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THE IDOLM@STER
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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/02(水)21:34:33.31
ID:XroI72Fk0
P「ああ。W.I.N.G.も終わって一段落したし、たまにはいいかと思ってな」
灯織「いいですよ」
P「そうか。だがな、灯織。あまり根を詰め過ぎても……ん? 灯織、今、なんて言った?」
灯織「いい、と言いました。……意外でしたか?」
P「……正直、意外だった。W.I.N.G.が終わったとは言え、トップアイドルになるためにはまだまだ頑張らないといけないからな。灯織のことだから、てっきり断られると」
灯織「否定はしません。以前の私なら、きっと、そう言っていたと思います。……いえ、今も、そう思っているところはあります。もっともっと、今まで以上に頑張らないと、トップアイドルにはなれないから」
P「灯織……」
灯織「……そんな顔、しないでください。そう思っていることは事実です。でも、プロデューサーがそう言ってくれるなら……私は、その言葉に甘えたい。今は、そう思えるようにもなりましたから」
P「……」
灯織「……プロデューサー?」
P「……すまん。ちょっと泣きそうだ」
灯織「えっ。ど、どうしてですか」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1525264472


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/02(水)21:35:12.49
ID:XroI72Fk0
P「いや、だってなぁ……灯織が……灯織が……そりゃ、泣くって……」
灯織「泣くほど、ですか。……昔の私、そんなにひどかったかな」
P「いや、あの頃はあの頃でかわいかった。ひどくはないぞ。昔の灯織があっての今の灯織だからな」
灯織「いきなり復活しないでください。……あと、かわいいとか、そんな気軽に言わないでください」
P「気軽じゃない。本気だ」
灯織「……プロデューサーって、そういうことばかり言いますよね」
P「灯織が魅力的なアイドルだからな」続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/02(水)07:38:24.51
ID:YeOxiwX90
(●・▽・●)わたしは結華ちゃんが一番好き
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1525214304


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2:
◆Kz828SAFwU
2018/05/02(水)07:41:21.75
ID:YeOxiwX90
三峰「ねえねえPたん、来週は三峰何すればいい?ボーカルレッスン?ダンスレッスン?あ、それとも三峰とデート?いやー三峰モテすぎて困っちゃ?う!」
摩美々「いやー、プロデューサーはわたしと一緒に平成ライダーを一気見するからー……プロデューサー、寝かせませんよー?」
P「いや、来週はまるまる俺事務所空けてるぞ」
三峰「……へ?」
3:
◆Kz828SAFwU
2018/05/02(水)07:42:40.22
ID:YeOxiwX90
P「今霧子と甜花が今こなしてるミッション繋がりでな。あまなー」パンパン
甘奈「どしたの?プロデューサー」
P「今は甜花何してる?」
甘奈「えっとね、甜花ちゃんは放課後クライマックスガールズの各メンバーの家に行って……」
三峰「ああ、寝起きドッキリ?」
摩美々「女子のスッピンを撮るとかー、プロデューサーも悪い子ですねー」
甘奈「睡眠薬を嗅がせてハイエースに詰め込んでる」
三峰・摩美々「ガチ誘拐!?」
4:
◆Kz828SAFwU
2018/05/02(水)07:46:14.39
ID:YeOxiwX90
果穂「おかーさーん、マーガリン切れたー!」
果穂「おかーさーん?おかっ……」
果穂「んにゅ……zzz」
霧子「……よし、これで眠ったかな?それじゃあ咲耶さん、お願い」
咲耶「ああ、任せてくれ」お姫様抱っこ
果穂「もう食べられないです……」
霧子「……こうやってハイエースに女の子詰めてると、あれだね」
咲耶「……少し罪悪感が残るな」

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1:
◆PQxO3wwU7c
2015/02/20(金)23:15:25.30
ID:oSaqVPw80
雪歩「っていうゲームがあるんですけど……」
P「……●剛じゃなくて?」
雪歩「こんご●?」
小鳥「ぶちギレ金●は、ある意味有名ですよね」
真美「あ、真美知ってるよ! ゲーム情報誌に出てた」
P「本当にあるゲームなのか……」
真美「再来月発売予定だったかな? 見た感じは、なんか面白そうだったよ」
P「で、そのゲームがどうしたんだ、雪歩?」
雪歩「はい。先行モニターってことで、うちにソフトが届いたんです」
真美「おお! マジで?」
小鳥「それはすごいわね」
P「なんで雪歩のところに?」
雪歩「えへへ、それは内緒です」
P「?」
小鳥「今あるの?」
雪歩「はい。私、あんまりゲームは得意じゃないんで……」
P「ああ……」
小鳥「そういうことなら、私でもいいけど……」
真美「んっふっふ?、真美の出番だね!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1424441725


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2:
◆PQxO3wwU7c
2015/02/20(金)23:16:19.86
ID:oSaqVPw80
「ぶちギレ●剛!!」は知らなくても問題ないです。
「る●うに剣●」と「ボト●ズ」を知らないとわかりにくいところがあると思います。
https://i.imgur.com/FIO7ULg.jpg
3:
◆PQxO3wwU7c
2015/02/20(金)23:18:08.84
ID:oSaqVPw80
真美「それじゃ、さっそくスタート!」
P「この主役キャラの萩原って、どう見ても……」
雪歩「え?」
P「いや、なんでもない……」
真美「あれ? キャラ選べないの?」
小鳥「雪歩ちゃん、説明書ある?」
雪歩「あ……はい、これですか?」
小鳥「え?と……初回プレイは、萩原シナリオモードしか選べないみたいね」
真美「
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1:
◆Q/bvSRBslQ
2018/01/19(金)18:44:32.46
ID:UAq436/l0
関係あるかもしれない前作
渋谷凛「くっ、殺せ!」モバP「ふへへ…」
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http://ss.vip2ch.com/jmp/1516355072


