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THE IDOLM@STER
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1:
◆cL65.x30Bs
2014/06/27(金)01:35:07.94
ID:tg7a723cO
※グリマス(?)SSです
P「……」
(o・∇・o)「やっほ?」
P「どことなく誰かに似てるような…」ナデナデ
(o>∇<o)「だよ?♪」
P「(かわいい)」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1403800507

2:
◆cL65.x30Bs
2014/06/27(金)01:37:05.10
ID:tg7a723cO
P「…よし、お前うちの事務所に来るか?」
(o・∇・o)「?だよっ!だよっ!」ピョンコピョンコ
P「はっはっは!そうはしゃぐなって!」
(o・∇・o)「だよ?!」ピョ-ン
P「よーし、じゃあ事務所に向かって出発だ!」
3:
◆cL65.x30Bs
2014/06/27(金)01:40:01.05
ID:tg7a723cO
律子「で、連れてきたわけですか」
P「面目ない…」
(*゜0゜)「だよ……」
律子「いちいち世話をする私たちの身にもなって下さいよ」
P「返す言葉もございません…」
律子「全く…早く元の場所に戻しt…」
(o・∇・o)「?」
4:
◆cL65.x30Bs
2014/06/27(金)01:40:57.28
ID:tg7a723cO
律子「………」ジ-
(o・∇・o)「…やっほ?♪」
律子「し、仕方ないですね!少しくらいなら置いといても良いですよ!!」
P「おお!やったなもちょ!」
(o>∇<o)「だよ?!」
5:
◆cL65.x30Bs
2014/06/27(金)01:42:47.45
ID:tg7a723cO
律子「…もちょ?」
P「こいつの名前だ」
律子「なんでまたそんな名前に…」
P「あー、神のお告げ?いや、うん、インスピレーションだよインスピレーション」
(o・∇・o)「だよ!」
律子「はあ……」
8:
◆cL65.x30Bs
2014
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/19(火)02:30:18.52
ID:0wHSdiKCO
?談話室にて?
森久保「な、なんですかいきなり……」
P「お前もいろいろな活動をしてきたけど、まだアイドルとして吹っ切れてないよな?」
森久保「だって…ムリなものはむーりぃー……」
P「そこでだ。お前のプロフィールを読み直してみたんだが…お前の趣味はなんだ?」
森久保「えっと…【ポエム作り】と【少女漫画集め】ですけど……」
P「その【ポエム作り】だよ!」
森久保「は、話がぜんぜん見えないです……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1461000618

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/19(火)02:38:05.48
ID:0wHSdiKCO
P「要するにだ。即興ポエムだ」
森久保「要しすぎぃ……」
P「ステージの上でピンスポットを浴びながら、お前の思いの丈をぶつけるんだ。自分に、観客に、そしてこのイカれた時代にに!」
森久保「ぜったいむーりーぃ!ぜったいぜったいむーりーぃ!」
P「やってみなきゃ分からんだろ!」
森久保「プ、プロデューサーさんは詩のこととか分かるんですか……?」
P「分かるように見えるか?」
森久保「……見えません……」
P「正解だ」
森久保「あぅ……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/19(火)02:45:38.78
ID:0wHSdiKCO
P「とりあえずやってみよう。ここには俺とお前しかいないから大丈夫だ」
森久保「大丈夫な要素が一つもないです……」
P「まずはテーマが必要だな。うーん…最初は簡単なテーマが……」ブツブツ
森久保「もりくぼの話を聞いて下さい……」
P「よし!試しに【春】で即興ポエムしてみよう!なっ?」
森久保「もりくぼのポエムは童話っぽくなるんですけど……」
P「いいさ。それがお前の心から生まれたものなら」
森久保「じゃ、じゃあ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/17(土)15:47:00.36
ID:IGbzsBq+0
P「765プロの39プロジェクトは知ってるか」
幸子「ま、まぁ業界内のニュースですしなんとなくは…確か、39人のメンバーを新たに集めて劇場公演を行うんでしたっけ?」
P「そうだ、その集まったメンバーがまた逸材だらけらしくてな、今後脅威になるだろうと我が事務所でもマークし始めている」
紗枝「逸材、なぁ…」
友紀「でも、劇場公演をメインにやってるんでしょ?うちの事務所とあんまり関係なくない?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521269217

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/17(土)15:48:24.30
ID:IGbzsBq+0
P「確かに今までは、向こうは劇場中心、こっちはTVなどのメディア中心で住み分けが自然となされてたんだ。だけど、徐々に向こうも人気が出てきてな、アイドル達がバラエティなどに起用され始めたんだ」
紗枝「なるほどなぁ…バラエティ部門でぶつかり合うことになりそうやから、うちらKBYDに相談した、というわけやねぇ」
P「流石紗枝、察しがいいな、そういうことだ」
友紀「あたしたち今やバラエティに引っ張りだこだもんね?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/17(土)15:49:15.59
ID:IGbzsBq+0
幸子「ふーん、状況は理解しましたが、ボクには何か問題があるとは思えないですね。ボク達KBYDは仕事も数をこなしたことでバラエティの要領も得ていますし、何より、ボクのカワイさがあれば視聴者さんは満足でしょう!!!!」
P「そこなんだよ問題は」
幸子「へ?」
P「39プロジェクトのメンバーにもな…自分カワイイキャラを売りにしているアイドルがいるんだ」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/17(土)15:50:29.42
ID:IGbzsBq+0
友紀「幸子
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/18(金)00:59:09.20
ID:U3sIz37ZO
モバP「したい。だからその方法を一緒に考えようぜ」
武内P「貴方はいってるんでしょうか?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1450367949

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/18(金)01:08:30.33
ID:U3sIz37ZO
モバP「なんでだ?いいじゃないかセックスする方法を考えるぐらい。セックスは犯罪じゃないだろ」
武内P「9歳児とセックスするから犯罪なんです。貴方はセックスする方法を考える前に社会的常識を考えましょう」
モバP「社会の常識が正しいとは限らん。時に社会の常識が間違いだったことは歴史が証明してるであろう。だから薫とセックスする方法を考えよう」
武内P(もうやだこの人)
モバP「早速だがまず薫に俺のチンコを握らせる事を考えようぜ」
武内P「だから考えませんよ!?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/18(金)01:16:05.15
ID:U3sIz37ZO
モバP「何故だ?」
武内P「何故も貴方はわからないのですか!?」
モバP「いやわからん。好きな人間とセックスする事の何が悪いのかもわからん」
武内P「そうではありません!龍崎さんはまだ9歳です!そのような年齢の女の人とセックスする事は間違ってます!それに彼女はアイドルで貴方はプロデューサーです!アイドルとプロデューサーの恋愛は龍崎さんのファンの皆さんを裏切る事になります!ですから…」
モバP「へー」ハナホジ-
武内P「話を聞いているんですか!」
モバP「いいや、聞いてないや。もっかい言って」
武内P(私は人生で初めて人に殺意を覚えました…)
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/18(金)01:24:32.12
ID:U3sIz37ZO
モバP「まぁ気をとりなおして薫にどのようにし
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1:
◆foQczOBlAI
2018/03/16(金)00:08:47.17
ID:ATGtnjHo0
それは遠い昔の記憶を呼び覚ます行為だった。
ゆさゆさと心地よい揺さぶりをかけられながら「起きて、起きてください」と繰り返される。
小学校のころ、母親に起こしてもらったことを思い出した。
一人暮らしの社会人の俺は懐かしい気持ちになりながら清々しい朝を迎えた。
ああ、こんな風に優しく起こされるのはいつぶりだろうか。……ロボにだが。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521126526

