SS大好き! SSまとめアンテナ
rss
スポンサード リンク
タグ:
THE IDOLM@STER
タグ一覧の表示
<<
2018年05月
>>
175件取得
人気記事順表示
<<
0
1
2
3
4
5
>>
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2014/12/21(日)16:50:22.39
ID:oJXeB6GlO
美希「久しぶりだね、春香」
春香『んーそうだね。美希もみんなも忙しくて会えないもんね』
美希「えへへっ、大人気アイドルだからトーゼンなのっ!」
春香『大人気?』
美希「むっ……そこまでじゃないとは言わせないの!」
春香『アハハっ違うよ美希』
美希「じゃぁなに?」
春香『美希のことだから超人気とか、宇宙一とか言うかと思っただけ』
美希「怪物相手に歌うのはまだ無理だから宇宙一じゃないし、超人気は春香だから」
春香『なぁにそれ、謙遜しちゃって……嫌味?呪うよ?』
美希「春香が言うとリアリティがありすぎて怖いの」
春香『そーぉ?一応閣下の異名を持っていたから当然かな?』
美希「そーなの」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1419148222

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2014/12/21(日)16:58:03.66
ID:oJXeB6GlO
春香『そういえば……最近やよいはどう?元気?』
美希「やよいに会えてないの?」
春香『ぜーんぜん。さっき言った通り』
美希「そっか……ここはガツンと……」
春香『あははっ、ほら。みんな忙しいし』
美希「美希だって忙しくてもこーして話してるのにっ」
春香『美希は時間があれば寝てるだけでしょ』
美希「最近はそーでもないの」
春香『へぇ……なにしてるの?』
美希「クッキー作ったり、お菓子作ったり……女子力を身につけてるの」
春香『なるほどねー……私の教えたコツは掴めた?』
美希「んー……あと少し。春香の字が綺麗なら……」
春香『十分綺麗なはずだよ!?』
美希「………………」
春香『…………ほ、本当に汚かった?』
美希「じょーだんなの」続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆Dr3sRhwBR6
2018/02/14(水)00:00:34.24
ID:By655J9a0
今日は2月14日、バレンタインデー。
一年に一度の、女の子にとって特別な日。
わたしのカバンの中にも、昨日藍子ちゃんと一緒に手作りしたクッキーが入っています。
なのですが……。
※モバマスSSです。
[ビタースイート・タイム]小日向美穂ちゃんのお話。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1518534033

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
◆Dr3sRhwBR6
2018/02/14(水)00:04:44.05
ID:By655J9a0
美穂「お、お疲れ様ですっ、プロデューサーさん!」
P「お疲れ、美穂。しかし今日はどうしたんだ、そんなに急いで?」
美穂「今日はレッスンの時間が変更になっていたのをすっかり忘れていて……!」
まさか、こんな大切な日に遅刻してしまうなんて……。
事務所についたらプロデューサーさんにプレゼント、なんて考えていたんですけど……。
P「美穂が時間を間違えるなんて珍しいな。いつもしっかりしているイメージだったんだが」
美穂「そんなことないですよ。たまにお昼寝しすぎて寝過ごしちゃうこともありますし……」
3:
◆Dr3sRhwBR6
2018/02/14(水)00:08:12.32
ID:By655J9a0
P「お昼寝もいいけどほどほどにな。もしかして、今日の遅刻もお昼寝が原因か?」
美穂「違いますよ。今日は本当に時間を間違えていて……って、そろそろ行かないと本当に間に合わなくなっちゃいます!」
P「引きとめてしまって悪かった。レッスン頑張っておいで」
美穂「ありがとうございます!それじゃあ、行ってきますね!」
P「おう。急ぐのはいいけど、人にぶつかったりして怪我しないように気を付けてくれよ?」
美穂「はい!」
お察しの通り、とてもプロデューサーさんにクッキーを渡せるよ
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆foQczOBlAI
2016/02/25(木)22:40:18.93
ID:YKJ6UDIP0
声が大きくなりたい。私の声は小さいから……。
声が小さいとダメ。肝心なときに、肝心な人に届かない。
雪美「P……お話…… 薫「せんせぇ!お話しよー!」
雪美「……うん」
雪美「P……膝の上…… 仁奈「P!膝の上にのせてくだせー」
雪美「……うん」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1456407618

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
◆foQczOBlAI
2016/02/25(木)22:41:23.99
ID:YKJ6UDIP0
晶葉「それで私のところに来たのか」
雪美「晶葉……声……大きい……」
晶葉「確かに私の声はよく通るが……うむ、特に何をやったわけでもないが」
雪美「そうなの……?」
晶葉「ああ、私も元々は声が小さくてな。しかしラボは騒音だらけでな。父と話しているうちに自然と声が大きくなってな」
雪美「じゃあ……どうすれば……」
晶葉「そうだな、メガホンなんて作ってやろうか?私もアイドルになりたてステージで上手く声が出せないときは私もメガホンに頼ったものだ」
雪美「うん……だけど……それじゃダメ……声が大きく……なりたい……」
晶葉「自分の力でやるのも大切だもんな。気持ちはわかるぞ」
雪美「私の……力……大事……」
晶葉「私は困ったことがあると頼子に相談するぞ」
3:
◆foQczOBlAI
2016/02/25(木)22:42:30.87
ID:YKJ6UDIP0
雪美「頼子……?」
晶葉「ああ、頼子はいつでも私を助けてくれる。お、ちょうどいいことに向こうに頼子がいるじゃないか。おーい、頼子」
頼子「どうしたの……晶葉ちゃん……」
晶葉「雪美が相談したいことがあるみたいだ」
雪美「声……大きくなりたい……どうすればいい……?」
頼子「声が大きく……私もあまり
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/17(土)23:03:03.90
ID:b68/SpfWo
・モバマスSS
・遅ればせながらバレンタイン
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1518876183

