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THE IDOLM@STER
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1:
◆mukai/MkQg
2018/03/25(日)20:42:25.38
ID:tgc3h6Xd0
友紀「あー、マイクテス、マイクテス」
拓海「番組始まってんのにマイクテストするラジオパーソナリティとか聞いたことねえよ」
友紀「そだねー」
拓海「……」
友紀「何か言ってよ!」
拓海「始まって早々にボケを重ねるのはやめてくれねえかな」
友紀「大丈夫だよ、拓海ちゃんの守備範囲なら拾える拾える!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521978145

2:
◆mukai/MkQg
2018/03/25(日)20:44:16.21
ID:tgc3h6Xd0
拓海「……で、何の番組か説明してくれや」
友紀「えっとねー、野球のラジオです」
拓海「ざっくり過ぎんだろ!」
友紀「だってカンペにそう書いてあるんだもん」
拓海「ンな訳……ってホントに書いてあんじゃねえか!!」
友紀「でしょ?」
拓海「ハァ……こんなテキトーでいいのか?」
友紀「へーきへーき。緩いラジオのファンタジーがモットーだから」
拓海「ソレを言うなら緩いボールのファンタジー……まあいいわ」
3:
◆mukai/MkQg
2018/03/25(日)20:45:19.65
ID:tgc3h6Xd0
友紀「それでね。記念すべき第一回なんですが、当然お便りなんかは来てません」
拓海「そりゃあそうだろな」
友紀「なので30分丸々フリートークになります」
拓海「グッダグダになりそうだなオイ…」
友紀「大丈夫大丈夫! グダりそうになったらカンペだしてくれるってスタッフさん言ってたし」
4:
◆mukai/MkQg
2018/03/25(日)20:46:37.58
ID:tgc3h6Xd0
友紀「というわけでね、まずは今日あったオープン戦の話題からいこっか」
拓海「今日で全チーム試合消化したわけだな」
友紀「我らキャッツが首位ですよ、首位!」ウッヒョー
拓海「確か去年のオープン戦首位は……っと」
友紀「おっと、千葉のチームの悪口は
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/01(日)01:06:20.09
ID:6f98+ure0
急にペロが話し初めたので
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1522512379

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/01(日)01:07:13.82
ID:6f98+ure0
飛鳥(屋上はいいね、全てを見渡せるようでいて何も見えない)
飛鳥(多くの人と同じ空の下に居ながらも、一人ぼっちだ)
ペロ「ンギャァ」
飛鳥「やぁ、君もこの群衆の中に孤独を見い出しに来たのかい?」
ペロ「ンニャァ」
飛鳥「っていっても君には解らないか」
ペロ「にゃ?」
飛鳥「いや、わかろうとしていないだけか」
飛鳥「猫に言葉がわかるはずもないという先入観でキミを猫という枠組みに押し込めているだけかもしれないね」
飛鳥「だからキミは、いやセカイはボクを笑うかもしれないけれどボクはキミに話しかけるよ」
飛鳥「ここからの景色はどうだい?」
ペロ「驚いたね…雪美ちゃんの他にも、ぼくとおしゃべりしようとする人がいるなんて…」
飛鳥「!?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/01(日)01:07:41.32
ID:6f98+ure0
ペロ「何を驚いているんだい?きみから話しかけてきたんだろう?」
飛鳥「自分で言っておいて何だけれど、意味がわからないね」
ペロ「猫は人語を解さないというきみの勝手な先入観に、ぼくを押し込めないでくれるかな?」
飛鳥「そうだったね、すまなかった」
ペロ「ここから見える景色の話だっけ?いい眺めだと思うよ」
飛鳥「わかるかい?」
ペロ「ここからだといろんな縄張りや猫たちの争いが見える」
飛鳥「そうだね」
ペロ「だけれどもそれはただ視覚的な情報として見ているに過ぎない」
ペロ「縄張りに居る猫達の思いや争いの原因なんてここからはてんで見えない」
飛鳥「全てが見えるようでいて何も見えてない…か」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/01(日)16:43:00.18
ID:KEbCkJS50
本田未央「……あっ、もう4月なんだ……」
未央「うーん……」
未央「……ところで、こないだ、うち、圧力鍋が壊れちゃってさー。お母さんが困っているんだ」
未央「家族全員、お母さんが圧力鍋で作る豚の角煮が大好きでさー」
未央「えっ、あっ、しまむー、本当に困らなくていいんだよ? 圧力鍋の話は本当だけど……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1522568579

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/01(日)16:44:10.49
ID:KEbCkJS50
五十嵐響子「ええっ、卯月ちゃん、1億円当てたの!?」
小日向美穂「すっごーいっ!」
響子「1億円あったら、家族ずっと養えそうだなあ……」
美穂「ま、まさか、卯月ちゃん、アイドル辞めちゃったりしないよね……」
響子「ええっ!? そ、そんなあ……」
美穂「そんなのいやだ……卯月ちゃんと響子ちゃんと一緒にここまで来たのに……」
響子「え、辞めない?」
美穂「今日は何の日、って……?」
響子・美穂「あっ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/01(日)16:44:42.34
ID:KEbCkJS50
輿水幸子「い、いい、い1億円!」
幸子「いちおくえんってことは……ぜろがいくつ……ええっと、いち、に、さん、じゅう、ひゃく、せん、まん……」
幸子「それだと、うちから事務所までの交通費でだいたい……毎日通ったとしても38年分くらい……? ノートだと、ひと月に、ええと……」
幸子「え、あっ、4月1日……?」
幸子「え、ええ、知ってましたよ! このカワイイボクはなんでもお見通しですからねっ!」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/01(日)16:45:21.13
ID:KEbCkJS50
多田李衣菜「ええっ! 1億円!
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1:
ベルトコンベア◆EwTy/47GRIPz
2017/01/15(日)18:28:58.78
ID:Mm86vSEE0
ゆっくりやります。頑張ります。
ガチャ
茄子「あっ、プロデューサー……おはようございます!」ニッコリ
P「あぁ、茄子か……。おはよう」
茄子「今日もいい天気ですね?……。どうですか? 一緒にお散歩なんて」
P「いや、遠慮しとくよ」
茄子「もうっ、ダメですよ? 幸せは歩いてこないんですから」
P「ははっ、そうだな……。……まぁ、それは置いといて、だ」
茄子「はい、どうしましたか?」
P「いやぁさ……。ちょっと聞きたいことがあるんだが……――」
P「――なんで俺の家知ってるの?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1484472538

