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◆eh1jnX6H8U
2015/02/14(土)02:33:38.23
ID:9Io9rvNIo
ーー2月14日事務所
P「はー今日も仕事つれーわー土曜なのに仕事とかつれーわー」
P「あーでもなんか今日はやけに甘いものでも食べたい気分だわー」
P「チで始まってトで終わる感じの甘いやつとかなら最高だわー」
P「あー誰か持ってないかなーチで始まってトで終わる感じの黒くて甘いやつ持ってないかなー」
P「……」
P「ま、誰もいないんですけどね」
P「さっさと終わらせて帰ろう」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1423848817


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2:
◆eh1jnX6H8U
2015/02/14(土)02:34:09.69
ID:9Io9rvNIo
紗南「Pさん、いる?」
P「おやおや??これは一体どうした事か???こんな所に天使が舞い込んで来るなんて、もしかしたら俺をお迎えに来たのかな?それとも、迷子かな?ふふっ、迷子になるなんておっちょこちょいな天使だね、でもそう言うところも魅力の一つと言えるよね、うん」
紗南「も、もーっ!あたしっ!紗南だよっ」
P「はっ!?本当だ紗南だ…つまり、紗南は天使だったんだな!!!!」
紗南「違うよっ!?それに、天使とかあたしには似合わないって」
P「…そう、かもな。紗南は最早神の使いたる天使等では納まりきらない程の神々しさ、そして美しさだ…そう、つまり!!!!紗南isGOD!GODis紗南!!唯一にして無二の絶対的神!!!!それが紗南なんだな!!!!」
紗南「あ、アイドルだよもー!」
3:
◆eh1jnX6H8U
2015/02/14(土)02:34:38.63
ID:9Io9rvNIo
P「うふふ、ぷくーってした紗南のほっぺはまるでまだ誰も足跡なんか付けていないまっさらな雪の様に白くて肌理細かくて本当に美しいなぁ!すりすりしていい?」
紗南「はぁ…いちいちつっこむのもめんどうになってきたよ…」
P「そんなぁ」

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1:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/04/19(木)00:44:39.74
ID:3mcdfRUN0
ピンポーン
時子「…」
ピンポーン
時子「……」
ピンポーン ピンポーン
時子「…人が体調崩しているというのに、どこの愚図よ」
ピンポーン
時子「煩いわね…さっさと失せなさい」
時子「…」
時子「…帰ったみたいね」
ガチャカ゚チャ カチャッ
時子「アァ!?」
モバP(以降P表記だから大丈夫だよ)「おーい生きてるかー?」
時子「チッ」
P「あ、いた」
時子「何しに来たのよ」
P「お見舞い」
時子「頼んだ覚えはないわよ」
P「頼まれた覚えはないな」
時子「見て分からないのかしら」
P「風邪か?」
時子「知らないわよ」
P「病院は?熱は測ったのか?」
時子「横になっていれば治るわ。邪魔な豚がいなければね」
P「ポカリ買ってきたけど今すぐ飲むか?冷蔵庫入れておくか?」
時子「聞きなさい」
P「アクエリアスもあるけどどっちがいい?」
時子「聞きなさいよ」
P「マストレさんから特性ドリンク持たされてきたけど」
時子「ポカリよこしなさい」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1524066279


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2:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/04/19(木)01:03:25.02
ID:3mcdfRUN0
時子「んっ…」
P「ちょっと失礼しますよー?」ピトッ
時子「くふっ!」
P「んー?38.4℃ってところかな」
時子「ごほっ…!ごほ…!」
P「あぁ悪い悪い。驚かせちゃったか」
時子「気安く何様のつもりよ豚ァ!」ペチッ
P「弱っているせいか著しく攻撃力が低い」
時子「さっさと帰りなさい」
P「1人で大丈夫か?病院行ってないんだろ?」
時子「貴方が帰れば良くなるわよ」
P「おーい俺こっち。全然駄目じゃねぇか
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/18(月)23:16:50.97
ID:XrY0S9d00
P「まさか……そんな事が……」
伊織「どうしたの?顔が真っ青じゃない」
P「い、伊織!大変なんだよ!」
伊織「だから一体どうしたのよ?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1460989010


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/18(月)23:21:16.97
ID:XrY0S9d00
P「実はだな……とある大物が業界に殴り込みをかけてきたんだ……」
伊織「ふーん、でもそんなのはスーパーアイドル伊織ちゃんには関係ないわね!にひひっ♪」
P「いや、これは伊織だけじゃない……例えSランクアイドルだって太刀打ち出来るかどうか……」
伊織「な、何よ!私じゃ勝てないってわけ!?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/18(月)23:25:27.76
ID:XrY0S9d00
P「もちろん伊織はトップアイドルだ。俺の可愛い大切な人だよ」
伊織「ア、アンタ突然なにを言いだすのよ!バカじゃないの!?でも……ありがと……」
P「だけどな。『彼女』はもっと別次元の存在なんだ」
伊織「アンタがそこまで言うって事は相当の様ね……」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/18(月)23:28:57.88
ID:XrY0S9d00
P「ああ。何より『彼女』は仕事を選ばないんだ。あらゆる手を使ってくる」
伊織「…………」ゴクリ
P「正直な話、いつかこんな日が来るかも知れないって……心の何処かで思っていたよ……」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/18(月)23:34:12.64
ID:XrY0S9d00
伊織「そ、それはどうにか
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1:
◆CiplHxdHi6
2013/01/30(水)00:20:10.91
ID:RPybeg5k0
龍が如くシリーズのネタバレ含みますので、ご容赦ください。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1359472810


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2:
◆CiplHxdHi6
2013/01/30(水)00:23:41.68
ID:RPybeg5k0
沖縄 アサガオ
桐生「……」
遥「おじさん? こんな早くからどこに行くの?」
桐生「遥か。大吾が、撃たれた」
遥「良く撃たれるね、大吾さん」
桐生「ああ。東城会が、揺れているんだ」
遥「私もついて」
桐生「ダメだ! 遥を危険な目に、合わせたくない」
遥「おじ、さん……」
桐生「あさがおのこと、少し頼む。なに、すぐに戻ってくるさ」
遥(そう言って、おじさんは東京へ向かいました。ただ……)
遥「かばんからうちわ、はみ出てたよ……」
3:
◆CiplHxdHi6
2013/01/30(水)00:29:19.33
ID:RPybeg5k0
遥(大吾さんが撃たれた。その言い訳は、先月も聞きました)
遥(東城会は別に揺れてなんかいません。おじさんが東京に行く理由は……)
遥「765プロ……ッ!」
太一「な、なんか顔怖いぜ?」
綾子「ど、どうしたの? 遥お姉ちゃん」
遥「う、ううん。何でもないよ。さぁ、今日の朝ごはんはカレーだよ!」
太一「やったー! って昨日の残りじゃん!」
綾子「朝からはちょっと重いかな……」
遥「それと私、今から東京に行くから」
太一「東京?」
綾子「ひまわりの用事?」
遥「うん。アサガオのことは幹夫さん達にお願いするから、言うことちゃんと聞いてね」
4:
◆CiplHxdHi6
2013/01/30(水)00:33:16.57
ID:RPybeg5k0
遥(全ての始まりはあの日、沖縄に帰ってから1年が経ったある日のこと……。大吾さんが撃た
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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/11(火)19:10:41.48
ID:CjYtWksR0
ちひろ「そんなことはないです。だいたい、麗奈ちゃんがいつも悪戯してかばってるの、プロデューサーさんだけじゃないですか」
P「そんなことないですって……」
麗奈「おーい!プロデューサー!レイナサマが帰ったわよ!水!」
P「はい!レイナサマ!」
麗奈「…なにこれ、氷入ってない!入れてきて!」
P「はい!レイナサマ!」
ちひろ「……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1394532641


