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THE IDOLM@STER
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1:
◆K7qLUv4H.Lbp
2018/07/27(金)19:38:10.18
ID:xImnE6tDO
美波「えっ!?プロデューサーさんには婚約者がいるんですか?」
―それは20歳の誕生日
―初めてお酒を飲みに連れてもらった時に聞いた話
早苗「そうらのよ?こんらにいいおんらがいるってのにぃ」
友紀「はぁぁぁ……やっぱり美波ちゃんもショック?」
美波「しょ……ショックなんてものは……」
楓「……それ、私のちょこっと入ったお猪口」
美波「あ、ご、ごめんなさい」
―そう私も……
―プロデューサーさんに淡い……
―生まれたてのこの気持ちを持ってしまっていたのだから
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1532687889


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2:
◆K7qLUv4H.Lbp
2018/07/27(金)19:41:04.21
ID:xImnE6tDO
のっけから失恋スタートでごめんなさい。一応、短めの新田美波誕生日SSになります
いろいろキャラが崩壊しますがよろしくお願いいたします
3:
◆K7qLUv4H.Lbp
2018/07/27(金)19:45:55.65
ID:xImnE6tDO
―その日は早苗さんがつぶれて、美優さんが酔っ払って解散
―プロデューサーさんが二人を連れて帰っていった
美波「……」
美波「婚約者か……」
美波「誰なんだろう……」
―失恋は初めてではない
―高校生の時、当時の生徒会長相手に……自分が副会長だったのもあったが、恋をした
―結果、フラれてしまった
―告白したのが卒業式でよかったと思っている
―せっかく勝負下着を履いてきたんだったんだけど……もう二度と顔は合わせたくない
―そんな感じだった
4:
◆K7qLUv4H.Lbp
2018/07/27(金)19:51:06.84
ID:xImnE6tDO
―だからそれに比べれば……
美波「……んっ、あぁぁぁッ……」クチ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/13(土)16:04:36.05
ID:60RXnCaDO
あかり「そ、それはどんな企画なの……」
あきら「#んごが消えた……」
りあむ「いいから教えろ!こんな炎上間違いなしの企画なんてボクなら間違いなく乗っちゃうもん!」
あきら「#アイドルって何?」
パサッ
あきら「あ!」
ちとせ「ふーん、面白そうね」
千夜「いつ殺すかは、とりあえず企画だけ読んでから決めます」
あかり「こ、こ、ころ……殺すだなんて」
ちとせ「よくあるちーちゃんジョーク、略して恥辱よ」
千夜「何故その略し方……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1555139076


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/13(土)16:17:54.05
ID:60RXnCaDO
あきら「とりあえずこんな企画書は処分しないと……」
りあむ「あのJC達がキョーミを示す前にね」
千夜「……それはダメだ」
あかり「え……えっとぱ、パンツを見せないといけないんご?」
千夜「そうではなく……」
ちとせ「仮に年齢制限があるような企画でも、それはPのものであって私達の自由勝手にしていいものではないわ」
りあむ「で、でも……」
あきら「とりあえずこれは厳重に……あれ?」
凪「ほぅ、JCのパンツを見たいいのですか」
颯「はーなら見せてあげてもいいよ。その代わり二人まとめて残りの人生の面倒をお願いするから!」
あきら「#糸冬」
りあむ「見せる方向で進んでいる……やむ!こうなったら、中までじっくり見せてやる!!」
千夜「というよりこの企画書のタイトル……ムグッ」
ちとせ「おもしろそーだし、ヒミツにしちゃおうか」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/13(土)17:01:51.78
ID:60RXnCaDO
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/04/17(木)13:34:25.73
ID:sPOH61kC0
この世界は様々な主張で溢れている。
経済、政治、軍事、エネルギー、環境、幾多の分野で今日もいくつもの議論が行われ、その結論は出ない。
P「ならさくっと決めてしまえばいいのです!」
ちひろ「あの、待って下さい」
P「はい?」
ちひろ「ここまで豪勢なセットを用意して何かの特番かと思ったら何ですかこれは?」
P「だから様々な議論に対して結論を出そうってお遊びです」
ちひろ「お遊び!?」
P「アイドル達に趣旨は伝えてありますから」
ちひろ「それでは喧嘩になるだけでは?」
P「大丈夫です、10分もあれば適当に誰かに聞いてきますから」
ちひろ「そんな適当な多数決で決めるんですか!?」
P「大丈夫です。最低でも2人、多いときは200人には聞いてきますから」
ちひろ「2人!?」
P「では入場頂きましょう! どうぞ!」
ちひろ「どうぞって、こんなふざけた企画……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1397709265


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/04/17(木)13:35:27.15
ID:sPOH61kC0
ありす「どうも、橘です」
裕子「サイキックアイドル エスパー!」
ちひろ「本当に来た……」
裕子「エスパー!」
P「ほら、ユッコって言ってあげてください」
ちひろ「はあ?」
P「待ってますよ」
裕子「エスパー!?」
ちひろ「ゆ、ゆっこー!」
裕子「ありがとうございます!」
ちひろ「これ、スケジュールとか調整したんですか?」
P「俺の手に掛かればこれくらいはな」
ありす「それで、ここでは数が正義だと聞きましたが」
P「そうだ、勝った方が正義だ」
ありす「それさえ分かれば充分です!」
ちひろ「そんな安っぽい正義、誰が認め
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1:
◆C2VTzcV58A
2015/10/09(金)00:07:31.25
ID:GQtZcy1z0
015/09/25(金)20:50:58.80
ID:lnAmgpip0
モバP「アイドル達にモテてつらい」

モバP「アイドル達にモテてつらいと言えないこんな世の中じゃ」

https://ss-m.net/archives/post-26697.html
過去作を読まなくても話は理解できます
パッションアイドル達とあれこれくっちゃべるだけの話なので
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1443181858
前々々作
前々作
前作:モバP「増毛したらアイドル達にモテるだと?」
例によってパッションアイドルとPがあれこれするだけです
過去作を読まなくても特に問題はないです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1444316851


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2:
◆C2VTzcV58A
2015/10/09(金)00:08:53.83
ID:GQtZcy1z0
P「ライバルの研究のために他のプロダクションのアイドル達のインタビューを読み漁った結果、そうだとわかりました」
早苗「その情報、あたし達のプロデュースにどう役立つの?」
P「正直なんの役にも立たないと思います」
早苗「役に立たないことをなぜドヤ顔で語っているのかな」
P「心配しないでください。今後のプロデュースに役立ちそうな要素はちゃんと拾ってあります。今は休憩時間だから俺のしゃべりたいことを真っ先にしゃべってるだけです」
早苗「P君は仕事のオンオフはっきりつけるタイプだよね」
3:
◆C2VTzcV58A
2015/10/09(金)00:09:48.86
ID:GQtZcy1z0
早苗「ま、あたしもなよなよしてる男よりは、筋肉ついてる方が好みだけどさ」
P「警察官だと、そういう筋肉系って結構いたんじゃないですか?」
早苗「いたわよー。
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1:
◆qTT9TbrQGQ
2018/07/10(火)22:51:34.17
ID:2xakDV5V0
――スタジオ
雪美「プロデューサー…………どう…………?」
P「おお、ウェディングドレス似合ってるぞ」
カメラマン「ウエディング”風”のドレスですけどね。でも雪美ちゃん、大人っぽい雰囲気あるので、これはいい写真になりますよ」
雪美「ふふっ……良かった…………」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1531230693


