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THE IDOLM@STER
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1:
◆agif0ROmyg
2017/06/19(月)22:13:30.14
ID:vjKgkoj00
アイドルマスターシンデレラガールズの中野有香のR18SSです。
あたし、アイドル中野有香は、もう何年も空手を習っています。
心身を強くするために始めたことですが、手足の筋肉や腹筋、体の動かし方、そして何より難局で折れない心。
アイドルとして活動している時も、すごく役に立っています。
でも最近、そんなあたしの体が少しずつ変わってきているような気がします。
あたしは17歳で、まだ一応成長期ですから、多少は変わるのが当たり前なんですが。
そういうのではなく、なんというか……闘うための強靭な筋肉が、丸みを帯びてきているような。
女性なら身体に肉がつくのは普通のことですし、優れた筋肉はむしろ柔らかい、なんて聞いたこともあるので、悪いことではないのかもしれません。
でも、もしかしたらこうしているうちにも、あたしの中から戦うための力が失われてるんじゃないかと思うと。
焦りのようなものを感じてしまいます。
アイドルを始めたからといって鍛錬を止めてはいないので、力が弱くなったわけではないはずです。
しかしそうは言っても、突きや蹴りを繰り出す筋肉と踊ったりポーズ取ったりする筋肉はやっぱり違うような……
ボディビルディングやスポーツ科学に詳しいわけではないので、もしかしたら的外れな心配をしてしまっているのかもしれません。
でも、今のあたしは。
かつてとは違った自分になる、プロデューサーに変えられる、ということを自覚すると、それだけで体が震えるんです。

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2:
◆agif0ROmyg
2017/06/19(月)22:14:34.26
ID:vjKgkoj00
レッスンを終え、いったん自室へ戻り、普段はあまり着ない可愛い私服に着替えて、こっそり外出。
どうせすぐ脱がされるのに、こんな女の子っぽい服を選んでしまう。
それ自体、何か期待してしまってるような……
いえ
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1:
◆UEry/CPoDk
2018/02/18(日)11:11:08.41
ID:BVSiYf2Z0
プロデューサー以外の男性描写がありますので、苦手な方はご遠慮下さいませ。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1518919868

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2:
◆UEry/CPoDk
2018/02/18(日)11:12:47.79
ID:BVSiYf2Z0
莉緒「ちょっと姉さん、どういう事よ!」
このみ「何よいきなり。」
莉緒「こないだ貰ったアドバイスよ。あれ昨日の合コンでためしたら全然駄目だったわ!」
このみ「アドバイスってあれのこと?料理が出来る点をアピールしてみなさいって言った。」
莉緒「そうよ、皆感心するどころかドン引きだったわ。どうなってるのよ。」
あずさ「お料理の話でそんなふうになるものなのかしら。なんて言ったの?」
莉緒「ん?『得意料理は肉じゃがとひじきの煮物、あとはカボチャの煮付けや里芋の煮っころがしとかです』って。」
莉緒「一応言っとくけど、これでもちゃんと本当に作れるわよ。練習したからね。」
あずさ「えっと、いくらなんでもそれは…」
莉緒「どうして?男の人ってこういうのが好きなんでしょ。」
3:
◆UEry/CPoDk
2018/02/18(日)11:15:47.00
ID:BVSiYf2Z0
このみ「やりすぎよ、それじゃあ完全にお年寄り向けのメニューじゃない。」
莉緒「そ、そう?」
あずさ「ファッションと似たようなものなんじゃないかしら。相手が好きそうな物でアピールするより、自分が好きで得意なお料理を言った方がいいと思うけど。」
莉緒「なるほどねえ。よし、そうと分かったら早速リベンジだわ。もしもし?ねえ、あんたの知り合いでさ…。」
あずさ「アイドルが事務所で堂々合コンのメンツを探すのってどうなのかしら。」
このみ「莉緒ちゃんだもん。プロデューサーも節度を守れば多めに見るって事にし
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1:
◆ksTpGtn1Mo
2018/02/18(日)15:18:25.10
ID:gA6KNqAUO
モバマスSSです。アイドルのキャラ崩壊、作者の妄想、若干の流行遅れ等が含まれますのでご注意ください。
多分短いです。
ちひろ「蘭子ちゃんの言葉遣いに苦情が出た、ですか?」
モバP「ああいえ、苦情というほどのものでは。ただ、こないだの生放送の最中に、ご年配の方から『今テレビに映っている子はどこの国の人なんですか』って問い合わせが来たらしくて。それで局のお偉いさんから、蘭子の台詞に標準語の翻訳字幕を付けることを提案されたんです」
ちひろ「前々から蘭子ちゃんの言葉は難しいって良く言われてましたし、字幕は自然な発想ですね」
P「しかしながら、それには色々と問題が有りまして……」
ちひろ「と言いますと?」
P「字幕と言っても、訳せる人が居ないんですよ」
ちひろ「……? それはつまり、Pさんには忙しくてそんな時間が無い、ということですか? それなら他部署との連携でどうにかなる気がしますけど」
P「そうじゃなくて……とどのつまりですね」
P「ぶっちゃけ俺、普段蘭子が何言ってんのか、殆ど分かってないんですよ」
ちひろ「…………は?」
ちひろ「……え、えぇぇぇぇぇ!? Pさん、蘭子ちゃんと意思疎通出来てなかったんですか!?」
P「あはは……お恥ずかしながら」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1518934704

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2:
◆ksTpGtn1Mo
2018/02/18(日)15:20:04.16
ID:gA6KNqAUO
ちひろ「で、でも、いつも仲良さそうにお喋りしてますよね?」
P「あれは適当に相槌打ってるだけです」
ちひろ「最低じゃないですか! なんで今まで黙ってたんですか!」
P「蘭子が楽しそうに一生懸命話してるの見てると、『何言ってんのかわかんねぇ』なんて言えなくて……」
ちひろ「ううう、気持ちは分かる!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/01/08(日)19:21:31.34
ID:3kBxttcs0
モバマス・池袋晶葉メインのSSです
多分に私見が入っているので話半分で読んでもらいたい
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1483870891

