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THE IDOLM@STER
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1:
◆BRZinuuIIfwI
2017/12/20(水)01:25:33.18
ID:Xb+J1B+P0
【765プロライブシアター舞台袖】
千早「くっ!!またお客さんから胸のことで笑われた!!」
千早「そんなにも大きな胸が偉いっていうの?あんなの、ただの脂肪なのに。」
千早「だいたい、胸が成長するなんて胸式呼吸に頼っている証拠よ!怠慢よ!」
千早「できる歌手は腹式呼吸。みんな、それをわかってないのよ!」
千早「…………はぁ。虚しい。」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1513700732

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2:
◆BRZinuuIIfwI
2017/12/20(水)01:28:39.84
ID:Xb+J1B+P0
千早「こうなったら何か詰め物でも…ううん、いけないわ。」
千早「そんなことをすれば、ファンを騙すことになるもの…。」
千早「でも…。」
瑞希「よいしょ、よいしょ。」
千早「……あら?あそこにいるのは…真壁さん?」
3:
◆BRZinuuIIfwI
2017/12/20(水)01:30:39.93
ID:Xb+J1B+P0
瑞希「これで、理想の体型に近づきました。良い感じだぞ、瑞希。」
千早「真壁さん!?あなた、何をしているの!?」
瑞希「おや、如月さん。見られてしまったからには、話すしかないようですね。」
瑞希「この胸を寄せてな、この胸を寄せてな、巨乳にしようと思ったのじゃ。」
4:
◆BRZinuuIIfwI
2017/12/20(水)01:32:26.94
ID:Xb+J1B+P0
千早「その谷間…そんな自分を偽ることが許されると思っているの!?」
千早「それはファンに対する裏切りよ!!」
瑞希「待ってください。これは仕方のないことなのです。」
千早「仕方のないことですって!?その胸の谷間が!?」
5:
◆BRZinuuIIfwI<
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/20(水)20:02:33.84
ID:CfLOJhTko



P「おーい、千早。そろそろ撮影に戻るぞ……って、何をしてたんだ?」
千早「あ、プロデューサー……すみません。綺麗な貝殻があったもので、つい」
P「どれどれ……。へえ、確かにすごく綺麗だな」
千早「ええ。それで、その……。
   みんなにも持って帰ってあげたいと思うのですが、どうでしょうか……?」
P「みんなに? なるほど、いいじゃないか!
 これだけ綺麗なら、いいお土産になりそうだ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1513767753

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/20(水)20:03:23.47
ID:CfLOJhTko
P「でもせっかくなら、うんと綺麗なものを探した方がいいかもな。
 よく見れば結構落ちてるし、探せば見つかりそうだぞ」
千早「えっ? あの、私も綺麗なものを探したいとは思いますけど、
   もうすぐ休憩は終わりじゃ……」
P「もちろん、探すのは撮影が終わってからだ。
 けど、そのあとはもう予定はないから、たっぷり時間は取れるぞ!」
千早「……プロデューサー……。みんな、喜んでくれるでしょうか」
P「ああ、もちろん! さ、そうと決まれば早く撮影を終わらせよう!」
千早「ふふっ……。はい、今行きます」
  『……あの娘だ。あの娘がいい。あの娘なら……』
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/20(水)20:04:44.71
ID:CfLOJhTko



郷子「あれ? ねぇ、ぬ?べ?。それ何持ってるの?」
ぬ?べ?「ああ、これか? ライブのチケットだよ。
     ほら、桜
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/12/15(月)23:46:51.95
ID:W7lHMpp60
蘭子「貴様の精神の海に、暗雲が……? まさか、貴様も影に……」(みくちゃん……どうかしたの? まさか、みくちゃんも忍ドルに……)
みく「違うよ。みく、これ以上属性は要らないよ。むしろ忍ドルが増える分だけ、あやめチャンのキャラが薄まっちゃうにゃあ」
蘭子「問うわ。ならば何故そのような戯言を?」(それなら、どうしていきなりそんなことを?)
みく「実は昨晩、あやめチャンと?
あやめ「クリスマスと言えば忍者です」みく「……うん?」って話をしてにゃあ」
蘭子「……あー」
みく「あやめチャン本人は楽しそうだったけど、クリスマスにプレゼントをもらった経験が無いって、割とへヴィじゃないかにゃあ」
蘭子「血の盟約は為されている。されど影は、うつつを前に瞼を閉じるのね……」(あやめちゃんが気付いてないだけで、御両親はしっかりプレゼントしてるのにね…)
みく「クリスマスの朝まくら元に手裏剣が落ちてて、ニンジャがアンブッシュしてきたと思うような娘じゃどうしようも無いにゃ」
蘭子「して、猫よ。我が身に何を求める?」(それで、私はどうしたらいいの?)
みく「どうにかして、あやめチャンにちゃんとした形でクリスマスプレゼントを渡したいにゃあ、って思って」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1418654801

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/12/15(月)23:47:32.04
ID:W7lHMpp60
蘭子「愚かな人の子らしい、矮小な幸福ね。群を総べる猫にしては、上々の出来よ」(素敵!さすがはみくちゃん!委員長!)
みく「委員長は止めなさい。出来れば『群を総べる猫』って表現も控えて欲しいにゃ」
蘭子「あ、ごめん……クラスメイトは猫じゃないもんね…」
みく「そういう意味じゃないん
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/12/14(日)23:47:02.95
ID:Qo31Cof10
みく「は? 何にゃ?」
あやめ「ですから、クリスマスと言えば忍者ですよね」
みく「ごめんあやめチャン、それはみく、ちょっとわかんないにゃあ」
あやめ「聞けばサンタクロースとは、煙突から屋内に潜入し、誰にも気付かれること無く置き土産を残すそうな……」
みく「言い方がおかしいと思うにゃ。その言い方は語弊があるよ」
あやめ「雪に足音を隠し、影のように任務を遂行する技……名は轟けど、その正体は誰も知らないと来ました」
みく「正体知ってる人、結構いると思うんだけどにゃあ。サンタさん、結構身近にいると思うんだけどにゃあ」
あやめ「なんと! では前川殿は、サンタクロースの正体を掴んでいるのですか!」
みく「いや……うん、その……なんというか……まあ、そうなる、かな……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1418568412

