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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/02(金)00:56:00.66
ID:GBN2kIVc0
モバマスSSです
キャラ崩壊口調崩壊誤字脱字を含むかもしれません
モバPがP表記です
SSRのセリフを改変しています
それでもよろしければご覧下さい
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1519919760

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/02(金)00:56:51.28
ID:GBN2kIVc0
ザァァァァ
猫「んにゃー」
志希「…キミも独り?」
猫「なー」
志希「同じだね。…いや、あたしはふたりになるから違うか」
猫「なー…」
志希「あたしはねー♪迎えに来てくれる誰かさんを待ってるんだ♪」
猫「みー?」
志希「ふふっ、心配ないよ。祈ってあげる、キミも素敵な飼い主に出会えるように」
猫「んなーお?」
志希「大丈夫。あたしは素敵な飼い主に出会えたから」
猫「んなー…」スリスリ
志希「あぁダメダメ。アタシはもう飼われてる側だからキミの事は飼えないんだ…ゴメンね」
猫「みー…」スリスリ
志希「雨の日に寄り添って…ふふっ、これはロマンチックじゃないね」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/02(金)00:57:31.82
ID:GBN2kIVc0
ザァァァァ
志希「なかなか止まないね…」
猫「なーお」
志希「まあでも、雨に濡れたいお年頃ってヤツかな…不思議と心が洗われるね」
猫「なー?」
志希「何してるのかって?そりゃキミ、アイドルだよ」
猫「なー…」
志希「あ、君も歌って踊ってみる?人気になるかもよ?」
猫「みー…」
志希「冗談だって」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/02(金)00:58:15.49
ID:GBN2kIVc0
志希「遅いな?…」
猫「みー?」
志希「
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2014/12/29(月)00:03:51.46
ID:bAioj2Q50
巷でク○ゲーと評判のファミコンソフト『ウルトラマン倶楽部3』とのパロディです。
アイドルマスターのアイドル達が、原作をなぞる形になります。
多少の改変はありますが、全体の流れはほぼ原作通りなので、ご了承ください。
それではどうぞ。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1419779031

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2014/12/29(月)00:04:53.82
ID:bAioj2Q50
   765プロ 会議室
P「みんな、忙しい中集まってもらって悪いな!」
小鳥「今日はみんなに、重大発表があるのよ!」
千早「重大発表……ですか?」
P「実はな……ふっふっふ」
伊織「何よ? もったいぶらずに、さっさと言いなさいよ!」
P「お、おう! 実は我が765プロの、ゲーム業界への参入が決定したんだ!」
春香「えっ!? ゲーム業界ですか!?」
小鳥「記念すべき作品第一号は、ついさっき完成しました! パチパチパチ!」
響「えええーっ!? ピヨコ、それホントなのか!?」
小鳥「もちろん!」
P「俺と小鳥さんも数日前、いきなり社長に言われて驚いたクチだけどな」
雪歩「すごいですぅ! どんなゲームなんですかぁ?」
小鳥「765プロの全員が登場する、ドキドキのテキストアドベンチャーノベルですって!」
美希「わぁ……何だか面白そうなの!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2014/12/29(月)00:10:52.88
ID:bAioj2Q50
P「しかも! なんとあの有名な、2208プロとのコラボ作品なんだ!」
あずさ「2208プロって確か……ウルトラマンを作ってる会社だったかしら??」
亜美「スッゲー! すごすぎるZE、兄ちゃん!」 
真美「そんなの、絶対ハマるに決まってるっしょ!」
P「だよな! やっぱりそう思うよな!」続きを読む

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1:
◆bL5b7ovQmQ
2018/01/25(木)17:02:13.52
ID:uUqXDL+A0
ガチャリ
乃々「….」
乃々「こんにちは….」
P「….」ジー
ちひろ「….」ジー
乃々「?」
P「おう!早かったな!」
乃々「はい….あまりギリギリだと色々と心配なので….」
乃々「えらいえらい」
P「(こういうところは他の連中にも見習ってもらいたいな)」
乃々「あと、お仕事の前にエネルギーチャージを….」ガサゴソ
ちひろ「某ゼリー飲料でも飲みますか?」
乃々「い、いえ….」
乃々「お昼は食べてきたのであとは気持ちの方を….」
P「あぁ、いつものか….」
ちひろ「なるほど….」
乃々「?」
乃々「まあおっしゃる通りですけど….」
乃々「じゃあ私机の下で気持ちを高めてきます….」
P「….」
乃々「もうこれをしないと頑張れません….」ガサゴソ
乃々「….」チラ
乃々「あれ….?」
P「そうそう言い忘れてたんだがな」
P「実は」
P「今日、その机の下ペンキ塗りたてなんだ!」バーン
乃々「え、えぇっ….!?」
ちひろ「ごめんなさいね乃々ちゃん」ニッコリ
乃々
乃々
乃々
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1516867333

2:
◆bL5b7ovQmQ
2018/01/25(木)17:02:41.90
ID:uUqXDL+A0
間違えました
3:
◆bL5b7ovQmQ
2018/01/25(木)17:03:12.07
ID:uUqXDL+A0
続けます
4:
◆bL5b7ovQmQ
2018/01/25(木)17:54:10.61
ID:uUqXDL+A0
ガチャリ
乃々「…
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/06(月)00:47:32.71
ID:uBdBgM9Vo
伊織「プロデューサー!」
伊織「プロデューサー!?」
伊織「いるんでしょう!? 出て来なさい!」
P「いないよ」
伊織「なんだ今日はいないのね」
伊織「……っているんじないのよ!」
P「……え? 何急にどうしたの伊織」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1367768852