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/01/08(日)19:24:11.77
ID:3kBxttcs0
?事務所・日当たりのいい場所?
晶葉「杏よ、知っているかな?」
杏「何を?」
晶葉「脳のエネルギー源は糖分だ」
晶葉「たんぱく質でも脂肪でもビタミンでもない、糖分でなくてはならないのだ」
杏「あ?なんか聞いたことある」
晶葉「すなわち甘味なくして頭は働かない」
杏「杏は甘味があっても働かないけどね」
晶葉「それは助手が許しておかんだろう」
晶葉「さておき、ロボット製作は言わずもがな頭脳労働」
晶葉「故に、私が君の所持するお菓子を所望するのも致し方ないことなのだ」
晶葉「以上、証明終了だ」
杏「雑な証明だな?」
晶葉「それだけ頭が働いていないということさ」
杏「まあお菓子の一つや二つ別にいいけどさ・・・」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/01/08(日)19:26:29.71
ID:3kBxttcs0
杏「っていうかわざわざ杏のとこまで来なくても事務所の冷蔵庫漁ればなんかあるでしょ?」
晶葉「実はただお菓子をたかりに来たわけではないのだ」
晶葉「いま製作中のロボットが完成したら、君に試験運用をお願いしようと思ってね」
杏「え??面倒ごとはゴメンだよ。他の人に頼んでよ」
晶葉「いや、君が適任なのだ」
晶葉「今回の発明のコンセプトはロボット製作の原点に立ち返ることだからな」
杏「へ?、どんなロボッ
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1:
◆NtxTVv4ssokL
2018/02/18(日)22:48:24.29
ID:MtJ59Ga0O
AM4:00
ペロの朝は早い。彼は4時に起床する。
ペロ「にゃぁ」ノビー
彼は起床後すぐにネコ伸びするのが日課である。
そして少しボーっとする。
ペロ「」ポケー
目が覚めてきたころにようやく人の姿になり、今日の予定の確認と軽めの仕事をこなす。
ペロ「」ペカー
謎の光に包まれるとペロは人の姿に変身する。見た目は20前後のさわやかな青年だ。
Pero(以降人の姿時P)「(さて、雪美ちゃんの起床時刻まで仕事をしようかな)」
P「(大きな音をたてたら雪美ちゃんが起きちゃうから、なるべく音を立てずに)」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1518961704

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2:
◆NtxTVv4ssokL
2018/02/18(日)22:48:49.52
ID:MtJ59Ga0O
AM6:30
P「(もうこんな時間か……そろそろ雪美ちゃんを起こそうかな)」
飼い主である佐城雪美が起きる前にネコの姿に戻り、起こすのも毎朝の日課である。
P「」ペカー
ネコの姿に戻るとタイミングよく目覚ましの音がジリリと部屋中に鳴り響いた。
雪美「ん……」
雪美は眠たそうな顔をしながらも目覚ましを止め、起き上がった。しかし、睡魔には勝てなかったのか再び布団に潜り込んでしまった。
慌ててペロは雪美の近くに寄り、顔をペシペシと叩いた。
ペロ「にゃー」ペシペシ
雪美「んん……」
何度も手を払いのけられるも根気よく叩いた。これもペロにとっては日課なのだ。
3:
◆NtxTVv4ssokL
2018/02/18(日)22:49:23.71
ID:MtJ59Ga0O
AM6:45
雪美「ペロ……おはよう……」
ペロ「にゃー」
雪美「着替えるから……待ってて……」続きを読む

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1:
◆Vysj.4B9aySt
2018/02/14(水)20:48:18.59
ID:HPTih+UDO
――
『バレンタインには、愛情たっぷり手作りチョコを彼に…ねっ♪』
『形が崩れても大丈夫。多少の失敗も、おいしいから大丈夫だよ』
未来「ねぇねぇ、静香ちゃん。私もプロデューサーにチョコをあげたほうがいいかな?」
みら「みー!」
星梨花「未来さんからの贈り物でしたら、プロデューサーさんも喜びますよ」
せりちょ「わー」
茜「いざとなれば、茜ちゃんが体を張って裸チョコをプロちゃんにしんてー!」
美奈子「あぁ……あれは失敗すると火傷するんで、やめた方がいいからね」トオイメ
みな「わほっ」
一同(……やったんだ)
志保「で、さっきから黙ってるけど静香はどんなのを贈るつもり?……感謝の気持ちで贈るなら、アイd「うどん……」
志保「え?」
静香「うどんにチョコレートって合うかしら?」シンケン
ぴてぃ「ぴー?」
一同(……どっかのいちごパスタかよ!)
グリP(以下P)「」ガクガクブルブル
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1518608898

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/14(水)20:51:11.09
ID:HPTih+UDO
某同人誌「ぷちみり」(ミリオンの皆さんのぷちあいどる化同人本)を原作としたssになります
一応
ぴてぃ←静香のぷち
みら←未来のぷち
せりちょ←星梨花のぷち
みな←美奈子のぷち
になります
等など、独自の設定がありますので、よろしくお願いいたします
3:
◆Vysj.4B9aySt
2018/02/14(水)20:52:20.27
ID:HPTih+UDO
その頃
橘ありす「くしゅん!くしゅん!」
赤城みりあ「わわっ、ありすちゃん大丈夫?」続きを読む

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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/02/17(月)23:44:15.85
ID:7Dln9+h50
1スレ消費するにしては短すぎる短編を集めました
もっとも短いSSを4つ集めたところで短いものは短い
こずえが当たり前のようにエスパーなので一応注意
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1392648255

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2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/02/17(月)23:45:51.01
ID:7Dln9+h50
「柚といちゃつくだけと思って書いていたらオチがズゴックになった」
P「腹が減った……」
ちひろ「ご飯抜きなんですか?」
P「そうです。そもそもどの口が言うんですか、ガチャの回し過ぎで、ですよ……」
ちひろ「ああ、なるほど」
ちひろ(あると使っちゃうタイプだから絞るように搾取してたんですがさすがにやりすぎでしたか)
ちひろ(結婚するのは簡単なんですけど幸せな生活のためなら結婚費用、育児費、生活費がかかりますからねえ)
ちひろ(浪費家のPさんを貯金させるにはPさんからガチャで巻き上げたお金を私が貯金するガチャ貯金しかありません)
ちひろ(それにガチャで恐怖を刷り込んでおけば結婚した際にPさんは私に敵わないと思い込み尻に敷かれる)
ちひろ(そして鬱憤が溜まって、それを晴らすように行為の時激しく求めてくれて……)
こずえ(ふわぁ……つきあってもいないのに……このもうそうりょく……あたまだいじょうぶ?)
ちひろ(黙りなさい)
P「どうしたんですか、日菜子みたいな顔してたかと思ってたらいきなり般若みたいな顔になって……」
ちひろ「いえ、なんでもありません。昼食、奢ってあげてもいいんですよ」
ちひろ(こずえちゃんめ……いいもん!こうして二人きりでご飯食べて親睦を深めてそれでいつか、Pさんと……むふ、むふふ……)
P「うぐっ、すごく奢られた
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1:
◆cLWY.7jAHA
2015/01/04(日)01:17:39.51
ID:XHNflW1Xo
・「結城友奈は勇者である」のssです。
・【R-18】です。
・友奈×夏凜の百合物です。
・かなり短いです。
・作者はSS投稿初なので色々と至らない点が多々あります。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1420301859

