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THE IDOLM@STER
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1:
◆Rq7OakyBmg
2018/04/29(日)19:34:44.68
ID:1zRy4e0V0
まゆ「はあ……」
P「ごめんなさい」
まゆ「い、いえ……その、突然謝られても、一体何がどうなのか……」
P「実はさ、シンデレラガール総選挙ってやってるじゃん。アレ、まゆに投票してないんだよね……」
まゆ「……なんでですか?」
P「オッケー。落ち着こう。とりあえず、座ろう。俺は地面に座るから、まゆは椅子に座ってほしい」
まゆ「……」
P「座らないのか……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1524998084


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2:
◆Rq7OakyBmg
2018/04/29(日)19:37:33.03
ID:1zRy4e0V0
まゆ「だって、おかしいですよね?」
P「……うん」
まゆ「まゆとPさんは、互いにアイドルとプロデューサーさんですよね?」
P「うん」
まゆ「まゆとPさんは、今まで沢山の苦難や過酷を二人で乗り越えてきましたよね?」
P「うん!!」
まゆ「まゆとPさんは、お互いに将来を誓い合った仲ですよね?」
P「うん!!!!!!」
まゆ「指輪とか、もう買ってるんですよね?」
P「ゼクシィまで買ってある」
まゆ「うふ?」
3:
◆Rq7OakyBmg
2018/04/29(日)19:39:50.29
ID:1zRy4e0V0
P「何ならこの前式場見に行った」
まゆ「そこまでの執念があって……でもまゆには入れてくれないんですか。なら……」
P「……」
まゆ「Pさんなりに、何かしらの考えがあるんですよね。だって……そうじゃないと、わざわざまゆを呼び出して、二人っきりでお話しようなんて考えませんよね」
P「うん。まゆは大切だし、好きだから、伝えないといけないなって思ったんだ」
まゆ「うふふ。それで、まゆに入れないということはほかの誰かに入れてるってわけですよね。誰に?」
P「安部菜々」
まゆ「あー
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1:
◆Vysj.4B9aySt
2018/04/27(金)21:40:03.31
ID:RmR3Mu/DO
チュンチュン
志保P(以下P)「ふぁぁぁぁ……もう朝か」
志保「おはよう。(チュッ)はいっ、お目覚めのコーヒーよ」
P「サンキュー。あと改めて誕生日おめでとう」
志保「ありがとう。……これで二人ともお仕事がなかったらいちゃいちゃできるんだけどねっ」
P「俺は仕方がないが、志保はたしかCoolの聖來か?誕生日が一緒だからって企画があったみたいだが」
志保「うん。だから、今日は同伴出勤できるね」
P「……本当はダメなんだけどな」
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http://ss.vip2ch.com/jmp/1524832803


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2:
◆Vysj.4B9aySt
2018/04/27(金)21:59:43.61
ID:RmR3Mu/DO
カチャカチャ
P「ごちそうさま。それじゃあ、いってくるよ」
志保「あれ?同伴出勤はしてくれないの?」ウワメヅカイ
P「勘弁してくれよ。ただでさえパッションPはアイドルと付き合ってることで有名なんだから……」
志保「ふふっ、冗談よ。それに昨日、あんなに愛してくれたからね」
「……Pからもらった命……大切に育てるから」オナカサスサス
P「うん……とりあえず夜にお祝いに出掛けような」
志保「なら『季節のフルーツ盛りメガマックスパフェ』に連れてってね」
P「よしきた。じゃあ」
志保「あ、待って」
チュッ、チュウウッ
志保「んぅ……いってらっしゃい」トローン
P「あぁ」
バタン
志保「じゃあ私も仕度しないとね」
3:
◆Vysj.4B9aySt
2018/04/27(金)22:01:09.37
ID:RmR3Mu/DO
志保と聖來の誕生日SSになります
こちら、独自の設定がありますので、よろしくお願いいたします
4:
◆Vysj.4B9aySt
2018/04/27(金)22:09:22.45
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1:
◆hQZtk7SBqo
2018/04/29(日)00:26:07.21
ID:Mxf5EaKC0
春香「どーもー天海春香でーす」
千早「如月千早でーす!」
春香「2人合わせて」
千早「もうええわ!ありがとうございました」
春香「ちょっと待って!ちょっと待って!」
千早「…お兄さん?」
春香「いや微妙に古いよ!そうじゃなくて…まだ自己紹介しただけだから、勝手に終わらせないで!」
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http://ss.vip2ch.com/jmp/1524929166


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2:
◆hQZtk7SBqo
2018/04/29(日)00:26:54.44
ID:Mxf5EaKC0
千早「皆さん、千早のココ、あいてますよ」
春香「ちょっと!いきなり下ネタは止めてくれるかな?」
千早「そうね、“しもネタ“はもう少し後にするわね」
春香「いやしなくていいよ。あと普通胸がないことを、あいてるって表現しないからね?」
千早「…へっ。」
3:
◆hQZtk7SBqo
2018/04/29(日)00:27:36.11
ID:Mxf5EaKC0
春香「そこは『くっ』じゃなくて『へっ』なんだね。元ネタに忠実なんだね」
千早「ところで春香、最近巷でアニソンが流行ってることを知っているかしら?」
春香「えっアニソン?別に最近流行り出したようなものではないと思うけど…」
千早「だから私、アニソンを調べてきたので聞いてくれる?」
春香「あっそうなんだ。それでとうやって調べてきたの?」
千早「グーグルよ」
春香「そこはヤホーだろ!」
千早「もうええわ!ありがとうございました」
4:
◆hQZtk7SBqo
2018/04/29(日)00:28:42.47
ID:Mxf5EaKC0
千早「私もそろそろ自分で曲を作ろうかと思っているのだけど、春香はどう思う?」
春香「いや、なんか然も場面転換したかのように話し出したけど、これ漫才だから場面転換とかないからね?普
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/28(土)22:46:31.43
ID:xUlMQQKg0
・劇場の1082話を読んだ時にティン!と来たので。
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http://ss.vip2ch.com/jmp/1524923191


