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媒体:プロデューサーさんっ!SSですよ、SS!
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1:
◆hAKnaa5i0.
2018/02/28(水)20:39:50.42
ID:lFnoq0Mf0
(ある日)
トゥルルルルル...ピッ!
未央「もしもし。しぶりん?どしたの?」
凛『ベビベビベイベベイベベイベ』
未央「切るね」
凛『待って。構』
ピッ
未央「さて、そろそろ行こうかな」テクテク
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/27(火)23:20:55.71
ID:A9Mm8babo
 ううん、と腕を高く伸ばしてプロデューサーは唸った。パソコンとにらめっこし過ぎて疲れた頭をそろそろ休めないといけない。業務も程々に休憩を入れなければ作業効率が落ちるだけである。
 窓から陽の明かりは見えず、代わりに月の淡い輝きと、街を照らす街灯やビル群のイルミネーションが見えていた。どうやらすっかり日もくれているようだ。
 時間も忘れて作業に没頭していた、と言えば情熱を燃やすワークマンのようで聞こえはいいが、要は仕事の抱え込みすぎだった。有り体に言えば社畜である。
 彼の仕事はステージのセットリストや誰を出演させる等の大まかな概要の考案作成であったり、新曲の方向性であったり、アイドルそれぞれのスケジュールの確保であったり、上記それぞれ或いはそれ以上に対応する書類作成であったり。
 他にも様々なものであり、それら全てを文章で語るには文字数が嵩張り過ぎてしまいとても全容を語れないほどに、プロデューサーの仕事は多岐に渡る。
 アイドルたちがそれで輝けるのならば誇らしいし、進んでやりたいと思えるのが彼の人間性ではあるが、それはそれとして人間は疲労をする生き物である。
 さすがに集中力がきれてきたから、ほんの少しだけ仮眠を入れようと彼は自分の携帯端末を操作し、十分後にアラームをセットしてから、ソファーに席を移して、アイマスクをつけた。
 ほどなく一分もしないうちに彼はすぅすぅと寝息をたてた。
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1:
◆iv1d32We2.
2018/02/27(火)22:45:39.58
ID:uWEZZrAG0
モバP(以下P)「そろそろか……」
千奈美「何、天井を見上げて。ノってほしいの?」
P「うぉっ、いたのか?!」
P「や、これはその、別にあの病気じゃないぞ」アセッ
P「そうだなぁ、言ってみれば免許の更新だ」
千奈美「はっきり言いなさいよ」
P「献血」
千奈美「……献血?」パチクリ
P「そう、献血。そろそろだな、ってさ」
千奈美「説明して」
P「へぇ。興味湧いたのか?」
千奈美「……気紛れよ」フイッ
P「さいで」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/26(月)12:53:05.24
ID:8ig+d97bo
仁奈「ぱおーんっ♪」
ちひろ「あら、仁奈ちゃんご機嫌ね」
仁奈「はいでごぜーます!」
ちひろ「読んでるのは……超人大全集?」
仁奈「ちひろおねーさん! 仁奈は、このちょーじんが好きですよ!」
ちひろ「この超人って……マンモスマン?」
仁奈「はいっ♪」
ちひろ「……」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/26(月)12:58:55.12
ID:8ig+d97bo
ちひろ「……ダメよ、仁奈ちゃん」
仁奈「えっ? どうしてでごぜーますか?」
ちひろ「マンモスマンはね、とーっても悪い超人なの」
仁奈「でも、キグルミを着てるでごぜーますよ?」
ちひろ「マンモスマンはね、今は、超人刑務所に捕まってるの」
ちひろ「刑務所っていうのは、悪い人が入る所っていうのは知ってるよね?」
仁奈「おー、確かに、その通りです!」
仁奈「……そっかー、マンモスマンは悪い奴なのかー」
https://www.youtube.com/watch?v=UTSEe0NiWSs
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1:
◆Hnf2jpSB.k
2018/02/25(日)10:29:28.74
ID:iOGE627x0
・アイマス×モバマス
・千早とライラさんが一緒に番組をやっている世界線
・基本地の文
予定は未定の外伝的なお話
よろしければお付き合いください
シリーズスレ
千早「予定は」 ライラ「未定でございます」
ライラ「予定は?」 千早「相変わらず未定だそうよ」
千早「未定よね?」 ライラ「はいです」
千早「予定は未定」 ライラ「すぺしゃるですか?」
【予定は未定・番外編】ある日のCGプロ
【予定は未定】ライラ「明けましたー」 千早「おめでとうございます」
【予定は未定】千早「今回はp ライラ「ゆーーーーきーーーーーー!!」
【予定は未定】ライラ「初心?」 千早「考えるんじゃなくて感じるのよ」
【予定は未定】千早「今回の予定は」 楓「決まってるんですって」
【予定は未定】ライラ「星に」 千早「願いを」
【予定は未定】千早「一周年?」 ライラ「おー」
【予定は未定】ライラ「年の瀬の」 千早「風物詩」
【予定は未定】千早「…………」 ライラ「千早さん?」
【予定は未定・番外編】とある楽屋にて
【予定は未定】ライラ「ほぼ」 千早「二周年」
2:
◆Hnf2jpSB.k
