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媒体:おかしくねーしSSまとめ
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1:
名無しで叶える物語(プーアル茶)
2018/02/25(日)22:13:53.68ID:rschsztC
ー夜・鹿角家ー
ルビィ「…スゥ……スゥ……」
理亞「…スゥ……スゥ……」
善子「?」チラッ(寝てる?)
花丸「!」グッ(寝てる寝てる)
善子「…」スッパッスッ(じゃあ…確認するわよ)
花丸「…」スイッスイッ(布団…めくるね…)
 スーーッ  パサリ
花丸「!」ビッ(善子ちゃん、Go!)

2:
名無しで叶える物語(プーアル茶)
2018/02/25(日)22:15:01.89ID:rschsztC
善子「…」ゴクリ(パジャマ……おろす……)
 スッ  ズリズリ  ズズッ  ズッ…
理亞「ん……」モゾモゾ
善子「」
花丸「」
理亞「…スゥ……スゥ……」
善子「…?」チラッ(大丈夫……よね?)
花丸「…!」ビッ(だ、大丈夫!)
 ズリズリ  ズッ ズズッ…
3:
名無しで叶える物語(プーアル茶)
2018/02/25(日)22:16:20.97ID:rschsztC
善子「……」ジトーッ(暗黒の白パンツ…顕現)
花丸「……」マジマジ(理亞ちゃんの白パンツ…)
善子「…」グッ(白パンツ、いきます…)
花丸「…」ゴクリ
 ススッ  スッ  ススッ
ルビィ「えへ……えへへ…」ニヤニヤ
善子「」
花丸「」
4:
名無しで叶える物語(プーアル茶)
2018/02/25(日)22:17:28.28ID:rschsztC
ルビィ「へへ……スゥ……スゥ……」
善子「……」フゥ-…(何の夢見てんのよ…)
花丸「……」ドキドキ(善子ちゃん…あと…少し…)
 ススッ  スリスリ  スッ…
善子「!?」オーウ(無い…生えて無い…わよね?)
花丸「…」フムフム(やっぱり理亞ちゃん、まだ生えてなかったずら…)
善子「…」サッサッ(もうちょっと…下ろし
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1:
名無しで叶える物語(こんにゃく)
2018/02/20(火)22:52:18.35ID:UhtiTbA6
朝6時起床
果南「……んん…朝か」
果南「……」
果南「…さてと」
最初は鞠莉お嬢様のメイドととして雇わられたけど
今では何故か執事として働いている
果南(朝食はパンとコーヒー…はお嬢様飲めないから紅茶かな)
果南「…よし、できた」
果南(あとは)

6:
名無しで叶える物語(こんにゃく)
2018/02/20(火)22:59:05.35ID:UhtiTbA6
___
朝6時30分鞠莉お嬢様を起こす
コンコン
果南「お嬢様ー?起きてますかー?」
果南「寝てますねー?入りますよー」
ガチャッ
鞠莉「…zzZ」
果南(そろそろ1人で起きてくれないと将来が心配だ…)
果南「…お嬢様、朝ですよ」
鞠莉「んっ……ぁさぁ…?」
鞠莉「…っ!?…って!果南っ!?」
果南「おはようございます」
鞠莉「ね、寝てる時は寝室に入って来るなとあれほど言ってあるでしょう!?///」
果南「はぁ…ですが朝食が冷めてしまいますので」
鞠莉「…?っ///…す、すぐ行くから下がっていいわ!!///」
果南「はい…では」
バタン。
鞠莉「…っ///」
鞠莉(また寝顔…見られた…///)
8:
名無しで叶える物語(こんにゃく)
2018/02/20(火)23:03:48.39ID:UhtiTbA6
___
7時30分登校
果南「お嬢様、今日はどちらになさいますか?」
鞠莉「今日も徒歩よ!それより果南」
果南「はい?」
鞠莉「学校では敬語、禁止よ」
果南「…!…ですがお嬢様__」
鞠莉「パパの言うことは聞けて私の言う事は聞けないの?」
果南「い、いえ!」
鞠莉「よろしい、じゃあほら!敬語禁止だからね?」
果南「…わかったよ、鞠莉」ニコッ
鞠莉「…っ///」ドキッ
果南「ど
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3:
名無しで叶える物語(きしめんだぎゃー)
2018/02/23(金)09:53:15.17ID:x00NcWE1
上司「何度言ったらわかるんだね、君は!
この資料はもっと内容減らせと言っているだろう」
千歌「す、すみません!もう一回作り直してきます!!」
上司「早く直してこい!今日中には完成しておけよ!」
千歌「はい、すみません!」
千歌「はぁ…私なにやってるんだろ…」
浦の星を卒業して2年、東京のとある会社で働いている。曜ちゃんや梨子ちゃんのように特技も学びたい分野もなかったし働くことを決めたんだけど…
千歌「働くのがこんなに辛いとは思わなかったよ?」
カタカタカタ………
千歌「キーボード打つのって疲れるなぁ…」
(曜ちゃんは今やオリンピック選手だし梨子ちゃんも、もうすぐコンサートやるって言ってたな。二人とも才能があっていいよね。それに引き換え千歌は…
???「こんな時間までやってるの?お疲れ様」
5:
名無しで叶える物語(きしめんだぎゃー)
2018/02/23(金)09:56:14.53ID:x00NcWE1
千歌「わぁ!絵里先輩!?」
絵里「私がいるのがそんなに変かしら?」
千歌「いや、絵里先輩は仕事終わってたので、てっきり先に帰ったと思ってました」
絵里「仕事は終わってるのだけど明日のプレゼンの確認をしておきたくてね。千歌は?」
千歌「わたしは今日の昼にやり直しを貰った資料の再編集を……」
絵里「大変ね」
千歌「でもミスをした自分が悪いので……」グゥ?
絵里「あら、身体は正直じゃない?クスッ」
千歌「えへへ……夜ご飯食べ損ねちゃって」
絵里「ダメじゃない、それ後どのくらいで終わるの?」
千歌「あと30分くらいです」
絵里「じゃあさっさと終わらせましょ、私も半分手伝うから。終わったら何かご馳走してあげるわ」
千歌「大丈夫です、自分で終わらせます!」
絵里「先輩命令がきけないっていうの?」ジトー
千歌「よろしくお願いします」
絵里「よ
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1:
名無しで叶える物語(家)
2018/02/19(月)23:20:22.58ID:baVB/olo
曜「善子! 中に出すぞ!」ヘコヘコ
――――
善子(お茶を淹れて戻ってきたら、扉の向こうでエロスの宴が繰り広げられていた)
善子(何なの……何なのこの状況は)
善子(てゆーか、これじゃ中に入れないじゃない! 何て声かけたらいいのよ!)
――――
曜「あああ、よーしこー!」ヘコ!ヘコ!
――――
善子(ヨハネよ!)