2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/06(月)00:51:38.17
ID:uBdBgM9Vo
伊織「ノリツッコミよ!」
P「いや、うん。それは分かるんだけどね」
P「いやぁ?、びっくりしたわ」
伊織「たまには私にもボケをやらせなさいよ」
P「だめだ! 絶対だめ!」
P「お前にボケをやらせるくらいならば
  コンビニに駆けこんで『い、今西暦何年ですか!? や、やっぱりか……なんてこった』
  ってタイムスリップした人ごっこするほうがましです」
伊織「それはどういう例えなのよ……」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/06(月)00:57:16.29
ID:uBdBgM9Vo
P「それはそうと、さっきはなんだ。何か用があるんだろう?」
P「あぁ、あれか。婚姻届に判を押してくれたのかな?」
伊織「違うわよ。あんた馬鹿じゃないの」
伊織「あんたがこの前言ってた勝負に負けたから罰ゲーム……その……やってきたのよ」
P「え……あの、第一回ガリガリ君早食いダービー。通称G-1グランプリに負けた時の?」
伊織「そうよ」
P「ということは君、本当に赤道使って反復横跳びしてきたの?」
P(……冗談で言ったつもりだったのに)
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/06(月)00:59:44.90
ID:uBdBgM9Vo
伊織「ほら、ちゃんと証拠の写真よ」
P「うわあ、すごい。新堂さんお疲れ様です
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1:
◆VA.qz1m5do
2016/12/26(月)04:04:12.34
ID:GZynDfWdO
文香「…最近Twitterを始めたのですが、呟くとたまにリプライというものが来ます」
『@humihumi文香さん!そのコンビニのフライドチキンの肉汁は後から加工して足したものですよ!』
文香「…と、タブレット越しに満面のどや顔が見えそうなリプをいただきました、ありがとうございます」
文香「…美味しかったから大丈夫ですが…健康面が若干心配なので、鶏肉の料理も自力で作れるようになりたいですね、そうすれば安心です」ふみみっ
文香「…ふみぃ…、そうです、今日の夜食は鶏肉にしましょう…親子丼の気分です」
文香「それでは、れっつくっきんぐ♪」ふみっ♪
文香「…リアル346プロでのお料理関係の依頼、お待ちしております」
注意・今回はあまり上品な表現は含まれておりませんが、キャラは崩壊しておりますので苦手なお気をつけ下さい
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1482692652

imobile_pid="59141";
imobile_asid="1503290";
imobile_width=336;
imobile_height=280;

2:
◆VA.qz1m5do
2016/12/26(月)04:06:30.21
ID:GZynDfWdO
文香「…味ものとポイー」
文香「玉ねぎポイー」
文香「…数分蓋をして」
文香「鶏肉ポイー」
文香「…また蓋をして煮ます」
文香「…最後に軽くといた卵を流せば…」
…カタマリー
文香「…失敗ですね、玉子がカチカチです…」
3:
◆VA.qz1m5do
2016/12/26(月)04:09:47.63
ID:GZynDfWdO
次の日の昼、大学にて
ホカホカ…
文香「…確かに学食で親子丼を食べれば済む話ですけれど、違うのです…そうじゃないのです…夜に食べたいのです」
mgmg
文香「…夜のお腹が空いた状態での欲を満たす喜び、そして背徳感、それこそが昼食にはない
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1:
◆agif0ROmyg
2017/07/11(火)21:44:43.74
ID:sMd6jM2r0
アイドルマスターシンデレラガールズの鷺沢文香のR18SSです。
「痴人の愛」という小説があります。
いわゆる耽美派の小説のなかでも最も有名な作品のひとつで、簡単にあらすじを要約すると、「自ら見出して育てようとした美少女に、逆に支配されるようになる男性の話」です。
作品の冒頭、主人公は「あまり世間に類例がないだろうと思われる私たち夫婦の間柄」「恐らくは読者諸君にとっても、きっと何かの参考資料になるに違いない」などと言っています。
私のような内向的な人間が、あのような魔性の魅力に満ち溢れたファムファタルの生き様を参考にするなど、到底不可能だと思ってはいたのですが。
不可能だからと言って心惹かれないわけでもありません。
実際、お気に入りの小説の一つです。
一度、私を担当してくれているプロデューサーさんにお貸ししたこともあります。
「ところどころ感情移入しがたい場面もあったが、ストーリーラインの上では、身につまされることもあった」とのことでした。
女の私とは注目する点が当然異なっていて、2つの視点から小説の内容について語り合うのは大変興味深く、また私の読解力を高めてくれるものでもありました。
聞けば確かに、アイドルのプロデューサーをしている人にとって見れば、地味で目立たなかった女を見つけ出して育てるのは、本業であり本望であることでしょう。
私、アイドル鷺沢文香も、そうやって見つけてもらったものの一人です。
彼に声をかけてもらうまで、私は自分の魅力や女性性について全く意識を向けてきませんでした。
ひたすら自分の好きな本を読みふけり、外へ出ることも少なかった私ですが。
プロデューサーさんの献身的な仕事ぶりのおかげで、近頃人気が出てきているようです。
そんなある日。
大学の廊下を歩いていた時、空き教室の中から話し声が聞こえてきました。
立ち聞きするつもりはなかったのですが、話題がなんと私のことだったので、つい聞き耳を立ててしまいました。
男子学生が数人集まって、話しているのはアイドル鷺沢文香のこと。
いわく、「エロい」「やりたい」「声かけて
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1:
墓堀人◆2C5kzhFqI.
2018/02/23(金)22:57:24.03
ID:818bsaxG0
北条加蓮×速水奏ちょっとエッチな百合ネタです。
なおかれ・ふみかな勢の皆さんは読まない事をおススメします。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1519394243

2:
墓堀人◆2C5kzhFqI.
2018/02/23(金)22:58:24.24
ID:818bsaxG0
奈緒「ちょっとこら!加蓮!!」
加蓮「あはははっ……あっ、奏!」
奏「あら加蓮、おはよう」
加蓮「後でさ…ネイル試させてくれない?」
3:
墓堀人◆2C5kzhFqI.
2018/02/23(金)22:59:12.76
ID:818bsaxG0
奏「ふぅん………いいわよ」
奈緒「……あ、じゃあさ、今行ってきなよ。アタシこれからレッスンだし」
加蓮「あれ、そうだっけ?」
未央「かみやーん!レッスン行こー!!」
奈緒「ホラ、じゃあアタシ行くから」
加蓮「あ、うん。また明日?」
奏「私達も場所を変えましょっか」
加蓮「…そだね」
奈緒「……」
4:
墓堀人◆2C5kzhFqI.
2018/02/23(金)22:59:47.87
ID:818bsaxG0
未央「ん?どしたのかみやん…あっ、さてはかれんをはやみんに盗られて妬いてるねぇ??」
奈緒「バッ!そっ、そんなんじゃねーし!ただ…」
未央「ただ?」
奈緒「なんつーか、あの2人がセットだと間に入りにくいんだよな……どっちとも仲いいんだけど…2人揃うと自分が場違いに感じるって言うか…」
未央「ふ?ん……?」
5:
墓堀人◆2C5kzhFqI.
2018/02/23(金)23:02:29.19
ID:818bsaxG0
※※※
「ピロートーク」って打ったつもりが「ピーロートーク」になってました。
申し訳ないですが、一旦忘れて続きをお楽しみください。
※※※
6:
墓堀人◆2C5kzhFqI.
2018/02/23(金)23:
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/19(月)00:35:54.99
ID:g03H9FLB0
たまて「今日は花名ちゃんちでお泊り会ですよー!」
花名「えへへ・・・」
栄衣子「楽しみだね?」
冠「うん・・・」
智絵里「さっきの店のスイーツ、美味しかったね」
かな子「でしょ?最近見つけた穴場なんだ?」
杏「そのためにわざわざこんなに歩いて・・・まぁ美味しかったのは認めるけどさ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1518968154

