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◆hAKnaa5i0.
2018/03/11(日)23:16:44.00
ID:t8SMZR4o0
(事務所)
ドサドサ
美嘉「プロデューサー。鞄から書類が落ちたよ」
P「あ、やべ」
美嘉「まったくもう。仕方がないんだか…」
【アレな本】デデ-ン!!
美嘉「…」
P「どうした美嘉。急に固まって」
美嘉「…ご、ごめん。何も見てないから」
P「何だよその反応は。別に鞄から物を落とすくらい誰でもするだろ?」
美嘉「いや、でも」
P「そんなに気になるか?次からはちゃんと口元閉めておくし、机の上で横倒しにして置いておかないよ。そんなオーバーなリアクションするほどのことじゃ…」
【アレな本】デデ-ン!!
P「…」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1520777803

3:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/11(日)23:17:11.70
ID:t8SMZR4o0
美嘉「…」
P「あのな。美嘉」
美嘉「こっちに来ないでケダモノ!」ダッ!
P「待ってくれ。これは違うんだ」
美嘉「動かないで!そこから一歩でも動いたら早苗さんに通報するから!」カッ!
P「ぐゥ」
美嘉「いったい何なのよォ!この本はァァァッ///」カァァァァ!
P「サーセン。ご覧の通りアレな本です」
P「(朝急いでたから机の上に置いてあったのを書類と一緒に持ってきちゃったんだろうなぁ…)」
美嘉「『A級ギャルを味わう』に…『ギャルの堕とし方』…って、ハァ!?」バシ-ン!
P「あ、ちょ。乱暴に扱わないでください」
美嘉「だって…何なのよォ!この本はァァァッ///」カァァァァ!
P「2回目。弁明をさせてください」
美嘉「弁明って何よ!話してる隙を狙ってアタシに襲いかかってくるんでしょ!ヘンタイ!」カッ!
P「ちゃうて」
美嘉「言い訳しても無駄!こ、こんなギャルだけをピンポイントで狙い撃ちするような本持っといて、襲わないなんてありえないんだから!」カッ!
P「今まで襲ったことなかったでしょうが!」
4:
◆h
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1:
名無しさん@おーぷん
2018/02/04(日)09:58:54
ID:9uT
モバP「いや雨の中傘もささずになんの用だよ」
凛「………」
加蓮「………」
奈緒「えっと…(おろおろ)」


2:
名無しさん@おーぷん
2018/02/04(日)10:02:07
ID:9uT
モバP「お前ら今日オフだろ?風邪ひくから早く帰りなさい」
凛「……ペットに」
モバP「ん?」
凛「…私たちをペットにして」
モバP「いやしねーから。はよ帰れ」
加蓮「…ゴホゴホッ」
奈緒「だ、大丈夫か、加蓮」
モバP「北条は自分のことをもっと知れ。命削ってまでアホなことするな」
3:
名無しさん@おーぷん
2018/02/04(日)10:06:49
ID:9uT
モバP「渋谷、友達が死ぬぞ」
凛「……いや、違うだよプロデューサー。ちょっと相談があってさ」
モバP「…本当か?」
凛「ほんとほんと、ちょっと言い間違えちゃって」
モバP「どんな言い間違いだよ」
加蓮「ゴホッ、ゴホッ」
奈緒「ああっ…とりあえずこれで…」ハンカチで加蓮の頭を拭く
モバP「とにかく中に入れ。北条の唇が紫になってきてる」
4:
名無しさん@おーぷん
2018/02/04(日)10:10:37
ID:9uT
モバP「三人ともシャワー浴びてこい。ちょっと狭いだろうけど我慢しろ」
凛「わかった」
加蓮「………」
奈緒「えっ、でも着替えが…」
モバP「俺のスウェット貸すから」
凛「プロデューサーのワイシャツがいいな」
モバP「漫才してると死人が出るぞ」
加蓮「………」ガクガクガクガク
奈緒「か、加蓮、早くあったまろう…!」
6:
名無しさん@おーぷん
2018/02/04(日)10:15:12
ID:9uT
凛「ちょっとプロデューサー!」
モバP「前を隠せ」毛布で凛を簀巻き
凛「ちっ」
モバP「あからさまに舌打ちするな」
凛「……それよりプロデューサー、この歯ブラシはどういうことなの」
モバP「毛
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1:
◆Q/bvSRBslQ
2018/01/18(木)22:17:10.64
ID:7z0wOY7m0
前に自分で描いた
磯風「くっ、殺せ!」提督「ふへへ…」
のセルフコピペです。
みんなもLet’sくっ殺!
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1516281430


2:
◆Q/bvSRBslQ
2018/01/18(木)22:18:31.11
ID:7z0wOY7m0
渋谷凛「くっ、殺せ!」モバP「ふへへ…」
凛(目が覚めると、どこかの知らない建物の一室で手足を縛られていた)
P「凛が悪いんだ……凛が……」ハァハァ
凛「プ、プロデューサー!早く外してよ!」
P「そうはいかないさ……」グヘヘ
凛(そして目の前にいるプロデューサーは、明らかにヤバい目つきで私を見ている)
凛「……くっ、外れない…」ガチャガチャ
P「おっと、妙な真似はしない方がいいぞ?奈緒や加蓮の事が大事ならな」ニヤニヤ
凛「ど、どういう事!?」
P「奈緒や加蓮は、すでにこちらの手にあるという事だよ」ニヤニヤ
凛「そんな!」
凛(2人もプロデューサーに捕まって……くっ!)
3:
◆Q/bvSRBslQ
2018/01/18(木)22:19:36.89
ID:7z0wOY7m0
P「そうそう、わかったら大人しくこちらの言うことを聞くんだな……」
P「ではまずこれを着てもらおうか」スッ
凛「こ、これは!」
P「お気に召したかな?」ニヤニヤ
凛「……どうしてこれが」
P「そう、きらり御用達のお店で作ってもらった、フリフリにょわー!なワンピースさ」ニヤニヤ
凛「絶対着ないから」チラッ
P「そうか?そうは言いつつも身体は女の子だな、自然とサイズを確認してるじゃないか」
凛「私にぴったりなサイズ……」
P「当然だ」
凛「しかもこのデザインって……!」
P「そうだ!奈緒がこっそり描いてた魔法少女(変身後)の衣装を参考にさせてもらったよ」ニヤニヤ
4:
◆Q/bvSRBslQ
2018/01/1
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/10(土)22:13:12.61
ID:6z7iEXDs0
モバちひろ「……」
P「何が原因なんでしょうね? 代わりに見慣れない鳥増えてますし…」
ちひろ「……」
P「何でなんでしょうね?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1520687592

