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THE IDOLM@STER
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◆UEry/CPoDk
2018/03/19(月)14:17:52.51
ID:bPMaQQo+0
(765プロ旧劇場控え室)
千鶴「ごきげんよう。はぁ、やっと戻ってこれましたわ。とりあえず、ここで一休みさせていただきましょうか。」
あずさ「お疲れ様です。うふふ、エスコートどうもありがとう。」
千鶴「はいはい。まったく、こんな日までこのセレブの手を煩わせるだなんて。高くつきますわよ?」
あずさ「あらあら、怖いわね〜。」
千鶴「もう。本来なら新劇場の方に行かないといけないのに、わざわざこっちに来るだなんて。」
あずさ「ごめんね、まだあっちへの行き方が慣れてなくて。こっちへは何とか迷わずに来れるようになったんだけど。」
千鶴「わたくしもそう毎回手が空いているわけではないんですのよ、お気をつけ下さいまし?」
あずさ「頑張るわ…本当に、もう何も無くなってるわね。」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521436672

2:
◆UEry/CPoDk
2018/03/19(月)14:21:26.74
ID:bPMaQQo+0
千鶴「引越し作業はもう済んでますもの、当然ですわね。」
あずさ「ここで色んな事をやったわね。ステージに立つ前に皆で集まってお喋りしたり、誰かが出演してるテレビを見ながらあれこれ言ったり。」
千鶴「杏奈の緊張をほぐそうと皆でゲームをやって、盛り上がり過ぎてステージに遅刻しそうになった事がありましたわね。」
あずさ「ロコちゃんがアート作りに熱中し過ぎて、うっかり壁にまで描いちゃった事覚えてる?」
千鶴「もちろん。あの後皆でお掃除するのが大変でしたわ、本当にコロちゃんときたら。」
あずさ「あ、この穴。ふふ、これはとうとう直さないままになっちゃったわね。」
千鶴「昴の投げたボールを未来が取り損ねた時のでしたわね。あら、何かしらこれ、どこかで見たような。」
あずさ「麻雀の道具じゃない?点棒っていったかしら。このみちゃんが持ってきた分ね、きっと。」
千鶴「こうして見ると、何も無くても色々思い出しますわね。本当に楽しかったですわ。嬉しい事も悲しい事も全部、ここから
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/08/01(月)23:22:59.97
ID:zwFp5FfU0
アイドルマスターシンデレラガールズ、佐藤心さんことしゅがーはぁとさんのお話です。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1470061379

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/08/01(月)23:23:25.21
ID:zwFp5FfU0
 私にはたからものが二つある。
 一つは私がアイドルになるきっかけをくれたプロデューサーの名刺。
 もう一つは私がアイドルを続けられるようにしてくれたファン一号さんのファンレター。
 これが私のたからもの。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/08/01(月)23:23:58.79
ID:zwFp5FfU0
「あー……くっそ……」
「アイドルがそんな悪態吐かないでくださいよ……」
「チッ☆ わかってるよ☆」
 わかっている。わかっているのだが、悪態の一つでも吐きたくなってしまう。
 今日は私のアイドルとしてのデビューの日だった。……別の事務所の売れているアイドルの前座、という形ではあったが。
「はぁ……」
 思わずため息が出てしまう。
「仕方ないですよ。今日、ようやくデビューしたところなんですから」
 隣を歩くプロデューサーが気休めの言葉を言ってくれるが今の私の耳には届かない。
「でも、あれはきっついぞ……☆」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/08/01(月)23:24:28.71
ID:zwFp5FfU0
 私のデビューイベントは最悪な物だった。
 出て早々に『誰?』と言われたのだ。もちろん、私だって26歳という立派な大人だ。理想と現実に差がある事くらいは理解しているつもりだった。
「……仕方ないです。まだ心さんの知名度なんてほぼ無いに等しいですから……」
「はぁ……」
 今日何度目かのため息を吐く。
 そりゃもちろん、
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1:
◆kBqQfBrAQE
2016/12/28(水)22:33:56.13
ID:0u119bRi0
モバマスSSです。プロデューサーはP表記。
一応地の文形式です。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1482932035

2:
◆kBqQfBrAQE
2016/12/28(水)22:39:41.26
ID:0u119bRi0
「楓さんって、普段どういうところでお酒を飲むんですか?」
よく、テレビ番組やイベントの打ち上げの途中で尋ねられる質問です。
「あんまり、こういうところでは飲まないんじゃないですか?」
続けてやってくる一言も、打ち上げの会場が居酒屋の座敷で催されていると、大体お約束。
楓「いえ、いつもはこうした居酒屋で飲んでますよ?大体、向こうのカウンターの方で」
そう言って、おじさんたちがガヤガヤと騒ぐカウンター席の方を指差すと、大抵の人は目を大きく見開いて驚いた反応をします。
「ええっ、本当ですか?何だか意外」
「高垣さんって、何だかお洒落なバーとか神楽坂の小料理屋さんで、一人静かに飲んでいるイメージありますよねー」
楓「あ、あはは…そういう所ではあまり飲まないですね。」 
よく言われるけど、私のイメージとは一体何なのだろうかと苦笑しながら、今回もそうした会話をやり過ごしました。
3:
◆kBqQfBrAQE
2016/12/28(水)22:41:57.26
ID:0u119bRi0
___
_______
___
昨日あった、TVドラマの打ち上げのやり取りを思い出しながら、街中を歩きます。
私に若干ミステリアスで落ち着いた印象があるからなのか、どうも飲むときもそうしたイメージが持たれているようです。
バーなんて、川島さんや真奈美さんが時々行くのについていくことが主であって、一人でなんて一、二度しかないのに。
そうしてバーに行ったときは、目の前に広がる酒瓶の煌めく壁をぼんやりと眺めながら、ぼんやりとお酒を口に含んでいることがしばしば。
ぼんやりと、ぼーっと…バーで、ぼーっと…ふふっ。
楓「ひゃっ…」
不意に
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1:
◆Zo89VSw555MV
2016/04/12(火)20:58:32.35
ID:oL50X1pb0
先日、久方ぶりにBabyPrincessの名前を聞きましたので。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1460462312


2:
◆Zo89VSw555MV
2016/04/12(火)20:59:22.91
ID:oL50X1pb0
―――マンション P宅前―――
P「……人違いでは?」
雪美「……ううん。私……あなたの……妹……」
P「いや俺、天涯孤独のはずだし……」
雪美「でも……私……」
P「……と、とりあえず中に入って。外、寒いでしょ」
雪美「……お邪魔します……」
3:
◆Zo89VSw555MV
2016/04/12(火)21:01:04.88
ID:oL50X1pb0
書き忘れましたが、Pは高校2年生前後だと思ってください。
―――P宅―――
P「……」
雪美「……」
P「……えーっと……ごめん、名前は?」
雪美「雪美……」
P「雪美ちゃんか。雪美ちゃんはどうして俺の事を兄だと思ったのかな?」
雪美「……お父さんの……手紙……」
P「手紙?」
雪美「うん……これ……」ガサッ
P「なになに……?」
4:
◆Zo89VSw555MV
2016/04/12(火)21:02:20.13
ID:oL50X1pb0
我が愛しき娘へ
もし、生き別れた兄に会いたくなったならば東京都○○区○-○-○のマンションに行け。
そこに俺のただ一人の息子、そしてお前の兄がいるだろう。
あと困ったら俺の書斎の赤いカバーの本を調べなさい。きっと助けになるだろう。
P「確かに親父の字……に、似てるけど……」
5:
◆Zo89VSw555MV
2016/04/12(火)21:02:56.40
ID:oL50X1pb0
雪美「あと……これ……本の向こう側……隠してあった……」トサ
P「ちょっ……なんつー金だよ……俺、束になってるお金なんて初めて見たぞ」続きを読む