2:
名無しで叶える物語(あら)
2018/02/19(月)23:27:03.66ID:o4gvKsLB
どんな状況でも突っ込みを欠かさないヨハネさん流石
5:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2018/02/19(月)23:28:09.20ID:NF9Lrxyz
そこはキレて思わず入室してほしかった
6:
名無しで叶える物語(家)
2018/02/19(月)23:29:25.30ID:baVB/olo
善子(いやいや、名前以前の問題よ! 私(コタツ)が…その、後ろ向きで突かれてるのよ?!)
善子(そもそも、どうしてこんなことに…)
* * *
7:
名無しで叶える物語(家)
2018/02/19(月)23:31:16.08ID:baVB/olo
(10分ほど前、善子の部屋)
曜「おじゃましまーす!」
善子「ふふふ、ようこそ堕天使の世を忍ぶ仮の住まいへ」
曜「へー、善子ちゃんの部屋ってこんな感じなんだねー」キョロキョロ
善子「ちょっと、恥ずかしいからあんまり見ないでよ!」
曜「大人っぽい小物とか、おしゃれな家具とか…なんかこう、統一感があるね!」
善子「よくぞ気づいてくれました。なにをかくそう、闇の儀式のために…」
曜「あ、でも部屋の真ん中にコタツがある!」
善子「別にいいでしょ、配信…じゃなかった、闇の儀式の間は見えない場所にずらしとくから」

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1:
名無しで叶える物語(常闇の街ルカネプティ)
2018/02/20(火)00:26:36.08ID:0uT6uQzd
【演出】
子善島津
母子善

2:
名無しで叶える物語(常闇の街ルカネプティ)
2018/02/20(火)00:27:31.15ID:0uT6uQzd
善子「ただいま?」
善子母「はい、おかえり」
善子「はぁ…なんか疲れた?」
善子母「お疲れ様、いい卒業式だったわね」
善子「…本当、そうだね」
3:
名無しで叶える物語(常闇の街ルカネプティ)
2018/02/20(火)00:28:31.41ID:0uT6uQzd
善子母「善子」
善子「なに?」
善子母「貴方、最近アレやらないのね」
善子「…あれ?」
善子母「ほら、堕天使なんとかって奴」
善子「あぁ…」
善子「もう…大丈夫になったんだ」
善子母「どう言うこと?」
善子「…」
善子「お母さん」
善子母「なに?」
4:
名無しで叶える物語(常闇の街ルカネプティ)
2018/02/20(火)00:30:18.85ID:0uT6uQzd
善子「私って、小さい頃から割とついてないのは知ってるよね?」
善子母「…そうねぇ」
善子母「出先で矢鱈と色んな目に遭ってたのはよく覚えてるわ」
善子母「それに貴方、突然訳わかんないこと言い出したりしてたもの」
善子「へ?」
善子母「覚えてないの?」
善子母「幼稚園の頃なんか毎日の様に言ってたわよ?」
……………………
……………


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1:
◆bOIdeHuXhE
2018/02/09(金)21:16:42.99ID:NG/Er9xQ0
これはアイドルマスターシンデレラガールズのSSです。
安部菜々の実年齢については諸説ありますが今回は27歳とします。

2:
◆bOIdeHuXhE
2018/02/09(金)21:55:59.48ID:NG/Er9xQ0
卯月「今日は節分です!」
モバP(以下P)「と、いうことで豆を貰ってきた」
菜々「ありがとうございます!みなさんご存知だと思いますけど、節分は年の数だけ豆を食べるんですよー」
卯月「えへへ、知ってます!それじゃあ私は17個いただきますね」
菜々「私はにじゅ……コホン。わ、私も17個下さい!」
P「おっけーおっけー、15、16、17っと……。よし、間違いないな。間違えたら取り返しの付かないことになるから気を付けないと」
菜々「えっ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/09(金)22:40:47.67ID:Nrq22BQN0
数え年で+1、2されるのでは
5:
◆bOIdeHuXhE
2018/02/09(金)22:53:31.31ID:NG/Er9xQ0
>>3
そんな決まりあったんですね……。まあ既に始めてしまったのでこのSSの中では数え年云々は考えないとします
4:
◆bOIdeHuXhE
2018/02/09(金)22:51:39.85ID:NG/Er9xQ0
卯月「ありがとうございます!早速いただきますね!」ポリポリ
菜々「えっちょっPさんどういうことですか!?今不穏な言葉を聞いたような気がするんですが……」
P「いやいや、不穏というか、むしろ朗報だぞ?実はこの豆、芳乃からもらったものでな。由緒正しき最高の豆なんだそうだ」
卯月「おお!ふぉれはご利益ありほうですね」モグモグ
P「こらこら卯月、もうちょっとゆっくり食べなさい。リスみたいになってるぞ?」続きを読む

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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/02/06(木)13:21:05.56ID:QaR9NuBQ0