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/10(土)22:14:27.36
ID:6z7iEXDs0
ちひろ「…誰にも言わないって誓ってくれますか?」
ちひろ「ここ最近ヒューマンが増えすぎてるんです。このままで近い将来食糧難になることが予想されます」
P「はい」
ちひろ「そこでヒューマンをパワーアップさせて増加に歯止めをかけます」
P「パワーアップしたら余計に増えませんか?」
ちひろ「生物学上天敵を持たない、或いは完璧な生物は子孫を残すサイクルはグッと減ります。それを狙ってます」
P「あ、そうなんですね」
P「それで?」
ちひろ「試験薬が完成したので試しにスズメに散布してみました所無事進化したみたいですね」
P「なるほど」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/10(土)22:17:30.98
ID:6z7iEXDs0
ちひろ「実験は成功しました」
ちひろ「プロデューサーさんはこれからPP(パーフェクトプロデューサー)としてPI(パーフェクトアイドル)共に未来へ進んでください」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/10(土)22:20:04.66
ID:6z7iEXDs0
A.D.3000
ちひろ「Pプロデューサーさん、今日もログインボーナスはこちらです!」
ちひろ「明日はこちらがもらえますよ!」
PP「ありがとうございます! Pのあ! 明日は冥王星上空ライブだから気合入れて行こう!」
Pのあ「分かったわ」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPが
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1:
◆Kr.22uZI4M
2018/02/15(木)23:44:06.56
ID:zwyZJ6E10
アイドルマスターシンデレラガールズの三船美優さんのバレンタインSSです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1518705846


2:
◆Kr.22uZI4M
2018/02/15(木)23:45:23.22
ID:zwyZJ6E10
—–ある日——
美優(…今年もやってきますね)
美優(そう、バレンタインデー)
美優(女の子が大切な男性にチョコレートを渡す日…)
美優(当然私もPさんに渡すためにチョコの準備をするんです…!)
3:
◆Kr.22uZI4M
2018/02/15(木)23:46:43.02
ID:zwyZJ6E10
美優(せっかくのクリスマスは留美さんと瞳子さん)
美優(つまりは同じユニットにして親友の二人と一緒に4人で過ごすことになってしまいました…)
美優(それはそれで楽しかったのですけど…)
美優(やはり今度こそ…)
美優(思いを込めた手作りチョコで…Pさんに…)
4:
◆Kr.22uZI4M
2018/02/15(木)23:47:34.96
ID:zwyZJ6E10
ガチャ
留美「あら、美優さん」
美優「留美さん、こんばんは…その手に持ってる本は…」
美優(「大切な人への手作りチョコ」)
美優(……………)
留美「そうよ、チョコを手作りして渡すの…当然Pさんにね」
留美「そういう美優さんこそ、同じこと考えているんでしょう?」
留美「私たち、結構思考回路が同じだもの」
美優「ええ、そうです…」
5:
◆Kr.22uZI4M
2018/02/15(木)23:49:09.05
ID:zwyZJ6E10
美優「Pさんに渡すんです…私の思いのこもった、ほ…本命チョコを…!」カー///
留美「言うじゃない…でも当然私だって渡すわ…ほ…本命チョコを…」
美優「……………」
留美「……………」<
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1:
◆sI/LnndoOx16
2015/09/07(月)00:58:37.79
ID:xQKcRx7h0
ガチャッ
まゆ「あっ、Pさぁん!おはようございます……」
まゆ「Pさんってば、朝早いからまゆ遅刻しちゃいそうになっちゃいました」
P「いや、まだ朝の五時半だぞ。まゆの収録は十一時半だから家で寝てても良かったのに」
まゆ「Pさんの行くところにまゆありですよぉ……でもちょっと眠いです」
P「フラフラじゃないか、無理しないで仮眠室で少し寝てきなさい。時間になったら起こすから」
まゆ「でも……まゆがいないと……Pさん他の娘と仲良くしちゃうからぁ……」
P「しないしない。ほら、連れてってやるから」ヒョイッ
まゆ「わわっ、お姫様抱っこなんて……まゆ幸せですぅ……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1441555117

2:
◆sI/LnndoOx16
2015/09/07(月)01:00:04.40
ID:xQKcRx7h0
P(……よしっ、誰とも遭遇しないように朝イチで出たのにまゆがいたのはびびったが……)
P(何とかまゆを無力化した。これで二、三時間は落ち着いて仕事が出来るな)
P(……朝イチで出ても二、三時間しか……くっ、まだ胃薬あったかな……)
6:
◆sI/LnndoOx16
2015/09/07(月)01:04:24.39
ID:xQKcRx7h0
ガチャッ
智恵里「おはようございます……」
トテトテトテ…ピトッ
智恵里「あのっ……おはようございます」
P「お、おお智恵里かおはよう。早いなあ、まだ収録までええと……二時間はあるのに」
智恵里「Pさんに早く、早く会い
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1:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/03/21(水)14:40:14.62
ID:oAjz3E0T0
ちひろ「開口一番相手の正気を疑うなんてあんまりだと思いますよ」
モバP(以降P表…当然秘密だ)「失礼しました。ちひろさんは元よりトチ狂ってますもんね」
ちひろ「ちょっとこっち来てくれませんか?いえちょっと殴るだけですよ」
P「ハッハッお断る。んでどうしたんですか突然。今月の課金徴収額に不満でも?」
ちひろ「いえ、単にそういう企画案が届いたので面白そうだな、と思いまして」
P「いかがわしいビデオの企画じゃないんですから」
ちひろ「でも確実に絶対に滅茶苦茶需要はあると思いますよ!」フンスッ
P「まぁ、そりゃあるでしょうねえ…」
ちひろ「と言う訳ですよ」
P「まず誰が誰にやるんですか。特にくすぐられ側なんて希望する娘なんていないでしょ」
ちひろ「…ドッキリ的に」
P「ただのセクハラじゃねえか」
ちひろ「チッ、変なところでモラリストですね」
P「埼玉県には紳士とレッズサポーターしかいないんですよ」
ちひろ「……あ、もしもしまゆちゃん?ええ、プロデューサーさんと合法的にイチャコラできるお仕事があるんだけど」
P「千川!おい千川!」
ちひろ「今からマッハで来るそうです」
P「えっ、俺がくすぐるんですか!?」
ちひろ「大事なアイドルをそこらの見知らぬ馬の骨に触らせても良いと?」
P「ウチの娘はやらんぞ!」
ちひろ「お前の娘じゃねえよ」
まゆ「まゆですよぉ」ガチャッ
P「本当に速ぇ!」
ちひろ「すみませんねまゆちゃん。突然お呼び立てして」
まゆ「大丈夫ですよ?ロケはもう終わってましたから。あ、これお土産のポンジュースです」
P(…まぁ、まゆなら大丈夫か。普段のじゃれ合いの延長みたいなもんだし)
こずえ(それはどうかなぁ?…)
P(お仕事頑張りなさい)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521610814

2:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/03/21(水)15:05:18.16
ID:oAjz3E0T0<
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1:
◆hAKnaa5i0.
2018/02/13(火)19:58:00.90
ID:LSDbK0f7O
(事務所)
夕美「プロデューサーさんに復讐するよ!美波ちゃん!」カッ!
美波「プロデューサーさんに復讐しよう!夕美ちゃん!」カッ!
2人「「やるよ!!」」ガシッ!
文香「おはようございます…お二人とも…朝から何を荒ぶっているのですか…?」ヒョコリ
夕美「おはよう文香さん!聞いてよ文香さん!」カッ!
美波「おはよう文香さん!文香さんにも関係のある話なんだよ!」カッ!
文香「…?」
夕美「あれは昨日の夕方頃の話でね…」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1518519480

2:
◆hAKnaa5i0.
2018/02/13(火)19:58:53.05
ID:LSDbK0f7O
(昨日・事務所)
P「ふぅ。やっと仕事終わったよ…冷蔵庫になんか甘いモン入ってないかなー」
カチャ…ガサゴソ
P「お、プリンがある」
スッ…ムシャリ
P「ほうほう、これは美味い。予想をはるかに超えて美味い。天にも昇る気分だ」ムシャムシャ
夕美「フンフンフーン♪フラワーパークで買った数量限定プリン。美波ちゃんと文香さんと一緒に食べ…」
P「プ?」
夕美「」
P「えっと…その…」
夕美「…」ポロポロポロ
3:
◆hAKnaa5i0.
2018/02/13(火)19:59:53.96
ID:LSDbK0f7O
(現在)
夕美「というわけ!プロデューサーさんが私たちのプリンを食べちゃったんだよ!」カッ!
美波「おのれ許すまじ!プロデューサーさん!」カッ!
文香「…あの…3人分購入したのであれば…プロデューサーさんが食べてしまっても2人分は残っているのでは…?
夕美「違うんだよ文香さん。プリンは分け合うものではなくて、1人1つ食べるのが相葉家のルールなんだよ」キッ
美波「新田家でも同じです」キッ
文香「…つまり?」
美波「3人で食べると決めたプリンならば3人で食べる!誰かが食べないよう
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/20(火)00:04:34.70
ID:IPnx4kFs0
ドリンク屋
店員「いらっしゃいませ」
P「あれ、今日はちひろさん居ないんですね。ドリンク10万分ください」
店員「え、そんなにですか」アタフタ
店員「お待たせしました」
P「これだけあればしばらく大丈夫そうだな」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521471874

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/20(火)00:05:35.54
ID:IPnx4kFs0
自宅
P「あれ? 0が一つ多い…あの店員間違えたな…でもラッキー」^^
ファンファン
P「ん、外が騒がしいな…え、緑のパトカー!?」
ガチャ
千川ちひろ「プロデューサーさん、見損ないました! 詐欺罪で逮捕します!」
P「え、だって俺何もしてないし店員のミスでしょ!」
ちひろ「問答無用! 逮捕します!」
P「そ、そんな?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/20(火)00:07:14.41
ID:IPnx4kFs0
皆さんも購入した物が多く入ってたり、お釣りが多かったりすると詐欺罪に
なるっぽいので気を付けましょう
逮捕された方かわいそうです
おしまい
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/20(火)01:17:47.36ID:cHyWhEndO
どういう払い方すれば10万の買い物でお釣りが出るのよ
7:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/20(火)23:00:33.88ID:4piNx2jjo
詐欺じゃなくて占有離脱物横領

元スレ
タイトル:モバP「給料入ったし10万円分ドリンク買って備えるか」
URL:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/15214
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1:
◆.Mr/yML.F.
2014/03/03(月)21:37:24.92
ID:khfqtZNbo
「プロデューサーさん!あ!そ、その…バレンタインだから、チョコなんです。う、受け取ってください!」
相変わらずの早口と一緒に、冷たそうにかじかんだ手を勢いよく突き出してくる。
そんなに強く握ってたら、チョコレートの箱、潰れちゃうんじゃないかな?
そう思って少し笑っちゃったけど、俯いている彼女は気づかない。
「お!ありがとな、わざわざ…嬉しいよ、美穂」
わざとらしく驚いてみるけど、バレンタインだもん。チョコだよな。
バリバリの義理チョコ。
わかってるよ、
わかってるけど、うるさく高鳴る胸の鼓動は止まってくれそうにない。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1393850244

2:
◆.Mr/yML.F.
2014/03/03(月)21:40:28.65
ID:khfqtZNbo
「はぁー…ドキドキしました…変なことしちゃってすいません。
でも、受け取ってもらえて良かったです!」
謝らなくていいのに、変なことだなんて思ってないからさ。
ほんとに嬉しいよ、ありがとな。
なんて言えない。ただ、彼女の頬が少しだけ紅潮しているように見えて、
2月の寒風に揺られるその黒髪を俺は、『可愛い。』と思ってしまう。
3:
◆.Mr/yML.F.
2014/03/03(月)21:44:25.65
ID:khfqtZNbo
アイドルマスターシンデレラガールズでSSです。
のんびりと進めていきます。短くもなく長くもなく、ですかね
Pはかなり若めで想像してみてください。
「プロデューサーとアイドルっていう関係のせいでつまづいちゃう片思い」
みたいな話を意識しましたが、不快になる方がいらっしゃいましたらごめんなさい。
4:
◆.Mr/yML.F.
2014/03/03(月)21:47:28.92
ID:khfqtZNbo
「あの、プロデューサーさん。お仕事中にわざわざありがとうございました!」
美穂は深々とお礼をして、冷たそ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/11(日)04:34:36.11
ID:su1Azfob0
キャラ崩壊注意
楓「こういうのもあって・・・」
藍子「へ?オシャレですね」
P「藍子に楓さん。一体何の話をしてるんです?」
藍子「あ、Pさん。見てくださいよこれ」
P「ほぉ、珍しいお風呂特集か」
藍子「ゆず風呂とか、バラ風呂とか、素敵ですよね」
楓「温泉アイドルとして、こういう記事は見逃せませんとう」
藍子「お二人はどんなお風呂に入ってみたいですか?私はこの牛乳風呂とか入ってみたいです」
楓「ゆず風呂は譲れない」
P「うーん、そうだなぁ。この記事には載ってないけど、俺はドラム缶風呂とか入ってみたいなぁ」
楓「!!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1520710475