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/12/14(日)23:47:35.99
ID:Qo31Cof10
あやめ「なんと……流石ですね前川殿……猫の動きから技を得た忍ドルだけはあります……」
みく「みく、忍ドルになった覚えはないんだけど……ん? ていうかあやめチャン、サンタさんの正体知らないのかにゃ?」
あやめ「はい、恥ずかしながら。 と言うのもわたくし、クリスマスにサンタクロースからプレゼントを受け取ったことが有りませぬ故」
みく「にゃにゃ!? ホントかにゃ!?」
あやめ「ええ……ふふっ…恐らく、わたくしの殺気に恐れを為したのでしょうね」
みく「え、えぇー……なんでそんなに楽しそうなの……」
あやめ「それは勿論、わたくしの殺気がサンタクロースほどの剛の者にも通用したからに他なりません」
みく「あやめチャンの中のサンタ像はどうなってるの。
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1:
FDH◆hmcwDSMNjI
2014/09/24(水)22:44:10.78
ID:DrpUH73AO
高木「う?む…」
P「あれ、社長。どうなさいました?事務所の前で…」
高木「ああ、君か。いや、実はアイドル諸君がタヌキになってしまったのだよ」
P「タヌキ?どういうことです?」
高木「見れば分かる。まあ入りたまえ」ガチャ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1411566250

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2:
FDH◆hmcwDSMNjI
2014/09/24(水)22:52:29.70
ID:DrpUH73AO
P「なんだ、みんなちゃんとした人間じゃないですか」
高木「いや、そうじゃなくてだね…」
やよい「あ、プロデューサー!おはようございます!!」
P「ああ、おはよう」
やよい「うっうー!今日もお仕事いーっぱい頑張ります!」
P「そうか、やよいは頼もしいな」ナデナデ
やよい「えへへ…そうだプロデューサー。いつものアレ、やりましょう!」スッ
P「おし、きた」スッ
やよい「はい、 ーッチ!」
?パチン/
やよい&P「いぇい!!」
P(……ん?)
4:
FDH◆hmcwDSMNjI
2014/09/24(水)22:58:35.91
ID:DrpUH73AO
P「なあ、やよい。はいタッチのところ、もう一度言ってみてくれ」
やよい「え?…はい、 ーッチ」
P「おかしい、タッチの“た”が抜けてる気がする」
やよい「でもでも、わ しは普通に“はい、 ーッチ”って言ってますよ?」
P「そうか、ありがとな」
やよい「うー?」
6:
FDH◆hmcwDSMNjI
2014/09/24(水)23:08:14.30
ID:DrpUH73AO
高木「分かってくれたかね」
P「はい。どうも本人に自覚はないようですね」
高木「だから悩んでいる
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1:
◆ksPx5/M7Wg
2016/06/23(木)22:21:52.02
ID:8jTxo69f0
・結城晴ちゃんと吉岡沙紀ちゃんのSSです
・短め
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1466688111

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2:
◆ksPx5/M7Wg
2016/06/23(木)22:23:37.26
ID:8jTxo69f0
晴「なぁ、沙紀」
沙紀「どうしたんすか?」
晴「沙紀って兄弟いんのか?」
沙紀「兄貴がいるっすけど」
晴「そっか」
沙紀「晴くんは?」
晴「オレも同じ。男ばっかの家族」
沙紀「へー、じゃあアタシら似てるんすね」
晴「そうなんだよ」
沙紀「うん?」
3:
◆ksPx5/M7Wg
2016/06/23(木)22:25:56.85
ID:8jTxo69f0
晴「オレらって似てるんだよな」
沙紀「いきなりどうしたんすか。見た目とかもってこと?」
晴「あんま気にしてなかったけど、言われてみればそうだよなって」
沙紀「そういえば、梨沙ちゃんにも言われたっすね」
晴「ふたり並んでたら姉妹だってな」
沙紀「晴くんが妹かー……」
晴「イヤか?」
沙紀「いやいや、兄貴しかいないからどういう感じかいまいちピンとこなくて」
晴「まぁ、そうだよな。オレもよくわかんねーもん」
沙紀「とりあえずわかってることは、こんな妹がいたら、目一杯甘やかすっすね」
晴「ダメな姉ちゃんだな」
4:
◆ksPx5/M7Wg
2016/06/23(木)22:28:47.63
ID:8jTxo69f0
沙紀「晴くんって呼ぶのはアレっすね。でも、晴ちゃんってなんかしっくりこないっす」
晴「そのままでいいだろ」
沙紀「やっぱり呼び捨てかな……うーん」
晴「そこまで真剣に考えることかよ」
沙紀「呼び方って大事っすよ、やっぱ」
晴「あ
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1:
◆t6XRmXGL7/QM
2017/12/19(火)01:43:41.08
ID:hX5AIh/50
モバマスSS
わいだん要素ちょっとだけあるわいだん事務所
非常に捏造多し
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1513615420

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2:
◆t6XRmXGL7/QM
2017/12/19(火)01:44:37.00
ID:hX5AIh/50
今年の冬は早くにやってきて、しかも少し厳しい。何よりも乾燥が厳しかった。
風はカサカサと枯れ葉を運んできて、やがては私の体から水分を奪っていきます。
唇の裏側や親指と人差し指の間など、地味で目立たず地味に痛いところばかりが割れる。
クリームの消費は夏の日焼け止めと良い勝負なペースでした。
ちょっと塗りすぎたリップクリームを舌で舐め、苦みばしった味に顔を少ししかめる。
私、橘ありすは冬の真っ只中にいました。
今年の冬は厳しかった。
どんなに乾燥に気を配っても、唇が割れるのを防ぐことができなかったのです。
だからか、私の仕事から笑顔がどんどん消えていきました。
乾いていく唇。減っていく笑顔。
次第に私は本当に笑えなくなってしまいました。
笑顔はどんなだったか。
それすら、思い出せなくなってしまった。
3:
◆t6XRmXGL7/QM
2017/12/19(火)01:46:03.68
ID:hX5AIh/50
?????
「笑顔はね、咲くものなんだ。ありすちゃん」
唐突に放たれた575を自覚するはずもなく、相葉夕美さんは私にそう言った。
「咲くもの、ですか」
「そう。種を植えて、ちゃんと育ててあげると、綺麗に咲くんだ」
「そうなんですか」
冗談みたいな真面目な話。この話が真面目なのは、夕美さんの顔を見ていればわかるつもりです。
「今のありすちゃんは、笑顔がちょっとしおれちゃってるから、元気にしてあげないと
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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/09(木)00:11:25.73
ID:feMb2Anf0
真美「あっ、まこちん!もう終わったの?痛くなかった?」
真「うん!全然平気だよ」
P「真美は中学生にもなって注射が怖いのかー?」
真美「うぐ…こ、怖くないもんね!」
P「ふーん、じゃあ泣かなかったらなんか買ってやるよ」
真美「よっしゃ!真美絶対泣かないもんね!」
真「頑張れ!真美!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1389193885