2:
◆foQczOBlAI
2018/03/16(金)00:09:26.19
ID:ATGtnjHo0
トントントントン、顔を洗いリビングに行くと台所から一人暮らしにはなじみのない音が聞こえてくる。
それに伴っていい匂いも漂ってくる。一人暮らしをしていると凝った朝食なんて無縁だ。
それどころか朝食もとらないこともしばしば、ダメだとはわかっているんだけどな。
朝食を作ってくれる人がいるって幸せなんだな。……これはロボだけど。
3:
◆foQczOBlAI
2018/03/16(金)00:10:33.37
ID:ATGtnjHo0
ロボ、ロボ、ロボロボロボロボ。俺のそんなに広くない部屋の随所にロボが配置されている。
おまけで狭いったらありゃしない。最低限の動線は確保できているし家事はほとんどしなくていいから問題ないけど。
しかし、だな。今日こそガツンと言ってやる。俺の部屋はガラクタ置き場じゃないんだぞっと。
台所からロボが二人分の朝食を運んできた。もちろん何回も言ったように俺は一人暮らしだ。二人分食べるほど大食漢でもない。
いつもの時間ぴったしに朝食が完成した。それと同時に玄関のドアが開く音が聞こえた。
合鍵渡した覚えは残念ながらないはずなんだけどな。会社の寮だから誰かしら辺りが手配したのだろう。
まぶたの裏に黄緑色を思い浮かべながら俺はため息をついた。
4:
◆foQczOBlAI
2018/03/16(金)00:11:19.62
ID:ATGtnj
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1:
◆Kr.22uZI4M
2018/02/15(木)23:44:06.56
ID:zwyZJ6E10
アイドルマスターシンデレラガールズの三船美優さんのバレンタインSSです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1518705846


2:
◆Kr.22uZI4M
2018/02/15(木)23:45:23.22
ID:zwyZJ6E10
—–ある日——
美優(…今年もやってきますね)
美優(そう、バレンタインデー)
美優(女の子が大切な男性にチョコレートを渡す日…)
美優(当然私もPさんに渡すためにチョコの準備をするんです…!)
3:
◆Kr.22uZI4M
2018/02/15(木)23:46:43.02
ID:zwyZJ6E10
美優(せっかくのクリスマスは留美さんと瞳子さん)
美優(つまりは同じユニットにして親友の二人と一緒に4人で過ごすことになってしまいました…)
美優(それはそれで楽しかったのですけど…)
美優(やはり今度こそ…)
美優(思いを込めた手作りチョコで…Pさんに…)
4:
◆Kr.22uZI4M
2018/02/15(木)23:47:34.96
ID:zwyZJ6E10
ガチャ
留美「あら、美優さん」
美優「留美さん、こんばんは…その手に持ってる本は…」
美優(「大切な人への手作りチョコ」)
美優(……………)
留美「そうよ、チョコを手作りして渡すの…当然Pさんにね」
留美「そういう美優さんこそ、同じこと考えているんでしょう?」
留美「私たち、結構思考回路が同じだもの」
美優「ええ、そうです…」
5:
◆Kr.22uZI4M
2018/02/15(木)23:49:09.05
ID:zwyZJ6E10
美優「Pさんに渡すんです…私の思いのこもった、ほ…本命チョコを…!」カー///
留美「言うじゃない…でも当然私だって渡すわ…ほ…本命チョコを…」
美優「……………」
留美「……………」<
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1:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/16(金)00:05:23.56
ID:l6Q8QLtzO
(事務所)
美波「アインフェリア再集結だよ!夕美ちゃん!」カッ!
夕美「アインフェリア再集結だね!美波ちゃん!」カッ!
2人「「みんなを呼ぶよ!!」」ガシッ!
美波「まずは文香さん!さあカモン!」
ピュ-イ!
夕美「指笛?そんなもので文香さんは来るわけ…」
文香「お呼びでしょうか…」シュタッ!
夕美「降って来たァ!!」
文香「ふふふ…30分前から天井裏に潜んでいたのでござるよ…」ニンニン!
夕美「忍者なの?忍者に憧れてるの?」
文香「先日…司馬遼太郎の『梟の城』を読んだんだってばよ…」
夕美「でも、その口調『NARUTO』だよね!?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521126323

2:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/16(金)00:06:27.91
ID:Qn60aXz00
美波「さて。あとは藍子ちゃんとありすちゃんね。へい!カモンッ!」
ピュ-イ!
夕美「…」
文香「…」
美波「…あれ?」
夕美「こないね」
文香「まだ集合時間の15分前ですからね…」
美波「ところで2人はどうしてこんなに早く来たの?」
夕美「え、普通じゃない?」
文香「私も早めにくるのが常です…」
美波「なんだかんだみんな真面目よね」
3:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/16(金)00:06:57.79
ID:Qn60aXz00
(10分後)
カチャ
藍子「おはようございます♪」
ありす「おはようございます」
美波「熱意に格差があるね!夕美ちゃん!」カッ!
夕美「熱意に格差があるね!美波ちゃん!」カッ!
文香「藍子ちゃん…ありすちゃん…そのようなのほほんとした気構えではこのビッグウェーブに飲み込まれて消えてしまいますよ…?」クワ-
ありす「そ、それほどすごい剣幕で迫るということは…重要なミッションが待ち受けているというわけですね…!」
藍子「聞いて
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/04/27(日)03:01:08.09
ID:iOAZ4KA4o
短編集みたいな感じ
四コマ読むぐらいの気持ちで読んでもらえたらいいです
基本的に小鳥さんとイチャイチャするだけ
終わりまでも多分短い
書き溜めなし
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1398535267

