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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)19:32:43.55
ID:60BbHll00
ひゅうっと冷たい風が通り過ぎる
うう……寒い……Pチャンまだぁ?
こんなに寒いなら手袋を持ってくれば良かったな
冷たくなっちゃった手を合わせて、ほうっと息をかける
ちょっぴりあったかくなって、すぐにまた冷たくなっちゃう
「さむ……」
夜空を見上げると、お月様が静かに光ってる
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1519295563

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)19:35:29.18
ID:60BbHll00
雲一つなくて、今日はとても綺麗に見えるな
うう……上向いてると首元が開いて寒い
みくが寒さに震えていると、革靴が石畳をこつこつと叩く音
「お待たせ。寒いのに悪かったな」
ほんとだよ、みくの手はひえひえなんだからね
「もう、遅いよっ! とは言えないもんね。お疲れ様、Pチャン」
いつも、みくたちのために頑張ってくれてるもんね
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)19:38:51.90
ID:60BbHll00
まぁ、それはそれとして
みくの手がこんなに冷たくなっちゃったから、Pチャンにあっためてもらおうかな
「どうした? そろそろ行くぞ」
ちょうどよくPチャンが背中を向けたので、こっそりと忍び寄って
「……えいっ!」
そして、少し遅れてからPチャンの変な声
「つめてぇ! はっ、離せみく!」
あー、Pチャンのほっぺあったかいにゃあ……
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)19:39:58.93
ID:60BbHll0
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1:
◆CS7uVfQgX.
2018/01/23(火)00:32:05.35
ID:W2ChVn270
先に懺悔しておきます。
とあるSSの設定をゴリゴリにパクリました。
マジでスイマセン!
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1516635124

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2:
◆CS7uVfQgX.
2018/01/23(火)00:32:44.11
ID:W2ChVn270
百合子「プロデューサーさん」
P「んー?」シャンシャン
百合子「お疲れ様です」
P「お疲れー」シャンシャシャン
百合子「プロデューサーさん」
P「どうした」シャンシャシャンシャンシャン
百合子「スクフェスやるのやめてもらっていいですか」
P「やだ」
百合子「担当アイドルが帰ってきたのに!?」
3:
◆CS7uVfQgX.
2018/01/23(火)00:34:11.52
ID:W2ChVn270
百合子「プロデューサーさん」
P「なんだよ」
百合子「遊んでていいんですか?」
P「もう今日やるべき仕事は終わらせたからな」
百合子「まだお仕事残ってますよ」
P「残ってないよ」
百合子「残ってますって」
P「残ってないって」
百合子「残ってるんです」
P「…ちなみに内容は?」
百合子「私とおしゃべりするっていうお仕事が…えへへ」
P「……」
百合子「……」
P「ふっ」
百合子「鼻で笑われた!?」
4:
◆CS7uVfQgX.
2018/01/23(火)00:35:11.28
ID:W2ChVn270
百合子「プロデューサーさぁん…」
P「なんだよ…」
百合子「おしゃべりして下さいよぉ…」
P「今しゃべってるじゃないか」
百合子「ちゃんと目を合わせておしゃべりしたいんです」
P「…」
百合
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)07:20:00.63
ID:duRj8uQb0
未来「うぇぇっ!?それは、そのぅ…」
静香「え?」
未来「え?」
静香「いやいやいやちょっと待ってちょっと待って」
未来「な、なにが…?」
静香「それは違うでしょ、なんというか、そうじゃないでしょ」
未来「そんなこと言われても」
静香「それじゃまるでアレじゃない、いや、まさか違うよね?ね?」
未来「まつりちゃんの真似?」
静香「もっとこう、『そんなことないよ?、でもカッコよくて頼りになる大人って感じだよねでへへ』って子供特有の憧れからくる…」
未来「今度は私の真似…というか長いよ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1519251600

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)07:21:15.38
ID:duRj8uQb0
静香「…ちょっと落ち着きましょうか」
未来「静香ちゃんがね」
静香「未来、ご両親のことは好き」
未来「うん、好きだよ」
静香「劇場の仲間たちは」
未来「大好きだよ?」
静香「私のことは?」
未来「大好き―!でへへ」
静香「ふへへ…」
未来「静香ちゃん?」
静香「おっと…じゃあ、プロデューサーは好き?」
未来「ええっと、そのぅ…」
静香「」ドン
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)07:22:29.66
ID:duRj8uQb0
未来「ひっ…な、なんで床叩いたの…?」
静香「蚊がいたのよ」
未来「冬でもいるんだ、びっくりしたぁ」
静香「ごめんなさい、未来の家なのにうるさくしちゃって」
未来「ううん、蚊に刺されたらいやだもんね。むしろあり
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)21:37:34.26
ID:CCU7GSBqo
恐らくn番煎じであろうユッコ(デレマス)とフィアンマ(禁書)のSSです。短いです。
因みにスレタイの台詞、文字数の都合上端折りましたが正確には
「特別なことが出来るなら、やるのが使命だって思うんですよね」です。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1519303044

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)21:38:50.99
ID:CCU7GSBqo
堀裕子「誰ですかあなた!」
フィアンマ「……俺様は右方のフィアンマ。元世界的宗教の影の支配者だったりした、今はただの無職かな」
堀裕子「一人称が俺様の無職」
フィアンマ「そんなことより、特別なことが出来ると言ったな。実は俺様も出来るんだ」
堀裕子「おお! やはり能力者同士は引かれ合うのですね!」
フィアンマ「で、お前は具体的に何が出来るんだ?」
堀裕子「あ、えっと超能力を少々?」
フィアンマ「ほうあの街の能力者か? いや特別というからには原石か」
堀裕子「うーんよく分かりませんが確かに世界的スーパースターの原石みたいなところはありますね」
フィアンマ「何を言ってるんだお前は」
堀裕子「えぇ……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)21:39:20.72
ID:CCU7GSBqo
フィアンマ「いやしかし俺様は嬉しいよ同じ考えを持つ者に出会えて」
堀裕子「はぁ」
フィアンマ「いや俺様も世界を救う力を持っていてな」
堀裕子(この人中二病なのかな)
フィアンマ「それで第三次世界大戦を起こしたりしたんだが高校生にぶん殴られてだな」
堀裕子「なんで世界を救う力使って世界
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1:
◆ukgSfceGys
2018/02/22(木)21:15:39.92
ID:/BOGgI/ZO
モバマスSS、みくにゃん誕生日記念
みくメインのオムニバス形式です。
オムニバス形式初めてなので口調間違いなどあったらすいません…
次から投稿していきます。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1519301739