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2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/09(木)00:17:34.16
ID:feMb2Anf0
ーーーーーーー
ーーーー
真美「うあぁ……チョ→痛かったYO…」
P「これで俺の財布が薄くなるのは避けられたわけだ」
真美「む、真美まだ泣いてないもん」
P「泣いてただろ。目の回りも赤いぞ」
真美「もう!兄ちゃんなんか知らないもんね!」
P「はっはっはー。ほらもう事務所着くぞ」
真「真美、事務所着いたら準備しないとね」
真美「分かってるよまこちん!」
P「あれ?お前ら何かあるのか?」
真「竜宮小町のイベントにゲストで呼ばれてて」
真美「明日は2時間バスの旅だよ」
P「ふーん。ほら、事務所着いたぞ」
3:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/09(木)00:20:52.57
ID:feMb2Anf0
真「ただいま帰りました!」
真美「たっだいまー!!」
P「ただいま戻りましたー」
小鳥「あら、3人とも、お疲れ様」
P「ん?音無さん、それなんです?」
小鳥「去年のアルバムですよ。まだプロデューサーさんがいない時の」
P「へぇ…」
4:
以下、2013年にかわりまして20
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/20(水)15:56:36.13
ID:z2iSFJMY0
ありす「ほらお父さん起きてください。仕事に遅れますよ」
P「うぅーーん……」
ありす「いつまでも寝ぼけてないで、早く朝ごはん食べてください」
P「おぅ、おはよう、ありす……」
ありす「おはようございます。はい、目が覚めたらさっさとベッドから降りて」
P「ふぁああぁぁ」
ありす「あくびしている暇があったら、掛け布団たたんで、枕カバーとシーツはがして」
P「んーー、やっとくやっとく」
ありす「それから、顔洗って口ゆすいで、トイレも忘れずに行くんですよ」
P「わかってるよ。口うるさい娘だなあ」
ありす「口うるさくて悪かったですね。そんなふうに育ったのは、だらしがないお父さんのせいです」
P「はいはい、すいませんでした。ほら、部屋着に着替えるからちょっと外でてろ」
ありす「二度寝しないでくださいね。5分経っても来なかったら、また来ますからね」
P「はいはい、さっさと行け」
ありす「洗濯物はベッドに置いとかないで、ちゃんと洗濯カゴに入れてください」
P「はいはいはい」
ありす「あと、“はい”は一回だけです」
P「はいはいはいはいはいはい!」
ありす「まったくもうっ! ご飯冷めないうちに早く来てくださいねっ」
バタンッ!!
P「……はあ。まったく、誰に似たんだか」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1513752995

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/20(水)15:57:54.82
ID:z2iSFJMY0
P「ありす、来たぞー」
ありす「遅いですよお父さん。ちゃんと顔洗いましたか?」
P「洗ったよ。口もゆすいだ。トイレも行きましたー」
ありす「ご飯とお味噌汁はよそっておきましたから、納豆
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/19(火)20:44:11.87
ID:EnHvav450
凛(事務所に入ろうとしたらなんか重要そうな単語が聞こえてきちゃった)
モバP(以下P)「あとはポンコツもメンバーだな」
凛(ポンコツ?)
ちひろ「ポンコツってあの赤いのでしたっけ?」
P「そう。あの赤いの」
凛(ああ、まゆか)
凛(なんか知らないけど、新ユニットのメンバーが加蓮、アーニャ、比奈、まゆって事かな)
凛(もしかして聞いちゃいけないことかも)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1513683851

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/19(火)20:47:20.82
ID:EnHvav450
ちひろ「忍者の子はメンバーじゃないんですか?」
凛(忍者ってことはあやめかな。と言うかちひろさんアイドルの名前くらいちゃんと覚えようよ)
P「当然メンバーですよ。もう、メンバーに出来る日を20年以上まってたんですから」
凛(あやめは15歳だよ。なんで20年以上待ってるの)
P「子供の頃から待ってましたからね」
ちひろ「へー、そうなんですか」
凛(ちひろさん、少しは不思議に思って)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/19(火)20:50:01.32
ID:EnHvav450
ちひろ「えーと、あのカブトムシ?はメンバーに入れますか?」
P「カブトムシ?ああ、あいつか。当然メンバーに入るよ」
凛(カブトムシって・・・まさか莉嘉!なんて呼び方してるのよ)
ちひろ「カブトムシの方はどうでもいいんですけど、一緒にいるちいさい・・・あのミ、ミ」
凛(みりあちゃんでしょ!ちひろさんアイドルの名前知らな過ぎでしょ)
P「ああ、妖精か。小さくてかわいいですよね」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/27(月)21:24:15.81
ID:pBQauEYH0
モバP(以下P)「そんなわけで新しい属性を追加しようと思う」
凛「そんなわけでって言われてもどんなわけだか分からないんだけど」
P「いやほら、アイドルの属性って最初になんとなく見た目で決めたせいで今となっては全くあってないのがいるだろ」
P「うひょー!とか言っちゃうクール属性とか、アイドル剣士を目指しているクール属性とか、熊本弁喋ってるクール属性とか」
卯月「クールってなんでしょうか?」
未央「確かにそうなんだけど、属性ってなんとなくで決めてたんだ」
P「てなわけで属性変更をしようと思ったんだけど、ぶっちゃけ3属性に分けるのって無理だと気付いてな」
卯月「計画性皆無ですね」
P「もういっそのこと属性増やそうぜって会議で決まったんだよ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1511785455

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/27(月)21:27:27.98
ID:pBQauEYH0
未央「ちょっとまって。ニュージェネレーションって一応各属性の代表者の集まりだよね?」
未央「属性を増やすってことはもしかして私達解散するの?」
P「いや、従来のニュージェネレーションはそのまま残して、新ニュージェネレーションを作るから大丈夫」
P「そして、お前たちは新ニュージェネレーションにもそれぞれの属性の代表として参加してもらうからな」
凛「そう、ならいいんだけどさ」
卯月「ところで、新ニュージェネレーションの名前って決まってるんですか?」
P「まだ検討段階でいろいろ出してる最中だよ。たとえば、より高みを目指す意味でHiニュージェネレーション」
未央「思ったよりまともなネーミングだね」
P「他にはメンバーが増えたことを考えて量産型ニュージェ
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1:
◆sIPDGEqLDE
2014/07/10(木)18:09:14.21
ID:pbPhuDrA0
小鳥「雨、止みませんね」
あずさ「そうですね?」
小鳥「停電しちゃいましたし」
あずさ「まっくらですね?」
小鳥「電車も止まっちゃってますし」
あずさ「帰れなくなっちゃいましたね?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1404983354