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/19(月)00:42:21.05
ID:g03H9FLB0
たまて「ほらほら、早くしないと置いてっちゃいますよー!」タタタ
花名「ま、待って?」
栄衣子「前見て走らないと危ないよ?」
智絵里「それにさっきかわいいヘアピン見つけちゃった・・・」
かな子「似合ってるよ」
杏「ん?前から誰か走ってくる・・・」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/19(月)00:46:26.32
ID:g03H9FLB0
杏「あ、危ない!
智絵里「え?」
花名「たまちゃん、前!」
たまて「はい?」
ドンガラガッシャーン
智絵里「きゃっ!」
たまて「ふぎゃっ!」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/19(月)07:45:34.66
ID:g03H9FLB0
かな子「智絵里ちゃん!」
杏「あ?あ言わんこっちゃない・・・」
花名「たまちゃん!」
冠「派手にぶつかったね・・・」
智絵里「うう?」
たまて「いてて・・・」
7:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/19(月)10:09:34.37
ID:g03H9FLB0
花名「た、たまちゃん大丈夫?」ポロッ
たまて「な、何とか・・・すみません余所見し
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/12/12(木)01:16:43.75
ID:1/GWA8xXo
P「ん?…」コキコキ…
P「(今日もお勤めご苦労様っと…)」
P「(…っと、もう日付が変わってたか)」
P「(今日はこのまま仮眠室で寝かせてもらおうかな…)」
P「(その前にシャワー浴びて、軽くテレビ観て、ビール飲んで…)」
P「(…ほとんど自宅と変わらないな)」
P「(あっ、そういや俺って明日はオフだったっけ)」
P「(久々に熟睡することが出来るぞ!)」
P「……」
P「(アイドルのことを信用していないわけじゃないけど…)」
P「(一応「起こさないでください」とでも張り紙をしておくか…)」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1386778603

2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/12/12(木)01:17:31.61
ID:1/GWA8xXo
翌朝
ちひろ「おはようございますっ!」
ちひろ「……」
ちひろ「(そうでした…)」
ちひろ「(今日はプロデューサーさんがオフだからアイドルの子達が来るまで私一人なんですよね…)」
ちひろ「(…ちょっとさみしい)」
ちひろ「……」
ちひろ「(アイドルの子達が来るまで、まだ少し時間ありますよね…)」
ちひろ「(それまでちょっと仮眠でも取りましょうか…)」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/12/12(木)01:18:04.80
ID:1/GWA8xXo
ちひろ「…あら?」
「起こさないでください」
ちひろ「……」
ガチャ…
ちひろ「…お邪魔しまーす?」ソロー…
P「…くぅくぅ」
ちひろ「…あっ」
ちひろ「(プロデューサーさん…?)」
ちひろ「(…もしかして昨日残業してそのまま?)」
P「…すぴー」
ちひろ「……」
ちひろ「…ふふっ」
ちひろ「(よく眠っていますね…)」
ちひろ「(普段働きづめだからよっぽど疲れてるんでしょうね
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1:
◆hAKnaa5i0.
2018/02/22(木)19:13:50.07
ID:voo5splC0
柚「2月の終わりは待ちに待った期末テストの時期!さあプロデューサーサン!勉強の時間だよーっ!」バ-ン!
P「よし頑張れよ。俺は帰って『ベヨネッタ』を遊び尽くーーー」
柚「待ったァ」ガシッ
P「離せや」
柚「お願いします!プロデューサーサンッ!勉強を教えてつかぁさい!」ビッ!
P「角度45度の美しい礼だ」
柚「来週テストでなりふり構ってられないからね!恥は捨てるし、手段も選ばないッ!」カッ!
P「ほほう、そいつは殊勝な心意気だ。だが残念。この休日はセクシー眼鏡美女を堪能すると心に決めているんだ。そうとわかればさぁ手を離せ柑橘系」ペシッ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1519294429

imobile_pid="59141";
imobile_asid="1503290";
imobile_width=336;
imobile_height=280;
2:
◆hAKnaa5i0.
2018/02/22(木)19:14:13.44
ID:voo5splC0
柚「美少女ならここにもいるから?!堪能していいから?!」ガシ-
P「眼鏡がない」
柚「かけるよ!」スチャ
P「鼻眼鏡じゃねーか!」
柚「ボンジュール。ふはははは!」
P「帰る」
柚「待ってェッ!」ガシ-
P「待たないよ。今回は勉強をしなかった自分を恨みながら補修を受けてきなさいな」
柚「嫌だァ!補習でレッスンに遅れるとトレーナーさんに睨まれるんだもん!氷のように冷たい目で『舐めているのか?』って睨まれるんだもん!その後、すっごい厳しいんだもん!」
P「人生には厳しさもまた必要なのだよ」
柚「ひーん!人生イージーモードがいいよォ!補習は嫌だよー!」
3:
◆hAKnaa5i0.
2018/02/22(木)19:15:11.61
ID:voo5splC0
P「…ったく」
柚「!」
柚「教えてくれるんだねありがとうございます!相変わら
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)19:32:43.55
ID:60BbHll00
ひゅうっと冷たい風が通り過ぎる
うう……寒い……Pチャンまだぁ?
こんなに寒いなら手袋を持ってくれば良かったな
冷たくなっちゃった手を合わせて、ほうっと息をかける
ちょっぴりあったかくなって、すぐにまた冷たくなっちゃう
「さむ……」
夜空を見上げると、お月様が静かに光ってる
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1519295563

imobile_pid="59141";
imobile_asid="1503290";
imobile_width=336;
imobile_height=280;
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)19:35:29.18
ID:60BbHll00
雲一つなくて、今日はとても綺麗に見えるな
うう……上向いてると首元が開いて寒い
みくが寒さに震えていると、革靴が石畳をこつこつと叩く音
「お待たせ。寒いのに悪かったな」
ほんとだよ、みくの手はひえひえなんだからね
「もう、遅いよっ! とは言えないもんね。お疲れ様、Pチャン」
いつも、みくたちのために頑張ってくれてるもんね
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)19:38:51.90
ID:60BbHll00
まぁ、それはそれとして
みくの手がこんなに冷たくなっちゃったから、Pチャンにあっためてもらおうかな
「どうした? そろそろ行くぞ」
ちょうどよくPチャンが背中を向けたので、こっそりと忍び寄って
「……えいっ!」
そして、少し遅れてからPチャンの変な声
「つめてぇ! はっ、離せみく!」
あー、Pチャンのほっぺあったかいにゃあ……
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)19:39:58.93
ID:60BbHll0
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1:
◆CS7uVfQgX.
2018/01/23(火)00:32:05.35
ID:W2ChVn270
先に懺悔しておきます。
とあるSSの設定をゴリゴリにパクリました。
マジでスイマセン!
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1516635124

imobile_pid="59141";
imobile_asid="1503290";
imobile_width=336;
imobile_height=280;

