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THE IDOLM@STER
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/01(木)01:11:09.15
ID:u8VxT+uQ0
――事務所――
高森藍子「じー……」
北条加蓮「いや、悪い子の気分を知りたいからってなんで私をじっと見てるのよ」
※単発作品です。この作品の設定はこの作品のみのものです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1472659868

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/01(木)01:11:43.26
ID:u8VxT+uQ0
安部菜々「加蓮ちゃんの次は藍子ちゃんの番ですか! ……ナナのおお仕事はまだですかね?」
加蓮「そのうち来るんじゃない? 具体的に来月の月末辺りに」
菜々「むむ……。ナナ、待ちきれませんよ! ウサミン星人は1日1秒を大切にするんです!」
加蓮「今日も菜々ちゃんは楽しそうだね」
菜々「……いやこれでも割とマジで焦ったりするんですよ?」
菜々「アイドルとして順調です。ええ順調ですとも。昨日だって定例LIVEがあって明後日にはレギュラー番組の収録があって……」
加蓮「ふんふん」
菜々「ですが!」クワッ
加蓮「わっ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/01(木)01:12:18.98
ID:u8VxT+uQ0
菜々「この歳になるとこう……どうしても色々考えてしまう訳で……」
菜々「見捨てられてないかなぁやっぱり若い子の方がいいのかなぁ、とか――」
加蓮「……………………まぁ、(バキュン)歳だって若い子のうちに入るんじゃない? たぶん」
菜々「ハッ!? で……ですよねぇ! ナナだってまだ17歳ですから大丈夫ですよねぇ!?」
加蓮「ちょ、肩掴んで揺さぶってこないでっ」グイ
菜々「おっとめんぼくない。つい」
加蓮「もー。そんなに不安なの? いつも大きな仕事があったら話題ぜんぶ掻っ攫っていく癖に。菜々ちゃんはワガママだなぁ」
菜々「キャハッ☆」
藍子「かっさらう……」ブツブツ
加蓮「そう
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1:
◆hAKnaa5i0.
2018/04/13(金)22:47:50.51
ID:U4Ja47o30
(事務所)
明(トレーナー・三女)「…」フゥ
あい「…」
あい「何を仏頂面をしているんだい。明?」ポンッ
明「ピャーッ!?」ビクゥ!
あい「フフッ。随分な驚きようだ」
明「び、びっくりした…驚かさないでくださいよ!あいさん!」カッ!
あい「すまない。驚かせるつもりはなかったんだが…それより何か悩んでいたみたいだね」
明「い、いえ…その…たいしたことではありませんから」
あい「ほう。私なんかには話したくないと」
明「違いますよ!?そ、そうではなくてですね…!」アタフタ
あい「ふふふ。冗談だよ」ニコリ
明「…あいさんは意地悪ですね」ムス-
あい「私の前で溜息なんかをつくからだよ。さ、コーヒーを淹れてあげよう。少し待っていてくれたまえ」
明「…ありがとうございます」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523627270

2:
◆hAKnaa5i0.
2018/04/13(金)22:48:29.75
ID:U4Ja47o30
(しばらくして)
明「私。存在感が薄いんですよ」ズズズ
あい「どういう意味だい?」
明「言葉の意味通りです。この事務所で『トレーナー』と聞いたらあいさんは真っ先に誰を思い浮かべますか?」
あい「明」
明「え?」
あい「明」
明「お、お世辞ですよね?」
あい「明」
明「あ、ありがとうございます…おまけに即答で…///」カァァァ
あい「お礼を言われるようなことじゃないと思うが」フフフ
明「返答が予想外だったもので…あいさんってそうやって女の子をたぶらかしてるんですね」
あい「人聞きが悪いな。本音だよ」
明「だから照れますってば…///」カァァァ
3:
◆hAKnaa5i0.
2018/04/13(金)22:49:40.77
ID:U4Ja47o30
あい「それで。続きはなんだい?」
明「は、はい。あいさんは違いましたが、トレーナーと聞いて私を
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/13(金)22:09:35.69
ID:TEV9gJoh0
モバマス・赤城みりあちゃんSS
・基本台本形式
・キャラ崩壊、コレジャナイ感などありましたらごめんなさい
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523624975

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/13(金)22:11:15.72
ID:TEV9gJoh0
  事務所
  城ヶ崎美嘉(以下 美嘉「おはようございまーす★」
  佐久間まゆ(以下 まゆ「あら、美嘉さん。おはようございます」
  美嘉「おっ、まゆちゃん。お疲れさま、今日はレッスン?」
  まゆ「はい。ですから早めに来て、Pさんの机を綺麗にしようと思って」
  美嘉「あー……なるほど、まゆちゃんらしいね」
  まゆ「今日は響子ちゃんもいなくて。まったく、Pさんったら、まゆが目を少しでも離すと、すぐに汚すんですから……まゆがしっかり綺麗にしないと。ふふふ♪」
  美嘉「そ、そう。頑張って」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/13(金)22:12:53.68
ID:TEV9gJoh0
  
  まゆ「ああ、そうでした。美嘉さん、お時間は、大丈夫ですか?」
  美嘉「アタシも、今日はレッスンだけだから大丈夫。モチロン、時間には余裕をもたせてあるから」
  まゆ「それなら、美嘉さん。ちょっと、こちらに……」
  美嘉「なになに?相談ごとなら、アタシに任せて★」
  まゆ「実は、その―――」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/13(金)22:14:08.50
ID:TEV9gJoh0
  赤城みりあ(以下 みりあ「…………」
  美嘉「……みりあちゃん?」
  まゆ「はい。事務所に来たときから、あんな風で。何か思い詰めたような、どこか上の空のような」
  美嘉「なーるほど……たしかに、いつ
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1:
◆hxxmPES0kY
2018/04/14(土)22:08:49.67
ID:q1B4s9Q10
sideMの水嶋咲ssです。あの子ってあまりss無いよね、ということで。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523711329

2:
◆hxxmPES0kY
2018/04/14(土)22:13:28.56
ID:q1B4s9Q10
水嶋咲「プロデューサー、実はあたし……」
プロデューサー「相談したいことがあるなら何でも乗るけど」
水嶋咲(カツラ脱ぎ)「本当はみんなに誤解されているんだ」
プロデューサー「え、ええっ!?」
水嶋咲「いや、女装して客が楽しんでくれるならそれでいいとは思ってるけどさ。本当はこういうキャラじゃないっていうか……」
プロデューサー「秋月涼と被りそうで怖い」
水嶋咲「ノリで『あたし』とかいったりしたらみんな勝手にそう思ったってだけ。女装が嫌って訳じゃないけど」
プロデューサー「好き好んでやってる訳じゃないっていいたいのか?」
水嶋咲「でも『自分らしさ』を表現するならこれ以外無いのかな、とも思うんだ」
3:
◆hxxmPES0kY
2018/04/14(土)22:18:40.40
ID:q1B4s9Q10
プロデューサー「何というか初耳だな。で、どうして欲しい?」
水嶋咲「別に、みんなが僕のことをどう思っても勝手ではあるかな。プロデューサーには理解して欲しいってだけで」
プロデューサー「ああ、気持ちは分からなくもないかな。こう漠然とした感じの自己表現っていうか」
水嶋咲「重ね重ねいうけど、女装して自分らしさを表現できるならそれでいい。それは本心だよ」
プロデューサー「そこの辺が誤解される理由じゃないか。せめて実は男らしい性格だった、とかじゃないと……」
水嶋咲「何かそれはやっちゃいけないネタだと思う」
プロデューサー「確かにそれこそ秋月涼と被るしな」
4:
◆hxxmPES0kY
2018/04/14(土)22:21:49.71
ID:q1B4s9Q10
水嶋咲「まあ、こんなことしてるから親には
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/15(日)20:11:22.64
ID:ViBu+7vg0
アイドルマスターシンデレラガールズのSSです。
書き溜めてありますのでサクサク投下していきます。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523790682

