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THE IDOLM@STER
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/07(木)18:09:42.08
ID:i/VTfZlT0
凛「何さそんなにはしゃいで」
P「これこれ、カメラ。椿と一緒に買いに行ったんだ。藍子との散歩とか芽衣子との旅行がより一層華やかになるなぁ」
凛「IDOLの皆とけっこう出かけてるもんね」
P「よぉし。さっそくアイドルのオフショットを撮るぞ。オラ凛! 笑えぇ!」
凛「え? 私を撮るの? 笑顔を強要してる時点でオフショットとしてはちょっと……えっと、ニコォ」
P「は? 何だそのぎこちない笑いはァ! パワーオブスマイルの精神を忘れてしまったのか! 笑顔が苦手なんて失望しました。しょうがないなぁ。お前のために笑顔の先生を呼んである。来てください先生!」パンパン
凛「先生?」
卯月「どうも。先生です」
P「先生! 写真撮るから笑って!」
卯月「はい! ブイッ!」ニコォ
P「いい笑顔だ! ナイスショット! 大満足! よし凛太郎。うづきち君を見習って、」
未央「待ったぁ! 笑顔の達人であるこの未央ちゃんを忘れてもらっちゃ困るよ!」
P「貴様、ほんだみ! 何しに来た!」
未央「プロデューサーは分かってない。いいショットってのはこうやるんだよ! とりゃあ!」
凛「うわっ。何さ未央」
未央「ほらほら、しまむーも寄って寄って。三人でピースピース!」
卯月「もうっ未央ちゃんったら」
未央「ほら、ベストアングル! シャッターチャンスだよプロデューサー!」
P「……これもいいな。よし笑えぇ! チーズ!」
三人「ニコッ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1512637781

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imobile_height=280;
2:
以下、
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/1202:03:35
ID:mvDiJVAs
律子「随分いきなりですね」
P「だってここのところ美味しいもの食べてなくてさ……ほら、俺さゲッソリしてるでしょ?」
律子「それはおかしいですよ。お給料貰ってるでしょ」
P「……じゃあ愚痴でも零そうかな」
律子「寧ろそのための今日でしょプロデューサー」
P「ここがたるき亭じゃなくて良かった」

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2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/1202:06:42
ID:mvDiJVAs
律子「ちなみに今月はまだ始まったばっかりですけど……」
P「…………もうほとんどない。ここ絶対ブラックだよ」
律子「ええっ!?」
P「先に言っておく! 趣味にはほとんど使ってないからな」
律子「ならば少なからず残る気がすると思うんですけど……」
P「何言ってんだ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/1202:14:49
ID:mvDiJVAs
律子「じゃあどのくらい貰ってるんですか?」
P「大して貰ってない。手取り20万円くらい」
律子「え? それなら行けると思うんですけど……」
P「まーずな、税金だろ、家賃だろ、水道光熱費だろ、車の維持費だろ、ガソリン代だろ」
律子「うわぁ…」
P「まあそこら辺を取られるともう5万くらいしか残ってないのよ」
律子「……それで?」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/1202:17:48
ID:mvDiJVAs
P「食費をマジで1万5千くらいで済ましたいんだけど……」
律子「だけど?」
P「こういう夕
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/11(月)23:55:53.85
ID:7hbgCt/C0
※このSSは公式で兄弟姉妹がいないアイドルに兄弟姉妹がいたらという妄想のもと構築されています。
 >>1のイメージですのでご注意ください。
?二宮飛鳥のあまり見せたくない兄?
蘭子「闇に飲まれよ!」
飛鳥「お疲れ様、蘭子、ありす。悪いけど今日は先に失礼するよ」
ありす「お、お疲れ様です。何か急ぎの用事ですか?」
飛鳥「今日は両親がいなくてね。早めに帰って久しぶりに夕飯でも作ってみようかなと」
蘭子「おぉ!飛鳥の手による晩餐とは!我も天啓に至らなければ列したというのに!」
飛鳥「親からメールがきたなら仕方ないさ。さて、いくとしよう。いそが……ない……と」
ありす「飛鳥さん?……誰でしょうあの人?大人の……男性ですよね?」
蘭子「我らが絶対なる結界を超えようとは……如何なる者だ?」
飛鳥兄「安心して。許可証はしっかり貰ってる。……飛鳥、迎えに来たよ」
飛鳥「兄さん……なんでレッスンルームまで来てるんだい?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1513004153

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/11(月)23:56:42.88
ID:7hbgCt/C0
飛鳥兄「何故って……飛鳥を一人で帰らせるのも怖いでしょう?というのは建前。偶然私の帰り道だったから」
ありす(飛鳥さんのお兄さん……すっごいハスキーボイス……髪サラサラ……あ、でも黒基調なのは飛鳥さんっぽい)
蘭子「我が飛鳥の魂の分け身か!闇に飲まれよ!」
飛鳥兄「お疲れ様。蘭子ちゃんと……橘ちゃんだったかな?飛鳥の兄です。よろしくお願いね?」
ありす「は、はい!飛鳥さんにはいつも色々教えてもらってまして……」
飛鳥兄「ごめんなさいね。飛鳥ってば変わった口調
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1:
◆t6XRmXGL7/QM
2017/12/20(水)00:24:17.17
ID:wOuefSrw0
モバマスSS
反省文
結構どうしようもないタイプのわいだん事務所
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1513697056