2018/02/25(日)10:30:33.53
ID:iOGE627x0
今、ライラさんはちょっとだけ悩んでいますです。
どうしたいのか、ということははっきり決まっているのでございますが。
どうしたらいいのか、その答えが見つからないのです。
3:
◆Hnf2jpSB.k
2018/02/25(日)10:32:38.28
ID:iOGE627x0
事務所のソファに腰かけて、スケジュール帳を開きます。
ライラさんの手よりも、もっと大きいスケジュール帳でございます。
これがびっしりと予定で埋まるようになるといいのでございますが。
今はまだ、何も書いていない所の方が多いですねー。
この手帳はプロデューサー殿が買ってくださいました。
自分でスケジュール管理が出来るようになる為と、
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/27(火)11:04:12.88
ID:wS5ML/zIO
シアターアダルト組で合コンごっこの話です。
相変わらずプロデューサーラブです。
=========
莉緒「ねぇプロデューサー、アイドルになってから合コンしてないから合コンがしたいわ!」
P「無理に決まってるだろ」
莉緒「ねぇ、おねが?い…?」
P「そんな顔してもダメなものはダメだ。今は大事な時期なんだから。大体、話を聞いてる限り莉緒がやってた合コンは本当に合コンなのか怪しいもんだ」
莉緒「なら、プロデューサーくんが教えてよ、本当の合コンってやつを♪」
P「ダメ、無理」
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1:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/02/27(火)00:51:15.92
ID:wK/2IoP/0
モバP(以降P…ああっ、開運ブレスレットが)「え」
芳乃「もう知りませんー、知りませんーっ」プンスコ
P「…え」
芳乃「激おこなのでしてー!」プンスコスッタスター
P「…」
P「……え?」
ちひろ「ただいま戻りました」ガチャマワセ
ちひろ「ってどうかしたんですか?珍しく芳乃ちゃんご機嫌斜めでしたけど」
P「お前なんかもう知るかボケと言われました」
ちひろ「絶対そこまで言われてないでしょ。何やらかしたんですか」
P「いや…心当たりは」
ちひろ「どうせまた乙女心を八つ裂きにしたんじゃないですか?」
P「ハッハッ、人聞き悪すぎる」
ちひろ「無神経に「太った?」とでも言いました?」
P「芳乃はそれぐらいじゃ怒りませんよ。てかもうちょい太ってほしいくらいだし」
P「まぁ、すぐに機嫌直してくれますよきっと。さ、お仕事お仕事」カキカキ
ちひろ「随分落ち着いてますね。そう言えば芳乃ちゃんとこんな風にケンカとかするんですか?」
P「うーん、思い返してみてもケンカらしいケンカはしたことないですねぇ」カキカキ
ちひろ「親子か兄妹かってくらい異様に仲良しですもんねえ、お2人」
P「ハッハッ、異様は余計だ」
P「ところでちひろさん」
ちひろ「はい?」
P「遺書ってどういう字でしたっけ」
ちひろ「あ、コイツ滅茶苦茶動揺してやがる」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/26(月)21:14:42.93
ID:miKl5BoQo
目が覚めたらまず見慣れない天井が目に映った。
現状を理解しないまま、上体を起こして周りに目をやる。
色々な見慣れないものが目に映った。
でもそのほとんどは私の意識を素通りした。
春香「すぅ……すぅ……」
真っ白な一つのベッドに、私と春香は隣り合って寝ていた。
春香は未だ気持ちよさそうに寝息を立てている。
でも今は間違いなく、寝ている場合なんかじゃない。
千早「春香、起きて、春香……!」
春香「ん……ん? あれ?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/26(月)21:15:35.80
ID:miKl5BoQo
肩を叩いて声をかけるとすぐに目を覚ましてくれた。
それから一秒か二秒、私を見つめて、
春香「おはよう、千早ちゃん……?」
疑問符のついたような挨拶。
まだ少し寝ぼけているみたいだけれど、春香も一応、
自分が今置かれている状況をおかしく思ってはいるみたいだ。
春香「えっと、私……ここ、どこだっけ?」
千早「私も分からないわ……。あなたと同じで、目が覚めたらここに居たの」
春香「え? それって……」
眉をひそめて周囲を見回す春香。
それから何秒か経って、ようやく彼女の寝ぼけ眼は開いたようだった。
春香「え、ええっ!? ど、どういうこと!? ここ、どこ!?」
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2:
◆UEry/CPoDk
2018/02/25(日)23:30:13.43
ID:eW7GRVSC0
育「あ、千早さん。おはようございます。」
千早「おはよう、育。律子を見なかった?」
育「今日は見てないよ。」
千早「そう、じゃあここで待ってようかしら…よいしょ。」
育「あ、それコーヒー?」
千早「ええ、寒かったからコンビニで買ってきたのよ。」
育「ふうん。」
育「…」
千早「どうかした?」
育「ね、それおいしい?」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/26(月)05:36:11.84
ID:IgJtsITR0
歌織さんメインのミリシタアダルト四人組の話です。
?とある居酒屋にて?



