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THE IDOLM@STER
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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/06(火)02:00:01.25
ID:1HofS3xx0
春香「本当に男なのかなあ」
真「はっ?」
雪歩「それ、私も気になってた」
春香「でしょ?プロデューサーさんって身体の線細いし、顔も綺麗だし」
真「そう言われてみれば……そうだね」
雪歩「私、初めてプロデューサーと会った時、あんまり怖いって思わなかったなぁ」
春香「むむ…これは有力説が挙がってきたね」
真「えー、でもプロデューサーはすごい強いよ?」
春香「そうなの?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1420477200

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/06(火)02:12:36.40
ID:1HofS3xx0
真「ボクが前に事務所で暇を持て余してた時にね、プロデューサー最近運動不足だから身体動かすの付き合ってくれー、って頼んできてね」
春香「うんうん」
真「で、まあその日はジョギングしに行ったんだけど…」
雪歩「…けど?」
真「……ボクが肩で息するぐらい長い距離を走ったのに、軽い汗ぐらいしか流してなかったんだよ」
春香「えっ、それ化け物じゃない?」
真「それだけじゃないんだよ。オフの日にプロデューサーと遊びに行ってて、途中で公園に寄って休憩してたんだ」
雪歩「へぇー…」
春香「プロデューサーさんと二人っきりで遊びに行ってたんだぁ…」
真「そ、それは別にいいでしょ!?話戻すよ?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/06(火)02:23:52.55
ID:1HofS3xx0
真「で、ベンチに座ってジュース飲みながら話してたら、後ろで野球してた子供達のボールが飛んできてね」
春香「うわあ、危ないね」
真「完全に油断してたボクは反応しきれなくて、これは当たる!って思った瞬間、ボクより遅れて振り返ったはずのプロデューサーがボールを素手でバシッとキャッチしたんだ」
雪歩「すごっ!」
真「しかも、
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1:
◆eoGRO.eixw
2018/03/22(木)00:27:27.94
ID:TQ2Px2/T0
可奈「今日の公演?!まつりさんがセンタ?!可奈は出ないけど?!楽しみかな?!」
まつり「可奈ちゃんも楽しみにしてくれるこの公演、がんばるのですよ♪」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521646047

2:
MK8GE17NR0
2018/03/22(木)00:30:47.38
ID:TQ2Px2/T0
?公演開演?
客席可奈「次はまつりさんのソロコーナー!とっても楽しみです!」
海美「じゃあ次はまつりんの番だね!曲名は?『フェスタイルミネーション』!」
まつり「イルミ…ネーション×∞!フェスタの開演!」
可奈「やっぱりまつりさんは可愛いな?!まるで本物のお姫様みたい!」
3:
MK8GE17NR0
2018/03/22(木)00:31:41.62
ID:TQ2Px2/T0
まつり「ギュウッてホーミーホーミーするんですか?」ほ?ほ?
観客一同「ヴィーウィーヴィー」
可奈「!!??」
まつり「ヴィーウィーヴィー」
可奈「!!!???」
………………
…………
……
4:
MK8GE17NR0
2018/03/22(木)00:34:00.06
ID:TQ2Px2/T0
可奈「うわぁ!」
まつり「可奈ちゃん?大丈夫なのです?うなされてたみたいなのですよ?」
可奈「良かったぁ…!夢か?!実はまつりさんがステージ中に変なことやってたんですよ!」
まつり「変な可奈ちゃんなのです。じゃあ姫はこれからレッスンに行くのですよ」
可奈「はい!頑張ってきてください!」
まつり「次の公演のためのホーミーの練習を…ね?」
終われ
5:
MK8GE17NR0
2018/03/22(木)00:36:52.46
ID:TQ2Px2/T0
初めてホーミーの名前を聞いた時から自然とまつり姫が浮かんでしまったのでどうしようもなく投稿しました
変なところがあっても初投稿なので許してくだ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/20(火)07:26:31.66
ID:EsEQBu62o
若林智香「自分探し?」
乙倉悠貴「きゅ、急にどうしたんですかっ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1421706391

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/20(火)07:27:26.86
ID:EsEQBu62o
みく「この前、ついに待ちに待ったアニメが始まったよね?」
智香「私たちのアニメだよね。…と言っても私はまだ出てないんだけどね☆ てへ☆」
みく「みくの立場的に、それは笑っていいものか悩むにゃ…」
智香「そもそも今後出られるかわからないんだけどね☆」
悠貴「す、ストップですっ! きっと出られますよ…出られます、よね?」
みく「みくに聞かれても困るにゃ…まあとにかく、アニメを見てて思ったんだけど、ここの事務所ってアイドルが多いじゃない?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/20(火)07:28:31.01
ID:EsEQBu62o
智香「凛ちゃんも思わずこぼしてたよね」
みく「そして皆、もれなくキャラクターが濃いのにゃ!」
悠貴「確かにそうですね…元婦警さんとか元メイド喫茶のメイドさんとか…」
みく「ニートアイドルとか、180?オーバーの巨大アイドルとか…」
智香「似非ロックの人とか大食漢の人とかも中々強烈だよね!」
みく「言い方に悪意があるよ! それにかな子チャンは女の子だから大食漢はおかしいにゃ!」
智香「え? 私はかな子ちゃんとは一言も言ってないよ?」
みく「…うん、まあみくが言ってるのは三村さん家のかな子チャンじゃなくて、この前ネコカフェで見た猫の「カナコ」チャンのことだけどね?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/20(火)07:29:16.88
ID:EsEQBu62o
悠貴「は、話の流れ的に無理がありますよっ」
みく「とにかく、ここの
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1:
◆UsP5AJMNcJwk
2018/03/22(木)17:31:42.21
ID:NCF2R8L70
 これはモバマスssです。オリキャラ視点且つ独自設定ありなのでご注意ください。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521707501

2:
◆UsP5AJMNcJwk
2018/03/22(木)17:32:58.12
ID:NCF2R8L70
 
 僕が冴島清美のことを好きになったのは、林間学校の時だった。
 男子の部屋は四人一部屋。友達は禁止されていたトランプを持ち込んで、罰ゲームありの大富豪を始めた。僕は始めこそ順調だったものの、その後狙い撃ちされて負け越してしまった。
 「ジュースを買いに行け」というのが罰ゲームの内容だった。時計をちらと見ると、八時半。確か女子が入浴している時間だったか。クラスのお調子者が覗きに行くとか言っていたので、よく覚えている。
 コーラ、お茶、ソーダ、缶コーヒー。注文を忘れないよう呟く。少し急いで歩くと、さっき風呂に入ったというのに軽く汗ばんだ。早く飲み物を飲みたい。
「止まりなさい!」
3:
◆UsP5AJMNcJwk
2018/03/22(木)17:33:53.93
ID:NCF2R8L70
 