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2:
◆t6XRmXGL7/QM
2017/12/20(水)00:25:04.38
ID:wOuefSrw0
この度は事務所で自慰行為に耽ってしまい誠に申し訳ありませんでした。
私が事務所で自慰行為をしたきっかけは市原さんの新しい衣装に欲情したためです。
我慢ができませんでした。あのひらひらからチラチラと覗く、意外と健康的な、それでいて白い柔肌が私の劣情をどうしようもなく煽り立てました。
だってずるいんですよ、仁奈さん。普段はあんなに天真爛漫で無邪気な子なのに、衣装一つであんなにどうしようもなく女になってしまうんですもの。
ずるいですよ。ずるい。
そういうわけで私は自慰に及びました。人目の確認を怠ったのは私のミスでしょう。それは反省しています。
人の自慰などは一般的に見ていて気持ちのいいものではないでしょうからね。申し訳ありませんでした。
ちなみに私は人の自慰を見るのがたまらなく好きです。一人で耽る女の姿は美しい。ちひろさんもそう思いませんか。
結論を申し上げると、反省はしていませんし後悔もしていません。見られていると知って逆に興奮しました。
今晩は寝られなさそうです。この反省文を書いてる今も興奮が冷めません。
橘ありす
3:
◆t6XRmXGL7/QM
2017/12/20(水)00:25:56.30
ID:wOuefSrw0
今日は早苗おねーさんのパンツをぬすんでしまってごめんなさい。いいにおいだったからもって帰りたいと思いました。
ロッカーをいっしょに使っているので、着がえの時に見えて、かいでみたらいいにおいでした。
あせのにおいと、なんかすっぱいに
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1:
◆Xz5sQ/W/66
2016/06/06(月)19:22:31.84
ID:fv4Lj7qx0
 ここは、名もなきアイドル事務所。
プロデューサー(以下P)(――静かなもんだな)
P(皆ほとんど出払ってるから、当然と言えば当然だが)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1465208551

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2:
◆Xz5sQ/W/66
2016/06/06(月)19:24:37.84
ID:fv4Lj7qx0
 ぐぉーん。
 
P(聞こえるのはエアコンの駆動音に)
 ぺらっ。
 
P(時折混じる、紙の音)
 
 カタカタカタ。
 
P(そして俺がキーボードを打つ時に鳴る、このカタカタ音)
3:
◆Xz5sQ/W/66
2016/06/06(月)19:25:52.76
ID:fv4Lj7qx0
 ぐぉーん。ぺらっ。カタカタカタカタ……。
 
P(あぁ、キーボードを叩けども叩けども)
P「――終わらない雑務の山であった」ぼそっ
P(大体、こういう単純作業は眠くなるからいかん)
P(ここのところ寝不足気味だしなぁ……)
P(このままだと能率も落ちる一方だろうし、キリのいいところで一旦手を止めて休憩でも――)
 がちゃ。
 
唯「ふぃー、たっだいまー!」
杏「おぉう……空調の効いた室内のなんと快適なことか……」
杏「……よっと、ソファーにだーいぶ!」どさっ。
4:
◆Xz5sQ/W/66
2016/06/06(月)19:26:56.07
ID:fv4Lj7qx0
P「おっ、二人とも帰って来たか」
P「レッスン、真面目に頑張ったか? 今回はお目付役が一緒じゃないから、ちょいと心配してたんだぞ」
杏「失礼しちゃうね。杏たちはいつでも全力、アイドル活動に大真面目だってのにさ」ごろごろ。
P「杏が言うと、不思議と
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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/02/07(金)18:13:04.69
ID:dV+8BA/no
モバP「このバレンタイン関係の仕事で忙しい時なんてに事だ…」
モバP「自分の体調管理できずに何がプロデューサーだ…」
モバP「風邪引いてる時は考えれば考えるだけネガティブになるし、もう何も考えないでおこ…」
モバP「さて、ちひろさんに電話しないと…」ピッピッピ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1391764384

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2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/02/07(金)18:18:01.68
ID:dV+8BA/no
ちひろ「と、というわけでプロデューサーさんは絶対安静です!」
ザワザワ…
ちひろ「明日以降の送迎やスケジュール管理などは他のスタッフでやりますのでと、とにかく今日のスケジュールだけは個人で管理してください!」
渋谷凛「あれ、まゆは…?」
北条加蓮「『安静』くらいでもう既に玄関開けて何処かに行ったけど」
凛「何処か、ねぇ…」
加蓮「あはは、『何処か』じゃなくてもう断定してもいいレベルだよね」
凛(私も仕事終わったらお見舞いにいこ…)
加蓮(年賀状の為に住所聞いておいてよかった…)
5:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/02/07(金)18:21:19.18ID:jF4FloFuo
渋谷凛(15)
https://i.imgur.com/vNMdXQX.jpg
https://i.imgur.com/3ei2QLk.jpg
北条加蓮(16)
https://i.imgur.com/zCNq15z.jpg
https://i.imgur.com/4OU2sNv.jpg
6:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/07/0617:19:59
ID:ZVAquQ8w
モバP(以下P表記)「そうだよ、14歳は合法だよ。俺は今まで勘違いしてたんだ」
P「中学2年生が結婚できないなんて……、そんなの嘘に決まってるよな!」
P「だって何かの本で読んだもん。結婚できるのは、男は18歳から女は14歳からって」
P「…よし。よーし!」
P「14歳は合法なんだ!!思い立ったがきちじ」ガチャッ
森久保「……」
P「……つ…」

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18:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/07/0619:14:34
ID:ZVAquQ8w
P「さぁてと……次は誰にするか」
P「合法体験はまだまだ始まったばかり……オラ、ワクワクすっぞ!」
次の犠牲者(14歳の中から) 安価↓
※安価来ない場合
>>1の独断で決めます
2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/07/0617:24:39
ID:ZVAquQ8w
×森久保→○乃々 (一応)
乃々「……」
P「……」
乃々「…………」
P「…………」
乃々「」ダッ
P「っ!!ま、まてっ!まってくれ!!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/07/0617:34:16
ID:ZVAquQ8w
乃々「ひ、ひいいっ!?お、追いかけてこないでほしいんですけどぉっ!!」ダダダッ!!
P「違うんだ乃々!!お前は誤解をしている!」ダダダッ!!
乃々「誤解……」ダダダッ!!
P『14歳は合法だよな』
乃々「ぜ、絶対誤解じゃない気がするんですけどッ!!」ダダ
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1:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2017/12/14(木)01:03:26.19
ID:SUNE7Y250
ちひろ「いえ、ツッコミ待ちなのかなぁ面倒臭ぇなぁ、と思いまして」
モバP(以降P表記や!え、ボケて?)「ちょっと何言ってるのか分かんないんですけど」
芳乃「ふんむむ…」
ちひろ「いや当たり前のように芳乃ちゃん膝に乗せて仕事してますよね」
P「何言ってるんですか。スパロボ新作情報ググってるだけですよ」
ちひろ「仕事してねぇのかよ」
芳乃「むむむーっ」
P「さっきからどうしたんですかちひろさん。具合でも悪いんですか?課金します?」
ちひろ「課金はあなたがしてください。…いえ、よくよく考えるとウチの事務所って、何と言いますか…」
ちひろ「色々とアレじゃないですか」
P「アレて」
ちひろ「先日他の事務所の方々を交えての親睦会があったじゃないですか」
P「ええ、ちひろさんとアッキーが出席したんですよね」
ちひろ「……普段自分の感覚がどれだけ麻痺しているか痛感させられました」
芳乃「ふんっ………ふぐぅぅぅぅぅ」
P「ちひろさん。よそはよそ。うちはうちですよ?普通の事務所じゃないですか」
ちひろ「犬が喋りアイドルが空を飛び天使なアシスタントがいてドS社畜が跋扈する事務所が普通と!?」
P「ちょい待て聞き捨てならないセリフが混ざってたぞ」
ちひろ「あ、ごめんなさい。犬じゃなくてアッキーですよね」
P「まってちがう」
芳乃「袋が開きませんー」
P「はいはい。よっ、と」バリッ
芳乃「ありがたきかなー」バリボリ
ちひろ「…ま、今更ですけどね」
P「今更ですね」
芳乃「ほー?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1513181005

