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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/07/06(木)21:50:56.49ID:K+u4wF5oO
千歌「えっとねー、頼りになる人!」
曜(私じゃん!)
千歌「それに、グイグイ引っ張ってくれるような力強い人がいいなー♪」
曜(……乳首の話だ!!絶対!!)
千歌「私が泣いてるときは慰めてくれるような優しい人もいいよね?♪」
曜(……………………)
千歌『もうっ……グスッ、あんまり激しくしないでって言ったのに……』
曜『ゴメン、あんまり千歌が可愛くてさ』
千歌『ヒック……バカぁ……!』
曜『ゴメンってば。でも……気持ちよかったろ?』ボソッ
千歌『?っ///……うん///』ポッ
曜(完全に私じゃん!!!)

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/07/06(木)21:53:33.17ID:K+u4wF5oO
千歌「あ、でもねー……」
曜「?」
千歌「エッチなことしか考えない人は嫌かな♪」
曜「――――――――」
曜「この日私は、エロを捨てた」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/07/06(木)22:01:17.42ID:K+u4wF5oO
――――――――部室
曜「……………………」
千歌「曜ちゃーん?最近どうしたの?なんか元気無いよ?」
曜「ナンデモナイヨ?」
千歌「そう?あ、なんか喉渇いたからジュース買ってくる!曜ちゃんもなにか飲む?」
曜「千歌ちゃんの母乳」ボソッ
千歌「へ?」
曜「ナンデモナイヨ!?」
千歌「へんな曜ちゃん。行ってくるねー」トテテテ
曜「ぅあああああ?……」

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1:
名無しで叶える物語(プーアル茶)
2018/04/27(金)19:05:18.27ID:8beMMto9
四方を壁で遮られた狭い空間の中
私はただじっとうずくまっていた
遠くからは、運動部の生徒の声だろうか?
それがかすかに聞こえてくる
もうどれくらいここにいるんだろう
本当なら私も部活の最中なんだけど
今はここにこうして身動きが取れずにいる

2:
名無しで叶える物語(プーアル茶)
2018/04/27(金)19:09:42.50ID:8beMMto9
花丸「ルビィちゃん……遅いずらね……どうしたんだろう」
善子「たしかに……あれからもう30分以上は経つんじゃない?」
梨子「何かあったのかしら……心配ね」
ダイヤ「…………」
3:
名無しで叶える物語(プーアル茶)
2018/04/27(金)19:12:37.73ID:8beMMto9
ルビィ「痛っ……うぅ……苦しいよぉ……」
鈍い痛みが身体を襲う
少しずつ足も痺れ感覚がなくなってきた
季節は秋も終わり
まだ本格的な寒さを迎えてはいないとはいえ、ここ最近下がり始めた気温は身動きの取れない身体
から容赦なく体温を奪う
4:
名無しで叶える物語(プーアル茶)
2018/04/27(金)19:15:22.20ID:8beMMto9
ルビィ「どうしてこんな事になっちゃったんだろう……」
後悔しても今更遅いのはわかってる
でも、まさかこんな事になるなんて夢にも思っていなかった
まさかこんな……
ルビィ「うんちが太過ぎて途中で止まっちゃうなんて」

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1:
ぬし◆z9ftktNqPQ(プーアル茶)
2018/04/07(土)16:56:46.59ID:dnjAsJ7q
よろしくお願いします、とのメッセージ。
こちらこそ、と返信し終えるのを待っていたかのように。

『着いた』
淡白なメッセージ。
そっけないわけでも怒っているわけでもない、彼女の標準。
すっかり慣れたその淡白さは意にも介さない。
『出口のところのいすに座ってるよ』
スマートフォンをしまい、これからの時間につい頬が弛む。
やがて流れ始めた人の群れに目を凝らす。
ぴょこぴょこと揺れる二つ結びを発見して、腰を上げる。
「理亞ちゃん」
「あ、花丸!」
今日は理亞ちゃんとお出掛けです。
***

2:
ぬし◆z9ftktNqPQ(プーアル茶)
2018/04/07(土)16:58:04.18ID:dnjAsJ7q
***
ジッ
「どうしたの?」
「…私の、使えるのかな」
ピッ ピッ ピッ
「ああ、電車のカード?理亞ちゃんも持ってるの?」
「持ってる」サッ
『ICASnimoca』
「イカす名前だね」
「いかにも」
「まるは善子ちゃんが旅行のときに買ったやつを貰ったずら」サッ
『ICOCA』
「それじゃ行こうか」
「ずら」
ピッ ピッ
***
3:
ぬし◆z9ftktNqPQ(プーアル茶)
2018/04/07(土)16:59:25.08ID:dnjAsJ7q
***
ガタゴト
『次はーー』
ジッ
「理亞ちゃん、どうかした?」
「変わった駅名が多いなって」
「そうだね。この線の駅名には隠された物語があるって、善子ちゃんが熱弁してたずら」
「隠された物語?」
「なんでも、かつていた天使の世界へ帰る道のヒントだとか」
「どんなの?」
(天使の世界?)
「糀深く立ち込める谷を抜け、神の御御足たる大鳥居を潜り、稲荷神に頭
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1:
名無しで叶える物語(ぎょうざ)
2018/04/27(金)20:08:48.95ID:LABMDIdc
聖良「はい?」
曜「一揉み、一揉みだけで良いから」
曜「童貞を拗らせ過ぎて、大変な事になってるの」
曜「おっぱいを揉んでみたくて揉んでみたくて」
曜「自分のお尻をおっぱいに見立てて揉んで、どうにか気を落ち着かせてるの」
聖良「アホですかあなたは……」
曜「土下座でも何でもするから」
聖良(童貞必死ですね)

2:
名無しで叶える物語(ぎょうざ)
2018/04/27(金)20:10:42.84ID:LABMDIdc
聖良「でも何で私に?」
曜「だって、どうせ揉むなら可愛くてスタイルの良い聖良さんが良いなって思って」
聖良「へ?///」
曜(おっ?いけそうかも)
曜「聖良さんはナイスバディだし、可愛いもん」
曜「おっぱい揉んでみたいって思うのは当たり前じゃん」
聖良「ふぇえ///」
3:
名無しで叶える物語(ぎょうざ)
2018/04/27(金)20:13:00.06ID:LABMDIdc
曜(ここは一旦引いて)
曜「でも、私は童貞のままなんだ」
曜「せっかく聖良さんのおっぱい揉んで童貞卒業出来ると思ったのに」
聖良(最近じゃ、おっぱい揉むと童貞卒業出来るんですね)
曜「可愛くて、バイスバディで、エロエロな聖良さんのおっぱいを」
聖良「そんなにおっぱい触りたいんですか?」
曜「う、うん///」
聖良「……」
聖良「……上からなら」
聖良「服の上からなら良いですよ///」
曜「えっ?本当に?」
聖良「そ、その……優しくして下さいね///」
曜「やったー!」
4:
名無しで叶える物語(プーアル茶)
2018/04/27(金)20:18:05.54ID:8beMMto9
なんで自分の胸じゃなく尻もんでんだよ