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/28(土)22:47:09.60
ID:xUlMQQKg0
《事務所》
愛海「南条氏はこうおっしゃった…“晶葉やユッコなら入れ替わりワンチャンいけるんじゃね?”と」
愛海「クラリス氏もおっしゃられた…“この事務所は可能性で満ち溢れている”と」
愛海「…まあ、そういうわけなのですよプロデューサー」クルッ
モバP(以下P)「無敵?♪フォルゴレ?♪」カタカタカタカタ
愛海「こらそこ、鼻唄しながら仕事するのを止めてこちらの話を聞きなさい」
P「仕事以上の価値を出してから口を開きなさい」カタカタカタカタ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/28(土)22:48:02.84
ID:xUlMQQKg0
愛海「…いいでしょう、ではまず参考文献に入れ替わりの代表作であるこの名作を御覧いただこう」ピッ!
P「入れ替わりの名作……アレか。もう見たから別にいいんだが」
愛海「いいからいいから。君の名はと訪ねるより海外組のアイドル達の本名の方が私は気になるのです」スイッチオン
P「そこには触れないで」
『チェーーーーーーンジ!!!』ピカーーッ!!
P「ドラゴン●ールじゃねーか」
愛海「名作でしょ?」
P「名作だけれども主役はそこじゃねーだろ」
愛海「あ、ほら見て!カエルと入れ替わっちゃった!」
P「敵側視点で見ると絶望感が半端無いよな」
愛海「じゃあ次はNARUT●を」シンテンシンノジュツ
P「そんな技あっt…アレは入れ替わりか?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報V
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/10/15(土)02:40:46.24
ID:i8Gp2pKH0
未央「ぴにゃ♪ぴにゃぴにゃー♪」
加蓮「ぴにゃー♪」
凛「…何やってんの?」
未央「おっ、しぶりん!演技に感情を込めるレッスンだよ!」
加蓮「ぴにゃ語だけで、気持ちを伝えるんだよ」
未央「ぴにゃー♪」
加蓮「ぴにゃぴにゃー♪」
凛「…普通にレッスンしようよ」
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http://ss.vip2ch.com/jmp/1476466845


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/10/15(土)02:41:43.12
ID:i8Gp2pKH0
加蓮「あれー?凛ちゃんは、表現力に自信がないからやりたくないのかなー?」
凛「違う」
加蓮「いいんだよー。誰にも苦手なものがあるもんねー。無理しなくていいんだよー」
凛「違うって言ってるじゃん!」
未央「ちょちょちょ、2人とも落ち着いて」
りんかれん「「未央は黙ってて!!」」
未央「ええええええええええ?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/10/15(土)02:42:22.17
ID:i8Gp2pKH0
凛「そこまで言うなら見せてあげるよ」
凛「ぴにゃ」
凛「ぴにゃ!ぴにゃぴにゃー!!ぴにゃー!」
???「ぴにゃー!!!!(甘いです!」(ドン
りんみおかれん「「「なんかぴにゃこら太の着ぐるみが乱入して来たー!!」」」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/10/15(土)02:43:36.09
ID:i8Gp2pKH0
加蓮「えっと、凛、お知り合い?」
凛「こんな等身大ぴにゃこら太着ぐるみ着て歩き回る知り合いはいないかなぁ…」
未央「私も…心当たりは…」
ぴにゃこら太
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1:
◆NMGX645bhc
2018/04/28(土)00:49:26.38
ID:zvTD12TqO
?舞台裏?
P「……はい?」
ネネ「えっと、蹴らせてもらっても」
P「あーうん聞こえてるけどさ……なにゆえ?」
ネネ「今日の舞台でやらせていただくお芝居、クライマックスのシーンで私が犯人を蹴り倒して確保するんですよ」
P「あぁ、確かそういうシナリオだったな」
ネネ「それで私、そのシーンのアクションがちょっと不安なんですけど、犯人役の役者さんの到着がギリギリになってしまうみたいで……」
P「……代わりに俺に蹴られる役をやってほしい、と」
ネネ「はいっ!!」
P「うわぁ、これほどの屈託のない笑顔と真っ直ぐな瞳が恐怖でしかないの初めて」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1524844166


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2:
◆NMGX645bhc
2018/04/28(土)00:52:51.13
ID:zvTD12TqO
P「あのね?本番でネネに吹っ飛ばされる役者さんはスタントマンを兼ねてるから成立するのであって、俺を蹴り飛ばしても痛いだけ
ネネ「では早速いきますよ!」ザッ!
P「聞いちゃいねぇし構えが完璧なの怖すぎる」
ネネ「とおぉぉー!」ブンッ!
P「(仕方ない、覚悟を決めろP!鍛えてるとはいえ年頃の女の子の蹴り一つ受からなくてどうする!?……いやこれはお年頃関係なくな)」
ゴッ
P「う?ら?ら?っ」
?しばらくおまちください?
P「えー、栗原さん。いま貴女が蹴った箇所、俗に何と呼ぶかご存知ですか?」
ネネ「……弁慶の泣きどころ、です」正座
P「では、その泣きどころを弁慶より耐久力の低いプロデューサーが打ちつけられたら、どうなると思いますか?」
ネネ「……」
P「すごく、いたい」
ネネ「ごめんなさい……」
3:
◆NMGX645bhc
2018/04/28(土)00:59:50.55
ID:zvTD12TqO
P「……と
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/02/17(火)13:45:05.82
ID:vhjneqn90
バレンタインネタの遅刻組です
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1424148305


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/02/17(火)13:45:50.25
ID:vhjneqn90
美穂奈緒「おじゃまします」
美穂「よかったらコレどうぞ」
奈緒「あたしからもコレ」
藍子「わざわざありがとう」
美穂「こちらこそ、キッチン使わせてくれてありがとうございます」
奈緒「たいしたものじゃ無いから気にすんな」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/02/17(火)13:47:02.87
ID:vhjneqn90
藍子「それじゃあ始めましょうか」
奈緒「よろしく藍子」
美穂「よろしくお願いします。藍子先生」
藍子「ふふっそれじゃまずはエプロンを付けてください」
美穂「はーい!」
奈緒「藍子、せ…んせい。エプロン借してくれないか?忘れちゃったんだ」
藍子「分かりました。少し待っててください」
奈緒「ありがとう。やっぱり、美穂はクマのエプロンなんだ」
美穂「うん。藍子ちゃんと一緒に買いに行ったんです」
奈緒「すると、藍子は猫のエプロンなのか?」
美穂「たぶん、そうだと思いますよ」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/02/17(火)13:53:11.18
ID:vhjneqn90
藍子「お待たせしました。よかったら着させてあげます先生が!」
奈緒「今日の藍子随分と積極的だな。けどエプロンぐらい自分で着られるからいいよ」
藍子「遠慮せずに…ねっ?」ズイ
奈緒「分かった分かった。付き合うよ」
藍子「それじゃ美穂ちゃん手伝ってください。奈緒ちゃんは目をつぶっててく
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1:
◆h8PchLJM6BH7
2017/11/16(木)18:07:05
ID:rBY
ザックザック ザックザック
高森藍子「なにが出てくるでしょうか?♪」ワクワク
ザックザック ワンワンッ
藍子「なにも出てきませんでした?っ!」ババーン
渋谷凛「・・・嫌なら別に断ってよかったんだよ? ハナコ」
クゥーン