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/17(土)23:04:48.85
ID:b68/SpfWo
晴「……うーっす」
幸子「あぁ晴さん、ってどうしたんですか浮かない顔して。それに今日は手荷物が多いみたいで」
晴「まーな……あのさ幸子、ちょっと相談に乗ってくれねぇ?」
幸子「ボクに? ははーん、さてはいよいよボクからカワイさの何たるかを学びに来たのですね!」
晴「今日、ってかバレンタインの事なんだけど……」
幸子「スルー!? ってそれよりバレンタインの事ですって!?!?」
晴「相変わらずリアクションいいよなー幸子」
幸子「芸人さんではありませんからね! じゃなくって、あの晴さんがバレンタインの事で相談とは……」
晴「何だよ、オレだって結構悩む時期なんだぞ?」
幸子「あ、いえ変な意味ではないんですが……てっきりこういったイベントに興味が無いものかと」
晴「興味は無いっちゃ無かったんだけどよ。で、聞いてもらえるか?」
幸子「もちろん! どんどんボクを頼ってくださいね、カワイイボクがすべてを解決してさしあげますとも」
晴「……ありがとな。早速だけど、1つ質問していい?」
幸子「えぇ、どうぞ」
幸子(とはいえバレンタインの事となれば、ボクに聞きたいことなんて1つしかないですよね。もしかして持ってる荷物の中にPさんへの……)
晴「幸子って今日さ――」
幸子「……」ゴクッ
晴「――チョコ、何個もらった?」
幸子「……うん? そっちですか!!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
1:
◆hAKnaa5i0.
2018/02/11(日)21:24:26.44
ID:umT6rxvk0
(事務所)
奈緒「プロデューサーさんがあたしの『ウェルチ』を勝手に飲みやがったんだ!」バ-ン!
凛「…ふーん」
奈緒「ありえないだろ!ウェルチの!グレープの!500mlだぞ!?冷蔵庫に入ってるのを見つけたら『奈緒のだな』って察するだろ普通は!ていうか、ちゃんとあたしのことをわかっとけよ!」バ-ン!
凛「…」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1518351866

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
◆hAKnaa5i0.
2018/02/11(日)21:25:01.88
ID:umT6rxvk0
凛「奈緒」
奈緒「なんだよ」
凛「奈緒ってウェルチのグレープが好きだったんだね。初めて知ったよ」
奈緒「言ってなかったっけ?」
凛「聞いたことないよ」
凛「誰に言ってるの?」
奈緒「プロデューサーさん。よく奢ってもらうし」
凛「ふーん」
奈緒「そっか、悪いな。しょっちゅう言ってるような気がしたんだけどなぁ」
3:
◆hAKnaa5i0.
2018/02/11(日)21:25:35.13
ID:umT6rxvk0
奈緒「で、まだあるんだよ。聞いてくれ!」カッ!
凛「まだ聞かなくちゃ駄目かな」
奈緒「聞いてくれよ!」カッ!
凛「…どうぞ。話して」ハァァァァ
4:
◆hAKnaa5i0.
2018/02/11(日)21:27:03.59
ID:umT6rxvk0
奈緒「この前な。プロデューサーさんと草津温泉行ったんだけどさ」
凛「え、何それ知らない」
奈緒「話さなかったっけ?」
凛「初耳、初耳。ちなみに仕事で?プライベートで?」
奈緒「プライベート」
凛「ふぅーーーーん…」
5:
◆hAKnaa5i0.
2018/02/11(日)21:
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆hAKnaa5i0.
2017/11/13(月)14:58:49.48
ID:/1Zhxejo0
夕美「プロデューサーさんに甘えるよ、美波ちゃん!」カッ!
美波「プロデューサーさんに甘えようね、夕美ちゃん!」カッ!
2人「「やるよ!!」」ガシッ!!
夕美「ところで美波ちゃん!」
美波「どうしたの!」
夕美「『甘える』って具体的にはどうやるの?」
美波「…」エ-ト
夕美「…」
美波「…」
夕美「…」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1510552729

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
◆hAKnaa5i0.
2017/11/13(月)14:59:14.29
ID:/1Zhxejo0
美波「…甘えさせてくださいって直接頼んでみる…とか?」
夕美「…でもさ、そもそも『甘える』って何?」
美波「…」
夕美「…」
美波「…」
夕美「まずはそこから話し合おうか!」カッ!
美波「そうだね!作戦会議だね!」カッ!
3:
◆hAKnaa5i0.
2017/11/13(月)14:59:46.70
ID:/1Zhxejo0
美波「まずはディスカッションの基本。『甘える』ということを私たちなりに定義付けるところから始めたいと思います!」ビシ-
ドサ-
夕美「すごい量の本だね!山積みだね!」
美波「文献の提供は鷺沢文香さんによるものだよ!」
文香「…あの…よろしくお願いします」ヒョッコリ
夕美「美波ちゃん。文香さんもプロジェクトのメンバーに?」
美波「ええ、心強い味方でしょう。そして何より…!」
文香「…私も『甘える』という行為に興味を持っていますので…」
夕美「つまり同志だね…!」
文香「ええ…同じ志を持つ者ですから…お互いに高め合うことが最も良いかと…」
美波「だね!」
2人「「やるよ!!」」カッ!
文香「やりましょう…」キラ-ン

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆ukgSfceGys
2018/02/14(水)00:01:17.61
ID:cTyrMDE/0
モバマスSS。バレンタインSSです。多分N番煎じ。
短いですが、次から投下してきます。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1518534077

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
◆ukgSfceGys
2018/02/14(水)00:02:47.70
ID:cTyrMDE/0
周子「あ、いたいた。Pさん、夜遅くまでお疲れー」
モバP(以下P)「お、周子か。こんな遅くにどうした……って凄い量のチョコだな……!」
周子「いーでしょー♪友チョコの成果だよー!」
P「あー友チョコか。周子はチョコ作ったのか?」
周子「いや、あたしは実家の八つ橋を配ったんだー。それでこんなに美味しそうなチョコを沢山貰えるなんてすばらしい文化だよね!」
3:
◆ukgSfceGys
2018/02/14(水)00:03:33.72
ID:cTyrMDE/0
P「モテたようで羨ましいな……俺とは大違いだ……」
周子「あれ?義理チョコとか貰わなかったの?」
P「……今年は貰えなかったんだ……。大手高級チョコ店の陰謀のせいでな……」
周子「あー……あの宣伝文句ね……」
P「独り身にとっては、大事な、大事な制度だったっていうのに……」
周子「そんな泣くほどなんかい」
P「分からんかもしれんが、男にとってこの日にチョコ貰えるかどうかは非常に重要なんだよ」
4:
◆ukgSfceGys
2018/02/14(水)00:04:55.95
ID:cTyrMDE/0
周子「へー……じゃあ本命チョコは?」
P「…………残酷なことを聞くな……。貰えるような相手がいると思うのか……?」
周子「ふーん、そうなんだ」モグモグ
P「今の一連の流れをもって、目の前で貰ったチョコを食べ始めた周子は鬼でしかない」
周子「鬼だなんてひ
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆ty.IaxZULXr/
2017/01/15(日)19:13:57.74
ID:ruzwwM+J0
あらすじ
ライブハウスのコインロッカーから白骨遺体が見つかる事件は、まだ起こっていない。
前話
鷺沢文香「高峯のあの事件簿・爆弾魔の本心」
あくまでサスペンスドラマです。
設定はドラマ内のものです。
それでは、投下して行きます。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1484475237

