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1:
◆R4LxbbyKhE
2017/12/08(金)23:28:58.01
ID:UCK/1Ltk0
【モバマス・デレステSS】です
――――パーティー会場の一角
愛海「やーやー! 記念ライブお疲れさま! そんな皆を驚かせたくて用意したものがあるから見てってくれない?」
乃々「……まさか、お山登りのための新技を編み出したり……?」
愛海「乃々ちゃんハズレ♪ そもそもこれだけ人が多かったら新技なんてなくてもお山と触れ合える機会はいくらでも……はぁん♪」
芳乃「愛海、あまり邪なことは考えぬようにー。今日はとてもめでたき日なのでしてー」
愛海「よ、邪なことじゃないよ! お山に登りたいというのは至極まっとうで人間的な……そう! つまり人類にとって永遠の」
芳乃「おやー、どうやら悲しいことにー、先に愛海を止めておかなければいけないとはー……しくしく」
愛海「うっ……わ、わかったよ、芳乃ちゃん悲しませたくないし、お山登りは一応控えめにします……我慢できる範囲でだけど!」
芳乃「それはまこと良いことですなー」ニコニコ
モバP「で、今更だがここに俺たちを集めた理由はなんだ? そろそろ美味い飯とか待ってるパーティー始まるぞ?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1512743337

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2:
◆R4LxbbyKhE
2017/12/08(金)23:29:56.29
ID:UCK/1Ltk0
※棟方愛海
https://i.imgur.com/uDQEow2.jpg
※森久保乃々
https://i.imgur.com/mIk95M5.jpg
※依田芳乃
https://i.imgur.com/TVbYPPb.jp
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1:
◆p3yuNM37DY
2015/01/07(水)16:59:19.92
ID:XWqFWa3aO
ガチャッ
貴音「おはようございます」
小鳥「あら、おはよう貴音ちゃん」
小鳥「こんな朝早くに来てどうしたの?まだ仕事の時間じゃ……」
貴音「実は、今日の昼からの仕事でダンスをする事になりまして…」
貴音「その練習をしようと、稽古場にて早朝練習を行おうかと……」
小鳥「そうなのね……仕事熱心で偉いわ!」
小鳥「でも、まだレッスン広場が開く時間じゃないから準備して待っててね」
貴音「わかりました」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1420617559

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2:
◆p3yuNM37DY
2015/01/07(水)17:04:43.68
ID:XWqFWa3aO
小鳥「キッチンにお菓子とか飲み物もあるから好きに食べてね」
貴音「なんと!……ありがたき幸せ」じゅるっ
小鳥「……あ、そうだ」
小鳥「ちょっと私、コンビニに荷物取りに行って来るから留守番お願いしていい?」
貴音「えぇ、大丈夫ですよ」
小鳥「じゃあ、ちょっと行って来るからテレビでも見てて待っててね」タタタ…
貴音「交通事故にはお気を付けて……」
バタンッ
3:
◆p3yuNM37DY
2015/01/07(水)17:09:00.70
ID:XWqFWa3aO
貴音「……………」
貴音「暇ですね……」
貴音「小鳥嬢の仰った通り、てれびでも観て暇を潰しましょう」ぴっ
『キッズステーション!』パッ
貴音「これは……あにめ番組でしょうか?」
『プライム……ショッピーーング!』チャッチャッチャッチャッチ
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1:
◆R4LxbbyKhE
2016/02/09(火)17:07:59.93
ID:lFilQyrc0
【デレステSS】です
――――事務所
愛海「いやぁ良かった良かった、これでもっと皆と触れ合える時間が増える♪うひひ♪」
乃々「これで御伽公演で一緒になった人は全員揃いましたね……じゃあもりくぼは還ります。土とかに……」ゴソゴソ
芳乃「そこは机の下なのでしてー。それにしても、愛海がわたくし達の中で最後に登場は意外かとー」
愛海「そうかな? 乃々ちゃんと芳乃ちゃんの人気考えたら割りと妥当な順番だったとあたしは思うよ」
芳乃「ですがあの方はー、愛海の登場をとても心待ちにしていたようでしてー」
愛海「ああプロデューサーのこと? まぁなんだか追加の人発表される度に微妙に落ち込んでたのは知ってるけど」
乃々「プロデューサーさん、デレステをする度に『愛海はまだか……まだか……』って呟いてましたからね……」
愛海「でもあたしが追加されてからは毎日嬉しそうだしあたしも嬉しい♪ そういやそのプロデューサーは今日どこにいるんだっけ? ちひろさん知ってる?」
ちひろ「……こっちが聞きたいですね」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1455005279

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2:
◆R4LxbbyKhE
2016/02/09(火)17:08:52.99
ID:lFilQyrc0
※棟方愛海
https://i.imgur.com/tWjBRVZ.jpg
※森久保乃々
https://i.imgur.com/tgLiXVU.jpg
※依田芳乃
https://i.imgur.com/aBDN43Q.jpg
※千川ちひろ
https:
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/09(土)01:52:24.69
ID:s/jy9rJW0
モバマスSSです
キャラ崩壊口調崩壊誤字脱字を含むかもしれません
モバPがP表記です
それでも宜しければご覧下さい
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1512751944

