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THE IDOLM@STER
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/26(月)21:18:47.45
ID:9wcui06W0
モバマス・荒木比奈のSSです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1445861927

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/26(月)21:19:55.18
ID:9wcui06W0
女の子は誰だって夢見がちだし、
ひとそれぞれ、ありもしないロマンに恋焦がれたりするもんなんスよ。
アタシっスか?
アタシはまあ…へへ。
裕子「ムムム…ではえっと…伏せられたこのカードを戻します。そして…えっと、一枚取って…えっと…これ!」バッ
茜「!」
裕子「はい! 茜ちゃんがさっき見たのはこのハートの3…ですね!?」
茜「はいっ!!! そうです!!!」
裕子「わっ! ホントですか!? やった! えっへへ! サイキックマジック〜完了!!」
茜「わー!」パチパチ
柚「わー」パチパチ
裕子「どうもー、エスパーユッコでした!!!」
茜「ユッコちゃんすごーい!」
柚「そうだねー、まあ、手元のカンペをチラチラ見なかったらバッチリだと思うよ!」
裕子「あはは、それは今後の課題ということで!」
ワイワイ
杏「…」グデー
比奈「…」グデー
杏「…はーいちゅうもくー今からサイキックしまーす」サッ
比奈「お」
杏「むむむーん、はっ」パキッ
杏「折れましたー」
比奈「わーすごーいポッキーがまっぷたつー」
杏「…半分あげよう」
比奈「ん、あ、ハイ、ありがとっス」スッ
ポリポリ
杏「…」グデー
比奈「…」グデー
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/26(月)21:21:39.64
ID:9wcui06W0

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/12/09(火)02:10:53.10
ID:8UTRTFw50
モバマス・大原みちるSSです。
モノローグが多いのでキャラに違和感があったらすみません。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1418058643

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/12/09(火)02:12:34.37
ID:8UTRTFw50
恋に落ちたら好物も喉を通らない、なんて何かの小説で読んだ気もするけど。
どっこいあたしの胃袋は、今日も朝から小宇宙だ。
だけど。
恋ってこんなに厄介なのか。
やだなー。
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/12/09(火)02:14:43.24
ID:8UTRTFw50
裕子「みちるちゃんのプロデューサーさん、大人気ですね!」
柚「そうだねー」
みちる「フゴッ?」
きっかけは、事務所での何気ない会話だった。
裕子「ホラあれ」
みちる「(…もぐもぐ)」
卯月「プロデューサーさん、どうですかこの服! えへへ!」
みく「PチャンPチャン! みくの写真も見るにゃ! どうにゃ? どうにゃ?」
Cuチームの看板アイドル二人に両側から話しかけられ、
そうだな、二人ともかわいいな、とゆるい相槌を打つプロデューサー。
よく見る光景だ。
みちる「そ(フゴ)うで(フゴ)す(フゴ)ねー」
プロデューサーは優秀な人だ。
今をときめくアイドルを何人かプロデュースしている。
卯月さんやみくちゃんがまさにそうだ。
そして、あたしのプロデューサーでもある。
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/12/09(火)02:17:01.18
ID:8UTRTFw50
みちる「(フゴ)も(フ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/19(日)19:52:52.07
ID:Akj/eCzC0
 ・下品です
晶葉「できたぞ助手! アイドルがメス犬になるスイッチだ!」
P「さすがあきえもん! 倫理も道徳も超越した悪鬼のごとき所業を平然とやってのけるゥ!!」
晶葉「マッドサイエンティストA・Iに不可能はない! しかしこのスイッチはまだ開発途上! よって助手に試験運用を命ずる!」
P「鬼畜博士! 鬼畜博士!」
晶葉「ふはははは! 口では非難しつつも助手の目は爛々と輝いているではないか! では受け取るがいい、これがメス犬スイッチだ!」
P「やめろぉ! ナイスぅ!」ポチッ
晶葉「ためらうことすらなく押したな、助手!」
P「………………?」ポチポチ
晶葉「?」
P「いやここはお前、わんわんって甘えてくる展開だろ後鳥羽JK」
晶葉「島流しにするぞ。生憎とそのスイッチはアイドルの犬属性値に比例して効果を発揮するように作った」
P「何だよその属性値は!」
晶葉「ちなみに私だとこの程度がせいぜいだな」ピョコン
P「犬耳ぃぃぃいいいいいい!!! あきえもんの頭に犬耳ぃぃぃいいいいい!!!!!!! 天才か!!!!!」
晶葉「言うまでもなく天才だが? おっと助手、今ちょうど犬属性アイドルが事務所のソファで全裸でメス犬になっているようだぞ?」
P「乗るしかないこのビッグウェーブに!!!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1487501571

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/19(日)19:54:36.46
ID:Akj/eCzC0
P「っしゃ着いたァ! どこだ! 全裸のメス犬はどこだ! 俺が今すぐ毛布を掛けてやる!」
?「わふ?」
P「おっと、これは……おっとぉ? おお? んんんん?」
柴犬「わんわんわんっ!」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/12/07(水)23:43:06.34
ID:D+Wsh6Z2O
友紀珠ちゃん美優さん留美さん早苗さんの5人+Pさんで始めます。
時間の経過などはだいたいで決めてるのでどうかご容赦ください。
では、始めます。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1481121786

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/12/07(水)23:43:29.08
ID:D+Wsh6Z2O
AM5:00起床
ピピピピッ!ピピピピッ!
P「んー…、うるせ……。あー、朝か……」
P「ふあーぁ…。ねっむ……!」
P「朝飯どうしようか…、だるいし食パンとかですますか……」
P「まずは歯磨きと髭剃りと……。ふぁー……」
P(食パンか…。フレンチトースト最近食ってないな……。甘いしコーヒーに合いそうだけど……)
P(待てよ。確かハムとスライスチーズもあったな。よし、トーストサンドでも作るか)
P(耳を落として、ハムとチーズをサンド!これをフライパンに入れてバターでサクッとなるまで焼き上げれば……。美味いんだよなあ)
P(耳は耳でラスクにしてこれまたコーヒーのお供に…。事務所に持っていけばおやつにもなるな……)
P(それもいいけどグラタンに入れるもよし。あっ、パンプリンとかもいいなぁ…!オカンが昔作ってくれたよなぁ……)
P「よし!朝飯作ろう!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/12/07(水)23:47:13.83
ID:D+Wsh6Z2O
AM6:00出発
P「結局ラスクにしたけど、今食おうかなぁ。いや、昼までがまんがまん……」
P「おっと、メールの確認。今日はみんなは…、っと。早苗さんが朝飯希望と……」
P「あの人の朝飯ねぇ…。どうせ二日酔いか
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/14(日)21:25:35.62
ID:+1a6yINro
P「なんてやってる場合じゃねーよ」
P「早く行かないとちひろさんに金を……」バタンッ
ニュッ
凛「ふぅ、ようやく行ったね」ゴソゴソ
凛「とりあえず昨日の分のティッシュを回収して……」ゴソゴソ
凛「クンクンペロペロハグハグ」
凛「??????///////」ジョワアアア
アイドルの日常です。
エロはありません
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1455452734