第1話「相模南はふと立ち止まり、過去を振り返る」




2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/02/06(木)13:22:40.60ID:QaR9NuBQ0
八幡(だ、誰だっけこいつ? 見覚えが…大学の奴か?)
八幡(いやそれはない。大学に入学して現在三年目。業務連絡以外で人と話したことはありませんでしたハイ)
相模「あっ…その…ひさしぶりっていうか…」
八幡(久しぶりということは高校時代か…)
相模「ヒキタニ…だよね? うちだよ相模だよ」
八幡「ああそう。相模か」
八幡「相模ぃ?」
相模「あ、あははは…」
シーン
5:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/02/06(木)13:28:18.95ID:QaR9NuBQ0
八幡(…気まずい…リア充たちがやたらウェーイとか言うのも分かる気がする。なんで沈黙って気まずいんだろうね。
バスよ!早く俺の目的地についてくれ!)
相模「だ、大学の帰り…なの…かな?」
八幡「ま、まあなそんなとこだ」
相模「ふーん。 どこ大?」
八幡(ぼっちの特徴その1。会話はキャッチボールではなく一問一答!)ドドン
八幡「A大」
相模「そうなんだーじゃあ同じだね?し、しらなかったなー」アハハ
八幡「……」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/07/22(火)23:15:17ID:xzsorgGg
女「でも時間とかホントにダイジョブ?
高校生なのに門限が7時とか言ってなかったっけ?もう余裕で過ぎてんじゃん」
一護「んなもん、へーきだよ」
女「だよねw」
?
女「すご?い!メッチャ鍛えてるぅ!それに匂いもメッチャ爽やかぁ!
食べちゃっおっかなwwwあ、匂いが爽やかなんて日本語おかしいか、てへっ//」
一護「(うぜぇ・・こっちは馬鹿丸出しなあんたの声と香水の臭いで吐いちまいそうなんだよ・・・・
さっさと挿れて終わらせるか)」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/07/22(火)23:17:02ID:xzsorgGg
?
一護「(雨が降りそうだな・・・)」
女「ねえ?次はいつする?メアド教えてよ?」
一護「次なんかねえよ」
女「・・・え?」
一護「じゃあな」
女「ちょっと!待ってよ!!」ガシッ
バシッ一護「待たねえよ」
女「・・な!?」
一護「・・・・じゃあな」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/07/22(火)23:18:19ID:xzsorgGg
・・・・俺は一体・・・何を求めてこんなことしてんだ?
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/07/22(火)23:20:49ID:xzsorgGg
ヤンキー「おい黒崎」
一護「・・・・・・・・何だよ?」
ヤンキー「なんだぁ、今の間は?
まあ、そうメンドクサそうにすんなよ。折角俺らが遊んでやろうってのによぉ」
一護「あ?・・わりぃけど俺今日は加減出来そうにねえわ。許してくれ」
........ポツ......ポツ.....ポツポツ...ザァー..............
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/07/22(火)23:24:03ID:xzsorgGg<
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/02/24(土)23:41:41.26ID:+ViB72/T0
(ごらく部部室)
京子「へ?」
結衣「ワガママな所とかね」
ちなつ「あー、そうかも知れませんねー」
あかり「え?京子ちゃんが?女の子なのに」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/02/24(土)23:42:07.38ID:+ViB72/T0
京子「私が?似てる?こち亀の両さんに?」
結衣「そうだよ。普段の行動がお前は両さんだ」
京子「何でよ!?」
あかり「どんな所が両さんなの?」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/02/24(土)23:43:01.21ID:+ViB72/T0
結衣「例えばね。唐突な行動でみんなを引っぱり回したりとか」
結衣「高速バスでいきなりみんなをコムケ会場に連れてったりね」
ちなつ「あー、ありましたねー」
あかり「うん、確かに・・・」
京子「ちょ、ちょっと待ってよ?みんなも楽しんでたじゃんか」

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/02/24(土)23:44:50.66ID:+ViB72/T0
結衣「それに、何かやらかした時に変ないいわけをする」
ちなつ「あー、そうですねー」
あかり「そうだね・・・」
京子「そんな事ないって!」

5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/02/24(土)23:45:19.01ID:+ViB72/T0
結衣「あと、金に汚い」
京子「どこがよ!?」
結衣「だって、この前ビットコインって儲かるらしいからみんなでやろうって」
ちなつ「あ、言ってましたね」
あかり「そうそう、言ってたー」
京子「た、ただの何気ない会話じゃんかそんなのー」

6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPが
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1:
◆xW69XHZIXl2A
2018/02/27(火)22:36:44.27ID:zFOfssmu0
かぐや「早坂! 聞いて!」
早坂「どうかしたのですか?」
かぐや「今日、会長を見つめていたら会長と目があったの。そしてその後、会長がちょっと頬を赤く染めていて……」
かぐや「これで決まったわ。やはり会長は私が好きみたいだわ」
かぐや「ふふっ、まぁこの私に恋焦がれない男なんていないわけですし?」
かぐや「目があっただけで会長が嬉しそうにするのも、仕方のないことよね」
早坂「あーはいはい。そうですね」
早坂(かぐや様もすっごく嬉しそうにしていますよ)

2:
◆xW69XHZIXl2A
2018/02/27(火)22:38:43.21ID:zFOfssmu0
■単行本1巻 2話 映画の約束回 その後
かぐや「早坂! 聞いて!」
早坂「どうかしたのですか?」
かぐや「会長と映画に行く約束をしたの!」
早坂「なっ!?」
早坂「それはすごい。おめでとうございます。……で、いつ行くのですか?」
かぐや「今週の週末よ」
早坂「なるほど。映画は何時の予定ですか?」
かぐや「時間まではわからないわ」
早坂「これから決める予定なんですね」
かぐや「いいえ、会長とは、たまたまばったり会う予定なんです」
早坂「…………へ? どういうことですか?」
かぐや「はぁ……。わからないの?」
早坂「まったくわかりません」
かぐや「会長が何時に映画を見るかわからないから、映画館周辺で待機しておいて」
かぐや「そして会長が見えたら、たまたまバッタリ会う」
かぐや「これで会長と映画が見れるという事です」
早坂「なるほど」
早坂(ストーカーみたいなことをせずに、会長さんに直接時間を聞けば? と言いたい所ですが……)
かぐや「映画館でバッタリ出会ったら、会長は運命を感じずにはいられない事でしょう」
かぐや「ふふっ。週末が楽しみね」
早坂「そうですね」

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1:
名無しで叶える物語(四国地方)
2018/02/24(土)19:55:09.59ID:avlXhuwf
ダイヤ「というわけで鞠莉さん果南さん一緒に遊びましょう」
鞠莉「シャラップ」カリカリ
果南「資格の勉強の邪魔だからどっか行って」カリカリ
ダイヤ「……」

2:
名無しで叶える物語(四国地方)
2018/02/24(土)19:56:37.52ID:avlXhuwf
鞠莉「……」カリカリ
果南「……」カリカリ
|c||p.-q||イナイイナイ…
|c||^.-^||バァ!
鞠莉「……」カリ…カリ…
果南「……」カリ…カリ…
|c||p.-q||イナイイナイ…
|c||^.-^||バァ!
鞠莉「…チッ」イライラ
果南「…ハァ」イライラ
|c||p-q||イナイイナイ……
|c||^●-^||…バァ!
鞠莉「…んふふふふふふwww」
果南「うぇwwwげっへwww」
3:
名無しで叶える物語(四国地方)
2018/02/24(土)19:59:11.49ID:avlXhuwf
ダイヤ「なぜか追い出されました」
千歌「当たり前でしょ」
曜「ホントに暇なんですね」
梨子「だからって生徒会室に来られても」
ダイヤ「元会長が様子を伺うのはいけないかしら現会長」
梨子(会長)「未だにこの人事に納得いかないんですが」
曜(副会長・書記・会計・広報・その他)「世襲政治もいいところ」
ダイヤ「人聞きの悪い…私の聡明さと鞠莉さんの権力と果南さんの腕力のおかげ、と言うべきです」
千歌(お茶汲み)「最後のいる?」
4:
名無しで叶える物語(四国地方)
2018/02/24(土)20:01:44.96ID:avlXhuwf
千歌「てかさ、そもそもこの学校あとちょっとで無くなるのになぜ交代を」
ダイヤ「忖度ですよ、ソンタク。あなたがたの入試にも役立つよう箔をつけてあげようと思って…」
曜「引継ぎの業務が面倒だったから
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1:
名無しで叶える物語(笑)
2018/02/22(木)15:34:30.36ID:fHBJ3q07
バレンタインを目前に控えた休日。
二月の寒さとほんの少しの緊張で震える体を抑えながら渡辺家のインターフォンを押す。
「はーい」と寒さを物ともしない元気そうな声が機械越しに聞こえてきた。本人は寒いの苦手だけど。
「わたし」
「今開けるね」と短い会話。逢瀬の様なやり取りにドキドキしてしまう。
確かに私達がこうして二人で会うことはみんなには秘密にしている。
けれど、それは決してラブロマンス的なものじゃなくて――なんて考えている間に扉が開いた。
「おはよう、梨子ちゃん。今日はありがとうね」
「おはよう、ううん。私の方こそお願いします」