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/09(土)01:53:05.86
ID:s/jy9rJW0
「ねぇねぇ桃華ちゃん!桃華ちゃんって好きな人とかいるー?」
桃華「好きな人…ですの?」
「うん!」
桃華「アイドルですからそういった事はあまり…」
「えー、気になってる人とかいないの?」
桃華「…」
桃華(Pちゃま…)
「あ、いるんだー!」
桃華「い、いえ!いませんわ!」
「だって今考えたでしょー!」
桃華「考えていませんわっ!」
「絶対考えたってー!」
桃華「もうっ!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/09(土)01:54:18.00
ID:s/jy9rJW0
キーンコーンカーンコーン
桃華「Pちゃま遅いですわ…」
「誰か待ってるのー?」
桃華「えぇ」
「誰々ー!?」
桃華「私のプロデューサーですの!」
「なーんだ、男子じゃないのかー」
桃華「だから私はそういった…」
「桃華ちゃん可愛いから絶対いけると思うんだけどなー」
桃華「…」
「あ、あの車そうかな?」
桃華「Pちゃま!?…いえ、違いますわ」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/09(土)01:54:49.03
ID:s/jy9rJW0
「…あー」
桃華「な、なんですの…?」
「べっつにー
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/12/27(火)19:47:43.14
ID:OZL2/xT60
・佐◯急便
・打ち切り
・u149はよ
・ォ!ァ!
・くぅ疲
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1482835662

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/12/27(火)19:49:03.92
ID:OZL2/xT60
光「秋はない」
晴「ない?えー……なんだろ」
小関麗奈「アタシはわかったわ」
光「え、ホントか?」
麗奈「ええ、どうせこれでしょ……もにょもにょ」
光「……正解!」
晴「マジで?」
光「二つ目のヒント!秋は衣替えだな」
麗奈「それヒントになってないでしょ?」
光「そうかな?」
晴「ぐぬぬ……わからん」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/12/27(火)19:49:59.89
ID:OZL2/xT60
光「じゃあ、秋はどうすればいいんだ?」
麗奈「出題者がなんで聞いてくんのよ……秋は心機一転して初心にかえるの」
光「なるほど」
晴「わっかんねえよ!!」
光「わかんないってさ麗奈」
麗奈「ギブアップ?」
晴「もうちょっと待って!」
麗奈「アタシは構わないわよ」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/12/27(火)19:50:36.44
ID:OZL2/xT60
光「えーっと……そうだな、晴の苗字も関係あるかな」
麗奈「そうなの?」
光「4人目
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1:
◆5AkoLefT7E
2017/12/07(木)23:40:17.30
ID:eUuw6eHw0
?事務所?
ガチャ
P「遅れて申し訳ない! 前の打ち合わせが長引いてしまって……」
新田美波「あ、お疲れ様です。大丈夫ですよ。大変でしたね」
P「せっかくの顔合わせなのに情けない……」
美波「いえいえ」
P「じゃあ早速だが、俺が今日から君のプロデュースをさせてもらう。よろしく頼むな」
美波「はい! こちらこそよろしくお願いします!」
P「とは言ってもまあ、隣の部署にいたから初対面ってわけでもないんだよな。担当が変わって不安だとは思うが、何でも頼って欲しい」
美波「ありがとうございます。他のアイドルから、プロデューサーさんのことはたまに聞いていましたよ?」
P「うっわ、そうなのか。……なんか変なこと吹き込まれてないよな?」
美波「大丈夫ですよ。楽しい人だってみーんな言ってましたから」
P「ならいいけどなあ……」
SSWiki:
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2:
◆5AkoLefT7E
2017/12/07(木)23:40:56.07
ID:eUuw6eHw0
P「さっきも言ったように今日は軽い顔合わせだから、適当に話でもしようか」
美波「はい、お願いしますね」
P「じゃ、こんなとこで話すのもアレだし、適当な喫茶店にでも……」
美波「どうかしましたか?」
P「いや、気になってたんだけど、そのスティックって……?」
美波「これですか? ラクロススティックですよ。クロスって言うんです。今日は大学からそのまま来たので」
P「へえ、ラクロスが趣味なのか、他に趣味は?」
美波
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1:
◆G4Z1KppkgXoT
2017/11/09(木)23:39:24.53
ID:6z2e4cgVO
【23】
志希(あたしがキミにそうプロポーズしてから、今日で3年…)
レポーター『たった今判決が出ました!無期、無期懲役です!』
レポーター『内縁の夫を殺害した元アイドル妻・一ノ瀬志希被告に、無期懲役の判決が下されました!』
志希「…………」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1510238364

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3:
◆G4Z1KppkgXoT
2017/11/09(木)23:48:43.20
ID:6z2e4cgVO
【0】
「あぁーーん!!おぎゃああーーん!」
???『かわいい女の子よ。私たちの赤ちゃん』
???『ああ、よくがんばってくれた。本当にかわいいよ』
???『この子の名前は…志希だ。希望を志す子に育つように』
???『ええ。良い名前ね』
志希(そんなやり取りがあったそうな)
志希(きっと、これは、後から両親に聞いた話)
志希(だからこれはきっとあたしが後から作りあげた想像。捏造の記憶)
志希(産まれたばかりの0歳の記憶なんて憶えているはずがない憶えているはずがない憶えているはずがない)
志希(……きっと、あたしは両親のセリフを憶えているはずがない)
4:
◆G4Z1KppkgXoT
2017/11/09(木)23:55:59.68
ID:6z2e4cgVO
【2】
志希「……」パチッカチッ
母親「すごいわ志希。もうこんなに解けるようになるなんて!」
父親「ああ。まだ2歳なのに、6歳児向けのパズルを解いている…」
母親「あなたに似て賢いのかもしれない
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1:
◆BRZinuuIIfwI
2017/12/07(木)00:12:20.35
ID:bYWDyENG0
【765プロ事務所】
美奈子「私ね、他人を太らせることに喜びを感じる人だって、よく誤解されるの。」
奈緒「誤解…?」
美奈子「私はただ、お腹が空いて困っている人にご飯をご馳走しているだけだよ?」
美奈子「例えるならアンパ○マンみたいなものだよ。」
奈緒「確かに。私も毎日お弁当作ってもらってるしな。」
美奈子「でしょ?それなのに酷いと思うの。」
>>1
佐竹美奈子(18)Da/Pr
https://i.imgur.com/Tx4Xob5.jpg
https://i.imgur.com/7L2eJqW.jpg