莉緒「それでね、たまに物凄い小さいおばあちゃんっているじゃない、そういう人を見かけるたびにそれでプロデューサーくんったら"いつかこのみさんもああなるのかな…"なんていうから笑ちゃって!」
このみ「あんのバカプロデューサー…!明日会ったら鳩尾に正拳突きね…!ってコラ!風花ちゃん笑いすぎっ!」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/26(月)05:37:49.42
ID:IgJtsITR0
風花「…///っすみません!でもプロデューサーさんこのみさんのことからかうの好きですよね。」
このみ「この前なんかライブの入場曲を「はじめてのおつかい」にしようとしてたんだから…。全力で止めたわ??」
歌織「…」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/26(月)05:39:10.08
ID:IgJtsITR0
このみ「風花ちゃんだって、どんどん過激な仕事持ってこられてるじゃない。あれ絶対風花ちゃんの反応楽しんでるわよ。」
風花「やっぱり、そうですよねぇ…。でもあんな真剣な表情で頼まれると断れなくて…///」
歌織「…」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/26(月)05:40:28.46
ID:IgJtsITR0
莉緒「二人とも大変ね?。プロデューサーくんは私のこといっつも"イイ女だ!"って褒めてくれるわ!」
このみ「あんたねぇ…。あれもからかってるのよ…。女性褒めるときに"ヨッ!日本一??"なんて使うわけないじゃない…。」
莉緒「うそ…。あれって本心じゃなかったの…??ショック?!」
歌織「…」
莉緒「…どうしたの?歌織ちゃん。元気ないじゃない。」
歌織「みんな羨ましいわ…。プロデューサーさんは私にはどこか一歩引いた感じ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/25(日)21:35:24.37
ID:Pm1xMd0c0
[注意]
脇キャラで親戚など出てきます/菜々さん→Pの扱いがぞんざい/基本P視点

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/25(日)21:35:57.29
ID:Pm1xMd0c0
P「あ、もしもし、母さん?何か用だった?留守電めっちゃ入ってたけど…」
Pの母「あー、良かったー。あんた都合ついたら今すぐ帰って来なさい。あ、やっぱ都合悪くても帰って来なさい」
P「いや、都合悪かったら無理だろ。まあ、ちょうど担当アイドルの何人かは遅めの正月休み取って貰ってるし、行けんこともないかなあ、そういや何の用なんだっけ」
Pの母「それがねー、聞いてビックリ、あんたにお見合いの話が来てるのよー。ほんとビックリ」
P「そんな何度も言わんくていいから……と言うか、お見合い?興味ないんだけどな…」
Pの母「それが、この前彼女居ないって姉さんの前で口滑らしちゃったの。そしたら、すっごく乗り気で色々当たってくれちゃって!」
P「うわあ……」
Pの母「顔を立てると思って、会うだけ会ってみなさい。別に断ってもいいんだから」
P「うーん、まあ会うだけなら」
Pの母「良かったー。あ、もう日取りも決まってるから、よろしくねー」プツン、ツーツーツー
P(えーと、菜々とみくはしばらく休みだし、他のアイドルもレッスン中心だしな。急ぎの仕事もないし、二、三件手配済ませたら大丈夫か。うーん、あんまり気乗りしねえなあ……)
ピロリン
母のメール『場所と時間送りますね。あ、後これも言っとかなきゃ、母さん孫の顔が早く見たいわあ?、よろしく!じゃ!』
P「気乗りしねえなあ……」
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1:
◆EPKUmfWUD6
2018/02/26(月)01:54:13.35
ID:28538mFf0
「んっ、このくらいで大丈夫かしら……?」
私、如月千早は今自宅にて二人分のちょっと遅めの夜ご飯を作っている。
何故一人暮らしの私が二人分を作ってるかと言うと、その話は昨日の事務所にさかのぼる。
?????
???
?

