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媒体:プロデューサーさんっ!SSですよ、SS!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/26(月)04:05:36.58
ID:q5Fk7A030
*地の文形式です。
*アニデレとよく似た世界ですがアニデレとは違う世界です

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/26(月)04:08:14.89
ID:q5Fk7A030
ポケットってタイムカプセルみたいだ。昔に入れていたものが、突然顔を出してくる。
***
私が初めてみくちゃんとお仕事をした日、それはガムの銀紙だった。
夜更かしをしてしまった次の朝とか、眠気が強い日にはこっそりガムを噛んでいる。
ガムを包む銀紙は吐き出して捨てるのに最適だけど、適当にポケットに入れた結果なくしてしまうことが多い。
銀紙が見つけそこねたときはティッシュにくるんで捨てているけど、そういう時に限って別のポケットから出てくるのだ。
その時も、数日前の銀紙が普段着ているジャケットのポケットから出てきた。
気づいたのはみくちゃんと衣装に着替えているときだった。
直前に口喧嘩をして、雰囲気は良くなかった。
原因はもう覚えていない。
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1:
◆Xz5sQ/W/66
2018/03/25(日)21:10:04.91
ID:kaasFsJs0
===
目覚めれば麗花の隣に彼はいた。
だがなんら不思議なことではない。
なぜならここは彼の部屋で、世間的に言えば麗花がこの場所にいることの方が不可解な出来事だったからだ。
しかし、その謎もすんなりと解いて見せよう。
なに、昨日はお泊りしたのである。
だから麗花は心地よい朝を迎えた時、大好きな人の隣で目を覚ますという自然な状況に存在した。

2:
◆Xz5sQ/W/66
2018/03/25(日)21:14:21.91
ID:kaasFsJs0
「くすっ。プロデューサーさんの寝顔発見?♪」
普段の仕事中では中々お目にかかれない、
男の油断しきった表情を間近で見られた彼女は気持ちのままにすぐ呟く。
深い付き合いである自分だけが知る表情だ。
ついでに彼の唇から、だらしなく垂れた涎を見つけてまた笑う。
麗花は枕元に置かれていたティッシュケースから
――全くどうでも良いことだが中身は殆ど空っぽで、そろそろ取り替え時である――
ティッシュを一枚引き抜くと、それを男の唇に押し当てた。
「ジッとして、動いちゃダメですよ?」
「ふがっ」
「ふふっ。ちょーん、ちょんっと」
だらしない男の口元をキレイキレイにし終わると、
麗花は涎を拭いたティッシュをベッド脇のゴミ箱へと押し込んだ。
……こちらも余談極まりないことではあるだろうが、
中のゴミ袋は早急に交換するべきだろう。
その証拠に押し込んでもゴミが溢れるほど、
今や小さなゴミ箱の中はいっぱいいっぱいになっていた。
「……ふ、あぅ」
生まれたてのゴミを捨てるという一仕事を終え麗花は小さく伸びと欠伸をする。
そうして寄り添う男の体温を、その温もりを地肌で直接感じ取ると。
「今日はお休みなんだから……。慌ててすぐに起きなくても……くぅ」
あっという間にその目を閉じ、意識は睡魔とまどろみが待つ世界へ――。
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/25(日)21:58:58.16
ID:JKum/CnfO
「……お客様、お客様?」
うっすらと耳に入ってくる控えめな呼びかけが自分に対してのものだと理解するには、少し時間がかかった。
重い瞼を開けると、制服姿の女性が自分を覗き込むようにこちらを見ていた。
ああそうか、いつの間にか寝てしまっていたんだ。
「当機は無事、日本に到着いたしました。もしどこかお体が優れないようでしたら……」
「ううん、大丈夫よ。ありがとう」
少し心配そうなキャビンアテンダントに笑顔でお礼を言い、彼女はあくびを噛み殺しながら荷物をまとめはじめる。