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2:
◆cLWY.7jAHA
2015/01/04(日)01:19:31.08
ID:XHNflW1Xo
夏凜「……なによ、これ」
夏凜「どうしてわたしが縛られているのよ、しかも手錠と足かせで」カチャ
夏凜(しかもここって……友奈の部屋? わたし、自分の部屋で寝てたはずじゃ……)
キィ
友奈「あ、夏凜ちゃん起きたんだ。おはよう、夏凜ちゃん」
夏凜「!? 友奈、これどういうことなのよ! あんたがやったの!?」ガチャガチャ
友奈「まあまあ、落ち着いて夏凜ちゃん。あんまり暴れると手首痛めちゃうよ?」
夏凜「落ち着けるわけないでしょうが! 早く解きなさい!」
夏凜(しかも、いつもの友奈と雰囲気が違う……一体何が)
3:
◆cLWY.7jAHA
2015/01/04(日)01:20:33.07
ID:XHNflW1Xo
友奈「だめだよ、夏凜ちゃん」
夏凜「……友奈、もう一度言うわ。早くこの手錠を外して。あと、どうしてこんなことをしたのか説明しなさ――」
友奈「んっ……」チュ
夏凜「んんっ――!?」
友奈「ん、む……ちゅ……」
夏凜「ん、んんん、んー!」
友奈「れぇろ……」ニュルッ
夏凜「――!!」
友奈「ちゅ……ちゅる、ぷはっ」
4:
◆cLWY.7jAHA
2015/01/04(日)01:21:49.52
ID:XHNflW1Xo
夏凜「……」ポケー
夏凜「」ハッ
夏凜(一体どういうつ
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1:
◆F40HwDEaOg
2012/05/25(金)20:46:11.48
ID:iOO+LjMn0
春香「かっか!」
P「何言ってるんだ、春香?」
春香「ヴぁ?い」
P「おーい!千早ー!」
千早「はい、なんですかプロデューサー」
P「なんか春香がおかしいんだ」
春香「はるかっか!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1337946371(SS-Wikiでのこのスレの編集者を募集中!)

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2:
◆F40HwDEaOg
2012/05/25(金)20:47:06.15
ID:iOO+LjMn0
千早「ああ、なるほど…」
P「何か知ってるのか?」
千早「たぶん、何かあるところで転んだんだとおもいます」
千早「そういうところで転ぶと、春香はしばらくこうなるんです」
P「春香が…何かあるところで…?」
春香「かっか!」
P「信じられん…」
3:
◆F40HwDEaOg
2012/05/25(金)20:48:01.97
ID:iOO+LjMn0
千早「まぁ、しばらくしたら元の春香に戻りますので」
千早「それまで面倒を見てあげてください」
P「えっ?俺が?」
千早「今日は私一人でスタジオに行きますから」
P「しょうがないな…」
千早「それでは行ってきますね」
春香「かっか!」フリフリ
千早「ふふっ、行ってくるわね春香」
4:
◆F40HwDEaOg
2012/05/25(金)20:48:43.97
ID:iOO+LjMn0
パタンッ
P「この状態じゃ春香の今日の仕事はキャンセルだな…」
春香「かっか!」
P「今度、一緒に謝りに行くからな?」
春香「ヴぁ?い」
P「これ話通じてるのかな…」
春香「はるかっか!」
5:
◆F40HwDEaOg
2012/05/25(金)20:49:1
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/11/01(火)01:40:14.38
ID:2i9mMSwk0
――温泉――
安部菜々「腰の辺りが……温まって、とろけるみたい……」
北条加蓮「あ?……溶けちゃいそお……疲れとか、ぜんぶ、外に出ていってぇ……」
菜々「あ゛ぁ゛?」
加蓮「はぁん……」
※単発作品です。
※これはモバマス側“のみ”でのお話です。
※作者のテンションはブチ抜けてますがお話自体はアホみたいにゆるいです。だらけてるだけです。
 ちょっとキャラが変なことになってるかもしれない。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1477932014

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/11/01(火)01:40:55.94
ID:2i9mMSwk0
菜々「……」
加蓮「……」
菜々「……なんて声出してるんですかねぇ加蓮ちゃんん??……」
加蓮「菜々ちゃんこそ?……何今のぉ……? ハタチ越えて40歳くらいの声だったよ?……」
菜々「何言ってるんですかぁ……ナナはー、永遠の17歳でー」
加蓮「そーだねー、菜々ちゃんは17歳だよねぇ……」
菜々「あぁでも今はどうでもいい気がしますよ?……♪」
加蓮「他に誰もいないしいいんじゃないかなぁ……」
菜々「加蓮ちゃんも、とろけきっちゃってますねぇ」
加蓮「温泉だもんね?……しょうがないよ……」
菜々「温泉ですからねぇ……しょうがないですよねぇ……きゃはっ……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/11/01(火)01:41:25.93
ID:2i9mMSwk0
加蓮「菜々ちゃん、きゃはっ、の覇気がないよ?……」
菜々「そんなの今いらないですよぉ……」
加蓮「私の好きな菜々ちゃんじゃないなぁ……」
菜々「加蓮
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/07/06(土)18:11:20.07
ID:CbwnvkBEo
「ほんまに、たいぎいのお」
うちは、ボソリと呟いた。別に不満を訴えるつもりじゃのうて、ただ思いを少し漏らしただけじゃった。
じゃけど親父にはそう聞こえんかった様で、申し訳なさそうな表情を作り。
「悪いのぉ、ゆうとろおが。とにかくお前はアイドルをするって昨日約束したろ」
確かに約束はしたけども、だけどもあの時うちに選択肢は無かった。だって親父が、あんなに必死にお願いをしてくるんじゃもん。
断りようがなかろう。
うちは約束した、というよりも約束させられたという風に思っとった。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1373101879