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/11(日)04:34:59.88
ID:su1Azfob0
藍子「ドラム缶風呂ですかぁ。風情があって良いですよね」
楓(藍子ちゃん藍子ちゃん)アイコンタクト
藍子(?どうしたんですか。楓さん)
楓「ゴニョゴニョ・・・」
藍子「!?」
P「ん?どうした?」
藍子「あ、いえ、その・・・Pさん!」
P「?」
藍子「きょ、今日、私の家で、ドラム缶風呂に入りませんか・・・?」
P「え、入れるの!?行く行く!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/11(日)04:35:31.28
ID:su1Azfob0
藍子「じゃあ、お湯沸かしてきますね」
P「うん、よろしく」
P(いやぁ、まさか藍子の家でドラム缶風呂に入れるとは思わなかったな)
藍子「準備ができたので、お風呂場に来てくださーい」
P「あいよー」ガラッ
P(藍子が丸まって湯船に浮かんでた)
P「な、何してるんだ藍子!?」
藍子「・・・」ブクブク
P「藍子!」
藍子「・・・ぷはっ」
P「
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/27(金)00:25:59.72
ID:0XG0+X2j0
モバP「俺は今、禁忌を犯そうとしている。だが、きっと後悔はしないだろう…」
モバP「後に続く者たちのために、俺は喜んでこの身を地獄に堕とそう」
モバP「そう…全てはちひろさんのおっぱいを、揉みしだくために…」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1464276359

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/27(金)00:32:33.12
ID:0XG0+X2j0
『case1』
ガチャ
モバP「おはようございます!さぁ今日も一日、頑張りましょう!」
ちひろ「おはようございます、プロデューサーさん。ふふ、今日はやけに元気ですね?」
モバP(それは、今からあなたのおっぱいを揉みしだくのを想像して興奮しているからですよ!)
モバP(ああ、今日もちひろさん(のおっぱい)は美しい!決して小さくなく、だからと言って目をみはるほど大きくない)
モバP(その美しく整えられたバランスの良いおっぱい!まさに美乳といって差し支えない!)
モバP(あぁ、早く!早くそのおっぱいを我が元へ!)
ちひろ「?」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/27(金)00:39:56.08
ID:0XG0+X2j0
ちひろ「どうかしましたか?急に黙っちゃいましたけど…」
モバP「あ、いえ!なんでもありませんよええ!」
モバP(いかんいかん、焦ってはいけない…)
モバP(しかし、ド直球に揉みに言っても、マルチエンディング『逮捕ルート』一直線だ…)
モバP(俺がやるべき事は、いかに下心を感じさせず、?事故?として処理できるレベルでおっぱいを揉みしだくかだ…)
モバP(まずは小手調べ、【転んだ拍子に押し倒して、どさくさに紛れておっぱいを揉みしだく】作戦でいこう…)
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/27(金)00:4
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1:
◆TOYOUsnVr.
2018/03/10(土)00:31:03.38
ID:eLb1veNO0
「りんー」
プロデューサーが自分のデスクから私の方へと声を投げる。
「りーん」
私が事務所のソファで休憩していると、プロデューサーはいつもこうして横着に私を呼びつける。
「りんー?」
はじめのうちは「他の子とか社員の人とかもいるし恥ずかしいからやめて」と抗議したものだったけれど、今となっては半ばお決まりのよ
うになってしまっている。
「りーんー」
四度目のそれを聞いて、さて、と軽く息を吐き腰を上げた。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1520609463

2:
◆TOYOUsnVr.
2018/03/10(土)00:31:29.93
ID:eLb1veNO0

私がつかつかと歩いて来るのが見えると、プロデューサーは分かりやすく顔色を明るくする。
「十回も呼んだのに」
そして、平気でこんな嘘をつく。
「四回でしょ」
「聞こえてるんじゃん」
「はいはい。で、用件は?」
どうせ大したことではないのだろう。
大したことではないのだろうけど、それを楽しみにしている私がいることも事実で、続く言葉を待った。
3:
◆TOYOUsnVr.
2018/03/10(土)00:32:01.27
ID:eLb1veNO0

「凛かなぁ、と思って」
わけがわからない。
その思いを表情と嘆息で示すと、プロデューサーが説明を加える。
曰く、ソファの方を見たら私のような後頭部が見えたため、呼んでみたということらしい。
「用もないのに呼ばないでよ。もう」
「だってさ、ちょっと凛とお喋りしたい気分のときに丁度よく凛がいたら仕方ないでしょ」
「理屈はよく分かんないけど、付き合わせるからにはコーヒーくらい出るんだよね」
「もちろん。ケーキも付くよ」
「……じゃあ、仕方ないか」
プロデューサーはにこっと笑って席を立つ。
椅子にかけてあるジャケットをそのままにして「ついてきて」と言った。
「車じゃない
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/02(土)11:53:45.67
ID:fa2VPURAO
お待たせ…しました
あの…履いたままがいいんでしょうか?
それとも、脱いだ方が?
…本だと、どちらの方法もありますので…
…わかりました
まずは…脱がずに、やってみますね…
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1430535225

5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/02(土)12:03:37.32
ID:fa2VPURAO
…こういう視点は、何だか新鮮ですね…
…間近で見るのとも違って
…こう、あなたを…
支配しているような…
…いつもは…
…あなたに支配されていますけど
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/02(土)12:09:34.11
ID:fa2VPURAO
…見てください
…ショーツは、はいてないんです
ストッキングを直接…というのを
…本で、見たので…
こちらも…試してみたんです
…いかがでしょうか?
7:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/02(土)12:13:05.15
ID:fa2VPURAO
こっちの…柔らかい所は
強くすると…いけないのでしたよね
んっ…これくらいの感じで
押し上げれば、いいですか?
うっかり…踏みつけないように、しないと…
8:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/02(土)12:19:41.30
ID:fa2VPURAO
少し大きく…なりました?
今度は…この辺りに…
土踏まずを当てて…
軽く、…動かしてみますね
痛かったら…言って下さいね?
9:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/02(土)12:24:38.89
ID:fa2VPURAO続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/26(木)22:06:58.17
ID:CvJV/R/z0
・勢い以外何もありません
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1464268017

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/26(木)22:07:39.82
ID:CvJV/R/z0
杏「ねぇ、プロデューサー。レッスン室って今空いてる?」
モバP「レッスン室なら空いてるが…レッスン室で何かするつもりなのか?」
杏「んー、ちょっと明日のステージでの振り付けを練習でもしようかと思って」
モバP「?!」
杏「何さー、その顔は。杏だって練習はするよ。ときにはそれが5分以上に及ぶことだってあるんだから」
モバP・杏「…」チラッ
李衣菜「……?」
モバP・杏「……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/26(木)22:10:46.46
ID:CvJV/R/z0
文香「実は…図書館で脚立から落ちて骨折をしてしまったこと…があるんです…」
モバP「そりゃまたどうして?」
文香「レオナルドダヴィンチの書いた…解剖学の本を探していたんです……おかげで、解剖に関してはなかなか物知りになれました……ただ…本はまだ見つけていませんが…」
モバP・文香「……」チラッ
李衣菜「……?」
モバP「……」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/26(木)22:12:41.02
ID:CvJV/R/z0
恵磨「テンションMAAAAAAAAAX!!!!!!」
マイク「解せぬ」ボンッ!
モバP「ぐわああああーっ!」キーン!
恵磨「よし、今日もマイク壊れた!!」
モバP「仙崎ィ!!」
恵磨「ん?うるさすぎるって?そりゃプロデューサーが老けたってことっしょ!!」
モバP・恵磨「……」チラッ
李衣菜「……?」
モバP・恵磨「……」
5:
以下、名無しにかわりましてS
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/08(水)09:26:11.19
ID:pCFErObVO
「プロデューサー!プロデューサー!プロデューサー!プロデューサーぅぅうううわぁああああああああああああああああああああああん!!!
あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!プロデューサープロデューサープロデューサーぅううぁわぁああああ!!!
あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1367972771