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2:
◆h8PchLJM6BH7
2017/11/16(木)18:10:04
ID:rBY
https://i.imgur.com/9OXCQI0.jpg
高森藍子(16)
3:
◆h8PchLJM6BH7
2017/11/16(木)18:12:31
ID:rBY
https://i.imgur.com/C47w8Zi.jpg
渋谷凛(15)
4:
◆h8PchLJM6BH7
2017/11/16(木)18:13:39
ID:rBY
藍子「嫌じゃないですよね?♪ 公園の砂場は楽しいし、私とハナコちゃんは仲良しですもんね?♪」ワシャワシャ
ワフッ ワフッ 
凛「藍子と会うと散歩が長くなるからね」
凛「・・・というか、『ここ掘れわんわん』って犬からお爺さんへのお願いじゃなかったっけ・・・?」
藍子「そうでしたっけ?」ナデナデ
5:
◆h8PchLJM6BH7
2017/11/16(木)18:14:26
ID:rBY
藍子「おてっ」
ワンッ ポンッ
藍子「おかわりっ」
ワンワンッ ポムッ
藍子「ばーんっ」
クゥーン  コテン・・・
凛「まってそんなの教えてない。いや『ここ掘れわんわん』もだけど!」
藍子「いまさらですっ! よくできました?♪」ワッシャワッシャ
6:
◆h8PchLJM6BH7
2017/11/16(木)18:15:46
ID:rBY
藍子「1たす1は??」
ワンッ ワンッ
凛「え」
藍子「9わる3は??」
ワンッ
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1:
◆QbMLM0d8YE
2015/04/16(木)01:26:25.29
ID:7kIEMI020
幸子「……事務所に来て第一声がそれですか、凛さん」
幸子「大体なにを待つんですか?ボクの可愛さは天井知らずですよ」
凛「『ボクが一番カワイイ』。確かにそう言った?」
幸子「ええ、言いましたよ。揺るぎない事実ですからね」フフン
未央「それを、簡単に認めるわけにはいかないね」スッ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1429115185


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2:
◆QbMLM0d8YE
2015/04/16(木)01:28:10.92
ID:7kIEMI020
幸子「……なんですか?自分たちの方がカワイイと言いたいんですか」
凛「いや……クールの私とパッションの未央では、キュートの幸子に可愛さでは勝てない」
未央「しかし!ニュージェネにもキュートはいる!」
凛「その名は!」
卯月「凛ちゃん、未央ちゃん?事務所に入らないんですか?ちひろさんが困ってますよ」
ちひろ「……ええと」
凛「あ、すみません」
未央「どうぞお先に」
ちひろ「どうもご丁寧に」ソソクサー
3:
◆QbMLM0d8YE
2015/04/16(木)01:28:52.04
ID:7kIEMI020
卯月「お話するんだったら座ってしません?ここだと邪魔になっちゃいますよ」
凛「そうだね、そうしようか」
未央「みんなの事務所だもんね」
卯月「じゃあ、ソファーでお話しましょう。今日はクッキーを持ってきたんですよ」
未央「おっ、いいねー。紅茶ってあったかな?」
凛「確かあったよ。幸子も飲むでしょ?」
幸子「えっ、あっ、はい」
ちひろ「あっ、私の分もお願いします」
未央「了解ー。じゃあ、しぶりん任せたっ!」
凛「そこまで言って私に振るか。いいけどさ」
幸子「……あれ?」
4:
◆QbMLM0d8YE
2015/04/16(木)01:29:57.35<
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1:
◆ikbHUwR.fw
2017/04/15(土)11:22:21.75
ID:HjEM8U9J0
モバマスSSです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1492222941


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2:
◆ikbHUwR.fw
2017/04/15(土)11:23:22.23
ID:HjEM8U9J0
――4月15日、トレーニングルーム
『ボスッ! ドスッ!! ボゴォッ!!!』
未央(…………なんだこれ)
拓海「お、未央じゃねーか珍しいな」
未央「たくみん……なんか、ゆーみんが一心不乱に拳を振るってる姿が見えるんだけど、私の目が悪くなったのかな? それとも頭かな?」
拓海「ああ、アタシにもそう見えてるから、アタマがわりぃのはお互い様だな」
未央「そっか、ちょっと安心したよ…………説明を求めていい?」
拓海「そうだな……ちなみに未央は、今日が何の日か知ってるか?」
未央「そこの荒れ狂うフラワーガールの誕生日だよね。私もそれでお祝いに来たんだけど」
拓海「知ってるなら話が早いな。つまりそういうことだ」
未央「いや、わかんないよ! 誕生日を機にイメチェンなの? 方向性それでいいの?」
拓海「違う違う。夕美の、つーかアタシらのプロデューサーがさ、夕美の誕生日祝いで何かプレゼントしたいって思って、何を渡そうか悩んでたらしいんだよ」
未央「悩む必要ある? ゆーみんならお花あげれば確実に喜ぶでしょ」
拓海「そりゃそうだけどよ。花だと、夕美は日常的にあげたりもらったりしてるから、イマイチ特別感がねぇとかで」
未央「まぁ、わからなくもないけど」
拓海「そんで本人に訊いてみたらしいんだな。何か欲しいものあるかって」
未央「安全策ではあるね。それで?」
3:
◆ikbHUwR.fw
2017/04/15(土)11:24:17.33
ID:HjEM8U9J0
   ◇◇◇
夕美「私が欲しいもの? お花以外で? うーん、そうだなぁ……あっ! ハンドバッグが欲し
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1:
◆TOYOUsnVr.
2018/04/28(土)00:00:09.37
ID:P0hJ5EgM0
昔、父に連れられ花畑に行ったことがある。
思えば、私が両親の仕事を強く誇りに思うようになったのは、あれからだったのだろう。
もちろん、それまでも両親の仕事は子供ながらに素敵なものだと思っていたし、うちの花を手にしたお客さんの笑顔を見るたび両親に憧れや尊敬の念を抱いていた。
けれど、やっぱり。
私が花屋という職業のなんたるかを意識したのも、両親の偉大さを思い知ったのも、たぶん父と花畑に行ったあの日からだ。
そんなことを、胸に抱えた花束を見て、思い出した。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1524841203


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2:
◆TOYOUsnVr.
2018/04/28(土)00:01:04.96
ID:P0hJ5EgM0
◆ ◇ ◆ ◇
帰りの会が終わって、学級委員の子が元気よく「起立!」と言った。
三十を超える椅子が後ろに下がる音が、教室中に響く。
「気を付け! さようなら!」
続いてクラスみんなで声を揃えて復唱する。
「はい、さようなら。明日は図工あるから彫刻刀忘れちゃダメだぞー」
担任の先生がにこりと笑って、手を振る。
すぐさま、ばたーんという音を立てて前方の扉が開く。
ランドセルを肩にかけ、もう片方に大きなエナメルのバッグを提げた男子の集団が教室を飛び出していった。
先生はちょっと顔を顰めて「あいつらはホントにもう」とこぼす。
そういえば、今日の給食の時間に「今日の部活は次の大会のメンバーを発表するんだぜ」とかなんとか言っていたっけ。
男子はばかだなぁ、と思う一方で、あれだけ何かに夢中になっているのは少しだけ羨ましくも感じる。
なんてことを頬杖をついて思案していたところ、別のクラスの友達が教室の外から私を呼んだ。
「凛ー、帰ろー」
「んー」
机の横にかかっている体操服が入った手提げを取り、ランドセルを背負った。
3:
◆TO
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/26(金)01:57:36.09
ID:cB/GPjFx0
書き溜めなし、ゆっくり更新です
元ネタに合うアイデアがあればぜひ。(本ネタすべて熟知してるわけではありません)
旅は原付の予定です
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1366909055