2:
名無しで叶える物語(笑)
2018/02/22(木)15:36:34.49ID:fHBJ3q07
私が今日、渡辺家にお邪魔したのは二人でバレンタインチョコを作るため。
今までピアノ漬けで恋もしたことがなかった私にはチョコを手作りするなんて発想はなくて、今日が初挑戦。
曜ちゃんがたくさんチョコを用意するらしく、教えて貰うついでにお手伝いも兼ねている。
「お邪魔します」
「あ、今日ママいないから」
「ん」
靴を揃えながら雑に返事をする。
曜ちゃんのママがいないのは私にとっては朗報。嫌いなわけじゃないけど……ただ、苦手だった。
娘とは似ても似つかない聡明な瞳になんだか見透かされている様で。
3:
名無しで叶える物語(笑)
2018/02/22(木)15:38:45.39ID:fHBJ3q07
「へへっ、二人きりですな」
「いつも二人きりでしょ」
「梨子ちゃんはムードがないよー」
あったらどうするの。喉まで出かかった言葉をのみ込む。
「荷物置かせてもらうね」
「どーぞー。コーヒー入れてくるね」
「ありがと」
リビングのソファに鞄を置き、一息つく。
通い慣れてるとはいえ、結構な距離がある渡辺家。
よく
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1:
名無しで叶える物語(きしめんだぎゃー)
2018/02/24(土)00:15:22.44ID:peTp3R6V
千歌「曜ちゃんのおちんちんを触ってみたい!」
曜「は?」
千歌「だーかーらー、千歌は曜ちゃんのおちんちんが触ってみたいの!」
曜「熱があるなら早めに帰った方がいいよ千歌ちゃん」
千歌「え、千歌の言ってること変?わたしたちみたいな若き乙女がおちんちん触りたいっていう願望はへんなの??」
曜「全国の純情な乙女に謝れ」
千歌「ねぇちょっとだから?、先っぽだけだから?」
曜「嫌だし、そのセリフ普通は男の人が言うものだからね?」
????
Rock54:Caution(BBR-MD5:0be15ced7fbdb9fdb4d0ce1929c1b82f)

2:
名無しで叶える物語(きしめんだぎゃー)
2018/02/24(土)00:30:17.46ID:peTp3R6V
千歌「もーしょうがないなぁ。こうなったら…
ごめんね曜ちゃん!」スタンガンバチッ!
曜「なっ!?……」ガクッ
千歌「これでよし!まずはズボンを脱がせて…」カチャカチャ
千歌「次にパンツを脱がせてっと」
ポロン
千歌「おお!これが曜ちゃんのおちんちん!思ったより……ちっちゃいんだねクスッ」
千歌「とりあえず手で突っついてみよう」ツンツン
ムクムク
千歌「おお!なんかおっきくなってきた!」
3:
名無しで叶える物語(庭)
2018/02/24(土)00:32:30.26ID:OiPX/SM9
なんでスタンガンなんて持ってるんですかね
4:
名無しで叶える物語(おいしい水)
2018/02/24(土)00:33:15.57ID:znsLgYXK
常にスタンガンを持ち歩いているひぐらし系女子

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1:
名無しで叶える物語(たこやき)
2018/02/19(月)17:21:36.46ID:hZZbzR2o
Aqoursのみんなで水曜どうでしょうの名場面を再現してみるSS、書き溜めてるので一気に投下します
※一部ネタバレあり

2:
名無しで叶える物語(たこやき)
2018/02/19(月)17:22:43.34ID:hZZbzR2o
千歌「そうそう! 水曜どうでしょうの企画で、私たちがやるなら何がいいかなぁって話してたとこなんだー。曜ちゃんは何かある?」
曜 「んー……そうだなぁ、サイコロやヨーロッパみたいな人気企画も良いし、リアカーみたいなマニアックなのも捨てがたい……あっ! いっこあった!」
千歌「おおっ?? Aqoursでも指折りのどうバカ曜ちゃんのやりたい企画……それは……?」
曜 「四国R-14!」
花丸「四国……」
善子「R-14……まさかの2000年に番組が休止した際に藤やんうれしーとチームナックスが組んで撮られた……あの、"どうでしょうだから大したことないだろ、
と視聴者がタカをくくっていたら予想以上に怖くて毎週視聴率を下げた"という伝説のホラードラマ、四国R-14……さすが曜、選ぶ企画がどうバカだわ……」
3:
名無しで叶える物語(たこやき)
2018/02/19(月)17:23:27.35ID:hZZbzR2o
鞠莉「しかもあれってただのホラードラマじゃないのよね……正直怖さはそうでも無かったけど、最後はマリーも号泣しながら観てたわ」
梨子「メイキングや脚本会議の回も面白かったですよね。山賊が出る話とかっ……うふふ」
千歌「いいねいいねっ! 千歌も最後の大泉さんの台詞には涙ぽろぽろだったなぁ」
曜 「でしょでしょ? 私もなんだー」
ダイヤ「曜さんの中で、配役などは決まっているのですか?」
曜 「んーと、そうだなぁ……例えば――」

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1:
sage(家)
2018/02/19(月)00:16:26.37ID:baVB/olo
梨子(メトロノーム)「ふふふ、まずはテンポ60よ。ついてこれるかしら」カチッカチッ
梨子(ピアノ)「ああんっ、振れ幅しゅごいのおお」ポロポロ
梨子(メトロノーム)「ほらほら、この指さばきに耐えられるかしら。つぎはテンポ70」カチッカチッカチッ
梨子(ピアノ)「あんっ、あんっ、こんなの知らないのおお」ポロポロポロ
梨子(メトロノーム)「さあいよいよテンポ100よ、このままフィナーレを迎えなさい」カチッカチッカチッカチッ
梨子(ピアノ)「いやあああ、(楽譜の終わりまで)いっちゃううう」ジャジャーン
梨子(メトロノーム)「ふふふ、これはまだ練習曲よ、本番はこれから」
梨子(ピアノ)「そんな…このままじゃ私のツェルニーがブルグミュラーしちゃうよおお…」ハアハア
(梨子ちゃん、窓の向こうから千歌ちゃんが見ているのに気づく)
千歌「…」
梨子「…」
千歌「…お盛んですね」
梨子「…千歌ちゃんもヤる?」
千歌「やらないよ!」

