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THE IDOLM@STER
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/27(月)23:33:07.66
ID:M5+NlUDjo
夏樹「だからさあ!アタシはラーメンじゃなくてカップラーメンが食いたいんだって!」
P「でもあそこのラーメン屋は深夜もやってるから」
夏樹「そうじゃなくってさあ!ちゃんと店で出されるようなちゃんとしたラーメンじゃなくってジャンクな感じが良いんだよ」
P「ラーメンって時点でジャンクじゃん」
夏樹「だからこういうのはフィーリングなんだよ」
P「よくわかんないなあ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1488205987

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/27(月)23:33:45.18
ID:M5+NlUDjo
夏樹「こういうのは男の方がわかるもんなんじゃないのか?」
P「夜に脂っこいものを食べると肌が荒れちゃうから」
夏樹「女子かよ!?」
P「男の吹き出物は見苦しいんだぞ?ちゃんと寝る前も化粧水つけてケアちゃんとしてるし」
夏樹「女子かよ…」
P「夏樹だって若いうちはいいかもしれないけれど、ちゃんと肌にあった洗顔用品を使うんだぞ?」
夏樹「別に肌荒れなんてどうでもいいだろう?ロックに必要なのは外見じゃなくてハートだぜ?」
P「そういうのはいいから。まずは植物性の天然素材の石鹸から」
夏樹「だーかーらー!!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/27(月)23:34:18.99
ID:M5+NlUDjo
P「そうだ!今度俺の趣味で作った石鹸あげるよ!」
夏樹「作った…?」
P「石鹸って手作り出来るんだよ。オリーブオイルとか牛乳とかで。香りも自由に作れるから面白いんだよ」
夏樹「男のやる趣味じゃねえな…、道理でやたらフローラルな香りのすると思ったぜ」
P
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1:
◆7SHIicilOU
2014/07/14(月)18:25:12.75
ID:tzQxSdFRo
杏「杏が休みを求めるわけ」
と、同じ事務所のお話
読まなくても問題ないだろうけど読んだほうが杏の心情がわかりやすいかも
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1405329912

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2:
◆7SHIicilOU
2014/07/14(月)18:25:58.88
ID:tzQxSdFRo
 容赦の無い熱が私を襲う。
目が焼けそうな日光。アスファルトの照り返し。
重ねていくつかのレフ板。全身に広がる熱、
肌を焼く光。じんわりと全身が汗ばむ。
喉がはり付く、身体が水を欲している。
けれどそんなそぶりは見せずに台詞を言い切る。
表情にも、態度にも、声にも、絶対にだしはしない。
それは、弱みだから。
「はいオーケーです。少し休憩にしましょう」
パラソルの下、日陰で椅子に腰掛ける大人が
暢気な声で中断を告げると演者は皆一様に安堵の息を吐いて
早々に日陰へ水分を求めに歩いていく。
「お疲れ岡崎」
それらを尻目に、できる限りゆっくりと。
疲れも乾きも見せないようにプロデューサーの下へ向かう。
冷えたスポーツドリンク。濡れたタオル。
私はそれらを受け取りながら、しかし心配気なその顔をできるだけ見ないようにする。
3:
◆7SHIicilOU
2014/07/14(月)18:27:24.24
ID:tzQxSdFRo
「無理しすぎだ」
同じクーラーボックスに入ってたのだろうか、
タオルはとても冷えていて、気持ちがいい。
首にタオルをかけて受け取ったドリンクを喉を鳴らして飲んでいると、
プロデューサーはそう言った。
「無理なんて、してないですから」
咄嗟に言った台詞は、カメラの前と違ってずいぶんと拙い。
それを受けてプロデューサーは「心配させ
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1:
◆K1k1KYRick
2015/03/31(火)07:04:08.40
ID:+TfL1tIio
※拓海の一人称SSで、童貞Pを拓海が襲う話
※藤本里奈が専属プロデューサーと一線越えてる(描写なし)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1427753048

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2:
◆K1k1KYRick
2015/03/31(火)07:06:21.41
ID:+TfL1tIio
あの夜にアイツと出会っちまったのが、そもそもの始まりだった。
いつものようにチームを率いて最近台頭してきたナマイキな勢力の輩と
やり合った帰りのことだった。
路地裏からうるせぇ声がしたからのぞくと
ひょろっとした体に人の良さそうな顔をつけた兄ちゃんが
タチの悪ぃ背の高いヤンキー二人にたかられていた。
いつもならめんどくせぇから無視して帰るところだ。
だが、今夜はマッポの配置がキツくてお気に入りのコースが
ほとんど駆けられず、ムシャクシャしていたところだった。
ちょうどいいウサ晴らしだと、手にした釘バットで
そのカツアゲ野郎二人をさっさとシメた。
ふん、カツアゲするのにわざわざ二人でいくような男たちにアタシが負けるかよ。
3:
◆K1k1KYRick
2015/03/31(火)07:07:27.54
ID:+TfL1tIio
――ありがとう。
兄ちゃんは立ち上がってアタシに言った。
別にアンタのためにしたワケじゃねぇよ。
分かったらこんなアブネェ道通らずにさっさと家に帰りな。
――待って。
あぁ? 何だよ、まだ何か用があるってぇのか?
しつこいと次はアンタもこれでシメるぞ?
――あっ、俺、こういう者なんだけど。
ソイツはアタシなんかにへりくだって胸ポケットから名刺を渡した。
わざわざご丁寧なこった。見る気なんざサラサラねぇけどな。
――アイドルになる気はないかな?
はぁ
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1:
◆K1k1KYRick
2015/03/24(火)06:42:40.69
ID:1m772emPo
※みりあちゃん必須
※Pが普通にアイドルに手を出すので注意、一応相思相愛です
※処女喪失、フェラ、ごっくん、中出し要素あり
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1427146960