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/14(日)21:31:15.66
ID:+1a6yINro
──────
────
──

凛「ハッ!私としたことがあまりの濃厚さに気絶を……」
凛「これは4日溜め込んだ味だね」メモメモ
凛「さて……」
凛「昨日のオナネタの解析をするね」
凛「パスワードは……しぶりんぺろぺろ」
パスワードが違います
凛「………………ふーん」
凛「まあ知ってるけど」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/14(日)21:34:33.55
ID:+1a6yINro
凛「ふーん、プロデューサーってFirefox派なんだね」カチカチ
凛「履歴っと……」カチカチ
凛「パイズリ……?」
凛「………………」ペタペタ
凛「ふーん」
凛「ふーーーーーーーーーーん」
ここまでプロローグ
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/14(日)21:39:20.42
ID:+1a6yINro
事務所
凛「ねえ、あんたって……その……」
P「ん?どう
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1:
◆sRXq.mjBBg
2017/02/15(水)15:25:22.88
ID:OhE6z/CYo
何番煎じ?
興味ないね
P「アイドルに嫌いと言って相手の出方を伺おう」
P「へへ……泣きながらすがり付くかな?それとも土下座して謝ってくるかな?」
P「ふ、モテる男は辛いぜ……」
P「さぁて、まずは……春香でいいか!」
P「春香ー!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1487139922

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2:
◆sRXq.mjBBg
2017/02/15(水)15:27:31.30
ID:OhE6z/CYo
春香「はい?」
P「俺、お前のこと前から嫌いだったんだよね!マジ普通すぎてつまらないっていうかさ」
春香「はぁ、そうですか。私もプロデューサーのこと嫌いなんで、ちょうど良かったですね」
P「えっ」
春香「もういいですか?それじゃ」スタスタ
P「……はは。ま、あんなのに嫌われててもなんとも思わないし。千早なら……千早なら」
3:
◆sRXq.mjBBg
2017/02/15(水)15:29:20.61
ID:OhE6z/CYo
P「千早ー、今ヒマー?」
千早「は?」
P「いや、ちょっと話でもと思って」
千早「暇じゃないですが」
P「ちょっとくらいいいだろぉ?ほら、アイドルとプロデューサーのスキンシップってことで」
千早「気持ち悪……ごめんなさい、行って良いですか?歌の練習したいので」
P「……あ、はい……」
P「…………やよい。やよいなら」
4:
◆sRXq.mjBBg
2017/02/15(水)15:31:43.94
ID:OhE6z/CYo
P「やよいー」
やよい「はい?なんですかー?」
P「いや、そのさ……俺、お前のこと……嫌いなんだよね」
やよい「あ、そうだったんですねー!わかりましたー!」
P「え、あの、
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/28(火)10:09:03.56
ID:/31AoEJI0
未央「ねぇねぇ、リーナ。さっき何買ったの?見せてよ」
李衣菜「え??」
奈緒「さっき?」
みく「何か買ったの?」
未央「見せてよお?」
李衣菜「えぇ?、やだよ…絶対バカにするもん」
未央「しないって」
奈緒「なんだよ、気になるじゃんか」
みく「もしかして、エッチなものでも買ったのかにゃ?」ニヤニヤ
李衣菜「違うよ、エッチなものなんか買わないよ」
奈緒「じゃあ見せろよ?、ほれほれ」ツンツン
みく「ほれほれ?」ツンツン
未央「ほれほれ?」ツンツン
李衣菜「やめてよ?…やっ…やぁめ……やめてよ!」ガシッ
奈緒「えっ」
李衣菜「スゥーーーーーーーーーーーーーーーッ」
奈緒「えっ、えっ、えっ………なんであたしの髪の匂い嗅いでるんだよお?!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1467076143

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/28(火)10:10:00.04
ID:/31AoEJI0
奈緒「やめろよー!」
未央「なにそれ、私も嗅ぎたい!」スーッ
みく「みくも!」スーッ
奈緒「やっ…やめぇ……やめてって……やめろお!」ガシッ
みく「えっ」
奈緒「ワシャワシャワシャワシャワシャワシャ」
みく「にゃあああ!?みくの猫耳わしゃわしゃしないでにゃあ!」
李衣菜「私もやる!」ワシャワシャ
未央「私もー!」ワシャワシャ
みく「にゃ…にゃあ……にゃに……にゃああああ!!!」ガシッ
未央「えっ」
みく「タプタプタプタプタプタプタプタプ」
未央「うわあああああああ!??私のおっぱいタプタプしないでよ!」
奈緒「あたしも!」タプタプ
李衣菜「
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/11/23(水)23:58:26.69
ID:sa8Sln7Y0
ホシイミキという人間がいる。
私の記憶にはそいつを呼ぶ「ミキ」という音がすっかり定着しているが、稀に「ホシイ」という名で呼ばれているのを耳にすることもある。
「ホシイ」も「ミキ」も彼奴の呼び名であって、どちらが正しい呼称なのかは分らない。分らないから、私はどちらもそいつの名前なのだと考えている。
ホシイが先にくるのは語感の問題なので、大して深い意味はない。
同じく、彼奴について私がこうして考えていることも、また意味のないことである。
今は腹も空いていないし、時間潰しの余興にそういうことをするのもよかろうと思う次第であった。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1479913106