2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/04/27(日)03:23:48.16
ID:iOAZ4KA4o
 『強敵』
美希「ハーニィー!」ダキッ
P「おっと……美希急に抱きつくなって、離れなさい」
美希「ヤ!最近あんまりハニーに会えなかったから今日はハニー分をしっかり補充するの!」
小鳥「ふふ、二人とも仲が良いわねぇ」
P「ほら美希、離れてくれないと仕事ができないだろ?」
美希「むー……わかったの、ハニーのお仕事は邪魔できないの……」
P「ふぅ……やれやれ」
小鳥「ふふ、美希ちゃんは本当にプロデューサーさんが好きなのね」
美希「ハニーの抱き心地は最高なの!」
小鳥「……じゃあ今度あたしも試してみようかしら、なーんて……」チラッ
P「だ、ダメですよ音無さんは!!」
小鳥「ぷ、プロデューサーさん?冗談ですからそんなに強く拒否しなくても……」
P「あ……いえ、その……音無さんが嫌というわけではなくてですね……」
小鳥「いいんです……あたしなんか嫌ですよね……」
P「いえ……えーとその……音無さんだと冗談ですまなくなるというか……俺が耐えられないというか……」
小鳥「え?それって……」
P「そ、その……」
小鳥「……」カァァ
P「……」カァァ
美希「……思わぬところに強敵がいたの……」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/04/27(日)03:40:49.83
ID:iOAZ4KA4o
 『怒りの……』
貴音「あなた様、今宵は共にらぁめんなどいかがでしょうか?」
P「あー……ごめんな貴音、今日はこの後音無さ
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1:
◆agif0ROmyg
2017/11/02(木)22:58:25.75
ID:TmxuDzjD0
アイドルマスターシンデレラガールズの小早川紗枝と塩見周子のR18SSです。
小早川紗枝と塩見周子を引き連れてのPV撮影。古都の歴史ある日本式旅館に協力を仰いでの仕事は大成功のうちに終わった。
担当アイドル二人の奮闘もあり、予定よりも手早く済ませることができた。
夜、他のスタッフが撤収した後。
「せっかく京都に来たんだし、日程にも余裕がある。明日は丸一日オフにできるから、なんなら実家に帰ってもいいぞ」と提案してみると、ずいぶん喜んでもらえた。
「いいねえ。久しぶりだもんね」
「おおきに?」
最終日ということもあって、撮影班などはもう残っていない。
大きくて格式のある宿に俺たち三人でほぼ貸切とは、なんとも贅沢な話。
普段、みんな頑張っているんだ。たまにはこれくらいの特典があってもいいだろう。
自室を出て大浴場で汗を流し、上機嫌でくつろぐ。
紗枝と周子は同郷ということもあって、プライベートでも仲がいい。今夜も、一緒の部屋に泊まるんだそうだ。
あの二人が夜中にどんな話をするのか、想像するだに微笑ましい。
布団の準備はしてくれてるのかな、いやそのぐらいは自分でするべきか。ここは良い雰囲気の旅館だから、今後も良好な関係を保ちたい。
などと考えながら部屋へ戻ると、はたして布団は敷かれていた。
電灯すらも廃して和風にこだわった部屋が、隅の行灯で朧気に照らされている。
火の勢いは弱いが、豆電球よりも少し暗い程度で済んでいるのは、内装にも工夫があるのだろうか。
しかし、そんな趣ある空間に予想外の人物がいる。
「おかえり。温まってきた?」
「プロデューサーはん。お風呂が好きなんやねぇ」
紗枝と周子が、どういうわけか布団の上で並んで座っていた。
同時に、嗅ぎ慣れない香りが漂っていることに気づく。
ほのかに甘くて控えめで、それでいて何処か妖しげな……白檀だろうか? 香木のような芳香だ。
行灯の側に小さなツボのようなものが置いてあり、煙が立ち上っている。あれが香炉?
なぜこんなものが。旅館のサービスか? 
いや、それよ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/14(水)19:37:22.58
ID:is+i1Cb80
P(明後日はホワイトデーだな。アイドルたちには)
P(バレンタインのお返しとして。そして日頃の感謝の気持ちも込めて)
P(手作りのクッキーを贈ろうと思ってる)
P(その方が財布にも優しいし……)
P(だけど)
P(ちひろさんには何を贈ろう。手作りのクッキーじゃ、きっと)
ちひろ『ああん? 何ですかこの安っぽいお菓子は』
ちひろ『ホワイトデーのお返しは10倍返しって決まってるでしょうがぁ!!』
P『ひっ、ごめんなさい!』
P(こうなるよなぁ)
P(というか、バレンタインの日に)
ちひろ『プロデューサーさん、お返し期待してますね』ニコッ
P(って言ってたし。安い物は贈れない)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521023842

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/14(水)19:38:21.96
ID:is+i1Cb80
P(10倍とはいかないけど、高価なお菓子を贈るしかないな)
P(となれば、早速今日買いにいくか)
ちひろ「……?」
ちひろ(プロデューサーさん、ボーッとして何を考えてるんでしょうか)
――ホワイトデー当日――
P「卯月、これホワイトデーのお菓子」スッ
卯月「わあ! ありがとうございます!」
P「感謝の気持ちも込めて手作りなんだよ」
P「安っぽくてごめんな」ハハ…
卯月「そんなことないですよっ! すごく嬉しいです!」
P「そしてこれが凛。これが未央の分」スッ
凛「ありがとう」
未央「手作りは女だけでなく、男がやってもグッとくるねぇー」
凛「食べていい?」
P「これからレッスンだろ。終わってからな」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/14(水)19:39:57.49
ID:is+i1Cb80
未央「とか言って、目の前で食べられるのが恥ずかしいんで
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1:
◆sIPDGEqLDE
2015/01/13(火)21:36:01.95
ID:FjsCUU2f0
小鳥「はぁ?、年末年始の繁忙期が過ぎてやっと休みが取れたってのに……」
テレビの中の漫才師A『すいませんこのAセットください』
小鳥「こうしてこたつでだらだらしてもう15時過ぎ……」
テレビの中の漫才師B『トッピングは何にしましょう』
小鳥「何かしなきゃとは思っても……こたつの魔力からは……」
テレビの中の漫才師A『あ?、おまかせで』
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1421152561

2:
◆sIPDGEqLDE
2015/01/13(火)21:41:13.60
ID:FjsCUU2f0
小鳥「逃れられな?い?……」
テレビの中の漫才師B『え、でまかせでいいんですか!?』
小鳥「んふっ」
テレビの中の漫才師A『おまかせだよ! なんだでまかせって』
ピンポ?ン
小鳥「んぁ…誰かしら? はーい。あぁ、こたつから出ると寒い……」
3:
◆sIPDGEqLDE
2015/01/13(火)21:42:56.89
ID:FjsCUU2f0
すたすた
がちゃ
小鳥「は?い、どちら様……えっ!?」
あずさ「こんにちは?。音無さん」
小鳥「あ、あ、あ、あずささん!? ど、な、え!?」
あずさ「お散歩をしていたら音無さんの家の近くを通りがかったので、寄っちゃいました?」
小鳥「そ、そうなんで…って! あずささんの家ってウチから結構ありますよね?」
あずさ「え?っと……」
4:
◆sIPDGEqLDE
2015/01/13(火)21:44:42.86
ID:FjsCUU2f0
小鳥「もしかして……また迷ったんじゃ……?」
あずさ「……うふふ」
小鳥「え?っと……、とりあえず寒いんでどうぞ中へ」
あずさ「は?い、お邪魔します?」
すたすた
小鳥「う?、こたつこたつ……」
もぞもぞ
5:
◆sIPDGEqLDE
2015/01/13(火)21:45:31.46続きを読む

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1:
だりやすかれんだよー ◆5F5enKB7wjS6
2016/05/06(金)08:06:09.52
ID:0XlP4mvFO
――大きくなったわたしへ。
おげんきですか。
わたしはいま、びょういんのベッドでお手がみをかいています。
大きくなったわたしは、きっともうげんきいっぱいで、おそとを走りまわってるとおもいます。
てんてきとか、けんさとか、しないでいい、けんこうな体になってたらうれしいです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1462489569