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2:
名無しで叶える物語(茸)
2018/04/28(土)01:18:06.62ID:epynTQ1S
ピン、ポン、パン、ポーン。
『園内放送を致します。内浦よりお越しの、黒澤る ガタガタッ
『ルぅぅぅぅぁぁビゃぁぁぉぉぉぉィっ!!どごっ…どぉ、どごにいまずのぉぉぉぉぉぉぉぉっ?!』
『お、お客様っ、放送は職員が行いますので、お下がりく ガタタッ
『お姉ぢゃんはごごでぇっ、あっ…あなだの帰りを待ぢ詫びでいまずわぁぁぁぁぁ????っ!!』
『お客様ァ!』
『ダイヤさん、ちょっ ガタガタッ ガタタッ
『………………』
『内浦よりお越しの、黒澤ルビィ様。お連れ様がお待ちです。メインゲート受付までお越しください…』
ルゥゥゥゥェェェビョァァァィャァァァッッ!
果南ちゃんダイヤさん押さえて!
ほらダイヤ!ルビィの写真だよ!ハイヨー!
?! ルョォォッォッォッビァァァァ!!
「呼ばれてるわよ、ルビィ」
「うん。アイス食べ終わったら行こうね、まりちゃ」ペロペロ
今日はみんなで遊園地に来ています!
***
3:
名無しで叶える物語(茸)
2018/04/28(土)01:18:45.96ID:epynTQ1S
***
「ねえダイヤ」
「なんですの?」
「明日は一日練習よね」
「そうですね。10時に部室に集合ですわよ」
「ってことは、みんな予定がclearってことだよね」
「はい?鞠莉さん、話が噛み合わないのですけれど」
「だからあ、明日は全員一日練習するつもりなわけで、つまり空いてるってことよね」
「…おっしゃっている意味がよく」
「みんなー!明日は練習をお休みにして、遊園地にlet'sgoだよ????っ!!」
「………は?」
「「「はいいい????????っ??!!」」」
***
5:
名無しで叶える物語(茸)
2018/04/28(土)01:19:27.66ID:epynTQ1S
***
「いやー、晴
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1:
◆yz988L0kIg
2018/04/21(土)00:26:53.78ID:GUjd1SvG0
佐城雪美ちゃんと早坂美玲ちゃんが主役のお話です。

2:
◆yz988L0kIg
2018/04/21(土)00:29:04.53ID:GUjd1SvG0
―――――控室
美玲(今日は雪美と二人でライブか)
美玲(あんまり喋ったこと無いし、雪美もあんまりしゃべらないからちょっと緊張するな…)
美玲(…いや、ウチは一匹狼。やりたいようにやるぞ!」
雪美「……何……するの……?」
美玲「うわっ!…ってなんだ雪美か」
雪美「……………うん………。私……………雪美…………………」
美玲「脅かすなよー」
雪美「ごめんなさい…………………。でも………そんなつもり…………なかった……………」
美玲「そうか」
雪美「やるぞ…………って…………。何…………するの………………?」
美玲(き、聞こえてたのかっ!)
美玲「なんでもない!」
雪美「そう…………………」
美玲「今日のライブ、かっこよくキメるからな。ついてこいよッ!」
雪美「猫みたい…………可愛く…………。違う………?」
美玲「違うぞっ!狼みたいにカッコよくだ!」
雪美「でも………美玲………、猫耳………つけてる…………。爪も…………………」
美玲「狼でも猫でもない…ウチの耳と爪だッ!」
雪美「………………私も………これ………。私の…………衣装…………」
美玲「そういう話じゃない!」
3:
◆yz988L0kIg
2018/04/21(土)00:49:59.13ID:GUjd1SvG0
雪美「モフモフ…………触っても…………いい………?」
美玲「ダメだ。ウチはそんな簡単な女じゃないぞッ!」
雪美「あっ………メロンソーダさん…………」
美玲「えっ?」
雪美「…………ふふっ………」
美玲「あっ!今ウチのことからかっただろ!」
雪美「……………………ふふっ………」
美玲「だ
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1:
znAUHOH902017/11/27(月)02:08:30.99ID:Dj29JER10
付き合いはじめて2か月くらい……というシチュ妄想です。短いですがよろしければ、どうぞ。

