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THE IDOLM@STER
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/21(水)01:23:15.42
ID:4azb7+G90
「…せめて、名刺だけでも」
声を掛けた女子は、無言のまま彼が差し出した両手の先をすり抜けて行った。
「………」
男は深く息を吐いて彼は空を仰いだ。彼の仕事はアイドルのプロデューサーである。大手芸能プロダクション・美城プロが新しく発足したプロジェクトに携わっていたが、土壇場で欠員が出たため急遽人員を補充することになった。彼は自ら街に繰り出して勧誘に努めたが、その成果は芳しくはなかった。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1421770995

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/21(水)01:27:23.05
ID:4azb7+G90
(出来ればあと何人かスカウトしたかったのだが…)
眉間に深い皺を寄せて彼は振り返った。その長身は人混みを見渡して余りある。腕時計に目を遣ると、二本の針は頂上間際を指し示し、いよいよ刻限が迫ることを主張した。
(仕方ない。この辺りが潮時か)
僅かに未練を滲ませ通りを眺め、彼は踵を返した。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/21(水)01:28:06.28
ID:4azb7+G90
「アイドルプロデュースに興味がおありですか?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/21(水)01:30:41.44
ID:4azb7+G90
シャン。目の前に一人の女がいた。否、彼女以外には誰もいなかった。一瞬前まで騒々しかった通りには人っ子一人おらず、街は灰色に沈んでいる。ステッキを携え黄緑色のスーツに身を包んだ女は、にっこりと微笑んで彼を見上げた。その尋常でない雰囲気に飲まれ彼は言葉を失くした。
「…貴女は?」
辛うじて喉から声を絞り出す。女は手を合わせて頷いた。
「これは申し遅れました。私は芸能街ミダスプロ事務員、千川チヒロと申します」
「ミダスプロ…?」
聴いたこ
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1:
◆stzTfZJVAQ
2018/03/24(土)20:57:26.83
ID:3SG+zVaK0
二階堂千鶴(以下千鶴)「『あずさを追いかけていたら京都に着きました、新幹線もなくなったので明日戻ります』っと…」
三浦あずさ(以下あずさ)「うふふ、夜桜が綺麗ですねぇ…」
千鶴「あずさの方向音痴伝説は聞いていましたが、まさか埼玉からのロケ帰りで京都に辿り着くとは…」
あずさ「あら?あそこのお土産屋さんはまだ開いてるわね、お土産買って行かないと…」
千鶴「お、お待ちなさいあずさ!一人で歩き回るなと何度も言ったでしょうが!」
あずさ「大丈夫ですよ千鶴さん、いくら私でも見えている場所へ向かうのに迷子になるなんて事は…」
千鶴「今日だけで4回ありましたわ…」
あずさ「あ、あら?そうだったかしら…」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521892646

2:
◆stzTfZJVAQ
2018/03/24(土)20:57:56.72
ID:3SG+zVaK0
千鶴「京都に着いた時点ですぐ戻れたら当日中に帰れましたのに…
   後、交通機関を大量に使いましたから所持金が底を尽きないか心配してください。」
あずさ「所持金、所持金…えーっと…」
千鶴「新幹線と宿代で2万円弱使う計算です、お土産を買ったら帰れなくなったなんて事が無いように…」
あずさ「あ、あのー…私の所持金、確かめたら5000円を切っちゃったんですけどどうしましょう…?」
千鶴「うえぇ!その所持金では新幹線どころか夜行バスにすら乗れないではないですか!?」
あずさ「も、もし良ければ明日返すので帰りの電車代を貸して頂ければありがたいのですが…」
千鶴「…わたくしの所持金は1万8000円、銀行カードは持ち歩いていないので引き出す事もできません…
   つまり、わたくしたちはどうあがいても自力では帰れないと言う事ですわ…」
3:
◆stzTfZJVAQ
2018/03/24(土)20:58:38.12
ID:3SG+zVaK0
あずさ「最悪、ネットカフェか何かで夜露を凌いで朝の高速バスで帰るって方
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/02/15(木)21:21:47.98
ID:i/ciMpdG0
二回目の投稿
おっぱいネタ(アイドルのおっぱいが大きくなったり、小さくなったり)
キャラ崩壊
本番シーン(挿入とか)ないかも…
文章表現とか需要があるか分かりませんがテッシュの消費量が一枚でも多くなるように頑張ります。
前作
【モバマスR?18】拓海「唐突な試練」(おっぱいネタ)
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1518008161/

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/02/15(木)21:23:01.25
ID:i/ciMpdG0
楓「Pさんって胸の大きい女性が好きなようですよ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/02/15(木)21:38:12.39
ID:i/ciMpdG0
都内にある芸能人御用達の居酒屋、乾杯の音頭から僅か20分でビール大ジョッキ2杯と日本酒1合を空にした事務所の稼ぎ頭、高垣楓は突然言い放った。
この酒の席は年に数回開かれるアダルティアイドルの集いだ
瑞樹「楓ちゃん?どうしたの突然」
早苗「ほーぅ…Pくんのことをそんな風に言うには何か根拠があるわよね?」
2人は彼女の発言に興味を持った。厳密にいえばこの宴会に参加している成人女性全員が気にしていないそぶりをしているが、楓の返答に耳を傾けている。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/02/15(木)22:09:24.60
ID:i/ciMpdG0
楓「この前ロケ先でPさんとお昼休憩をとっていたんですよ。Pさんが携帯を見ているときにスタッフさんが打ち合わせで彼を連れて行ったんです。」
早苗「それでそれで??」
楓「テーブルに携帯を置いたままだったんです。まだ画面が開いている状態だったんで…興味本位で見ちゃいました♪」
瑞樹「何してるのよ楓ちゃん…」
楓「
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/21(土)15:18:36.03
ID:ClDxLhOK0
納得は全てに優先するので初投稿です。
前作↓
美玲「お姉ちゃんって呼んでくれ!」乃々「」
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507216066/
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1508566715

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/21(土)15:19:30.68
ID:ClDxLhOK0
ー机の下ー
輝子(いや、私もお仕事中はつけてるけど普段はつけないし穴も開けてない・・・)
輝子(だけどボノノちゃんはいつもつけてる・・・外してるところも見たことないな)
輝子(・・・穴、開けてるのかな)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/21(土)15:20:50.54
ID:ClDxLhOK0
輝子(いやいや、ボノノちゃんはそんなことしないはず・・・怖いのでむーりぃーとか言いそうだ)
輝子(中学校でもピアス穴開けるのは禁止されてそうだし・・・)
輝子(・・・はっ、まさかボノノちゃんは不良だったとか・・・?)ホワホワン
ーーー
ーーーーーー
ーーーーーーーーー
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/21(土)15:21:54.57
ID:ClDxLhOK0
乃々「学校まぢたりーんですけど・・・」
乃々「なにガンつけてんですか・・・舐めてんじゃねーですけど」
乃々「校則?んなもん知らねーんですけど・・・もりくぼは先公に指図されるの大嫌いなんですけど・・・」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/21(土)15:22:39.51
ID:ClDxLhOK0
ーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーーー
輝子(・・・い、いや、ないな、
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1:
◆njLdTg/Bz6
2015/01/23(金)20:48:32.38
ID:bWGpac4so
 空が綺麗なオレンジ色に染まった夕暮れ時。
 346プロのカフェテリアで、お気に入りの席に座って。
 まゆは一人、ぼぉっと空を見上げていた。
「シンデレラプロジェクト、ですかぁ……」
 思わず口をついて出るのは、プロデューサーさんから聞かされたお話。
 来年の春頃に始動する、346プロアイドル部門の新プロジェクト。
 オーディションやスカウトを通じて新人アイドルとなる女の子を一から集め、デビューさせる。
 その企画の担当者として、プロデューサーさんに白羽の矢が立ったらしい。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1422013712