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1:
◆mukai/MkQg
2018/03/25(日)20:42:25.38
ID:tgc3h6Xd0
友紀「あー、マイクテス、マイクテス」
拓海「番組始まってんのにマイクテストするラジオパーソナリティとか聞いたことねえよ」
友紀「そだねー」
拓海「……」
友紀「何か言ってよ!」
拓海「始まって早々にボケを重ねるのはやめてくれねえかな」
友紀「大丈夫だよ、拓海ちゃんの守備範囲なら拾える拾える!」
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1:
◆stzTfZJVAQ
2018/03/24(土)20:57:26.83
ID:3SG+zVaK0
二階堂千鶴(以下千鶴)「『あずさを追いかけていたら京都に着きました、新幹線もなくなったので明日戻ります』っと…」
三浦あずさ(以下あずさ)「うふふ、夜桜が綺麗ですねぇ…」
千鶴「あずさの方向音痴伝説は聞いていましたが、まさか埼玉からのロケ帰りで京都に辿り着くとは…」
あずさ「あら?あそこのお土産屋さんはまだ開いてるわね、お土産買って行かないと…」
千鶴「お、お待ちなさいあずさ!一人で歩き回るなと何度も言ったでしょうが!」
あずさ「大丈夫ですよ千鶴さん、いくら私でも見えている場所へ向かうのに迷子になるなんて事は…」
千鶴「今日だけで4回ありましたわ…」
あずさ「あ、あら?そうだったかしら…」
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1:
◆U2JymQTKKg
2018/03/25(日)15:08:02.36
ID:5LLkONhVO
「あら、紗代子ちゃん。お茶碗も箸も並べてくれたのね」
突然のこのみさんの声に、本棚へ伸ばしかけた手を慌てて引っ込める。
「もちろんです。泊めてもらう上に晩御飯まで御馳走になるんですから。これぐらいしないと」
私は笑顔を返して何事もなかったかのようにクッションに座る。
そんな私を見て疑問に思う風でもなく、このみさんはにっこりと微笑んで鍋をテーブルの上に置いた。
「そんな気にしなくてもいいのに。あっ、それじゃあ、お酌してもらえるかしら?」
このみさんがチェック柄のミトンを付けたままテーブルの下から真っ白な瓶を取り出す。
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1:
◆83Ys85jx62
2018/03/25(日)11:51:49.21
ID:PAADYPo60
杏奈「ゆりこさん……そこ、は……ほのおで……」ウトウト
百合子「ここで、こう……やっ、たっ!」ピコピコ
杏奈「そうそう……あとは、かぜで、よろめかせて……」コックリコックリ
百合子「なるほど、こうやって……こうっ! 倒せた!」ピコピコ
杏奈「おめで、と……すぅ、すぅ……」
百合子「やったよ! 杏奈ちゃ……あれ?」
杏奈「すぅ……すぅ……」
百合子「杏奈ちゃん? 杏奈ちゃーん?」ヒラヒラ
杏奈「ゆりこ、さ……むにゃ……」
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1:
◆UEry/CPoDk
2018/03/25(日)13:40:06.06
ID:zWqOQZjQ0
(765プロ事務所)
小鳥「おはよう千早ちゃん。プロデューサーさんはもう少しかかるそうよ、座って待ってて。はいお茶。」
千早「ありがとうございます…あの、ちょっとよろしいでしょうか?」
小鳥「なあに?」
千早「その、今日の事でご相談が。」
小鳥「今日って。ああ、やよいちゃんの誕生日の件。残念よね、今日は本人がお仕事だから、恒例の誕生日パーティーが開けなくって。」
千早「はい。ですので、せめてプレゼントぐらいはと思いまして。この前買ってきたんですが。」
小鳥「それはいいわね。やよいちゃんこのあとすぐ来るし、お仕事行く前に渡してあげたら?」
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2:
◆TDuorh6/aM
2018/03/25(日)00:00:09.88
ID:lernmHe60