2:
名無しで叶える物語(茸)
2018/02/19(月)00:21:28.63ID:Cyhu3qAY
リリー、貴女疲れているのよ
3:
名無しで叶える物語(禿)
2018/02/19(月)00:22:34.25ID:9Gn8g2Nn
メトロノームとピアノのどこにレズ要素があるのか
むしろメトロノームの針がアレにみえるんだが

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1:
◆3wmi.HUQIo
2018/02/22(木)22:27:53.38ID:Ny6rzzSR0
モバP「楓さんのダジャレに全力で笑ってみた結果」
モバP「杏を全力で甘やかした結果」
の続きみたいな何か
別に読まなくても大丈夫

2:
◆3wmi.HUQIo
2018/02/22(木)22:32:23.35ID:Ny6rzzSR0
P「いやー、こないだから杏がすっかり真面目になりましたねー」カタカタ
ちひろ「えぇ、今日だって人が変わったみたいにレッスンを受けに行きましたねー」カタカタ
P「…泣き顔見られたのが恥ずかしかったんですかねぇ」
ちひろ「恥ずかしかったんでしょうねぇ」
P「杏マジカワイイ」
ちひろ「杏ちゃんマジカワイイ、です」
P「…あれ?ちひろさん、ここ間違ってませんか?」
ちひろ「え、どこですか?」
P「この局の、宛先なんですけど―――」
ガチャ
美嘉「おはようございまーす★」
ちひろ「あ、おはよう。美嘉ちゃん」
P「おはよう、美嘉」

3:
◆3wmi.HUQIo
2018/02/22(木)22:37:06.91ID:Ny6rzzSR0
ちひろ「美嘉ちゃんは今日レッスンでしたっけ?」
美嘉「うん、そうだよー。でも、まだ時間あるんだー★」
P「まぁ、事務所に早く来たのはいいけど、レッスンに遅れる、なんてことにならないようになー」
美嘉「分かってるってー」
P「それで、ちひろさんさっきの話なんですけど、ここが―――」
ちひろ「あぁ、なるほど。確かに違いますね。じゃあ―――」
美嘉(うーん、早く来てプロデューサーとかと喋ってようと思ったんだけど…忙しそうだなぁ…)
美嘉(まぁ、しょうがないか。あたしたちのために頑張ってくれてるんだもんね…)
美嘉(スマホでも弄ってよ)ポチポチ
P「あ、あと、こっちの書類のここなんですけど」
ちひろ「え、どこですか?」
美嘉「…」ポチポチ
P「
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/05(金)15:59:00.75ID:pYwuRqlI0
初投稿です
すでに書き終えていますが、ものすごく短いです
誤字脱字やキャラの口調がおかしかった場合、暖かく見逃していただきたいです
よろしくお願いします

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/05(金)15:59:48.65ID:pYwuRqlI0
P「というより、担当全員とキスしたい」
ありす「あの、一つお聞きしたいのですが私の担当をしているプロデューサーってどなたでしたっけ?」
P「私だよ」テクテク
ありす「それ以上近づかないでください。通報しますよ」
P(うーん?親愛度が足りなかったか。まぁ、ありすなら適当なこと言ってれば誤魔化せるだろ)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/05(金)16:00:46.97ID:pYwuRqlI0
P「いやいや、そんなこと言わないでよ。人間が何のために生まれ『納税です』みてよ」
P「え?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/05(金)16:01:20.16ID:pYwuRqlI0
ありす「他の人はどうか知りませんけど、あなたに関しては納税です」
P「私、国にお金納めるためだけに生まれたの?悲しすぎないかな」
ありす「あなたは国民の三大義務を知らないんですか。勤労、納税、教育を受けさせる義務です」
P「それは勿論知ってるけど」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/26(月)12:53:05.24ID:8ig+d97bo
仁奈「ぱおーんっ♪」
ちひろ「あら、仁奈ちゃんご機嫌ね」
仁奈「はいでごぜーます!」
ちひろ「読んでるのは……超人大全集?」
仁奈「ちひろおねーさん! 仁奈は、このちょーじんが好きですよ!」
ちひろ「この超人って……マンモスマン?」
仁奈「はいっ♪」
ちひろ「……」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/26(月)12:58:55.12ID:8ig+d97bo
ちひろ「……ダメよ、仁奈ちゃん」
仁奈「えっ? どうしてでごぜーますか?」
ちひろ「マンモスマンはね、とーっても悪い超人なの」
仁奈「でも、キグルミを着てるでごぜーますよ?」
ちひろ「マンモスマンはね、今は、超人刑務所に捕まってるの」
ちひろ「刑務所っていうのは、悪い人が入る所っていうのは知ってるよね?」
仁奈「おー、確かに、その通りです!」
仁奈「……そっかー、マンモスマンは悪い奴なのかー」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/26(月)13:03:32.59ID:8ig+d97bo
  ・  ・  ・
看守「……」
カツ…カツ…
マンモスマン「――いよう、看守さん」
看守「!? ま、マンモスマン……!?」
看守「お前が声をかけてくるなんて、珍しい……」
マンモスマン「なあに、そういう日もあるって事よ」
看守「……?」
マンモスマン「ふはは……そう怖がる事は無いだろう」
マンモスマン「今のオレは、檻の中なんだからな」
看守「……ああ、そうだな」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/26(月)13:10:09.89ID:8ig+d97bo
マンモスマン「アンタは、他の看守とは違
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1:
◆cgcCmk1QIM2018/01/04(木)18:39:11.40ID:R409ZOpN0
・アイドルマスターシンデレラガールズの二次創作です。
・独自解釈を含みます。