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/15(日)20:11:45.81
ID:ViBu+7vg0
モバP(以下P)「あ?…参ったなぁ」
ちひろ「あらPさん、どうしたんです?」
P「ああちひろさん、お疲れ様です」
ちひろ「はいお疲れ様です♪それで、どうかしましたか?」
P「いや、最近トシのせいかド忘れ…と言うんですかね?固有名詞がなかなか出てこなくなってて…」
ちひろ「トシって…Pさんまだ全然そんな年じゃないでしょう?」
P「そうなんですけどねぇ…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/15(日)20:12:22.15
ID:ViBu+7vg0
ちひろ「固有名詞が出ないって、例えばどんな状態なんです?」
P「そうですね、やっぱり担当してるアイドルの名前が出てこなかったりするんですよ」
ちひろ「は?」
P「いやね?その子に関係するワードはポンポン出てくるんですよ、でも名前だけがどうしても出てこなくて…」
ちひろ「え?…そんな事ありますか?」
P「当人を前にしてればそんな事ないんですけどね、当人が居ない所でふと話題に出ると結構な確率で…」
ちひろ「あんまりイメージが湧きませんねぇ」
P「最近あったことですとそうですね…こんな感じになってましたね、よかったら誰の事か当ててみて下さい」
ちひろ「良いですよ」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/15(日)20:12:50.09
ID:ViBu+7vg0
P「その時だと…え?…こんな辿り方しましたね」
P「属性Coで…」
ちひろ(これだけじゃまだ分かりません
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/12/18(水)00:00:20.92
ID:DONrr/SC0
――ある日、アイドル事務所にこんな手紙が届きました。
『12月XX日YY時、Pさんの心を頂きに参上します。 
            ――怪盗フルサワーより』
P「…これは」
ちひろ「予告状と見せかけて、明らかにラブレターですよねソレ……しかも名前とか明らかに――」チラ
古澤頼子「……」ソワソワ
P「怪盗フルサワー……い、一体何者なんだ?俺、どうなっちゃうの?」ガタガタ
ちひろ「えっ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1387292420

7:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2013/12/18(水)00:18:45.83
ID:DONrr/SC0
安斎都「事件の予感!」ガチャッ
P「あ、安斎先生っ!!」
都「怪盗と聞いて居ても立っても居られなくって……秘宝『Pさんのココロ』、この都がお守りしますっ!」ビシ!
P「おお、それは頼もしい…!」
ちひろ「都ちゃんがいれば百人力ですねー(棒」
頼子「……」
ガチャ
千秋「おはようございます……って、朝から何やっているのあなた達……?」
P「お、千秋か。それが俺宛にこんな手紙が」ピラ
千秋「?……これって……はあ、Pさんこんな手紙を本気にしているの?これはどう見たって頼kムグッ――?!」
都「ストッ?プ!!千秋さんは黙ってて?!!」ガシッ
8:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2013/12/18(水)00:41:42.83
ID:DONrr/SC0
千秋「…あのね安斎さん……あんまりPさんを困らせちゃ駄目よ?
あの人かなり純粋なんだから、早いうちに本当の事教えてあげないと……」ヒソヒソ
都「そうかも知れませんけど……アイドルのお仕事以外では滅多にない、名探偵・都のせっかくの出番なんです!
お願いですから、千秋さんも協力してくださいよー!」ヒソヒソ
千秋「仕方ないわね…
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/03(月)12:08:19.73
ID:OgeMxzpF0
アイドルマスターシンデレラガールズのSSスレです。
性描写ありです。
苦手な方はご注意ください。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1414984089

2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/11/03(月)12:09:39.78
ID:OgeMxzpF0
ぎゅう………………っ
穂乃香「P、Pさ、ん……?」
P「…………」
 俺は穂乃香を抱き締めた。
 場所は夜の駐車場。打ち上げの後、何かのやりとりで、彼女がそっと伝えてきた言葉。
 
 その瞬間、自分とひと回りほども歳の離れた少女への愛おしさに、脳が熱したことだけは覚えている。
P「…………っ」
ぎゅっ、ぎゅ……ぅ、
穂乃香「んっ……」フルッ
P「…………っ」 
穂乃香「…………」
……きゅ、
P「……っ?」ビクッ
穂乃香「……つぎは、なんですか……っ?」
きゅーっ、
穂乃香「私は貴方に、色々な事を教わりました……学校じゃ教えてくれないこと……」ドキドキ
 同年代の女子と比べ、決して小柄ではない穂乃香のカラダは、それでも俺の胸にすっぽりと収まる。
 ここからでは見えない穂乃香の腕が、そっと俺の背中に回ったことは、感触で分かった。
穂乃香「いま私は……かけがえのない人に、抱き締められる幸せを教わっています……だから、次を」
――ぎゅうっ、
穂乃香「……おしえてください」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/11/03(月)12:12:42.80
ID:OgeMxzpF0
———————————————————̵
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1:
◆69WNXqAAtA
2013/05/18(土)14:50:11.14
ID:AjPXAEe60
この暑さは、例年並みとはとても言えない。
ひとり暮らしの1LDKのエアコンの直下で、俺は涼んでいた。
仕事もない、夏の全盛期と言える今、外に出るのは得策ではない。
そう判断した俺は、何もすることなくリモコンで室内温度だけを下げた。
テレビをつけても、真昼から目を奪うような番組は放映されていない。
じりじりと、生暖かい風が立て付けの悪い窓から入ってくる。
いい加減修理するべきだろうが、日々が忙しいのだ。
プロデューサー業に手をのばし、まだ半人前にもなっていない。
事務仕事で失敗だってする。怒られることだってある。
それでも、この仕事に楽しみすら覚えている。
ああ、遮光カーテンが欲しい。薄いレースでは、日光を防ぎきれない。
足の裏に汗をかきながら立ち上がり、冷蔵庫の中を、探してみる。
…ひとり暮らしの男性の冷蔵庫に、気の利いたものはなかった。
そこにあるのはせいぜい、冷凍食品か、肴と酒ぐらいだった。
冷凍庫に作り置きしていた大量の氷も、いつの間にか食べ尽くしていたらしい。
その底の方では、いつ購入したかも定かではない冷凍食品が冷えていた。
このまま、この暑い夏を乗り切ることは出来ないだろう。
思い立った俺は、服を着替え、思った。
暑いからアイスでも買いに行こうかな、と。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1368856210