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1:
◆Zo89VSw555MV
2016/03/31(木)19:51:39.90
ID:WOjo7pAA0
また、倉橋ヨエコさんの曲を元にしてSSを書かせていただきました。
ヨエコさんの曲で、歌詞の中に「スーツケース」が入る曲は一つしかないと思いますが、知っている方も知らない方も楽しんでいただけたらと思います。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1459421499


2:
◆Zo89VSw555MV
2016/03/31(木)19:52:12.70
ID:WOjo7pAA0
・地の文あり
・アイドルがP以外の人間と恋愛関係になる描写あり
3:
◆Zo89VSw555MV
2016/03/31(木)19:52:47.82
ID:WOjo7pAA0
温かな陽気に誘われて、白一色だった街が色づき始める季節。
駅前では、つがいの文鳥のように仲むつまじく寄り添う男女がベンチに座っている。
一方では、今にも男の人に殴りかかろうと、大声で怒鳴り散らす女性の姿。
見るに堪えず視線をそらすと、季節外れの瞳がこちらを睨みつけていた。
こんなところに花屋なんてできたんだ……と、入口の前までやってきたところで、中で暇をしていたのだろうか、男性店員がドアを開けて話しかけてきた。
4:
◆Zo89VSw555MV
2016/03/31(木)19:53:23.23
ID:WOjo7pAA0
「お客さん、お買いもの?」
「あ、いえ……少し、見てただけです。珍しい花が売っているな、と思って」
そう言って、私は先程からこちらを睨みつけている瞳を見つめ返した。
「ああ、ジャノメエリカね。売れ残っちゃってさ。やっぱり、不気味だからかな」
薄紫色の花弁の中から、特徴的な黒い葯が顔を覗かせている。
5:
◆Zo89VSw555MV
2016/03/31(木)19:54:29.24
ID:WOjo7pAA0
見る人にとっては不気味な花に感じるかもしれない。けど、エリカ全般の花言葉には「幸福な愛」という言葉もあるくらい、素敵な花なのだ。
だけど今
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/16(金)17:34:01.48
ID:KP+YS8Xeo
?事務所?
佐久間まゆ「お疲れ様です」
P「おかえり、まゆ」
まゆ「はい、ただいまです」
P「撮影どうだった?」
まゆ「ええ、特に問題もなく……あっ」
P「ん?」
まゆ「いえ、あの、順調に終わりました」
P「そうか、まあ撮影の仕事は慣れてるだろうからな」
まゆ「そうですね。でも……お忙しいのは分かりますけど」
まゆ「たまには付き添って、まゆを見て欲しいです」
P「また今度な」
まゆ「はい。約束ですよ? ところで……」
P「まゆ? どうした、ハサミなんか持って」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1421397241

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/16(金)17:34:44.05
ID:KP+YS8Xeo
まゆ「いえ、その……」
P「俺の髪でも切ってくれるのか?」
P「でもそれ糸切りバサミだろ? 髪を切るには小さいんじゃないかな」
まゆ「すぐ済みますから、じっとしててもらえますか」
P「何がしたいんだ?」
まゆ「えっと、たいしたことじゃないですから、その……」
P「……あのさ、まゆのことは信頼してるけど」
P「そのハサミ、先が尖ってて危ないだろ?」
まゆ「すぐに分かります。大丈夫です、自前のソーイングセットなので使い慣れてますから」
P「……何をしたいのか言ってくれ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/16(金)17:35:12.97
ID:KP+YS8Xeo
まゆ「プロデューサーさんのためなんです」
まゆ「本当にすぐ終わりますから、信じてください」
P(うーん、信用したいけど……何故言おうとしないんだ?)
まゆ「プロデューサーさん……」ジリジリ
P「…………」
P「あーっ、ちひろさんがおねシンの振付の練習している!」
まゆ「えっ!? ……
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1:
◆kBqQfBrAQE
2018/03/18(日)22:11:35.24
ID:6rXQ2Qgk0
ミリマスSSです。
プロデューサーはP表記。
一応シリーズものだったりします。あんまり繋がりはないですが。
矢吹可奈「どうしよう、お家に帰れないです?!」P「・・・」
北沢志保「どうしよう、家に帰れなくなった…」P「…またか」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521378694


2:
◆kBqQfBrAQE
2018/03/18(日)22:12:27.43
ID:6rXQ2Qgk0
18時くらい 〇〇駅
P「ええっ、運転見合わせ!?」
『現在、――線は現在運転を見合わせています。運転再開の目途は……』
奈緒「昼過ぎから大雨って話やったけど、まさかこない降るなんて……」
P「春の嵐ってやつなんだろうけど、こりゃすごいや」
奈緒「げっ。今天気見てたんですけど、これからドンドン降るらしいですよ」
P「マジかぁ……」
prrrr
P「ん、音無さんから電話だ。奈緒、ちょっと待ってて」
奈緒「はいっ」
奈緒(ん? そういや〇〇駅って確か……)
3:
◆kBqQfBrAQE
2018/03/18(日)22:14:34.62
ID:6rXQ2Qgk0
P「もしもし」ピッ
P「……はい。実は雨風が凄くて、今は電車が止まってるみたいで……」
奈緒「!」ティン!
奈緒「そぉい!」バッ
P「ん? 奈緒、っておい! まだ電話中!」
奈緒「んふふ……小鳥さん? はい、奈緒です!」
P(奈緒からスマホを取られてしまった)
奈緒「そうなんです。それで今、〇〇駅で……ここって、プロデューサーさん家の最寄りですよね?」
P(ん?)
奈緒「はい! せやから、プロデューサーさんところに泊めてもらお思ってます」
P「!?」
4:
◆kBqQfBrAQE
2018/03/18(日)22:15:24.82
ID:6rXQ2Qgk0
奈緒「そういうわけで、はい! それじゃ!」ピッ

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1:
◆kBqQfBrAQE
2017/06/14(水)00:03:13.35
ID:9Hat92fs0
ミリマスSSです。プロデューサーはP表記。
矢吹可奈「どうしよう、お家に帰れないです?!」P「・・・」
これの一応続きっぽいもの。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1497366192