3:
ベルトコンベア◆EwTy/47GRIPz
2017/01/15(日)18:46:38.49
ID:Mm86vSEE0
茄子「ふふっ、なんとですね。昨日、お散歩してたら、偶然プロデューサーのお家を見つけたんですよ」ウフフッ
P「いや、ここアパートの二階なんだけど……。どんな散歩コース歩いてるんだよ」
茄子「まぁまぁ、細かいことはいいじゃないですか。幸せが逃げますよ?」
P「幸せが逃げるか……。確かにそれは困るな」
茄子「ふふっ、ですよね?」
P「ははっ、そうだな。細かいことは気にしないことにするよ……――」
P「――じゃ、また明日な」
ガッ
茄子「もう……せっかくこうして会えたんですから、もっとお話ししましょうよ」グググッ…
P「いや、会えたっていうのかこの状況は……。てか、力強いな」ググ…
茄子「あー、いい天気ですけど、やっぱり外は寒いなー」
P「だろうな」
茄子「プロデューサーのお家、暖かそうだなー」チラッ
P「まぁな」
茄子「………………」ニコッ
P「いや、居れないぞ?」
茄子「えーっ、なんでですかっ?」
P「何でもなにも……。茄子も知ってるだろ? ……俺は今日休みなんだよ」
茄子「もちろん、知ってますよ」
P「………
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/30(金)15:48:14.34
ID:XheO0RYd0
とある一日。
ひなた達事務所のアイドルは皆、寮で生活をしている。
ひなた「今日も平和だねぇ」
少し静かな部屋でまったりお茶を飲むひなた。
亜美「たっだいま?!!」
ドタバタと帰ってくる亜美、真美、環。
環「急げ急げ?!!」
亜美「真美?早く早く?」
真美「あ?ん待ってよ亜美?」
ひなた「おかえり?。そんなに急いで、なにかあったのかい?」
亜美「あ、ひなぴー、ただいま!!」
真美「今日はなんと『劇場版!帰ってきたヤキニクマン!!ホルモン星人Jr.の逆襲』がTV初放映なんだよ?」
ひなた「へぇ?、なんだかよく分からないけど、楽しみだったんだねぇ」
真美「ひなぴーも一緒見ようよ!おもしろいよ?!」
ひなた「そこまで言うなら見ようかねぇ」
環「あ、始まるぞ!!」
目からキラキラが溢れる環。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1522392494

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/30(金)15:48:50.38
ID:XheO0RYd0
数分後
亜美「ホルモン星人は元々、故郷が爆発して地球に流れ着いてきたんだよ」
真美「向こうが実力行使で来たからヤキニクマンが返り討ちにしたんだけど、今度は息子が復習に来たって訳」
ひなた「敵さんも、いろんな事情があるんだねぇ…」
数十分後
亜美「よっ!待ってましたヤキニクマン!!」
ひなた「ヤキニクマン、強そうだわぁ…」
真美「でしょでしょ?!!正統派ヒーローってかんじだよね?」
環「くふふ、環も将来あんな風になりたいなぁ!」
ひなた「環ちゃんならなれるよぉ!!」
するとそこへ茜。
茜「お?みんなして何見てんの??」
亜美「しっ!茜ちん、今良いとこなの!!」
茜「おっと茜ちゃんハブられた!?」
ひなた「ヤキニクマンの映画をみんなで見てるべさ」
茜「ふ?
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/29(木)22:17:35.78
ID:mwll2MMJ0
留美「……」ハァ
モバP「こっち向いてっ♪」
留美「……普通に呼んでもらえないかしら」クルッ
モバP「とか言ってちゃんとタイミングを見て振り向いてくれるるーみんマジキュート」
留美「ノってあげないと文句言うじゃない、あなた」
モバP「身に覚えがございませぬ」シレッ
留美「息をするように嘘をつかないの。もう、るーみんなんて歳でもないのに……」
モバP「恥ずかしがらーなーいでー♪」
留美「」ベシッ
モバP「アウチ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1522329455


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/29(木)22:19:23.28
ID:mwll2MMJ0
留美「で、用件は?」
モバP「っと、そうそう、お仕事の話です。こちら資料です」パサッ
留美「ふぅん、ドラマ?」ペラッ
モバP「今度○×局でやる2時間サスペンスですね」
留美「……女刑事の役? ダントツの警官役オファー回数を誇る早苗さんを差し置いて?」
モバP「早苗さんはパッション溢れるハツラツお姉さんですから、今回は合わないんです」
留美「確かに、寡黙で冷静とは書いてあるけれど」
モバP「というか早苗さんは早苗さんで別に役を頂いてるんですよ、実は」
留美「へえ、どんな役で?」
モバP「主人公いきつけの居酒屋の常連客」
留美「……そ、そう……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/29(木)22:20:12.11
ID:mwll2MMJ0
モバP「ねえ、るーみんっ♪」
留美「……」
モバP「こっち向いてっ♪」
留美「……なに?」クルッ
モバP「慣れてきましたね」
留美「いい加減にね」
モバP「前のシーンのOKがなかなか出ないのは見ての通りです」
留美「ええ。監督さん、凄いこだわりようだわ」続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/26(土)21:21:47.70
ID:qUVOk2a0O
 「読むだけ無駄」と申し上げておきました。
雪歩「君はお煎餅」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1458994907


2:
1
2016/03/26(土)21:22:43.62
ID:qUVOk2a0O
 猫は私の前まで来るとボトッと鼠を足元に落とす。落ちた瞬間に凄まじいスピードで走り出す鼠。
テレビ台の下に逃げ込む鼠。呆然とする私。
猛烈な勢いで追かける猫。テレビ台の下に鼻を突っ込む猫。シャーッと奇声を上げる猫。手を突っ込んで、引っ掻き回す猫。あきらめる猫。その場に座り込むと毛繕いを始める猫。
私は(よし、殴ろう。)と決心した。
3:
1
2016/03/26(土)21:23:55.87
ID:qUVOk2a0O
 鏡の前でタンスしている所をアンマーに見られた。アンマーの蔑んだ眼が痛かった。悲しい気持ちで部屋に戻る。猫が自分のシッポを追かけてぐるぐる回っていた。
昨日よりも今日、少しだけ優しい気持ちになれるかもしれない。(今日は一緒に寝よう?)と目で語りかけると猫は寄り添ってニャーンと鳴いた。
十五分後、にぃにが(寒い寒い。)とつぶやきながら部屋に入ってきて猫を強奪して行った。
4:
1
2016/03/26(土)21:24:52.78
ID:qUVOk2a0O
 にぃには猫が好きすぎてたまに発作を起こす。猫を捕まえると両手で持ち上げて顔をぺろぺろ嘗める。猛烈に抵抗する猫。にぃには多少引っ掻かれたぐらいではびくともしない。顔がぐっしょりぬれてきた頃には、手も足も尻尾も力なくぶら下がっている状態。にぃには満足すると手を離す。
その場に崩れ落ちぐったりして動かない猫。陵辱された猫を見てなぜかニヤニヤするおじー。ニヤニヤするアンマー。(なんか、嫌な家族だなぁ。)としみじみ思う私。
5:
1
2016/03/26(土)21:25:36.59
ID:qUVOk2a0O
 おじーの部屋から凄い音が
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/29(木)00:22:35.54
ID:jcqAa1H30
[ファーストフード店]
伊吹「お待たせっ!ゴメンね、遅くなって」
奏「いえ、さっき来たところだし、いいわよ」
伊吹「何か気ぃ、使ってない?そういうのいいって」
奏「フフ、言ってみたかっただけ。格好いい彼氏役やったばかりだから、抜けてないのかも」
伊吹「はー、奏はそういう余裕のある大人な感じ合うよねー」
奏「一応、伊吹ちゃんより、年下よ?」
伊吹「へへ、忘れてた。と、もひとつ忘れてた。乾杯乾杯っ」
奏「そうね、じゃあ」
伊吹「テレビ企画の撮影と……」
奏「合同ライブ……」
伊吹・奏「「お疲れさまー!」」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1522250555