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2:
◆Q/bvSRBslQ
2018/01/19(金)18:45:42.54
ID:UAq436/l0
奈緒「なんでまた急に……」
P「なんでも、制作スタッフたっての希望らしくてな」
奈緒「??」
P「何はともあれ、はいこれ資料な」
奈緒「……ちょっと待て。」
P「タイトルは『異世界こそ魔法少女で』って言って、確か小説投稿サイトに投稿された小説が原作らしいな」
奈緒「…………」
P「最近流行りの異世界転生モノだな。だけど、現世では男だった主人公が、神様の手違いで異世界では魔法少女として転生してしまったところが斬新らしい」
奈緒「…………」プルプル
P「作者は、神山那尾紀……まぁ、ネットでのハンドルネームみたいなもんかな」
奈緒「…………」ビクッ
P「どうだ?悪くない話だと思うが…………センセ?」ニヤッ
奈緒「だぁっ!もう!気づいてるんだろプロデューサーッ!!!!」
P「なんのことかな?神谷ま奈緒き先生?」
奈緒「あああああっ!!なんでバレたんだよぉぉぉぉぉぉ!!!!」
3:
◆Q/bvSRBslQ
2018/01/19(金)18:46:58.84
ID:UAq436/l0
P「いやほら、プロデューサーとしてアイドルのネット対策は基本だろ?比奈の同人活動は公認として、あと怪しいのは奈緒だし?」
奈緒「くっそぉ……アタシが甘かった……」
P「まぁでもいいじゃないか、実際サイトでは人気作品だろ?しかもアニメのスタッフ陣もキャストも豪華だぞ?」
奈緒「それは思ったけども……!前評判だけで覇権は決定的なレベルだけども……!劇場版かってくらいの豪華さだけども……!」
P「だったら……」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/02/22(日)13:22:05.48
ID:WlMY7bSVo
晴「よっし、今日はもう何もねーよなプロデューサー!」
P「そうだな、もう帰っていいぞ」
晴「じゃー皆、行こーぜ。いつもの所だ!」
薫「おー!」
みりあ「おー☆」
千枝「お疲れ様でしたー」
P「はい、お疲れ様」
桃華「………」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1424578925


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/02/22(日)13:24:02.54
ID:WlMY7bSVo
P「今日は早く帰れそうだなぁ」
桃華「少し、よろしくて?」
P「ん?どうした?」
桃華「聞きたいことがありますの。車の免許、持ってますわよね?」
P「車の?そりゃ持ってるけども」
桃華「でしたら話が早いですわ。裏の駐車場まで来てくださる?」
P「え?」
桃華「その……そこでレッスンを、していただきたいんですの。わたくしに」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/02/22(日)13:26:09.12
ID:WlMY7bSVo
?駐車場?
P「(車の免許……車……桃華に、レッスン……)」
P「(そこから導き出される答えは……)」
P「(……車内で、桃華にレッスン……)」
P「……ふぅ」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/02/22(日)13:28:20.32
ID:WlMY7bSVo
桃華「お待たせしましたわ。早速始めましょう」
P「桃華。君にはまだ、早過ぎる気がするんだが」
桃華「………」
P「その、アブない。色々と」
桃華「アナタもですの?」
P「え?」
桃華「わたくしは、できないと。そうおっしゃいますのね!」
P「いや、だがこれ
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1:
◆LightPenis
2014/08/21(木)23:15:55.54
ID:iFKgWuuLo
モバP「……麗奈ぁ!ちょっと来いっ!!!」
麗奈「あ?何よ」
モバP「ちひろさんのハンコの中身だけ『千川』から『江頭』に変えたの、お前だろ!!!」
麗奈「あっはっは!そうそう!大成功ー!!押した?ねぇ何か大事な書類に押した!?」
モバP「麗奈ぁ!お前という奴は…!」
ちひろ「あの、Pさん、私別に怒ってないですから、そう怒鳴らずに…」
モバP「お前は、イタズラというものを分かってないっ!!!」
ちひろ「は?」
麗奈「え?」
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http://ss.vip2ch.com/jmp/1408630545


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2:
◆LightPenis
2014/08/21(木)23:16:56.73
ID:iFKgWuuLo
モバP「良いか!イタズラというのは地道な計算により、相手に身体的、精神的、社会的、経済的に『笑える程度の』ダメージを与える事だ!!!」
麗奈「ふん、何言ってんのいきなり…」
モバP「聞きなさい、ハンコは大人にとって身分を表す大事な物だ」
麗奈「へいへーい」
モバP「…もし今ちひろさんがハンコを押した書類が!!俺との婚姻届だったらどうする!!?」
ちひろ「何を言ってるんですかあなたは!?」
モバP「俺は『江頭ちひろ』って人と結婚する事になるんだぞ!!誰だよ!!!」
麗奈「知らないわよ!ていうかその例にアンタが出てくる必要あるわけ!?」
3:
◆LightPenis
2014/08/21(木)23:18:35.53
ID:iFKgWuuLo
モバP「まぁ冗談は置いといてだな。どうせイタズラするなら、間違って押しちゃった書類もダミーにするくらいの事はしなさい。仕事に支障が出る」
麗奈「嫌よ。そんなメンド臭いこと」
モバP「はぁ……お前はつくづくイタズラという物を分かってないな…」
麗奈「何ですって……?」
モバP「イタズラの極意は、『相手に
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/13(金)01:34:12.60
ID:cL3fKQPzO
女子寮・風呂場
ガララーッ
ほたる「今日のお仕事はハードだったね……」
雪美「ロケバス……テロリスト、ジャック……予想外だった、ね……」
ほたる「いきなり凍ったバナナでプロデューサーさんを殴ってびっくりしたね……」
雪美「運転手……凄かった……まさか、ロケバス……ウィリーするなんて……」
ほたる「凄かったね……とんびが落とした植木鉢、偶然テロリストさんに当たって……無事でよかった……」
雪美「今日は……ハードな1日……その疲れを洗濯……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523550852


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/13(金)01:35:17.86
ID:cL3fKQPzO
ほたる「おいで、雪美ちゃん。背中流すよ」
雪美「……ん」とすっ
ほたる「膝に座っちゃったかー……ちょっと近すぎるかなぁ」
雪美「髪も……洗って……」
ほたる「それにしても近いかなぁ……椅子に座って欲しいな……」
雪美「…………重い?」
ほたる「軽いくらいだけど……ちゃんとご飯食べてるよね……?」
雪美「好き嫌い……駄目だから、ちゃんと食べてる……」
ほたる「偉い」
雪美「あと……低燃費……」
ほたる「羨ましい……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/13(金)01:35:44.72
ID:cL3fKQPzO
ほたる「……綺麗だなぁ」さらさら
雪美「……髪の毛、弄るの……楽しい?」
ほたる「うん……月並みな言葉だけど、絹糸みたい、って言うのかな……」
雪美「……時々……ペロ、絡まる……ちょっと痛いけど、可愛い」
ほたる「それは絶対可愛い」
雪美「……そうだ……見て、ツインテール」ぐいっ

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1:
◆h8PchLJM6BH7
2017/07/09(日)22:54:42
ID:As9
ワー ワー キャー
十時愛梨「みなさーん! 今日はありがとうございましたー!」ハァ ハァ
アンコール! アンコール! アンコール! アンコール!
愛梨「あっ・・・! よ?しっ、それじゃあもう1度ステージに―」ブチッ
バイーン!
愛梨「きゃっ?! い、衣装が?!?」