2:
◆69WNXqAAtA
2013/05/18(土)14:50:46.99
ID:AjPXAEe60
とりあえず、家の調味料を確認しておいた。
塩に胡椒に砂糖。味覇だったり、味の素。
以前奮発して買ってみた、オイスターソースもあった。
けれどどうにも、自ら料理することなど、ほとんどありはしなかった。
成人して定職に就いた今も、俺には彼女と呼べる存在が居ない。
もし、仮にそんな人がいたとするならば、この暑い中でも出かけるだろう。
どこかのショッピングモールで涼み、暑い、と語り合いたいと思う。続きを読む

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1:
◆JfOiQcbfj2
2016/09/28(水)18:19:03.85
ID:UB/pX29A0
唐突にママゆという単語が頭に浮かんでしまったので、書いてしまいました。
読みづらかったり、誤字、脱字など諸々あると思いますが、見ていただけるとありがたいです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1475054343

2:
◆JfOiQcbfj2
2016/09/28(水)18:20:19.65
ID:UB/pX29A0
 強い雨が降っている日だった。
 時間帯が夜に入りかけということもあってか気温は下がる一方で、吹き抜ける風は秋を少し通り越したような寒さを感じさせる。
 佐久間まゆはその寒さに少し震えながらも、しかし明るい足取りで事務所に向かっていた。
「天気予報を見ていて正解でしたねぇ」
 年相応の薄いピンク色の傘は、空から落ちてくる水滴を受け止め、ボツボツと音を立てている。
 しかし、今日のまゆはその音すらもひとつの楽器のような印象を受ける程、気持ちが舞い上がっていた。
「今日は一体どこに連れて行ってくれるのか楽しみですねぇ。ふふっ」
 別にまゆは雨の日が誰よりも好きというわけではない。
 それであればなぜ、まゆのその足取りが明るく陽気なのかというと、それは彼女のプロデューサーが、ディナーに誘ってくれたからであった。
「さ、早く事務所に向かわなきゃ……あらっ?」
 しかし、そんな明るい足取りがはたと止まる。
 それはバッグにしまっていた携帯のバイブレーションに気づいたからだ。
4:
◆JfOiQcbfj2
2016/09/28(水)18:22:08.42
ID:UB/pX29A0
「プロデューサーさん?」
 画面には彼女のプロデューサーの名前が表示されており、指のスライドを求めて、振動を繰り返している。
 その要求に従い、指を滑らして耳に合わせる。
「もしもし?どうしたんですか?」
『ああ、急にすまんな。今どのあたりにいる?』
 携帯越しのプロデューサーの声に少しだけ心が躍りそうになるが、彼の少し申し訳なさそうな声色を敏感に
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/27(水)20:04:36.99
ID:RGooDKoE0
美希「どぉして?? ミキはこぉんなにハニーの事が大好きなのにぃ?♪」スリスリ
P「お、俺だってその、お、お前の事、その…///」
美希「あはっ☆ ハニー照れちゃってカワイイ♪」
P「こ、こらぁっ、大人をからかうんじゃないっ///」
キャッキャ
春香「…」
春香「あの、打ち合わせ終わったなら私帰りますんで。」スッ
P「あ、おう。また明日な」
美希「バイバーイ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1432724666

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/27(水)20:05:37.56
ID:RGooDKoE0
小鳥「お疲れさま、春香ちゃん。気をつけて帰ってね」
春香「小鳥さん。失礼します。また明日。」ペコ
小鳥「また明日ね。」
P「美希?、そろそろ離れっ…ってどこ触ってんだよぉ///」
美希「え??どこってどこ??」
P「お前な?///」
美希「あはっ♪ハニーだーい好き!」
P「コイツぅ?///」
春香「…」ガチャ
…パタン
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/27(水)20:06:52.94
ID:RGooDKoE0
美希「…」
P「…すまん、春香…。すみません、音無さん…」
小鳥「ノーコメンツ」
P「うぅ…」
美希「…行ったね。」サッ
P「…あのさぁ」
P「これ、マジでやる意味あんの?」
美希「あるよ!さっきの見たでしょ?春香のあの目!」
美希「絶っっ対ハニーに嫉妬してるの!」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/27(水)20:07:48.06
ID:RGooDKoE0
P「えー…??」
P「どう考えても軽蔑してただけじゃね…」
美希「そんなこと無いよ!」
P「つーかど
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/10(火)23:11:55.87
ID:1PtDC+R70
・完結しているので、順次投稿していきます。
・ストーリー仕立て、そこまで長くはないです。
・本編は次から
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523369515

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/10(火)23:12:28.75
ID:1PtDC+R70
可奈「私、一人前になる!」
志保「……」
可奈「という訳で、志保ちゃん」
可奈「一緒に聞きこみに行こう?」
志保「聞きこみ?」
可奈「うん! 色々な人に話を聞いて、参考にしようと思って」
可奈「ダメ、かなぁ?」
志保「駄目じゃないわ。私も興味あるし」
可奈「志保ちゃん、ありがとう! 一人じゃ心細くって……」
可奈「えへへ、それじゃあ、出発シンコー♪ レッツゴー♪」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/10(火)23:13:15.98
ID:1PtDC+R70
――如月千早の場合――
志保「やっぱり最初は千早さんなのね」
可奈「たのも?! よろしくお願いします!」
千早「あら、矢吹さん、志保。どうしたの?」
可奈「ちちち、千早さん」
志保「(相変わらず、千早さんの前だと緊張するのね)」
志保「レッスンの直後で申し訳ないんですが、少しいいですか?」
千早「? いいけれど」
志保(小声)「ほら、しっかりしてよ。可奈」
可奈「あ、あの、千早さん」
可奈「千早さんにとって、一人前って何ですか!」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/10(火)23:13:54.05
ID:1PtDC+R70
千早「!」
千早「一人前?」
可奈「は、はひ!」
可奈「私、一人前になりたくて、みんなに一人前について聞いてるんです」
可奈「千早さんの思う一人前について、教えてくれ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/07(水)19:05:58.35
ID:kAeOZIzD0
NFLだったり政治だったり、何でも話します。
モバマスです。
プロデューサーがオリックスファン過ぎて毎日が辛い
奇跡的な前作です。
頑張れファルコンズ。オリックスは終わったからアメフトじゃい
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1444212358


