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1:
名無しで叶える物語
2017/04/11(火)18:34:43.04
ツカツカツカ・・・
希「やぁやぁ・・・みんな、こんばんは」
希「うちの名前は東條希 人呼んで『笑ゥせぇるすれでぃ』や」
希「ただのセールスレディやないんよ?」
希「うちが取り扱う品物はココロ・・・人間のココロなんよ」
希「・・・スピリチュアルやん?」ニヤリ

2:
名無しで叶える物語
2017/04/11(火)18:36:24.25
希「人は老いも若きも男も女も、ココロの寂しい人ばかり・・・」
希「そんなみんなのココロのスキマを埋めるのが、うちのお仕事なんよ」
希「いやぁ、お金は一銭も貰わんよ」
希「お客さんが満足してくれたなら、それが一番の報酬なんやから!」
希「さぁて、今日のお客さんは・・・」
3:
名無しで叶える物語
2017/04/11(火)18:37:04.80
『高海千歌(17) スクールアイドル』
『作詞』
オーーッホッホッホッホッホーーッ!

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1:
◆0gNrSCsr7k
2017/04/29(土)18:29:14.83ID:XtFXD1T90
曜「いやー、買いすぎちゃったなー。プロテイン」
曜「仕方ないよね、特売だもん。千歌ちゃん……は嫌がるから、果南ちゃんにお裾分けしようかなー」
曜「……あれ?梨子ちゃんだ。沼津の方で会うなんて珍しい。おーい!梨子ちゃーん!」
曜「お、気付いた。あはは、そんな走らなくても――速い速い待って何でそんな全速力で向かって来るの怖い怖い!!」
ドンッッ!!グイィイッ!!
梨子「ハァ……ハァ……こんにちは、曜ちゃん」
曜「ごめんなさい殺さないで……」
梨子「……?気でも触れた?」
曜「どの口が!?」

2:
◆0gNrSCsr7k
2017/04/29(土)18:31:11.49ID:XtFXD1T90
いつも通りのキャラ崩壊サンシャインSSです
パロネタ、百合注意
前作
千歌「淡島のレズ河童伝説を追え!」

3:
◆0gNrSCsr7k
2017/04/29(土)18:32:15.85ID:XtFXD1T90
梨子「私は至って正常よ」
曜「ぜ、全力疾走からの壁クイをキメた人間の言うこととは思えない……!」
梨子「欧米では挨拶みたいなものよ」
曜「梨子ちゃんが知ってる欧米は随分爛れてるんだね……とりあえず手、放そうか?」
梨子「嫌よ」
曜「嫌なの!?どうして!?」
4:
◆0gNrSCsr7k
2017/04/29(土)18:38:36.97ID:XtFXD1T90
梨子「……ねぇ、曜ちゃん。ちょっと相談したい事があるんだけど……」
曜「それは壁クイしながらじゃないとダメなんだろうか……」
梨子「こんな事、千歌ちゃんには相談出来なくて……いい、かな?」
曜「しおらしく言ってるけど壁クイしてるんだよなぁ……」
梨子「もう!壁クイ壁クイって、こんな時間から何盛ってるの!」
曜「怒っていいかな!?」
5:
◆0gNr
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1:
名無しで叶える物語(笑)@?(^o^)/
2017/04/21(金)00:18:04.94ID:Dpakq/Sh.net
短いです
スクコレSSですがスクコレ知識なくても大筋わかるように努めたつもりです

2:
名無しで叶える物語(笑)@?(^o^)/
2017/04/21(金)00:19:07.90ID:Dpakq/Sh.net
?一年前?
ダイヤ「手札からエリーチカのクールLIVE出して♪…ライブ成功で上がりですわ♪」
ダイヤ「やった!やりましたわルビィ! 遂に3年生単で9ターン出ましたわ!!」
ルビィ「おめでとうお姉ちゃん! あっ、頼まれてたパック買ってきたよ!」
ダイヤ「ありがとう、開けますわね!」
ルビィ「お姉ちゃん、がんばルビィ!」
ダイヤ「あけますわよ…!」
……ペリペリ♪
3:
名無しで叶える物語(笑)@?(^o^)/
2017/04/21(金)00:20:24.33ID:Dpakq/Sh.net
ダイルビ「「エリーチカ!!」
ルビィ「すごいよお姉ちゃん! 絵里ちゃんのサインだよ!」
ダイヤ「初SECがエリーチカ…! こんなに嬉しいことはないですわ…!!」
ダイヤ「早速このカードでデッキを強化ですわ…!!」
4:
名無しで叶える物語(笑)@?(^o^)/
2017/04/21(金)00:21:17.98ID:Dpakq/Sh.net
?現在?
ダイヤ「どうして鞠莉さんと果南さんのHRが引けないんですの!?」
ダイヤ「……はぁ。一人回しでもしていましょう」
つバニラ(ペラ)
つ無駄LIVE(ペラ)
つバニラ(ペラ)
…11ターン目
ライブ成功、9点達成
ダイヤ「……なんなんですの、このHR全沈みのデスカットは!?」
ダイヤ「ストラパ・スノハレから2弾スノハレとかどういうことですの…!」

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3:
名無しで叶える物語(もんじゃ)@?(^o^)/
2017/04/20(木)11:36:56.82ID:BcpCh8rb.net
梨子「お尻弱そうだよね?」
よしまり「what?」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
梨子「なんか弱そうな気がしない?」
善子「いきなり何を言ってるの?」
4:
名無しで叶える物語(もんじゃ)@?(^o^)/
2017/04/20(木)11:37:25.43ID:BcpCh8rb.net
鞠莉「なんか梨子のいけない部分がシャイニーしてるわね」
善子「これもシャイニーなの?便利ね」
梨子「これってね、すごく個人的な願望というか想像なんだけど、ダイヤさんもよっちゃんもお尻がすごく弱いと思うのよ。絶対感度いいと思うし、敏感なポイントだと思うの」
善子「ごめん、本当に何が言いたいのかわかんない」
 
 
 
 
 
 
鞠莉「・・・うーん・・・私はお尻よりも胸派だし・・・」
善子「そう言う問題じゃねぇよ」
5:
名無しで叶える物語(もんじゃ)@?(^o^)/
2017/04/20(木)11:38:11.24ID:BcpCh8rb.net
善子「っていうか、このままだとヨハネの純潔が危ない方向なんだけど!!」
梨子「とりあえず二人にはこれを見てもらいたいんだけど」
善子「うわぁ、清々しいレベルのガンスルー…」
鞠莉「…恋になりたいAQUARIUMのPV?」
梨子「そう!それのBメロの振り付けをよく見てくれる?このとっても!ってところね?ほら!こんなに笑顔でお尻を強調してるでしょ…コレ完全に誘ってるでしょ!!」
善子「だからそんなこと考えてるのはリリーだけだって」
 