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2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/11(火)19:14:07.76
ID:CjYtWksR0
麗奈「あー。肩凝った。揉んで」
P「はい!」モミモミ
麗奈「いたたたた!ヘタクソ!もっと優しく!」
P「はい!すいませんレイナサマ!」
ちひろ「ちょっと!言ったそばから!」
P「何がですか」
5:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/11(火)19:16:29.26
ID:CjYtWksR0
麗奈「あー、もういいわ。ジュースもってきて」
P「はい!何にしますか!」
麗奈「オレンジジュース」
P「はい!」
P「……すいません、オレンジジュースが切れておりました」
麗奈「えー!?なんで!?買ってきて!」
P「はい!どこのにしますか!」
麗奈「ミニッツメイト!五分で!」
P「はい!レイナサマ!」タ゛タ゛タ゛
麗奈「ふぅ……」
ちひろ「ちょっと!麗奈ちゃん!」
麗奈「ん?」
6:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/11(火)19:19:36.81
ID:CjYtWksR0
ちひろ「いつもいつもプロデューサーさんをこき使って!申し訳なく思いなさい!」続きを読む

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1:
◆cq7bCfF752
2018/04/17(火)12:47:22.07
ID:yOFHlcrg0
キャラ崩壊です
【Pの家】
千早「大きな声を出すと寝ているプロデューサーが起きてしまうでしょ!!」
静香、志保「す、すみませんでした!」
千早「まったく、これだから最近の若い蒼は…」プンスカ
ミリP(以下P)「ん、んん……zzz」
千早「ふふふっ。プロデューサー、今日もちーちゃんが来ましたよ?」
静香「もがみんもいますよプロデューサー」
志保「し、しほりんも…///」
千早「いい二人とも?初めてのプロデューサーのお家で興奮しているのはわかるけど、節度を持った行動をしないといけないわよ」
静香「は、はいっ。わかりました!今日はよろしくお願いします千早さん」
志保「今日は千早さんに色々と教わりたいと思います」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523936841


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2:
◆cq7bCfF752
2018/04/17(火)12:48:58.75
ID:yOFHlcrg0
千早「ええ。この前話した通り、貴女達も765プロに入ったからにはキチンとしたプロデューサーとの付き合い方を学ぶ必要があります」
千早「今日は私が講師役になって指導していくから二人ともよろしくね」
静香、志保「はいっ!」
千早「ふふふっ、良い返事ね」
静香「でもその……千早さん?一つ不安な事があるんですけど」
千早「あら、何かしら?」
静香「あの、ものすごーーーく今さらなんですけど、勝手にプロデューサーの部屋に入ってしまって良かったんですか?見つかったら怒られるどころじゃ済まないと思うんですけど……」
千早「そんな事を心配していたの?大丈夫よ静香、アイドルがプロデューサーの部屋に入るのは世間一般的に何の問題もないのだし」
静香「そうなんですか?それなら安心……なのかな?」
志保「……あの、千早さん。その合鍵ってどうやって」
3:
◆cq7bCfF752
2
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/11/16(土)17:00:31.40
ID:OkZ3yZYQ0
『―――さて、続いてのニュースです。国内最王手のホテルチェーン、伊瀬島ホテルにおいて、レストランのメニューにおいて、本来使われるべき食材が使われていないにも拘らず、表記を修正していないという事が判り、今日正午過ぎ、都内の本社にて記者会見が行われました――』
P「最近はやってんだなー…プロデューサーたる者、常に流行に敏感であれ!…いや、この流行は乗らなくても良いよな」
小鳥「プロデューサーさん!」
P「はい、何でしょう」
小鳥「その…うちのアイドルの3サイズで、一部表示に誤りがあったと」
P「言った傍からかい!…でも、芸能界の3サイズなんてどうせウソ半分程度だろうし…ちなみに、誰です?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1384588831


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2013/11/16(土)17:01:25.22
ID:OkZ3yZYQ0
あずさ「…申し訳ありません」
P「あずささん…何故です」
あずさ「…」
P「…何故…」
あずさ「だって…」
P「何故ウエストの値を偽装したんですか?」
小鳥「すいません、私もチェックしていなかったばかりに」
あずさ「ご、ごめんなさい…」グスン
P「…小鳥さん、ちょっと席を外してもらえますか?」
小鳥「は、はい」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2013/11/16(土)17:01:54.47
ID:OkZ3yZYQ0
P「…訳を…聞かせてくれませんか?」
あずさ「…」
P「あずささんは、嘘を吐くのが下手だ。自分でも分かってる筈です。なのに何で…別に、たとえば相撲取りの様になるとか、それは問題ですが。別にあずささん、今もとても良いスタイルじゃないですか」
あずさ「…だって…その…太った、って思
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1:
名無しさん@おーぷん
2016/05/03(火)12:45:45
ID:M01
翼「私も周子さんみたいなカッコいーくてカワイイトップアイドルになりたいなぁ!」
周子「おぉ、なっちゃえなっちゃえ?」
翼「えへへ?がんばりま?す♪」
周子「………」パクパク
翼「?♪」ズコーッ
周子(………急にひとりでコッソリ、柄でもないあっまーいスイーツが食べたくなって…)
周子(いたしかたなく歩いて見つけた隠れ家的な喫茶店に寄ったら…)
周子(今売り出し中の765プロさんのアイドルがいた)パクパク