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5:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/26(金)02:14:14.47
ID:cB/GPjFx0
P「遂に決まりましたか!」
ちひろ「はい!パロディ企画ですがテレビですよ!」
P「よーし!3人とも旅に行くぞ!」
凛「プロデューサーは何を言ってるの?」
卯月「テレビ番組の出演が決まったみたいですね!」
未央「でもタイトルが変じゃなあい?」
P「3人共、本ネタの事を知らないようだから少し教えておこうか」
—————————————————————
凛「要は旅番組なんだね」
P「そうだな。でも地方ローカルから全国区に有名になるほど面白いんだぞ!今度見てみると良い!」
未央「でも聞いた感じじゃあ出演者の人達あっての番組でしょー?私達が真似したってどうにかなるもんじゃないと思うけどなー」
P「確かにそうだ。実際俺もそこは期待はしていない!これはあくまで地方から全国にまでその名を轟かせたという力強さを学んでもらおうと企画したんだ!
  話術、人間性、エンターテイナーもろもろ磨くんだぞ3人共!」
 
11:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/26(金)02:31:45.69
ID:cB/GPjFx0
コソコソ P「ていう事は彼女達の
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1:
◆Q/Ox.g8wNA
2018/04/22(日)02:54:57.38
ID:rbf/OmiNO
映画レディ・プレイヤー・ワンの設定を一部流用したSSです。
公開直後と言う事も有り、ネタバレには注意してあらすじに書いて
いるレベルのこと以外使用していませんが、気になる方は閲覧注意でよろしくお願いします。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1524333297


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2:
◆Q/Ox.g8wNA
2018/04/22(日)02:55:35.93
ID:rbf/OmiNO
【2045年、日本 とある田舎】
モバG「やぁ、こんな田舎まで良く訪ねて来てくださった。まぁ、お茶でもどうぞ」
スカウト「こちらこそ急に押しかけまして・・・、
伝説のアイドルプロデューサー、モバPさんにお会い出来てとても光栄です」
モバG「いえいえ、長くやってただけで、伝説なんてとてもとても・・・」
モバG「ところで、こんな田舎までジジイを訪ねて来たのは何の用が有って??
アイドルの昔話でも聞きたいんですかの??」
スカウト「実は・・・モバPさんにアイドルのプロデュースをして頂きたく・・・」
モバG「ハァ!? 無理無理、もう身体も碌に動きませんしの・・・、
プロデューサーと言うのはアレで激務でして、私も若い頃は怪しい栄養ドリンクをガブ飲みしてやっとりましたが、
今ではとても身体が付いていきませんですよ」フリフリ
スカウト「いえ・・・、実際に復帰して頂くのではなく・・・、VR世界の中・・・、オアシスでの話なのです」
モバG「オアシス??」
スカウト「モバGさんもVRゲームはご存知ですよね??」
モバG「はぁ、最近はこんな田舎でもアレが無い事には始まりませんからなぁ。
ワシは遠くの家族や知り合いと連絡する時に使うくらいで、後は外で野菜を育てるくらいであまり詳しくは知らんが…。
最近ではエライ進化しとるみたいですなぁ」
モバG「ワシの若い頃は、舞台で踊るアイドルを見るくらいしか出来ん
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/07/02(水)20:47:33.88
ID:lsasU8aQ0
のんびりと書いていきます
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1404301653


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5:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/07/02(水)21:21:46.12
ID:lsasU8aQ0
???事務所???
P「……」カタカタ
櫂「ふぅ…ねぇプロデューサー?」
P「んっ?」
櫂「事務所のクーラー、まだ直らないの?」
P「明日には修理が来るらしいから、それまで扇風機でガマンしてくれ」
櫂「最近ジメジメしてきてるからイヤだよねぇ、ムシムシするし…」パタパタ
P「確かにな、こう湿度が高いとどうにも…」
櫂「あーもう、こんなに暑いと…あっ、そうだプロデューサー!」
P「なんだよ?」
櫂「泳ぎに行こうよ!」
P「…泳ぎに?」
櫂「うん、一緒に行こう!」
P「….いやだ」
6:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/07/02(水)22:04:25.67
ID:lsasU8aQ0
西島櫂(19)
https://imgur.com/ZOsY6vY.jpg
https://imgur.com/7qhvxhA.jpg
7:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/07/03(木)12:31:09.63
ID:Xr0Hj9Xh0
櫂「えー、どうしてさ?行こうよ!」
P「いやなものはいやだ」
櫂「あたしこの後はオフだよ?」
P「お前一人で行くのなら何も問題はないよ、行ってきなさい」
櫂「それでもいいけどさ、プロデューサーも一緒の方が楽しいって」
P「俺なんかと行っても面白くないだろう
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/19(木)21:05:08.95
ID:gKVMl9Y50
※キャラ崩壊注意
P「……ん? 歌織さん、何か言いました?」
歌織「はい。実は私、ドッキリに興味があるんです」
P「ドッキリっていうと……あの、プラカード持ってくるような?」
歌織「ええ、まさにそのドッキリです」
P「なんだって急にそんなことを……?」
歌織「実は昨日、テレビを見ていたらドッキリ番組をやっていて……それで」
P「興味が出てきたと」
歌織「はい……」テレッ
P(影響受けやすい歌織さんもかわいい)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1524139508