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/11/24(木)00:00:08.49
ID:ScJFMEoE0
なにから考えたものか少し迷ったが、ホシイミキは我々の間ではけっこう有名な顔馴染みである、ということは確認しておくべきであろう。
長きにわたって飽きもせず、ちょくちょく我々の前へ顔を見せにきては食べ物を寄越してくれるホシイミキは、また人気者でもある。お陰で物忘れな私でもホシイミキのことを頭に定着させることが出来、今に至っている。
ホシイミキが我々の前に現れるようになってから4、5回は季節の巡りが改まった気がする。詳しい数は忘れたが、3回より少ないということはなかったと思う。
私は、自身の幼いころからホシイミキを目にしてきた。そして、ホシイミキもまた、幼いころから我々を目にしてきたはずである。
はずである、というのは、人間の生に通じていない私にはホシイミキの年齢が分らぬからだ。
しかし、体の大きさや身にまとう雰囲気を時の歩みに応じて目まぐるしく変化させてきたことから考えるに、彼奴は自身の成長期を
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1:
◆e1yF1Ago4E
2014/05/13(火)21:07:10.51
ID:0+13ijP40
P「ただいまー」ガチャ
…………………
P「ん?誰も居ないのか?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1399982820

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2:
◆e1yF1Ago4E
2014/05/13(火)21:07:59.89
ID:0+13ijP40
P(……)
P(今日の仕事は全部終わったし、暇だな……)
P(そうだな、テレビでも飲みながらみんなの帰りを待とう)
ペラリ
P(ん?あれは雪歩?)
P(本を読んでるのか?)
3:
◆e1yF1Ago4E
2014/05/13(火)21:09:04.81
ID:0+13ijP40
P(凄く集中してる……ステージ以外であんなに集中した雪歩を見たのは初めてかもしれない)
P(それにしても、どんな本を読んでいるんだろう)
P(気になるな…ちょっと覗いてみよう)
5:
◆e1yF1Ago4E
2014/05/13(火)21:10:31.87
ID:0+13ijP40
スッ…
P(なんとか気付かれずに雪歩の後ろまで来たぞ)
P(さてさて、どんな本かな……!!)
P(こ、これは!!)
6:
◆e1yF1Ago4E
2014/05/13(火)21:11:41.85
ID:0+13ijP40
P(エロ漫画……しかもプロデューサーもの……!)
P(どうせ音無さんの入れ知恵なんだろうが、まさか雪歩がこんな物を読んでいるなんて……)
雪歩「!!」
7:
◆e1yF1Ago4E
2014/05/13(火)21:12:37.11
ID:0+13ijP40
P(しまった!気付かれた!!)
雪歩「あ……………………」
P「あっあの雪歩、これは……」
P(やばいやばいやばいやば
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/19(日)15:53:22.72
ID:MdYGXldL0
アイドルマスターシンデレラガールズ 姫川友紀のSSです
違和感、コレジャナイ感などがあるかもしれません、ご了承ください
次レスから投下していきたいと思います。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1487487202

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/19(日)15:53:54.58
ID:MdYGXldL0
1.
事務所
ガチャッ
姫川友紀「おっはよープロデューサー!」
モバP「ああ友紀か、おはよう。ちょっと来てくれるか?」
友紀「なになに、どうしたの?」
モバP「ああ、こないだ話したろ?キャッツのイベント。あれに使う衣装のデザインが来たんで見てほしくてな。」
友紀「ホント!?ユニフォームをアレンジしたやつだよね!見せて見せて!」ずいっ
モバP(うっ)
友紀「うわー!ほんとにあたしの希望通りのデザインだ・・・!」
モバP「なるべく友紀の意見を取り入れてもらえるようにお願いしたからな。キャッツのチアチームのユニフォームのデザインも取り入れてるぞ。」
友紀「ありがとうプロデューサー!」ずずいっ
モバP「(近い近い近い!)・・・喜んでくれたならよかったよ。」
友紀「うん!これは気合い入れていかなきゃね!ファイッオー!」
モバP「・・・」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/19(日)15:55:24.71
ID:MdYGXldL0
2.
カキーン
『痛烈な当たり!打球は伸びていく!伸びていく!どうだ!?入ったホームラン!キャッツ、延長10回でサヨナラ勝ちです!』
友紀「いやったぁー!ねえ見た?見た?プロデューサー!あのスイング!」ぎゅむっ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/10/20(木)04:55:39.49
ID:Wc/49p3C0
アイドルマスターシンデレラガールズ、二宮飛鳥のSSです。
SS初挑戦故、誤字脱字、読みにくい、コレジャナイ感などは申し訳ありません。
次レスから投下していきたいと思います。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1476906938

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/10/20(木)04:56:24.35
ID:Wc/49p3C0
二宮飛鳥「ハァッ、ハァ…」
ベテトレ「よし、今日のレッスンはここまでとする!」
飛鳥「お疲れ、さまでしたっ…」
飛鳥(今日はダンスレッスン 近いうちに大きいライブが予定されていることもあり、
   自然とトレーナーさんの指導も熱を帯びる。)
飛鳥(ボクはと言えば、ここのところずっと同じところでつまずいている。)
飛鳥(正しい振り付けは何度も確認した。リズムだって把握している。)
飛鳥(だけど体はついていかない。思うようにならない。)
飛鳥(自分が何でもできるなんて自惚れちゃいないけれど、ここまでできないと流石に堪えるね。)
飛鳥(…少し、風にあたろうか)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/10/20(木)04:58:12.71
ID:Wc/49p3C0
事務所 屋上
ガチャッ
飛鳥(ん、あれは…)
飛鳥「文香さん、こんなところに珍しいね。どうしたんだい?」
鷺沢文香「飛鳥さん。こんばんは… いえ、少し、星でも見上げようかと」
飛鳥「その本は…星の王子様、かな?」
文香「はい。久しぶりに読みましたが、やはり、良い本ですね。昔、この本を読んで、
   自分のところにも遠くの星から誰かが訪ねて来ないものかと、夢見たものです。」続きを読む

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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/04(土)15:40:26.94
ID:uw1YBCFt0
P「まぁまずは土台作りだな」
美優「どうかされたんですか?」
P「いえ、ちょっと疲れたなーっと思って」
美優「じゃあお茶をお入れしますね」
P「いえいえ、俺がやりますから美優さんは座っといてください」
美優「でも、プロデューサーはお疲れなんじゃ……」
P「あと、何かいるものはありますか?」
美優「いえ、何も」
P「まぁまぁそう言わず」
美優「それじゃあ冷蔵庫にある和菓子をお願いします」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1388817626