 
 
 
 
 
鞠莉「うーん…私を誘いたいなら胸を強調してほしいかなぁ…」
善子「だからしらねぇっつーの!!!!!!」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2017/03/23(木)03:31:35.66ID:YQPG3lMR0
二十歳の二宮飛鳥が、Pの自宅で色々するお話。R18です。
シリーズとして設定などが繋がっていますので、前作とか読んでおくといいかも?
飛鳥「キミと飲むお酒」
飛鳥「キミと飲む、二杯目のお酒」
飛鳥「Pとどこまでって・・・えぇっ!?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2017/03/23(木)03:32:27.90ID:YQPG3lMR0
-Pの家-
飛鳥「お邪魔しまーす・・・」ガチャ
P「おう、いらっしゃい。・・・飛鳥・・・お前その服なんていうか、可愛いな」
飛鳥「ふふ、ありがとう。時間をかけて選んだ甲斐があったよ」ニコッ
P(・・・飛鳥の服装は数年前とは違い、女の子らしい服装となっていた)
P(裾がフリルになっているタンクトップに白のシャツ。そして下は黒タイツに短めのスカート)
P(飛鳥は昔から今も手足がかなり細い方だからか、スラっとしたその足は芸術性すら感じさせる・・)
飛鳥「・・・P?ねぇ、P?聞いている?あがらせてもらうよ?」
P「あ、え?あぁ、そうだな」
飛鳥「・・微妙に返事になってない気もするけど。とりあえずあがるよ」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2017/03/23(木)03:33:03.35ID:YQPG3lMR0
P「時間はまだお昼前か。さてどうするか・・・って、あれ?飛鳥?」
飛鳥「んー・・・あぁP、冷蔵庫開けていい?」
P「台所にいたのか・・・まぁいいよ、あまり大したもの入ってないけど」
飛鳥「うん。・・・ん。・・・なんだいこれ、3分の2くらいがドリンクで埋め尽くされている」
P「だから大したもの入っていないって言っただろ?」
飛鳥「まさかここまで大したものがないとは思わなかったよ。だったら・・・」ガサガサ
P「どうする気だ?」続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/19(水)01:45:37.36ID:5eG2dybq0
これはとあるプロデューサーの
とあるアイドルにまつわる物語です

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/19(水)01:46:27.64ID:5eG2dybq0
―???―
「プロデューサーさんっ♪」
ん? ここはいったい……
「そろそろ行きますよ?」
ああそっか、確か彼女と公園に来たんだっけ
でも疲れたから少しベンチで横になって……
さすがに何も敷かないで横になると頭が少し痛いな
「大丈夫ですか? はいっ、起きてくださいっ」
彼女がそっと差し出した手を握る
その手は暖かく、握ったこっちもなんだか暖かい気持ちになった
女の子に手を引いて起こしてもらうのは少しだけ恥ずかしいけど
彼女の「えいっ」という掛け声に合わせてゆっくり体を起こす
「もうっ、早くしないと置いて行っちゃいますよっ」
そう言うと彼女は俺の手を離して……
「いきますよっ! よーい……どーんっ!」タッタッタ・・・
スタートの合図と共に元気よく駆け出していくキミ
運動が得意なだけあってしっかりした足取りで先へ先へ
ちょっと待って、そんなに先へ行ってしまったら……
俺はキミに追いつけなくなってしまう
「っ……!」
走る彼女を呼び止めようとしても声が、出ない
そうしている間に彼女の姿はどんどん小さくなって……
待ってくれ、俺を置いて行かないでくれ
もしキミがいなくなってしまったら
俺は……俺は……
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/19(水)01:47:17.25ID:5eG2dybq0
―事務所―
P「……はっ! 夢か……」
周りを見渡すとそこは見慣れた事務所の仮眠室
そうだった、遅くまで仕事をしていたから家にも帰れず結局仮眠
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1:
◆TZIp3n.8lc
2017/04/29(土)10:26:01.85ID:++9plA0W0
モバマスのSSです
デレステの泰葉のメモリアルコミュ一話をもとにしています
地の文多めです

2:
◆TZIp3n.8lc
2017/04/29(土)10:27:10.42ID:++9plA0Wo
「おはようございます。今日はよろしくお願いします」
 撮影スタジオに入ると、私は撮影スタッフのみなさんに挨拶してまわる。
 本当はひとりひとりに挨拶していきたいところだけど、準備に忙しくするスタッフさんたちの邪魔をするわけにはいかない。ひとかたまりになっているところに挨拶をしていった。
 一人、隅っこに立っている人がいた。あの人が見学希望のアイドル部門の人だろうか。
 スーツに着られているというほどでもないけれど、着こなしているわけでもない。
 まだ若そうだけど、まるっきりの新人というわけでもないようだった。
 ネクタイの結び方が甘いし、少し曲がっているのが気になる。忙しいのだろうか。
 アイドル部門はここのところのアイドルブームで、アイドルも裏方もほしがっていると聞く。
 見学というのも新人のそれではなく、現場を知ってより知識を得たいという欲求からきているのでは、というのが私の持った印象だった。
 私は足をそちらに向ける。近づいていくと、目が合った。物怖じしない目だ。
 まっすぐに私を見つめている。私は軽く会釈をしながら、側まで寄っていった。
「見学に来られたアイドル部門のプロデューサーさんですよね。よろしくお願いします」
 軽く挨拶をし、一言二言交わした。若いのに落ち着いているな、と思ったら、元々私くらいの年頃の娘を相手にしているのだ。慣れっこだろう。
 どうせまたモデル部門にアイドルをねじ込むための知識を得に来ているのだろう。
 仕事を取られる身としては面白くないが、求められた者が出番を与えられるのがこの世界だ。文句を言ったところで何かが変わるわけじゃない。
 私は私のできることをする
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/29(土)18:34:17.54ID:nsdd0OS40
【事務所】
P「よっと」プス
P「ん…もうちょい上のが良いかな」
ガチャ
姫川友紀「おはようございまーす!」
P「おう、おはよ」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/29(土)18:34:47.68ID:nsdd0OS40
友紀「プロデューサー、おっはよ!今日も気持ちのいい朝だね!元気にいってみよーっ!」
P「…なに、妙にテンション高いのな」
友紀「んんー?あれあれ??…んっふっふ?、さては昨日のキャッツの試合を見ていないなぁ??」
P「うざっ」
友紀「投げては完封!打ってはホームラン!もう完勝だったんだから!」
P「そんなこったろと思った…よっ、と」プスッ