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2:
◆K1k1KYRick
2015/03/24(火)06:43:47.27
ID:1m772emPo
炎龍の月 十の日
儚き者の悲しき調べを纏い、天舞を司る美麗なる者たちの宴に出向く。
前日、闇より響き渡る業火の唸りが、我を眠りより呼び覚ます。
夜に愛されし隻眼の妖姫と数多の地の眷属を統べる孤高の女王
封じられしパンドラの箱を解き放ち、亡者の叫鳴に酔う。
ゆえに暗き深淵へと落ちるか。
黒衣の僕は我が手を取り、焦天に腕(かいな)を捧げるべき
古(いにしえ)の洗礼を全うせん。
3:
◆K1k1KYRick
2015/03/24(火)06:45:48.04
ID:1m772emPo
今宵我の奉ずるは、幾重の蒼穹の果てに在る無垢なる守り手。
偽りなき聖なる影を晒し、紅き焔(ほむら)に包まれるか。
瞳の所有者は我の纏いし白波の潮流に魂を供物として捧げ
幾度となく栄光なる陽閃にて我を照らさんと望む。
彼の者の発する神世の信託に、迷い子は袖を揺らさん。
洗礼を受け、彼の者は落とし子の集いし澱みに誘う。
僕、魔力の暴走を内に止め、煉獄の責め苦に喘ぐ。
我、無二の僕を救わんと腕を差し出さん。
4:
◆K1k1KYRick
2015/03/24(火)06:46:46.75
ID:1m772emPo
対の花弁重なり、我の言霊は虚空に失せり。
巨人の掌は白き波を掬い、古の理(ことわり)を垣間見る。
比類なき瞳の持ち主よ……その灼熱の眼差しこそが我が心を焼き尽くさん!続きを読む

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1:
◆K1k1KYRick
2015/03/10(火)16:56:29.88
ID:7HEPEV3X0
「珍しいわね、プロデューサー君から誘ってくるなんて」
都心部からやや離れたネオンの海の片隅に、その居酒屋は隠れるように存在していた。
ここの老主人の作る山菜の肴は絶品と評判であり
元婦警の片桐早苗は事件の聞き込みのために度々この居酒屋に足を運んでいた。
情報通の店主は有益な情報を何度も提供し、彼女の検挙率に多大な貢献をした。
料理も情報も旨いという早苗にとって二重にありがたい店だった。
「いえ……迷惑でしたか?」
その早苗の隣にはがっしりとした巨躯を丸めて座っている男がいた。
彼はただ手元の清酒に映る自分の顔を見つめている。
「ううん。お酒が飲めるのに不満なんてないわ」
早苗は生ビールのお代わりを頼みながら三杯目のビールジョッキを
ごくごくと喉を鳴らしつつ飲み干していった。
「プロデューサー君も、どぉ? ハラミ美味しいよ」
「……はい」
プロデューサーの前に早苗の分けた鮭のハラミが置かれた。
彼はそれをチビチビとつまむとグッと一気に清酒を煽った。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1425974189

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2:
◆K1k1KYRick
2015/03/10(火)16:58:11.64
ID:7HEPEV3X0
「ところで、そろそろお姉さんに何があったのか教えてもらえるかなぁ?」
早苗はプロデューサーの仏頂面を覗き込んで笑った。
「君から誘ってくる時は……いつも何かを忘れたい時だもの。そうでしょう?」
「……。お察しの通りです」
「うんうん、じゃあ洗いざらい話してもらおうかな。
 あっ、オヤジさん! ホッケと枝豆追加で!」
プロデューサーは今日デビューを飾ったニュージェネレーションズについて彼女に話した。
ライブ自体はハプニングなく成功したものの
ユニットリーダ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/18(水)18:20:24.53
ID:/0w1uoYRo
P「意識高い系ってのが流行っているそうだ」
P「多感な少女達との交流がメインの我が仕事」
P「意識を高めるのは良いことかもしれない」
P「早速取り入れていこう!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1447838424

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/18(水)18:20:56.48
ID:/0w1uoYRo
レッスン1 会話に英語を混ぜる
ありす「おはようございますPさん」
晴「うーっすP」
P「おうグッゥドモーニング」
ありす「はい?」
晴「ん?変なしゃべり方すんなよ」
P「ミーは元々こうだぜ?それよりトゥデーのレッスンはベリーハードだからファイトしろよ」
ありす「……………………」
晴「…………………」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/18(水)18:24:03.51
ID:/0w1uoYRo
P「おうどうしたALICEにSHINE?ご機嫌がバッドなのか?」
ありす「その発音止めて下さい」
晴「オレ何かそもそも名前がちげーぞ」
P「HAHAHA厳しいな」
晴「…なあPはっきり言っていいか?」
P「oh?」
ありす「喋り方、うざいです」
晴「どっかの芸人みたいだぞ」
P「」
ありす「次その口調で喋ったら二度と口効きませんから、いいですね?」
P「アッハイ」
晴「ったく朝から馬鹿な真似してんじゃねーっての」
P「は、あははは」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/18(水)18:27:08.29
ID:/0w1uoYRo
P「ふふふ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/26(日)22:45:21.73
ID:NGn6RX+b0
アイドルマスターシンデレラガールズです。結城晴と的場梨沙のお話です。
お風呂ですけど、ただ風呂入るだけです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1488116721

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/26(日)22:46:01.14
ID:NGn6RX+b0
女子寮 廊下
晴「げっ」
梨沙「あ」
梨沙「『げっ』って何よ」
晴「なんでもねぇよ……」
梨沙「仕方ないわね。そういう事にしといてあげるわ」
梨沙「じゃあ行きましょ」
晴「どこにだよ」
梨沙「どこってお風呂でしょ?」
晴「ち、ちげーし……」
梨沙「あらそう。じゃあお風呂セット持ってどこへ行くのかアタシに教えてくれる?」
晴「……食堂」
梨沙「往生際が悪いわね!」
梨沙「ほら、さっさと行くわよ!」
晴「いぃやぁだぁ?……!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/26(日)22:46:39.28
ID:NGn6RX+b0
女子寮 大浴場
晴「何でオレが梨沙と一緒に風呂入んなきゃいけないんだよ……」
梨沙「何よ、嫌なの?」
晴「だって梨沙、あーだこーだうるせーし」
梨沙「はぁ!? アタシのどこがうるさいってのよ!」
晴「じゃあオレが何しても文句言うなよ!?」
梨沙「えっ……何してもってまさかアンタもあのヘンタイみたいな……」
晴「ち、ちげぇ!」
晴「とにかく! オレが何しようと文句言うなよ!」
梨沙「はいはい。わかってるわよ」
晴「ったく……」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/26(日)
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/19(水)16:43:06.64
ID:bwUm7kA20
のんびりと書いていきます
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1416382976

