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1:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/06/29(金)22:10:06.18ID:tO7REmRm
千歌「花丸ちゃんこと、国木田花丸ちゃんのプロフィールを変えるじゅらー!」
花丸「ずらずら!」
千歌「じゅら!」
花丸「ずーらー!」プンスカ
ダイヤ「……ずら」
ちかまる「おぉ?!」
ダイヤ「///」

2:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/06/29(金)22:10:57.88ID:tO7REmRm
―スクールアイドル部室―
千歌「……」モグモグ…
花丸「……」モグモグ…
ダイヤ「今度はいきなりのっぽポンですか」
千歌「たくさん騒いだらお腹減っちゃって。それにしても花丸ちゃん、いつものっぽパン持ち歩いてるよね」
花丸「毎朝、バッグに五本入れてくるの。放課後にはなくなっちゃうけど」
ダイヤ「……花丸さん。少し二の腕を触っても?」
花丸「へ?あ、うん」
ダイヤ「では失礼して……」
プニプニ
花丸「なんだかくすぐったいずら///」
千歌「私も?」
プニプニ
千歌「あっ……これはちょっと……」アセアセッ
ダイヤ「よく鍛えられた二の腕ですわ」
千歌「えぇっ!?」
花丸「やったぁ♪」
千歌「いやいやいや!ぷにぷにだったよ!?悪く言ったらぷにょんぷにょんだよ!?」
花丸「筋肉だよ」
千歌「どこが!?」
ダイヤ「ではプロフィールの確認ですわー」
千歌「あれ!?この話終わり!?」
3:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/06/29(金)22:11:51.68ID:tO7REmRm
【国木田花丸のプロフィール】
年齢:15歳(高校1年生)
誕生日:3月4日(魚座)
血液型:O型
身長:152cm
3サイズ:B83/W57/H83
好きな食べ物:みかん・あんこ
嫌いな食べ物:麺類・牛乳
趣味:読書
特技:独唱(聖歌隊所属)続きを読む

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1:
名無しで叶える物語(らっきょう)
2018/06/24(日)01:16:27.11ID:8F3VK3Lr
千歌「は?」
曜「アナル、舐めさせて」
千歌「なに?オナニーのしすぎでおかしくなったの?」
曜「ゴメン、言葉が足りなかった。千歌ちゃんとアナルセックスがシたいのでアナルを舌でグリグリほじらせてください」
千歌「精子で窒息しろバカ????」

2:
名無しで叶える物語(らっきょう)
2018/06/24(日)01:22:32.82ID:8F3VK3Lr
曜「お願いだよー」グデー
千歌「そんな無気力なお願いの仕方ある?」
曜「ここに」キリッ
千歌「顔だけイケメンにしてどうするの」
曜「まあ、それはともかく。シよ?」
千歌「やだよ」
曜「えー?」
千歌「なんでアナルなの。するなら普通にシようよ。セックス」
曜「セックスをすることに垣根を作らない辺りはさすがビッチ」
千歌「ビッチじゃない!????」
5:
名無しで叶える物語(らっきょう)
2018/06/24(日)01:29:12.36ID:8F3VK3Lr
曜「でも昨日はダイヤさんと善子ちゃんと3Pしたんでしょ?」
千歌「どこ情報?」
曜「クックックッ♪昨日は我がリトルデーモンに、淫魔の紋を刻んでやったわ♪ってバスで高らかに話してた」ギラン
千歌「あの堕天使……????」
曜「3Pならアナルも使うでしょ?」
千歌「シないこともないけど……」
曜「あれ、千歌ちゃんてアナル否定派だっけ?」
千歌「好きだよ?超気持ちいい」
曜「じゃあいいじゃん。ヤらせてよ」
千歌「気分じゃない」
曜「おマ○コの気分?」
千歌「どっちかって言えば」
曜「エロいなぁ……」
6:
名無しで叶える物語(湖北省)
2018/06/24(日)01:30:58.86ID:3Og8Iddo
ビッ千歌流行れ

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1:
名無しで叶える物語(らっきょう)
2018/06/26(火)14:09:31.08ID:KyKYGO4a
曜「……………………///」モジモジ
ルビィ「……………………///」モジモジ
千歌「チ○ポ隠さない!????手は後ろで組む!!????」
ようルビ「はひゃい!!//////」
ビンビン…?
ピョコン…?
千歌「なに勃たせてるの?????ねえ?……ねぇ!????」
曜「そ、それは……//////」
ルビィ「うゅ……//////」