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imobile_height=280;

imobile_pid="59141";
imobile_asid="1503290";
imobile_width=336;
imobile_height=280;
2:
◆ukgSfceGys
2018/02/22(木)21:17:49.18
ID:/BOGgI/ZO
みく「おはよー……ございまーす……」
モバP(以下P)「おはよう、みく。……ってなんかあんま元気ないな」
みく「正直言うとちょっと疲れてるにゃ……最近のスケジュールはハード過ぎにゃ……」
P「あー……すまんな……。これでも調整はしてる方なんだが、いかんせんここのところ良い話が多くてな……」
みく「……んーん、かまわないにゃ。お仕事が沢山あるってことはそれだけ人気があるって事だしね!」
P「すまない……もう少ししたらまとまった休みを入れるから」
みく「ありがとうPチャン!でも忙しくて最近猫カフェに行けてないのだけが心残りにゃ……次のオフまでお預けかにゃあ……?」コトッ
P「気持ちはわかるが事務所来る度に猫耳を持って来るのはやめなさい。そろそろ俺の机の周りが猫耳で埋もれて、なにか儀式めいた状態になってるから」
みく「あー……こうしてたら猫チャン召喚できないかにゃー……?」
P「おーい、みくー?帰ってこーい!目の焦点が合ってないぞー」ユサユサ
アーニャ、のあ「「……」」ジー
3:
◆ukgSfceGys
2018/02/22(木)21:18:49.66
ID:/B
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)22:07:33.43
ID:0kW5gbeqO
永吉昴SSです。
短めです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1519304853

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imobile_asid="1503290";
imobile_width=336;
imobile_height=280;
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)22:09:05.53
ID:0kW5gbeqO
ミリP「うわ゛ああああああ昴おねえちゃああああああん」
昴「ああもう泣くなよ、男だろー」
「…」
莉緒「スーツ着た大の男が女子中学生に鼻水垂らして泣きついてる」
このみ「通報しとく?」
律子「小学生組も来るので勘弁してください」
P「ひぐっ…えぐっ」
昴「あー、もうわかったからほら、よしよし…落ち着いたか?」
P「うん…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)22:10:15.39
ID:0kW5gbeqO
昴「新しい衣装まだ1着もドロップできないからって泣いちゃダメだろ?」
律子「思ったよりくだらない理由だった」
このみ「それを甘受する昴ちゃんもある意味すごいわね」
昴「あー、このぐらいダメな感じにいちゃん達で慣れてるから」
律子「ダメ兄貴じゃない」
P「…昴」
昴「ん?プロデューサー落ち着いたか?」
P「…撫でて」
律子「もしもし警察ですか?」
莉緒「昴ちゃん、何か変なことされたらお姉さんや美咲ちゃんに言うのよ?」
昴「ほら、弁当のから揚げ分けるからさ」
P「うん…」
このみ「お姉ちゃんと弟みたいな会話ね」
律子「問題はコレが社会人の大人が15歳の女子中学生に甘えてるって絵なんですよね」
瑞希「…よしよしながよし」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
20
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1:
◆/qOAOBHfFg
2013/07/23(火)19:49:42.33
ID:Uxdiswtxo
七月の眩しき朝の陽光が とばりの襞をかき分け
少女のしなやか肢体に 生命の詩をもたらす
幸福な夢を編んだ 浅きまどろみを妨げられ
彼女は不機嫌そうに 寝返りをうった
さあ、おきろ もはや眠ってはならない
我々は待っていたのだ 
煩わしき静寂にまみれた夜を越え
おまえが声高らかに歌うのを
さあ、おきろ もはや眠ってはならない
少女の名は 如月千早
人々は彼女を呼ぶ ――孤高の歌姫―― と
千早「ちょっとくどいかしら」
―――千早のアパートAM05:22
======
このSSは、原作より少しだけファンキーでドリーマーで、
だけど一生懸命なちーちゃんがほぼ一人で過ごす、
女の子らしいオフの一日を書いたものです。
アイマスと関係ない他作品の小ネタがちょこちょこ出てきますが、
わかんない人は勢いでスルーしてください
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1374576582

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imobile_height=280;
2:
◆/qOAOBHfFg
2013/07/23(火)19:50:47.87
ID:Uxdiswtxo
千早「私は嫌いじゃないけど、アイドルの目覚めって感じじゃないわね」
千早「それに、最初の『眩しき朝の陽光』が野暮ったいわ。眩しい的なニュアンスが三つも続いてるもの」
千早「駄目ね、今日は調子が悪いみたい」
千早「カジュアルさが必要なのよ」
千早「先鋭化した物を受け入れられる程の寛容さは、今の業界にはないわ」
千早「ハードコアは結局メジャーにはなれないのよね。悲しいけれど、認めなくちゃ」
千早「もう一度やりましょう」
3:
◆/qOAOBHfFg
2013/07/23(火)19:52:11.60
ID:Uxdiswtxo
おっはよー! お
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1:
◆SHmukQ/VZk
2018/02/22(木)01:07:12.24
ID:aScNrnF50
モバマスSSです。
クリスマスネタです。
よろしくお願いします。