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3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/11/19(水)17:23:21.72
ID:bwUm7kA20
???事務所???
P「あのさ、文香…」
文香「……」ギュウウウウ
P「な、なあ…そろそろ放して…」
文香「……」フルフル
P「で、でも…」
文香「やぁ…」
P「文香…」
文香「ぎゅー…」
P「どうしてこうなった…」
5:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/11/19(水)17:25:17.29
ID:bwUm7kA20
鷺沢文香(19)
http://i.imgur.com/33oyjax.jpg
http://imgur.com/xpNthu2.jpg
7:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/11/19(水)17:39:58.42
ID:bwUm7kA20
???一時間前???
P「……」カタカタ…
P「ふぅ…ちょっと休憩するか、喉も乾いたし…」
P「冷蔵庫になにかあるかな…」ガチャッ
P「んっ?梅酒じゃないか、なんでこんなものが…」
ガチャッ
文香「あっ、Pさん…」
P「おぉ文香、お疲れ様」
文香「お仕事…ですか?」
P「まあな、でももう少しで帰る
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/24(水)02:29:02.49
ID:qDBE/XsBo
ガチャッ
P「おはようございまーす!」
シーン……
P「ん?」
P(おかしいな……誰もいないぞ……)
P「あっ!」
P「しまった、今日は事務所がお休みじゃないか!」
P(何で休みの日に出勤してきてんだ俺は……)
P「…………」
P「まぁ、ちょっとゆっくりしていくか……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1366738142

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/24(水)02:29:33.72
ID:qDBE/XsBo
P「…………」
P(暇だな……)
P「一人しかいないから当たり前か……」
P「!?」
P「まてよ……、今ならできる気がするぞ!」
P「手と手を合わせて……」
P「うん!気も充分だ!」
P「よし、いっちょやってみっか!」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/24(水)02:31:57.99
ID:qDBE/XsBo
P「…………」
P「むぅぅぅぅん!!」
P「この俺に後退など無い!あるのは前進のみ!」
P「貴様の無想転生などこの俺の拳で粉々に砕いてやるわ!」
P「はぁ???!!」
P「受けてみい!このPの無敵の拳、天将奔烈を!!」
ガチャ
望月聖「おはよう……ございます」
P「どぉあ???!!」
聖「…………」
P(聖ちゃん!?)
聖「う、うわー………」
P「や、やめたげてっ!変にのられるのが一番心に来るから!!」
6:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/24(水)02:33:45.24
ID:qDBE/XsBo
望月聖(13)<
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/25(土)23:38:47.29
ID:NnvlfDsso
芳乃「左様ー」
モバP(以下P)「さようー、って言われても」
芳乃「今日のわたくしを見てー、何か異変に気付きませぬかー」
P「えぇ?? 特に変わったようには……あっ!」
芳乃「ティンときましたかー」
P「……髪切った?」
芳乃「……違いますがー、良い線をついているのでしてー」
P「えーなんだろ……わからん。いつもの芳乃に見えるけどなぁ……」ジロジロ
芳乃「もっと近づいてよく観察してみるのでしてー」ぐいぐい
P「近い近い近い! ……あれ?」
芳乃「じーっ」
P「……なんかすごく……良い匂いがする……」クンカクンカ
芳乃「…………///」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1488033527

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4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/26(日)00:07:23.67
ID:GgyQNuPIo
P「いや芳乃は普段から良い匂いしてるんだけど、なんかいつもと違うっていうか……なんだ?」
芳乃「髪の毛に匂いが染み付いてー、どうしても取れなかったのでしてー」
P「え、なんかあったの?」
芳乃「……昨夜のことですー。女子寮の廊下を歩いていたところー、実験帰りの志希とすれ違いざまにぶつかってしまいー……」
P「それあかんやつ」
芳乃「なにやら香ばしい匂いの香水を頭からおもいっきり被ってしまったのですー」
P「え、ちょ、大丈夫だったの?」
芳乃「幸いにも化学薬品ではなくー、純粋な香水だったようでー、体に害はないとのことでしたー」
P「直接的な害はなくとも色々やばいだろ……それにしても、香水ぶっかけられてよくここまで匂いを消せたな」
芳乃「気合で消しておりますゆえー、少し気がゆるむとあぶないのでしてー」
P「気
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/23(土)00:57:33.19
ID:wrCEFFr10
いつものように出社して、いつものようにみんなと笑顔で過ごす。
そして悲しいかないつものように1人の家に帰ってくる。
そんな日々がもうしばらく続くと思っていた。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1361548653

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/23(土)00:59:46.75
ID:wrCEFFr10
始まりはいつも唐突だ。
物語だってそうだし、現実もそう。
P「音無さん、少しお話があるんですが……。」
小鳥「はい、なんでしょう?」
私たち裏方の朝は早い。
アイドルの子たちが来る前に私たちはある程度の事務仕事をしておかないと、みんながすんなりお仕事に入れないから。
だからこの事務所にいるのも今は私、プロデューサー、律子さんの3人。
なのに、そんな話しにくそうに私に話ってなんなんだろう。
P「えっと……申し訳ないんですが、プロデューサー業をお手伝いできないでしょうか?」
え……?
プロデューサー?
事務員の私が?
そこそこ付き合いも長くなって来た。
でもプロデューサーにお願い事された数なんかたかが知れてた。
だから少し、お願い事を言われるのは嬉しかったりもしたのだけど、このお願いは予想外すぎて頭がついて来なかった。
P「あ、いきなり…ですよね。すいません。」
小鳥「えっと…、はい…、ちょっと整理します。」
P「はい。」
小鳥「誰が?」
P「音無さんが。」
小鳥「何を?」
P「プロデュース業を。」
小鳥「どうする?」
P「お手伝いしていただきたいなー…と。」
理解はできました。
でも何で?
今までプロデューサーは1人で9人の子を上手くまわしていた。
みんなも売
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1:
◆kBqQfBrAQE
2013/12/16(月)16:24:43.57
ID:w/b15rDZ0
一応、
あずさ「オクトーバー」小鳥「フェスト?」P「Ja!」の続きとなってます。
読まなくても十分楽しめると思いますが、読んだ方がより楽しんで今回も読めると思います。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1387178683