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/29(木)00:23:09.53
ID:jcqAa1H30
奏「……っていう、曲にぴったりな出来事があってね」
伊吹「ふーん。そんな感じだったんだー。いいよねー、そういうのー」ポワワ
奏「小さな恋の物語、ってやつね。伊吹ちゃんは、何か浮いた話ないの?」
伊吹「えっ、いや無いかなっ。全然。奏は……?」
奏「私の事はいいの」
伊吹「さりげなく避けたよね」
奏「こほん、伊吹ちゃんのプロデューサーとかはどう?傍目には、結構お似合いに見えるけど?」
伊吹「いやー、ナイナイ。確かにお世話にはなってるけどさー」
奏「お世話になってる……けど?」
伊吹「恋愛対象ではない、かなー……うん」
奏「好きなタイプ、優しくて頼りがいのある、ダンス力のある人だっけ?」
伊吹「いや、ダンスはこだわらないけどさ。こう、ちゃんと気持ちを汲んでくれるような人がいいワケ」
奏「その点、プロデューサーは、ダメ、と」
伊吹「もーちょっと、女の子として扱ってくれないとね。恋愛映画までとは言わないけどさー」
奏「ふうん……。そんなにダメなの?」
伊吹「そうそう!例えばねー」
3:<
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/25(日)20:59:35.60
ID:LG9OVBgso
真「あー、確かに結構凝ってますねー」
千鶴「そうでしょう?ここ最近忙しくて…」
真「こことかはどうですか?」
千鶴「あー!良い!そこ良い!もっと強く…!」
伊織「あ、このブーツ可愛い…」
瑞希「…」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1422187175

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/25(日)21:10:20.30
ID:LG9OVBgso
真「これくらい?」
千鶴「それくらい! …あー極楽ですわー」
千鶴「それにしても真、なかなか上手いですわね」
真「ホントですか?へへっ! まあ、父さんの肩揉みで慣れてますからねー」
千鶴「これならまたお願いしちゃうかもしれませんわ」
真「ボクはいつでも歓迎ですよ、いつもお世話になってますし!」
瑞希「…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/25(日)21:23:01.04
ID:LG9OVBgso
伊織「んー…」
瑞希「…水瀬さん」
伊織「ん?何か用?」
瑞希「水瀬さん、肩が凝っていませんか?」
伊織「え?」
真「んふっ!」
伊織「いや、別に凝ってないけど…」
瑞希「もしよかったら、私がお揉みします」
伊織「いや…だから別に凝ってないから、遠慮しとくわ」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/25(日)21:38:57.03
ID:LG9OVBgso
瑞希「後ろ、失礼します」
伊織「話聞きなさいよ!やらなくていいってば!」
真「ボクらがやっているのを見てやりたくなったんですかね」
千鶴「ふふっ、可愛いですわね」
瑞希「邪魔になるので髪をよけますね」
伊織「あーもう、くすぐったいわね!それは自分でやるから!」
瑞希「それでは…」
伊織「仕方ないわね
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/29(木)16:48:06.74
ID:AE957y5f0
たくみんデビュー前と後の二部構成です。
炎の華リリース記念と総選挙へのダイマを込めて。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1522309686

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/29(木)16:49:31.44
ID:AE957y5f0
  五?六年前くらいの話
拓海「……で、ここはどこだ?」
モバP「ここはわが社の第三女子寮(平塚寮)だ」
拓海「あぁ? 女子寮だぁ!? しかもわが社って、何の会社だよ?」
モバP「シンデレラプロダクション、アイドル専用の芸能プロダクションだ。名刺ドウゾ」
拓海「はぁ!? アイドルだぁ? んなチャラついたヤツがアタシに何の用があるんだよ!」
モバP「まぁ、せっかく来たんだし、取り合えず中を見てけよ」グイッ
拓海「なっ!? おい!引っ張んじゃねーよ! 聞いてんのか!?」
モバP「はいはい、話は署(ナカ)で聞くからね」グイグイ
拓海「署ってなんだよ!? おい! 放せよッ!」ズルズル
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/29(木)16:51:39.88
ID:AE957y5f0
 ? 女子寮内 ?
モバP「っつーことで、寮の先輩になる木村夏樹だ」
夏樹「よろしくー」
拓海「……」ブンムクレ
モバP「んじゃ、簡単に寮の利用方法について説明するぞ?」
拓海「ちょっと待て」
拓海「話が勝手に進んでるが、アタシはアイドルなんてやらないからな?」
モバP「えっ? なんで?」
拓海「人の話を聞いとけよッ! んなチャラついたこと出来るかよ!」
夏樹(プロデューサー、また強引に連れてきたのか……)
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/29(木)16:53:04.08
ID:AE957y5f0
モバP「んー
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/24(木)17:23:42.74
ID:MqLcFli7O
読むだけ無駄、ということだけは申し上げておきたい。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1458807822

2:
1
2016/03/24(木)17:24:11.75
ID:MqLcFli7O
お米を薄くしてから焼いたもの。
お醤油を塗られたり、サラダ油を塗られてから塩をかけられるもの。
これはお煎餅。
3:
1
2016/03/24(木)17:24:54.85
ID:MqLcFli7O
この世の中に私のことをお煎餅と間違う人がいるかもしれません。
世の中は広いから、そういう人もいるかもしれません。
でも近くにはいてほしくありません。
緑茶片手に迫ってこられても困ります。
例えば、真ちゃんがそうだったとしましょう。
4:
1
2016/03/24(木)17:26:12.90
ID:MqLcFli7O
私は、必死にお煎餅ではないことを説得するでしょう。でもそういう言い訳をするお煎餅なのだと誠ちゃんから思われています。そして私は『説得力とかいう本を馬鹿にせず読んでおけばよかった』と思います。
もういっそいつの間にか私の頭頂部からお醤油の香ばしい匂いがしだすのかと、鼻をくんくんさせるでしょう。そして気づけば、ただ白百合だけが私と真ちゃんとの間に咲いているのです。
5:
1
2016/03/24(木)17:27:28.26
ID:MqLcFli7O
『ただ白百合だけが私と真ちゃんとの間に咲いている』
ともう一回頭の中で呟いてみました。
でも、特に何も変わりません。
第一そんな花は咲いていません。
そもそも私のことをお煎餅と思い込む人など存在しません。
それはお煎餅ではありません
6:
1
2016/03/24(木)17:28:32.77
ID:MqLcFli7O
『誰かをお煎餅と思う人はいない』
今度は口に出して呟けば、これはまるで諺です。
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1:
◆agif0ROmyg
2017/04/14(金)22:25:10.00
ID:295gr99x0
アイドルマスターシンデレラガールズの、依田芳乃のR18SSです。
最近やたらと疲れがたまる。妙に運のめぐり合わせが悪い気がする。
そんな気分になることは、誰しもあることだろう。
長い人生、いつでも調子が良いはずもない。
しかしそれにしても、一週間に4回も事故に見舞われるのはおかしいんじゃないだろうか。
幸いどれもギリギリのところで負傷は避けられているのだが。
道を歩いていて上から植木鉢が落ちてくる、曲がり角で車が突っ込んでくる、駅のホームで押されて落ちそうになる。
そして極めつけに、今日なんか工事現場の近くを通ったら鉄骨が降ってきた。
ほんの数cmずれていたら、俺は今頃細切れ肉と化していただろう。
当たらなくて運が良かった……なんて、そこまでポジティブにはなれそうもない。
だんだん不幸に遭う感覚が短くなり、規模が大きくなっているようにも思える。
事務所でふさぎ込んでいると。
「おや……そなた、また何か、邪な気に憑かれているようでして」
現れたのは依田芳乃、我が担当アイドルである。
年齢の割に浮世離れした雰囲気があり、神秘的で清浄な佇まいの芳乃。
拝み屋だか祈祷師だかの家系だそうで、そんな彼女が”邪”とまでいうのは、やはり気になる。
「分かるか、そういうの。最近、身の回りに変なことばかり起こって……そのうち怪我でもしないかって心配でな」
「でしたら、わたくしの禊を受けてみてはいかがでしょうー。そなたになにかあってはと思うと、わたくしも不安でしてー」
売れ始めた担当アイドルに、自分のことで時間を取らせるのは申し訳ないが。
しかし、もうそんなことを言っている場合でもないかもしれない。
悩みを解決したり不安を除いたりする点において、芳乃は並のカウンセラーを凌ぐ力を持つ。
禊なるものがいったいどういうものなのかまったく見当もつかないが、今日の帰り道にも死ぬかもしれないと思うと、遠慮している余裕など無い。
芳乃の導きに従うことにした。
「それがよいでしょー。では、この後、わたくしの部屋に参り
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1:
◆Sz0HHJU9ls
2015/01/27(火)21:07:24.06
ID:T8iYjZLo0
一年ほど前に書いたきらりSSとタイトルが似通っていますが、内容は別です。
きらり熱が再発したので書かせて頂きます。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1422360443