2:
◆EPKUmfWUD6
2018/02/26(月)01:54:58.27
ID:28538mFf0
「突然で悪いのだけど。明日、千早の家に泊めてもらえないかしら?」
そう言って事務所で本を読んでいた私に話を切り出したのは伊織だった。
「えっ、構わないのだけれど……突然家に泊めてほしいってなにかあったの?」
唐突なことだったので少し驚きつつも理由を聞くと。
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2:
◆Kr.22uZI4M
2018/02/25(日)23:53:41.35
ID:9hiZpNLJ0
心「美優ちゃん、誕生日おめでとー☆」
P「美優さん、誕生日おめでとうございます!」
美優「Pさん、心さん、ありがとうございます…!」
美優(ひゃ?!まさかPさんが私の部屋に来るなんて…)
3:
◆Kr.22uZI4M
2018/02/25(日)23:54:46.57
ID:9hiZpNLJ0
--------ちょっと前-------
心「一緒に美優ちゃんの家で誕生日を祝うぞ☆来いよ☆」
P「ええ!?美優さんの部屋ですか?いやいや!マズイでしょう!野郎が女性の部屋に入るなんて、しかもアイドルとプロデューサーですよ!」
心「断ったらしゅがーはーとアタックだぞ☆」
P「はい…」
-------そして--------
心「美優ちゃん☆はぁとが来たぞ?☆」
美優「心さん…いらっしゃ…ってPさん!?!?!?!?」
P「はは…どうも…」
美優(えええええええ!?心さん!?)
心(はぁとからのプレゼントだぞ☆)
心(こういう時こそ押せ押せ☆せっかくの誕生日なんだから?☆)
美優(…………///)カァー
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/25(日)20:39:11.56
ID:aV2GnZmso
一か月前、事務所
春香「おはようございまーす!」
P「! おはよう、春香。待ってたぞ」
春香「えっ? 待ってたって、私をですか?」
P「ああ。実はすごく大事な話があってな」
春香「すごく大事な話……。な、なんでしょう? お仕事の話ですか?」
P「いいや、違う。それはな……千早の誕生日の話だ!」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/25(日)20:40:18.40
ID:aV2GnZmso
春香「千早ちゃんの、誕生日? でもそれって、まだ一か月先じゃ……」
P「そうだな。でもこれは早めに伝えておく必要があるんだ。
 というのも今年の千早の誕生日は、サプライズで祝おうと思ってる!」
春香「サプライズ! ということはつまり……」
P「日付が変わった瞬間のおめでとうメールや電話は無し!
 プレゼントやパーティがあることはもちろん、誕生日の話題すらも一切出さずに、
 その日最後の仕事ということにしてある撮影スタジオで盛大に祝う! という計画だ!」
春香「なるほど……! そういうことなら安心してください!
  私もまだ、誕生日の話はしてませんから!」
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1:
◆SESAXlhwuI
2018/02/04(日)18:27:32.78
ID:Orm8Ywu30
【公式で美咲→小鳥が【音無先輩】になったので【音無先輩】呼びで統一します】
七尾百合子(以下、百合子) 「…………」ジーッ
ミリP(以下、P) 「……?」チラッ
百合子 「!!」サッ
P (本で顔隠された)
P 「はぁ……」
青羽美咲(以下、美咲) 「プロデューサーさん、どうかしたんですか?」
P 「ああ、いえ……ちょっと耳貸してもらっていいですか?」
美咲 「?」スッ
関連スレ
【ミリマス】琴葉「プロデューサーが構ってくれない」 
【ミリマス】恵美「プロデューサーに構ってほしい」
【ミリマス】エレナ「プロデューサーにもっと構ってほしいヨー!」
【ミリマス】奈緒「プロデューサーさん、ちょっと疲れとるんちゃう?」
【ミリマス】莉緒「プロデューサーくんが構ってくれないのぉ」
【ミリマス】志保「私だって構って欲しい」
【ミリマス】杏奈「……プロデューサーさん、最近構ってくれないの」
【ミリマス】風花「プロデューサーさんが構ってくれないんです……」
【ミリマス】エミリー「仕掛け人さまが構ってくれません」
【ミリマス】美希「ハニーが構ってくれないの!!」
【ミリマス】静香「プロデューサーに構って……貰えるかしら?」
【ミリマス】亜美「最近兄ちゃんが構ってくれないYO!」
【ミリマス】やよい「プロデューサーが構ってくれませんー」
【ミリマス】翼「わたしだって、プロデューサーに構ってほしいよ?!」
【ミリマス】海美「プロデューサー、最近構ってくれないんだけど!」
【ミリマス】紬「プロデューサーに構ってもらいたい……?」
【ミリマス】雪歩「プロデューサーが構ってくれないんですぅ……」
【ミリマス】真「プロデューサーに構ってもらいたいんだよ!」
【ミリマス】春香「千早ちゃん、プロデューサーさんに構って欲しいんじゃないの?」
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1:
◆SESAXlhwuI
2018/02/25(日)20:45:28.11