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/29(土)18:35:26.28ID:nsdd0OS40
友紀「わぁ!あたしのポスター!」
P「うん、CDとかLIVEとかでもらったやつがたっくさんあってさ」
友紀「みんなのもいっぱいあるー!」
P「貰いすぎても逆に困るって言ってるんだけど、向こうがどうしてもって」
友紀「へぇー…ていうか珍しいね、事務所にポスター貼ってるの」
P「たまにはね。みんなに埃被らせるのもなんか嫌だし」
友紀「でも、同じの横に貼るって変じゃない?」
P「そう?似たようなのずらずら貼ってるなんてそう珍しくないだろ」プスリ
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/29(土)18:36:09.07ID:nsdd0OS40
P「ほい1枚目」
友紀「わーい!ザ・あたし!」
P「お前のだけでもう4枚あるんだよな、これ」
友紀「え゛っ…5枚も貼るの?なんか恥ずかしいよ…」
P「んー…ま
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/29(土)23:43:41.24ID:LfMbYF0G0
これは、誰かが見た偶像。
或いは、彼方にこれから観測される偶像のお話。
・デレマスSS
・地の文というより、もはやポエム。
・総選挙は二宮飛鳥に。
書き溜めはしてますが誤字確認しながらぼちぼちと投稿。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/29(土)23:44:29.81ID:LfMbYF0G0

ユメを観ていた。[producer]が観なければ、消えてしまうであろうユメを。
『二宮飛鳥』と出逢うユメを。
静岡でLIVEバトルの相手として立ち塞がり、アイドルとしての理由を問うた飛鳥。
どこからともなく聞こえる口笛に惹かれるまま立ち寄った公園で、まさにめぐり逢いの飛鳥。
学校のプールサイドでポータブル・レディオを聞き流しながら夜空を見上げていた飛鳥。
ビルの屋上でフェンスに身体を預け、吐いた息が白くなるのをぼぅっと眺めていた飛鳥。
街中の雑踏の中でひとり、この世界に空いたセカイへの風穴を望む、少し寂しげだけど折れずに煌めきを窺える目をしていた飛鳥。
[producer]が出逢ったのは、どの飛鳥だったか。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/29(土)23:46:39.37ID:LfMbYF0G0
[producer]が観たのは、アイドルと、そのプロデューサーとしての出逢いだけではなかった。
同じ学校に通う者として――
 授業中にふと右斜め前の方に目をやった時、退屈そうにだがきちんとノートは取っている様を見た。
幼き頃に近所に住んでいた友達として――
 朧げな記憶の中に、明るい髪色をした、言葉と振舞いが素敵だと思った女の子のことを思い浮かべた。
親戚として――
 ちょっと変わった子だけれど、根は良い子なのだろう飛鳥にお年玉をあげた記憶を見
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1:
◆U.8lOt6xMsuG2017/04/23(日)23:36:51.60ID:1t1+je8o0
初投稿です
鷺沢文香「あなたの知らない物語」
↑世界線が同じ前作ですが、読まなくても平気です

2:
◆U.8lOt6xMsuG2017/04/23(日)23:40:03.53ID:1t1+je8o0
長野県のとあるビジネスホテルの一室。
俺は酒の入ったグラスを、文香さんはソフトドリンクの入ったグラスを持って。俺たちはそれらを当て合って、グラスはカチリと音を鳴らした。
「誕生日おめでとう、文香さん。」
「…ありがとう…ございます。」
10月27日、文香さんの誕生日。奇しくもこの日は、俺と文香さんが出会ってからちょうど一年の日でもあった。
「色々あったよね、この一年。」
「ええ…本当にいろいろなことが。今日のことも、良い思い出になりました。」
今日は文香さんの誕生日に合わせた、地元長野でのライブがあった。結果は大盛況。文香さんもいきいきしていた。最高のライブと言って差し支えないだろう。
…まぁ、そのせいで、文香さんの誕生日を祝える人間が、この俺しか居ないんだけど。ホテルの一室でする二人だけの誕生日会は、どこか寂しく感じた。
「…もっと大勢で祝いたかったな。」
二十歳の誕生日というこの日は二度と来ない。だから文香さんには、少しでも楽しい思い出を残してもらいたかった。こんな野郎一人だけって言うのはイヤだろう。
「…え、えぇ、そうですね…。」
明日と明後日はオフ。文香さんに「地元でゆっくりしてもらおう」という、ちひろさんのはからいだ。だから東京に戻るのは2日後。これじゃあ何日も遅れた誕生日会になっちゃいそうだな。
でも、まったく祝わないよりも、プレゼントなり話なりした方がいいだろう。だから、俺の部屋でライブの打ち上げと誕生会を兼ねた、ちいさなパーティをすることになった。
本当は、地元の店でするつもりだった。でも、文香さんは有名になりすぎた。店に入るやいなや、「サインをください!」、「歌ってください!」と酔っ払
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1:
◆T4kibqjt.s
2017/03/26(日)18:02:51.34ID:kd+YpNG20
注意
オムニバス形式っぽい感じです。
とても短いです。
Pと律子の仲が悪いです。
それでも良ければどうぞ。

2:
◆T4kibqjt.s
2017/03/26(日)18:04:14.95ID:kd+YpNG20
律子「…ちょっと」
P「あぁ?なんだよ」
律子「また勝手に私の仕事終わらせたでしょ!余計な事しないで下さい!」
P「なっ…余計な事って何だよ!俺は最近律子が忙しそうにしてるから、ゆっくり休ませてやろうと思ったのに…!それに仕事は完璧にこなしたぞ!」
律子「はぁ!?ふざけないで!私が忙しそうにしてたのは、なんとかあなたとの時間を捻出しようとしてたからって事知ってるくせに!!あと、あなたの仕事が完璧なのは分かってますからいちいち言わなくても結構です!」
P「黙れ!なんで善意でやった事をそんな風に言われなきゃいけないんだ!それに俺なんかと一緒にいるより家でのんびり過ごした方が休まるだろうが!このバカ女!」
律子「はあぁっ!?私はあなたと過ごした方が癒されるし、かえって休まるんです!私の彼氏の癖にそんな事も分からないんですか!?それに俺なんかですって!?あなただからに決まってるでしょ、この鈍感男!」
P「はっ…!じゃあいいよ。今夜は止めてって泣いても寝かさないからな?律子なんか足腰立たなくなってガクガクのまま営業に行けばいいんだ」
律子「望むところですよ。そっちこそ、私の疲労回復マッサージで出す情けない呻き声がご近所に聞かれないと良いですけどね?それじゃ」スタスタ バタン!
P「…ったく、何だよあいつ…あーあ、これが倦怠期ってやつですかね?小鳥さん」
小鳥「は?(威圧)」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/26(日)18:08:17.38ID:OYalw8njO
これには小鳥さんも思わずマジギレ
4:
以下、名無しにかわ
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1:
◆.xKc9zwqNY
2017/03/23(木)01:56:38.79ID:3n922KgO0
春香「あまみんって私のこと?」
亜美「そだよ」
真美「天海春香だからあまみん」