 先生に見つかったか? いやいや、消灯時間はまだなはずだ。怒られる理由はない。振り返ると、そこにはやたらと美人な女子が居た。別のクラスの人だろうか。つり目で凛々しい顔立ちだが、どこか幼さを感じる。浴衣のきちっとした着こなしが彼女の性格を示しているようだった。
「えっと、なに?」
「さっき男子の覗き魔がここらをうろついているという情報があって、怪しい男子に声がけしています」
 言いながら、彼女は左腕をアピールする。『超☆風紀委員』と書いてあった。この腕章には見覚えがある。真面目を体現したような小うるさい女子……うちのクラスの冴島清美が持っているものだ。彼女から借りたのだろうか。
4:
◆UsP5AJMNcJwk
2018/03/22(木)17:35:01.31
ID:NCF2R8L70
「いや、飲み物を買いに来ただ
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1:
◆UEry/CPoDk
2018/03/23(金)00:06:07.19
ID:Iu7w/aKd0
ギリギリ間に合わなかった佐竹美奈子の誕生日記念です。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521731166

imobile_pid="59141";
imobile_asid="1503290";
imobile_width=336;
imobile_height=280;
2:
◆UEry/CPoDk
2018/03/23(金)00:08:04.51
ID:Iu7w/aKd0
(劇場控え室)
美奈子「おはようございま〜す。」
あずさ「おはよう美奈子ちゃん。お誕生日おめでとう。」
美奈子「あ。えへへ、ありがとうございます!」
千鶴「おめでとうですわ。随分色々手荷物を持ってきてますけど、それもしかしてファンからのプレゼントか何か?」
美奈子「違いますよ。プロデューサーさんから聞きましたけど、今日は私の誕生日パーティーを開いてくれるんですよね?」
あずさ「ええ、今劇場にいる皆で準備の真っ最中よ。」
美奈子「ありがとうございます。なので、お返しに私もお料理を振る舞おうと思って。たっくさん作りますから、楽しみにしてて下さいね?」
千鶴「何言ってますの。今日のあなたはパーティーのゲスト、準備やお料理はホストに任せるのがマナーというものですわ。」
美奈子「え?」
3:
◆UEry/CPoDk
2018/03/23(金)00:10:20.93
ID:Iu7w/aKd0
あずさ「お料理は私達で作るから。美奈子ちゃんは始まるまでゆっくりしててちょうだい。」
千鶴「劇場でいつもみんなの分を作ってますでしょう、たまには他の人のお料理を待つのも良いのではなくて?」
美奈子「そうですか。じゃあ、待ってますね…。」
あずさ「悪いことしちゃったかしら、あんなに張り切って用意してるとは思わなかったわ。」
千鶴「たまには美奈子をもてなしてあげたいって言い出したのはあなたではありませんの。さ、始めましょう?」
4:
◆UEry/CPoDk
20
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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/04/01(火)23:36:28.52
ID:RgU9j7Ou0
・モバマスSS
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1396362988

2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/04/01(火)23:37:17.85
ID:RgU9j7Ou0
珠美「RPGの仕事……まさか珠美に白羽の矢が立つとは」
珠美「珠美のポジションは女侍!憧れの!侍!」
珠美「しかも新撰組をイメージした衣装とは、なおさら気合いが入ります」
珠美「ここで華麗な演技を見せて、珠美のオトナの女性としてのイメージをアップです!」
珠美「今から楽しみだなー」アハハハハー
P「珠美、なんでそんなに笑顔でブランコ漕いでるんだ……」
3:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/04/01(火)23:38:24.80
ID:RgU9j7Ou0
シーン1
珠美「この珠美、あこがれの女侍役!無事つとめおおせてみせまする!」
珠美「珠美の出番は三回……シーン1のメンバーはこの部屋にいるとの事ですが」ガチャ
里奈「うぃっすー☆このハンマーちょー手に馴染むっつかマジハマりー?」
珠美(ハンマー!?)
フレデリカ「フンフンフフーン♪踊り子的なシーフ的なそんなカンジー☆」
珠美(ヘソ出し……)
美玲「ぐるる…ウチのツメでひっかかれたいのかッ?」
珠美(いつもより狼してますね……)
杏「えー……喚ばれたのー?仕方ないなー、でも働かないよ?」←139cm
珠美(杏殿はかわいいなあ)←145cm
珠美(総合的に見てキュートしてますね……ここは珠美がクールらしくビシっとせねば!)
4:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/04/01(火)23:39:56.63
ID:RgU9j7Ou0
麗奈「ひっひっひ!合法的に嫌がらせも足の引っ張り合いもできるのよ!」
珠美「最初は麗奈殿が相手ですか……適役といえば適役です
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1:
◆agif0ROmyg
2018/03/14(水)23:41:12.89
ID:M3Kaa5bq0
アイドルマスターシンデレラガールズの二宮飛鳥のR18SSです。
朝起きて、顔を洗って歯を磨いて、牛乳とパンの朝食を摂る。
ラジオを聞いたり漫画を描いたりしたかったのはやまやまなんだが、やはりアイドルとしては健康第一。
睡眠を疎かにせず、日付が変わる前に就寝したことですっきりと目覚められた。
と言っても、肝心なのがまだ足りていない。このボク、アイドル二宮飛鳥としての一日を始めるのに一番重要なものが。
カフェイン豊富なコーヒーでも飲めば目は冴えるのかも知れないけど、それだけじゃ不足だ。
ボク一人じゃどうにもならない。彼に会わないと。
ということで、予定よりもかなり早く家を出てレッスン前に事務所へ赴く。
待っていたのはボクの担当プロデューサー。
一体どういう生活スタイルなのか、長い付き合いのボクにも計り知れないところのある彼だが、ともかく朝からこうして待っていてもらえるというのは嬉しい。
別に朝イチに会えなくても直接レッスン場へ向かって午後から事務所に顔を出したっていいんだが、やっぱり物足りない。
何事にも用意のいい我がプロデューサーは今朝もボクを出迎える準備を整えてくれていた。
専用のカップにコーヒーを入れてくれているから、まずはブラックを一口。
プロデューサーは嗜好品にケチらないタイプの男で、ボクみたいな中学生でも香りの良さが分かってしまう。
ただ、嗅いでるだけならまだしも、一口啜ってみるとやっぱり苦い。
これはこれで渋くて、良いんだけれども……ミルクも欲しいな。
デスクのプロデューサーにねだってみると、すぐにこっちを向いてくれた。
寄っていって、ひざまずいて、ズボンを降ろしてガッチガチのを取り出す。
一晩おいて、もう十分に溜まっているらしい。
すぐにでも搾りたいところだったけれども何事にも準備は必要だろう。
焦ってもあまり出てこないらしい……そのくらいは知っている。
上半身裸になるのも、我ながら慣れたもの。
シャツとブラウスを脱いで、胸を見せつけながら手でしごくと良い感じなんだろう?
ボクの胸なんか、実
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1:
sage
2014/03/05(水)22:20:28.83
ID:owB0RE500
昨日の続きでダンス勢編です。765オールスター勢はいません
あと昨日指摘されたところは直しましたのでよろしくお願いします
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1394025628

3:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/05(水)22:22:22.84
ID:owB0RE500
エミリー・スチュワートの場合
エミリー「仕掛け人さま、抹茶を点ててみたのですがいかかがでしょうか?」
グリP「おおっ嬉しいな、いただくよ」
グリP「ズズズ」
エミリー「あの、お味はどうでしょうか?」
グリP「うん、おいしい心が和むよ」
エミリー「本当ですか!頑張って点ててみた甲斐がありました!」
グリP「掛け値なしにおいしいよ、さすが大和撫子を目指してるだけあるな」
4:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/05(水)22:23:51.16
ID:owB0RE500
エミリー・スチュワートの場合
エミリー「仕掛け人さま、抹茶を点ててみたのですがいかかがでしょうか?」
グリP「おおっ嬉しいな、いただくよ」
グリP「ズズズ」
エミリー「あの、お味はどうでしょうか?」
グリP「うん、おいしい心が和むよ」
エミリー「本当ですか!頑張って点ててみた甲斐がありました!」
グリP「掛け値なしにおいしいよ、さすが大和撫子を目指してるだけあるな」
5:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/05(水)22:27:21.03
ID:owB0RE500
また連投してしまった…俺[
ピーーー]
エミリー「はい、こうして日本の文化に触れていくことでいつか大和撫子となれる日が来ることを信じてますから」
グリP「実はなエミリー、大和撫子になるための近道を俺は知ってるんだが」
エミリー「そっそれは本当ですか仕掛け人さま!」
グリP「ああ本当だ、教
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1:
◆SHmukQ/VZk
2018/02/15(木)01:03:07.88
ID:Cw/4j6zMo
モバマスSSです。
小ネタ集みたいなものです。
区切りごとに担当Pは変わってると思ってください。
以上、よろしくお願いします。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1518624187

2:
◆SHmukQ/VZk
2018/02/15(木)01:03:47.21
ID:Cw/4j6zMo
【3人のPとチョコ】
CuP「来たぞ、この日が!」
CoP「男達が甘さを求める日……」
PaP「え、今日なんの日でしたっけ?」
CuCoP「「バレンタインだよ!」」
PaP「あ、朝もらいましたよ」
CuCoP「「ちくしょう!」」
PaP「ポジパの3人からな、なんでもいつものお返しだってさ」
CuP「クソっ!この裏切り者を始末しろ!こちとらみんなに会っても「おはようございます」しか言われてないんだぞ!」
CoP「こっちなんぞ目をあわせてくれねぇ!」
PaP「そうか、だから3人ともソワソワしてたのか。好きな人に渡すのかなぁ」
CuP「やめろ……やめろ……、担当の恋愛事情何ぞ知りたくないぞ」
CoP「私の娘はやらんぞ!」
PaP「娘じゃないでしょ、先輩」
PaP「でも、後で来て欲しいって3人から個別に言われたけど、何だったんだろ」
CuP「……こいつは無自覚プレイボーイだぞ」
CoP「選択肢間違えたら死ぬやつだこれ」
CuP「まー私は?心優しきメンツの?ピンチェ担当ですから?くれるよね!」
CuP「くれるよね……」
CuP「くれる……よね……」
??「う、卯月ちゃん、そろそろ行こ?」
??「美穂ちゃんもう準備できたんですかっ?き、響子ちゃんは?」
??「わ、私もまだ、かな」
??「わ、私だって準備できてないんだよっ!?」
CoP(おもしろそうだから言わないでおこう)
CoP「こっちはくれるかわかんねぇよ……、あいつら妙に俺に厳しいから」
CuP「うん」
CuP「んん……?」
CoP「どうした?」<
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/21(水)00:34:05.75
ID:ViKa6HW+0
――――
――――――――
みく「ねえねえPチャン」
P「あー、なんだ? 手短に頼めるか」カタカタ
みく「なんか今日ずーっと忙しそうにゃ。かまってよー」
P「悪い、今日はずっと忙しいぞ。色々手続きがあってな」カタカタ
みく「むー……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1421768045

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/21(水)00:38:53.25
ID:ViKa6HW+0
みく「そもそも、ずーっと何の手続きしてるの」
P「うーん……移籍、かねえ」カタカタ
みく「え? い、移籍……?」
P「いや、まあ……移籍と言えばいいのか、何と言っていいのか……」カタカタ
ガチャ
晶葉「やあP、どの程度まとまった?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/21(水)00:44:29.65
ID:ViKa6HW+0
P「あ、ああ晶葉か。うーん、こんな作業やったことないからなあ……俺より適任いるんじゃあないか?」カタカタ
晶葉「この私の助手と見込んでのことだ。こんな事はPにしか頼めないんだよ」
みく「え、あの、Pチャン?」
P「ん?」カタカタ
みく「移籍って、まさか……」
P「ああいや、たぶんみくが考えていることとは違うと思う」カタカタ
晶葉「移籍? なあP、何の話だ?」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/21(水)00:50:12.47
ID:ViKa6HW+0
P「いや、こんな状況どう説明しろってんだ……。一番近い状況は移籍じゃあないかと思ってな」カタカタ
晶葉「『移籍』、か……。それならまだ良かったんだろうがな」
みく「いい加減教えてほしいにゃ。Pチャン達何やってるの?」
晶葉「なあP。こういう事は、早めに伝えておくべきなのか
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/20(火)01:49:31.01
ID:+hFny17V0
アイドルマスターシンデレラガールズのSSです。
短め、書き溜めありです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521478170

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/20(火)01:50:15.44
ID:+hFny17V0
(トゥールルッ、トゥルル、トゥールルッ、トゥルル、ラーラーラーラー♪)
桃華「皆さまごきげんよう、ももぺあべりーの部屋のお時間ですわ」
ありす「皆さんこんにちは、橘ありすです」
梨沙「的場梨沙よ!」
桃華「そしてわたくし櫻井桃華の3人が司会としてゲストの方と楽しくトークをさせていただきますわ!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/20(火)01:50:45.73
ID:+hFny17V0
ありす「本日から始まりました新番組、至らないところもあるかと思いますが精一杯頑張らせていただきます」
梨沙「この番組の趣旨をかいつまんで説明すると、オトナのレディを目指すアタシ達が大人のアイドル達から色々聞いちゃおう!ってコトよ!」
桃華「うふふ、大人のゲスト様から色々なお話を伺えるのはとても楽しみですわね」
ありす「そうですね…それでは記念すべき第一回のゲストさんをお呼びしましょう」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/20(火)01:51:17.56
ID:+hFny17V0
ももぺあべりー「「「せーの!」」」
『ウッサミーン!!!』
菜々「は?い!……ってぇ!袖で聞いていたらのっけから趣旨に反するゲストじゃないですか!大丈夫なんですか!?」
ももぺあべりー「???」
菜々「全員揃って不思議そうな顔しない!!!」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/20(火)01:51:57.79
ID:+hFn
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1:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/21(水)18:04:59.19
ID:Qr2Z3A/b0
(事務所)
美波「プロデューサーさんの秘密を探るよ!夕美ちゃん!」カッ!
夕美「プロデューサーさんの秘密を探ろうね!美波ちゃん!」カッ!
2人「「やるよ!!」」ガシッ!
文香「今日はいったいどのような理由で荒ぶっているのですか…夕美さん…美波さん…」ヒョコリ
夕美「ちょうどいいところに来てくれたね!聞いてよ文香さん!」カッ!
美波「実はさっきね…」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521623098

2:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/21(水)18:05:39.40
ID:Qr2Z3A/b0
(少し前)
P「…」コソコソ
美波「なんだかプロデューサーさんの動きが怪しい感じがするわね…夕美ちゃん」
夕美「そうだね…偶然こっそり後を付けていたけど…なんだかすごい場面に遭遇しちゃいそうだよ。美波ちゃん」
P「…」
テクテクテク…
美波「…追いましょう」
夕美「うん」
コソコソ…
P「…」スッ
美波「建物の中に入っていったわね…」
夕美「…こ、ここは!?」
【レンタルDVDショップ】デデ-ン!
美波「…」
夕美「…」
4:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/21(水)18:06:37.34
ID:Qr2Z3A/b0
(現在)
美波「というわけなのよ!」カッ!
夕美「怪しいでしょ!」カッ!
文香「ごく当然のようにストーキングをしていたことには目をつぶりましょう…中まで付いて行かなかったのですか…?」
美波「あまり大きなお店ではなかったから、入るとバレちゃうかなって」
夕美「だから入り口で待ってたんだけど。しばらくしたらプロデューサーさんは何かを借りて出てきたんだよ」
文香「なるほど…プロデューサーさんはもしかしたらいかがわしいDVDを借りたのかもしませんね…」
美波「い、いかがわしいDVD…ッ!?」ドキドキ
夕美「ど、
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/01/16(水)01:10:59.93
ID:Yle6jWW90
とあるバーローをモチーフにしたアイマス長SSです。
前作・
貴音「霧の都「ろんどん」……」の続きとなっていますが、前作を読んでなくてもなんとなくわかります。
前作を読んでおくと、キャラの雰囲気、設定が多少わかる程度です。
あくまでモチーフですので、多少改変しています。そういうのが嫌いな方はご遠慮願います。
細かいところはあまり気にせず読むと助かります。元はバーローですから。
文章が拙いため、イメージで補完してもらう場合があります。申し訳ございません。
書き溜めてあるので、どんどん投下していきます。
では失礼します。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1358266259


2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/01/16(水)01:11:39.89
ID:Yle6jWW90
――2011/02/27 22:00 如月千早宅
ザァアアア キュッ
千早「ふぅ、さっぱりしたわ」テクテク
千早「明日も早いし、髪を乾かしてもう寝ましょう」
――着替えその他諸々後、就寝中
千早「ん…………」
ウーーーーー
千早「…………」
ウーーーーウーーーーー
千早「…………?」
ウーーーーウーーーーウーーーーー
千早(外が騒がしいわね……いったい何かしら)
千早「ちょっと覗いてみましょう」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/01/16(水)01:12:21.51
ID:Yle6jWW90
――ベランダ
千早「!」
千早「……あなたは?」
???「おっと、スマン、起こしちまったかな?」
千早「ここで何してるんですか?警察呼びますよ?」
???「もう呼ばれてるんだよ」ウーウーウー
オマエハモウホウイサレテルー! カンネンシロー!!
???「やれやれ、うるさいな」
千早「何……?あなたはいったい」

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/09/02(日)14:32:21.50
ID:Pbrpli9J0
とある映画をモチーフにした、ミステ……ミステリー半分アクション半分のアイマスSSです。
モチーフは最後に書かれています。
なるべくモチーフに沿ってはいますが、多少のアレンジは加えられています。
そういうのが嫌な方はごめんなさい。
今回は「カタカナ」の表記が多いため、お姫ちんのカタカナセリフにはなるべく「」をつけています。
例:「ろんどん」
書き終わってるので、どんどん投下します。
では失礼します。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1346563941


2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/09/02(日)14:33:13.13
ID:Pbrpli9J0
――2009/02
遼「黒井のおじさん、今までありがとう!」タッ
黒井「おい、貴様!待て!」
遼「バイバ――――」
キキーー!!
――――――
――――
――
――2011/02/15 06:30 黒井自宅
黒井「はっ!」ガバッ
黒井「夢、か……」
黒井「ふん。今日という日にあの日の夢を見るとはな……」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/09/02(日)14:33:45.33
ID:Pbrpli9J0
――某月 とある密会
高木「……引き受けてくれないか」
P「……わかりました。ただし調べるだけです。得た情報は有力であっても使いません」
P「それでいいですか?」
高木「もちろんだ。それを使ったら黒井と同じだからね」
高木「ではよろしく頼むよ」
P「わかりました。失礼します」ペコリ
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/09/02(日)14:34:20.43
ID:Pbrpli9J0
――2011/02/15 12:00 東都シティホール 【廊下】
P「みんなー、着いたぞー」

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/06/18(月)04:27:52.75
ID:wRJFW/XF0
とある映画をモチーフにして書いたアイドルマスターのミステリー長編です。
最後まで書き溜めしてあるので、ざっと投下してきます。終わったら寝るお。
多少の無理矢理設定、行動は多めに見てくれるとありがたいです。
たぶん途中で映画の題材がわかると思いますが、題材元は最後に書いときますね。
それでは投下してきます。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1339961272(SS-Wikiでのこのスレの編集者を募集中!)