2:
◆Sz0HHJU9ls
2015/01/27(火)21:07:53.98
ID:T8iYjZLo0
ちひろ「彼が今日から貴女たちを担当するプロデューサーさんですよ」
P「Pです、よろしくお願いします!」ズォォォォォォ
杏「で、でっか……」
きらり「――――」
ちひろ「ほらほら二人とも、自己紹介して」
杏「あ……杏だよ。双葉杏」
P「よろしくな、双葉……双葉杏?」
杏「なに、その顔」
P「いや、17歳って聞いてたから……17歳?」
杏「歴とした17歳だよ。そういう体質なんだよ。大人なら察してよ」
P「小さいなお前。ちゃんと飯食ってるのか?」
杏「食べてるよ。初対面早々、年頃のレディに失礼だな」
杏「……ちなみにプロデューサー、何cmあるの?」
P「200と2cmだ」ォォォォォォ
杏「は……あはは……杏より60cmも大きい……」ヒクッ
ちひろ「2メートルあるって凄いですね……天井、気を付けて下さいね」
杏「何食べたらそんなに大きくなるの?」
P「肉と米だ!」
3:
◆Sz0HHJU9ls
2015/01/27(火)21:08:46.95
ID:T8iYjZLo0
きらり「……ぃ」
杏「え?」
きらり「Pちゃんおっきーい!」ピョンッ
P「おぉっと!?」ガシッ
きらり「きらりはね、諸星きらりって言うんだよ☆」
P「よろしくな、諸星」
きらり「きらりでいいよ!」
P「じゃあ、よろしくな、きらり」
杏「初対面なのに男に抱きつくとかすげーなきらり……」
杏「……そういや杏も抱きつかれたっけ」
P「じゃあ双葉も」ヒョイッ
杏「うわああああああ!?」グイー
P「きらり、ちゃんと首に腕回し
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/11(日)02:48:35.44
ID:XkYAHreX0
初ssですがよろしくお願いします
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1420912115

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/11(日)02:49:41.18
ID:XkYAHreX0
女子寮:ラウンジ
亜季「……」
亜季(暇であります……)
亜季(スケジュールの都合で早上がりしたものの、女子寮にはまだ誰1人として帰っておらずP殿もまだ仕事……)
亜季「……はぁ」
クラリス「どうかされたのですか?溜息を吐いては幸せが逃げてしまいますよ?」スッ
亜季「く、クラリス殿!?いつの間に後ろに!?」ビクッ
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/11(日)02:51:04.60
ID:XkYAHreX0
クラリス「つい先程。それより、何かあったのですか?私で良ければお話を……」
亜季「ああいやいや!ただ単に暇で暇で仕方なかっただけですよ!そんな悩んでるとか、何か不安だったとか、そういう訳ではありませんのでご安心を!」アセアセ
クラリス「あら、そうだったのですか。安心しましたわ」
亜季「……!そうだクラリス殿、今夜は私と一緒に出掛けませんか?良い店を知ってるんですよ!」
クラリス「ご一緒しても良いのですか?」
亜季「ええ勿論!先程も言ったように暇でしたし、クラリスとは一緒に出掛けた事がなかったと記憶してますから、交流を深める良い機会でもあります。どうですか、クラリス殿?」
クラリス「ふふっ、喜んでご一緒させて頂きますわ♪」
亜季「決まりですね。では早速行きましょうか、クラリス殿!」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/11(日)02:52:11.98
ID:XkYAHreX0
都内某所:個人飲食店の前
亜季「ここが私オススメの料理店、その名も“中華厨房大和R
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/08/12(月)21:07:00.21
ID:LbBJvf7po
律子「…………」カタカタ
P「…………」
春香「プロデューサーさん、衣装のことなんですけど……」
P「あ、ああ……うん」
春香「サイズ、少し大きいみたいなんです。
  交換してもらいたくて……プロデューサー?」ヒラヒラ
P「はっ……あ、悪い。ぼーっとしてた」
春香「疲れてるんじゃないですか?甘いもの食べます?」
P「いや…………あのさ、律子のおさげだけど」
春香「はい?」
律子「……ふんふんふふーん♪」カタカタ
P「あれはエビフライだよな」
春香「……そうですね」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1376309220

2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/08/12(月)21:08:04.86
ID:LbBJvf7po
P「何で誰もつっこまないんだよ!
  朝、来て、誰もがちょっと見て終わりだったぞ!」バン
春香「そういうプロデューサーさんはつっこまないんですか?」
P「…………みんな何も言わないからドッキリかと思って」
春香「ドッキリと思うなら、なおさらノらないと駄目ですよ」
P「芸人じゃないんだから」
春香「あのですね、大事な大事なライブを目前に控えて、練習も大詰めなんです。
  律子さんのエビフライがエビフライになったのをつっこむ余裕なんかないですよ」
P「そうだな……ごめん。って、俺は悪くない!」バン
春香「もー、細かいこと気にしすぎると禿げますよ。
  じゃ、練習行ってきまーす」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/08/12(月)21:09:34.72
ID:LbBJvf7po
バタン
P「…………」
律子「プロデューサー、パンフレットのサンプル作ったので添削お願いします」ピョコ
P「ああ、はいはい……」
律子「曲目、これであってますよね?」ピョコ
P「あ、ああ……」<
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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/08(土)21:57:56.09
ID:su86mW3do
このssはなんとなく書いた
P「ばけもの」
の春香目線の前日談?です
暇つぶしにどうぞ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1394283475

