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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/30(金)18:40:44.43ID:6Y+1Pwmr0
よくあるLINE形式のss
ようよしまりで

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/30(金)18:41:19.08ID:6Y+1Pwmr0
YOU:ねえ
†ヨハネ†:なに
YOU:ひま
†ヨハネ†:そう
YOU:遊ぼ
†ヨハネ†:無理
YOU:なんで
†ヨハネ†:宿題してる
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/30(金)18:41:58.77ID:6Y+1Pwmr0
YOU:気のせい
†ヨハネ†:どういうことよ
YOU:よく考えて
YOU:宿題なんてなかった
†ヨハネ†:あったわよ
YOU:私はない
†ヨハネ†:学年違うし
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/30(金)18:42:40.66ID:6Y+1Pwmr0
YOU:よしこちゃん
†ヨハネ†:ヨハネ
YOU:先輩だよ
†ヨハネ†:言ったよこの人
YOU:おねがい
†ヨハネ†:わかったわよ
YOU:よしよしこ
†ヨハネ†:ヨハネ

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1:
◆PChhdNeYjM(庭)
2018/01/09(火)14:39:28.09ID:DtQr2eK+
曜「……何言ってんの?」
千歌「ホントだよ。ほら、この歯見てよ」
曜「わ、すごい尖ってる」
千歌「ね。こんなのが生えてるなんて、これはもうひとつしかないよ」
曜「ひとつって?」
千歌「吸血鬼だよ!」
曜「いや、牙が生えてる生き物なんてたくさんいるでしょ」
千歌「うぅ、私はもう人間には戻れなくなってしまったのだ……」
曜「おーい、千歌ちゃーん…………聞いてないし」

2:
◆PChhdNeYjM(庭)
2018/01/09(火)14:40:01.19ID:DtQr2eK+
千歌「よーちゃん!」
曜「わっ」
千歌「今すぐチカから離れるのだ! 傍にいたらキケンだよ!」
曜「はいはい、ふざけるのはそこまでにしようねー」
千歌「って、全然信じてないでしょ!」
曜「私を驚かせようったってそうはいかないよ。どうせ作り物なんでしょ?」
千歌「うぅ……信じてよ。チカだって、ご飯が食べづらくて困ってるのだ」
曜「本当に外せないの? いたずらじゃなくて?」
千歌「だーかーらー、本当のことしか言ってないんだよ!」
3:
◆PChhdNeYjM(庭)
2018/01/09(火)14:40:27.41ID:DtQr2eK+
キーンコーンカーンコーン
曜「やば、先生来ちゃう。その歯、今日は頑張って隠してるんだよ? 笑いさえしなければうまく隠れるみたいだし」
千歌「ふぁーい……」
曜「そういえば、梨子ちゃん来ないね。今日はお休みかな」
千歌「……無理させちゃったのがいけなかったのかも」
曜「何かしてたの?」
千歌「新曲の打ち合わせしてたんだ。結構遅くまで話し込んじゃったから……」
曜「だったら、放課後梨子ちゃんのお見舞いにいこうよ」
千歌「うん、そうする」

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1:
|c||^.-^||<前にギルキス編も書いたのでよろしくお願いしますわ。(湖北省)
2018/03/27(火)21:19:50.22ID:GOObUeYr
とある日、高海家のCYaRon!…
千歌「ん?!オコタで食べるみかんは最高だよね?!」パクパク
曜・ルビィ「…」
曜「…ホントだよね!あ、ねえねえ千歌ちゃん!」
千歌「ん?」
曜「見て見て!さっきまであったみかんが…いきなり消えたよ!」スッ
ルビィ「どこに行ったんだろうね?!」キョロキョロ
千歌「あはは、なに言ってるの2人とも」
千歌「いまコタツの中に隠したじゃん。ほらあった」スッ
曜・ルビィ「…」
曜・ルビィ「「おこりんぼ大会!」」クワッ
千歌「!?」ビクッ

2:
名無しで叶える物語(湖北省)
2018/03/27(火)21:20:30.63ID:GOObUeYr
千歌「びっくりしたよ!急に大声出してどうしたの!?」
曜「はぁ…ダメだよ千歌ちゃん、鞠莉ちゃん並に激おこぷんぷん丸だよ!」
ルビィ「せっかくルビィたちがネタ振りしてあげたのに!」
千歌「ね、ネタ振り??」キョトン
曜「いい?目の前にあったみかんが!急に消えたんだよ!」
ルビィ「見つからないよー!見つからないよー!ってなるよね?」
千歌「う、うん…まあそうだよね」
曜「つまり“みかん”が!」
ルビィ「“みっかん”ないんだよ!」
千歌「…」
千歌「ん?」
3:
名無しで叶える物語(湖北省)
2018/03/27(火)21:21:58.68ID:GOObUeYr
千歌「みかんが…みっかんない?みっかんない…」
千歌「あっ!そうか!」ハッ
千歌「あははは!面白いダジャレだね?!」
曜「でしょ?…ってちがーう!」クワッ
千歌「曜ちゃんさっきからどうしたの?違うって何が?」
ルビィ「昔の千歌ちゃんなら真っ先にこんなダジャレを言ってたよ!」
曜「そうだよ!キレッキレなやつ!」
千歌「チカが?
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1:
名無しで叶える物語(笑)
2018/03/28(水)20:58:34.04ID:SDA389AN
とある日、渡辺家のCYaRon!…
曜「?♪」フンフ?ン
千歌・ルビィ「…」
千歌「…ねぇ曜ちゃん?」
曜「ん?」
千歌「いま作ってる衣装、まだ使うの先だから急がなくて大丈夫だよ?」
曜「あはは!心配しないで、余裕をもって完成させるからさ!」
ルビィ「そんなに衣装に集中したら水泳部の時間が無くなっちゃうよ?」
曜「大丈夫!今はライブが近いからこっちを優先させないと!」
千歌・ルビィ「…」
千歌・ルビィ「「おこりんぼ大会!」」クワッ
曜「!?」ビクッ