2:
◆5F5enKB7wjS6
2016/05/06(金)08:07:36.27
ID:0XlP4mvFO
―――
おかあさんとおとうさんも、おげんきですか。
わたしはすぐにおうちにかえりたくなって、おかあさんをこまらせてしまいます。
おとうさんも、おしごとでまい日たいへんなのに、おみまいにきてくれます。
でも、わたしがわがまま言っても、いつもやさしくあたまをなでてくれます。
だから、大きくなったわたしも、いっぱいいっぱいふたりをなでてあげてください。
3:
◆5F5enKB7wjS6
2016/05/06(金)08:09:08.90
ID:0XlP4mvFO
―――
アイドルになるゆめ、かなえましたか。
テレビの中でうたってるおねえさんたちは、かわいくて、かっこよくて、げんきいっぱいです。
わたしも早くげんきになって、おねえさんたちみたいにうたってみたいです。おどってみたいです。
おけしょうもべんきょうして、きれいになって、かわいくなりたいです。
早くおとなになりたいな。
4:
◆5F5enKB7wjS6
2016/05/06(金)08:10:52.23
ID:0XlP4mvFO
―――
お友だちはできましたか。
いまのわたしは、ちょっぴりさみしいです。みんなすぐにたいいんしちゃうから。
だから、大きくなったわたしは、お友だちおもいの子になってたらいいです。
そしたらきっと、さみしくないよね。
5:
◆5F5enKB7wjS6<
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1:
◆YF8GfXUcn3pJ
2018/03/13(火)14:28:24.05
ID:UNZskKHx0
デレマスのss
ちゃんみおと藍子ちゃんとあかねちんが出てきます
独自設定あり 軽度のキャラ崩壊注意
あかねちんが実家通いという設定です
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1520918903


2:
◆YF8GfXUcn3pJ
2018/03/13(火)14:30:22.09
ID:UNZskKHx0
未央「犬!」
藍子「ハムスター」
未央「チンチラ」
藍子「カワウソ」
未央「キツネ」
藍子「スズメ、とか」
未央「……もう思いつかないねー」
藍子「そうですね」
ガチャ
モバP「あ゙ー疲れた、ったく椅子ぐらい自分らで片付けろっての……どしたん君ら?」
未央「あ、プロデューサー!」
藍子「お疲れ様です」
P「おーお疲れ様。で、何してんの?」
未央「暇つぶしだよ」
P「暇つぶしねぇ……なんか動物の名前が聞こえてきてたけど」
藍子「もふもふな動物を言い合ってるんですよ」
P「へぇ。そりゃまた何で」
未央「あかねちんが居ないからね」
3:
◆YF8GfXUcn3pJ
2018/03/13(火)14:30:57.96
ID:UNZskKHx0
P「あいつ今日はロケで地方に一泊だもんな。で、茜がもふもふな動物とどう関係するんだ?」
未央「あかねちんってほら、もふもふじゃない?髪の毛いっぱいだし」
P「確かに」
藍子「ハムスターとか犬に似てませんか?」
P「……飛躍しすぎじゃね?」
未央「想像してみてよプロデューサー。あかねちんと、机の上に置かれたご飯」
P「…………」
藍子「美味しそうなご飯を前に、涎を垂らす茜ちゃんです。でも茜ちゃんはまだご飯に手を付けないんです。お預けされているんです」
未央「……犬だよね?」
P「待って、まだ分かんない」
藍子「ドッグフードを前にして、でも『待て』と命令されているから待機してる犬を想像してみてください。……すっごく、
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/14(水)19:49:01.95
ID:4bk4DTUe0
モバマスSSです
キャラ崩壊口調崩壊誤字脱字を含むかもしれません
モバPがP表記です
名無しキャラがよく出てきます
それでも宜しければご覧下さい
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1518605341

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/14(水)19:50:36.23
ID:4bk4DTUe0
フレデリカ「ふんふふ?♪」
「フレデリカちゃーん!誕生日おめでと?!」
フレデリカ「わーお!サプライズ大好き?♪」
「皆で作ったんだよ!良かったら食べて!」
フレデリカ「嬉しすぎて食べれないかも??」
「ちゃんと食べてよ?!」
フレデリカ「どうしよっかな?♪…およ?」
「…これ、受け取ってくれ」
フレデリカ「ん??」
「誕生日プレゼントだ!じゃあな!」ダッ
フレデリカ「わっ!足速いね?!」
「なになに?もしかして本命?」
フレデリカ「本命だったらフレちゃん男の子になっちゃうね?!」
「どうすんのどうすんの!?」
フレデリカ「ん?…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/14(水)19:51:33.67
ID:4bk4DTUe0
キキー
フレデリカ「おっ!」
P「悪い、待たせたな」
フレデリカ「ううん、今丁度着いたとこだよ?♪」
P「さっきまでどこにいたんだよ、ほら行くぞ」
フレデリカ「しゅっぱーつ!」
「…ドンマイかな?これは」
「だね?…」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/14(水)19:53:37.92
ID:4bk4DTUe0
ーー
ーーー
P「やっぱ誕生日プレゼントはチョコになるのか」
フレデリカ「いや?モテモテで困りますな?♪」
P「今年は他のも欲しいってならないか
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1:
◆TOYOUsnVr.
2018/03/14(水)00:34:11.86
ID:bsBodHjT0
凛「それで、何? 渡すものって」
P「ここだと問題があるから、第二会議室まで来て」
凛「……なんか緊張してる?」
P「してる」
凛「まぁいいや。私は第二会議室に行けばいいんだよね」
P「そう」
凛「プロデューサーは?」
P「あとで行く」
凛「ん。じゃあ、あとで」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1520955251

2:
◆TOYOUsnVr.
2018/03/14(水)00:34:42.63
ID:bsBodHjT0

P「……………………」
P「……………………」
P「……………………」
P「いや、無理無理、手作り渡すなんてやっぱ無理。今からなんか適当なもん買った方がいい気がする」
ちひろ「……何してるんですか」
P「あ、千川さん。奇遇ですね」
ちひろ「奇遇も何も隣のデスクですよね」
P「はい……」
ちひろ「何うじうじしてるんですか。凛ちゃん待ってますよ?」
P「いや、だって……」
ちひろ「何のために私が協力したと思ってるんですか?」
P「それは……まぁ、その……たいへんお世話になりまして……」
ちひろ「そもそも、ホワイトデーに手作りのお返しがしたいって言い出したの、プロデューサーさんですよね」
P「はい…………」
3:
◆TOYOUsnVr.
2018/03/14(水)00:36:31.85
ID:bsBodHjT0