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/07/06(土)18:13:50.59
ID:CbwnvkBEo
「ほら、ついたで」
「んー、ここか」
車から降りて、目の前の建物を眺める。
「小さいのお」
「失礼な事を言うなや」
「だって小さいんじゃもん。大丈夫かここ?」
アイドル事務所というのが、普通どれぐらいの大きさなのか分からんけど、うちの庭ほども無い事務所を見ると不安になる。
「すみません、うちは出来たばっかの弱小事務所なので」
いつからおったんか分からんが、気が付くとヘラヘラと物凄く媚びた笑いを浮かべている男が横に立っとった。
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/07/06(土)18:14:44.16
ID:CbwnvkBEo
言動からして、ここの事務所の関係者じゃろう。
男は全体的に色素の薄い感じじゃった。この媚びた笑いはきっと、うちらにびびっとるせいじゃろう。
でもそれなしでも、いつも笑っていそうな雰囲気じゃった。
うちはこういう媚びた笑いを向けられるのが大
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1:
◆y6uYTky2xI
2018/02/19(月)02:31:25.32
ID:mdUZ7nFR0
所恵美「いやだ。この先へは行かせない、行かせられない」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1518975085

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2:
◆y6uYTky2xI
2018/02/19(月)02:32:05.59
ID:mdUZ7nFR0
琴葉「どうして、って聞いても無駄よね」
恵美「分かってるじゃん」
琴葉「恵美は優しいもんね。今だって私のためにやってるんでしょ」
恵美「私が絶対に譲らないのは仲間の危険を止める時とファミレスのクーポン券だけだよ」
琴葉「ふふっ、何それ」
恵美「ここで琴葉を止めたら、エレナも呼んでまたファミレスに行く予定だから」
琴葉「それなら私はパスね。恵美を殺してでも私はその先へ行く」
3:
◆y6uYTky2xI
2018/02/19(月)02:33:02.66
ID:mdUZ7nFR0
琴葉「『歌の記憶』<シンギングメモリー>解放」
琴葉「始まったばかりの道、ここでは止められない。陽の射す方へ、強く強く、私は進み続ける」
琴葉「『朝焼けのクレッシェンド』」ゴゥッッッ
琴葉「アイドルどうしが戦う時は楽曲<能力>のぶつけ合いになるのは知ってるわよね」
琴葉「このレイピアを抜く以上、私は一切手加減しないわ」
琴葉「早く恵美もマイク<得物>の準備をしなさい?」
4:
◆y6uYTky2xI
2018/02/19(月)02:34:28.51
ID:mdUZ7nFR0
恵美「言われなくても……『歌の記憶』<シンギングメモリー>解放!」
恵美「止まれ、止まれ、止まれ、止まれ。喜び、怒り、哀しみ、楽しみ。ありとあらゆる感情は世界と共に制止する」
恵美「『フローズン・ワード』」ヒュオォォッ
恵美「アタシだって、手加減はしない」
恵美「手加減なんてしてたら、
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/09/08(月)22:30:14.18
ID:rwKse1D30
「お父さん、ちょっと話があるの」
「何だ」
「私、アイドルに、なろうと思うの」
 短大を卒業できるのか不安だった娘。
 どうにか卒業するという段になって家に帰ってくるなり、とんでもないことを言いだした。
「……は?」
「だから、私、アイドルになろうと」
「……あずさ、お前今年でいくつになる?」
「……20です」
「……そうだな」
 深くため息をついた私は、正面に座っているあずさを見つめる。
 まだまだ大人になりきれていない幼さが残る表情を見ながら、私は深くため息を吐いた
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1410183004

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3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/09/08(月)22:32:42.82
ID:rwKse1D30
「あずさ。20歳だ、20歳だぞ?」
 ソファに深く座り直して、あずさの顔を真っ直ぐに見据える。
 少し気まずそうに目線を逸らした娘に、私は続けて言う。
「アイドルっていえば大体が10代の頃に始めてそこから売れるかどうかが重要じゃないか」
「それは」
「お前、求職活動もしないでそんなことを」
「ちゃんとスカウトも」
「だとしても、だ」
「でも!」
「でもじゃない。あずさ、歳を考えろ……父さんもな、こんなことを言いたいんじゃないぞ、ただお前の将来の事が心配で」
「私だって、自分の将来を考えて」
 こうなるとあずさも一歩も引かないのは今までも経験したことだから別に頭に来ることもない。
 だが、単純に自分の娘が、アイドルなどという一過性のブームで終わる物に入れ込む事。
 そして、それによって人生を棒に振るようなことがあってはならないと思った。
 確かに娘の好きにさせてやりたい気持
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1:
天使の協会
2014/12/16(火)17:48:33.78
ID:xrl8OaP3O
天使を語ってはならない
天使を描いてはならない
天使を書いてはならない
天使を彫ってはならない
天使を歌ってはならない
天使の名を呼んではならない
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1418719713

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/12/16(火)18:28:07.80
ID:xrl8OaP3O
神と悪魔が千年の間地上で好き勝手できる権利をかけて戦うクリスマス・アルマゲドン
かつては悪魔王サタンと熾天使ガブリエルが各々軍を率いて力の限りぶつかり合う壮絶なものであった
しかし3000年前、突如としてガブリエルが
ガブリエル「私はもう戦うのは嫌ですぅ…お茶のんでゆっくりしますぅ」
と言い残し失踪、激怒した悪魔王サタンはガブリエルを探し回ったがついぞ見つかりはしなかった
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/12/16(火)18:37:42.94
ID:xrl8OaP3O
好敵手を失った悪魔王サタンは
サタン「みんな、僕もう疲れたよ…アルマゲドンやる気になったら起こして」
と部下に言い残しふて寝、人間界に暫しの平和が訪れた
5:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/12/16(火)18:43:55.85
ID:xrl8OaP3O
そして時は現代、3000年間起きなかったアルマゲドンが再び起こる兆しを見せていた
真「もうすぐクリスマスだね、雪歩」
雪歩「そうだね、真ちゃん。今年もあと少しかぁ」
真「みんな軌道に乗って忙しかったからあっという間だったね」
雪歩「うん、みんなとあまり会えないのは寂しいけどみんな楽しそうで私も頑張らなくちゃ!って思うよ」
6:
VIPにかわり
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/18(日)15:25:02.59
ID:Hx4G3wIV0
事務所
奏(喉が渇いたわね……)ガチャ
奏「冷蔵庫の中には……プリン?」
奏「おいしそうね……」
ねぇ見て
ほら綺麗なプリンだね
奏「名前も書いてないし食べちゃおうかしら……」
そう
今から関係なくなる
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1518935102