4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/07(水)19:19:02.64
ID:kAeOZIzD0
P「は?なにそれ?今、モバマスでやってるやつとは違うのか?」
茜「全然!違いますよ!それもいいですけど、マンデーナイトは格別ですよ!」
P「いや、いきなり『マンデーナイトですよ!』って誰かさんふうに言われても…。なんなのそれ?」
茜「プロデューサー!マンデーナイトは全米中継なんですよ!それを知らないって!これから知りましょう!」
P「いや…。知らないのに全米中継だって言われてもなあ…」
茜「では、これを見たらわかります!」ピッ
テレビ<ワーワー セーハッ! フゥン!
P「選手たちがぶつかり合って何かやってるな…」
茜「そうです!良い所をついてますよ!さあ!これで分かったでしょう!」 ピー!
P「ボールが楕円形…。今流行りのラグビーだな!」
茜「ボンバー!」タックル!
P「ぐふぅ!」バタッ
茜「ダウンですよ!プロデューサー!次で2ndダウンです!」
P「あの…。これじゃ、茜に押し倒されたみたいに見えるから…。早くどいて…」
茜「…ハッ!ボンバー!」ドス!
P「グフウ・・・!」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/07(水)19:49:18.79
ID:kAeOZIzD0
茜「破廉恥なことを言ったので、2ndダウンもダウンです!さあ!3rdダウンですよ!」
P「待て茜!なにを言っているのか全く分からないぞ!」
茜「ラグビーを知ってくれていたの
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1:
◆rDuJp30JJ.ax
2018/04/12(木)21:56:36.65
ID:/wKLrs0R0
これはモバマスssです。深夜テンションで書きました。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523537796


2:
◆UsP5AJMNcJwk
2018/04/12(木)21:59:25.75
ID:/wKLrs0R0
モバP「どうすればいいんだ!」
卯月「どうしましたプロデューサーさん!」
モバP「今からライブだろう?」
卯月「はい! 今からライブです!」
モバP「ニュージェネレーションズのライブだよな!」
卯月「はい! ニュージェネレーションズのライブです!」
3:
◆UsP5AJMNcJwk
2018/04/12(木)22:00:24.61
ID:/wKLrs0R0
モバP「それが、凛が家でサンバを踊ってたら骨折したって連絡が!」
卯月「た、大変じゃないですか!」
モバP「くそぉ……誰か、誰か凛の代わりにライブに出るアイドルは……」
モバP「アイドルは居ないのかーーーー!」
4:
◆UsP5AJMNcJwk
2018/04/12(木)22:00:58.74
ID:/wKLrs0R0
ヘレン「私よ!」
5:
◆UsP5AJMNcJwk
2018/04/12(木)22:01:36.04
ID:/wKLrs0R0
モバP「ヘレン!」
卯月「ヘレンさん!」
その後めちゃくちゃライブ成功した。めちゃくちゃ激しい流れ星キセキだった。
6:
◆UsP5AJMNcJwk
2018/04/12(木)22:02:26.63
ID:/wKLrs0R0
次の日
モバP「どうすればいいんだ!」
未央「どうしたのプロデューサー!」
モバP「もう年末だろ!」
未央「そうだね!」
モバP「忘年会があるんだよ! その出し物が思いつかねぇ!」
未央「あー、大変だねそれは。あ、じゃあ茄子さんとか、アイドルに芸を教えてもらったら!」
モバP「そうか、その手があっ
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1:
◆rha/UmkIZ2
2018/04/11(水)18:40:20.88
ID:JF1k/zsZO
超短編
オチなしヤマなし
真面目な内容はないです
とても短いのでさらっと読むのにどうぞ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523439620

2:
◆rha/UmkIZ2
2018/04/11(水)18:41:02.07
ID:JF1k/zsZO
フレデリカ「やっほー♪」
泰葉「フレデリカさん、おはようございます」
フレデリカ「おはよーヤスハちゃん!えっと、ぐーてんもるげん??」
泰葉「それドイツ語ですよ、フランス語はボンジュールでしょう?」
フレデリカ「んーそうとも言うねー♪」
泰葉「そうとしか言いませんよ……」
フレデリカ「ふふん♪実は、フレちゃんはドイツ人だったのです!」
泰葉「なるほど……これが最近話題のプロフィール詐称というやつですね」
フレデリカ「わお!フレちゃん詐欺師になっちゃった??」
泰葉「まさか同じ事務所の仲間が詐欺師だったなんて……」
フレデリカ「ふふふ、キミはもうアタシに心奪われている……」
泰葉「それ、詐欺師じゃなくて泥棒じゃないです?」
フレデリカ「あちゃー!フレちゃんのおじいちゃん大泥棒だからその血が出ちゃったかもー?」
泰葉「フレデリカさんはル◯ンさんの末裔なんですか……」
フレデリカ「バレてしまっては仕方ない……この斬鉄剣のサビにしてくれよう……」
泰葉「それフレデリカさんのおじいちゃんのお友達ですよ」
3:
◆rha/UmkIZ2
2018/04/11(水)18:41:40.34
ID:JF1k/zsZO
志希「……泰葉ちゃんってさ」
泰葉「はい?」
志希「結構頭の回転いいよね、ずっと台本読みながらフレちゃんと会話できる人なかなかいないよー?」
泰葉「そうですか?特に意識もしてませんでしたけど」
フレデリカ「えーひどーい!フレちゃんのことは遊びだったの!?」
泰葉「遊びだったのはフレデリカさんとの会話ですよ」
4:
◆rha/UmkIZ2続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/12/03(土)21:57:32.00
ID:MZ/vD31D0
『あるところに晴という娘がいました』
結城晴「おはよー…ふわぁ?…」
『晴は3人の姉と一緒に暮らしておりました』
神谷奈緒「おーおはよー晴」
姫川友紀「おっはよーう!晴ちゃん!眠そうだねー」
荒木比奈「おはようっす、もう朝ご飯できてますよ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1480769850

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/12/03(土)21:58:22.51
ID:MZ/vD31D0
『3人の姉たちは晴に酷いことをして来ます』
『やりたくないことをやらせたり』
友紀「晴ちゃーん!ご飯食べたらキャッチボールしようよー!」
晴「えーサッカーやりたいんだけど…」
友紀「この前はアタシが折れてサッカーしたから今日はキャッチボール!」
晴「しょうがねぇな?…友紀にオレの全力を捕れるかな??」
友紀「おっ言ったな?!まだまだ晴ちゃんには負けないよ?!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/12/03(土)21:59:22.23
ID:MZ/vD31D0
晴「なあ奈緒―、もう疲れたんだけど…」
奈緒「もうちょっと!もうちょっとだけ!」
晴「なんでオレがこんなヒラヒラな服を着なきゃいけないんだよ」
奈緒「買ったは良いけどアタシじゃサイズが合わなくてさー」
奈緒「いやー!晴はこういう可愛い服も似合うなー!」
晴「オレと奈緒とじゃサイズが違いすぎるだろ!最初からオレに着せる予定で買ったな!」
奈緒「」ギクッ
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/12/03(土)22:00:20.21
ID:MZ/vD31D0
『家事を押し付けたり』
比奈「晴ちゃーん!夕飯の前にお風呂掃除お願いっす」
晴「さっき洗っちゃたよー」
比奈「おっ流石晴ちゃんですねー、ついでに
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/12(木)01:26:58.20
ID:l4q0WrFy0
幸子「?♪」
『いやいや、いいんすか。14歳のアイドルの部屋にカメラ仕込んじゃって』
『事務所OK出てるそうです』
『ウソやん。何考えてんねん』
――そして、いざベッドイン
『うわ、来るぞ来るぞ』
バサァッ
幸子「フギャアアアアアアアアアアアアッッ!?!?!?!?!?!?」
ドッ ワハハハハハハ…
――いかがでしたか?
幸子「何が!? 何がですか!?」
――この番組何か分かります?
幸子「こんなことしてくる番組水曜くらいしかないじゃないですかーっ!!」
――ちなみに今まで受けたドッキリの中で何番目に怖かったです?
幸子「……決まってるじゃないですか、一番ですよ!!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523464017