2:
znAUHOH902017/11/27(月)02:09:22.61ID:Dj29JER10
フレデリカ「愛は〜ど〜こからやってくるのでしょう〜」
フレデリカ「自分の〜む〜ね〜に〜フンフフンフンフーン♪」
P「一番良いところ歌わねえのかよ」
フレデリカ「フレちゃんアレンジだよ?」
P「飽きただけやん」
フレデリカ「飽きっぽい飽きっぽいあなたのせーいかくーとー♪」
P「連想ゲームか!」
P(このどうしようもない天使には、平成昭和の狭間生まれPホイホイする曲を自動再生する機能でもついてるんだろうか。)
P(……フレデリカと付き合いはじめてから2ヶ月くらい)
P(職業倫理とか年の差とかお互いを取り巻く色んな人間関係とか、あらゆる色んなものを振り切って、君が好きだと叫んだあの日)
P(俺が一生で一番の勇気を吐き出した瞬間の、フレデリカの太陽のような笑顔と)
P(その吸い込まれそうなほど大きな瞳からこぼれ落ちた雫の美しさと)
P(「おっかしーなー、すっごく嬉しいのに泣けちゃった?天気雨?狐の嫁入り?シューコちゃん?ワオ!」なんて言っていた君を抱き締めた時の幸せな気持ちは。)
P(きっと一生忘れる事はないだろう)
P(それで、晴れて彼女とREADYSTEADYGOな仲になれた訳だが……それにともない嬉しい悲鳴というか、悩みも生まれた。まあ贅沢すぎる悩みかもしれないが……)
フレデリカ「どしたのーダーリン?ドーナツ枯渇した法子ちゃんみたいな顔してるよー♪」ぎゅっ
P「ふおっ!」
P(これえっ!近い!近いのこの子!)
3:
znAUHOH902017/11/27(月)02:10:04.69ID:Dj29JER10
P(そう、もとからゼロ距離パーソナルスペースであったフレデリカだが……)
P(いわゆるカレ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/29(日)12:33:19.06ID:8tLiYO8p0
百合注意
奈緒「・・・え?何?」
加蓮「おなかなお。逆から読んでも?」
奈緒「・・・おなかなお?」
加蓮「お腹奈緒ーっ!」ガバァッ
奈緒「うわああああ」
加蓮「なーおーっ!」ムギューッ
奈緒「なっ、何やってんだよ!」アタフタ
加蓮「奈緒のお腹暖かい!奈緒のお腹いい匂い!奈緒のお腹癒される!奈緒のお腹可愛い!奈緒のお腹好き!」スリスリ
奈緒「おい、加蓮・・・」グイッ
加蓮「いや?」
奈緒「え?」
加蓮「私にお腹ギュッてされるの・・・嫌だった?」シュン
奈緒「・・・その聞き方は・・・ズルい」ギュッ
加蓮「えへへー、なおかあさん大好き」スリスリ
奈緒「・・・変な呼び方するな」キュンキュン
加蓮「なでなでもしてー?」
奈緒「・・・ん。これでいいか?」ナデナデ
加蓮「えへへぇ・・・」ニヘラ


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/29(日)14:33:04.40ID:A6rjc17z0
 最初は、何の冗談だろうと思いました。
「大丈夫大丈夫、そんな気負わないでいいよ。何かあれば俺がビシッてアレするし」
「は、はぁ……」
 でも、この人は、冗談のような事は仰るけれど、冗談は言わない人でした。
「だから、美優さんのやりたいようにやればいいんだよ。ねっ?」
「そう言われましても…」
「だーいじょうぶだって! このアレに失敗は無いんだよ、つーか既にもう終わってるようなもんだし!」
「うっ……」
 私のせい、とはいえ――想像もつきませんでした。
「あ、ご、ごめん! そういう意味じゃないんだ、これはマジで。
 まぁとにかくさ、サクッとやってみてよ! じゃあ俺ちょっと出かけてくるね!」
 私が、白菊ほたるさんの、プロデューサーになるだなんて――。


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/29(日)14:35:14.99ID:A6rjc17z0
 しばらくの間、私は、アイドルとしての活動を行えなくなりました。
 オーディション中に、靴紐が切れて転んで、怪我をしてしまったからです。
 より高いステップへ進むために、プロデューサーさんが申し込んでくださった大一番での、ミスでした。
 私って、いつもこうなんです。
 ここぞという時に、ままなりません。
 知名度の低い私は、他のお仕事をあまりいただく事ができないままです。
 そして、大変失礼な事を言うようで恐縮ですが――私のいる事務所は、お世辞にも大きい会社ではありません。
 アイドルも、私しかいない有様でした。
 彼女が来てくれるまでは――。
「“死神”?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/29(日)14:38:30.22ID:A6rjc17z0
「“疫病神”、とも言われてい
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1:
◆Rq7OakyBmg
2018/04/29(日)19:34:44.68ID:1zRy4e0V0
まゆ「はあ……」
P「ごめんなさい」
まゆ「い、いえ……その、突然謝られても、一体何がどうなのか……」
P「実はさ、シンデレラガール総選挙ってやってるじゃん。アレ、まゆに投票してないんだよね……」
まゆ「……なんでですか?」
P「オッケー。落ち着こう。とりあえず、座ろう。俺は地面に座るから、まゆは椅子に座ってほしい」
まゆ「……」
P「座らないのか……」

2:
◆Rq7OakyBmg
2018/04/29(日)19:37:33.03ID:1zRy4e0V0
まゆ「だって、おかしいですよね?」
P「……うん」
まゆ「まゆとPさんは、互いにアイドルとプロデューサーさんですよね?」
P「うん」
まゆ「まゆとPさんは、今まで沢山の苦難や過酷を二人で乗り越えてきましたよね?」
P「うん!!」
まゆ「まゆとPさんは、お互いに将来を誓い合った仲ですよね?」
P「うん!!!!!!」
まゆ「指輪とか、もう買ってるんですよね?」
P「ゼクシィまで買ってある」
まゆ「うふ?」
3:
◆Rq7OakyBmg
2018/04/29(日)19:39:50.29ID:1zRy4e0V0
P「何ならこの前式場見に行った」
まゆ「そこまでの執念があって……でもまゆには入れてくれないんですか。なら……」
P「……」
まゆ「Pさんなりに、何かしらの考えがあるんですよね。だって……そうじゃないと、わざわざまゆを呼び出して、二人っきりでお話しようなんて考えませんよね」
P「うん。まゆは大切だし、好きだから、伝えないといけないなって思ったんだ」
まゆ「うふふ。それで、まゆに入れないということはほかの誰かに入れてるってわけですよね。誰に?」
P「安部菜々」
まゆ「あー……」
4:
◆Rq7OakyBmg
2018/04/29(日)19:41:38
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/29(日)23:40:47.02ID:8tLiYO8p0
藍子「だ、ダメですよ!」
P「え、何で」
藍子「えーっと、それは・・・」
藍子「それは!彼女を作っても、Pさんにはきっと耐えられないからです!」
P「耐えられない?どういうこと?」
藍子「女の子は、皆わがままなんです!Pさんにはきっと耐えられません!」
P「えー?そんな感じしないけどなぁ」
藍子「つ、付き合い始めたらわがままになるんですっ!」
P「いや、多分大丈夫だよ。俺そういうのに理解ある方だと思うしさ」
藍子「い、いいえ!Pさんは・・・」
藍子「!」ピキュリリリーン
藍子「そ、そこまで言うなら私で試してみますか?」ソワソワ