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
◆ty.IaxZULXr/
2017/01/15(日)19:16:54.47
ID:ruzwwM+J0
メインキャスト
高峯探偵事務所
探偵・高峯のあ
助手・木場真奈美
助手2・佐久間まゆ
塩見周子
涼宮星花
木村夏樹
多田李衣菜
松永涼
篠原礼
結城晴
星輝子
白坂小梅
二宮飛鳥
小室千奈美
3:
◆ty.IaxZULXr/
2017/01/15(日)19:17:32.49
ID:ruzwwM+J0

『コインロッカー』というフレーズがある。
古ぼけたライブハウスに染み付いた、古ぼけたフレーズ。
それは、小銭しか稼げないロッカーを揶揄する言葉でさ。
コインロッカーの方が稼いでるんじゃないか?
壁に染み付いた、タバコの臭いみたいな言葉。
隣のダーツ場なんて、全面禁煙だってのに。
このライブハウスの空気だけが、過去に取り残され続けてる。
それを好きだと言ってくれるのは、物好きだけだ。
物好きは、アタシの未来なんて保障してくれない。
『コインロッカー』のまま、好きだって言われても受け入れられない。
このままは、イヤだ。
歌った。仲間と共に。調和の力を信じて。
歌い続けて、心も声も枯れて来た。
今は壊れず、アタシは『コインロッカー』のままだった。
そして、現実はア
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/30(日)15:13:00.70ID:GoSRyu8P0
モバマスSSです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1417327970

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/30(日)15:13:51.46
ID:GoSRyu8Po
事務所
忍「お疲れ様でーす」
穂乃香「あ、お帰りなさい」
忍「あ、穂乃香ちゃん。これからお仕事?」
穂乃香「今日はレッスンだけですね。仕事の予定はないです」
忍「あ、そうなんだ」
穂乃香「はい」
忍「何見てるの?」
穂乃香「これですか? 写真です」
忍「なんの写真?」
穂乃香「あまり人様に見せるような写真ではありませんが…」
忍「なんだか。気になる言い方だね」
穂乃香「まぁ、忍ちゃんだし、別に構いませんけれども…」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/30(日)15:14:50.99
ID:GoSRyu8Po
忍「これって…」
穂乃香「えぇ、バレエをやってた時の写真です」
忍「綺麗だねぇ…」
穂乃香「しみじみ言われると少しだけ照れますね…」
忍「でも、実際そうだしね」
穂乃香「ありがとうございます」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/30(日)15:16:38.05
ID:GoSRyu8Po
忍「ここまでになるのにやっぱり頑張ったりしたんだよね?」
穂乃香「まぁ…それなりには」
忍「やっぱり、努力するって大事なことなんだね」
忍「あたしも負けてられないなぁ…」
穂乃香「そうですね。頑張ったんだと思います」
忍「だよね。だから、アタシも負けられないなって」
5:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りしま
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆10Upq4MUWY
2018/02/15(木)01:43:13.87
ID:cgXo1v5h0
おことわり
・多少日本語・口調がおかしいところはございますが、お見逃しください。
・かなり設定をいじっており、キャラ崩壊・オリジナル設定も多々あります。
・回想内は本人以外聞こえておりません
・天の声(CV:芳乃)はこのSSの登場人物には聞こえてません。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1518626593

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
◆10Upq4MUWY
2018/02/15(木)01:44:22.73
ID:cgXo1v5h0
?昼下がり・事務所内のとある部屋?
P「どうしたの、急に?」
文香「明日バレンタインですよね?」
愛梨「そうですね」
文香「一昨日くらいに美波さんに相談をしたのですが」
3:
◆10Upq4MUWY
2018/02/15(木)01:44:55.32
ID:cgXo1v5h0
?回想?
文香「美波さん、ご相談があります」
美波「何でしょうか?」
文香「今度プロデューサーさんに(本命の)バレンタインプレゼントをしたいのですが、何を送ればよいのでしょうか」
文香「生憎料理などは苦手で…」
美波「(義理の)プレゼントですか…気持ちさえこもっていればなんでもいいと思いますよ」
美波「文香さん、ここだけの話ですが毎年この事務所の慣例でプロデューサーさんにプレゼントをあげた人の中で、プロデューサーさんの一番心証の良かった人に、プロデューサーさんから1つ願いをかなえてもらえるらしいですよ」
美波「任意参加ですけど、参加してみたらどうですか。プレゼントあげれば自動応募ですよ」
美波(昨年は…芳乃ちゃんのお煎餅に負けました。今年は勝ちますよ。勝つのは私です)
文香「そうなんですか…やってみます」
4:
◆10Upq4MUWY
2018/02/15(木)0
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/15(木)14:30:51.80
ID:JqM3awyV0
P「頼ってる頼ってる」
結華「ホントかなー?」
P「本当に。いつもお世話になっております」
結華「いやぁ、それほどでも……あるけど!」
P「あるのか」
結華「あるよあるよありますよー。なんたって、三峰だし?」
P「お前そういうところは本当調子良いよな」
結華「悪いよりは良い方がいいでしょ?」
P「可愛げはないけどな」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1518672651

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/15(木)14:32:39.37
ID:JqM3awyV0
結華「えー。こんな美少女を捕まえて可愛げがないなんて……あの日、三峰のことを口説いたプロデューサーは偽物だったの?」
P「人聞きの悪いことを言わないでほしいんだが」
結華「でも、口説いたことは事実でしょ? アイドルとして!」
P「アレ、口説いたって言えるのかな……微妙じゃないか?」
結華「いやいや。三峰としては感動モノでしたからねー。あの日のことは今でも昨日のことのように思い出せるよー」
P「それはそれは光栄なことで」
結華「お、信じてないな?」
P「はい」
結華「むぅ。プロデューサーってチョロそうな顔して結構面倒くさいよねー」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/15(木)14:33:07.31
ID:JqM3awyV0
P「チョロそうな顔言うな。あと、お前のが百倍面倒くさいからな?」
結華「三峰のどこが面倒くさいって言うのさ。失礼しちゃうわ。ぷんぷん」
P「出てる出てる。面倒くさそうなところ出てるぞ」
結華「あらまあ」
P「『あらまあ』って」
結華「でも、プ
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/11/26(土)18:00:37.33
ID:i8kqGCrS0
事務所から外に出ると冷えた空気が頬をはたきます。
11月の末とはいえ、この冷え込みは相当です。
夜空には厚く雲がかかっていて星は隠れていますが、見上げた視線をゆっくり落としていくと、街のあちこちでイルミネーションが輝いています。
迎えの車を待ちながら、私は人工的な星の瞬きを眺めていました。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1480150836