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2:
◆kBqQfBrAQE
2013/12/16(月)16:26:15.49
ID:w/b15rDZ0
765プロ 事務所
P「・・・」カタカタ カキカキ
P「・・・ふぅ、今日はこんなもんかな」
律子「・・・」カタカタ タンッ!
律子「・・・今日はこれくらいかしら」フゥ
P「律子も仕事が終わった?」
律子「はい」
P「時間は・・・んっ、6時ちょっとか」
P「律子、今夜一杯どうだ?」
律子「いいですね!」
?鳥「!」ガタッ
あ?さ「!!」ガタッ
3:
◆kBqQfBrAQE
2013/12/16(月)16:33:22.73
ID:w/b15rDZ0
小鳥「律子さん?」
あずさ「お2人で行くんですか??」
P「そのつもりでしたけど、もしよかったら・・・」
律子「2人です!この前の約束、今日使わさせていただきます!」
P「この前・・・ああ、オクトーバー・フェストの時の」
律子「そうです!」ニコッ
律子「だから小鳥さん、あずささん、今日はプロデューサーと2人で飲みに行きます♪」
小鳥あずさ「「ぐぬぬ・・・」」
小鳥「それなら・・・」
あずさ「仕方ないですね・・・」
4:
◆kBqQfBrAQE
2013/12/16(月)16:34:26.23
ID:w/b15rDZ0
P「じゃあ律子、どこにする?」
律子「よく行ってるっていうお店に連れてって下さい♪」
P「そんなことも確か
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1:
◆kBqQfBrAQE
2013/10/25(金)22:04:49.85
ID:BU0bJSNb0
小鳥「オクトーバーフェストって何ですか?プロデューサーさん」
あずさ「私も聞いたことないです」
P「本当ですか!?お二人なら知ってると思ったんですけど・・・」
P「オクトーバーフェストっていうのは、10月にドイツのミュンヘンで行われるお祭りで、ビール醸造のシーズン幕開けを記念して行われる祭りなんです」
P「日本でも各地で行われてて、本場のドイツビールと様々なドイツ料理も堪能できるんですよ?」
小鳥「わあ!」
あずさ「それはとっても楽しそうですね?!」
P「そして今、事務所の近くの公園でも開催されてるんです!・・・お二人とも、行きませんか?」
小鳥あずさ「「はい!是非とも!!」」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1382706289

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2:
◆kBqQfBrAQE
2013/10/25(金)22:06:13.08
ID:BU0bJSNb0
※作者は福岡のオクトーバーフェストしか行ったことありません。
 そのため、福岡に準拠した会場となっています。
3:
◆kBqQfBrAQE
2013/10/25(金)22:07:45.18
ID:BU0bJSNb0
オクトーバーフェスト会場門前  午後7時
P「着きましたよ!」
小鳥あずさ「「わあ・・・!」」
小鳥「すごいいっぱい人がいますね!」
あずさ「こんなにいると、迷っちゃうかもしれませんね・・・」アラアラ
P「それじゃあ入りますよ!音無さん、あずささんをお願いします!」
小鳥「了解です!」ピヨッ
4:
◆kBqQfBrAQE
2013/10/25(金)22:10:10.28
ID:BU0bJSNb0
あずさ「見てください!入ってすぐ横にメリーゴーランドがあります?!」トテトテ
小鳥「ち、ちょっと
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2017/02/25(土)21:47:58.15
ID:KSh3vxgpo
千早「どうしようかしら……」
※露骨な性描写はありません

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2017/02/25(土)21:49:29.15
ID:KSh3vxgpo
千早「前にプロデューサーが妙なテンションの時にプレゼントしてくれた……」
千早「……局部がハートマークで繰り抜かれてる」
千早「何を思ったらこんな気の触れてしまったような下着を作れるのかしら」
千早「ええと、ブラは……スポーツタイプしかないわ」
千早「下はフリフリに紐で面積が少ないのに、上は飾りっけの無いものでいいのかしら」
千早「これはきっとアイドルとしてのセンスが問われている……」
千早「いいわ、上はなしで。週に3日ぐらいはしてないし……」
千早「ボトムも……まともなものが無いわ……。このショッキングピンクのジーンズは一体……」
千早「……そうだわ、確か、この下着を貰ったとき一緒にスカートを貰った気が。押し入れに」
ガサガサ
千早「あった、綺麗な箱に入ったまま。あの時は下着に目が行き過ぎてプロデューサーにアイアンクローをお見舞いしてしまったけど、きちんと考えてくれていたのね」
千早「箱を空けて……あれ?手紙?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2017/02/25(土)21:50:02.68
ID:KSh3vxgpo
“””
千早へ
いつもありがとう。下着はあんなんだけど、こっちは真面目に選んだから。
P.S. 水に濡れると溶けるタイプです
“””
千早「未成年を略取するタイプの鬼畜ね、あの人……」
千早「ああ、でも、この下着とスカートを履いて、噴水のある公園で一緒に水遊びをした
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1:
以下、?でVIPがお送りします
2017/02/24(金)21:10:53.372
ID:+FamIBvx0
☆注意事項☆
これはアイドルマスターシンデレラガールズの二次創作です。
登場人物の口調・呼称・語尾等が原作と異なる可能性があります。
また、キャラ崩壊と感じられる可能性があります。
原作のイメージとの違いに憤り・怒りを感じる方、本田未央ちゃんが嫌いな方にはおすすめできません。
上記をご了承の上、問題ない方のみ拙作をお読みください。
あと短いです。

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3:
以下、?でVIPがお送りします
2017/02/24(金)21:11:49.621
ID:+FamIBvx0
モバP「……急、ですね」
ちひろ「あら、私ったら事前にお伝えしていませんでしたっけ?」
モバP「はぁ……初耳だと思います」
ちひろ「そうでしたか、申し訳ありません」
モバP「いえ、そんな謝って頂くほどのことでは」
ちひろ「そうですか?やっぱりPさんはお優しいですね」
モバP「いえ、そのようなことは……しかし大丈夫なのでしょうか、急に1日お休みを頂くと言うのは」
ちひろ「大丈夫です。むしろ明日くらいならPさんを休ませても大丈夫という判断なんです」
4:
以下、?でVIPがお送りします
2017/02/24(金)21:12:29.640
ID:+FamIBvx0
モバP「そう、なのですか?」
ちひろ「ええ。大病を患って長期離脱されるくらいなら1日休んでしっかり診てもらった方が良いと言うのが上層部の判断で」
モバP「なるほど……確かにそうかもしれません。リスクマネジメントの一環ということですね」
ちひろ「はい。Pさんには急なお話になってしまい、申し訳ありませんが……」
モバP「いえ、そういうことでしたらしっかり検査してこようと思います」
ちひろ「そうなさってください。仕事の事は気になさらずごゆっくり、です!」
モバP「はい、ありがと
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1:
◆9l4AYHuEsQ
2017/02/22(水)22:09:27.74
ID:77xNrP7Z0
※デレア二?デレステの世界線をゆるく意識しています
※モバPと木星は事務所は違うが仕事を通じての友達という設定
※真面目にプロデュース方針を考えるというより、こんなピンチェが見たいっていう妄想です
‐都内某飲食店‐
冬馬「またなんで俺たちにそんな事を…」
翔太「ていうかそれ、他事務所の僕たちにして大丈夫な相談なわけ?」
モバP「いや確かにそれはそうなんだけどさぁ・・・頼むよ、お前らくらいにしか相談相手がいないんだよ・・・」
北斗「急に俺たち3人そろって呼び出されたと思ったら…どうやら何か、それなりの理由があるみたいですね?」
モバP「あぁ…実はな、ちょっと前にうちの上司がな…」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1487768967