6:
名無しで叶える物語(らっきょう)
2018/06/26(火)14:26:30.42ID:KyKYGO4a
千歌「……はい、じゃあなんで裸で整列させられてるのか。曜ちゃん」
曜「えっ、えっとぉ……千歌ちゃんがムラムラしたから……かな?///」
千歌「はい、脚開いてー」ブンッ!ブンッ!
曜「千歌ちゃんのパンツをお股に通してコスコスしてたからです!!ゴメンなさい!!お願いだから真下から蹴り上げる素振りするの止めて!!!」
千歌「だよね。見てこれ」つパンツ
ビッチョリ?
千歌「余すことなくビッチャビチャなんだけど!!どんだけマンズリしたの変態!!????」
曜「はあぁ?……//////?」ゾクゾク?
ビンッビンッ?
千歌「言葉責めされて喜ぶな!!状況弁えてよ!!練習後にシャワー浴びて戻ってきたら友だちが私のパンツでオナニーしてたんだよ!?理解が及ばなさすぎるよ!!」
曜「いや、練習後の汗を吸いまくった蒸れた匂いの沸き立つパンツをちらつかせる千歌ちゃんに非があるというか。千歌ちゃんにしか非がないというか。そりゃあ私のシャロン砲もいきり立つっていうか」
千歌「」ブンッ!ブンッッッ!
曜「スミマセン!!クラッカーでした!!見栄張りました!!」
千歌「そこじゃない!!!????」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/27(水)12:20:50.18ID:sTKVsYErO
初投稿。
某漫画のネタです。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/27(水)12:22:14.89ID:sTKVsYErO
ルビィ「いやぁ、ビックリしたなぁ」
善子「…………」
ルビィ「まさかあんな事になるなんて!」
善子「どうしたの?って相手に言わせる入り方やめてくれない?」
ルビィ「え?聞きたいの?」
善子「言いたいんでしょ?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/27(水)12:25:18.28ID:sTKVsYErO
ルビィ「実は、ついに花丸ちゃんのメールアドレスを手に入れたの!」
善子「ふーん、正直ずら丸のどこが良いの?全然分からないんだけど」
ルビィ「やっぱりあの持って生まれた文学少女的要素!
それでいてお寺生まれ特有のわびさび感かな!」
善子「ふーん、それでメールしたの?」
ルビィ「まだメールは送れてないの…
そこで善子ちゃんに相談があるんだけど、最初のメールどういうのがいいかな?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/27(水)12:27:53.29ID:sTKVsYErO
善子「別に何でも良いと思うけど…当たり障りのないやつで良いんじゃない?」
ルビィ「ちょっと未送信で作ってあるメール見てくれる?」
ーーーーーーーーーー
宛先:花丸ちゃん
件名:なし
本文
映画のチケット手に入れた
行く行かない
よく考えて
ーーーーーーーーーー
善子「犯行声明文か!」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1530167107/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/28(木)15:25:07.27ID:GcL1oY35O
?善子の部屋?
善子「ん?……」グッ、グッ
善子「……はあ」ノビーン
善子「さて、もう時間ね」
善子「始めましょうか。……配信スタートっと」ピッ
善子「くくく……今宵もサバトへようこそ、リトルデーモン」
善子「ふふ、わこつコメントありがとう。ヨハネの降臨が待ち遠しかったようね」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/28(木)15:26:41.27ID:GcL1oY35O
善子「さあ、今宵はまず……」
ルビィ「…………」コソコソ
善子「リトルデーモン。ロウソクの準備はいいかしら? ヨハネの合図で……」
ルビィ「うゆゆ……」コソコソ
善子「さあ一斉に吹き……後ろ? ……ふっ、やめなさいリトルデーモン。ヨハネを驚かそうったって……」
ルビィ「うゆぅ……」コソコソ
善子「えっ、本当にいる? あまりヨハネを怒らせるべきではないわ」
ルビィ「うゆ?」コソコソ
善子「いい加減にしてよー! 振り向くの怖くなっちゃうでしょー!」
ルビィ「うゆうゆ」コソコソ
善子「振り向いて何もいなかったら怒るからね!」
ルビィ「うゆ!」コソコソ
善子「振り向くわよ……ていっ!」クルッ
ルビィ「うゆっ!」クルッ
善子「……ってルビィ!?」
ルビィ「うゆ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/28(木)15:28:11.47ID:GcL1oY35O
善子「ルビィ!? どうしてルビィがここに!?」
ルビィ「あのね、善子ちゃんが前にゆってくれたからね、それで善子ちゃんのママにゆって部屋に入ってたの」
善子「え? え? ちょっと落ち着きなさいよルビィ。ママに入れてもらったのね?」
ルビィ「うん」
善子「それで、ヨハネが何を言っ
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1401359079/
1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/05/29(木)19:24:39.79ID:jPxrNCQ30
・化物語×アイドルマスターシンデレラガールズのクロスです
・化物語の設定は終物語(下)まで
・ネタバレ含まれます。気になる方はご注意を
・終物語(下)より約五年後、という設定です
関連作品
阿良々木暦「ちひろスパロウ」
阿良々木暦「ののウィーズル」
阿良々木暦「あんずアント」

6:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/05/29(木)19:28:01.45ID:jPxrNCQ30
001
贔屓でも世辞でも誇張でもなく、綺麗だ、と素直に思った。
待ち合わせ場所はとあるカフェだったのだが、店外から見える彼女の姿は、まるでそこだけが切り取られて一枚の絵として作品になっている、とさえ思えた。
店内の隅の席、コーヒーカップひとつを机に乗せ、ブックカバーを着けた恐らくは小説を読む少女がいる。
今日この日に出来たその静謐な空間は、彼女のために存在すると言っても過言ではない気さえして来た。
透き通る午前の空気の中、時間さえも静止してしまったかのような錯覚を覚える。
思わず、見蕩れてしまった。
静の美。そんな単語が頭に浮かぶ。
いつまでも見蕩れている訳にも行かず、未練を残しつつも入店すると、目線を寄越した鷺沢が本を閉じて微笑みと共に迎えてくれた。
「おはようございます、プロデューサーさん」
「おはよう鷺沢」
鷺沢文香はアイドルだ。
だが、彼女は一見してそうには見えない。
かつての千石のように人の目線が気になるのか眼が隠れるほどに伸ばされた前髪に、穏和と慈愛に満ちた特徴的な垂れ目、とどめの一撃と言わんばかりに大人しく引っ込み思案なその性格は、とてもじゃないがアイドルなんて活発的なイメージとは結び付かないのだ。
実際にも彼女のアイドルとしての売り方は癒されるアイドルだが、図書館で司書をしている、とでも言われた方が余程しっくり来るのが事実だ。<
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転載元:http://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1503295644/
1:
◆ZDnQS3y4DE
2017/08/21(月)15:07:24ID:xd7
幸子「タイトルコールお疲れさまでした。ですがタイトルに間違いがありますよね?」
まゆ「……『幸子「まゆさんがボクの部屋にさちまゆモノの同人誌を隠してた……」』……です。」
幸子「よろしい。」
タイトル通り
母「娘が母子相姦もののエロ本隠し持ってた……」
http://itest.2ch.net/hibari/test/read.cgi/news4vip/1308664914/
のコピペ改変です。

2:
◆ZDnQS3y4DE
2017/08/21(月)15:08:29ID:xd7
幸子「さて、まゆさんはどうやってボクの部屋に入ったんですか。」
まゆ「あの……管理人さんに頼んで……。」
幸子「本当ですか?管理人さんに確認しますよ?」
まゆ「……無断です合鍵を作りました。」
幸子「よろしい。」
3:
◆ZDnQS3y4DE
2017/08/21(月)15:09:14ID:xd7
まゆ「あの、幸子ちゃん……できればまゆの目の前で持ってきた本を読むのは辞めてほしいんですが」
幸子「まゆさん、このSSのコピペ元のタイトルはなんですか?」
まゆ「『母「娘が母子相姦もののエロ本隠し持ってた……」』です。」
幸子「ここにある本は全部健全本ですね?」
まゆ「それしか手にはいらなかったんですよぉ。」
幸子「まあ通販サイトで買える成人向けデレマス百合本なんてアスタリスクものぐらいでしょうからねぇ。」
まゆ「え?幸子ちゃん?」
4:
◆ZDnQS3y4DE
2017/08/21(月)15:10:23ID:xd7
幸子「そもそもアイマス界隈だとP×ドルモノ以外は邪道で、アイドル同士の会話があるだけで百合豚やエアP扱いされる場合もありましたからねぇ。」
まゆ「あの……。」
幸子「それとまゆさん、これ中身見ないで買ったでしょう?」
まゆ「そ、それは……。」
幸子「こっちは
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1518542512/
1:
◆x403gkHZSg
2018/02/14(水)02:21:53.17ID:njvgkfRI0
設定の都合上、蓮実と茄子は寮の部屋が一緒です
事務所のPと電話している設定
「」と『』に注意してください。『』は電話です。
?2月14日 午後10時?
蓮実『もしもし?』
モバP『おう、もしもし』
蓮実『今時間ありますか?』
モバP『あると思うか?』
蓮実『・・・ごめんなさい』
モバP『ありまくりだよ馬鹿』
蓮実『うふふ、やっぱり』
モバP『で、どうした?』