2:
名無しで叶える物語(笑)
2018/03/28(水)21:00:52.60ID:SDA389AN
曜「ど、どうしたのさ急に…!」
千歌「曜ちゃんダメだよ!」
曜「ダメって何が?」
千歌「Aqoursを大事にするのはわかるけど水泳部を疎かにしすぎだよ!」
ルビィ「そもそも本当に水泳部行ってるのかもわからないよ!」
千歌「ねえ…実は退部したりしてないよね…?」
曜「ま、まさかー!してないよー!」
曜「仕方ないであります。証拠見せちゃいますか」ガラッ
5:
名無しで叶える物語(笑)
2018/03/28(水)21:02:02.87ID:SDA389AN
曜「ホラ見て!大会で取ったメダルの数々を!」ジャーン
キラキラ…
千歌・ルビィ「「おぉ???…!」」
曜「どう?これで水泳もちゃんとやってるって証明できたよね!」
千歌「ほ、ほんとだ!疑ってごめん…」
ルビィ「でもいつの間に?ルビィたち大会を見たことなかったけど…」
曜「県外の会場が多かったから、見に来るの大変だと思って言わなかったかも」
千歌「そうだったんだ。アニメで水泳の描写がほとんど無いから知らなかったよ…」
曜「(アニメ?)だからね!曜ちゃんはスクールアイドルも水泳も本気であります!」ヨーソロー
千歌
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1522463248/
1:
◆tues0FtkhQ2018/03/31(土)11:27:28.31ID:X17K8DuQ0
モバマスの工藤忍ちゃんのSSです。地の文風味。モブ視点。



2:
◆tues0FtkhQ2018/03/31(土)11:28:46.16ID:X17K8DuQ0
 夢が叶うのは誰のおかげだろう。
 応援してくれる人? チャンスをくれる人? 一緒に夢を見てくれる人?
 誰も答えを知らないまま、僕らは今日も「おかげ」を押し付け合う。
 正しくなくてもいいから、間違っていてもいいから。
 祈るように、想うように、ただ恋願う。
 君の夢が叶うのは、君のおかげでありますように。
 ぱっつんに切り揃えられた髪、決意に満ちた紺碧の瞳、りんごみたいに染まった頬。
 ぎこちないステップを踏むダンスに、上手くも特徴もないフツウの歌声。
 いつもの音楽室には、今日もあの子がいる。
3:
◆tues0FtkhQ2018/03/31(土)11:30:07.72ID:X17K8DuQ0

 青森の冬はかくも厳しく。
 研ぎ澄まされた冷たい空気は、身体の内から、外から、棘のように突き刺さる。
 きっと海風が真っ白な景色を吹き飛ばそうと躍起になっているせいだ。
 この灰暗い檻が目の前に立ちふさがって、どれくらい経っただろうか。
 あと1ヶ月もすれば春休みだというのに、春待つ伊吹はまだまだ雪の下に埋もれているみたい。
 なぜ教室を出るたびにこんな思いをしなくちゃならないんだろう。
 襲いかかってくる寒さに身体を震わせながら、肩にかけたギターケースを背負い直した。
 授業が終わって散り散りになっていく同級生たちは、真っ白に染まるグラウンドを睨みもしない。
 冬なんてこんなもんだ。青森に生まれたことを恨むんだな。
 多分誰もがそう思って、いつものように体育館へと向かう。
 校舎の3階に用事がある自分とは反対方向だ。
 うちの学校は、ほとんどの学生が運動部に所属している。
 なぜ
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1522331681/
1:
◆Vplw0JzeVOUt2018/03/29(木)22:54:41.47ID:s3Ddq4BI0
卯月「……」
 
卯月(今日のレッスン上手くいかなかった…)
 
卯月(今日だけじゃない…ここ最近調子がでない…なんでだろう…?)
 
 
凛「卯月、おつかれ」
 
卯月「あ、お疲れ様です!凛ちゃん!」
※デレマスの二次創作SSです
キャラ崩壊とか独自設定とかあるから気をつけて
あと百合もあるよ

2:
◆Vplw0JzeVOUt2018/03/29(木)22:58:02.68ID:s3Ddq4BI0
凛「最近どう?一人の仕事が多いけど上手くいってる?」
 
卯月「は、はい!順調です!」
 
卯月(…全然順調じゃないよ…
レッスンができないし、お仕事も思ったようにいかないし)
 
凛「そう?ならいいけど」
 
卯月「はい!凛ちゃんは心配しなくても大丈夫です!」
 
卯月(でも、凛ちゃんには心配掛けられない…)
 
 
 
凛「……卯月、頑張ってる?」
 
卯月「え?…は、はい!もちろん、頑張ってます!」
 
凛「そう…」
 
卯月(…凛ちゃん?)

3:
◆Vplw0JzeVOUt2018/03/29(木)22:59:39.75ID:s3Ddq4BI0
凛「…」ギュッ
 
卯月「ふえっ?り、凛ちゃん?ど、どうしたんですか?」
 
凛「…卯月、無理してるでしょ」
 
卯月「…え?」
 
 
 
 
 

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1522403653/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/30(金)18:54:13.88ID:f6pbX8pK0
キャラ崩壊注意
にゃん・にゃん・にゃんのレッスン中・・・
マストレ「よーし、休んでいいぞ」
みく「にゃあ?・・・疲れたにゃあ」バタンキュー
マストレ「ちゃんと飯食わなきゃ、体力付かないぞ」
のあ「ほら、早く昼ご飯を食べに行きましょう」
みく「にゃあ・・・」ヨタヨタ
アーニャ「あの・・・すいません。私はもう少し練習しておくので、先に食べていてください」
みく「ええ??あーにゃんまだやるの?」
アーニャ「さっきの感覚を、忘れたくなくて」
のあ「なら、私達だけで行きましょうか」スタスタ
みく「ほどほどにね・・・」スタスタ

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/30(金)18:54:31.62ID:f6pbX8pK0
アーニャ「ふっ・・・ふっ・・・」
マストレ「まったく・・・アナスタシアはマグロみたいだな」
アーニャ「マグロ・・・?マグロ。って何ですか?」ピタッ
マストレ「ん?マグロ、ロシア語で何て言うんだろうな・・・。まぁ、そういう魚が居るんだ」
マストレ「それでだな。そのマグロって魚は、息をするために一生、止まらず泳ぎ続けるんだ。泳ぎを止めると死んでしまう。そんな魚なんだ」
アーニャ「一生、止まらず泳ぎ続ける・・・」
マストレ「そこから転じて。止まらない様子、人物を『マグロみたい』って表現することがあるんだ」
アーニャ「つまり私は・・・『止まらない女』ですか・・・?」パァァ
マストレ(嬉しそうだ)
マストレ「そういうガッツは大切だが、あまり無理し過ぎて体を壊さないようにな」
アーニャ「はい!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/30(金)18:55:04.84ID:f6pbX8pK0
みく「みくのお弁当からハンバーグがな
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/30(金)21:28:59.40ID:tgeWkgwN0
桃井あずきちゃんのSSです
Pドルものなので苦手な方はご注意ください