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/18(日)15:25:42.99
ID:Hx4G3wIV0
奏「でも誰かきたら……」
鳴りだした予感のベル
奏「でも食べたいし……」
降りたいこの環状線
(思考のループ)
奏「……食べちゃえ」
奏「……」モッキュモッキュ
奏「おいしい……」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/18(日)15:26:17.19
ID:Hx4G3wIV0
ガチャ
楓「プリン?♪プリン?♪」
奏「あ」
楓「え」
奏「え、いや、あの、その、違うんです。これはその……」
アリバイを三度ペンでなそれば
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/18(日)15:27:12.63
ID:Hx4G3wIV0
楓「いいわよ」
奏「え?」
楓「そのかわり、飲みに付いてきてもらうおうかしら」ニコッ
奏(口調や表情はいつも通りだけどオーラが怖い!)
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/18(日)15:28:00.03
ID:Hx4G3wIV0
ーーーーーーーーーーーー
テクテク
奏(会話もないし、やけに静かね……
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/23(火)19:19:11.00
ID:7XW2JPDc0
アイドルマスターシンデレラガールズの
北条加蓮とプロデューサーを題材にしたお話
地の文あります。
慣れてないから不手際あったらごめんね。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1456222750

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/23(火)19:20:54.62
ID:7XW2JPDc0
「あー、寒かった寒かった……」
「寒かったな。あ、2人です。出来れば奥の席でお願いします。」
冬のある日、撮影の仕事帰りに時間があったので、加蓮と喫茶店に寄った。
「あー、あったか〜い……ねぇ、これ脱いでも良い?」
「愛梨かお前は。変装の意味も兼ねてるから、店員さんが運んできてからな」
加蓮は今、売れている。今をときめくトップアイドルだとか、テレビで見ない日は無いだとか、
そんな激しく売れている訳ではないが、仕事に困らず選べ、数ヶ月に一度話題になる程には売れている。
そんな加蓮が、変装もせずに居たらファンに見つかって騒ぎになってしまう。折角の一休みも無くなってしまうし、何よりお店に悪い。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/23(火)19:22:16.49
ID:7XW2JPDc0
ちぇーっとバツが悪そうな顔をする加蓮を宥めながら、手早く紅茶とケーキのセットを2つ注文した。
別に、俺はケーキを食べたい気分では無い。だが注文しないと加蓮が
「ほらほら、美味しいからプロデューサーも食べて食べて。 ほら、あ〜ん♪」
とかやってくるので、注文することにしている。勿論、種類が違うと食べ比べとか言ってあーんしようと
したりさせようとしてくるので、同じ種類を注文する。最初はつまらなーいとふてくさ
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1:
◆MNk6ialHnk
2012/05/26(土)11:56:06.91
ID:tnFeftCT0
千早「くっ!」
P「千早?」
千早「くっ!」
P「おーい律子ー!」
律子「は?い?」
P「なんか千早の様子がおかしくて…」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1338000966(SS-Wikiでのこのスレの編集者を募集中!)

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2:
◆MNk6ialHnk
2012/05/26(土)11:56:45.54
ID:tnFeftCT0
千早「くっ!」
律子「う?ん?」マジマジ
千早「くっ?」
律子「ああ、なるほど」
P「何か知ってるのか?」
律子「たぶん千早、大きな胸に埋もれたんだと思います」
P「大きな、胸?」
3:
◆MNk6ialHnk
2012/05/26(土)11:57:20.54
ID:tnFeftCT0
律子「たぶんあずささんが抱きついたりしたんでしょうね」
律子「以前にも同じようなことが何度かあったので注意したのに…」
千早「くっ!」
P「そうなんだ…」
律子「今日のプロデューサーの仕事は私がうまくかけ持ちますから」
律子「千早の面倒、お願いしますね」
P「えっ、俺が?」
律子「行ってきます」
千早「くっ!」
4:
◆MNk6ialHnk
2012/05/26(土)11:58:37.35
ID:tnFeftCT0
P「千早?」
千早「くっ?」
P「俺は仕事があるからしばらくはおとなしくしてるんだぞ?」
千早「くっ、くっ」コクコク
P「ふふふ、おりこうさんだな」
5:
◆MNk6ialHnk
2012/05/26(土)11:59:05.30
ID:tnFeftCT0
P「……」カタカタ
千早「くっ」ダキッ
P「おわっ、なんだ千早?」

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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/02/04(日)03:45:48.407
ID:Ha1eCViCd
モバP(以降P表記)「悪いなこんな遅くまで付きあわせちゃって」
まゆ「いいんですよぉ。まゆが好きで残ってるので」
P「手伝ってくれてるし、帰り飯食いに行くかー」
まゆ「本当ですかぁ?うふふ」
P「どこ行くかねぇ……あー薫たちまた片付けしないで帰ってらぁ……」
まゆ「それじゃあまゆが片付けましょう」
P「何から何まですまんな。この書類終わったら帰れるから」
まゆ「いえいえ。残りもうちょっとですねっ頑張ってください♪」

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4:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/02/04(日)03:47:51.534
ID:Ha1eCViCd
P「…………」カタカタ
まゆ「ジェンガはこっち。わにわにパニックはあっち……あら?」
P「…………」カタカタ
まゆ(これはプロデューサーさんの書類……)
まゆ(でもだいぶ古いものみたいだし、薫ちゃんたちかな……所狭しと落書きされてる……)
まゆ「Pさん、この書類って……」
P「ん?なんだー?」
P「ははは!薫たちめちゃくちゃ描いたなぁ」
まゆ「いらないものだったらなげちゃおうかと思ったんですけど」
P(書類を……投げる……?)
5:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/02/04(日)03:49:03.498
ID:Ha1eCViCd
P「……な、投げたらダメだろ」
まゆ「なげちゃダメなんですか?」
P「確かにいらない書類だかららくがき用紙にしたが投げちゃダメだろ」
まゆ「そ、そうですかぁ……」
まゆ(こんなにぐちゃぐちゃだったらなげて良さそうなのに……)
P「ち、ちなみにどこに投げるつもりだったんだ」
まゆ「えっ、これはあっち(部屋角のごみ箱)ですよね?」
まゆ(資源ごみはあそこであってるは
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1:
名無しさん
2014/03/23(日)14:18:44
ID:GT7DuBE5c
春香「あ、やよいも吸い始めたんだ」
やよい「はい! 春香さん達がかっこ良かったんで私も吸ってみたいなーって!」
春香「そうなんだ でも私たちまだ未成年なんだから他に人がいる所で吸っちゃダメだからね!」
やよい「はわっ、そうですねっ 気をつけます!」