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2:
◆qTT9TbrQGQ
2018/07/10(火)23:09:58.78
ID:2xakDV5V0
P「やっぱり雪美は、こう、なんというか、おしゃまな服が似合うなあ」
雪美「おしゃま……?」
P「えーと、ませてるというか、ちょっとだけ大人っぽい感じの服が似合うなー、って」
雪美「ちょっとだけ……? 本物…………似合わない…………?」
P「いいや。今は着れないけど、大人になったらきっとウェディングドレス、似合うぞ」
雪美「ほんとう…………? ……見たい……?」
P「ああ、見てみたいな」
雪美「ふふ……プロデューサー…………楽しみに、しててね…………」
P「おう」
雪美(これって…………大事な約束…………告白…………ふふふ…………)
P「8年後くらいにまたこういうお仕事取ってもいいな……って撮影の準備できたみたいだぞ」
雪美「うん…………プロデューサー…………見ててね…………」
3:
◆qTT9TbrQGQ
2018/07/10(火)23:21:53.68
ID:2xakDV5V0
――後日、事務所
P「???♪」パソコンカタカタ
ちひろ「プロデューサーさん、今日はゴキゲンですね?」
P「ああ、この前の雪美のお仕事が評判良くってな」
ガチャ
千佳「プロデューサーくん、おはよー!」
P「おお、千佳、おはよう」
千佳「ねぇねぇ、雪美ちゃんにプロポーズしたっ
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1:
◆hAKnaa5i0.
2019/04/14(日)22:28:13.29
ID:YXH0zjMo0
陽気な清楚と7人の新人
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1555248492


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2:
◆hAKnaa5i0.
2019/04/14(日)22:29:51.02
ID:YXH0zjMo0
(事務所)
美波「新人さんがくるみたいよ!夕美ちゃん!」カッ!
夕美「新人さんがくるみたいだね!美波ちゃん!」カッ!
2人「「どんな子たちだろう!!」」バ-ン!
美波「まだ顔は合わせてないけど7人も入ってきたらしいのよね。新人さん」
夕美「私も全然知らないけどどんな人たちなのかな。新人さんたちは」
美波「どんなタイプでも歳下で私を慕ってくれる子なら大歓迎よ」フフフ
夕美「うんうん。私も尊敬されたい。『夕美さんのこといつもテレビで見てます』とか『尊敬してます』とか『可愛いです』とか言われたいなぁ♪」ニコ-
美波「ふふふ。きっと言われるわよ。顔を合わせるのが楽しみね♪」
夕美「そうだね!今日ここに来るみたいだから優しくしてあげよう!」
アハハハハ♪
ウフフフフ♪
3:
◆hAKnaa5i0.
2019/04/14(日)22:31:05.58
ID:YXH0zjMo0
ニュッ
文香「甘いですよ……美波さん……夕美さん……令和のアイドル界とは群雄割拠の戦国時代……裏切り謀殺は当たり前……油断しているとあっという間に蹴落とされて……立ち位置を失い……プロデューサーさんからも事務所からも見放されてしまいますよ……」クワ-
美波「おはよう文香さん。開口一番深く太い釘を刺してくるわね」
夕美「おはよう文香さん。そんな耳が痛い言葉は聞きたくないよ。私は希望に満ち溢れた言葉だけを聞いて生きていきたいよ」
文香「私とて説教じみた忠告をしたくなどないです……だがしかし……もしもやってきたアイドルが我々と同じ清楚系だったならば……我々の地位も脅かされかねません……優しく接する
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1:
◆C2VTzcV58A
2015/09/19(土)22:32:50.52
ID:C3cmcvIg0
前作:
モバP「アイドル達にモテてつらい」
別に前作を読まなくても話は問題なく理解できます
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1442669569


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2:
◆C2VTzcV58A
2015/09/19(土)22:35:10.42
ID:C3cmcvIg0
P「うーむ」
美嘉「おはよー★……ってあれ、どうしたの? 腕組んじゃって悩み事?」
P「ああ。実は部長からお見合いを薦められたんだ」
美嘉「へえ、いいじゃん。前から彼女欲しい欲しいって言ってたんだし、一気にお嫁さんゲットのチャンスだよ?」
P「そうだな。確かにそうだ」
P「部長いわく、元気で強くてパートナーを引っ張ってくれるような女性らしい……うん」
美嘉「……なーんか嫌そうな言い方だね」
P「俺はどちらかと言うと守ってあげたくなるような女性が好みなんだ」
美嘉「そんなこと言って、ほんとは亭主関白になりたいだけだったりして★」
P「そんなことはないぞ。尻に敷かれたくないと思っているのは事実だけど」
3:
◆C2VTzcV58A
2015/09/19(土)22:38:37.68
ID:C3cmcvIg0
美嘉「会う前から尻込みしててもしょうがないって! プロデューサーだって強いところ見せてあげればいいじゃん」
P「俺の強いところ?」
美嘉「そうだよ。個性派揃いのウチのアイドルをちゃんとまとめてるんだからさ★」
P「そうかな。俺、勝てるかな」
美嘉「大丈夫だって。ていうか、そもそも勝ち負けの話じゃなくない?」
美嘉「なんでそんなに弱気なのか知らないけど、もっとグイグイ行こうよ」
P「……そうだな。美嘉の言う通りだ」
P「俺、頑張るよ」
美嘉「その意気その意気!」
4:
◆C2VTzcV58A
2015/09/19(土)22:42:02.37

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1:
◆XA5KFIPHPs
2019/03/27(水)09:37:50.56
ID:vPQ5uwTmO
楓「うっ……ぐすっ……」
凛「楓さん……!?どうしたの!?」
楓「凛ちゃん……」
凛「……何かあったの?」
楓「わ、私……捨てられたんですっ……!!」
凛「えっ……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1553647070