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2:
◆h8PchLJM6BH7
2017/07/09(日)23:04:46
ID:As9
アンコール! アンコール! アンコール! アンコール!
愛梨「ど、どうしましょう?・・・!」
バターン!
藍子「みなさ?ん! 今日は愛梨さんのライブに来てくれて、ありがとうございまーすっ♪」フリフリ
ウオオオオオオオオオオー!!!
アイコチャン! アイズ!
藍子「愛梨ちゃんはいまお色直しをしているのでその間、私の歌を聞いてくださーいっ!」シャキーン
イエエエェェイ!!!
愛梨「藍子ちゃん・・・! ありがとう・・・!」
藍子(これが友情ぱわーですっ!)
・・・
3:
◆h8PchLJM6BH7
2017/07/09(日)23:09:16
ID:As9
木村夏樹「きーざーめー! いまーをー!」?♪
モバP(以下P表記)(次なに歌おう・・・)ポチポチ
千川ちひろ(あれ・・・? あそこの旋律と歌詞どうでしたっけ・・・?)スッ スッ
夏樹(くっ・・・! まあ、カラオケだもんな・・・でも)
夏樹(アタシの歌は、届かないのか・・・? 聞いちゃもらえないのか・・・!?)
4:
◆h8PchLJM6BH7
2017/07/09(日)23:10:12
ID:As9
夏樹「もーおーっとーはーげーしくー!」?♪
シャンシャンシャン
夏樹(!)
藍子「いえ?いっ♪」シャカシャカシャカ
夏樹(藍子・・・! タンバリンで、リズムをとって・・・!)
夏樹(聞いてくれるのか・・・
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1:
◆I8wqPLe//o
2015/03/26(木)20:00:39.69
ID:QUgpoz8V0
祥鳳と軽空母勢がひたすらアニメについて愚痴るSSです。
※キャラ大崩壊注意
※アニメファン閲覧注意
※祥鳳ファン閲覧注意
※百合注意
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1427367639


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2:
◆I8wqPLe//o
2015/03/26(木)20:01:07.33
ID:QUgpoz8V0
隼鷹「ちゅーことで! 軽空母の皆さんアニメお疲れ様でしたー!」カンパイ
一同「乾杯ー!」
祥鳳「・・・カンパイ」
飛鷹「っていうか、ただ隼鷹が呑みたかっただけでしょ・・・」
瑞鳳「私達ほとんど出てないからね・・・」
隼鷹「まあいいじゃん! 細かいことは気にしない、気にしない!」グビグビ
龍驤「アニメは軽空母の扱い、文字どおり軽いからなぁ・・・。ある程度まともに画面に出てきたんは、ちとちよと鳳翔と・・・」
瑞鳳「祥鳳なんだけど・・・」
3:
◆I8wqPLe//o
2015/03/26(木)20:01:46.29
ID:QUgpoz8V0
祥鳳「・・・」グビグビ
瑞鳳(うぅ・・・、声かけづらいよぉ・・・)
隼鷹「・・・ずっとこんな調子?」
瑞鳳「うん・・・」
瑞鳳「最初は、まだ安否が分からないからって励ましもしたんだけど・・・」
瑞鳳「8話で無視されたって、以降ずっとこんな調子で毎日落ち込んじゃってて・・・」
祥鳳「・・・」グビグビ
4:
◆I8wqPLe//o
2015/03/26(木)20:02:42.87
ID:QUgpoz8V0
隼鷹「うっし!じゃあアニメ製作の裏話行ってみよー! まずは鳳翔さんから!」
龍驤「(強引に話題そらしたか・・・、ウチも乗るか)」
龍驤「せ、せやな! なんかオモロい話とかあらへんの!? ぜかましちゃんと一緒におったやろ?」
鳳翔「
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1:
◆iN8Okbnucw
2012/12/18(火)00:01:39.86
ID:9Ox98pv50
このスレは、THEIDOLM@STER×ゲゲゲの鬼太郎のクロスです。
>>1は4期を生で、3期をビデオ(再放送かも)で見ています。その他にも漫画(原作)をまばらに、映画(実写)も見ていますが、なにせアニメを見ていたのは子供の頃な為………
設定、人格の崩壊。独自の考察からオリジナルの妖怪、挙句の果ては他の妖怪アニメ、漫画の人物まで出てきます。
そういうのが苦手だという方は、そっとスレをお閉じ下さい………
見てやっても良いぞと言う方は
よ う こ そ 鬼 太 郎 の 世 界 へ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1355756499


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3:
◆iN8Okbnucw
2012/12/18(火)00:06:29.97
ID:9Ox98pv50
――――――――今も昔も昨日も明日も
光と闇の影を縫い、カラコロ響く下駄の音
迷い、悩み苦しみながら、それでも彼は今日も往く
助けを求めるその声に、微かな希望を抱きながら
伊織「はあ……、はあ………!!」
駆ける少女に迷いは無い。必死になって四肢を動かし、前へ前へと突き進む。
伊織「はあ………っああ!」
どんなに疲れが溜まろうが、どんなに自慢の衣服が汚れようが、少しも気には留めない。
彼女を支配する一つの感情が、休息を許してはくれなかった。
5:
◆iN8Okbnucw
2012/12/18(火)00:09:31.38
ID:9Ox98pv50
伊織「………はぁ………はぁ………」
どれだけ走っただろう?
ようやく立ち止まって荒く呼吸を繰り返し、状況を整理しようと頭を使い始めるが
伊織「………………な、なによ………どうなってんのよ………」(ガタガタ)
ついさっきの事を思い出そうとした瞬間、頭が真っ白になり、心臓が外にまで聞こえるのではないかと思わせる位に鳴りはじめ、体がガタガタ震
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/01(火)14:54:32.80
ID:47m1SMXJ0
・モバマスss
・藍ほた
・百合
・独自設定、独自解釈
・世界滅亡
以上の要素を含有します
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1525154072