2:
◆CS7uVfQgX.
2018/01/23(火)00:32:44.11
ID:W2ChVn270
百合子「プロデューサーさん」
P「んー?」シャンシャン
百合子「お疲れ様です」
P「お疲れー」シャンシャシャン
百合子「プロデューサーさん」
P「どうした」シャンシャシャンシャンシャン
百合子「スクフェスやるのやめてもらっていいですか」
P「やだ」
百合子「担当アイドルが帰ってきたのに!?」
3:
◆CS7uVfQgX.
2018/01/23(火)00:34:11.52
ID:W2ChVn270
百合子「プロデューサーさん」
P「なんだよ」
百合子「遊んでていいんですか?」
P「もう今日やるべき仕事は終わらせたからな」
百合子「まだお仕事残ってますよ」
P「残ってないよ」
百合子「残ってますって」
P「残ってないって」
百合子「残ってるんです」
P「…ちなみに内容は?」
百合子「私とおしゃべりするっていうお仕事が…えへへ」
P「……」
百合子「……」
P「ふっ」
百合子「鼻で笑われた!?」
4:
◆CS7uVfQgX.
2018/01/23(火)00:35:11.28
ID:W2ChVn270
百合子「プロデューサーさぁん…」
P「なんだよ…」
百合子「おしゃべりして下さいよぉ…」
P「今しゃべってるじゃないか」
百合子「ちゃんと目を合わせておしゃべりしたいんです」
P「…」
百合
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)07:20:00.63
ID:duRj8uQb0
未来「うぇぇっ!?それは、そのぅ…」
静香「え?」
未来「え?」
静香「いやいやいやちょっと待ってちょっと待って」
未来「な、なにが…?」
静香「それは違うでしょ、なんというか、そうじゃないでしょ」
未来「そんなこと言われても」
静香「それじゃまるでアレじゃない、いや、まさか違うよね?ね?」
未来「まつりちゃんの真似?」
静香「もっとこう、『そんなことないよ?、でもカッコよくて頼りになる大人って感じだよねでへへ』って子供特有の憧れからくる…」
未来「今度は私の真似…というか長いよ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1519251600

imobile_pid="59141";
imobile_asid="1503290";
imobile_width=336;
imobile_height=280;
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)07:21:15.38
ID:duRj8uQb0
静香「…ちょっと落ち着きましょうか」
未来「静香ちゃんがね」
静香「未来、ご両親のことは好き」
未来「うん、好きだよ」
静香「劇場の仲間たちは」
未来「大好きだよ?」
静香「私のことは?」
未来「大好き―!でへへ」
静香「ふへへ…」
未来「静香ちゃん?」
静香「おっと…じゃあ、プロデューサーは好き?」
未来「ええっと、そのぅ…」
静香「」ドン
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)07:22:29.66
ID:duRj8uQb0
未来「ひっ…な、なんで床叩いたの…?」
静香「蚊がいたのよ」
未来「冬でもいるんだ、びっくりしたぁ」
静香「ごめんなさい、未来の家なのにうるさくしちゃって」
未来「ううん、蚊に刺されたらいやだもんね。むしろあり
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)21:37:34.26
ID:CCU7GSBqo
恐らくn番煎じであろうユッコ(デレマス)とフィアンマ(禁書)のSSです。短いです。
因みにスレタイの台詞、文字数の都合上端折りましたが正確には
「特別なことが出来るなら、やるのが使命だって思うんですよね」です。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1519303044

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)21:38:50.99
ID:CCU7GSBqo
堀裕子「誰ですかあなた!」
フィアンマ「……俺様は右方のフィアンマ。元世界的宗教の影の支配者だったりした、今はただの無職かな」
堀裕子「一人称が俺様の無職」
フィアンマ「そんなことより、特別なことが出来ると言ったな。実は俺様も出来るんだ」
堀裕子「おお! やはり能力者同士は引かれ合うのですね!」
フィアンマ「で、お前は具体的に何が出来るんだ?」
堀裕子「あ、えっと超能力を少々?」
フィアンマ「ほうあの街の能力者か? いや特別というからには原石か」
堀裕子「うーんよく分かりませんが確かに世界的スーパースターの原石みたいなところはありますね」
フィアンマ「何を言ってるんだお前は」
堀裕子「えぇ……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)21:39:20.72
ID:CCU7GSBqo
フィアンマ「いやしかし俺様は嬉しいよ同じ考えを持つ者に出会えて」
堀裕子「はぁ」
フィアンマ「いや俺様も世界を救う力を持っていてな」
堀裕子(この人中二病なのかな)
フィアンマ「それで第三次世界大戦を起こしたりしたんだが高校生にぶん殴られてだな」
堀裕子「なんで世界を救う力使って世界
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1:
◆ukgSfceGys
2018/02/22(木)21:15:39.92
ID:/BOGgI/ZO
モバマスSS、みくにゃん誕生日記念
みくメインのオムニバス形式です。
オムニバス形式初めてなので口調間違いなどあったらすいません…
次から投稿していきます。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1519301739

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2:
◆ukgSfceGys
2018/02/22(木)21:17:49.18
ID:/BOGgI/ZO
みく「おはよー……ございまーす……」
モバP(以下P)「おはよう、みく。……ってなんかあんま元気ないな」
みく「正直言うとちょっと疲れてるにゃ……最近のスケジュールはハード過ぎにゃ……」
P「あー……すまんな……。これでも調整はしてる方なんだが、いかんせんここのところ良い話が多くてな……」
みく「……んーん、かまわないにゃ。お仕事が沢山あるってことはそれだけ人気があるって事だしね!」
P「すまない……もう少ししたらまとまった休みを入れるから」
みく「ありがとうPチャン!でも忙しくて最近猫カフェに行けてないのだけが心残りにゃ……次のオフまでお預けかにゃあ……?」コトッ
P「気持ちはわかるが事務所来る度に猫耳を持って来るのはやめなさい。そろそろ俺の机の周りが猫耳で埋もれて、なにか儀式めいた状態になってるから」
みく「あー……こうしてたら猫チャン召喚できないかにゃー……?」
P「おーい、みくー?帰ってこーい!目の焦点が合ってないぞー」ユサユサ
アーニャ、のあ「「……」」ジー
3:
◆ukgSfceGys
2018/02/22(木)21:18:49.66
ID:/B
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)22:07:33.43
ID:0kW5gbeqO
永吉昴SSです。
短めです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1519304853