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imobile_asid="1503290";
imobile_width=336;
imobile_height=280;
2:
◆SHmukQ/VZk
2018/02/22(木)01:07:44.01
ID:aScNrnF50
かん、こん、こん。
私は数段飛ばしながら、階段を上る。
あまりこういったことはしないけど、今日は特別。
早く会いたいという気持ちを抑えながら、猫のようにぴょんぴょん飛んで彼の元に急ぐ。
本当は事務所に戻る必要なんてないけど、どうせ彼はここにいるのだろう。
皆を早く帰らせ、1人で抱えて寂しく雪の降る中お仕事をする。
私の知っている、いつものPチャン。
折角のホワイトクリスマスだというのに、折角のシュチュエーションなのに、逃す。
彼はそういう人だ。
それでハロウィンなんか、お菓子を渡して、ハイ終わり。
色々衣装も用意したのに、それも触れずに仕事、仕事、仕事。
ほんっとに、本当に、馬鹿なPチャンだ。
そんな真面目なところも嫌いで、とっても好き。
真面目で、皆のことを一番に考えて、私のことを考えてくれて。
でも、もうちょっと自分のことを考えてほしい。そこは不満。
事務所の扉の前に立ち、少しドアノブを捻って部屋の中を伺う。
3:
◆SHmukQ/VZk
2018/02/22(木)01:08:11.86
ID:aScNrnF50
暗い部屋の中、PC前に佇む男性。
Pチャンだ。
少しの安堵と、大きな怒りがこみ上げる。
もう!またそういうことしてる!
やめて!と何度言っても「あはは……、きっちりしないとなんか気になるんだよ」と言い訳をかまして誤魔化すんだから。
でも、仕事姿もまた好きだけど。
彼は誰もいないことをいいことにチキンやコーラを持ち込んでいる模様。あ、あれ近くのコンビニで売ってた気がす
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1:
◆zOmEgane2k
2018/02/22(木)20:21:52.89
ID:9a+VV6a70
彼の手が好きだ。
私を撫でる彼の手が好きだ。
彼に触れられると、
じんじん、暖かくなって、
ぴりぴり、電気が走るようで、
きりきり、切なくなってしまう。
それを我慢しきれずに、身を強張らせてしまうと
彼は、ばつが悪そうに手を離してしまうのだ。
……もっと、撫でてください。
そう思って、
すりすり、彼に身を寄せてみても、
この気持ちが伝わったことはない。
たった一言お願いするだけで済む話なのかもしれないけど、
それくらい、わかってほしい。
伝わらないのは、単に、彼が鈍いからなのか、
それとも。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1519298512

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imobile_asid="1503290";
imobile_width=336;
imobile_height=280;
2:
◆zOmEgane2k
2018/02/22(木)20:23:29.31
ID:9a+VV6a70
 ●
 ●
 ●
朝早くから劇場に連れられてきた私は、事務室のソファーで、彼が仕事をしているのをぼーっと眺めていた。
最近の彼は忙しい。夜も寝る直前まで、パソコンに向かって作業をしている。
どうせにらめっこするなら、パソコンより、もっと楽しい相手がいるんじゃないですか。ここですよ。ここ。
「プロデューサー、おなかがすきました」
しかし、私は、考えていたのと違うことを言う。
反応はない。
もともと、人に気付いてもらうのが少し苦手なのである。
別にそれで困ったことはない。
……なかったのである。
「プロデューサー」
もう一度呼びかけてみる。
「んー?」
生返事が返ってきた。
一歩前進。やったぞ。
「あの、お忙しいでしょうか?」
彼は手を止めて、首を傾ける。
「……ああ、おなかがすいたのかな」
「正解です。ぴんぽん」続きを読む

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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/02(日)18:22:51.84
ID:Q/qHPif0o
私の夢は、歌手になる事。
「思い出をありがとう」
「勇気までもらえた」
あの子に、歌を届けるために……。
「悲しみやせつなさ」
「今日ですべてサヨウナラ……」
「あぁ君、ちょっといいかな。」
「は、はい。何か御用でしょうか。」
 
「私はこういうものでね。いや、君のすばらしい歌声にティンときてねぇ、つい声をかけてしまったよ、はっはっは。」
「……765プロ、社長。……あの、それでいったい……。」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1393752171

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imobile_asid="1503290";
imobile_width=336;
imobile_height=280;
2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/02(日)18:24:15.37
ID:Q/qHPif0o
「あぁすまんすまん、実は私はアイドル事務所を経営していてね。君に、ぜひ我が事務所のアイドルになってもらいたいのだよ。」
「スカウト……ということですか?」
「その通りだ。」
スカウト……、これは、私の夢に近づくチャンスかもしれない……、けれど……。
「アイドル……、ということは、その、歌だけではなく……。」
「うむ、歌って踊って、演技やバラエティ番組など、やることは様々だが、お客さんに笑顔になってもらうということは一緒だと思うよ。」
「……。」
私がなりたいのは、歌手。歌以外のことに時間をかけるなんて……。
 
「……その、ごめんなさい。声をかけていただけたのはうれしいですが、わたしは、アイドルになるつもりはありません。」
「う、うむ?そ、そうか。いやなに急にこんな話を持ち出して悪かったね。」
「だが私はいつでも待っているから、気が変わったら、いつでも連絡してきてくれたまえ。ではこれで。」
……これでよかったのかしら……。もう
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/17(日)20:54:14.24
ID:+8wQa7c20
プロデューサー好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き
プロデューサー愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる
プロデューサー好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き
プロデューサー愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる
プロデューサー抱いて抱いて抱いて抱いて抱いて抱いて抱いて抱いて抱いて
P「」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1361102054

imobile_pid="59141";
imobile_asid="1503290";
imobile_width=336;
imobile_height=280;

2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/17(日)20:58:42.40
ID:+8wQa7c20
P「はっ。少し意識が飛んでいた……」
小鳥「プロデューサーさん?どうしたんですか、青い顔をして……」
P「あははは、いえいえ、なんでもないですよ。誰かの悪戯だったみたいで」
小鳥「それにしては尋常じゃない汗の量ですが……」
P「よよよ良かったら見てみます?ちょっとビックリするくらいで」
小鳥「はぁ、わかりました。見ます」
小鳥「ピヨ……」
P「いやぁ、愛されてますね、俺」
小鳥「その愛の重さで潰れそうですね……。何かまたあったら相談してください……ホント」
P「あ、ありがとうございます。お言葉に甘えますね……」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/17(日)21:16:05.10
ID:+8wQa7c20
P(しかし、これ誰が書いたんだ……)
小鳥「そう言えばこの字、雪歩ちゃんの字に似てますね」
P「あ、そういえばそうですね……」
オハヨウゴザイマスゥ
P「おっと、早速雪歩が……丁度いいし聞いてきますね」
小鳥「え、え
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1:
◆KakafR9KkQ
2017/02/14(火)00:06:23.48
ID:Vgx6S88l0
・百合短編SSです
・クロスでは無いです
・あんゆり(ミリ)、いくもも(ミリ)、なおかれん(デレ)、まつとも(ミリ)、ゆかゆかり(デレ)の5つです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1486998383