『シャツ』
加蓮「シャツ間違えて前後逆に着ちゃう時ない?」
まゆ「いっそ上下も逆にしたくなりますよねぇ」
加蓮「逆立ち専用シャツじゃん」
まゆ「ついでに半回転のひねりも加えれば……!」
加蓮「……!元に……戻った!」
李衣菜「ねぇ……」
まゆ「なんですかぁ?」
加蓮「今真面目な話してるとこなんだけど」
李衣菜「着直せばいいんじゃない?」
加蓮・まゆ「……あ」
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2:
◆cgcCmk1QIM
2018/03/24(土)20:18:24.27
ID:bU2BHSY40
 誰かを幸せにするために、アイドルを目指したい。
 
 そう決めて東京に出てきて、私が初めて所属できた事務所は、とっても素敵なところでした。
 決して、事務所が大きかったり、活動が活発だったりしたわけではありません。
 
 小さくて、活動も始まったばかりで、有名なアイドルなんて、まだ一人もいなくて―――
 だけど、とても居心地のいい場所だったんです。
 少し頼りなさげだけど、いつでも皆の事を考えていてくれるPさん。
 まだ仕事は少ないけど、懸命にレッスンしてる、私と同じ年頃の子たち。
 そして、仕事の合間を見てそんな私達のレッスンを見てくれる、年長組のアイドルさんたち。
 
 事務所は小さくて、みんなまだ夢からは遠かったけど、みんなでいつか夢に届くようがんばろうねって励ましあう。
 夜は寮で誰かの部屋に集まって、遅くまでアイドルの話をして。
 休日は事務所でPさんの手作り料理をいただいたり、Pさんの運転でみんなでドライブに行ったり。
 夜遅くまで仕事してるPさんに、みんな持ち回りで夜食を差し入れたり―――
 本当に、楽しかった。
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2:
◆6X9N3xfEM.
2018/03/24(土)19:20:50.83
ID:r6NSwZgCO
モバP(以下P)「みんなお疲れ様」
美穂「あっ、プロデューサーさん」
P「今日の撮影はこれで終了だってさ」
卯月「はい、お疲れ様です」
響子「明日はお休みなんですよね?」
P「ああ、撮影が順調に行ってるから予定通り1日オフになるぞ」
美穂「良かったぁ」
P「慣れない環境で慣れない仕事してるから疲れてるだろう、しっかり休んでリラックスするんだぞ」
卯月「そうですね、まさか私達が外国で映画の撮影することになるなんて思いませんでした」
響子「私達3人が揃って映画に出られるなんて夢みたいです」
美穂「まあチョイ役だけどね」
P「それでも画面に写り込むシーンはけっこう多いからな」
卯月「そうですね、出番が来るまではスタンバイですけど」
美穂「ずっと待ってるのも緊張しちゃいますよね」
響子「明日は気分転換してリラックス出来るといいですね」
P「ああ、俺に出来ることがあればなるべく協力するからな。後半の撮影に向けて英気を養っておくんだぞ」
卯月「はい」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/24(土)01:00:27.75
ID:pxkG0xdZ0
奈緒「おはようございまーす」

P「おはよう奈緒」
美奈子「おはよう奈緒ちゃん。はいどうぞ!プロデューサーさん」

P「おお、ありがとう美奈子」
奈緒「それにしても、だいぶあったかくなったなあ」
P「発言が年寄り臭いぞ、奈緒」
奈緒「と、年寄り臭いって。そんな言い方ないんとちゃいます?」
P「じゃあなんだ?発言に年季が入ってるとかか?」
奈緒「なんも変わっとらんやないですか!?」