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/23(金)20:58:51.41
ID:bWGpac4so
 当然ながら、片手間で出来るような楽な仕事ではなくて。
 始動させるまでも大変なら、始動させた後はもっと大変になりそうなプロジェクト。
 つまりそれは、プロデューサーさんはそちらに注力しなければならないことを意味していて。
 ――頭では、理解しているつもりなんですけどねぇ……。
『そういう訳で、皆さんの担当を外れることになりました』
 淡々と言ったプロデューサーさんの顔が浮かぶ。
 次に、動揺を隠せない皆の顔が。
 そして最後に――そんな中で一人、冷静な表情をしていた“あの人”の姿。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/23(金)21:02:24.44
ID:bWGpac4so
「お待たせしました、ホットコーヒーです。ごゆっくりどうぞ」
 そう言った店員さんに会釈を返して、まゆはカップを持ち上げる。
 二度、三度と吐息で冷ましてから、ゆっくりと口に含んだ。
 その瞬間、口の中に広がる苦み。
 まるでそれは、今のまゆの心の中のようで。
「やっぱり、まゆには美味しく感じられません……」
 プロデューサーさんが何時
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/28(土)21:35:43.69
ID:OWZ2Pn0AO
提督「どういう…ことだ…」
明石「秘密裏に開発していた催淫ガスのタンクに穴が空いたようです!鎮守府全体に充満しつつあります…!」
大淀「えぇ…」
提督「どうすんだよ!」
明石「ガスマスクがないので、濡れたハンカチで口回りを覆ってください。多少はマシになります」
提督「こ、こうか!」水ジャバー
明石「私は隠し場所にあるタンクの穴を塞ぎにいきます…。大淀は艦娘達へ部屋から出ないよう放送を!」
明石「提督は、中和ガスを取りに行ってください!はいこれ地図です!あとガスマスク!」
大淀「た、直ちに!」タタッ
提督「中和ガスは…ここか。すぐ取ってくる!」タタッ

?廊下?
提督「ハァハァ…」フラフラ
『緊急放送!鎮守府内に催淫ガスが漏洩しました!提督が倉庫にある中和剤を取りに行ってますので、部屋から出ないようにしてください!』
提督「お、大淀の放送だ。しかし、倉庫遠いな…」スタスタ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1427546143

6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/28(土)21:44:48.41
ID:OWZ2Pn0AO
提督(しかし、催淫ガスって…。マジなのか?なんでそんなものを)スタスタ
???「ん…ぅ…ぁ…////」
提督「ん?誰かの声が…」
大井「はぁーっ、はぁーっ…////あっ…んっ…北上さん…」クチュクチュ
北上「や、あ…ッ!駄目、大井っちっ…!」クチュクチュ
提督「!?お、大井!?それに北上…!」
提督(うおぉ、股をこすりつけ合ってる…!)ゴクリ
大井「んっ…あ…提督…/////」ハァハァ
提督「お前ら、部屋に出るなって…言われたろが!それに、何してんだよ…!」ゴクリ
北上「だ、だって…気持ちいい、からぁ…あ」グチュグチュ
大井「はぁはぁ、私も気持ちいいです!北上さん!北上さぁん!」グッチュグッチュ
提督(…
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/12/18(日)20:31:27.99
ID:L3ZcjhZoo
これはモバマスssです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1482060687

3:
◆TDuorh6/aM
2016/12/18(日)20:33:25.78
ID:krBoDxnGO
茄子「おでんをしませんか?」
美優「唐突ですね…でも、最近冷えてきましたしピッタリかもしれません」
朋「事務所でやるの?」
茄子「いえ、流石にそんな非常識なことはしませんよ。私の家です」
美優「いいですね。では…今週土曜日に」
朋「お昼くらいに集まる感じかしら?」
茄子「あ、どうせでしたら泊まっていきますか?それなら時間を気にせず楽しめますし、お酒も飲めますから」
朋「いいわよ、ならあたしはお菓子とか着替え持ってくわ」
茄子「おでん自体は朝から私が仕込んでおきますから、他の物を色々お願いします」
美優「なら、私はお酒やおつまみを持って行こうかしら…」
4:
◆TDuorh6/aM
2016/12/18(日)20:37:00.88
ID:krBoDxnGO
?当日?
朋「…茄子さんの家、どこなのかしら」
朋「地図だとこの辺りな筈なんだけど…」
朋「おっかしいわねー、見当たらない」
朋「電話して聞くのが一番かしら」ピピピッ
茄子『はーい、貴女の茄子ですよぉ』
朋「あ、茄子さん?近くにいる筈なんだけどなかなか見当たらないのよ」
茄子『少々お待ち下さい…よし。朋さん、一度目を瞑って頂けますか?』
朋「閉じたわよー」
茄子「もう開いていいですよ」
?茄子家?
茄子「はい、いらっしゃいませ」
朋「お邪魔します。美優さんは先に来てる?」
茄子「もうすぐ着くそうですよ」
5:
◆TDuorh6/aM
2016/12/18(日)20:43:51.45
ID:krBoDxnGO
ピンポーン
茄子「あっ、来たみたいですね」
ガラガラ
茄子「いらっしゃいませっ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/26(月)00:42:32.20
ID:vPkjSXlF0
見えるのは私の足だけです。
目は開いているのに。
視界は狭いです。
目を開けているのに。
閉じてなんかいません。
生きていますから。起きていますから。
ーーーーーーー。
私は生まれています。
母のお腹の中から。
私は生きています。
今もなお、虫の息ですが生きています。
この世に、この地球という惑星に、
このアイドル事務所に、生きています。
この事務所のデスクの下に、ですが。
存在しています。生息してます。
もりくぼです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521992551