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2:
名無しさん@おーぷん
2016/05/03(火)12:46:12
ID:M01
翼「それにしてもー、周子さんって意外と、こういうパフェみたいなの好きなんですねー」
周子「うっ………お、おなかすいちゃったんだもーん。アタシがスイーツ食べちゃダメ?」
周子(翼ちゃんはまったりと黒いコーヒーを啜っているというのに年上のアタシは…というモヤモヤ感が…)
翼「そんなことないですよ?。ここのお店、洋菓子がとってもおいしいですよね?!」
周子「えっ、常連サンなの?」
翼「そうですよ?。まだシアターのみんなにも教えてない私だけのヒミツのお店なんです?」
翼「しかも憧れの周子さんにも会えるなんて幸せだな?♪」
3:
名無しさん@おーぷん
2016/05/03(火)12:46:58
ID:M01
周子「まぁアタシはここは初めてなんだけどね?」パクパク
周子「なーんか、翼ちゃんってアタシが思ってたほど大人っぽいコなんだねぇ」
翼「え?っ、ほんとですか??」
周子「うんうん、こういうお店に中学生一人で入るってなかなかないでしょ。それにコーヒーなんてそうそうアタシだって飲まないよ」
翼「うーん。たしかにそうですよね?」
周子「もっとアタシみたいに飄々としてんのかな?って思ったよ」
翼「私もいつもはそんなカンジになっちゃうかもですよ?。しょっちゅう静香ちゃんや琴葉さんに叱られてるもん
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/18(水)04:11:41.47
ID:Sf1KyeG80
P「おはようございま──」ガチャ
ちひろ「さあ、ついに始まりました『第一回青い青春選手権大会』司会はわたし千川ちひろと」
常務「常務の美城だ」
P「あの」
ちひろ「の二人でお送りいたします!」
P「頭痛がするので早退します」
ちひろ「はい、Pさんは早く席に着いてくださいねー」
ちひろ「それではさっそく行ってみましょう、一番手は川島瑞樹さんですー!」
P「何やってんだあの人」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523992301


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/18(水)04:13:25.77
ID:Sf1KyeG80
瑞樹「1番、川島瑞樹、青い青春行きます」
常務「どうぞ」
瑞樹「『放課後の教室に忍び込んで好きな娘の縦笛を(ピー)』」
ちひろ「……」
常務「……」
P「……」
ちひろ「……青い!これはかなりの青さです!」
P「……そういう趣旨か」
ちひろ「それでは採点です、常務どうぞ!」
常務「だららららららら」
P「あっ、口で言うんですね」
21:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/18(水)05:09:52.75
ID:Sf1KyeG80
常務「60青い」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/18(水)04:16:28.11
ID:Sf1KyeG80
ちひろ「おっと!これは最初にしては辛口な評価でしょうか!」
P「嫌な単位だなオイ」
瑞樹「うーん、まぁギリギリ赤点じゃなかったからよしとしましょう」
ちひろ「常務、この点数についてはいかがでしょう?」
常務「私の通っていた中学校から高校は縦笛の授業がな
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(千葉県)
2012/11/27(火)03:20:17.44
ID:qX0yBK+Zo
とある日の午後 765プロ
小鳥「はー……終わったー」
小鳥(あれだけあった仕事をちゃんと終わらせるなんて、さすが私ね!)
小鳥(……おかげで今日はほとんど妄想できず。ああ、妄想したい妄想したい……)
小鳥(えっと、これが終わったら次は、プロデューサーさんと律子さんに書類を渡して……)
小鳥(あっ、今日は二人とも夕方まで帰ってこないのよね。他の仕事は……)
小鳥(うー、社長がいないとこっちは無理ね。しばらくは休憩も兼ねて待機かしら)
小鳥(……ということで、事務所に誰もいない今、やることはただ一つ――)
小鳥「妄想タイムとしゃれ込むわよー!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1353954017


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(千葉県)
2012/11/27(火)03:20:55.49
ID:qX0yBK+Zo
小鳥「さーて、妄想ノートはどこかしら、と」
妄想ノート、それは音無小鳥が最近やっと忙しくなってきた765プロでの仕事の合間に、
自らの衝動を書き殴り、後でじっくりと妄想に浸るためのアイテムである。
入って間もない新人プロデューサーに間違って渡しそうになったが、
ギリギリで回収したので現時点ではこのノートの中身は誰も知らない。
小鳥(えーっと……あったあった、どこまでまとめたんだっけ……)
小鳥(最近忙しかったから、ずいぶん溜まってそうね……一個ずつ整理しないと)
小鳥(えっと、整理できてないのは……あっ、ここからね)
小鳥(では、最初の妄想は――あら?)
雪歩 お茶に睡眠薬
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(千葉県)
2012/11/27(火)03:21:29.15
ID:qX0yBK+Zo
小鳥(雪歩ちゃん、お茶、睡眠薬……この三つのキ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/02/11(水)16:45:28.36
ID:NYIK+hTuo
島村卯月「こずえの部屋?」
卯月「はい、というわけで始まりました?」
卯月「えー、この番組は346プロ所属アイドル遊佐こずえちゃんが」
卯月「毎回ゲストを招いて生放送でお話する、という番組で」
卯月「私はあくまで第1回目のゲストなんですが」
卯月「見ての通り、こずえちゃんは寝ています……」
遊佐こずえ「すーすー」
卯月「こずえちゃんにとって初めての冠番組、しかも生放送ということで」
卯月「今日はかなり早くから打ち合わせやリハーサルをしてたらしいんですが」
卯月「早すぎたために、本番までの待ちが長くて寝てしまったようです……」
こずえ「すーすー」
卯月「……」
こずえ「すーすー」
卯月「と、とにかく! こういうフリーダムな感じでお送りします!」
卯月「一旦お知らせをどうぞ!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1423640728


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/02/11(水)16:46:05.56
ID:NYIK+hTuo
こずえ「ふわぁ?……」
卯月「こ、こずえちゃん! もうCMあけてるよっ」
こずえ「……んー?」
卯月「ほらっ、あっちにカメラ!」
こずえ「えっとー、こずえの……なまほうそうだよー」
卯月(さっき私が説明したけど嬉しそうだから黙っておこう)
こずえ「こずえと……げすとのひとが、おしゃべりするのー……」
こずえ「さいしょの、げすとは……うづきおねえちゃん……ぱちぱちー」
卯月「ふふ、改めてよろしくねこずえちゃん」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/02/11(水)16:46:32.44
ID:NYIK+hTuo
こずえ「……こずえねー、さいきん……あたらしいことば、お
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/24(日)01:44:10.75
ID:TwYG/WFTO
楓「知ってますか?ラブカってサメの妊娠期間は三年半らしいですよ」
瑞樹「まずね、ラブカを知らないのよ」
楓「バイオハザードに出てきそうなサメですね」
瑞樹「ますます分からないわ」
楓「三年半も身篭ってるなんて、ラブカって、子供ラブか?」
瑞樹「貴方それ言う為だけにラブカって言い出したの?」
楓「そんな事より」
瑞樹「貴方が言い出したんでしょ」
楓「w…そんな事より川島さん、シンデレラガールズプロジェクトの皆さん、最近合宿してるそうですよ」
瑞樹「そうみたいね。来月のフェスに向けた合宿だって聞いたわ。頑張ってるみたいね」
楓「合宿って聞くと、部活を思い出しますね」
瑞樹「あー…そうね。私はアナウンサー時代を思い出すわ」
楓「アナウンサーに合宿が?」
瑞樹「特訓みたいなもんよ」
楓「まあ私部活入ってなかったんですけどね」
瑞樹「じゃあ今のフリなんだったのよ」
楓「特に意味はありません」
瑞樹「www」
楓「メール来てますね。大阪、猫キャラ迷走中。『自分を女の子と称する若干イタくなってきた28歳アイドルの瑞樹』」
瑞樹「しばくわよ」
楓「『クリスマスにアイドル達の打ち上げに割り込んで独り身をギリギリ回避したそうね』」
瑞樹「割り込んでないわよ。参加者に名前あったでしょうよ。てか何でこの子が知ってるのよ」
楓「『この際だからもう松本伊代みたいに、そのキャラやり続けなさいよ』」
瑞樹「旦那さんが言ってるだけでしょそれ。っていうかキャラって言うのやめなさい。後その子今東京でしょ」
楓「読んじゃダメですよ」
瑞樹「やかましいわよ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1432399450