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2:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2017/12/14(木)01:21:14.25
ID:SUNE7Y250
・快適空間・続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/18(月)00:39:49.16
ID:GnJgrDCMo
昔々、あるところに奈緒ちゃんと卯月ちゃんが住んでいました。
奈緒「あー、困ったな。」
卯月「どうしたんですか、奈緒ちゃん?」
奈緒「隣村のPさんが風邪を引いて寝込んでるらしいんだよ。」
奈緒「お見舞いのフルーツとか届けたいんとけど…。」
卯月「あ、奈緒ちゃんはこないだつまづいて足挫いてましたね…。」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1513525188

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/18(月)00:41:47.39
ID:GnJgrDCMo
卯月「分かりました、そう言うことなら私が届けます!」フンス
奈緒「え、良いのか?」
卯月「勿論です!島村卯月、頑張ります!」
卯月ちゃんは自信満々に答えます。
???「ふーん。」
外で狼がこの話を聞いていました。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/18(月)00:44:55.15
ID:GnJgrDCMo
玄関
奈緒「じゃあ、これ。フルーツと手紙と薬な。」
奈緒「悪いけど頼めるかな?」
卯月「はい、確かに届けます!」
奈緒「それと、知らない人についていっちゃ駄目だぞ。」
奈緒「卯月はお人好しなところがあるからな。」
卯月「もう、心配性なんですから、大丈夫ですよ。」プクー
奈緒「ははは、よろしくな!」
卯月「はい、行ってきます!」
タノムゾー
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/18(月)00:50:18.73
ID:GnJgrDCMo
ガチャン
奈緒「ふう、卯月には申し訳ないな。」
奈緒「無事だと良い
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1:
◆iUFOzRwgx6
2014/03/19(水)00:25:39.46
ID:iROaYIFC0
律子「確かに社長は黒井社長にも負けないくらい色は黒いですね。」
P「いや、そこじゃない。それもそうなんだが……」
律子「何が言いたいんですか?」
P「ももクロのマネージャーの昨年冬のボーナス額知っているか?」
律子「スターダストの川上さんですか?1500万でしたっけ?」
P「東スポソースだから信憑性はアレだが……」
律子「ももクロの去年の売上、スターダストという大手事務所……」
P「あのマネージメントの実績を考えればありえなくはない。」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1395156339

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2:
◆iUFOzRwgx6
2014/03/19(水)00:26:30.07
ID:iROaYIFC0
律子「でも川上さん取締役ですし……」
P「モー娘。の和田マネージャーも、過去に年収一億とか言われてなかったか?」
律子「よそはよそ、噂は噂ですよ。」
P「ちょっと律子、ホワイトボード見てみろ。」
律子「予定表を?」
P「びっしりだな。」
律子「ありがたいことですね。」
P「最後に全員集まったのっていつだ?」
律子「……あれ?」
P「律子、ウチの昨年度今年度の売上わかるか?」
律子「全体のはっきりした数字はちょっと……」
4:
◆iUFOzRwgx6
2014/03/19(水)00:27:53.95
ID:iROaYIFC0
ガチャ
小鳥「ただいま戻りましたー。」
律子「小鳥さん、ウチの売上把握していますか?」
小鳥「え?なんですか、藪からスティックに。」
P「ルー語はいいので。」
小鳥「与えられた予算は把握していますけど、売上や利益は社長が……」
P「給料の計算は?」
小鳥「売上と給料の計算だけは社長がやっているんです。」続きを読む

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/09/28(日)20:22:25.68
ID:2aYizdRu0
仁奈「仁奈は園児じゃねーですよ・・・」
薫「かおるだってもう小学生なのに?」
千佳「保育園児にへんし?ん」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1411903335

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/09/28(日)20:36:34.52
ID:2aYizdRu0
『かかったなアホが』
ってやりたかったのに誰も反応してくれないんだこれが
志乃「ということで??」
礼子「保育園プロ合同ライブの打ち上げ開始しまーす!」
瑞樹「イェーイ!・・・ってアンタら言いなさいよ!」
楓「いえいえ・・・ふふっ」
礼「開始しますはいいけど、まだ来てない子結構いるわよ?」
礼子「いいのよそのうち来るんだから。志乃なんて始める前から飲んじゃってるし」
礼「そういうもんかしらね・・・」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/09/28(日)20:39:18.73
ID:2aYizdRu0
楓「おさけ」
礼子「ん?はいはいお酒ね。ほら注いだげるからお猪口だしなさい」
楓「避けられない・・・ふふっ」
瑞樹「ったくこの25歳児は・・・先輩に注がせてんじゃないわよ!礼儀ってもんがなってないんだから」
志乃「いいじゃない別にそのくらい。無礼講ってやつよ」
瑞樹「そうやって甘やかすからダメなのよ!見なさいどんどん退行が進んで・・・仕事以外じゃ駄洒落と『おさけ』しか喋んなくなっちゃたわよ!」
楓「おさけ」
礼子「はいはい」
志乃「あらほんとね。まあいいじゃない仕事はちゃんとしてるんだし」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/09/28(日)20
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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/28(火)23:36:36.04
ID:B6p/Qipp0
P「はい、ここ最近財政難でして……昼の外食を弁当にすれば少しは節約になるかなって」
ちひろ「ははぁ……プロデューサーさんも大変ですねぇ。スタドリ飲んで元気出してくださいね!」 サッ
P「……」 キュポ
ちひろ「あっ、100モバコインになります♪」
P(財政難の元凶が何言ってんだろう……) チャリン
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1390919795