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2:
名無しさん
2014/03/23(日)14:19:13
ID:GT7DuBE5c
765プロ喫煙室
真「でさーこの間の撮影でさ」プハー
雪歩「そ、そんなことあったの?」プハー
ガチャ
やよい「おはようございますー!真さん、雪歩さん!」ガルーン
真「おはようやよい」
雪歩「やよいちゃんおはよう あれ、やよいちゃんも煙草吸ってたっけ?」
やよい「最近吸い始めたんですー!」
4:
名無しさん
2014/03/23(日)14:21:04
ID:GT7DuBE5c
真「何の煙草吸ってるの?」
やよい「これですー!」つエコー
真「」
雪歩「」
やよい「はわわっ、何か変でしたかー?」
7:
名無しさん
2014/03/23(日)14:21:35
ID:GT7DuBE5c
真「いや、渋いというか…」
雪歩「意外というか…」
やよい「最初はゴールデンバットだったんですけど…」
真「それもまた…」
やよい「フィルターが無くて口の中が葉っぱだらけになっちゃったんですー…」
10:
名無しさん
2014/03/23(日)14:23:08
ID:GT7DuBE5c
やよい「2人は何吸ってるんですかー?」
真「ボクはこれ!」つセブンスター
雪歩「私はこれだよ」つキャスターマイルド
やよい「パッケージがかっこいいですー!」ウッウ?!
15:
名無しさん
2014/03/23(日)14:24:47
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/17(土)04:59:24.22
ID:WuRD6MhI0
文香「Pさんが、Pさんが怖いです・・・」ガタガタ
P「誤解だから!誤解だから!」
文香「Pさんに犯されてしまいますぅ・・・」ブルブル
P「やめて!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1518811163

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/17(土)04:59:46.58
ID:WuRD6MhI0
P「ご、誤解なんだよ!」
文香「そうなんですか・・・?」
P「うん」
文香「ではあの本は、Pさんの物ではないのですね」
P「うん。あれは俺のじゃない」
文香「えっ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/17(土)05:00:29.52
ID:WuRD6MhI0
文香「・・・嘘を、吐いてますか?」
P「いや、あれは荒木さんが書いた物なんだ」
文香「えっ」
比奈「申し訳ないっス」ションボリ
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/17(土)05:01:14.40
ID:WuRD6MhI0
比奈「巨乳おとなしめ世間知らず読書好きとかすげぇキモオタが好きそうな設定してんなって思うと、そういう妄想をせずにはいられなくて・・・」
比奈「そういう妄想してたら、それを形にせずにはいられなくて!」ガバッ
P「何を元気に語ってるんだ。神妙にしろ」
比奈「はい・・・。すいませんでした・・・」
P「そんでそれを秘密裏に処分しようとしていた所を、文香に見つかってしまったという訳だ」
P「その・・・不快な物を見せてしまってすまない。けど、どうか荒木さんの事は許してやってくれないか」
比奈「もうしない
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/29(月)15:28:46.99
ID:OC+YoBSDO
凛「……遅いな。二人とも」
凛(加蓮も奈緒も、集合に遅れるなんて珍しい)
凛(でもまぁ、仕方ないかな。二人は最初から乗り気じゃなかったし、それに……)
凛(私のせいでもあるか……)
凛「…………はぁ」
凛(憂鬱だ)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1367216926

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/29(月)15:29:40.43
ID:OC+YoBSDO
?一週間前
凛「ちひろさん、今なんて?」
ちひろ「だからプロデューサーさんにイタズラをしましょうと」
奈緒「それはどうしてさ?」
ちひろ「面白そうじゃないですか」
加蓮「いやいや、あり得ないでしょ。ただでさえPさんにはお世話になってるのに」
ちひろ「ほら、息抜きの延長線上と考えれば……」
奈緒「ないわぁ……」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/29(月)15:30:30.93
ID:OC+YoBSDO
ちひろ「だってプロデューサーさんは生粋のマゾですから、苛められれば苛められるほど嬉しいんですよ」
加蓮「根も葉もない噂たてるのはどうかと思う」
ちひろ「これが本当なんですよ。本人が不意に口に出してましたから」
奈緒「だからってよ……」
凛「確かに……」
奈緒「はぁ!?何言ってんだ?凛」
凛「……この前きらりに抱き締められてたプロデューサー、誰が見ても痛いはずなのになんか気持ち良さそうな顔してた」
ちひろ「でしょう?」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/29(月)15:31:16.30
ID:OC+YoBSDO
加蓮「落ち着きなよ、凛。
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/24(金)13:45:47.17
ID:RDG9rpH20
※複数P世界、安価スレ
エロ、鬼畜は安価下
誤字脱字・駄文警報
人は>>1を亀と呼ぶ
亜季「P殿とお付き合いしたいであります」
の続きです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1414125937

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/24(金)13:46:33.11
ID:RDG9rpH20
スタジオ
亜季P(身長190cm、髪は茶、筋肉モリモリのマッチョマン、以下P)
「亜季、今日の収録も頑張ったな。」
亜季(セガール並の身体能力)
「はい、今回もなんとか任務を果たせました。」
大物俳優「軍曹は居るか?!」
P「これは大物俳優さん?!亜季でしたら、こちらに。」
亜季「大和亜季軍曹!!ただいま招集に応じました!!」
大物俳優「軍曹!!」
亜季「はっ!!」
大物俳優「…今日の収録よくやった。」
亜季「いえ・・自分などまたまだであります!?大佐!!」
大物俳優「うむ。その心意気を忘れるな!俺は貴様には期待している。」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/24(金)13:47:14.06
ID:RDG9rpH20
P「大物俳優さん、口調は厳しいけど良い人だな。」
亜季「私など、大佐からは学ぶべきところだらけであります。」
P「なあ、亜季。…二つほど訊きたいことがあるんだが。」
亜季「なんでありましょうか?」
P「まず、なんで大物俳優さんを大佐って呼ぶんだ?」
亜季「?大佐は大佐ですから、大佐なのでありますよ?」
P「そ、そうか。(なるほど、さっぱり分からん…)」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします続きを読む