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/24(日)01:45:31.78続きを読む

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1:
◆vOwUmN9Rng
2018/04/15(日)23:59:27.25
ID:CS+tPRVL0
周子の総選挙を応援せねばと書きました。
作者の妄想炸裂してます。公式との大きな乖離等ありましたらご指摘頂戴したいです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523804366


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2:
◆vOwUmN9Rng
2018/04/16(月)00:01:00.59
ID:wXMMdwi10
「おー、そういやそんな時期だ」
プロデューサーさんは、たった今思い出したというような顔をして振り返った。
今日のあたしは、久方ぶりの1日オフ。
とはいえ、オフは未だに少し苦手だ。
こっちに出てきたばかりのころと比べると交友も遊び場所も随分と増えたけれど、それでもやっぱり、お仕事をしていない日は手持ち無沙汰に過ごしてしまうことの方が多い。
3:
◆vOwUmN9Rng
2018/04/16(月)00:01:57.80
ID:wXMMdwi10
いつも通りの時間に起きて、寮の食堂で朝食を済ませ、部屋に戻る。
昨夜寝る前に、明日の時間潰しにとわざと少し散らかしたベッド周りの掃除に取り掛かったけれど、1時間も経たずに終えてしまった。
特にやりたいこともないし、何かと声を掛けてくる子らも仕事でいない。
遊び相手でもいないかと事務所までふらふら歩いていったら、プロデューサーさんが1人寂しく机に積み上げられた書類の山と戯れていた。
4:
◆vOwUmN9Rng
2018/04/16(月)00:02:42.27
ID:wXMMdwi10
応援もなしにお仕事はおつらいでしょうと、シューコちゃんがせっせと愛嬌を振りまいてあげていたんだけれど、事務所の中はびっくりするくらい時間が経つのが遅い。
あたしがここに来たのが10時前で……。
驚き。
まだ30分ほどしか経っていない。
もしかして、2人きりだから? なんて。
5:
◆vOwUmN9Rng
201
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1:
◆oGGROSsMWw
2016/02/01(月)00:34:11.72
ID:0YsWS09W0
初スレ立てです。
ゆっくり、書いていきます。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1454254441


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2:
◆oGGROSsMWw
2016/02/01(月)00:36:44.37
ID:0YsWS09W0
「うぅー。寒い、寒いっ」
 天気予報は晴れのち曇り。北西の風が夕方から強まりますので、急な冷え込みには十分に注意しましょう。
3:
◆oGGROSsMWw
2016/02/01(月)00:38:48.23
ID:0YsWS09W0
ラジオのお姉さんの注意喚起は大当たり。
何のこれしき、暑いのは少々苦手だけれど、ちょっとやそっとの寒さであたしを負かすことはできませんよ。
いざ、勝負!
気合をいれて一歩外に出たあたしの身体を、考えが甘いとビルの上から冬将軍がぴゅうぴゅう、叩く。
4:
◆oGGROSsMWw
2016/02/01(月)00:40:07.48
ID:0YsWS09W0
ついさっきまで、あたしがいたのはお城の舞踏会。
真白いドレスで身を飾り、華やかなティアラを煌めかせ、足にはもちろん、きらきら輝くガラスの靴。
でも今のあたしはもこもこ着膨れ、頭にはニット帽、足元は落ち着いた色のロングブーツ。
灰かぶりに戻った、とは言わないけれど。さながらそれは、身元不明の雪だるま。
5:
◆oGGROSsMWw
2016/02/01(月)00:42:00.23
ID:0YsWS09W0
紫色に塗りつぶされていく冬空の下を、冷たい風に追い立てられるようにみんなが行き交う。
疲れた顔をしたサラリーマン、けらけらと笑う大学生たち。
電話を片手に早足でお姉さんが向かう先は、職場?
それとも、カレシのところ?
6:
◆oGGROSsMWw
2016/02/01(月)00:43:35.94

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1:
名無しさん@おーぷん
2015/10/02(金)00:34:23
ID:bhU
P「小鳥さん、今日は晴れてよかったですね!」
小鳥「そうですね!せっかくのデートですしね!」
P「まあ雨でも俺たちの愛情で吹き飛ばしますけどね!」
小鳥「やだもうっ!」
P「あはははは!」
「イチャイチャしやがってー!」
P「あっ!この声は!」
亜美「んっふっふっふっふっふー!」
真美「昼間からアツアツだな!P太郎!」
P「でたな!んふふ星人!」


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2:
名無しさん@おーぷん
2015/10/02(金)00:35:20
ID:bhU
亜美「そりゃ!この女はもらった!」
小鳥「きゃあ!」
P「ああっ!小鳥さぁん!」
真美「返して欲しければ秋月博士が作ったゲームの設計図をよこせ!」
小鳥「きゃー!助けてー!」
P「くっそー!俺じゃどうにもならない!こうなったら!」
亜美「なにをしてもムダだ!んっふっふっふっふー!」
P「アホアホマーン!たーすけてー!」
3:
名無しさん@おーぷん
2015/10/02(金)00:40:02
ID:bhU
デデッデッデ-デデッデッデ-
デッデデッデッデッデッデッデッデデッデッデ-
デッデッデデッデデッデデッデデッデデン!
P「アホアホマン、来てくれたね!」
春香「うんー!」
アホアホマンとは!秋月博士が作った世界最強のスーパーアイドル超人なのだ!
P「あれ?お前女なのか?」
春香「うんー!」
P「じゃあお前『マン』じゃないだろ!」
春香「んふふふふ!」
亜美「お前アホだろ」
春香「アホ言うもんがリボンじゃあー!」
亜美「リ、リボン!?」
真美「訳のわからない奴め!」
4:
名無しさん@おーぷん
2015/10/02(金)00:40:49
ID:bhU
P「アホアホマン!小鳥さんを取り戻してよ!」<
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/02/23(月)19:43:53.38
ID:mUzgRXys0
P「おーい、風花ー。経費資料まとまったかー?」
風花「も、もうちょっと待ってください?」
このみ「……ねぇ風花ちゃん。ちょっといい?」
風花「? なんですかこのみさん」
このみ「エクセルあるのに電卓使ってるの?」
風花「はい。電卓ないと計算できませんから」
このみ「エクセルにはね、計算式を書くと計算してくれる機能があるのよ? ここにイコールを入れて、計算したい値を指定すると」
風花「わっ! すごいです!」
このみ「これがエクセルの醍醐味でもあるから、活用するといいわよ」
風花「はいっ! 勉強します! このみさんって物知りですねぇ。すごいです」
このみ「ふふ?ん。伊達に長く生きてないのよ?」
P「頭に栄養使いす」このみ「なんか言った」
P「空耳ですよ。さて、もう一息で終わりだぞー」
このみ「終わったらみんなで飲みに行きましょう!」
風花「おぉー!」
このみ「プロデューサーのおごりでね」
P「え?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1424688233