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2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/28(火)23:41:52.51
ID:B6p/Qippo
ちひろ「それにしても、意外とプロデューサーさんって器用なんですね」 ジー
P「まぁ大学時代から自炊はそれなりにしてきましたから……あげませんよ」 モグモグ
ちひろ「あら、それは残念。でも私だってお弁当ありますもんね。はい、高級仕出し弁当?♪」 ドンッ
P(いつもながらすっげぇ高そう……自腹か? いや、まさか……) モグモグ
3:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/28(火)23:56:33.70
ID:B6p/Qippo
P「そういえばちひろさん、いつもその仕出し弁当ですよね。やっぱり料理苦手なんですか?」
ちひろ「むっ、その最初から決め付けてるみたいな言い方、失礼ですよ!」
P「いやだってほら……ちひろさんと料理って結びつかないじゃないですか、どう考えても」
ちひろ「私だって女の子ですよ! 料理くらい普通にできますし! ただちょっと面倒くさいからやらないだけで……」
P「へーほーふーん」 プフッ
ちひろ「むー……まったく信用してませんね……今に吠え面かかせてあげますから覚悟しといてくださいよ!」 プンスコ
タッタ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/26(火)12:35:58.47
ID:Q6TUC6Ol0
法子「はぁ?、どうしよ……」
法子「もういっそ諦めようかなぁ……」
法子「でもドーナツが……」
法子「ドーナツ……」
法子「うぅ……ドーナツ……」
法子「ドーナツが足りないよぉ……」
法子「ドーナツ足りなさ過ぎてプロデューサーが見えるよぉ……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1514259357

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/26(火)12:39:16.28
ID:Q6TUC6Ol0
法子「って、プロデューサー?」
法子「どうしたの? お仕事終わったの?」
法子「えへへ、そうなんだ。あたしも学校が終わったところ!」
法子「終わったところ……なんだけど」
法子「ほんとうはドーナツ食べようと思ってたのに……」
法子「テストが……うぅ」
法子「学校で復習のテストがあったんだけど……」
法子「……点数が」
法子「ドーナツだったの……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/26(火)12:43:55.42
ID:Q6TUC6Ol0
法子「だって、見てほら! 赤丸でドーナツが書いてあるんだよ!」
法子「これはあたしにとっては満点なんだよ!」
法子「この〇がいいねとあたしが言ったから!」
法子「だから今日はドーナツ記念日!」
法子「ドーナツ点が取れたから!」
法子「ドーナツ店に行こう!」
法子「先生もそういってるんだよ!」
法子「むしろドーナツをもっと食べましょうっていう、お告げ!」
法子「今からプロデューサーもいっしょに食べにいこっ?」
法子「ねっ? ねっ?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報V
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/12/26(木)10:13:28.03
ID:iE24+mEJo
P「イヴ、クリスマスライブお疲れさま」
イヴ「お疲れさまでしたぁ?☆」
イヴ「私、聖なる夜に、ファンのみなさんに特別なプレゼントは渡せましたかね??」
P「あぁ、もちろん。最高のクリスマスプレゼントになったと思うよ」
イヴ「うふふ?。そうだと嬉しいなぁ?」
P「プロデューサーの俺としても良い贈り物を貰えたなって思うよ」
P「今年もありがとうな、サンタさん」ナデリ…
イヴ「きゃん…♪」
P「あ、悪い…くすぐったかったか?」
イヴ「あ、その?…」
イヴ「……んもう、えっち?!」
P「ええっ?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1388020407