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1:
◆UOewumIgpY
2014/04/01(火)13:26:17.68
ID:bX5bNnHu0
《私のJ/ヒーローアイドル》
モバP「って、なんだったっけ?」
南条光「もう忘れたのか、P。ガイアメモリって言うのは……」
池袋晶葉「仮面ライダーWに登場する地球の記憶を内包したUSBメモリのような形のアイテム……で良いのかな?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1396326377

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2:
◆UOewumIgpY
2014/04/01(火)13:27:14.78
ID:bX5bNnHu0
光「そこはアタシが説明したかったよ!」
晶葉「それは悪かったが、簡潔な説明としてはそんなところだろう?」
モバP「で、そのガイアメモリがどうしたんだって?」
晶葉「光が私に作ってくれと頼んできたのだがね。何故か本物と寸分違わぬモノができてしまった」
モバP「……ちょっと待て」
3:
◆UOewumIgpY
2014/04/01(火)13:27:44.05
ID:bX5bNnHu0
光「本当は、Pにちょっと変わった(本物の)USBメモリをプレゼントしようと思ってたんだ」
晶葉「光を攻めないでやってくれ。調子に乗ってAからZまで26本も作った私が悪かったのだ」
モバP「……で、そのメモリがどうかしたのか?」
晶葉「21本、誰かが持ち去った」
モバP「はぁっ!?」
晶葉「本物と寸分違わぬモノだと説明しただろう? メモリがあるのを見つけてアイドル達が持って行ってしまったようだ」
光「幸い、アタシはオフだから、ハカセに作らせた責任とって、皆のメモリを回収しに行く!」
5:
◆UOewumIgpY
2014/04/01(火)13:28:14.29
ID:bX5bNnHu0
モバP「……俺は、何をすれば良い?」
晶葉「メモリには発信機が取り付けてある。どのメモリの反応かまでばっ
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1:
◆ty.IaxZULXr/
2017/08/24(木)15:53:38.85
ID:Ahhc8lJY0
あらすじ
ここは殺人鬼が自ら演出し、主役を務める舞台です。あなたはこんな舞台に立つ役者なのですか?
前話
小室千奈美「高峯のあの事件簿・コイン、ロッカー」
あくまでサスペンスドラマです。
設定はドラマ内のものです。
それでは、投下して行きます。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1503557618

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2:
◆ty.IaxZULXr/
2017/08/24(木)15:55:16.82
ID:Ahhc8lJY0
メインキャスト
高峯のあ
木場真奈美
佐久間まゆ
高垣楓
間中美里
大西由里子
古澤頼子
乙倉悠貴
藤居朋
杉坂海
井村雪菜
沢田麻理菜
松本沙理奈
西島櫂
愛野渚
江上椿
桐野アヤ
三好紗南
遊佐こずえ
南条光
安斎都
3:
◆ty.IaxZULXr/
2017/08/24(木)15:56:03.68
ID:Ahhc8lJY0

命は何よりも尊いものだって、言う。
ならさ、その命を。
その命が自分のものになったら。
何よりも尊いものを手に入れたってことになるのかな。
そっか。
こんなにも簡単だった。
人生は舞台だって、言う。
一人一人が主役の舞台だとか。
主役だけが、舞台の幕をおろすことが出来る。
だから、主役は交代だ。
こんなに簡単に主役になれるんだ。
変われるんだ。
首を掴んだ腕に力を込める。
耳でかすかな呼吸を聞いた。
目で怯えた表情を見下ろした。
手のひらで首の脈動を感じた。
頭に血が上っていたのが嘘のように、あたしは落ち着いていた。
大丈夫、窒息させるつもりなんてないから。<
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1:
以下、新鯖からお送りいたします
2013/09/08(日)17:57:49.29
ID:XA12onxr0
———-
控え室・夜
のあ「……」
コンコン
のあ「……大丈夫よ」パタン
ガチャッ
P「のあさん、ここに居たんですね……って、その衣装……あのLIVEから着替えていなかったんですか?」
のあ「見た目通り、動くことに関しては有能な衣装……それに、事務所の衣装だから直ぐに脱ぐ必要は無いでしょう」
P「あー、確かに動きやすそうです。……今まで本を読んでいたんですね」
のあ「ええ。……今まで、ということは、結構な時間が経っているのね」
P「はい。もうスタッフの人やアイドル達はみんな帰りましたよ。ここ、事務所と親交のあるスタジオなので、自分が最後の戸締まりを任されちゃいまして」
のあ「それで私が最後、ということ」
P「そういうことです。時間はまだあるので、着替えとかは急がなくて大丈夫ですよ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1378630669

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2:
以下、新鯖からお送りいたします
2013/09/08(日)17:59:18.87
ID:XA12onxr0
のあ「……P。視線が泳いでいるわ」
P「あっ、すみません。いや、のあさんに対して眼のやり場に困っちゃって……」
のあ「バニーガールという衣装は、元々視線を惹き付けるのを主としたもの。私が着ることは正解だったようね」
P「そうですね。のあさんは美人でミステリアスなので、バニーガールになると不思議な妖艶さが際立ちます」
のあ「………………ぴょん」
P「ああ、その台詞とウサミミの手真似、まさか前回と同じように言われるとは思ってませんでしたよ。可愛らしさもあって凄く良かったです」
のあ「……まだ視線が泳いでいるようだけれど」
P「おおう、視線が外れないように眼を見て話します……」
3:続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/12/18(日)18:53:07.20
ID:Q9ovk9Ax0
モバマス・池袋晶葉メインのSSです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1482054786

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/12/18(日)18:56:09.89
ID:Q9ovk9Ax0
未央「ねえねえ、しぶりーん」
凛「どうしたの?」
未央「今度のオフの日なんだけどさー」
卯月「おやおやー?遊びに行く計画ですか?」
未央「そうそう!こないだいいお店見つけたからさ、みんなで一緒に行こうよ!」
凛「うん、付き合うよ」
未央「さすがしぶりん!」
卯月「イエス!しぶりんサイコー!」
凛「いや、そこまで賞賛されるようなことじゃないし・・・」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/12/18(日)18:58:22.05
ID:Q9ovk9Ax0
フレデリカ「ヘイヘイありすちゃん!」
ありす「橘です。なんですか?」
フレデリカ「凛ちゃんのしぶりんってニックネーム、かなり浸透したよねー」
ありす「そうですね、誰がそう呼び始めたのかは覚えてませんけど」
フレデリカ「ファンの人も普通にしぶりんって呼んでるらしいし」
ありす「で、それがどうかしましたか?」
フレデリカ「フレちゃんはこの風潮に物申したい!」
フレデリカ「省略された『谷』の立場はどうなるのさ!?」
ありす「・・・またいつにも増してワケの分からないことを・・・」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/12/18(日)19:01:17.83
ID:Q9ovk9Ax0
ありす「少なくとも私は漢字の立場になったことがないのでわかりません」
フレデリカ「一文字
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/12/14(日)03:26:25.51
ID:j2TjQ/oDO
【R-18】
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1418495185