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2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/04(土)15:47:07.50
ID:uw1YBCFt0
P「はい」
P「はい、お茶と和菓子です」
美優「ありがとうございます」
P「いえ、美優さんのほうこそいつもありがとうございます」
美優「わ、私は特になにも」
P「そんなことはありません。何かお礼をさせてください」
美優「え、お礼と言われても……」
P「なんでも構いません。美優さんがして欲しいこと、欲しい物、なんでも構いません」
美優「え、えっと、じゃあプロデューサーさんはゆっくり休んでください」
P「え!?」
美優「プロデューサーさんはだいぶお疲れのようなので休んでください
3:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/04(土)15:58:13.56
ID:uw1YBCFt0
P「そ、それは」
美優「なんでもしてくれるんですよね?」
P「わ、わかりました。全力で休みます」
美優「はい、それでいいです」
P「じゃあ、仮眠室借ります。いい感じに寝たら起きます」
美優「はい。じゃあおやすみ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/19(日)20:15:53.17
ID:vHiVBrpA0
このSSはモバマスSS、というかデレステSSです
なんか今更なネタかもしれませんがよければどうぞ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1487502952

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/19(日)20:32:16.26
ID:vHiVBrpA0
藍子の家の前
茜「未央ちゃん! ついに藍子ちゃんの家に来ましたね!」
未央「今日はお見舞いだから静かに行こう、茜ちん!」
茜「分かりました!藍子ちゃん! 今行きますよ!」ダッ!
未央「ちょっとストーップ!茜ちん、まだ家の外だしまだチャイムも鳴らしてないよ?」
茜「そうでした!」
未央「とりあえずチャイムを……えいっ!」ピンポーン
………
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/19(日)20:36:11.88
ID:vHiVBrpA0
茜「返事がありませんね!入りましょう!」
未央「茜ちん、開いてるわけ…「ガチャッ」…って開いてるんかーい!」
茜「藍子ちゃん! 今行きますよーっ! うぉぉぉぉっ!」ダダダダダッ…..
未央「あっ!茜ちん!待って?!」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/19(日)20:41:38.61
ID:vHiVBrpA0
ガチャッ!
茜「藍子ちゃんお見舞いに来ましたよ!……あれ?モバPさん!何故倒れてるんですか!」
未央「えっ?モバPがいるわけ……ってなんで泡吹いてるの!?」
モバP「……」ブクブクブク
茜「サマカニ!!の気持ちになろうとしてるんでしょうか!」
藍子「んー?……あっ…
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1:
◆PLE3wWwbfw
2017/02/16(木)19:20:41.96
ID:j9QYLNvR0
注意
・P以外の男性が出ます
・キャラ崩壊
・多分ギャグ
二つスレ落とした。学んだ。文章ちゃんと考えてる。時間もある
頑張ります
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1487240441

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2:
◆PLE3wWwbfw
2017/02/16(木)19:30:48.45
ID:j9QYLNvR0
「お弁当はちゃんと持った?」
A「もちろん!行ってくるよ!」
A(今日は僕にとって記念すべき日だ。どうしてかって?新しい社員としてある所に勤めることになったからさ!)
A(その職場は何を隠そう、ニュージェネレーションズを始めとする、多数の人気アイドルを生み出し、世間を騒がせている、あのCGプロだ!)
A(僕はあのプロダクションの大ファンで、よく関連する雑誌に目を通していたんだ。そしたら、なんと社員を募集しているそう!)
A(大学を出た後の就職に困っていた僕はこれ幸いと申し込み、見事に一名の枠に収まったってわけ。なぜか男性限定なのは不思議だったけど)
A(でもそんなことは今となってはどうでもいいこと。憧れのアイドル達と、敏腕のプロデューサーさんと、一緒に仕事ができるんだから!)
A(そうそう、そのプロデューサーさん、150人を優に超えるアイドルをたった一人でプロデュースしてるらしい)
A(彼は本当に人間なんだろうか?)
3:
◆PLE3wWwbfw
2017/02/16(木)19:32:13.70
ID:j9QYLNvR0
あかん、注意書き忘れた……
・NTR要素は皆無です
・プロダクション名はCGプロとします
すいませんです
4:
◆PLE3wWwbfw
2017/02/16(木)19:43:18.96
ID:j9QYLNvR0
A「着いた。ここがCG
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1:
◆yfWmR9mD4k
2013/06/02(日)11:59:32.14
ID:m01GgzB1o
以前vipで書いた
モバP「アニメの話をしたい?」奈緒「うん」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1361959852/
の続きです
前に書いてる途中でDAT落ちしたのでここでリベンジします
その頃とは異なるものになってますのでよかったら感想お願いします
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1370141971

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3:
◆yfWmR9mD4k
2013/06/02(日)12:01:25.26
ID:m01GgzB1o
加蓮「って、Pが言ってた」
奈緒「あいつ、まだ懲りてないのか…」
加蓮「それでね、何人かには担当する歌も決まってるみたい」
奈緒「マジで?」
加蓮「うん、アタシも決められてた」
奈緒「もしかしてそれって……あの花?」
加蓮「??? なにそれ?」
奈緒「あ、いや。違うならいいんだ」
加蓮「それで、奈緒にどんなアニメなのか教えてもらおうと思って」
奈緒「何を歌うんだ?」
加蓮「えっとね……メモもらったんだけど」
奈緒「……」ゴクリ
加蓮「あった。ストライクウィッチーズ2『笑顔の魔法』」
http://www.youtube.com/watch?v=e9U51UlwrBg
奈緒「おっ」
4:
◆yfWmR9mD4k
2013/06/02(日)12:02:15.56
ID:m01GgzB1o
奈緒「よかった。かなりまともだ」
加蓮「まともって……まともじゃないものとかあるの?」
奈緒「気にしなくていい。ゲッターの悪夢が蘇っただけだから」
加蓮「?? それで、このアニメはどんな感じなの?」
奈緒「かなりいいアニメだよ。初見ではインパクトが強いから敬遠されがちだけど」
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/06/23(月)20:51:23.06
ID:GLh4ZbVH0
杏「ダラダラ星人なんだ!」
P「おう」
杏「ダラダラ星人ってのはね、人間と殆ど作りは一緒なんだけど一つだけ違うとこがあって」
P「うん」
杏「生きるのに栄養だけじゃ足りないんだよ、ダラダラすることが必要なんだ」
P「へえ」
杏「ダラダラしないとね、それはもうすんごいことになるよ、すんごいことに」
P「ふーむ」
杏「例えばほら……えっと……そうだ、爆発とかするよ、ドカーン」
P「なるほどなー」
杏「……」
P「そうだったのかー、それは凄いなー」
杏「……聞いてる?」
P「聞いてない」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1403524282