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/30(金)21:29:52.67ID:tgeWkgwN0
―――――ある日の収録先にて
あずき「ふぅ、収録終わり!」
P「おつかれさん。デートスポット大作戦も板についてきたな」
あずき「うんっ!やっぱりこのお仕事、あずきにぴったりだね!後はあずきにもデートしてくれる人がいればいいな……なーんて」チラッ
P「……どうしてそこで俺の方を向くんだ」
あずき「なんでもないよ?」チラッ
P「(あずきが視線でおねだりするのは毎度のことだけど……たまには乗ってみるかな)じゃあ今度のオフの日に二人でデート大作戦するか?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/30(金)21:30:38.61ID:tgeWkgwN0
あずき「ほんとっ!?するするー!」ズイッ
P「お、おう……オフの日うまく調整できたらだからな!あずきもそこそこ売れてきて忙しいんだから」
あずき「分かってるよーっ、それにしてもプロデューサーからお誘いなんて珍しいね!プロデューサーもあずきに夢中なんだねっ」ズイッ
P「ええい、顔が近い!ほら、さっさと撤収するぞ!」
あずき「はーい♪帰り道で一緒にプラン考えようね……はっくしゅん!」
P「おい、大丈夫か?」
あずき「うーん、ちょっと寒いかも……」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/30(金)21:31:11.90ID:tgeWkgwN0
P「最近急に冷えてきたからな……うわ、手がすごく冷たいぞ」ニギニギ
あずき「あっ」
P「カイロ、車にあったかな……」
あずき「大丈夫!このままプロデ
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1:
◆ganja..OLI2018/03/30(金)20:07:50.69ID:iHitw3tn0
卯月「ちょっと言いにくいんだけど」
李衣菜「また?」

2:
◆ganja..OLI2018/03/30(金)20:09:26.25ID:iHitw3tn0
デレマスなんですよ
今回も李衣菜が話を聞いたり聞かなかったりします
3:
◆ganja..OLI2018/03/30(金)20:14:57.39ID:iHitw3tn0
卯月「またなんです」
李衣菜「またかぁ」
卯月「えへへっ、よろしくおねがいしますねっ」
李衣菜「で、どうしたの? 部屋の片付けなら手伝わないけど」
卯月「あ、それは大丈夫です。ルンバ買っちゃったんですよ、ルンバ」
李衣菜「あの部屋だと遭難すると思うんだけど」
卯月「そうなんですよ!」
李衣菜「……」
卯月「……」
李衣菜「照れるなら言わなきゃ良いのに」
卯月「我慢しても出ちゃう時は出ちゃうんですよ」
李衣菜「言い方」
卯月「つい」
李衣菜「つい」
卯月「でも本当に片付けたんです、ルンバのために」
李衣菜「往々にして逆転するよねそこ」
卯月「えへへ、でも部屋がきれいになったから良いかなーって」
4:
◆ganja..OLI2018/03/30(金)20:19:48.24ID:iHitw3tn0
李衣菜「で、結局どうしたの?」
卯月「えっと、美穂ちゃんと響子ちゃんのことなんですけど」
李衣菜「ユニットの話? に、荷が重いなぁ……」
卯月「あ、そうなんですけど、そうじゃなくって」
李衣菜「?」
卯月「二人の相談に乗ってあげてほしいんです、私より李衣菜ちゃんのほうが得意かなって思うので」
李衣菜「ロックな相談かな?」
卯月「それ李衣菜ちゃん得意なんですか?」
李衣菜「帰っていい?」
卯月「あっあっ冗談ですからー!」
李衣菜「まぁ良いや、どんな相談?」
卯月「それはかくかくしかじか
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1522419486/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/30(金)23:18:06.92ID:XJGDsWo90
メモ帳にあった昔のssです。
※閲覧注意
モバP「あぁ^?、みりあちゃんの子供になりたいんじゃ?。みりあちゃんにママになって欲しいんじゃ?」
ちひろ「また何くだらないこと言ってるんですか。セクハラでうったえますよ」
みりあ「みりあ、プロデューサーのママになってもいいよ!」
P「ホント!?やったー!!」
ちひろ「できるわけないじゃないですか。そんな事より早く仕事してください」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/30(金)23:19:46.14ID:XJGDsWo90
晶葉「できないこともないぞ」
ちひろ「晶葉ちゃん!?」
晶葉「この懐妊マシンを使えば助手をみりあの胎児にすることも可能だ。しかもマシンの効果で出産まで胎児のサイズを調整可能だからみりあの体でも出産可能な仕様だ」
P「さすが天才!早速使わせてもらうぞ?」
ちひろ「やめてください。大体プロデューサーさんが胎児になったら誰が残った仕事をするんですか」
みりあ「プロデューサーもう使っちゃったよ?」
ちひろ「はい!?」
晶葉「さすが私の助手。素晴らしい即決力だ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/30(金)23:20:42.59ID:XJGDsWo90
ちひろ「あーもー、知りませんからね。晶葉ちゃん、プロデューサーさんが出てくるのにあとどれぐらいかかるんですか?」
晶葉「そうだな大体、助手は今妊娠3カ月といったところだ。出産まで後半年はかかるだろうな」
ちひろ「は、半年!?そんなに長いんですか!?てっきり5分とかそのぐらいかと…」
晶葉「命が誕生するのだぞ。そんな軽いものなわけないだろう」
ちひろ「だったら、そんな軽いノリでプロデューサーさんに勧めないでください!」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1522423784/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/31(土)00:29:44.68ID:BUSiV8SS0
※星のカービィ スターアライズ、その他のカービィシリーズのネタバレを含みます。
奈緒「あっ、ダメージ喰らっちまった。Pさん、口移しして」ベシッ
P「ほいよ」チュッ
奈緒「ありがと」ピピピ
加蓮「奈緒・・・今の」
奈緒「な、なんだよ」
凛「大胆だね。奈緒」
奈緒「なんだよ!!」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/31(土)00:30:05.86ID:BUSiV8SS0
美優「あれ?仁奈ちゃん、今日は着ぐるみ着ないの?」
仁奈「今から着る所でごぜーます!」パカッ
美優「?仁奈ちゃん、それなあに?」
仁奈「ジンギスカンでごぜーます!」
美優「・・・?それをどう・・・」
仁奈「あーん」キュオオオオオオ
仁奈「んっ」ゴックン
仁奈「やぁっ!」ポンッ
美優「えっ」
仁奈「お着換え完了でごぜーます!」
P「おっ。仁奈。今日は羊の着ぐるみか。もふもふで可愛いな!」
仁奈「ありがとうごぜーます!」
美優「えっ、えっ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/31(土)00:30:44.52ID:BUSiV8SS0
楓「菜々さん。一緒にお酒飲みに行きませんか?」
菜々「なっ、菜々は未成年なので御伴できません!」
楓「むぅ。えいっ!」
心「ひゅ?ん」ドスッ
菜々「痛いっ。何ですか急に!」
楓「さぁ、お酒飲みに行きましょう!」
菜々「だから行きませんってば!」
楓「あれ・・・?おかしいですね。ハートをぶつけたのにフレンズにならない・・・?」
心「やっぱ中ボスみたいに一回倒さなきゃダメなんじゃね☆」
楓「なるほど」
菜々「さ、さてはもう酔ってますね!?」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1502532702/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/12(土)19:11:42.71ID:+UMJIFc20
百合です