横山奈緒(17)Da/Pr
https://i.imgur.com/jjao8Xw.jpg
https://i.imgur.com/uyLqr0V.jpg
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1512573140

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2:
◆BRZinuuIIfwI
2017/12/07(木)00:14:14.24
ID:bYWDyENG0
美奈子「量は多いかもしれないけれど、みんな、空腹で苦しむ気持ちを忘れていると思うの。」
奈緒「いや、それでもあの量は多いやろ。」
奈緒「正直なところ、私も食べるのキツいし。」
美奈子「キツいですって!?あーあ!もう美奈子ちゃんは怒りました!」
美奈子「こうなったら今後一切、みんなにご飯は作りません!」
奈緒「なんやて!?じゃあ私の今日のお昼ご飯は!?」
美奈子「たるき亭がランチメニュー始めたらしいよ?」
奈緒「そ、そんなーーー!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/09(水)11:49:17.42
ID:D58nrX3pO
P(帰りの車内、助手席に座ってる黒髪美人は俺の担当アイドル、最上静香)
P(静香も俺も今日の仕事はこれで終わり、せっかくだし静香を家まで送り届けてる最中だ)
P(車で送るなんて言ったら静香は断るかと思ったんだが、意外とすんなり了承してくれた)
P(で、その静香は何も喋らず窓の外をただぼうっと眺めてるんだが……何を考えているんだろうな、仕事のことか?)
P(今日の静香の仕事は、某有名音楽番組のネクストブレークス枠を賭けたオーディション)
P(静香のようなアイドルだけでなく、新進気鋭のバンドや、ダンスパフォーマーなど個性豊かな面々の中で静香はたった2枠しか無い出演枠を勝ち取った)
P(おそらく静香も今日の結果に満足しているだろう、労ってやるか)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1502246957

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/09(水)11:51:20.10
ID:D58nrX3pO
P「静香、今日はおめでとう今日の静香の歌すごい良かったぞ」
静香「……」
P(ん……無視された?)
静香「はぁ……」
P(ため息つかれた!?)
静香「プロデューサー今日のオーディションちゃんと見てましたか?」
P「お、おう静香の頑張ってるとこバッチリ見てたぞ!」
静香「そうじゃなくて!はぁ……」

>>2
最上静香(14)Vo/Fa
https://i.imgur.com/BE1XQSj.jpg
https:/
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/07(木)18:09:42.08
ID:i/VTfZlT0
凛「何さそんなにはしゃいで」
P「これこれ、カメラ。椿と一緒に買いに行ったんだ。藍子との散歩とか芽衣子との旅行がより一層華やかになるなぁ」
凛「IDOLの皆とけっこう出かけてるもんね」
P「よぉし。さっそくアイドルのオフショットを撮るぞ。オラ凛! 笑えぇ!」
凛「え? 私を撮るの? 笑顔を強要してる時点でオフショットとしてはちょっと……えっと、ニコォ」
P「は? 何だそのぎこちない笑いはァ! パワーオブスマイルの精神を忘れてしまったのか! 笑顔が苦手なんて失望しました。しょうがないなぁ。お前のために笑顔の先生を呼んである。来てください先生!」パンパン
凛「先生?」
卯月「どうも。先生です」
P「先生! 写真撮るから笑って!」
卯月「はい! ブイッ!」ニコォ
P「いい笑顔だ! ナイスショット! 大満足! よし凛太郎。うづきち君を見習って、」
未央「待ったぁ! 笑顔の達人であるこの未央ちゃんを忘れてもらっちゃ困るよ!」
P「貴様、ほんだみ! 何しに来た!」
未央「プロデューサーは分かってない。いいショットってのはこうやるんだよ! とりゃあ!」
凛「うわっ。何さ未央」
未央「ほらほら、しまむーも寄って寄って。三人でピースピース!」
卯月「もうっ未央ちゃんったら」
未央「ほら、ベストアングル! シャッターチャンスだよプロデューサー!」
P「……これもいいな。よし笑えぇ! チーズ!」
三人「ニコッ」
SSWiki:
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2:
以下、
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/07(木)01:18:06.42
ID:BeGOXJWDO
ほたる「例えば道を歩いていて、近くにビルがあるなら」
ほたる「予め購入しておいたミニ植木鉢をおもむろにカバンから取り出し」
ほたる「落とします」ガシャーン
ほたる「破片は片付けます。危ないからね」
ほたる「これで『植木鉢が落ちてきた』という結果は先取り出来たので」
ほたる「安心してビルの側を歩けます」
ほたる「これが植木鉢のプロ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1512577086

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/07(木)01:18:51.22
ID:BeGOXJWDO
雪美「……」
ほたる「わかった?」
雪美「…………ん……」
ほたる「と、いうわけで行こう」てくてく
ヒューン
ガシャアアアアアン!!
ほたる「………………」
雪美「………………」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/07(木)01:19:21.72
ID:BeGOXJWDO
ほたる「…………あれぇ、おかしいなぁ……」
雪美「……プロ…………ちゃんと……して……」
ほたる「……い、今のはちょっと調子が悪かっただけだから」
雪美「………………」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/07(木)01:19:53.34
ID:BeGOXJWDO
ほたる「えーっと、この道は危ないってことなので」
ほたる「向
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1:
◆Xz5sQ/W/66
2017/12/05(火)22:25:27.35
ID:SuJRDoqN0
===
765プロ劇場多目的和室にはこたつがある。
十二畳の畳張り。広い部屋の中央に、もう一度言うがこたつがある。
コタツ、炬燵、おこたコタツ。テーブルと布団の組み合わせ。
俺のこたつが真っ赤に燃える。お前もこたつむりにしてやろうか?
あー、あー、こたつみかん。冬が去ってもおこたは出しておこう……。
さて、そんなこたつにアイドルが入る。劇場にあるのだ当然だ。
道具は、使われるため、利用されるためにそこにあるのである。
日本人の、アイドルの、日本の地に立つ二本の足を温めるためにあるのである。
だからほら、こたつに両足を突っ込んで、蕩け切った表情を浮かべる劇場アイドルエミリースチュアート!!
「……はぁ?……幸せでしゅ」
英国生まれの金髪少女、エミリーはすっかりコタツの虜だった。
今もその一辺を占拠して、日本の誇る冬の文化、こたつみかんを堪能し終わったばかりである。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1512480326