ID:moZUOvcc0
如月千早(以下、千早) 「始業より少し早め……よし」
ガチャリ
千早 「おはようございます、ぷろでゅー……」
天海春香(以下、春香) 「あっ、千早ちゃん!おはよう」ニコニコ
千早 「春香?お、おはよう……」
千早 「今日は随分と早いのね?家遠いのに……」
春香 「えっへへ……ちょっと早くに来たら、プロデューサーさんとゆっくり出来るかなって」
千早 「プロデューサーと……そう」

関連スレ
【ミリマス】琴葉「プロデューサーが構ってくれない」 
【ミリマス】恵美「プロデューサーに構ってほしい」
【ミリマス】エレナ「プロデューサーにもっと構ってほしいヨー!」
【ミリマス】奈緒「プロデューサーさん、ちょっと疲れとるんちゃう?」
【ミリマス】莉緒「プロデューサーくんが構ってくれないのぉ」
【ミリマス】志保「私だって構って欲しい」
【ミリマス】杏奈「……プロデューサーさん、最近構ってくれないの」
【ミリマス】風花「プロデューサーさんが構ってくれないんです……」
【ミリマス】エミリー「仕掛け人さまが構ってくれません」
【ミリマス】美希「ハニーが構ってくれないの!!」
【ミリマス】静香「プロデューサーに構って……貰えるかしら?」
【ミリマス】亜美「最近兄ちゃんが構ってくれないYO!」
【ミリマス】やよい「プロデューサーが構ってくれませんー」
【ミリマス】翼「わたしだって、プロデューサーに構ってほしいよ?!」
【ミリマス】海美「プロデューサー、最近構ってくれないんだけど!」
【ミリマス】紬「プロデューサーに構ってもらいたい……?」
【ミリマス】雪歩「プロデューサーが構ってくれないんですぅ……」
【ミリマス】真「プロデューサーに構ってもらいたいんだよ!」
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1:
◆0NR3cF8wDM
2018/02/25(日)22:33:50.91
ID:jQOZRojO0
※ 千早が母親・父親と和解しています

2:
◆0NR3cF8wDM
2018/02/25(日)22:35:17.64
ID:jQOZRojO0
 2月26日
 二十歳の誕生日
 こんにちは。如月千早です。
 ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、昨日、25日は私の誕生日でした。
 それも、二十歳という大きな節目の日。
 ファンのみんなからも、たくさんお手紙やプレゼントをいただいて、本当に幸せだな、と思っています。
 出させていただいている幾つかの番組でも、誕生日を祝ってもらって。
 さらには、昨日、嬉しいことに765プロのみんなが私のためにお祝いのパーティーを開いてくれました。
 事務所が小さかった頃からずっとお世話になっているお店を貸し切って、てんやわんやの大騒ぎです。
 765のアイドルのみんなはもちろん、社長や事務の女性、職員のみなさん……それに、どうしてか、765所属じゃないアイドルの方もちらほらと。
 一応、事前にアポを取って双方の事務所から許可は貰った、ということのようだけれど。
 まぁ、お祝いをしていただけるということですから、変なつっこみは止めておきましょう、ふふ。
 
 
 さて。
 二十歳になったということで、私もとうとうお酒を飲むことができるようになりました。
 興味が無かった、というと嘘になります。
 社長やプロデューサー、それにあずささんや事務の女性はお酒が好きなようで、以前から、お酒を飲んでいる所を見たり、またその話を聞くことがありました。
 その時のみんなは、実に楽しそうで。
 いつか私もあの輪の中に入れるのかな、なんて考えていたのです。
 当時を思うと、何だか感慨深いものがありますね。
 いつの間にか、私も大人と呼ばれる歳になったんだなぁ、って。
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1:
◆5AkoLefT7E
2018/02/25(日)20:32:07.39
ID:JHqm7hW90

橘ありす「タクシーフレデリカ?」
こちらのスピンオフコメディになっています。
2:
◆5AkoLefT7E
2018/02/25(日)20:32:38.93
ID:JHqm7hW90
?事務所?
二宮飛鳥「ふぅ……」
飛鳥(静かだ……)
飛鳥(聞こえるのはボクが本を捲る音だけ……)ペラッ
飛鳥(まあ、多少の騒音には慣れたものだけれど……こういう静寂も、久しく忘れていたようだね……)
飛鳥「願わくば、この平穏が永く??」
一ノ瀬志希「お、読書中かな〜? 何の本? やっぱり哲学とか? ダメだよ〜、そういうのは原文から見なきゃ微妙なニュアンスとか」ヒョコッ
飛鳥「はぁ……」パタン
志希「ありゃ、閉じちゃうの?」
飛鳥「続行が不可能だと悟ったからね」
志希「ふ〜ん? ま、でもそれは正解かもね〜」
飛鳥「……どういう意味だい?」
志希「さあさあ! 寄ってらっしゃい見てらっしゃい! タクシーイチノセの開業だ!」
飛鳥「そうか。ボクは上がらせてもらうよ」トコトコ
志希「そうは問屋がオントロジー!!!」ガシィ
飛鳥「うわ!? は、離せ……力強っ!?」
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1:
◆hAKnaa5i0.