2:
◆kBqQfBrAQE
2017/06/14(水)00:04:32.40
ID:9Hat92fs0
19時前 プロデューサー宅
ガチャ
P「よーし、着いた着いた」
P「遠慮なく入っていいよ」
志保「……お、お邪魔します」
P「しかし本当に雨強かったなあ…。志保、タオル取って来るからちょっと待ってて」
P「えっと…はいっ」スッ
志保「ありがとうございます。少し濡れてたので助かりました」
P「それはよかった。志保、自分の家だと思ってくつろいでていいからな?」
志保「じゃあ、お言葉に甘えますね」ニコ
志保(…そうは言ったけど、やっぱり少し落ち着かない。というかちょっと緊張する)
志保(……今日はプロデューサーさんのお家にお泊りすることになりました)
志保(どうしてこんなことになったのかというと、それは一時間ほど前のお話……)
・・・・・・・・・・
3:
◆kBqQfBrAQE
2017/06/14(水)00:06:28.66
ID:9Hat92fs0
18時過ぎ 駅にて
志保「……どうしよう、電車止まっちゃった」
『只今、大雨の影響で電車を見合わせております。復旧のめどは…』
志保「途中で運転打ち切りになるなんて……」
ザアアアァァァ
志保「でも、すごい雨…」
志保「プロデューサーさん、まだ電話してるのかな?」チラッ
P「はい…はい…ええっ!?」
P「ま、まあ、そうですけど。でも…」
P「そう、ですね…。一応聞いてみます、はい」ピッ
志保「?」
志保(そういえば以前、こんな雨の日に可奈が…)
4:
◆kBqQfBrAQE
2017/06/14(水)00:08:
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1:
◆p7PT31uvn8zf
2018/03/13(火)22:20:42.42
ID:nc5b1A7Lo
紬「んんっ…ん…ふわぁ…」
窓から差し込む光に眩しさを覚え、ゆっくりと体を起こす少女
朝日を受けて輝く銀の髪が美しい彼女の名は白石紬
大都会金沢よりアイドルになるために上京した17歳のJKだ
紬「…」
まだ眠いのかぽけーっとする紬
昨日は遅くまでプロデューサーへの文句を考えていたから仕方ない
仕方ないったら仕方ない
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1520947242


2:
◆p7PT31uvn8zf
2018/03/13(火)22:21:13.16
ID:nc5b1A7Lo
紬「起きんと…」
ある程度呆けて満足したのか、のそっと布団から這い出る紬
着ているパジャマは少し前にプロデューサーから撮影のついでに贈られた品であり、何だかんだで気に入っている
ちなみにこのパジャマの他にもう一着、透け透けのネグリジェも贈られて来たのだがそちらは開封されることなく押し入れの最奥へと押しやられ、守護神と化している
3:
◆p7PT31uvn8zf
2018/03/13(火)22:22:38.86
ID:nc5b1A7Lo
眠気覚ましに焙じ茶を淹れて一息吐く紬
飲んでいるお茶は自分を慕ってくれている年下の金髪アイドルから抹茶や他のお茶、お茶菓子と一緒に贈られたもので、割と高級品だ
金沢の父親も良く大切なお客さんに出していた気がする
紬「…よし」
顔も洗い、バッチリと目が覚めた紬は外出のため、服を着替え始める
なお非常に残念だが着替えの様子はプライバシー保護のためカットとなることはご了承頂きたい
4:
◆p7PT31uvn8zf
2018/03/13(火)22:24:58.29
ID:nc5b1A7Lo
紬「うう、寒い…」
大都会東京の冷たい風が外に出た紬を襲う
確かに東京は金沢よりは暖かい、しかしだからと言って東京が暖かいかどうかはまた別の問題
詰まるところ金沢でも東京でも寒いもんは寒いのである
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1:
◆qxBBChDFiZDW
2018/02/03(土)23:54:03.35
ID:bnmBQJST0
飛鳥がひどい目に遭うことから始まる感じの鬱系ストーリーです。
年始から書き始めたのに今日という日に間に合わなかったのでとりあえずスレ建てとこの精神
冒頭に若干の暴力表現および間接的な強姦表現があるので苦手な方は注意。でも最低限の描写なので多分大丈夫。
できるだけコンパクトに納めたいだけど長いかもしれない。
6割がた書き終えているので、完結を急ぎながら少しずつ投下しようと思う。
あとタイトルはそれっぽくつけただけで人間失格とは何も関係ないです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1517669643

3:
◆qxBBChDFiZDW
2018/02/05(月)14:48:09.47
ID:iVjUVXCN0
1に書き忘れた
デレマスの二次創作です。なんでか地の文つけて書いちゃったから読みにくいかもしれん
後半にいくにつれてマシになるとおもう
手元で完結するまではsageておく
4:
◆qxBBChDFiZDW
2018/02/05(月)14:55:33.59
ID:iVjUVXCN0
頭の中では繰り返し、あの日のことがリフレインされる。
????
その日の深夜、ボクは星を見るために門限の過ぎた女子寮をこっそりと抜け出した。
本当にただ星を見るだけなら部屋のベランダからでも夜空を堪能すればよいのだが、ボクはしばしば寮監の目を盗み、近場の公園まで出向いては、そのささやかな背徳を愉しんでいた。
いつも夜の遅い時間に抜け出すため、大抵、公園も公園に至るまでの道中にも人気はなく、寮から公園までの少しの間、イヤホンを着けて馴染みのラジオを聞きながら歩くのが習慣だった。
その日もまた、同じようにしてラジオを聞きながらいつもの夜道を辿った。
綺麗な星空だった。空気も澄んで、いつにも増して夜風が心地よかったように思う。
事が起きたのは、――その時だった。
不意に視界が乱れ、側頭部に強烈な鈍痛が響いた。
殴られた、そう直感したときにはもう何もかも
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1:
◆km.GW4AuOk
2014/06/16(月)18:07:25.16
ID:BmdnUUv/o
アイドルマスターミリオンライブ!のSSです
指摘や感想など頂ければとても嬉しいです
のんびり行きます
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1402909644

2:
◆km.GW4AuOk
2014/06/16(月)18:10:14.37
ID:BmdnUUv/o
社長室で、その人はこう言った。
P「君の担当となったPです、よろしく」
私のプロデューサーだ、と。
にわかには信じ難かった。
3:
◆km.GW4AuOk
2014/06/16(月)18:11:26.83
ID:BmdnUUv/o
志保「…あなたが、プロデューサーさんですか?」
P「え?えーっと、そうだけど…」
プロデューサーというのは、芸能界で仕事を取ってきたりするのだから、もっと目に見えて頼りがいのあるものだと思っていた。
なのに、この人は…。
4:
◆km.GW4AuOk
2014/06/16(月)18:12:16.94
ID:BmdnUUv/o
志保「何だか頼りない感じ……」
P「えっ」
しまった。
思わず声に出ていた。
仮にもプロデューサーだ、一応これからお世話になるのだ。
5:
◆km.GW4AuOk
2014/06/16(月)18:13:20.74
ID:BmdnUUv/o
けど……。
P「そ、それはともかく!プロデューサーとして精一杯頑張っていくから、これからよろしくな!」
志保「そんなに張り切らなくてもいいですよ。私は、自分の力でトップアイドルになるつもりなので」
P「い、いや、それだと俺がいる意味が」
志保「迷惑をかけることはないと思いますけど、よろしくお願いします」
P「え、あ、はい。よろしく…ってそうじゃなくて」
志保「あ、忘れてました」
P「何?」
志保「北沢志保、14歳です」
P「今更過ぎるわっ」
志保「……」
この人、14歳に振り回されていて大丈
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1:
◆kBqQfBrAQE
2014/07/01(火)17:31:53.35
ID:0d9aSk1S0
ミリマスSSです。
プロデューサーはP表記。
ザ・ありきたり。
既視感たっぷりな感じなので、そういうのでも良い方はどうぞ。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1404203513