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2:
◆Xz5sQ/W/66
2017/12/05(火)22:28:28.51
ID:SuJRDoqN0
そんな彼女の対面で、同席する田中琴葉は事前に用意しておいたアイスクリームの封を開けた。
“こたつでみかん”が日本の古き良き伝統文化であるならば、
“こたつでアイス”は近年生まれた新しいムーブメントと言えるだろう。
アイドルたるもの流行りすたりにはなるべく敏感でありたいもの。
乗って損の無い流行なら、とりあえず一度は乗るが宜し。<
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/04/28(月)00:01:22.97
ID:VAfkEoMj0
遅くなりましたが瞳子さんSR化記念です。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1398610882

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/04/28(月)00:03:00.15
ID:VAfkEoMj0
瞳子「?♪」
P「瞳子さん、ここにいたんですか」
瞳子「あら、Pさん」
P「何をしているんですか?」
瞳子「フラワーアレジメント……もう少しで完成するから待ってもらえる?」
P「ええ。まだ時間は充分ありますから大丈夫ですよ」
瞳子「ありがとう。行く前にどうしても完成させたいから……」
P「はい、わかりました」
5:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/04/28(月)00:08:16.28
ID:VAfkEoMj0



瞳子「……」
P「……」
瞳子「……ねぇ、Pさん」
P「なんですか?」
瞳子「高森さんとお茶した時もそうだったけど……再デビューするまでこんな風にゆっくりとした時間を過ごせる日が来るだなんて思ってなかったわ……」
P「それはきっと……あなたが変わったからですよ」
瞳子「私が……?」
6:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/04/28(月)00:13:25.59
ID:VAfkEoMj0
P「はじめてあなたを見たとき、この人はまるで生き急いでるみたいだって思いました」
瞳子「あの頃の私
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/03(金)00:41:30.65
ID:AgVAUR1jo
※タイトル通り、並木芽衣子さんのSSです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1509637290

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/03(金)00:42:20.77
ID:AgVAUR1jo
 少し肌寒くなってきた季節風が無防備な腕を冷たく吹き付ける。少し薄着過ぎたかな、と自分の服装に少し後悔。昨日までは暖かったのに、この時期はなかなか気温が読めなくて、少し困っちゃう。
 上着を一枚羽織ってくればよかったかなぁ、と思ったけど、それはもう過ぎたことだから仕方ないかと諦めた。
 残暑なんて言葉はとっく過ぎちゃって気が付けばすっかり秋になっていた。
 夢みたいな旅行は、いつしか終わることのない旅に変わる──そんなことを思った日が、いつだっただろう、あったような気がする。なかったかも。
 その時の気分で、気まぐれにどんなことを考えていて、思っていたかなんて案外コロコロと変わっちゃうもの。物思いに耽っているようで、考えていることは特に意味のない、雑多だけどそれっぽいことだったりするんだよね。
 変わらない想いだったり、譲れない考えはあるし、そこに関してはブレないだろうけど、そういうところ以外は案外と適当に柔軟に考えは変化させられるのが人間というものじゃないかな、なんて。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/03(金)00:43:08.66
ID:AgVAUR1jo
 腕時計を見る。細い革のベルト、ちっちゃくて機能性に欠け
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/06(水)18:38:06.95
ID:OSMMlz0L0
・デレマスのSSです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1512553086