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/12(土)19:13:07.76ID:+UMJIFc20
魔女「ほうら、大人しく横になりなさい?」
女騎士「くぅ……!負けん!こんなフカフカのベッドなんかに私は……」
魔女「はい、お行儀よくしましょうね??」
女騎士「フカフカの枕になんかぁー!」
魔女「ちゃんと肩までお布団かけないと駄目よ」
女騎士「……お布団いいにおいするぅ……」
魔女「ほら、目を閉じて?」
女騎士「くっ、勝手に瞼が落ちて……!?どういうことなんだ……!」
魔女「さ、ご本を読んであげましょうねぇ」
女騎士「駄目だ、身体が……!?なんて恐ろしい魔法なんだ……。だが私は決して負けない!魔女の思い通りになど、騎士の誇りにかけても絶対に――」
魔女「むかーしむかし、あるところに……」
女騎士「……スヤァ」
魔女「あらあら」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/12(土)19:14:24.07ID:+UMJIFc20
?都の東「蜘蛛の森」魔女の屋敷?



女騎士「熟睡してしまった……」
魔女「おめざのお茶はいかが?」
女騎士「ああ、いただこう……」
魔女「はい、……よく眠れたかしら?」
女騎士「そうだな、五日ぶりくらいに」グビー
魔女「もう……、駄目よう、ちゃんと寝ないと」
女騎士「それができれば、怪しげな魔女になど頼ったりするものか」
魔女「大変ねぇ」
女騎士「……た、他人には話すなよ。国と国の神に仕えるべき騎士が、異端の……」
魔女「おかわりいる?」
女騎士「いただこう。……異端の魔女のもとに出入りしているとなれば」グビー
魔女「一族郎党八つ裂き火あぶり?」続きを読む

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1504456605/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/04(月)01:36:45.40ID:hobNTg4Ro
女教師「さ、みんな、もうすぐ給食だから頑張って授業聞いてねー」
少年「……」モジモジ
少年「先生トイレ!」バッ
女教師「先生はトイレじゃありません!」
少年「いや……先生はトイレさ」
女教師「!?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/04(月)01:38:43.32ID:hobNTg4Ro
女教師「なぜ……なぜ分かったの?」
少年「簡単なことさ」
少年「先生がいつも発しているこの香り……これはトイレでよく使われる消臭剤のもの!」
少年「つまり、先生はトイレであることを示している!」
女教師「フ……やるじゃない、坊や」
女教師「だったら見せてあげるわ、先生の正体を!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/04(月)01:42:06.38ID:hobNTg4Ro
女教師「はああああああああ……!」
ゴゴゴゴゴ…
バリバリバリバリバリバリ!!!
ピシャァァァァァン!!!
シュゥゥゥゥゥ…
トイレ「これが私の正体よ。公衆便所ってやつね」
少年「やっぱりそうだったのか……!」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/11/26(水)21:04:15ID:GVpuHLfY
? 山奥 ?
男(編集長の命令で、山奥で暮らす“人間国宝”の陶芸家を取材することになった)
男(しかし、単なる取材ではない)
男(編集長から受けた指示は──)
編集長『あの陶芸家の作品、たしかに素晴らしいことは素晴らしいが』
編集長『“人間国宝”になるほどかというと、疑問も残る』
編集長『──というわけで、その秘密を探ってきてくれ! 君にならできる!』
男(今まで大した仕事をもらえなかったが、やっともらえた大仕事だ!)
男(絶対にやり遂げてみせる!)

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/11/26(水)21:08:28ID:GVpuHLfY
? 小屋 ?
男(ふぅ、ふぅ、やっと着いた……)
男(さて、陶芸家さんはどこにいるのかな)
男(相当気難しい性格みたいだから、慎重にいかないと──)
男「すみませ?ん」
ガシャァァァァン!!!
男「!?」ビクッ
男「な、なんだなんだ!? なにかが割れる音がしたぞ!?」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/11/26(水)21:11:03ID:GVpuHLfY
陶芸家「こんなものは駄作だァァァァァ!」ガシャーン
陶芸家「これも!」ガッシャァァン
陶芸家「これもだァァァ!」バリィィィン
陶芸家「こいつもダメだァァァ!」グワッシャァァン
男(なんなんだ、いったい……)
男(一心不乱に自分の作品であろうツボを割りまくってる……)
男(“人間国宝”だって知らなきゃ、頭がおかしいオッサンにしか見えんぞ……)
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/11/26(水)21:16:02ID:GVpuHLfY
男「あのぉ?」
陶芸家「む!?」ガッシャアン
男「お忙しいところすみません」
陶芸家「なんだ!?」バリ
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/11/22(土)15:02:13ID:WHhJFBMw
城の作戦室に集う王国の重鎮。彼らの表情は一様に暗い。
魔王軍の脅威が迫っているからだ。
ある者は目を伏せ、ある物は力なく空を見つめる。王国軍の敗北は運命づけられていた。
そこに伝令が足早に入って報告してくる。