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/02/23(月)19:44:40.40
ID:mUzgRXys0
P「ふぃー、終わったー」
風花「なんですかそれ?」
P「ふぃ息」
このみ「気の抜ける息ねぇ」
P「ため息は幸せが逃げるからふぃ息しておけばいいんですよ」
このみ「じゃあ河岸変えましょうか」
P「別に事務所で遊んでたわけじゃないですけどね」
風花「おっごり、おっごりっ♪」
P「はぁ……」
このみ「幸せが逃げるわよ?」
P「現金が逃げてるんですよ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/02/23(月)19:45:21.17
ID:
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/21(火)23:14:48.40
ID:xqa41inF0
モバマスのSSです。
書き溜めてあります。何かあれば指摘してもらえれば幸いです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1413900878


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3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/10/21(火)23:18:38.02
ID:xqa41inF0
モバP「ただいま戻りましたー」(ガチャ
ちひろ「プロデューサーさん、お疲れ様です」
モバP「ちひろさんもお疲れ様です」
???「あるんですー!」
???「あるわけないじゃないですか」
モバP「にしても何か騒がしいですね」
ちひろ「あぁ、あの二人ですね…」
ありす「超能力なんてありえません」
裕子「絶対に超能力はありますぅー!私は何度も成功しましたぁ!」
モバP「……どっちが年上か分からんなこれ」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/10/21(火)23:22:46.20
ID:xqa41inF0
モバP「おい二人とも、事務所でそんなに騒ぐな」
裕子「あ、プロデューサー!お疲れ様です」
ありす「お疲れ様です」
裕子「聞いてくださいよプロデューサー!ありすちゃんったら超能力はないって言って聞かないんですよ!」
ありす「あんなものフィクションです。本当に存在するわけがありません」
モバP「こらこら、ケンカはやめないか」
モバP「ありす、あんまりユッコをいじめるなよ」
裕子「えっ」
ありす「はい、すみません…」
裕子「ちょっ、ちょっと!扱いがおかしいですよ!これでも私が一応年上ですよ!?」
モバP「自らこれでもとか一応とか付けるのか…」
7:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/10/21(火)23:27:04.83
ID
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1:
◆8nxXVxj6ho
2016/07/07(木)23:32:53.41
ID:/2NTgjfQ0
美嘉と莉嘉の新曲おめでとうSSです。
まだ書き途中なので今日と明日にわけて投稿します。
よろしくお願いします。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1467901973


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2:
◆8nxXVxj6ho
2016/07/07(木)23:33:59.27
ID:/2NTgjfQ0
某日・ある芸能事務所・会議室
美嘉「莉嘉と…」
莉嘉「お姉ちゃんの…」
美嘉・莉嘉「新曲!?」
P「はは、そうだよ。もうすぐ仮歌も渡せると思う。明日あたりかな?」
莉嘉「お姉ちゃん!新曲だよ!新曲!」ダキッ
美嘉「わっ!こら急に抱きつかないの。ま、アタシも嬉しいけどね★」
莉嘉「えへへー!どんな曲なんだろー…Pくんはもう知ってるの?」
P「まあな。二人の曲どっちも作曲家さんと作詞家さんが一生懸命作ってくれてすごくいい歌だよ。それを美嘉と莉嘉の力でもっといい歌にできるんだ。がんばろうな!」
美嘉「そうだね…よーし、莉嘉!城ヶ崎姉妹の実力見せてやろうじゃん!」
莉嘉「おーっ!」
3:
◆8nxXVxj6ho
2016/07/07(木)23:35:38.85
ID:/2NTgjfQ0
翌日・事務所・会議室
ガチャッ
P「お、もう二人とも来てるな」
莉嘉「あ、Pくん!早く新曲聞かせて!」
P「はは、じゃあ莉嘉の曲からな。いいよな、美嘉?」
美嘉「オッケー★」
『♪SUPERLOVE☆』
美嘉「へ?、すっごい楽しい曲だね。莉嘉にぴったりじゃん」
莉嘉「うん☆あー早く歌いたいなーっ☆」
P「気に入ってもらえて俺も嬉しいよ」
美嘉「じゃあ次はアタシの曲ね★」
『♪NUDIE★』
莉嘉「かっこいいー!オトナって感じだね☆」
美嘉「…そうだね★アタシも早く歌いたいな!」
P「楽譜も渡しておくな。明日から早速レッスン
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/05/24(土)22:45:56.54
ID:hrkO55FTo
 
伊織「……はぁ?」
春香「好きなんだよね?」
伊織「春香……あんた、転びすぎて頭でも打ったの?」
春香「その言い方はひどいなぁ」
伊織「私があいつを好きだなんて、そんなことあるわけないじゃない」
春香「そう?」
伊織「そうよ。……まあ、あいつはバカだけど無能ではないし」
春香「うんうん」
伊織「仕事のパートナーとしては認めてあげなくもないわね!」
春香「そっかぁ」
伊織「でも、恋愛対象として見るかどうかは別問題よ」
春香「なるほどね」
伊織「ふふん」
春香「じゃあ、なんでプロデューサーさんの上着を着てるの?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1400939156


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3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/05/24(土)22:47:44.42
ID:hrkO55FTo
伊織「着てないわよ」
春香「着てるよ」
伊織「よく見なさいよ、ほら」
春香「?」
伊織「袖を通してないでしょ?」
春香「あっ、本当だ」
伊織「だからこれは着てるんじゃないわ、ただ包まってるだけよ」
春香「そっかぁ」
伊織「そうよ」
春香「……うん、じゃあなんでプロデューサーさんの上着に包まってるの?」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/05/24(土)22:51:31.84
ID:hrkO55FTo
伊織「は?なんでって……なんで?」
春香「え?なんで?」
伊織「……いやいや、ちょっと想像してみなさいよ」
春香「あ、うん」
伊織「春香が、レッスン後に事務所に来たとするでしょ?」
春香「うんうん」
伊織「で、あいつの椅子を見たら、背もたれに上着がかけてあるの」
春香「うん」
伊織「あいつが、朝から
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/04/08(火)20:16:37.58
ID:FCTM76Rbo
凛「おかえり、プロデューサー。収録無事終わったよ。」
P「おお、凛、お疲れ様。この時間ということは一発OKか、さすがだな。」
凛「まあね。もっと褒めてくれてもいいんだよ?」
P「よしよし、凛は偉いな。」ナデナデ
凛「フフフ…」
千枝「いいな…凛さん。」
雪美「P………私も……」
ありす「……」チラチラ(「なでなで してもらう 方法」検索と…)スッスッ
美優「ふふ、Pさんと凛ちゃんは本当に仲良しさんですね。」
凛「プロデューサーこそ疲れたでしょ。荷物持ってあげるよ、貸して。」
P「いや、大丈夫大丈夫。」
凛「いいからさ、たまにはサービスさせてよ。」
P「そうか?すまないな。じゃあ、ちょっと社長に営業の報告をしてくるから、これとこれを机に置いといてくれ。」
凛「うん、お茶入れとくよ。」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1396955797