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2:
◆XA5KFIPHPs
2019/03/27(水)09:38:26.92
ID:vPQ5uwTmO
楓「雫ちゃんに……!!」
3:
◆XA5KFIPHPs
2019/03/27(水)09:39:06.31
ID:vPQ5uwTmO
凛「えっ……?」
楓「……」
凛「えっ?」
楓「……見苦しいとこを見せちゃいました。泣いてても、仕方ありませんよね」
凛「えっ?」
楓「声をかけてもらって、ありがとうございます」
凛「えっ?」
楓「それでは……」スタスタ
凛「えっ?」
凛「えっ?」
4:
◆XA5KFIPHPs
2019/03/27(水)09:39:46.74
ID:vPQ5uwTmO
女子寮
____________________
凛「えっと……雫の部屋はここかな」
凛「雫?いる?」コンコン
雫「はーい。凛ちゃんですかー?」
凛「うん」
雫「どうしましたかー?」ガチャ
5:
◆XA5KFIPHPs
2019/03/27(水)09:40:36.80
ID:vPQ5uwTmO
ミス!
6:
◆XA5KFIPHPs
2019/03/27(水)09:41:27.43
ID:vPQ5uwTmO
凛(き、聞き間違い?)
凛(楓さんが、雫に、捨てられた)
凛(って言ってたような……)
凛(…………)
凛「とりあえず、雫に話を聞いてみよう……」
7:
◆XA5KFIPHP
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/04/07(日)04:25:13.17
ID:mWbpNF1e0
初投稿です。
アイドルマスターシンデレラガールズのSSです。スレタイに入りきらなかったのでこちらに示します。
あんまり細かいことを考えないで読んでください。


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/04/07(日)04:27:06.83
ID:mWbpNF1e0
奈緒「ぶったまげるような画像をよォー……こいつが持ってたんだぜ……」(ゴゴゴゴゴゴゴゴ
P「」(正座&後ろ手縛り&猿轡)
加蓮「」(気絶してソファーベッドで横に)
凛「ブツブツブツブツ」(部屋の隅で膝を抱えて現実逃避中
奈緒「男の娘のエロ画像を持ってたってんなら分かる、性癖は人それぞれだし、あたしの友達にもそういうのを嗜む奴はいるからな」
奈緒「あたしらのエロ同人を持ってたってんなら……まあ、分かる。Pも男だ。そういうものを使って発散させたくなるときもあるんだろう」
奈緒「だが、あたしらが男体化された上で、組んず解レズしてるってどォーいうことだ!?性癖拗らせ過ぎかッ!どういうことだ!どういうことだッ!クソッ!」(ガンガンガンガン
P「ンゴォー!」(やめてぇ!P(ポンコツ)ヘッド割れちゃう!)
比奈「あぁー、DL誌を間違えて同期フォルダに入れちゃったってパターンッスかー……お気の毒に……」(こういうのに耐性があるチェック役として連れて来られた)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/04/07(日)04:29:13.82
ID:mWbpNF1e0
P「ゲホッ!ゴホッ!」(猿轡外された)
奈緒「さぁ、なんであんな本を買ったか説明してもらおうか?」キチキチキチ(カッターを出す音
比奈(ヒエッ……あの奈緒さんが暴力に訴えるほど怒ってるなんて相当ッスよ……)
P「奈緒……こういうのはよくない……誰かに見つかったら通報
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1:
◆C2VTzcV58A
2015/09/25(金)20:50:58.80
ID:lnAmgpip0
前々作
モバP「アイドル達にモテてつらい」

前作
モバP「アイドル達にモテてつらいと言えないこんな世の中じゃ」

過去作を読まなくても話は理解できます
パッションアイドル達とあれこれくっちゃべるだけの話なので
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1443181858


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2:
◆C2VTzcV58A
2015/09/25(金)20:54:27.57
ID:lnAmgpip0
P「まだ20代なのに増毛に手を出してどうするんだ」
友紀「いやいや、最近は若い人でも普通にその辺やったりするらしいよ?」
P「たとえそうだとしても、現状俺が手を出す理由がない」
P「まだ俺の髪は元気だし。全然平気だし。あと10年はフルイニング出場できる」
友紀「でも近いうちに守備位置がバレンティン相手にしてるみたいになりそうじゃない?」
P「ならない。せいぜい対山田哲人くらいだわ」
友紀「どのみちスタンドまでかっ飛ばされそうだね」
きらり「チャーチャラチャ☆」
莉嘉「やまーだてつと!」
きらり「チャーチャーチャラチャ☆」
みりあ「やまーだてつと!」
3人「ゆーめーへーとーつーづーくーみーちー♪」
P「きらりがちびっ子たちに布教してるな」
友紀「まーあれだけ活躍されたら布教したくもなるよ。あーあ、キャッツにもあれくらい活きのいい若手バッター出てこないかなあ」
4:
◆C2VTzcV58A
2015/09/25(金)21:01:11.09
ID:lnAmgpip0
友紀「話が逸れたけど、増毛するなら早めにしといたほうがいいかもってことだよ」
P「だからまだ大丈夫だって。そりゃ同年代に比べればちょっと薄毛な気はするけどさ」
友紀「いいの? そんな悠長にしてると、気づいた時にはもう手遅れなんてこともあるかもしれないよ……」
P「
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/06/17(月)20:29:48.00
ID:M1BJXap20
注意
書き溜めあり。
アイマスキャラがフリゲで遊ぶだけの懐古系俺得SSです。
名作ゲームの人に影響されましたが、関係はありません。
二番煎じと思って気楽に読んで頂けると幸いです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1371468587


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/06/17(月)20:30:52.45
ID:M1BJXap20
P「……」カタカタ
亜美「……」ピコピコ
真美「……」ピコピコ
P「……」カタカタ
亜美「うー……」ピコピ
真美「むー……」ピコ
P「……」カタカタ
亜美「うあああ! 飽きたー!」
真美「もー限界だよー!」
P「うおっ!? 何だ、急に」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/06/17(月)20:32:47.99
ID:M1BJXap20
亜美「に→ちゃん助けてよー」
真美「真美たち暇すぎて死にそうだよー」
P「いや、ゲームしてたろ」
亜美「だから飽きたんだってば!」
P「じゃ、何で朝から事務所きたんだ。お前ら今日午後からだろ」
真美「別に今だけの話じゃないんだよー!」
亜美「最近みんな忙しくてさ」
真美「一緒にいる時間、前よりすっごく減ったじゃん」
亜美「だから早めに来たら誰かいるかなって思ったのにさ」
真美「誰もいないし、に→ちゃんはずっとパソコンとにらめっこだし」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/06/17(月)20:33:43.06
ID:M1BJXap20
P「む……そう言われると、な」
P「……分かった。ちょっと休憩にするか」
亜美「やたっ! さっすがにーちゃん、話が分かるね!」

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1:
◆qTT9TbrQGQ
2019/04/15(月)22:27:34.23
ID:dqhOU1v90
――事務所
雪美「プロデューサー……」ポスッ
P「雪美、膝の上に来るときはちゃんと言ってくれ」
雪美「膝の上……乗るね……」
P「膝の上に乗る前に言ってくれ」
森久保under机(今日も雪美さんは膝の上……居心地、いいんでしょうか……いいんでしょうね……)ジー
雪美「……………………」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1555334853