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/12(木)01:30:46.39
ID:l4q0WrFy0
ドッ ワハハハハハハ・・・
――ピッ
ちひろ「はい、というワケでこちらがこの間撮影したVTRなんですけどもね」
幸子「ええ…これホントにオンエアするんですか…?」
ちひろ「実際どうなんです? 一番怖かったんですか?」
幸子「当たり前じゃないですか!」
ちひろ「まあまあ、そうですよねえ」
幸子「まったく、こんな仕事を持ってくるなんてPさんは何考えてるんだか…」
ちひろ「そうですよねえ」ニタリ
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/12(木)01:35:40.73
ID:l4q0WrFy0
幸子「え、何ですかその顔」
ちひろ「悔しくないですか、幸子ちゃん?」
幸子「え、いや…悔しいっていうか、まあ…」
ちひろ「こんなオファーを受けたプロデューサーさんにやり返したいと思いません?」
幸子「い、いやいや! そこまでは思っていませんよ! こうしてお仕事
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/04(日)11:19:51.33
ID:DVXVoFF80
みく「おっはにゃ?!」
P「」
みく「Pチャン。昨日もオリックスは負けたのかにゃ?」
P「違うんだ。昨日は勝ったよ」
みく「じゃあ、なんでそんなに落ち込んでるの?」
P「これだよ…」つスポーツ紙
みく「どれどれ…。『谷・平野恵引退!』」
P「ブルーウェーブの暗黒時代を支えていた二人がいなくなっちゃったよ…」
みく「ブルーウェーブ?オリックスは元々、バファローズじゃなかったの?」
P「」
みく「ああ…。またふさぎ込んじゃったにゃ…」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1443925191

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/04(日)11:34:23.85
ID:DVXVoFF80
P「え?みくはオリックスブルウェーブを知らないのか?」
みく「うん。いつの話にゃ?」
P「具体的に話が動いたのは2004年。今から11年前だ」
みく「みくはまだ4歳にゃ覚えているはずもないにゃ…」
P「ということは今の高校生は、知るはずもないのか…」ズーン
菜々「ナナは知ってますよ!いてまえ打線と青波打線!ローズは55本打つとかすごかったですね!」
P「え?菜々さん何で2001年ごろの話を知ってるんですか?」
みく「ナナチャンは17歳だから――」
菜々「なななな菜々の、ウサミンパパがパリーグファンでしたから!ローズの55本もカブレラの55本も知ってて、嘆いてましたから!」
P「それなら納得です。話は戻りますけど、これで青波戦士は後藤だけになったな…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/04(日)11:46:01.70
ID:DVXVoFF80
みく「青波戦士?」
P「よくスポーツ紙で全身のチームの選手を指す言葉だ。少し前だと、大洋戦士とか、南海戦士。阪急戦士。近々ダイエー戦士なんて出てくるだろうな」
菜々「南海
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/09(月)02:07:09.33
ID:xANWpTVV0
P「勘弁してほしい」
凛「今年は桜も早かったもんね」
P「そうそう。半袖で丁度いいくらいのあったかさだったからコートクリーニングに出しちゃったし」
凛「うちもこの前ヒーター片付けてたよ」
P「あれだけあったかいと、どこもそうだよなぁ」
凛「……で、この気温だから困っちゃうよね」
P「なー。事務所のストーブもこの前千川さん片付けてたし」
凛「あれ、でも灯油余ってるんじゃなかったっけ」
P「え、そうだっけ」
凛「確かそんなようなことをちひろさん言ってた気がするけど」
P「聞いてみる?」
凛「聞いてみよっか」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523207228

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/09(月)02:07:52.01
ID:xANWpTVV0

凛「…………というわけなんですけど」
ちひろ「まだ処分していないので、倉庫にありますよ。またストーブ出すんですか?」
P「出そうかなぁ、と思いまして」
ちひろ「確かに寒いですよね。でも使い終わったらちゃんと片付けてくださいね?」
P「もちろんです」
ちひろ「空焚きもしてくださいね?」
P「……めんどくさくなってきたな」
凛「え、ちょっと」
P「冗談冗談」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/09(月)02:08:20.60
ID:xANWpTVV0

ちひろ「そういえば、どこでストーブ使うんですか?」
P「んー。応接室って今日取材か何かで利用ありましたっけ」
ちひろ「第二でしたら、今日は空いてますよ」
P「じゃあそこで」
凛「ちひろさんも後で一緒にどうですか?」
ちひろ「あら、私もお邪魔しちゃっていいのかしら」
凛「ふふっ、待ってます」
ちひろ「じゃあ、今手を付けてる書類を片付けたら行きますね」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/02(土)02:00:55.11
ID:ZE8iVUpS0
765プロ
P「ふぅ?、ひと段落ついたな!」
律子「コーヒー飲みますか?」
P「お!じゃあ貰おうかな!」
律子「じゃあ淹れてきますね」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1430499645

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/02(土)02:03:55.62
ID:ZE8iVUpS0
律子「あれ?あずささんから電話だわ」
あずさ『もしもし、律子さんですか?』
律子「どうしたんですか?」
あずさ『それが・・また迷ってしまって・・』
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/02(土)02:08:19.86
ID:ZE8iVUpS0
律子「それで今どこに?」
あずさ『えっと・・伊香保温泉という所です・・』
律子「群馬ですか!?」
あずさ『ごめんなさい?!気づかないうちに・・』
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/02(土)03:06:22.56
ID:ZE8iVUpS0
律子「近くに宿はありますか?」
あずさ『はい』
律子「とりあえずいい時間なので、今日はそこに泊まってください」
律子「今から迎えに行きますので!」
あずさ『お手数をお掛けします・・』
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/02(土)03:09:39.44
ID:ZE8iVUpS0
律子「明日は事務所も休みだし、いい機会なので温泉にも浸かりたいので!」
律子「気にしないで下さい!」
あずさ『そう言っていただけると・・』
7:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/02(土)03:11:37.08
ID:ZE8iVUpS0
律子「あ!宿からは一歩もでないで下さいね
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1:
◆iv1d32We2.
2018/04/06(金)11:59:50.98
ID:IbdOiwe50
白馬の王子様。むふ、白馬に乗って、というのは比喩ですけれど。
王子様はいつだって優しくて、日菜子を甘やかしてくれるんです。
誰にでも分け隔てなく優しくて、どんなことでもこなせる……。
それでいて他人の評価には頓着していない。ここ、大事ですよぉ。
だから、日菜子にとっての王子様はみんなの憧れでなくても、
ううん、同じ女の子でも、ともすれば人間でなくてもいいんです。
日菜子のことを熱烈に愛してくれるなら……むふふ、漫画や小説だと
親兄弟の影響で愛情表現が歪んでいる、っていうのは定番ですよねぇ。
何をしても許し、愛し返してくれる相手しか愛せない……。
そんな相手を、モノやカラダだけじゃない愛で包んであげたい。
それが日菜子の夢で、そんな相手が日菜子の《白馬の王子様》です。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1522983590