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/11/26(土)18:02:59.35
ID:i8kqGCrS0
「今夜は特別冷えるなぁ」
プロデューサーさんがエアコンの設定温度をいじりつつ言います。
大丈夫だと思いますけど、運転中ですから気を付けて下さいね。
「それにしてもすごい量になったもんだ」
後部座席をチラリと見れば、事務所のみなさんからのプレゼントが山のように積み込まれています。
ファンの方からのプレゼントはまだ事務所にあります。数が多くてちひろさんもチェックしきれてないようです。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/11/26(土)18:04:07.24
ID:i8kqGCrS0
「そんな主役をひとり占めなんて、プロデューサーさんは幸せ者ですね」
「確かにひとり占めはよくない。ここから走って帰るか?」
「まったく素直じゃないですねぇ」
「こんなやり取りも毎年だからな……もう10年、か」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/11/26(土)18:05:32.66
ID:i8kqGCrS0
10年。プロデューサーさんのこぼした言葉を反芻しながら、ふと思います。
アイドルになってからがむし
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/04/21(月)16:04:26.01
ID:mCWT2M+Q0
モバP「先日、知り合いのプロデューサーと飲みに行ったんですけどね。」
ちひろ「何かあったんですか?」
文香「・・・・・・」ペラッ
輝子「フヒ・・・」モゾモゾ
モバP「いえ、そこで担当しているアイドルの話になったんですよ。」
モバP「なんでもスキンシップが激しいらしくて、困ってるって言ってましたよ。」
ちひろ「スキンシップですか?」
モバP「えぇ。なんでも目の前で服を脱いだり、抱きついてきたりされてるそうですよ。」
文香「・・・・・・」
輝子「・・・・・・」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1398063865

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/04/21(月)16:05:40.32
ID:mCWT2M+Q0
ちひろ「プロデューサーさんも気をつけてくださいね。アイドルとの過度な触れ合いは、スキャンダルの元ですから。」
モバP「俺ですか?はははっ、大丈夫ですよ。」
モバP「それにうちのアイドル達は、そういうことはしないと思うので安心してください。」
ちひろ「そうだといいんですけど。」
文香「・・・・・・」
輝子「・・・・・・」
モバP「他にも動物系アイドルの子とかが、頬ずりしてきたりするとも言ってましたね。」
モバP「想像ですけど、きっと可愛らしいんでしょうね。羨ましいものです。」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/04/21(月)16:06:57.38
ID:mCWT2M+Q0
文香「・・・・・・」
輝子「フヒ・・・」スリスリ
モバP「ん?どうした輝子。俺の足に顔押し付けて。」
輝子「い・・・犬の真似・・・?」スリスリ
文香「
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/14(水)19:33:53.92
ID:489M/iyuo
佐久間まゆ(16)
ttp://i.imgur.com/MWpyRr5.jpg
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1421231633

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/14(水)19:43:31.91
ID:489M/iyuo
うちの事務所は決して大きくはない。
それでもそれなりのコネクションがあり、そこそこの知名度がある子たちがいる。
だから「私も芸能人になりたい」と、応募があることもある。
親御さんから「うちの子をお願いします」だなんてことも、まれにある。
大抵は小さなお子さんで、うちの事務所には若すぎますね、なんてお断りさせていただいている。
……言い方は悪いが、そのレベルまで達していない子も多い。
内面がどう、以前に単純なヴィジュアルが相応しくない、という意味でだ。
我が子はかわいい、などというけれど、これもそういう類なんだろうか。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/14(水)20:20:36.12
ID:489M/iyuo
そういった事情もあり、1次審査というレベルですらない書類審査はほぼ俺が受けている。
人材が豊富なことに越したことはないし、ある程度はおまけで「思い出作り」をさせてもいいとも言われている。
ようするに、各種手続きで現金だけいただき、それなりに小さな小さな活動……らしきもの、をしてもらうということだ。
あまり気分のいいものではないけれど、それも仕事の一環だ。
時折、小さい活動をステップにしてそれなりに売れてくれる子もいる。
地力があるのを見抜ければ、支援をして本格的に活動をさせていくこともあった。
現在はちょうど、売込み中の子が1人い
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆ty.IaxZULXr/
2016/11/30(水)21:07:30.22
ID:rkcGdnW50
あらすじ
探偵高峯のあと助手の佐久間まゆは、静かな町で頻発する小火と爆発事件の調査を始めました。
前話
相葉夕美「高峯のあの事件簿・毒花」
あくまでサスペンスドラマです。
設定はドラマ内のものです。
それでは、投下して行きます。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1480507649

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
◆ty.IaxZULXr/
2016/11/30(水)21:07:48.61
ID:rkcGdnW50
元ネタ
佐久間まゆ「のあの事件簿・この町のテロリスト」
3:
◆ty.IaxZULXr/
2016/11/30(水)21:09:00.03
ID:rkcGdnW50
メインキャスト
探偵・高峯のあ
助手・木場真奈美
助手2・佐久間まゆ
刑事一課和久井班
警部補・和久井留美
巡査部長・大和亜季
巡査・新田美波
科捜研
梅木音葉
交通課
巡査部長・片桐早苗
巡査・原田美世
ネコちゃんアイドル・前川みく
鷺沢文香
4:
◆ty.IaxZULXr/
2016/11/30(水)21:14:02.56
ID:rkcGdnW50

小さくて弱い繋がりだったのに、強い束縛が私達の手に落ちてきた。
どうするの、と口を開く。
このままでいいなら、何もしない。
このままで……いいのですか。
したところで、何も変わらない。
テーブルの上。私達を縛るモノがそこに鎮座している。
そうでしょうか……変えられます。
凡庸な物語から抜け出そうとしているから、彼女はいつもよりも饒舌だった。
根拠は何なの?
これまでの人生と生きてきた場所に縛られてきたから、彼女は臆病だった。
見慣れた光
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆ty.IaxZULXr/
2014/04/17(木)20:08:17.50
ID:DKgmq3AD0
あらすじ
探偵高峯のあは助手2人と共に、静かな町に降って湧いた連続事件の解決に乗り出しました