2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/06/18(月)04:28:57.59
ID:wRJFW/XF0
響「ん?ここはどこさー……?」
響「確か自分、家で寝てたはず。ハム蔵もいないし…」
貴音「…………」テクテク
響「あれ?貴音じゃないか?貴音ー!」
貴音「…………響」ピトッ
響「貴音?どうしたんだー?」
貴音「…………」スッ
響「貴音!?なんで突然ナイフを出して振りかぶるんだ!?まさか……?」アワアワ
貴音「…………すみません、響」シュ!!
響「貴音ー!?」
――――――
――――
――
響「はっ!?」バサッ!!
響「ゆ、夢か……」
響「まさか、貴音がな……まさか、な……」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/06/18(月)04:29:28.87
ID:wRJFW/XF0
――5/19 08:30 事務所 
貴音「お早うございます」
響「貴音ー!!」ダキッ
貴音「!?」
貴音「響、どうしたのですか?何かあったのですか?」
響「貴音は自分の友達だよな!?ナイフなんか投げないよな!?」ウルウル
貴音「ないふ?落ち着きなさい、響。私は響を意味もなく傷つけたりなどいたしません」
響「ホントか?」グスッ
貴音「えぇ、本当です。だから泣きやんでください。皆も見ております」
響「え、あ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/18(日)23:46:53.67
ID:6qIkC3h0O
体の傷はいつか治るけれど、心についた傷は、自分が克服しなければ治りません。
非力なボクは、この現状を覆す術を持っていませんでした。
最初は小さな言葉の棘。ほんの少しの意地悪から。
そんな小さな言葉を気にしなければよかったのに、弱いボクは過剰に反応してしまいました。
そんな反応が連鎖して、また小さな意地悪が生まれます。
そして小さな意地悪は、他の意地悪を連れて、それが連なって、大きな意地悪になります。
「輿水のぶーす!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1421592413

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/18(日)23:47:57.67
ID:VuGb7MUjO
ほんの些細な言葉。それでも、小さいボクは酷く傷つけられてしまいます。
それが一人ならまだしも、一人言い出せば二人になり、二人言えば四人に増え、
いつの間にかクラスの男子全員、ボクに言葉の暴力をぶつけてきます。
女子が味方になってくれるならまだしも、
女子は女子でボクを遠ざけるようにヒソヒソと噂話をしているありさま。
少し前まではそんなことも無かったのに。
言い出した男子が悪かったのかもしれません。
クラスで一番の人気者の男子の発言ですから、
小さいクラスであれば誰でも彼の発言を真似したくなるものです。
何も言い返さないわけでもありません。
ですが、言い返せば言い返すほど、面白がるように、
反響しあうように同じ言葉を浴びせられます。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/18(日)23:48:31.50
ID:VuGb7MUjO
それでもボクは負けませんでした。
言われても、言い返されても否定し続け、反論し続けていきました。
それでも状況は変わることなく、一日が過ぎ、一週間が過ぎ、一か月が過ぎ…。
徐々に口数は少なくなり、クラスで一人、
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/07(日)23:06:38.73
ID:gVb9Xpc80
書き溜めているのでいっきに投下する予定です。
拙い文章ですが、よろしくお願いします!
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1365343598

2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/07(日)23:07:43.62
ID:gVb9Xpc80
「今日、新しいプロデューサーが来るらしいよ」
真ちゃんがそう言ったとき、私は驚きよりも、期待よりも、まず先に怯えを感じていた。
「そ、その人って……」
恐る恐る口を開くと、真ちゃんは苦笑を浮かべる。
「男の人、だね」
ああ、やっぱり。
なんだか頭がくらくらしてきた。
「だ、大丈夫だって! きっと優しい人だよ」
曖昧に頷いて応える。
真ちゃんのフォローももう何度目だろうか。
前も、その前も、そのまた前も。
同じ言葉をかけてもらって、同じ結果に終わって。
未だに私には担当プロデューサーがいない。
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/07(日)23:08:26.76
ID:gVb9Xpc80
「私の所為だから」
「そんなことないって」
首を横に振り、否定。
「全部……全部、私が弱い所為だから」
いつまでも変わることのできない、私の所為だから。
真ちゃんはそれ以上何も言ってこなかった。
それが彼女の優しさで、その優しさに甘えてしまう私は……私は――
■ ■ ■ ■
「本日から、よろしくお願いします!」
新しくやってきたプロデューサーは眼鏡をかけた好青年。
まさに初々しい社会人といった感じで、元気良く自己紹介を終えた。
でも、時々声が裏返っていたり言葉を噛んだりしていて。
緊張して失敗するなんて、なんだか私みたい、なんて思ったけれど、さすがに失礼だった。
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/07(日)23:09:30
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1:
◆t6XRmXGL7/QM
2018/03/19(月)12:43:56.90
ID:36Jys4NGO
モバマスSS
ハチャメチャに短いのでさくさくっと読める
わいだん事務所
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521431036

2:
◆t6XRmXGL7/QM
2018/03/19(月)12:44:18.38
ID:36Jys4NGO
陰毛、陰毛、ああ陰毛よ。あなたはどうして陰毛なの。
大切な場所に生えているのに、どうして「陰」の字が付くの。
陰毛、陰毛、ああ陰毛よ。あなたはどうして陰毛なの。
一番活躍している毛なのに、どうして陰に追いやられてしまったの。
陰毛、陰毛、ああ陰毛よ。あなたはどうして陰毛なの。
人間が一番感謝しなきゃいけない毛なのに、どうして蔑ろにされているの。
陰毛を陽のあたる場所へ。
私はそう決心した。
3:
◆t6XRmXGL7/QM
2018/03/19(月)12:44:48.31
ID:36Jys4NGO
ありす「というわけで陰毛を陽のあたる場所へ移そうと思います」
杏「へえ。面白い」
ありす「陽のあたる場所、そう、陽の下へ陰毛を解放するのです」
杏「そうだねえ」
ありす「パンツを脱いでズボンも脱いで、そうして1日を過ごすのです」
杏「アバンギャルドだ」
ありす「私にはギャランドゥもありますよ」
杏「ワイルドだ」
ありす「ギャランドゥは何故ギャランドゥなのか定説がないそうですよ」
杏「へえ。杏には生えてないなぁ……」
ありす「そういうわけで、陰毛を陽の下へ連れて行ってあげます」
杏「杏も行こう」
ありす「レッツ!」
杏「下半身だけすっぽんぽん!!」
4:
◆t6XRmXGL7/QM
2018/03/19(月)12:45:42.52
ID:36Jys4NGO
???????
3月らしい乾いた冷たい風が股間を駆け抜ける。
溶け残った雪が気温の低さを物語る。
陰毛が風にそよぐ感覚が新鮮で気持ちいい。
古代の人は陰毛を風にな
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/18(日)20:28:47.75
ID:3/Y4Kd0w0
車内
薫「ピクニック?♪ピクニック?♪」
P「はっはっは、上機嫌だな、薫」
薫「だってせんせぇ、久しぶりのお休みでしょー?薫、ずーっと楽しみにしてたんだ!」
P「そうかぁ、よーし、今日は思いっきり遊ぼうな!」
薫「あそびまー!ねぇねぇ、あとどれくらいで湖畔に着くの?」
P「うーん、そうさなぁ…大体……ん?」
ブオオオオオン
P「うおっ!?」
キキイィィィッ
P「っぶねーっ……なんだあのトラック、信号無視かよ……薫、大丈夫か?」
薫「うん、大丈夫……こわかった?」
P「スマホ片手に運転でもしてたんだろうなぁ。しっかり前見ろっての」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521372527