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/26(月)00:43:38.85
ID:vPkjSXlF0
生まれたての動物さんではありませんので…目は開いています。
(以前、美玲ちゃんに「ノノは生まれたての子鹿みたいだな」と言われましたけど。そのくらい私は震えていたそうです)
目は、開いています。ぱっちりと。
でも。でも見えるのはもりくぼの足だけです。もっというと、スカートで隠れた太ももと膝だけです。
なんででしょうか。
体育座りしているからででしょうか。
踞って、下を向いているからでしょうか。
あっ…それが理由でした。
そうでした。
顔をあげれば、また違う景色が見えます。
でも私は顔をあげません。
あげられません。
逃げに逃げて、大舞台からも逃げ出して。
今さら顔をあげられますか。
いぢめですか。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/26(月)00:44:51.15
ID:vPkjSXlF0
顔をあげないといけない、というか、今からでもライブ会場に行かないといけないんですけど…。
もりくぼにはむりです。
むーりぃー。
出来るわけがないんです。
もりくぼにフ
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1:
◆agif0ROmyg
2016/04/30(土)22:24:09.49
ID:VvhSzome0
アイドルマスターシンデレラガールズの、鷹富士茄子と白菊ほたるのSSです。
全編R18。
 薄暗い休憩室、ベッドの上で絡みあう女が二人。
 念入りに閉められたブラインドから差し込む月光も朧。
 千川ちひろも帰宅し、俺たちを制止してくれる人は誰も残っていない。
 そんな状況で、俺は己の倫理を試されているのだ。
 ……いや、試験の時間はとうに終わっている。
 俺は落第だ。
 試練には耐える事ができなかったのだ。
 だから今こうして禁忌を犯すのも、きっと仕方ないことなのだろう。
「はあ、はあ……う、くっ、うぅぅっ……か、茄子さん……!」
「ふふ、ほたるちゃん、かわいい……ほら、もっとよく見せてあげて」
 ブラウスのボタンをすべて外されてブラをずらされて、歳の割にはよく育った、しかし茄子と比べるとまだまだ未発達な胸を晒すのは俺の大事な担当アイドル、白菊ほたる。
 そして、ベッドに腰掛けたほたるの背後に陣取り、胸や股を撫で回して弄るのはもう一人の担当アイドル、鷹富士茄子。
 ほとんど未開発だったはずのほたるの体は、しかし茄子の手によって急速に慣らされてしまったらしい。
 少し膨らんだ、それでもまだまだ硬そうなおっぱいをねちっこく触られ、下腹部を優しく刺激されて、ほっそりした白いフトモモはだらしなく緩んでいく。
 疎らな毛に覆われた女性器は色が薄く、いかにも使い込まれていない。
 茄子の細長い指が陰唇を捉え、ぴっちり閉じた幼い割れ目を押し広げると、ナカから濁った粘液がどろっと流れだした。
 長い時間あるいは長い期間、じっくりと愛撫されたことで、こんなにも濃厚な潤滑液を分泌してしまったのか。
 まだ13歳のほたるが、体の奥まで徹底的に感じさせられて、恥ずかしげもなく愛蜜を垂れ流している。
 粘稠な汁はゆっくりと落下し、シーツと床にいやらしい跡を残す。
 茄子の指が膣口付近を撫で、指先数センチを挿入すると、ごぽおっと音を立ててさらなる粘液が漏れ出る。
 夜闇の満ちた部屋の中でも分かるくらい、ほたるの体は紅潮している。
 
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1:
◆ivbWs9E0to
2018/03/25(日)23:08:20.76
ID:kPyD6IYL0
アイドルマスターミリオンライブ!のSSです。
GREE版終了に合わせて書きたかったけど大遅刻しましたすみません。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521986900

2:
◆ivbWs9E0to
2018/03/25(日)23:08:52.82
ID:kPyD6IYL0
翼「あーん、重いー!プロデューサーさん助けてー!」
P「どうしたどうした…ってどうしたその荷物」
翼「ロッカーに入れてた雑誌とか漫画とかですよう。もう重いー」
P「なんでそんな持ち込んでたの…。重かったらいらない分は処分するか分割して持って帰りなよ」
翼「あ、そっかー。雑誌ってどこに捨てればいいんでしたっけ?」
P「下のごみ収集場かな。小鳥さん、資源ゴミって何曜日だっけ」
小鳥「月曜日ですね。端に置いておいてください」
翼「はーい!」
3:
◆ivbWs9E0to
2018/03/25(日)23:09:31.83
ID:kPyD6IYL0
P「さて、俺も少し時間空いたし書類でも片付けるかな」
P「何年分あるんだこれ…。あ、これテント時代の資料だ」
P「公演一回分の経費が6桁!?そんな時代もあったのか…」
律子「今では考えられませんよね」
P「あっ律子。これはサボっている訳ではなくてですね」
律子「ふふっ、分かってますよ。懐かしいですよね。」
4:
◆ivbWs9E0to
2018/03/25(日)23:10:12.54
ID:kPyD6IYL0
未来「プロデューサーさーん!」ドタドタ
P「ん?」
未来「プロデューサーさん!助けて下さい!」
P「え?」
静香「み?ら?い?!ちょっとプロデューサー、邪魔しないで下さい。」
P「何?どうしたの?」
未来「静香ちゃんが怖いんです?!」
静香「未来が怒らせるようなことするからでしょう!」
静香「どうしてレッスン場の更衣室に牛乳が置いてあるのよ!逃げないで片付けな
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/02/07(水)21:56:02.20
ID:KPV6N1WJ0
初投稿
おっぱいネタ(アイドルのおっぱいが大きくなったり、小さくなったり)
キャラ崩壊
本番シーン(挿入とか)ないかも…
文章表現とか需要があるか分かりませんがテッシュの消費量が一枚でも多くなるように頑張ります。


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/02/07(水)21:56:42.51
ID:KPV6N1WJ0
モバP(以下P)「拓海…お前がよければの話だが…俺と結婚を前提に付き合ってくれないか…?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/02/07(水)21:57:28.59
ID:KPV6N1WJ0
拓海「大規模なライブが終わった直後にそうプロポーズされたんだ」
里奈「ちょ?ロマンチックぢゃん!」
涼「Pサンは奥手だと思っていたんだけど…やるじゃないか」
ユニットの仲間に担当プロデューサーとの交際がばれてしまい、半年前の告白内容を赤裸々に暴露した拓海とそのユニット仲間、里奈と涼は彼女の反応を見ながら微笑ましい気持ちになっていた。
都内の佇む平日の猫カフェにて、他の客が少ないなか三人は猫に癒されていた。前川みく先生のお墨付きである。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/02/07(水)21:58:16.09
ID:KPV6N1WJ0
里奈「それで?Pとの進展はどうなのよ?」
コイバナというものはアイドルも等しく興味のある分野であり、里奈はさらに情報を引き出そうとする。若いオス猫が自己主張の激しい豊満な胸に猫パンチのラッシュを浴びせている。そのようなセクハラ行為に目をくれず、拓海は恥ずかしそうに口を開いた。
拓海「キスは済ました…」
里奈・涼「「ひゅ?♪」」
涼「それとほかには?」
里奈「えっちいことした??」
彼女のかわいらしい反応を見たいがため、2人の何気ない追加質問はその場の空
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(不明なsoftbank)
2012/09/13(木)23:09:05.83
ID:dbR+dkF70
AM0:10
律子「……誰かしらこんな時間に…」ピッ
…………………………………………………………
From:P
Title:
ごめん
捏やばい隊長さいあく
すぐキテ
…………………………………………………………
律子「プロデューサーから?てか、捏?隊長?…え、なにこれ…」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1347545345