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/01(火)14:55:24.84
ID:47m1SMXJ0
「ぜんまい仕掛けのおもちゃは、太陽が照っているから動くんだ」
「ええ? ちがうよお父さん。おもちゃはぜんまいが巻いてあるから動くんだよ」
「じゃあどうやってぜんまいは巻かれたんだい?」
「わたしが巻いたんだよ」
「それで、どうしてほたるは動けるんだい?」
「うーん……。ご飯を食べたから?」
「その食べ物は太陽が照っているから育つんじゃないか。つまり、すべてのものは太陽が照っているから動けるんだよ」
 小さいころ、お父さんとこんな会話をした覚えがあります。
 その時の私は、お父さんの言っていることを半分も理解していなかったけど、とにかくお日さまが大事なものなんだということはわかりました。
 同時に、不安な空想が湧いてきました。
 もし私の『不幸』が夜の闇になって溢れ出して、この青い空をすっぽりおおってしまったら……?
 そうして太陽もおおい隠してしまい、この地球の全てがピタリと停止してしまったら……?
 そんな子供じみた、恐ろしい空想。
 バカバカしいとは思うけど、一度生まれてしまった考えはなかなか消えてくれず、最後には泣き出してしまいました。
 お父さんは必死に慰めてくれました。
 でも、どうして泣き出したのかと訊かれても、この恐ろしい空想のことは結局言葉にできませんでした。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/01(火)14:55:56.12
ID:47m
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/30(月)22:53:09.55
ID:AuCkEg+I0
卯月「ゴメンね、凛ちゃん……」
凛「……」
卯月「私、ダンス苦手で……」
凛「……」
卯月「さっきから何度も同じ所で失敗しちゃってて……。せっかく凛ちゃんが一緒に練習してくれてるのに……」
卯月「……ゴメンね」
凛「……」
凛「かまわんよ」
卯月「え?」
凛「というか、もともと覚悟してたし」
卯月「そんなぁ?」
凛「だから……」
卯月「……?」
凛「卯月が納得いくまで付き合うよ」
卯月「凛ちゃん!」パァァ!
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1525096389


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/30(月)22:55:20.52
ID:AuCkEg+I0
加蓮「……ゴメン、凛」
凛「……」
加蓮「急に体調崩れちゃって……」
凛「……」
加蓮「オフ一緒だから買い物行こうって約束してたのに……。それに連絡遅れちゃったから今、待ち合わせ場所にいるよね?」
加蓮「……ゴメン」
凛「……」ガヤガヤ
凛「かまわんよ」
加蓮「え?」
凛「大丈夫だよ、加蓮」
凛「私もちょっとごたついててまだ家だから」
加蓮「……嘘つき」ボソ
凛「それに……」
加蓮「……?」
凛「加蓮の身体の方が大事だから」
加蓮「凛!」パァァ!
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/30(月)22:57:58.42
ID:AuCkEg+I0
未央「ゴメン、渋りん……」
凛「……」
未央「もう……自信ないんだ、私」
凛「……」
未央「渋りんはさ……トライアドとか、クローネとか……。もう私たちのことなんて、なんとも思ってないよね……。だから……」

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1:
◆QX3ya4QsLM
2018/04/30(月)21:42:00.86
ID:vHaUAtGW0
 
シンデレラガールズのSSになります
 
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1525092120


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2:
◆QX3ya4QsLM
2018/04/30(月)21:43:27.65
ID:vHaUAtGW0
プロデューサー@mysk_disk
 まゆ婚・ランチ
 渋谷凛@428princessblue
  返信先:@mysk_diskさん
   ふーん、これが今日の愛妻弁当?
 神谷奈緒@zatudan_valley
  返信先:@mysk_diskさん
   さすがまゆ、いつ見ても完璧な仕上がり
 北条加蓮@naohairmofumofu
  返信先:@mysk_diskさん
   まゆー、見てるー?
   ポテトが足りないよー?
 渋谷凛@428princessblue
  返信先:@naohairmofumofuさん
   すごく自然に1品かっさらおうとするの止めよっか
   プロデューサーもいい顔してるんだし
 北条加蓮@naohairmofumofu
  返信先:@428princessblueさん
   すっごいイイ顔してるから余計に悔しいの!
   私もまゆのお弁当たべたい!
 神谷奈緒@zatudan_valley
  返信先:@428princessblueさん、@naohairmofumofuさん
   まゆごはんなら、こないだプロデューサーさん家に上がり込んで
   しこたま堪能してたろ、まったく…
 渋谷凛@428princessblue
  返信先:@naohairmofumofuさん、@zatudan_valleyさん
   まあ、まゆのごはん美味しいからね
   私もまた食べたいな、まゆと一緒に
 北条加蓮@naohairmofumofu
 
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/29(日)14:33:04.40
ID:A6rjc17z0
 最初は、何の冗談だろうと思いました。
「大丈夫大丈夫、そんな気負わないでいいよ。何かあれば俺がビシッてアレするし」
「は、はぁ……」
 でも、この人は、冗談のような事は仰るけれど、冗談は言わない人でした。
「だから、美優さんのやりたいようにやればいいんだよ。ねっ?」
「そう言われましても…」
「だーいじょうぶだって! このアレに失敗は無いんだよ、つーか既にもう終わってるようなもんだし!」
「うっ……」
 私のせい、とはいえ――想像もつきませんでした。
「あ、ご、ごめん! そういう意味じゃないんだ、これはマジで。
 まぁとにかくさ、サクッとやってみてよ! じゃあ俺ちょっと出かけてくるね!」
 私が、白菊ほたるさんの、プロデューサーになるだなんて――。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1524979984


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/29(日)14:35:14.99
ID:A6rjc17z0
 しばらくの間、私は、アイドルとしての活動を行えなくなりました。
 オーディション中に、靴紐が切れて転んで、怪我をしてしまったからです。
 より高いステップへ進むために、プロデューサーさんが申し込んでくださった大一番での、ミスでした。
 私って、いつもこうなんです。
 ここぞという時に、ままなりません。
 知名度の低い私は、他のお仕事をあまりいただく事ができないままです。
 そして、大変失礼な事を言うようで恐縮ですが――私のいる事務所は、お世辞にも大きい会社ではありません。
 アイドルも、私しかいない有様でした。
 彼女が来てくれるまでは――。
「“死神”?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/29(日)
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/28(土)18:49:17.80
ID:I21ERdMU0
デレマスの二次創作です。カップリングの話があるので苦手な方はご注意を。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1524908957