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2:
◆sIPDGEqLDE
2014/07/10(木)18:09:45.06
ID:pbPhuDrA0
小鳥「携帯の明かりだけじゃ心許ないですね」
あずさ「そうですね?」
小鳥「あずささん、怖くないですか?」
あずさ「まぁ、まっくらだからって怖がったりしませんよ」
小鳥「の割には震えているような」
あずさ「こ、これは雨で冷えて寒いだけです」
3:
◆sIPDGEqLDE
2014/07/10(木)18:10:16.92
ID:pbPhuDrA0
小鳥「寒いんですか?じゃあ、何か温かい飲み物でも取って来ますね」
すくっ
あずさ「え?あ、あの……」
小鳥「すぐ戻りますからここで待っててください」
あずさ「は、はい」
すたすた
あずさ「あ……」
4:
◆sIPDGEqLDE
2014/07/10(木)18:11:17.95
ID:pbPhuDrA0
ざぁぁぁぁぁ!!!
ごぉぉぉぉぉ!!!
がたがたがた!!!
あずさ「うぅぅ……」
5:
◆sIPDGEqLDE
2014/07/10(木)18:11:45.51
ID:pbPhuDrA0
すくっ
すたすた
あずさ「お、音無さぁ?ん……」
小鳥「あれ、あずささん。どうしたんです?」
あずさ「い、いえ、その……」
小鳥「やっぱり怖くなっちゃったんですか?」
あずさ「うぅぅ……は、はい
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/05(日)20:24:40.70
ID:GvPfnb6v0
モバP(以下P)「おのれ千川ァ!もう許さんぞ!」
奈緒「ど、どうしたんだよPさん。事務所に来るなりいきなり叫びだして」
P「おお、奈緒。聞いてくれ。ついにあの黄緑守銭奴が本性を現しやがった」
P「昨日、いきなりとんでもない金額を請求されたんだよ。あの貯蓄の海賊船クイーン・エメラルダス号め!」
奈緒「いや、請求されたって事はなにか買ったんだろ?」
奈緒「それとクイーン・エメラルダス号はエメラルドっぽい名前だけど、別に緑色じゃないからな」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1509881080

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/05(日)20:28:34.80
ID:GvPfnb6v0
P「奴の作戦は本当に巧妙だった。奴がやったのはまずツケを可能にしたことだ」
奈緒「ツケ?」
P「毎日のように買うものだとすると、後でまとめて払ったほうが楽だからな」
P「だが、目に見えてお金が減る訳じゃないからついつい買い過ぎたりもするんだ」
奈緒「あ?。カードで買い物すると買い過ぎて破産する人がいるとかそんな感じか?」
P「大体そんな感じ。もっとも回収漏れのリスクもあるが、あの金の亡者に関しては絶対にないだろう」
奈緒「でも、それって結局Pさんが買ったんだろ?あんまりちひろさんが悪いとは思えないんだけど」
P「あの汚いグリーンランタンの狙いはそこだけじゃないんだ。あえてツケの支払いを引き伸ばすことで俺が払えない金額になるのを待ってたんだ」
奈緒「引き伸ばすってどのぐらい?」
P「なんと2年以上もだ。チリも積もればお山になる。まさにそんな感じだ」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/05(日)20
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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/08(水)18:50:53.29
ID:b6+Sefhxo
ガチャ
モバP「……おはようございます」
ちひろ「おはようございます………なんか今日暗いですね」
P「そんなことないですよ……」
ちひろ「そうですか」カタカタ
P「………………」
ちひろ「……………」カタカタ
P「……はぁ………」
ちひろ「…………あの…何かあったんですか?」
P「あ……やっぱり分かりますか?」
ちひろ(うざい…)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1389174653