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2:
◆qTT9TbrQGQ
2019/04/15(月)22:34:01.95
ID:dqhOU1v90
雪美「……乃々、ここ……座る?」
森久保「えっ……? べ、別に、座りたいわけではないですけど……」
雪美「……嘘。羨ましそうな目、してた……」
森久保「そ、そそ、そんな事ないんですけど……!?」
P「森久保を膝に座らせるのは、絵的にアウトでは……いや、でも前に同い年の幸子を座らせたことあるし、大丈夫か……?」
参考:
【モバマスSS】こずえ「みんなのしゃしんをとるよー」
雪美「座っていいよ……今なら、特別……」
森久保「い、いえ……座りたいというわけじゃないですから……大丈夫です……本当に。雪美さんが堪能してください」
雪美「座りたくないの……?」
森久保「座りたくないわけでは、ないですけど……」
雪美「……………………」ジー
森久保「あうぅ……そんなに見つめないでください……」
3:
◆qTT9TbrQGQ
2019/04/15(月)22:48:46.10
ID:dqhOU1v90
森久保(結局、もりくぼの方が折れてしまいました。30秒以上見つめられると、誰だってこうなると思います)
P「雪美は強いなあ……」
森久保「あ、あの……もりくぼ、膝に乗って大丈夫ですか……? その、雪美さんより、大きいですけど……」
P「どうぞ。森久保は軽いしな」

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1:
◆C2VTzcV58A
2015/07/01(水)13:08:16.28
ID:HMF0zU2+0
P「なんて、一度でいいから言ってみたいな」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1435723686


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3:
◆C2VTzcV58A
2015/07/01(水)13:13:53.20
ID:HMF0zU2+0
未央「いきなりどーしたの?」
P「いや。プロダクションのプロデューサー仲間を見ていると、どうしてもな」
P「同期のあいつは佐久間まゆにベタ惚れされてるし、後輩のあいつは高垣楓といちゃいちゃしてるし」
未央「でも、普通アイドルとプロデューサーが恋愛するのってまずいんじゃないの?」
P「そうなんだよ。だから全然恋の気配とかない俺こそがプロデューサーとしてあるべき姿のはずなんだ」
P「なのになんだこの敗北感は」
4:
◆C2VTzcV58A
2015/07/01(水)13:20:33.35
ID:HMF0zU2+0
未央「彼女がいれば違うんだろうけどね」
未央「プロデューサー、付き合えそうな女の人とかいないの?」
P「そういう浮いた話は一切ない」
P「そもそも、25年の人生で彼女がいた期間なんてほとんど……」
P「なんで俺はモテないんだろうな?」
未央「あ、ひょっとしてそれ私に聞いてる?」
P「一応、若い子の意見が欲しいと思って。女性に好かれないのには理由があるはずだし」
5:
◆C2VTzcV58A
2015/07/01(水)13:27:01.50
ID:HMF0zU2+0
未央「うーん……」
未央「私じゃよくわかんないから、他の人に聞いてみてよ」
P「散々溜めてそれか」
未央「えへへ、ごめんごめん。とりあえず、美嘉ねぇあたりとかいいんじゃないかな?」
P「美嘉か……」
6:
◆C2VTzcV58A
2015/07/01(水)13:34:14.42
ID:HMF0zU2+0

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1:
名無しさん@おーぷん
平成31年04/08(月)22:09:02
ID:Iac
・「アイドルマスターシンデレラガールズ」のSSです
・描写について、複数のコンテンツの要素や独自の解釈を含むことがあります
前作(のようなもの)
中野有香「ツッコんでほしい?」 水本ゆかり「ええ」
※話の展開に繋がりはありません


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3:
名無しさん@おーぷん
平成31年04/08(月)22:11:22
ID:Iac
—–3月下旬・某日—–
中野有香「あの……ゆかりちゃん? それは一体、どういう……?」
水本ゆかり「ですから、上手にウソをつける女性になりたいんですっ」フンス
有香「ウソ、ですか……。あまり心象の良い言葉ではありませんが……理由を聞いても、いいですか?」
ゆかり「はい……」
ゆかり「ときに、有香ちゃんは4月1日が何の日か、ご存知ですか?」
有香「4月1日……って。あぁ、なるほど!」
ゆかり「あっ。先に言っておきますね? かのイタリア生まれの作曲家、フェルッチョ・ブゾーニ氏のお誕生日も4月1日ですが、今回は関係ありませんので」
有香「いや知りませんよそんな人!」
4:
名無しさん@おーぷん
平成31年04/08(月)22:13:04
ID:Iac
有香「……えぇと。もしかしなくても、エイプリルフールの話ですよね?」
ゆかり「さすが有香さん。お察しが早くて助かります♪」
有香「まぁ、ウソの話で4月1日っていったら、ねぇ? その、なんとかッチョさんよりも真っ先に考え付きますよ」
ゆかり「実は、去年のエイプリルフールのことなんですが……私、事務所でたくさんの人にウソをつかれてしまって」
有香「あはは、うちはそういうイベントが好きな人が多いですからね」
ゆかり「イベントを楽しむのは素敵なことだとは思いますが、私にとってその日は、ただひたすらに騙されてばかりで……」シュン
有香「そ、そんなに……?」
ゆかり「はい……例えば……」
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1:
◆ksPx5/M7Wg
2015/10/08(木)23:33:25.96
ID:swXKDpbO0
・ガチャで出た白坂小梅ちゃんのSSです
・短めです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1444314805


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2:
◆ksPx5/M7Wg
2015/10/08(木)23:34:12.17
ID:swXKDpbO0
?土曜
小梅「……グスッ」
奏「……」
奏(事務所に戻ってきたら、小梅がソファでひとり泣いていたのだけれど)
奏(そしてタイミングが悪い事に他に人がいない)
小梅「グスン……」
奏(はぁ……こういうのキャラじゃないんだけどな)
3:
◆ksPx5/M7Wg
2015/10/08(木)23:35:05.49
ID:swXKDpbO0
奏「どうしたの? 小梅」
小梅「か……奏、さん……」
奏「思わず声かけちゃったけど、何かあったの? もちろん言いたくなかったら言わなくてもいいんだけど」
小梅「……う、うん」
奏(……ちょっと苦手なのよね。何を考えてるのかわからないっていうか)
小梅「えっと……あ、あの……」
奏「無理に言わなくてもいいのよ?」
小梅「う、ううん、聞いて……欲しい、です……」
奏「それならいいけど」
4:
◆ksPx5/M7Wg
2015/10/08(木)23:35:53.43
ID:swXKDpbO0
小梅「あのね……こ、これ……」
奏「DVD?」
小梅「う、うん……」
奏「プレイヤーでも壊れちゃった? 最近調子悪かったものね」
小梅「そ、それは……あの子がいたずらで……そう、じゃなくて……」
奏(……聞かなかったことにしましょう)
小梅「プ、プロデューサーさんと……涼さんと、一緒に……見る予定、だった……」
5:
◆ksPx5/M7Wg
2015/10/08(木)23:37:22.52
ID:swXKDpbO0

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/21(金)23:05:10.35
ID:53t+yz8ko
モバマスの川島さんSSですん
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1416578700