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/06/23(月)20:53:02.99
ID:GLh4ZbVH0
杏「なんで聞いてないのさ」
P「お前の戯言聞く価値あるのか」
杏「戯言じゃないよ、杏は本気で言ってるかもしんないじゃん」
P「じゃあ本当なの?」
杏「本当だよ、杏の目を見て」
P「……」ジー
杏「……」
P「……」ジー
杏「……」
P「……」ジー
杏「ちょ、ちょっと、いつまで……」
P「……」ジー
杏「……そろそろ、ね?」
P「……」ジー
杏「……」
杏「……!」べチン
P「ぐほあっ!」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/06/23(月)20:54:42.77
ID:GLh4ZbVH0
P「なんで、なんで殴られたんだ俺!」
杏「いくらなんでも見過ぎだからだ!」
P「お前が見ろって言ったんだろ!?」
杏「い、言ったけど……あれは……」

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/11/13(水)21:38:34.36
ID:LcD+z8nzo
幸子「いきなり何を言っているんですか? ボクがカワイイからってセクハラはだめですよ」
P「頼むよ、どうしても幸子の耳が触りたいんだ」
幸子「フフーン! ボクの耳もカワイイですからね! でもプロデューサーさんに触らせるほど安くないです!」
P「……どうしてもダメか?」
幸子「どうしてもダメです! 普通に考えて女の子に頼むことでもないですよ?」
P「そっか、じゃあ他の娘に頼むよ」
幸子「そうしてください」
P「……はぁ、カワイイ幸子なら引き受けてくれると思ったのになー」ボソッ
幸子「ん? 今カワイイって――」
P「実は自分のカワイさに自身がないから断ったのかなー」ボソッ
幸子「ちょっと待ってください。そんなことないですよ?」
P「他のカワイイ娘に頼むかなー。きっとその方がカワイイだろうしなー」ボソッ
幸子「さっきから随分と失礼ですねプロデューサーさん! 良いですよ、他の娘にそんなことさせるのも可哀想なので仕方なくボクが引き受けますよ! カワイイボクが! 一番カワイイボクが!」
P「本当か幸子!? やっぱり一番カワイイ幸子に頼んで正解だったよ!!」
幸子「フフーン! ボクがカワイイってことを改めて証明してあげます!」ドヤァ
P(チョロい)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1384346314

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/11/13(水)21:39:11.11
ID:LcD+z8nzo
幸子「それで、耳を触るって言っても何をするんですか? ただ触るだけならすぐ終わりますけど」
P「あぁ、ちょっと耳の構造とか、形が気になってな。鏡で自分のを触ってもよくわからなくて」
幸子「はぁ、そんなの調べればわかるじゃないですか。本当にプロデュー
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/04/26(土)22:41:40.47
ID:Mrn8tGRlo
渋谷凛「あ、穂乃香。おはよう。」
綾瀬穂乃香「おはようございます、凛さん。」
穂乃香「すごいですね、シンデレラガールおめでとうございます。」
穂乃香「こんなに沢山いるアイドルの中の頂点だなんて。」
凛「ありがと。でも、私だけの力じゃないよ。」
凛「ここまで来れたのも事務所のみんなやトレーナーさん、プロデューサーのおかげかな。」
穂乃香「プロデューサーのこと信頼してるんですね。」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1398519700

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/04/26(土)22:44:38.10
ID:Mrn8tGRlo
凛「まあね。この事務所の規模がかなり小さな頃からの付き合いだから。」
凛「それに、私はまだ止まらないよ。もっと、もっと、上を目指したい。誰もが見たこともない頂点のその先へ。」
凛「だから、穂乃香。早く来ないと置いてくよ。」
穂乃香「そうですね。私もがんばります。」
穂乃香(シンデレラガールになったというのにすごく謙虚ですね。そして、さらに上を目指そうという飽くなき向上心。)
穂乃香(私も、見習わなくちゃ。)
凛「そうだ、柚に用事でしょ。多分、プロデューサーとこっちにいると思う。」
凛「案内するよ。」
穂乃香「ありがとうございます。」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/04/26(土)22:46:45.62
ID:Mrn8tGRlo
凛「えーっと、この部屋だっけ?プロデュ……。」
『全部嘘だったのか!!』
穂乃香「?」
『ち、違うよ…!!』
穂乃香「何かあったのでしょうか?」
凛「タイミング悪かったかな?少し、外で様子見しよっか。」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/14(火)20:43:38.45
ID:sVKnY1gT0
これはモバマスssです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1487072618

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2:
◆TDuorh6/aM
2017/02/14(火)20:45:10.63
ID:vHWBdB42O
ふんふんふふーん、ふんふふーん
鼻歌交じりにアタシは歩く。
まだ少し冷えるビルの群れの中、両手をフラフラさせながら。
期待交じりの、不安交じりの。
そんな雰囲気の中、紙袋を横にならないように携えながら。
まーアタシは不安なんて無いんだけどね?
だってチョコ作るの楽しかったし!
世の中には楽しんだ者勝ちって素晴らしい言葉があるからねー。
だったらフレちゃんは常に勝者!
勝ち負けに拘る訳じゃないけど、敗者はねー…
フレちゃん歯医者さん苦手だし。
生まれてこの方虫歯になった事ないけど。
あ、もしかしてこのチョコを渡したら虫歯になっちゃったりしないかな?
3:
◆TDuorh6/aM
2017/02/14(火)20:45:38.93
ID:vHWBdB42O
冗談交じりにのんびり歩く。
少しずつ少しずつ、目的のものに距離を詰めるように。
ぱらぱらと街路樹の葉が舞う中。
詰め込んだものが、用意したものが、零れ落ちない様に。
みんな楽しそうだねー。
それもそっか、それもそーだよね。
だって今日はバレンタインだし。
今日だけチョコ屋さんになれば、フレちゃん大儲け!
いっぱいお金稼いだらどうしよっかなー?
先ず最初にお城を建てよー!
都会のど真ん中に建てたらみんなびっくりしちゃうかな?
自分のお城でコンサートなんて人類の夢だよねー!
4:
◆TDuorh6/aM
2017/02/14(火)20:46:13.72
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/01/22(日)22:26:02.00
ID:1j2kzxoSo
雫「命の保証は出来ませんよー」
P「」
雫「出来ませんよ?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1485091561