高峯のあ「のあの事件簿・東郷邸の秘密」
の設定を受け継いでいます。未読でも問題はありません。
あくまでサスペンスドラマです、のあさんはとても頑張って演技しています
グロ注意
思ったより反応が良かったので、急遽書いた続編を投下していきます
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1397732897

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
◆ty.IaxZULXr/
2014/04/17(木)20:09:01.23
ID:DKgmq3AD0
メインキャスト
探偵・高峯のあ
助手1・木場真奈美
助手2・佐久間まゆ
刑事第一課・柊組
警部補・柊志乃
巡査部長・和久井留美
巡査・仙崎恵磨
交通課巡査部長・片桐早苗
交通課巡査・原田美世
科学捜査課・松山久美子
科学捜査課・一ノ瀬志希
署長・高橋礼子
3:
◆ty.IaxZULXr/
2014/04/17(木)20:10:27.91
ID:DKgmq3AD0

某ビル屋上
古澤頼子「…ここにタブレットを置いて、よし、動画撮影スタート」ピッ
頼子「今日は4月5日です。雲の少ない穏やかな夜を迎えています」
頼子「星も綺麗……」
頼子「こんな日はいいことが起こりそうですね。ほら……」
ボカーン!
頼子「ふふ、綺麗な爆発でしたね」
ドン!
頼子「あら、続きがあったみたいです。アクシデントも人生の華と言います、楽しみましょうね」
頼子「ご満足いただけるものがご提供出来たでしょうか……」
頼子「今宵はこれまで。皆様、また明日……」ピッ
4:
◆ty.IaxZULXr/
20
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/25(火)22:31:10.95
ID:HkTvaZmH0
モバマスSSです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1416922260

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/25(火)22:32:23.92
ID:HkTvaZmHo
事務所
みちる「おはようございますー」モグモグ
P「あぁ、おはよう」
みちる「フゴゴゴゴ」
P「とりあえず落ち着け」
みちる「…あ、プロデューサーさんどうもおはようございます」
P「あぁ、おはよう」
みちる「パン食べますか?」
P「いや、今はいいかな」
みちる「朝ごはん食べないと元気出ないですよ」
P「大丈夫だ。まだ朝は食べてないけど」
みちる「と言うか、もう十時過ぎなんですけど、まだ食べてないんですか」
P「ちょっと朝は用事があってな。今から食べるよ」
みちる「何を?」
P「朝ごはんを」
みちる「……」サッ
P「その申し出はありがたいけど、もうあるから」
みちる「…?コンビニのパンよりは栄養もあると思いますけど…」
P「それは俺も思うけど」
みちる「だったら…!」
ピー
P「お、出来たみたいだ」
みちる「今作ってたんですか」
P「あぁ、一緒に来るか?」
みちる「はーい」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/25(火)22:33:10.53
ID:HkTvaZmHo
みちる「炊飯器ってことは…プロデューサーは朝はご飯派なんですか?」
P「まぁ、見てのお楽しみだ」
パカ
みちる「うわ?!」
P「どうだ。炊飯器で作ったパンだ」
みちる「凄いですね!手作りですか!」キラキラ
P「ほとんど炊飯器がやってくれたから手作りは微妙だ
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆6X9N3xfEM.
2016/09/18(日)16:26:30.17
ID:vQm2fzhJO
※デレマス
ポジパの新曲とイベントに期待
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1474183590

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
◆6X9N3xfEM.
2016/09/18(日)16:29:05.39
ID:vQm2fzhJO
未央「うーん、ようやく着いたね」
茜「ここが歌鈴ちゃんの地元なんですねっ!!」
藍子「うん、道明寺はここからバスで30分くらいだって」
茜「広々としていいところですね、空気も美味しく感じます!!」
藍子「えーとバス停はここだから…目的地は…」
未央「あの山の方かな?」
藍子「たぶんそうだと思うんだけど…あっ!未央ちゃん見て!」
未央「なになに?どうしたの?」
藍子「あそこ、公園の中に鹿さんがたくさん!」
未央「おおーっ、さすがは奈良って感じだね」
藍子「かわいい?。ねえ未央ちゃん、私ちょっと行ってくるね」
トタトタトタ
未央「あっ、ちょっとあーちゃん!?」
藍子「大丈夫?、バスの時間には戻るから?」
未央「ああ、行っちゃった…」
3:
◆6X9N3xfEM.
2016/09/18(日)16:31:40.74
ID:vQm2fzhJO
未央「もう、あーちゃんは興味があると夢中になっちゃうんだから。ねえ茜ちん、どう思う?」
茜「未央ちゃん」
未央「うん」
茜「お願いがあります」
未央「なに?」
茜「私の荷物を持っていってもらえませんか」
未央「え、ちょっと…荷物って?」
茜「私はあの山まで走って行きます!!」
未央「山までってあんなに距離があるよ!?」
茜「未央ちゃん!」
未央「うん」
茜「山は見えているんです、見えている場所にたどり着けないという事はありません!!」
ダッダッダッダッダ
茜「うおおお
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/14(水)17:50:59.63
ID:JBsLuZ9Z0
※このSSは「アイドルマスターシンデレラガールズ」の皆様が「アイドルマスターシャイニーカラーズ」のアイドルについて語るSSです。紹介SSではありません。
 意味は現状わかってる内容だけな上、メタ、憶測を含み、下ネタもあるためご注意ください。
奈緒「今日集まってもらったのはほかでもない。アレのことだ」
紗南「あれ……うん、わかってるよ。事前登録も済ませてるし!」
比奈「手が早いっスねー。まぁ自分も終わってるっスけど」
菜々「菜々は……もう少し見てからにしようかなーって……」
奈緒「まぁそれでもいいよな。とりあえず……」
『アイドルマスターシャイニーカラーズ!』
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1518598259

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/14(水)17:51:36.01
ID:JBsLuZ9Z0
比奈「発表されたっスねぇ……新作」
紗南「シアターデイズはミリオンさんのとこだから……完全新作はSideM以来だよね!」
奈緒「仕事で会うことはないけど……315プロもよく聞くようになったよなぁ」
菜々「新しいアイドルのライバル……菜々は負けていられません!」
紗南「まぁ直接会うこととかないだろうけどね!」
荒木「言っちゃダメっス。その辺は同じアイドル業界だしありえるかもしれないっスから」
紗南「でもゲームが違」
荒木「あーあー!聞こえなーい!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/14(水)17:53:20.80
ID:JBsLuZ9Z0
奈緒「発表されたとはいえ、まだ全員じゃないんだよなぁ」
菜々「8人でしたっけ……どんな子達なんでしょう?」