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)22:09:05.53
ID:0kW5gbeqO
ミリP「うわ゛ああああああ昴おねえちゃああああああん」
昴「ああもう泣くなよ、男だろー」
「…」
莉緒「スーツ着た大の男が女子中学生に鼻水垂らして泣きついてる」
このみ「通報しとく?」
律子「小学生組も来るので勘弁してください」
P「ひぐっ…えぐっ」
昴「あー、もうわかったからほら、よしよし…落ち着いたか?」
P「うん…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)22:10:15.39
ID:0kW5gbeqO
昴「新しい衣装まだ1着もドロップできないからって泣いちゃダメだろ?」
律子「思ったよりくだらない理由だった」
このみ「それを甘受する昴ちゃんもある意味すごいわね」
昴「あー、このぐらいダメな感じにいちゃん達で慣れてるから」
律子「ダメ兄貴じゃない」
P「…昴」
昴「ん?プロデューサー落ち着いたか?」
P「…撫でて」
律子「もしもし警察ですか?」
莉緒「昴ちゃん、何か変なことされたらお姉さんや美咲ちゃんに言うのよ?」
昴「ほら、弁当のから揚げ分けるからさ」
P「うん…」
このみ「お姉ちゃんと弟みたいな会話ね」
律子「問題はコレが社会人の大人が15歳の女子中学生に甘えてるって絵なんですよね」
瑞希「…よしよしながよし」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
20
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1:
◆/qOAOBHfFg
2013/07/23(火)19:49:42.33
ID:Uxdiswtxo
七月の眩しき朝の陽光が とばりの襞をかき分け
少女のしなやか肢体に 生命の詩をもたらす
幸福な夢を編んだ 浅きまどろみを妨げられ
彼女は不機嫌そうに 寝返りをうった
さあ、おきろ もはや眠ってはならない
我々は待っていたのだ 
煩わしき静寂にまみれた夜を越え
おまえが声高らかに歌うのを
さあ、おきろ もはや眠ってはならない
少女の名は 如月千早
人々は彼女を呼ぶ ――孤高の歌姫―― と
千早「ちょっとくどいかしら」
―――千早のアパートAM05:22
======
このSSは、原作より少しだけファンキーでドリーマーで、
だけど一生懸命なちーちゃんがほぼ一人で過ごす、
女の子らしいオフの一日を書いたものです。
アイマスと関係ない他作品の小ネタがちょこちょこ出てきますが、
わかんない人は勢いでスルーしてください
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1374576582

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imobile_height=280;
2:
◆/qOAOBHfFg
2013/07/23(火)19:50:47.87
ID:Uxdiswtxo
千早「私は嫌いじゃないけど、アイドルの目覚めって感じじゃないわね」
千早「それに、最初の『眩しき朝の陽光』が野暮ったいわ。眩しい的なニュアンスが三つも続いてるもの」
千早「駄目ね、今日は調子が悪いみたい」
千早「カジュアルさが必要なのよ」
千早「先鋭化した物を受け入れられる程の寛容さは、今の業界にはないわ」
千早「ハードコアは結局メジャーにはなれないのよね。悲しいけれど、認めなくちゃ」
千早「もう一度やりましょう」
3:
◆/qOAOBHfFg
2013/07/23(火)19:52:11.60
ID:Uxdiswtxo
おっはよー! お
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1:
◆SHmukQ/VZk
2018/02/22(木)01:07:12.24
ID:aScNrnF50
モバマスSSです。
クリスマスネタです。
よろしくお願いします。

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imobile_height=280;
2:
◆SHmukQ/VZk
2018/02/22(木)01:07:44.01
ID:aScNrnF50
かん、こん、こん。
私は数段飛ばしながら、階段を上る。
あまりこういったことはしないけど、今日は特別。
早く会いたいという気持ちを抑えながら、猫のようにぴょんぴょん飛んで彼の元に急ぐ。
本当は事務所に戻る必要なんてないけど、どうせ彼はここにいるのだろう。
皆を早く帰らせ、1人で抱えて寂しく雪の降る中お仕事をする。
私の知っている、いつものPチャン。
折角のホワイトクリスマスだというのに、折角のシュチュエーションなのに、逃す。
彼はそういう人だ。
それでハロウィンなんか、お菓子を渡して、ハイ終わり。
色々衣装も用意したのに、それも触れずに仕事、仕事、仕事。
ほんっとに、本当に、馬鹿なPチャンだ。
そんな真面目なところも嫌いで、とっても好き。
真面目で、皆のことを一番に考えて、私のことを考えてくれて。
でも、もうちょっと自分のことを考えてほしい。そこは不満。
事務所の扉の前に立ち、少しドアノブを捻って部屋の中を伺う。
3:
◆SHmukQ/VZk
2018/02/22(木)01:08:11.86
ID:aScNrnF50
暗い部屋の中、PC前に佇む男性。
Pチャンだ。
少しの安堵と、大きな怒りがこみ上げる。
もう!またそういうことしてる!
やめて!と何度言っても「あはは……、きっちりしないとなんか気になるんだよ」と言い訳をかまして誤魔化すんだから。
でも、仕事姿もまた好きだけど。
彼は誰もいないことをいいことにチキンやコーラを持ち込んでいる模様。あ、あれ近くのコンビニで売ってた気がす
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1:
◆zOmEgane2k
2018/02/22(木)20:21:52.89
ID:9a+VV6a70
彼の手が好きだ。
私を撫でる彼の手が好きだ。
彼に触れられると、
じんじん、暖かくなって、
ぴりぴり、電気が走るようで、
きりきり、切なくなってしまう。
それを我慢しきれずに、身を強張らせてしまうと
彼は、ばつが悪そうに手を離してしまうのだ。
……もっと、撫でてください。
そう思って、
すりすり、彼に身を寄せてみても、
この気持ちが伝わったことはない。
たった一言お願いするだけで済む話なのかもしれないけど、
それくらい、わかってほしい。
伝わらないのは、単に、彼が鈍いからなのか、
それとも。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1519298512