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/18(日)20:29:36.71
ID:3/Y4Kd0w0
湖畔
P「着いたぞ!」
薫「着きま!」
P「よーし、じゃあ早速遊ぶか。まずはボートでも借りて……」グゥゥ
P「あっ」
薫「せんせぇ、お腹空いちゃった?」
P「ちょっとなー……時間もいい頃だし、遊ぶ前にお昼ご飯にするか?」
薫「うん!薫ねぇ、せんせぇのためにお弁当作ってきたんだ!」
P「おっ!うれしいなあ」
薫「えっとねぇ、唐揚げでしょー?卵焼きでしょー?それからー……」
P「ちょい待ちちょい待ち……よし、シートをしいて……よーし、薫の手作り弁当、見せてもらおうかな!」
薫「うん!はい、これ!」
P「うおー!うまそー!」
薫「えへへっ!せんせぇ、いーっぱい食べてね!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/18(日)20:30:18.27
ID:3/Y4Kd0w0
ジャプッ
P「ん?湖からなんか聞こえて……」
薫「あっ!せんせぇ、あれ!」
P「あれは……」
ビーバー
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/19(月)17:37:20.58
ID:7Wj9+WkBO
―――れて―――
―――忘れて―――
―――いていって―――
―――置いていって―――
―――私のことは、私たちのことは―――
―――私たちのことは、もう思い出さなくてもいいから―――
―――かないで―――
―――行かないで―――
――――――いて――――――
―――一緒にいて―――
―――でももう終わり―――――
―――そっちの世界の私たちのことよろしくね―――
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521448640

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/19(月)17:37:48.67
ID:7Wj9+WkBO
いつも通りの時間に目をさまし、いつも通りの時間に家を出て、いつも通りの電車に乗り、いつも通りの駅で降りて、いつも通りの時間に“劇場”に到着した。
いつも通りにアイドルのプロデュースを励もうとしていた、『昨日』となんら変わりのない今日……。それは終わっていた……。
んだろうなぁ。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/19(月)17:38:21.02
ID:7Wj9+WkBO
朝、俺はまだ往生際の悪い冬の寒さとの闘いに辛くも勝利し、冷気から身を守るために重ねた毛布の重みの代償に流した汗をシャワーで流し、その後出来合いの味気ない朝食を五分で済ませて家を出た。
昼はだいぶ暖かくなってきたのだが、朝はまだコートが手放せなさそうだ。
ここまではいつも通りであった。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/19(月)17:39:17.33
ID:7Wj9+WkBO
電車を二度乗り換えて、出勤時間の三十分前に“劇場”に俺は到着した。
いつも通りの満員電車で一時間すし詰めであった。
思えばここで小さな違和感はあったのだが、ここでは気づくことはできなかった。
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/19(月)17:45:23.97
ID:XBT96Pnz0
アイドルになる前の三船美優と佐藤心が出てくる二次創作ssです
原作に登場しないキャラクターが登場しますので苦手な方はご注意ください
デレステの三船美優コミュ1の要素を含んでいます
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521449123

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/19(月)17:48:39.80
ID:XBT96Pnz0
オヤジ「おぉ?そんな格好で来るたぁ珍しいお客さんだなぁ。OLさんかい?」
OL「あ、はい・・・一応」
オヤジ「そうかいそうかい。バットは向こうに置いてあるから、それ使ってくれなぁ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/19(月)17:49:34.65
ID:XBT96Pnz0
OL(バッティングセンターなんて初めてですが・・・)
OL(ストレス発散のために来るのは、少し時代遅れでしょうか)
OL「・・・」キョロキョロ
OL(こんな時間ですし、誰もいませんよね)チャリン
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/19(月)18:01:03.06
ID:XBT96Pnz0
OL「・・・えいやっ」スカッ
パスン…
OL(・・・あ、今ので終わりみたいですね)
OL(・・・全然当たらなかったけど、ストレス発散にはなりました・・・あら?)
金髪「おいーっす☆」
オヤジ「おっ、しんちゃんか」
金髪「その呼び方やめろって言ってるだろ☆しばくぞ☆」
オヤジ「わるいわるい、ついな」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/19(月)18:02:05.45
ID:XBT96Pnz0
金髪「まったく・・・いつものとこ空いてる?」
オヤジ「あー悪いけど、今は空いてねぇなぁ」チラ
OL(あっ
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1:
◆QQIqLlos66
2018/03/19(月)22:24:40.48
ID:a67dmPu10
茄子がお仕事をこなしていきます
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521465880

2:
◆QQIqLlos66
2018/03/19(月)22:26:53.79
ID:a67dmPu10
鷹富士茄子「ありがとうございます♪それで、今回はどんなお仕事ですか?」
モバP(以下P)「今回はスーツのカタログモデルをやることになった。そして依頼主はあの大手メーカーA○KIさんだ!」
茄子「よくテレビでCMもやってますねー」
P「今回の企画ではいくつかターゲットがあるんだが、茄子は”新社会人担当”だ」
茄子「新社会人、ですか」
P「フレッシャーズなんて言い方をしたりするな」
茄子「ということは、私の他にも担当が居るんですか?」
P「ああ。うちからは同じく新社会人向けとして美波、それと少し大人志向で美優さんとあいさんが出演することになった」
3:
◆QQIqLlos66
2018/03/19(月)22:31:48.71
ID:a67dmPu10
茄子「美波ちゃんに美優さん、あいさんですか。確かに皆さんスーツ似合いそうですね」
P「もちろん茄子も似合うだろうよ」
茄子「ふふっ、ありがとうございます」
P「まあ一応、それぞれのターゲット層の年齢に近くて髪色が落ち着いてる、ってのが選考基準にはなってるんだが」
茄子「あっ、なるほどそうですね。スーツのモデルだから……」
P「そうそう、商品が商品だから、こっちもカッチリいきたいの」
茄子「わかりましたっ!」
4:
◆QQIqLlos66
2018/03/19(月)22:35:56.20
ID:a67dmPu10
パシャッ
ハーイタカフジサンオッケーデース
茄子「ありがとうございましたー♪」
ソレジャツギニッタサンハイッテクダサーイ
美波「はーい。よろしくお願いします」
5:
◆QQIqLlos66
2018/03/19(月)22:40:
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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/07(金)23:47:19.94
ID:zU/2x4BC0
11時15分
かな子「あ、プロデューサーさーん!」ブンブン
P「お待たせ、かな子」
P「プロデューサーが遅れちゃいかんよな……すまん」
かな子「いえいえ、私も着いたばかりですから」
P「そっか、まあお詫びと言っちゃなんだが、今日は奢るよ」
かな子「本当ですか!?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1394203639

