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1:
◆Xz5sQ/W/66
2017/05/10(水)05:41:36.33
ID:gXs5PGWI0
※ 久々のラジオドラマ風
※ ナレーション(CV.大川透)
===
N『今回のお話は、スタジオに向かう途中の車内から始まります』
P「あー……お腹が空いて来ちゃったなぁ?」
冴島清美「何です突然? ……あ、信号青になりましたよ」
P「おっ、サンキュー」
清美「どういたしまして」
P「……じゃ、無くてだな。あーあぁ、お腹が減って来ちゃったなぁ?」
清美「……何が言いたいんですか、プロデューサー」
P「何ってお前ね、昔からよく言うだろうが。『腹が減っては台所』ってな!」
浜口あやめ「つまみ食いの極意ですかな?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1494362495

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2:
◆Xz5sQ/W/66
2017/05/10(水)05:43:48.23
ID:gXs5PGWI0
P「ママによく、怒られたぁ?」
城ヶ崎莉嘉「Pくん、お母さんのことママって言うんだ」
小関麗奈「なによ、マザコン?」
P「バカァ。お母さんは敬いなさいって、習わなかったのかよ学校で」
諸星きらり「Pちゃんはお母さんのこと、好き好きうきゃー! なんだにぃ」
P「まあな。母の日には毎年滝のようなカーネーションを――って、違ーう!」
3:
◆Xz5sQ/W/66
2017/05/10(水)05:45:02.24
ID:gXs5PGWI0
P「あー、腹が減って死にそーだー!」
清美「分かった分かった分かりましたから! だから耳元で怒鳴るのは止めてください!」
清美「……要するにあなたは今、お腹が空いてるんですね?」
P「やっと分かったか? そうだぁ!」
莉嘉「やっと分かったか☆」
あやめ「このうつけ者め!」
清美「……怒りますよ?」
莉嘉&あやめ「ごめんなさい」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/08(金)21:31:11.18
ID:fbIP0ybDO
藍子「見て見てほたるちゃん、今日散歩してたら捨て猫さんがいて、拾ってきちゃいました」
ほたる「わぁ、とっても強そうな猫さんですね」
ライオン「ガオー」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1512736271

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/08(金)21:31:57.95
ID:fbIP0ybDO
ほたる「どこで拾ってきたんですか?」
藍子「いつも散歩する公園に大きなコンテナが捨てられてて、その中に丸くなって入ってたんです」
ライオン「ガオ」
藍子「飼い主が見つかるまで事務所にいさせてあげられないかな……?」
ほたる「きっとPさんなら……いいって言ってくれますよ。可愛いし……」
藍子「そうですよね、きっと大丈夫ですよね。可愛いですし」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/08(金)21:32:36.98
ID:fbIP0ybDO
ライオン「ガオ」※Pの机で爪を研いでいる
ほたる「猫さん、お腹は空いてないんでしょうか……?」
藍子「エサをあげないといけませんね。ちょっと精肉店に行ってきます」
ほたる「行ってらっしゃい。……帰ってくるまで猫さんと遊んでよう……」
ライオン「ガオ」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/08(金)21:34:22.20
ID:fbIP0ybDO
ほたる「えーっと……あっ晴ちゃんのサッカーボールがある。ちょっと借りようかな……」
ライオン「ガァ」
ほたる「わぁ、大きなお口。私の首なんて紙切れみたいに引き裂けそう。とりあえずボールを、そーれ、ころころころ?……」
ライオ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/24(火)00:01:06.36
ID:+uKp7mKL0
 アイドルマスターシンデレラガールズのアナスタシアのSSです。
 一部独自解釈・描写などありますため、ご注意ください。
 ロシア語はネットからそのまま引っ張ってきた程度なので大目に見てください。
 主に台本形式です。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1508770866

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/24(火)00:01:54.17
ID:+uKp7mKL0
   ―― 事務所
 ガチャ
 コロコロコロ…
アナスタシア「アー、ンー、オッホン」
  プー プェー
アナスタシア「ご町内のミナサマ、お騒がせしておりまーす」
アナスタシア「こちら、アナスタシ屋、デース♪」
  ポヒー ヒョロー
モバP(以下P)「…………」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/24(火)00:02:36.24
ID:+uKp7mKL0
P「くーださーいなー」
アナスタシア「オー、イラッシャイマセー? 今日最初の、お客様デスね?」
P「……の前に、幾つか質問をしても?」
アナスタシア「ンー?」
P「アナスタシ屋というのは……アーニャを売っとる店なのか?」
アナスタシア「Да! 売ったり買ったり、アナスタシ屋デス♪」
P(それっぽいハッピに、ネコ車。『あなすたしや』と書かれた手作りの幟、ラッパ)
P(なるほど即興の行商人と言ったおもむきだが……)
P「それじゃあまず、お品書きを見せてもらおうかな」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/24(火)00:04:00.85
ID:+uKp7m
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/12(火)00:06:00.48
ID:2SaWvKG90
※独自設定多目につき注意
とどのつまり、あたしはさ、
「シンデレラ」ってお話自体が嫌いだったんだろうなって思うんだ。
多分、だけど。
https://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira149614.jpg
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1513004760

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/12(火)00:07:01.88
ID:2SaWvKG90
突然どうしたんだって?
まぁまぁ、折角スカウトしたんだし、身の上話の一つくらい聞いてくれてもいーんじゃない?
今日は色々あったからさ。
たまにはセンチメンタルなキブンってのになるのよ、あたしもね。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/12(火)00:07:59.27
ID:2SaWvKG90
雨、止まないねえ。
で、何の話だっけ。
そうそう、あたしがシンデレラを嫌いって話だった。
んー、別に具体的に此処が!って訳じゃないんだけど、なんかモヤモヤするんだよね。
意地悪な姉達に虐められていたシンデレラは魔法使いの力でビビデバビデブーっと王子様と結ばれてめでたしめでたし。
略しすぎ?でも大体こんな感じじゃない?
まぁ簡単に言っちゃえば、なんにもしてないのに救われるシンデレラが気に食わなかったんかねぇ。
子供じみたちっちゃな嫉妬。あたしはつまんない人生を歩んでるのにーってね。
我ながらイイ性格してると思うよ?
本来はもうちょっと違うらしい話らしいけどね。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/12(火)00:08:46.86