2:
◆.xKc9zwqNY
2017/03/23(木)01:57:04.40ID:3n922KgO0
春香「えっと、いつもの『はるるん』はどうしたの?」
亜美「いやぁ、最近なんだかマンネリ感があってさ」
真美「この際だから皆のニックネームも一新してみよーってことになったんだ!」
3:
◆.xKc9zwqNY
2017/03/23(木)01:57:35.14ID:3n922KgO0
春香「あまみんもはるるんもあんまし変わらない様な……それで、他の皆のはどんな風にするの?」
亜美「いやぁ、まだ思いついてないんだよねー」
真美「はるる……あまみんのは簡単に思いついたんだけど、他の皆はまだなんだ」
亜美「だから、これから本人の希望も聞きつつ決めてこーかなーって」
4:
◆.xKc9zwqNY
2017/03/23(木)01:58:07.66ID:3n922KgO0
春香「え、私の希望は?」
亜美「んじゃね、あまみん!」
真美「ばいびーあまみん!」
春香「……まいっか」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/19(水)15:40:06.69ID:Sy0KXrXG0
P「アイマ聖水?」
春香「はい!以前アイマ水っていうストラップを付けただけのただの水が爆売れしましたよね!」
P「ああ、あれは正直うまくいきすぎて笑ったが…まさかアイマ聖水は」
春香「はい!それの派生版です!どうですか!」
P「う?ん……名前の響きからして大体何なのか見当がつくな」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/19(水)15:43:07.84ID:Sy0KXrXG0
P「で、そのアイマ聖水はどんなジュースで何を付けるんだ?」
春香「ジュース?付ける?そんな小賢しいことはしませんよ」
春香「やっぱ聖水ですから名前通り私たちのおしっこを使えばいいんですよ!」
P「何!?リンゴやオレンジじゃなくてガチの尿かよ!」
春香「はい!あとおまけは一切つけません!」
P「ストラップすら付けないのか!」
春香「あと値段も高めの1000円!」
P「高すぎだろ!山の上の自販機のほうがまだ安いぞ!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/19(水)15:46:47.99ID:Sy0KXrXG0
P「何もつけずに1000円なんて売れるわけないだろ!」
春香「それがそうでもないんですよ!」
P「どういう意味だ?」
春香「まず販売する場所はドーム内、それ以外の所では一切販売しません」
春香「そして飲料水はアイマ聖水以外は一切販売しません!」
P「ドーム内…ああなるほど、ライブするときドームの中は飲み物の持参は禁止されている」
春香「はい!そして唯一の飲み物がアイマ聖水だけとなるとファンのみなさんは必然的にそれを飲むことになります!」
P「こりゃいい!それならどんなに高くても確実に売れるな!」
春香「でしょ!」
P「でかした春香!早速それで行こう!」続きを読む

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1:
◆45SR4r0flud5
2017/04/20(木)22:39:08.13ID:YmxPe3UuO
電「どういうことなのです?」
提督「そのままさ。艦娘とはなんなのか、と言う疑問もある」
電「電は電なのです」
提督「そうだな。かわいいかわいい」
電「はわわ」


2:
◆45SR4r0flud5
2017/04/20(木)22:44:17.73ID:YmxPe3UuO
電「そもそも、そう言うことを調べるのは情報部の人のお仕事なのです」
提督「そうだな。全くその通りだ」
電「それに....そう言うことを調べるのはよくないと言われたのです」
提督「あぁ、『不用意ナ詮索ヲ禁ズ』と言われている」
提督「しかし、電。『敵を知り己を知れば百戦危うからず』と言うだろ?つまりこれは作戦遂行に必要な戦術研究の一環でもある」
電「なるほどなのです」
提督「それにだ、この程度どこの鎮守府のどの提督もみんな考えてることさ」

3:
◆45SR4r0flud5
2017/04/20(木)22:54:31.20ID:YmxPe3UuO
提督「まず、深海棲艦の目撃があったのが五年前の3月。それから一般の船舶への攻撃が始まり、この未知の『生物』に対しての調査と撃退の命令が下った」
提督「が、深海棲艦の『未知のテクノロジー』に近代兵器はことごとく撃滅され、世界各国での海上航行が極めて困難となる」
電「はい、そこで登場したのが、『海上ニテ陸戦ト同様ノ戦闘ヲ可能トセシム歩兵型艦船』、通称『艦娘』が投入されたのです」
提督「深海棲艦は海上でこそ無敵だったが、上陸してしまえば陸上兵器での対応が可能だったからな」
電「艦だと、深海棲艦さんが小さすぎて狙えず、しかもこちらは大きすぎてすぐに沈められてしまうのです」

4:
◆45SR4r0flud5
2017/04/20(木)23:00:16.45ID:YmxPe3UuO
提督「当てさえすれば吹き飛ぶんだがな、レーダーでの補足は
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1:
◆LM/9/ohjo6
2017/04/23(日)19:26:45.42ID:vbIpUBm90
タイトル通り、駆逐艦がそれ以外の艦種にいたずら(度胸試し)をするお話。
安価の他にコンマでいたずらの成功失敗判定も入れます。
コンマ一桁が偶数でいたずら成功、奇数で失敗です。

2:
◆LM/9/ohjo6
2017/04/23(日)19:27:23.05ID:vbIpUBm90
吹雪「それでは早速、『緊急!駆逐艦長女会議』を開催したいと思います。みなさん、準備はいいですか?」
白露「もっちろん!いっちばーんに準備はできてるよ!」
睦月「およ?睦月ももちろん準備完了にゃしぃ」
島風「白露ちゃんずるーい!ホントは私が一番なんだからね!!」
初春「なんぞ、ひと波乱ありそうな空気じゃのう…。何が始まるのかえ?」
朝潮「準備ならいつでも整っている次第です!!」
暁「他のみんなも準備はできてるんだからっ!レディたるもの周りへの気配りも忘れないものよ」
3:
◆LM/9/ohjo6
2017/04/23(日)19:28:55.99ID:vbIpUBm90
吹雪「わかりました。それでは本日の議題ですが、『駆逐艦の度胸とはいかほどか』とのおハガキをいただきました。」
綾波「あの…おハガキをいただいたというのはいったいどなたから…?」
吹雪「いい質問ですね。某軽巡洋艦Jさんからです!」
レーベ「あ、僕はそれ知ってるよ。たしか神つ…」
吹雪「Jさんです!!」
レーベ「ごめんね、それでその葉書がどうしたんだい?」
吹雪「どうしたもこうしたもありません!これは我々駆逐艦が甘く見られているのです!」
リベ「なになに?日本の駆逐艦って甘いの?氷イチゴとどっちが甘いの??」
夕雲「違うわぁリベちゃん。ここでの甘い見くびられてるってことよ」
陽炎「甘いの意味は置いとくとして、ホントに神つ…Jさんがそんなハガキを?少し信じられないんだけど…」
吹雪「いえ、間違いありません。なにせ本人から渡
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1:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/18(月)19:49:19.73ID:JeYK7a7B0
清姫「いったい何のことです?」
エリザ「なんとなく、なんだけど……清姫は正しく正面を見ていない気がするっていうか、なんていうか」
清姫「なんですかそれ? 何かわたくしのことをおちょくろうとしてますか?」
エリザ「そ、そんなつもりはないわよ! ただ―――」
エリザ「(戦いの前だとか後だとかに、ううん、戦ってる最中も、清姫は妙に遠くを見てる気がするのよね……)」
清姫「ただ?」
エリザ「えーっと、その……た、黄昏れてるような時間が多いなーって思ったのよ。そんな感じよ」
清姫「わたくしが嘘は嫌いだということ、貴女も十分にご存知のはずですけど……?」スチャ
エリザ「待った、待った待ったタイムぅ! そうすぐに構えないでよ、もう!」
清姫「だったら本心を仰ってください。嘘をつかず、言いたいことを、真っ直ぐに。何かわたくしに失礼なことを言おうとしているのだとしても、嘘を吐かれるよりは百倍マシです」


2:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/18(月)19:49:58.01ID:JeYK7a7B0
エリザ「……って言われても、最初に言ったことと殆ど変わらないんだけど」
清姫「ということは、どこを見ているのか、という話ですか?」
エリザ「ええ、そうなるわ。戦ってる最中、どこか遠くを見てるような気がするのよ、清姫って」
清姫「……わたくしは前を向いているつもりですけれど、俯いたりそっぽ向いたりしていましたかしら?」
エリザ「そういうわけじゃないんだけど……言い方が難しいわね」
清姫「何か言い淀むことが?」
エリザ「そうじゃなくって、ちゃんと伝えたいんだけど……言葉が見つかんないっていうか……」
清姫「……もう、煮え切りませんわね! わたくし、このあと戦いに出る予定がありますから、失礼します。旦那様が和風サーヴァントのパーティを作ると仰
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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/11/23(水)13:11:37.52ID:HU8Hqe+y0
切嗣(しかも凄い美人だ……これ、喋ったら……浮気になるな)
セイバー「マスター?」
切嗣「……」
セイバー「マスター、あの……」
切嗣(僕には子どももいる。浮気なんてできるわけない。心苦しいが、ここは無視するほかないな)
セイバー「もしもし?」
切嗣「……」
アイリ「切嗣?」
切嗣「召喚は成功だ。行こうか、アイリ」
アイリ「えと……」
セイバー「……どうしてなにも言ってくれない?」
5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/11/23(水)13:15:11.54ID:HU8Hqe+y0
切嗣「今後の方針だが……」
セイバー「マスター!!」
切嗣(どうしよう……なんか辛そうな顔してる……やはり、無視されていることを気にしてるんだろうな)
セイバー「マスター!!何か不満があるなら言ってください!!」
切嗣(不満なんてあるわけない。こんなにも可憐な少女だ。僕だって妻がいなければ、心行くまで話している)
セイバー「……」
アイリ「切嗣、セイバーとも話を――」
切嗣「アイリはセイバーと共に行動してくれ。僕は別行動をとる」
セイバー「マスター!!いい加減に―――」
切嗣「では」
セイバー「マスター!!」
切嗣(ごめん、セイバー)
6:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/11/23(水)13:17:29.65ID:3INlN0Vu0
セイバー萌えかと思ったら切嗣萌えだった

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1:
名無しで叶える物語
2017/04/26(水)06:29:12.37ID:bauIE8ij.net
凛「…」グー
凛「お腹すいた…ラーメン食べたいにゃ…」
凛「…」チラッ
凛「9時…」
凛「こんな遅くに一人で出歩いちゃ危ないよね…」

2:
名無しで叶える物語
2017/04/26(水)06:29:39.05ID:bauIE8ij.net
凛「そうだ!誰か誘お!」スマホポチー
 μ's
りん?みんなーーーー
凛「誰かついてきてくれるかな?」
ピコン
凛「お、もう返事きたにゃ…」

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1:
名無しで叶える物語(たこやき)@?(^o^)/
2017/03/30(木)23:09:06.71ID:lWZLtiq1.net
真姫「あなた、おはよう。起こしちゃったわね」
真姫「えぇ、ただいま」
真姫「私?」
真姫「私は今さっき帰ってきたの」
真姫「夜勤大変じゃないかって?」
真姫「確かにここ一?二週間は大変だったけど…」
真姫「急患さんがいた訳じゃないし、どちらかというと日々の業務に忙殺されてたって感じね」
真姫「今日は早めに仕事終わらせて、仮眠室で寝てたから大丈夫よ」
真姫「あ、あなたと一緒に過ごすって決めてた日に、この真姫ちゃんが体調管理を怠るわけないじゃない///」

2:
名無しで叶える物語(たこやき)@?(^o^)/
2017/03/30(木)23:10:12.18ID:lWZLtiq1.net
真姫「フフ、じゃあ私はシャワー浴びてくるから」
真姫「あなたも支度お願いね」
真姫「あ、冷蔵庫にあるトマトジュースだけ出しておいてくれる?」
真姫「それじゃちょっと行ってくるわね」
3:
名無しで叶える物語(たこやき)@?(^o^)/
2017/03/30(木)23:11:06.22ID:lWZLtiq1.net
真姫「さっぱりしたわ」
真姫「やっぱりシャワーだけでも浴びると気分が違うものね」
真姫「って」
真姫「もう、トマトジュース出しておいてって言ったのに」
真姫「べ、別にそんな事でイチイチ怒ったりしないわよ!」
真姫「ただ冷えた飲み物一気に飲むと頭が痛くなっちゃうでしょ」
コトッ
真姫「ヴェッ」
真姫「ナニコレ」
真姫「へぇ、トマトと果物のスムージー、ね」
真姫「噂には聞くけどホントに美味しいのかしら………」ゴクー
4:
名無しで叶える物語(たこやき)@?(^o^)/
2017/03/30(木)23:12:13.79ID:lWZLtiq1.net
真姫「……………ッ!」
真姫「ま、」
真姫「ま
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1:
名無しで叶える物語(たこやき)@?(^o^)/
2017/04/17(月)19:04:05.93ID:jUreqQ1S.net
穂乃果「ふぁぁ、まだ六時か……もうひと眠りしよ(低音)」
穂乃果「ん、て言うか服キツ……(低音)」
穂乃果「ん?(低音)」
穂乃果「何これ……(低音)」
穂乃果「はっ!鏡は!?それに声も変だよっ!!(低音)」
穂乃果「筋肉ついてるしおっぱいもないし……背ぇ伸びてる(低音)」
穂乃果「てことはアソコも(低音)」
穂乃果「//////」
穂乃果「どうしよう…穂乃果男の子になっちゃった(低音)」