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1:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/03/21(水)14:40:14.62
ID:oAjz3E0T0
ちひろ「開口一番相手の正気を疑うなんてあんまりだと思いますよ」
モバP(以降P表…当然秘密だ)「失礼しました。ちひろさんは元よりトチ狂ってますもんね」
ちひろ「ちょっとこっち来てくれませんか?いえちょっと殴るだけですよ」
P「ハッハッお断る。んでどうしたんですか突然。今月の課金徴収額に不満でも?」
ちひろ「いえ、単にそういう企画案が届いたので面白そうだな、と思いまして」
P「いかがわしいビデオの企画じゃないんですから」
ちひろ「でも確実に絶対に滅茶苦茶需要はあると思いますよ!」フンスッ
P「まぁ、そりゃあるでしょうねえ…」
ちひろ「と言う訳ですよ」
P「まず誰が誰にやるんですか。特にくすぐられ側なんて希望する娘なんていないでしょ」
ちひろ「…ドッキリ的に」
P「ただのセクハラじゃねえか」
ちひろ「チッ、変なところでモラリストですね」
P「埼玉県には紳士とレッズサポーターしかいないんですよ」
ちひろ「……あ、もしもしまゆちゃん?ええ、プロデューサーさんと合法的にイチャコラできるお仕事があるんだけど」
P「千川!おい千川!」
ちひろ「今からマッハで来るそうです」
P「えっ、俺がくすぐるんですか!?」
ちひろ「大事なアイドルをそこらの見知らぬ馬の骨に触らせても良いと?」
P「ウチの娘はやらんぞ!」
ちひろ「お前の娘じゃねえよ」
まゆ「まゆですよぉ」ガチャッ
P「本当に速ぇ!」
ちひろ「すみませんねまゆちゃん。突然お呼び立てして」
まゆ「大丈夫ですよ?ロケはもう終わってましたから。あ、これお土産のポンジュースです」
P(…まぁ、まゆなら大丈夫か。普段のじゃれ合いの延長みたいなもんだし)
こずえ(それはどうかなぁ?…)
P(お仕事頑張りなさい)
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/24(土)02:24:28.07
ID:hmSjhfJL0
何作目か忘れたので初投稿とさせていただきます
このssはデレマス二次創作です。
実際の設定との相違があっても許してください
前作のもりくぼ要素↓
まゆ「お姉ちゃんですよぉ」乃々「」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/24(土)02:25:49.45
ID:hmSjhfJL0
輝子「・・・」
乃々「・・・」
輝子「あの、ボノノちゃん」
乃々「なんですか、輝子さん・・・?」
輝子「ずっと気になってたことがあって・・・」
乃々「気になってたこと、ですか?」
輝子「うん・・・ボノノちゃんって、その・・・」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/24(土)02:27:04.91
ID:hmSjhfJL0

輝子「匂いフェチ、なのか?」
乃々「」
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1:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/24(土)00:39:47.98
ID:tOmapoWU0
(レッスン後)
慶(ルキトレ)「はい。それじゃあ、今日のレッスンはここまで。お疲れ様でした♪」
ありす「はぁ…はぁ…お疲れ様でした…」グテ-
慶「ありすちゃん。いくら疲れていても倒れてちゃ駄目よ。身体が冷えないうちにストレッチ。それからシャワーを浴びて風邪を引かないようにしなさい」
ありす「は、はい…」ノソノソ
慶「うん。じゃあ足伸ばして前屈からやりましょう。後ろから押してあげるね♪」グイ-
ありす「い、痛いっ!痛いです!」ギシキシ
慶「ありすちゃんは硬いから柔らかくしていきましょうね?♪」グイ-
ありす「橘です!痛いです!あいたたァァァ!」ギシギシ
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2:
◆p8jUI7dF7k
2018/03/23(金)22:21:54.80
ID:Z9vV7FE30
育「だ?れだっ?」
朋花「…………ん?誰でしょう。ちょっとわかりませんねぇ?」
育「わからない?」
朋花「う?ん、ヒントをくれませんか?」
育「ヒント?そうだなぁ……」
育「じゃあ、朋花さんより年下だよ!」
朋花「年下……星梨花ちゃんですか?」
育「ぶっぶー!違いまーす!」
朋花「では桃子ちゃんでしょうか?」
育「ハズレ?。もう一個ヒント欲しい?」
朋花「はい?お願いできますか?」
育「じゃあねぇ……ミックスナッツのメンバーだよ!」
朋花「あっ、わかりましたよ?。育ちゃんですね?」
育「せいか?い!」
朋花「うふふ、なんだか今日の育ちゃんはいたずらっ子ですね?」
育「えへへ?♪」
のり子「…………」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/23(金)21:16:29.40
ID:OWWAlEFI0
・誤字脱字がありましたらすみません
・書き溜めをどんどん投下していきます
・作内の季節は夏になります
・本作は
中学生、城ヶ崎莉嘉の一週間
のスピンオフ的なものになりますが、見ていなくても問題ありません