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/29(日)23:41:09.88ID:8tLiYO8p0
P「うん?」
藍子「私のわがままに耐えられるか、試してみませんか?」
P「なるほど。いいぞ。じゃあこれから俺と藍子は恋人って事で」
藍子「は、はい・・・」カァァ
藍子「では早速、わがままをしますが・・・いいですか?今からするのはただの『わがままな女の子』の演技ですからね」
P「分かってるよ」
藍子「いくら嫌でも、私のこと嫌いにならないでくださいね・・・?」
P「もちろんだよ」
藍子「・・・では!」ムギュッ
P「わっ」
藍子「えへへぇ・・・Pさん・・・♪」
P「・・・藍子?」
藍子「・・・はっ!」ムギューッ
藍子「ど、どうですか!脈絡なく抱きつかれて嫌でしょう!女の子はこんなわがままをしたいとばかり考えてるんですよ!」ムギュギューッ
藍子「彼女作りたくなくなりましたか!?」ムギュギュギューッ
P「そんな事ないけど」ギュッ
藍子「はうっ」
P「むしろこんなわがままなら大歓迎だよ」
藍子「そんなぁ・・・けど、良か
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/06/07(日)13:12:05ID:hEkoK1yc
俺は人呼んで“ボールマスター”
ボールを扱うことにかけては、天下一品さ。
こと球技で、俺に敵う奴はいない。
さて、どのぐらいスゴイのかというと──

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/06/07(日)13:16:43ID:hEkoK1yc
野球をやれば──

男「ほいっ」ブンッ
カキィンッ!
実況『またまたホームラン! これで全打席ホームランであります!』
男「ほれっ」シュッ
ズドンッ!
実況『時速180kmで変幻自在の変化球を放つ!』
実況『こんなの誰も打てるわけがなァ?い!』
キャッチャー(しかも、不思議とキャッチしやすいんだよな……どうなってんだコレ)
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/06/07(日)13:19:30ID:hEkoK1yc
サッカーをやれば──

男「よっと」ポスッ
キーパー「うわぁっ!?」
パサッ……
実況『ゴォ?????ル! これで10得点目!』
実況『フィールド上のどこから蹴っても、ゴールに入れてしまう! まるで魔法です!』
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/06/07(日)13:21:54ID:hEkoK1yc
バスケをやれば──

ズバババババッ!
敵選手A「は、はやっ……!」
敵選手B「全然止められないッ!」
男「ほらよっと」ピョンッ
ズドォン!
実況『凄まじいダンク! 敵チームは、ボールに触れることすらできません!』

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/06/02(火)00:27:13ID:VKZfavlE
< 学校 >
魔法剣士「……それじゃ、今日の魔法講義はここまで」
魔法剣士「魔法を扱えるようになる上で大事なのは、なによりも反復することだから、
     予習と復習を忘れないように」
「はいっ!」 「はーい!」 「はいっ!」
生徒たちに背を向け、教室を出る魔法剣士。
魔法剣士(ふう……やっと終わった)

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/06/02(火)00:33:11ID:VKZfavlE
校長「やぁ、ご苦労さん」
女教師「お疲れ様です、魔法剣士さん」
魔法剣士「あ、どうも」
校長「ウチのような小さな学校は、そう多くの教師、講師を雇えないからね。
   君のような剣と魔法を教えられる人に来てもらえると、非常に助かるよ」
女教師「ええ、すごいです! 剣と魔法の両方を講師資格を得られるほどに
    習熟してる人は珍しいですし!」
魔法剣士「……大したことじゃないです」
校長「ところでどうかね? 今夜は教師陣による飲み会があるんだが……」
女教師「魔法剣士さんもぜひ!」
魔法剣士「すみません、今夜は外せない用事があるので……。
     皆さんだけで楽しんできてください」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/06/02(火)00:39:50ID:VKZfavlE
魔法剣士(剣と魔法を使えるからすごい……か)
魔法剣士(あの二人は心から褒めてくれてるんだろうけど──)
魔法剣士(どうしてもイヤミをいわれてるように聞こえてしまう……)
魔法剣士(だって今の時代、剣か魔法で食っていくつもりなら、
     とことん剣を学ぶか、とことん魔法を学ぶってのが普通なんだから)
魔法剣士(剣のエリートを目指すならひたすら剣を、魔法のエリート目指すなら魔法を、
     浮気なんかしちゃいけない)続きを読む

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/06/01(月)23:33:28ID:ucOdipyM
女「いや全然見えてませんけど?」スタスタ
幽霊「ちょっちょっちょっうぇいうぇいwww」
幽霊「今明らかに俺と目ぇ合ったっしょ?」
幽霊「そんで『うわぁ…』みたいな顔して通り過ぎようとしたよね?ww」
女「そんな顔してませんけど?」スタスタ
幽霊「待たんかーいwww」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/06/01(月)23:36:30ID:ucOdipyM
幽霊「いやーホントに幽霊見える人とかいるんすねwwウケるーwww」
女「……」
幽霊「ねえねえ名前何ていうの?」
女「……」
幽霊「仕事何してる? 当ててみせよっか?」
女「……」
幽霊「この後ヒマ? 俺んち来ない?」
女「……」
幽霊「大丈夫だって何もしないから! 大体触れねえしwww」
女「……」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/06/01(月)23:40:23ID:ucOdipyM
幽霊「待ってよレイコちゃん!」
女「私名乗ってませんけど?」クルッ
幽霊「え……? ウソ? マジで?」
幽霊「幽霊見えるからレイコちゃんって適当に名づけたんだけど、当たってたんだ?」
女「しくじった……」
幽霊「まーまー仲良くやろうよレイコちゃんwww」
女「死ね」
幽霊「ハイ残念もう死んでますーwww」
女「ハァ……」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/06/06(土)06:33:09ID:CsV/WXS6
ある研究所にて──
助手「博士!」
博士「どうだった!?」
助手「博士がおっしゃっていた、細長い直線状の物体を発見いたしました!」
博士「よくやった!」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/06/06(土)06:34:12ID:CsV/WXS6
助手「博士!」
博士「どうだった!?」
助手「先ほどの物体、おそらくは植物の一部分であると推測されます!」
博士「よくやった!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/06/06(土)06:35:29ID:CsV/WXS6
助手「博士!」
博士「どうだった!?」
助手「失礼いたしました。実際には、ある種の両生類である可能性が高いです!」
博士「よくやった!」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/06/06(土)06:36:22ID:CsV/WXS6
助手「博士!」
博士「どうだった!?」
助手「やはり先ほどの物体、鳥類であることが判明いたしました!」
博士「よくやった!」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/04/08(日)20:44:57.75ID:R0t2PA8U0
男「子供のころに約束したじゃないか!」
幼「していません」
男「あの頃を思い出せよ!」
幼「あの頃っていつよ」
男「俺たちが4歳で12月24日の15時34分だった頃だよ!」
幼「覚えてないから。つか怖いんですけど」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/04/08(日)20:47:33.27ID:R0t2PA8U0
男「あの時に大人になったら処女くれるって約束したじゃないか!」
幼「子供のころにそんな約束するか」
男「いーや、したね! だって一言一句覚えてるんだから!」
幼「そもそもお互い意味も分かってないでしょ」
男「俺は調べた」
幼「うわぁ・・・」
男「だから俺に処女をくれるべきなんだ!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/04/08(日)20:51:12.91ID:R0t2PA8U0
幼「まず過去にどうやって戻るの」
男「お前が処女じゃないってわかった時点でタイムリープ研究を始めたから問題ない」
幼「・・・頭の悪いアンタが実現できるわけないでしょ」
男「愛の前に不可能はない」
幼「その努力をどうして違うところに使わなかったんだ」
男「だから改めて言う。俺が過去に戻ったら処女をくれ!」