2:
◆kBqQfBrAQE
2014/07/01(火)17:34:08.42
ID:0d9aSk1S0
午後18時30分 駅
P「うわ、どうしよう・・・」
可奈「帰れなくなっちゃいましたね・・・」
「只今、大雨の影響で電車を見合わせております。復旧のめどは・・・」
P「まとまった雨が降るとは予報で言ってたけど、まさかこんなにとは・・・」
可奈「すごくザーザーって音立てて降ってます?!」
P「これ・・・帰れるか?」
3:
◆kBqQfBrAQE
2014/07/01(火)17:35:23.87
ID:0d9aSk1S0
キラメキラリ♪
P「んっ、音無さんからだ。もしもし?」ピッ
小鳥『あっ、プロデューサーさん!今どこにいますか?』
P「今、駅で可奈を送ろうとしてたんですけど、電車が動いてなくて・・・」
小鳥『プロデューサーさん、実はこれからの予報見てもこの雨は続くみたいで・・・』
小鳥『おそらく今日は動かないと思います』
P「マジですか・・・そうだ、他のアイドルたちは大丈夫ですか?」
小鳥『はい。この時間までお仕事があった娘は可奈ちゃんだけで、他の娘たちはレッスンを早く切り上げたりして家に戻りました』
P「音無さんは?」
小鳥『実は社長に早く切り上げるように言われて、今家に着いたところです』
P「そうですか、皆無事に帰れて良かったです」ホッ
4:
◆kBqQfBrAQE
2014/07/01(火)17:36:32.98
ID:0d9aSk1S0
小鳥『プロデューサーさん・・・帰れそうですか?』
P「えっと・・・タクシーとバスは人であふれかえってて、いつ乗ることが出来るか分からないです」
P「ホテル
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1:
◆p7PT31uvn8zf
2017/06/04(日)22:27:54.41
ID:gOChQlILO
瑞希「…困りました」
ここは765プロライブシアターの一角にある765プロオカルト研究部…通称オカ研部の部室である
オカ研部部長の真壁瑞希は、何かを見ながら難しい顔をしていた
ジュリア「どうしたんだ、瑞希?」
ギターを弄っていた部員のジュリアは瑞希の呟きに顔を上げる
志保「何やら難しい顔をしているみたいですけど…」
スマートフォンを弄っていた部員の北沢志保も同じように顔を上げた
瑞希「はい、とても難しい問題です………これは難問だぞ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1496582874

2:
◆p7PT31uvn8zf
2017/06/04(日)22:28:41.01
ID:gOChQlILO
ジュリア「一体何があったんだ?」
志保「新しい依頼か何かでしょうか」
ジュリアと志保が瑞希を心配して瑞希が睨めっこしているものが何かを確認する
志保「これは…」
ジュリア「…クロスワードパズル?」
瑞希「はい、今回の景品には鮫のぬいぐるみがあって、是非とも欲しいところです」
瑞希の発言に脱力するジュリアと志保
ジュリア「心配して損したぜ…」
3:
◆p7PT31uvn8zf
2017/06/04(日)22:29:20.70
ID:gOChQlILO
ジュリアが自分の座っていた場所に戻ろうとした時、部屋の奥から声が聞こえてきた
「ねえねえジュリアーノー、冷蔵庫からプリン取ってきて欲しいなー」
ジュリア「自分で取れよ?!」
「ええー、面倒くさい…杏奈ちゃんも取って欲しいって言ってますし、だめぇ?」
「…杏奈…そんなこと…言ってない…」
ジュリアはやれやれと言わんばかりに肩をすくめた
ジュリア「しょうがねえなぁ…」
4:
◆p7PT31uvn8zf
2017/06/04(日)22:30:11.90
ID:gOChQlILO
冷蔵庫に向かい、プリンを二つとスプーンを用意する
志保「…結局
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/17(土)22:45:59.57
ID:12ehpEju0
……事務所……
ちひろ『事務所に泊まる?』
P「はい。一応報告だけはしておこうと思いまして」
ちひろ『それは構いませんが……プロデューサーさんは直帰の予定じゃなかったんですか?』
P「そのつもりだったんですけど……」
ガタガタガタガタガタ!!
ちひろ『うわぁ、窓ガタガタいってますね。電車止まっちゃいました?』
P「ええ。大雨に暴風で電車は運休、駅は入場規制もかかってまして……」
ちひろ『それで直帰できなくなったから事務所に避難してきた、ということですか』
P「そういうことなんです。いやぁ……営業周りで疲れているところ、人混みでもみくちゃにされたのは正直しんどかったですよ……」
ちひろ『不運ですねぇ……』
P「今日のてんびん座は一位だったはずなんですけど……」
ちひろ『私が見た番組ではふたご座が一位でしたよ』
P「ええ……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521294359

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/17(土)22:46:43.94
ID:12ehpEju0
ちひろ『ガス等気を付けて一晩過ごしてくださいね。火事で事務所全焼なんて笑えませんから』
P「もちろんです」
ちひろ『それではおやすみなさ……あ! 事務所にいるからといって遅くまで仕事しないでくださいね! ただでさえ働きすぎなんですから!』
P「わ、わかってますよいやだなーははははははは」ガサガサ
ちひろ『今広げていた書類片付けましたね? しかも結構な量がありましたね?』
P「ナンノコトデショウカー」
ちひろ『はあ……本当にお願いしますよ。我々だってアイドルたちと同じ、体が資本なのは変わらないんですから』
P「……わかりましたよ。今日はゆっくりさせてもらいます」
ちひろ『よろしい! それでは今度こそおやすみなさい。暖かくして寝てくださいね?』
P「ありがとうございます。おや
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1:
◆O//Gvdq7EE
2014/09/24(水)00:59:27.01
ID:qh+HP8kbo
茜「ファミレス?」
P「そう、ファミレス」
ガチャ
美奈子「ファミレスですか!」
P「美奈子は呼んでないかな」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1411487956