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/12/26(木)10:14:25.04
ID:iE24+mEJo
P「頭を撫でるのはえっち…なのか?」
イヴ「…どうでしょうねぇ?」
P「どうでしょう…ってイヴが言ったのに…」
イヴ「んもう!細かいことは気にしちゃいけませんよぉ?」
P「どうしろと…」
イヴ「…ナデナデしてもいいですよ??」
P「…良いのか?」
イヴ「特別ですよ??」
P「じゃあ…失礼して…」ナデリ…
イヴ「…あふんっ」
P「……」ナデナデ…
イヴ「…えへ?」
P「(イヴ…絹のようにしなやかな髪だな…)」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/12/26(木)10:15:29.19
ID:iE24+m
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1:
◆Fd7GxqZupI
2014/10/14(火)22:41:06.24
ID:nbrafRk80
P「そもそも事務員からして薬事法?に引っかかりそうだったりするからなあ」
P「もちろんこの風潮を何とかしなければならない、っていう善意ある人もいるといえばいるけど。765さんとかそうらしい」
P「大抵はむしろこの時代にいかに同調するかっていう流れなんだよ。うちの事務所もそうだ」
P「そして俺もまたそれに流されてる人間の一人なんだよな。情けない話だが」
P「っと、外に気配。どうやら担当アイドルが出社してきたようだ。この時間って事は……」
P「>>2かな」
SSWiki:
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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/14(火)22:42:27.64ID:K9p17F6AO
桃井あずき
4:
◆Fd7GxqZupI
2014/10/14(火)22:48:54.50
ID:nbrafRk80
あずき「おっはようございまーす!」
P「おはよう。朝早くからお疲れ」
あずき「昨日は一応早く寝たから大丈夫だよ」
P「……一応? いつもはもっと遅いのか? ダメだぞ。美容とかそういうの明るくないけど、夜更かしはよくないんだろ?」
あずき「そうだねっ。けど仕事の具合によっては仕方ないって時もあるし」
P「? 何か用事でもあるのか?」
あずき「えっとねー」
5:
◆Fd7GxqZupI
2014/10/14(火)22:55:37.28
ID:nbrafRk80
あずき「副業?っていうのかな。あ、副業大作戦だねっ!」
P「……まあ。いまどきこのご時世、副業やってるアイドルなんてごまんといるからな。別にこっちの仕事に影響なければいいよ」
あずき「それが最近依頼がやっと落ち着いてねっ。だから少し余裕ができたんだ」<
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/13(月)20:06:56.93
ID:gojQLelf0
モバマスSSになるよ
速水奏「失敗だらけのリップスティック」の蛇足すぎる後日談
速水奏(17) キス魔
https://i.imgur.com/4gzpyYU.jpg
SSWiki:
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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/10/13(月)20:09:09.41
ID:gojQLelf0
[伊吹の部屋]
奏「……ふぅ」
伊吹「はぁ……相当久しぶりに観たけど、やっぱりいいねえ」
奏「本当に。不朽の名作ね」
伊吹「ちなみにコレ観るの何回目?」
奏「さあ……かなりの回数になるはずだけど」
伊吹「アタシは高校くらいのときに一度観たっきりかなあ」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/10/13(月)20:10:39.49
ID:gojQLelf0
奏「前置きが長いから何度も見ない人が多いみたいね」
伊吹「あー、わかる。最初のあたり飛ばしそう」
奏「前置きがあってこそのカタルシスなのに。勿体ない」
伊吹「前から思ってたけど、奏ってこういうの好きだよね」
奏「こういうのって?」
伊吹「こうさ、いっぱい苦しいこと辛いことがあって」
伊吹「でも最後は愛が勝つ!ハッピーエンドです!みたいなの」
奏「…確かに、そうかも。いい気分で見終われるのは好きね」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/10/13(月)20:13:55.54
ID:gojQLelf0
伊吹「だよね!ならきっと、アタシの選んだコレも気に入るはず!」
伊吹「ささ、次いこ次?♪」
奏「……ちょっと待って。そのパッケ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/05(日)20:24:40.70
ID:GvPfnb6v0
モバP(以下P)「おのれ千川ァ!もう許さんぞ!」
奈緒「ど、どうしたんだよPさん。事務所に来るなりいきなり叫びだして」
P「おお、奈緒。聞いてくれ。ついにあの黄緑守銭奴が本性を現しやがった」
P「昨日、いきなりとんでもない金額を請求されたんだよ。あの貯蓄の海賊船クイーン・エメラルダス号め!」
奈緒「いや、請求されたって事はなにか買ったんだろ?」
奈緒「それとクイーン・エメラルダス号はエメラルドっぽい名前だけど、別に緑色じゃないからな」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1509881080

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/05(日)20:28:34.80
ID:GvPfnb6v0
P「奴の作戦は本当に巧妙だった。奴がやったのはまずツケを可能にしたことだ」
奈緒「ツケ?」
P「毎日のように買うものだとすると、後でまとめて払ったほうが楽だからな」
P「だが、目に見えてお金が減る訳じゃないからついつい買い過ぎたりもするんだ」
奈緒「あ?。カードで買い物すると買い過ぎて破産する人がいるとかそんな感じか?」
P「大体そんな感じ。もっとも回収漏れのリスクもあるが、あの金の亡者に関しては絶対にないだろう」
奈緒「でも、それって結局Pさんが買ったんだろ?あんまりちひろさんが悪いとは思えないんだけど」
P「あの汚いグリーンランタンの狙いはそこだけじゃないんだ。あえてツケの支払いを引き伸ばすことで俺が払えない金額になるのを待ってたんだ」
奈緒「引き伸ばすってどのぐらい?」
P「なんと2年以上もだ。チリも積もればお山になる。まさにそんな感じだ」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/05(日)20
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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/21(火)13:07:49.10
ID:JJlV1ZT3o
P「この写真、何歳頃?」
まゆ「たぶん三歳ぐらいですね」
P「後ろに写っている人は親戚のお姉さんとか?」
まゆ「まゆのママですよぉ」
P「えっ……あー、言われてみれば確かに。若いなあ、とても子持ちには見えない」
まゆ「パパに一目惚れして押しかけて、あっというまに結婚を決めたそうですからね」
まゆ「この写真も20代前半くらいのはずです」
P「まゆもそういう所あるよな。読モやめていきなり押しかけてきて。……母親譲りだったのかぁ」
まゆ「じゃあまゆがアイドルになれたのは、ママのおかげかもしれませんね」
SSWiki:
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2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/21(火)13:08:35.08
ID:JJlV1ZT3o
ペラッ
P「次は、幼稚園のお遊戯会かな?」
まゆ「そうですね、本番後に撮った写真だそうです」
P「んん? ……これ王子様役って書いてある」
まゆ「はっきりとは覚えてませんけど、男装した女性とかではなく普通の王子様みたいですね」
P「思い切った配役だなぁ」
P「でもまゆ自身は嫌じゃなかったみたいだな、良い表情してる」
まゆ「……うふふ」
P「何か俺変なこと言った?」
まゆ「いえ、まゆが覚えてないことでもPさんには分かっちゃうんだなぁ、と思って」
3:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/21(火)13:09:03.13
ID:JJlV1ZT3o
ペラッ
P「うわ、可愛い! ランドセル背負ってる!」
まゆ「小学生の頃ですね」
P「なにこれ可愛い。やばい。お持ち帰りしたい!」
まゆ「Pさん…
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1:
◆vy.I.hoY0k
2016/09/22(木)09:43:51.98
ID:tdy70LiJ0
※このSSはすべて夢オチです。悪しからずご覧ください。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1474505031