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1:
◆TjJMMm1j0I
2015/04/02(木)21:38:12.06ID:24Oexzz4o
結衣「そうそう!懸賞でたまたま当たっちゃったの!それでね!ゆきのんとヒッキーと」
八幡「断る」
結衣「えぇ?!?なんで!?ヒッキー温泉行きたくないの!?」
八幡「どうせ女湯と男湯分かれてるんだから女同士で行きゃいいだろ」
結衣「え、ヒッキー混浴の温泉行きたいんだ……キモい」
雪乃「さすがに引くわね」
八幡「そうは言ってないだろ!」


2:
◆TjJMMm1j0I
2015/04/02(木)21:42:11.61ID:24Oexzz4o
八幡「とにかく女同士で行けばいいだろ、俺は行かん」
結衣「えぇ?、でも、せっかく彩ちゃん誘ったのにかわいそうだし……」
八幡「戸塚?」
結衣「うん、ヒッキー男1人はさすがに哀れだと思って彩ちゃんも呼んだんだ!」
八幡(戸塚?戸塚って男湯に入るのか?)
3:
◆TjJMMm1j0I
2015/04/02(木)21:45:45.58ID:24Oexzz4o
八幡(あいつが男湯に入ったら……ちょっと気になるな)
結衣「ヒッキー聞いてるの!?」
八幡「ん?あぁ悪い」
結衣「で?行くの?行かないの?」
八幡「仕方ないから行ってやるよ」
結衣「何その言い方!むかつく!」
結衣「でも人数揃ってよかった!」
八幡(はいはい、所詮数合わせですよ)

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/04/03(金)01:26:11.28ID:CJ8hGmnj0
春の陽気が垣間見れる季節
私こと比企谷八幡もその陽気に現を抜かしていた。
雪乃「・・・何を言っているのかしら。」
八幡「いや待て。とりあえず一回携帯をしまえ・・・やめろ。その手の動きは110だろ。」
雪乃「嫌ならそういった発言はやめなさい。」
八幡「すまん・・・」
一瞬の気の迷い。たった一言のこの言葉が・・・
雪乃「で、どういう子が好みなのかしら」
この後の引き金になることを彼は知らなかった。


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/04/03(金)01:31:34.07ID:CJ8hGmnj0
八幡「え?」
雪乃「ついに耳まで腐ってしまったのかしら難聴谷くん。」
八幡「やめろ。っていうか俺はプロボッチだぞ。聞き耳を立てるのは特技だと自負しているまでである。」
雪乃「いやな耳の良さね。・・・でどういう子が好みなの?」
八幡「え?」
雪乃「ついに耳まで腐ってしまったのかしら難聴谷くん。」
八幡「無限ループって怖くね?」
雪乃「だから好みはないのかしら。頭脳明晰で容姿端麗で清楚な黒髪の女の子とか。」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/04/03(金)01:41:51.91ID:CJ8hGmnj0
八幡「そうだな・・・黒髪で頭が良くて容姿も良いなんてハイスペックな子が彼女なら幸せだろうけど・・・そんな奴俺の周りじゃ雪ノ下くらいしかいないだろ」
雪乃「幸せ・・・////」ボソッ
八幡「まぁ俺も贅沢いえる立場じゃないが・・・強いて言うなら二人っきりの時は甘えてくれるような子がベストだな」
雪乃「二人っきり・・・今日は由比ヶ浜さんは体調不良でお休み・・・」ブツブツ
八幡「・・・雪ノ下?」
雪乃「・・・は、八幡!」
八幡「!?」続きを読む