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/28(土)18:49:48.08
ID:I21ERdMU0
未央「私は営業マン本田未央!」
未央「某商社で真面目に明るく働いてます!」
未央「まだまだ新人でひよっこの私だけど、これでも営業の成績は結構いいんだ!」
未央「ルーキーの中じゃ一番の業績だし、先輩にも一目置かれちゃってるほど! いやー自分の才能が怖いねっ!」
未央「そんなわけで、今私は社長室の前にいます!」
未央「どういうわけだって? ……ふっふっふ、なんと私、社長直々にお呼ばれしちゃったのだ!」
未央「このタイミングでのお呼ばれなんて、昇進の話に決まってるじゃん! やったね未央ちゃん! いやっほーっ!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/28(土)18:51:01.86
ID:I21ERdMU0
──社長室──
コンコン
未央「失礼します!!」ビシッ
社長「おー、よく来てくれた本田くん。さあさあ座ってくれたまえ」
未央「ありがとうございますっ。失礼しますっ!」
社長「ふふ、噂どうりの元気印だね。本田くんの活躍ぶりはよく耳にしているよ、とても優秀な成績で……いやー結構結構」
未央「えへへっ、ありがとうございます!」
社長「そんな本田くんに折り入って、今日は1つ頼みごとをしに来たんだ……」
未央(おぉ?来たぞ?!)
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/28(土)18:52:08.48
ID:I21ERdMU0
社長「本田くん、君には…
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1:
◆UEry/CPoDk
2018/04/21(土)16:29:11.08
ID:YKiEB6Hg0
ミリオンライブでのアイドル達の出会いを幾つか妄想してみました。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1524295750


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2:
◆UEry/CPoDk
2018/04/21(土)16:31:36.45
ID:YKiEB6Hg0
風花「ここが765プロの事務所ね。今日の契約がすめば、私もアイドルとしてスタートすることになるわけか。」
風花「看護士を辞めてまで来たんだもの、友達や患者さん達も応援してくれてるし。子供の頃に夢見た正統派アイドル、必ずなってみせるわ…よし!」
風花「失礼します…あら、誰もいないのかしら。」
??「はーい、どなた?」
風花(わ、何この子。すっごく可愛い!さすがはアイドル事務所ね、こんな可愛い子がいるなんて。)
??「あ、プロデューサーが言ってた新人さんね、よろしく。まあ、私も似たようなもんだけど。」
風花(こんな小さな子がタメ口?芸能界ってやっぱりそういう所あるのね。)
??「どうぞ、座って待ってて。今日はあなたとあと一人来る予定なの、その子が来たら手続きを始めるから。」
風花(でも何だかすごく慣れてる感じだわ。あ、もしかして?)
莉緒「失礼します。あら、あなたオーディションで一緒だった。」
3:
◆UEry/CPoDk
2018/04/21(土)16:34:48.04
ID:YKiEB6Hg0
風花「百瀬さん。はい、豊川です。百瀬さんも今日が契約だったんですね。」
莉緒「そうそう豊川さんだったわね。私の事は莉緒でいいわ、お互い頑張りましょ。同世代の子がいてくれて嬉しいわ。」
風花「じゃあ私も風花で。私も莉緒さんがいてくれてほっとしました。」
莉緒「ふふ、やっぱりちょっと緊張するものね。」
風花「ええ、いよいよですもんね。」
??「お、もう一人も来たか。待ってて、今プロデューサー呼んでくるから。」
莉緒「…風花ちゃ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/28(土)19:53:14.66
ID:82ofi6Bm0
短編集になります
話によってはうっすら百合要素あり
最後の話には美波の弟が出ます
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1524912794


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/28(土)19:54:11.97
ID:82ofi6Bm0
ーーーーーーーーーーーー
金髪ドリルにピアス
奈緒「それでさー、そのアニメのヒロインがコッテコテのテンプレだったんだよ!」
凛「テンプレ?」
奈緒「そう!金髪ドリルにピアス!よくあるタイプだよな」
凛「……そうかもね。私の友達にも1人いるよ」
奈緒「そうなのか?アニメではよく見るけどリアルではあまり見ないから珍しいな」
凛「ふふっ、そうかな?でも、すごくいい子だよ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/28(土)19:54:44.98
ID:82ofi6Bm0
奈緒「そうなのか。是非会ってみたいな?」
凛「奈緒もあったことあるよ」ボソッ
奈緒「え?なんか言ったか?」
凛「ううん、なんでもない」
凛「私の大切な友達だから奈緒には会わせられないかな」
奈緒「なんでだよ!あたしは加蓮と違って悪いことなんてしないからな!」
凛「ふふっ、どうかな」
奈緒「りーんー!しないってば!」
机の下
乃々「むーりぃー……」←金髪ドリルにピアス
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/28(土)19:55:27.48
ID:82ofi6Bm0
ーーーーーーーーーーーー
ペットボトル
未央「あーちゃん!レッスンお疲れ!」
藍子「お疲れ様、未央ちゃん」
未央「いや?今日もきつかったねぇ……」
藍子「は
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/29(水)00:06:48.48
ID:iR3T0QrT0
周子「あー、ああ、何故結婚を認めてくれぬのですー」
周子「ってダメだよねーコレじゃ。泰葉まだかなー」
ピンポーン
周子「はーいどうぞー」
ガチャ
泰葉「お邪魔します」
周子「どーぞどーぞ入ってー」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1467126408


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/29(水)00:13:09.48
ID:iR3T0QrT0
泰葉「それで、緊急の用事って……?」
周子「いやー、明日舞台のオーディションがあるんだけどねー?」
周子「結構大きい仕事だからさすがに気合い入れとこうかなって思ってさ。本読み手伝ってほしいなーって」
泰葉「本読み、ですか……?」
周子「そーそー。ここ最近あたしってばあんまりちゃんとした人と仕事してなくてさ」
周子「頼れるの泰葉だけなんだよね。ってワケでお願い!」
泰葉「はあ……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/29(水)00:16:30.79
ID:iR3T0QrT0
泰葉「主役ですか?」
周子「ん。脇役のオーディションに行こうかとも考えたんだけどねー。セリフ覚えなくて済むし」
泰葉「脇役だってセリフはありますが」ピシャリ
周子「いや、巨人の脇の役」
泰葉「ホントに脇の役だったとは」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/29(水)00:19:31.99
ID:iR3T0QrT0
泰葉「どう演じるんですかそれ……」
周子「夏場にこう……臭ったりとか?」
泰葉「斬新過ぎません?」
周子「いや、まあそれはともかく。読んで欲しいのはここなんだけど」
泰葉「あー……王様の役
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/29(日)23:40:47.02
ID:8tLiYO8p0
藍子「だ、ダメですよ!」
P「え、何で」
藍子「えーっと、それは・・・」
藍子「それは!彼女を作っても、Pさんにはきっと耐えられないからです!」
P「耐えられない?どういうこと?」
藍子「女の子は、皆わがままなんです!Pさんにはきっと耐えられません!」
P「えー?そんな感じしないけどなぁ」
藍子「つ、付き合い始めたらわがままになるんですっ!」
P「いや、多分大丈夫だよ。俺そういうのに理解ある方だと思うしさ」
藍子「い、いいえ!Pさんは・・・」
藍子「!」ピキュリリリーン
藍子「そ、そこまで言うなら私で試してみますか?」ソワソワ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1525012846