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2:
◆zOmEgane2k
2018/02/22(木)20:23:29.31
ID:9a+VV6a70
 ●
 ●
 ●
朝早くから劇場に連れられてきた私は、事務室のソファーで、彼が仕事をしているのをぼーっと眺めていた。
最近の彼は忙しい。夜も寝る直前まで、パソコンに向かって作業をしている。
どうせにらめっこするなら、パソコンより、もっと楽しい相手がいるんじゃないですか。ここですよ。ここ。
「プロデューサー、おなかがすきました」
しかし、私は、考えていたのと違うことを言う。
反応はない。
もともと、人に気付いてもらうのが少し苦手なのである。
別にそれで困ったことはない。
……なかったのである。
「プロデューサー」
もう一度呼びかけてみる。
「んー?」
生返事が返ってきた。
一歩前進。やったぞ。
「あの、お忙しいでしょうか?」
彼は手を止めて、首を傾ける。
「……ああ、おなかがすいたのかな」
「正解です。ぴんぽん」続きを読む

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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/02(日)18:22:51.84
ID:Q/qHPif0o
私の夢は、歌手になる事。
「思い出をありがとう」
「勇気までもらえた」
あの子に、歌を届けるために……。
「悲しみやせつなさ」
「今日ですべてサヨウナラ……」
「あぁ君、ちょっといいかな。」
「は、はい。何か御用でしょうか。」
 
「私はこういうものでね。いや、君のすばらしい歌声にティンときてねぇ、つい声をかけてしまったよ、はっはっは。」
「……765プロ、社長。……あの、それでいったい……。」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1393752171

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imobile_width=336;
imobile_height=280;
2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/02(日)18:24:15.37
ID:Q/qHPif0o
「あぁすまんすまん、実は私はアイドル事務所を経営していてね。君に、ぜひ我が事務所のアイドルになってもらいたいのだよ。」
「スカウト……ということですか?」
「その通りだ。」
スカウト……、これは、私の夢に近づくチャンスかもしれない……、けれど……。
「アイドル……、ということは、その、歌だけではなく……。」
「うむ、歌って踊って、演技やバラエティ番組など、やることは様々だが、お客さんに笑顔になってもらうということは一緒だと思うよ。」
「……。」
私がなりたいのは、歌手。歌以外のことに時間をかけるなんて……。
 
「……その、ごめんなさい。声をかけていただけたのはうれしいですが、わたしは、アイドルになるつもりはありません。」
「う、うむ?そ、そうか。いやなに急にこんな話を持ち出して悪かったね。」
「だが私はいつでも待っているから、気が変わったら、いつでも連絡してきてくれたまえ。ではこれで。」
……これでよかったのかしら……。もう
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/17(日)20:54:14.24
ID:+8wQa7c20
プロデューサー好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き
プロデューサー愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる
プロデューサー好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き
プロデューサー愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる
プロデューサー抱いて抱いて抱いて抱いて抱いて抱いて抱いて抱いて抱いて
P「」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1361102054

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imobile_height=280;

2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/17(日)20:58:42.40
ID:+8wQa7c20
P「はっ。少し意識が飛んでいた……」
小鳥「プロデューサーさん?どうしたんですか、青い顔をして……」
P「あははは、いえいえ、なんでもないですよ。誰かの悪戯だったみたいで」
小鳥「それにしては尋常じゃない汗の量ですが……」
P「よよよ良かったら見てみます?ちょっとビックリするくらいで」
小鳥「はぁ、わかりました。見ます」
小鳥「ピヨ……」
P「いやぁ、愛されてますね、俺」
小鳥「その愛の重さで潰れそうですね……。何かまたあったら相談してください……ホント」
P「あ、ありがとうございます。お言葉に甘えますね……」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/17(日)21:16:05.10
ID:+8wQa7c20
P(しかし、これ誰が書いたんだ……)
小鳥「そう言えばこの字、雪歩ちゃんの字に似てますね」
P「あ、そういえばそうですね……」
オハヨウゴザイマスゥ
P「おっと、早速雪歩が……丁度いいし聞いてきますね」
小鳥「え、え
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1:
◆KakafR9KkQ
2017/02/14(火)00:06:23.48
ID:Vgx6S88l0
・百合短編SSです
・クロスでは無いです
・あんゆり(ミリ)、いくもも(ミリ)、なおかれん(デレ)、まつとも(ミリ)、ゆかゆかり(デレ)の5つです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1486998383

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imobile_asid="1503290";
imobile_width=336;
imobile_height=280;
2:
◆KakafR9KkQ
2017/02/14(火)00:08:50.47
ID:Vgx6S88l0
杏奈「百合子さん……昨日、ありがとう……」
百合子「ううん大丈夫、イベントドロップのチョコレート集められて良かったね」
杏奈「うん……百合子さんが手伝ってくれて、助かった、よ?」
百合子「ふふ、それじゃあ今日はバレンタインデーということで……じゃーん!本物のチョコレート」
杏奈「あ……」
百合子「昨日も遅くまでゲームしてたし、手作りとかじゃないけど……いいかな?」
杏奈「ありがとう……えっと……」
百合子「どうしたの、杏奈ちゃん?」
3:
訂正
2017/02/14(火)00:09:40.19
ID:Vgx6S88l0
【あんゆり】
杏奈「百合子さん……昨日、ありがとう……」
百合子「ううん大丈夫、イベントドロップのチョコレート集められて良かったね」
杏奈「うん……百合子さんが手伝ってくれて、助かった、よ?」
百合子「ふふ、それじゃあ今日はバレンタインデーということで……じゃーん!本物のチョコレート」
杏奈「あ……」
百合子「昨日も遅くまでゲームしてたし、手作りとかじゃないけど……いいかな?」
杏奈「ありがとう……えっと……」
百合子「どうしたの、杏奈ちゃん?」
4:
◆KakafR9KkQ
2017/02/14(火)00:10:49.21
ID:Vgx6S88l0
杏奈「杏奈……お返しのチョコ持ってきて無
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/15(木)23:40:48.42
ID:IDZYafcJ0
シンデレラガールズの藤原肇SSです。二作目です。
纏めて頂く前提で投稿しますので、スレッド形式では少々読みにくいかもしれません。
前作(名前の無いファンレター)後の話ではありますが、今作から読まれても大丈夫です。
大丈夫です(念押し)。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1473950448