2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/08(土)21:59:26.13
ID:su86mW3do
765プロ
ガチャ
春香「はぁ……今日も疲れたー」
千早「お疲れ様、春香」
春香「千早ちゃんもね」
小鳥「お帰りなさい、二人とも」
律子「社長、春香と千早が帰ってきましたよ」
社長「おおそうかね、ではさっそく定例のミーティングを始めようか」
春香「あーそっか、今日はミーティングの日だった……はぁ」
千早「プロデューサーがいないと、事務所が私達全員の予定等を把握できないもの……仕方ないわ」
春香「早く帰ってこないかなー」
千早「あと少しの辛抱よ」
春香「はぁ……」
3:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/08(土)22:01:13.93
ID:su86mW3do
─────
────
───
社長「それでは、これでミーティングを終わりにするとしよう」
春香「あーあ……もうこんな時間」
千早「また泊まっていく?」
春香「うん、そうする」
ババババババババ
春香「……あれ?こんな時間に、ヘリコプター?」
千早「確かに、少し変ね……なにかあったのかしら」
真美「みんな!ちょっとこっち来て!」
春香「……どうかしたの?」
亜美「テレビテレビ!」
春香「んー?えっと…………え?」
雪歩「う、ウイルスがばらまかれた……?」
真「この場所って……ここのすぐ近くじゃないか!」
律子「みんな静かに!ヘリがなんか言ってるわ!」
『近隣住民の皆様。この一帯に、ウイルスが散布されました。家屋の外には出な
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/13(木)00:45:00.93
ID:Eyo4p/Eqo
真「あれ、もうこんな時間なんだ」
伊織「嘘…私たちって確か10時から話してたわよね…」
瑞希「なんと…もう12時…! 面妖な…!」
伊織「え、なんで突然? しかもあんまり似てないし」
千鶴「え…今の貴音の真似なんですの?」
真「じゃあもう2時間も話してるんだね、ボクたち」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1415807090

2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/13(木)00:51:29.04
ID:Eyo4p/Eqo
真「何か食べに行く?」
千鶴「面倒ですわ…。 劇場の冷蔵庫に何かないんですの?」
瑞希「昨夜佐竹さんと四条さんがいたのでおそらく…。 面妖な…!」
伊織「だから何で?」
真「あの二人定期的にやってるよね…、料理vs大食いバトル」
伊織「あとなんで目を見開くの? あんたの中の貴音はどんなイメージなの?」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/13(木)01:03:03.75
ID:Eyo4p/Eqo
千鶴「お腹空きましたわー!でも一歩も動きたくないですわー!」
伊織「一理あるわ」
瑞希「このお嬢様たちは全く…、仕方ない奴らだぜ」
真「まあ最近寒くなってきたしね。 …ていうか千鶴はお嬢様なんだっけ?」
千鶴「な!? なななな何を言っているのかしら真!?」
伊織「え? 千鶴ってお嬢様じゃなかったの?」
瑞希「私たちを騙していたんですか、二階堂さん」
千鶴「そ、そそそんなことあるわけがないですわ!」
5:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/13(木)01:17:57.44
ID:Eyo4p/Eqo
伊織「そうよね…、千鶴には専属のスタイリストがいるんだものね」
千鶴「え、ええ!毎朝私の髪をセットさせていますわ!」
伊織「当然、劇場へ来るには送迎の車で送ってもら
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/27(火)19:49:19.47
ID:YOaiLivFo
P「…さてと、この書類で最後か」
P「……」
P「(プロデューサーとしての仕事に不満は何もないけど…)」
P「(こう一人で事務所に残って黙々と作業してるのって寂しくないか?)」
P「……」
P「(時間は…まだ良い子も悪い子も起きてる時間帯ではあるな)」
P「(誰かとちょっと電話で話すぐらい大丈夫だよな)」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1422355759

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/27(火)19:50:21.09
ID:YOaiLivFo
Trrrrr…
夕美『はい!夕美です!』
P「あぁ、夕美?今、大丈夫か?」
夕美『うん、平気だよ!』
夕美『どうしたのPさん?何かスケジュールの変更でもあった?』
P「いや、そういうわけじゃないんだが…」
夕美『?』
P「ちょっと夕美の声が聞きたくなってな」
夕美『えっ…』
夕美『い、いきなりなーに?』
夕美『からかっちゃやだよぉ……えへ♪』
P「ははっ。夕美はハロウィンの時といい、からかわれるの苦手だもんな」
夕美『あ、あれはーっ…!』
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/27(火)19:51:10.85
ID:YOaiLivFo
夕美『もぉーっ!イジワルするなら電話切っちゃうよっ!』
P「あぁ、すまん。別にからかうつもりで電話したわけじゃないんだ…」
夕美『ホントにー?』
P「ホントホント」
夕美『…Pさん、好きなお花は?』
P「ん?好きな花?」
夕美『うん』
P「唐突に話題が変わったけど…」
夕美『良いから答えてっ』
P「う、うーん…」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/27(火)19:51:55.05
ID:YOaiLivFo続きを読む

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1:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/28(水)23:35:28.25
ID:+gE/rNQF0
(事務所)
P「みんな連絡した通り『赤ん坊の頃の動画』を持ってきたかー?」
杏「はーい」
悠貴「はい!」
響子「ちゃんと持ってきましたよ♪」
P「よろしい。今度の番組で使うから、一応中身はチェックしておこう。杏のから見せてもらえるか?」
杏「ん。面白みはあんまりないと思うけどね」
P「ふむ。どれどれ再生、っと」
ピッ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1522247727

2:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/28(水)23:35:50.88
ID:+gE/rNQF0
杏(2)「…」ボ-ッ
杏母「あら杏ちゃん。またジュースのストロー咥えたままぼーっとしてるわね…」
杏(2)「ボー、ボー…」
杏母「ボー?ああ、たまごボーロが欲しいのね」
杏(2)「アー…ダー…」モグモグ
杏母「杏ちゃんはたくさん食べて偉いわねぇ。きっと大きくなるわ♪」
杏(2)「♪」ンマンマ
3:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/28(水)23:36:26.09
ID:+gE/rNQF0
ピッ
P「うーん。やっぱり赤ん坊の頃は可愛い」
杏「聞き捨てならないぞ。赤ん坊の頃『も』でしょうが。今も昔も変わらずキュート。それが双葉杏クオリティだよ」
P「はいはい。じゃあ次は響子」
杏「オラァッ。反応が雑だァ」ドスドス!
P「痛い痛い。ヘドバン頭突きするのはひどく痛い」
杏「ふん」
P「ああ腰にダメージが。まあいい。響子の動画を再生するぞ」
響子「はい♪」
ピッ
4:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/28(水)23:36:55.04
ID:+gE/rNQF0
響子(3)「んー…おかたぢゅけしないと」
ヒョイヒョイ
響子母「あら。遊んだものをお片づけできて偉いわねー♪」
響子(3)「あのね。お人形さんは赤い箱で、プラスチックのものは青い箱でね、ご本は緑色
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1:
◆Xz5sQ/W/66
2018/03/25(日)21:10:04.91
ID:kaasFsJs0
===
目覚めれば麗花の隣に彼はいた。
だがなんら不思議なことではない。
なぜならここは彼の部屋で、世間的に言えば麗花がこの場所にいることの方が不可解な出来事だったからだ。
しかし、その謎もすんなりと解いて見せよう。
なに、昨日はお泊りしたのである。
だから麗花は心地よい朝を迎えた時、大好きな人の隣で目を覚ますという自然な状況に存在した。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521979804