2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/07(金)23:49:48.33
ID:zU/2x4BC0
P「ああ、任せろ」
かな子「やったあ!」
かな子「あー……でも、私の方こそ……本当によかったんですか?」
P「何が?」
かな子「せっかくのオフを私の食べ歩きなんかに付き合ってもらって……」
P「何言ってるんだ、デートだろ?」
かな子「あ、あぅ……」///
P「ははっ、じゃあエスコート頼むぞ」
かな子「はいっ!」
3:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/07(金)23:51:27.20
ID:zU/2x4BC0
11時30分
かな子「まずはお昼ご飯でも食べましょうか」
P「そうだな……ラーメン屋か」
かな子「はいっ!」
店員「お待たせしましたー」
かな子「天一のこってりラーメン♪」
P「ライスも食うのか?」
かな子「えっ?ラーメンって普通、ご飯とセットじゃないですか?」
P「……ラーメンって主食じゃなかったっけ」
かな子「ラーメンのスープがお味噌汁代わりになるんです」
かな子「おいしいですよ?」
P「……俺は普通のラーメンだけでいいや」
かな子「いただきます」
P「いただきます」
かな子「んー、あふ、おいひいー♪」
こってりラーメン(大)(1141kcal)
味玉トッピング(92kcal)
ライス(小)(249kcal)続きを読む

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1:
◆agif0ROmyg
2018/01/04(木)23:19:43.94
ID:UOTx6G6Y0
アイドルマスターシンデレラガールズの荒木比奈のR18SSです。
アタシ、荒木比奈がアイドルとして過ごす年末年始が、ようやく終わった。
クリスマス前辺りから始まり、年末大晦日元日三が日。世間の人達が楽しむ期間にこそ働くのがアイドル、もとい芸能関係者ってもんス。
いわゆる普通のプライベートを犠牲にするわけでスが……他の人はどうか知りませんけど、アタシにとっては大した痛手でもない。
もともと半ニートで、コンビニ店員くらいしかまともに喋る相手もなく、ひたすら篭って漫画ばっかり描いてた女ですし。
もちろん、今は違う。
アイドルにスカウトしてくれて、今まで見たことのない世界を色々見せてくれて、アタシ自身ですら気付いていなかったアタシの良さをたくさん見出してくれた人がいるから。
今、同じベッドの上、隣で寝ている男性。荒木比奈担当P。
仕事の為に荒木比奈をスカウトして、凄く誠実に接してくれて、アタシの趣味にも理解があって……
それで、仕事上の倫理に背いてでもアタシが欲しいって言ってくれた人。
アタシみたいなのは、その、恋愛とか、全然スから。愛されて、求められることに慣れてないスから。
男性に誠心誠意求められたりなんかするとね、もうね。ダメでしたよね。
アイドルどころか女子としても相当アレだった頃からずっと目をかけてくれた人でスし、もしかしたらアタシよりアタシのことをわかってるんじゃないかって……
そんな人に直球で来られたら、もう、しょうがない。どうしようもなかった。
というわけで、アタシたち二人はこうして、休みの日には大抵はどっちかの部屋にお泊りする関係となった。
もちろんアイドルとしてあるまじき事態なのは分かってる。露見したら一体どうなることやら、想像もしたくない。
慣れた人たちは「お互いの未来の為に別れる」なんて気の効いたことを言ったりするんでしょうかね。
どのみちアタシ達には無縁でスけどね。
今更独身に戻るなんてムリ、心が死んじゃうッス。
依存しちゃってる自覚はありまスけど、でも、独りじゃ生きていけないのはきっとアタシだけじゃない。続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/19(月)00:04:21.14
ID:FrXSx/7ro
===
今、765劇場女子更衣室に不埒な輩の影迫る!
辺りを警戒しながらやって来た、二つの怪しい人影はその手に大きな荷物を持ち、
用意していた合鍵を使って錠を外すと秘密の園の門を開けた。
するとそこにはなんの変哲も無いロッカーと、使い込まれた古い長椅子。
それに各種着ぐるみがスペースを占拠する空間はスウィートな乙女スメルで満たされている。
扉を開いた人影は、躊躇なく更衣室に侵入すると辺りを見回し笑い出した。
「くふふふふ……っ。思った通り、ここは劇場内でも特に甘美な匂いで満ち満ちている場所であるな!」
影の正体は男である。人相平凡、背格好普通。歳は二十歳のそこそこか。
彼は後ろに従えていたもう一人の人影の方へと振り返ると。
「亜利沙、手早く準備しろ」
「ラジャーです! プロデューサーさん」
亜利沙と呼ばれたその少女は、元気よく返事をすると手にした荷物へ目をやった。
それはいわゆる一つの掃除機で、彼女は電源コードをカラカラと伸ばすとプラグをコンセントにさした。
掃除機はキャニスタータイプ。予め吸引ノズルを取り外したホースだけを構えて意気揚々と亜利沙が訊く。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521385460

2:
◆Xz5sQ/W/66
2018/03/19(月)00:05:39.85
ID:FrXSx/7ro
「それで、早速始めますか? ありさの準備はいつでも来いのバッチグーです!」
「ふっ、そう急ぐこともあるまい。連中はレッスンルームへ行ったばかり……作業時間はたっぷりとある」
プロデューサーと呼ばれた男は亜利沙の問いに答えると、
自分も手にしていたハンディクリーナーを掲げてニヤリと怪しく笑って見せる。
……この二人、これから更衣室の掃除を始めようとでもいうのだろうか?
否、彼らの目的は別にある。
それぞれが持っている掃除機は、この日この時の為に徹底した分解掃除を行った一品。
言うなれば完全清潔掃
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/17(土)15:30:50.87
ID:+x27+haDO
…………
……
美由紀「そうすると、美由紀には来てないってこと……?」
若葉「えっと……多分。一度お医者さんに見ていただくのはどうでしょうか?」
加奈「たしか、なんとかホルモンって注射を撃ってもらうんですよね」
美由紀「注射……!?で、ホルモン……??」
さくら「味噌ダレに漬け込んでよく焼くんだよね。香ばしいところを」
美由紀「え……美由紀は…焼かれちゃうの?」
ネネ「まってちがう」
杏「どうしてこうなった……今日も乾麺麭がおいしい」ポリポリ
かな子「あははは……」
智絵里「えっと少し話を戻しますね」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521268250

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/17(土)15:32:45.56
ID:+x27+haDO
一日遅れの美由紀誕生日SSです
え?おまいはキュートキャラばかり誕生日を祝うなと
こちら、性描写含め独自の設定がありますので、よろしくお願いいたします
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/17(土)15:33:16.17
ID:+x27+haDO
――15日事務所
智絵里「おはようございます」
かな子「おはよう、智絵里ちゃん」
杏「おはよう……で、どうだった?昨日のデートは」
智絵里「で、デートだなんて……ただ、夜の梅を見てお食事して、その後……(///)」
舞「智絵里さんもですか。私も昨日は……(///)」
杏「おうおう、二人して青春してるね。ちゃんと避妊しないとダメだよ」パリパリ
若葉「こらこら、あまり二人をからかわないの」
里美「えっと避妊ってなんですかぁ?」
加奈「あっと、えっと……(///)」
若葉「……ほら、こうなっちゃうから」
里美「?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送り
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/08(水)09:26:11.19
ID:pCFErObVO
「プロデューサー!プロデューサー!プロデューサー!プロデューサーぅぅうううわぁああああああああああああああああああああああん!!!
あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!プロデューサープロデューサープロデューサーぅううぁわぁああああ!!!
あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1367972771