2:
◆cgcCmk1QIM2018/01/04(木)18:40:27.75ID:R409ZOpN0
きっかけ、ですか。
 扇風機がね、落ちてきたんです。
 あっ、違いますよ? お部屋に置いて夏に使う小さいのじゃなくて、天井についていて、照明と一緒になっていて、いつものんびりくるくるまわっている、あの……そう、それです! へえ、あれってシーリングファンという名前なんですね。
 あの冬の日、それが私たち二人の上に落っこちて来たんです。
 ふふ、びっくりですよね? 実は私も、あのときはとてもびっくりしました。
でも、それが私―――高森藍子が白菊さんのことを知りたいと思ったきっかけだったのは、間違いないことです。
 実のところ、それまで私は白菊さんに何か、特別の興味を持っていたわけではありませんでした。
 私の所属しているプロダクションは大きくて、白菊さんとは担当プロデューサーさんも違います。 その上、あのころ白菊さんはスカウトされてから間もなくて、ほとんど接点なかったんです。
 だから、これはおそらくですけれど、あの日シーリングファンが落ちてこなかったら私と白菊さんは『あまり親しくない同僚』のままだったんじゃないでしょうか。 そう考えると、人の縁って不思議ですね。
 私達のプロダクションが入っている建物は大きなビルディングで、毎日いろいろな人が出入りしています。 私がお世話になってるPさんの事務所は10階なんですが、エレベーターはいつもめまぐるしく動いていて、一階に降りようとしてもけっこう待つって感じでなんです。
 あの日、レッスンを終えた夕暮れ時もそんな感じ。 一度20階まで上がったエレベーターが19、18、17……って、各駅停車でゆっくりゆっくり降りてきて。
 ようやく乗り込んだ帰りのエレベーターで、私は白菊さんと一緒になったんです。
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1:
◆3wmi.HUQIo
2018/01/14(日)22:07:28.65ID:9Pscy+1I0
モバP「楓さんのギャグに全力で笑ってみた結果」
の続きみたいなもの

2:
◆3wmi.HUQIo
2018/01/14(日)22:08:22.16ID:9Pscy+1I0
事務所
P「いやー、こないだの楓さんめちゃくちゃ可愛かったですね」カタカタ
ちひろ「そうですねー、仕事のときは凛としていて、大人の女性って感じなのに、オフだとなんだかこう、子供ぽいっていうか」カタカタ
P「あー、つまりあれですね」
ちひろ「えぇ、あれです」
P・ちひろ「楓さんマジ25歳児」
P「甘やかしたいですねー」
ちひろ「激しく同意です…あ、甘やかすと言えばプロデューサーさん、最近杏ちゃんのことかなり甘やかしてますよね」
P「そうですか?俺としては厳しくしてるつもりなんですけど」
ちひろ「えぇ…あれでですか?…何ていうか、こう、甘いですねー」
P「そうですかー……じゃあ今日はちょっと厳しくしてみようと思います」
ちひろ(あー、何だかんだでこの人甘やかしそうだなぁ……)
ちひろ「…まぁ、キツくならない程度に頑張ってください」
ガチャ
杏「あー、帰りたい……」
ちひろ「っと、噂をすれば、ですね」
P「えぇ」
3:
◆3wmi.HUQIo
2018/01/14(日)22:09:11.81ID:9Pscy+1I0
杏「え。何?杏の話してたの?クビってことかな?帰る」
ちひろ「ちょ、ちょっと待って…ってプロデューサーさん!何で引き止めないんですか!」
P「え?いや、だって杏帰りたいんでしょう?なら帰らせてあげましょうよ」
ちひろ「!?」
杏「!?」
ちひろ「い、いやダメですよプロデューサーさん」
P「?どうしてですか?」
ちひろ「えぇ…?(困惑)」
杏「え、い、いいの、プロデューサー?杏、ホントに帰っちゃうよ…?」
P「大丈夫だぞ。今日は仕事
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1:
◆3wmi.HUQIo
2018/01/14(日)14:43:44.74ID:9Pscy+1I0
初投稿
数レスで終わると思う

2:
◆3wmi.HUQIo
2018/01/14(日)14:44:21.65ID:9Pscy+1I0
事務所
P「あれ、ちひろさん。この予算って―――」カタカタ
ちひろ「あぁ、それは昨年度分の―――」
楓(二人とも忙しそう)ボー
P「決算案はこんな感じで―――」カタカタ
ちひろ「あ、待ってください。こっちの―――_」カタカタ
楓(ポテチおいしい)モグモグ
P「じゃあ、これが―――」
ちひろ「それとこっちも―――」
楓(……)
楓「…3歳の山菜…ふふっ」ボソッ
P「プッ」
ちひろ「!?」
楓「!?」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/08/03(日)09:11:18ID:AZK4Tgm6
男「娘から?婦警さんにですか?」
女「私にではないですが、交番に直接来られまして」
男「はぁ....それで、娘は一体何故通報したのですか?」
女「お子さんはあなたから虐待を受けていると訴えて来ました」
男「.....」
男「そうですか....」
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/08/03(日)09:11:57ID:AZK4Tgm6
男「それで、娘は今何処に?」
女「今は署で預かっています」
男「そりゃ御迷惑をお掛けしました」
女「いえ、それより詳しい話を聞かせてもらっていいですか?」
男「詳しくと言われても....僕は虐待などしていません」
女「確かに身体に仇など目立つ傷は見受けられませんでした」
男「....」
女「しかし娘さんの訴えは暴力による虐待ではなく、セクシャルに関する訴えです」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/08/03(日)09:12:27ID:AZK4Tgm6
男「....」
女「毎日裸にさせられて身体を触られると訴えていました。心当たりはありませんか?」
男「....」
女「どうされました?質問に答えて欲しいのですが」
男「そうですね。娘が言っていることは事実です」
女「....」
男「ただ、僕は決してセクハラをするつもりで娘を触っているのではありません」
女「では、何故ですか」
男「娘に不備がないか点検するためです」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/08/01(金)00:02:54ID:wt/N8fGo
狐娘「世迷言を申すな。こんな年寄り相手に…… それにお主の母代りでもあるワシに懸想してなんとする?」
青年「うるせぇ、んなこたぁどうでもいい。抱かせてくれるのか、くれないのか。どっちだ?」
狐娘「此奴め、何ちゅうことを言いよる…… どうでもええじゃと?」
青年「そーだ。俺から見りゃまだまだ綺麗だし、母親代りなだけで本当のおっかあじゃねぇしな。それで?どっちなんだ」
狐娘「ああもう、なんなんじゃお主は?女を抱きたいなら色街にでも行けばよかろうが」
青年「いや、お前がいい。お前じゃなきゃ嫌だ」
狐娘「でぇぇい!お主はワシを馬鹿にしとるのか!?ワシのようなババアならちょいと誘えば簡単に股を開くとでも思うたか!!」
青年「――――俺、戦に行くんだ。親父は病で臥せてっし、兄貴は家を守らなきゃならねぇからな」
狐娘「復讐をまだ諦めとらんかったのか、あのバカ城主め。なるほど、血迷うた訳はわかったが、ワシが抱かれてやる理由にはならんぞ?」
青年「金か?金が欲しいのか?金ならあるぞ!ちょっとだけだが。どうだ、これで一晩俺の女房になってくれねぇか?」
狐娘「すっ呆けたことを申すな!金でワシを買えると思うたか、この無礼者め!!」
青年「れ、礼儀知らずは百も承知だ!でもどうすりゃいい?俺はお前が好きなんだ!心底惚れてる!お前以外の女など抱きたくねぇ!」
狐娘「ヘっ!?へ、ヘッタクソな口説き文句じゃの!ま、まぁ、農家の二男坊如きが洒落た言葉など吐けるはずもないがのぉ?」