imobile_pid="59141";
imobile_asid="1503290";
imobile_width=336;
imobile_height=280;
2:
◆KakafR9KkQ
2017/02/14(火)00:08:50.47
ID:Vgx6S88l0
杏奈「百合子さん……昨日、ありがとう……」
百合子「ううん大丈夫、イベントドロップのチョコレート集められて良かったね」
杏奈「うん……百合子さんが手伝ってくれて、助かった、よ?」
百合子「ふふ、それじゃあ今日はバレンタインデーということで……じゃーん!本物のチョコレート」
杏奈「あ……」
百合子「昨日も遅くまでゲームしてたし、手作りとかじゃないけど……いいかな?」
杏奈「ありがとう……えっと……」
百合子「どうしたの、杏奈ちゃん?」
3:
訂正
2017/02/14(火)00:09:40.19
ID:Vgx6S88l0
【あんゆり】
杏奈「百合子さん……昨日、ありがとう……」
百合子「ううん大丈夫、イベントドロップのチョコレート集められて良かったね」
杏奈「うん……百合子さんが手伝ってくれて、助かった、よ?」
百合子「ふふ、それじゃあ今日はバレンタインデーということで……じゃーん!本物のチョコレート」
杏奈「あ……」
百合子「昨日も遅くまでゲームしてたし、手作りとかじゃないけど……いいかな?」
杏奈「ありがとう……えっと……」
百合子「どうしたの、杏奈ちゃん?」
4:
◆KakafR9KkQ
2017/02/14(火)00:10:49.21
ID:Vgx6S88l0
杏奈「杏奈……お返しのチョコ持ってきて無
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/15(木)23:40:48.42
ID:IDZYafcJ0
シンデレラガールズの藤原肇SSです。二作目です。
纏めて頂く前提で投稿しますので、スレッド形式では少々読みにくいかもしれません。
前作(名前の無いファンレター)後の話ではありますが、今作から読まれても大丈夫です。
大丈夫です(念押し)。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1473950448

imobile_pid="59141";
imobile_asid="1503290";
imobile_width=336;
imobile_height=280;
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/15(木)23:42:21.40
ID:IDZYafcJ0
「ケホッ、コホッ…うぅー…」
発熱、咳、頭痛、のどの痛みに全身のダルさ。典型的な風邪の諸症状。
起きた時から調子がおかしくて、熱を測ってみると驚きの38℃。
測りなおしても変わらないその数字を見ると、余計に調子が悪くなるような気がした。
寮母さんに連れて行ってもらった休日診療所で風邪とのお墨付きを頂き、薬を飲んで安静にしておくように、とお達しを受けた。
「せっかくの日曜日なのに…コホッコホッ」
学校や仕事の予定がない日だったのは不幸中の幸いだろうか。
Pさんに体調を崩してしまったことは連絡し、明日以降の仕事の心配はせずしっかり治すように、とのお返事ももらってある。
今はゆっくり休むのが私にできること、なんだけど…
「…寂しい…」
体が弱ると心も弱る、という話は本当らしい。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/15(木)23:43:14.90
ID:IDZYafcJ0
実家に居た頃に風邪をひいたことは勿論あるが、上京してから体調を崩すのは初めてだ。
これまでは寝込んでいても傍に家族がいてくれたし、こんなに心細くなることはなかった。
寮母さんは何かあったらすぐ
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/12(火)21:35:29.18
ID:9OgDOswf0
注意:基本的にサブタイトル毎に個別のパラレルワールドとして扱いますので、よろしくお願いします。
【夢を見る少女】
伊織「この……馬鹿プロデューサー!!!」ガツン
P「ぅわっ!!!」
伊織(ああ、またこの夢だわ……。どうして私はもう少し落ち着く努力をしないの……。アイツはもう先月亡くなっているのに)
P「がっ」
伊織(そう、アイツは私の投げたペットボトルにひるんで足を滑らし転倒する。そして、椅子の角に頭をぶつける)
P「……」
伊織「え?うそ……ちょっと、返事をしてよ!プロデューサー!プロデューサー!!!」
スタッフ「どうかしましたか!?」
伊織「あ……」
スタッフ「っ!救急車を呼んできます!」
伊織(この後、脳内出血の手術に失敗してアイツは死んだわ……)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1360672529

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/12(火)21:51:35.56
ID:9OgDOswf0
伊織「また……ここ一ヶ月同じ夢を見続けている」
新堂「お嬢様、朝食の準備ができました」
伊織「えぇ、今行こうと思っていたわ」
伊織(とは言っても……最近食事もろくに咽を通らないのよ……)
新堂「お嬢様、やはりご気分が優れないなら無理なさらない方が」
伊織「何を言っているのよ!私はスーパーアイドルの伊織ちゃんなのよ!私がいなくなったら色んなところに迷惑がかかるわ!」
新堂「そうですか……。事務所に到着しました」
伊織「ありがとう。それじゃあ、迎えはテレビ局の方までお願いするわ」
新堂「わかりました」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/12(火
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/11(月)10:18:37.74
ID:De1TWisw0
P「どういうことだ?」
千早「まずはプロデューサーが私に何か持ち物を渡します」
P「はい」
千早「そうすると同等の価値の物を私の持ち物を差し上げます」
P「お前は事務所で何を言っているんだ。音無さんも何か言ってあげてくださいよ」
小鳥「私も混ぜてください
  (面白そうですしやってみたらどうですか?息抜きにもなりそうですし)」
P「多分、逆ですよ」
千早「とにかく!今日中に何かください」
P「……わかった、考えておく」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1360545517

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3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/11(月)10:36:55.51
ID:De1TWisw0
P(とは言え、突然何かを渡せと言われても。欲しいものもないしなぁ。変なの渡して怒らせてしまうのも……)
春香「おはようございまーす。プロデューサーさん、クッキー作ってきました!」
P「ああ、おはよう春香。いつもありがとう(そうか、とりあえずお菓子で様子を見てみよう)」
春香「あれ?何か考え事してます?」
P「ははは。春香には敵わないなぁ。じゃあ、聞きたい事があるんだが女の子が受け取って嬉しいお菓子とかあるかな」
春香「嬉しいお菓子ですか……?私だったらケーキが嬉しいかなぁ」
P「ありがとう。参考にするよ」
春香「……あれ?もしかして誰かにプレゼントするんですか?」
P「ああ、千早が珍しくねだってきてな。最近頑張っているし、ご褒美も兼ねてな」
春香「へ、へぇー。そうだ!良かったら美味しいケーキのお店知ってますから案内しますよ!まだ、収録まで時間ありますし!」
P「おお、心強いな。じゃあ、収録に行く前にでも寄っていくか」
4:

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/31(日)20:22:56.43
ID:cO+HlQy0o
※多少のキャラ崩れ、独自設定等あります。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1514719375