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/19(木)21:09:30.82
ID:gKVMl9Y50
歌織「あまり大声で言うのも何なんですけれど……」
歌織「ドッキリのお仕事なんて、あったりしませんか?」
P「うーん……残念ながらないですね」
歌織「そうですよね……。すみません、変なことを言ってしまいました」シュン
P(歌織さんの売り出し方の中にドッキリは考慮してなかったからなぁ……)
P(このみさんや風花ならともかく、歌織さんにドッキリを仕掛け仕掛けられというのは……)
P(いや、案外行けるかもしれないしなんかさらっと騙し通してくれそうな気もするけど)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/19(木)21:12:42.01
ID:gKVMl9Y50
歌織「プロデューサーさん……?」
P「あ、すみません。少し考え事をしていました」
歌織「考え事ですか?」
P「ええ。歌織さんにドッキリの仕事をとってきたら、案外さらっと騙し通してくれそうだな、と」
歌織「まあ。そんな風に思ってくださるんですね」
歌織「……あら? でもそれって……私は人を騙す
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1:
◆Vysj.4B9aySt
2018/04/15(日)12:37:46.72
ID:8dUPDcYDO
パシャッ
パシャッ
「えー、本日お誕生日の夕美さんが今回会見を開いたのはどういった件でしょうか」
パシャッ
夕美「まず、私こと相葉夕美は本日で19歳になりました」
オメデトウゴザイマス
夕美「そして……かねてから私と色々な噂がありました、事務所のプロデューサーことP氏と将来についてお話しまして」
パシャッパシャッ
夕美「婚約したことをご報告いたします!」
シーン
夕美「……」
「うふっ、やっとですかぁ」
夕美「えっ?」
「正直、上がつっかえてて頑張れなくて困ってました!」
「そうですよ。カワイイボクがプロデューサーに告白できなくて困ったんですよ」
夕美「えっ?えっ?」
「私も妊娠しても結婚できなかったしさ?★」
「千枝は二人目が作れなかったです」
「えっと、みんな落ち着いて……」
「あーちゃんはいいよねー」
「えっ、未央ちゃん!?」
「ゆい知ってるぞ☆藍子ちゃんはプロデューサーちゃんとらぶらぶだって♪」
夕美「えっと……まって…みんな待って」
「よぉし、プロデューサー!今から子作り……逃げんな☆」
「プロデューサーさぁん!まゆが今からいきますよぉ」
夕美「えぇぇぇぇぇ!!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523763466


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2:
◆Vysj.4B9aySt
2018/04/15(日)12:40:37.49
ID:8dUPDcYDO
夕美「うぇぇぇぇ!」
ガバッ
キョロキョロ
「……」
「ゆ、夢かぁ……よかった」
「でも」クスリユビキラーン
「これは夢じゃないんだぁ」ニマニマ
3:
◆Vysj.4B9aySt
2018/04/15(日)12:42:08.94
ID:8dUPDcYDO
相葉夕美誕生日SSです。極
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1:
1◆6sOGwos0tc
2012/05/11(金)20:21:13.19
ID:df/Ddu8Z0
設定強め。別にアイマスじゃなくてもいいんじゃ……ていうツッコミは抜きでw
それでははじまりはじまり?
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1336735273(SS-Wikiでのこのスレの編集者を募集中!)


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2:
1◆6sOGwos0tc
2012/05/11(金)20:22:44.30
ID:df/Ddu8Z0
Prorogue
 町外れのとある小さなバーに、ひとりの男が座っていた。彼の名は黒井嵩男。大手芸能プロダクション961プロの社長
である。彼はカウンターに腰を掛け、ウィスキー片手にある男の到着を待っていた。
カランカラン
 暫くするとバーのドアが開き、黒井が待っていた男が来店する。彼の名は菊地真一。元F1ドライバーで、現在は引退
して別の仕事をしている。
「遅かったではないか。元レーサーのくせに、貴様はいつも遅刻だな」
「お前のような男に会う時は細心の注意を払わなければならないんだよ。いつも言ってるが、時間通りに来てほしかったら
もっと真っ当な人間になれ」
「おいおい、憶測だけで善良な市民を悪者にするんじゃないよ。これだから菊家紋の連中は困る」
「どこが善良な市民だ。お前は限りなく黒に近いグレーじゃないか。今は協力関係にあるが、妖しい真似をしたら即座に
 お前の事務所に強制捜査に入ってやるからな。後、俺を菊家紋と呼ぶな。誰が聞いてるかわからんだろう」
 菊地が注意深く周囲を見回す。彼は現在、警視庁公安部に所属している。菊地家は元々先祖代々警察関係に務める家柄
であったが、彼はそんな家が嫌でレーサーになった。しかしレース中の事故で彼は選手生命を絶たれ、家族を養う為に渋々
警察という仕事を受け継ぐ事にした。
3:
1◆6sOGwos0tc
2012/05/11(金)20:23:37.72
ID:df/Ddu8Z0
「ここには私と
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1:
◆nmcoT1iylg
2018/04/26(木)23:41:34.56
ID:f2WBlHUh0
撫子のあなたが見るものは。
撫子の花が見せたいものは。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1524753694


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2:
◆nmcoT1iylg
2018/04/26(木)23:42:22.02
ID:f2WBlHUh0
 仕掛け人さま。
 そう呼ばれて顔を上げる。机の前に立っていたのは自分が担当しているアイドルの、エミリーだった。こんな風に「仕掛け人さま」と呼ばれることにもすっかり慣れてしまった。英国にいたときから日本が大好きで、お父さんの仕事の都合で日本に住むことになって、ある神社で見た、あるアイドルの奉納の舞に心動かされたらしく、こうして担当しているわけだが。
「どうしたんだ、そんな気難しい顔して」
「その……。先日いただいた曲のことなのですが……」
 眉間に皺を寄せて瞳が潤んでいた。エミリーは涙を流すことは多くないけれど、涙目になることは結構ある。なんていってもまだ十三歳だからなぁ。
 普段の言動は落ち着いていて、大人っぽく見えるからふと忘れそうになるけれど。舞台上ではしゃいだり、思わず英語が飛び出てしまったり、たまに意固地なときもあったりする。決めつけは良くないだろうけれど一応彼女と接するときにまだそれほど大人ではないということは念頭に置いていた。
3:
◆nmcoT1iylg
2018/04/26(木)23:42:56.24
ID:f2WBlHUh0
「あぁ、この前音源と譜面渡したやつ」
「はい……」
 しゅんと肩を縮めていた。曲を初めて聞いたときはあんなに目をきらきら輝かせて飛び跳ねるほど喜んでいたのに。その時とはえらく対照的で疑問に思う。ふと見た彼女の手にはびっしり何かが書き込まれた紙が握りしめられていた。
「それ、なに?」
「い、いけません! とても仕掛け人さまにお見せできるようなものでは……!」
 覗き込むように身体を前にのめったがエミリーは
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/09/22(日)13:58:22.22
ID:lfaT3wCE0
NGその1
伊織「」ウトウト
P「・・・」パラパラ
伊織「」トンッ
P「ん?」
伊織「」スースー
P(寝てる・・・よっぽど疲れてたのかな?ま、最近はかなり忙しかったもんな)
P「お疲れ様、伊織」ナデナデ
伊織「・・・?」
伊織(あれ、寝てたのかしら・・・って、私プロデューサーに寄っかかって頭撫でられるてる?)
P「」ナデナデ
伊織(ね、寝込みを襲うなんていい度胸じゃない!しかもこんな風に頭を撫でて・・・こんなことして、アンタどんな目に遭うかわかってるんでしょうね?
 ま、まぁけどアンタも勇気を出したんでしょうし、今回だけは特別にこのまま撫でさせてあげようかしら?この伊織ちゃんの頭を撫でられるんだから光栄に思いなさいよ?にひひ♪
 だからもっと・・・もっと撫でて・・・)
P「」ナデナデ
伊織(にゅふ・・・にゅふふふふ・・・)ニマー
亜美「」ニマー
伊織「!?」
亜美「んっふっふー・・・」スタスタガチャン
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1379825901