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/12(日)18:44:26.16
ID:DZQSnIB80
モバP「シンデレラふりかけ…?」
モバP「俺の…ソーセージ…?」
ここら辺の続き的なやつですが、見てなくても多分大丈夫です。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1510479865

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/12(日)18:53:03.23
ID:eien3NIY0
ちひろ「プロデューサーさん!ジュースですよ!ジュース!」
モバP(以降P)「どうしたんですか?そんな遠距離通勤してそうなアイドルのモノマネなんかして。」
ちひろ「いやー、新しい商品を開発したので、そのテスターになってほしくて。」
P「懲りませんね。あなたも。」
P「まあ、やりますけど。」
ちひろ(やっぱノリは良いんだよなあ)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/12(日)19:04:38.32
ID:eien3NIY0
P「で、今回は何を作ったんですか?」
ちひろ「ふふふ…よくぞ聞いてくれました!」
ちひろ「今回はこちら…シンデレラ缶ジュースです!!!」デデーン
P「缶ジュースですか。でもどうして缶ジュースを?」
ちひろ「5thライブの時、SSA付近の自販機でメロー・イエローがめっちゃ売れたらしいんですよ。」
ちひろ「それでティンときました。」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/12(日)19:11:39.40
ID:eien3NIY0
ちひろ「我がプロダクションのアイドルをモチーフにした缶ジュースを作る。」
ちひろ「それをライブ会場付近で売る。」
ちひろ「
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1:

h8PchLJM6BH7
2017/12/1208:37:02
ID:IgN
がちり、と
背後から撃鉄を引き起こしたような音を耳にし、前川みくはとっさに振り向きかまえた。
しかし見渡す限りに人影はなく、
先ほどの音の発生源は、落とされていた高森藍子のスマートフォンからであることを理解した時
ぼすっ、と
放たれた一撃を頭部に受け、前川みくは地に伏した。

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3:

h8PchLJM6BH7
2017/12/1208:52:48
ID:IgN
https://i.imgur.com/GbeD2wL.jpg
https://i.imgur.com/acmSFuw.jpg
https://i.imgur.com/SVyyFj1.jpg
https://i.imgur.com/YhpCVwm.jpg
高森藍子(16)
4:

h8PchLJM6BH7
2017/12/1208:55:46
ID:IgN
https://i.imgur.com/g6LBL6F.jpg
前川みく(15)
5:

h8PchLJM6BH7
2017/12/1208:58:54
ID:IgN
落とした、否
自分を追ってきた前川みくの背後に位置するように置いておいたスマートフォンを拾い、
音声の再生を止め、高森藍子は電話をかけた。
「こちらアインフェリアの高森藍子ですっ」
「C5(シーファイブ)の1人、みくちゃんに勝ちましたっ」
『わっ、すごーい! 藍子ちゃんが一番早かったねっ!』
「そうなんですかっ!? えへへー」
『私なんて隠れないでけっこう大胆に探してるつもりなのに、あれから全然誰とも会えてないんだもんっ』
「あはは・・・でも、私だったら追ってくる夕美ちゃんを見つけたら、返り討ちなんて考えないでずっと隠れたままでいちゃうかも」
『えー、そうれどういう意味?
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)
2012/06/12(火)11:00:15.41
ID:pZ0kk8uso
P「ん、んん」
 男は顔を上げて、まずは仰天しました。自分がそんな場所にいるはずはなかったからです。
 
 あたりには白と青しかありませんでした。
 地はただただ平らな雪に覆われ、天は青く蒼く澄みわたっていました。
 男はもういちど周りを見まわして、納得したようにつぶやきました。
P「つまり、夢の中か」
 なぜなら雪面には自分の足跡すらなかったからです。
 ここが現実だとするなら、倒れていた身体に雪が積もっていなかったのに
 ここまでやってきた足跡がないなんてありえないでしょう。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1339466415(SS-Wikiでのこのスレの編集者を募集中!)

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)
2012/06/12(火)11:01:46.19
ID:pZ0kk8uso
P「貴音、いるかな?」
貴音「はい、あなた様」
 とつぜん男の傍らに滲み出たのは、まだ娘さんとでもいうべき年齢の、
 ふわふわと長い髪を波うたせたうつくしい女でした。
P「やっぱり貴音ならどこにでも出てこられるね」
貴音「謹んでどやあ、と申し上げます。ところでここは?」
P「きっと、夢の中だと思う」
貴音「面妖な」
P「まったくだ。君のかな?」
貴音「わかりません。あなた様のでは?」
P「俺の夢ならもっとうるさくてギスギスしているよ」
貴音「ふふっ。わたくしの夢ならあたりに食べ物がございましょう」
P「なるほど。俺たちじゃないなら、俺たちが知る他の誰かか」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)
2012/06/12(火)11:03:30.63
I
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/13(水)19:22:42.26
ID:acXu2kb80
この物語はあくまでフィクションです。
モバマスが現実であってもフィクションです。
大阪都構想に興味の無い方は往年の佳作「内閣総理大臣織田信長」みたいな感じでお読みいただけると幸いです
え?誰もそんなの知らない!?
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1431512552

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3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/13(水)19:28:29.68
ID:acXu2kb80
20XX年、地方政治は混迷の極みにあった。
だが、そこに、一人のアイドルが立ち上がった……!!
「はーい、アイドル瑞樹、今日から市長として故郷大阪をバリバリプロデュースしていきま?す!応援、よろしくね、うふっ♪」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/13(水)19:30:16.17
ID:acXu2kb80
おお、知ってる人がいた!全巻揃えたいんですが中古たっかい……
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/13(水)19:42:12.25
ID:acXu2kb80
半年前
モバP(以下P)「川島さん、引退して帰郷するって本気ですか!?」
瑞樹「ええ、ごめんなさいね。プロデューサー君の見せてくれたトップアイドルの夢を諦めたってわけじゃないんだけど……やりたいことができてしまったの」
P「その目……決意は揺らぎそうにないですね。トップまで導けなかったのは俺の責任です」
瑞樹「ううん、プロデューサー君に責任はないわ。それに、私は今から別の方向でトップを取ってみせるから。笑美ちゃんには応援よろしくって言っておいて。それじゃ、お互い頑張りましょう」
P「……はい。今までお
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/19(火)23:18:03.29
ID:cQ0XVdLD0
長い、夢を見ていたような気がする
煌めく星々と、あたたかい仲間に囲まれていた夢。
https://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira145651.jpg
先日行った天体観測の記憶だろうか。でも、あの時は私一人で、帰ってから両親に怒られたはず。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1505830682