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/12/06(土)14:31:07.29
ID:xqaEPEuIO
【注意】
765プロにプロデューサーがまだいない時のお話です。
オリジナル要素含みます。
苦手な方はそっとじ推奨
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1417843867

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/12/06(土)14:32:41.17
ID:xqaEPEuIO
やよい兄(20)(以下兄)「おういきなりなんてこと言うんだ。悪口言うのはこの口か?」ムニムニ
やよい「うー!いひゃいいひゃい!」バタバタ
兄「ごめんなさいは?」
やよい「ほへんははい(ごめんなさい)」
兄「はい許す」パッ
やよい「うぅ…痛い…ヒドいよ…」ヒリヒリ
兄「ヒドいのはどっちだ」
やよい「それは反省するよ…。でもせっかく大学に入れたのに中退して今は家でゴロゴロしてるお兄ちゃんをダメなお兄ちゃんて言わないで何て言うのかな?」ジーッ
兄「う…」タジ
やよい「私だってお母さんたちの役に立ちたくって…自分でできることがないか探してアイドル事務所に入ったんだよ」
兄「わかってる。でもあの大学にいてもなし崩しにやりたいことが見つからないで無駄に過ごしてたと思ったんだ」
やよい「アルバイトも始めては辞めての繰り返し。浩三や浩司もいるのに長男のお兄ちゃんがこれじゃダメだよ…」
兄「わかってる」
やよい「わかってない」
兄「わかってる」
やよい「わかってない」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/12/06(土)14:33:30.95
ID:xqaEPEuIO
兄「」ブチッ
やよい「お兄ちゃ「わかってるって言ってるだろ!!」
やよい「」ビク
浩三「ビェーーー!!!」<
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
1:
◆agif0ROmyg
2017/06/11(日)21:53:28.86
ID:hNl4eUND0
アイドルマスターシンデレラガールズの梅木音葉のR18SSです。
撮影など、旅先での仕事が少し遅くなった時。
彼はよく私をホテルに誘います。
私、アイドル梅木音葉を担当しているプロデューサーは、これでなかなか有能な方で、普段の仕事の差配はとても上手く回してくれています。
そんな彼が、折り悪く宿が空いてなかったなんて言ってくるのは、いかにもわざとらしい。
でも、そんな適当な嘘を言ってくることも承知の上。
強引に誘わないのは彼の最後の職業人としての挟持なのでしょうか、それともそうすることで私の心のガードが緩むと考えているのでしょうか。
おそらく両方、なのでしょうね。
そうして、私たちは今夜も、いわゆるラブホテルに向かいます。
駐車場からすぐ入れるため、私達みたいなアイドルでも案外利用しやすいのが嬉しいですね。
他の利用者から顔をまじまじ見られることもまずありませんし。
それに何より、普通のホテルとはぜんぜん違う、この淫靡で薄暗い雰囲気。
部屋を選んで鍵を受け取るだけでも何か煽り立てられているような感触があります。
このホテルに来るのは初めてですけれど、ラブホと呼ばれるような建物はどこもおおむね同じ。
薄暗くて微かにロビーに音楽が流れてたりして、でもそれ以上に耳に飛び込むのはベッドの軋み、シャワー、そして嬌声。
ビルの中に部屋がたくさんあって、その全てが男女の睦み合いのためだけに作られた部屋で、何組ものカップルが絡み合っている……
薄い壁や床、天井を隔てて声が漏れ聞こえる、こんなところ。
手を引かれて歩いているだけでも、私の視界に淫らな色が満ち溢れて、言葉にできない衝動が脳神経をかき回します。
扉の向こうから艶かしい色が漏れ聞こえてくる、その部屋の前を通ると、狂気を孕んだ喘ぎ声が視界の端に広がって目を背けることなどできません。
まるで男性がいやらしいDVDか何かを見ているときのように、私も焚きつけられてしまいます。
鍵を開けて私たちの部屋に入った時には、もう出来上がってしまっていました。
狭い中に大きなダブルベッドを無理や
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/04/26(日)23:55:45.32
ID:UY9d8gDD0
遅くなりましたがのあさん総選挙ランクインおめでとうSSです。
短いですがよろしくお願いします。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1430060135

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/04/26(日)23:57:52.36
ID:UY9d8gDD0
P「やっぱり、ここでしたね」
のあ「…………P」
――――思えば、彼女に対して何もしてやれなかった一年だった。色々なユニットでの出演は複数あった。
しかし、ガンスリンガージャーニー以来彼女をメインに据えた仕事を持ってこれていない。
自責の念は日に日に大きくなり、今にも押し潰されそうになっていた。
そんな中迎えた第4回総選挙。ネガティブな感情ばかりが胸をよぎる。自責の念と不安に縛られながら俺は必死に選挙期間を戦っていた。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/04/26(日)23:59:21.03
ID:UY9d8gDD0
のあ「…揺らいでいるようね。惑うのは、不変を信じているから?」
P「……のあさんには敵わないですね」
のあ「貴方は私に、私は貴方の内なる心に希望の星を観た。そうでしょう?」
P「…その通りです。」
のあ「…通常とは…貴方と積み重ねた日々の片鱗、それらが形作る形なきもの…。それゆえに、誰もにとって尊いもの
…」
P「力不足で…悔しい時間を過ごさせてしまいました」
のあ「私は何も変わらないわ。…でも、良い眼をしていた貴方の眼は今…曇ってしまっている。」
P「…………」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/04/27(月)00:00:58.56
ID:k8z9
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/15(土)19:12:34.07
ID:ACRMSsdF0
モバマスSSです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1416046344