2:
◆x403gkHZSg
2018/02/14(水)02:22:33.17ID:njvgkfRI0
モバP『で、どうした?』
蓮実『・・・いやあ、ただお話がしたくなって』
モバP『チョコの話じゃないのか』
蓮実『・・・敏感すぎるのは嫌いですよ』
モバP『悪い悪い、冗談だ』
蓮実『まあ、その話なんですけど・・・暇だったらでいいんですけど』
モバP『暇暇、すごい暇』
蓮実『やっぱりですか』
3:
◆x403gkHZSg
2018/02/14(水)02:23:10.70ID:njvgkfRI0
モバP『一応これでもプロデューサー』
蓮実『・・・えへへ』
モバP『あと定年まで2か月だけど』
蓮実『いつもそれ言いますよね』
モバP『言わせてくれよ、もっとちやほやしろ』
蓮実『もう』
モバP『・・・しかし、今日は大変だったろ』
蓮実『そうですね・・・』
モバP『・・・最近のアイドルファンって、割と草食的なんじゃなかったのか』
蓮実『・・・予想外でした』
モバP『お前のファンの年齢層を知りたいよ』
茄子「あ!蓮実ちゃん・・・あ、電話中、ごめん」
蓮見「あー!茄子ちゃんごめん!」
茄子「謝ることなんて全然ないよ!むしろ私も嬉しいです!」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1518409445/
1:
◆hAKnaa5i0.
2018/02/12(月)13:24:05.58ID:xzzIzt5w0
(病院)
タッタッタッ...!
パタン!!
裕子「はぁはぁ…ぷ、プロデューサーさんは…!?」
ちひろ「ユッコちゃん…」
裕子「い、生きてますよね…?」
ちひろ「ええ…一命はとりとめました…ですが、意識不明でいつ目覚めるかもわからないそうです」
ちひろ「舞台のセッティング中に足場が…老朽化していたみたいで…」
P「…」

2:
◆hAKnaa5i0.
2018/02/12(月)13:24:36.78ID:xzzIzt5w0
裕子「目が覚めない…プロデューサーさん…が…?」
P「…」
裕子「…プロデューサーさん…酷いですよ…明日もライブがあるのに…お仕事休むつもりなんですか…?」
P「…」
裕子「ライブが終わったら焼肉連れて行ってくれるって約束しましたよね…?ねぇ…!」ユサユサ
ちひろ「ユッコちゃん…」
3:
◆hAKnaa5i0.
2018/02/12(月)13:26:12.62ID:xzzIzt5w0
裕子「…」グズッ
フキフキ...
裕子「…」
裕子「…ええいっ!プロデューサーさんのばーかっ!!」カッ!!
ちひろ「…ユッコちゃん?」
裕子「いいですよ!そんなに休んでいたいなら休んでいてくださいっ!しばらく働きすぎでしたから丁度いい機会ですよっ!ばーか!ばかばかばーか!おたんこなすの働き鬼!」ガ-ッ!!
ちひろ「…」
4:
◆hAKnaa5i0.
2018/02/12(月)13:27:10.14ID:xzzIzt5w0
裕子「ふんっ!私は落ち込んだりなんかしませんよっ!サイキックですべてわかってるんですからっ!寝てるだけです、寝てるだけっ!休みたいから寝てるんですっ!プロデューサーさんは!!」ビシッ!
P「…」
裕子「また明後日来ます!ライブのが終わったら焼肉ですよ!焼肉!最・高・級!の焼いたお肉です!約
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/01(金)07:35:13.10ID:f4VJCplhO
モバP「どうしてそんな恐ろしい事になってるんですか!?」
ちひろ「私だってさっき知ったばっかりですよ!何か独特な言い回しの言葉がアイドル達の流行ってるなぁとは思ってましたけど」
ちひろ「まさかそれがホモAVが元だなんて知るはずないじゃないですかー!私もついつい使っちゃってましたよ!」
モバP「アイドル達はそれを知っているんですか…?その…元ネタが淫夢だって」
ちひろ「知ってたら使ってないと思うんですけど(名推理)」
モバP「ちひろさん…()とか口に出して言うのはちょっと…」
ちひろ「あぁあああああああもう癖になってるうううう」
※キャラ崩壊注意

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/01(金)07:44:41.35ID:f4VJCplhO
モバP「まさかツアーで出張してるわずか数日間の間に事務所がそんな事になってるなんて…」
ちひろ「淫夢は恐ろしいってはっきりわか…るんですね」
モバP「ちひろさん…と、取り敢えずアイドル達を見つけ次第声をかけて使ってるようなら注意しないと。大変な事になります!」
ちひろ「そ、そうですね!」
モバP「行きましょう!」
ちひろ「デッデッデデデデン♪デッデッ…」
モバP「…」
ちひろさん「違うんです?!!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/01(金)07:55:49.04ID:f4VJCplhO
凛「あ、プロデューサー。久しぶり。ツアー大変だったみたいだね」
モバP「おぉ!凛!凛は無事なのか!?」ガシッ!
凛「ファッ!?」
モバP「り、凛…?」
ちひろ「ダメみたいですね…(諦め)」
凛「な、何?どうしたの?プロデューサー…???」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/24(月)16:57:07ID:hJxT4TdE
大臣「アヘ……? なんですかそれは?」
国王「なんじゃ大臣。お主、アヘ顔ダブルピースを知らんのか」
大臣「申し訳ありません。勉強不足でして……」
国王「まぁよい。これを見れば分かる」
大臣「……これは?」
国王「ビデオレターじゃ」
大臣「あの女勇者からの?」
国王「そうじゃ。見るがよい」
大臣「はい…………」
カチャカチャ カチッ ウィィーン
大臣「こっ!? これは!?」
 ∧,,∧
 (`・ω・) ……みたいなのが読みたいのだが
 / ∽|
 しー-J