3:
◆O//Gvdq7EE
2014/09/24(水)01:05:13.22
ID:qh+HP8kbo
美奈子「ファミレス、つまりは料理店!料理と言えば私、佐竹美奈子ですよね!」
P「なあ、美奈子」
美奈子「なんですか?」
P「ファミレスって何か知ってるか?」
美奈子「へ?はい、知ってますけど」
P「ほう」
美奈子「家族みんなで仲良くご飯を食べる場所ですよね?」
P「……まあ、間違っちゃないな」
美奈子「一つの大皿を囲んで」
P「おい何か違うぞ」
5:
◆O//Gvdq7EE
2014/09/24(水)01:09:22.56
ID:qh+HP8kbo
P「とにかく、今回は大人しくしてなさい」
美奈子「えーっ」
P「それに、ファミレスってどっちかといえば洋食よりだぞ?」
美奈子「私が洋食を作れないとでも?」
P「知らねえよ」
美奈子「むぅ」
6:
◆O//Gvdq7EE
2014/09/24(水)01:13:14.33
ID:qh+HP8kbo
美奈子「それじゃあ、とりあえずプロデューサーさんの昼御飯作ってきますね」
P「え?」
ガチャ
P「最後に変な言葉が聞こえたぞ?」
茜「で、どうして可愛い可愛い茜ちゃんは呼ばれたのかな?」
P「茜は可愛いなぁ」
茜「おっ、プロちゃんもとうとう茜ちゃんの宇宙一の可愛さにメロメロになっちゃったのかな?」
P「そんなことはない」
茜「えっ」
P「えっ」
7:
◆O//Gvdq7EE
2014/09/24(水)01:15:42.89
ID:qh+HP8kbo
茜「で、どったのプロちゃん?」
P「ファミレス
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/26(木)22:06:58.17
ID:CvJV/R/z0
・勢い以外何もありません
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1464268017

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/26(木)22:07:39.82
ID:CvJV/R/z0
杏「ねぇ、プロデューサー。レッスン室って今空いてる?」
モバP「レッスン室なら空いてるが…レッスン室で何かするつもりなのか?」
杏「んー、ちょっと明日のステージでの振り付けを練習でもしようかと思って」
モバP「?!」
杏「何さー、その顔は。杏だって練習はするよ。ときにはそれが5分以上に及ぶことだってあるんだから」
モバP・杏「…」チラッ
李衣菜「……?」
モバP・杏「……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/26(木)22:10:46.46
ID:CvJV/R/z0
文香「実は…図書館で脚立から落ちて骨折をしてしまったこと…があるんです…」
モバP「そりゃまたどうして?」
文香「レオナルドダヴィンチの書いた…解剖学の本を探していたんです……おかげで、解剖に関してはなかなか物知りになれました……ただ…本はまだ見つけていませんが…」
モバP・文香「……」チラッ
李衣菜「……?」
モバP「……」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/26(木)22:12:41.02
ID:CvJV/R/z0
恵磨「テンションMAAAAAAAAAX!!!!!!」
マイク「解せぬ」ボンッ!
モバP「ぐわああああーっ!」キーン!
恵磨「よし、今日もマイク壊れた!!」
モバP「仙崎ィ!!」
恵磨「ん?うるさすぎるって?そりゃプロデューサーが老けたってことっしょ!!」
モバP・恵磨「……」チラッ
李衣菜「……?」
モバP・恵磨「……」
5:
以下、名無しにかわりましてS
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/03(日)21:25:47.91
ID:CB6rme7p0
アイマスのSSです。
にわか知識でお送りします。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1467548747


2:
sage
2016/07/03(日)21:26:38.95
ID:CB6rme7p0
P「え? 今なんて言った?」
響「免許取ったって言ったんだぞ」
P「えっと、それは何の免許だ? 危ないものじゃないだろうな?」
響「失礼だぞプロデューサー! ほらこれ、見てよ!」
P「おおう、……原付免許か」
響「ペットショップの仲いい人がバイクを譲ってくれるって言うから、わざわざ取ってきたんだ! もちろん百点満点だったぞ!」エッヘン
P「しかし万が一を考えると……うーむ」
律子「やはり同じことを考えていましたかプロデューサー殿」
P「律子か、お前も響から聞いたのか?」
律子「はい」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/03(日)21:28:35.99
ID:CB6rme7p0
P「確かにスクーターなら買い物に便利かもしれないが、事故る可能性を考えるとなぁ」
響「自分は安全運転するぞ!」
P「そう言ってもなぁ」
律子「うーん、私も車の免許を持って、現に走ってますし、なんとも言えません」
P「俺、一応高校時代原付乗ってたから、大丈夫そうか見に行こうか」
律子「へぇ、意外ですね」
P「バイト代ほとんどつぎ込んで弄り回したよ」
響「プロデューサーがバイク好きだったんだ、意外だね」
P「みんなに言われるよ」
響「取りあえず、明日のオフに原付可のマンションの駐輪所に持ってきてくれるんだ!」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/03(日)21:29:48.83
ID:CB6rme7p0
P「明日か……、昼が空いてるから、その時にでも見に行こうか」
響「大丈夫だけどね! 午後の教
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/13(火)08:06:32.86
ID:22JJhy1j0
キャラ崩壊注意
藍子「むむ・・・」ジーッ
未央「どうしたのあーちゃん。物陰からPさんを見つめて」
藍子「プロデューサーさんの好みを知りたいんですけど・・・」
未央「聞けば?」
藍子「でもそうすると・・・」
藍子『プロデューサーさんはどういう女の子が好きですか?』
P『ははーん。さてはこいつ俺に気が有るな』
藍子『ああっ、バレたぁ?』
藍子「なんて事になりかねません・・・」
未央(それが一番手っ取り早いと思うけど)
藍子「どうにかして、バレずにプロデューサーさんの好みを知りたい所ですが・・・」
未央「代わりに私が聞いて来てあげよっか?」
藍子「本当ですか!?お願いします!」
未央「よーし。可愛いあーちゃんのために未央ちゃん大活躍しちゃうぞ?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1520895992

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/13(火)08:06:51.73
ID:22JJhy1j0
未央「ねぇプロデューサー。どれくらいの背丈の女の子が好き?」
P「155cm」
未央「めっちゃ具体的な答え返ってきた」
藍子「ふむふむ」メモメモ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/13(火)08:07:26.28
ID:22JJhy1j0
未央「ねぇプロデューサー。どういう趣味の女の子が好き?」
P「お散歩。小物作り。カメラ。お菓子作り。喫茶店巡り」
未央「羅列してきた」
藍子「ふむふむ」メモメモ
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/13(火)08:07:59.37
ID:22JJhy1j0
未央「ねぇプロデューサー。どういう体つきの女の子が好き?」
P「74-60-79。でもバレンタインの時だけ胸が大きくなる」
未央「すご
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/10(金)21:27:14.77
ID:M+z1lv6j0
響誕生日SSです。響誕生日おめでとう!
若干百合要素あり。
よろしくお願いします。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1412944024

2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/10/10(金)21:29:09.72
ID:M+z1lv6j0
事務所
響「はいさーい!」
P「おう、おはよう響」
春香「おはよう、響ちゃん!」
美希「おはようなの」
響「今日は午後から取材だったっけ? プロデューサー」
P「あぁ、そうだが、それよりも」チラッ
春香「……」ウズウズ
美希「……」ニコニコ
響「どうしたんだ春香と美希、なんか変だぞ?」
春香「響ちゃん!」ダキッ
美希「お誕生日おめでとうなのー!」ダキッ
響「うぎゃー!」ドンガラガッシャーン
P「お、おいお前たち、大丈夫か!?」
春香「いてて……」
美希「きゅぅ、なの」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/10(金)21:30:21.69
ID:M+z1lv6j0
響「もう、いきなり何をするんだー! びっくりしたじゃないかー! って、え?」
響「……誕生日?」
春香「そうだよ響ちゃん、はいこれ、特製クッキー!」
美希「ミキからもプレゼント! アクティブな響に、新しいサンダルをプレゼントなの!」
響「え、あ、えっと……」キョドキョド
P「こら二人共、響が混乱してるだろ? ほどほどにしておけ」
美希「えー、今いいとこなの」
春香「あはは……」
美希「それにしたって、なんだか響、変だったね?」
響「え?」
美希「もしかして、自分の誕生日忘れてた?」
響「……っ/// そんなわけないぞ!」
美希「あはは、顔が真っ赤だよ?絶対忘れてたの!」
響「うぎゃー!」ジタバタ
4:
VIPにかわりましてNIP
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/07/10(木)21:03:27.03
ID:Wj9iXFYN0
響「身長が欲しいぞ!」
の続きです。よろしくお願いします。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1404993806