2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(不明なsoftbank)
2012/09/13(木)23:09:39.89
ID:dbR+dkF70
律子「もしかして…熱と体調って打つつもりだったのかしら…と、とりあえず一度プロデューサーに連絡を…」ピッピッ…
prrrr…prrrr…
『………ふぁい…』
律子「あ、プr…」
P『ご、ごめん…ハァハァ………ん、いきなりメールして……なんか家帰ってきたらさ……熱出ちゃって……』ハァハァ
律子「え、あの…」
P『さっき…計ったら…38度もあって…しんどくて動けそうにないんで……ハァハァ…悪い…だけど………持って…家まで来てくれないかな…』
律子「…え?」
P『(ピーーーー)…あ…ごめん、携帯の充電切れる……それじゃ……頼むn…』
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(不明なsoftbank)
2012/09/13(木)23:10:24.50
ID:dbR+dkF70
律子「え!?あ、あのちょっとプロデューサー?」
『……』
律子「…プロデューサー?」
『……』
律子「……切れちゃった…」
律子「なんか来てくれとか言ってたけど……わ、私に!?しかも…」チラッ
――AM0:16
律子「……こ、こんな時間に来いって、一体なに考えて…そ、それにたかが38度程度の熱で、なんで私が…」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/04/01(水)10:02:09.77
ID:Si1XFKE10
P「そうだ、今世界一人気があるオンラインゲームといわれている」
P「総プレイヤー人口は約7000万人、平均同時接続数300万人、世界大会の賞金総額5億円以上!近く日本のサーバーも立ち上がる(といわれている)今注目必至のゲームだ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1427850129

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/04/01(水)10:03:41.13
ID:Si1XFKE10
千早「その応援大使に765プロが選ばれたと」
P「日本でもプロリーグは存在するんだが、まだまだ日本ではあまり知名度は高くないな」
春香「へぇー、どんなゲームなんですか?」
P「5対5で行うんだが、いわゆるタワーディフェンスゲームだ、120種類以上のキャラクターから1つ選んで仲間のキャラの個性や能力、チームワークを活かし協力しながら敵の本拠地を壊したら勝ち」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/04/01(水)10:04:37.54
ID:Si1XFKE10
真「120種類以上!?格闘ゲームでも精々40キャラくらいなのにそんなに多くて把握できるんですか?」
P「俺は2年近くやってるがそれでも全キャラの詳細まで把握しきれてないな、まぁ自分がよく使うキャラとよく戦うキャラだけ覚えているくらいかな。」
真美「でもでも、オンラインゲームって結局ものすご→く課金してる人とか四六時中クエストとかダンジョンとか出張ってる人ばっかってイメージがあるよ?」
P「このゲームは課金で強くなるというシステムが全くないんだ、またクエストとかダンジョンなどのMMO要素は一切ない。常に5対5の対人で同じマップでの戦いになる。」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/04/01(水)10:05:56.10
ID:Si1XFKE10
あずさ「常に同じ?なんだか飽きてしまいそうだ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/24(土)20:17:17.94
ID:bU2BHSY40
・アイドルマスターシンデレラガールズの二次創作です。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521890237

2:
◆cgcCmk1QIM
2018/03/24(土)20:18:24.27
ID:bU2BHSY40
 誰かを幸せにするために、アイドルを目指したい。
 
 そう決めて東京に出てきて、私が初めて所属できた事務所は、とっても素敵なところでした。
 決して、事務所が大きかったり、活動が活発だったりしたわけではありません。
 
 小さくて、活動も始まったばかりで、有名なアイドルなんて、まだ一人もいなくて―――
 だけど、とても居心地のいい場所だったんです。
 少し頼りなさげだけど、いつでも皆の事を考えていてくれるPさん。
 まだ仕事は少ないけど、懸命にレッスンしてる、私と同じ年頃の子たち。
 そして、仕事の合間を見てそんな私達のレッスンを見てくれる、年長組のアイドルさんたち。
 
 事務所は小さくて、みんなまだ夢からは遠かったけど、みんなでいつか夢に届くようがんばろうねって励ましあう。
 夜は寮で誰かの部屋に集まって、遅くまでアイドルの話をして。
 休日は事務所でPさんの手作り料理をいただいたり、Pさんの運転でみんなでドライブに行ったり。
 夜遅くまで仕事してるPさんに、みんな持ち回りで夜食を差し入れたり―――
 本当に、楽しかった。
3:
◆cgcCmk1QIM
2018/03/24(土)20:18:58.07
ID:bU2BHSY40
 今でも、度の強い眼鏡をはずして笑うPさんの顔がはっきりと思い出せます。
 少し眉が寄ったような、どこか困ったような笑顔がなんだか自分に似ているような気がして、私はひそかにPさんの事を『お兄さんみたいだ』と思っていました。
 
 短い間だったけど一緒に夢について語り合った、アイドルを目指す女の子達。
 彼女たちが大好きでした。
 ダンスや
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/23(金)17:10:07.71
ID:SikaEh8M0
事務所
城ヶ崎美嘉「暇だねー★」
凛「時間通りに来たけど連絡ミスだったからって『レッスンまで一時間事務所で時間潰せ』って言われてもね…」
佐久間まゆ「そうですねぇ」ズズー
美嘉「あ、そーだ!ボードゲームやらない?」
まゆ「そんなのあるんですか?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1422000607

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/23(金)17:15:54.05
ID:SikaEh8M0
美嘉「この前みりあちゃん達がやっててさー、確かこの辺に…あった」ガサゴソ
凛「『双六風人の一生ボード』?」
まゆ「ちょっと危ない感じがしますね」
美嘉「まぁ、いいじゃん」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/23(金)17:29:07.39
ID:SikaEh8M0
凛「時間潰しとしては悪くないかな」
まゆ「まゆもいいですよ」
美嘉「じゃあ三人でしよっか」ガサガサ
凛「駒は六人乗りの車と棒人形に、1から20までのルーレット…」
美嘉「最初に全員に10万MC渡して車に棒人形指して、ルーレットを回して着いたマスに従ってMCや物件のやり取りをして、全員がゴールしたときに一番資産の多い人の勝ち」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/23(金)17:35:46.50
ID:SikaEh8M0
まゆ「もろですね」
凛「もろだね」
美嘉「二人とも何色にする?」
凛「私は蒼かな」
まゆ「まゆは紅を」
美嘉「じゃあ私は黄色かな」
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/23(金)17:42:26.67
ID:SikaEh8M0
凛「はい、10万MC」
美嘉「ありがとー」
まゆ「誰
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/06(金)00:07:46.84
ID:Q/UuhLic0
森久保の限定SSRを手に入れて自分のマイナスをゼロに戻したいので初投稿です
前作↓
乃々「まゆさんが机の下で寝てるんですけど」
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1506440637/
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1507216066