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/24(月)18:42:19ID:CMUOjcyU
ジーッ……
勇者「……」
魔王「勇者ちゃん、ほら笑って笑って」
勇者「えっこれもう映ってます?」
魔王「映ってるよー可愛い勇者ちゃんばっちり撮れてるよー」
勇者「うわあ、私こんな魔法道具初めてで……ど、どうも初めまして」ペコリ
魔王「はい、という訳でね。今回のビデオではね」
勇者「はい」
魔王「勇者ちゃんのね、アヘ顔ダブルピースをね、撮ろうと思います。パチパチー」
勇者「あのー……魔王さん」
魔王「はい?」
勇者「アヘ顔ダブルピースって、何ですか?」
魔王「あーまずはそこからかー」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/24(月)18:49:39ID:CMUOjcyU
魔王「こう……白目に近い感じで、すっごい上向いてね」
勇者「えっそれってどういう感じですか?」
魔王「こんな感じ」グルッ
勇者「うわ、結構きつそうですね」
魔王「それでね、よだれとか出して、すっごく気持ちよさそうな顔して」
勇者「汚いですねー」
魔王「言われてみればそうだねー」
勇者「それってどのくらいよだれ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/28(木)18:33:14.99ID:5WDqyBzc0
第一話『剣闘士の仕事』
― 闘技場・試合場 ―
ワァァァ……! ワァァァ……!
剣闘士「うおおおおおおっ!」
敵選手「なんのっ!」
キィンッ! キンッ! ――ガキンッ!
敵選手「ぐっ……ま、参った!」
剣闘士「よし……勝った!」
ワアァァァァァ……!

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/28(木)18:34:06.02ID:5WDqyBzc0
スタスタ…
剣闘士「フンフンフ?ン」
同期「お疲れさん、いい勝利だったな」
剣闘士「ああ、これで連勝だ!」
剣闘士「勝つと、ファイトマネーの他に勝利報酬をもらえるからな……おかげで懐が潤うよ」
同期「いいなぁ、俺は今日は負けちまったよ」
剣闘士「へっへっへ、今晩はおごってやるよ!」
同期「ごちそうさんで?す!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/28(木)18:36:01.70ID:5WDqyBzc0
スタスタ…
剣闘士「……ん?」
剣闘士(若い奴が座り込んでやがる)
若手「……はぁ」
剣闘士「どうした?」
若手「実は今日、負けてしまって……これで三連敗中なんです」
剣闘士「三連敗か、そりゃちとキツイな」
若手「ボクは剣闘士、向いてないんじゃないかと……」
剣闘士「…………」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/28(木)18:38:13.30ID:5WDqyBzc0
剣闘士「……なぁ」
剣闘士「剣闘士の仕事ってのはなんだ?」
若手「そりゃあ、闘技場で戦うことでしょう? 戦って……勝てれば最高です」
剣闘士「たしかにそうだ。だけど、それだけじゃない」
若手「え……他に何があるんです
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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1394291126/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/03/09(日)00:05:26ID:J.l5qxsI
男「お仕事おつかれさまー」
女「今日もお疲れ様ー」
女「ゴクゴク……ぷはー」
男「今週も大変だったねぇ」
女「まあねー。今週は納期と決算が来てたから」
男「あら、中小といえどエンジニアは大変ねぇ」
女「うるせー」
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/03/09(日)00:09:12ID:J.l5qxsI
男「まあ、おかげで我が家は食べていけるわけだし! 大黒柱様には来週も頑張ってもらわないと」
女「男だって働いてんじゃん」
男「いやー僕の稼ぎなんて微々たるものだからー」
女「そうかー? あ、サラダおいしい」パクパク
男「でしょ?! 今日スーパー行ったら、新玉が売っててね!! 折角だからスライスしてサラダに混ぜてみたの!」
※新玉=新玉ねぎ
女「うまい」パクパク
男「女ちゃんのために作ったから、そうやって言ってくれるとうれしいわー」
女「そうか……///」ガツガツ
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/03/09(日)00:29:14ID:J.l5qxsI
女「男の料理はいつ食べてもおいしいな」パクパク
男「女ちゃんへの愛がこもってるからね!!」
女「お、おう///」
男「けど、僕は掃除は苦手だからねー」
女「男の掃除はまとめてるだけだからね」
男「そうなのよーモノが捨てられないというか」
女「だから、服だけで一部屋も使うんだよ。そういや、うちのパートのおばちゃんが断捨離って本持ってたけど、いる?」
男「あ、それ女友達ちゃんも持ってるって! けど、読んだ後あれこれ捨てすぎて困っちゃったて言ってたわ」
女「それは、計画性がないだけ」
男「春用のアウターまで捨てちゃって、今年着るものないのーって嘆いてたわ」
女「……どっちかってと、ただの天然じゃない?」
男「否めないわー」
4:続きを読む

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/26(水)16:15:10ID:HAjjnOvI
進撃の巨人ssです

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/26(水)16:16:32ID:HAjjnOvI
?炭鉱?
坑夫「おい、そろそろ休憩にしようか」
友人「そうだな、目標の深さまで穴は掘れた」
坑夫「あぁ、しかし、ここの地盤は坑夫泣かせだな」ハッハッハ
友人「全くだ。だが、その分掘った後の爽快感がたまらないじゃないか」
坑夫「へっ、分かってるじゃねぇーか、お前」
友人「当たり前だ」ハッハッハ
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/26(水)16:18:00ID:HAjjnOvI
?酒場?
友人「お、今日はお前がお先か」
坑夫「おう」
友人「おやっさん!いつものくれ」
店主「はいよ」
坑夫「・・・ハァ」
友人「ん?溜息か?」ニヤ
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/26(水)16:19:01ID:HAjjnOvI
坑夫「俺のこの先の未来を案じたら溜息が出てくるんだよ」
友人「はっはっは!何だ、今の現状に不満でもあるのか?」
坑夫「あぁ、俺たちは決して良い暮らしをしてるわけじゃねぇ」
友人「そりゃそうだ。ただ穴を掘る仕事だぜ?誰にだってできる。俺たちの代わりはいくらだっているんだ。暮らし向きが悪いのは仕方ねぇ」
坑夫「あぁ、そうだ」
店主「ほら、いつものだ」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/26(水)16:22:47ID:HAjjnOvI
友人「おぉ、これで一日の疲れがとれる・・・」
坑夫「・・・」ゴクゴク
友人「ゴクン・・・プハァー・・・で、お前は穴掘りを辞めるのか?」
坑夫「俺から穴掘りをとったら何が残る?俺には穴掘りしかできねぇ」
友人「確かにそうだ・・・だが、そのままじゃお前の悩
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/14(金)17:33:42ID:J21jtgUY
※短いクリユミ
ユミル「どうしたんだ?こんな所に呼び出して」
クリスタ「あのね、……もうすぐ卒団でしょう?」
ユミル「ああ」
クリスタ「だから、ずっと隠してた事を言おうと思って」
ユミル「隠してた事?」
クリスタ「」コクン
ユミル(なんだ?クリスタの詳しい今までの境遇か?それとも本名か何かか?)
ユミル「……あんまり無理してそんな事言わなくてもいいぞ」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/14(金)17:34:20ID:J21jtgUY
クリスタ「ううん」
クリスタ「私、言わなくちゃ」
ユミル「クリスタ……」
クリスタ「ユミル、ごめんなさい……」
ユミル「お、おい、なんで謝るんだ、お前は何も悪くな……」
クリスタ「ずっとユミルの下着盗んでごめんなさい!」
ユミル「」
ユミル「」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/14(金)17:35:06ID:J21jtgUY
ユミル「……は?」
クリスタ「だから、ずっとユミルの下着を……」
ユミル「あー!解った解った、2回も言わなくていい!」
ユミル「本当か?クリスタ」
クリスタ「……うん」
ユミル(確かに前々から、団から支給されてる下着が無くなってると思っていた)
ユミル(でも、私の下着なんて盗む輩なんか居ないと思ってたし、皆持っている下着なんだから、間違えて持ってるのかと放っていた)
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/14(金)17:36:00ID:J21jtgUY
ユミル「確かに、皆持ってるからな、何処かやっても……」
クリスタ「無くした訳じゃない」
ユミル「じゃ、じゃあ……お前と私とじゃ、サイズが違うだろ、だから教官にでも言って…」
クリスタ「サイズが変わった訳でもない」続きを読む