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2:
◆9l4AYHuEsQ
2017/02/22(水)22:15:44.61
ID:77xNrP7Z0
・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
‐346プロ専務の部屋‐
専務「君に仕事を頼みたい」
モバP「えっ。あっ、ハイ。なんでしょう…?」
専務「む。なにか飲み物は?」
モバP「あ、ありがとうございます…ではコーヒーを」
専務「うむ」トポポポポポ、、、
モバP(急に専務じきじきに呼び出されたと思ったら…仕事?なんだか妙に優しいし、なんだろう・・・)
3:
◆9l4AYHuEsQ
2017/02/22(水)22:21:22.95
ID:77xNrP7Z0
専務「できた。熱いから気を付けて飲めよ。…さて本題に入るとしよう。君の担当するピンクチェックスクール(以下P.C.S)だが…」
モバP「あっありがとうございます。あいつらがなにか…?」
専務「先日の役員会議でな。彼女たちを我が事務所が次に推して
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1:
◆IPYIJYmMYgAf
2015/12/07(月)03:29:35.21
ID:FhWt17oPo
息抜きのための短め
グラーフしかしゃべらないので提督からの台詞等は自分で想像して補完してください
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1449426574

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2:
◆IPYIJYmMYgAf
2015/12/07(月)03:30:32.36
ID:FhWt17oPo
・・・・・・
コンコンコン
グラーフ「失礼するぞ」ガチャッ
グラーフ「初めまして、私がドイツより派遣されたGrafZeppelin級航空母艦一番艦、グラーフ・ツェッペリンだ」
グラーフ「…………ん?部屋を間違えたか……ここは、執務室ではないのか?」
グラーフ「え、ここが執務室?いや、日本式の冗談だろう……日本の艦隊の長の部屋が、こんな……」
グラーフ「いや、確かに部屋の半分は机にソファ……それにテーブルに棚とそれらしいが……」
グラーフ「もう半分の……その緑色の床と、地面に直接座れと言わんばかりのクッションはなんだ?」
グラーフ「タタミ……?ザブトン?チャブダイ……?ううむ……」
3:
◆IPYIJYmMYgAf
2015/12/07(月)03:31:13.61
ID:FhWt17oPo
グラーフ「ま、まぁいい。私もこの鎮守府で世話になる。ゴウに入ればゴウに従え、というやつか」
グラーフ「なんだ、何を驚いている。私がコトワザというものを使うと変か?」
グラーフ「ドイツを発つ前に、ここにいるであろうビスマルクから送られてきたのだ」ガサゴソ
グラーフ「日本コトワザ辞典というらしいじゃないか。私は道中これを熟読し、多少のコトワザを覚えた」フフン
グラーフ「日本語もそれなりに勉強してきた。他の艦娘との意思疎通に支障はきたさないハズだ」
グラーフ「……と、私ばかり喋りすぎているな……そろそろ失礼する。各種手続きを済ませな
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1:
◆NERDVAqS3I
2017/01/16(月)22:57:49.87
ID:6j4Pz0iq0
三船美優「一歩、踏み出して」
の続編です。
蛇足です。
エロだけでいい人は>>9くらいまで飛ばしてください。

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2:
◆NERDVAqS3I
2017/01/16(月)22:58:35.30
ID:6j4Pz0iq0
「トップアイドルを目指すか、それとも引退をして人並みの幸せを得るか。選べますか」
自分でアイドルの世界に引きずり込んで置いて、こんなことを聞かなければならないことに憂鬱な気分になる。
俺は担当アイドルである三船美優と肉体関係を持ってしまった。別にそれを今更悔いるつもりはない。言ってしまえば望んでやったことで、美優さんと関係を結べたことは俺にとってこれ以上ないくらいの幸せだといっていい。そして、それを手放す気は全くなかった。
しかし、じゃあお二人お幸せに、とはならない。美優さんは今をときめく話題の人気アイドルで、おれはその担当プロデューサー、関係を暴露しようものならまともな生活は望めない。会社内、いや、部所内では二人惹かれあっていたことは察していたのかもしれない。もしかしたら、ようやくくっついたのか、だなんてのんきな事すら思ってすらいるのかもしれない。
だが、世間はそれを許さないだろう。夢を売る立場である美優さんがそれを破壊することは許されないことで、少々の祝福と膨大な中傷を受けるに違いない。そんな被害を俺は担当プロデューサーとして出すわけはいかなかった。
そして、俺は会社に許されない。これまで先行投資を行ってきてようやく利益を回収できる。言ってしまえば商品を傷物にしててあまつさえそれを自分のモノにしようとしている。もっと実力があるプロデューサーならばどうにでもしてしまうのだろうが、俺にそこまでの力はない。首を切られてしまえばそれまでで、そんな状態で交際結婚と考えられるほど楽観的な性格はしていない。
どうしても円満に、安全に、ことを進める必要があった。

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1:
3eyes2will
2016/12/23(金)16:59:46.54
ID:lsZj+NMQ0
初投稿です。
モバマスP×三船美優のR18SSです。
地の文あり。

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2016/12/23(金)17:07:43.88
ID:lsZj+NMQ0
>>1の名前間違えました……。気にしないでください
 運転手に一万円を渡してタクシーから降りた。
 俺ともう一人、同乗する人を運転手には顔が見えないよう注意して、意識のはっきりしていない体を支えつつ降ろす。
 その人は酒に弱いせいであっさりと潰れてしまった。量としてはあまり飲んでない分すぐ復活してくれるかと淡い期待を抱いたが、叶わなかったようだ。
 走り去るタクシーを見送り、思わず嘆息した。
 今日はプロダクション単位の大きなライブがあった。
 俺の担当アイドル――三船美優もそれに漏れず出演し、色眼鏡抜きに見ても盛り上がったと思う。新ユニットのシャイニーナンバーズの一員として、会場を沸かせてくれた。
 ライブが無事終わって、打ち上げがあった。まあ自然な流れだと思う。大きなプロジェクトだったし、企画は大成功といって差し支えない。一息つきたかったしこのプロダクションには酒好きが多い。プロデューサーの先輩後輩たちに設営スタッフ、千川さん、高垣さんや川島さん、片桐さんに柊さん。あと安部さん。
 とにかく挙げれば切りはないが、飲み会に集まるメンツは多かった。そこで盛り上がって、普段以上の勢いで飲酒して、酔っぱらうのはしょうがないだろう。俺もあまり飲めるたちではないが今回は場の空気に飲まれていつもより酒を飲んだ。
 そして集まったメンバーの半分近くがつぶれたのもまあ仕方のないことだと思う。
 むしろ、これ以上のカオスの陥る前に解散を決意した部長の英断を俺はたたえたい。下手したらはしごをして二件三件と回った末全員潰れていた可能性は否定できない。
 とにかく。続きを読む