2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/07/10(木)21:04:51.61
ID:Wj9iXFYN0
765プロ、事務所
貴音「はぁ……」
P「……」カタカタ
P(貴音がこの数日、ため息ばかりをついている)
P(……理由はわかっている)
???
響「あー! 棚の上の物が取れないぞ!」ピョンピョン
貴音「これですか?」ヒョイ
響「やっぱり身長が欲しいぞー!」
貴音「ひ、響、何を言っているのですか? この前、わたくしに言ってくれた言葉は……」
響「うぐ……、でもでも! 貴音がずるいのがいけないんだ! あんな高くに置いてあった物を簡単に取っちゃうなんて!」
貴音「わ、わたくしはただ響が困っているようでしたので」アセアセ
響「うー……、ずるいずるい! 貴音なんてもう知らないぞ!」
貴音「あ、響!」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/07/10(木)21:08:04.19
ID:Wj9iXFYN0
???
P(なんてことがあった)
P(あれはどう考えても響の妬みなんだが、貴音のことだからきっと自分が悪いと思ってるんだろうな)
P(……ここは二人の仲を戻すために何か案を……)
貴音「あなた様」
P「うおっ!? いつの間に後ろに!?」
貴音「申し訳ありません。驚かせてしまいましたか」
P「びっくりした、何か……響のことか?」
貴音「はい」コクリ
貴音「わたくしは響にひどいことをしてしまいました」
P(あー、やっぱり思ってる)
P「あの時のことか、俺も見てたからわかるよ。それで、仲直りしてないのか?」
貴音「何度か試みたのですが、そっぽを向いて話すら聞いてくれません
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/15(木)21:36:50.07
ID:LUcLGplOo
ポロポロッ コロン
P「・・・な?」
伊織「な?じゃないわよ!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521117409


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/15(木)21:37:57.43
ID:LUcLGplOo
??遡ること1時間ほど前??
打ち合わせ中デス!
小鳥「?それで、この資料なんですが・・・」
P「ああ、それはこうなってて」
春香「なるほど!そうなんですね!」
P「そうそう、で、ここで注意してほしくて」
コロンッ
小鳥「?・・・プロデューサーさん?何か落ちましたよ?」
P「え?どれですか?」
春香「あ、これですね」ヒョイ
小鳥「それって・・・」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/15(木)21:38:58.04
ID:LUcLGplOo
春香「チロルチョコ?」
P「チロルチョコ?いや、俺のじゃないな。最近買ったこともないし」
小鳥「誰かから貰ったとかありませんか?」
春香「えっ!?だ、誰から貰ったんですか!」
P「ちょちょ、貰った記憶もないよ。もっぱら春香からのお菓子ばかりだな」
春香「そ、そうなんですね。えへへぇ?♪」
小鳥「う?ん。私の引き出しお菓子棚にもチロルチョコは無いですし・・・春香ちゃんは?」
春香「たまに買ったりしますけど、今日は持ってきたりしてないですよ」
P「なるほど、この場にいる全員が持ち主じゃないと・・・」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/15(木)21:39:48.78
ID:LUcLGplOo
春香「謎ですね」ペリペリ
P「春香?なんで包装剥がしてるんだ?」
春香「えっ?・・・あっ、持ってたらつい癖というか何というか!」パッ
小鳥「わかるわ。個
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1:
◆NtxTVv4ssokL
2018/03/16(金)07:09:35.76
ID:2H49wlJgO
はじめに
・このSSに登場するPは女性です
・Pの家に美由紀が住んでいる設定です
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521151775


2:
◆NtxTVv4ssokL
2018/03/16(金)07:10:41.40
ID:2H49wlJgO
モバP「美由紀ー、なにか欲しいものある?」
美由紀「急にどうしたの?」
モバP「もうすぐ誕生日でしょ? なにが欲しいかなって思ってね」
モバP「プレゼントあげるなら私が選ぶより、美由紀が欲しいものあげたいしね」
美由紀「欲しいものかー……うーん……」
美由紀「じゃあ、Pさんが欲しいな」
モバP「え? 私?」
モバP「どういうこと?」
美由紀「えっとね、Pさんと一日一緒にいたいってこと」
モバP「そういうことね、ビックリした……」
モバP「でも、一緒に住んでるんだからいつもと変わらないんじゃない?」
美由紀「そうなんでけど、丸一日一緒だったことなかったでしょ?」
モバP「いわれてみれば、確かに」
美由紀「だから一日中Pさんと一緒にいろんなところに行ったりしたいんだー」
モバP「わかった、ちょっとちひろさんに休みが取れるか聞いてみるから待ってて」
3:
◆NtxTVv4ssokL
2018/03/16(金)07:13:22.06
ID:2H49wlJgO
モバP「ケータイ取り出しポパピプペ」
ちひろ『もしもし? なにか用ですか?』
モバP「私とデートしてくれますか?」
ちひろ『……切っていいですか?』
モバP「待って、冗談冗談! そもそも女同士でしょ!」
ちひろ『はぁ……で、用件は何ですか?』
モバP「今度の土曜日に休みが欲しいのだけど」
ちひろ『大丈夫ですけど、何か用事ですか?』
モバP「美由紀への誕生日プレゼントとして一緒に遊びに行こうかなってね」
ちひろ『ということは、美由紀ちゃんも1日お休みってことでいいんですか?』続きを読む

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/07/03(木)05:27:50.78
ID:X7O8Cduf0
765プロ、事務所
響「はぁ……」
P「どうした響、ため息なんてついて」
響「プロデューサー、自分気がついちゃったんだぞ……」
P「え?」
響「自分、完璧じゃないんだ……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1404332870