3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/08/01(金)00:39:27ID:wt/N8fGo
青年「そーだ、どうせ俺は口下手だ!女を喜ばす洒落た文句なんて言えん!!でも、この気持ちに嘘はねぇ!」
狐娘「うむ、そ、そうか…… 本気じゃったか……」
青年「で、金がダメならどうすりゃいい?そーか、あぶらげか!?」
狐娘「物で釣るな阿呆
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/07/17(木)01:43:26ID:w2e6fp1k
女「うぅ....うぅううう....」グスグス
弟「...............」ダラン
女「....救えなかったんだ....あたしはこの子を救えなかった!」
男「....お前はよくやったよ」
女「やめて....慰めなんか....お願いやめて........」ガタガタ
男「弟くんは君に感謝してる。....死ぬ間際、君と一緒に過ごせて良かったと」
男「こんなに自分を想ってくれる人がいて幸せだったと。そう思っている」
女「か....勝手なことを....言わないで!」
男「結果はどうあれな....意識を失う瞬間、弟はそう思っていた」
男「生き残っていたら....君にそのことを伝えたろう」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/07/17(木)01:44:03ID:w2e6fp1k
男「.......『この』弟はもうそれを伝えることができない。」
男「だから代わりに俺が来たんだよ。全てはこのために....」
女「............あん....た....?」
男「これは想像や憶測なんかじゃない。弟が幸せを感じていたこと....きっと分かってくれよ」クルッ
女「............行かないで?」
男「............俺は俺だ。その子の代わりにはなれない」
女「待って....待って!お願いだから....弟ぉ....」
男「............」スタスタ
女「待って....おね....がいだから....」
男「................................」スゥッ
   スゥゥゥゥゥッ............
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/07/17(木)01:44:54ID:w2e6fp1k
女「....おかしい」
女「分かってるわよ....この子が死んだのはあ
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1:
◆XkFHc6ejAk
2016/06/30(木)22:22:02.42ID:GmQOJf570
管理人「はい、これがスペアの鍵ね」チャリン
青年「ありがとうございます」
青年(ひっそりとした、町から隔離されたと言っていいこの場所。此処が例のアパートか)
青年(噂では、幽霊が出るらしいけど……格安だし仕方ないな)
青年(僕の部屋は、201号室……)
青年「ふうん、思ってたより嫌な感じはしないなぁ、明るいからかな」
青年(……うん。荷物も大丈夫だし、その辺を歩いてみよう)
青年(なるほどね、ざっくりと道を覚えたぞ)
青年(……ん? アパートの裏のこの小道……続いてる? 行ってみよう)

2:
◆XkFHc6ejAk
2016/06/30(木)22:26:01.71ID:GmQOJf570
青年「!」
青年(こんな所に小さな公園があったのか! ……遊具はベンチとブランコしかないけれど)
青年「? 何だこの石碑……何て書いてるんだろう」
青年(でも、クローバーが沢山生えてる。此処、いいな。一応ベンチの上に屋根があるし)
青年(近くに人家も無いし……ここなら集中出来そうだ)
青年(少し、吹いてみようかな)スッ
青年「――♪♪――♪――♪――」
青年「♪――♪ ♪?♪――」
青年「♪――ふぅ……」
パチ パチ パチ パチ
青年「!」
3:
◆XkFHc6ejAk
2016/06/30(木)22:27:52.72ID:GmQOJf570
男「素晴らしい演奏でした、良い時間をありがとう」
青年「あ、貴方は……?」
男「申し遅れました、私、男と申します」ニコッ
青年「ど、どうも、僕は青年です」(全然気づかなかった……)
男「この辺りでは見かけないお顔ですね」
青年「あ、僕、この近くに引っ越してきたんです」
男「! ああ、なるほど」
男「しかし、オカリナとは珍しいものをお持ちで」
青年「趣味でして。まだまだ下手です
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/25(日)20:39:11.56ID:aV2GnZmso
一か月前、事務所
春香「おはようございまーす!」
P「! おはよう、春香。待ってたぞ」
春香「えっ? 待ってたって、私をですか?」
P「ああ。実はすごく大事な話があってな」
春香「すごく大事な話……。な、なんでしょう? お仕事の話ですか?」
P「いいや、違う。それはな……千早の誕生日の話だ!」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/25(日)20:40:18.40ID:aV2GnZmso
春香「千早ちゃんの、誕生日? でもそれって、まだ一か月先じゃ……」
P「そうだな。でもこれは早めに伝えておく必要があるんだ。
 というのも今年の千早の誕生日は、サプライズで祝おうと思ってる!」
春香「サプライズ! ということはつまり……」
P「日付が変わった瞬間のおめでとうメールや電話は無し!
 プレゼントやパーティがあることはもちろん、誕生日の話題すらも一切出さずに、
 その日最後の仕事ということにしてある撮影スタジオで盛大に祝う! という計画だ!」
春香「なるほど……! そういうことなら安心してください!
  私もまだ、誕生日の話はしてませんから!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/25(日)20:41:29.18ID:aV2GnZmso
春香「あ、でも大丈夫でしょうか? ほらこういうのって漫画とかだと、
   『みんな私の誕生日を忘れちゃってるんだ』って落ち込んだりしますよね?
   私、千早ちゃんの悲しそうな顔はあんまり見たくないんですけど……」
P「あはは、その心配はいらないだろう。
 相手はあの千早だぞ。寧ろ自分が忘れてる可能性の方が高い」
春香「だったらいいんですけど……」
P「それに、もし春香の言うようになったとしても、それは
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1:
◆VlC8r8Zzak
2018/02/26(月)02:27:46.12ID:DnmvME1f0
百合とかかもしれない
いろいろ注意なのかも
所恵美さんと田中琴葉さんが主に出てきます