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/01/22(日)22:26:41.78
ID:1j2kzxoSo
P「HAHAHA、何言ってるんだね雫君」
P「その豊満で柔らかく温かみのあるクッションのようなお山だぞ?」
P「それで殴られて死ぬ人がいるというのかね?」
雫「Pさんちょっとこれ見てくださいー」
P「?コーラの缶がどうしたんだね?」
雫「これをこうしてー」むにゅ
P「おっふ!谷間に缶が埋まって『ソイヤッ!』!?」
パシュ!
P「うわっすごーい!缶がぺっしゃんこ…ぺっしゃんこ!?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/01/22(日)22:27:17.67
ID:1j2kzxoSo
雫「バストポテンシャルパンケーキ指標って知ってますかー?」
P「なにそれ」
雫「おっぱいの重さと同じ重さの水でパンケーキが何枚焼けるかっていう指標ですー」
P「気がくるってる」
雫「Aカップだと11枚、Cカップだと18枚、ではJカップだと何枚になるとおもいますか?」
P「えーと、その計算だとカップが上がるごとに3.5枚ずつ増えるから50枚とか?」
雫「166枚です」
P「ハイパーインフレ」
雫「つまりJカップの乳ビンタは166枚のパンケーキをぶつけられるのと同じだけの攻撃翌力をもってるんですよー」
P「例えが遠すぎる」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/01/22(日)22:27:44.26
I
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/08/25(日)00:03:53.27
ID:t0suVjc1o
書き溜めなしです。ダラダラ書いていきます。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1377356633

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/08/25(日)00:06:06.67
ID:t0suVjc1o
P「8月も終わりに近づいてきましたねぇ」
小鳥「そうですねぇ」
P「けど、うちの事務所のクーラーは絶えず働き続けてますねぇ」
小鳥「そうですねぇ」
P「……アイドル達の汗、嗅ぎたくありませんか?小鳥さん」
小鳥「……ぴよ?」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/08/25(日)00:11:55.71
ID:t0suVjc1o
P「今日はたまたまみんなのスケジュールが重なって、お昼休みの間アイドル全員が事務所に寄ることになってるんですよね」
小鳥「……そしてあっつうういお外から、汗だくになりながらやってくるアイドル達を待ち伏せして……?」
P「そう。そこで、ギュっとね。ギュっと。」
小鳥「そして、フンフンモフモフスーハースーハー?」
P「さすがですね小鳥さん。好きです。」
小鳥「えへへ。それほどでも……えっ」
P「おっ。そろそろアイドル達が帰ってくる時間ですよ。」
5:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/08/25(日)00:14:21.70
ID:t0suVjc1o
(ガチャッ
社長「やぁやぁ!戻ったよ諸君!いやぁ外は暑いねぇ」
P「あれ」
小鳥「ありゃ」
6:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/08/25(日)00:19:26.27
ID:t0suVjc1o
P「……小鳥さん。好奇心って怖いで
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/25(木)16:43:58.43
ID:FUplKO3x0
?事務所?
モバP「…………」(←グラブる生放送視聴中)
モバP「……えっ」
モバP「9万円!?9万円で好きな子が手に入るのか!!」
凛「!?」
モバP「安すぎるだろ……!!」
凛「……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1456386238

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/25(木)16:45:37.98
ID:FUplKO3x0
凛(9万円……好きな娘……買う……?)
凛(…………!)
凛(これってもしかして……)
凛(プロデューサー、女の子を買ってるの?)
凛(9万円が安いって異常だよ……)
凛(けど、人を買うって言うならありえない金額でもない……)
凛(……プロデューサー、私のことは仕事相手としか思っていなかったんだ)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/25(木)16:46:31.48
ID:FUplKO3x0
モバP「あの子もあの子もお迎えしたいな〜!さあ、頑張って稼ぐぞ〜!!」
凛「っ!!」
モバP「あ、凛。もう少しでレッスンだろ?送るぞ」
凛「一人で行く!!」
モバP「……?」
凛(最低……!!何人も家で囲ってるなんて……!!)
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/25(木)16:55:17.79
ID:FUplKO3x0
凛(しかも、私が頑張った分だけプロデューサーの家には女の子が増えるなんて……)
凛「…………レッスンさぼればプロデューサーの給料って減るのかな……」コツン
凛「いてっ」
早苗「なーに言ってるの」
早苗「凛ちゃん」
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1:
◆BJ6fIsbLH6
2015/11/17(火)21:36:03.09
ID:dvGCVjWK0
事務所
ちひろ「それで、わざわざ病院から事務所に?」
モバP「ひでえよ……愛していたのは俺だけだったのかよ」
ちひろ「あらー、それは大変ですね」
モバP「大変どころじゃありませんよ。浮気ですよ浮気!」
ちひろ「あ、ドリンク切れてる。買いに行かなきゃなあ」
モバP「こんな一大事に何悠長なこと言ってるんですか!」
ちひろ「ああうざい。というより、それなら別な人と結ばれればいいじゃないですか」
モバP「俺が愛しているのはアイツだけなんです! それなのに、それなのにアイツは……浮気して、浮気してたんですよ! 俺は一人浮かれて……思えばアイツに出したのだって1回しかないし」
ボゴッ
モバP「いだっ!」
ちひろ「P頭のくせして何焦ってるんですか!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1447763762