2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/08(水)09:28:12.46
ID:pCFErObVO
危うく持っていた携帯を落としそうになった。
…いや、この状況ではしかたない事だと思う。
大体の人は予想外の出来事が起こると思考が停止し体が動かなくなるものだろう。
咄嗟に動けるのはよく訓練された兵士か、早苗さんくらいだろう。
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/08(水)09:29:27.92
ID:pCFErObVO
もしかしたら早苗さんですら、この状況の前では手も足も出ないかもしれない。
それ程までに、目の前の状況は異常だった。
私の日常は何処に行ってしまっただろうか。
5:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/08(水)09:33:04.83
ID:pCFErObVO
状況を整理しよう。

何時もより若干早く起きた私は、
何時もより若干早く自宅を出て、
何時もより若干早く事務所に着いた。
何時もより若干早いおはようを言う前に
ーーーこれだ。
…何だ何時もより若干早い私が悪いのか。
私が何時も通りの朝を迎えていれば、
こんな爽やかな朝から、とてつもない非日常に突き落とされる事は無かったのか
恨むぞ、朝の私
6:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
20
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/13(火)08:06:32.86
ID:22JJhy1j0
キャラ崩壊注意
藍子「むむ・・・」ジーッ
未央「どうしたのあーちゃん。物陰からPさんを見つめて」
藍子「プロデューサーさんの好みを知りたいんですけど・・・」
未央「聞けば?」
藍子「でもそうすると・・・」
藍子『プロデューサーさんはどういう女の子が好きですか?』
P『ははーん。さてはこいつ俺に気が有るな』
藍子『ああっ、バレたぁ?』
藍子「なんて事になりかねません・・・」
未央(それが一番手っ取り早いと思うけど)
藍子「どうにかして、バレずにプロデューサーさんの好みを知りたい所ですが・・・」
未央「代わりに私が聞いて来てあげよっか?」
藍子「本当ですか!?お願いします!」
未央「よーし。可愛いあーちゃんのために未央ちゃん大活躍しちゃうぞ?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1520895992

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/13(火)08:06:51.73
ID:22JJhy1j0
未央「ねぇプロデューサー。どれくらいの背丈の女の子が好き?」
P「155cm」
未央「めっちゃ具体的な答え返ってきた」
藍子「ふむふむ」メモメモ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/13(火)08:07:26.28
ID:22JJhy1j0
未央「ねぇプロデューサー。どういう趣味の女の子が好き?」
P「お散歩。小物作り。カメラ。お菓子作り。喫茶店巡り」
未央「羅列してきた」
藍子「ふむふむ」メモメモ
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/13(火)08:07:59.37
ID:22JJhy1j0
未央「ねぇプロデューサー。どういう体つきの女の子が好き?」
P「74-60-79。でもバレンタインの時だけ胸が大きくなる」
未央「すご
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1:
◆TOYOUsnVr.
2018/03/14(水)00:34:11.86
ID:bsBodHjT0
凛「それで、何? 渡すものって」
P「ここだと問題があるから、第二会議室まで来て」
凛「……なんか緊張してる?」
P「してる」
凛「まぁいいや。私は第二会議室に行けばいいんだよね」
P「そう」
凛「プロデューサーは?」
P「あとで行く」
凛「ん。じゃあ、あとで」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1520955251

2:
◆TOYOUsnVr.
2018/03/14(水)00:34:42.63
ID:bsBodHjT0

P「……………………」
P「……………………」
P「……………………」
P「いや、無理無理、手作り渡すなんてやっぱ無理。今からなんか適当なもん買った方がいい気がする」
ちひろ「……何してるんですか」
P「あ、千川さん。奇遇ですね」
ちひろ「奇遇も何も隣のデスクですよね」
P「はい……」
ちひろ「何うじうじしてるんですか。凛ちゃん待ってますよ?」
P「いや、だって……」
ちひろ「何のために私が協力したと思ってるんですか?」
P「それは……まぁ、その……たいへんお世話になりまして……」
ちひろ「そもそも、ホワイトデーに手作りのお返しがしたいって言い出したの、プロデューサーさんですよね」
P「はい…………」
3:
◆TOYOUsnVr.
2018/03/14(水)00:36:31.85
ID:bsBodHjT0

ちひろ「それを何なんですか。今になって」
P「だって、冷静に考えてみてくださいよ」
ちひろ「?」
P「俺のお返し、チョコクッキーですよ、こねて作った薄いやつ」
ちひろ「チョコクッキー、いいじゃないですか。あんなに頑張って作ったんですし」
P「いや、凛がバレンタインにくれたものと比較したら、こう、めちゃくちゃしょぼいことに気が付いてしまったんですよね」
ちひろ「ちなみに、凛ちゃんは何をくれたんですか?」
P「ちょっと待ってくだ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/14(水)19:37:22.58
ID:is+i1Cb80
P(明後日はホワイトデーだな。アイドルたちには)
P(バレンタインのお返しとして。そして日頃の感謝の気持ちも込めて)
P(手作りのクッキーを贈ろうと思ってる)
P(その方が財布にも優しいし……)
P(だけど)
P(ちひろさんには何を贈ろう。手作りのクッキーじゃ、きっと)
ちひろ『ああん? 何ですかこの安っぽいお菓子は』
ちひろ『ホワイトデーのお返しは10倍返しって決まってるでしょうがぁ!!』
P『ひっ、ごめんなさい!』
P(こうなるよなぁ)
P(というか、バレンタインの日に)
ちひろ『プロデューサーさん、お返し期待してますね』ニコッ
P(って言ってたし。安い物は贈れない)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521023842