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imobile_height=280;
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/15(木)23:42:21.40
ID:IDZYafcJ0
「ケホッ、コホッ…うぅー…」
発熱、咳、頭痛、のどの痛みに全身のダルさ。典型的な風邪の諸症状。
起きた時から調子がおかしくて、熱を測ってみると驚きの38℃。
測りなおしても変わらないその数字を見ると、余計に調子が悪くなるような気がした。
寮母さんに連れて行ってもらった休日診療所で風邪とのお墨付きを頂き、薬を飲んで安静にしておくように、とお達しを受けた。
「せっかくの日曜日なのに…コホッコホッ」
学校や仕事の予定がない日だったのは不幸中の幸いだろうか。
Pさんに体調を崩してしまったことは連絡し、明日以降の仕事の心配はせずしっかり治すように、とのお返事ももらってある。
今はゆっくり休むのが私にできること、なんだけど…
「…寂しい…」
体が弱ると心も弱る、という話は本当らしい。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/15(木)23:43:14.90
ID:IDZYafcJ0
実家に居た頃に風邪をひいたことは勿論あるが、上京してから体調を崩すのは初めてだ。
これまでは寝込んでいても傍に家族がいてくれたし、こんなに心細くなることはなかった。
寮母さんは何かあったらすぐ
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/12(火)21:35:29.18
ID:9OgDOswf0
注意:基本的にサブタイトル毎に個別のパラレルワールドとして扱いますので、よろしくお願いします。
【夢を見る少女】
伊織「この……馬鹿プロデューサー!!!」ガツン
P「ぅわっ!!!」
伊織(ああ、またこの夢だわ……。どうして私はもう少し落ち着く努力をしないの……。アイツはもう先月亡くなっているのに)
P「がっ」
伊織(そう、アイツは私の投げたペットボトルにひるんで足を滑らし転倒する。そして、椅子の角に頭をぶつける)
P「……」
伊織「え?うそ……ちょっと、返事をしてよ!プロデューサー!プロデューサー!!!」
スタッフ「どうかしましたか!?」
伊織「あ……」
スタッフ「っ!救急車を呼んできます!」
伊織(この後、脳内出血の手術に失敗してアイツは死んだわ……)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1360672529

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imobile_asid="1503290";
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imobile_height=280;
2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/12(火)21:51:35.56
ID:9OgDOswf0
伊織「また……ここ一ヶ月同じ夢を見続けている」
新堂「お嬢様、朝食の準備ができました」
伊織「えぇ、今行こうと思っていたわ」
伊織(とは言っても……最近食事もろくに咽を通らないのよ……)
新堂「お嬢様、やはりご気分が優れないなら無理なさらない方が」
伊織「何を言っているのよ!私はスーパーアイドルの伊織ちゃんなのよ!私がいなくなったら色んなところに迷惑がかかるわ!」
新堂「そうですか……。事務所に到着しました」
伊織「ありがとう。それじゃあ、迎えはテレビ局の方までお願いするわ」
新堂「わかりました」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/12(火
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/11(月)10:18:37.74
ID:De1TWisw0
P「どういうことだ?」
千早「まずはプロデューサーが私に何か持ち物を渡します」
P「はい」
千早「そうすると同等の価値の物を私の持ち物を差し上げます」
P「お前は事務所で何を言っているんだ。音無さんも何か言ってあげてくださいよ」
小鳥「私も混ぜてください
  (面白そうですしやってみたらどうですか?息抜きにもなりそうですし)」
P「多分、逆ですよ」
千早「とにかく!今日中に何かください」
P「……わかった、考えておく」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1360545517

imobile_pid="59141";
imobile_asid="1503290";
imobile_width=336;
imobile_height=280;
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/11(月)10:36:55.51
ID:De1TWisw0
P(とは言え、突然何かを渡せと言われても。欲しいものもないしなぁ。変なの渡して怒らせてしまうのも……)
春香「おはようございまーす。プロデューサーさん、クッキー作ってきました!」
P「ああ、おはよう春香。いつもありがとう(そうか、とりあえずお菓子で様子を見てみよう)」
春香「あれ?何か考え事してます?」
P「ははは。春香には敵わないなぁ。じゃあ、聞きたい事があるんだが女の子が受け取って嬉しいお菓子とかあるかな」
春香「嬉しいお菓子ですか……?私だったらケーキが嬉しいかなぁ」
P「ありがとう。参考にするよ」
春香「……あれ?もしかして誰かにプレゼントするんですか?」
P「ああ、千早が珍しくねだってきてな。最近頑張っているし、ご褒美も兼ねてな」
春香「へ、へぇー。そうだ!良かったら美味しいケーキのお店知ってますから案内しますよ!まだ、収録まで時間ありますし!」
P「おお、心強いな。じゃあ、収録に行く前にでも寄っていくか」
4:

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/31(日)20:22:56.43
ID:cO+HlQy0o
※多少のキャラ崩れ、独自設定等あります。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1514719375

imobile_pid="59141";
imobile_asid="1503290";
imobile_width=336;
imobile_height=280;
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/31(日)20:23:26.17
ID:cO+HlQy0o
 目が覚めると、見覚えのない天井が広がっていました。ええ、もう、まったく見覚えがありません。どうにも安っぽい白色は、自宅のものとは違います。
 間違えて誰かの寝床にでも入ったのかと女子寮に泊まっていれば思えますが、ボクは昨夜、確かに自宅で寝た記憶があるので、その線は考えにくいでしょう。
 なら──どういうことでしょう。
 冷静に、落ち着いて思考しましょう。
 通常の人であれば慌てふためくのでしょう。しかしカワイイボクはこの程度の状況は慣れたものです。朝起きたらとても国内とは思えない秘境でした、なんてこともありましたから。
 普通の家である時点でどう転んだって慌てふためくようなことはありえな
「なああああああっ!?」
「ひゃあっ!? どど、どうしたの!? 泥棒さん!?」
 なんということでしょう。
 こんなことでは驚かない、慌てないと大言壮語を吐いていたボクが、まったくカワイくない反応をしてしまいました。
 そんなボクの大声に驚いたように布団から跳ね起きた女性──まさしく、その女性こそが、ボクが飛びきりの反応をしてしまった原因であるわけですが。
 彼女はそんなボクの驚きの原因を知らず周りをキョロキョロと見回している。トレードマークのぴょんと飛び出た一房の髪の毛が景気良く動き回っていて、相変わらず可愛い人だと思っていた。
 そう、彼女──小日向美穂さんがボクの隣で寝ていた。その事実がボクから一瞬にして冷静さを奪った原因でした。
3:<
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)08:38:19.37
ID:gJQnAjCL0
*地の文形式です。
*みくりーな?
2/22はネコの日、及び前川みくの誕生日
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1519256299