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2:
◆vy.I.hoY0k
2016/09/22(木)09:48:06.81
ID:tdy70LiJ0
未央「ねぇねぇよしのん」
芳乃「どうかなさいましたか未央さん?」
未央「よしのんはアイドルの女の子たちを『xx殿』とか『xxさん』、あるいは呼び捨てだったりで呼び分けてるよね」
芳乃「はい。そのように呼んでましてー」
未央「呼び分けの基準とかってあるの?」
芳乃「実は、ちょっとした理由がありましてー」
3:
◆vy.I.hoY0k
2016/09/22(木)09:52:59.75
ID:tdy70LiJ0
未央「おおっ!その理由聴きたい聴きたい!」
芳乃「わたくしがxx殿、そしてxxさんと呼んでいる方たち。その方々とわたくしが寝所を共にすると考えた際に…」
未央「ん?」
芳乃「わたくしを相手にタチの方をxx殿、ネコの方をxxさんと呼んでおりましてー」
未央「んんっ!!?」
4:
◆vy.I.hoY0k
2016/09/22(木)09:58:44.25
ID:tdy70LiJ0
芳乃「すなわち、タチかネコかで呼び分けておりますゆえー」
未央「えっ、あ、ちょっ、ちょっと待ってよしのんっ。今なんて言ったの!?」
芳乃「タチかネコの違いと申しましたがー?」
未央「えあっ、へっ!?あの、それって…て言うか寝所を共にするって…!?」
芳乃「ふむー、なるほどー。未央さんは女同士で寝た経験がないのですかー」
5:
◆vy.I.hoY0k
2016/09/22(木)10:01:14.08
ID:tdy70LiJ0
未央「そりゃ無い
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/28(火)22:30:28.41
ID:lVV2A4vXo
 【モバマスSS】です
 未来設定
 人を選ぶ内容かも知れません
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1414503018

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/28(火)22:31:06.77
ID:lVV2A4vXo
 よぉ。
「こんにちは。これ、送られてきた招待状です」
 いや、俺は受付じゃない。受付は向こうだ。
「あ、ごめんなさい。こんなところに立ってるから……」
「……え?」 
 どした? なんだよ、その顔。俺がここにいるのがそんなに驚きか?
「え……もしかして、せんせ……プロデューサー?」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/28(火)22:31:33.05
ID:lVV2A4vXo
 そうだよ。お前の元プロデューサーだよ。
「うわぁ、なんだか凄く雰囲気が変わったというか……」
 そりゃあまあな、おまえらが引退してから色々あったんだよ、こっちも。
 お前だって、えらく見た目変わったし、口調まで違うじゃないか。
「あれから何年経ったと思ってるのさ。変わるよ、私だって」
 だけど、よく見ると面影あるかな?
「そうかな。でも、プロデューサーは変わりすぎ」
 んー、まあ、大病で入院したりもしたからなぁ。
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/28(火)22:32:12.22
ID:lVV2A4vXo
「え、なにそれ、初耳だよ、そんなの聞いてない」
 そりゃあ、お前が引退してからの話だからな。
「あはは、私、結局すぐに引退しちゃったもんね」
 早かったよな、全盛期。
「惜しかったかな?」
 惜し
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/20(月)23:48:32.60
ID:mHDHB9JL0
泰葉「…………」トクトク・・・
泰葉「…………」
泰葉「…………」コクコク
泰葉「……ぷは」
泰葉(……さっきから)
千枝「…………」キラキラ
泰葉(視線を感じる……)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1413816502

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/10/20(月)23:52:12.12
ID:mHDHB9JL0
泰葉「あの、千枝ちゃん?」
千枝「わわっ、バレちゃった」
泰葉「何か私に用かな?」
千枝「えっと、泰葉さんはそのままで大丈夫ですから!」
泰葉「? どういうことか教えてもらってもいい?」
千枝「大人になるためのお勉強ですっ」
泰葉「大人の……?」
千枝「はいっ」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/10/20(月)23:57:43.17
ID:mHDHB9JL0
――――
――――――
P『いいか、千枝』
P『芸能界っていうのはな、ただ大人であるだけじゃあダメなんだ』
千枝『……? どういう意味ですか?』
P『芸暦といってだな、どれだけお仕事を続けてきたのかがとても大事なんだ』
P『そういう意味では、千枝も早苗さんもまだ一緒だな』
千枝『なるほど、そうなんですね……』フムフム
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/10/21(火)00:01:32.72
ID:nelmYlws0
千枝『じゃあ、ずっと芸能界にいる泰葉さんは大人なんですね!』
P『ああそうだ。歳は真ん中くらいだがな、泰葉はとっても大人なんだぞ』
千枝『泰葉さん、すごいです……!』続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/09(土)01:52:24.69
ID:s/jy9rJW0
モバマスSSです
キャラ崩壊口調崩壊誤字脱字を含むかもしれません
モバPがP表記です
それでも宜しければご覧下さい
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1512751944

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/09(土)01:53:05.86
ID:s/jy9rJW0
「ねぇねぇ桃華ちゃん!桃華ちゃんって好きな人とかいるー?」
桃華「好きな人…ですの?」
「うん!」
桃華「アイドルですからそういった事はあまり…」
「えー、気になってる人とかいないの?」
桃華「…」
桃華(Pちゃま…)
「あ、いるんだー!」
桃華「い、いえ!いませんわ!」
「だって今考えたでしょー!」
桃華「考えていませんわっ!」
「絶対考えたってー!」
桃華「もうっ!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/09(土)01:54:18.00
ID:s/jy9rJW0
キーンコーンカーンコーン
桃華「Pちゃま遅いですわ…」
「誰か待ってるのー?」
桃華「えぇ」
「誰々ー!?」
桃華「私のプロデューサーですの!」
「なーんだ、男子じゃないのかー」
桃華「だから私はそういった…」
「桃華ちゃん可愛いから絶対いけると思うんだけどなー」
桃華「…」
「あ、あの車そうかな?」
桃華「Pちゃま!?…いえ、違いますわ」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/09(土)01:54:49.03
ID:s/jy9rJW0
「…あー」
桃華「な、なんですの…?」
「べっつにー
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1:
◆hAKnaa5i0.
2017/12/02(土)13:01:11.73
ID:hv2zMcBs0
1
私の名前は速水奏。
事務所で人生相談のボランティアをしているわ。
人生相談といっても大袈裟なものではないの。
愚痴を聞いてあげたり、落ち込んでいる子が前を向けるようにひと言ふた言アドバイスしてあげるだけ。
大抵はそれだけで終わる。
みんな元々強いもの。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1512187271