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2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/08(水)18:57:05.40
ID:Lv+ythhgo
P「実は昨日なんですけどね…アイドル達の評判が知りたくて某掲示板を見てたんですよ」
ちひろ「またですか…」
P「はい……そこで”幸子をいじめるとかニワカすぎワロタwww”ってスレがありまして……」
ちひろ(ニワカって……)
P「そのスレで愛でることで本当に輝けるんだって知ったんですよ…」
ちひろ「そうですか…」
P「なのに俺ときたら幸子をいじめる事しか考えてなくて……」
P「なんて最低なプロデューサーなんだ!!」バンッ
ちひろ「たしかに最低ですね」
P「てなわけでこれからは幸子をこれでもかってくらい愛でて甘やかそうかと思いまして…」
ちひろ「いいんじゃないですか?幸子ちゃんきっと喜びますよ」
3:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/08(水)19:00:33.09
ID:E83J8HhSo
P「でも……それだけじゃダメなんだ……」
ちひろ「……はい?」
P「それだけじゃダメなんです……やっぱり幸子はいじってこそ輝く部分も必ず持ってるんです!」<
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1:
◆t6XRmXGL7/QM
2017/12/20(水)00:24:17.17
ID:wOuefSrw0
モバマスSS
反省文
結構どうしようもないタイプのわいだん事務所
SSWiki:
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2:
◆t6XRmXGL7/QM
2017/12/20(水)00:25:04.38
ID:wOuefSrw0
この度は事務所で自慰行為に耽ってしまい誠に申し訳ありませんでした。
私が事務所で自慰行為をしたきっかけは市原さんの新しい衣装に欲情したためです。
我慢ができませんでした。あのひらひらからチラチラと覗く、意外と健康的な、それでいて白い柔肌が私の劣情をどうしようもなく煽り立てました。
だってずるいんですよ、仁奈さん。普段はあんなに天真爛漫で無邪気な子なのに、衣装一つであんなにどうしようもなく女になってしまうんですもの。
ずるいですよ。ずるい。
そういうわけで私は自慰に及びました。人目の確認を怠ったのは私のミスでしょう。それは反省しています。
人の自慰などは一般的に見ていて気持ちのいいものではないでしょうからね。申し訳ありませんでした。
ちなみに私は人の自慰を見るのがたまらなく好きです。一人で耽る女の姿は美しい。ちひろさんもそう思いませんか。
結論を申し上げると、反省はしていませんし後悔もしていません。見られていると知って逆に興奮しました。
今晩は寝られなさそうです。この反省文を書いてる今も興奮が冷めません。
橘ありす
3:
◆t6XRmXGL7/QM
2017/12/20(水)00:25:56.30
ID:wOuefSrw0
今日は早苗おねーさんのパンツをぬすんでしまってごめんなさい。いいにおいだったからもって帰りたいと思いました。
ロッカーをいっしょに使っているので、着がえの時に見えて、かいでみたらいいにおいでした。
あせのにおいと、なんかすっぱいに
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1:
◆3yYIFUhmZg
2015/06/14(日)17:39:38.23
ID:bPOs36HO0
[Intro]
Welcometotheworldof[THEIDOLM@STER]….
SSWiki:
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2:
◆3yYIFUhmZg
2015/06/14(日)17:40:35.84
ID:bPOs36HO0
[Bagworld]
プロデューサーさんの消息がつかなくなってから、もう三週間ほど経っていた。
捜索願を出したものの、私達は見つかるまで待っていることしかできない。
警察の関係者の方とも話すことがあったし、事情聴取も何度か受けた。
だけど、それも発見に至るものにはならなかった。
そして、なんの音沙汰もなく消えてしまったために、もちろん私達の仕事も停滞していた。
新たなプロデューサーを立てる案も出ていたが、それもまだ見つからないまま。
みんなも、それをずっと気にかけたまま生活していたようだった。
ソファに座って、みんなで話しているもののその会話はどこか空虚に感じられた。
みんなもプロデューサーさんがいなくなったことを、今も不安で胸が一杯なのだろう。
それは、私、天海春香にしても同じことだった。
3:
◆3yYIFUhmZg
2015/06/14(日)17:42:58.44
ID:bPOs36HO0
千早「春香……、とても難しい顔してる」
千早ちゃんにそう言われて、私ははっと顔を上げる。
千早「プロデューサーのこと?」
図星だった。私が何も言わないことを肯定と察したのか、千早ちゃんは私の隣に腰を掛ける。
春香「そんなに私、難しい顔してた?」
千早「ええ」
真美「でも、兄ちゃんほんとにどこ行っちゃんだろうねー」
亜美「ねー」
目の前でゲームをしていた亜美と真美が私達の会話に加わってきた。

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1:
◆CTtxy3Bv6A
2014/06/01(日)21:11:25.51
ID:j74Yhlmh0
桃華「急に『事務所に来てください』なんて言われたから、びっくりしましたわ」
ありす「せっかくの土日のオフなのに、すいません」
桃華「いえいえ。ありすさんの方はご用事とか大丈夫でしたの?」
ありす「はい。私も今日はオフなので」
桃華「まぁ、そうでしたか」
SSWiki:
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3:
◆CTtxy3Bv6A
2014/06/01(日)21:16:06.93
ID:j74Yhlmh0
ありす「本題ですが……桃華さん、あなたに挑戦を申し込みます」
桃華「挑戦……? 穏やかじゃないですわね。いきなりどうしましたの?」
ありす「私もこんな手段に出たくは無かったのですが……」
桃華「まぁまぁ、とにかく理由をおっしゃって下さいな。あ、紅茶はいかがかしら?」
ありす「いただきます」
ありす「おいしい……」
桃華「これ、お家から持って来たお茶ですの♪」
ありす「こういうのを毎日飲んでいるんですね。正直ちょっと羨ましい」
桃華「いっぱいありますから、今度差し上げますね」
ありす「本当ですか! やった!」
4:
◆CTtxy3Bv6A
2014/06/01(日)21:17:53.13
ID:j74Yhlmh0
橘ありす(12) 
https://i.imgur.com/jVge9K6.jpg
櫻井桃華(12) 
https://i.imgur.com/vCqF02e.jpg
5:
◆CTtxy3Bv6A
2014/06/01(日)21:19:22.34
ID:j74Yhlmh0
桃華「ところで、先程の挑戦というのは」
ありす「あっ、そうでした。勝負して下さい。私とあなた、どちらがより“大人”であるのか」
桃華「大人を
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/20(月)21:51:48.77
ID:7aVHJMcEo
依田芳乃「はいー、何やら悪しき『気』がぶおーと集まっているのでしてー」
モバP「この事務所にか……!」
芳乃「もっと言うならばー、そなたが育てるアイドルたちにまとわりついておりましてー」
P「何てことだ! その悪い気とやらを放っておくとどうなってしまうんだ?」
芳乃「わたくしにもまだわかりませんがー」
芳乃「カタストロフでしてー」
P「本当に何てことだ!! 一体どうすれば防げる、いや、まずどのアイドルが危ないんだ!?」
芳乃「ほーほー、まずはー」
渋谷凛「おはよう」ガチャ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1413809498

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/20(月)22:06:51.12
ID:7aVHJMcEo
P「おぉ、凛か……」
芳乃「渋谷凛がその一人でしてー」
P「おおぉおお凛か!? 凛が!?」ガタッ
凛「きゃっ! なに、何なの?」
芳乃「とてもよくない気の流れがー。なんとー、これは今まで視た中でもなかなかー」
P「見えるのか芳乃!?」
凛「私? 何の話なの……?」
芳乃「暗く黒くまとわりついてー、まるで天をも脅かす」
芳乃「巨大なおはぎのようなー」
凛「いい気分しない!」
P「りりり凛っ、大丈夫か、体に異変はないか!? 健康か辛くないかっ!?」
凛「ちょ、待ってっ、落ち着いてよプロデューサー!」
芳乃「やんややんや」
凛「芳乃もなんか変!」
凛「一度ちゃんと全部説明して!!」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/20(月)22:14:15.96
ID:7aVHJMcEo
凛「危機が迫ってる……?」
P「ああ、どうや
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1:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2017/12/14(木)01:03:26.19
ID:SUNE7Y250
ちひろ「いえ、ツッコミ待ちなのかなぁ面倒臭ぇなぁ、と思いまして」
モバP(以降P表記や!え、ボケて?)「ちょっと何言ってるのか分かんないんですけど」
芳乃「ふんむむ…」
ちひろ「いや当たり前のように芳乃ちゃん膝に乗せて仕事してますよね」
P「何言ってるんですか。スパロボ新作情報ググってるだけですよ」
ちひろ「仕事してねぇのかよ」
芳乃「むむむーっ」
P「さっきからどうしたんですかちひろさん。具合でも悪いんですか?課金します?」
ちひろ「課金はあなたがしてください。…いえ、よくよく考えるとウチの事務所って、何と言いますか…」
ちひろ「色々とアレじゃないですか」
P「アレて」
ちひろ「先日他の事務所の方々を交えての親睦会があったじゃないですか」
P「ええ、ちひろさんとアッキーが出席したんですよね」
ちひろ「……普段自分の感覚がどれだけ麻痺しているか痛感させられました」
芳乃「ふんっ………ふぐぅぅぅぅぅ」
P「ちひろさん。よそはよそ。うちはうちですよ?普通の事務所じゃないですか」
ちひろ「犬が喋りアイドルが空を飛び天使なアシスタントがいてドS社畜が跋扈する事務所が普通と!?」
P「ちょい待て聞き捨てならないセリフが混ざってたぞ」
ちひろ「あ、ごめんなさい。犬じゃなくてアッキーですよね」
P「まってちがう」
芳乃「袋が開きませんー」
P「はいはい。よっ、と」バリッ
芳乃「ありがたきかなー」バリボリ
ちひろ「…ま、今更ですけどね」
P「今更ですね」
芳乃「ほー?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1513181005