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/26(土)00:39:30ID:ma046GYk
エレン「どうすんだこれ……シャツの上からも分かるくらい目立つぞ…」クッキリ
エレンチクビ「オイーッス」
エレン「やっぱり乳首弄りながらオナったのが悪かったのかな…」
エレン「でもやめられないんだよな……」ウーン
エレン「しかも左手でしごいて右手で弄るから」
エレン「右乳首ばっかり肥大化しちまったぞ。余計に目立つだろこれ…」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/26(土)00:41:20ID:ma046GYk
エレン「うーん。左はフニャッとしてるのに、右は常にコリコリした感じだ…」コリコリ
エレン「……興奮してきた。抜くか…」ムラムラ
エレン「うっ」ドピュ
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/26(土)00:43:14ID:ma046GYk
エレン「また乳首弄りながら抜いちまったじゃねえか…」フキフキ
エレン「いや、違うな。乳首弄ってたから抜いちまったんだ」
エレン「なんか最近は乳首が勃起スイッチみたいな働きになっちまったな……」
エレン「イク瞬間とか、ほんとにコリッコリになるんだけど」
エレン「これじゃあ俺が変態みたいじゃないか」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/26(土)00:45:11ID:ma046GYk
エレン「はぁ……虚しい」
エレン「しかしどうしよう。風呂とか入った時にバレるレベルになってきてる」
エレン「このまま肥大し続けたら……」
エレン「みんなから変態と思われるかもしれない」ブルブル
エレン「いや、それよりも」
エレン「訓練兵にホモがいたらどうすんだよ。乳首弄ってイクとかホモじゃねえか」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/26(土)00:47:45ID:ma046GYk
エレン「なんでこんなこ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/04(木)02:24:31.58ID:TBs+ZZQ40
事務所
千鶴「コロちゃん、今度は何をしていますの?」
ロコ「ロコです今ロコは新しいロコズアートをキャンバスにポートレイしようとしているのですが……」
千鶴「それは精が出ますわね、よろしければこちらを召し上がれコロッケですわ」
ロコ「サンクスです」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/04(木)02:25:01.64ID:TBs+ZZQ40
ロコ「ううん……」
千鶴「コロちゃんにしては歯切れが悪いですわね、そんなに難しい題材なんですの?」
ロコ「はい……チヅルにはこれは何に見えますか?」
千鶴「女の人……ですわね、コロちゃんにしては普通の絵のような……」
ロコ「……これのテーマは『生きる』なんです」
千鶴「『生きる』……?それはまた難しい」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/04(木)02:25:42.59ID:TBs+ZZQ40
ロコ「この女の人は、ロコズシスターです」
千鶴「そう言えばコロちゃんにはお姉様が居たのですね、どんな方なんです?」
ロコ「ロコズシスターはロコにとってのアートのティーチャーです」
ロコ「シスターはとってもクレバーで、いつもロコにはベリーハードな話をしてくれました」
千鶴「それは……コロちゃんにもわからないなんてさぞかし面白い方なんでしょう一度挨拶させていただきたいですわ」
ロコ「それはインポッシブルですシスターにはもう会えません」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/04(木)02:26:32.22ID:TBs+ZZQ40
ロコ「ロコズシスターは、死にましたから」

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1:
◆BAS9sRqc3g2017/05/03(水)22:19:48.48ID:ywA37edyo
・ミリマスSS
・50もいかないと思います
・バッドエンド

2:
◆BAS9sRqc3g2017/05/03(水)22:21:20.71ID:ywA37edyo
ロコ
というアイドルをご存知だろうか。
いや、きっと記憶に新しいと思う。
アーティストとしてその表現技術を極めるためにアイドルになることを選んだ彼女だ。
トップアイドルも夢じゃない彼女だった。
その、ロコのことを少し話そう。
これは彼女が芸術家として、人々の記憶に残るための血と汗と涙の話。

3:
◆BAS9sRqc3g2017/05/03(水)22:23:35.15ID:ywA37edyo
ロコは765プロという事務所に入ってきた時に
「ロコはロコのアートスキルをもっとブラッシュアップするために
 アイドルというニューウェーブにチャレンジしようと考えたんです」
彼女の自己紹介に大しての皆の反応は言わずもがな。
この子は何を言っているのだろう、という顔をしていた。
4:
◆BAS9sRqc3g2017/05/03(水)22:24:11.78ID:ywA37edyo
要するに己の芸術的センスを磨くために
もっと別のことにも目を向けて挑戦することで
何か表現方法が新しいものを得ることができるのではないか。
と思ってアイドル事務所に入ってきた子だ。
そう、変なやつだ。

5:
◆BAS9sRqc3g2017/05/03(水)22:25:07.53ID:ywA37edyo
そんな不思議な経緯を持ったロコだったが、
最初はそれこそロコが作るものにみんな関心を抱いていた。
やはり"ちゃんと"絵を描かせれば上手い。
デッサンも上手で基本に忠実に、を守れば
何でも描き上げてしまう。
だが、彼女はそれでは退屈だった。
彼女はその退屈な世界を切り開くためにこの事務
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1:
◆Xz5sQ/W/662018/06/29(金)19:33:36.71ID:XuoQ6Ng60
===
聴けば、たちまちのうちに心が弾むご機嫌なサックス。
そう表現するのがピッタリなイントロから始まったその曲は、私たちにとっては思い出の。
それは、丁度一年前。
地方で行われた撮影に、プロデューサーと二人きりで向かった帰りに知ったナンバー。
夜の高速は雨に降られ、車道は珍しいほどに開けていた。
トンネル内に等間隔で並ぶ照明を一定のリズムで追い越して、
対向車も、後続車もいない道を滑るように車は走っていく。
私は昼間の疲れが出ていたのか、車体を打つ滑らかな雨音と、
揺りかごのように揺られる振動に当てられて、つい、ウトウトと船を漕いでるような有様で。