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2:
◆hAKnaa5i0.
2017/12/02(土)13:01:40.17
ID:hv2zMcBs0
転んだりつまずいたりすることはあっても立ち上がるだけの意思があるのよ。
私のやっていることは…そうね…。
うん、例えば、転んだ時に擦りむいた傷に絆創膏を貼ってあげたり、立ち上がる時に手を差し伸べるくらいの役目かしら。
ほんの少しだけ手助けしてあげているのよ。
立ち上がるのは本人が頑張らなきゃいけないわ。
3:
◆hAKnaa5i0.
2017/12/02(土)13:02:07.27
ID:hv2zMcBs0
ふふ、少し前置きが長くなってしまったみたい。
さて、今日はどんな迷える子羊がくるのかしら。
本当は1日中誰もこないのが1番なのだけれど…。
「おはようございます!!お悩み相談室はここですかー!!」
…意外な子が来たわね。
4:
◆hAKnaa5i0.
2017/12/02(土)13:02:40.03
ID:hv2zMcBs0
「日野茜です!よろしくお願いします!」
「おはよう茜。そんなにかしこまらなくていいわよ」
「は
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/09/05(金)21:30:34.01
ID:oVE2GZJB0
 都内の病院の一室に、一人の少女がありました。
少女は、年間の多くをこの病室で過ごしていましたが、かけがえのない夢を持っていました。
それは、アイドルになることです。
でも、その夢は、追いかけられるものではないと思っていました。
「加蓮ちゃん、呼ばれたから検査行きましょうね」
こう言いながら、看護師さんが車いすを持って病室へとやって来ました。
大抵の日は、こうして検査を受け、先生の話を聞き、あとはベッドの上で過ごしていました。
加蓮は、何も変化のない毎日を繰り返しているうちに、意欲を失っていってしまったのです。
だから、持っていたはずの夢も、だんだんと小さく遠いものへとなっていきました。
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http://ss.vip2ch.com/jmp/1409920223

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/09/05(金)21:35:31.38
ID:oVE2GZJBo
 加蓮は、病棟のアイドルでした。
とてもかわいらしかったので、すれ違った患者さんが思わず振り返ることは珍しくありませんでした。
また、回診の日には、病室から出て行く先生たちがちらちらと見てくることもありました。
時には、手を振る者までいました。
加蓮は、そういう扱いが嫌いではありませんでした。
しかし、それに添えられる一言が苦手でした。
「がんばってね」
この言葉も、言われた当初は気になりませんでした。
それでも、時間の経過とともに、プレッシャーになり、耳を通り抜けるだけになりました。
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/09/05(金)21:39:58.18
ID:oVE2GZJBo
 土曜日の昼下がり、加蓮は売店で買ってきたジュースを飲みながらベ
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/20(月)21:51:48.77
ID:7aVHJMcEo
依田芳乃「はいー、何やら悪しき『気』がぶおーと集まっているのでしてー」
モバP「この事務所にか……!」
芳乃「もっと言うならばー、そなたが育てるアイドルたちにまとわりついておりましてー」
P「何てことだ! その悪い気とやらを放っておくとどうなってしまうんだ?」
芳乃「わたくしにもまだわかりませんがー」
芳乃「カタストロフでしてー」
P「本当に何てことだ!! 一体どうすれば防げる、いや、まずどのアイドルが危ないんだ!?」
芳乃「ほーほー、まずはー」
渋谷凛「おはよう」ガチャ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1413809498

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/20(月)22:06:51.12
ID:7aVHJMcEo
P「おぉ、凛か……」
芳乃「渋谷凛がその一人でしてー」
P「おおぉおお凛か!? 凛が!?」ガタッ
凛「きゃっ! なに、何なの?」
芳乃「とてもよくない気の流れがー。なんとー、これは今まで視た中でもなかなかー」
P「見えるのか芳乃!?」
凛「私? 何の話なの……?」
芳乃「暗く黒くまとわりついてー、まるで天をも脅かす」
芳乃「巨大なおはぎのようなー」
凛「いい気分しない!」
P「りりり凛っ、大丈夫か、体に異変はないか!? 健康か辛くないかっ!?」
凛「ちょ、待ってっ、落ち着いてよプロデューサー!」
芳乃「やんややんや」
凛「芳乃もなんか変!」
凛「一度ちゃんと全部説明して!!」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/20(月)22:14:15.96
ID:7aVHJMcEo
凛「危機が迫ってる……?」
P「ああ、どうや
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/30(木)10:29:15.79
ID:iqkO7jW/0
とあるビルの一室に集められた春香達
春香「ここに集合って言われてたよね?」
千早「プロデューサー、一体何をするつもりなのかしら…」
真「シアター組にドッキリを仕掛けるってのは聞いてるけど…」
ガチャ
P「わりぃ、遅くなった」
やよい「プロデューサー、おはようございます!」
伊織「遅いわよ!何してたのよ!」
P「ちょっと経費の精算をしてたらな…」
響「で、今日はシアター組に何をするつもりなんだ?」
P「ああ、今日はあいつらの人間性を確かめようと思ってな」
雪歩「人間性、ですか…?」
貴音「私たちはしあたーの方々とはそれなりの親睦は深めてるつもりですが…」
P「いや、普通に接しただけでは本質まではわからないと思うからな」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1512005355