2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/04/08(火)20:17:52.81
ID:FCTM76Rbo
凛「うんっ…結構重いんだなあ…あっ。」バサバサ
美優「あらあら、凛ちゃん。大丈夫?」
凛「うん…荷物、散らばっちゃった…」
千枝「凛さん、千枝も手伝います。……あれ?」
凛「どうしたの?」
千枝「これです。Pさん、マンガ読むんですね。」
ありす「仕事に使う資料でしょうか。コミックL王…聞いたことがありませんね。」
雪美「少女マンガみたい…表紙………きれい……かわいい……」
凛「全く、プロデューサーったらしょうがないんだから。きっと営業途中で買ったんだよ。ちょっとみてみようか」
ペラペラ…
凛「……これって!」
千枝「えっ…えっ…」
ありす「……最低です。」
雪美「P…」
美優「……みんな!見ちゃダメ!」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/04/08(火)20:18
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/14(土)11:39:29.72
ID:pwF4gSS50
ちひろ「プロデューサーさん、今日は13日の金曜日ですし、久々にアレやりません?」
P「ちひろさんにしては冴えてますね。じゃ、22時に通話かけてください。それまで仕事してるんで」
ちひろ「もー、いちいち憎まれ口叩かないと気が済まないんですか?」
ちひろ「っていうか職場でやるんですか?また常務に怒られますよ」
P「今の仕事が終わりそうで終わらないんすわ。なに、バレなければどうということはないですよ」
ちひろ「まったくもう……今日こそはジェイソンキルしましょうね、それじゃあお先に」
P「俺はチャドしか使わないんで、ちひろさんが頑張ってください。また後ほど」
ちひろ「いや他のキャラも練習しといてくださいよ何なんですかそのチャドに対する愛情は」バタン
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523673569

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/14(土)11:41:16.67
ID:pwF4gSS50
桃華「……」
桃華「……(やっぱりPちゃまとちひろさんって仲良しなんじゃ)」ムー
桃華「……」
ダダダッ
桃華「Pちゃまっ!」ギューッ
P「ぴにゃっ!……おおう桃華か!ビックリしたぞこんにゃろめ!」ワシャワシャ
キャー?
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/14(土)11:42:40.06
ID:pwF4gSS50
桃華「……ねぇPちゃま、13日の金曜日ってなんですの?」
P「桃華ー、膝に座られちゃうと画面見えないヨー(めっちゃいい匂い一生嗅いでたい)。なんだ、さっきの千川との話聞いてた?」
桃華「き、聞いてたというか、聞こえたというか、その」ワタワタ
P「いや、別にいいんだけどさ。んー、俺も詳しく知ってるわけじゃないけど、なんか不吉な事が起こりやすい日なんじゃなかったっけ?まぁ、俺と千川が言ってたのはそれとは違うやつだけど
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1:
◆MBta3/Lt2Q
2017/07/16(日)22:13:18
ID:9Dl
飛鳥「ああ、ようやくだ、ようやくだ。この時が来るのをずっとずっと待っていた。待ち望んでいた」
飛鳥「この日が来ると理解っていたからボクはボクでいられたんだ。キミがキミでいられたのと同じように」
飛鳥「ああ、理解っているよ。ボクらの間に能書きはいらないことくらい」
飛鳥「けど、最期はせめて孤独を癒したいと想う事に罪は無いだろう?」
飛鳥「墓所までの供も、いやしない。誰も彼も、ボクの末期を看取ってはくれないだろう」
飛鳥「人知れずボクは死んでいく。誰も、ボクのことを知らないままに」
飛鳥「けれど、これでいい。なにせ、これがボクの望んだ結末なのだから」
飛鳥「さあ、始めようじゃないか。結末は既に見えている。けれど、それでも、足掻こうじゃないか。キミを神の座から引き摺り降ろすためにね」
飛鳥「そうさ、足掻くよ、ボクは。それが、人の生き様というものなのだから。人類として、霊長類の長として、今日という日を終わらせよう」
飛鳥「さあ、待たせたね! お待ちかねのカーテンコールの始まりさ!」
ありす「何をやってるんですか、こんな屋上で」

2:
◆MBta3/Lt2Q
2017/07/16(日)22:17:44
ID:9Dl
飛鳥「ッ! ……なんだキミか。全く、驚かせないでくれ」
ありす「キミじゃないです、橘です。人の名前はちゃんと呼ぶべきだと思います」
飛鳥「悪かったよ、ありす」
ありす「橘です!」
飛鳥「わかったわかった、降参だ」
ありす「それで、何をやっていたんですか?」
飛鳥「何って?」
ありす「さっき、何かブツブツ呟いていたじゃないですか、空を見上げながら」
飛鳥「………………」
ありす「………………」
3:
◆MBta3/Lt2Q
2017/07/16(日)22:23:17
ID:9Dl
飛鳥「……どこから聞いていた?」
ありす「ヤツが来るってところからです」
飛鳥「………………」
ありす「空から何が来るんですか?」
飛鳥「………………」
ありす「…………
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/04/06(金)16:09:39
ID:9jCKInvM
ヘッセの「少年の日の思い出」「クジャクヤママユ」のアイドル版っぽい何かです