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2:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2017/12/14(木)01:21:14.25
ID:SUNE7Y250
・快適空間・続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/10(水)02:15:19.75
ID:Anee6NDR0
アニメ最終回後の設定です
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1455038119

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/10(水)02:17:03.32
ID:Anee6NDR0
346プロ カフェ
菜々「いらっしゃいませ!」
武内P「コーヒーを、ひとつお願いします」
菜々「かしこまりました!」
菜々「えっと……ただいま混みあっておりまして、相席でもかまわないでしょうか」
武内P「相席……はい」
菜々「では、こちらへどうぞ」
武内P「店のお手伝い、ですか」
菜々「はい! 気分転換にもなるので!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/10(水)02:23:25.04
ID:Anee6NDR0
菜々「お待たせしました! こちらの方との相席になりますっ」
凛「………」ビックリ
武内P「………」
凛「……ども」
菜々「ではでは、楽しいひとときを!」ニコニコ
武内P「……失礼します」
凛「うん」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/10(水)02:36:22.06
ID:Anee6NDR0
武内P「……お久しぶりです」
凛「そうだね。久しぶり」
凛「最後に会ったの……えっと、1ヶ月前?」
武内P「そのくらいになります。廊下ですれ違ったことは何度かありましたが」
武内P「トライアドプリムスとしての活動や、他のアイドルの皆さんとの海外ツアーなど……いずれも、自分の担当ではありませんでしたので」
凛「そうだね」
武内P「………」
凛「………」
武内P・凛(何を話せ
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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/26(水)22:11:53.34
ID:mT0dKoEA0
P「早苗さーん!」モミッ
早苗「……P君?」
P「はい」
早苗「……ふんっ!」ベキッ
P「ありがとうございまふッ!!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1395839513

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3:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/26(水)22:16:02.84
ID:mT0dKoEA0
早苗「まったくもう……殴って欲しいならちゃんと言葉でいいなさいよ」
P「すみません……でも、早苗さんの鉄拳はセクハラを介さないとあまり心に響かなくて……」
早苗「ほんとにもう……」
美優「えっと……Pさん、大丈夫なんですか?」
5:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/26(水)22:20:03.09
ID:mT0dKoEA0
P「あ、美優さん。大丈夫ですよ、めっちゃ痛いですけど」
美優「そ、それは大丈夫なんですか……?」
早苗「美優ちゃん、大丈夫よ。P君は丈夫なんだから」
美優「で、でも……」
6:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/26(水)22:28:00.31
ID:mT0dKoEA0
P「ははは。安心してください。丈夫じゃ無いとこんな趣味やってられませんから」
美優「趣味って……」
早苗「美優ちゃんもP君にセクハラされたら容赦なく殴って良いから」
美優「え……ごめんなさい私、暴力は……」
7:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/26(水)22:30:08.42
ID:mT0dKoEA0
早苗「いや、別にあたしだって殴りたくて殴ってるわけじゃないからね?P君がどうして
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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/28(火)23:36:36.04
ID:B6p/Qipp0
P「はい、ここ最近財政難でして……昼の外食を弁当にすれば少しは節約になるかなって」
ちひろ「ははぁ……プロデューサーさんも大変ですねぇ。スタドリ飲んで元気出してくださいね!」 サッ
P「……」 キュポ
ちひろ「あっ、100モバコインになります♪」
P(財政難の元凶が何言ってんだろう……) チャリン
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1390919795

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2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/28(火)23:41:52.51
ID:B6p/Qippo
ちひろ「それにしても、意外とプロデューサーさんって器用なんですね」 ジー
P「まぁ大学時代から自炊はそれなりにしてきましたから……あげませんよ」 モグモグ
ちひろ「あら、それは残念。でも私だってお弁当ありますもんね。はい、高級仕出し弁当?♪」 ドンッ
P(いつもながらすっげぇ高そう……自腹か? いや、まさか……) モグモグ
3:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/28(火)23:56:33.70
ID:B6p/Qippo
P「そういえばちひろさん、いつもその仕出し弁当ですよね。やっぱり料理苦手なんですか?」
ちひろ「むっ、その最初から決め付けてるみたいな言い方、失礼ですよ!」
P「いやだってほら……ちひろさんと料理って結びつかないじゃないですか、どう考えても」
ちひろ「私だって女の子ですよ! 料理くらい普通にできますし! ただちょっと面倒くさいからやらないだけで……」
P「へーほーふーん」 プフッ
ちひろ「むー……まったく信用してませんね……今に吠え面かかせてあげますから覚悟しといてくださいよ!」 プンスコ
タッタ
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1:
以下、2014年まであと873秒。。。
2013/12/31(火)23:45:27.61
ID:ZJ/2Zo7/0
2013年12月31日 午後23時55分 CGプロ事務所
P「………」 カタカタカタ
ちひろ「………」 カタカタカタ
P「今年ももうわずかですね……」 カタカタ
ちひろ「ええ、そうですね……今年もいろいろありましたねぇ」 
P「思い返せばいろんなイベントもやったし、新しいアイドルもいっぱいスカウトしたし」
ちひろ「本当ですよねぇ。今年も一年、本当にお疲れ様でした」 フカブカー
P「こちらこそ。ちひろさんにはお世話になりっぱなしで。ありがとうございます、お疲れ様でした」 フカブカー
カチコチコチカチコチ……
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1388501127