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/29(日)23:41:09.88
ID:8tLiYO8p0
P「うん?」
藍子「私のわがままに耐えられるか、試してみませんか?」
P「なるほど。いいぞ。じゃあこれから俺と藍子は恋人って事で」
藍子「は、はい・・・」カァァ
藍子「では早速、わがままをしますが・・・いいですか?今からするのはただの『わがままな女の子』の演技ですからね」
P「分かってるよ」
藍子「いくら嫌でも、私のこと嫌いにならないでくださいね・・・?」
P「もちろんだよ」
藍子「・・・では!」ムギュッ
P「わっ」
藍子「えへへぇ・・・Pさん・・・♪」
P「・・・藍子?」
藍子「・・・はっ!」ムギューッ
藍子「ど、どうですか!脈絡なく抱きつかれて嫌でしょう!女の子はこんなわがままをしたいとばかり考えてるんですよ!」ムギュギューッ
藍子「彼女作りたくなくなりましたか!?」ムギュギュギューッ
P「そんな事ないけど」ギュッ
藍子「はう
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1:
◆sWs1XPoFz2Ci
2018/03/21(水)03:16:18.81
ID:RrjEOvhp0
なおかれ吸血鬼ものです
ドラクエのような中世ヨーロッパのファンタジーな世界観の物語です
戦闘シーンがときどきあります
もしかしたら登場人物の死亡シーンがあるかもしれません
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521569778


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/21(水)03:17:42.32
ID:RrjEOvhp0
「……よしっ、掃除終わりっと」
城門前の掃き掃除を終え、箒を持ちながら城の廊下を歩く。
ここはスニエーク王国のお城。大陸の真ん中にある小さな国だ。
にしてもなんであたしがメイドなんかしてるんだよ……絶対似合わないだろ……。
「あっ、ナオ。おつかれさまです」
「おう、アーニャ!これから勉強か?」
「いえ、これからは食事会ですね。」
他愛もない話をしながら2人で廊下を歩く。
アーニャはこの国の王女様。王様の一人娘でそのうち王位を継ぐことになるらしい。
本当は敬語を使うべきなんだろうけど昔から仲よかったからかタメ口のほうがいいらしい。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/21(水)03:18:43.18
ID:RrjEOvhp0
「しっかし、あたしがメイドなんて似合ってないと思うんだよなぁ。なんてったって元は部隊の隊長だぜ?」
「似合ってますよ?」
「そうか?あたしは戦いの方が性に合ってる気がするよ」
「ンー、でも、去年、魔王が倒されてから魔物、減りましたね?」
「ああ、そうだな」
去年、勇者達によって魔王が倒された。それによって魔物達は力を失い、人間を襲う事もほぼなくなった。無抵抗の魔物を[
ピーーー]のは忍びない、ということで人間と魔物は住み分けしてそれぞれ別の場所で暮らしている。それでもところどころで小競り合い
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/12/09(日)23:09:16.67
ID:8wG21iaf0
夕美「あっ! Pさん! こっちだよ、こっち!」
P「おー、悪い悪い。待ったか?」
夕美「ううん、そんなことないよっ! 私も今きたところ!」
P「そっか、それじゃいこうか」
夕美「うんっ♪」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1355062156


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3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/12/09(日)23:17:19.67
ID:8wG21iaf0
P「それにしても今日はどうしたんだ? いきなり出かけようなんてさ」
夕美「うーん、気分かな!」
P「気分かよ……」
夕美「ふふっ、それでさ、どこいくの?」
P「夕美の行きたいところでいいよ」
夕美「むー。こういうのは男の人が決めるべきだよっ」
P「うーん……じゃあショッピングモールでいいか? 最近このあたりにできたんだ」
夕美「うんいいよっ」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/12/09(日)23:24:03.52
ID:8wG21iaf0
ショッピングモール
夕美「わー。ひろいね!」
P「そうだな。飾り付けもクリスマスムードだし」
夕美「もうクリスマスかぁ……この1年早かったなぁ……」
P「おいおい何しんみりしてるんだよ」
夕美「でも、この1年がすごく充実していたのは誰かさんのお陰かなっ♪」
夕美「ねぇねぇ! どこから見よっか!」
P「そうだなぁ……なんか欲しいものとかあるか? 買ってやるよ」
夕美「本当? ふふっ、優しいね」
夕美「じゃあ、あのアクセサリー屋に行きたいなって!」
P「よしまかせろ」
5:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/12/09(日)23:28:37.46
ID:8wG21iaf0
アクセサリー屋続きを読む

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/28(日)23:42:41.31
ID:7uoUSj2y0
※モバマスのSSです。
※三船さんに若干の違和感を感じるかもしれませんが、もしそう感じたならその辺は私の力不足なんで、適宜脳内補正かけてください。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1367160161


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/28(日)23:44:01.61
ID:7uoUSj2y0
礼子「最近どうなの?若い子たちがプロデューサーに言いよってるみたいだけど」
美優「正直…不安です…。みんな、かわいい子たちばかりで…」
志乃「ふふ…大丈夫、あなたも十分かわいいわよ」
礼子「それに、プロデューサーはきっとあなたみたいな子の方が好きよ」
美優「そ…そうでしょうか?」
志乃「そうね。彼は間違いなくあなたみたいな子の方が好みね」
礼子「だから自信を持っていいわ」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/28(日)23:45:37.79
ID:7uoUSj2y0
美優「そ、そうですよね…うん、よし、がんばります」
礼子「マスター、新しいのいれてちょうだい」
志乃「こっちも空になったからお願いするわね。あ、この子の分も」
美優「ま、まだ飲むんですかぁ?」
志乃「あら、まだ全然飲んでないじゃない」
礼子「夜はここからよ」
美優「ひ、日付変わるまでに帰れるかしら…」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/28(日)23:49:01.31
ID:7uoUSj2y0
美優「ウッ…よ、ようやく解放された…もう朝の4時じゃない……」
美優「二人とも…どれだけ……強いの……」
美優「………」
美優「…………はきそう」
美優「………………」
美優「……た、たしかもう少し先に公園あったわ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/09/17(木)07:54:04.15
ID:oJvUBJTSO
※デレアニ基準です
※自己解釈で書いてます
PM8:00346プロダクション付近居酒屋
武内P「…」
店員「いらっしゃいませー!」
武内P「…」
店員「あ、すいません…只今空いている席がカウンター席のみとなっておりまして…」
武内P「構いません」
店員「申し訳ありませんー。こちらへどうぞー!」
武内P「ありがとうございます」
店員「ごゆっくりどうぞー」
武内P「…」
常務「…」
武内P「…」
武内P「…」
武内P「…!!?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1442444044