2:
◆Xz5sQ/W/66
2018/03/25(日)21:14:21.91
ID:kaasFsJs0
「くすっ。プロデューサーさんの寝顔発見?♪」
普段の仕事中では中々お目にかかれない、
男の油断しきった表情を間近で見られた彼女は気持ちのままにすぐ呟く。
深い付き合いである自分だけが知る表情だ。
ついでに彼の唇から、だらしなく垂れた涎を見つけてまた笑う。
麗花は枕元に置かれていたティッシュケースから
――全くどうでも良いことだが中身は殆ど空っぽで、そろそろ取り替え時である――
ティッシュを一枚引き抜くと、それを男の唇に押し当てた。
「ジッとして、動いちゃダメですよ?」
「ふがっ」
「ふふっ。ちょーん、ちょんっと」
だらしない男の口元をキレイキレイにし終わると、
麗花は涎を拭いたティッシュをベッド脇のゴミ箱へと押し込んだ。
……こちらも余談極まりないことではあるだろうが、
中のゴミ袋は早急に交換するべきだろう。
その証拠に押し込んでもゴミが溢れるほど、
今や小さなゴミ箱の中はいっぱいいっぱいになっていた。
「……ふ、あぅ」
生まれたてのゴミを捨てるという一仕事を終え麗花は小さく伸びと欠伸をする。
そうして寄り添う男の体温を、その温もりを地肌で直接感じ取ると。
「今日はお休みなんだから……。慌ててすぐに起きなくても……くぅ」
あっという間にその目を閉じ、意識は睡魔とまどろみが待つ世界へ――。
3:続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/25(日)20:43:41.70
ID:OEEf6LNL0
モバP(以下P)「隠れみりシタンはここかぁ!」ドアバーン
未央「朝から飛ばしてるねプロデューサー」
凛「また変なことはじめて」
美嘉「そもそもみりシタンってなんなの」
P「うむ。我らが重課金教の司祭長(アークデーモン)であるちひろ様がおっしゃるには
みりシタンとは赤城みりあに母性を感じ、みりあ関連のガチャしかやらず、課金をおろそかにする異教徒の事だ」
凛「いや、そんな人いないでしょ」
美嘉「そそそーよ、そそそんな人いるわけなないじゃん」ダラダラダラ
未央「美嘉ねぇ、なんか汗が凄いよ!」
P「そこでみんなにはこれから異教徒発見のため踏みりあをして貰う」
凛「踏みりあ?まさか踏み絵みたいにみりあちゃんの写真を踏むとか?それはちょっとやだな」
P「え?なにそのちひろ的な発想は。逆だよ逆。みんながこれからみりあに踏んで貰うんだよ」
P「ちひろ様が言うには、みりシタンはみりあに踏まれるとカリスマのカケラも感じない声で『ふひひ★』と声を上げるそうだ」
P「じゃあ、さっそく踏んで貰おうか。みりあカモーーーン!」
みりあ「はーい」
美嘉「み、みりあちゃん!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521978221

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/25(日)20:46:41.25
ID:OEEf6LNL0
P「よーし、じゃあ三人ともうつ伏せで横になれ。順々に踏んでいくからな。まずは未央」
みりあ「大丈夫?重くない?」
未央「うわ、みりあちゃん軽いね。ちゃんとご飯食べてるの?」
P「ふむ、平気か。よし、次は凛」
凛「あ、ホントだすっごい軽い」
P「ふむ、凛も大丈夫か。じゃあ次は美嘉だな」
みりあ「じゃあ美嘉ちゃん背中に乗るね」
美嘉「う、うん。少しゆっくりお願、ふひっ!ふひひひひひひぃぃぃぃぃぃんっ!」
凛「え?」
P「美嘉、まさか」
未央「美
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1:
◆Xz5sQ/W/66
2018/03/27(火)01:46:42.92
ID:L6wHZ/kd0
春の訪れを感じさせる日差しの中、広場を吹き抜ける風は最上静香の髪を無邪気にさらって流して行く。
右を向いても左を向いても賑々しい人々の声が満たす空間。
今、静香の手には我らが765劇場の長とも言うべき人物より授けられたお金の入ったがま口が。
「それで今日は、どういった物を探せばいいのかしら?」
そうして、現在財布の紐を握っている静香に問いかけたのは桜守歌織その人である。
彼女はこの場所に来るのが初めてだ。「ドコだ?」と問われれば答えよう。
いわゆるここは蚤の市、人々が思い思いに商品を持ち寄り販売している自由市場(フリーマーケット)の会場だ。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1522082802

2:
◆Xz5sQ/W/66
2018/03/27(火)01:48:47.61
ID:L6wHZ/kd0
静香は並んで歩く歌織に視線をやりながら。
「そうですね。プロデューサーからは次回の公演で使用できそうな小道具を――
具体的には古い洋館に置いてそうな、アンティークな装飾品を探して来て欲しいと言われています」
「アンティーク?」
「ええ。それもできればお皿や食器なんかじゃない、写真立てや人形みたいな置き物を」
すると歌織は、その細く美しい指を自身の顎にそっと添え。
「なるほど。だから静香ちゃんたちはこうしてフリーマーケットに」
「はい。レンタルなんかもありますけど、自分たちで用意できるものは自分たちで用意するのが765の方針らしいですから」
3:
◆Xz5sQ/W/66
2018/03/27(火)01:49:51.45
ID:L6wHZ/kd0
静香が質問に答えると、今度は歌織とは反対の側を歩いていた望月杏奈がこう続けた。
「……ロコがね、作る時も……あるよ? でも、たいてい……ヘンなのができる」
そうして、彼女は周りの出店に忙しそうに目をやりつつ
「取ってがついてる傘立て……とか。真っ直ぐにならない砂時計……とか」
「でもロコはロコ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/12(木)18:59:33.35
ID:uVR9yp3to
地の文あり
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1463047173