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4:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/01(水)00:00:03.35
ID:a1FxYcRuo
――カチッ
2014年1月1日 午前0時
P「あ!!!」 ガタッ
ちひろ「あ!!!」 ガタッ
P・ちひろ「ハッピィィィ―――――ッ、ニューイヤァァァァァ―――――ッ!!!」 ウェーイ!!
ちひろ「あけましておめでとうございます!!」
P「おめでとうございまーす! あっちひろさんお年玉ください!」
ちひろ「早い! さすが[三擦り半]Pさん!! ま、用意してありますけどね! 何がもらえるかはログインしてからのお楽しみですよ!」
P「これ書いてる頃はまだ年越し前ですもんね」
ちひろ「メタい!」
5:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/01(水)00:05:51.80
ID:a1FxYcRuo
ちひろ「それよりプロデューサーさん、新年ですよ、新年! お正月と言えばズバリ、なんですか?」
P「お正月といえば……や
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1:
◆8ozqV8dCI2
2017/12/16(土)17:27:45.67
ID:YYiK24eN0
愛海「透明人間になったら何をするか」
愛海「誰もが一度は、人によっては週に一度は考えるこの問いに、あたしはこう答えよう」
愛海「お山に登る!」
愛海「姿さえ見えなければこっちのもの。あんなお山もこんなお山も自由に登り放題パラダイス。最高だよね」
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2:
◆8ozqV8dCI2
2017/12/16(土)17:28:50.04
ID:YYiK24eN0
愛海「さて、何を言いたいかといいますと」
愛海「ピンクの液体が入った瓶が今あたしの手の中にありまして。そう、これこそが」
愛海「念願の透明になる薬!やったー!ドンドン!ぱふぱふ!」
愛海「いやあ、志希さんに冗談でお願いしてた透明人間になる薬。まさか本当に作ってくれるとは」
愛海「報酬にいっぱい嗅がれたけど。うん、まあ必要経費だよね」
愛海「ともかく人類の夢が今ここに!もちろん今すぐ飲みますとも」
愛海「それでは腰に手をあてて、いただきまーす」ゴクリッ
愛海「まあ、いただくのはこれからなんだけどね。うひひ」
3:
◆8ozqV8dCI2
2017/12/16(土)17:30:06.13
ID:YYiK24eN0
愛海「おおっ、身体がどんどん薄くなって……消えた!なにこれすごい!」
愛海「正直、志希さんの冗談だと思ってたのに。頼んだ時に「何味がいいー?」って聞かれたし」
愛海「注文通りにリンゴ味だったし」
愛海「でも、現実なんだ。今アタシは透明人間になったんだ!!」
愛海「うわー、すごい!鏡に服だけ映ってる!服が宙に浮いてる!歩いたら服だけが移動してる!」
愛海「これは一人の人間にとっては見えない一歩だが、人類にとっては大きな飛躍だよ」
愛海「志希さんすごすぎるよ。ちょ
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/22(水)21:49:13.21
ID:4/O5VSpfO
眠れる森の美女
いつだったか、読んだ本はそんな題名だった
もう随分と昔……というほど昔でもないけれど
声の主、如月千早が歌に全てをつぎ込むよりも前
まだ何も失ってはいなかった頃、読んだ記憶のある一冊のストーリー
「……王子様じゃないとダメかしら?」
目の前で眠る少女に問いかける
もちろん答えはない。と、
そう決めていたからこそ
「余計なことしたらダメだよ」
穏やかでありながらも響く声が返った事に
千早は驚きながらも振り返る
「……萩原さん」
いつ来たのか
花を携えているような甘い香りのする萩原雪歩は
困ったように顔を顰めて千早に首を振る
「ダメだよ」
念押し
そんなことしなくてもしないのにと
千早は淡白な声で「ええ」とだけつぶやく
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1413982153

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/22(水)22:02:16.51
ID:4/O5VSpfO
「千早ちゃん以外には誰も?」
「萩原さんなら来たわ」
「それ……私だよ」
「……そう言えばそうね」
千早なりの冗談のつもりだったのだが
場を和ます力もなく
退屈そうな雪歩の声に撃墜
肩を落とし、千早はもう一度眠り姫を見つめる
「目覚まし時計を最大音量で流してみたらどんな反応するかしら」
「可哀想だよ」
「そうね」
抑揚のない水面下での会話
つまらない。退屈だ
良く不満を漏らす水瀬伊織ならばそう言ったかもしれないし
良く寝る星井美希ならあくびの一つでもして新たな眠り姫としてベッドに潜り込むのだろうか
考えた千早はふと気づく
「眠り姫の隣で眠る姫」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/10(土)11:47:07.46
ID:4v8gIPYW0
高木「うむ、彼女も最近アイドルになったばかりでね。だが、初めてプロデュースするには…」
武内P「なるほど……では、まずは北上さんをプロデュースさせていただきます」
高木「ほ、本気かね?こういうのは不本意だが、北上くんは色々な意味で難しい子だが…」
武内P「やらせていただけないでしょうか」
高木「いや、君がいいと言うなら私は止めはしないよ」
武内P「ありがとうございます」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1420858017

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3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/10(土)11:56:29.99
ID:4v8gIPYW0
高木「ところで、どうして彼女なのかね?差し支えなければ教えてもらいたいのだが」
武内P「……笑顔です」
高木「ふむ、笑顔…」
武内P「あの…それだけでは足りないでしょうか」
高木「いやいや、十分すぎるくらいだ。君なら彼女と上手くやっていけそうだな。丁度スタジオでレッスンをしているし、顔合わせでもしてきたらどうだね」
武内P「それでは是非。…それと、残りの二人も私に任せてはもらえませんか?」
高木「分かった、プロデュースの件は全部君に任せよう。何かできることがあったら私や音無くんに言ってくれたまえ」
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/10(土)12:04:40.69
ID:4v8gIPYW0
――レッスンスタジオ
武内P(まだ劇場も大きくないし、レッスンはスタジオで、か…)
武内P「失礼しま」ガチャ
麗花「さんぼ、わさんぼ、和三盆…っと!…あ、こんにちは!」
武内P「どうも。あの、トレーナーさんは」
麗花「トレーナーさんはまだ来てません
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1:
◆Vysj.4B9aySt
2017/12/10(日)16:40:02.97
ID:gS2CPF6DO
雫「♪たまごさんっ、たまごさんっ、まぜまぜしましょうまぜしましょう」
「こんにちはー!」
ガヤガヤ
芳乃「おやー、雫殿ー」
雫「これはいったい?」ドサッ
法子「あ、雫さん。お帰りなさい。えへへ、さっきの取材でね」
ゆかり「玉子屋さんから沢山玉子をいただきました」
有香「正確には、養鶏場から赤い良い玉子をいただきました」
雫「えっと……実は、私も……実家から」
ドーン
有香「な、なんと!」
法子「じゃあこっちのと合わせて」
ドドーン
ゆかり「今日は卵かけご飯ですね」
雫(ゆかりさんはやっぱり……)
法子(天然さんだね)
有香(押忍!)
芳乃(ほー、卵かけご飯を食すと天然になるのでしてー?)
杏「ねー、あの空間にそろそろ突っ込んでいいよね」
奈緒「その前に(ギュウギュウ)既に(ゴソゴソ)事務所の大半が(ガサゴソ)」
比奈「た、玉子で押し潰されるっス」ギュー
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1512891602