2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/07/03(木)05:30:13.10
ID:X7O8Cduf0
P「え? 今更?」
響「は?」
P「ゴホンゴホン! なんでもない! どうして、完璧じゃないなんて思うんだ?」
響「自分、ダンスうまいだろ?」
P「うん」
響「歌上手いだろ?」
P「うん」
響「響チャレンジも、最近はずっと成功してるだろ?」
P「うん」
響「動物、家族たちと話せるだろ?」
P「……うん」(それはなんかちょっと違うような)
響「そんな自分にも、たったひとつ、たったひとつだけ! 完璧じゃないところがあったんだぞ!」
P「え? たったひとつ?」
響「そうだけど?」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/07/03(木)05:32:56.70
ID:X7O8Cduf0
P(響って割と欠点多い気がするんだけどな、でも本人がひとつって言ってるし、ここは話を合わせとくか)
P「ふむ、で、そのたったひとつの完璧じゃないところってなんだ?」
響「えーっとな」
響「身長、なんだ」
P「……」
響「どうしたんだ? 黙り込んだりして」
P「いや、なんというかその……予想外だったというか」
響「やっぱりプロデューサーも今まで気がついてなかったかー、無理もないな、完璧な自分が今まで気がつかなかったくらいなんだからな!」
響「あ、もう完璧じゃないんだった……」シュン
P(カワイイ)
P「まぁ、元気出せって」ナデナデ
響「あぅ……///」
4:
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/08/12(水)17:58:51.77
ID:weC6juGOO
真「…へ?」
響「この感じは…嫌な感じだぞ……」
春香「ち、千早ちゃん?戒名ってあの……」
雪歩「亡くなった後に付けるものですぅ……」
千早「ええ、本来はね。だけど私、みんなと永遠に仲良くなりたいから……」
伊織「重いわよ……」
千早「ダメ…かしら?」ジーッ
亜美「出たよ…ちょーひさびさのジーッ……」
春香「ダ、ダメじゃないよ!ね、みんな?ね?ねっ?」
真美「あの目で見られたらやっぱりなんも言えないよ……」
やよい「かいみょう…ってよく分からないけど、お願いしますーっ!」
千早「ふふ…任せておいて。永遠(とわ)に安らげる戒名を考えるから」
律子「永遠に安らいで欲しいならそっとしといてほしいわ……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1439369931

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/08/12(水)17:59:53.72
ID:weC6juGOO
ずっと前に千早が付けたニックネーム
春香=すってんリボン
やよい=もやしちゃん
伊織=ピンク嬢
真=凛太郎
雪歩=白子(しろこ)ちゃん
貴音=月麺着陸
響=琉球アニ丸
あずさ=プルプル姉さん
律子=メカネちゃん
小鳥=雛テンパさん
真美=マミーポコ
亜美=海アーミー
美希=ねるねる寝るね
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/08/12(水)18:08:51.39
ID:weC6juGOO
千早「それでは今回も>>2の順番で考えていきましょうか」
真美「そういえばマミーポコだったね、真美……」ヒソヒソ
律子「メカネちゃんだったわね、私……」ヒソヒソ
千早「すってんリボン。あなたからよ」
春香「よ、よろしくお願いします」
千早「春香はやっぱりリボンね。トレードマーク」
貴音「戒名…なの
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1:
◆NtxTVv4ssokL
2018/03/16(金)00:00:13.26
ID:3hZxmM+YO
ピンクドットバルーンのみんながお祝いするお話です
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521126013

2:
◆NtxTVv4ssokL
2018/03/16(金)00:03:14.62
ID:3hZxmM+YO
美由紀「ただい……」
パァンパァンパァン
美由紀「わわっ」
亜里沙智絵里かな子「「「誕生日おめでとう!」」」
美由紀「えっと……」
亜里沙「ふふ、驚いた?」
かな子「美由紀ちゃんを驚かせよと思って密かに準備してたんだよ」
智絵里「め、迷惑だった?」
美由紀「ううん、すっごく嬉しい!」
美由紀「みんなありがとう!」
智絵里「よかったー……」ホッ
3:
◆NtxTVv4ssokL
2018/03/16(金)00:05:27.77
ID:3hZxmM+YO
モバP「さて、立ち話もなんだしご飯食べようか」
かな子「そうですね」
智絵里「美由紀ちゃんはこっちに座ってね」
美由紀「わーい、誕生日席だー」
亜里沙「それじゃあ料理運んできますね」
かな子「あっ、亜里沙さん私も手伝います」
美由紀「みゆきも手伝うよ!」
かな子「美由紀ちゃんは今日の主役だから座って待ってて」
美由紀「いいの?」
かな子「いいのいいの」
美由紀「じゃあ、そうするね」
智絵里「美由紀ちゃん、私と話してよっか」
美由紀「うん!」
亜里沙「あ、でもPくんは手伝ってね」
モバP「了解」
亜里沙「かな子ちゃん、これ運んでくれる?」
かな子「わかりました」
4:
◆NtxTVv4ssokL
2018/03/16(金)00:06:15.89
ID:3hZxmM+YO
……………………
………………
…………
……
5:
◆NtxTVv4ssokL
2018/03/16(金)00:08:00.04
ID:3hZxmM+YO
美由紀
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1:
◆Z5wk4/jklI
2018/03/14(水)21:03:30.57
ID:qz7AKUAJ0
小説を書きます
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521029010


2:
◆Z5wk4/jklI
2018/03/14(水)21:05:04.92
ID:qz7AKUAJ0
 舞台には神が棲んでいる。
神と言っても、由緒があるとか、ご利益があるとか、そういうことではない。舞台には、そこでしか観ることのできない、人知を超越した特別な何かがある、ということ。
だから、テレビやネットでいくらでもお芝居を観ることができる時代であっても、人々は生の舞台を求める。演劇に、ライブに、儀式に。
舞台の神には、そうそう会えるものではない。何もかもを捧げないと会うことはできない。
私も、会えるとは思っていなかった。
佐々木千枝というアイドルに出会うまでは。
「あの……プロデューサーさんに、伝えておきたいことがあって」
私が担当しているアイドル、佐々木千枝は、電話の向こうでそう言った。
声にはやや緊張を帯びているようだった。あとの言葉がすぐに続いてこない。
珍しい、と私は思う。
「どうしたの?」
「その……」千枝は電話の向こうで口ごもる。「この前、二十歳の誕生日の前後のお仕事を少なくしてください、ってお願いしたと思うんですけど……」
「ああ、どこかうまいくいかないところがあった?」
千枝の成人の誕生日である六月七日の前後は、一生に一度の成人の祝いの予定を入れやすいように、前々からスケジュールを調整してある。
「そうじゃなくて、予定の……ご連絡で」
「わかった、ちょっと待ってね」
私はデスクの手帳を取る。千枝のプライベートの予定は報告してもらっている。今や押しも押されもせぬトップアイドルである彼女も、普段はひとりの女の子だ。いくら同性とはいえ、プライベートまですべてプロデューサーである私に筒抜けというのはあまり気分が良くないだろう。けれど、何かあったときにすぐにフォローに回るためにはやむを得ない。
「大丈夫。いつ?」
「ええと……まだ、日程はこれからなんですけど、
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/14(水)21:01:41.36
ID:gacxfc+S0
姉ヶ崎視点の書き溜めSS。
ちょっと年齢設定おかしいかも知れないので注意。
今日中には終わらないかも・・?
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http://ss.vip2ch.com/jmp/1421236901