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/09/22(日)14:00:22.27
ID:lfaT3wCE0
その夜
メール(亜美「いおりーん、これは借りにしておくよー?」)
添付動画(伊織「」ニマー)
伊織「それを言うなら貸しよ!」バンッ!
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/09/22(日)14:03:24.03
ID:lfaT3wCE0
NGその2
伊織「あら?」ヒョイ
伊織(占いの雑誌ね・・・あずさの忘れ物かしら)パラパラ
真「あれ伊織、何見てるの?」
伊織「占いの雑誌よ、多分あずさの忘れ物」パラパラ
真「ふー
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1:
◆bncJ1ovdPY
2018/04/17(火)00:07:54.60
ID:7eNavJSg0
書き溜めのみ、サクッと投下します
あんゆりが恋に目覚める話です
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523891274


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2:
◆bncJ1ovdPY
2018/04/17(火)00:08:19.40
ID:7eNavJSg0
?今日は休日だから学校も無いし……アイドルのお仕事も無い、要するにオフの日。
最近はアイドルのお仕事が沢山入って来て……忙しかったから、何も無いというのは久し振り……。
だからなのかな……ただ家にいるというのが、どうも落ち着かない。
「劇場、行ってみようかな……」
このモヤモヤとした気持ちを解消するべくそう結論付けると、鞄を探し出して支度を始める。
室内でボール遊びをする人たちや、それを叱る人たち。
その傍らで微笑む人たちや、無視して創作活動に勤しむ人たち。
ーーそして、少し離れて自分の世界に入り浸り本を読む百合子さんの姿。
色々な人が頭の中を巡るけど、杏奈はいつも百合子さんのことばかり考えてる……かも。
杏奈と一緒にゲームをしたりもするけれど、好きなことに没頭する百合子さんを眺めているのも楽しい。
それで読み終わった百合子さんに話しかけると、読んでいた本の展開や感想を杏奈に教えてくれる。
感想を共有するのが楽しいのか終始目をキラキラさせてて、そんな百合子さんを見ていると杏奈まで楽しくなってくる。
「百合子さん、今日はどんな本を読んでるのかな……」
少し考えて、「きっとファンタジーだろうな」なんて小さく笑いながら家を出た。
3:
◆bncJ1ovdPY
2018/04/17(火)00:08:46.75
ID:7eNavJSg0
劇場へと到着し、中へと入っていく。
長い廊下の分かれ道を迷うこと無く進み、事務所となっているその部屋の戸を開ける。
「おはようございます…」
部屋の中を見回しながら少し控えめに
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1:
◆bncJ1ovdPY
2018/04/21(土)23:17:33.47
ID:6a/hgLuI0
真壁瑞希と周防桃子の二人がカフェでドメモするだけのSSです
書き溜めなので速攻で終わります
若干の百合要素が含まれます
作中に登場する「ドメモ」は、自分の手元にある数字を当てていくだけの(パッと見)簡単なボードゲームです
作者はドメモ初心者です
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1524320253


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2:
◆bncJ1ovdPY
2018/04/21(土)23:18:01.14
ID:6a/hgLuI0
瑞希「今日も一日、お疲れ様でした」
桃子「瑞希さんもお疲れ様」
桃子(夕方の薄暗いカフェで、桃子は瑞希さんと向かい合って座っていた。
最近はほぼ毎週ここに通っていて、段々と日々の楽しみになりつつある)
瑞希「今日は周防さんの番ですね。何を持って来たんですか?」
桃子「今日はこれ」
3:
◆bncJ1ovdPY
2018/04/21(土)23:18:35.17
ID:6a/hgLuI0
瑞希「ドメモ、ですか」
桃子「結構面白いんだよね。隠れた数字を当てるだけなんだけど」
桃子(週一ペースで夕方のカフェにこうやって交互にボードゲームを持ち寄り、そしてゆったりとプレイしている)
桃子(今回プレイするのはドメモ。お互いに数字タイルを隠し、公開されたタイルや全体の枚数をヒントに隠された数字を当てていくというゲーム)
店員「ご注文は如何なさいますか?」
瑞希「アイスティーとアイスココア、それとホットケーキを」
桃子(注文を取りに来た店員に瑞希さんが流れるように伝え、店員は「かしこまりました」と一礼して下がって行く)
桃子(桃子はいつもオレンジジュースを注文しているのに。瑞希さんは桃子のためにココアを注文していた)
桃子「あれ、オレンジジュースじゃなくて?」
瑞希「今日はココアの気分でしょう?」
桃子「……よく分かったね」<
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/07/24(月)23:39:08.43
ID:wgZebB2i0
ここは世界のどこでもない、夕暮れの丘
ここに1人の女が迷い込んできた
女「ここは・・・」
あい「・・・来たよ」
彼女の前に黒いセーラー服を着た少女が現れる
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1500907148


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/07/24(月)23:42:30.64
ID:wgZebB2i0
あい「私は閻魔あい・・・」
女「地獄少女・・・本当にいたのね」
あい「・・・恨んでいるのね」
女「ええ、私は、あの男が憎い!私を捨てて別の女に・・・!!!」
??「ありがちなラブストーリーですね」
あいの傍らにいる小柄で手に小型の端末を持った少女が口を開く
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/07/24(月)23:46:53.48
ID:wgZebB2i0
女「何よ・・・あなたに何がわかるっていうの!」
??「何もわかりませんね、興味もありませんし」
あい「タチバナ、口を謹んで」
タチバナ「はいはい、わかりましたよお嬢さん」
あいに注意され、タチバナと呼ばれた少女は後ろへ下がった
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/07/25(火)05:32:56.17
ID:31NnGy5/0
あい「それじゃ改めて・・・タチバナ」
タチバナ「はい、お嬢さん」ポチッ
タチバナは端末の画面をスクロールさせ藁人形のアイコンをタッチした
パキパキパキ・・・パリン!
タチバナ(藁人形)「・・・・・」
彼女は氷に包まれて砕け、中から赤と青の入り混じった色をした藁人形が出てきた
8:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2
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1:
◆Dr3sRhwBR6
2018/04/25(水)23:39:19.12
ID:cUOVyLaY0
李衣菜「……意味が分からないので説明してください」
P「俺もよく分からないんだが、『李衣菜ちゃんに渡してください』って紙と一緒に机の上に置いてあった」
李衣菜「説明してもらっても全く理解できませんでした」
※モバマスのSSです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1524667158