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/05/20(水)22:25:25ID:KHRhi6l6
ビュオオオオ……
勝己「寒い……」ガクガク
デク「かっちゃん! しっかり!」
勝己「腕が凍って力が出ねえ……」ブルブル
デク「どうしよう……!? どうすれば……」
勝己「俺……なんだか眠いんだ……」
デク「寝るな!! 寝たら死ぬぞ!!!」ペチペチ
勝己「が……ま……」ガクッ
デク「かっちゃあああああああああん!!!!!!!!!!」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/05/20(水)22:30:30ID:KHRhi6l6
?現在までのあらすじ?
デク(真冬のスキー合宿に来ていた僕たち雄英高校1年A組だったが……)
デク(突然のブリザードと雪崩に巻き込まれバラバラに分断されてしまった!!)
デク(果たして僕たちはこの困難を乗り越えることができるのか!?)
デク(季節感!? そんなものは捨て置けい!!)
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/05/20(水)22:33:18ID:KHRhi6l6
デク「かっちゃん……そんな、目を覚ましてくれ!!」ユサユサ
上鳴「緑谷できるだけ離れてろ――――!!!!」ダダッ
デク「上鳴くん!?」
上鳴「爆豪ぶっ生き返――――す!!!」バリバリ
勝己「うがああああああああっ!!!」バリバリ
デク「うわっ!?」ビリッ
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/05/20(水)22:37:53ID:KHRhi6l6
上鳴「わりーな巻き込んじまって。簡易AEDだ」
デク「ありがとう……おかげで助かったよ」
勝己「いってえなアホ面……」
上鳴「おい! 命の恩人だぞ!」
デク「上鳴くん、他のみんなを見なかった?」
上鳴「いや見てねーな。視界も悪ぃし……」
デク「そっか……みんな無事だといいけど」
上鳴
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/05/15(金)16:02:03ID:kXiI3ZMM
轟「母さんがおかしくなったのはおまえのせいだ」
轟「こんな家今すぐ出てってやる!」ダッ
エンデヴァー「焦凍!」
エンデヴァー「……馬鹿息子が」
使用人「よろしいのですか?」
エンデヴァー「放っておけ。どうせすぐに戻ってくる」
エンデヴァー「あいつは俺の子だからな」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/05/15(金)16:05:31ID:kXiI3ZMM
隣人「あら坊ちゃん、一人でお出かけ?」
轟「……はい」
隣人「ひどい火傷。大変だったわね、あの母親のせいで……」
轟「母さんを悪く言うな!」
隣人「ご、ごめんね」
隣人(あんな目に遭っても母親のことを慕っているんだわ。可哀想に……)
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/05/15(金)16:09:09ID:kXiI3ZMM
轟(家を出たのはいいけど、どこに行こう?)
轟(……とりあえず、駅に行ってみよう)
ザワザワ…
轟(人が多いな)
子供「パパー! ママー! はやくはやく!」
轟(とくに家族連れが多い)
轟(……)
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/05/15(金)16:13:07ID:kXiI3ZMM
お茶子父「次の電車に乗ろう」
お茶子母「また来ような、お茶子!」
お茶子「うん!」
轟(旅行に来てたのか)
轟(最後に家族で出かけたのはいつだろう)
轟(そもそも、みんなで遊んだことなんか……)
轟(……いや、おれには関係ないことだ)
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/05/15(金)16:17:30ID:kXiI3ZMM
お茶子「あ!」フワフワ
お茶子「風船が浮いちゃった。かいじょ、かいじょ」ピタ
お茶子「お母さん、風船もどってこ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/30(月)02:39:37.61ID:l56mnOH80
もこっち(さてと。飯にするか)スッ
真子「今日は黒木さん別な人とお昼食べるんだっけ」
もこっち「うん。1年生の友達とね」
ゆり「どうする?まこが黒木さんと一緒にご飯食べたいなら私もそれに合わせるけど」
真子「ううん。私達まで一緒しちゃその1年生の子が気使っちゃうかもしれないし」
ゆり「くっ……」
もこっち「?じゃあ行くね」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/30(月)02:40:34.71ID:l56mnOH80
ネモ「……」
岡田「ひな。今日は昼の後また用事あんの?」
ネモ「ん?」
ネモ「……んー。今日はないかなー」
岡田「じゃあ、またアニメの話しようよ。ひなが勧めてくれた奴昨日ちゃんと見てきたからさ」
ネモ「いいよー」
ネモ「じゃあねクロ。私達学食行くから」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/30(月)02:41:20.51ID:l56mnOH80
ゆり「黒木さんもう行ったけど」
ネモ「!?」
ゆり「私は別れ際に『じゃあ行くね』って声かけられたけど」
ネモ「!!?」
真子「ゆり……トイレ行こっか」
ゆり「まってまこ。根元さんには壁を作らない様にしようと。え、これじゃ駄目?」
岡田「ひなって田村とも仲良かったんだ?」
ひな「ハハハ……」

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1:
◆pBB3h.KBVc
2018/04/26(木)21:26:02.30ID:hfHFqdiNO
スイレン「え?そうかな?」コフーコフー
アシマリ「アウ!」
スイレン「うーん……新作のマラサダ美味しい!」モグモグ
マオ「………………」
リーリエ「…………」
カキ「スイレンのやつ……だいぶ太ったよな?」ヒソッ
マーマネ「う、うん……トゲデマルよりまんまるだね……」ヒソッ

2:
◆pBB3h.KBVc
2018/04/26(木)21:36:18.13ID:hfHFqdiNO
スイレン「モグモグ……」コフーコフー
マーマネ「ね、ねぇ…あれ何個目?」ヒソヒソ
リーリエ「さ、さぁ……20個越えたところからは数えていません…」ヒソヒソ
マオ「ね、ねぇスイレン……」
スイレン「なに、マオちゃん?あっ、このマラサダは私の!あげないよ!」コフー
マオ「い、いらないよ!そんな事より……最近嫌な事でもあった?」
スイレン「え?なんで?」モグモグ
マオ「い、いや……最近のスイレンよく食べるから……」ハハハ
スイレン「……最近食べても食べてもお腹が空くの……」モグモグ
スイレン「育ち盛りってやつ!」モグモグ
アシマリ「アウ!」
マオ「そ、そうなんだ……」
リーリエ「食べながら話すのはやめてくださいスイレン……」
シロン「コーン」
3:
◆pBB3h.KBVc
2018/04/26(木)21:45:38.14ID:hfHFqdiNO
スイレン「…………ふぅ…」スクッ
カキ「ようやく食べ終わったみたいだな……」
スイレン「…………………」ドスンドスン
リーリエ(スイレンが歩くたびに地響きが……)
スイレン「…………………」コフーコフー
マオ(う、うわっ……スイレンの服ビチビチだよ……)
スイレン「…………………」コフー
スイレン「…………やっぱりまだお腹が空く……」グー
スイレン「…………3時のおやつ
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1524996802/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/29(日)19:13:22.53ID:6J2p0QCT0
吹雪「こんにちは、吹雪です! 最近鎮守府に導入されたパソコンを見ていたら、『ピンク色の髪をした人はレズが多い』というのが書いてあるサイトを見ました」
吹雪「最初はそんな訳ないと思いましたが、最初からうそと決めつけるのは良くないと思ったので、実際に調べてみようと思います!」
吹雪「どうやって調べるかについては、前もって夕張さんにレズ測定器というものを作ってくれるようにお願いしておいたので、今から受け取りに行こうと思います!」
?工廠?
吹雪「夕張さーん、吹雪でーす!」
夕張「お、来たね! もう完成してるよ!」
吹雪「ありがとうございます!」
夕張「はい、これがレズ測定器よ。使い方は端末を計測したい相手に向けてボタンを押すだけでいいからね」
吹雪「なるほど、簡単ですね」
夕張「レズ度は【01?100】まで出るようになってるわ。後、二人同時に計測できるようになってるからね」
明石「あら、吹雪? 何してるの?」
吹雪「明石さん、こんにちは!」(早速ピンク髪の艦娘さんが来ましたよ! 計測してみましょう…二人同時に計測できるらしいので夕張さんのレズ度も見ちゃいましょう!!)
↓1コンマ 明石
↓2コンマ 夕張