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2:
◆Vysj.4B9aySt
2017/12/10(日)16:41:52.67
ID:gS2CPF6DO
最上静香が麺丼を食べるSSです
こちら、独自の設定がありますので、よろしくお願いいたします
3:
◆Vysj.4B9aySt
2017/12/10(日)16:44:02.42
ID:gS2CPF6DO
杏「で(ゴソゴソ)どうするのさ?こんなに大量の玉子を」
奈緒「どうするって(ガサゴソ)これをか?……プリンとか茶碗蒸しぐらいしか想いつかないな」
比奈「き、今日は(ゴソゴソ)スイーツファイブのメンツもいないし(ガタゴト)ご飯を大量に食べるのもいないっス」
法子「じゃ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/18(月)00:39:49.16
ID:GnJgrDCMo
昔々、あるところに奈緒ちゃんと卯月ちゃんが住んでいました。
奈緒「あー、困ったな。」
卯月「どうしたんですか、奈緒ちゃん?」
奈緒「隣村のPさんが風邪を引いて寝込んでるらしいんだよ。」
奈緒「お見舞いのフルーツとか届けたいんとけど…。」
卯月「あ、奈緒ちゃんはこないだつまづいて足挫いてましたね…。」
SSWiki:
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/18(月)00:41:47.39
ID:GnJgrDCMo
卯月「分かりました、そう言うことなら私が届けます!」フンス
奈緒「え、良いのか?」
卯月「勿論です!島村卯月、頑張ります!」
卯月ちゃんは自信満々に答えます。
???「ふーん。」
外で狼がこの話を聞いていました。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/18(月)00:44:55.15
ID:GnJgrDCMo
玄関
奈緒「じゃあ、これ。フルーツと手紙と薬な。」
奈緒「悪いけど頼めるかな?」
卯月「はい、確かに届けます!」
奈緒「それと、知らない人についていっちゃ駄目だぞ。」
奈緒「卯月はお人好しなところがあるからな。」
卯月「もう、心配性なんですから、大丈夫ですよ。」プクー
奈緒「ははは、よろしくな!」
卯月「はい、行ってきます!」
タノムゾー
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/18(月)00:50:18.73
ID:GnJgrDCMo
ガチャン
奈緒「ふう、卯月には申し訳ないな。」
奈緒「無事だと良い
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2017/12/18(月)00:35:54.26
ID:/cYREBHe0
千早「さーて、今度のオフ何しようかしら?」
春香「あっ、じゃあね千早ちゃん、一緒にどっかお出かけしない?」
小鳥「…」
千早「一緒にお出かけ?」
春香「うん。久々に休み合うし、一緒にパーッと羽でも伸ばそうよ」
小鳥「…」

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2017/12/18(月)00:37:02.85
ID:/cYREBHe0
千早「事務所でもいつも一緒じゃない。それじゃ気分転換にならないわ」
春香「えー、ひどいよ千早ちゃん」
小鳥「…」
千早「フフッ…。なんてね。ええ、いいわよ。春香と出かけるのって楽しいし」
春香「ほんとに?やったー、今度のオフが楽しみだねー」
小鳥「…」ガタッ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2017/12/18(月)00:37:49.35
ID:/cYREBHe0
千早「ん?小鳥さん?」
春香「どっか行くんですか?」
小鳥「え?ええ。ちょっと、トイレに…」
バタン
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2017/12/18(月)00:38:27.00
ID:/cYREBHe0
千早「…」
春香「…」
千早「…」
春香「…」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2017/12/18(月)00:39:14.82
ID:/cYREBHe0
<ウン…アン…クチュクチュ
千早「…始まったわね」
春香「みたいだね」
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2017/12/18(月)00:40:12.09
ID:/cYREBHe0
<春香ちゃんと、千早ちゃん…
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/19(火)21:51:43.80
ID:DcACQ/Lf0
ありす「橘です」
ありす「今、私はこの部屋に一人です」
ありす「先ほどまでは文香さんも一緒にいたのですが」
ありす「プロデューサーさんに連れられて部屋を出て行ってしまいました」
ありす「先ほどまで読んでいたノートをおいて」
ありす「……」
ありす「文香さんが本ではなくノートを読むだなんて珍しいと思ったので、何を読んでいるのか聞いてみました」
ありす「『えっと……ノートです……』だそうです」
ありす「それでごまかしたつもりなのでしょうか」
ありす「ごまかしたつもりなのでしょう」
ありす「私が『そうですか』といったらほっとした表情を浮かべてましたから」
ありす「文香さんかわいい」
ありす「……」
ありす「重ねて言いますが、今この部屋は私一人です」
ありす「このノートを読んだところで誰に知られることもありません」
ありす「私の心の中で永遠に生き続けるだけです」
ありす「……」
ありす「ちょっとした背徳感を胸に」
ありす「私はそのノートのページを開きました」
ありす「そこには、『ありすちゃん観察日記』と書かれていました」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1461070293

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/19(火)21:56:29.67
ID:DcACQ/Lf0
ありす「……」
ありす「目をこすってもう一度見ましたが」
ありす「『ありすちゃん観察日記』と、確かにそうかかれていました」
ありす「『ありすちゃん観察日記』です」
ありす「平仮名でありすと書かれています」
ありす「文香さんが観察できるくらいそばにいるありすちゃん」
ありす「これはきっと私のことでしょう」

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