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/06(水)18:38:51.13
ID:OSMMlz0L0
愛海「……って知ってる?」
P「聞いたことないな。なんだそれ」
愛海「私も昨日テレビで初めて知ったんだけどね、心理テクというか、交渉術の一つらしいんだ」
P「そんなん仕入れる暇があったらダンスの振りの一つでも覚えてこい」
愛海「まあまあそう言わずに。これは私にもプロデューサーにも有益な情報なんだよ? ね? ちょっとは興味あるでしょ?」
P「……とりあえず聞いてやる」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/06(水)18:39:24.45
ID:OSMMlz0L0
愛海「じゃあプロデューサー。私甘いものが食べたい気分だから、アイス買って? ハー○ンダッ○のイチゴ味がいいなー」
P「なんだよ藪から棒に」
愛海「いーじゃんいーじゃん。授業料だと思ってさー」
P「ダメだダメだ。余計な間食はアイドルの敵だからな」
愛海「えー。でも私最近頑張ってると思わない? それこそダンスだってさ、昨日トレーナーさんに褒められてたの見たでしょ?」
P「む、確かにそうだったな……でもハー○ンはダメだ。あれは他のアイスより高カロリーって聞いたことがある」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/1
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1:
◆kBqQfBrAQE
2015/08/02(日)15:51:00.87
ID:Ynn/Iidq0
ミリマスSSです。
プロデューサーはP表記。
SSWiki:
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2:
◆kBqQfBrAQE
2015/08/02(日)15:53:25.82
ID:Ynn/Iidq0
P「へ?」
可奈「だから、最近志保ちゃんが構ってくれないんです?・・・」
P「そうか?いつも仲良くしてるような気がするんだけど」
可奈「そんなことないです!最近は、話しかけても反応がとっても薄くて・・・」
可奈「それに志保ちゃん、この前だって未来ちゃんと髪留め買いに行ってたみたいです!」
可奈「私も行きたかったなあ・・・」
P「可奈だって、志保がいろんな事仲良くしてるっていうのは嬉しいだろ?」
P「昔、『みんなと志保ちゃんが打ち解けるにはどうしたらいいですか?』って聞いてきたじゃないか」
可奈「そうですね!最近はみんなと話しててもとっても楽しそうで・・・」エヘヘ
可奈「だから、最近構ってくれないってことが特に感じてしまうんです・・・」シュン
3:
◆kBqQfBrAQE
2015/08/02(日)15:55:38.29
ID:Ynn/Iidq0
可奈「こうなったら、私にも考えがありますっ!」
P「考え?」
可奈「私も志保ちゃんのこと構ってあげません!」
P「お、おう」
可奈「私の方から離れたら、志保ちゃんもきっと寂しくなるはずです!」
可奈「だから、志保ちゃん以外のみんなと一緒にいます!」
可奈「そうすれば志保ちゃんの方から私の方に・・・」ムムム
P「な
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1:
Swing◆sxnyhhBh7A
2012/06/07(木)10:18:22.01
ID:Lo6ZJSDt0
P「俺に密着取材ですか?」
社長「そうなんだ」
P「なんでアイドルじゃなくて、俺なんですか?」
社長「いまや765プロも所属アイドル達のおかげで有名になった。その原動力が君である事は疑いない」
P「いやそれは」
社長「謙遜する事はない。最近はテレビをつければウチの誰かが映っているし、街には歌声が流れている」
P「それは確かに」
社長「世間もこれだけの短期間に多くのアイドルを世に出した君に、感心があるのだよ」
P「でも俺なんかに密着しても、面白くないと思うんですが」
社長「そんな事はない。それに、アイドルを密着となるとこちらも気を遣うが」
P「なんでもかんでも撮らせられないですからね。後で編集に口を出せるとしても」
社長「男の君なら、まあ君には悪いがそれほどまでの気は遣わなくていい」
P「釈然とはしませんが、おっしゃりたいことは理解できます」
社長「それでいてウチのアイドル達も自然、君と一緒にテレビに出られる。普段の顔を視聴者も見られるとなれば、数字も出るはずだ」
P「その数字がまた、アイドル達の宣伝につながるわけですね」
社長「さすがに察しがいいな。ではよろしく頼むよ」
P「はあ……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1339031901(SS-Wikiでのこのスレの編集者を募集中!)

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2:
Swing◆sxnyhhBh7A
2012/06/07(木)11:24:08.90
ID:9wBWqzyo0
小鳥「うふふ、仕事とはいえ大変ですねプロデューサーさん」
P「まったくですよ
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1:
◆DAC.3Z2hLk
2017/12/06(水)03:50:13.59
ID:sPMy6kxN0
 モバマスより小日向美穂とLiPPSのSSです。
 ファンタジー要素、一部アイドルの人外化などオリジナル設定多々ありますのでご注意ください。
 これの奴です。↓
小日向美穂「こひなたぬき」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1508431385/
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1512499813

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2:
◆DAC.3Z2hLk
2017/12/06(水)03:51:44.79
ID:sPMy6kxN0
   ―― 休憩室
美嘉「ほら、これなんか美穂に似合うんじゃない?」
美穂「ええっ!? ちょ、ちょっと大胆すぎじゃないかなぁ……?」
美嘉「そーんなことないってー★ こうやってオフショルでデコルテ見せてくのも大事なテクだよ?」
美穂「おふしょ? でこ? よ、よくわかんないけど、それに寒そうだし……」
美嘉「そりゃ、寒いのは寒いよ? でもほら、お洒落って我慢だし。一回くらい試してみなって★」
美穂「はう。お肌を出すの、あんまり慣れてないけど……なら試してみようかな」
美嘉「そうそうその意気! じゃあさ、一緒にフレグランスも試してみない?」
美嘉「美穂ってほんのりいい匂いがするけどさ、それって何も付けてない状態でしょ?」
美穂「う、うん。香水かぁ……」
3:
◆DAC.3Z2hLk
2017/12/06(水)03:52:31.18
ID:sPMy6kxN0
美穂(別の匂いを付けることは、正直あんまり得意じゃない)

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/06(水)21:56:14.59
ID:wXOnx8Ch0
『こうかはばつぐん』
加蓮「ううっ」ドサッ
P「加蓮! 何か遺言は?」
加蓮「奈緒の弱点は……」
加蓮「脇……」ガクッ
奈緒「おーい」
奈緒「そろそろ行こうぜ二人とも」
加蓮「はいはいっ」スクッ
P「脇だっけ?」
加蓮「そう」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1512564974