2:
◆iv1d32We2.
2018/04/06(金)12:01:04.22
ID:IbdOiwe50
カンパーイ!
「……乾杯」
「え、平気ですよ。疲れてません」
「ええ。成人式に出てからそれなりに経ってますし」
「――はい、お酒もまあ、こうして何とか」
「ああっ、小皿に取り分けるのくらい自分でやりますよぉ」
「は? え、どうして私の分を取り分けることが嬉しいんですか?」
「クールビューティーって……そんなつもりは」
「や、やめてくださいよ、部誌に挙げる作品は別です、別っ」
「はい……はい、王子様との……ええ、毎回私が自作してますけど」
「似合わない? ギャップ萌え?」
「何言ってるんですか、まったく」
「面白い人ですね」
3:
◆iv1d32We2.
2018/04/06(金)12:02:11.88
ID:IbdOiwe50
「成人式はですねぇ、まだ私、成人してなかったので」
「ええ、先週が二〇歳の誕生日で――きゃっ、もう……」
「祝うんですか、話を聞くんですか
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1:
◆Hnf2jpSB.k
2018/04/09(月)20:31:35.03
ID:RsWLcxg/0
・地の文
・設定改変、独自解釈を含む
・そんなに長くはない
よろしければお付き合いください
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523273494

2:
◆Hnf2jpSB.k
2018/04/09(月)20:33:02.40
ID:RsWLcxg/0
私、池袋晶葉は天才だ。
……ふむ。
小娘が大言壮語を、とでも言いたげだな。
まあその気持ちも分からないではない。
いや、むしろそれが普通の反応というものか。
だがしかし、事実なのだからしょうがない。
そうだな……百聞は一見に如かず、だ。
とりあえずこれを見てくれ。
そう、ロボットだ。
ふふ、察してくれたようで助かるよ。
何を隠そう、これは私の作品の一つなのだ。
目の前の小娘が、一人で造り上げたものなのだよ。
ふふん、だから言ったろう?
私は天才なのだよ。
3:
◆Hnf2jpSB.k
2018/04/09(月)20:35:11.45
ID:RsWLcxg/0
しかし誤解しないで欲しい。
天才というのは、決して万能ではない。
いや、中にはそういう化け物じみた天才もいないわけではないが。
そんなものは例外中の例外だ。
何とかと天才は紙一重と言うだろう。
大抵はそんなものだ。
何を急に言い出すのか、だと?
ああ、すまない。
最近は少々身に沁みることが多くてな。
実は私は、アイドルをしているんだ。
売れっ子と言うにはまだまだだが、それでも仕事は増えてきていてな。
こんな私を応援してくれるファンもいるんだぞ?
応援というものが、こんなにも力をくれるとは思っていなかったよ。
自分でも知らなかった力が湧き上がってくるんだ。
その声に応える為ならば何でもできると、そう思えるほどにな。
4:
◆Hnf2jpSB.k
2018/04/09(月)20:36:17.80
ID:RsWLcxg/0

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/09(月)12:45:35.55
ID:DUWd483u0
春菜「はじめまして!当店唯一の眼鏡の猫ちゃん、はるにゃんですにゃ!」
拓海「いや、なにしてんだよ」
春菜「にゃあにゃあ!眼鏡どうぞ!」
拓海「いらねえよ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523245535

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/09(月)12:48:30.43
ID:DUWd483u0
拓海「いやいや、マジでこんな所でなにやってんだよ」
春菜「何をって……アルバイトですよ」
拓海「だったら早く猫を連れてこい。さっさとモフらせろよ」
春菜「猫ちゃんなら目の前にいますにゃ!」
拓海「それを認めたらここはイメクラになるだろーが!?」
春菜「失礼ですね!当店ではいかがわしいサービスは行ってません!」
拓海「この状況が十分いかがわしいわ!!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/09(月)12:51:10.73
ID:DUWd483u0
拓海「だいたいなんでこんなところで働いているんだよ?」
春菜「実は今月お金が足らなくて……」カチャカチャ
拓海「アイドルの仕事があるから金には困らないだろ?」
春菜「そうなんですけど、実は布教用の眼鏡を買いすぎちゃいまして」トクトクトク
拓海「眼鏡の布教も考えもんだな。その根性は認めてやるけど」
春菜「で、困っていたところをPさんにこのお店を紹介してもらったんです」スッ
拓海「あの変態なにやってんだよ!!」
拓海「あと、妙に慣れた手つきでドリンクを出されるとムカつく!!」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/09(月)12:53:41.95
ID:DUWd483u0
拓海「金がないからって未成年がこんなキャバクラまがいの店で働くんじゃねえよ」
春菜「だからキャバクラじゃなくて猫カフェですってば」続きを読む

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/12/15(月)22:47:56.31
ID:YT9fxK4f0
むつみ「……」ジー
P「? さっきからどこ見てんだ、むつみ」
むつみ「Pさんのおでこ……」ジー
P「デコ……? えっウソハゲてる!?」
むつみ「い、いえ! そうではなく!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1418651266

2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/12/15(月)22:53:38.97
ID:YT9fxK4f0
むつみ「その傷! 額の傷跡ですよ!」
P「傷? あー、これか。よく気付いたな」サスサス
むつみ「まるで物語の主人公みたいで……眼鏡かけてますし」キラキラ
P「ははは、そんなカッコいいもんだったらよかったんだがな……」
むつみ「だって、Pさんって魔法使いですよ、シンデレラに出てくるような!」
P「そりゃまた別の人じゃないか?」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/12/15(月)23:01:25.48
ID:YT9fxK4f0
P「コレな、赤ん坊……一歳の時に縫ったやつなんだ」
むつみ「そ、そんな昔なんですか? まだ残ってるなんて……」
P「何十針って縫ったらしいからな。よく生きてられたよ」
むつみ「やはり選ばれた者なのかも……」
P「まさか。赤ん坊ってのは案外頑丈に出来てる。って、それだけだ」
P「で、またその額かち割った理由ってのが情けないんだよな」
むつみ「情けない、ですか?」
P「押入れから落ちたんだ。[
たぬき]みたいだろ?」
6:
引っかかるのかこれ
2014/12/15(月)23:08:17.97
ID:YT9fxK4f0
むつみ「なんでそんなところに……」
P「押入れって、赤ん坊からしてみたら、身長の2倍か3倍もあるんだよな。大怪我するに決まってる」
P「当然記憶なんて残ってないから、親から聞いた話なんだが……」
P「兄貴の……俺が赤ん坊だ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/01(火)22:17:20.80
ID:XPRJ30xeo
春香「…真美、なにしてるの?」
真美「…?」
春香「いや、そんな「何言ってんの?」って目で見られても……」
亜美「はるるん、真美はかめはめ波の練習をしているんだから、邪魔しないであげてよ」
春香「……亜美も、なにしているの?」
亜美「…?」
春香「いや、亜美が右手を上げて腰をおとして、足を広げてて…
   気円斬を出す格好をしているのは、わかってるんだよ?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1456838240