2:
◆Xz5sQ/W/662018/06/29(金)19:36:03.92ID:XuoQ6Ng60
そんな中でも、プロデューサーはしっかりとハンドルを握りしめ、
ワイパーの向こう側へと目を凝らし、つまらない事故なんかを起こしたりしないよう、
細心の注意を払って運転を続けているようだった。
少なくとも、助手席に座っているしかない私からすればそう見えた。
彼だって、昼間の仕事で私以上に疲れているだろうに。
私ももう十八だもの、車の免許を持っていたら運転だって代われるのに
――そんなことを睡魔で滲んだ意識の中、薄ぼんやりと考えて。
既に半分以上瞼の落ちた目を擦ると、
ヘッドライトが照らす長い長い直線道路を睨みつける。
3:
◆Xz5sQ/W/662018/06/29(金)19:37:44.12ID:XuoQ6Ng60
……だけどこんな風な一本道じゃ、地図を見てガイドをするようなこともできない。
そもそも車にはナビもあるし、運転を交代することも、
睡魔のせいでお喋りの相手になることもできないでいるお荷物な私。
「琴葉」
そんな風に、また悪い癖を出し始めた時に突然名前を呼ばれたのだ。
跳ね起きるようにして居住ま
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/09(火)05:51:49.52ID:CZAt0GcT0
2月
奉仕部の部室
雪乃「比企谷くん」
八幡「ん???」ペラ
雪乃「人が呼んでる時は、せめてこっちを向いてと言われなかった?」
八幡「小町至上主義の親に育てられたからな、教わってない」
雪乃「まあいいわ」
八幡「なんだよ?」
雪乃「これは…あくまでも、奉仕部の分析の為に聞くのだけど…」
雪乃「その、チョコレートはどのくらいもらったの?」
八幡「……」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/09(火)05:59:40.88ID:CZAt0GcT0
八幡「なんの分析に使うんだよ…」
雪乃「ぼっちのあなたでも、チョコをもらうことができるのかを検討できるでしょう」
八幡「…」
雪乃「どうなの?」
八幡「す、少しもらった…少しな…少しだけど」
雪乃「そう」
八幡「お前の、あれも足すともう少し多くなる」
雪乃「私があげたチョコレートね」
八幡「ああ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/09(火)06:04:41.58ID:CZAt0GcT0
八幡「ところで由比ヶ浜は?」
雪乃「平塚先生に呼ばれているわ。進路のことかしら」
八幡「そっか」
雪乃「話を戻すけど」
八幡「この話まだ続けるの?」
雪乃「当然でしょう?」
八幡「…」
雪乃「あなたは以前、本物が欲しいというようなことを言ってたわね」
八幡「ああ…恥ずかしいんであんま思い出させないでくれますかね」

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/09(火)06:14:27.00ID:CZAt0GcT0
雪乃「まだ、10代の私なんかが言えることではないけど」
雪乃「世の中は嘘が
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/09(火)10:37:19.72ID:siVEQdws0
八幡「え?なんて?」
雪乃「私が葉山君と付き合ったのは知ってると思うけど…」
八幡「うん、そうだな。で、それで相談事ってなに?」
雪乃「ええ…比企谷くんには色々感謝しているの」
八幡「…」
結衣「…」
雪乃「相談事というのは…うまく言えないのだけれど…」
雪乃「彼との恋愛が上手くできないのよ」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/09(火)10:42:00.75ID:siVEQdws0
八幡「…俺に相談することか、それ?」
雪乃「でもこんなこと、あなたや由比ヶ浜さんくらいにしか相談できないわ」
八幡「葉山に相談しろよ…あいつこの手の事は慣れっこだろ」
雪乃「そうなんだけど…葉山君もなぜか奥手になってるみたいで」
雪乃「今、彼に相談できる雰囲気じゃないのよ」
八幡(なにこれ?なんでか葉山を殴りたくなったんですけど…?)
八幡「で、俺に相談かよ…」
結衣「ゆきのんは隼人くんのこと好きなんだよね?」
雪乃「ええ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/09(火)10:48:41.89ID:siVEQdws0
八幡「……」
八幡(葉山と雪ノ下が付き合ってる…しかも本当の意味で)
八幡(バレンタインにチョコレートを渡した雪ノ下)
八幡(その辺りから、二人の関係は変わってきたか)
八幡「好きなら、後は適当にデートしてりゃいいだろ」
結衣「ヒッキーそれは冷たいよ…」
八幡「恋愛してない俺に聞くことじゃねぇだろ」
雪乃「それは…ごめんなさい」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/09(火)10:53:22.39ID:siVEQdws0
八幡(葉山と折本らで以前行ったのは
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/16(火)20:05:45.94ID:CmuJSUOA0
・提督が艦娘に手料理を振る舞います
・キャラ・口調崩壊注意
・安価、コンマあり
ではよろしくお願いします
秘書艦娘安価:下1?2(軽巡・雷巡・練巡よりコンマ高い方で)


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/16(火)20:07:43.51ID:f+XpbU+iO
鹿島
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/16(火)20:08:00.45ID:9kVF8HCso
神通
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/16(火)20:12:21.79ID:CmuJSUOA0
鹿島「提督、料理とかなさるんですか?」
提督「ガキの頃から両親が共働きで、下の兄弟も多かったからな。お世辞にもプロ並みとは言えんが、簡単なものなら、まあそれなりに食えるものは作れるぞ」
鹿島「そうなんですか、料理できる男の人って憧れちゃいます……(提督の手料理だなんて、これってかなりの役得かも)」キラキラ
提督「えーと、冷蔵庫の中に何があったかな……」
食材安価:下1?3
(ごく普通の家庭の冷蔵庫に入ってるもので。あまりにも不適当そうなものは下にずらします)
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/16(火)20:13:27.43ID:GdAkMKtTo
ベーコン
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/16(火)20:13:29.69ID:JJoge9ra0
マカジキ
7:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/16(火)20:14:10.06ID:YbyHQtnso