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/21(金)23:06:16.00
ID:53t+yz8ko
川島瑞樹「お母さん?またお見合いの写真送ってきて、もう送らないでって言ったでしょ?」
『送るな言うたってアンタいい年してはよ結婚しいや』
瑞樹「あのね、今のお仕事じゃ結婚はタブーなのよ?こないだも言ったじゃない」
『あんた、テレビ局辞めてアイドルなんかやっとる場合ちゃうで?』
瑞樹「私の自由にさせてよ まったく」
『標準語しゃべるようになって母さん悲しいわ はよ結婚してコッチ戻ってきいな』
瑞樹「だから私の自由でしょ?もういい?電話切るわよ?」
『話聞いとるn』ガチャッ!
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/21(金)23:08:41.81
ID:53t+yz8ko
瑞樹「はぁー」
瑞樹(ここのところの母親とのいつもの電話)
瑞樹(頼んでもないのにお見合いの写真を送りつけては早く結婚しろと言ってくる)
瑞樹(そう言われる年齢になってしまったとはわかってはいるが、いつも母親とはこんな電話ばかりしている)
瑞樹「結婚言うてもなぁ…」
瑞樹(アナウンサー時代から身についた標準語ではなく、関西弁でつぶやく)
5:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/21(金)23:15:27.20
ID:53t+yz8ko
瑞樹「Pくん…か…」
瑞樹(ふと出てくるあの人の名前)
瑞樹(あの人、アナウンサーだった私をスカウトしてアイドルに誘ってくれたあの人)
瑞樹(今思い出すと、あの時の彼の言葉は
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1:
◆4DB.5kEdYY
2019/04/17(水)11:32:48.72
ID:SZco85P70
麻理菜「」ガチャ
楓「」ペロペロ
心「……」
麻理菜「!?」
楓「あ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1555468367


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2:
◆4DB.5kEdYY
2019/04/17(水)11:33:29.93
ID:SZco85P70
麻理菜「な、何してんのよアンタ達……」
楓「えー……心さんを舐めています」ペロペロ
麻理菜「は、はぁ……?何でまたそんな事に……」
楓「これは話せば長くなるんですが」ペロペロ
麻理菜「続けて」
楓「はい」ペロペロ
心「……」
楓「」ペロペロ
麻理菜(舐める方じゃないわよ……)
3:
◆4DB.5kEdYY
2019/04/17(水)11:34:03.33
ID:SZco85P70
あれは、遡ること一週間ほど前……
楓「心さんを舐める」
http://www.kyodemo.net/demo/r/v_news4ssnip/1551293589/
……という事があったんです。
4:
◆4DB.5kEdYY
2019/04/17(水)11:34:46.60
ID:SZco85P70
楓「あったんです」ペロペロ
麻理菜「なるほどね……」
楓「」ペロペロ
心「……」
麻理菜「つまり……心さんが辛酸を舐めるってダジャレを思いついて辛酸の味が気になったから心を舐めてみたら砂糖の味がしてそれが病み付きになった……って事?」
楓「はい」ペロペロ
麻理菜(大丈夫なのアンタ……)
5:
◆4DB.5kEdYY
2019/04/17(水)11:35:18.59
ID:SZco85P70
楓「麻理菜さんも舐めるんですか?」ペロペロ
麻理菜「なわけないでしょうが……」スタスタ
楓(……?)
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/12(月)12:25:09.60
ID:s20rCkLwO
幸子「あー寒……そろそろ冬も近いですね」
小梅「そ、そうだね……日が暮れるのが早くなって……みんな集まってくる、よ」
輝子「フヒ……空気が乾燥するから、キノコには少し辛い……」
幸子「ところで、机の下にいて寒くないんですか?」
輝子「最初は寒いけど……長くいると熱がこもってきて、暖かくなるぞ」
幸子「ふーん……そういうものなんですね」
小梅「……あ、この前のクリスマスの箱なら、倉庫にある、と思うよ……」
幸子「いやいや、狭い所に入ろうなんて考えてませんし、そもそもあの箱イブさんに持っていかれましたし」
輝子「……あ、冬といえば」
小梅「鍋」
幸子「鍋に最適なお供がすぐそこに」
輝子「ノォーーーマイフレェェェーーーンズ!!!」
輝子「……じゃなくて」
小梅「じゃなくて……?」
輝子「予防接種……」
幸子「うっ」
小梅「あー……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1444620309


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/12(月)12:29:24.22
ID:s20rCkLwO
幸子「そ、そうですね、インフルエンザとかが流行る時期ですもんね」
小梅「う、うん……」
輝子「ちひろさんから聞いたんだけど……今度、会社で一斉にインフルエンザの予防接種をするらしい……」
幸子「え」
輝子「費用は、全部会社負担……私達は無料で予防接種できる……」
小梅「え、全額負担……?ちひろさんが、珍しい……」
幸子「休んだ時の損失と比べたらってことなんでしょうね」
小梅「あー、そうかも……」
幸子「まあ、ボクは受けませんけど」
輝子「え?」
小梅「え?」
幸子「え?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします続きを読む

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7:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/05/25(日)01:16:37.71
ID:fXAVRzpM0
P「….」カタカタ…
P「ふぅ…」
ちひろ「プロデューサーさん、資料はどうなってますか?」
P「….」カタカタ…
ちひろ「プロデューサーさん?」
P「えっ?あ、はい…ちょうどできたところです…そっちにデータを送ります…」
ちひろ「ええ、じゃあ確認します」
P「はぁ…」ゴシゴシ…
美波「プロデューサーさん、大丈夫ですか?」
P「おぉ、美波か…」
美波「なんだか元気がないみたいですよ?」
P「うーん、最近眠れなくてな…寝不足気味なんだ…」


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8:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/05/25(日)01:25:16.63
ID:fXAVRzpM0
美波「寝不足?」
P「ああ、家に帰ってもなかなか寝付けないんだよ…」
美波「どのくらい前からですか?」
P「一週間くらい、かな…」
美波「そんなに?」
P「ここのところスタドリ飲みまくってたからそのせいかも…」
美波「ちょっとすいません、よく見せてください」スッ…
P「んっ…」
美波「本当だ、なんだか目が真っ赤になってるし、クマも…」
P「…..」
美波「それになんだかやつれて…」
P「美波」
美波「はい?」
P「心配してくれるのは嬉しいけどその…近い…息がかかる…」
美波「あっ…ご、ゴメンなさい!」
P「いや別に怒ってない、心配してくれてありがとう…」
美波「い、いえ…そんな…」
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1:
◆Dm8ArSIo3MOQ
平成31年04/18(木)23:48:52
ID:f4G
モバP(以降P表記。かぽーん)「ん、着いたぞ」
P「それにしても本当にここで良かったのか?折角の誕生日祝いなのに」
P「ほら、東京ミートレアとか及川牧場とか」
P「…え?ああ、うん。そりゃ確かにここは埼玉屈指のテーマパークだけど」
P「はいはい余計な事言わずにご案内致します」
P「ブヒィ」
P「あ、何か落としたぞ?」
P「…」
P「パンフ取り寄せるくらい楽しみにしてたん?」
P「痛い駐車場でプレイ開始しない!」バシィッ
P「痛ってぇ…背中も周囲の視線も痛いんだけど」
P「はいはい大人しく案内しますお誕生日様」
P「いつも通りに呼べばいいのか?」
P「よし行くぞトッキー」
P「だから公衆の面前で鞭はッ!」バシィッ
まゆ「あらぁ?Pさんいないんですか?」
凛「うん、何か時子さんと有名な豚肉直営販売所に出掛けたんだってさ」プラーン
まゆ「ああ、お誕生日様でしたねぇ」
凛「邪魔しちゃ駄目だよ」プラーン
まゆ「凛ちゃんみたいに吊るされたくないですからしませんよ」