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/06(金)00:08:50.15
ID:Q/UuhLic0
乃々「あ、あの・・・よく聞こえなかったんですけど」
美玲「お姉ちゃんって呼んでくれ!ノノ!」
乃々(聞き間違えじゃなかったんですけど・・・)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/06(金)00:09:33.93
ID:Q/UuhLic0
乃々「どうして、急にそんなことを・・・?」
美玲「うーんそうだな、この前に凛サンとノノでラジオやっただろ?」
乃々「シャイニーナンバーズの時でしょうか・・・」
美玲「そのラジオ聞いてて思ったんだ!ノノって妹みたいだなーって!」
乃々「わからない・・・美玲さんがわからないんですけど・・・」
美玲「そうかー?みんな納得してくれると思うけどなー」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/06(金)00:10:17.05
ID:Q/UuhLic0
乃々「そもそも、もりくぼと美玲さんは同い年じゃないですか・・・それなのにもりくぼが妹で美玲さんが姉っておかしいと思うんですけど」
美玲「ウチの方がしっかりしててお姉ちゃんぽいだろ?」
乃々「た、確かに・・・一瞬で論破されてしまったんですけど・・・」
美玲「というわけで、お姉ちゃんって呼んでくれ!ノノ!」
乃々「むーりぃ・・・」
美玲「なんでだよぉ」
乃々「同い年の子をそんな風に呼ぶなんて恥ず
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1:
◆hfd0oCZe2Q
2018/03/24(土)02:13:58.97
ID:Ca/ZRYmu0
西暦23xx年
とある基地演習場
真「やぁ、律子」
律子「えっ?あら、真じゃない!久しぶりね」
真「そうだね、律子も変わりないみたいで安心したよ」
律子「ごめんね、連絡しようと思ってたんだけど、今やってる研究をどうしても早く仕上げたくって」
真「ははっ、だろうと思った。むしろ連絡が無い方が安心するよ、律子が人にしょっちゅう電話してくるなんて何かあったんじゃないかってね」
律子「あのねぇ、アンタは私をなんだと思って……あら、ようやくテストが始まるみたいね」
真「だね。隣座るよ」
律子「どうぞ。じゃあ、真もエンジェル軍の新型ミリオンアーマー(以下MA)を観に来たってわけね。ふふっ、でもいいのかしらプリンセス軍のエースパイロットがこんなところにいて」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521825238

2:
◆hfd0oCZe2Q
2018/03/24(土)02:15:34.28
ID:Ca/ZRYmu0
真「もちろん良くはないけどね。どう?律子から見てあの機体は」
律子「性能は並って所かしらね、まぁデザインだけは褒めてあげましょうか」
茜「ちょっとそこ!!機体の話なんてどうでもいいから、茜ちゃんのプリティーな射撃テクと操縦技術ちゃーんと見ててよっねっ」プンプン
真「ははっ。あの機体、デザインだけじゃなくて集音性もバッチリみたいだね」
律子「そ、そうね……にしても個性的なパイロットね」
3:
◆hfd0oCZe2Q
2018/03/24(土)02:16:51.59
ID:Ca/ZRYmu0
?基地上空?
???「えっと、エンジェル軍の新型の機体を見つけました!これからえーっと、えっと……あれ?どうするんでしたっけ?」
???「あっ、でへへ?そうでしたね!了解です!まずは電波妨害の粒子を撒いてっと、よーしっ」
未来「春日未来、目標を駆逐します!」
4:
◆hfd0oCZe2Q
2018/03/24(土)02:18:4
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1:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/03/21(水)14:40:14.62
ID:oAjz3E0T0
ちひろ「開口一番相手の正気を疑うなんてあんまりだと思いますよ」
モバP(以降P表…当然秘密だ)「失礼しました。ちひろさんは元よりトチ狂ってますもんね」
ちひろ「ちょっとこっち来てくれませんか?いえちょっと殴るだけですよ」
P「ハッハッお断る。んでどうしたんですか突然。今月の課金徴収額に不満でも?」
ちひろ「いえ、単にそういう企画案が届いたので面白そうだな、と思いまして」
P「いかがわしいビデオの企画じゃないんですから」
ちひろ「でも確実に絶対に滅茶苦茶需要はあると思いますよ!」フンスッ
P「まぁ、そりゃあるでしょうねえ…」
ちひろ「と言う訳ですよ」
P「まず誰が誰にやるんですか。特にくすぐられ側なんて希望する娘なんていないでしょ」
ちひろ「…ドッキリ的に」
P「ただのセクハラじゃねえか」
ちひろ「チッ、変なところでモラリストですね」
P「埼玉県には紳士とレッズサポーターしかいないんですよ」
ちひろ「……あ、もしもしまゆちゃん?ええ、プロデューサーさんと合法的にイチャコラできるお仕事があるんだけど」
P「千川!おい千川!」
ちひろ「今からマッハで来るそうです」
P「えっ、俺がくすぐるんですか!?」
ちひろ「大事なアイドルをそこらの見知らぬ馬の骨に触らせても良いと?」
P「ウチの娘はやらんぞ!」
ちひろ「お前の娘じゃねえよ」
まゆ「まゆですよぉ」ガチャッ
P「本当に速ぇ!」
ちひろ「すみませんねまゆちゃん。突然お呼び立てして」
まゆ「大丈夫ですよ?ロケはもう終わってましたから。あ、これお土産のポンジュースです」
P(…まぁ、まゆなら大丈夫か。普段のじゃれ合いの延長みたいなもんだし)
こずえ(それはどうかなぁ?…)
P(お仕事頑張りなさい)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521610814

2:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/03/21(水)15:05:18.16
ID:oAjz3E0T0<
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1:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/24(土)00:39:47.98
ID:tOmapoWU0
(レッスン後)
慶(ルキトレ)「はい。それじゃあ、今日のレッスンはここまで。お疲れ様でした♪」
ありす「はぁ…はぁ…お疲れ様でした…」グテ-
慶「ありすちゃん。いくら疲れていても倒れてちゃ駄目よ。身体が冷えないうちにストレッチ。それからシャワーを浴びて風邪を引かないようにしなさい」
ありす「は、はい…」ノソノソ
慶「うん。じゃあ足伸ばして前屈からやりましょう。後ろから押してあげるね♪」グイ-
ありす「い、痛いっ!痛いです!」ギシキシ
慶「ありすちゃんは硬いから柔らかくしていきましょうね?♪」グイ-
ありす「橘です!痛いです!あいたたァァァ!」ギシギシ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521819587

2:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/24(土)00:40:42.80
ID:tOmapoWU0
(しばらくして)
慶「はい。ストレッチ終わり」
ありす「ふぅ…痛かったですけど。身体は軽くなったような気がします」コキコキ
慶「そのためのストレッチだからね。怪我予防だけじゃなくて疲労回復効果もあるのよ。トップアイドルを目指すなら意識しなきゃ駄目よ。ありすちゃん♪」
ありす「橘です。でも…勉強になります」
慶「ふふ。それじゃあ私は帰るわね」
ありす「あ、慶さん。1ついいですか?」
慶「何かな?」
ありす「慶さんはお弁当を作ったことがありますか?」
慶「お弁当?」
ありす「はい。最近、お弁当作りを勉強しているのですが、どうもうまくいかなくて…。慶さんなら味や見た目だけでなく、食べる人の健康を考えたバランスのよいお弁当を作れるのではないかと思ったのですが、どうですか?」
慶「…」
ありす「…」ジ-
慶「(き、期待の眼差しを向けられている…!)」
慶「…」
慶「も、もちろん作れるわよ!」カッ!
ありす「本当ですか…!」パァァァ!
慶「あ、あたぼうだよ!なんといってもトレーナーだもの!スケジュール
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1:
◆U.8lOt6xMsuG
2018/03/07(水)23:10:45.90
ID:KUguIUDb0
性描写有りです