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/23(金)21:17:08.44
ID:OWWAlEFI0
― 月曜日 ―
美嘉「おはよー」
城ヶ崎母(以下、母)「おはよう。朝ごはんできてるわよ」
美嘉「うん」テクテク
城ヶ崎父(以下、父)「・・・」ペラッ、ペラッ
美嘉「・・・」ガタッ
美嘉「・・・・おはよ」スッ・・・
父「ん、おはよう」ペラッ、ペラッ
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1:
◆UEry/CPoDk
2018/03/23(金)00:06:07.19
ID:Iu7w/aKd0
ギリギリ間に合わなかった佐竹美奈子の誕生日記念です。

2:
◆UEry/CPoDk
2018/03/23(金)00:08:04.51
ID:Iu7w/aKd0
(劇場控え室)
美奈子「おはようございま〜す。」
あずさ「おはよう美奈子ちゃん。お誕生日おめでとう。」
美奈子「あ。えへへ、ありがとうございます!」
千鶴「おめでとうですわ。随分色々手荷物を持ってきてますけど、それもしかしてファンからのプレゼントか何か?」
美奈子「違いますよ。プロデューサーさんから聞きましたけど、今日は私の誕生日パーティーを開いてくれるんですよね?」
あずさ「ええ、今劇場にいる皆で準備の真っ最中よ。」
美奈子「ありがとうございます。なので、お返しに私もお料理を振る舞おうと思って。たっくさん作りますから、楽しみにしてて下さいね?」
千鶴「何言ってますの。今日のあなたはパーティーのゲスト、準備やお料理はホストに任せるのがマナーというものですわ。」
美奈子「え?」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/22(木)18:27:39.31
ID:uwmX7ITk0
紗代子「えっなにあれは」
百合子「おあげ……?」
瑞希「おあげのようですね」
紗代子「なんで道におあげが落っこちてるの……」
百合子「これは、事件の香りがします……!」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/22(木)18:28:39.17
ID:uwmX7ITk0
瑞希「七尾さんの推理の始まりです……どきどき。」
紗代子「今は朝の8時半、人影はまばらな住宅街の生活道路……」
百合子「分かりました!昨晩、お夕飯のお弁当を買って帰る途中のサラリーマンが、暴漢に襲われて……!」
紗代子「それなら、どうしておあげ『だけ』がここに残ってるの……?」
百合子「それはっ……きっと、犯人はおあげが大嫌いで、それ以外はおいしくいただいたけれども……!」
紗代子「かわいそうなおあげ……」
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1:
◆sWs1XPoFz2Ci
2018/03/21(水)03:16:18.81
ID:RrjEOvhp0
なおかれ吸血鬼ものです
ドラクエのような中世ヨーロッパのファンタジーな世界観の物語です
戦闘シーンがときどきあります
もしかしたら登場人物の死亡シーンがあるかもしれません
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/21(水)03:17:42.32
ID:RrjEOvhp0
「……よしっ、掃除終わりっと」
城門前の掃き掃除を終え、箒を持ちながら城の廊下を歩く。
ここはスニエーク王国のお城。大陸の真ん中にある小さな国だ。
にしてもなんであたしがメイドなんかしてるんだよ……絶対似合わないだろ……。
「あっ、ナオ。おつかれさまです」
「おう、アーニャ!これから勉強か?」
「いえ、これからは食事会ですね。」
他愛もない話をしながら2人で廊下を歩く。
アーニャはこの国の王女様。王様の一人娘でそのうち王位を継ぐことになるらしい。
本当は敬語を使うべきなんだろうけど昔から仲よかったからかタメ口のほうがいいらしい。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/21(水)03:18:43.18
ID:RrjEOvhp0
「しっかし、あたしがメイドなんて似合ってないと思うんだよなぁ。なんてったって元は部隊の隊長だぜ?」
「似合ってますよ?」
「そうか?あたしは戦いの方が性に合ってる気がするよ」
「ンー、でも、去年、魔王が倒されてから魔物、減りましたね?」
「ああ、そうだな」
去年、勇者達によって魔王が倒された。それによって魔物達は力を失い、人間を襲う事もほぼなくなった。無抵抗の魔物を殺すのは忍びない、ということで人間と魔物は住み分けしてそれぞれ別の場所で暮らしている。それでもところどころで小競り合いは起きているらしいが。
「魔物もいないのに、兵士がたくさんいると、国が大変、ですね?」
「それは……そうだけどよ……」
「まあ、これは建前、です」
「え?」
「魔物が少なくなった今、気をつけないといけない
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1:
◆A87DI5RwaU
2018/03/22(木)21:07:27.98
ID:odosYg0Z0
前回のあらすじ
棟方愛海、現行犯逮捕
サイコマン『……………………』
ジャスティスマン「……………………」
サイコマン『ええ、分かっていましたとも。いつかこのような日が来ることは』
ジャスティスマン「…………………」
サイコマン『しかし、何故よりにもよって今日なんです?今までも、そしてこれからもこのような機会はいくらでもあるでしょうに』
サイコマン『まったく、貴方は本当に天才です』
サイコマン『本当に……この私の邪魔をすることにかけ―――』
裕子『師匠!安静にしててください!!』
サイコマン『ニャガ………』
〈えーー、モニターに映っておりますのは超人KO病院の様子です。先程とある事故があり、堀裕子のプロデューサーさんと海老原菜帆さんのプロデューサーさんがご入院したと情報が入ってきております〉
菜帆『プロデューサーさん、しっかり??!』
ペインマン『テハハハハ……あの娘のモミモミ攻撃……まさか空気摩擦を起こして私の緩衝材を膨張破裂させようとは…………』
ペインマン『だが、それでも菜帆のことを守ることが出来た。ならば私のこの痛みは無駄ではなかったということだ………………』
菜帆『プ、プロデューサ??!!』グスッ
サイコマン『ニャガ……裕子の手本となるためマグネットパワーを封印して戦っていましたが、やはり数億年単位のブランクは中々恐ろしいものです………………』