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/19(火)23:19:02.11
ID:cQ0XVdLD0
「アーニャ、もう起きなさーい!遅刻するわよー!」
階下からママの声がする。
時計が示すのは出発時間の45分前、そんなに焦らなくてもいいのに、と思うが、ぼーっとしていると何だかまた眠くなってしまうので、ゆっくりとベッドを下りる。
リビングではママが朝食の支度をしてくれていて、まだ少し寝ぼけた頭を覚ましながらそれを食べる。
僅かに白い湯気を立て登らせる、蜂蜜入りのホットミルクのマグカップで手を温めながら、ほう、と息をつく。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/19(火)23:19:31.93
ID:cQ0XVdLD0
北海道の冬は、言うまでもなく寒い。
でも、私はきっと、もっと寒い冬の中にいた。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/19(火)23:20:16.96
ID:cQ0XVdLD0
教室へ着いても、誰かと挨拶を交わすことはなく、そのまま自分の席へ。
近くの机でクラスメイトたちが楽しそうに会話しているのを聞き流しながら、1時間目の授業の支度をする。
もうすぐ三年生へ進級する大切な時期、逆に言えば忙しくなる前
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/11(月)23:55:53.85
ID:7hbgCt/C0
※このSSは公式で兄弟姉妹がいないアイドルに兄弟姉妹がいたらという妄想のもと構築されています。
 >>1のイメージですのでご注意ください。
?二宮飛鳥のあまり見せたくない兄?
蘭子「闇に飲まれよ!」
飛鳥「お疲れ様、蘭子、ありす。悪いけど今日は先に失礼するよ」
ありす「お、お疲れ様です。何か急ぎの用事ですか?」
飛鳥「今日は両親がいなくてね。早めに帰って久しぶりに夕飯でも作ってみようかなと」
蘭子「おぉ!飛鳥の手による晩餐とは!我も天啓に至らなければ列したというのに!」
飛鳥「親からメールがきたなら仕方ないさ。さて、いくとしよう。いそが……ない……と」
ありす「飛鳥さん?……誰でしょうあの人?大人の……男性ですよね?」
蘭子「我らが絶対なる結界を超えようとは……如何なる者だ?」
飛鳥兄「安心して。許可証はしっかり貰ってる。……飛鳥、迎えに来たよ」
飛鳥「兄さん……なんでレッスンルームまで来てるんだい?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1513004153

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/11(月)23:56:42.88
ID:7hbgCt/C0
飛鳥兄「何故って……飛鳥を一人で帰らせるのも怖いでしょう?というのは建前。偶然私の帰り道だったから」
ありす(飛鳥さんのお兄さん……すっごいハスキーボイス……髪サラサラ……あ、でも黒基調なのは飛鳥さんっぽい)
蘭子「我が飛鳥の魂の分け身か!闇に飲まれよ!」
飛鳥兄「お疲れ様。蘭子ちゃんと……橘ちゃんだったかな?飛鳥の兄です。よろしくお願いね?」
ありす「は、はい!飛鳥さんにはいつも色々教えてもらってまして……」
飛鳥兄「ごめんなさいね。飛鳥ってば変わった口調
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1:
◆ukgSfceGys
2017/12/12(火)01:04:15.67
ID:80fZfBBj0
周子誕生日記念&ジュエルドノエル実装記念のモバマスSS、地の文ありの周子とそのプロデューサーのお話
若干ジュエルドノエルのネタバレも含むので念のため注意
しゅーこかわいいよ、しゅーこ
次から投稿していきます
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1513008255

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2:
◆ukgSfceGys
2017/12/12(火)01:05:50.33
ID:80fZfBBj0
――暗くなった事務所
あれほど賑やかに開催された誕生日パーティの熱ももうすっかり冷めてしまっている。
にも関わらず今日の主役であるあたしは1人ポツンと手持ち無沙汰にしていた。
こうして待ち続けてどれくらい経ったのだろうか?
もうそろそろ時計の長針と短針が真上を向いて重なり合おうとした時に一人の男がやっとあたしの前に現れた。
「――遅れて本当にすまない!」
男は目の前に現れるなり平謝りしだした。
一切言い訳をせずに謝罪から始めたことには一定の評価をしよう。
そしてまるで100m走の後のように肩で息をして、冬なのに汗だくな姿をみれば、全速力で間に合わせてきたこともわかる。
またそんな状態なのに謝罪したまま頭を上げない姿勢や仕事でも見たことがない申し訳なさ漂う雰囲気を見れば、彼の心中は自ずとも察することができる。
ただ、折角の今日という日なのにその手に荷物が全く見当たらないのはどうなのさ?
3:
◆ukgSfceGys
2017/12/12(火)01:07:17.45
ID:80fZfBBj0
あたしは頭の中でそんなことを思いつつ、男の姿を尻目に如何にも『超不機嫌ですよ』というオーラを醸し出した。
……まあ本当のところはこの人が今日の日のためにどれだけ尽力し、師走に入ってから今日まで息つく暇もないくらいだったのはあたしが一
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/09/15(火)20:17:47.38
ID:LvOJJkHc0
モバマスSSです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1442315867