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/14(水)19:38:21.96
ID:is+i1Cb80
P(10倍とはいかないけど、高価なお菓子を贈るしかないな)
P(となれば、早速今日買いにいくか)
ちひろ「……?」
ちひろ(プロデューサーさん、ボーッとして何を考えてるんでしょうか)
――ホワイトデー当日――
P「卯月、これホワイトデーのお菓子」スッ
卯月「わあ! ありがとうございます!」
P「感謝の気持ちも込めて手作りなんだよ」
P「安っぽくてごめんな」ハハ…
卯月「そんなことないですよっ! すごく嬉しいです!」
P「そしてこれが凛。これが未央の分」スッ
凛「ありがとう」
未央「手作りは女だけでなく、男がやってもグッとくるねぇー」
凛「食べていい?」
P「これからレッスンだろ。終わってからな」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/14(水)19:39:57.49
ID:is+i1Cb80
未央「とか言って、目の前で食べられるのが恥ずかしいんで
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/16(金)17:34:01.48
ID:KP+YS8Xeo
?事務所?
佐久間まゆ「お疲れ様です」
P「おかえり、まゆ」
まゆ「はい、ただいまです」
P「撮影どうだった?」
まゆ「ええ、特に問題もなく……あっ」
P「ん?」
まゆ「いえ、あの、順調に終わりました」
P「そうか、まあ撮影の仕事は慣れてるだろうからな」
まゆ「そうですね。でも……お忙しいのは分かりますけど」
まゆ「たまには付き添って、まゆを見て欲しいです」
P「また今度な」
まゆ「はい。約束ですよ? ところで……」
P「まゆ? どうした、ハサミなんか持って」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1421397241

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/16(金)17:34:44.05
ID:KP+YS8Xeo
まゆ「いえ、その……」
P「俺の髪でも切ってくれるのか?」
P「でもそれ糸切りバサミだろ? 髪を切るには小さいんじゃないかな」
まゆ「すぐ済みますから、じっとしててもらえますか」
P「何がしたいんだ?」
まゆ「えっと、たいしたことじゃないですから、その……」
P「……あのさ、まゆのことは信頼してるけど」
P「そのハサミ、先が尖ってて危ないだろ?」
まゆ「すぐに分かります。大丈夫です、自前のソーイングセットなので使い慣れてますから」
P「……何をしたいのか言ってくれ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/16(金)17:35:12.97
ID:KP+YS8Xeo
まゆ「プロデューサーさんのためなんです」
まゆ「本当にすぐ終わりますから、信じてください」
P(うーん、信用したいけど……何故言おうとしないんだ?)
まゆ「プロデューサーさん……」ジリジリ
P「…………」
P「あーっ、ちひろさんがおねシンの振付の練習している!」
まゆ「えっ!? ……
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1:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/21(水)18:04:59.19
ID:Qr2Z3A/b0
(事務所)
美波「プロデューサーさんの秘密を探るよ!夕美ちゃん!」カッ!
夕美「プロデューサーさんの秘密を探ろうね!美波ちゃん!」カッ!
2人「「やるよ!!」」ガシッ!
文香「今日はいったいどのような理由で荒ぶっているのですか…夕美さん…美波さん…」ヒョコリ
夕美「ちょうどいいところに来てくれたね!聞いてよ文香さん!」カッ!
美波「実はさっきね…」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521623098

2:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/21(水)18:05:39.40
ID:Qr2Z3A/b0
(少し前)
P「…」コソコソ
美波「なんだかプロデューサーさんの動きが怪しい感じがするわね…夕美ちゃん」
夕美「そうだね…偶然こっそり後を付けていたけど…なんだかすごい場面に遭遇しちゃいそうだよ。美波ちゃん」
P「…」
テクテクテク…
美波「…追いましょう」
夕美「うん」
コソコソ…
P「…」スッ
美波「建物の中に入っていったわね…」
夕美「…こ、ここは!?」
【レンタルDVDショップ】デデ-ン!
美波「…」
夕美「…」
4:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/21(水)18:06:37.34
ID:Qr2Z3A/b0
(現在)
美波「というわけなのよ!」カッ!
夕美「怪しいでしょ!」カッ!
文香「ごく当然のようにストーキングをしていたことには目をつぶりましょう…中まで付いて行かなかったのですか…?」
美波「あまり大きなお店ではなかったから、入るとバレちゃうかなって」
夕美「だから入り口で待ってたんだけど。しばらくしたらプロデューサーさんは何かを借りて出てきたんだよ」
文香「なるほど…プロデューサーさんはもしかしたらいかがわしいDVDを借りたのかもしませんね…」
美波「い、いかがわしいDVD…ッ!?」ドキドキ
夕美「ど、
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/21(水)00:34:05.75
ID:ViKa6HW+0
――――
――――――――
みく「ねえねえPチャン」
P「あー、なんだ? 手短に頼めるか」カタカタ
みく「なんか今日ずーっと忙しそうにゃ。かまってよー」
P「悪い、今日はずっと忙しいぞ。色々手続きがあってな」カタカタ
みく「むー……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1421768045

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/21(水)00:38:53.25
ID:ViKa6HW+0
みく「そもそも、ずーっと何の手続きしてるの」
P「うーん……移籍、かねえ」カタカタ
みく「え? い、移籍……?」
P「いや、まあ……移籍と言えばいいのか、何と言っていいのか……」カタカタ
ガチャ
晶葉「やあP、どの程度まとまった?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/21(水)00:44:29.65
ID:ViKa6HW+0
P「あ、ああ晶葉か。うーん、こんな作業やったことないからなあ……俺より適任いるんじゃあないか?」カタカタ
晶葉「この私の助手と見込んでのことだ。こんな事はPにしか頼めないんだよ」
みく「え、あの、Pチャン?」
P「ん?」カタカタ
みく「移籍って、まさか……」
P「ああいや、たぶんみくが考えていることとは違うと思う」カタカタ
晶葉「移籍? なあP、何の話だ?」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/21(水)00:50:12.47
ID:ViKa6HW+0
P「いや、こんな状況どう説明しろってんだ……。一番近い状況は移籍じゃあないかと思ってな」カタカタ
晶葉「『移籍』、か……。それならまだ良かったんだろうがな」
みく「いい加減教えてほしいにゃ。Pチャン達何やってるの?」
晶葉「なあP。こういう事は、早めに伝えておくべきなのか
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/18(金)00:59:09.20
ID:U3sIz37ZO
モバP「したい。だからその方法を一緒に考えようぜ」
武内P「貴方はいってるんでしょうか?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1450367949

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/18(金)01:08:30.33
ID:U3sIz37ZO
モバP「なんでだ?いいじゃないかセックスする方法を考えるぐらい。セックスは犯罪じゃないだろ」
武内P「9歳児とセックスするから犯罪なんです。貴方はセックスする方法を考える前に社会的常識を考えましょう」
モバP「社会の常識が正しいとは限らん。時に社会の常識が間違いだったことは歴史が証明してるであろう。だから薫とセックスする方法を考えよう」
武内P(もうやだこの人)
モバP「早速だがまず薫に俺のチンコを握らせる事を考えようぜ」
武内P「だから考えませんよ!?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/18(金)01:16:05.15
ID:U3sIz37ZO
モバP「何故だ?」
武内P「何故も貴方はわからないのですか!?」
モバP「いやわからん。好きな人間とセックスする事の何が悪いのかもわからん」
武内P「そうではありません!龍崎さんはまだ9歳です!そのような年齢の女の人とセックスする事は間違ってます!それに彼女はアイドルで貴方はプロデューサーです!アイドルとプロデューサーの恋愛は龍崎さんのファンの皆さんを裏切る事になります!ですから…」
モバP「へー」ハナホジ-
武内P「話を聞いているんですか!」
モバP「いいや、聞いてないや。もっかい言って」
武内P(私は人生で初めて人に殺意を覚えました…)
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/18(金)01:24:32.12
ID:U3sIz37ZO
モバP「まぁ気をとりなおして薫にどのようにし
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/14(水)21:01:41.36
ID:gacxfc+S0
姉ヶ崎視点の書き溜めSS。
ちょっと年齢設定おかしいかも知れないので注意。
今日中には終わらないかも・・?
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1421236901