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/29(日)19:15:39.95ID:tljdoisVO

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/29(日)19:15:55.06ID:lcSO8pHk0
a
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/29(日)19:28:50.71ID:ERY8FWI40
初っぱなから当たってますな

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1525000472/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/29(日)20:14:33.16ID:UlONVKZp0
これはとある鯖でのお話。
前線には程遠い田舎の鎮守府に、一人の老提督がいました。
竹取「長門や、朝食はまだかいの?」
長門「…提督、朝食が欲しければ山か海辺で調達してきていただきたい」
この提督は決して有能な将ではなく、レベリングもそこそこに遠征やデイリー任務で資材を貯めては大型建造を回すタイプでした。
当然のことながら、鎮守府の財政はいつも火の車。
竹取「なんじゃ、昨日トラック一杯に筍を採ってきたではないか」
長門「半分は皆の夕飯と非常用の缶詰に。残りは売りさばいて予算の足しにしました」
竹取「そうか。大和型を手に入れるためとはいえ、苦労をかけるのう」
長門「……」
何か言いたげな長門を後目に、今日も提督は山へと向かうのでした。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/29(日)20:15:47.56ID:UlONVKZp0
竹取「さてさて、筍を掘るにはもう遅い時間じゃのう。今日は罠を見て回るとするか」
いたるところに仕掛けられた罠には、数羽の山鳥や兎がかかっていました。
…ああ、別にぷっぷくぷーとか喋ったりしない普通の兎です。
竹取「うむ、これなら皆も喜んでくれるじゃろ」
手際よくその場で獲物を〆ていると、何やら背後でガサガサと物音がします。
竹取「熊か、猪か?血の匂いに惹かれて大物がかかったようじゃの」
ほくそ笑みつつ、手に持った鎌を握りなおす提督。
年老いてもさすがは帝国軍人。たまに仕留める大型獣は、腹ペコ艦娘たちの何よりの御馳走になるのです。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/29(日)20:17:03.36ID:UlONVKZp0
竹取「しぇや!!!」
草木が震えるほど気合の入った掛声一閃、獣が怯んだところを狙う必勝の戦法。続きを読む

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転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1465018787/
1:
名無しで叶える物語(庭)@?(^o^)/
2016/06/04(土)14:39:47.46ID:KqC8KvmU.net
穂乃果「‥‥誰もこないねー」
凛「皆たるんでるにゃー」グデー
にこ「そんなだらけてる奴には言われてたくないでしょうよ」
穂乃果「にこちゃん、YouTubeでノンスタイルの漫才流してよ」
凛「凛はサンドウィッチマンがいい」
にこ「私中川家が好きなのよ」
にこほのりん「「‥‥」」

4:
名無しで叶える物語(庭)@?(^o^)/
2016/06/04(土)14:44:10.54ID:KqC8KvmU.net
ポコッ
にこ「いたっ‥‥誰よ紙ボール投げたの」
穂乃果「知らないよー」
凛「お化けじゃない?」
にこ「‥‥‥ふーん」シュッ
凛「痛っ‥‥ほほう、開戦宣言かい?」
にこ「そっちから仕掛けてきたんじゃヘブッ!?」
穂乃果「当たり?252点?」
5:
名無しで叶える物語(たこやき)@?(^o^)/
2016/06/04(土)14:45:55.39ID:yH8PNRan.net
三馬鹿すき

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1:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/04/15(日)17:40:45.21ID:6cOlqji3
ゆきあり「お疲れー!」
雪穂「ふぅー。疲れたーー。」
亜里沙「一年生がいなくなった途端にそうやるのが癖になっちゃったみたいだね」
雪穂「だって本当に疲れてるんだもん。まさかこんな大所帯になるなんて思ってもみなかったし」
亜里沙「三年生と二年生を合わせた数よりも多いもんね・・・今年は辞めちゃう子がいないといいね」
雪穂「・・・・・うん。去年と一昨年みたいなことがないように私がしっかりしないと」
亜里沙「雪穂だけじゃなくて私もそうだよ。それに、雪穂には私がいること、忘れないでね」
雪穂「分かってる。ありがと」
雪穂「もうあんな辛い思いしたくないし、他の部員にもさせたくない」
亜里沙「・・そう・・・だね」
亜里沙「それよりもさ、先輩禁止のルールを伝えるの、いつにする?」
雪穂「んーーー。ラブライブ予選が始まる前には言わなきゃだよね。いつがいいかなー」

3:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/04/15(日)17:46:17.42ID:6cOlqji3
高坂家
雪穂「ただいまー」
穂乃果「あ!雪穂、おかえり!」
雪穂「ん」
穂乃果「今日、お母さん達居ないけど夕飯どうする?」
雪穂「あ、そっか。んー。どうしよっかな。今から作るのもめんどくさいなー」
穂乃果「じゃあ久しぶりに二人でご飯行こっか!」
穂乃果「昨日、バイト代入ったからご馳走するよ!最近、海未ちゃん達と行ったイタリアンのお店でもいい?」
雪穂「うん」
雪穂『・・イタリアンなんて昔は全然行かなかったのに。急に大人っぽくなっちゃったな』
4:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/04/15(日)17:47:21.24ID:6cOlqji3
穂乃果「ふぅー。美味しかったー!雪穂はどうだった?気に入ってくれた?」
雪穂「うん!すごく美味しかったし思ってたよりも雰囲気が良く
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転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1524384671/
1:
名無しで叶える物語(プーアル茶)
2018/04/22(日)17:11:11.02ID:GPetLHQe
海未「……………」ベトー
ことり「ご、ごめんなさい…」
海未「………あなた、自分の置かれてる状況が分かってるのですか?」
ことり「わ、分かってるよぉ…」
海未「いいえ、分かっていません」
海未「いいですか?ことりは今、男性器が生えてしまって、非常に困っています。そうですね?」
ことり「うん……そう」

2:
名無しで叶える物語(プーアル茶)
2018/04/22(日)17:12:12.31ID:GPetLHQe
海未「暫定的な策として、その男性器への刺激を最低限に留める。そう私たちで決めたんですよね?」
ことり「う、うん…そう、だよ……」
海未「しかし、ことりがどうしても男性器がもどかしい、というので…射精はしないことを条件に私が慰めてあげることにしました。違いますか?」
ことり「違わない…」
海未「ならば毎回毎回…どうして我慢できないのですか…!?」
ことり「でも、でもぉ…………」
ことり(だって、仕方ないじゃん……ことりが精子お漏らししちゃったら……海未ちゃん、おしおきしてくれるでしょ?)
ことり(ことり、海未ちゃんにおしおき搾精されるの……大好きなんだもん…?)