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/09/15(火)20:18:17.48
ID:LvOJJkHc0
まゆは罰を与えます。
まゆは罪を犯しました。
まゆを断罪するのは他の人には出来ないことです。
まゆは罪を犯しました。
まゆは幸せになってしまったのです。
まゆを許しません。
まゆを愛する人のための罰です。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/09/15(火)20:18:51.42
ID:LvOJJkHc0
まゆが罰するのを止めた人もいます。
まゆはその人に感謝はしません。
まゆを止めるというのはまゆを認めないことです。
まゆを止めようとした人はなんて名前なのか覚えていません。
まゆの三人目の彼氏だったと思います。
まゆとその人の間にはアイはありません。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/09/15(火)20:19:24.05
ID:LvOJJkHc0
まゆは少なくともその人をアイしていないからです。
まゆを許すのはこの人ではありません。
まゆは私に許されなければならないのです。
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/09/15(火)20:20:21.15
ID:LvOJJkHc0
まゆはロリータには死の他に不幸というものがあると思います。
まゆが着る服は少女の時に見た幻影がある気がするのです。
まゆが背負うのは決して叶うことのない幸せの日々。
まゆはそれこそ不幸
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/04(月)17:04:09.11
ID:YqHeyM3A0
>>10年後妄想につき注意
家に着くと、玄関に毛玉が蹲っていた。
何を言っているか理解らないと思うが、ボクも何を言っているか理解らない。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1504512248

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/04(月)17:05:30.56
ID:YqHeyM3A0
よし、まずは整理をしよう。
今日は洋服ブランドのコラボを宣伝するために雑誌の写真撮影の仕事があった。我ながら悪くない出来だったと思っている。
そしてその後偶然にもありすと出逢い、久々ということで二人で居酒屋へ行き少しーいや、訂正しよう。何時間も駄弁っていた。ありすは相変わらずの酒癖で、完全に出来上がっていてまともに歩けそうになかった為家まで送り届けてきた。
そうして独り、駅から秋の気配漂う夜道を歩き、寮から引っ越してもう4年も経つこのアパートへと帰ってきた訳だ。
すると何故か鍵が開いており、恐る恐る開けると人が寝転んでいた…うむ、全くもって脈絡が無い。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/04(月)17:06:58.44
ID:YqHeyM3A0
ボクが考え込んでー或いはフリーズしていると、毛玉は目を醒ましたのかもぞもぞと動き出した。
「あれ、飛鳥ちゃんだーやっほー」
「やっほー、じゃない。人の家の玄関は寝床ではないんだぞこの野良猫」
「あぁんひどいー」
寝ぼけ眼で手をこちらにひらひらと振る志希を爪先で軽く蹴ると、猫が喉を鳴らすように笑いながらのそりと立ち上がった。
服についたホコリを払うと、続いてすんすんと鼻を鳴らす。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送り
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1:
◆hAKnaa5i0.
2017/11/27(月)16:47:45.09
ID:y8q4Iqgg0
奈緒【なー、明日のレッスン前にこの前言ってたケーキ屋行かない?】
凛【チョコが美味しいって話してたお店?】
加蓮【チョコのところ?】
加蓮【あ。同時だった】
奈緒【そうそう。母さんがサービス券もらってさ。バイキング安くなるみたいなんだー】
凛【行く】
加蓮【行きたーい】
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1511768864

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imobile_asid="1503290";
imobile_width=336;
imobile_height=280;
2:
◆hAKnaa5i0.
2017/11/27(月)16:48:38.38
ID:y8q4Iqgg0
奈緒【OK】
加蓮【ところでプロデューサーは呼ぶ?】
凛【(奈緒のために)呼ぼうか】
奈緒【凛。カッコつけても無駄だぞ】
加蓮【凛。格好いいってさ】
凛【照れる】
奈緒【おい】
奈緒【コラわかって言ってふだろ】
3:
◆hAKnaa5i0.
2017/11/27(月)16:49:21.63
ID:y8q4Iqgg0
奈緒【言ってるだろ】
加蓮【ふぃっふぇふぁふぃふぉ】
凛【ふぃっふぇふぁふぃふぉ】
奈緒【誰だって打ち間違いくらいあるだろ】
奈緒【おい】
奈緒【餌を投げ入れられた動物園のコイかよ】
奈緒【食い付きが良すぎるだろ】
4:
◆hAKnaa5i0.
2017/11/27(月)16:50:16.67
ID:y8q4Iqgg0
凛【恋の話?】
加蓮【相談に乗ろうか】
凛【そうだね】
奈緒【おやすみなさい。明日10時な】
凛【うん】
加蓮【はーい】
5:
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1:
◆Xz5sQ/W/66
2016/05/09(月)02:10:57.46
ID:S0mZ0ZO20
※ このSSには、重度のオリジナル設定やキャラ崩壊が含まれます。
===
 ここは、名もなきアイドル事務所。
 自分の机に座り、カリカリと書類にペンを走らせる千川ちひろ。
 その隣に並べられた机に座る、Pが静かに語り始め、物語の幕は開く。
Pさん「そりゃ、俺だって言いましたよ。ウチの事務所がビッグになるには、
    なによりもまずインパクトのあるアイドルを売り出して、事務所の名前を売らなきゃならないって」
ちひろ「えぇ、その話は聞きました」
Pさん「しかし、悲しいかな。ウチの事務所に所属するアイドルたちは、誰も彼も没個性的な特徴の無いアイドルばかり。
    これじゃあ折角デビューさせたって、世間にインパクトなんか、とてもじゃないですが残せません!」
ちひろ「……そうでしたね。前にも同じことを言ってたの、確かに私は覚えてますよ」
 ここでP、自分の机に拳を打ちつけ、確固たる決意を胸に秘める表情。
 その拳が震えるは、彼の気合と熱意の表れである。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1462727457

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2:
◆Xz5sQ/W/66
2016/05/09(月)02:13:41.57
ID:S0mZ0ZO20
 
Pさん「聞いてるのかっ! 俺は、お前らのことを言ってるんだぞ!」
 Pの視線の先に、事務所所属のアイドルたちが並んでいた。
 一人目の少女――頭の左右に可愛らしいお団子を乗せた、妖しい手つきをした少女――が、列から一歩前に踏み出て言う。
 
「でもねプロデューサー! あたしたち、どうしたら自分が世の中の人にインパクトを残せるか、その方法がわかんないんだよ!」
 続く二人目の少女――耳を出した金髪のショートカットが良く似合う、エメラルドグリーンの瞳が印象的な少女――も一歩前に出て口
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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/05(日)02:07:49.34
ID:WQ2A3m4k0
※注意事項
・モバマスSS
・キャラ崩壊させます
・クリスマス前日付近のお話
以上をふまえてどうぞ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1388855269