2:
名無しで叶える物語(有限の箱庭)@?(^o^)/
2017/04/17(月)19:05:41.81ID:ZGaue+/d.net
(低音)がじわじわくる
5:
名無しで叶える物語(たこやき)@?(^o^)/
2017/04/17(月)19:09:16.00ID:wzVCJAIO.net
穂乃果ちゃんは股間のモンスターなる表現をしていた気がする。
6:
名無しで叶える物語(禿)@?(^o^)/
2017/04/17(月)19:09:52.51ID:vl1X13rk.net
お?バーローボイスか?
7:
名無しで叶える物語(たこやき)@?(^o^)/
2017/04/17(月)19:11:56.94ID:jUreqQ1S.net
穂乃果「このままじゃ学校いけないよ…(低音)」
穂乃果「顔は割と穂乃果のままだけどやっぱり男の子の顔だし(低音)」
穂乃果「これじゃお父さんやお母さんにもわかってもらえるか(低音)」
穂乃果「うわぁぁぁぁぁぁん!!どうしよ?(低音)」

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1:
名無しで叶える物語
2017/04/25(火)16:06:15.01ID:wh64r70c.net
ゴト…
私はピアノを弾くのを止め、鍵盤に乗せていた手をそっと引いた。
名残惜しいかのように、空中で鍵を弾く仕草をする。
そんな自分の行為を自虐的に鼻で笑い、椅子を引いて立つ。
振り返ると、夕日がやけに眩しく降り注いでいた。
真姫「……」
白い部屋が、オレンジ色の夕焼けで染まっていた。
静かなこの空間が、ほんのりと音色を奏でているような気がする。
……私はこの光景に、何を想うのか。
それは勿論、あの音楽室での日々―――。
―――――
―――


2:
名無しで叶える物語
2017/04/25(火)16:07:18.83ID:wh64r70c.net
穂乃果「真姫ちゃん!誕生日おめでとう!!」
真姫「ぁ……///」
穂乃果「もう……急にいなくなっちゃうんだもん、探しちゃったよ」
真姫「……///」
穂乃果「って、ここだと思ったから、そんなに探さなかったけど」テヘ
今日は私の誕生日だった。
16歳、高校二年生の誕生日。
3:
名無しで叶える物語
2017/04/25(火)16:07:56.40ID:wh64r70c.net
私は、卒業した三人を除くμ'sメンバーに部室で誕生日を祝われたあと、いつもの音楽室へと足を運んでいた。
一人になりたくて―――。
いつも私の誕生日は一人きり。
一人で、ピアノを弾きながらその日を過ごしていたから。
別に、他のメンバーに祝われるのが煩わしかった訳では無い。
むしろ嬉しくて、涙も流した。
みんながみんな、笑顔で私の誕生日を祝ってくれた。
そのことはとても嬉しいし、感謝しても仕切れない。
μ'sという絆に出会えたことは、きっといつまでも忘れないであろう。
―――それでも私は、一人きりになれる音楽室を選択した。

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1:
名無しで叶える物語(pc?)@?(^o^)/
2016/05/06(金)03:31:26.14ID:L0+ZPqEt.net
「あとはよろしくね…海未ちゃん…」
「ーーーーーー!!!ーーーーー!!!」
____________________________
_____________
____

2:
名無しで叶える物語(pc?)@?(^o^)/
2016/05/06(金)03:32:05.92ID:L0+ZPqEt.net
海未「………朝、ですか…」
外は既に小鳥がさえずり、太陽が眩しく輝いている
布団の横のデジタル時計は8:00を表示しており、それは海未がいつも起床する時間より2時間も遅れている事を示していた
海未「おっと…早く支度しないと学校に遅れてしまいますね…今日の朝稽古は諦めましょう。」
海未が布団から出ようとすると自分の体の異変に気づく。
3:
名無しで叶える物語(pc?)@?(^o^)/
2016/05/06(金)03:32:42.04ID:L0+ZPqEt.net
海未「体がとても重い…、汗もたくさんかいていいます」
海未「しかし風邪ではないようです…不思議と頭はすっきりしてますし…何か悪い夢でも、、」
見たのでしょうか。と言いかける前に先ほどまで見ていた夢の内容を思い出す。
海未「………ふぅ。悪夢ではありませんでしたしやはりこれは風邪の前兆の汗なのでしょう。今日はあまり無理をしないように気をつけましょう」
やっとの思いで体を起こして朝の支度を急いで始める少し憂鬱な気分だったが顔を洗って少し払拭されたようだった
大急ぎで身支度を済ませ、前日に用意しておいた玄関のカバンを持ち戸を開け外に出た。太陽の光を浴び少しのびをしてみた。
4:
名無しで叶える物語(pc?)@?(^o^)/
2016/05/06(金)03:33:25.05ID:L0+ZPqEt.net
海未「とても気持ちのいい朝ですね。新しい詞を思いつきそうです」
機嫌を取り戻した海未は
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1:
名無しで叶える物語(もこりん)@?(^o^)/
2016/09/26(月)00:47:08.71ID:ccUDgtKV.net
絵里「そうなの?」
海未「はい、この一週間ずっと…」
海未「穂乃果やことりは気づいていないようなので、怖がらせるのもどうかと思いまして…」
絵里「それで、私のところに来たわけね」
海未「はい…それに私一人の時にも感じるので…」
絵里「海未を追いかけてるってことなのかしら…」
海未「恐らく…寒気もしますし…」
絵里「分かったわ!私がなんとかしてあげる!!」
海未「すみません…ありがとうございます」

2:
名無しで叶える物語(もこりん)@?(^o^)/
2016/09/26(月)00:47:47.95ID:ccUDgtKV.net
絵里(というわけで海未の後を追いかけてるんだけど…)
絵里「今のところ怪しい人影はいないわね…あら?」
亜里沙「…」コソコソ
絵里「亜里沙?」
亜里沙「!?」
亜里沙「お姉ちゃんか…びっくりした」
3:
名無しで叶える物語(もこりん)@?(^o^)/
2016/09/26(月)00:49:28.10ID:ccUDgtKV.net
絵里「亜里沙、良かったわ。ちょっと聞きたいことがあるんだけど」
亜里沙「どうしたの?」
絵里「海未がストーカーされてるんじゃないかって悩んでてね、怪しい人がいないか探しているんだけど見てないかしら?」
亜里沙「う?ん…見てないよ」
絵里「分かったわ、一応亜里沙も気を付けてね」
亜里沙「ありがとう、お姉ちゃん」
4:
名無しで叶える物語(もこりん)@?(^o^)/
2016/09/26(月)00:50:22.91ID:ccUDgtKV.net
絵里「昨日は特に変な人は見かけなかったけど…」
海未「そうですか…一瞬視線を感じたと思いましたが気のせいだったのかもしれません」
海未「…少し過敏になっているのかもしれませんね」
絵里「いいのよ、もしかし
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1:
名無しで叶える物語
2017/04/26(水)00:59:53.93ID:mr4dq2B5.net
にこ「あ、そうなの」
希「多分、もうすぐ来るんやないかな」
にこ「まあ今日の部活は休みだからいいんだけど」
希「にこっちも一緒に教えてもらえば?」
にこ「テスト前になったらお願いしようかしら……あれ?」
希「どうしたん?」
にこ「絵里って他に友達いたの?」
希「……いるやろ、人並みに」