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2:
◆Dm8ArSIo3MOQ
平成31年04/18(木)23:49:54
ID:f4G
P「平日なのに結構混んでるな…さすが首都埼玉が世界に誇るミート・ユートピア」
P「ああ、祝日に来ようものなら凄まじいからな、ここ。GWなんかに来てみろ。即売会レベルだぞ」
P「まずはどこから見て回る?小腹が空いてるならその辺あちこちに出店あるけど」
P「って、もうフランクフルト買ってるし…」
P「…え?何、刺すん?」
P「はい嘘です冗談ですいただきます」ハムッ
P「あむあむ…うん美味い。焼きたてフランク世界一美味い」
P「俺はやっぱここに来たら串パイナップルは欠かせないかなぁ」
P「トッキーはあれか、酢豚のパイナップルなんか駆逐してやるってタイプか?」
P「痛い痛い串で突くの地味に痛い」

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1:
◆qEJgO2U6bM
2014/06/12(木)18:29:25.64
ID:HKDiiiHco
柚「おお」
https://i.imgur.com/dqJNsiV.jpg
https://i.imgur.com/6sYl2Hb.jpg
https://i.imgur.com/LFYNXgz.jpg
https://i.imgur.com/7JS243a.jpg
柚「へへ、Pサンなんだかノリいいねー。ゆずゆずー」
P「ゆずゆず」
P「どういう意味なんだそれ?」
柚「とくに意味はないんだー」ニパー
P(ないんだ)
柚「へへー」
柚「けど言ってみると、なんだか楽しいかもっ。ゆずゆず♪」
P「ゆずゆず」
・ゆずゆず
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1402565365


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2:
◆qEJgO2U6bM
2014/06/12(木)18:31:55.17
ID:HKDiiiHco
・・・・・
<ユズユズー
P「…」カタカタ
P「?」
ぐてー
P「…。どうかしたのか?」
柚「ン?あ、へへ、Pサンやほー。ゆずゆずー」
P「ゆずゆず」
P「なんだか元気ないみたいだけど」
柚「おお、Pサンには分かっちゃうかー。さすがっ」ゴロゴロ
P「寝転がりながら言われてもなー」
3:
◆qEJgO2U6bM
2014/06/12(木)18:34:06.99
ID:HKDiiiHco
柚「うんとねー、雨ばっかりでたのしくないなーって」
柚「公園にも行けなくて、ゆずゆずする!」バッ
P(うずうずみたいなことか?)
柚「ふへー。ゆずゆずー」グテー
P(なんか面白いな)
4:
◆qEJgO2U6bM
2014/06/12(木)18:34:55.11
ID:HKDiiiHco
P「べつにすみの方でなら事務所でやっても大丈夫だよ」
柚「えっ!ほんと!
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1:
◆C2VTzcV58A
2015/10/03(土)02:08:02.57
ID:FpM9L6dM0
日曜日。
一般的な学生にとっては休日だが、ボクにはアイドルとしての仕事がある。
少々余裕をもって早めの時刻にセットしておいた目覚ましの音で意識を覚醒させ、緩慢な動作でベッドから這い出た。
以前小梅に寝起きの姿を見られたことがあったが、まるでゾンビみたいな動きだと喜ばれた記憶がある。その話を聞いたPは、そのうちゾンビ役の仕事をとってこよう、なんて冗談めいた口ぶりで言っていた。
もし本当にとってきたら、その時はその時で屍の真似を楽しもうと思う。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1443805682


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2:
◆C2VTzcV58A
2015/10/03(土)02:10:40.90
ID:FpM9L6dM0
朝食をとり、身だしなみを整えて寮を出る。
ポタッ
頬に冷たい感触が一滴。
「……雨、か」
天気予報で、今日は降水確率が高いと言われていたのを思い出す。
今の一滴分の雨のおかげで、うっかり傘を忘れるというミスを犯さずに済んだ。運がいいと言ってもいい。
傘を取りに戻ってから、改めて事務所への道を歩き始める。
少し経つと、まばらだった雨粒の勢いが増し、傘を打つ水滴の音も大きくなってきた。
「丸腰だったらひどい目に遭っていたね」
前方の大きな水たまりを回避しながら、そんなことを思う。小さい頃は水たまりを見つけるやいなや長靴で踏みに行ったものだが、さすがに中学生ともなるとそういった行為からは卒業している。
別にボクがオトナになろうと背伸びをしているというわけではなく、単純に幼少期に持っていた『純粋に楽しむ心』が失われた結果なのだろう。
それは人が成長していく中で必ず通る道なんだろうけど、どことなく寂しいと感じなくもない。
3:
◆C2VTzcV58A
2015/10/03(土)02:14:39.70
ID:FpM9L6dM0
バシャッ!
「お
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1:
◆qTT9TbrQGQ
2019/04/16(火)22:53:20.06
ID:KcdLHnco0
カシュッ
ゴク……ゴク……
P「ふぅー……さて、もうひと頑張りするか」
雪美「……あれ……いつものエナジードリンクじゃ……ないね……」
P「ああ。○ンエナっていうんだけど、だいぶ前に大量に届いてな」
雪美「大量に……? 桃華……それとも琴歌……?」
P「いやいや、うちのアイドルから貰ったんじゃないぞ。前にSNSで10万本プレゼントって企画をやっててな。応募してたら当たってたんだよ」
雪美「10万本も……? すごい……!」
P「茄子さんとロケ行ってる時に応募したから、多分ご利益があったんだろうな」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1555422799