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/11/22(土)15:03:02ID:WHhJFBMw
伝令「魔王軍は広範囲にわたり防御ラインを突破しました」
伝令「少数精鋭ながらもドラゴン部隊が王国軍の主力を蹂躙、そのまま首都に向かって行進しています」
伝令「敵軍は防衛部隊などまるでないかのように進軍を続け、明日にもこの首都に至るでしょう」
女騎士「問題ない。ドラゴン部隊は勇者パーティがなんとかしてくれるはずだろう」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/11/22(土)15:04:48ID:WHhJFBMw
 ここで、彼女の部下たちの目が泳いだ。冷や汗をかいた彼女の部下の一人が、沈痛な面持ちで伝える。
エルフ「女騎士閣下……」
エルフ「勇者PTは……」
 言いよどむエルフの言葉の続きを、別の部下の言葉が淡々とつむぐ。
姫「勇者PTは戦争を終わらせると前線長に告げると魔王軍本陣へ突撃していきました」
姫「その後、彼らから音沙汰は無く魔王軍の進軍は止まる気配もありません」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/11/22(土)15:07:30ID:WHhJFBMw
女騎士は、わなわなと震えた。震えは怒りからだろうか、恐怖からだろうか。
彼女は落ち着かない手のまま、ゆっくりと兜を脱いだ。
そして静かに告げる。
女騎士「以下の者は残れ。姫、エルフ、女戦士、そして村娘だ」
ゾロゾロゾロ……
会議室から無言で出ていく重鎮。そして、会議室には女5人が残された。
彼女らはみな、処刑を待つ囚人のように絶望
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1:
◆CItYBDS.l22018/03/30(金)23:30:07.44ID:hRbC8D020
吟遊詩人「もう!勘弁してくれよ!」
勇者「急にどうしました?」
戦士「何か問題でもあったか」
僧侶「特に思い当たりませんが」
吟遊詩人「そういうところだよ!お前ら、ちょっと真面目過ぎやしないか!?」
勇者「真面目・・・だめですか?」
吟遊詩人「よくないね!全然よくない!」
吟遊詩人「ぶっちゃけ、俺としては商売あがったりなわけよ」
戦士「話が見えんな」
僧侶「そうですね、具体的にお願いしたいところです」
吟遊詩人「俺はアンタらの仲間になるにあたってさ、一つだけ条件を出したよな!覚えているか?」
勇者「それは、もちろん」
勇者「私たちの魔王討伐の旅を、詩にして遍く世界に届けたい。でしたよね?」
吟遊詩人「覚えてんじゃねえか!」
勇者「・・・何か問題が?」
吟遊詩人「この道中、イベントが!ハプニングが!一切、起きてねえんだよ!」
僧侶「そうですっけ?」
戦士「そんなことは無いと思うぞ、立ち寄った村で魔物退治を請け負ったり。盗賊団と対峙したりしてるじゃないか」
勇者「恙なく世界を救っていますよね」
吟遊詩人「それが問題なんだよ!」

2:
◆CItYBDS.l22018/03/30(金)23:30:41.83ID:hRbC8D020
吟遊詩人「例えば、この間の魔物退治!魔物が住む洞窟に入る直前に、戦士!お前はなんて言った!?」
戦士「・・・えっと、『子供の頃、幼馴染と遊んだ洞窟もちょうどこんな感じだったなあ』だったか」
僧侶「特に問題なく、魔物を退治しましたよね」
吟遊詩人「幼馴染出てこいや!魔王によって魔物の姿に変えられた幼馴染、出てこいや!」
吟遊詩人「戦いのさ中に、その事実を知り戦士苦しめや!剣を振ることに迷いを生めや!」
吟遊詩人「そして最期は泣く泣く切り捨て!魔王ゆるすまじ!ってなれや!」
戦士「そんな、無茶な」
吟遊詩人「てめえが意味深な発言
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/29(木)17:00:50.95ID:VhESgGbG0
リポーター「それではスペースシャトルの宇宙飛行士さん達と中継が繋がっています!」
リポーター「こんにちは?!」
宇宙飛行士『こんにちは!』
後輩『こんにちは?!』
リポーター「宇宙はいかがですか?」
宇宙飛行士『無重力で体がふわふわして……とても気持ちいいです!』
後輩『まるで自分の体が自分のものじゃなくなったみたいでーっす!』

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/29(木)17:01:41.28ID:VhESgGbG0
リポーター「……なるほど、宇宙空間ではそのような不便もあるんですね!」
リポーター「では、最後に質問させて下さい」
宇宙飛行士『はい!』
リポーター「宇宙飛行士さんは船外活動もされたそうですが」
リポーター「宇宙から見た地球はいかがですか?」
宇宙飛行士『そうですね……』
宇宙飛行士『地球は……すごく青いです!』
リポーター「なるほど?!」
リポーター「素晴らしい名言を頂きました!」
リポーター「ではここでいったん、中継を切らせて頂きます! ありがとうございました!」
宇宙飛行士『さようなら?!』
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/29(木)17:03:38.31ID:VhESgGbG0
宇宙飛行士「ふぅ、やっと終わったぜ」
後輩「お疲れーっす!」
宇宙飛行士「ったく、くだらねー質問ばかりしてきやがってめんどくさいったらねえ」
宇宙飛行士「どれもネットで検索すりゃ、すぐ答え分かるような質問ばかりじゃねえか」
宇宙飛行士「特に最後のやつ、宇宙から見た地球なんて聞いてどうすんだよ?」
宇宙飛行士「地球が青いなんて、今時幼稚園児だって知ってるぜ」
後輩「まあ、しょうがないっすよ。これも仕事のうちっすよ」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/09(土)17:51:16.75ID:ouRQk1dU0
事務所
P「うちの主力アイドルの一人箱崎星梨花」
P「天使のような笑顔と、お姫様のような気品と、妖精のような可愛らしさを併せ持った究極のパーフェクトアイドルと言ってもいい彼女」
P「だが巷では『キャラが薄い』などと言われているらしい」
P「これは由々しき問題だ。というか箱崎星梨花はただの品行方正なだけの女の子なわけではなくて、大人への憧れや実力不足な自分への劣等感など様々な思春期特有の感情を抱えたとても不安定な13歳のキャラクターであるべきであって、ただニコニコ笑っているだけでは彼女の魅力を50%も引き出せているか怪しくてだな」
歌織「プロデューサーさん」
P「おっと、つい星梨花のことになると熱くなってしまったな、失礼」
P「今日はそんな星梨花の新たな魅力を発見するためにこんなものを用意したぞ」
未来「なんですかそれ?」
P「『属性追加銃』と言って、アイドルに任意の属性を追加出来るアイテムだ」
未来「『ぞくせい』?」
P「そうだ、これさえあれば未来だって天才キャラになれるぞ!」
未来「えー!すっごーい!」
P「今日はこれを星梨花に使って遊、もとい星梨花のプロデュースをするぞ!」
歌織「わーぱちぱち?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/09(土)17:58:53.80ID:ouRQk1dU0
P「紹介が遅れたが今日は『星梨花専門家』として星梨花のゆかりの深い2人のゲストを呼んでいる自己紹介どうぞ」
歌織「星梨花ちゃんの保護者こと桜守歌織です。今日は可愛い星梨花ちゃんが沢山見られるとお聞きして来ました」
未来「星梨花の友だちの春日未来です!面白いことが起きるって聞いて来ました!今日の様子を自由研究として学校に提出しようと思います!」
P「未来、来年からは夏休みの宿題は8月までに終わらせるんだぞ」
P「それ
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1:
◆Xz5sQ/W/662018/03/30(金)23:04:12.43ID:Utw2bSui0
「――だからさ、俺はエミリーに『春の和菓子と言えばこれ!』って物を教えたくて」
「ふふっ、分かっています仕掛け人さま。私のために選んでくださったお菓子です。例えそれがどのような物でも私は素直に喜べます」
「エミリー……! そう言ってくれると俺も本当に助か――」
「……ただ、それとは別に抹茶菓子を選ぶ時間を頂けなかったことだけは」
「わ、分かった! それは俺が悪かったよ。……ひとっ走りして買って来る。いつものロールケーキでいいかい?」
仕掛け人さまは慌てたようにそう言われると、私に頭を下げ椅子から立ち上がられました。
そんな彼のお顔は「真に面目ない!」といった様子。
背広の上着を着直して、慌ただしくお部屋を出ていってしまいます。
そうしておやつ時の事務室に一人、ぽつねんと取り残された私は「もう、仕掛け人さまったら」と小さなため息をつくのでした。