2:
◆VlC8r8Zzak
2018/02/26(月)02:28:22.74ID:DnmvME1f0
琴葉「恵美を独占!」
恵美「?」
琴葉「えっと……恵美ともっといたいなって」
恵美「いつも一緒にいるけど……?」
琴葉「もっと一緒にいたくて……」
恵美「んー……とりあえず琴葉さ」
琴葉「なあに?」
恵美「ここアタシの家だし、アタシ寝起きだし、まだちょっと頭回らないからもうちょっと待っててくれる?」
琴葉「わかったわ、ふふ、恵美の寝顔、可愛かったわ♪」
恵美「ありがと……? うん……?」
3:
◆VlC8r8Zzak
2018/02/26(月)02:29:08.00ID:DnmvME1f0
琴葉「起きた?」
恵美「起きた! おはよ、琴葉!」
琴葉「おはよう、恵美」ニコ
恵美「いや?朝から琴葉に会えるのはなんか嬉しいね!」
琴葉「本当!?」
恵美「ほんとほんと、彼女からのモーニングコールみたいな? なんかいい!」
琴葉「か、彼女……///」
恵美「あ、そういえばさっき言ってた独占……って何?」
琴葉「そんな///私が恵美の彼女なんて///」
恵美「……こーとーはー? おーい? 妄想は百合子の特権だよー? 戻ってきてー?」
琴葉「あ……ごめんなさい、えっと、な、何?」
4:
◆VlC8r8Zzak
2018/02/26(月)02:29:51.02ID:DnmvME1f0
恵美「アタシが寝起きのときに言ってた独占ってあれなんだったの?」
琴葉「えっと、たまには恵美と一日中一緒にいたいなって……事務所ではよく会えるけど一日中って言うのはなかったじゃない? 最近いそがしくてあんまり会えなかったからこういうのしてみたいなって」続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/26(月)18:47:25.17ID:q6OJlgc60
アイドルマスターのSSですが、オリキャラメインの短編になります。
苦手な方はご注意ください。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/26(月)18:48:37.39ID:q6OJlgc60
何ともパッとしない天気であった。
羽織るもの一枚だと心持たないが二枚着るほどの寒さではなく、かといって着ないならそれはそれで寒い。天気もそうだった。
カラッと星が綺麗に見えるほど晴れるわけでもないが、雨が降っているわけでもない。
灰色の雲がどんよりと被っている。
いっそのこと大雨になってくれたなら、『泣けない私のために空が、神様が泣いてくれている』とポエミーに浸ることもできるのだが、こうもあやふやな天気だとそういうわけにもいかない。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/26(月)18:49:18.62ID:q6OJlgc60
お似合いですこと、と自虐的に笑っていると、
「準備は大丈夫か」
問題の答えを確認する教授のような調子で、その声は私に聞いてきた。
ノックなんて必要ない、とばかりに彼は控え室に入ってきた。
まぁ当たり前だ。
本番を三十分後に控えて、準備が大丈夫ではないアイドルなら、私はきっとここにはいないし、彼はさっさと私の担当から降りていたことだろう。
「もちろんだよ、プロデューサー」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/26(月)18:50:01.58ID:q6OJlgc60
入ってきた扉の方に目を向けず、私は進行台本を眺め続ける。
練習を含めたら何千回歌ったか分からない曲たちだ。歌詞はもう身体の一部になっている。
舞台上での移動も特に今回だけみたいな変わったことはやらない。
「そうか」
「うん」続きを読む

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/06/07(土)00:13:18ID:Id6RDPe6
ミネルヴァの梟は黄昏とともにようやく飛び始める
エレン「なんだ、それ?」
アルミン「うん。昨日、コニーに貰った本に書いてあった文章なんだ」
エレン「コニーがそんな難しそうな本を・・・・?」
アルミン「ハハ・・・・、なんでも、街で知らない人に渡されたんだって。聖書みたいな外観だったから、
     ウォール教の人かと思ったそうなんだけど。それで返そうと顔を上げたら、その人の姿はもうなかったらしい」
エレン「姿がないって、妙な話だな」
アルミン「そうだね。・・・・・・本も古ぼけていたし、コニーも捨てようとしていて、
     そこで僕が声をかけて・・・・借りるっていうか貰うことになったんだけど。
     内容も変わっているんだ。「神話」っていう、このあたりじゃ聞かないお話が載っていてね」
エレン「神話?」
アルミン「ああ。僕らには馴染みのない神様についての古いお話なんだけど、それがいくつか」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/06/07(土)00:15:10ID:Id6RDPe6
エレン「へえ。その神話ってヤツの中に、さっきの・・・・・ナントカのふくろうの話が書かれてたって訳か」
アルミン「うん。それは、神話を「考察」した文章みたいなんだ。・・・・・ミネルヴァは学問の神の名前らしくて、
     だからその神様の梟っていうのもきっと学問に関することを指してるんだろうね。それは黄昏、つまり終わりにようやく飛び始める。
     ・・・・・学問はなんかしらの時代の終わりに確立されるということを示しているのかな。
     つまり、いくら賢い人も未来を見ることはできないから、その時代の終わりにならないと正解はわからないって、そういう・・・・・
     ・・・・ああ、エレンはこんな話興味ないよね。すまない」
エレン「あー・・・・・ハッキリ言って何言ってるかよくわ
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/07/12(土)22:49:02ID:MzM2a.6c
プラネタリウムなしでは生きていけない。
僕はそういう人間になった。あれは16歳の夏。
中学生の時ずっと憧れていた同級生にラブレターを書いて、思いっきり振られた。
私には彼氏がいるので、早く彼女をつくってください。
そういう返事をもらい、僕はいわゆる「現実」の中で生きるのを諦めたのだ。
ひと言で言って僕は、この世界を愛している。
同級生への気持ちは、その一部だった。それ以外ではあり得なかった。
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/07/12(土)22:52:05ID:MzM2a.6c
朝さえずる鳥の声。流れる雲。雨が降った時、道路や地面の上を流れる水。
こんなに美しいものたちで世界は満ち溢れている。なのに、誰も目に留めようとしない。
多くの人は、自分が見えない牢獄に閉じ込められているみたいな、打ちのめされた表情で足早に通り過ぎる。
そんな人たちのはかり知れない憂鬱が、12歳を過ぎたころから僕の中にも感染し始めていたのだが。
もちろん普通の人でも、仕事帰りの道で空を見上げることはあると思う。
「あ、オリオン座が出てる」とか、寒さに震えながら見上げるおじさんだっているんじゃないだろうか。
でも、……四六時中ついて回るこの牢獄を、抜け出すことはできない。
次の瞬間には、きっと仕事や家庭のことを考えて憂鬱になるんだと思う。
こんなにも星は美しいのに。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/07/12(土)22:56:14ID:MzM2a.6c

美しい世界。あるいは「美しかった世界」と言った方が正確だろうか。
その中で僕が最も愛したのが、夜の星空なのだ。
朝日が昇る瞬間、夕日が沈む瞬間も美しい。
でも、星空を見る時ほど、自分が宇宙と一体だと感じさせてくれる時間はなかった。
今、あの美しかった世界の輝きはない。僕は他の人々と同じ打ちのめされた表情で歩き
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