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/01(火)22:18:00.01
ID:XPRJ30xeo
真美「わかってるんなら聞かないでYo!」
亜美「そうだよはるるん!亜美たちは真剣なんだからね!!」
春香「ご、ごめん」
真美「真美は今日中に、悟空が初めて撃ったかめはめ波くらいは出せるようにするんだから!」
春香「え?っとあれだよね、車破壊したやつだよね」
亜美「亜美も今日中に、クリリンが初めて放った気円斬くらいは出せるようにするんだから!」
春香「え?っとあれだよね、ナッパの頬を切って岩山を真っ二つにしたやつだよね……って怖ッ!?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/01(火)22:18:26.05
ID:XPRJ30xeo
真美「真美、なんだか気のタメ方がわかってきた気がするよ」
亜美「真美も?素質あるのかもね、亜美たちは……はああああ!」
春香(あぁ……若いなぁ)
真美「はああああああ??」
亜美「はああああああ??」
春香(……でも、私にもこんな時期が…)
真美「???………ふぅ」
亜美「???………ふぅ」
春香「?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/01(火)22:19:05.40
ID:XPRJ30xeo
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/21(木)20:56:20.58
ID:FwtcE+v20
居酒屋
友紀「いやぁ、でもびっくりしたよ。拓海ちゃんはともかく、文香ちゃんもこういうところ来るんだね」
拓海「アタシはともかくってのはどういう意味だァ、ああ?」
友紀「だって、拓海ちゃんってヤンキーなんでしょ?だから、若いうちからこういう居酒屋来てても違和感ないかなーって」
拓海「アタシはヤンキーじゃねえ、元特攻だっての。それに酒もタバコも興味はねえよ」
菜々「ヤンキーと暴走族って違うんですか?」
拓海「違う違う。な?」
文香「…えっ?」
拓海「違うだろ?」
文香「さあ……私にはよくわかりませんが……」
拓海「なんだよ、違いの分からねえヤツばっかりだ」ケッ
菜々「今日はお二人だけですか?お酒、飲んでなんかないですよね?」
文香「いえ…プロデューサーさんと撮影の打ち上げに……私たちはジュースです」
友紀「来てるんだ、プロデューサー」
菜々「プロデューサーさんはどこに?おトイレですか?」
拓海「ああ、酔って吐いてる。やっぱダメだわ、あの人」
友紀「お酒弱いからなぁー」
菜々「弱いくせに好きなんですよね」
友紀「苦労するタイプだよ、あれは」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1469102180

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/21(木)20:58:28.70
ID:FwtcE+v20
文香「ちょっとプロデューサーさんの様子を見てきます」スッ
拓海「おう、頼んだ」
友紀「あっ、店員さーん。中ジョッキ1つ」
拓海「二人は普通に飲みに来たのか?」
友紀「うん、休みが被ったから買い物して、一杯やりにきたー」
菜々「あっ、ナナはもちろん、ジュースですよ!17歳ですからね!」
友紀「無理することないのになあ……あ、なにこれ、美味しそう」
拓海「あぁ、なんだっけ……なんか……揚げモンだろ」
菜々「なんか揚げモンって……」
友紀「もーらいっ」
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1:
◆hAKnaa5i0.
2018/04/09(月)00:01:45.94
ID:cilu7xLZ0
いつもの清楚大学生3人組+ルキトレちゃんが浅ましい願いをさらけ出すだけの話
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523199705