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転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1505623711/
1:
名無しで叶える物語
2017/09/17(日)13:48:31.57ID:jIZb0Vsd.net
 
ガラ
  
穂乃果「ゆーきほーっ!!」
ゆきほ「なーに? おねーちゃ……」
ゆきほ「あーっ!」
クルン
穂乃果「どーうっ!? おねーちゃんのセーラー服姿!」ヒラヒラ
ゆきほ「わー……!」キラキラ
穂乃果「?!」フンス

2:
名無しで叶える物語
2017/09/17(日)13:50:51.74ID:jIZb0Vsd.net
ゆきほ「おねーちゃんカッコイイーっ!!」キラキラ
穂乃果「えー? カッコイイじゃないよーっ、可愛いって言ってよー!」
ゆきほ「カッコイイし、カワイイよーっ!」
穂乃果「えへへ……ありがとーゆきほー///」
ゆきほ「わぁー、いいなぁーセーラーふく! ……わたしもはやくきたーい!」
穂乃果「ゆきほにはまだ早いよーっ! ほのかだって、ようやく中学生になれたんだからー」
ゆきほ「おねーちゃん、おとなのなかまいりだねっ!」
穂乃果「そーだよ! ほのかはもう大人っ!」
ほのママ「おとなが寝坊なんてしないわよー」ガタ
穂乃果「げっ!?」
3:
名無しで叶える物語
2017/09/17(日)13:51:28.34ID:jIZb0Vsd.net
ゆきほ「あ、おかーさん」
ほのママ「あんたねぇ、中学生になったんならちゃんと一人で起きなさいよ……」
穂乃果「うぅ……だって眠いんだもん……」
ゆきほ「おかーさん! おねーちゃんはべんきょうでたいへんだったんだよー!」
ほのママ「勉強ー?」
穂乃果「えぇと……」アセアセ
ほのママ「……」ジー
穂乃果「そ、そうなんだよー! 中学生になったんだから、予習もちゃんとしなくちゃいけなくて、夜は大変で……!」
ほのママ「……」ジトー
穂乃果「うぅ……」
ゆきほ「おねーちゃんすごーい!!」
穂乃果「あ、あはは……」
5:
名無しで叶える物語<
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転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1524722496/
1:
名無しで叶える物語(家)
2018/04/26(木)15:01:36.03ID:sk+HPcAh
穂乃果「…そっか」
にこ「あんたのことなんて嫌い。うんざりする。」
穂乃果「うん…」
にこ「見ているのも嫌」
穂乃果「うん…」グシュ
にこ「泣いている顔も不愉快」
穂乃果「うぅ…」ポロポロ
にこ「そうやって、すぐに甘えようとする」
穂乃果「だってぇ?…」ヒック
にこ「それが嫌いなのよ…!」
穂乃果「にこちゃん??!!」
にこ「抱き付くの禁止」

2:
名無しで叶える物語(家)
2018/04/26(木)15:04:10.59ID:sk+HPcAh
穂乃果「なんで…?」
にこ「あんたねぇ、この間のこともう忘れたの?」
穂乃果「何のこと…?」
にこ「浮気よ浮気」
穂乃果「あー…」
にこ「あんがそうやって誰彼構わず愛情振りまいてるから浮気してると思われるんでしょ?」
穂乃果「そんなこと、ないもん…」
にこ「膨れたってダメ」
穂乃果「むー」
にこ「そういうところが嫌いなんだっての」
カラン…
3:
名無しで叶える物語(家)
2018/04/26(木)15:07:26.49ID:sk+HPcAh
にこ「大体、さっきまでの涙はどこいったの?」
穂乃果「へ…?」
にこ「嘘泣きよね」
穂乃果「嘘泣きなんかじゃないよぉ」
にこ「そうやって何人の男を泣かせてきたの?」
穂乃果「にこちゃん!」
にこ「はいはい、私が悪かったわよ」
穂乃果「…でも、私がにこちゃんのこと好きなのは本当だよ」
にこ「へー」
穂乃果「信じてない」
にこ「信頼性のカケラもないからね」
4:
名無しで叶える物語(家)
2018/04/26(木)15:09:55.78ID:sk+HPcAh
穂乃果「じゃあどうすれば信じてくれるの?」
にこ「行動で示しなさい」
穂乃果「行動って…え、えっちなこと…?/
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1523792132/
1:
◆yz988L0kIg2018/04/15(日)20:35:32.44ID:DFQZes0A0
フェアリーフィーストの3人(智絵里・ありす・雪美)がPとイチャイチャしたりしなかったりするお話です。

2:
◆yz988L0kIg2018/04/15(日)20:36:12.38ID:DFQZes0A0
智絵里(モバPさん、忙しそう……。でも、ちょっとだけお話したいな…)
智絵里(でも忙しそうだから…だめかな…)ジーッ
モバP(誰かに見られている気がする……)
モバP(まぁいいか、それにしてもこのサングラス安いなぁ。ほたるもツイッターで宣伝してたし買おうかな)
智絵里(パソコンをじっと見てるから、やっぱり忙しいのかな…?)
雪美「智絵里……そわそわ…………。どうしたの………?」
ありす「なにか困りごとですか、私で良ければ相談に乗りますよ」
智絵里「あっ、ありすちゃんに雪美ちゃん。ううん、なんでもないよ」
雪美「……………………」ジーッ
智絵里「ほ、ほんとになんでもないよっ…。なんでも…」
ありす「怪しいですね」
3:
◆yz988L0kIg2018/04/15(日)20:37:42.76ID:DFQZes0A0
雪美「智絵里………モバP………。じっと………見てた……」
ありす「モバPさんになにか用事ですか?」
智絵里「ううん、違うよ」
雪美「ほんと……………?」
智絵里「ほんとだよ」
ありす「智絵里さんがそういうなら……」
雪美「智絵里……待ってて…………」
智絵里「えっ?」
雪美「モバP……呼んでくる………」
智絵里「ダメだよ、忙しそうだから」
雪美「大丈夫……忙しくない………。サボってる……」
ありす「決めつけはよくないですよ」
雪美「大丈夫……私………、信じて………」
智絵里(大丈夫かな…)
ありす(大丈夫でしょうか)

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