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/14(水)21:15:27.80
ID:gacxfc+S0
――結婚式前夜・城ヶ崎家――
明日、妹が結婚する。
今日の朝日は明日結婚する二人を祝福するみたいに、すごく爽やか♪
でも結婚式前日ってこともあって、ウチはもう大騒ぎ・・・。
母ヶ崎「莉嘉!ちょっとアンタいつまで寝てんの!?」
莉嘉「むにゅ・・・あとちょっと・・。」
母ヶ崎「あとちょっとじゃないでしょ!明日結婚式なんだから今日は山のようにやることがあるのよ!!」
莉嘉「でもまだ時間あるし・・・」
母ヶ崎「時間なんてありません!ご飯食べて、着替えて!冬馬君来ちゃうでしょ!?」
莉嘉「ふぁい・・。」
父ヶ崎「ママ、そんなに怒鳴らなくてもいいんじゃないかな・・・?」
母ヶ崎「パパは黙ってて!!」
父ヶ崎「はい・・・。モバP君、明日の景気づけに朝から飲もうよ?」
モバP「いや、でも冬馬も来るわけですしそれからでも・・。」
母ヶ崎「モバP君、パパのこと監視しててね?あなた達の結婚式前日の悪夢を覚えてるでしょ?」
モバP「アッ、ハイ。」
美嘉「まったく、パパは反省の色なしだね。あたし達の結婚式なんてホントに・・・。」
モバP「まあまあ、お義父さんも娘二人がいなくなって寂しいんだから少しくらいわがままは・・。」
母ヶ崎・美嘉「モバP(君)は黙ってて!!」
モバP「ふえぇ・・・」
莉嘉「相変わらずママとお姉ちゃんは強いなぁ・・」モグモグ・・
実はあたし、21歳でアイドル辞めて22歳でモバPと結婚したんだ。もちろん、双方の親が合意のうえでの結婚だし、デキ婚でもない。結婚して4年。今はもう26歳になったよ。続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/08(木)19:54:52.47
ID:R+wcZzDV0
ガチャ
凛「お疲れ様です」
凛(事務所に誰もいないのか……)
プルルルルプルルルル 
凛(電話……)
ガチャ
凛『もしもし』
P『もしもし?』
凛『あっ、プロデューサー。どうしたの?』
P『凛か。今いつものスタジオにいるんだけど、俺の机の上に封筒が置きっ放しじゃないか見てくれるか?』
凛『ちょっと待ってね……それって白い封筒?』
P『そうそう!失くしたんじゃなくて良かったよ』
凛『プロデューサーってこういううっかりしたところあるよね』
P『どうにかしたいと思ってるんだけどな……まあ、急ぎの書類じゃなくて良かった』
ガチャ
まゆ「おつかれさまで……」
まゆ(電話中でしたか。静かにしておきましょう)
凛『まったく……プロデューサーは隙が多いんだから』
まゆ「好き……?」
まゆ(もしかして……)
P『隙が多くて悪かったな!じゃあな!』
ガチャ
凛「きれちゃった……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1520506492

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/08(木)19:56:46.57
ID:R+wcZzDV0
まゆ「おはようございます、凛ちゃん」
凛「あっ、まゆ。来てたんだ。おはよう」
まゆ「さっきまで電話してたみたいですけどお相手を聞いてもいいですか?」
凛「?プロデューサーだよ」
まゆ(やっぱり……。凛ちゃんはプロデューサーさんの好きが多いって言ってました。つまりプロデューサーさんは凛ちゃんのことが好き……)
まゆ「凛ちゃんも(プロデューサーさんのことが)好きだったんですね」
凛「好き……?何が?」
まゆ「とぼけなくてもいいですよ。まゆにはわかっています」
凛(何のことだろう……?まあ納得してるみたいだからいっか)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/06(火)00:17:21.33
ID:0Ut6e3wS0
P「お願いだ!目を覚ましてくれ!智絵里ぃぃぃ!」
智絵里「…えへへ。ドッキリ成功です。いぇい!」
P「…ち、ちえり?生きているのか?」
智絵里「も、もちろんです!」
P「その背中の包丁は?あとその血は大丈夫なのか?」
智絵里「血糊です。小梅ちゃんに貰ったんです!」フンス
P「智絵里…よかった。よかった!」がばっ
智絵里「い、いきなり抱きつかないで下さい…えへへ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1420471041

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/06(火)00:17:55.76
ID:0Ut6e3wS0
P「ってことが昨日あったんですよ」
ちひろ「そうですか。って、智絵里ちゃんと同居しているんですか?!」
P「そうですが、なにか?」
ちひろ「当たり前のように答えあがった」
P「あっ、定時になったので帰ります。お先に失礼します」
ちひろ「えっ。少しは手伝って…ちきしょう…ちきしょう!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/06(火)00:18:47.23
ID:0Ut6e3wS0
P「ただいま!ちえr……」
P「…サバリオくんが智絵里のことを飲み込んでいるだと…」
P「智絵里ぃぃぃ!しっかりしてくれ!今助け出すからな!待っててくれ!」
智絵里「ふふふっ…生きてますよ」
P「なんだまた死んだふりか…よかった」
智絵里「このサバリオくん結構自信作なんです。ど、どうですか?」
P「うん!よく出来てるよ!」ワシャワシャ
智絵里「えへへっ…ドッキリまた成功です!」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/06(火)00:19:38.80
ID:0Ut6e3wS0
P「もうね、女優としての才能があるんじゃないかって思うんですよ」
ちひろ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/15(木)22:44:18.48
ID:VAIrMu3Y0
加蓮「改めて状況の説明を願えるかな」
凛「はい。現在は2月15日の夜。バレンタインデーの終焉から約20時間が経過しました」
加蓮「ふむ……これは?」
凛「神谷奈緒ちゃんが手作りしたバレンタイン・チョコレートです」
加蓮「可愛らしい包みだね」
凛「はい。作り手の性格が如実に表れています」
奈緒「なぁ」
加蓮「ん?」
奈緒「帰っていいか?」
凛「許すと思う?」
奈緒「だよな」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1518702258