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)08:38:57.61
ID:gJQnAjCL0
 開演10分前、私は楽屋を出た。扉を開いて舞台袖に入ると熱と湿気が私を包んで、今が冬であることを忘れそうになった。
いつもウサミミの彼女も今日だけはネコミミで、すでにマイクを持ってスタンバイしていた。彼女は私を見つけて、笑顔を見せ、私に「来て」とアイコンタクトする。何だろ、と思って近づくと、彼女は手を軽く上げた。
そういうことか。私も手を上げ、ハイタッチした。もちろん、ステージの向こうで待つお客さんたちには聴こえないくらい音を小さくした。彼女は真っ暗な奈落へ向かっていく。開演5分前。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)08:39:49.75
ID:gJQnAjCL0
 ライブは、一本のスポットライトがステージ中央に当たるところから始まった。それはまだ、誰も照らさない。「アッ、アレは誰なんだー」「誰だー」「誰なんだー」と、会場から声が上がる。
「それは……ナナでーす!」
せりあがってスポットライトを浴びる菜々ちゃんに、会場は取ってつけたように一瞬盛り下がり、そして一気に盛り上がった。一面ピンクの光で満たされる。
「ちょ、引かないでくださーい! ……えー、オホン。本日2月22日は何の日ですかー!?」
菜々ちゃんのネコミミを指さしながらのフリに、お客さんたちは「猫の日―!」と答えた。
「そしてー!?」
「みくにゃんの誕生日―!」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/25(木)23:03:33.25
ID:1bM+DHei0
初投稿です。よろしくお願いします。
*若干百合風味してます、苦手な方はブラウザバック推奨!
*地の分形式です!
下から始まります↓
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/25(木)23:04:54.50
ID:1bM+DHei0
 大晦日の夜、午後11時。アイドルプロダクションの女子寮の一室で、少女が二人コタツにあたっていた。
 二人はテレビに映し出されている歌番組を見ている。年越しの代名詞の一つに数えられるこの番組に、彼女たちは夕方のパートで出演した。未成年なので、深夜の生放送出演はNGなのだ。
 無事に歌とダンスを披露した彼女らは、テレビに映っていた溌溂とした表情の面影もなく、今はふやけた顔をしていた。部屋に戻ってから一時間半近く。今夜の女子寮は帰省したり番組に出演していたりと、いつもに比べて静かである。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/25(木)23:06:02.19
ID:1bM+DHei0
 コタツの天板の上には、チラシを折ってできたごみ入れと、それいっぱいに入ったミカンの皮、そしてところどころミカンの白い筋が落ちていた。ここ一時間の残骸らしい。
「李衣菜ちゃん、ミカンとごみ入れ取ってきてー」
「えー、またー? ライブ後とはいえ太るよ?」
 
 いいからいいからー、と前川みくは多田李衣菜を急かす。しょうがないなあ、と李衣菜は腰を上げた。こうしてみくにミニお遣いを頼まれることは何回も続き、もはや彼女は家主よりもミカンとごみ入れの個数の推移に詳しい。戻ってきた彼女は、ミカンを二つ、ごみ入れを一つ持っていた。続きを読む

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1:
GAP◆SFvhMvS7IY
2017/01/18(水)00:00:14.79
ID:4dIPVbIKo
1月18日
今日は志保の誕生日だ
何年も祝ってあげられなかった分までしっかりお祝いしたいところだ
そんな思いを胸に誕生日の飾り付けを進める
そんな俺を尻目に、今日の主役、俺にとって世界で一番大切な少女は落ち着かないのか椅子に座ったままそわそわしていた
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2:
GAP◆SFvhMvS7IY
2017/01/18(水)00:05:15.87
ID:4dIPVbIKo
恵美「ほらほら志保、落ち着きなって」
慣れない空気に落ち着かない私に恵美さんが声をかけてくる
志保「そう言われても…私はあまりこういう空気があまり得意ではないので」
恵美「なら今から慣らしとかないとPの周りは騒がしいのばっかりだからね、アタシも含めてさ!」
そういって楽しそうに笑う恵美さん
志保「はあ…」
一方私はそのテンションにあまりついていけていない
恵美「志保がPといる以上これからこういう機会は増えると思う」
恵美「そんな時にさ、慣れないからって避けてたら楽しくないじゃん」
恵美「だから志保は、ようやくPの隣にいられるんだからさ、目一杯楽しめるようにすればいーの!」
志保「恵美さん…」
3:
GAP◆SFvhMvS7IY
2017/01/18(水)00:10:34.37
ID:4dIPVbIKo
恵美と志保が何やら話をしている
次第に志保が落ち着いていったので、恵美が何かを言ってくれたのだろう
それを見た俺は恵美に志保を任せて、再び飾り付けに集中することにした
P「こんなところかな」
最後の飾り付けをした俺は額に浮いた汗を拭う
静香「先輩こちらも飾り付け、終わりました」
P「ありがとう静香」

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1:
◆mHdt0X6N4icP
2015/02/23(月)22:59:18.94
ID:miBLDV4KO
茜「もープロちゃんってば、知ってたなら教えてくれれば良かったのに?」
茜「猫の日、それはつまり!猫みたいにとってもかわいい茜ちゃんの日と言っても差しつかえなーしっ!」
茜「という訳で茜ちゃんの日を祝えなかった残念なプロちゃんには、今日1日茜ちゃんをなでなでして癒される権利をトークーベーツにあげちゃう!」
P「ほーそうかー」カタカタカタカタ
茜「プロちゃんったらそっけない!」
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/02/23(月)23:01:35.08
ID:miBLDV4KO
茜「も?プロちゃん、今日は振りかえ茜ちゃんの日ということで思う存分になでなでしてもいいのに?」
P「いっつもなでてやってるじゃないか」カタカタカタ
茜「いつもはいつも、今日は今日!茜ちゃんはなでて欲しいとき、なでて欲しいだけ、ナデナデしてもらうのだ!」
茜「だからプロちゃん、さあほらほらプロちゃん!」
P「……悪いが忙しいんだ。向こうに行っててくれ」カタカタカタ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/02/23(月)23:03:37.82
ID:miBLDV4KO
茜「むー、プロちゃんいつもよりノリわるーい」
P「なでるのなんて後でいくらでもやってやるから」カタカタカタ
茜「ほほう、なでるの『なんて』とはずいぶんな事を言ってくれるのうプロちゃん」
茜「そんな失礼なプロちゃんには……こうだ!」
ボスッ
P「うわっ!いきなり膝に乗ってくるな!」
茜「ふふーん、仕事の続きをしたければおとなしく茜ちゃんをナデナデするがよい!」
4:
以下、名無しにかわりま
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