2:
◆hAKnaa5i0.
2018/04/09(月)00:03:00.72
ID:cilu7xLZ0
(事務所)
慶(ルーキートレーナー)「はぁ…やっと仕事終わったなぁ…」
慶「疲れた…」クテ-
慶「…」
慶「何も考えず1時間くらいぼーっとPさんに抱きつきたい」ボソリ
ニュッ!
ニュッ!
ニュッ!
美波「聞き捨てならない呟きが聞こえたわね!夕美ちゃん!」カッ!
夕美「聞き捨てならない呟きが聞こえたね!美波ちゃん!」カッ!
文香「これは看過できない呟きですね…」クワ-
慶「うわァァァッ!み、皆さん!どこから出てきたんですか!?」ビクッ!
夕美「レッスン終わりにシャワーを浴びてきたところだよ。慶さん」ホカホカ
美波「ええ。スッキリしたところで麦茶をグビグビ飲んでいたら…」
文香「小娘が浅ましい欲望をさらけ出しているではありませんか…」クワ-
3:
◆hAKnaa5i0.
2018/04/09(月)00:04:26.34
ID:cilu7xLZ0
慶「さ、さっきの呟きは違うんです!」カッ!
美波「何が違うのかしら?」
慶「疲れていただけなんです!うっかりなんです!」カッ!
夕美「抱きつきたくないの?」
慶「抱きつきたいです!」カッ!
文香「プロデューサーさんにハグを?」
慶「されたいです!そのまま寝たいです!」カッ!
美波・夕美「「逮捕だ!!」」ガシ-
慶「そんなっ!」ガ-ン
文香「非国民の売国奴だ…連れて行け…」クワ-
夕美「はっ!」
美波「こっちへ来なさい!」」グイ-
慶「待っ」
ズリズリズリ…
イャァァァァァァァァァァッッッ!!
4:
◆hAKnaa5i0.
2018/04/09(月)
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1:
◆C2VTzcV58A
2018/04/08(日)20:39:41.12
ID:/UPwQmmtO
梨沙「ただいまー……あー、疲れた」
P「レッスンお疲れ様。今日は一段とへとへとだな」
梨沙「ベテトレが妙に張り切っててね。なんか楽しそうだったし、いいことあったのかしら」
P「へえ、そうなんだ」
梨沙「ひょっとしてカレシかも! んー、そう考えたら気になってきたわ」
P「梨沙はそういう話好きだなぁ」
梨沙「当たり前でしょ、女の子だもん!」
P「なるほど」
梨沙「でも今はそれよりお腹すいたー。もうペコペコ……お菓子食べよ」
P「ははっ」
梨沙「あによー、成長期なんだから仕方ないでしょ!」
P「わかってるよ。ただ、梨沙がかわいいと思っただけ」
梨沙「………」
梨沙「アンタ、今の言い方おっさんくさくて結構キモイわよ……」ジトーー
P「うおぅ……厳しいなぁ」
梨沙「本当のこと言っただけでしょ。まあ、アンタはそれでちょうどいいんだけどね」ガサゴソ
梨沙「あ、ポッキーあった! これにしよーっと♪」
SSWiki:
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2:
◆C2VTzcV58A
2018/04/08(日)20:41:58.75
ID:/UPwQmmtO
その後
心「たっだいまー☆ レッスン頑張ってもうお腹ペコペコ☆ おやつ食べよーっと♪」
P「食べすぎには気をつけてくださいね」
心「大丈夫大丈夫、はぁと成長期だから!」
P「………」
心「黙んな☆」
P「いや、その歳でどのへんが成長期なんですか」
心「んー………」
心「知りたい?」
P「え?」
心「どのあたりが大きくなったのか……プロデューサーになら、見せてもいいよ?」ズイ
P「な、なんですか急に。なんでじわじわ距離を詰めてくるんですか」
心「最近すっかり暖かくなったよね……胸元が蒸れちゃうかも……」ヒラヒラ
P「………」
心「目、背けんな?」
P「う………」
ガチャリ
晴「あー、腹減った! お菓子お菓子!」
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1:
◆C2VTzcV58A
2018/04/02(月)00:09:54.18
ID:nKLLcYeYO
4月1日の事務所
心「今日は何の日フッフー☆」
飛鳥「小春の誕生日」
心「ハッピーバースデー小春ちゃん! いぇいいぇーい☆」
小春「ありがとうございます?♪ みんなにお祝いしてもらえて、とってもうれしいです?」
心「これはぁとからのプレゼント♪ スウィーティーなリボンだぞ☆」
小春「わぁ?、とってもかわいい黄色のリボン?♪」
心「これお店で見つけた時、やべーいってなったんだよね?♪ 絶対小春ちゃんに似合う!って」
小春「大切にしますね?。今からつけるのがとっても楽しみです?」
心「ほんと?、ベストマッチだと思うから?。はぁとのセンスを信じてくれていいからね?♪」
飛鳥「心さん、小春の口調がうつっていないかい」
心「おっといけね☆」
小春「さっきは飛鳥さんからもプレゼントをもらえて、今日はとってもいい日です?」
心「飛鳥ちゃんはなにあげたの?」
飛鳥「あぁ。前に小春が欲しいと言っていた」
小春「緑のエクステです?♪ ヒョウくんとお揃い?」
心「へぇ、小春ちゃんエクステに興味あったんだ?」
小春「オトナっぽくてきれいだな?って」
飛鳥「フッ」←まんざらでもない
心「なるほどねー。なんなら今つけてみる? はぁと、小春ちゃんがエクステつけたらどうなるか気になるし」
小春「そうですね?、じゃあ……えっと」
飛鳥「手伝うよ。初めてはやりにくいだろう」
小春「ありがとうございます?♪」
心「仲間が増えてうれしそうだね、飛鳥ちゃん♪」
飛鳥「さぁ、どうだろうね」
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2:
◆C2VTzcV58A
2018/04/02(月)00:10:16.37
ID:nKLLcYeYO
飛鳥「さ、これで完成だ」
心「おお、イイ感じじゃん☆ どう? 小春ちゃん」
小春「これが小春の新しい姿……新しいセカイの扉が開けた気がします?」
心「おー、さっそくエクステの効果が出てる」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/08(日)03:25:15.73
ID:pJxUBoKAO
ネネ「お仕事長引いちゃって終電逃したので、今日は女子寮の空き部屋にお泊まりです」
ネネ「…………お腹空いたなぁ」
ネネ「でも夜の3時だもん、節制しなくっちゃ……私は健康アイドル……私は健康アイドル……」
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/08(日)03:27:03.65
ID:pJxUBoKAO
ネネ「我慢はかえって健康に良くないもんね。これは健康の為これは健康の為……」
ネネ「カップラーメンの自販機なんてあるんだ、女子寮……」
ネネ「お湯欲しいから食堂に……」ガラッ
ほたる「むぐっ」ズズッ
ネネ「あっ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/08(日)03:27:38.57
ID:pJxUBoKAO
ほたる「………ごっくん。…ね、ネネさん……?どうしたんですか、夜の3時に……」
ネネ「ほ、ほたるちゃんこそ。食堂でカップラーメンすすって、何してたんですか……?」
ほたる「……」
ネネ「…………」
ほたる「………………」
ネネ「…………が、我慢は健康に悪いですからねっ!仕方ない仕方ない!」
ほたる「えっ……あっ、そ、そうですね、はい」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/08(日)03:28:20.70
ID:pJxUBoKAO
ネネ「ずずずー…………なんていうんでしょうか」
ほたる「はい」
ネネ「背徳の味、というか……美味しいですね……カップラーメン……」
ほたる「そうですね……ずず」
ネネ「ずぞぞー……」
ほたる「もっきゅもっきゅ……」
ぼーんぼーんぼーん
ネネ「あっ鐘鳴るんですね、深夜でも」
ほたる「ごくん……鳴るんですね……」
ネネ「…………ずずずず……
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1:
◆hAKnaa5i0.
2018/04/08(日)19:14:29.17
ID:2UWTZc0Q0
【4/1(エイプリルフール)】ジャ-ン!
(事務所)
カチャ
P「おはよう奈緒」
奈緒「おはようプロデューサーさん。あれ?今日は午後からじゃなかったのか?」
P「嘘だ」
奈緒「は?」
P「今日はエイプリルフールだろ。引っかかったな。ふはは」
奈緒「『午前中は休み』って言ったのは昨日だよな。反則じゃね?」
P「ギリギリセーフだろ」
奈緒「アウトだよ。ばか」
P「馬鹿とはなんだ」
奈緒「ばかはばかだ。それから、嘘をつくならもっといい嘘をつけよ。あんまりびっくりしなかったし。面白くもなんともないぞ」
P「いい嘘って?」
奈緒「こう…なんつーか心に残る感じの嘘?」
P「漠然としてるな」
奈緒「悪かったな」
P「例えば、何かある?」
奈緒「例えば、かー」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523182468

2:
◆hAKnaa5i0.
2018/04/08(日)19:15:16.78
ID:2UWTZc0Q0
奈緒「…」
奈緒「プロデューサーさん」
P「ん?」
奈緒「好きだ」
P「」ズキュゥゥゥゥゥンッ!
奈緒「大好きだ」
P「う、嘘だろ!?」カッ!
奈緒「本気だよ。あたしが嘘をつくわけないだろ?」
P「へ、へぇ」ガクガクガク
奈緒「心の底から言ってるのに疑ってるのか〜♪」
P「こ、言葉だけだと信じられないかな」
奈緒「疑り深いな。ほら抱きつけば信じるのか?」ギュ-
P「(吐血)」ゲフッ
奈緒「はー、こんなに好きなのに♪」ギュ-
P「(まずい…このままでは奈緒に殺される…!)」
3:
◆hAKnaa5i0.
2018/04/08(日)19:15:45.18
ID:2UWTZc0Q0
P「…」
P「俺は奈緒のこと嫌いなんだよなぁ」
奈緒「え…」ガ-ン!
P「ん?」
奈緒「…」シュ-ン
P「…」

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