2018/02/25(日)11:01:25.56
ID:R3OYObqU0
【登場人物紹介】
佐藤心…26歳。166cm。パッション。通常・しゅがーはぁと。イロモノにしか見えないが、自分の信じたことを貫き通して表現する生き様に惚れるPは多い。容姿端麗、手先が起用、周囲への気配りが出来て、確固たる信念まで持つ彼女はまさしく現代の大和撫子。人を選ぶメルヘンなデザインを好むが万人ウケするセンスもしっかり理解している辺りにはスペックの高さを感じずにはいられない。
隙らしい隙がないように思えるが、初見ではアクが強すぎるのが唯一の欠点。「佐藤」ときて「心」ときてあのキャラクターである。胃もたれは避けられない。追い討ちをかけるようにスリーサイズの表記が「ぼん・きゅっ・ぼんっ♪」。体重表記も「ダイエットちゅう」。お前普通にスタイルいいだろ。
美優さんがだし汁なら、心さんはデミグラスソース。ちょっと濃いってレベルじゃない。
三船美優…26歳。165cm。だし汁。あれは駄目ですこれも駄目ですと制限を積極的に課していく日本の文化・教育によって誕生した悲劇の(元)受け身系アイドル。現在はPとの結婚を虎視眈々と企む積極的なアイドルに生まれ変わった。天然なのか、策士なのかは判断がつかないが誘い受けの色気には定評がある。あんなん手を出さずにはいられない。
容姿、性格、言動から議論の余地なく清楚系に分類されるのだが、思わせぶりな雰囲気や度々恥じらう姿、元・OLという属性が相まって隠しきれないエロスが漂っている。美波と同じ。本人に非はなく、美優さんを見る目が濁っているだけ。
得意料理は家庭料理。肉じゃがやら卵焼きやらで、さながら猛禽類のごとく胃袋を鷲掴みにしてくる。捕まったらもう逃げられない。

2:
◆hAKnaa5i0.
2018/02/25(日)11:03:16.28
ID:R3OYObqU0
(事務所)
心「どんな時も私らしくスウィーティー過ごしたいんだ?♪」フンフンフ-ン
カチャ
心「おっつスウィーティー♪あ、おはよう。美優ちゃん」
美優「おはようございます…心さん。ふふっ、今日も元気みたいですね。鼻歌が聞こえてきましたよ」
心「おいお
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1:
◆C2VTzcV58A
2018/02/25(日)16:18:46.12
ID:Fsr4N/GuO
ある日の事務所
亜季「おめでたいことでありますなぁ」
星花「おめでたいですわね」
P「どうしたんだふたりとも。めでたいめでたいって」
亜季「ああ、P殿。もちろん、あのことであります!」
星花「おめでたです!」
亜季「星花殿星花殿、その言い方は若干誤解を招くのでよしたほうが」
星花「?」
亜季「……まあ、いいであります。我々が話していたのは、ネネ殿の妹さんことしーちゃん殿のことでありますよ」
星花「先日、お医者様から健康だとお墨付きをもらえたそうで……本当に、ほっといたしましたわ」
P「そのことか。俺も安心したよ。ネネからたびたび話は聞いていて、早くよくなってほしいと思っていたから」
亜季「私も、一度も本人に会ったことがないのに、思わず涙がこぼれそうになってしまって」
星花「きっと、お姉さんの人徳ですわ。ネネさんが頑張っている姿を、誰もが知っていましたから」
P「そうだな。事務所を挙げて、盛大に祝ってあげたいところだ」
星花「まあ! パーティーですわね!」
亜季「名案でありますな!」
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1:
◆0NR3cF8wDM
2018/02/25(日)00:21:20.48
ID:jQOZRojO0
※ 千早、静香、志保、桃子、紬がユニットを組んでいます

2:
◆0NR3cF8wDM
2018/02/25(日)00:22:26.50
ID:jQOZRojO0
志保「いいんじゃない?」
静香「……」
志保「……」
静香「……え、それだけ?」
志保「? だから、千早さんの誕生日を祝いたいんでしょ?」
静香「ええ」
志保「お祝いすればいいじゃない。わざわざ私に言うこともないと思うけど」
静香「……はぁ」
志保「なによ」
静香「それだから志保はとっつきにくいとか怖いとか無愛想とか言われるのよ」
志保「は?」
静香「こういう話題を振るのは、志保にも一緒に考えて欲しいからでしょう?」
志保「……はぁ。だったら、初めからそう言いなさいよ」
静香「……相変わらずめんどくさい子ね」
志保「…………あら、自己紹介?」
静香「は?」
志保「なに?」
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1:
◆UEry/CPoDk
2018/02/25(日)01:19:08.80
ID:eW7GRVSC0
(劇場控え室)