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/12(木)19:00:52.63
ID:uVR9yp3to
いつからかはわからないけれど、仕事帰りの道にも慣れた。
別に今に不安とか不満がある訳じゃないけれども、何かが欠落している感じは拭えない。
何を?
別に分からないけれど。
なんの虫の声かも分からない音色があちらこちらで奏でられて、少しだけ心が休まる。
そう言えば、この音をいつか、どこかで聞いたような…
「今夜星を見に行こう」
『え?』
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/12(木)19:04:36.25
ID:uVR9yp3to
突然立ち上がった彼に驚いたのか鳥が飛んでいった。
残された緑も呼応するようにざわめく。
「珍しいね、Pがこう言うこと言うの」
自分でも笑っちゃうぐらい頓狂な声だった。
まぁそれも当たり前だと思う、自分が知る限り―――すなわち、ほんの小さい子供から私達が高校生になる迄の十数年間―――は、Pがこんなロマンチストみたいな発言する事なんて一切無かったからだ。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/12(木)19:07:36.54
ID:uVR9yp3to
「たまには良いこと言うんだね」
今日集められた他のメンバーも大体思ったことは同じらしい。
真っ暗な道を馬鹿みたいに笑いながら歩く。
あの時、一瞬淡い期待を抱いた自分だったが、水を差すわけにもいかず彼が友人を誘うのをただ眺めることしかできなかった。
…別にこれでも良いけれども。
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/12(木)19:32:48.13
ID:uVR9yp3
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1:
◆cq7bCfF752
2018/03/28(水)18:36:42.96
ID:v4xschSF0
※アクエリオンぶっちゃけスパロボ知識しかなくてあんまり知らないけど許して
?P自宅?
モバP(以下P)「あー、疲れた……そういや、久しぶりに家に帰ってきた気がする」
P「はぁ、明日も朝早いし早く寝よう」
P「おやすみなさーい」
P「ぐぅ……」
キュィィィン
P「う、うあっ……な、なんだ?今の嫌な音は……」
ド-ンッ!ド-ンッ
P「ひゃぅ!?じ、地震か!?」
P「か、かなり揺れが大きいぞ!?このボロ家じゃ壊れるかもしれん。とりあえず、避難しないと!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1522229802

2:
◆cq7bCfF752
2018/03/28(水)18:38:36.52
ID:v4xschSF0
?自宅周辺?
P「ふぅ。いつもの癖でついスーツに着替えてしまったぜ、って……なんじゃありゃー!?」
小型神話獣「」ガシャンガシャン
市民「に、逃げろー!!バケモノだ!!」
P「あれって確か、ニュースでみたやつ…?」
P「海外の話だとばかり思ってたけど、日本でも見れるなんてラッキー!」
P「せっかくだしスマホで撮影しとこう。インスタ映え、インスタ映え」パシャパシャ
P「じ、じゃなくて!冗談じゃねぇー!!あんなのに捕まってたまるかよ早くここから逃げないと!」
小型神話獣「」
P「ち、ちょっと待て!なんかこっち来るぞ!?」
小型神話獣「」ドシ-ンッ!ドシ-ンッ!
P「び、ビルぶっ壊してこっちに来てる!?ヤベー、こうしちゃいられん!早く安全な所に逃げなきゃ!」
P「で、でも安全な所ってどこだろう?近くの学校の体育館とか?でもあんな奴が来たら体育館でもヤバイだろ」
P「ええいっ、とりあえず走れ!」
小型神話獣「」ヒュイイン
P「なんかあのデカブツ、俺を追っかけて来てる気がするんだが!?ふざけんな!俺にモンスター趣味はねぇんだよ?っ!!」
小型神話獣「」ヒュイイン
P「はぁ……はぁ……も、も
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/08(金)21:21:40.86
ID:oXBpJj/E0
デレマスSSです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1467980500

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/08(金)21:22:54.93
ID:oXBpJj/E0
オーケーオーケーありすの言いたいことは分かる。
めっちゃ分かる。理解した。
確かに納豆パスタはうまいな。
俺も認めるし、大多数の人が認める事実だと思う。
そして納豆に砂糖を入れる食い方もあることも知ってるからな。
うん、分かるぞ。わかるわ。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/08(金)21:24:18.45
ID:oXBpJj/E0
まあ問題はここからなんだよな。橘さん。いい?
ありすって呼べって?分かった分かったありす嬢。
俺はありすって呼ぶな。
オプションでありすハニーとかあてものがあるけどどうする?
ただのありすでいいんだな?
分かったよ。ありすの言う通りだ。名前で呼ぶのは大切なことだよな。
俺だって名前で呼ばれると親しくなった気がするし大歓迎だ。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/08(金)21:26:31.25
ID:oXBpJj/E0
生クリームは確かに甘いよな。
中には本当に砂糖の塊なんじゃねえのって思わせるようなやつもあるな。
でもな、俺ははっきり思うんだ。
これだけは確かなことなんだけど、砂糖と生クリームは別なものなんだ。
それは同意してくれるよな。
ちょっと論理学の話をしようか。
大前提、小前提、結論から成り立つ三段論法の話だ。
まあそんな難しい話じゃないから聞いてくれ。
納豆に砂糖を入れることはある。
そして砂糖と生クリームは同じものじゃない。
だから納豆に生クリームを入れるのは砂糖を入れることとは違う。
簡単な三段論法だ
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1:
◆h8PchLJM6BH7
2018/03/14(水)20:27:45
ID:Mdl
藍子「みくちゃん、あ?んっ♪」スッ
前川みく「あーんっ」パクッ
藍子「うふふっ♪ 美味しいですかー?」
みく「んー美味しいにゃあ♪」モグモグ
藍子「よかったぁ」

2:
◆h8PchLJM6BH7
2018/03/14(水)20:28:48
ID:Mdl
https://i.imgur.com/ufNEI85.jpg
高森藍子(16)
3:
◆h8PchLJM6BH7
2018/03/14(水)20:29:21
ID:Mdl
https://i.imgur.com/Dk80ct9.jpg
前川みく(15)
4:
◆h8PchLJM6BH7
2018/03/14(水)20:29:49
ID:Mdl
モバP(以下P表記)「おっ、休憩中かい? お疲れ様」ガチャッ
「「お疲れ様です」にゃあ」
藍子「お菓子いっぱい持ってきたんですっ」
みく「Pチャンもキリがついたら一緒に食べよっ」
P「いいのか? じゃあ後でな」カタカタッ ッターン
藍子「はーいっ♪」
5:
◆h8PchLJM6BH7
2018/03/14(水)20:30:37
ID:Mdl
藍子「はいみくちゃんっ、あーん♪」スッ
みく「あーんっ」パクッ
藍子「ちゅーるちゅーるっ、ちゃおちゅ?るっ♪」スッ
みく「それはちょっとちがうにゃあ?」モグモグ
藍子「えーいいじゃないですかー流行らせちゃいませんかー?」スッ
藍子「お菓子いっぱい貰えると思いますよ?」キャッキャッ
みく「それだとお菓子でおなか一杯になっちゃうにゃ」マムマム
みく「みく達はアイドルなんだから食生活にも気をつけなきゃだめにゃあ」
藍子「わぁ、さすがみくちゃんっ! アイドルの鑑?♪」
みく「にゃ?んそれほどでもないにゃ?♪」
6:
◆h8PchLJM6BH7
2018/03/14(水)20:31:10
ID:Mdl
藍子「はいっ、もういっこどーぞっ♪」スッ続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/27(火)09:00:23.80
ID:xBH0f+ya0
いつも通り景色を見ながら通勤…なのかしら。
20歳を超えてから誕生日は複雑だけど、みんなが祝ってくれる様を想像するととても楽しみ。もしそのまま何気ない日常がそのままはじまってしまったら大人げないかもしれないけど、ショックだわ。
シアターに到着。少し緊張しながらドアに手を掛ける。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1522108823