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/04/06(金)16:10:54
ID:9jCKInvM
アイドルの採集は、Pが小学生の時に始めた。
最初はさほど熱心にやっていたわけではなく、ただモバマスが流行っていたからやっていただけだった。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/04/06(金)16:11:55
ID:9jCKInvM
ところがしばらくすると、Pはすっかりアイドル達のとりこになってしまい、
それがやみつきになって、そのためにほかのことをも給料も何もかも投げ出してしまったので、みんなが何度もPにそれをやめさせねばならないと考えたほどだった。
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/04/06(金)16:13:24
ID:9jCKInvM
ちゃんとした道具を買う余裕もなかったので、Pは自分のぷちデレラ達を古い潰れたボール紙の箱に保管する他なかった。
せめてアイドルが不自由しないようにと最低限の家具を自作し、衣食住に困らないようにしてPは潰れかけたボール紙にアイドル達をしまった
6:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/04/06(金)16:17:11
ID:9jCKInvM
はじめのうち、Pはこのアイドル達を喜んでたびたび仲間たちに見せた。
しかし他の連中は、アイドル達が住む専用の女子寮や、ライブを開催できるミニステージや、その他贅沢な品々を持っていたので、Pは自分の粗末な道具を自慢するわけにはいかなくなってしまった
7:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/04/06(金)16:20:23
ID:9jCKInvM
あるとき、Pは排出率の低いSSRアイドルを入手した。
専用の衣装を着せてそのアイドルがなついてくれた時、誇らしい気持ちになって、それをせめて自分のアシスタントには見せてやりたくなった
8:
以下、名
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1:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/04/10(火)18:32:46.96
ID:DcJzLW9K0
ちひろ「なんですか開口一番ノロケですか?」
モバP(以降P表記。ひどいなー)「まぁまぁ聞いてくださいな」
ちひろ「はぁ、聞いてあげますけど」
P「この前昼飯食べ損ねたまま外回りに行ってきたじゃないですか」
ちひろ「ありましたねぇ」
P「そしたら帰ってきたら俺のデスクの上に誰かがおにぎりを置いといてくれてまして」
ちひろ「あら良いお話」
P「名前は書いてありませんでしたけど『エサくらい食べなさい、豚』と小さなメモ用紙にメッセージまで添えられて」
P「いやぁ天使のような娘もいるものですね。感激しましたよ」
ちひろ「ソウデスネ」
P「それからですかね、ちょくちょく帰ってくるとデスクの上に差し入れが置かれてるようになりまして」
ちひろ「モテモテアピールですか。ノロケじゃないですか」
P「まぁまぁ聞きやがれくださいな」
P「手作りクッキーだったりドーナツだったりアッキーだったり、大抵は心温まるハートフルな差し入れなんですけど」
ちひろ「アッキー」
P「ただ、何というか時々ハイセンスな差し入れが置かれてる時がありまして」
ちひろ「悔しいけどちょっぴり興味がわいたので聞きます、例えば?」
P「例えばこの肩たたたたたたたたたたたたき券とか」スッ
ちひろ「北斗神拳の掛け声みたいになっちゃってるじゃないですか」
P「居酒屋のクーポン券とか」
ちひろ「それ単にプロデューサーさんと飲みに行きたいってだけでは」
P「櫻井財閥幹部の椅子とか」
ちひろ「ちょ」
P「ありがたいし善意でやってくれてるから嬉しいんですけど、みんなメモに名前書いてくれないからお礼が言えないのがモヤモヤしまして」
ちひろ「櫻井財閥幹部の椅子ってあの娘以外に用意出来るんですか?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523352766

4:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/04/10(火)19:06:26.11
ID:DcJzLW9K0
P「ただいま戻りました」カ
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1:
墓堀人
2016/07/04(月)02:04:53.69
ID:rMwZJzzL0
※下着の話です
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1467565492

2:
墓堀人
2016/07/04(月)02:05:34.22
ID:rMwZJzzL0
?更衣室?
李衣菜「はぁ?疲れた…」
みく「今日は特別ハードだったにゃ…」
李衣菜「だいたいみくちゃんがあんなところでミスするから…」
みく「それ言ったら李衣菜ちゃんも言われたところ全っ然直って無かったにゃ」
李衣菜「はあ!?何ソレ!みくちゃんだって肝心なところテンポずれてたじゃん!」
みく「あれは李衣菜ちゃんが走りすぎなの!」
李衣菜「何を?…」ギギギ
みく「やるか?」グググ
李衣菜「アスタリスク…」
みく「かいさ…」
李衣菜「ん?ちょっと待って」
みく「え?なに」
3:
墓堀人
2016/07/04(月)02:06:04.91
ID:rMwZJzzL0
李衣菜「もしかして胸大きくなった?」ふにょん
みく「んにゃあ!!??何勝手に触ってるにゃ!!」
李衣菜「いや、いつも見てたから気づかなかったけど、絶対サイズ上がったでしょ」
みく「それは…!……そうだけど…」
李衣菜「やっぱりー」モミモミ
みく「なんで揉みしだくにゃ!?みくはそんな趣味はないの!」
李衣菜「もしかして、みく…太った?」
みく「あ゛あ゛ん゛っ!?」
夏樹「なんだよ、まーた痴話喧嘩か?」
4:
墓堀人
2016/07/04(月)02:06:40.63
ID:rMwZJzzL0
李衣菜「なつきち!ねー聞いてよみくがさぁ!」
みく「夏樹チャン!ねー聞いてよ李衣菜ちゃんがぁ!」
夏樹「わかったわかった…いっぺんに喋るなって」
李衣菜「じゃあ私から話すねって…みくは黙ってて!」
みく「じゃあ私から話すねって…李衣菜ちゃんは黙ってて!」
夏樹「やれやれ…」ヌギヌギ
みく「むむむ…んにゃ?夏樹チャン…今日の下着、やけにセクシーじゃない
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/16(月)09:00:00.00
ID:UTfqGvJDO
モバP(以下P)「――と言うキャッチフレーズで今度ウチからデビューする事になった新人の……」
???(cv若本)「どうも、新入りのメカ沢新一と申しますゥ」ウィィィン
藍子「…………」
幸子「…………」
メカ沢「宜しくお願いしますゥ」ウィィィン!ガシャン!!
藍子「………………」
藍子「…………」
藍子「……」
藍子(ええええええぇぇぇぇぇぇ!!?)カビーン!!
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523836800

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/16(月)09:01:51.41
ID:UTfqGvJDO
藍子(…………えっと、あの人(?)って、どう見てもロボット、だよね?)
P「それでだな、早速で悪いんだが、メカ沢の教育係と言うかアドバイザーを藍子と幸子の二人にやって貰いたいんだが……」
幸子「…………」
藍子(あっ、それとももしかして、着ぐるみみたいな新手の衣装なのかな……?)チラッ
メカ沢「いやー、お恥ずかしながらなにぶん芸能界とは無縁の人生を今まで送っていましてぇ……」ギュルルル!キュッ!キュッ!
藍子(ドライバーで頭(?)のネジ締めてるーッ!!!)ガーン!!
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/16(月)09:04:46.80
ID:UTfqGvJDO
藍子(やっぱりロボットさんだよ!! なんでPさんは平然としてるの!?)
幸子「…………」
藍子(幸子ちゃんも呆然としてるし、私が何か言わないと……)
ちひろ「失礼します」ガチャ
ちひろ「Pさん、皆さん、お茶をお持ちしまし…………」ピクッ!
P「ああ、ちひろさん。すいません。 ……どうかされました?」
ちひろ「あ、いえ、えっと……」チラッ
メカ沢「ふぅむ?……私の顔に何か?」
ちひろ「え、えっと……」アセアセ

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/19(水)00:45:56.52
ID:t319UGp00
P「……肇か。どうした?」
肇「いえ……。なんだか疲れた顔をしているように見えたので」
P「ん。まあ、そうかもな。でも今が一番大事な時期だ」
肇「それで体を壊されては元も子もありませんよ?」
P「まあ、とりあえずもう少しやってから休むことにするよ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1416325546