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2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/05(日)02:08:16.02
ID:WQ2A3m4k0
?live会場 live終了後 ステージ裏?
モバP「みんな…最高に輝いていたぞ!」
岡崎泰葉「ありがとうございます!」
緒方智絵里「はぁ…はぁ…や、やりました…!」
冴島清美「ふ、ふふ、超☆アイドルにお任せ、です」
P(自分のプロデュースしたアイドルが、ステージに立ち、輝く姿を眺めるのはプロデューサー冥利に尽きる。特に、ここ最近スランプだったこの三人がそれを乗り越え、以前よりもさ
らに輝く姿はあまりにも眩しく、嬉しいものだ)
3:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/05(日)02:08:47.66
ID:WQ2A3m4k0
泰葉「Pさん…私が輝けるのは、いろんな人達と、事務所のみんなと、Pさんのおかげです。ありがとうございます」
智絵里「Pさん…どうでしたか?私」
清美「それにしても…153’sって…こんな二番煎じのユニット名でよくここまでこれたものです…スランプの原因絶対これですよ…」
P「最高だったよ、言いたいことがたくさんありすぎて言い尽くせないぐらいに。とりあえずは楽屋の方に戻るとしようか」
「はい!」
P(本当に、嬉しい。彼女たちの姿を間近で見れる自分は幸せ者だ。しかし…)
4:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/05(日)02:09:2
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1:
◆LV1QS555XE
2014/03/09(日)00:57:23.19
ID:BoiLe3VR0
奈緒が出ない記念。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1394294243

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2:
◆LV1QS555XE
2014/03/09(日)00:58:10.11
ID:gDmdos+/0
事務所
モバP「困った…」
加蓮「こればっかりはねぇ…」
凛「どうしたの?」
加蓮「奈緒の次の衣装がきまったんだけどさあ…」
凛「この前打ち合わせしてたやつ?」
P「ああ…」
凛「それがどうかしたの?」
加蓮「あの衣装ってかなりフリフリっていうか、メチャクチャ可愛い感じの奴だったでしょ?」
凛「あー、確かにフリフリだったね。それがどうかしたの?」
加蓮「奈緒がさあ…」
3:
◆LV1QS555XE
2014/03/09(日)00:58:52.45
ID:gDmdos+/0
――――――――――――――――――――
奈緒「流石にこれは恥ずかしいって!」
P「でも絶対奈緒に似合うって!!」
奈緒「似合っても恥ずかしもんは恥ずかしいんだよ!!!」
加蓮「プロデューサーが、奈緒のために、とってきてくれたお仕事だよー?」
奈緒「うー…それでも恥ずかしいし、そんなの着て人前何て立てねえよ!!」
P「だ、駄目か?」
奈緒「…ちょっと、考えさせて」
P「分かった…」
――――――――――――――――――――
4:
◆LV1QS555XE
2014/03/09(日)00:59:40.63
ID:RKzWrL5g0
加蓮「というやり取りがあったのよ」
凛「ふーん。でも奈緒の事だから、恥ずかしながら着てくれるんじゃないの?
っていうか恥ずかしがってる奈緒って可愛いから、それで正解なんじゃないの?」
P「それがどうにもいつもと違う嫌がり方なんだよ…
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/07/1121:51:02
ID:ZsJL3fWQ
美希「ハニーのためなら、ミキなんでもしてあげたいな」
P「こら。そういうことは気安く口にするもんじゃないって、何度も言っているだろ」
美希「でも、ホントのことなの。ハニーが嬉しいならミキも嬉しいの」
P「……」
美希「ハニー、なにかして欲しいことない? ミキなんだってしてあげるよ」
P「……」
P「じゃあ、いくつか頼まれて欲しいことがあるんだけど……」
美希「ホント?! やるやる、今すぐやるの!」
P「そっか……でも、無理されて仕事の方に影響されても困るから……」
美希(やったやった! ついにハニーが折れてくれたの! これで春香やみんなに一歩差をつけたの!)
P「とりあえずはコレ、頼むわ」
美希「……これ、なに?」
P「3DSだろ。見たことなかったか?」
美希「知ってるの。でも、なんでコレ?」

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2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/07/1121:52:07
ID:ZsJL3fWQ
P「今やってるゲームが、結構お金集めが面倒くさくってさ。手順がルーチン化されてるからやる事は単純なんだけど、とにかくこなさなきゃいけない回数が多いんだ」
美希「……」
P「手順はここにメモってあるからさ、とりあえずは仕事の空き時間を使って、8億ほど稼いでおいてくれよ」
美希「……」
P「あ、でも休憩はちゃんと取るんだぞ。仕事やレッスンに影響するようなのはさすがに問題だからな。夜はちゃんと寝て、食事もしっかり摂る」
美希「……」
P「最初はちょっと面倒かもしれないけど、単純作業の繰り返しだからな。内職みたいなモンだよ」
美希「……美希にして欲しいことって、コレなの?」
P「ああ。最近、みんなが売れ出してデスクワークの量が増えた上に、送り迎えに時間がかかるようになってさ。なかなかゲームに時間が取れなくって」
美希「
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/13(月)20:06:56.93
ID:gojQLelf0
モバマスSSになるよ
速水奏「失敗だらけのリップスティック」の蛇足すぎる後日談
速水奏(17) キス魔
https://i.imgur.com/4gzpyYU.jpg
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1413198406

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/10/13(月)20:09:09.41
ID:gojQLelf0
[伊吹の部屋]
奏「……ふぅ」
伊吹「はぁ……相当久しぶりに観たけど、やっぱりいいねえ」
奏「本当に。不朽の名作ね」
伊吹「ちなみにコレ観るの何回目?」
奏「さあ……かなりの回数になるはずだけど」
伊吹「アタシは高校くらいのときに一度観たっきりかなあ」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/10/13(月)20:10:39.49
ID:gojQLelf0
奏「前置きが長いから何度も見ない人が多いみたいね」
伊吹「あー、わかる。最初のあたり飛ばしそう」
奏「前置きがあってこそのカタルシスなのに。勿体ない」
伊吹「前から思ってたけど、奏ってこういうの好きだよね」
奏「こういうのって?」
伊吹「こうさ、いっぱい苦しいこと辛いことがあって」
伊吹「でも最後は愛が勝つ!ハッピーエンドです!みたいなの」
奏「…確かに、そうかも。いい気分で見終われるのは好きね」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/10/13(月)20:13:55.54
ID:gojQLelf0
伊吹「だよね!ならきっと、アタシの選んだコレも気に入るはず!」
伊吹「ささ、次いこ次?♪」
奏「……ちょっと待って。そのパッケ
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1:
◆Xz5sQ/W/66
2016/06/06(月)19:22:31.84
ID:fv4Lj7qx0
 ここは、名もなきアイドル事務所。
プロデューサー(以下P)(――静かなもんだな)
P(皆ほとんど出払ってるから、当然と言えば当然だが)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1465208551