2:
名無しで叶える物語
2017/04/26(水)01:01:00.78ID:mr4dq2B5.net
にこ「そうなの。あ、そういえば来週連休あるじゃない?」
希「待とうや」
にこ「あら?来週じゃなかったっけ?」
希「いやそれは間違ってないんやけど」
にこ「じゃあもしかしてもう何か予定とかある?」
希「いやないけれども」
にこ「あ!まさかその日学校は休みじゃないの!?」
希「どんだけ休日の話したいねん!」
3:
名無しで叶える物語
2017/04/26(水)01:02:21.16ID:mr4dq2B5.net
にこ「じゃあ何の話がしたいのよ。どうしたら希は満足するの?世界から争いが無くなったら?」
希「ウチ多分一生満たされへんよそれ」
希「それよりもやな」
にこ「祝日より大事な話?」
希「さっきから休みの予定立てることしか考えてへんやん、怖いわ」
にこ「そりゃ学生としちゃ休日は大事よ。それより大事?」
希「さっきえりちの話サラッと流そうとしたやん?」
にこ「勉強教えてるんでしょ?その件は終わったじゃない」
希「今まさにこれから盛り上がろうとするとこやったろ」
にこ「何言ってんのよ、荒らし尽くして雑草一つ残ってなかったわよ」
希「耕そうや。種植えようや」
4:
名無しで叶える物語
2017/04/26(水)01:03:07.82ID:mr4dq2B5.net
にこ「もうどうすればいいのよ」
希「いやにこっちのえり
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1:
名無しで叶える物語
2017/04/23(日)22:09:30.08ID:cizvNeY5.net
花丸「ほら善子ちゃん、ちゃんと体伸ばさないと体操にならないよ?」グイグイ
善子「う、うるさいわね!魔界式はこうなのよ!」
善子(こんなに身体反らしたら勃ってるのがバレちゃう…っ)ムクムク
ルビィ「…ふふっ」
千歌「ルビィちゃん?」
ルビィ「あ、ううん、なんでもないよ。花丸ちゃんと善子ちゃん、仲いいなぁって」
千歌「そうだねぇ…ダイヤさんもいないから、騒いでても怒られないしね」
ルビィ(……?)
――――――――――――――――――――――――――練習後
善子(も、もう無理…こんな女の子の匂いでいっぱいのとこにいたら、それだけで…)ビンビン
花丸「善子ちゃん、帰らないずら?」ヒョコ
善子「ヨ・ハ・ネ!……ちょ、ちょっと忘れ物をしたから、先帰ってなさいよ」
花丸「えー、一緒に帰りたいずらー」クイクイ
善子「一緒にってもバス停まででしょ、さっさと帰んなさいって」ムラムラ
花丸「ずらぁ……あれ、そういえばルビィちゃんもいないずら。…ぼっちは寂しいずらなぁ」トボトボ
善子「はぁ、はぁ…とりあえずトイレに…早く抜かないと、頭おかしくなっちゃいそう……」フラフラ
ルビィ「…善子ちゃん」ボソッ
善子「ひゃんっ?!!」
善子「る、ルビィ?ど、どうしたの一体、ズラ丸と帰ったんじゃ…」
ルビィ「…?花丸ちゃんは今、関係ないよ」
ルビィ「それより善子ちゃん、何か隠してない?」ズイッ
善子「いっ、いや、隠してない…っていうか、トイレ行きたいんだからどきなさいよ」ドキドキムラムラ
ルビィ「トイレ行ってなにするの…?」ギュゥゥ
善子「何ってあんた、そりゃ…って何言わせようとしてんのよ」ドキドキ
善子(上目遣いのルビィ可愛い…花丸でと思ってたけど、ルビィもいいかも…)ムラムラ
ルビィ「ふふ…言えないよね、おちんちんシコシコしに行く、なんて?」
善子「?!!!?!!」ビクッ
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1:
|c||^.-^||<似たタイトルの続きですが読んでなくても無問題ですわ。
2017/04/23(日)19:16:27.04ID:63LeWl4t.net
夏休み、練習終了後の部室…
ガラッ…
ダイヤ「あら、練習終わりましたわよ。皆さんまだ帰りませんの?」
千歌「あ、今みんなでゲームやってるんです!すっごく面白いんですよ!」ピコピコ
曜「こないだ出たホゲットモンスター、縮めて“ホゲモン”の最新作だよ!」ピコピコ
ダイヤ「ああ…そういえばルビィも発売日に買ってましたわね」
花丸「ルビィちゃんがいま一番進んでるずら。レアモンスターを見つけるのがすっごい上手いんだよ!」
ルビィ「えへへ。可愛いモンスターがたくさんいるから熱中しちゃうんだぁ」ニコニコ
ダイヤ「ふぅん…。果南さんたちはやりませんの?」
果南「私はゲーム下手だからなぁ。体を動かしてる方が楽しいしね」
鞠莉「マリーはキャラクターは好きよ♪ペカチュウやブリンはベリープリティよね♪」
梨子「私もRPGはあまり…。よっちゃんはスクメモの新作、『スクールアイドルメモリアルクロニクル』に夢中だしね?」クス
善子「い、言わないでよリリー!///」カァアアア
善子「それにホゲモンは一足先にコンプリート済みだし!堕天使ゲーマー・ヨハネをナメないでよね!」

2:
名無しで叶える物語
2017/04/23(日)19:17:19.78ID:63LeWl4t.net
ダイヤ「でもゲームに夢中になって練習が疎かではいけませんわよ。ルビィもあまり熱中しすぎないように」
ルビィ「は、はーい…」
果南「なんか意外だね。てっきりダイヤの家ってゲームとか禁止かと思ってたけど」
善子「私もー。古風で厳格だからテレビや電化製品も置いてないかと思ってたわ」
鞠莉「ね!薪で焚いたGOEMONバスに入ってそう!あと回転扉や隠し階段がありそうだよね♪」
ダイヤ「あなた達は黒澤家を何だと思ってますの!?別にゲームくらいは許してますわよ!」
ルビィ「でもお姉ちゃんは
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転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1492868081/
1:
名無しで叶える物語(家)@?(^o^)/
2017/04/22(土)22:34:41.83ID:+1LZnbGR.net
――休日 高海家
千歌「……よしっ、準備完了!」
千歌「天気良し!風もなし!絶好の収穫日和だねっ!」
千歌「今週も頑張るぞ、みかん狩りっ!」
千歌「……あっ、バスもう来てる!早く乗らないと!」タッタッタッ
※千歌ちゃん推しの方は閲覧注意してください。