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/31(日)20:23:26.17
ID:cO+HlQy0o
 目が覚めると、見覚えのない天井が広がっていました。ええ、もう、まったく見覚えがありません。どうにも安っぽい白色は、自宅のものとは違います。
 間違えて誰かの寝床にでも入ったのかと女子寮に泊まっていれば思えますが、ボクは昨夜、確かに自宅で寝た記憶があるので、その線は考えにくいでしょう。
 なら──どういうことでしょう。
 冷静に、落ち着いて思考しましょう。
 通常の人であれば慌てふためくのでしょう。しかしカワイイボクはこの程度の状況は慣れたものです。朝起きたらとても国内とは思えない秘境でした、なんてこともありましたから。
 普通の家である時点でどう転んだって慌てふためくようなことはありえな
「なああああああっ!?」
「ひゃあっ!? どど、どうしたの!? 泥棒さん!?」
 なんということでしょう。
 こんなことでは驚かない、慌てないと大言壮語を吐いていたボクが、まったくカワイくない反応をしてしまいました。
 そんなボクの大声に驚いたように布団から跳ね起きた女性──まさしく、その女性こそが、ボクが飛びきりの反応をしてしまった原因であるわけですが。
 彼女はそんなボクの驚きの原因を知らず周りをキョロキョロと見回している。トレードマークのぴょんと飛び出た一房の髪の毛が景気良く動き回っていて、相変わらず可愛い人だと思っていた。
 そう、彼女──小日向美穂さんがボクの隣で寝ていた。その事実がボクから一瞬にして冷静さを奪った原因でした。
3:<
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)08:38:19.37
ID:gJQnAjCL0
*地の文形式です。
*みくりーな?
2/22はネコの日、及び前川みくの誕生日
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1519256299

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)08:38:57.61
ID:gJQnAjCL0
 開演10分前、私は楽屋を出た。扉を開いて舞台袖に入ると熱と湿気が私を包んで、今が冬であることを忘れそうになった。
いつもウサミミの彼女も今日だけはネコミミで、すでにマイクを持ってスタンバイしていた。彼女は私を見つけて、笑顔を見せ、私に「来て」とアイコンタクトする。何だろ、と思って近づくと、彼女は手を軽く上げた。
そういうことか。私も手を上げ、ハイタッチした。もちろん、ステージの向こうで待つお客さんたちには聴こえないくらい音を小さくした。彼女は真っ暗な奈落へ向かっていく。開演5分前。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)08:39:49.75
ID:gJQnAjCL0
 ライブは、一本のスポットライトがステージ中央に当たるところから始まった。それはまだ、誰も照らさない。「アッ、アレは誰なんだー」「誰だー」「誰なんだー」と、会場から声が上がる。
「それは……ナナでーす!」
せりあがってスポットライトを浴びる菜々ちゃんに、会場は取ってつけたように一瞬盛り下がり、そして一気に盛り上がった。一面ピンクの光で満たされる。
「ちょ、引かないでくださーい! ……えー、オホン。本日2月22日は何の日ですかー!?」
菜々ちゃんのネコミミを指さしながらのフリに、お客さんたちは「猫の日―!」と答えた。
「そしてー!?」
「みくにゃんの誕生日―!」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/25(木)23:03:33.25
ID:1bM+DHei0
初投稿です。よろしくお願いします。
*若干百合風味してます、苦手な方はブラウザバック推奨!
*地の分形式です!
下から始まります↓
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1516889012

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/25(木)23:04:54.50
ID:1bM+DHei0
 大晦日の夜、午後11時。アイドルプロダクションの女子寮の一室で、少女が二人コタツにあたっていた。
 二人はテレビに映し出されている歌番組を見ている。年越しの代名詞の一つに数えられるこの番組に、彼女たちは夕方のパートで出演した。未成年なので、深夜の生放送出演はNGなのだ。
 無事に歌とダンスを披露した彼女らは、テレビに映っていた溌溂とした表情の面影もなく、今はふやけた顔をしていた。部屋に戻ってから一時間半近く。今夜の女子寮は帰省したり番組に出演していたりと、いつもに比べて静かである。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/25(木)23:06:02.19
ID:1bM+DHei0
 コタツの天板の上には、チラシを折ってできたごみ入れと、それいっぱいに入ったミカンの皮、そしてところどころミカンの白い筋が落ちていた。ここ一時間の残骸らしい。
「李衣菜ちゃん、ミカンとごみ入れ取ってきてー」
「えー、またー? ライブ後とはいえ太るよ?」
 
 いいからいいからー、と前川みくは多田李衣菜を急かす。しょうがないなあ、と李衣菜は腰を上げた。こうしてみくにミニお遣いを頼まれることは何回も続き、もはや彼女は家主よりもミカンとごみ入れの個数の推移に詳しい。戻ってきた彼女は、ミカンを二つ、ごみ入れを一つ持っていた。続きを読む

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1:
GAP◆SFvhMvS7IY
2017/01/18(水)00:00:14.79
ID:4dIPVbIKo
1月18日
今日は志保の誕生日だ
何年も祝ってあげられなかった分までしっかりお祝いしたいところだ
そんな思いを胸に誕生日の飾り付けを進める
そんな俺を尻目に、今日の主役、俺にとって世界で一番大切な少女は落ち着かないのか椅子に座ったままそわそわしていた
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1484665213

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2:
GAP◆SFvhMvS7IY
2017/01/18(水)00:05:15.87
ID:4dIPVbIKo
恵美「ほらほら志保、落ち着きなって」
慣れない空気に落ち着かない私に恵美さんが声をかけてくる
志保「そう言われても…私はあまりこういう空気があまり得意ではないので」
恵美「なら今から慣らしとかないとPの周りは騒がしいのばっかりだからね、アタシも含めてさ!」
そういって楽しそうに笑う恵美さん
志保「はあ…」
一方私はそのテンションにあまりついていけていない
恵美「志保がPといる以上これからこういう機会は増えると思う」
恵美「そんな時にさ、慣れないからって避けてたら楽しくないじゃん」
恵美「だから志保は、ようやくPの隣にいられるんだからさ、目一杯楽しめるようにすればいーの!」
志保「恵美さん…」
3:
GAP◆SFvhMvS7IY
2017/01/18(水)00:10:34.37
ID:4dIPVbIKo
恵美と志保が何やら話をしている
次第に志保が落ち着いていったので、恵美が何かを言ってくれたのだろう
それを見た俺は恵美に志保を任せて、再び飾り付けに集中することにした
P「こんなところかな」
最後の飾り付けをした俺は額に浮いた汗を拭う
静香「先輩こちらも飾り付け、終わりました」
P「ありがとう静香」