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/09/17(木)07:54:59.53
ID:oJvUBJTSO
常務「…」
武内P「…」
常務「…そう離れて座る事もないだろう」
武内P「え…」
常務「隣は空いている。座りなさい」
武内P「は…はい。失礼します」
常務「…」
武内P「…」
常務「仕事終わりか?」
武内P「…ええ。明日は休日ですので」
常務「そうか」
武内P「…」
常務「…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/09/17(木)07:55:52.86
ID:oJvUBJTSO
武内P「…先日のLIVE、ですが…」
常務「…ふむ」
武内P「とても高評価だったと、雑誌では紹介されておりました」
常務「ふむ」
武内P「トライアドプリムス、アナスタシアさんのソロユニットは引き続き…」
常務「待ちなさい」
武内P「?」
常務「それくらいにしておきなさい」
常務「公私は使い分ける事が重要だ」
武内P「…は、はい」
常務「…」
武内
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/22(日)21:51:02.79
ID:/wY+q8S7O
???「もしもし、美希ちゃん今日ってシアターにいる?」
???「うん、そうなの。ちょっと興味があって案内してほしいなーって」
???「ほんと!?はありがとう!うん、また後でね」
???「よし…準備準備…」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1524401462


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/22(日)21:52:06.65
ID:/wY+q8S7O
?シアター?
翼「あれ??美希ちゃんなんでシアターにいるんですか?今日用事ありましたっけ?」
美希「ないの!でも美希の大好きな人が来るから待ってるの」ワクワク!
翼「プロデューサーさんなら今日は営業じゃ…」
美希「プロデューサーじゃないの!美希のおねえちゃんで憧れで親友でライバルなの!」
翼「え??美希ちゃんにそこまで言われるなんて少し妬いちゃうなー、なんて♪」ギュ
美希「翼暑いの!くっつかないでほしいの!」
???「美希ちゃーん!」
美希「あ!来たの!」
翼「あのサングラスに帽子してでっかいカメラ持ってる人ですか…?」
???「おまたせ!ごめんね、わざわざ」
美希「美希も久しぶりに会いたかったし全然構わないの!」
翼「え?と…失礼ですけど誰ですか??」ジ- 
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/22(日)21:53:06.12
ID:/wY+q8S7O
詩花「あ、ごめんなさい。グリュースゴット伊吹翼さん。961プロ所属の詩花です」
翼「えっ!あのオーストリア帰りのトップアイドルのですか!?」
詩花「恥ずかしいけどそうなるのかな…」
翼「美希ちゃんと仲良いの全然知らなかったな?」
美希「詩花久しぶりなの?!!会いたかったの?!!」ギュウウウ
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/12/04(木)13:33:00.18
ID:IKSs6yBP0
※展開によっては閲覧注意
P「どうした美玲、参加したいと言ったのはそっちじゃないか」
美玲「確かにウチは言ったぞ! ただの鍋パーティだと思ったからな!」
輝子「キノコ、嫌い?」
美玲「そういうわけじゃなくて! 色とか、明らかに危なそうなものが入ってる!」
P「当たり前だろう、ここにあるのはほぼ全てが解明されてないに近い種類のキノコばかりだ」
美玲「そんなもので鍋するんじゃないぞ!」
P「分かってないな、これは輝子が受け持っているお仕事なんだ」
輝子「フヒ……新種、お友達……」
P「ならば食べて安全かどうか調べるべきだろう」
美玲「なんでウチが食べる事になってるんだッ! 鬼畜!」
P「面白そうかなって……」
美玲「なんだそれ!?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1417667570


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/12/04(木)13:33:39.97
ID:IKSs6yBP0
輝子「大丈夫……万が一があっても、この赤と緑のキノコが助けてくれる、フヒ」
美玲「万が一!?」
P「いやー、この前のは危なかったな」
輝子「だな……数秒遅れてたら……」
美玲「え、二人でずっとやってたのか……?」
P「そうだが」
輝子「こんなお仕事、ほ、他に頼めないから……」
美玲「な、なんだよっ! そんな二人きり……じゃなくて! ウチらが居るだろ!」ガタッ
美玲「そんなの協力してやるからッ! ボッチ寂しいなら最初から言えばいいだろ!」
P(……生贄)ボソッ
輝子「じゃあこれ……あーん」
パクッ
美玲(まぁ、そんなに危ないのはさすがに無いだろ……?)
P「輝子、これは資料には何て?」
輝子「えっと……ページの>>3」
美玲「資料あるんだ……あれ
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1:
名無しさん@おーぷん
2017/08/12(土)14:07:47
ID:lf6
独自設定があります。
地の文中心。


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2:
名無しさん@おーぷん
2017/08/12(土)14:08:15
ID:lf6

 吐息まで凍てついてしまいそうな深い夜。まばらにしかない車はサービスエリアを賑わせるには力不足だった。時折遠くで聞こえるエンジンとスキールの音が鼓膜を震わせる。
 目の前の彼女の真っ直ぐな瞳は、どこまでも突き抜けていきそうで。
 私が体を避ければ、地平の果ての星まで射抜くんじゃないだろうかと思えるよう。
「……お願いします!乗せてください!」
 その頼みを断ることは、できなかった。

3:
名無しさん@おーぷん
2017/08/12(土)14:08:57
ID:lf6
1.
 もったりとした重たい臭いが鼻に付く。古びたカーエアコンが醸す年季の薫りは、とても良いとは言いがたかった。窓を開けたい気分になるが、真冬の東北で外気を取り入れる選択は自分にはできない。
 現れては後方に流れていく、行き先を示す緑標識。表示を見る限り、目的地まではまだたっぷり七時間はかかる。心なしアクセルを踏む足が強くなった。
 普段は一人きりの深夜ドライブ。助手席にある慣れない影は私には気になるが、重量級のダンプ・カーはそんな重みはモノともせずに走ってくれる。何度となくメンテを重ねた老体だが、足回りは健在だった。
「……寒かったりしない?」
 ハンドルを握りながら、視線だけをちらと移して尋ねてみた。
 全体的に落ち着いた色の、と言えば聞こえはいいが、言い換えるならやや野暮ったい、地味な服装の少女。ハイネックのコートも、今は外しているキャスケット帽もマフラーも、どれもこれも茶系統。申し訳程度に、チェックスカートだけが鮮やかな赤色だった。
4:
名無しさん@おーぷん
2017/08/12(土)14:09:41
ID:lf6
「あ、大丈夫です。ありがとうございます」
 こちらに対する
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/09(水)22:17:23.41
ID:8DLGQpwj0
前回のSS
橘ありす「地獄少女?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1502284643