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2:
◆Dr3sRhwBR6
2018/04/25(水)23:40:53.44
ID:cUOVyLaY0
李衣菜「それで、私にこれをどうしろっていうんですか?」
P「せっかく李衣菜に、って話だし、もらってあげたらどうだ?俺の机の上に置いてあったものだし、多分毒とかは入ってないだろ」
李衣菜「いや、事務所内で毒盛られるとか怖すぎますって……」
P「大丈夫大丈夫。おいしそうなドーナツだし、もらってやったらどうだ」
李衣菜「まぁ、確かにおいしそうですし、1つだけでも……。…………あ、ほんとにおいしい」
???「…………」ジーッ
3:
◆Dr3sRhwBR6
2018/04/25(水)23:42:11.92
ID:cUOVyLaY0
?べつのひ?
李衣菜「レッスン終わったー!あ、お疲れ様です、Pさん」
P「李衣菜か、お疲れ。丁度いいところに来てくれたな」
李衣菜「丁度いい……?」
ドーナツ「やぁ」
李衣菜「…………Pさん、またですか?」
4:
◆Dr3sRhwBR6
2018/04/25(水)23:43:35.24
ID:cUOVyLaY0
李衣菜「しかも前のやつとお店が違う……。なんというこだわり……」
P「これ、俺でも知ってる有名なお店のやつじゃないか」
李衣菜「そうなんですか?それなら食べても大丈夫かな……」ボソボソ
P「ん、どうした李衣菜?」
李衣菜「なんでもないですよ!せっかくですし、Pさんもドーナツ食べな
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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/04/02(水)18:05:01.58
ID:M7YeAvKh0
・作者の初スレ立て、初SSです。
・拙い文章です。アドバイスを頂けると助かります。
・このSSは日本の南北朝時代を舞台にしていますが、史実とは異なる点が多々あります。ご了承ください
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1396429501


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2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/04/02(水)18:07:37.05
ID:M7YeAvKh0
?事務所?
モバP「お?い仁美、ちょっと良いか。新しい仕事が入ったんだが」
丹羽仁美「何?プロデューサー」
P「今度お前に、大河ドラマ出演のオファーがあったんだ」
仁美「大河ドラマか。ってことは、お市さんとか…もしかして濃姫だったりして!」
P「いや、期待させて悪いんだけど、戦国時代じゃなくて南北朝時代なんだよ」
仁美「えー、南北朝時代か。アタシの専門外なんだけどなぁ。よくわかんないし」
P「お前の配役は、佐々木道誉(ささき どうよ)っていう武将らしいぞ」
仁美「佐々木道誉?聞いたことないなぁ。誰それ?」
P「俺もよく知らないんだけど、資料によれば『足利尊氏の天下統一に貢献した近江の武将。その奇行の数々から、“ばさら大名”と呼ばれた』だってさ」
仁美「“ばさら”…なんて良い響き!プロデューサー、アタシその役やるわ☆」
P「お前はそれで良いのか」
4:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/04/02(水)18:09:12.08
ID:M7YeAvKh0
?近江・柏原城(かしわばらじょう)?
佐々木道誉(丹羽仁美)「まだ、六波羅の残党が関東に逃げ続けているね…」
忍(浜口あやめ)「申し上げます! 六波羅の北条仲時(ほうじょう なかとき)が近江の山中にて、一族もろとも自害したようです!」
仁美「おつかれ様
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/04/24(木)23:10:41.44
ID:QE8D/bSm0
書き溜めあり、初投稿です
クソみたいな文章力です
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1398348641


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3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/04/24(木)23:39:07.53
ID:QE8D/bSm0
ガチャッ
春香「おはようございまーす」
P「おう、おはよう」
春香「あ、おはようございますプロデューサーさん……って雪歩ぉ!?」
雪歩「…………」ギュー
春香「な、な、どういうことですかこれ!?」
P「あー…なんて説明すればいいんだろうな、今朝の事なんだけどさ……」
5:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/04/24(木)23:46:37.81
ID:QE8D/bSm0
数時間前……………
P「…………」カタカタ
P「………」カタ…
P「うーん…」ガタン
P(今日は事務仕事だけでいいって律子に言われたものの、癖でいつも通りの時間に来てしまった…)
P(まだ誰も来てないし、少し退屈だなー…)クルクル
P(…コーヒーでも淹れようか)ガタッ
6:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/04/24(木)23:49:22.31
ID:QE8D/bSm0
ガチャッ
P「ん?」
雪歩「…………」キョロキョロ
P「…雪歩?」
雪歩「!」ダッ
P「お、おぅっ?」
雪歩「…………!」ガバッ
P「うお!?」ボスッ
雪歩「…………」ギュー…
P「え…え……?」
8:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/04/24(木)23:53:51.99
ID:QE8D/bSm0
そして現在…………
P「…って事があってさ」<
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/08/03(日)21:25:57.10
ID:/3sy91K30
モバマスSSです
書き溜めあります
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1407068747


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/08/03(日)21:27:08.97
ID:/3sy91K30
藤原肇「じゃあレッスン行ってきますね、Pさん、ちひろさん」
モバP「気をつけてな。今日は薫と千枝が同じところでやってるから、もしよかったら面倒見てやってくれ」
肇「はい、わかりました。では」
千川ちひろ「いってらっしゃい♪」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/08/03(日)21:31:32.42
ID:/3sy91K30
ちひろ「え? 肇ちゃんが元気ない?」
モバP「ええ、そんな気がするんですよ」
ちひろ「そうですか? 私にはいつも通りに見えましたけど……」
モバP「なんとなく、なんですけどね。今日に限った話でもなくですね……
なんて言ったらいいのか」
ちひろ「うーん……」
モバP「ちょっと寂しげな感じがあるんですよね。心ここにあらずというか」
ちひろ「何か仕事で失敗した、とかはありましたか?」
モバP「いえ、しっかりこなしてくれてます。
ただ、あいつしっかり者なんで、根詰めて頑張りすぎっちゃってるかもしれないな、とも思うんですよね」
ちひろ「確かに、年齢の割には本当大人びてますよね、肇ちゃん。
あら、忍ちゃん?」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/08/03(日)21:37:20.91
ID:/3sy91K30
工藤忍「あ、ごめんなさい。盗み聞きするつもりはなかったんだけど」
モバP「いや、いいよ。気になったから、聞いてたんだろ?」
忍「……うん」
モバ
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1:
◆bncJ1ovdPY
2018/03/01(木)08:29:42.40
ID:FsV44GyG0
アイマス(ミリオンライブ)より、七尾百合子と望月杏奈のSSです
濃い百合要素と若干の地の文が含まれます
5分おきくらいに書き溜め投下するだけなので割とあっさり終わるかと思います
音責めでggったら出てくるような恐ろしいやつじゃなく、あくまで超平和で健全なSSです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1519860581