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2:
◆qTT9TbrQGQ
2019/04/16(火)23:00:58.36
ID:KcdLHnco0
雪美「でも、その缶……見た目、すごいね……飲んでも、大丈夫なの……?」
P「ああ……大丈夫だよ。飲みすぎなきゃ大丈夫なはずだ」
雪美「……飲みすぎると、だめ……?」
P「うん。ジュースだって、飲みすぎたら身体に悪いだろ? それと同じで……」
雪美「机に、缶、たくさん並んでる……飲みすぎてない……?」
P「1日5本までしか飲んでないからへーきへーき」
雪美「……なら、良かった……」
3:
◆qTT9TbrQGQ
2019/04/16(火)23:04:56.14
ID:KcdLHnco0
翌日
比奈「徹夜明けのレッスンは辛いッスねぇ……」カシュッ
ゴク……ゴク……
ガチャ
雪美「おはよう……あれ、プロデューサー……いない……?」
比奈「あ、雪美ちゃん、おはようッス。プロデューサーならさっきお手洗いに行ったッスよ」
雪美「比奈、おはよう……あ、それ……プロデューサー、飲んでた……」
比奈「ああ、魔剤……じゃない、○ンエナのことっすか? プロデュ
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1:
◆IFFm0md6XI
2015/10/11(日)17:11:41.00
ID:0Eg5nukYo
モバマスSSです。書き溜めあります。短い…と思います。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1444551100


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3:
◆IFFm0md6XI
2015/10/11(日)17:15:45.33
ID:0Eg5nukYo
――パクパク食べて遊んでばっかりだったけど、
そろそろ誰かのために、
ドーナツからもらったチカラを使わなきゃ。
4:
◆IFFm0md6XI
2015/10/11(日)17:18:57.82
ID:0Eg5nukYo
P「はぁ……人間ってなんだろうな……生きるって、なんだろうな……」
法子「おはようございまーーす!あっ、プロデューサー、見て見て??今日発売されたばっかりの新作!おいしそうでしょ?……ってなんか元気ないね?どしたの?」
P「おはよ、法子は今日も元気で良い事だな。まぁ俺のことは……放っといてくれていいからさ……」
法子「なんだよ?……あ!もしかしてまたフラれたんだ?。ドンマイ!」
P「ぐ……お前なぁ。もうちょっと傷心の人間には優しくだなぁ……」
5:
◆IFFm0md6XI
2015/10/11(日)17:23:35.64
ID:0Eg5nukYo
法子「ショーシン?よくわかんないけど、そうやってヘコんでると幸せも逃げちゃうよ?プロデューサー、結構イケてるのにそんな顔してると女の人も逃げちゃうんじゃないかな?」
P「へ……イケてる?じゃ、じゃあ法子が大人になったら、お付き合いしてもいいな?って思えるくらい俺、イケてる……?」
法子「えぇ??何言ってんの??あたしにまでそんなこと言い出すなんて、相当弱ってるんだねぇ」
P「そう、弱ってるんだ。だから法子、俺にもっと優しくしてもいいんだぞ?」
法子「優しく、やさしく……うーん……あ!こんな時こそドーナツの出番だね!はいどうぞ!」
P「うん、法子ならそうくると
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1:
◆foQczOBlAI
2015/10/12(月)01:02:13.16
ID:ZeFr44Y10
雨がしとしとと降っている。強くもなく、弱くもなく。
こんな日は気分が乗らない。いや、いつも乗らないけどさ。いつも以上に乗らない。
はぁ、音が一緒だから飴が振ってくればいいのに…。そんなことになったら大惨事か。はぁ、我ながらくだらない。
事務所に来たもののプロデューサーはいないし、ちひろさんは私に留守番頼んでどっかいっちゃうし。
もうすぐ誰か代わりが来るって言ってたな。
そのあとはレッスンか。レッスンスタジオまで行くのめんどくさいし誰も見てないしさぼってもいいかな。
コレも全部雨が悪い!雨だから仕方ないよね。
とりあえず代わりが来るまでゲームしてよう。
なんだかんだ言って頼まれていることこなしているのがえらいよね。
まあ、帰るのがめんどくさいだけだけど。
留守番の報酬ももらわないといけないな。具体的には休みとか。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1444579332


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2:
◆foQczOBlAI
2015/10/12(月)01:03:54.89
ID:ZeFr44Y10
「ただいま戻りました」
「お帰り、泰葉ちゃん」
「留守番代わりに来ました」
代わりって泰葉ちゃんのことだったのか。泰葉ちゃんは正直言って苦手だ。
泰葉ちゃんは真面目な性格。真っ直ぐな性格。
努力家でアイドルとしては申し分ないだろう。
だからこそ嫌になる。私と正反対だ。
自分がなれない理想像を延々と見させられる感じ。
理想像って言っても私はこうなりたいわけじゃないけどね。
「ああ、めんどくさいな。レッスンさぼってもいいかな」
「だめですよ」
わかりきっていた返事が返ってくる。
わかりきっていたのになぜこんな挑発のような発言をしたのか。
なんとなく泰葉ちゃんが羨ましかったのだろう。
ようするに嫉妬だ。真面目で誰からも愛される泰葉ちゃんが羨ましい。<
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1:
◆qTT9TbrQGQ
2019/03/11(月)21:10:23.82
ID:cQT8os810
――事務所
雪美「……こうして、ここを押して……」
こずえ「こうー?」パシャ
こずえ「おー……ぺろのしゃしん、とれたー」
雪美「それで……ここから、こうやって……」ピロン
こずえ「ゆきみのすまほに、ぺろ、きたー」
ガチャ
椿「おはようございます……あ、雪美ちゃん。こずえちゃんに写真の撮り方、教えてるの?」
雪美「うん……スマホで撮る方法、教えてた……」
こずえ「つばき、みてー」
椿「おお……初めてなのに、上手ね。猫ちゃん、しっかり撮れてる」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1552306223


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2:
◆qTT9TbrQGQ
2019/03/11(月)21:16:03.03
ID:cQT8os810
こずえ「つばきも、しゃしんのとりかた、おしえてー」
雪美「あ……椿、写真撮るの……スマホ、使わない……」
椿「そうねぇ、いつもはカメラだから……あ、でも、操作じゃなくて、撮り方のコツだったら教えられるかな」
こずえ「おぉー」
椿「まず、さっきの写真、ちょっとだけブレてるよね。だからブレないように、撮るときはちゃんと脇をしめて、左手でちゃんと支えて……」
こずえ「わきをしめてー……ちゃんとささえるのー……?」パシャ
椿「そうそう。こうすると、ほら、猫ちゃんの毛のところ、見て。くっきり写ってるよね」
こずえ「ほんとだー……すごいねー」
椿「あとは、写真を撮るときの向きかな。背景がちゃんと写るときは、まず水平線……タテとヨコをちゃんと合わせるの。ここだったら、あの柱を見ながら……」
ありす(写真の上手な撮り方を調べていたら、向こうでちょうど椿さんの講義が始まりました。すごく分かりやすくて、ついつい耳を傾けてしまいます……)
3:
◆qTT9TbrQGQ
2019/03/11(月)21:20:45.46
ID:cQT8o
続きを読む

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1:
◆i/Ay6sgovU
2016/01/18(月)15:10:54.47
ID:fTwRYQ9e0
―――――事務所―――――
ガチャ
橘ありす「おはようございます」
柊志乃「あら……ありすちゃん、おはよう。今朝は冷えるわね……」
ありす「橘です。外は雪が降ってますからね……ってそれ、ワインですか?こんな朝から……」
志乃「ファンタグレープよ」
ありす「!?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1453097454