2:
◆U.8lOt6xMsuG
2018/03/07(水)23:11:49.71
ID:KUguIUDb0
柔らかな暖かさの中、私は目を覚ました。
服はベッドの縁に脱ぎ捨てられたままで、下着だけを着けている状態。肌に直接触れる毛布がちくちくする。
左手が繋がれていることに気がついて、その方へ目をやると、指を絡ませ握られた私の手と私のプロデューサーさんの寝顔が目に入った。彼はまだ目を覚ましていない。
彼を起こさないように毛布を持ち上げ中をのぞき込むと、白いシーツにぽつんと赤黒い染みがある。この染みと、さっきからしている下腹部の痛み、そして隣で寝ているプロデューサーさん。これらの要素が、昨晩のアレは夢や幻ではなく、事実であることを私に突きつける。
ああ、私、プロデューサーさんとセックスしたんだ。
今さらになって自覚した事実が、私の心にのしかかる。呼吸をする度に体に入り込む空気は、少しじめっとしていた。
8:
◆U.8lOt6xMsuG
2018/03/16(金)22:43:31.79
ID:UHuL5gE80
プロデューサーさんが私に触発されたとかで、自宅のベランダでガーデニングを始めた、という話が事の発端だった。プロデューサーさんは「ガーデニングの先輩」として、私にアドバイスを頼んだり、成長過程の写真を見せてくれたり、育った花を事務所に持ってきたりした。
手伝えることは何でもやった。だって、プロデューサーさんがガーデニングに興味を持ってくれたことが嬉しくて仕方なかったから。…ううん、それだけじゃないね。プロデューサーさんだから、っていうのもあった。
好きな人に、自分の好きなことを知ってもらいたかったしね。だから、必要以上に色々と。
そのうち、プロデューサーさんの家に訪れるようになった。いつかはPさんの家に行ってみたいって思ってたし、直接見てみたい、何てもっともらしい理由をつけて、家に上がり込んで。
で、ただ観察してアドバイスして終わり、じゃなくて、家事を手伝ったりご飯を作ったり、持ち込んだDVDを一
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1:
名無しさん@おーぷん
2018/02/04(日)09:58:54
ID:9uT
モバP「いや雨の中傘もささずになんの用だよ」
凛「………」
加蓮「………」
奈緒「えっと…(おろおろ)」


2:
名無しさん@おーぷん
2018/02/04(日)10:02:07
ID:9uT
モバP「お前ら今日オフだろ?風邪ひくから早く帰りなさい」
凛「……ペットに」
モバP「ん?」
凛「…私たちをペットにして」
モバP「いやしねーから。はよ帰れ」
加蓮「…ゴホゴホッ」
奈緒「だ、大丈夫か、加蓮」
モバP「北条は自分のことをもっと知れ。命削ってまでアホなことするな」
3:
名無しさん@おーぷん
2018/02/04(日)10:06:49
ID:9uT
モバP「渋谷、友達が死ぬぞ」
凛「……いや、違うだよプロデューサー。ちょっと相談があってさ」
モバP「…本当か?」
凛「ほんとほんと、ちょっと言い間違えちゃって」
モバP「どんな言い間違いだよ」
加蓮「ゴホッ、ゴホッ」
奈緒「ああっ…とりあえずこれで…」ハンカチで加蓮の頭を拭く
モバP「とにかく中に入れ。北条の唇が紫になってきてる」
4:
名無しさん@おーぷん
2018/02/04(日)10:10:37
ID:9uT
モバP「三人ともシャワー浴びてこい。ちょっと狭いだろうけど我慢しろ」
凛「わかった」
加蓮「………」
奈緒「えっ、でも着替えが…」
モバP「俺のスウェット貸すから」
凛「プロデューサーのワイシャツがいいな」
モバP「漫才してると死人が出るぞ」
加蓮「………」ガクガクガクガク
奈緒「か、加蓮、早くあったまろう…!」
6:
名無しさん@おーぷん
2018/02/04(日)10:15:12
ID:9uT
凛「ちょっとプロデューサー!」
モバP「前を隠せ」毛布で凛を簀巻き
凛「ちっ」
モバP「あからさまに舌打ちするな」
凛「……それよりプロデューサー、この歯ブラシはどういうことなの」
モバP「毛
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/07/25(木)01:42:22.95
ID:ogxsjmbRo
千早「困ったわ…」
雪歩「どうしたの千早ちゃん?」
千早「ねえ萩原さん」
雪歩「な、何かな…?」
千早「こういう時、私はどうしたらいいのかしら?」
雪歩「千早ちゃん、何か悩み事でもあるの?私でよければ聞くけど」
千早「いいの?だったらお言葉に甘えて…ねぇ、萩原さん」
雪歩「う、うん…」
千早「私、とっても暇だわ」
雪歩「そっかぁ、暇なんだぁ……えっ?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1374684142

2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/07/25(木)01:43:12.40
ID:ogxsjmbRo
千早「ええ、私はとても暇だわ…」
雪歩「へ、へぇー…千早ちゃんは暇なんだね…ところで千早ちゃん」
千早「困ったわ、とても困ったわ」
雪歩「うん、それは分かったから…それでね千早ちゃん」
千早「こんなにも暇になるだなんて想定外だったわ、何てことかしら」
雪歩「千早ちゃん」
千早「萩原さん教えてちょうだい、私はどうすればこの状況を脱することが出来るのかしら」
雪歩「う、うん…だから千早ちゃん」
千早「あぁ本当に困ったわ…これはとても由々しき事態よ」
雪歩「ふぇぇぇん…千早ちゃんが全然話を聞いてくれないよぅ」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/07/25(木)01:43:42.11
ID:ogxsjmbRo
千早「萩原さん、さっきからどうしたのかしら?」
雪歩「う、うん…それなんだけどね」
千早「何か私に言いたい事があるの?」
雪歩「言いたい事っていうか…あのね千早ちゃん」
千早「ひょっとしてアレかしら?私のこの美貌を褒め称えてくれるのかしら?」
雪歩「…ほえっ?」
千早「そんな萩原さん…確かに本当のことだけれども、面と向かって褒められると照れるじゃない」
雪歩「千早ちゃん」
千早「でもいいわ、そ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/22(木)12:16:00.30
ID:xrxnBOts0
春香「ふんふーん♪」
春香「……あれ? プロデューサーさんがいる」
P「……」
春香「下向いてるけどどうしたんだろう?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1421896560