ちひろ「それを何なんですか。今になって」
P「だって、冷静に考えてみてくださいよ」
ちひろ「?」
P「俺のお返し、チョコクッキーですよ、こねて作った薄いやつ」
ちひろ「チョコクッキー、いいじゃないですか。あんなに頑張って作ったんですし」
P「いや、凛がバレンタインにくれたものと比較したら、こう、めちゃくちゃしょぼいことに気が付いてしまったんですよね」
ちひろ「ちなみに、凛ちゃんは何をくれたんですか?」
P「ちょっと待ってくだ
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1:
◆3I/q9VviEw
2018/03/13(火)21:58:01.54
ID:i/zTLECjo
─事務所─
「おはよう、P」
春らしさが感じられるようになった朝の事務所に、澄んだ声が響いた。
「おはよう泉。さくらと亜子は一緒じゃないのか?」
「2人は少し遅く来るって。それよりP、なにか言うことがあるんじゃない?」
「なんのことだろう」
「もう、とぼけないで」
もちろん、つい昨日なんだから本当は覚えてる。
「はは、ごめんごめん。新しいメガネ、すごく似合ってるよ」
「当然よ。私とPで選んだんだもの」
期待していた反応が返って来て、泉は嬉しそうだ。
「眼鏡ってすごいよね。実用的で、イメージチェンジにもなる」
「さすが泉、いい分析だな。と言っても、俺は何も考えず使ってたけど」
褒めすぎよ、と笑われた。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1520945881

2:
◆3I/q9VviEw
2018/03/13(火)21:59:38.11
ID:i/zTLECjo
「そういえば、Pもずっと眼鏡かけてるよね」
「そうだな。もう中学の頃からの付き合いだ」
「ねえ、ちょっと外して見せて」
「いいけど、何も面白いことはないぞ?」
「いいからいいから」
妙に期待した様子でせがまれ、苦笑いしながらメガネを外す。
…外したのはいいが、泉はというと目を丸くしてへぇとかふーんとしか言ってくれない。
「あの、何か感想は…?あんまり人前で外さないから、ちょっと恥ずかしいんだぞ」
「ふふっ。ごめんごめん」
「なんていうか…見た目は変わるけど、やっぱりPはPだなぁって」
メガネなしでは自分でも見慣れない顔だから、少し予想外だ。
「ははっ、なんか照れるなぁ」
「別に、褒めてるとは限らないわよ」
「褒めてないの?」
「褒めてる」
なんだ、かわいいやつめ。
3:
◆3I/q9VviEw
2018/03/13(火)22:01:04.95
ID:i/zTLECjo
椅子に座り直して泉の方を見ると、なにやら
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/11/12(土)22:32:21.58
ID:+/0nCXQa0
ちひろ「プロデューサーさん? いきなり何をわけのわからない事を言ってるんですか?」
モバP「1281800480510341042122808380135233133204322161513451235180438044」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1478957541

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/11/12(土)22:32:49.24
ID:+/0nCXQa0
ちひろ「長い長い長い。ふざけてないで普通に話してくださいよ」
モバP「……」ゴソゴソ
ちひろ(プロデューサーさんがしばらく思案したかと思うと机の下からノートを取り出して何かを書き始めました)
モバP『実は、なんだか急に数字しか話せなくなりまして』
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/11/12(土)22:35:34.38
ID:+/0nCXQa0
ちひろ「またそんな意味不明な言い訳を……。というか、乃々ちゃんが子犬のような目でノートを見てるので返してあげてください」
乃々「うう、プロデューサーさんにあたしのポエ……ノート取られた……」
ちひろ「ほら、このノート貸してあげますから返してあげてくださいよ」
ちひろ「それで? それは別にふざけてないんですね?」
モバP「75429503440433」
ちひろ「だから、分からないからノートに書いてくださいってば。ガチャ回させますよ」
モバP『勿論です。嘘なんかつきませんよ!』ガクブル
7:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/11/12(土)22:38:31.09
ID:+/0nCXQa0
ちひろ「……まぁ、プロデューサーさんはそういう変な嘘はつかないですからねぇ。それで? 心当たりとかあるんですか?」
モバP「3594210444043354……」
ちひろ「あん?」続きを読む

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1:
◆YF8GfXUcn3pJ
2018/01/05(金)03:40:47.89
ID:Sr5C6wHy0
春の陽気に誘われて、カメラを片手に事務所を飛び出しました。
本日の最高気温は20度ぐらいの予想だそうです。
上空にはわずかに雲が残る程度の快晴。
絶好のお散歩日和でした。
背の低い建物が連なる通りを、てくてくと歩いていきます。
15分ほどで閑静な住宅街に出ます。
信号を2つ渡って、進路は左へ。
コンビニエンスストアを通り過ぎたあたりに、住宅街の中にあるにしては比較的広い公園があります。
休日の昼間だけあって、幼稚園児ぐらいの子供が10人ほど、そしてその保護者らしき大人の人たち、散歩に来たのであろう老人の人達が数人と、多くの人で公園は賑わっています。
特に急ぎの用事があるわけではないので、私は公園で一番大きな木のそばにあるベンチに腰掛けます。
傾き始めた太陽の光を浴びながら、大きな砂山のような遊具で遊ぶ子供たちを何の気なしに眺めていました。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1515091247


2:
◆YF8GfXUcn3pJ
2018/01/05(金)03:41:16.31
ID:Sr5C6wHy0
15分ほど経ってから、私はベンチから立ち上がりました。
影の向きはわずかに鋭くなって、気温も少しだけ下がった気がします。
向かうはベンチと反対方向の、鉄棒の近く。そっとカメラを取り出します。
良かった。花はまだ咲いていました。
一面が緑の茂みから、寝ぐせのようにぴょこっと飛び出した薄暗いオレンジ色の花が、申し訳なさそうに咲いています。
何という花なのか気になって、ポケット植物図鑑で花の名前を調べたけれど、素人の目にはどの花なのか分かりませんでした。
私がこの花を見つけてから――2週間ほど前でしょうか――私はほとんど毎日、この花の写真を撮り続けています。
なんとなく、公園の隅で縮こまって咲いているこの花に惹かれるものがあったんです。
ぶれないように、丁寧にシャッターを切ります。
4月29日、晴れ。花は変わらずに咲いていました。
3:
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1:
◆hAKnaa5i0.
2018/02/13(火)19:58:00.90
ID:LSDbK0f7O
(事務所)
夕美「プロデューサーさんに復讐するよ!美波ちゃん!」カッ!
美波「プロデューサーさんに復讐しよう!夕美ちゃん!」カッ!
2人「「やるよ!!」」ガシッ!
文香「おはようございます…お二人とも…朝から何を荒ぶっているのですか…?」ヒョコリ
夕美「おはよう文香さん!聞いてよ文香さん!」カッ!
美波「おはよう文香さん!文香さんにも関係のある話なんだよ!」カッ!
文香「…?」
夕美「あれは昨日の夕方頃の話でね…」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1518519480