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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/09(日)11:13:41.43
ID:5wOVlaKvo
?まゆの実家?
ピンポーン
P「はじめまして、CGプロのモバPと申します」
まゆ母「あら、はじめまして?」
P「まゆさんからお話を伺っているかもしれませんが、当プロダクション所属にあたり契約書をお持ちしました」
まゆ母「お待ちしていました、おあがりください」
P「お邪魔します」
まゆ「こんにちは、Pさん」
まゆ母「お茶の用意しますから、少しお話しててください」
P「お構いなく」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1394331221

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2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/09(日)11:14:21.64
ID:5wOVlaKvo
まゆ「ねぇPさん、読モやってることは話しましたよね」
P「うん、聞いたよ」
まゆ「じゃあ、読モを続けることも出来たのになぜアイドルになろうと思ったでしょうか?」
P「そういえば、どうして?」
まゆ「ふふ、それはぁ……スカウトしたのがPさんだから、ですよ」
P「俺だから?」
まゆ「分かりやすく言うと一目惚れ、です。この人となら何でも一緒にやっていけるって思えたんです」
P「そうか、それは光栄だなぁ」
「ただいま?」
P(まゆちゃんの声が玄関から……?)
3:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/09(日)11:14:59.88
ID:5wOVlaKvo
まゆ2「あ、Pさん? こんにちは」
P「まゆちゃんが二人!?」
まゆ2(以下さゆ)「私はさゆです、まゆちゃんとは双子で……一応妹になります」
P「えーっと、お姉さんのほうがまゆちゃんで、妹がさゆちゃん」
P「俺が声をかけたのはまゆちゃんで良いのかな?
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/25(日)23:39:05.63
ID:3r73VdwH0
【モバP「来月はジューンブライドなんて呼ばれてますね!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1464030029/】
P「だから俺は!幼女達の弟になるんだぁーーッ!うわあああぁぁああああ!!!」
美優「い、生きてたんですね……」
P「母の暖かさも捨てがたい……。だけど!」
P「姉弟という近しい間柄だからこそ!芽生えるものもあるはずなんだ!」
心「生やすな☆」
P「ひいっ!?理想の姉像をぶち壊すキッツいキャラを無理に演じてるリアルの姉だ!」
心「よっちゃんはそこまで言わねーよ!!」
留美「親には言われてるのかしら……」ヒソヒソ
美優「かもしれませんね……」ヒソヒソ
P「ともかく!俺は子供達の弟になるんだぁー!うわああああぁぁあああぁぁぁぁ!!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1474814345

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/25(日)23:44:17.70
ID:3r73VdwH0
瑞樹「ねぇ?いったい何の騒ぎ?」
早苗「なんか聞き覚えのある声…。もしかして……」
P「止めろぉ!俺の姉としてもおかしくない年齢の人間は入ってくるんじゃあない!!」
瑞樹「……冷静に考えると、もう私たちもそんな歳なのね……」
早苗「やめてよ……」
心「はぁとはまだまだこれからだぞっ☆」
早苗「で、今度は何?何の発作?」
留美「ちっちゃい子達の弟になりたいらしいわ」
瑞樹「もう色々と無理ね。論理的にも物理的にも」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/25(日)23:51:23.81
ID:3r7
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/24(火)04:00:30.02
ID:09tllWuD0
モバP「事務所に飾った雛人形は片付けません!」
P「なので幼女達と結婚するんだ!!うわああぁぁぁぁぉぉぉああああ!!!」
心「生きてたのか……」
P「ジューンブライド!6月に結婚すればなんだかんだで幸せになれる!」
留美「でも、ヨーロッパ等では確かにそういう迷信もあるけれど、日本ではただ単に企業の印象操作で実際に6月がなんてこだわる必要はないと思うの。やっぱりお嫁さんとお婿さんの間での信頼関係などが長く付き合って行くなかでいかに幸せになるための……」
P「ひいっ!?特定分野でのみ早口になる人だ!」
留美「…………」
美優「Pさん…、やっぱりショックで……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1464030029

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/24(火)04:05:46.47
ID:09tllWuD0
早苗「ちょっと!さっきから何騒いでるのよ!」
瑞樹「もう、大きい声出しちゃダメよ?」
P「うひいぃ!?平均年齢が27になった!」
早苗「26.8よ!!」
瑞樹「四捨五入しないでほしいわ!」
心「おい☆ふつう小数点切り捨てだろ☆」
留美「まだ二十代半ば、よね?」
美優「ですよね……?」
早苗「ちょっと」
瑞樹「まるで私たちは『半ば』の内に入らない、みたいな言い方ね」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/24(火)04:11:24.71
ID:09tllWuD0
早苗「で、なに?ロリコン特有の発作?」
P「ロリコンなんかじゃあありませんよ、俺は!」
瑞樹「そもそも子供たちと結婚なんて法的にも無理でしょう?」
P「さすが綺麗事はアナウンサー
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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/06(木)20:41:38.30
ID:HKJfD0pvo
P「よくやった! 褒美のハンカチだ!」
志希「くれぐれも悪用しないでね?♪」クンクン
P「……もしかして自白剤みたいに廃人になるんか?」
志希「にゃーっはっは! そんな出来損ないなんて渡さないよ!
   そもそも現実の自白剤はせいぜい脳みそ麻痺させる程度だし。
   そのクスリは後遺症なし! 飲めば速攻心の内を暴露するよ!」クンクン
P「そうか、なら安心して使えるな」
志希「安心して人の心暴けると思うキミって結構オカシイよね?♪」クンクン
P「匂いフェチで俺のハンカチを嗅ぎまくってるお前に言われたくないわ」
志希「それもそうか?、にゃーっはっは!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1394106098