2:
◆Xz5sQ/W/662018/03/30(金)23:05:55.67ID:Utw2bSui0
そもそも、今の私はお気に入りの抹茶菓子が手元に無くても心寂しくはありません。
なぜなら目の前の机には、仕掛け人さまが"私のために"選んでくださった和菓子が置かれていましたから。
ただ、一つ、付け加えると、これをお店で買う際には、少しでも私の同意を取って欲しかったなと。
だから、言ってしまったのです。少し意地悪をしてしまいました。
案の定、彼は私を悲しませまいとすぐさま行動に移されて。
でも仕掛け人さま? 私は誘って欲しくありました! 
「もう一度一緒に買いに行こう」そう仰って頂きたかったのです。
お仕事を終えた後ですから、私の体調を気遣ってくださったのかもしれませんが、その優しさはかえって私を苦しめます。
……お菓子があっても満たされない、別の寂しさを私に気づかせてしまうです。
言動は大和撫子のように奥ゆかしく、それでいて、自分の気持ちを相手に悟って頂くのは
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1503807357/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/27(日)13:15:57.66ID:SC7wIBIj0
 何も考えるな、何も考えるな、足場の悪い森の中を機械的にただ歩く。頭の中を無心で埋め、とにかく左足と右足を交互に前へ出す。私の背に負ぶさるトトリの熱を、軽さを感じながら。
「ほんと、いつまで経ってもドジなんだから」
「えへへ…いつもごめんね、ミミちゃん」
 囁かれるトトリの息は私の真っ赤な耳を擽り、体をぞくぞくと震わせる。生い茂る草木に遮られた夏の陽光よりも、露出の多い薄手のレオタードを着たトトリはどうしても温かい。
「街まであとちょっとだね。もう少しゆっくり歩いてもいいんだよ」
「自分の立場分かってるの?私はさっさと重ーいあんたを降ろして楽になりたいのよ」
「あー、ミミちゃんひどーい」
 わざとらしく拗ねたような口調でぼやくトトリを無視する。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/27(日)13:16:35.95ID:SC7wIBIj0
 毎度毎度、こんなことは二度としたくない、勘弁して欲しい。そう思っているのに。私を庇って右足を怪我した彼女を背負わないわけにはいかない。薬はとっくに底を尽きている。
 ただでさえトトリを背負っては歩みが遅くなるのだ。それなのにトトリの身体は私の心臓の鼓動を早め、呼吸を荒くさせる。彼女は私に余計な息を吐かせ、消耗させようとしているのだ。そうに決まっている。
 私がトトリを背負うとき彼女は決まって、私の髪に鼻を擦り付けてじゃれてくる。そんな甘えたな犬みたいなこと、よくも出来るものだ。そんなことをされると体が固まるのよ。
「それ、やめなさいって言ってるでしょ」
「えぇ?…やめないよ。ミミちゃんの髪、さらさらしていい匂いがするもん。勝手なこと言わないでよ」
 知っている。こうやって窘めるほどに、トトリはぐりぐりと強く頭を押し付ける。本当に、トトリは可愛らしい無垢な顔立ちをしているけれど、案外嫌な人間なのだ。思ったこ
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1503667307/
1:
◆LYNKFR8PTk
2017/08/25(金)22:21:47.64ID:iNoItKVx0
スヴェン「ああ、昨日からな」
トレイン「でもなんで急に始めたんだよ?あんた、何か唆したのか?」
スヴェン「ちげぇよ」
イヴ「私が自分で始めたんだよ」
トレイン「お、噂をすれば」
イヴ「日記をつけたらいろんな事が起こると思って」
トレイン「なんだよそれ」
イヴ「例えば読み返すと、あの時にこんな事があったんだなって振り返れる事ができるし」
イヴ「後は毎日書き続けることで達成感を得たりとか」
トレイン「ふーん」

2:
◆LYNKFR8PTk
2017/08/25(金)22:22:38.70ID:iNoItKVx0
スヴェン「ま、トレインには無理だろうな」
イヴ「そうだね」
トレイン「あー確かに無理かもなー。そんなん書こうとも思わねーし」
イヴ「じゃあ後で日記にトレインが嘆いてたって書いとこ」
スヴェン「おっ、いいなそれ」
トレイン「いや、どこがいいんだよ」
3:
◆LYNKFR8PTk
2017/08/25(金)22:23:07.43ID:iNoItKVx0
その日の夜、イヴの部屋
イヴ「……もう寝ようかな」
イヴ「……寝る前に日記書かなきゃ」
イヴ「えっと……確か今日は……」
イヴ「……」スラスラ

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1521562121/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/03/21(水)01:08:41.56ID:dHluVzgi0
【黒潮】

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/03/21(水)01:10:05.22ID:dHluVzgi0
黒潮「あ!司令はん、遅かったんなぁ。ウチ、心配しとったんやで」
黒潮「ん?何を心配してたんやって?も?、やーぱり忘れてはる。言うてたやんウチ、明日サプライズよういしとくって...」
黒潮「....その顔、なんも覚えてないんと違う?はぁ....まぁええよ。黒潮さんは寛大やから、司令はんが、なんも覚えてなくて、しまいにはこんな時間に帰ってきても、ウチは、なんも思ってません」
黒潮「.....嘘やて!そんなしょげた顔なんしんといてや?。ほら、司令はん、いつもお疲れさん」
黒潮「そんなお疲れさんな司令はんに、黒潮からのサプライズプレゼント。なんやと思う?」
黒潮「え?....わからんなんて言わんといてや...。なんかトンチの効いた答え期待しとったんに...。まぁ、ええか。ウチからのサプライズプレゼント、それは」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/03/21(水)01:11:00.14ID:dHluVzgi0
黒潮「....んーやっぱ内緒や。なんや、勿体ぶらずにさっさと教えろって?はぁ....せっかちさんやなぁ。まぁおいおい、やね」
黒潮「....玄関でずっと喋ってるのもあれやし、はよぉ、あがったあがったで」
黒潮「あ?、なんか最近また寒ようなったなぁ....。司令はん、風邪引いてへん?なんかここんとこ、くしゃみ多いやん?え、花粉症?なら大丈夫やな。大丈夫やないけど」
黒潮「さ、部屋に入った入った」
黒潮「あ??。ぬくい....。やっぱ寒いよりあったかいのが一番や....。いや?、司令はんが帰って来る前に部屋温めててよかったわ。秀吉さんの気遣い、現代でも通用するわぁ....」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1522406789/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/03/30(金)19:46:29.35ID:RRxtgYu10
★注意☆
・グランブルファンタジーSSです
・キャラ崩壊注意
・グラン=団長と表記します
以上がダメな方はブラウザバック推奨です