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1:
◆mHdt0X6N4icP
2015/02/23(月)22:59:18.94
ID:miBLDV4KO
茜「もープロちゃんってば、知ってたなら教えてくれれば良かったのに?」
茜「猫の日、それはつまり!猫みたいにとってもかわいい茜ちゃんの日と言っても差しつかえなーしっ!」
茜「という訳で茜ちゃんの日を祝えなかった残念なプロちゃんには、今日1日茜ちゃんをなでなでして癒される権利をトークーベーツにあげちゃう!」
P「ほーそうかー」カタカタカタカタ
茜「プロちゃんったらそっけない!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1424699958

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/02/23(月)23:01:35.08
ID:miBLDV4KO
茜「も?プロちゃん、今日は振りかえ茜ちゃんの日ということで思う存分になでなでしてもいいのに?」
P「いっつもなでてやってるじゃないか」カタカタカタ
茜「いつもはいつも、今日は今日!茜ちゃんはなでて欲しいとき、なでて欲しいだけ、ナデナデしてもらうのだ!」
茜「だからプロちゃん、さあほらほらプロちゃん!」
P「……悪いが忙しいんだ。向こうに行っててくれ」カタカタカタ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/02/23(月)23:03:37.82
ID:miBLDV4KO
茜「むー、プロちゃんいつもよりノリわるーい」
P「なでるのなんて後でいくらでもやってやるから」カタカタカタ
茜「ほほう、なでるの『なんて』とはずいぶんな事を言ってくれるのうプロちゃん」
茜「そんな失礼なプロちゃんには……こうだ!」
ボスッ
P「うわっ!いきなり膝に乗ってくるな!」
茜「ふふーん、仕事の続きをしたければおとなしく茜ちゃんをナデナデするがよい!」
4:
以下、名無しにかわりま
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1:
◆KakafR9KkQ
2017/01/12(木)23:49:46.70
ID:rCdDW3j60
TA01の世界観を基にしたお話です。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1484232586

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2:
◆KakafR9KkQ
2017/01/12(木)23:50:33.22
ID:rCdDW3j60
朝、目を覚ます窓から光差すいつも通りの朝です
ですが、今日はわたしにとっては『特別な朝』になります
今日はわたしの15回目の誕生日、この村では15になると一人旅立つことが許されるという掟があるのです
昔から『外の世界』への憧れが強かったわたし、今日という日をどれだけ待ち望んだことでしょう
旅の支度は一ヶ月前からしてあります、村のみなさんに挨拶して早く『外の世界』へ……
3:
◆KakafR9KkQ
2017/01/12(木)23:51:50.76
ID:rCdDW3j60
「おはよう」
あら……
「貴方は?」
光差す窓辺には小さな妖精さん、何でも妖精さん曰くわたしはいつか多くの人たちを導く『選ばれし者』だそう
生まれて15年わたしは平凡極まりない毎日を過ごしてきて、自分が特別な何かだと思ったことなどありませんが……
何にせよ旅立ちの日に妖精さんに会うなんて、わたしはとても幸福者ですね
妖精さんはわたしの旅を祝福してくれました、妖精さんの加護があるわたしの旅は、きっと素晴らしいものとなるのでしょう
そう、この時は思っていたのです……
4:
◆KakafR9KkQ
2017/01/12(木)23:53:07.45
ID:rCdDW3j60
その後わたしは風の導くまま諸国を巡りました
旅立つ前、わたしが『外の世界』に期待していたもの、輝かしき世界、素晴らしき笑顔、溢れんばかりの愛
それは何処を探してもありませんでした
『外の世界』でわたし
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1:
◆BRZinuuIIfwI
2018/02/19(月)00:42:55.73
ID:Iy4pxdkG0
【超ビーチバレー撮影現場の砂浜】
風花「私が超ビーチバレーのキング役…。」
風花「そんな大役ができるか分からないけれど、選ばれたからには頑張らないと!」
ドォォォォォォォォン!!!!!
風花「えっ?何かしら…今、向こうからすごい音がしたような?」
海美「くぅ??!!きっもちいいねーー!!」
紗代子「いいよいいよ!もう一球いこうか!」ポイッ
海美「どぉぉぉぉぉりゃぁぁ!!!」ズドォォォォン!!!!
紗代子「うん!!良い球キテるよ!!」
風花「……何あれ?」
奈緒「あれは海美のスーパースパイクや。」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1518968575

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2:
◆BRZinuuIIfwI
2018/02/19(月)00:44:52.68
ID:Iy4pxdkG0
風花「奈緒ちゃん!?一体どういうこと!?」
奈緒「海美のやつ、新入生役に抜擢されてめちゃくちゃ張り切ってんねん。」
奈緒「それで、紗代子を巻き込んで猛特訓しているんや。」
奈緒「気合と根性…もはや誰もあの2人を止めることはできん。」
風花「そんな…でもどうしてあんなにスパイクの練習を?」
奈緒「そんなん決まってるやろ。キング風花を倒すためや。」
風花「ええっ!?さっきから砂浜にクレーターを作っているボールって、私を倒すための武器なの!?」
3:
◆BRZinuuIIfwI
2018/02/19(月)00:47:05.03
ID:Iy4pxdkG0
奈緒「本番ではアレよりさらに強いボールが飛んでくるやろうな。」
風花「無理無理無理!あんなの受け止めたら怪我じゃ済まないわ!」
奈緒「せやな。でも、だからと言って今更役を降りるわけにもいかん。」
風花「じゃあ、一体どう
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2014/12/24(水)20:30:24.81
ID:FxA/V9WJo
みく「んもう! Pチャンったら、クリスマスにもお仕事入れるんだから!」
みく「今度はご飯くらいじゃ許してあげないんだから!」
みく「くしゅん! ・・・う?周りはカップルだらけ、身も心も寒いにゃあ・・・」
みく「あ、おでん。屋台って、いまどき珍しいにゃあ」
のあ「・・・あら、いらっしゃい・・・・・・よく来たわね・・・みく」
みく「えっ!? のあにゃん?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1419420614