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/12/14(日)03:27:19.65
ID:j2TjQ/oDO
P「俺は絶対にアイドルに手をだしたりなんかしませんから」
P「俺はプロデューサーですからね!」
ちひろ「信用していいんですか?」
P「はい!アイドルに手を出す奴なんてクズですよ!」
P「それじゃ!俺は仮眠を取ってきますね!」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/12/14(日)03:28:19.49
ID:j2TjQ/oDO
…………
……
二時間後
P「何故俺は裸なんだ……」
みりあ「すぅ……すぅ……」
P「そして、何故俺の隣に裸のみりあがいるんだ……」
P「まさか……一夜のromanticをNOWしてしまったというのか……」
6:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/12/14(日)03:32:27.37
ID:j2TjQ/oDO
P「いいやそんなことはないはず!俺は「アイドルに手を出さないマン」と言われた男だ!」
P「きっと肩出しの服を着てるから裸に見えるんだろう」
P「真相をみてくれるわ!掛け布団、オープン!」
バサァッ
みりあ「うーん……」スッポンポン
P「クローズ!」
バサァッ
P「なんてことだ」
P「いや、実は裸に見えるだけかもしれない」
P「確かめてみようか」
7:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/12/14(日)03:34:36.80
ID:j2TjQ/oDO
P「……」サワ
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/25(火)22:22:29.50
ID:70Zg7biDO
だらだらと書いていきます。
まとめて読むには適さない内容ですのであしからず。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1416921749

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/25(火)22:26:16.79
ID:70Zg7biDO
P「……ふう」カタカタ
P「残業もあと少しだ……」カタカタ
P「こんな時に癒してくれるような人がいればなぁ」カタカタ
ガチャッ
飛鳥「失礼するよ」
飛鳥「忘れ物をしてしまってね。まぁ人は常に何かを忘れ、記憶していくものだ、今回はたまたま物を忘れただけなのだけど」
P「あぁ……」
P「これ以上ない人物だ」
5:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/26(水)09:08:27.56
ID:qTO95dyDO
ガシッ
ストン
飛鳥「……P、何故ボクを膝の上に乗せたんだい?」
P「まあまあ」
ナデナデ
飛鳥「んっ……」
飛鳥「あ、頭を撫でないでくれないかな」
飛鳥「癖になってしまうよ」
P「あぁ、髪さらさらだもんな」
P「すまんすまん」
飛鳥「……」
6:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/26(水)09:55:05.84
ID:qTO95dyDO
飛鳥「仕事、忙しいのかい?」
P「後少しで終わるさ」
飛鳥「そっか……」
飛鳥「無理はしないでほしいな、身体を壊されたら困るからね」
P「昔から身体だけは丈夫なんだ」
飛鳥「鬱とかの可能性だってあるだろう?」
ナデナデ
P「こんな可愛いアイドルの為に仕事してるんだぞ?」
飛鳥「っ……!」カァァァ

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2014/12/21(日)19:24:31.03
ID:kaNpUhZR0
百合っぽいです。
あと短いです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1419157461

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2014/12/21(日)19:25:34.76
ID:kaNpUhZR0
カチッ
響「うぎゃー! なんで真っ暗にするんだ!」
カチッ
貴音「そんなに嫌なのですか? 皆と寝るときは平気だったというのに」
響「だって・・・人数が少ないとなんだか怖いんだもん、家族と寝るときも、いっつも豆球なんだぞ」
貴音「ふふっ、響は子供ですね」
響「うー、反論できない……みんなには内緒にしてよね?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2014/12/21(日)19:27:21.94
ID:kaNpUhZR0
貴音「分かりました、では豆電球に」カチカチカチッ
響「って一回多いよ! また真っ暗じゃないか! やめてくれ貴音ぇ!」
貴音「ふふっそうですね、ですが、カーテンを開ければ」シャッ
響「あ……、満月……」
貴音「月明かりがあれば、怖くないでしょう?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2014/12/21(日)19:29:43.55
ID:kaNpUhZR0
響「うーん、まだちょっと怖いぞ、それにカーテン開けたから寒いし……」
貴音「そうですか、では」モゾモゾ
響「どうしたんだ貴音、自分の布団になんか入ってきて」
貴音「こうすれば、怖くないのではないですか?」ナデナデ
響「こ、これじゃあ自分、本当に子供じゃないか!」
貴音「でも、怖くないでしょう?」
響「う、うん……」
5:
以下、名無しにかわ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/18(土)21:44:03.40
ID:OT62zJrG0
N○Kさんの某動物番組リスペクト。みくにゃんに迫る!
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1466253843

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/18(土)21:44:43.02
ID:OT62zJrG0
「多数のアイドルが所属する346プロダクション。個性豊かなアイドル達の中でも、ひときわ強いキャラクターを放つアイドルの姿があります」
みく『みんなー、いっくにゃー♪』
ファン『にゃああああ゛あ゛あ゛!!!』
「可愛い猫耳、そして猫しっぽ、猫のような立ち振る舞い。そう、みくにゃんこと前川みくです」
「アイドルとして猫キャラを貫くその姿勢から多くの支持を得てきましたが、それだけにその素顔はなかなか明らかにされてきませんでした」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/18(土)21:45:23.83
ID:OT62zJrG0
「今回、研究チームはみくにゃんに密着、高いプロ意識の裏側にある前川みくの素顔に迫りました!」
「すると明らかになったのは、プロ意識へとも繋がる過去の苦い思い出でした」
「そして決定的瞬間! みくにゃんがファンに見せたことがない驚きの姿とは?」
「これまでファンが知らなかった被った猫の裏側に迫ります!」
チャーチャーチャー♪チャラチャーチャチャーチャーチャチャチャー♪チャーチャーチャーチャチャチャーチャーチャー♪
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/18(土)21:46:13.30
ID:OT62zJrG0
『不屈の猫ちゃん! 前川みくいっちばん可愛い女の子への挑戦』
ナレーション:P
ヒ○じい役 :千川
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