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/03/30(金)19:51:21.94ID:RRxtgYu10
とある島に立ち寄った団長達一向
ある一件がきっかけで、大富豪の屋敷に招待され一夜を過ごしたが
そこで発生した殺人事件に巻き込まれてしまった
★とある富豪の屋敷内☆
団長「つまりご主人は部屋に閉じこもって仕事をしていたと?」
奥さん「はい……小説家である主人は部屋で籠って執筆作業をしていたのです」
奥さん「そしたら叫び声が聞こえて………そしたら主人が………うううっ!!」
旦那の死体「」
ルリア「酷い……まるで獣に襲われたかのようにズタズタにされてます」
奥さん「お願いです騎空士さん! どうか主人を殺した犯人を見つけてください!!」
団長「うーむ」
『フハハハハハハッ! 苦戦してるようだね、団長くん』
団長「ん? この声は………」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/03/30(金)19:52:11.35ID:RRxtgYu10
『難事件ならば、この全空一の名探偵に全てお任せ!』
バロワ「名探偵バロワ! ただいま参上!!」
サーヤ「助手のサーヤです」ヒョコ
ルリア「あっ、バロワさんにサーヤさん」
団長「事件を嗅ぎつけて表れたか」


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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1522336692/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/30(金)00:18:13.25ID:nRTWwLn10
「ひひひ…黒いブラジャーね」
少年は修学旅行の夜中、同室の少年たちから隠れてトイレでほくそ笑む。
浅黒い肌のぎょろり目の少年は八谷良平という。
彼は花山第二小学校の修学旅行中、昼間に若い女教師のブラジャーを見ていた。
友人たちとの自慢では同級生のパンツの方が良かったと言いながらも、しっかりと目には焼き付いていたのだ。
全く現金である。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/30(金)00:20:47.63ID:nRTWwLn10
「いやあ、なんだかんだでいいもん見ちまったなあ」
「おっとトイレトイレと。洩らしちまったらかっこ付かねえ。」
ばさり
自然の欲求を満たすために浴衣から一物を取り出す。
びんっ、と固くなった一物が飛び出す。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/30(金)00:26:40.26ID:nRTWwLn10
「うわっと。またかよ」
「なんなんだよこれもう、邪魔たらありゃしねえ」
彼は運動に関してはクラス、いや学年でも1、2位を争うと自負するが、勉学には縁がない男だった。
少年たちが大いに興味を持つ保健体育でも例外ではなく、授業中彼は机の上で舟を漕ぎ、
体育の長井教諭と担任の宅和教諭を大いに困らせていたのだった。
ゆえに、その、彼の男性のシンボルが時折膨らむ現象もさっぱり考えがついていなかった。


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転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1521852474/
1:
名無しで叶える物語(玉音放送)
2018/03/24(土)09:47:54.96ID:ttP/4+/z
海未「
>>2」

2:
名無しで叶える物語(有限の箱庭)
2018/03/24(土)09:48:21.02ID:Q5RrCmaK
おしっこ漏らした
3:
名無しで叶える物語(玉音放送)
2018/03/24(土)09:50:14.94ID:ttP/4+/z
海未「ぐすっ、こんなところ誰かに見られたら...」
>>4「海未(ちゃん)!」
4:
名無しで叶える物語(庭)
2018/03/24(土)09:51:16.93ID:khLq33O/
エマ・ワトソン
5:
名無しで叶える物語(玉音放送)
2018/03/24(土)09:54:41.55ID:ttP/4+/z
千歌「あの、園田海未さんですよね?」
海未「は、はい...」
千歌「私、高海千歌っていいます!地元じゃ内浦のエマ・ワトソンって言われてました!」
海未「はぁ...」
千歌「μ'sの大ファンなんです!サインして下さい!」
海未「
>>6」
6:
名無しで叶える物語(茸)
2018/03/24(土)09:55:21.93ID:ln0LprrT
おしっこでサインする

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転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1521612216/
1:
名無しで叶える物語(プーアル茶)
2018/03/21(水)15:03:36.88ID:4p6QFuGf
※ことうみです。
※ことりちゃんに生えています。

2:
名無しで叶える物語(プーアル茶)
2018/03/21(水)15:04:20.05ID:4p6QFuGf
ことり「ねぇ……海未、ちゃん」
昼休みも終わりごろ、ことりがそう話しかけてきました。
なんだか、顔がいつもより上気しているように見えます。
ことり「あの、ね………?放課後、ことりの家に来てほしいんだけど……いい?」
今日はμ'sの練習も、弓道部の練習も運良く休みなので、断る理由はありませんでした。
…まぁ恐らく、ことりはそれを見越していたのでしょうが。
海未「えぇ、いいですよ。では、今日は一緒に帰りましょうか」
3:
名無しで叶える物語(プーアル茶)
2018/03/21(水)15:05:21.52ID:4p6QFuGf
――――inことりの部屋
ことり「ごめんね、付き合ってもらっちゃって……」
海未「気にしないでください。……失礼かもしれませんが、ことりの様子もなんだかおかしく見えたので」
ことり「うん、やっぱりそうだよね………」
ことり「驚かないで……っていっても無理だと思うんだけど………その、ね」
海未「?」
ことり「海未ちゃんにしかできない相談で………えっと」
ことり「これ、見て……くれる?」スッ
海未「――っ!?」
ことりはそう言うと、スカートをたくしあげました。
海未「こ、ことり……それはいったい……?」
4:
名無しで叶える物語(プーアル茶)
2018/03/21(水)15:06:19.45ID:4p6QFuGf
たくしあげられたスカートの下から顔を覗かせたのは……
ことり「お、おちん……ちん…だと、思う………」
ことりの股間にぶら下がっていたものは……男性の生殖器。
全く状況が理解できませんでした。
ことり「一週間くらい前に、朝起きたらな
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転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1521181013/
2:
名無しで叶える物語(茸)
2018/03/16(金)15:21:43.43ID:t5a6PY+O
前作
海未「男の人の家で粗相をしてしまいました...///」
3:
名無しで叶える物語(茸)
2018/03/16(金)15:22:40.26ID:t5a6PY+O
ことり(ことりは今日、とある人の家に遊びに来ています。そのとある人というのは、つい先週友達になった妹ちゃんのお家です!)
ことり(元々海未ちゃんの紹介で知り合った中学生なのですが、すぐに意気投合しちゃって♪今週も遊びに来て欲しいと連絡してくれたので、二つ返事で了承しちゃいました♪)
妹「えへへ///今日も遊びに来てくれてありがとうね!」
ことり「えへへ、おじゃましまーす♪」
4:
名無しで叶える物語(茸)
2018/03/16(金)15:23:08.59ID:t5a6PY+O
ことり「?」キョロキョロ
妹「ことりちゃん?どうかしたの?」
ことり「えっと...お兄さん、今日居ないの?」
妹「あー、お兄ちゃんは今日1日中試合で、帰ってくるのは夕方過ぎるから遊べないって言ってたよ」
ことり「そ、そうなんだ...ふーん」
5:
名無しで叶える物語(茸)
2018/03/16(金)15:23:34.64ID:t5a6PY+O
妹「?......!?...あああああああっ!!」
ことり「えっ!?ど、どうしたの?」ビクッ
妹「お兄ちゃん、お弁当忘れてるううう!!」
ことり「......えええええっ!?」
????
男「ふぅ、春先の登板で3回無失点なら上々だろ...」
先輩「おい男!今日はもう1試合投げるんだから、しっかり食って休めよ!」
男「あ、はーい!」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/30(金)06:54:14.89ID:QbIWTBe20
りんぱな「へっ!?」
穂乃果「2人のおかげで今日も屋上で練習ができるよ!ありがとう!」
りんぱな
百合