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2014/12/24(水)20:31:07.65
ID:FxA/V9WJo
のあ「・・・? そうよ・・・? そんなに驚くことかしら・・・?」
みく「にゃんで!? なんで、のあにゃんがおでん屋さんやってるの!?」
のあ「・・・雇われたのよ・・・・・・時給850円で・・・」
みく「雇われっ・・・えっ、なんで? しかも850円・・・ひょっとして、のあにゃん・・・お金ないの?」
のあ「みく・・・勝手に人を貧乏扱いしないで・・・」
みく「だったら、なんで屋台をやってるにゃ? やっぱり何かの企画にゃの?」
のあ「・・・子供の頃・・・空を飛ぶのが・・・・・・夢だったのよ・・・」
みく「いや、どうしたんにゃ? 急に」ゴゴゴ
のあ「・・・みく、これを被りなさい」ゴゴゴゴ
みく「サンタの帽子にゃ? さっきからのあにゃんが何言ってるのか、さっぱり分からな・・・」ゴゴゴゴゴ
みく「って言うか! さっきからゴゴゴゴゴって何!?」ゴゴゴゴゴ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2014/12/24(水)20:31:33.20
ID
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1:
◆NtxTVv4ssokL
2018/02/19(月)22:44:46.62
ID:cOC313ihO
第510話の修正前の柳瀬美由紀がのあちゃんと呼んだ世界線でのお話です。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1519047886

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2:
◆NtxTVv4ssokL
2018/02/19(月)22:47:51.16
ID:cOC313ihO
瑞樹「まだかしら」ソワソワ
留美「瑞樹、落ち着きなさい」
瑞樹「そうはいっても……」
早苗「気持ちはわかるわよ」
ガチャ
瑞樹「帰ってきたかしら?」
モバP「ただいま戻りました」
早苗「なーんだ、P君か」
瑞樹「プロデューサーはお呼びじゃないのよ」
モバP「えっ、ひどくない?」
美優「すみません」
モバP「美優さんが謝らなくてもいいんですよ。それより皆集まって何してるんですか?」
瑞樹「美由紀ちゃんを待ってるのよ」
モバP「美由紀ですか? どうしてまた」
3:
◆NtxTVv4ssokL
2018/02/19(月)22:50:43.45
ID:cOC313ihO
瑞樹「風のうわさで聞いたのだけれど、美由紀ちゃんがのあちゃんのことをちゃん付けで呼んだって聞いたのよ」
瑞樹「それが本当か確かめようと思ってね」
モバP「その話ですか」
早苗「あれ、P君知ってるの?」
モバP「もちろん知ってますよ」
早苗「じゃあ、あのうわさは本当なの?」
モバP「本当ですよ」
瑞樹「その言葉信じていいのよね?」ズイッ
モバP「瑞樹さん、顔が近いです」
早苗「瑞樹ちゃん落ち着いて」グイッ
4:
◆NtxTVv4ssokL
2018/02/19(月)22:51:37.09
ID:cOC313ihO
モバP「……どうしてそのうわさが本当かなんて知りたいんですか?」続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/11/30(水)21:21:46.85
ID:P9SPoSd+0
氏家むつみ「この間牛丼屋さんに行ったら人がいっぱいで入れなくて」
安部菜々「ゴノレゴですか!懐かしいですね?!」
むつみ「え?」
菜々「え?」
☆注意☆
このSSには以下の成分が含まれますのでご注意下さい。
・ウサミン式多段階墓穴掘削法
・Flashネタ
・書き溜め
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1480508506

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imobile_asid="1503290";
imobile_width=336;
imobile_height=280;
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/11/30(水)21:25:03.72
ID:P9SPoSd+0
むつみ「あの……すみません、ごのれご、って何ですか?」
菜々「あぁっ!いや、えーとですね……」
菜々「そ、そう!ちょっと前までウサミン星で流行ってたFlashのことです!」
むつみ「フラッシュ?光るんですか?」
菜々「あっ、いや、その、ムービー!ムービー作品です!」
むつみ「へぇ?。ウサミン星ではそんな名前で呼ばれてるんですね!」
菜々「あ、あはは……」
菜々(ご、誤魔化せたかな……?)
むつみ「菜々さん、良かったらそのムービー作品、見せてもらえませんか?」
菜々「え゛っ!?」
菜々「えぇ、っと……どうして……?」
むつみ「だって、自分が知らないことが目の前にあるのに手を伸ばさないって勿体無いじゃないですか!」
むつみ「未知を探求するのも、一つの冒険です!」キラキラ
菜々「」
菜々(ど、どうしよう……こんなこと言われて断れない!)
菜々(だけどFlashなんて紹介しちゃったらどうなるか……!)
菜々「あのっ、その」
むつみ「はい!」ワクテカ
菜々「えっと、これは、その、ウサミン星の、その、機密事項、なので」
菜々「ごっ、ごめん
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1:
◆u71RyimI2MeR
2018/01/04(木)22:47:25.32
ID:FQ763ukmo
道明寺歌鈴ちゃんのSSです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1515073645

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imobile_asid="1503290";
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imobile_height=280;
2:
◆u71RyimI2MeR
2018/01/04(木)22:48:45.84
ID:FQ763ukmo
?お正月というのは誰にだって特別な日で、それはもちろん私にだって。それと同じように誕生日、というのも同様に特別な日だと思います。
3:
◆u71RyimI2MeR
2018/01/04(木)22:50:10.86
ID:FQ763ukmo
?私は誕生日がお正月というのもあってまず最初に祝われるのはお正月なことが多かったです。それに私のお家は神社なこともあって年末年始は非常に忙しくなります。そのためか最初に言われるのは「あけましておめでとう」でした。
?いや、というわけではありません。おめでたいことですから。でも私の気持ちとしては「お誕生日おめでとう」と真っ先にかけて欲しいと思っていました。
?だけどあの日、お正月に私に手を差し伸べてくれたプロデューサーさんに出会ってからそんな私の些細なお願いが叶って、それだけじゃなくて、毎日がとっても楽しいことで溢れました。あの人のそばはいつか聞いた聚楽という言葉のようです。
4:
◆u71RyimI2MeR
2018/01/04(木)22:51:37.86
ID:FQ763ukmo
?奇跡、そう奇跡だと思います。奇跡なんか起こりうることない。そんなことを言う人もいるかもしれません。それでも、あのお正月にプロデューサーさんと出会うことができたのは、きっと神様が私に授けてくれた誕生日プレゼントのような奇跡なんだって信じています。
?……もっとも、プロデューサーさんはどう思っているのかは分かりませんけど。
5:
◆u71RyimI2MeR
2018/
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)22:22:22.73
ID:x6/6OA5r0
P「雨降ってて外に出掛ける気も起きねー」
ピンポーン
P「あん? 注文してた奴が来たのか? はいはーい。ん?」
みく「Pチャン……上がっていい?」
P「ゲーッ! みくっ! 何でそんなに泥んこなんだよ」
みく「上がるね……」
P「ちょっと待て。待てって! そんなびしょびしょで部屋に入んなって!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1519305742