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2:
◆Xz5sQ/W/66
2016/06/06(月)19:24:37.84
ID:fv4Lj7qx0
 ぐぉーん。
 
P(聞こえるのはエアコンの駆動音に)
 ぺらっ。
 
P(時折混じる、紙の音)
 
 カタカタカタ。
 
P(そして俺がキーボードを打つ時に鳴る、このカタカタ音)
3:
◆Xz5sQ/W/66
2016/06/06(月)19:25:52.76
ID:fv4Lj7qx0
 ぐぉーん。ぺらっ。カタカタカタカタ……。
 
P(あぁ、キーボードを叩けども叩けども)
P「――終わらない雑務の山であった」ぼそっ
P(大体、こういう単純作業は眠くなるからいかん)
P(ここのところ寝不足気味だしなぁ……)
P(このままだと能率も落ちる一方だろうし、キリのいいところで一旦手を止めて休憩でも――)
 がちゃ。
 
唯「ふぃー、たっだいまー!」
杏「おぉう……空調の効いた室内のなんと快適なことか……」
杏「……よっと、ソファーにだーいぶ!」どさっ。
4:
◆Xz5sQ/W/66
2016/06/06(月)19:26:56.07
ID:fv4Lj7qx0
P「おっ、二人とも帰って来たか」
P「レッスン、真面目に頑張ったか? 今回はお目付役が一緒じゃないから、ちょいと心配してたんだぞ」
杏「失礼しちゃうね。杏たちはいつでも全力、アイドル活動に大真面目だってのにさ」ごろごろ。
P「杏が言うと、不思議と
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1:
◆vy.I.hoY0k
2016/10/04(火)06:26:38.31
ID:YSHgW36T0
※このSSはすべて夢オチです。悪しからずご覧ください。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1475529998

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2:
◆vy.I.hoY0k
2016/10/04(火)06:28:08.30
ID:YSHgW36T0
ガチャ
未央「おっはようございまーす!」
未央「って、あれ?」
文香「……」ペラッ
未央「あー、本読んでるふーみんだけか」
3:
◆vy.I.hoY0k
2016/10/04(火)06:30:16.45
ID:YSHgW36T0
文香「……」ペラッ
未央「ふーみん本に集中しちゃうと音聞こえないからなぁ」
未央「声かけて邪魔しちゃうのも悪いし、てきとーに過ごしてますか」
文香「……」ペラッ
未央「……」じーっ
4:
◆vy.I.hoY0k
2016/10/04(火)06:33:54.38
ID:YSHgW36T0
文香「……」ペラッ
未央「……」じーーっ
未央(私も本でも読んでようかと思ったのに、なぜかふーみんを観察し始めてしまった)
文香「……」チラッ
文香「……っ!?」びくっ
未央「ああっ、ごめんふーみん。おはよう」
文香「お、おはよう…ございます…」ドキドキ
5:
◆vy.I.hoY0k
2016/10/04(火)06:39:48.64
ID:YSHgW36T0
文香「もしや…また私、本を読んでいて…本田さんに挨拶をし損ねていましたか…?」
未央「ああ、いいっていいって。いつものことだし」
文香「すみません…」
未央「気にしないでよ。それより、ふーみんってどんな本読んでるの?」
文香「本ですか…?種々読みますが…文学作品が多いですね」
未央「らしいな?。それじゃ、どんな本が
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1:
◆RfwyoP3XQY
2014/10/13(月)22:27:44.48
ID:fpN8lQa+0
モバマスSSです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1413206854

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2:
◆RfwyoP3XQY
2014/10/13(月)22:29:23.21
ID:fpN8lQa+o
こんばんは。台風が凄いですね。
古典シリーズです。
3:
◆RfwyoP3XQY
2014/10/13(月)22:30:02.77
ID:fpN8lQa+o
事務所
ちひろ「それでは、お疲れ様でーす」
P「お疲れ様です」
文香「お疲れ…様です」
バタン
文香「ちひろさんは今日は何か予定があるのでしょうか…?」
P「さぁな」
文香「そこまでプライベートには干渉しないんですか?」
P「そりゃな。文香だって無闇に詮索はされたくないだろ?」
文香「まぁ…はい」
P「そういうことだ」
文香「はい。変なことを聞いてしまって…すみませんでした」
P「別にいいって」
4:
◆RfwyoP3XQY
2014/10/13(月)22:30:41.34
ID:fpN8lQa+o
P「今、何読んでるんだ?」
文香「次の収録で…使われる予定の本です」
P「あー、なるほどな」
文香「私程度では、流石に古今東西の本を網羅…している訳ではありませんから」
P「それでも結構本は読んでると思うけどな」
文香「それは…ただの趣味です。やっぱり、お仕事なら…それなりに何か話せないと…と思いまして」
P「なるほどな」
文香「…気を張り過ぎでしょうか?」
P「いや、その心がけは素晴らしいと思う」
文香「それは…良かったです」
P「ただ、無理だけはするなよ」
文香「はい。好きなものを嫌いになるほど根を詰めないようにはしたいと…思います」
P「そうだな」
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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/02/02(日)23:57:00.67
ID:U4RqT+n/0
留美「うう……ッグス」ダラダラクシュンッ
P「和久井さん、顔すごいことになってますよ……」
留美「だって……しょうがないじゃない……」ダラダラ
美優「留美さん、アレルギーなんですから無理しちゃだめですよ?」
ネコ「ニャー」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1391353020