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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/20(火)11:37:11.19ID:YLuyWgXQ0
【ガルパン】プリンセス オブ ダークネス
桃「西住、お前が転校しろーーー!」
こうして西住みほの転校が決まった。
愛里寿「……ばか?」
※機動戦艦ナデシコのパロ
 キャラ崩壊注意
 最終章のネタバレなし

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/20(火)11:39:50.56ID:YLuyWgXQ0
西住みほが居なくなって数週間
優花里「みなさん!幽霊戦車の噂知っていますか?」
沙織「なにそれ?」
麻子「そんな話しなくていい」
華「興味あります!」
優花里「タンカスロンっていう競技での話なんですが。なんでも巨大な装甲を付けた黒い戦車がいきなり表れては勝利をもぎ取っていくとか」
麻子「怪談ではないのか」ホッ
沙織「巨大装甲って。ルール違反じゃないわけ?」
優花里「はい。タンカスロンは改造アリですから。なんでも黒百合……ああ、その幽霊戦車は通称"黒百合"って呼ばれてるんですが、どうにも?号がベースらしいという話でして」
華「それって……?」
優花里「はい。装甲がマウス並に追加されてて原型を留めていないらしいので、明言はできませんけど」
沙織「会いに行ってみよう」
麻子「ああ」
華「はい!」
優花里「(西住殿……)」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/20(火)11:41:00.52ID:YLuyWgXQ0
愛里寿「私も一緒に行くわ」
優花里「島田殿も?」
愛里寿「ええ。だって、みほさんは……」
愛里寿「…………」
華「愛里寿さん……」
沙織「よーし、じゃあみんなで行こっ!」

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1:
◆YvSvD9I9iE70
2018/06/23(土)20:28:36.84ID:/AxAILYy0
ニーミちゃんの改造が決まったので初投稿です
基本不定期更新なのであまり過度な期待はなさらぬよう
そしてニーミちゃんと初期艦3人の関係
1.ニーミちゃんまさかの内緒で三股
2.ラブラブ且つベッタリ
3.3人と重婚済
>>3

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/06/23(土)20:41:56.76ID:BN5rx/n3o
3
4:
◆YvSvD9I9iE70
2018/06/23(土)21:46:37.34ID:/AxAILYy0
初期艦3人と重婚済の設定でいきます
4Pは…出来る限り可能な体位でやっていく予定です
チュンチュン
ニーミ「ん、朝ですか…」
ニーミ(昨夜、綾波とジャベリンとラフィーの3人から誓いの指輪を渡されて重婚しました)
ニーミ(その直後、3人に襲われて意識が飛ぶまでエッチをされました…)
ニーミ「って、身体が重…っ!?」ビクビクッ
ラフィー「ニーミ…おはよう…」ピチャ…ペロッ
ジャベリン「目覚めのエッチです!」チュパッペロッ
綾波「裸で寝ているZ23がすけべすぎて我慢出来なかったです」ハムハム…
ニーミ(確認するとラフィーは私の股間の秘部を、ジャベリンは横から胸を、綾波は横から耳を口で愛撫していました)

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1518881988/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/18(日)00:39:48.69ID:7W9yCJbZO
海未「御機嫌よう」
穂乃果「あっ!海未ちゃん!今日帰って来たの?」
海未「はい。練習に参加出来ず申し訳ありませんでした」
絵里「大丈夫よ。海未は弓道部のエースなんだから」
凛「どうだった?楽しかった?」
にこ「あんたねぇ…海未は別に遊びに行った訳じゃないのよ?弓道の試合に…」
海未「はい。楽しかったですよ」
凛「楽しかったって」
にこ「……あっそ」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/18(日)00:45:04.33ID:Qk/kaGi80
海未「あっ!皆さんにお土産を…」
穂乃果「え?本当?何かな?五平餅?赤福?それとも萩の月かな?」
凛「それとも信玄餅?もみじ饅頭?白い恋人も好きだにゃ」
絵里「全部バラバラだけど…」
海未「Tシャツを買って来ました」
穂乃果「Tシャツ?」
海未「はい。練習でも使える様に」
絵里「流石海未!みんなの事を考えてるのね」
海未「いや…そんな…」
穂乃果「なんだぁ…食べ物じゃないのか?」
海未「何です?不満ですか?」
穂乃果「ま、まさか?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/18(日)00:47:48.86ID:Qk/kaGi80
海未「ふふっ。これが穂乃果ので…」ガサゴソ
穂乃果「え?どれどれ?」
海未「これが絵里の分」
絵里「ありがとう」
海未「にこの凛の分です」
にこ「ありがと」
凛「海未ちゃんありがとにゃ」
海未「ふふっ」
穂乃果「開けていい?」
海未「はい。開けて下さい」

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転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1529669601/
1:
名無しで叶える物語(たこやき)
2018/06/22(金)21:13:21.34ID:7s4HHjSi
千歌「フゥーーハハハハハハハハハ!!!」
千歌「よくぞ集まったなモルモットどもォ!!」
曜「……」
ダイヤ「……」
曜「ダイヤちゃん、これって……」
ダイヤ「ええ、そうね曜ちゃん……いつものアレよ」
千歌「そこ、うるさいよ!」
曜「すみません、サー!」
千歌「ふふん」
千歌「さて貴様たち……貴様らは運がいい、運がいいなぁ」
千歌「またこの私、ゲームマスター高海千歌による闇のゲームに招待されたのだから」
ダイヤ「誰もそんな呼ばれ方はしていないわ」
千歌「当たり前じゃん。すごろくやるよって呼んでも誰も来てくれないし」
ダイヤ「当たり前じゃないの。曜ちゃんはなんて呼ばれたのかしら?」
曜「Aqoursの新曲制作会議って言われてきたよ」
ダイヤ「私は衣装のデザインと歌詞を擦り合わせたいからって」
曜「似たような内容だね」
ダイヤ「そうね────で、」
ダイヤ「マルちゃんはどんな風に呼ばれたの?」
花丸「ほえ?」←読書中