imobile_pid="59141";
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)22:25:31.02
ID:x6/6OA5r0
P「部屋に入るのは待て。何? 何でそんなことになってるの?」
みく「お出かけしてたのはいいんだけど……車に水をかけられた挙句その拍子で足を引っかけて転んだ」
P「マジか。ぶはっ。お前災難だな。いや、笑い事じゃないか。悪い。転んだ時にけがはしなかったか?」
みく「してない。Pチャンの家も近かったし、どうにかしようと思って来たの」
P「俺んち来てどうにかするって、事務所も近いんだからそっち
行った方がよかったんじゃないか」
みく「びしょびしょの姿で外を歩きたくなかったから事務所より近いここに来たのに……」
P「俺を頼ってきたのかー。プロデューサー冥利と言うか男冥利に尽きるけど……うーん」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)22:30:53.05
ID:x6/6OA5r0
みく「上がるねー」
P「だからそんな状態で上がんなって! とりあえずタオルやるから。拭け」
みく「ありがと。下着までぐっしゃぐしゃで気持ち悪い」
P「そりゃひでぇな。追い返すのはカワイそうだし、かといってびしょ濡れの猫
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)18:12:04.18
ID:ZJSq+gdno
みく「Pチャン!Pチャン!」
P「どうした?」
みく「問題だにゃ!2月22日はなんの日か知ってる?」
P「2月22日?そんなの知ってるに決まってるだろ」
みく「さっすがPチャンだにゃ!」
P「グリプス戦役が終結した日だろ?」
みく「は?」
P「聞こえなかったか?グリプス戦役が終結した日なんだろ?」
みく「いや、グリプスなんちゃらとか知らんし」
P「え?だって今日は……」
みく「Pチャンのどアホー!!」
P「ど、どうしたんだみくの奴」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1519290723

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)18:13:02.28
ID:ZJSq+gdno
みく「酷いよ!Pチャンなら覚えてるって信じてたのに」
凛「どうしたの?」
みく「凛チャン」
凛「悲しそうな顔してるけど何かあった?」
みく「ねぇ、凛チャンなら分かるよね?」
凛「なにが?」
みく「2月22日がなんの日かを」
凛「え?うん知ってるけど」
みく「じゃあ答えて」
凛「グリプス戦役終結日でしょ」
みく「は?」
凛「え?」
みく「凛チャンに聞いたみくがバカだったにゃ!」
凛「みく!?」
凛「どうしたんだろ」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)18:13:43.91
ID:ZJSq+gdno
みく「どうして皆覚えてないないの?今日はみくにとって大切な日なのに」
のあ「……みくじゃない」
みく「のあにゃん」
のあ「……どうしたのみく?」
みく「のあにゃんなら分かる
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/13(火)14:02:50.83
ID:Hri3tosW0
初投稿です。
アイドルマスターシンデレラガールズのCoアイドル、藤原肇のSSです。
「ただいま…」
女子寮の自室に戻り、着替えもせずにベッドに倒れこむ。
「ライブ、凄かったな…」
今日は事務所主催の小規模なライブがあった。私は裏方だったけど、ステージに立つ皆はとても輝いていて、
ファンの歓声や熱気がステージ裏まで伝わってくるようだった。
「私も、もっと頑張らなくちゃ…」
私はまだ、あの光り輝くステージに立てていない。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1473742970

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/13(火)14:03:56.21
ID:Hri3tosW0
アイドルに憧れて上京して、幸いなことにオーディションで合格を頂いて一年ほどになる。
日々のレッスンに打ち込み、最初はダンスの成功するイメージも出来なかった私だけれど、
少しずつ成長できていると思う。
半年前くらいからアイドル雑誌などにも載せて頂けるようになり、最初に雑誌の片隅に載った小さな写真は
今も部屋に置いてある。改めて見ると緊張しきりで硬い笑顔だけれども(当時はそれでも精一杯だったのだ)、
その雑誌の発売から数週間後に初めてファンレターを頂いた時の喜びは今でも鮮明に思い出せる。
嬉しさのあまり思わずPさんに抱きついてしまい、ちひろさんから注意されたのは忘れたいけど。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/13(火)14:04:37.42
ID:Hri3tosW0
この前の高層ビルで撮影した写真はとても評判が良かった、とPさんから教えてもらった時には、
撮影中に感じた手応え
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/09(金)18:34:44.44
ID:AiCgZzIJ0
前作の設定を引き継いでます。
↓ これの少し後の話になります
【モバマスSS】「過去と欲望とすべての解放」
※注意事項
多大な独自解釈を含んでおります。泰葉のキャラがちょっと変ですが今回出てきません
志希、乃々、周子の三人が喋っているだけです
見たくない人は泰葉・ほたる・美優・周子はPと関係がある。
志希はPの種違いの妹という設定だけ把握すればOKです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1518168884

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/09(金)18:36:02.80
ID:AiCgZzIJ0
【事務所?泰葉部屋】
志希「どうすればいいかにゃ?」
乃々「なんで森久保なんですか・・・?いじめですか」
志希「ん?とね?同じ妹キャラだから!」
乃々「・・・森久保は妹きゃらではないんですけど・・・」
周子「まあ妹みたいなもんじゃない」
乃々「うぅ・・・」
志希「周子ちゃんもだよ??ちゃんと協力してほしいんだけどな??」
乃々「そ、そういわれましても、森久保とは状況が違いすぎませんか・・・?」
周子「てかさー志希ちゃんや」
志希「なんだにゃ?」
周子「相談したいならそのモードやめようよ」
志希「・・・あ、そうだね。そりゃ失礼だよね。ごめんなさいね乃々ちゃん」
乃々「!?」
志希「えっと、あの、・・・乃々ちゃん。私どうすればいいかな?」
乃々「!?」
周子「驚くのはわかるけどね」
周子「・・・志希ちゃんは誘惑イビルの三人だけだとは割とこんな感じなんだ」
乃々「えぇ・・・普段は一体どういうことなんですか・・・」
志希「・・・あのね、何ていうかね。・・
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