2:
◆hAKnaa5i0.
2018/02/13(火)19:58:53.05
ID:LSDbK0f7O
(昨日・事務所)
P「ふぅ。やっと仕事終わったよ…冷蔵庫になんか甘いモン入ってないかなー」
カチャ…ガサゴソ
P「お、プリンがある」
スッ…ムシャリ
P「ほうほう、これは美味い。予想をはるかに超えて美味い。天にも昇る気分だ」ムシャムシャ
夕美「フンフンフーン♪フラワーパークで買った数量限定プリン。美波ちゃんと文香さんと一緒に食べ…」
P「プ?」
夕美「」
P「えっと…その…」
夕美「…」ポロポロポロ
3:
◆hAKnaa5i0.
2018/02/13(火)19:59:53.96
ID:LSDbK0f7O
(現在)
夕美「というわけ!プロデューサーさんが私たちのプリンを食べちゃったんだよ!」カッ!
美波「おのれ許すまじ!プロデューサーさん!」カッ!
文香「…あの…3人分購入したのであれば…プロデューサーさんが食べてしまっても2人分は残っているのでは…?
夕美「違うんだよ文香さん。プリンは分け合うものではなくて、1人1つ食べるのが相葉家のルールなんだよ」キッ
美波「新田家でも同じです」キッ
文香「…つまり?」
美波「3人で食べると決めたプリンならば3人で食べる!誰かが食べないよう
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1:
</b>◇0lcgcQtP4I<b>
2014/10/22(水)22:50:41.04
ID:2//C7/pU0
小鳥「どうも765プロ事務員の音無小鳥です。」
高木「社長の高木です。って音無くん、人を突然呼び出していったいなんなんだね?そしてこのカメラは何かね?」
小鳥「はい、今回は765プロのライブDVD&BDの特典映像の収録です。」
高木「なるほど、この前の9thライブだね?いやーあれは素晴らしいライブだったね…懐かしい歌も聞くことができたし…なによりも…」
小鳥「すいません、社長の話は今は大丈夫です。」
高木「ん?9thライブの感想を私や音無くんが話すという特典ではないのかね?」
小鳥「いえ、さすがにそんなものを特典としても需要がないと思いますので。」
高木「うーむ、そうかね…ではそれはまたの機会にするとしよう。それで、今回はどんな企画なんだい?」
小鳥「はい、今回は765プロのプロデューサーです。」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1413985831

2:
◆0lcgcQtP4I
2014/10/22(水)22:52:14.83
ID:2//C7/pU0
高木「なるほど、ティンときた。つまりうちの事務所にいる優秀なプロデューサー諸君を紹介しようというわけだね?」
小鳥「さすが社長ー分かってますね!」
高木「ははは当然だよ。」
小鳥「はい、たーっち。」
高木小鳥「イェイ」
高木「ははは、音無くんもなかなかだね。それで、どうやってプロデューサー諸君を紹介するんだい?」
3:
◆0lcgcQtP4I
2014/10/22(水)22:55:59.60
ID:2//C7/pU0
小鳥「このプロデューサーさん達の秘蔵動画を一緒に観ていきましょう。」
高木「おぉそんなものがあるのかね、さすが音無くん。用意が周到だね。」
小鳥「事務員として当然ですよ(プライベート用で勝手に盗撮していたとは言えないピヨ)」
小鳥「では、まずはこれからいきましょうか。」
小鳥「これは…響ちゃんが事務所に入ることを決めた時の
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1:
◆YF8GfXUcn3pJ
2017/07/08(土)00:52:36.50
ID:HPw79q8Z0
初投稿です
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1499442756

2:
◆YF8GfXUcn3pJ
2017/07/08(土)00:53:18.06
ID:HPw79q8Z0
「わぁ、綺麗ですね」
いつもより少しだけ冷え込んでいる夜だった。
濁った水のような星空の下を、あるいはもう完全にさび付いてしまっている線路の上を二人で歩きながら、アイコちゃんは独り言を空に放った。
顔を上げると、完全な円ではないけれど確かに綺麗なレモン型の月が顔を出しているのが見えた。
「もう十五日ぐらいなのか」
「今は何月なんでしょうか」
「寒くなってきてずいぶん経つから、二月ぐらい?」
僕たちにとって日付はあまり意味をなさなかった。
3:
◆YF8GfXUcn3pJ
2017/07/08(土)00:54:04.47
ID:HPw79q8Z0
左向きにしなやかに婉曲しながら、闇の中をどこまでも続くように線路は伸びている。
僕たちが線路沿いにてたどり着いた駅の数々はどれも聞いたことのない名前だった。
線路両脇の金網はほとんど崩落しかかっていて、アイコちゃんはその様子を物珍しそうにデジタルカメラで撮っていた。
どうして写真を撮るのか、アイコちゃんと出会ってから何度も聞いてみたけど、アイコちゃんがまともに答えてくれたことは一回もなかった。
この子はずっと「写真を撮るのが好きなんです」としか言わない。
本当に、写真を撮るのが好きなだけなのかもしれない。
歩き続けてたどり着いた五つ目の駅には緑色の車体が停泊していた。
でも近づいてよくよく見てみると、植物が器用に巻き付いているだけの、赤銅色の電車だった。
電車の中には、特異なものはなんにもなかった。
僕たちではない誰かのために設置されている長い座席。
誰かのためのつり革。ドアの横に仰々しく貼ってある化粧品の広告。
ただ、月の光が作った影が電車の床に映し出されているのが綺麗だった。
他には何も、なん
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1:
◆E.Qec4bXLs
2016/05/08(日)16:39:36.98
ID:gzPYU1rL0
アニメ設定少しだけあり
時系列無視
更新不定期
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1462693176

2:
◆E.Qec4bXLs
2016/05/08(日)16:41:02.14
ID:gzPYU1rL0
__
____
______
速水奏「…流石だわ。失せ物探しの趣味に偽りなし、ね」
依田芳乃「それほどでもないのでしてー、顧みられることなき物を顧みるのもわたくしの役目かとー」
奏「そうね…..停止してしまった骸の命を吹き返す…わくわくするわ」
芳乃「むー?、随分と大仰な物言いでしてー」
奏「そうかしら?…それはそうと、このままじゃ寂しいし、隣にいる誰かがほしいと思わない?」
芳乃「でしてー、なれば日を改め、共に人を募るということでー」
奏「ええ、もうすぐGWだから早い内に連絡しておかないと……それに」
「是非とも声をかけたい子もいるから…」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
3:
◆E.Qec4bXLs
2016/05/08(日)16:43:08.55
ID:gzPYU1rL0
翌日
奏「主催の速水奏よ」
芳乃「協力ー、依田は芳乃でしてー。今回使用する品々を探し、掘り出してきた者でしてー」
奏「皆が集まってくれて……とても、とても、嬉しいわ……素敵な時間にしましょう?」
芳乃「願わくば今日という日がー、良き日となると良いのでしてー」
工藤忍「…………」
白菊ほたる「………」
遊佐こずえ「……おぉー」
忍「(芳乃ちゃんに
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1:
◆BAS9sRqc3g
2018/03/13(火)22:20:11.46
ID:P0FvE3Cj0
こんばんは。
真壁瑞希です。
<こんにちはー!
元気のいい春日さん、ありがとうございます。
今日、みなさんに聞いていただく話は
なんてことない普通の話です。
でも、なるべくなら、夜に読んでほしいぞ。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1520947211