3:
名無しで叶える物語(家)@?(^o^)/
2017/04/22(土)22:37:29.64ID:+1LZnbGR.net
――沼津市内のセブンイレブン
从/;●ヮ●§从「一応、バレないように変装しておいて……」サングラス・帽子装着
ドアウィーン
店員「いらっしゃいませ?」
千歌(えっと……あっ、あったあった。うわぁ、たくさんあるなぁ『みかん』……)
千歌(たくさんあるから、片っ端からお菓子をカゴに入れちゃおう)ヒョイヒョイ
店員「全部で1500円になります」
千歌「分かりました。えっと、小銭は……」
店員「……あれ?もしかしてお客さん、Aqoursの高海千歌さんですか?」
千歌「えっ!?違いますよ!?」ギクッ
千歌「わたしはただの女子高生です!はい1500円」
店員「しっ、失礼しました!」
店員「てっきり、この下敷きの女の子と似ているなって思って」アワアワ
千歌「うっ…………」グサッ
4:
名無しで叶える物語(禿)@?(^o^)/
2017/04/22(土)22:39:13.20ID:ypeMJ6jo.net
千歌ん狩り?

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1493405366/
1:
◆tdNJrUZxQg2017/04/29(土)03:49:26.94ID:d8SlcAP60
ラブライブ!サンシャイン!!SS
ダイちか
作中催眠暗示の描写があります。
大丈夫だとは思いますが、外出しながら閲覧される方は少し注意して見ていただけると幸いです。

2:
◆tdNJrUZxQg2017/04/29(土)03:50:25.31ID:d8SlcAP6o
千歌「んー……」
休日の昼下がり、いつも通り千歌さんと過ごしていたのですが
千歌「……暇」
ダイヤ「……ですわね」
千歌「……何かやることないかな……」
のんびり過ごすのも悪くないのですが、あまりにやることがないせいか千歌さんがそろそろダース単位でみかんを食べ終えてしまいそうです。
ダイヤ「それくらにしないと、手がオレンジになりますわよ?」
千歌「みかん色って言ってよ!……うーん、何か……」
3:
◆tdNJrUZxQg2017/04/29(土)03:50:51.28ID:d8SlcAP6o
ごそごそと四つん這いになって本棚を漁る千歌さん。
お尻を可愛らしくふりふりとしているのがやや目に毒なのですが――
千歌「……あ、これ」
ダイヤ「……何かありましたの?」
千歌「前、善子ちゃんに借りた本だ……」
千歌さんが本棚から件の本を取り出す。
ダイヤ「『これで貴方も普通から脱却!?完全催眠自己暗示マニュアル?』……なんですか、これ」
千歌「前にチカの普通星人なところを治したいって言ったら貸してくれたんだけど……返すのすっかり忘れてた」
ダイヤ「……」
4:
◆tdNJrUZxQg2017/04/29(土)03:51:17.38ID:d8SlcAP6o
なんで、善子さんはこんなもの持っていたのでしょうか。
……まあ、いいでしょう。
ダイヤ「それで……効果のほどはあったのですか?」
千歌「うーん……正直内容は読んでもよくわからなかったというか……効果はなかったというか……」
……良
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/16(日)22:29:17.13ID:BUNrXUHl0
モバマスSSです
紗枝はんとモバPが飯食うだけです
何!?投票券をリリースしてシンデレラガールを召喚出来るのか!?
言葉遣い間違ってても堪忍してや

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/16(日)22:37:28.98ID:BUNrXUHl0
店員「ありがとうございました!また今後ともご贔屓によろしくお願いしますわ」
紗枝「はい、今後ともよろしゅうに?♪」
綺麗な店員はんやなぁ
紗枝「商店街来てぎょーさん買い過ぎたなぁ。おまけまでもろてしもて」
熱々のコロッケ・・・はむっ、サクッサクッ!
ほっくほくのお芋のお上品な甘さにひき肉の食感
揚げてあるのに軽ぅて食べやすいわぁ・・・サクッ
ん?♪お夕飯の前にこないなもん食べてどないしよ
せやけどこのふわ?っとしたええ香りがまた食欲を・・・はむっ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/16(日)22:40:51.30ID:BUNrXUHl0
紗枝「せやけどほんにプロデューサーはんは大丈夫なんやろか?」
心配やわぁ
あの人いっつも人の心配ばっかりしはる癖に自分の心配しはらへんからなぁ
紗枝「今日かてごっつぅやつれてはったみたいやし。ちゃんと食べてはるんやろか?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/16(日)22:55:23.58ID:BUNrXUHl0
?その日の朝?
紗枝「おはようございます?」
モバP「あぁおはよう・・・」
紗枝「どないしはったん?顔色真っ青やで?」
モバP「とうとう俺もリンクモンスターになってしまったのだよ」
紗枝「冗談言うとる場合とちゃうて!何あったん?」
モバP「・・・大丈夫だ。紗枝が心配することじゃな
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/02(日)01:54:53.50ID:zEkcNUkW0
モバマスSSです
紗枝はんとモバPが飯食うだけです
何!?リンクモンスターの守備力が無いのなら守備力0ということではないのか!?
言葉遣い間違ってても堪忍してや


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/02(日)01:55:44.55ID:zEkcNUkW0
茜「いい箱作ろう・・・いい箱作ろう・・・・」
茜「室町幕府!」
文香「茜さん・・・鎌倉ですよ」
紗枝「お二人さん何してはるん?」
茜「はいっ!!文香ちゃんに手伝って貰って今度あるクイズ番組の勉強です!」
文香「茜さんは飲み込みが早くて助かります」
・・・今の聞いとるとそうは思えへんけどなぁ?
文香「ただ忘れやすいのが難点ですが」
なるほどなぁ・・・
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/02(日)02:00:40.33ID:zEkcNUkW0
モバP「おー、茜。勉強進んでるかー?」
茜「プロデューサー!それがっ!全く!!進んでいるように思えないのです!!何故ですか!!!!!」
文香「一つ覚える毎に一つ忘れるので・・・」
紗枝「文香はんも大変やなぁ」
モバP「・・・文香のン熱血指導ゥでもダメか」
茜「このままでは!文香ちゃんにも申し訳がありません!!」
文香「大丈夫ですよ茜さん・・・」
文香「人には得手不得手がありますから」
文香はんもう諦めてへん?
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/02(日)02:05:26.87ID:zEkcNUkW0
茜「しかし!!」
紗枝「茜はん、詰め込み過ぎっちゅうんもよろしいあらへんのんとちゃう?」
茜「Σはっ!?確かに!!では一旦休憩にしましょう!」
モバP「(茜
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