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/11/15(土)19:15:57.14
ID:ACRMSsdF0
事務所
あやめ「ニンニン」
P「いや、その入ってきかたはおかしいと思うぞ」
あやめ「これはP殿。なんとも恥ずかしい所を…」
P「別に恥ずかしくはないと思うけど」
あやめ「これは世を忍ぶ仮の姿。P殿に見せるものでは…」
P「いや、何回も見てるから」
あやめ「そういえば、そうでした」
P「そうだろ。しかし、制服も似合うな」
あやめ「本当ですか?」
あやめ「…はっ!当然です。世を忍ぶ姿が浮世から浮いてしまっては本末転倒ですし」
P「まぁ、何着ても似合いそうだけどな」
あやめ「何とも…嬉しいような、努力のし甲斐がなくなるようなセリフですね…」
P「悪い悪い」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/11/15(土)19:18:27.43
ID:ACRMSsdF0
P「そういやあやめ」
あやめ「なんですかP殿」
P「今のあやめは忍びなのか?」
あやめ「いかにも。いつでもあやめは臨戦態勢です」
P「おやつあるんだけど食べるか?」
あやめ「えっ…」
P「あ、でも、忍びっておやつ食べるのかな?」
あやめ「あ、えっと、ですね。P殿!」
P「は、はい」
あやめ「い、今は、普通の学生の浜口あやめですっ!」
P「そうか」
あやめ「だから、おやつをP殿と一緒に食べても問題ないですよね?」
P「問題ないな」
あやめ「それじゃ頂きます」
ちひろ(可愛い…)

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/12(水)23:12:28.62
ID:xlYmgHcT0
モバマスSSです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1415801538

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/12(水)23:13:10.34
ID:xlYmgHcTo
事務所
P「お疲れ様です」
ちひろ「はい。お疲れ様です」
P「皆は…レッスンか」
美玲「皆の中にウチは入ってないのかよー」ムー
P「お、なんだ。いたのか美玲」
美玲「オマエが来る前からここで本読んでたよッ」
P「そうか悪い悪い」
美玲「次、ウチを無視したら引っ掻いてやるからな…もう」ブツブツ
P「悪かったって」
美玲「そ、そこまで言うなら許してやらなくもないけどなっ!」
ちひろ(なんだかんだで優しいですよね美玲ちゃん)
美玲「ん?どうかしたか?」
ちひろ「いえいえ、何でもないですよ」
美玲「そっか」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/12(水)23:13:49.86
ID:xlYmgHcTo
P「そういや、さっきまでなんの本読んでたんだ?」
美玲「ん?ウチか? 普通の雑誌だぞ」
P「ファッション雑誌か」
美玲「うん。なんか文句あるか?」
P「いや、いいんじゃないか?そういう年頃だし」
美玲「なんだかおっさん臭いなプロデューサー…」
P「美玲よりは年食ってるからな」
美玲「そうだ。いいこと思いついた」ヒョイ
P「ん?」
美玲「この雑誌でプロデューサーはどんな服がいいと思う?」
P「俺が選ぶのか?」
美玲「もちろん」
美玲「か、勘違いするなよッ!ウチはたまには年上の人の意見も参考にしなくもなくもないだけだッ!」
P「どっちなんだ」
美玲
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆ty.IaxZULXr/
2016/10/04(火)21:05:34.17
ID:ofQLnKj40
あらすじ
行方がつかめない大学生を探して欲しい、という依頼が舞い込みました。その大学生は温室で遺体が見つかった事件の関係者のようで……。

前話
高峯のあ「高峯のあの事件簿・ユメの芸術」
あくまでサスペンスドラマです。
設定はドラマ内のものです。
それでは、投下して行きます。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1475582733

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
◆ty.IaxZULXr/
2016/10/04(火)21:06:55.81
ID:ofQLnKj40
メインキャスト
探偵・高峯のあ
助手・木場真奈美
同居人・佐久間まゆ
刑事一課和久井班
警部補・和久井留美
巡査部長・大和亜季
巡査・新田美波
少年課
巡査部長・相馬夏美
巡査・仙崎恵磨
科捜研
松山久美子
梅木音葉
のあが大好きなアイドル・前川みく
黒川千秋
西園寺琴歌
相葉夕美
3:
◆ty.IaxZULXr/
2016/10/04(火)21:08:03.79
ID:ofQLnKj40

高峯探偵事務所
高峯探偵事務所
高峯のあが所長を務める探偵事務所。依頼は来所、電話、メールで。
高峯のあ「おはよう」
木場真奈美「おはよう、のあ」
高峯のあ
高峯探偵事務所の所長。美貌、頭脳、体力、財力を兼ね備える。奈良県にルーツがあるらしい。
木場真奈美
のあの助手で高峯家の居候。海外で多彩なスキルを習得している。
佐久間まゆ「あっ、おはようございます」
佐久間まゆ
高峯家の居候。先日の事件を機に、高峯家に引っ越した。お料理と編み物が好きな優しい女の子。
のあ「おはよう。朝ごはんの準備をしてくれているのかしら」
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆R4LxbbyKhE
2018/02/14(水)00:53:27.44
ID:1FEkfi+h0
【モバマスSS】です
――――事務所
李衣菜「見ての通り学校で貰ったバレンタインのチョコなんだけど……」
みく「それは見ればわかるにゃ。みくが言いたいのは!」ビシッ
みく「この滅茶苦茶な量のことにゃ!! なんなの!? おっきな紙袋10個はいっぱいにして!!」
李衣菜「そ、そんなこと言われても、これは」
みく「どうせ李衣菜チャンのことだから、学校でも色んな人に優しくして勘違いさせてるんでしょ!」
みく「だからこんなにいっぱいチョコ貰ったんでしょ!? 全くなにしてるのにゃ!」
李衣菜「い、いやだからあのね!」
みく「うっさいにゃあ!! なんでなのにゃ! これじゃ予定してた方法使えなくてみくどうしたらいいか」
李衣菜「え、予定……? なんのこと?」
みく「はっ!? あ、うう……な、なんでもないにゃあ! 李衣菜チャンには関係ない!!」ツーン
李衣菜「な、なにさその言い方! というかちょっとは私の話も聞いてよ! まさかこれ全部私宛のだとでも思ってるの!?」
みく「違うっていうなら誰宛のだっていうのにゃ!! 相手次第じゃ解散――」
李衣菜「みくちゃんやなつきち達へのバレンタインチョコだよ!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1518537207

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
◆R4LxbbyKhE
2018/02/14(水)00:53:54.93
ID:1FEkfi+h0
※前川みく
https://i.imgur.com/rL1xMjV.jpg
※多田李衣菜
https://i.imgur.com/3K29Rfy.jpg
3:
◆R4LxbbyKhE
2018/02/14(水)00:55:13.52
ID:1FEkfi+h0
みく「…………へ?」ポカーン
李衣菜「はー……もう。このチ
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/14(水)01:25:27.39
ID:QuSTeDCG0
志保「志保と!」
愛梨「愛梨の!」
「「とろとろスイーツ教室?!」」
愛梨「わーわー♪」
志保「ぱちぱち?♪」
泰葉「……え? あの、はい?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1518539127