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/15(木)22:48:15.60
ID:VAIrMu3Y0
凛「それで、バレンタインデーはとっくに終了した訳だけど」
奈緒「ああ」
加蓮「何で奈緒のチョコがこの場にあるのかなー?」
奈緒「……渡さなかったから」
凛「三人一緒に作って、三人一緒に渡そうとしてたよね」
加蓮「うん。だから私も凛もチョコは持ってないんだけど」
凛「奈緒はどうして持ってるのかな」
奈緒「…………渡さなかったから」
凛「どうして渡さなかったの?」
奈緒「いや、なんか……急に……恥ずかしくなった、つーか」
加蓮「やーい恋する乙女」
奈緒「やかましい」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/15(木)22:53:12.68
ID:VAIrMu3Y0
凛「いやびっくりしたよ。あの場でまさかのガン逃げだもん」
加蓮「Pさんめちゃくちゃ落ち込んでたよ」
奈緒「……本当かよ」
加蓮「私がウソついた事ある?」
奈緒「あ。そういや加蓮お前先週の日曜に服屋で」
加蓮「まぁそれはそれとして」
奈緒「おい」
凛「というかさ、今からでも渡せばいいじゃん」
奈緒「……」
加蓮「ちょっと遅れるくらい可愛いもんでしょ」
奈緒「……正
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1:
◆agif0ROmyg
2016/04/30(土)22:24:09.49
ID:VvhSzome0
アイドルマスターシンデレラガールズの、鷹富士茄子と白菊ほたるのSSです。
全編R18。
 薄暗い休憩室、ベッドの上で絡みあう女が二人。
 念入りに閉められたブラインドから差し込む月光も朧。
 千川ちひろも帰宅し、俺たちを制止してくれる人は誰も残っていない。
 そんな状況で、俺は己の倫理を試されているのだ。
 ……いや、試験の時間はとうに終わっている。
 俺は落第だ。
 試練には耐える事ができなかったのだ。
 だから今こうして禁忌を犯すのも、きっと仕方ないことなのだろう。
「はあ、はあ……う、くっ、うぅぅっ……か、茄子さん……!」
「ふふ、ほたるちゃん、かわいい……ほら、もっとよく見せてあげて」
 ブラウスのボタンをすべて外されてブラをずらされて、歳の割にはよく育った、しかし茄子と比べるとまだまだ未発達な胸を晒すのは俺の大事な担当アイドル、白菊ほたる。
 そして、ベッドに腰掛けたほたるの背後に陣取り、胸や股を撫で回して弄るのはもう一人の担当アイドル、鷹富士茄子。
 ほとんど未開発だったはずのほたるの体は、しかし茄子の手によって急速に慣らされてしまったらしい。
 少し膨らんだ、それでもまだまだ硬そうなおっぱいをねちっこく触られ、下腹部を優しく刺激されて、ほっそりした白いフトモモはだらしなく緩んでいく。
 疎らな毛に覆われた女性器は色が薄く、いかにも使い込まれていない。
 茄子の細長い指が陰唇を捉え、ぴっちり閉じた幼い割れ目を押し広げると、ナカから濁った粘液がどろっと流れだした。
 長い時間あるいは長い期間、じっくりと愛撫されたことで、こんなにも濃厚な潤滑液を分泌してしまったのか。
 まだ13歳のほたるが、体の奥まで徹底的に感じさせられて、恥ずかしげもなく愛蜜を垂れ流している。
 粘稠な汁はゆっくりと落下し、シーツと床にいやらしい跡を残す。
 茄子の指が膣口付近を撫で、指先数センチを挿入すると、ごぽおっと音を立ててさらなる粘液が漏れ出る。
 夜闇の満ちた部屋の中でも分かるくらい、ほたるの体は紅潮している。
 
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1:
◆p3yuNM37DY
2015/01/02(金)13:49:56.71
ID:HCnzTXieO
P「……そのままの意味さ」
P「俺の気持ち、受け取ってくれ!貴音!」
貴音「……今日この西洋料理店にお誘いしたのは、これを渡す為に……ですか?」
P「あぁ……そうだ」
貴音「なんと……わざわざ私の為に……」
貴音「……ふふふ///」
貴音「大変嬉しく思います、あなた様」
P「!!」
P「じゃ、じゃあ……!」
貴音「私の身だしなみを磨き上げる為、この装飾品を贈ってくださるだなどと……」
P「……え?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1420174196

2:
◆p3yuNM37DY
2015/01/02(金)13:56:01.32
ID:HCnzTXieO
貴音「私も容姿を向上させる意欲が湧いて来ました」
貴音「もっと明媚に、見目麗しく成長してみせますゆえ……」
P「あ、あの、貴音」
貴音「はい?」きょとん
P「この指輪の意味……わかってる?」
貴音「えぇ、もちろん」
貴音「これを着けて、るっくすに磨きかけるようにすれば良いのですよね?」
3:
◆p3yuNM37DY
2015/01/02(金)14:00:27.94
ID:HCnzTXieO
P「………………」
P「………………」
P「……あ、あぁ、そうだ」
P「がんばれよ、応援してるからな!」
貴音「はい、奮励努力、アイドル活動に努めていきます!」
P「ははは……」
P「………はぁ」

ーーー
ーーーーーー
ーーーーーーーーー
4:
◆p3yuNM37DY
2015/01/02(金)14:05:19.33
ID:HCnzTXieO
ーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーー

P「なんて言って、俺の告白に気付いてくれなかったんすよぉ〜……」
小鳥「破局して飯が美味い展開を期待してたのに……」
小鳥「貴音ちゃんも、以外と鈍感なんですね」
P「そうらし
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/10(土)18:03:12.68
ID:dKRtqY8X0
・本作の舞台は主にゲーム世界になります
 名前表記がコロコロと変わって見づらいとは思いますがご理解ください
・誤字脱字がありましたらすみません
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1520672592

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/10(土)18:03:45.11
ID:dKRtqY8X0
モバP(以下、P)「なんですかそれ?」
ちひろ「346の人間が遊べるようにと私が開発したオンラインゲームです!」
P「ちひろさんがですか? どうしてまたそんなものを?」
ちひろ「え? いや?・・・・・・社内交流の一環として?」
P「なるほど、裏でやってる副業関連ですね」ワカリマシター
ちひろ「な、なんのことだかさっぱりですね!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/10(土)18:04:10.83
ID:dKRtqY8X0
P「これはその試作品といった感じですか・・・346の人間ということはアイドルもやってるんですか?」
ちひろ「もちろん! 良かったらプロデューサーさんもやってみてください!」
P「じゃあ早速やってみようかな」
ちひろ「あ、今は仕事中なのでダメですよ?」
P「」
―――――――――――――――――――――
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――――――――――
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/10(土)18:04:59.23
ID:dKRtqY8X0
?自宅?
P「パスワードを入れて・・・」カタカタ
【346オンライン】パッパパパー♪パパッパー♪
P「おぉー! よくできてるな?」
P「よし、キャラを作ろう」
― 10分後 ―
【名前:P ――――――――】
P「こんな感じかな。それじゃあゲームスター
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