2:
◆BAS9sRqc3g
2018/03/13(火)22:21:03.38
ID:P0FvE3Cj0
これは、私が765プロに入る前の出来事です。
ある日、お金に困った私はバイトを始めることを決意したのです。
学校は幸いバイトを許可されている学校だったので、
私は面接を受けたりもしました。
私のことを知ってくださっている聡明な皆様なら
もうお分かりかと思いますが、中々バイトの面接にすら受かりませんでした。
3:
◆BAS9sRqc3g
2018/03/13(火)22:23:01.20
ID:P0FvE3Cj0
どうしてだと思います?
私はありのままの私を受け入れて貰えるように
努力はしたのですが……。
前にこの話をプロデューサーに
お話した所、
「それは実は真壁の甘えなんだ」って言ってました。
「バイト先が欲しい人材というのは
 バイト先でちゃんと働ける人なんだ」と言っていました。
<知った風な口を……。
そうですよね。最上さん、これを言われた時、
同じ様なことをちょびっと思いました。ちょびっとだけ。
4:
◆BAS9sRqc3g
2018/03/13(火)22:23:53.40
ID:P0FvE3Cj0
今になって思えばそれはごく当たり前の話ですが。
当時の私はまだ幼かったのでよく分かっていなかったのかもしれません。
当時と言っても1年も経ってませんが。
今もピチピチです。
< 私もピチピチよ?
百瀬さん、静かに。
さて、そうやってバイト探しに明け暮れている中、
あるバイ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/08(木)22:15:15.83
ID:4DB1M4R80
モバP「お コ 要?」
千川ちひろ「い? あ」
P「了」
ちひろ「エ ド 100?」
P「買」
神谷奈緒「何言ってるのか分からない」
渋谷凛「……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1520514915

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/08(木)22:16:12.91
ID:4DB1M4R80
凛「プ 私 コ 代」
P「え? すまんが分かるように言ってくれ」
凛「……」
凛「違ったか」
奈緒「え?」
凛「プロデューサー、私がコーヒー淹れるの代わるよって言ったんだけど違ったみたい」
奈緒「分からん」
凛「プロデューサーの調査をしよう」
奈緒「え、あたしも?」
凛「うん」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/08(木)22:16:51.72
ID:4DB1M4R80
凛「……」
奈緒「……」
P「ちひろさん、ドリンク買いますんで、またいつものお願いしたいんですが…」
ちひろ「あれですか? まぁ良いですけど…」
P「やった!」
ちひろ「じゃあ、お芋食べてきますので30分後ぐらいにやりますか」
P「了解!」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/08(木)22:18:28.49
ID:4DB1M4R80
30分後
奈緒「…なぁ」
凛「しっ!」
ちひろ「一応準備できましたよ」
P「♪」
ちひろ「ソファに横になってください」
P「これが無いと力がホント出ません」
ちひろ「じゃあ乗りますよ?」
P「はい!」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/08(木)22:21:07.01
ID:4DB1M4R80
ちひろ「え
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1:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/11(日)23:16:44.00
ID:t8SMZR4o0
(事務所)
ドサドサ
美嘉「プロデューサー。鞄から書類が落ちたよ」
P「あ、やべ」
美嘉「まったくもう。仕方がないんだか…」
【アレな本】デデ-ン!!
美嘉「…」
P「どうした美嘉。急に固まって」
美嘉「…ご、ごめん。何も見てないから」
P「何だよその反応は。別に鞄から物を落とすくらい誰でもするだろ?」
美嘉「いや、でも」
P「そんなに気になるか?次からはちゃんと口元閉めておくし、机の上で横倒しにして置いておかないよ。そんなオーバーなリアクションするほどのことじゃ…」
【アレな本】デデ-ン!!
P「…」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1520777803

3:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/11(日)23:17:11.70
ID:t8SMZR4o0
美嘉「…」
P「あのな。美嘉」
美嘉「こっちに来ないでケダモノ!」ダッ!
P「待ってくれ。これは違うんだ」
美嘉「動かないで!そこから一歩でも動いたら早苗さんに通報するから!」カッ!
P「ぐゥ」
美嘉「いったい何なのよォ!この本はァァァッ///」カァァァァ!
P「サーセン。ご覧の通りアレな本です」
P「(朝急いでたから机の上に置いてあったのを書類と一緒に持ってきちゃったんだろうなぁ…)」
美嘉「『A級ギャルを味わう』に…『ギャルの堕とし方』…って、ハァ!?」バシ-ン!
P「あ、ちょ。乱暴に扱わないでください」
美嘉「だって…何なのよォ!この本はァァァッ///」カァァァァ!
P「2回目。弁明をさせてください」
美嘉「弁明って何よ!話してる隙を狙ってアタシに襲いかかってくるんでしょ!ヘンタイ!」カッ!
P「ちゃうて」
美嘉「言い訳しても無駄!こ、こんなギャルだけをピンポイントで狙い撃ちするような本持っといて、襲わないなんてありえないんだから!」カッ!
P「今まで襲ったことなかったでしょうが!」
4:
◆h
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/13(火)08:06:32.86
ID:22JJhy1j0
キャラ崩壊注意
藍子「むむ・・・」ジーッ
未央「どうしたのあーちゃん。物陰からPさんを見つめて」
藍子「プロデューサーさんの好みを知りたいんですけど・・・」
未央「聞けば?」
藍子「でもそうすると・・・」
藍子『プロデューサーさんはどういう女の子が好きですか?』
P『ははーん。さてはこいつ俺に気が有るな』
藍子『ああっ、バレたぁ?』
藍子「なんて事になりかねません・・・」
未央(それが一番手っ取り早いと思うけど)
藍子「どうにかして、バレずにプロデューサーさんの好みを知りたい所ですが・・・」
未央「代わりに私が聞いて来てあげよっか?」
藍子「本当ですか!?お願いします!」
未央「よーし。可愛いあーちゃんのために未央ちゃん大活躍しちゃうぞ?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1520895992

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/13(火)08:06:51.73
ID:22JJhy1j0
未央「ねぇプロデューサー。どれくらいの背丈の女の子が好き?」
P「155cm」
未央「めっちゃ具体的な答え返ってきた」
藍子「ふむふむ」メモメモ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/13(火)08:07:26.28
ID:22JJhy1j0
未央「ねぇプロデューサー。どういう趣味の女の子が好き?」
P「お散歩。小物作り。カメラ。お菓子作り。喫茶店巡り」
未央「羅列してきた」
藍子「ふむふむ」メモメモ
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/13(火)08:07:59.37
ID:22JJhy1j0
未央「ねぇプロデューサー。どういう体つきの女の子が好き?」
P「74-60-79。でもバレンタインの時だけ胸が大きくなる」
未央「すご
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/27(月)23:52:20.30
ID:RL5UefCp0
P「おはようございます」
p「おはよーございまーす」
小鳥「おは……」
小鳥「!?」ガタッ
P「あ、この子は」
小鳥「ぷ、プロデューサーさんが事務所に幼女を……!?」ガタガタ
P「は?」
p「?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1369666340