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/22(木)12:16:55.86
ID:xrxnBOts0
P「……うっ、うっ」
春香「!!?」
春香(プロデューサーさんが泣いてる、何か嫌なことでもあったのかな?)
P「ぐすっ、如月ぃ……」
春香(如月ってことは千早ちゃんだよね。怒られたのかな?)
P「……なんで、なんで死んでしまったんだ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/22(木)12:17:33.87
ID:xrxnBOts0
 ガチャッ
春香「プ、プロデューサーさん! それどういうことですか!?」
P「ああ、春香か。……昨夜のことだよ。何の前触れもなく、な」
春香「そんな…… どうして、ですか?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/22(木)12:18:27.42
ID:xrxnBOts0
P「……最期は海に沈んだのさ」
春香「どうして…… どうしてこの時期の海に?」
P「……」
春香「……」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/22(木)12:18:54.94
ID:xrxnBOts0
P「……」ガタッ
春香「プロデューサーさん?」
P「俺は抗議する。如月を返せって」
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/22(木)12:19:46.35
ID:xrxnBOts0
春香「……そんなことをしても、もう帰ってきませんよ」
P「…
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/08/14(金)19:59:55.92
ID:eOpgJ6/P0
《収録スタジオ》
愛海「棟方愛海のオープニングトーク…一発芸をやります。」
愛海「昨日のプロデューサー。」
愛海『…このスタドリ、99%水だよな?』
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1439549995

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/08/14(金)20:02:09.34
ID:eOpgJ6/P0
テテーテーテーテテーテーテーテレレレレレン!!(OPミュージック)
愛海「デビュー特別企画、『目指せ!シンデレラNo.1!』」
愛海「デビュー仕立ての新人アイドル達が明日のトップアイドルを目指し、アイドル力をアップするべく精一杯頑張る番組…『目指せ!シンデレラNo.1!』」
愛海「本日パーソナリティーを務めるのはあたし、棟方愛海です。初めまして。」ニコッ
愛海「…ここまで言って分かったんだけどコレ、凛ちゃんの時の台本だよね?アイドル力って一体……」
ピンポーン!
愛海「…まあいいけど。てかプロデューサーが黒服の人に連れて逝かれた事に関してはみんなだんまりなのね。」
…ピンポンピンポーン!
愛海「……あ、次は自己紹介だっけ?」
愛海「あたしは棟方愛海、青森県出身14歳!趣味は指の運動で好きな物は女性のおっぱ[ブッブー!]で、憧れの人は…」
愛海「……おっぱ[ブッブー!]はNGワード?はーい、分かりましたー。」
愛海「…趣味は指の運動で好きな物は女性のたわわな山を指でヨーロレイッヒーする事。憧れの人はイタリアの英雄パルコ・フォルゴレ様。あの人の出したCD『チチをもげ!』は世界遺産に匹敵するとあたしはおも…」
ブッブー!
愛海「えー?何がダメなの?ヨーロレイッヒー?フォルゴレ様?全部?」
ピンポーン!
愛海「…はい、かと言ってあたしが反省するわけないんですけどね。」
ブッブー!ブッブー!
愛海「あたしの抑止力であるプロデューサーがいないんだか
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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/06(木)20:03:59.66
ID:dIpQZd9no
沙織「んだば、つぐればいいよー。皆良い人だから」
文香「……らない」
沙織「え?」
文香「つくり方……よく、分からなくて」
沙織「友達のつぐり方かぁ……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1394103839

2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/06(木)20:07:07.80
ID:dIpQZd9no
ちひろ「え?友達のつくり方?」
沙織「何とかできねーですかね」
ちひろ「えぇ、できますよ。今からでも大丈夫です」
文香「……本当ですか?」
ちひろ「もちろん。まず、友達になりたい人のプロフィールから『友達希望』をクリックして……」
沙織「ち、ちょっと待って、ちひろさん」
ちひろ「はい?」
4:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/06(木)20:09:30.72
ID:dIpQZd9no
ちひろ「あぁ、『モバ友』の方じゃないんですね」
文香「すみません……」
沙織「何か方法とか知ってたら、おねげーできませんか」
ちひろ「そうですねぇ……友達をすぐに作る方法、ないこともないですけど」
文香「どんな方法ですか……?」
ちひろ「未使用のモバコインカードを扇状に重ねて、相手の頬を引っぱたくんです」
沙織「え゛っ」
文香「そ、それは……」
6:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/06(木)20:13:16.11
ID:dIpQZd9no
ちひろ「冗談ですよ冗談。それで、文香ちゃんの趣味は?」
文香「趣味、ですか……?」
ちひろ「共通の趣味を持つ人を探した方がいいですよ。話の幅も広がりますし」
文香「えっと……本屋巡りとか……」
ちひろ「でしたら、本を趣味にしていそうなアイドルさんを探せば良いのです」
文香「本……」
ちひろ「例
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/24(土)01:00:27.75
ID:pxkG0xdZ0
奈緒「おはようございまーす」
P「おはよう奈緒」
美奈子「おはよう奈緒ちゃん。はいどうぞ!プロデューサーさん」
P「おお、ありがとう美奈子」
奈緒「それにしても、だいぶあったかくなったなあ」
P「発言が年寄り臭いぞ、奈緒」
奈緒「と、年寄り臭いって。そんな言い方ないんとちゃいます?」
P「じゃあなんだ?発言に年季が入ってるとかか?」
奈緒「なんも変わっとらんやないですか!?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521820827
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/24(土)01:01:00.82
ID:pxkG0xdZ0
美奈子「でも、確かに暖かくなりましたよね。まだ少し肌寒いですけど。ということで、温かい中華スープです!」
P「どれどれ…あーうめえ」
奈緒「おっそうやった。はい美奈子、これ私からやで。誕生日おめでとな」
美奈子「わあ!可愛い!」
奈緒「さすがに今年はまわしはやめといたで、大事につかってな」
美奈子「ありがとう!奈緒ちゃん!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/24(土)01:01:26.90
ID:pxkG0xdZ0
奈緒「後でみんなで誕生日パーティやからな。楽しみにしといてな」
美奈子「ありがとう!あ、奈緒ちゃんも中華スープ飲む?」
奈緒「おお!ありがたく飲ませてもらうわ!」
美奈子「コップに注いで……はい!どうぞ♪」
奈緒「あぁ?美奈子の作るもんはほんと美味いわ?」
P「ははっテレビじゃ放送できない顔になってるぞ、奈緒」
奈緒「なんでプロデューサーさんはこっち見とらんと表情わかるんですか……」
P「おまえたちがどんな表情してるかなんて大体想像がつくからな」
美奈子「あ、プロデューサーさん。肩凝ってますね。マッサージします!」
P「ああ^?」
奈緒「プロデューサ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/07(日)01:31:53.92
ID:9e0AQ4es0
P「いいとおもいませんか?」
小鳥「いきなりどうしたんですか」
P「いや、この前ミックスナッツの公演があったじゃないですか」
「ええ。お客さんもとても盛り上がってて大成功でしたね」
P「はい。で、ミックスナッツの練習を見ててふと思ったんですよ。美奈子にある妹属性の可能性に」
小鳥「もう少し具体的にお願いします」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1515256313