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2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/02/02(日)23:58:20.22
ID:U4RqT+n/0
留美「だってだってこんなに可愛いのにお別れだなんてあんまりよ……」ダラダラクシュンッ
P「仕方ないじゃないですか、この子も大きくなって抜け毛も増えて、和久井さんのアレルギーが仕事にまで影響出始めたんですから……」
留美「だからってこの事務所から追い出すだなんて……ひどいわ……」ダラダラ
P「追い出すって……里子に出すってだけじゃないですか……」
3:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/02/03(月)00:01:00.97
ID:IHM0Dgx40
留美「事務所で飼ってたのを追い出すのには違いないじゃない!」ダラダラクシュンッ
美優「結局、拓海ちゃんと留美さんだけは最後まで反対してましたね……」
P「元凶を持ち込んだ人間と一番の被害者が協力してましたからね……」
留美「里子に出すにしたってなんで美優のところなのよ……私が引き取るって言ってるのに……」ダラダラ
P「留美さんのネコアレルギーが酷いから里子に出すって言ってるのに留美さんが引き取ったら本末転倒でしょ……」
美優「ほ、ほら、私が引き取れば留美さんもいつだってあえますよ?」
4:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/09/05(金)21:30:34.01
ID:oVE2GZJB0
 都内の病院の一室に、一人の少女がありました。
少女は、年間の多くをこの病室で過ごしていましたが、かけがえのない夢を持っていました。
それは、アイドルになることです。
でも、その夢は、追いかけられるものではないと思っていました。
「加蓮ちゃん、呼ばれたから検査行きましょうね」
こう言いながら、看護師さんが車いすを持って病室へとやって来ました。
大抵の日は、こうして検査を受け、先生の話を聞き、あとはベッドの上で過ごしていました。
加蓮は、何も変化のない毎日を繰り返しているうちに、意欲を失っていってしまったのです。
だから、持っていたはずの夢も、だんだんと小さく遠いものへとなっていきました。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1409920223

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/09/05(金)21:35:31.38
ID:oVE2GZJBo
 加蓮は、病棟のアイドルでした。
とてもかわいらしかったので、すれ違った患者さんが思わず振り返ることは珍しくありませんでした。
また、回診の日には、病室から出て行く先生たちがちらちらと見てくることもありました。
時には、手を振る者までいました。
加蓮は、そういう扱いが嫌いではありませんでした。
しかし、それに添えられる一言が苦手でした。
「がんばってね」
この言葉も、言われた当初は気になりませんでした。
それでも、時間の経過とともに、プレッシャーになり、耳を通り抜けるだけになりました。
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/09/05(金)21:39:58.18
ID:oVE2GZJBo
 土曜日の昼下がり、加蓮は売店で買ってきたジュースを飲みながらベ
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1:
◆vy.I.hoY0k
2016/09/22(木)09:43:51.98
ID:tdy70LiJ0
※このSSはすべて夢オチです。悪しからずご覧ください。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1474505031

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2:
◆vy.I.hoY0k
2016/09/22(木)09:48:06.81
ID:tdy70LiJ0
未央「ねぇねぇよしのん」
芳乃「どうかなさいましたか未央さん?」
未央「よしのんはアイドルの女の子たちを『xx殿』とか『xxさん』、あるいは呼び捨てだったりで呼び分けてるよね」
芳乃「はい。そのように呼んでましてー」
未央「呼び分けの基準とかってあるの?」
芳乃「実は、ちょっとした理由がありましてー」
3:
◆vy.I.hoY0k
2016/09/22(木)09:52:59.75
ID:tdy70LiJ0
未央「おおっ!その理由聴きたい聴きたい!」
芳乃「わたくしがxx殿、そしてxxさんと呼んでいる方たち。その方々とわたくしが寝所を共にすると考えた際に…」
未央「ん?」
芳乃「わたくしを相手にタチの方をxx殿、ネコの方をxxさんと呼んでおりましてー」
未央「んんっ!!?」
4:
◆vy.I.hoY0k
2016/09/22(木)09:58:44.25
ID:tdy70LiJ0
芳乃「すなわち、タチかネコかで呼び分けておりますゆえー」
未央「えっ、あ、ちょっ、ちょっと待ってよしのんっ。今なんて言ったの!?」
芳乃「タチかネコの違いと申しましたがー?」
未央「えあっ、へっ!?あの、それって…て言うか寝所を共にするって…!?」
芳乃「ふむー、なるほどー。未央さんは女同士で寝た経験がないのですかー」
5:
◆vy.I.hoY0k
2016/09/22(木)10:01:14.08
ID:tdy70LiJ0
未央「そりゃ無い
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1:
◆iUFOzRwgx6
2014/03/19(水)00:25:39.46
ID:iROaYIFC0
律子「確かに社長は黒井社長にも負けないくらい色は黒いですね。」
P「いや、そこじゃない。それもそうなんだが……」
律子「何が言いたいんですか?」
P「ももクロのマネージャーの昨年冬のボーナス額知っているか?」
律子「スターダストの川上さんですか?1500万でしたっけ?」
P「東スポソースだから信憑性はアレだが……」
律子「ももクロの去年の売上、スターダストという大手事務所……」
P「あのマネージメントの実績を考えればありえなくはない。」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1395156339

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2:
◆iUFOzRwgx6
2014/03/19(水)00:26:30.07
ID:iROaYIFC0
律子「でも川上さん取締役ですし……」
P「モー娘。の和田マネージャーも、過去に年収一億とか言われてなかったか?」
律子「よそはよそ、噂は噂ですよ。」
P「ちょっと律子、ホワイトボード見てみろ。」
律子「予定表を?」
P「びっしりだな。」
律子「ありがたいことですね。」
P「最後に全員集まったのっていつだ?」
律子「……あれ?」
P「律子、ウチの昨年度今年度の売上わかるか?」
律子「全体のはっきりした数字はちょっと……」
4:
◆iUFOzRwgx6
2014/03/19(水)00:27:53.95
ID:iROaYIFC0
ガチャ
小鳥「ただいま戻りましたー。」
律子「小鳥さん、ウチの売上把握していますか?」
小鳥「え?なんですか、藪からスティックに。」
P「ルー語はいいので。」
小鳥「与えられた予算は把握していますけど、売上や利益は社長が……」
P「給料の計算は?」
小鳥「売上と給料の計算だけは社長がやっているんです。」続きを読む