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/22(木)17:11:43.56
ID:2XiKiqd80
ちひろ「インフルエンザに罹ってしまい数日。熱は下がったけど、まだ仕事にはいけないし……」
ちひろ「溜まっていたバラエティの録画でも見ますか」
ざぁーんこーくなてんしの―――
ちひろ「あら、電話? Pさんからみたい」
ピッ
P「もしもし、Pです。もう熱は下がったと聞いたので電話してみたんですけど、今お時間はありますか?」
ちひろ「ええ、丁度暇を持て余していた所ですから。どうかしましたか?」
P「ああ、それは良かったです。実はですね、私新しいデジカメを買ったんですよ。
 それでこの数日間色々な写真を撮りましたから、ちひろさんがお休みしていた間の出来事をお話しようと……」
ちひろ「本当ですか? 実は休み明けに話題について行けなくなっているかも知れないと心配してましたから
    嬉しいです!」
P「いえいえ、じゃあ、今からパソコンの方に画像データを送りますね」
ちひろ「はーい。お、来ましたね」
P「そうですか。取り敢えず適当に六枚の画像を送ったので端から説明しますね。まず―――」
ちひろ(うっ、くしゃみ出そう。で、でもPさんが聞いているんだから我慢しなきゃ―――!)
P「右端の画像を開いてください。……ちひろさん?」
ちひろ(ふう、何とかセーフだったわ)
ちひろ「え、あっ大丈夫ですよ」
P「そうですか、では一番端から行きますよ」
ちひろ(えーと、一番端……、左端のこれね)
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1:
◆UsP5AJMNcJwk
2018/03/22(木)17:31:42.21
ID:NCF2R8L70
 これはモバマスssです。オリキャラ視点且つ独自設定ありなのでご注意ください。