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/14(水)21:15:27.80
ID:gacxfc+S0
――結婚式前夜・城ヶ崎家――
明日、妹が結婚する。
今日の朝日は明日結婚する二人を祝福するみたいに、すごく爽やか♪
でも結婚式前日ってこともあって、ウチはもう大騒ぎ・・・。
母ヶ崎「莉嘉!ちょっとアンタいつまで寝てんの!?」
莉嘉「むにゅ・・・あとちょっと・・。」
母ヶ崎「あとちょっとじゃないでしょ!明日結婚式なんだから今日は山のようにやることがあるのよ!!」
莉嘉「でもまだ時間あるし・・・」
母ヶ崎「時間なんてありません!ご飯食べて、着替えて!冬馬君来ちゃうでしょ!?」
莉嘉「ふぁい・・。」
父ヶ崎「ママ、そんなに怒鳴らなくてもいいんじゃないかな・・・?」
母ヶ崎「パパは黙ってて!!」
父ヶ崎「はい・・・。モバP君、明日の景気づけに朝から飲もうよ?」
モバP「いや、でも冬馬も来るわけですしそれからでも・・。」
母ヶ崎「モバP君、パパのこと監視しててね?あなた達の結婚式前日の悪夢を覚えてるでしょ?」
モバP「アッ、ハイ。」
美嘉「まったく、パパは反省の色なしだね。あたし達の結婚式なんてホントに・・・。」
モバP「まあまあ、お義父さんも娘二人がいなくなって寂しいんだから少しくらいわがままは・・。」
母ヶ崎・美嘉「モバP(君)は黙ってて!!」
モバP「ふえぇ・・・」
莉嘉「相変わらずママとお姉ちゃんは強いなぁ・・」モグモグ・・
実はあたし、21歳でアイドル辞めて22歳でモバPと結婚したんだ。もちろん、双方の親が合意のうえでの結婚だし、デキ婚でもない。結婚して4年。今はもう26歳になったよ。続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/01/25(月)12:18:02.88
ID:ZGDS60AB0
「プロデューサーさんっ! お昼ですよ、お昼!!」
 不意に声をかけれ、私は事務作業の手を休めると壁にかけられた時計へと目を向けた。
時計の針が、既に一般的な昼休みの時間が半分近く過ぎていることを指していることを確認する。
 周りをみると、目の前の少女以外、事務所には誰もいないようだった。
「なんと、もう昼であったか」
 私のつぶやきに、目の前に立つ少女――天海春香が心配そうに答える。
 
「私達のためにお仕事を頑張ってくださるのは嬉しいですけど……休憩はきちんととってくださいね?」
「すまない。集中すると、どうも周りが見えなくなっていけない」
「それだけ私達のプロデュースを、真剣に考えてくれてるって事だと思いますから」
 ばつが悪そうに笑いながら、彼女が続ける。
「嬉しいなって思うんですけど、その分、プロデューサーさんも無理してるんじゃないかって心配になっちゃって」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1453691882

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/01/25(月)12:21:48.21
ID:ZGDS60AB0
「そんな事はない。春香達が頑張ってくれているのだから、それに応えるのがプロデューサーというものだ」
 私がそう返すと、しぶしぶといった様子で納得する春香。だが、すぐに何かを思い出したような表情になり。
 
「えっと、心配もそうなんですけど。お昼ご飯、まだですよね?」
 春香の質問に、久しく忘れていた空腹感が突如として私を襲った。そういえば、今日は朝から何も食べていない。
私が頷くと、彼女は待ってました! といわんばかりの笑顔になる。
「ですよね! それで――「そうだ! 今日はラーメンでも食べることにしよう」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/01/25(月)12:24:59.00
ID:ZGDS60AB0

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1:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/15(木)22:49:04.59
ID:4BqLDWoJ0
(カフェ)
カチャ
薫「お疲れ様です、先生。遅くなりました」ペコリ
P「お疲れ様。いいよ、もっと遅くなるのを覚悟してたから」
薫「あら…そんなに待っていてくれるつもりだったんですか?」
P「そらまあ、仕事の話だし」
薫「ふふ、メールとか電話でも連絡はできるのに♪」
P「そういうなよ。会議やら、後輩の指導やらで忙しい中での貴重な休憩時間になってるんだ。薫との打ち合わせは」
薫「私で休まります?」
P「身も心も休まる」
薫「ヒーリング料金請求しようかな」
P「やめなさい。ちひろさんじゃないんだから」
薫「ふふふ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521121744

2:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/15(木)22:49:28.87
ID:4BqLDWoJ0
P「…にしても変わったよなあ」
薫「はい?」
P「子供の成長は早いって話。ついこの前までひまわりを見てキャッキャしてたと思ったのに。もう大学生だ」
薫「ひまわりは今でも好きですよ。見ればキャッキャします」ボリボリ
P「それひまわりの種!愛が歪んでるゥー!」
薫「♪」キャッキャ
P「満面の笑みでひまわりの種を貪るんじゃない」
薫「食べます?」スッ
P「どうも」ポリポリ
3:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/15(木)22:50:04.42
ID:4BqLDWoJ0
薫「私はともかく、先生はジジ臭くなりましたよね。口を開けば『大きくなった』ですし。まったくもうセクハラですよ」プンスカ
P「成長したなって話だからね?」
薫「ええ、成長したという話ですね。何がとは言いませんけど」
P「…」
チラリ
薫「先生、視線が丸わかりですよ?」
P「な、何の話かな?」
薫「セクハラ」ズバッ
P「ぐっ…男を手玉に取るような女になりそうで怖いな」グサ-
薫「ふふふ、川島さんや楓さんに色々教わ
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1:
◆Kr.22uZI4M
2018/02/25(日)23:52:51.06
ID:9hiZpNLJ0
アイドルマスターシンデレラガールズの三船美優さんの誕生日SSです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1519570370


2:
◆Kr.22uZI4M
2018/02/25(日)23:53:41.35
ID:9hiZpNLJ0
心「美優ちゃん、誕生日おめでとー☆」
P「美優さん、誕生日おめでとうございます!」
美優「Pさん、心さん、ありがとうございます…!」
美優(ひゃ?!まさかPさんが私の部屋に来るなんて…)
3:
◆Kr.22uZI4M
2018/02/25(日)23:54:46.57
ID:9hiZpNLJ0
——–ちょっと前——-
心「一緒に美優ちゃんの家で誕生日を祝うぞ☆来いよ☆」
P「ええ!?美優さんの部屋ですか?いやいや!マズイでしょう!野郎が女性の部屋に入るなんて、しかもアイドルとプロデューサーですよ!」
心「断ったらしゅがーはーとアタックだぞ☆」
P「はい…」
——-そして——–
心「美優ちゃん☆はぁとが来たぞ?☆」
美優「心さん…いらっしゃ…ってPさん!?!?!?!?」
P「はは…どうも…」
美優(えええええええ!?心さん!?)
心(はぁとからのプレゼントだぞ☆)
心(こういう時こそ押せ押せ☆せっかくの誕生日なんだから?☆)
美優(…………///)カァー
4:
◆Kr.22uZI4M
2018/02/25(日)23:55:20.99
ID:9hiZpNLJ0
美優(予想外の出来事で心臓が止まりそうになりました…)
美優(部屋とか服とか変じゃないでしょうか…)キョロキョロ
美優(でも、Pさんに誕生日を祝ってもらえるなんて…とても嬉しいです…もちろん心さんも…)
美優(Pさんとの思い出がまた一つ…)
心「というわけで飲むぞ☆Pも飲めよ☆」

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