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2:
◆bncJ1ovdPY
2018/03/01(木)08:31:21.68
ID:FsV44GyG0
「あれ…杏奈ちゃん、それ何?」
それは、この後私の家に遊びに来ることになっている杏奈ちゃんの帰りを待っていた時のこと。
もうすぐ戻ってくるであろう杏奈ちゃんの帰りを待ちつつ寛いでいたら、杏奈ちゃんが見たことのない機械を持って戻ってきたのでそう問いかけたんだけど…
それに対して杏奈ちゃんは少し困ったような表情を浮かべつつも話し始めた。
「…ここに来る途中で、亜美ちゃんに渡されたんだけど…何なのかは…」
「…亜美ちゃんが持ってたってだけで不安になるんだけど…説明書とかないの?」
双海亜美。事務所内ではイタズラ好きとして有名な姉妹の妹で、時折私達もその標的になることがある。
最近は腕を上げたのか回避しようとしても出来なくて、ちょっと警戒してしまう…けど。
「説明書は無いけど、ネットで調べたら…出てきた」
「ホント?ちょっと見せて」
杏奈ちゃんから差し出されたスマホの画面を覗いてみる。
「えっと…色々な音を出す機械?どういうこと…?」
「それは分からないけど…使ってみる?音だけなら別に何も無いと思うし…」
その提案を聞いて少し悩むも、続く「音を聞くだけなら何も問題はない」という旨の発言を受けて決意を固める。
流石に音だけでどうこうなるってことは無いと思うし…ね。
3:
◆bncJ1ovdPY
2018/03/01(木)08:
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1:
◆BAruTQYr7o
2014/09/23(火)15:45:33.28
ID:23laQ+bF0
比奈「えっ? いやいや普通に食べまスよ」
レナ「ちょっとしたお遊びよ?」
比奈「それに食事代全部出せる程お金持ちでもないでスよ」
レナ「全部なんて、そりゃ無茶よ。そうね……デザートひとつ、それくらいなら?」
比奈「うーん……まぁ、それぐらいなら負けても大丈夫でス」
レナ「じゃあ皆呼んでくるわね」
比奈「はいはい……えっ?」

・・
・・・
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2:
◆BAruTQYr7o
2014/09/23(火)15:46:10.90
ID:23laQ+bF0
レナ「というわけで事務所に居た皆で集まったわ」
比奈「いやいやいやいや、これ何人居るんでスか」
レナ「二十人よ」
瑞樹「人が多いほど食事は楽しいものよ?」
心「そうそう☆ ファミレスの安い食事でも腹一杯だぞ☆」
美優「ちょうどお昼を用意していなかったので……」
早苗「ついでに甘味がタダになると聞いて」
友紀「ビールも?」
楓「お酒も?」
比奈「後半聞いてないっス」
レナ「私も言った覚えはないわね」
3:
◆BAruTQYr7o
2014/09/23(火)15:47:02.30
ID:23laQ+bF0
真奈美「しかし大所帯だな」
千秋「大勢で押しかけると店に迷惑よ?」
千夏「じゃあお店、予約しましょうか」
時子「暇人が多いわね」
亜季「まぁまぁ、時子殿もお昼の予定はないのでしょう?」
あい「話は聞いたが、我々は構わないもののこの子達はどうする?」
比奈「どういう事スか?」
4:
◆BAruTQYr7o
2014/09/23(火)15:47:46.27
ID:23laQ+bF0
薫「みんなとお昼ご飯!」
智絵里「あの……わたしも一緒に行っていいん
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1:
◆KakafR9KkQ
2017/03/30(木)20:54:55.99
ID:XB0jqyZ30
始まりは、1週間くらい前のことでした……
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2:
◆KakafR9KkQ
2017/03/30(木)20:57:22.92
ID:XB0jqyZ30
「ふぅ……疲れた」
「タイアードなのです?」
「ふふ、お疲れさまお飲み物ですわ」
「チヅル!ありがとうなのです?」
「可奈、これ」
「あ……ありがとう、志保ちゃん」
「可奈?」
今日は次の公演のメンバーの百合子、コロちゃん、志保、可奈、そしてわたくしの5人で振り合わせの日
いつも使っているレッスン場が使えなくて、別の場所を借りて今日の練習は行われました
練習は首尾よく終わり、今は少しゆっくりしているところですわ
3:
◆KakafR9KkQ
2017/03/30(木)20:57:54.66
ID:XB0jqyZ30
「あ!そうだ、私ね最近自分の特技に気付いたの!」
「へぇ、そうなんですか」
「志保!もっと関心持ってよ!」
「それで、ユリコのスキルとはなんですか?」
「これだよ……んっ」
百合子が見せたのは綺麗なウィンク、確かにアイドルとして役に立つ特技ですわね
4:
◆KakafR9KkQ
2017/03/30(木)20:59:04.29
ID:XB0jqyZ30
「志保もやってみてよ!ウィンク」
「私は出来ないです」
「えぇーやってみるだけやってみてよ?」
「……笑わないなら」
「笑わないよ」
「んっ」
「ぷっ……あ、ごめん」
「笑わないって言ったじゃないですか!」
「ごめんごめん……」
「もう……可奈?」
「……え?何……志保ちゃん……」
いつもならこういった話に率先して混ざりに行くはずの可奈、しかし可奈はレッスンが終わってからずっと座り込ん
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1:
◆KakafR9KkQ
2017/03/17(金)19:27:29.22
ID:m4O6q41Y0
動物園
百合子「わー!かわいー!」
うん、とっても可愛いよね
百合子「この子も……目が私を呼んでる……『わたしを愛して』って」
ウサギさんの目って不思議だよね、杏奈たち人間とは全然違うんだもん
百合子「もしかして……別の次元に居る私の同位体はウサギ達に囲まれ幸せに暮らしていて、しかしその生活は突如現れた狩人に脅かされ……」
杏奈「百合子さん」
百合子「『そんだけ居るんだから一匹ぐらいいいだろ!』『ダメ!この子たちは私の大切な家族なんだから!』」
杏奈「百合子さん」
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2:
◆KakafR9KkQ
2017/03/17(金)19:27:59.57
ID:m4O6q41Y0
百合子「教えてラクシーヌ!貴女は私のことを今でも恨んでいるの!?」
百合子さんはウサギさんと同じくらい目をキラキラさせて、ウサギさんに喋りかけている
こうなったら誰にも百合子さんを止めることは出来なくて、百合子さんの世界から杏奈は消えちゃう
百合子さん、どうして杏奈と一緒にここに来るの?杏奈を独りにするのに……
それに……
百合子「ラクシーヌ……」
そのウサギさん、男の子だよ……
3:
◆KakafR9KkQ
2017/03/17(金)19:28:45.91
ID:m4O6q41Y0
杏奈「今日も……楽しそうだったね、百合子さん」
百合子「うん!アニマルセラピーってほんとにあるんだね!私あの子たちに会うためなら、お仕事も勉強もいくらでも頑張れるよ!」
杏奈たちが居たのは動物園の中、ウサギさんとのふれあいコーナー
最近百合子さんはウサギさんと遊ぶのがとっても楽しいらしくて、放課後に二人で遊びに行く時はいつもここに来ている
百合子さんの言う通りウサギさんはとっても可愛くて、元々好きだったウサギさんがも
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