2:
◆UsP5AJMNcJwk
2018/03/22(木)17:32:58.12
ID:NCF2R8L70
 
 僕が冴島清美のことを好きになったのは、林間学校の時だった。
 男子の部屋は四人一部屋。友達は禁止されていたトランプを持ち込んで、罰ゲームありの大富豪を始めた。僕は始めこそ順調だったものの、その後狙い撃ちされて負け越してしまった。
 「ジュースを買いに行け」というのが罰ゲームの内容だった。時計をちらと見ると、八時半。確か女子が入浴している時間だったか。クラスのお調子者が覗きに行くとか言っていたので、よく覚えている。
 コーラ、お茶、ソーダ、缶コーヒー。注文を忘れないよう呟く。少し急いで歩くと、さっき風呂に入ったというのに軽く汗ばんだ。早く飲み物を飲みたい。
「止まりなさい!」
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1:
◆eoGRO.eixw
2018/03/22(木)00:27:27.94
ID:TQ2Px2/T0
可奈「今日の公演?!まつりさんがセンタ?!可奈は出ないけど?!楽しみかな?!」
まつり「可奈ちゃんも楽しみにしてくれるこの公演、がんばるのですよ♪」

2:
MK8GE17NR0
2018/03/22(木)00:30:47.38
ID:TQ2Px2/T0
?公演開演?
客席可奈「次はまつりさんのソロコーナー!とっても楽しみです!」
海美「じゃあ次はまつりんの番だね!曲名は?『フェスタイルミネーション』!」
まつり「イルミ…ネーション×∞!フェスタの開演!」
可奈「やっぱりまつりさんは可愛いな?!まるで本物のお姫様みたい!」
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1:
◆yz988L0kIg
2018/03/22(木)00:13:52.25
ID:G4MhMi9Q0
今より10年後のお話。
望月聖ちゃんと同棲していると成宮由愛ちゃんと、佐城雪美ちゃん同棲ている白菊ほたるちゃんがお互いに同居人のことを愚痴りあうお話です。
棟方愛海ちゃんと同棲している大沼くるみちゃんも出ます。

2:
◆yz988L0kIg
2018/03/22(木)00:14:39.46
ID:G4MhMi9Q0
由愛「かんぱ?い」
ほたる「乾杯…」
由愛「それにしても久しぶりだね」
ほたる「うん、なんだか急に由愛ちゃんに会いたくなって」
由愛「どうしたの? もしかして雪美ちゃんと上手く行ってないとか?」
ほたる「うん、ちょっと…」
由愛「喧嘩しちゃった…?」
ほたる「ううん、そうじゃないけど…このままでいいのかなって」
由愛「このままでって?」
ほたる「雪美ちゃんのこと甘やかしすぎじゃないかなって」
由愛「今日はもう帰ろうかな…」
ほたる「まだ始まったばっかりだよ」
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1:
◆yz988L0kIg
2018/03/21(水)22:32:47.74
ID:+XoOYKFm0
佐城雪美ちゃんがマツコ・デラックスさんの冠番組である「マツコの知らない世界」に出演するお話です。

2:
◆yz988L0kIg
2018/03/21(水)22:34:06.08
ID:+XoOYKFm0
人々の心を掴んで離さない猫。
世はまさに空前の猫ブーム。
というわけで今夜の「マツコの知らない世界」は猫スペシャル。
――――――――――
スタッフ「猫好きですか?」
マツコ「好きよ。好きだけどね、怖いのよね」
マツコ「猫って完全に癒やされちゃうじゃない?」
マツコ「そうなったらだめなのよ、仕事がなくなっちゃうじゃない」
マツコ「ってここで喋っててもしょうがないわよね」
マツコ「今日のゲストは…猫と会話できるミステリアスキッズアイドル佐城雪美ちゃんですどうぞ」
雪美「…………………」トコトコ
マツコ「えっ、子ども!?」
雪美「………………」チョコン
マツコ「あんら??なんでしょうこの小さいお人形さんは。顔なんてアタシの手のひらより小さいじゃない?あなたいくつ?」
雪美「……………………」
マツコ「……あれ?ほんとに人形なの!?ちょっとぉ……」
雪美「……10歳」
マツコ「うわっ。急に喋ったらびっくりするじゃない」
雪美「ふふっ………」
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1:
◆yz988L0kIg
2018/03/19(月)00:39:04.25
ID:HM16uzk+0
雪美ちゃん、舞ちゃんとルーキートレーナー(青木慶)さんとの出会いを書いた2400文字程のお話です。