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2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/06(木)20:42:21.40
ID:HKJfD0pvo
P「さてとクスリは手に入れたが誰に使用するかな」
P「王道は普段本音を隠している、いや隠しているつもりな子か。
 奈緒とか丁度いいな。きっと赤面しながら怒るだろうなぁ……」
P「あえて普段からデレデレな子に使うか。雪美とか桃華とか……。
 ああ、でもいざ本音喋り始めたら『この無能うざいですわ』とか言ったら
 確実に首吊るなー。やめておくか」
P「あとは普段から何を考えているのかよくわからない子とか素直な子か。
 卯月とか雫とかライラはいいかもしれんが……変化なさそうなんだよな。
 ライラはクスリ飲ませたら正体不明の言葉を喋るかもしれないが」
P「うーむ、悩みどころだ。いっそのこと事務所の冷蔵庫に入ってる飲み物に
 入れておくという手もあるな」
みく「たーだいまーにゃ」ガチャ
P「……おかえり、みく。
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/03(月)21:41:24.31
ID:gAmbnY7p0
のんびりと書いていきます
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1415018474

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6:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/11/03(月)21:47:19.65
ID:gAmbnY7p0
P「……」カタカタ…
みりあ「ねえねえプロデューサー?」
P「んっ、なんだ?」
バッ!
みりあ「がおーっ!たべちゃうぞー!」
P「どうした急に?」
みりあ「えへへ♪どうかなプロデューサー?」
P「いいんじゃないか?可愛くて」
みりあ「むぅぅ!ちがうよぉ!」
P「違う?」
みりあ「カワイイかどうかじゃなくて、怖かったかどうかを聞いてるの!」
P「怖い?うーん…」
みりあ「うぅぅ…考えるってことは怖くないんだ…」
7:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/11/03(月)21:47:56.82
ID:gAmbnY7p0
赤城みりあ(11)
http://imgur.com/mOs7UIC.jpg
http://imgur.com/ZnJnWdl.jpg
8:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/11/03(月)21:51:39.96
ID:gAmbnY7p0
P「どうしたんだよみりあ?」
みりあ「あのね、今度私の学校で学芸会やるの!」
P「へぇ、学芸会か」
みりあ「うん!私たちのクラスはね、赤ずきんちゃんをやるんだよ!」
P「なるほど、それでみりあはオオカミ役ってわけか?」
みりあ「そうだよ!だから今練習してるの!がおーっ!」
P「そうかそう
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/03(月)21:41:24.31
ID:gAmbnY7p0
のんびりと書いていきます
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1415018474

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6:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/11/03(月)21:47:19.65
ID:gAmbnY7p0
P「……」カタカタ…
みりあ「ねえねえプロデューサー?」
P「んっ、なんだ?」
バッ!
みりあ「がおーっ!たべちゃうぞー!」
P「どうした急に?」
みりあ「えへへ♪どうかなプロデューサー?」
P「いいんじゃないか?可愛くて」
みりあ「むぅぅ!ちがうよぉ!」
P「違う?」
みりあ「カワイイかどうかじゃなくて、怖かったかどうかを聞いてるの!」
P「怖い?うーん…」
みりあ「うぅぅ…考えるってことは怖くないんだ…」
7:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/11/03(月)21:47:56.82
ID:gAmbnY7p0
赤城みりあ(11)
http://imgur.com/mOs7UIC.jpg
http://imgur.com/ZnJnWdl.jpg
8:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/11/03(月)21:51:39.96
ID:gAmbnY7p0
P「どうしたんだよみりあ?」
みりあ「あのね、今度私の学校で学芸会やるの!」
P「へぇ、学芸会か」
みりあ「うん!私たちのクラスはね、赤ずきんちゃんをやるんだよ!」
P「なるほど、それでみりあはオオカミ役ってわけか?」
みりあ「そうだよ!だから今練習してるの!がおーっ!」
P「そうかそう
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1:
◆0lcgcQtP4I
2014/05/12(月)01:11:58.99
ID:BXJzhaQw0
春香「えっ、でもこのクッションだんご大家族だよね?」
千早「知らないわ。これは人からもらったものだから。」
春香「へー、そうなんだ。」
千早「そうよ、でも気に入ったから毎年私の誕生日に欲しいわね。」
春香「やっぱりCLANNAD知ってるよね?」
千早「だから知らないわよ。そんな人生みたいなアニメ。」
春香「絶対知ってるよね!?私アニメって言ってないし、人生なんて知らなきゃでてこないよね!?」
千早「しつこいわね春香、私は知らないって言ってるでしょ?だからこの話はもう終わりよ。」
春香「えー、でも絶対知ってるよ…」ボソ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1399824708

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4:
◆0lcgcQtP4I
2014/05/12(月)01:21:05.37
ID:BXJzhaQw0
P「おーいたいた。」
春香「プロデューサーさん、ビデオカメラなんて持ってどうしたんですか?」
P「あぁ、うちの事務所のメンバー紹介ホームページに載せようと思ってな。今撮ってるとなんだ、だから軽く自己紹介頼むよ。」
春香「分かりました。」
P「じゃぁ二人まとめて撮っちゃうな。」
春香「天海春香です!トレードマークは頭のリボン、明るく、前向き、遠距離通勤、一日一回転びます!イェイ」
千早「ひらがな3つで、ちはや。呼ぶときは、ちはやちゃん。」
春香「完全にCLANNAD知ってるよね!?」
千早「…?」
春香「そんな、何言ってるのこの人みたいな顔してもダメだよ。千早ちゃんの名前平仮名じゃないじゃん。」
千早「春香ちゃん…いじめっこ?」
春香「はい知ってるー、これは完全に知ってるー。いい加減認めようよ千早ちゃん?」
千早「春香ちゃん、いじ」
春香「もうそれはいいから!」
6:
◆0lcgcQ
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1:
◆mTQtXPIEW.
2014/04/26(土)19:50:25.60
ID:V2Pny6rQo
モバP(以下P)「なんで事前に連絡入れてくれないのさ…」
モバP母(以下P母)「サプライズみたいな感じ、かな?」
P「…はぁ。俺、今日は仕事で忙しいから構ってやれねぇぞ?」
P母「えぇ、わかってるわ。いいのよ、私は町を散策するから?」
P「あいよ。まぁ、気をつけろよ」
P母「ありがとさん。…って、あれ?理由は聞かないの?」
P「親父と喧嘩したんだろ?」
P母「せ、せいか?い…」
P「はぁ…親父には俺から連絡入れとくから、頭冷えたら家に帰って親父に謝るんだな」
P母「は、はーい…で、でも!お父さんも悪いのよ……き、切られてる…」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1398509425