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imobile_height=280;
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/30(木)10:59:02.62
ID:iqkO7jW/0
あずさ「あの?、そろそろドッキリの内容を教えていただけませんか?」
P「ああ分かった。簡単に言うとこの後ローカルのニセ番組の打ち合わせが行われるんだ」
P「今回のターゲットとなるアイドルにはMCを務めてもらうってのは前もって知らせてある」
P「ただ、そのニセ番組がもろパクリ企画なんだ」
P「それでもあいつらはMCだったら引き受けてしまうのかっていうドッキリだ」
真美「でも兄ちゃん、何の番組をパクるの?」
亜美「番組によって反応変わるよね?
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/07/05(金)10:46:16.36
ID:fsnUScjdo
※前に某所で投下したやつのリメイクです
千枝「いつもお世話になっているモバPさんにお礼がしたいな……」
千枝「でも、大人の男の人ってどうすれば喜んでくれるのかな?」
千枝「うーん、一人で考えていてもわからないし、みんなに訊いてみよう…」
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4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/07/05(金)12:06:54.11
ID:fsnUScjdo
ちひろさんの場合
ちひろ「え、男の人が喜ぶことですか?」
千枝「は、はい」
ちひろ「そうですねー。……世の中の男の人はですね、エナドリが大好きなんですよ」
ニッコニコ
千枝「ふぇ、エナドリですか?……たしかにあれを飲むと、とっても元気になれちゃいますけど」
ちひろ「それからガチャも大好物ですよ!」マジキチスマイル
千枝「そういえば回してる時はいつも楽しそうです、ちょっと怖いくらいニコニコしてたり……」
ちひろ「あとはこう、TOUCHさせてあげたり、水着で上下に跳ねたりしてあげるとそれはもう喜んで……」
千枝「水着、たっち……」ゴクリ
5:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/07/05(金)12:08:28.78
ID:fsnUScjdo
ちひろ「ですから、つまりこうすれば良いんですよ…」ゴニョゴニョ
千枝「…わ、わかりました!千枝、頑張っちゃいます!」
ちひろ「千枝ちゃん、わたしに協力出来ることがあれば何でも言ってくださいね!」
千枝「ありがとうございます、さすがちひろさんです!」マホウノスマイル
千枝「他の方にもアドバイスを貰いましょう」
千枝「三人寄れば文殊の千枝ちゃんです!」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/20(水)15:56:36.13
ID:z2iSFJMY0
ありす「ほらお父さん起きてください。仕事に遅れますよ」
P「うぅーーん……」
ありす「いつまでも寝ぼけてないで、早く朝ごはん食べてください」
P「おぅ、おはよう、ありす……」
ありす「おはようございます。はい、目が覚めたらさっさとベッドから降りて」
P「ふぁああぁぁ」
ありす「あくびしている暇があったら、掛け布団たたんで、枕カバーとシーツはがして」
P「んーー、やっとくやっとく」
ありす「それから、顔洗って口ゆすいで、トイレも忘れずに行くんですよ」
P「わかってるよ。口うるさい娘だなあ」
ありす「口うるさくて悪かったですね。そんなふうに育ったのは、だらしがないお父さんのせいです」
P「はいはい、すいませんでした。ほら、部屋着に着替えるからちょっと外でてろ」
ありす「二度寝しないでくださいね。5分経っても来なかったら、また来ますからね」
P「はいはい、さっさと行け」
ありす「洗濯物はベッドに置いとかないで、ちゃんと洗濯カゴに入れてください」
P「はいはいはい」
ありす「あと、“はい”は一回だけです」
P「はいはいはいはいはいはい!」
ありす「まったくもうっ! ご飯冷めないうちに早く来てくださいねっ」
バタンッ!!
P「……はあ。まったく、誰に似たんだか」
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/20(水)15:57:54.82
ID:z2iSFJMY0
P「ありす、来たぞー」
ありす「遅いですよお父さん。ちゃんと顔洗いましたか?」
P「洗ったよ。口もゆすいだ。トイレも行きましたー」
ありす「ご飯とお味噌汁はよそっておきましたから、納豆
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1:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2017/11/27(月)02:57:03.59
ID:kq18Raf00
モバP(以降P表記の可能性もあるじぇ…)「フンフンフフンフーン♪ほんとは真面目なフレデリカ?♪」パタパタ
P「うん、良い天気だ。絶好の洗濯日和だな」
芳乃「ぽかぽかとー、日差しが心地良いのでしてー」
P「芳乃の着物もこのまま洗っちまおうか。何故か同じ柄のが何十着もあるし」
芳乃「そなたのスーツも、同じものがいくつもありますー」
P「毎日衣装変わってたら作画が死ぬからな」
芳乃「ほー」
ピンポーン
P「ん?集金か?」
芳乃「勧誘でしょうかー」
ピンポーンピンポーン 
P「はいはい、今出ますよー」
P「どちら様ー?」
凛「お届け物です」
P「何だ3代目シンデレラガールか」ガチャッ
凛「おはよ」
P「おはよ。…どした?今日オフだろ」
凛「うん。だから遊びに来たよ」
P「あのな、お前さんは仮にも人気アイドルなんだから軽々しくオッサンの部屋に来るのは如何なものかと」
加蓮「やっほー。わっ、プロデューサーが私服だ。変なの」ヒョコッ
奈緒「あ、あたしは一応止めたんだぞ!?」ヒョコッ
P「あのな、お前さん達は立派な人気アイドルなんだから軽々しくオッサンの部屋にだね」
凛「お邪魔しまーす」
芳乃「スリッパですー」
P「如何なものかと!?」
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2:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2017/11/27(月)03:18:20.60
ID:kq18Raf00
加蓮「わぁ、ぴにゃこら太スリッパだ。へぇ
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/14(火)01:50:18.49
ID:tBeo7DmAO
小鳥「もう、寝ちゃいました?」モゾモゾ
小鳥「…」チラッ
小鳥「寝ちゃい…ましたよね?」
小鳥「…」
小鳥「なら、いいかな」
小鳥「最近ね、私、思うんです」
小鳥「このままで、いいのかなって」
小鳥「今も、幸せなんですよ?」
小鳥「ただ、」
小鳥「ただ…」
小鳥「私って、ずるいですよね。貴方が眠っている時に、こんな事言うなんて」
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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/14(火)01:53:49.28
ID:tBeo7DmAO
小鳥「でも、こんな時ぐらいにしか、言えません」クスッ
小鳥「だって、私には貴方しかいませんから」
小鳥「貴方が起きている時に、こんな事言っちゃうと、貴方はきっと私から離れてしまうから」
小鳥「…」ギュッ
小鳥「一緒に寝ていても、満たされないんです」
小鳥「ふふっ。なんて、さっきは『幸せ』なんて言ったのに、矛盾してるかな?」クスクス
小鳥「…」
小鳥「私って、欲張りなんですよ」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/14(火)01:58:19.43
ID:tBeo7DmAO
小鳥「貴方の周りには、たくさんの魅力的な女の子たちがいて」
小鳥「そんな女の子たちの中心に、貴方が立っていて」
小鳥「そんな貴方と、私はこうやって一緒に寝ていて」
小鳥「私は欲張りだから、それだけじゃ満
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