2:
1
2013/05/27(月)23:55:39.14
ID:RL5UefCp0
小鳥「こ、ここでナニをするつもりですか!?」
小鳥「今ならまだ間に合います!考え直してください!」
P「いや、娘なんですが」
小鳥「……ぷ、プロデューサーのPはペ」
P「待て」
小鳥「え?娘?娘さん?」
P「ええ」
小鳥「あ、ああ……親戚の娘さんですか?姪っ子とか」
P「違いますって。俺の娘ですよ、俺の娘」
小鳥「え?」
小鳥「えええぇぇぇぇぇ!?」
p「ひうっ!?」ビクッ
P「ちょっ、怖がりますから」
小鳥「ご、ごめんなさい」
p「あぅ……」
3:
1
2013/05/27(月)23:57:11.48
ID:RL5UefCp0
小鳥「驚かせちゃってごめんね?ええと……」
小鳥「私は小鳥。鳥さんの小鳥ね。お名前教えてくれるかな?」
p「とりさん?」
P「小鳥さんだよ。ほら、ちゃんとご挨拶しなさい」
p「うん!えと……pです!はじめまして、ことりおねえちゃん!」ペコッ
小鳥「お、お姉ちゃん///」
小鳥「あ、いやいや……はじめましてpちゃん」ペコッ
P「よしよし、ちゃんと言えたな。偉いぞ」ナデナデ
p「えへへ」
小鳥「pちゃんは、お歳はいくつなのかな?」
p「4さいだよ!」ニコッ
小鳥「か、可愛いぃ!///」
P「はは、大袈裟ですよ」
4:
1
2013/05/27(月)23:58:33.12
ID:RL5UefCp0
小鳥「ていうか
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1:
◆4C4xQZIWw7k3
2016/06/03(金)06:57:11.38
ID:bxCovOMdo
とある宮本ありすssに惹かれ、デレステを始め、フレデリカをアベニューしたとき、気付いたら既に書き始めていました。
紳士です。よろしくお願いします。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1464904631

2:
◆4C4xQZIWw7k3
2016/06/03(金)06:58:22.25
ID:bxCovOMdo
4月15日、時刻は、13時5分51秒。
その日は、春なのに夏のような、そんなちぐはぐな気温の日だった。
事務所そのものも熱に浮かれているようで、喉がずっと渇いていたのを覚えている。
しかし、時期尚早なことと、今は不在の、ある事務員の目もあって冷房は禁止されていた。
彼女曰く、節約はできるときにする、だそうだ。
特に節約が必要なほど金銭的に余裕がないわけではない。
が、会社の経理の一切を担う彼女に頭があがるはずもない。
恨み言の一つでも言いたくはなるが。
3:
◆4C4xQZIWw7k3
2016/06/03(金)06:59:25.01
ID:bxCovOMdo
自慢ではないが事務所は広い。
優に100人を越えるアイドルと、それぞれの担当が所属しているのだから当然と言えば当然なのだが。
プロデューサーのデスク正面に位置する給湯室に、隣り合うように置かれたスケジュールボードの混み具合からも、それは読み取れる。
渋谷凛ーーー渋谷開催、フラワーフェスティバルのサプライズ出演
北条加蓮ーーN○K歴史特番〈北条政子?その素顔とは?〉のナレーション収録
安部菜々ーー〈アイドルが君の高校へやってくる!JKアイドルと学ぶ7つのこと〉
etc.etc…
4:
◆4C4xQZIWw7k3
2016/06/03(金)07:00:17.09
ID:bxCovOMdo
「……次はどんな企画を出そうか……。〈たかが牡蠣と侮るな!高垣が挑む牡蠣料理346種作るまで帰れません〉……ありだな」
我ながら会心の出来だ。続きを読む

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1:
◆UEry/CPoDk
2018/03/12(月)17:47:02.77
ID:PoKdL2up0
のり子「グラビア撮影の時に答えるアンケートってさ、なんであんな質問ばっかなんだろね。」
美奈子「分かる、変な内容多いよね〜。」
のり子「こないだなんて『宝くじで100万円当たったら何に使いたい?』だよ、それ聞いてどーすんだか。」
莉緒「一応ファンから答えて欲しい質問を聞いたりして、それを参考に作ってるらしいわよ。」
美奈子「そうなんですか?それにしてはなんか、適当すぎるような。」
莉緒「ま、どうでもいいような質問でも、上手く答えれば自分の魅力を引き出せるもんよ。真面目にやっておいて損は無いわ。」
のり子「莉緒姉って意外とそういう所真面目だよね。」
莉緒「当然。こういうのはね、真面目にやるから楽しいのよ。遊びだって、適当にやってる時より真剣な時の方が楽しいでしょ?」
美奈子「たしかに。格ゲーなんてまさにそんな感じかもですね、ワイワイ言いながらやるのも悪くはないけど。」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1520844422

2:
◆UEry/CPoDk
2018/03/12(月)17:49:17.06
ID:PoKdL2up0
のり子「なるほど。やっぱ、莉緒姉はオトナなんだね。」
莉緒「ふっふーん。自分の為になると思ったら真剣にやるのがデキる女だからね。」
のり子「おお、なんかカッコいい。」
美奈子「じゃ、このアンケートも真面目にやらないとだね。えーっと何なに…」
美奈子「あ。これちょっと面白いかも、『結婚したら相手の男性にしてあげたい事は?』だって。」
莉緒「してあげたい事かぁ。私ならやっぱりアレね。」
美奈子「あれ?」
莉緒「ラブラブな夫婦の定番よ。『あなた、おかえりなさい。ご飯にする、お風呂にする?それとも…わ・た・し?』ってやつ。」
3:
◆UEry/CPoDk
2018/03/12(月)17:50:52.34
ID:PoKdL2up0
のり子「おお、アダルトな。莉緒姉らしいね。」
莉緒「けどこれどういう意味なんだろ、私で一体何
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/10(土)22:13:12.61
ID:6z7iEXDs0
モバちひろ「……」
P「何が原因なんでしょうね? 代わりに見慣れない鳥増えてますし…」
ちひろ「……」
P「何でなんでしょうね?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1520687592

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/10(土)22:14:27.36
ID:6z7iEXDs0
ちひろ「…誰にも言わないって誓ってくれますか?」
ちひろ「ここ最近ヒューマンが増えすぎてるんです。このままで近い将来食糧難になることが予想されます」
P「はい」
ちひろ「そこでヒューマンをパワーアップさせて増加に歯止めをかけます」
P「パワーアップしたら余計に増えませんか?」
ちひろ「生物学上天敵を持たない、或いは完璧な生物は子孫を残すサイクルはグッと減ります。それを狙ってます」
P「あ、そうなんですね」
P「それで?」
ちひろ「試験薬が完成したので試しにスズメに散布してみました所無事進化したみたいですね」
P「なるほど」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/10(土)22:17:30.98
ID:6z7iEXDs0
ちひろ「実験は成功しました」
ちひろ「プロデューサーさんはこれからPP(パーフェクトプロデューサー)としてPI(パーフェクトアイドル)共に未来へ進んでください」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/10(土)22:20:04.66
ID:6z7iEXDs0
A.D.3000
ちひろ「Pプロデューサーさん、今日もログインボーナスはこちらです!」
ちひろ「明日はこちらがもらえますよ!」
PP「ありがとうございます! Pのあ! 明日は冥王星上空ライブだから気合入れて行こう!」
Pのあ「分かったわ」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPが
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