4:
名無しで叶える物語(たこやき)
2018/06/22(金)21:25:11.92ID:7s4HHjSi
ダイヤ「マルちゃんも、何らかの理由をつけて呼び出されたんでしょう?」
花丸「ええと……まるは、おうちにある本をいっぱい読ませてくれるって呼ばれました」
ダイヤ「なるほど……マルちゃんの興味を一気に引き込むいい作戦ね」
千歌「ふふん!」
花丸「え?本は読めないんですか……?」
曜「マルちゃん、騙されてるんだよそれ……」
花丸「ずらっ……!!?」
ダイヤ「純粋なマルちゃんの心を踏みにじるなんて……千歌ちゃん、やってくれたわね」
千歌「私はただみんなと遊びたいだけだもん!」
ダイヤ「その遊ぶ内容に問題があるのよ!」
千歌「いいじゃん自作のゲームなんだから!」
ダイヤ「そのゲームが悪意の塊だと言ってい
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/02/03(土)13:47:41.22ID:WFIkTzSKO
りこまり。
短めに。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/02/03(土)13:56:04.17ID:WFIkTzSKO
梨子「誰かにあげるんですか?」
鞠莉「みんなにはちゃーんと用意するわよ?マリーの愛情たーっぷりのSosweetなチョコレートを♪」
梨子「じゃなくて」
鞠莉「What?」
梨子「それは友チョコですよね?」
鞠莉「私はみんな本命よ♪」
梨子「そういうのはいいです」
鞠莉「あ、はい」
梨子「本命チョコを誰かに渡すんですか?って訊いてます」
鞠莉「……へ?」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/02/03(土)15:10:57.16ID:WFIkTzSKO
梨子「果南ちゃんか、ダイヤさんに渡すんですか?」
鞠莉「果南とダイヤ?んー……昔から普通に渡してたし、本命とは違う……かな?」
梨子「そもそも本命はいるんですか?」
鞠莉「みんなが本命♪」
梨子「いるんですか?いないんですか?」ズイッ
鞠莉「いないですっ」
梨子「ふぅ……。まあ、いないならいいです」
鞠莉「?」
梨子「まどろっこしいことは無しでいきましょう。鞠莉さん、鞠莉さんの本命を私にください」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/19(月)18:36:23.80ID:V8cwEB2n0
某所でスレ立てしたら即死したのでこちらに投下
Aqoursのみんなでどうでしょうの名場面を再現しようとするSSです
※一部ネタバレあり

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/19(月)18:37:33.83ID:V8cwEB2n0
千歌「そうそう! 水曜どうでしょうの企画で、私たちがやるなら何がいいかなぁって話してたとこなんだー。曜ちゃんは何かある?」
曜 「んー……そうだなぁ、サイコロやヨーロッパみたいな人気企画も良いし、リアカーみたいなマニアックなのも捨てがたい……あっ! いっこあった!」
千歌「おおっ?? Aqoursでも指折りのどうバカ曜ちゃんのやりたい企画……それは……?」
曜 「四国R-14!」
花丸「四国……」
善子「R-14……まさかの2000年に番組が休止した際に藤やんうれしーとチームナックスが組んで撮られた……あの、"どうでしょうだから大したことないだろ、と視聴者がタカをくくっていたら予想以上に怖くて毎週視聴率を下げた"という伝説のホラードラマ、四国R-14……さすが曜、選ぶ企画がどうバカだわ……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/19(月)18:38:18.32ID:V8cwEB2n0
鞠莉「しかもあれってただのホラードラマじゃないのよね……正直怖さはそうでも無かったけど、最後はマリーも号泣しながら観てたわ」
梨子「メイキングや脚本会議の回も面白かったですよね。山賊が出る話とかっ……うふふ」
千歌「いいねいいねっ! 千歌も最後の大泉さんの台詞には涙ぽろぽろだったなぁ」
曜 「でしょでしょ? 私もなんだー」
ダイヤ「曜さんの中で、配役などは決まっているのですか?」
曜 「んーと、そうだなぁ……例えば??」

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1:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2018/06/26(火)17:05:05.91ID:560/NrSZ
千歌「え?……あぁ、冷房効きすぎたかな。ごめんごめん、今消すね」
曜「あ……うん」
千歌「よっ、と」ポチッ
千歌「……」ペラッ……ペラッ……
曜「……」

2:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2018/06/26(火)17:07:35.85ID:560/NrSZ
千歌「え?なに?」
曜「な、なにって?」
千歌「いや、なんかすごい見てくるから……どうしたの?」
曜「い、いや……なんとなく」
千歌「……そっか」
曜「…………寒いね」
千歌「冷房は消したからね……大丈夫?具合悪い?」
曜「へ?あ、いや、元気だけど……」
3:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2018/06/26(火)17:09:11.90ID:560/NrSZ
千歌「そ?ならいいけど……」
千歌「……」ペラッ……
チラッ
曜「……」ツーッ
千歌「汗垂れてるけど」
曜「へ!?いや、これは汗じゃないけど……?」
千歌「千歌は暑いけど……曜ちゃんは?」
曜「……寒い」
4:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2018/06/26(火)17:11:00.03ID:560/NrSZ
千歌「嘘じゃん!」バンッ
曜「わ、」ビクッ
千歌「え、嘘だよね?今六月の終わりだよ?今30度あるんだよ?」
曜「さ……寒い」ダラダラ
千歌「汗すごいよ!?なんなの!?」
曜「うぅ……」
千歌「はぁ……もー、曜ちゃんわかんないよ……なに……?」

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1:
◆u2ReYOnfZaUs
2018/06/29(金)12:14:35.97ID:dGDQsEWn0
・コントです
・お風呂は白く濁ってます
・前作を読めばもっと楽しめると思います
難波笑美「ここが346プロダクションかあ」

2:
◆u2ReYOnfZaUs
2018/06/29(金)12:16:02.54ID:dGDQsEWn0
笑美「念願のアイドルになって2ヶ月ちょい……仕事ないなあ」
モバP「ハハッ、超ウケるw」
笑美「しばくぞ! ウチの仕事探すのがお前の仕事やろがい!」
モバP「ずっと隠してたんだけど、実は仕事があるんですよ」
笑美「隠すなや! 好きな子に意地悪する男の子か!」
モバP「うっせーブス!」
笑美「小学生か! 担当アイドル、ちゅうか年頃の娘にブス言うなや!!
   で、どんな仕事なん?」
モバP「入浴剤の広告撮影です」
笑美「なんや大抜擢やなぁ……ん?
   ひょっとしてウチ脱がなあかんか?」
モバP「346は女の子を斡旋する風呂屋なんで」
笑美「やめろやその言い方! 働く気無うなるわ!」
3:
◆u2ReYOnfZaUs
2018/06/29(金)12:17:03.00ID:dGDQsEWn0
モバP「やってくれたら、豚になった両親を元に戻してあげるよ」
笑美「千と千尋か! 誰の両親が豚や!
   たしかに最近太ってきたけども!!」
モバP「いいから働け。そなたは美しい」
笑美「ジブリ大好きか!
   最悪のタイミングで褒めるなや!」
モバP「じゃあ今から車出しますね」
笑美「拒否権ないんか……しゃあない、やったるわ」
4:
◆u2ReYOnfZaUs
2018/06/29(金)12:17:44.92ID:dGDQsEWn0
カメラマン「こんにちは。私、カメラマンと申します!」
笑美「自分“カメラマン”って名前なん?
   もとの名前が贅沢やったん?」
カメラマン
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