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3:
◆BJ6fIsbLH6
2015/11/17(火)21:41:01.41
ID:dvGCVjWK0
モバP「お、おまっ、おまっ……由緒あるP頭に向かってお前」
ちひろ「ああもううざい。お嫁さんが可哀相じゃないですか。あんなにプロデューサーさんに一途だったのに」
モバP「い、一途って言っても、浮気したんですよ、浮気!」
ちひろ「ありえませんから。それに出産が女性にとっては心身ともに大変なイベントだってことわかってます?」
モバP「お、俺だって大事ですよ!
ちひろ「それなのに夫がこんな風に疑うなんて……泣いてますよ、きっと」
モバP「だ、だったらなんでB頭が産まれるんですか!」
ちひろ「そんなに不安なら、私と一夜を過ごします?」
モバP「お、俺にはアイツが」
ちひろ「あら、でもそのお嫁さんが浮気していたんじゃ?」
モバP「そ、それでも、まだ信じたいんです……けど」
4
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1:
◆IIZVaBNjwvma
2014/05/01(木)08:32:22.65
ID:IqYbmzE2o
P「まさか研修で他のプロダクションに行くことになるとは」
P「期間は2ヶ月程度らしいけど」
P「2ヶ月間もみんなに会えなくなるなんて……俺だって寂しくてもう死にそうなのに」
P「はぁ……智絵里達になんて言えばいいんだ……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1398900742

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2:
◆IIZVaBNjwvma
2014/05/01(木)08:38:23.33
ID:IqYbmzE2o
P「あ?行きたくないよ?っ!!」ジタバタ
ちひろ「あぁ!!うるせぇ!」バンッ
P「ちっひー!どうにかしてくれぇ」
ちひろ「私にはどうにもできませんよ……社長が決めたことですからね」
P「そうですけど……」
3:
◆IIZVaBNjwvma
2014/05/01(木)08:40:30.40
ID:IqYbmzE2o
ちひろ「Pさんがそんなんじゃ、みんなもも動揺しちゃいますよ。どうせいくんだかしっかりしてください」
P「ですよなあ……」ズーン
P「……ちなみに、ちひろさんは寂しいですか?」
ちひろ「5割」
P「なにそれ……」
4:
◆IIZVaBNjwvma
2014/05/01(木)08:48:43.01
ID:IqYbmzE2o
ちひろ「まあ、静かになるっていうメリットがまず5割ですかね」
P「……」ズーン
ちひろ「それから、やっぱり少し寂しい気もするので……それがもう5割」ポリポリ
P「!!」
P「天使がおるぞ!!」バッ
ちひろ「きゃっ……ちょ、ちょっと……」ググ
5:
◆IIZVaBNjwvma
2014/05/01(木)08:52:08.55
ID:IqYbmzE2o
P「ちひろ!天使!」ギュー
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1:
◆6NAZYztgck
2016/02/14(日)01:19:42.68
ID:5f02KWlw0
某ラーメン店
のあ「……」チュルチュル
???「……」ズルズルズルッ
モバP(以降P表記)「あれは…あの後姿は…」
のあ「んくっんくっ…」ゴクゴク
???「んっ…」ゴキュゴキュゴキュ
モバP「かのミステリアスでマイペースな765プロのアイドル、四条貴音!?」
のあ「ふぅ?…ごちそう様でした」トン
貴音「…まこと、美味でした」トン
モバP「どうしてあの二人はカウンターに隣同士で座っているんだ?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1455380382

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2:
◆6NAZYztgck
2016/02/14(日)01:27:09.87
ID:5f02KWlw0
のあ「ここにはよく来るのかしら?」
貴音「ええ。貴女もですか?高翌嶺のあ」
のあ「ええ。そうよ四条貴音ちゃん」
貴音「よもや、貴女の様なあいどるが独りでらぁめんを食べるとは思いもよりませんでした」
のあ「やっぱり私には似合わないかしら?」
貴音「お気に障ったのでしたらお許しください。似合う似合わないではなく、貴女と大衆食がどうしてもいめぇじし難かったのです」
のあ「そう。やはりそうなのね…」
P(何を話してるんだろう?)
5:
◆6NAZYztgck
2016/02/14(日)01:37:55.27
ID:5f02KWlw0
のあ「でも、私はアイドルである以前に一人の人間」
貴音「そうですね。私も貴女と同じ考えです」
のあ「フレンチより、普通にラーメンが好っきぃー」クネクネ
貴音「!!?」
のあ「ステーキより、普通にラーメンが好っきぃー! あぁぁいっ!!」ピシッ
P(の、のあさん!!?)ガタッ
のあ「フレンチとかステーキとか高級なものよりも、何だかんだでラー
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/30(金)07:40:40.66
ID:csaG5goio
土の四天王「火の四天王がやられたようだな……」
風の四天王「ヤツは四天王の中で最強……」
水の四天王「いつだって、強くて頼れる男だったわね……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1446158440

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/30(金)07:42:02.56
ID:csaG5goio
土の四天王「……」
土の四天王「どっ、どうすんだよォ! マジやべえ……マジやべえよ!」
風の四天王「まさか、あいつほどの男が勇者にあっさり殺されるとはな……」
水の四天王「冗談じゃないわよ! 信じらんない!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/30(金)07:44:27.21
ID:csaG5goio
土の四天王「マジな話オレたちのパワーバランスって」
土の四天王「アイツが10なら、オレたちなんてそれぞれ1とか2だぜ!?」
風の四天王「四天王といいつつ、実質ヤツのワンマンチームだったからな……」
風の四天王「勇者が未熟なうちに最強をぶつけるという策が、完全に裏目に出てしまった」
水の四天王「もうオシマイだわぁーっ! うえぇぇぇ?????ん!」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/30(金)07:47:32.88
ID:csaG5goio
土の四天王「そうだ……いっそ逃げねえか? それしかねえよマジで」
風の四天王「逃げてどうする? そしたら魔王様に殺されるだけだぞ」
風の四天王「魔王様は臆病者と裏切り者をなによりも嫌ってなさるからな……」
水の四天王「前には勇者、後ろには魔王様……か」
水の四天王「逃げ場な
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/02/07(土)18:21:47.73
ID:oVtTN3Xh0
マジキチ設定
短め
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1423300907