2:
◆yz988L0kIg
2018/03/19(月)00:41:34.26
ID:HM16uzk+0
舞「今日から新しいトレーナーさんとレッスンだって?、どんな人なんだろう」
雪美「トレーナーさんの………妹って…聞いた………」
舞「そうなんだ、優しい人だといいな?」
バタンッ
慶(どうしよ?今日ははじめてのレッスンなのに時間ギリギリになっちゃった)
慶(急いで準備しないと…!)
舞「もしかして…」
雪美「新しい……トレーナー………?」
舞「なんだか急いでるみたいだね」
雪美「どうしたの…かな……?」
舞「忘れ物しちゃったのかな?」
雪美「後ろから……わっ…って…しよ……」
舞「忙しそうなのにそんなことしたらかわいそうだよ」
雪美「任せて……………」
舞(大丈夫かな…)
雪美(こっそり……後ろから…………)
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1:
◆stzTfZJVAQ
2018/03/22(木)00:02:57.28
ID:RNyo6koz0
 大神環(以下環)「うう…この服、足がスースーして落ち着かないぞ…
         走り回っちゃダメみたいだし…」
永吉昴(以下昴)「確かに、プライベートでこんな可愛い服を着ると気恥ずかしいぜ…」
環「今日はまことが誘ってくれたんだよね?可愛い服を着て女の子っぽい遊びをしようって」
昴「そうそう、真さんはどんな服で来るのかな?美人だしどんな服でも似合うだろうけど…」
菊地真(以下真)「にゃんにゃこりーん☆ 菊地真ちゃんナリよー!遅れちゃってごめんにゃん☆」
環「ネコミミとネコ手袋…まこと、そんな格好してどうしたの?」
真「これが真ちゃんの選んだかわいい衣装ナリよー☆これで今日は遊びに行くにゃん☆」
昴「あっ、えーっと…その、辛い事があったなら、相談に乗るよ…
  オレで良かったらだけど…」
真「うーん、二人ともノリ悪いなー…今日は女の子らしく遊ぶんだからもっとノリが良くないとダメだぞ?」
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1:
◆5AkoLefT7E
2018/03/21(水)21:50:21.22
ID:12D6HJU30

?事務所?
ガチャ
ロコ「グッドモーニングエブリワンです!」
四条貴音「おや、おはようございます。みちこ」
二階堂千鶴「ご機嫌よう。コロちゃん。元気なようでなによりですわ」
ロコ「あれ、2人だけですか……って! 何度ティーチしたらアンダスタンドしてくれるんですか! ロコはみちこでもコロちゃんでもありません!!!」
貴音「?」
千鶴「?」
ロコ「今のどこにディフィカルトなことがありましたか!?」

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1:
◆C2VTzcV58A
2018/03/21(水)18:31:33.36
ID:bpd405N2O
奏「へえ、これがこの前の『花の妖精』をイメージした撮影の……かわいく撮れているじゃない」
奏「明るいイメージが伊吹ちゃんにぴったりね。前から思っていたけど、赤も似合うわ」
奏「どう? 今回の撮影で、キュートアイドルの道も開けたんじゃないかしら」
伊吹「ん??! このさくらもちすっごいおいしい! さっすが塩見印の和菓子だね!」
奏「………」
伊吹「あ、ごめん。食べるのに夢中で……今なんか言った?」
奏「言ったわ」
伊吹「なんて?」
奏「太るわよ」
伊吹「なんてこと言うんだ!」
奏「やっぱり花より団子ね、伊吹ちゃんは」ハァ
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