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/27(火)09:01:57.57
ID:xBH0f+ya0
「おはようございー」
「歌織?!誕生日おめでとーー!!」
「まあ!環ちゃんありがとう!」
早速環ちゃんが飛び込んでくる。一気に先ほどの緊張は吹き飛んだ。嬉しくて頭を撫でてあげるとくすぐったそうな顔をして目を細める。かわいい。このまま持って帰っちゃいたいくらい。
「歌織さん、お誕生日おめでとうございます!」
「星梨花ちゃんもありがとう!」
「実は誕生日プレゼントがあるんです!」
「こっちだぞー!」
環ちゃんに手を引かれる。物じゃないということかしら…。方向はレッスン室?
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/27(火)09:02:43.35
ID:xBH0f+ya0
「おめでとうございます、歌織さん」
静香ちゃんがピアノの前に座っている。誕生日プレゼントはもしかして…
「誕生日プレゼントはバースデイソングです!」
そういって星梨花ちゃんがバイオリンバイオリンを構える。
「??♪」
静香ちゃんと星梨花ちゃんの美しいハーモニーに育ちゃんや環ちゃんたちの元気な歌声が合わさる。桃子ちゃんは少し恥ずかしそう。可奈ちゃんの少し外れた音程も愛おしくて目が熱くなる。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/27(火)09:05:02.89
ID:xBH0f+ya
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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/07(金)21:57:29.69
ID:DHxHJI1So
-765プロ-
伊織「まったく、お父様もお兄様も私のことを全然わかってないわハァ」ハァ
やよい「あれ、伊織ちゃんどうしたの?なんか疲れてるみたい」
伊織「どうもこうもないわよ。まったくあの二人ったら」ハァ
真 「なになに、どうしたの?」
亜美「いおりんが家族とお出かけしたんだって→」
伊織「……昨日、久しぶりに遊びに連れて行ってくれたと思ったら」
伊織「あの二人、どこに行ったと思う?」
真 「どこだろ……やっぱり、ディズニーランドとか?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1394197049

3:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/07(金)22:03:40.76
ID:DHxHJI1So
伊織「もしそうならどんなに良かったか…ききなさい」
伊織「お父様が連れて行ったのは……サンリオピューロランドよ!?ありえる!?」
真 「えー、いいじゃないか!キティちゃん!」
やよい「わ?!伊織ちゃんキティちゃんにあったんだ!いいな?!」キラキラ
伊織「ま、まぁ、それなりに楽しかったけどね…」
伊織「けど人は多いし、途中で二人共はぐれるしで、ちょっと疲れたわ…」
真 「へー、そういうもんかなぁ」
伊織「別に…..私は二人が一緒なら別に近所の公園とかでもよかったのに…」ボソ
亜美「へ?」ニヤニヤ
真美「いおりんも思春期ですなぁ」ニヤニヤ
伊織「…….なによ」ジロ
ワイワイガヤガヤ
響 「……」
5:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/07(金)22:09:18.42
ID:DHxHJI1So
響 (お父様、かー)
響 (そういえ
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1:
◆NOC.S1z/i2
2018/03/23(金)23:54:58.26
ID:/P3BZDh50
 ある日のことでした。
 モバPが事務所に入ると、一人のアイドルがソファに浅く腰掛けていました。
 そのアイドルは、テーブルの上に置かれた何か小さなモノを一心不乱に見つめています。
「……愛海?」
 それは、棟方愛海でした。
「……」
 愛海は何も反応せず、テーブルの上をじっと見つめています。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521816897

2:
◆NOC.S1z/i2
2018/03/23(金)23:55:28.18
ID:/P3BZDh50
「どうしたんだ、一体」
 心配になったモバPは、愛海の後ろに回ると、愛海の眺めているモノを観察します。
 小さな、丸いモノ。
 可愛いピンク色です。
「……プロデューサー」
 ようやく、愛海が口を開きました。
「おう、どうした、愛海。悩み事か?」
3:
◆NOC.S1z/i2
2018/03/23(金)23:56:00.26
ID:/P3BZDh50
「乳首、取れちゃった」
「そうか、そりゃ……ちょっと待て」
 モバPは、首をぐるりと回して天井を見上げます。
 そしてゆっくりと十秒数えると、再び愛海を見ました。
「もう一度聞くぞ」
「うん」
「何があったんだ、愛海」
「乳首、取れた」
4:
◆NOC.S1z/i2
2018/03/23(金)23:56:29.52
ID:/P3BZDh50
「取れたのか」
「うん」
「取れちゃったのか」
「取れちゃったんだよ」
「どっちだ」
「左」
「左の乳首か」
5:
◆NOC.S1z/i2
2018/03/23(金)23:56:56.39
ID:/P3BZDh50
「うん」
「なんでだよ」
「お山をね、最近誰も登らせてくれないの」
「登らせてくれないのか」
「仕方ないから、最近自分のを登っているんだよ」
「自
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1:
◆UEry/CPoDk
2018/03/25(日)13:40:06.06
ID:zWqOQZjQ0
(765プロ事務所)
小鳥「おはよう千早ちゃん。プロデューサーさんはもう少しかかるそうよ、座って待ってて。はいお茶。」
千早「ありがとうございます…あの、ちょっとよろしいでしょうか?」
小鳥「なあに?」
千早「その、今日の事でご相談が。」
小鳥「今日って。ああ、やよいちゃんの誕生日の件。残念よね、今日は本人がお仕事だから、恒例の誕生日パーティーが開けなくって。」
千早「はい。ですので、せめてプレゼントぐらいはと思いまして。この前買ってきたんですが。」
小鳥「それはいいわね。やよいちゃんこのあとすぐ来るし、お仕事行く前に渡してあげたら?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521952805

2:
◆UEry/CPoDk
2018/03/25(日)13:41:02.41
ID:zWqOQZjQ0
千早「はい。そうするつもりで持って来たんですが、こんな物を渡していいのかよく分からなくて。よかったら、中身を確認してもらえないでしょうか?」
小鳥「プレゼントなら前にもあげてたでしょ、そこまで心配しなくても大丈夫じゃないかしら。」
千早「実は今までは春香と一緒に買いに行って、選ぶのを手伝ってもらっていたんです。ですが、今回は私だけで買ったものなのでどうも不安で。」
小鳥「そうなの、じゃあ見てあげるわ。私のセンスで役に立つかはわかんないけどね。」
千早「ありがとうございます。音無さんがいてくれて助かりました、本来なら母に頼むつもりだったのですが都合が合わなくて。」
小鳥「その発言に意味は無いのよね?決して、私がお母様と一番歳が近いからとかではないのよね?」
3:
◆UEry/CPoDk
2018/03/25(日)13:43:47.64
ID:zWqOQZjQ0
小鳥「…うん、いいと思うわよ。あんまり高い物を贈るのも良くないし、ちょうどいいんプレゼントじゃないかしら。」
千早「そうですか。すみません、お手数お掛けして…あの、本当にこれでいいんでしょうか?」

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