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/02/07(土)18:25:59.05
ID:oVtTN3Xh0
凛「ねえ、ねえったら。」
モバP「それはできないなぁ。」
凛「女子高生が寒い冬の夜に独身男性の部屋に匂いを嗅ぎに来たんだよ?開けてよ?」
モバP「それが問題なんだよなー。」
凛「どうして?あたしは何もしないよ?ただ全身の匂いを嗅いでちょっと衣服を借りるだけだから。」
モバP「十分問題行動だなー。」
凛「とにかくさ、ドアだけでも開けてよ。絶対に押し入ったりしないから。」
モバP「信用できないなー。」
凛「自分の担当アイドルを信じられないプロデューサーなんだね・・・。」
モバP「信用失墜行為って知ってる?」
凛「知らない。」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/02/07(土)18:32:20.03
ID:oVtTN3Xh0
モバP「そっか。でも俺は仕事のうえでは凛を信用してるから。それ以外では全然信用してないけどな。」
凛「ひどいな。ちょっと傷ついた・・・。精神的に不安定になったからプロデューサーの匂い嗅ぎたいな。」
モバP「俺の匂いを麻薬扱いするのはやめような?さ、帰ろう。俺今から風呂入るからさ。」
凛「だめ!お風呂入っちゃダメ!匂いが薄れちゃうよ・・・。汗腺が閉じぎみの冬の汗の匂いは最高なんだから。流すなんてもったいない。」
モバP「そっか。冬の汗が臭いならすぐ風呂入らなきゃ。じゃあな。」
凛「ちょっと待ってよプロデューサー。(ドンドンドンドンドン!!)」
モバP「凛も早く
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/11/25(金)20:38:46.85
ID:sWZe6nCH0
幸子誕生日記念ssです。初ssなので至らぬ点があるかと思いますがよろしくお願いします
SSWiki:
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/11/25(金)20:39:56.31
ID:sWZe6nCH0
とある居酒屋
幸子P「んじゃ、142’sスペシャルライブ大成功を祝して!乾杯!」
小梅P「乾杯」
輝子P「乾杯です」
幸子P「いやぁ、しかし良いライブだった!三人とも良い笑顔だったしな!」
輝子P「そうですね、お客さんの盛り上がりも上々でしたし、大きな問題も何も起こりませんでしたし」
幸子P「頭に輝子ちゃんの曲入れたのが良かったな!やっぱりライブの時の輝子ちゃんは惚れ惚れするなぁ…」
輝子P「いやいや、幸子ちゃんの新曲お披露目の時のほうがボルテージは上がりましたよ。曲の間完全に会場揺れてましたよ」
小梅P「一番かわいかったのは小梅」
幸子P「小梅Pはブレねえなぁ…」
小梅P「今日の小梅は最高だった。流石小梅。小梅最高。小梅のためなら[
ピーーー]る」
輝子P「あ、あはは…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/11/25(金)20:41:25.53
ID:sWZe6nCH0
幸子P「じゃあお前ら、今日のライブ何点よ。俺は当然100点かな」
輝子P「僕も100点でいいと思いますよ」
小梅P「90点」
幸子P「お、意外な点数。そのこころは?」
小梅P「まだ詰められるところは多い。問題点も全くないわけじゃなかった。それに小梅はもっとかわいい。小梅のかわいさを完全に表現できていない。」
輝子P「まぁ確かに。運営側に
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/01/21(土)20:14:41.76
ID:phL4+X39o
※キャラ崩壊注意
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1484997281

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/01/21(土)20:15:09.92
ID:phL4+X39o
沙紀「いやちょっと何言ってるかわかんないっす」ドン引き
P「いや話を聞いて」
沙紀「アイドルの男耐性があるか気になるって…どうしてそれでアタシが男装しなきゃいけないっすか」
P「だってイケメンだし…」
沙紀「アタシには無理なんじゃないっすかね…」
P「うーん…」
ドアバーン!
響子「話は聞かせてもらいました!!」
P「うぉ!?びっくりした!!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/01/21(土)20:15:36.78
ID:phL4+X39o
響子「要は沙紀さんを女の子も惚れちゃうようなイケメンに仕立てちゃえばいいんですよねっ!」
P「まあそう…かな?」
響子「じゃあ私にまかせてください!もうバッチリ王子様にしてあげますよっ!さあ行きましょう!」がしっ
沙紀「えっ?なんでこうなるっすか!?」ずるずる…
響子「大丈夫ですよっ!そこらのホストよりイケメンにしてあげますから」
バタン…
P「沙紀…生きて帰って来いよ…」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/01/21(土)20:16:11.03
ID:phL4+X39o
数日後っ!
ちひろ「……だれですかあのイケメンは」
P「沙紀です」
ちひろ「えっ?」二度見
沙紀オータムコレクションver「やあお嬢ちゃん、素敵なメガネですね」きらーん
春菜「はぅ!?いけません私に
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1:
1
2017/02/16(木)18:14:42.66
ID:ITqOvClQO
短いです
響「やったぁ!ついに自分もSランクアイドルになったぞー!」
P「響」
響「あ、プロデューサー!ねぇねぇ見ててくれた?」
響「…自分、頑張ったぞ!」
P「あぁ、響ならやれると信じてた。頑張ったな」
P「さて、それで突然で悪いんだが」
P「響、もういい加減アイドルを辞めてくれ」
響「……え?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1487236482

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2:
1
2017/02/16(木)18:18:45.13
ID:ITqOvClQO
響「え、ごめん、もう一回言って欲しいぞ」
P「…何度だって言う。もう、アイドルを辞めてくれないか?」
響「…………なんで?」ウルッ
響「何でそんなこと言うの?プロデューサー!」ポロポロ…
響「じっ、自分、頑張った、のに!」ボロボロ…
P「……」
3:
1
2017/02/16(木)18:19:58.14
ID:ITqOvClQO
P「…響は頑張ったよ」
響「じゃあ何でッ!」
P「…もう、限界なんだ」
響「っ!」
P「最初に辞めて欲しいなって思ったのは、響と組んで半年くらいに動物園の仕事が入った時だったな」
響「そんな…もう3年も一緒にやって来たのに…そんな前から…」
響「動物園の仕事は…自分も楽しくて…良いプロデューサーに会えたって嬉しかったのに…!」
4:
1
2017/02/16(木)18:20:43.67
ID:ITqOvClQO
響「あの時プロデューサーも笑ってたのに…心の中では…」
P「あぁ、辞めて欲しいなって思ってた」
響「酷い…そんなのって…!」
P「自分勝手だって、自分でも分かってる」
P「だから最初は自分に言い聞かせてた、『この子はアイドルを楽しんでる、だ
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