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1:
◆Fd7GxqZupI
2014/10/14(火)22:41:06.24
ID:nbrafRk80
P「そもそも事務員からして薬事法?に引っかかりそうだったりするからなあ」
P「もちろんこの風潮を何とかしなければならない、っていう善意ある人もいるといえばいるけど。765さんとかそうらしい」
P「大抵はむしろこの時代にいかに同調するかっていう流れなんだよ。うちの事務所もそうだ」
P「そして俺もまたそれに流されてる人間の一人なんだよな。情けない話だが」
P「っと、外に気配。どうやら担当アイドルが出社してきたようだ。この時間って事は……」
P「>>2かな」
SSWiki:
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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/14(火)22:42:27.64ID:K9p17F6AO
桃井あずき
4:
◆Fd7GxqZupI
2014/10/14(火)22:48:54.50
ID:nbrafRk80
あずき「おっはようございまーす!」
P「おはよう。朝早くからお疲れ」
あずき「昨日は一応早く寝たから大丈夫だよ」
P「……一応? いつもはもっと遅いのか? ダメだぞ。美容とかそういうの明るくないけど、夜更かしはよくないんだろ?」
あずき「そうだねっ。けど仕事の具合によっては仕方ないって時もあるし」
P「? 何か用事でもあるのか?」
あずき「えっとねー」
5:
◆Fd7GxqZupI
2014/10/14(火)22:55:37.28
ID:nbrafRk80
あずき「副業?っていうのかな。あ、副業大作戦だねっ!」
P「……まあ。いまどきこのご時世、副業やってるアイドルなんてごまんといるからな。別にこっちの仕事に影響なければいいよ」
あずき「それが最近依頼がやっと落ち着いてねっ。だから少し余裕ができたんだ」<
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/08/11(日)18:17:17.47
ID:0zT/lnfHo
※このSSには暴力シーンが含まれています
ありす「論破なら簡単なんですけど」
ありす「……この拳で、打ち貫くのみですから」
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3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/08/11(日)18:19:29.75
ID:0zT/lnfHo
?STAGE01?
幸子「ふふーん、ボクが一番カワイイんですよ」ドヤァ
――相手の身体をタップして、論破しよう!――
ドゴォ
幸子「!?……!!」ガクン
バタリ
ありす「私の方がカワイイです」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/08/11(日)18:21:50.32
ID:0zT/lnfHo
――RESULT――
ワンパンロンパ:10000
ストレート論破:5000
命中率ボーナス:10000
みぞおちボーナス:5000
最速論破ボーナス:20000
シークレットボーナス(台詞途中で論破):0
合計:50000
評価:A
10モバコインゲット!
有香「精進あるのみです!押忍!」
6:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/08/11(日)18:25:09.75
ID:0zT/lnfHo
?STAGE02?
みく「どいつもこいつもネコキャラにゃ!特に銀髪アイドル共は自分を曲げまくってるにゃあ!」
ありす「………」
みく「みくのアイデンティティを侵す者は、断じて許しておけないにゃ!」フシャー
ド ゴ ォ
みく「ごふっ……」ピクピク
バタリ
ありす「静かにして下さい。読書の邪魔ですにゃ」

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/14(火)01:50:18.49
ID:tBeo7DmAO
小鳥「もう、寝ちゃいました?」モゾモゾ
小鳥「…」チラッ
小鳥「寝ちゃい…ましたよね?」
小鳥「…」
小鳥「なら、いいかな」
小鳥「最近ね、私、思うんです」
小鳥「このままで、いいのかなって」
小鳥「今も、幸せなんですよ?」
小鳥「ただ、」
小鳥「ただ…」
小鳥「私って、ずるいですよね。貴方が眠っている時に、こんな事言うなんて」
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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/14(火)01:53:49.28
ID:tBeo7DmAO
小鳥「でも、こんな時ぐらいにしか、言えません」クスッ
小鳥「だって、私には貴方しかいませんから」
小鳥「貴方が起きている時に、こんな事言っちゃうと、貴方はきっと私から離れてしまうから」
小鳥「…」ギュッ
小鳥「一緒に寝ていても、満たされないんです」
小鳥「ふふっ。なんて、さっきは『幸せ』なんて言ったのに、矛盾してるかな?」クスクス
小鳥「…」
小鳥「私って、欲張りなんですよ」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/14(火)01:58:19.43
ID:tBeo7DmAO
小鳥「貴方の周りには、たくさんの魅力的な女の子たちがいて」
小鳥「そんな女の子たちの中心に、貴方が立っていて」
小鳥「そんな貴方と、私はこうやって一緒に寝ていて」
小鳥「私は欲張りだから、それだけじゃ満
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1:
◆6BgakSYE3E
2017/12/07(木)17:23:42.94
ID:HPPw9BFZ0
未央「そうかなあ……」   凛「そうだよ」
未央「いや、やっぱ近いよ」   凛「どこが? 普通じゃない」
未央「なんでしぶりん私と同じ行にいるの? 普通改行しない?」   凛「未央が何を言っているのかわからない」
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2:
◆6BgakSYE3E
2017/12/07(木)17:24:11.51
ID:HPPw9BFZ0
未央「私が変なのかな……」  凛「そうだよ」スッ
未央「ん?」  凛「どうしたの」
未央「しぶりん、ちょっと近づいてない?」  凛「別に近づいてないないって」
未央「近づいてるよ! さっきより全角スペース1つ分空間が狭いもん!」  凛「何言ってるの?」
3:
◆6BgakSYE3E
2017/12/07(木)17:24:43.22
ID:HPPw9BFZ0
未央「あのさ、しぶりんも自覚してるんでしょ?」  凛「だからわかんないって。未央疲れてるの?」
未央「あれー?」  凛「本番まで時間あるし、ちょっと寝たら?」
未央「うーん、やっぱ私が変なのかな……」  凛「……」
未央「……」  凛「……」
未央「……」 凛「……」ソッ
未央「!!」 凛「な、なに?」
未央「今近づいたでしょ!」 凛「は?」
4:
◆6BgakSYE3E
2017/12/07(木)17:25:13.01
ID:HPPw9BFZ0
未央「半角スペース1個分距離詰めてる!」 凛「何いってんの? 近づいてないし」
未央「なん
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