2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/11/19(水)00:51:13.51
ID:t319UGp00
肇「ダメですよ」
P「……なんだ、今日は珍しく強情じゃあないか」
肇「それだけ心配なんです。さあ、ソファーに行くだけでもいいですから」
P「……あいよ」
ポスン
P「……さ、これでいいか?」
肇「もう、もっとリラックスしないと。ほら、深呼吸しましょう」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/11/19(水)00:54:23.72
ID:t319UGp00
P「深呼吸?」
肇「はい。それだけでも随分違うと思いますよ?」
P「ふうん」
肇「それに筋肉がよくほぐれますから。よくリラックスできると思います」
肇「私も作業の合間によくやっていて」
P「うん。まあ、大した時間もとらないしな」
肇「はい」ニコ
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/11/19(水)00:58:46.61
ID:t319UGp00
肇「そうですね……。こういう時って目に見える一点を見つめてやるといいんです」
肇「すうぅー…………はあぁー…………」
肇「こんな風に」
P「深呼吸なんかにもやり方があるんだなあ」
肇「はい。簡単にできていいですよね」
肇「では……息を、大きく吸ってー……」
P「スウゥー…………」
肇「吐いてー……」
P「ハアァー…………」

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1:
◆Kz828SAFwU
2018/03/11(日)20:03:58.51
ID:24LuxenYO
ミリオンライブのss、中の人要素が少しあるぞ(少しとは言っていない)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1520766238

2:
◆Kz828SAFwU
2018/03/11(日)20:06:43.99
ID:24LuxenYO
未来on電話『とーにーかーくー、静香ちゃんが大変なんです!』
P「静香が?また急な、熱でも出したか?」
未来『それは違うんですけど、なんかレッスン場に来たら変なんです!』
P「変?そーいや今日百合子とお前とレッスンだったっけ……とりあえず行ってみるから、静香と一緒に待っててくれ」
P「静香が変って……まさか急にうどん派から冷麺派に鞍替えでもしたか?まあいいか、美咲ちゃーん、レッスン場行ってくるねー」
美咲「はーい!」
杏奈「……百合子さん、いるよね?杏奈も行く」
3:
◆Kz828SAFwU
2018/03/11(日)20:09:20.69
ID:24LuxenYO
P「着いたわけだが」
杏奈「……着いた、けど」
P「なんじゃこりゃ」
未来「あ、プロデューサーさん!」
百合子「大変ですよプロデューサーさん、未知との遭遇なんです!」
P「大変なのに目を輝かせて言うのかお前は」
杏奈「百合子さんがこうなるってことは……SF?コズミックホラー?」
百合子「SF!」
杏奈「……把握」
P「で、その静香なんだが」
未来「そうなんですよ、静香ちゃんがこれで」
静香?「なんなんですかここ……Machicoさんとご飯行くはずなのになんで未来ちゃん達が……なんか私最上ちゃんになってるしぃ……」
4:
◆Kz828SAFwU
2018/03/11(日)20:12:47.19
ID:24LuxenYO
P「まちこ」
杏奈「さん?」
百合子「静香の知り合いですか?」
未来「Machi……知らない人ですね」
静香?「プロデューサーさんですか?助けてください?!」
P「
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1:
◆Xz5sQ/W/66
2018/04/15(日)04:02:19.45
ID:g3FQvVoU0
===
「なあ、今日は少しぐらい遅くなっても大丈夫だろ?」と
プロデューサーに訊かれた時、所恵美の胸は小さな高鳴りを感じることになった。
その日、四月の十五日は恵美にとって特別な日。
いわゆる一つのバースデーであり、祝われるのは自分であり、
そして世界中の四月十五日生まれが誰かからの祝福を受ける日でもあった。
現に、恵美はオフと言う名の祝福を彼から貰っている。
おまけに一日プロデューサーを好きにしていいというおまけつき。
今だって彼の腕には二人で回ったショップの袋が鈴なりで、道行く人が恵美らを見れば、
正にショッピングを楽しむ彼女と荷物持ちの彼氏といった様子だった。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523732539

2:
◆Xz5sQ/W/66
2018/04/15(日)04:04:20.24
ID:g3FQvVoU0
そんな中、黄昏近づく頃合いに、プロデューサーが確認するように言ったのである。
「遅くなっても大丈夫だろ?」純な琴葉じゃありゃしない。
「遅くなって? ええ、まあ、少しだけなら大丈夫ですけど」なんて一度断りを入れた後で
「――あっ! も、もしかして今のは、”そういう意味”のことだったり?」とかなんとか復唱するほど抜けても無い。
「うん! ゼンゼン大丈夫」
「そっか。良かった」
返してすぐに微笑まれて、思わずプロデューサーから視線を逸らす恵美だった。
夕焼けに負けない程真っ赤になってるその頬は、この後に期待を寄せる証でもある。
……そりゃあ彼だって一応は男なのだ。驚かなかったと言えば嘘になるが、
普段は人畜無害な顔でいて、こんな風に自分を誘ってくるだなんて。
3:
◆Xz5sQ/W/66
2018/04/15(日)04:05:29.34
ID:g3FQvVoU0
「実は、予約はもう入れてあったりして。……都合がつかなきゃどうしようかと思っちゃったよ」
「そういうの、フツーは相
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/08/16(火)20:01:54.79
ID:ouUwxEDbo
貴音「……とは一体、何なのでしょうか?」
P「え?」
貴音「るぅる無用のアイドルですまっち、です。
   この度の新曲の一部にそのような歌詞があり……
   それも、私のそろぱぁとなのです」
P「あぁ、なるほど歌詞か。いきなり何かと思ったよ。
 つまり、収録にあたって歌詞の意味を理解しておきたいってことなんだな?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1471345314

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/08/16(火)20:04:21.55
ID:ouUwxEDbo
貴音「はい。やはり歌う以上はしっかりと理解しておかねばならないかと」
P「まぁ確かにその通りだな」
貴音「一応、亜美や真美に聞いてはみたのです。
   しかし、何やら剣呑な雰囲気というのは分かるのですが今ひとつ理解が及ばず……」
P「あー、まぁ亜美真美じゃあなぁ。
 いや、あいつらでなくともなかなか説明は難しいかもな……」
貴音「それで、その、プロデューサーのお手を煩わせて申し訳ないのですが……。
   どうか、るぅる無用のアイドルですまっちについて教えていただけないでしょうか?」
P「……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/08/16(火)20:05:07.84
ID:ouUwxEDbo
貴音「……あの、プロデューサー?」
P「そうか、ついにこの時が来てしまったか……」
貴音「えっ?」
P「いつか来るとは思っていたが、どうやら今がその時のようだ」
貴音「プロデューサー……?」
P「いいか貴音、よく聞くんだ。歌詞の意味を理解してもらうため……
 お前に、ルール無用のアイドルデスマッチに出場してもらう!!」
貴音「!? なんと……!」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/08/16
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