春香「えーっと…(キョロキョロ)いた!」
春香「ちっはっやちゃ〜ん!お誕生日おめで…」
ジュリア「本番までまだ時間あるな。どうする、流れもう一回確認しておくか。」
千早「そうね。」
春香(…ライブの打ち合わせ中かぁ。しょうがない、終わるまで待ってようっと。)


2:
◆UEry/CPoDk
2018/02/25(日)01:21:59.53
ID:eW7GRVSC0
ジュリア「ここでアタシのギターソロ、と。それから…」
千早「ええ。あ、あとこの曲の時の立ち位置なんだけど。」
春香(…なんか近くない?普段私がくっつこうとしても避けるのに。というか、私が来てる事全然気付いてないって。)
ジュリア「こんな感じかな。お、そうだ。今のうちに渡しとくよ。チハ、誕生日おめでとう。」
千早「あら、ありがとう。プレゼントなんて、わざわざ用意しなくてもよかったのに。」
春香(む。私のほうが先におめでとうって言ってあげたかったのに。それにプレゼントも。)
千早「開けてもいいかしら…CDね、これ聴きたかったのよ。」
ジュリア「チハの好みは把握してるからな、選ぶのは簡単だったぜ。」
千早「ふふ、それはちょっと酷いんじゃない?」
春香(もしもーし。千早ちゃん、あなたの親友の春香さんがここにいますよ、お誕生日のお祝いにとびきり美味しいケーキを焼いてきたんですよ〜?)
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1:
◆uYNNmHkuwIgM
2018/02/25(日)00:00:16.35
ID:6Xf+W2fS0
ずっと私は過去に縛られてきた。幼い過去に背負ってしまった罪、その罪を償うために歌を歌うことだけに生きてきた。
歌っても歌っても、私を縛る鎖はきつく私の肉体を締め上げていった。やがて、その締め上げられた部分から血が流れ始めた。
それでも私は歌い続けた。それしか罪を償う方法が思いつかなかったから。そのまま朽ちても構わないと、ただ愚直に歌を歌い続けた。
しかし、大切な仲間と出会って、共に歩いて、私はその過去から解放された。仲間が私に、自分を縛り続けた鎖を断ち切るだけの勇気をくれた。
そこから私の歌は劇的に変わった。縛り上げられた喉から祈りを絞り出すような歌が、柔らかい朗らかな歌へと変わっていった。
 

2:
◆uYNNmHkuwIgM
2018/02/25(日)00:03:21.55
ID:6Xf+W2fS0
###############
レコーディングスタジオ
###############
私は新曲のレコーディングを行なっている。765プロがさらに高みを目指すための大事な曲。私たちを導く輝く夢の美しさをまっすぐ伝える歌。
その歌詞とメロディーに呼応して、私の歌も大きく高く弾むように響く。
千早「Wecandoitnow?」
ディレクター「オッケー!お疲れ様。良い音撮れたよ」
千早「はい!お疲れ様でした!」
新曲のレコーディングが終わりブースを出ると、スタッフさんの拍手が私を迎えてくれた。
私はその拍手にお辞儀をする。良い歌が歌えたと自分でも確信できて、とても満足な心地だ。
ディレクター「千早ちゃんの歌、すごく柔らかくなったね。聞いててすごく良い気持ちになったよ」
その言葉に安堵する。このディレクターさんは、ずっと前からお世話になってる方だ。私の歌をずっと聴き続けて、導いてくれた方。
初めは少しの不安があった。私の変化した歌は、この方にどのように聞こえるのだろうと。
だけど、笑顔で私の歌を褒めてくださるこの方をみると、自信を持って良いのだと思う。私の歌は良い方向に変化したのだと。
だから
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1:
◆Rj0X.392Pk
2018/02/23(金)20:41:12.03
ID:qUjYKv1r0
未央「次の交差点を右だよ」
茜「確認しました!」
藍子「????♪」テクテク
未央「あーちゃんの気分が良さそうだねー」
茜「心なしか足取りも弾むようです!」
藍子「????♪」テクテク
未央「やっぱりこのあとデートかな」
茜「で…で、でで!?デートですか!?」
未央「あーちゃんだって女の子だもん。彼氏の一人や二人くらい」
茜「二人はまずいですよ!?」
未央「それにさっきの断り方見てたでしょ?」
茜「さっきの?」
未央「ほら、さっき三人で話してたときにさ」
茜「あっ!思い出しました!」
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1:
◆twOYNJxMJs
2018/02/23(金)01:46:44.09
ID:VIR2F0CN0
―事務所―
かな子「お疲れ様です」
凛「あ、かな子……お疲れ様……」ズーン
かな子「凛ちゃん大丈夫? どこか体調でも悪い?」