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/06(水)21:57:42.64
ID:wXOnx8Ch0
『くにおくん』
P「アリウープってのをやってみたかったんだよ俺はよォ!」
渚「プロデューサー、ダンクできるの?」
P「跳び箱の跳ね板をつかう」
渚「いくよー!」
P「よしっ」バンッ
渚「えいっ!」シュッ
ボゴッ
渚「あ」
P「……」
渚「ご、ごめん! 当てるつもりはなくってさ……あはは」
P「渚、交代しようぜ」
P「俺がオフェンスで、渚がディフェンス」
渚「絶対報復する気だ!」
P「しないし」スッ
渚「それドッヂボールの構えでしょッ!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/06(水)21:58:53.88
ID:wXOnx8Ch0
『二斤目』
文香「……」
P「(読書中か……)」
由愛「……」
P「(お絵かき中か……)」
日菜子「……」
P「(妄想中か……)」
みちる「ふがふがふ
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1:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/13(水)05:11:29.37
ID:HvlQXyw80
「あ、瀬名さん……おはようございます」
「奇遇ね、音葉さん……。今日はレッスンだったの?」
「いえ……コラムの書き直しがあったもので」
「そういえば……音葉さん、音楽雑誌でコラム持ってたものね……」
「はい……」
「そうね……」
SSWiki:
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2:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/13(水)05:12:18.30
ID:HvlQXyw80
「…………………………」
「…………………………」
3:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/13(水)05:12:46.76
ID:HvlQXyw80
「「……あの……」」
4:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/13(水)05:13:33.86
ID:HvlQXyw80
「――せ、瀬名さんから……どうぞ……」
「――い、いえ……音葉さんこそ……」
5:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/13(水)05:14:04.06
ID:HvlQXyw80
「そ、そ、そ、そうですね……。では失礼して……」
「は、はい……」
「――友達って……どう作るのでしょう」
「――友達……」
6:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/13(水)05:
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/12(月)15:40:59.62
ID:JO/YnUHLO
事務所に向かうため外に出ると
目の前で雪歩が首を吊っていた
「……」
「……………えっ」
上からロープが吊るされていた
壁には太い釘が打ち込んであり、千切れないようにぐるぐると巻きつけてある
勢いに任せてそれに首を突っ込んだのだろう、空中に浮いたままぶら下がっていた
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1421044859

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/12(月)15:43:02.29
ID:JO/YnUHLO
生気を失った目はそれぞれ違う場所を見ており、小さく開いた口からはカチカチになった長い舌が突出している
「雪歩……」
アイドル生活が辛かったのだろうか
私はそっと横を通り過ぎた
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/12(月)15:49:21.94
ID:JO/YnUHLO
道を歩いていると私の鼻を激臭が襲った
「!!…なにこれっ」
鼻を押さえても臭うほどだ
地面には、
日に照らされた染み込んだ何かが連なっていた
そうか…
私は臭いの正体を理解した
…血痕だ…
7:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/12(月)15:55:50.37
ID:JO/YnUHLO
細く繋がれたそれは路地裏に続いている
私はそれに沿って歩いていった
少しばかり歩くと、
狭い狭い路地
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/01(金)07:35:13.10
ID:f4VJCplhO
モバP「どうしてそんな恐ろしい事になってるんですか!?」
ちひろ「私だってさっき知ったばっかりですよ!何か独特な言い回しの言葉がアイドル達の流行ってるなぁとは思ってましたけど」
ちひろ「まさかそれがホモAVが元だなんて知るはずないじゃないですかー!私もついつい使っちゃってましたよ!」
モバP「アイドル達はそれを知っているんですか…?その…元ネタが淫夢だって」
ちひろ「知ってたら使ってないと思うんですけど(名推理)」
モバP「ちひろさん…()とか口に出して言うのはちょっと…」
ちひろ「あぁあああああああもう癖になってるうううう」
※キャラ崩壊注意
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1512081313

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/01(金)07:44:41.35
ID:f4VJCplhO
モバP「まさかツアーで出張してるわずか数日間の間に事務所がそんな事になってるなんて…」
ちひろ「淫夢は恐ろしいってはっきりわか…るんですね」
モバP「ちひろさん…と、取り敢えずアイドル達を見つけ次第声をかけて使ってるようなら注意しないと。大変な事になります!」
ちひろ「そ、そうですね!」
モバP「行きましょう!」
ちひろ「デッデッデデデデン♪デッデッ…」
モバP「…」
ちひろさん「違うんです?!!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/01(金)07:55:49.04
ID:f
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1:
aho◆Ye3lmuJlrA
2013/12/16(月)21:34:08.36
ID:pFDECU7w0
「あ、あの子……まゆさんのこと、好き、って……」
 佐久間まゆが白坂小梅にそう告白されたのは、事務所に帰る途中の車内でのことだ。
 恥ずかしがり屋のプロデューサーが助手席に乗せてくれなかったので、まゆは小梅と一緒に後部座席に座っていた。
 運転する後姿も卒倒しそうなほど素敵なプロデューサーにうっとりしていたら、小梅にちょいちょいと袖を引かれて囁くように告白されたのである。
「……えっと」
 どう返したものか、まゆは困ってしまう。
 何かを期待するようにこちらを見ている白坂小梅は、同じ事務所のアイドル仲間だ。長い前髪で顔の右半分が隠れている可愛らしい女の子で、小柄で痩せっぽちな体と色白な肌から、少々虚弱にも見える。
 しかしそんな外見に反して趣味はホラー映画鑑賞であり、特に血やら臓物やら脳みそやらが盛大に飛び出るスプラッタな類のものを大層好んでいたりする。
 事務所に入ったのが同時期だったためそれなりに仲は良いつもりだが、怖い話の類があまり好きではないまゆとしては、少々触れたくない部分があるのも事実だ。
 小梅に関するある噂については、特に。
「……小梅ちゃん? あの子、って言うと……その、どの子かしら?」
「あの子……だよ?」
 小梅の視線が、まゆからほんの少しだけずれる。
 いるのだろうか。
 後ろに。
「……あの子が、そういうこと言うの、珍しい……」
「そ、そうなの……」
 嬉しそうに微笑む小梅とは逆に、まゆの方は背筋が震えてきた。
 他の皆もいる車内だからまだ良かったものの、もしも小梅と二人きりのときにこんなことを言われたら間違いなく悲鳴を上げていたと思う。
「うん……良かった」
 小梅は満足そうに頷くと、また前を向く。
 それ以上は特に何も言ってこない。まゆの方でも自分から突っ込んだことを訊く気にはなれず、不安を残しつつもまたプロデューサー鑑賞に戻ったのだった。
 ちょっと怖い気分を味わったのはそのときだけで、その後しばらく、特に変わったことは起こらなかったのだが。
SSWiki:

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/05/03(土)14:42:18.45
ID:AtgTzld10
美希「でこちゃんどうしたの?」
伊織「なんか痛いのよ、胸がこー……すっごい張ってる感じで……」
美希「レッスンのしすぎで筋肉痛とか?」
伊織「そういう感じじゃないのよ……あいたた……」
SSWiki:
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3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/05/03(土)14:45:42.52
ID:AtgTzld10
美希「よし、でこちゃん脱ぐの」
伊織「なんでよ!」
美希「ドクターミキが診察してあげるの」
伊織「顔に『お医者さんゴッコやっほー』って書いてあるんだけど……?」
美希「う゛……いやけどほらね?胸痛いなら締め付けるの良くないって思うし」
伊織「一理あるわね……」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/05/03(土)14:46:41.74
ID:AtgTzld10
美希「でしょ? 大丈夫、誰かに見られたときはミキが弁護人なの」
伊織「なにが大丈夫かわかんないけど、脱ぐわ どんどん痛くなってきたし……あた……あいたた……」
美希「痛がりながら半裸になるでこちゃん……味があるのってうわ……」
伊織「ぅわ……なによこれ、おっぱいがぱんぱん……」
美希「乳首もフル勃起してるの」
伊織「どこで覚えたそんな言い回し」
美希「さすったら楽になるかな?」
伊織「あはぁぁん☆」
5:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(S
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1:
◆hAKnaa5i0.
2017/12/05(火)13:56:02.39
ID:mcgz7tgU0
夕美「誘惑の練習をするよ!美波ちゃん!」カッ
美波「誘惑の練習に付き合うよ!夕美ちゃん!」カッ
夕美「ありがとう!!さすが美波ちゃん大好きだよ!!」カッ
美波「…」
夕美「どうしたの?」
美波「ふ、不意に大好きって言われるとちょっと照れちゃうかな…」
夕美「あー」
美波「…」
夕美「…」
美波「…あはは」
夕美「…え、えへへ」
SSWiki:
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2:
◆hAKnaa5i0.
2017/12/05(火)13:57:04.67
ID:mcgz7tgU0
文香「…何を甘酸っぱい雰囲気を醸し出しているのですか…入り辛いですよ」ヒョコ
2人「「うわぁぁっ!!」」ビクゥ
文香「おはようございます…夕美さん。美波さん」ペコリ
2人「「お、おはよう。文香さん」」
文香「…」
文香「近年はLGBTの権利について積極的な議論がなされています…『自由』と『個人の価値観』を最大限尊重しようという気風が高まっておりますので…恋愛につきましては…以前に比べると『禁忌』と見られることが少なくなってきています…もちろん地域差はありますが…」ペラペラ
注LGBT…性的少数者。レズ、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーの頭文字の取って作った言葉。
文香「私の立場は賛成派です…女性同士の恋愛…ひいてはその延長線上にある『結婚』などは認められるべきではないかと…近年台頭したばかりの『人権』の絶対性を信奉するわけではないのですが…」ペラペラ
夕美「(難しくてよくわからな
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/05/0903:30:06
ID:N.rhk.42
書き溜め分投下する
早苗「お邪魔しま?」
P「ん?……お邪魔なら帰ってください」
早苗「つれない事言うね?Pくんは?!!」
楓「ふふふ、お邪魔しますねPさん」ヒョコッ
P「あれ?楓さんも?」
楓「はい*早苗さんに聞いて今日はPさんのお家で飲み会をするって聞いたので……この日のために昨日からお酒を我慢してたんですよ?」
P「そうなんですかすごいですね」

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2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/05/0903:31:34
ID:N.rhk.42
楓「もっと褒めてくださってもいいんですよ?」チラッ
P「話になりませんわ。ん?留美さんと美優さんも!?」
留美「えぇ、早苗さんから話を聞いてね。これお土産のおつまみよ」
美優「夜分にお邪魔しますね……私も、チューハイを」
P「いえいえ助かりますよ。あの二人を一人で相手しなきゃならないと考えたら……」
留美「しかしすっかり君の家も飲み屋に化けたわね。玄関に看板が立ててあるけど……」
美優「BARシンデレラ……それに凝った作り……」
P「あははは、それ沙紀の手作りなんですよ。友紀もここに来るもんだからこんなもん作って置いていって…………」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/05/0903:32:49
ID:N.rhk.42
早苗「お?いPく?ん!!始めるよ?」
P「始めると言いつつも既に始めている……馬鹿な!!」
P「あ!留美さんも美優さんも上がってください!」
美優「それじゃあ……お邪魔しますね」イソイソ
留美「今日は……Pくんの
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/07/0617:19:59
ID:ZVAquQ8w
モバP(以下P表記)「そうだよ、14歳は合法だよ。俺は今まで勘違いしてたんだ」
P「中学2年生が結婚できないなんて……、そんなの嘘に決まってるよな!」
P「だって何かの本で読んだもん。結婚できるのは、男は18歳から女は14歳からって」
P「…よし。よーし!」
P「14歳は合法なんだ!!思い立ったがきちじ」ガチャッ
森久保「……」
P「……つ…」