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/30(金)06:57:50.51ID:QbIWTBe20
凛「き…キスなんてしてないにゃ!」
花陽「そ、そうだよ!えっと…」
穂乃果「恥ずかしがらなくてもいいよ。毎日隠れてキスしてること、μ'sのメンバー全員が知ってるよ」
りんぱな「へぇっ!??」
穂乃果「明日も練習したいから今日もよろしくね!」



凛「びっくりしたにゃ…どうして凛たちが隠れてキスしてたこと知ってたんだろ」
花陽「うん…しかもみんな知ってるって言ってたよね?」
凛「うん…どうしてみんなに気づかれたんだろ?」
花陽「うん…」
凛「どうしよ…みんなに気づかれてるみたいだししばらくキスしない方がいいのかな…」
花陽「えっ…」
凛「…」
花陽「そうだね?みんなに気づかれてるならキスしない方がいい…」
凛「ごめんかよちん!」ぎゅっ
花陽「へっ!?どうして謝るの?」
凛「凛、それでもかよちんと今まで通りキスしたい!」
花陽「凛ちゃん…私もしたい!凛ちゃんとキスしたい!」
凛「かよちん…」
花陽「凛ちゃん…」
ちゅっ
凛「えへへ…照れちゃうよ」
花陽「ふふっ、照れてる凛ちゃんも可愛いよ」
次の日もそのまた次の日の天気も晴れでした。
凛とかよちんがキスをすると次の日の天気は晴れ。
穂乃果ちゃんが言ったことは本当なのかもしれません。

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/11(日)04:40:40.21ID:hdPTJpq/0
ミステリーを描きたくなったので立てます。
※μ'sメンバー死ぬ描写あり。苦手な方は見ない事おススメします。
作者の他のスレ
穂乃果「どうやら死ねない身体になったみたい」
穂乃果「人間型料理ロボット?」
【安価】真姫「んー…75点ね」
真姫「μ’sのみんなの家にお泊まりしてみた」
適当に更新して行くので末長くよろしくお願いします
(^_^)☆

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/11(日)04:46:13.30ID:hdPTJpq/0
海未「旅館…ですか?」
花陽「はい!私の親戚のお婆さんが旅館を経営してる所あるんだけど、そこに皆んな遊びに来ないかって!」
凛「なにそれ!めっちゃ楽しそう!もちろん行くにゃ!」
穂乃果「うんうん!行きたい!」
絵里「そうは言っても…練習とか他の予定もあるかもしれないし…」
海未「そうですね…よく検討してみないとダメですね」
にこ「なーに固いこと言ってんのよ!練習なんて旅館でも出来るでしょ?」
希(にこっち遊び行きたいだけやな)
真姫(遊び行きたいだけね)
にこ「そこ2人!なんでそんな目で見るのよ!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/11(日)04:51:14.56ID:hdPTJpq/0
花陽「そうですか…」
ことり「私もせっかくだし行きたいなっ」
花陽「ことりちゃん!」
ことり「えへへ…ねえ。海未ちゃん…ダメ?」
海未「なっ…ことりっ!そんな目で見ないでください(いけません可愛すぎます!!!)」
ほのりんにこのぞ「だめぇ??」
海未「なっ…しょ、しょうがないですね。それではせっかくなので花陽の親戚のお婆様にお世話になりましょう」
絵里「ふふ、相変わらず海未は甘いわね」<
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/29(木)23:39:27.23ID:YeMKje+X0
キャラ崩壊注意
P「あー・・・お仕事疲れたぁ・・・」
凛「最近お疲れだね、プロデューサー」
P「まぁ、忙しい時期だしな」
凛「もしかして、あんまり眠れてないんじゃない?」
P「うーん。ちゃんと睡眠時間は取ってるんだがなぁ」
凛「それでも疲れが取れないって事は・・・もしかしたら、枕が良くないのかもね」
P「枕?」
凛「うん。プロデューサーが眠る時に使う枕。体に合ってないんじゃないかな」
P「ええ?枕に合う合わないなんてあるのか?」
凛「あるよ。プロデューサー、最後に枕を買い換えたのはいつ?」
P「えっと、丁度一年前くらいかな」
凛「一年。そんなに経ってるなら、もう買い替え時だよ」
P「いや、その前の奴はもっと使ってたけど・・・」
凛「買 い 替 え 時 だ よ」
P「うん」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/29(木)23:39:48.05ID:YeMKje+X0
凛「全く、プロデューサーはズボラなんだから。そんな事だろうと思って、私が新しい枕を買っておいたよ。サイズや質感が、プロデューサーにぴったりの物をね」
P「なるほど。ここ最近、やたら俺の頭に抱きついて来たのは俺の体に合う枕を調べるためだったんだな」
凛「そうだよ。その通りだよ。他意はないよ」
P「しかし、その枕に対する知識と熱量はすごいな」
凛「そりゃあ枕大好きアイドルだからね」
P「初耳だけど」
凛「とにかく、今日帰りにプロデューサーの家に持っていくから」
P「いや、わざわざ家まで来てもらうなんて悪いし、ここで受け取るよ」
凛「持 っ て い く か ら」
P「うん」

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