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/09(水)22:23:25.96
ID:8DLGQpwj0
こんにちは、橘ありす改め妖怪のタチバナです
私はかつてアイドルをしていた女の子だったのですが、諸事情により命を落とし、妖怪へと転生してしまいました
行き場がなくなった所を地獄少女、閻魔あいさんに拾われ、彼女の仕事である「地獄流し」を手伝うことになりました
今回はそんな私が遭遇したあるお話です、それでは導入部分からどうぞ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/09(水)22:29:05.46
ID:8DLGQpwj0
ここはある破綻した家族の家
従兄「ハハハハハ!開けないと傷ついちゃうぞおおおおおお!!!」ドンドン
妹「た、助けて・・・」ブルブル
ピンポーン
従兄「!」
タチバナ「妹さーん!学校に忘れて行ったノート届けに来ましたよー!」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/09(水)22:36:14.49
ID:8DLGQpwj0
妹「あ、ありすちゃん・・・」
従兄「何だ、お友達か?」
従兄「へへへ・・・だったらそいつから遊んでもらおうかな・・・」
妹「!」
?玄関前?
山童「勝手にこんな事していいんですか?」
タチバナ「いいから貴方は先帰っててください」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/09(水)23:00:28.71
ID:8DLGQpwj0
ガチャ
従兄「お、友達もこれ
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/05/09(金)19:42:28.83
ID:1Nfbv6kI0
・以前投稿した『
モバマス太平記』の続編となります。先に前作を読むことをオススメします。
・このSSは南北朝時代を舞台にしていますが、史実とは異なる点が多々あります。ご了承下さい。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1399632138


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/05/09(金)19:43:30.67
ID:1Nfbv6kI0
?伊予(いよ)・忽那島(くつなとう)?
ザザァン ザザァン
懐良(かねよし:岡崎泰葉)「……」
「海がそんなに珍しい?」
泰葉「誰…って、詩織さんでしたか」
忽那義範(くつな よしのり:瀬名詩織)「ごめんなさい。驚かせちゃった?」
泰葉「いえ、少しびっくりしただけで……海を眺めたり、波の音を聞いていると、なんだか落ち着くんです」
詩織「そうね。その気持ち、私にもわかるわ」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/05/09(金)19:44:25.89
ID:1Nfbv6kI0
泰葉「私は生まれも育ちも京でした。しかも、ずっと御所の中で戦火を避けていたんです。
海なんて、いままで見たこともなかった」
泰葉「海って、想像してたよりずっと広いです」
詩織「でもここは内海だから、海といっても“狭い”海なのよ」
泰葉「そうでしたね。ここからずっと西に行けば九州にぶつかりますけど、
九州を越えた先にもずっと海は広がっているんですよね」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/05/09(金)19:45:47.31
ID:1Nfbv6kI0
詩織「ええ、それにここからずっと南に海をわたって行けば、一年中夏のように暑い国もあると言うし」
泰葉「一年中暑
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1:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/04/25(水)23:52:42.14
ID:OJ+DZ+e10
芳乃「ほー?」
モバP(以降P表記。適度だと思います)「桜の品種だよ、ほら」
唯『イエーイ!今年も菓子屋横丁では桜が満開で?す♪ちなったん見てるー?』
芳乃「桜が綺麗ですー」
P「取り合えず唯は説教決定だな」
芳乃「……ほほーっ」ティンッ
芳乃「そなた、そなたっ」
P「うん?」
芳乃「お花見しましょー」
P「ハイッ!」
芳乃「満開スマイルではありませんー」
P「花見ならこの前みんなでしなかったっけ」
芳乃「そなたと2人ではしておりませんー」
P「え、別腹なの?」
芳乃「しましょー」
P「うーん、桜のシーズン中に休み取れるかな」
芳乃「今日はそなたもわたくしもお休みでしてー」
P「え、今日なの?」
芳乃「駄目でしょうかー」
P「くっ!そうやって上目遣いで頼めば俺が何でもホイホイ言うことを聞くと思っていたら」
芳乃「にゃー?」コテンッ
P「確か押し入れにビニールシートがあった筈だな。食べ物と飲み物は現地調達でいいだろう」
芳乃「ちょろいのですー」フンスッ
P「聞こえますよ芳乃さんや」
芳乃「ちょろいのですー」
P「聞こえてると言うとるがな」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1524667961


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2:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/04/25(水)23:55:41.13
ID:OJ+DZ+e10
ブロロロロ・・・タイヤフエール!
P「おおぅ、まだまだ混んでるな…流石は4月。花見の季節」
芳乃「皆々様ー、お花見の真っ最中ですー」
P「駐車場も満車っぽいな…どうするよコレ」
桃華「よろしければ向こうにうちの専用駐車場がありますわよ?」ニュッ
P「え、いいの?」
桃華「ええ、もちろんですわ。Pちゃまはうちの関係者ですもの♪」
P「桜井財閥に与した覚えは無いんだ
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/27(土)00:10:56.17
ID:2eVVAwqeo
P「え?」
瑞樹「だから、私のことを瑞樹って呼んで!」
P「何言ってるんですか川島さん」
瑞樹「ほら川島さんって呼んだ。私も名前で呼んで欲しいわ」
P「でも大人の方にはやっぱり苗字のほうがいいですよ」
瑞樹「でもP君って結構名前で呼んでる気がするわ...」
ガチャ
あい「おはよう、Pくん」
P「あ、おはようございます、あいさん」
瑞樹「ほら!今名前で呼んだわ!あいちゃんだって大人よっ」
P「あー、なんといいますか、あいさんはまだ若いし...」
瑞樹「年で差別するのね?若さには勝てないのかしら...」
あい「いったいどうしたんだい?」
P「えっと、実はですね」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1366989056


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/27(土)00:11:54.00
ID:2eVVAwqeo
瑞樹「P君ったら私のこと名前で呼んでくれないのよ!」
あい「フ、なんだそんなことか」
瑞樹「そんなことじゃないわ!私はP君、って呼んでるのに...」
あい「まぁなんだ、名前で呼んであげなよPくん」
P「うーん、なんというか川島さん、の方が呼びやすいんですよね」
瑞樹「名前で呼んでくれないといやよ!いや!!」ジタジタ
P(駄々をこねる28歳...)
あい「彼女はお酒でも飲んでいるのかい...」
P「そんなことはないと思うけど...」
あい「それじゃあ私は仕事にいくよ。頑張ってくれ」
P「うん、いってらっしゃい...」
バタン
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/27(土)00:12:20.73
ID:2eVVAwqeo
瑞樹「P君!今なら二人っきりだから遠慮せず呼んでいいわよっ」<
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