凛「いや、病気とかじゃないんだけど……」
かな子「?」
凛「ああ……えっとね、ハナコがいなくなっちゃったんだ」
かな子「ええっ!? いなくなっちゃったの!?」
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1:
◆0vdZGajKfqPb
2018/02/24(土)00:53:08.34
ID:d89W1gDH0
カウントからせーので、息を読み合って。

2:
◆0vdZGajKfqPb
2018/02/24(土)00:53:39.15
ID:d89W1gDH0
 公園のベンチに腰掛け、さくらラテを一口。
 前川みくはほう、と息を吐く。温められた吐息が、白いもやになって消えていく。
 まだ寒い。寒いけれど、日が沈むのは遅くなったし、春物も店頭に並ぶようになった。
 春はゆっくりと近づいていく。それがみくは嬉しかった。
 冬は、あまり好きではない。
 東京の人は冷たい、なんて言うつもりはないけれど。
 誰も自分に関心をもたない、凍えるような寒さを、みくはよくわかっていた。
 だから、寒いのは苦手だった。苦手になってしまっていた。
3:
◆0vdZGajKfqPb
2018/02/24(土)00:54:33.10
ID:d89W1gDH0
 前川みくはかつて、「猫の手アイドル」と呼ばれていた。
 特定のプロダクションと正規の契約を結ぶことをせず、「猫の手も借りたい」時に助っ人としてプロダクションに呼び出され、主役の前座を務めて去っていく。
 新人アイドルがデビューする時には「研修」としてライブバトルのやられ役となり、アイドルに自信をつけさせ、しばらくの間業界の先輩として芸能界のノウハウを教える。発展的なレッスンの相手をした後は、わずかな報酬を受け取ってプロダクションを去り、またどこかから声が掛かるのを待ちながら、野良ライブを続ける。
 飼い主なんていない、野良猫のようなアイドル。
 今のプロデューサーに拾われるまで、みくはそんな生活を送っていた。
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)22:25:19.06
ID:Jcuzez3T0
それは全国ライブツアーの最終日を終えて、広島で行われた打ち上げの後の出来事だった。
ライブツアーの成功を祝し、それこそアリーナにも見劣りしない会場を貸し切って盛大に行われた打ち上げは、まるで夢のような時間で……その夢心地から冷めやらぬまま、私は担当アイドルの1人、和久井留美さんと肩を並べて、夜の街を歩いていた。
足元が覚束ない程に酔った和久井さんがよろけて倒れそうになる度に、私は手を差し伸べて、ホテルに帰りましょうよ、と促すのだが……
「久しぶりの地元なんだから、もう少しぐらい、いいでしょう?」
と、少し声を荒げて私の手を振り払い、再びヨロヨロと歩き出すのだ。
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)07:20:00.63
ID:duRj8uQb0
未来「うぇぇっ!?それは、そのぅ…」
静香「え?」
未来「え?」
静香「いやいやいやちょっと待ってちょっと待って」
未来「な、なにが…?」
静香「それは違うでしょ、なんというか、そうじゃないでしょ」
未来「そんなこと言われても」
静香「それじゃまるでアレじゃない、いや、まさか違うよね?ね?」
未来「まつりちゃんの真似?」
静香「もっとこう、『そんなことないよ?、でもカッコよくて頼りになる大人って感じだよねでへへ』って子供特有の憧れからくる…」
未来「今度は私の真似…というか長いよ」
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)20:21:26.29
ID:AITTcdIT0

池袋晶葉「ロボットを動かすこと」
晶葉「実はこれ自体は難しいことではない」
晶葉「関節のサーボモーターに電気信号を送ってやればそれですむ」
晶葉「だが、動くだけでは駄目なのだ」
晶葉「どう動くのか?その結果、何が出来るのか?」
晶葉「そう、目的に沿った行動が出来てこそのロボットなのだ」
脇山珠美「な、なるほど・・・」
 
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)19:32:43.55
ID:60BbHll00
ひゅうっと冷たい風が通り過ぎる
うう……寒い……Pチャンまだぁ?
こんなに寒いなら手袋を持ってくれば良かったな
冷たくなっちゃった手を合わせて、ほうっと息をかける
ちょっぴりあったかくなって、すぐにまた冷たくなっちゃう
「さむ……」
夜空を見上げると、お月様が静かに光ってる
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