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18:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/07/0619:14:34
ID:ZVAquQ8w
P「さぁてと……次は誰にするか」
P「合法体験はまだまだ始まったばかり……オラ、ワクワクすっぞ!」
次の犠牲者(14歳の中から) 安価↓
※安価来ない場合
>>1の独断で決めます
2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/07/0617:24:39
ID:ZVAquQ8w
×森久保→○乃々 (一応)
乃々「……」
P「……」
乃々「…………」
P「…………」
乃々「」ダッ
P「っ!!ま、まてっ!まってくれ!!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/07/0617:34:16
ID:ZVAquQ8w
乃々「ひ、ひいいっ!?お、追いかけてこないでほしいんですけどぉっ!!」ダダダッ!!
P「違うんだ乃々!!お前は誤解をしている!」ダダダッ!!
乃々「誤解……」ダダダッ!!
P『14歳は合法だよな』
乃々「ぜ、絶対誤解じゃない気がするんですけどッ!!」ダダ
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1:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2017/11/27(月)02:57:03.59
ID:kq18Raf00
モバP(以降P表記の可能性もあるじぇ…)「フンフンフフンフーン♪ほんとは真面目なフレデリカ?♪」パタパタ
P「うん、良い天気だ。絶好の洗濯日和だな」
芳乃「ぽかぽかとー、日差しが心地良いのでしてー」
P「芳乃の着物もこのまま洗っちまおうか。何故か同じ柄のが何十着もあるし」
芳乃「そなたのスーツも、同じものがいくつもありますー」
P「毎日衣装変わってたら作画が死ぬからな」
芳乃「ほー」
ピンポーン
P「ん?集金か?」
芳乃「勧誘でしょうかー」
ピンポーンピンポーン 
P「はいはい、今出ますよー」
P「どちら様ー?」
凛「お届け物です」
P「何だ3代目シンデレラガールか」ガチャッ
凛「おはよ」
P「おはよ。…どした?今日オフだろ」
凛「うん。だから遊びに来たよ」
P「あのな、お前さんは仮にも人気アイドルなんだから軽々しくオッサンの部屋に来るのは如何なものかと」
加蓮「やっほー。わっ、プロデューサーが私服だ。変なの」ヒョコッ
奈緒「あ、あたしは一応止めたんだぞ!?」ヒョコッ
P「あのな、お前さん達は立派な人気アイドルなんだから軽々しくオッサンの部屋にだね」
凛「お邪魔しまーす」
芳乃「スリッパですー」
P「如何なものかと!?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1511719023

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imobile_height=280;
2:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2017/11/27(月)03:18:20.60
ID:kq18Raf00
加蓮「わぁ、ぴにゃこら太スリッパだ。へぇ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/04(月)20:02:02.72
ID:Gl25Vm1R0
ーー事務所ーー
P「おーい静香ー」
静香「なんですかプロデューサー」
P「おーい紗代子ー」
静香「紗代子さんはまだレッスンから戻ってきてないですよ」
P「そうか。まあもうすぐ帰ってくるだろ」
P「ちょっとこれを見てくれ」
静香「なんですかこれ」
P「俺の知り合いにさ、同人ゲーム作ってる奴がいるんだけどさ」
静香「はい」
P「そいつ静香と紗代子の大ファンなんだよ」
静香「それは嬉しいですね」
P「それで作ったらしい」
静香「何をですか」
P「ゲーム」
静香「はい?」
P「静香と紗代子がメインヒロインの恋愛ゲーム」
静香「はぁ。……はぁ!?」
ミリマスSSです。こちらには初投稿となりますがよろしくお願いします。
ミリマスアイドル達がヒロインとして出てくるギャルゲーやりたい。早く
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1512385322

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/04(月)20:04:31.41
ID:Gl25Vm1R0
P「主人公は大学生、静香達はアイドルではなく普通の高校生。青春ラブストーリーです」
静香「そうですか」
P「個人的に楽しむのが目的で販売するつもりは無いとのことだ」
静香「はあ」
P「そんでちょっとやらせてもらったんだけどさ」
静香「やったんですか」
P「正直びっくりした」
静香「どんなふうにですか」
P「あれ静香だわ」
静香「ど
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/03(日)09:20:16.06
ID:Xd2+mnG4O
P「お、ケイト。Hallo?。」
ケイト「あ、Pさん。おはよゴザイマス。ちょうど良かったデス。これ、なんて読みマスカ?」
P「あ?、これは○○って読むんだよ。」
ケイト「ありがとうございます。日本語、字がイッパイで難しいデスネ。」
P「あぁ、漢字は日本人でも苦労するからな。仕方ないよ。」
ケイト「それだけじゃないデス。ひらがな、カタカナ、どっちを使うかも、難しいデス。」
P「大丈夫、ケイトが難しいって言ってるのは日本人でも難しいから。」
ケイト「他にも難しいもの、いっぱいありマスネ。」
P「ほうほう、例えば?」
ケイト「えーと・・・ギオンゴ?ギタイゴ?」
P「あぁ、苦労するっていうね。」
ケイト「雪が降るのに、えーと、『しんしん』トカ?音しないのに、不思議ネ。」
ケイト「おなじ雪でも、『サラサラ』とか『ボタボタ』とか、色々ありマスネ。」
ケイト「どれが正しいのか、わからなくなりマス。」
P「それなぁ。実は『これが正しい』っていうのがないんだよ。」
ケイト「Oh!そうなのデスカ?」
P「様子を現す言葉だから、自分が感じたように表現していいんだ。」
P「だから、優れた作家なんかは、オリジナルの擬音語、擬態語を使っていたりするよ。」
ケイト「あ?。この前、文香さんに借りた本も、難しかったデスヨ。」
P「何を借りたんだ?」
ケイト「ケンジ・ミヤザワの本です。」
P「文香めぇ????。」
ケイト「キッズ向けと言われて読んだんですが、良くわからない言葉、いっぱいありマシタ。」
P「宮沢賢治はオリジナルな言葉を使うから、正直、蘭子や飛鳥と会話するより難しいぞ。」
P「色々な学者が研究しているけれど、何を意味しているかわかっていない言葉も結構あるし。」
P「そういう言葉を、文章のイメージから勝手に想像して読むのが、彼の作品の面白さのひとつさ。」
ケイト「文香さんも、そう言ってマシタ。」
ケイト「オリザ、Pさんは何を想像しマスカ?」
P「オリザ、かぁ。俺は・・
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