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2:
◆mTQtXPIEW.
2014/04/26(土)19:53:20.77
ID:V2Pny6rQo
P母「急に切るなんて…お世話になっている方にはしてないわよねぇ…心配だわ」
P母(…さて、それでは)
P母「都会の町!堪能させてもらいましょう!」
P母(田舎には無い、あれやこれが…!)
P母「エステとかもいいかしら?♪…ん?」
「うーん…なかなか安くなっていますねぇ…でも、まだ…うーん…」
3:
◆mTQtXPIEW.
2014/04/26(土)19:58:08.84
ID:V2Pny6rQo
P母(あの子…ティン!ときた!)
P母「ねぇ、あなた」
「は、はい、なんでしょう?」
P母「アイドルにならない?」
「えっ、わ、私がですか!?」
P母「はいっ!あなたなら、トップアイドルに……ハッ!私は何を…ご、ごめんなさいね。昔、プロデューサーやってて…まだ癖が抜けてないのよねー」
「そ、そうなんですか。…みんなも、あの人に勧誘されたときはこんな気持ちだったのかな…」
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1:
◆RfwyoP3XQY
2014/04/09(水)22:38:17.38
ID:ilxMG1u+0
モバマスSSです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1397050697

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3:
◆RfwyoP3XQY
2014/04/09(水)22:40:08.20
ID:ilxMG1u+o
事務所
P「おはようございまーす」
ちひろ「あ、今日も頑張りましょうね」
P「そうですね」
蘭子「闇に飲まれよ!」
P「おー、おはよう蘭子」
蘭子「やみのまっ」
P「はい、やみのま、やみのま」
ちひろ「朝から元気ですねぇ…」
蘭子「ちひろの気力は何者かに奪われたというのか…!」
P「単純に朝だからだと思うぞ」
ちひろ「わ、私ですか? 私は元気ですよっ!」
P「ほら」
蘭子「むぅ…。あ、我が下僕よ。少し頼みが…」
P「どうした?」
4:
◆RfwyoP3XQY
2014/04/09(水)22:40:54.07
ID:ilxMG1u+o
蘭子「えっと――」
P「宅急便がこの事務所に蘭子宛に来るから受け取ればいいんだな」
蘭子「よくぞ、我が真言を理解した」
P「普通に喋ったら分かるって。いや、いつも通りの喋り方でも勿論分かるけど」
蘭子「ふふふ…流石だ」
P「ちなみに何を買ったんだ?日用品?」
蘭子「えっと…ひ、秘密!」
ちひろ「流石にデリカシーがないですよプロデューサーさん」
P「そんなつもりで聞いた訳じゃないんですけどね…。ただ、危ないモノだったらマズイなって」
蘭子「だ、大丈夫…そんなものじゃないから」
P「まぁ、蘭子もそういう所はしっかりしてるだろうし」
蘭子「う、うん…!」コクコク
5:
◆RfwyoP3XQY
2014/04/09(水)22:41:58.46
ID:ilxMG1u+o
ピンポーン<
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1:
◆VvEVFcGGrs
2013/12/28(土)21:06:40.93
ID:QjYErPtbo
――夕方 河川敷にて
茜「うーん……今日も一日よく働きました!」
茜「それにしても、ここから見る夕陽はいつ見てもきれいですね……まるで燃え上がる炎のように真っ赤です!!」
茜「一日の終わりにここへ来ると明日への活力が湧いてきます! よしっ、明日も頑張るぞーー!!」
茜「日野茜、ボンバーーーッッ!!!」
「茜、こんな所で会うなんて奇遇だね」
茜「はい?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1388232400

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2:
◆VvEVFcGGrs
2013/12/28(土)21:10:19.99
ID:QjYErPtbo
凛「こんばんは、茜」
ハナコ「ワンワン!」
http://i.imgur.com/x5efRry.jpg
茜「凛ちゃん! それにハナコちゃんも!」
凛「まさか茜に会うなんて思わなかったかな。ね、ハナコ」
ハナコ「ワンッ!」
茜「私もびっくりしました! 凛ちゃんもこの河川敷にはよく来るんですか?」
凛「うん。私、ここから見える夕陽が好きなんだ。それにこの時間はあまり人もいないからハナコをのびのびと散歩させてあげられるしね」
茜「そうだったんですか! ハナコちゃん、やさしい飼い主さんでよかったですね♪」ナデナデ
ハナコ「ワンワンッ♪」
3:
◆VvEVFcGGrs
2013/12/28(土)21:14:52.70
ID:QjYErPtbo
凛「ところで、茜は今から事務所に戻るの?」
茜「はいっ!!」
凛「それじゃあ私も一緒に行こうかな」
茜「それなら凛ちゃん、私もハナコちゃんをお散歩させてもらってもいいですか?」
凛「……どうせなら一緒にリードでも持つ?」
茜「あ、それいいですね! それじゃあ失礼します!!」
ギュッ
凛「
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/23(木)19:10:22.10
ID:ZKONTGq+0
注)このSSはフィクションです。実在の掲示板やスレッドなどとは関係ありません
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1487844621

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/23(木)19:11:20.75
ID:ZKONTGq+o
346プロダクション事務所
ドア<ガチャ
ちひろ「おはようございまーす」
モバP「てるこ?」
輝子「あの…だ、だから…私…てるこじゃ…」
モバP「てるこ?可愛いぞてるこ?」
輝子「いや、あの…」
幸子「どうしちゃったんですかプロデューサーさん!」
小梅「輝子ちゃん…困ってるから……!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/23(木)19:12:32.46
ID:ZKONTGq+o
ちひろ「…………」ポカーン
ちひろ「えっと……あの、なにしてるんですか……?」
輝子「あっ、ちひろさん、な、なんか親友が変なんだ…」
小梅「う、うん」
幸子「そうなんですよ!何とかしてください!」
ちひろ「……え?変って……」
モバP「てるこ?、可愛いぞ?てるこ?」
ちひろ「そうみたいですね……(白目」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/23(木)19:13:29.40
ID:ZKONTGq+o
ちひろ「……いや」
ちひろ「実際問題、何でこんな状態になってるんですか?」
輝子「そ、それが……私達にはさっぱりで……」
幸子「ボク達が朝来た時にはもう、こうなってて……」
ちひろ「そ、そうですか……」
輝子「し、しかも…」
モバP「勿論さちこも可愛いぞ?
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