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2:
◆i/Ay6sgovU
2016/01/18(月)15:12:01.07
ID:fTwRYQ9e0
志乃「ふふっ……冗談よ」
ありす「……酔ってるんですか?」
志乃「今年のファンタも良い出来ね」
ありす「話を聞いてください」
志乃「ええ……。確かに、お湯が入ってると思って持ち上げたヤカンが空だった時の持ち上がり方は異常よね……」
ありす「そんな話してないです」
3:
◆i/Ay6sgovU
2016/01/18(月)15:12:47.36
ID:fTwRYQ9e0
ありす「私がいつヤカンについて志乃さんに意見を求めたんですか」
志乃「昨日の夜かしら……?」
ありす「夜間だけにとか言わせませんよ」
志乃「……」
ありす「……」
志乃「腕を上げたわね」
ありす「誰なんですか」
4:
◆i/Ay6sgovU
2016/01/18(月)15:13:40.12
ID:fTwRYQ9e0
志乃「あら……?いつもの藍子ちゃ……違うわ、まな板……違う……、そう、タブレットはどうしたの?」
ありす「よくもまあ1セリフでそんなに捻じ込みますよね」
志乃「いつもなら座った途端にいじってるのに……」
ありす「それが昨日、充電を忘れてしまって、もう電池切れなんです」
志乃「夜間にヤカンのことばかり考えてるからね……」
ありす「実は楓さんが化けてたりします?」
5
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1:
◆g8KVzNMHbY
2016/03/10(木)13:47:51.92
ID:InA+UA+f0
島風「あなた駆逐艦? よろしく!」
龍驤「………」ピクピク
提督「……え、えーと、こちら新しく着任した駆逐艦の島風だ」
島風「駆逐艦島風です。スピードなら誰にも負けません。速きこと、島風の如し、です!」
龍驤「ウ、ウチは秘書艦の龍驤や。よろし」
島風「え?! 秘書艦なの!? ちっちゃい駆逐艦なのにすごーい!!」
龍驤「………」ピキピキ
提督「し、島風。あのだな…龍驤は……」
龍驤「ウチはな…」
島風「え?」
龍驤「ウチは軽空母や!!!」
島風「あはは、そんなまさか…」
龍驤「……」
提督「……」
島風「…え?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1457585271


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2:
◆g8KVzNMHbY
2016/03/10(木)13:50:08.45
ID:InA+UA+f0
ーーーー
ーーーー
提督「……というわけで、龍驤は軽空母だ。分かったか?」
島風「そうなんだー! ちっちゃいから全然気づかなかったよぅ。ごめんなさい!」
龍驤「ち、ちっちゃ……」ピクピク
提督「……島風は元々別の鎮守府にいたんだがな……ちょっと問題児でなぁ」ボソボソ
龍驤「そうみたいやな……」ボソボソ
提督「それで……悪いが俺は今日から出向でな……当面、教育を頼みたいんだが……」ボソボソ
龍驤「ええ?!」
島風「?」
3:
◆g8KVzNMHbY
2016/03/10(木)13:51:47.21
ID:InA+UA+f0
龍驤「じゃ、じゃあ何でそんな時に着任したんや…」ボソボソ
提督「それは……」
提督「…………」
龍驤「………また、拾ったんか」
提督「すまない……」
龍驤「……ふぅ。あやまんなや。ウチには謝られる資格ないんやから」
龍驤「……よっしゃ! 分
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/04/16(水)21:24:32.17
ID:wr7W/Fbco
―――事務所
李衣菜「…………」
P「…………」カタカタ…
李衣菜「……ん」ソワ
李衣菜「んー」ソワソワ
P「…………。…………」カタカタ…
李衣菜「ん、んー」ノビー
李衣菜「ふ、??……」プルプル…
李衣菜「っ、たはー」
李衣菜「ん。…………はぁ」
P「…………」チラッ
李衣菜「……! ん、ふんふんふーん……」
P「……ふむ」カタカタ
P(……李衣菜が構ってほしそうにしてる。どうしたもんか)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1397651072


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/04/16(水)21:29:23.25
ID:wr7W/Fbco
李衣菜「ふん、ふん、ふ?ん……」ソワソワ…
P「……李衣菜、李衣菜」
李衣菜「っ、はっはい。なんですかプロデューサー?」
P「なんですかって……」
P(しょうがないなぁ、まったくもう……)
P「こっち来い来い。お菓子をあげよう」
李衣菜「お菓子……別にいりませんけど」
P「まぁそう言うなって、ほらほら」
李衣菜「……じゃあ、いただきます」トテトテ
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/04/16(水)21:34:18.43
ID:wr7W/Fbco
P「ほい、サントリーマアムをどうぞ」
李衣菜「……あの、プロデューサー」
P「はいはい、とりあえず食べな」
李衣菜「は、はい」
ぺりっ……
李衣菜「もぐ」
P「もぐもぐ」
李衣菜「もむもむ……」
5:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/04/16(水)21:36:52.59
ID:wr7W/Fbco
P「…………」モグモグ続きを読む

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1:
◆i/Ay6sgovU
2016/01/21(木)03:28:30.52
ID:m3or2YDQ0
前作
橘ありす「柊さんは大人・・・・・・?」

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http://ss.vip2ch.com/jmp/1453314510


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2:
◆i/Ay6sgovU
2016/01/21(木)03:29:18.44
ID:m3or2YDQ0
―――――事務所―――――
ガチャ
橘ありす「おはようございます」
兵藤レナ「あら、ありすちゃんじゃない、おはよう?」
ありす「橘です。……ってもしかしてそれ、ビールですか?まだ朝なのに……」
レナ「ファンタグレープよ」
ありす「バカにしてます?」
3:
◆i/Ay6sgovU
2016/01/21(木)03:29:49.82
ID:m3or2YDQ0
レナ「まあまあ、いいじゃないの!百薬の長とも言うんだし」
ありす「私にとっては百厄の長ですけど」
レナ「つれないのね……誰のせいかしら」
ありす「確かに断定できないくらい容疑者だらけではありますね」
4:
◆i/Ay6sgovU
2016/01/21(木)03:30:33.30
ID:m3or2YDQ0
レナ「それより私も聞きたいな?、ヤカンの話!」
ありす「いつからこの事務所ではヤカンがホットワードになってしまったんですか」
レナ「あれ?でも、『ありすちゃんがヤカンについて何時間も熱く語ってくれて……』って志乃さんが」
ありす「ほら早速もう厄を呼んでるじゃないですか」
5:
◆i/Ay6sgovU
2016/01/21(木)03:31:13.16
ID:m3or2YDQ0
ありす「別に語ってませんから」
レナ「残念ね……昨日の夜からずっと楽しみにしてたのに……」
ありす「そんなにレナさんの人生は娯楽に欠けてるんですか?」
6:
◆i/Ay6sgovU
2016/01/21(木)03:31:51
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