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/07(日)01:32:19.65
ID:9e0AQ4es0
P「お、乗ってきましたね。ざっくり言うと美奈子って世話焼きじゃないですか」
小鳥「プロデューサーさんにもいつもなにかと世話を焼いてますからね」
P「はい、毎日弁当作ってきてくれてほんと助かってますよ。量に目をつむれば。で、その世話焼きがミックスナッツの年少組にも発揮されたんですよ。主にレッスン面で」
小鳥「育ちゃんもひなたちゃんも年齢的に厳しいところがありますからね」
P「真美は入れないんですか?」
小鳥「真美ちゃんはもう慣れてますから大丈夫でしょう?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/07(日)01:32:51.27
ID:9e0AQ4es0
P「察しがいいですね。そのとおりです。そのふたりがどうしても新曲の振り付けでできないところがあったんですけど、美奈子がそれを全部肩代わりしようとしたんですよ」
小鳥「美奈子ちゃんらしいですね」
P「それが本人のいいところでもあるんですけどね。でもそうしてたら育もひなたも成長できない。なにより美奈子本人の負担が大きすぎる」
小鳥「それで、どうなったんですか?」
P「意外にもこの問題を解決させたのが真美なんですよ。まあいろいろあって育とひなたにチャレンジすることの大切さを教えました」
小鳥「へえ。真美ちゃんも成長しました
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/15(木)22:44:18.48
ID:VAIrMu3Y0
加蓮「改めて状況の説明を願えるかな」
凛「はい。現在は2月15日の夜。バレンタインデーの終焉から約20時間が経過しました」
加蓮「ふむ……これは?」
凛「神谷奈緒ちゃんが手作りしたバレンタイン・チョコレートです」
加蓮「可愛らしい包みだね」
凛「はい。作り手の性格が如実に表れています」
奈緒「なぁ」
加蓮「ん?」
奈緒「帰っていいか?」
凛「許すと思う?」
奈緒「だよな」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1518702258

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/15(木)22:48:15.60
ID:VAIrMu3Y0
凛「それで、バレンタインデーはとっくに終了した訳だけど」
奈緒「ああ」
加蓮「何で奈緒のチョコがこの場にあるのかなー?」
奈緒「……渡さなかったから」
凛「三人一緒に作って、三人一緒に渡そうとしてたよね」
加蓮「うん。だから私も凛もチョコは持ってないんだけど」
凛「奈緒はどうして持ってるのかな」
奈緒「…………渡さなかったから」
凛「どうして渡さなかったの?」
奈緒「いや、なんか……急に……恥ずかしくなった、つーか」
加蓮「やーい恋する乙女」
奈緒「やかましい」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/15(木)22:53:12.68
ID:VAIrMu3Y0
凛「いやびっくりしたよ。あの場でまさかのガン逃げだもん」
加蓮「Pさんめちゃくちゃ落ち込んでたよ」
奈緒「……本当かよ」
加蓮「私がウソついた事ある?」
奈緒「あ。そういや加蓮お前先週の日曜に服屋で」
加蓮「まぁそれはそれとして」
奈緒「おい」
凛「というかさ、今からでも渡せばいいじゃん」
奈緒「……」
加蓮「ちょっと遅れるくらい可愛いもんでしょ」
奈緒「……正
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1:
◆8nxXVxj6ho
2016/02/12(金)23:30:56.70
ID:hPz6Boh70
横山奈緒の誕生日SSです。
よろしくお願いします。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1455287456

2:
◆8nxXVxj6ho
2016/02/12(金)23:31:29.33
ID:hPz6Boh70
某日・765劇場レッスンルーム
奈緒「じゃあ今日はここまでにしよかー」
恵美「そうだね!じゃあみんなお疲れさーん♪」
「「「お疲れ様でしたー!」」」
奈緒「みんな寒いからあったかくして寝るんやでー」
恵美「にゃはは、何それ!お母さんみたい」
奈緒「私はシアターのオカンやからな!恵美も気い付けやー」
恵美「もちろん♪リーダーが風邪なんか引いてらんないもんね!じゃっ、アタシ仕事あるから行くねっ」
奈緒「おっけー、がんばってな」
恵美「サンキュー!」
タッタッタッタッタッ
奈緒「……」
奈緒(恵美めっちゃ頼りになるなぁ…周りも見えとるし、プロデューサーさんも信頼しとるみたいやし…)
奈緒(それに比べて私はおっちょこちょいやし、今日も寝坊しかけたし…こんな私がリーダーで大丈夫なんかなぁ…)
奈緒(アカンアカン!弱気になったらダメや!リーダーが弱いとこ見せたらアカンしな)
4:
◆8nxXVxj6ho
2016/02/12(金)23:37:18.17
ID:hPz6Boh70
ピロン
奈緒「ん?あ、春香からや」
春香『奈緒ちゃん激励会&誕生日会byリコッタのお知らせだよ♪奈緒ちゃんの誕生日の15時に劇場の会議室にくるべし!待ってるよー♪』
奈緒(この前やってくれる言うてたな…)
奈緒(リコッタのみんなも応援してくれるし、強気で頑張らなあかんな!)
奈緒「よっしゃ!強気で行くでー!」
5:
◆8nxXVxj6ho
2016/02/12(金)23:39:45.15
ID:hPz6Boh70
数日後(奈緒の誕生日)・765劇場レッスンルーム
奈緒「?♪…っと、ちょっと最後ずれてた
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3:
Swing◆VHvaOH2b6w
2014/03/07(金)20:06:45.39
ID:MPnRRKG40
ヤンキー「最後のライブシーンとか、マジ鳥肌っスよ」
頭「アぁ……けどな、そこいくまでのドラマがたまんネえ……。それあってこその、ライブだぜ」
ヤンキー「あの……それなんスけど」
頭「あァ?」
ヤンキー「自分、ちょっとそのドラマってーのが退屈に感じて……」
頭「ンだとぉ!」ガバッ
ヤンキー「スンマせン! けど、アイドルはみんなイケてるし可愛いんスけど、なんだか自分には理解できなくって!!」
頭「チッ! あのなァ……ムズかシーことなんざねーンだよ。いいか、765プロのアイドルってのはよ、いわばもうあの世界の伝説……レジェンドなワケよ」
ヤンキー「それはわかるっス」

4:
Swing◆VHvaOH2b6w
2014/03/07(金)20:07:58.26
ID:MPnRRKG40
頭「そのレジェンドたちがよォ、挑もうとしてるワケよ。アリーナっつーデケえ戦いによォ」
ヤンキー「はあ」
頭「ライブってのはよォ、俺らで言やァ……まあ、カチこみの喧嘩よ」
ヤンキー「!」
頭「わかるか?」
ヤンキー「わかるっス! 自分、がぜんピンとキタっス!! アリーナでライブってプロデューサーの兄貴に言われた時のアイドルの盛り上がり、今ようやく実感できたっス!!!」
頭「チッ、テメーは遅ーんだよ。アリーナっつったらよォ、万を超えるキャパだぜ? つまりはるるん達は、12人でその中乗り込ンでいくわけよ?」
ヤンキー「やべえ……退屈して観てた冒頭のシーン……急にアツく感じてきたっス」
5:
Swing◆VHvaOH2b6w
2014/03/07(金)20:12:48.88
ID:MPnRRKG40
頭「ダぁロ? ンでやっぱ乗り込むンなら助っ人がいるンだろっつーことなわけよ」
ヤンキー「自分らも、ケンカなら兵隊に集合かけるっスからね!」
頭「そこで呼ばれてンのが、魅離王吽(ミリオン)の7人よ」
ヤンキー「うおお……なんか自分、今頃燃えてきたっス!」
頭「つくづくわかりが悪ィやつだな、
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