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/14(水)01:34:26.36
ID:QuSTeDCG0
泰葉「あの…なんですか、これ?」
志保「もうすぐバレンタイン!」
愛梨「とびきり甘いチョコレートに!」
志保「とびっきりの甘い気持ちをたっぷり添えて!」
愛梨「あまあまで♪」
志保「とろとろなっ♪」
愛梨「あっつ?い時間を過ごす日!」
志保「こんな日だから、最っ高に素敵なチョコレート、作りたいですよねっ?」
泰葉「あ、はい…。あの、話を聞いて……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/14(水)01:43:33.67
ID:QuSTeDCG0
志保「うんうんっ、分かりますよ?。だから泰葉ちゃんも私達に相談してくれたんですよね?」
愛梨「私達、甘いものにかけてなら誰にも負けませんからね♪」
泰葉「い、いえ…たしかにその通りではあるんですが……」
志保「はぁいっ♪ というワケで一名様ご案内?♪」
愛梨「さあさあキッチンへレッツゴー♪」
泰葉「だから、あの……うわPaすごい」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/14(水)01:50:29.73
ID:QuSTeDCG0
志保「――ふんふん、それでそれでっ」
泰葉「それで…いつもPさんが来るのを待ってから渡してますから。今年は自分か
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/14(水)17:27:45.83
ID:hsoqFHzHO
アイドルマスターミリオンライブのSSです。
ハッピーバレンタイン
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1518596865

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/14(水)17:28:20.58
ID:hsoqFHzHO
デゥカデゥカデゥカ
デゥーゥーンデゥーゥーン
デゥカデゥカデゥカデゥカデゥカデゥカ♪
ぽふん
ごーろごろごろごろ
午後11時半、自分の部屋のベッドの上
そこまで眠いわけじゃないけどなんだかなぁ……眠くなってくる
はふぅ……
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/14(水)17:28:51.70
ID:hsoqFHzHO
明日は朝から事務所に行って、
あー明日は朝早いんだよなぁ……だったら早く寝ないとだ
レッスン着に着替えにタオルとかその他もろもろの準備を確認する
あっ、暖房を入れっぱだと溶けちゃったりしないかな?
じゃあ冷蔵庫の中に入れておこう、だったら明日の朝はチョコの袋も忘れないようにしないと
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/14(水)17:29:21.19
ID:hsoqFHzHO
とりあえずiPhoneにメモメモっと
明日じゃなきゃ意味ないもん
リマインダーを開いて、冷蔵庫に紙袋っと
これでよしっと
ふぁあ……眠いや……
そろそろもういい時間だよね
…………おやすみぃ……………………
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/14(水)17:29:51.96
ID:hsoqFHzHO続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆K7qLUv4H.Lbp
2018/02/12(月)21:47:19.03
ID:5N9lQcCDO
バタン
タッタッタッ
「おかえりなさい、あなた」
「ご飯にしますか?お風呂にしますか?」
「それとも」
「私と娘とで熱い夜を過ごしますか?」
「ふふっ、冗談ですよ。もうあの子も寝てますからね」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1518439638

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/12(月)21:49:30.07
ID:5N9lQcCDO
デレマスでもミリマスでもどちらでもおーけー。ある結婚したアイドルとプロデューサーなダンナ様の会話と思ってください
やまなしおちなしいみなしな会話が続きます。ご容赦を
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/12(月)21:50:19.03
ID:5N9lQcCDO
「じゃあ、ご飯を温めますね」
「また明日も早いですし、軽くがいい?」
「わかってますよ。結婚して何年あなたの奥さんをやっていると」
「え?そういいながら、その鰻と山芋と生卵はなんですって?」
「さぁ?……ふふっ」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/12(月)21:51:33.24
ID:5N9lQcCDO
「何はともあれ、お疲れ様」
「祝日なのに出勤だなんて、やっぱりプロデューサーは忙しいんですね」
「バレンタインが近いから?そういえばそうでしたね」
「奥さんからの愛のこもったチョコレートは当日までの楽しみですよ」
「だから」
「その日はなるべく、チョコはもらわないで欲しいな」
「え?とはいってもアイドルから貰うのは仕方がない?」
「はぁ……私も昔はそうでしたから、強くは言えませんけどね」

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆3UO.XRpYJ2
2016/06/16(木)19:23:38.28
ID:kxuPo8yn0
「なあ、日菜子。次のオフ、さ。デート行こうか」
突然でした。テレビの仕事が終わって、その帰りの車で。
「……へっ?」
あんまりに突然すぎて、まともな返事を返せなかった私に、Pさんは優しく微笑んでこう言いました。
「日菜子と行きたいんだ。……ダメかな?」
「い、いいえっ!だ、ダメじゃないです!ダメじゃないですけど!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1466072617

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
◆3UO.XRpYJ2
2016/06/16(木)19:25:35.91
ID:kxuPo8yn0
「あはは、そんなに慌てなくっていいって。デートって言葉にそんなに深い意味はないし、な?」
「……そうですか。日菜子、ちょっと残念です」
「そっかそっか。じゃ、どこに行きたい?その日だけは日菜子の妄想をできるだけ実現してあげられるように頑張るからさ」
「そうですねぇ?……むふふ♪それじゃあ日菜子、行ってみたい場所があってぇ」
「お、いいぞいいぞ」
「えっと、そこは――――――――」
こんな感じで、今までの私とPさんの関係を考えたら、考えられないくらいにアッサリと。私たちはデートすることになったのでした。
3:
◆3UO.XRpYJ2
2016/06/16(木)19:27:10.61
ID:kxuPo8yn0
けど、日菜子は知っていました。Pさんが私の事を思って決して日菜子と公私混同しないように接してくれていたこと。
Pさんは知っていたはずでした。日菜子の妄想に出てくる王子様が、言い訳できない程度には自分に似ていることを。
だからこそ、ちょっと。ほんのちょっとどうしたんだろうって不安もあったんですけど。
デートの日までの日菜子の妄想は、甘くて、フワフワしていて、それでいて、胸のドキドキがとまらないものだったんです
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
<<
0
1
2
3
4
5
>>
作品別
人気主役キャラ
日付一覧
人気記事ランキング
まとめサイト様一覧
「ここのブログ追加してほしい」みたいな要望、広告掲載のお問い合わせなど、こちらにメールしてください。 nanj_antenna@yahoo.co.jp
スポンサード リンク
投票しました。