2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/08(水)09:28:12.46
ID:pCFErObVO
危うく持っていた携帯を落としそうになった。
…いや、この状況ではしかたない事だと思う。
大体の人は予想外の出来事が起こると思考が停止し体が動かなくなるものだろう。
咄嗟に動けるのはよく訓練された兵士か、早苗さんくらいだろう。
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/08(水)09:29:27.92
ID:pCFErObVO
もしかしたら早苗さんですら、この状況の前では手も足も出ないかもしれない。
それ程までに、目の前の状況は異常だった。
私の日常は何処に行ってしまっただろうか。
5:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/08(水)09:33:04.83
ID:pCFErObVO
状況を整理しよう。

何時もより若干早く起きた私は、
何時もより若干早く自宅を出て、
何時もより若干早く事務所に着いた。
何時もより若干早いおはようを言う前に
ーーーこれだ。
…何だ何時もより若干早い私が悪いのか。
私が何時も通りの朝を迎えていれば、
こんな爽やかな朝から、とてつもない非日常に突き落とされる事は無かったのか
恨むぞ、朝の私
6:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
20
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/20(火)00:04:34.70
ID:IPnx4kFs0
ドリンク屋
店員「いらっしゃいませ」
P「あれ、今日はちひろさん居ないんですね。ドリンク10万分ください」
店員「え、そんなにですか」アタフタ
店員「お待たせしました」
P「これだけあればしばらく大丈夫そうだな」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521471874

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/20(火)00:05:35.54
ID:IPnx4kFs0
自宅
P「あれ? 0が一つ多い…あの店員間違えたな…でもラッキー」^^
ファンファン
P「ん、外が騒がしいな…え、緑のパトカー!?」
ガチャ
千川ちひろ「プロデューサーさん、見損ないました! 詐欺罪で逮捕します!」
P「え、だって俺何もしてないし店員のミスでしょ!」
ちひろ「問答無用! 逮捕します!」
P「そ、そんな?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/20(火)00:07:14.41
ID:IPnx4kFs0
皆さんも購入した物が多く入ってたり、お釣りが多かったりすると詐欺罪に
なるっぽいので気を付けましょう
逮捕された方かわいそうです
おしまい
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/20(火)01:17:47.36ID:cHyWhEndO
どういう払い方すれば10万の買い物でお釣りが出るのよ
7:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/20(火)23:00:33.88ID:4piNx2jjo
詐欺じゃなくて占有離脱物横領

元スレ
タイトル:モバP「給料入ったし10万円分ドリンク買って備えるか」
URL:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/15214
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/13(火)08:06:32.86
ID:22JJhy1j0
キャラ崩壊注意
藍子「むむ・・・」ジーッ
未央「どうしたのあーちゃん。物陰からPさんを見つめて」
藍子「プロデューサーさんの好みを知りたいんですけど・・・」
未央「聞けば?」
藍子「でもそうすると・・・」
藍子『プロデューサーさんはどういう女の子が好きですか?』
P『ははーん。さてはこいつ俺に気が有るな』
藍子『ああっ、バレたぁ?』
藍子「なんて事になりかねません・・・」
未央(それが一番手っ取り早いと思うけど)
藍子「どうにかして、バレずにプロデューサーさんの好みを知りたい所ですが・・・」
未央「代わりに私が聞いて来てあげよっか?」
藍子「本当ですか!?お願いします!」
未央「よーし。可愛いあーちゃんのために未央ちゃん大活躍しちゃうぞ?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1520895992

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/13(火)08:06:51.73
ID:22JJhy1j0
未央「ねぇプロデューサー。どれくらいの背丈の女の子が好き?」
P「155cm」
未央「めっちゃ具体的な答え返ってきた」
藍子「ふむふむ」メモメモ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/13(火)08:07:26.28
ID:22JJhy1j0
未央「ねぇプロデューサー。どういう趣味の女の子が好き?」
P「お散歩。小物作り。カメラ。お菓子作り。喫茶店巡り」
未央「羅列してきた」
藍子「ふむふむ」メモメモ
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/13(火)08:07:59.37
ID:22JJhy1j0
未央「ねぇプロデューサー。どういう体つきの女の子が好き?」
P「74-60-79。でもバレンタインの時だけ胸が大きくなる」
未央「すご
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1:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/03/15(木)20:14:35.30
ID:aHlQrY9g0
モバP(以降P表記?ヤバさが伝わったぜ)「何ですか藪から棒に」
ちひろ「いえ、たまにふと我に返る時があるんですよ」
P「ああ、普段基本的に金に目が眩んでますもんねぇ」
ちひろ「グラブルのアカウント消してやろうか」
P「やめてもうすぐ2人目の十天衆が!」
ちひろ「この事務所で働いているとですね、どうにも感覚が麻痺してしまうようで…」
ちひろ「時々、世間一般に言われる常識とウチの常識のズレを自覚してしまう訳ですよ」
P「オッサン1人にえげつない数のアイドル担当させておいて何を今更」
ちひろ「それを平然とこなしておいて何を今更」
P「チクショウ、チョココロネみたいな三つ編みしてるクセに」
ちひろ「なんだと」ギュゥゥゥゥ
P「痛い痛い痛い痛い手の甲つねるの地味に痛い!」
ちひろ「はぁ…まともなのは私だけですか」
P「ハハッ、ちひろさんは冗談がお上手ですなぁ」
ちひろ「平和って何でしょうねえ!?」ギュゥゥゥゥゥゥゥ!
P「?九牌を一つも使わず中張牌のみを使って手牌を完成させた場合に成立する役だと思います!!」
芳乃「ロンでしてー」
レナ「えっ」
茄子「あら、レナさん飛んじゃいましたねえ」
レナ「えっ…」
こずえ「下着しか残ってないぞぉ?…」
レナ「えっ……?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521112474

3:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/03/15(木)20:31:30.43
ID:aHlQrY9g0
・アキえもん・
晶葉「出来たぞ!時計型麻酔銃だ」
P「何を熱心に作ってたかと思えば…」
晶葉「いやぁ、とあるマンガを読んでいたら無性に作りたくなってな。ちゃんと麻酔針を発射可能だぞ」カチッ
P「危ねっ。作っちまったもんは仕方ないけど面倒なことになる前に片づけておけよ?」
晶葉「その辺りの良識ぐらいは持ち合わせているさ。と言うか助手。今発射した針を指で掴み取らなかったか?」
P「しか
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