SS大好き! SSまとめアンテナ
rss
スポンサード リンク
媒体:おかしくねーしSSまとめ
<<
2018年06月
>>
507件取得
人気記事順表示
<<
0
1
2
3
>>
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1433405457/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/04(木)17:11:07.95ID:weCdLs9p0
八幡「戸塚とファミレス」
の続編です。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/04(木)17:13:04.39ID:weCdLs9p0
戸塚「ねえ八幡」
八幡「なんだい天使?」
戸塚「女の子の髪型でどういうのが好き?」
八幡「・・・そうだな。黒髪ロングだな」
八幡「って大抵の男は答えるよな」
戸塚「あー。あるある。正直つまんないよね」
八幡「女の子がこれを聞くときって『私がどんな髪型にしたら喜んでくれる?』って意味なのに。男ってわかってないわよねー」
戸塚「八幡がおネエになっちゃった?!」
八幡「そのせいでどっかのアイドルグループは一時期全員黒髪ロングで見分けつかなかったよな」
戸塚「個性って大事だよね。あれもしかして逆にみんな個性がない女の子が好きなのかも?」
八幡「雪ノ下はまあ黒髪ロングが死ぬほどハマってるけど、毛先にゆるくパーマあてたらそれはそれで雰囲気変わってドキッとしちゃうと思うわ」
雪ノ下「・・・」
雪ノ下(パーマは校則違反なのだけれど)
戸塚「似合うと思うけど、雪ノ下さんは校則とか気にして絶対やらなさそう」
八幡「とはいえ総武高の校則なんてあって無いようなもんだろ」
戸塚「それはそうかも。僕なんていつもジャージだけど全然怒られないもん」
八幡「一年中むさ苦しいトレンチコート着てる[
ピザ
]もいるしな」
戸塚「[
ピザ
]は酷いと思うよ?」
八幡「八幡反省中・・・」
戸塚「出た!僕もやっていい?」
八幡「いいぞ」
戸塚「彩加も反省中・・・」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/04(木)17:16:02.34ID:weCdLs9p0
モニタールーム
三浦「あの反省中っていうの
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1433604221/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/07(日)00:23:51.23ID:G/InPY070
地の文注意
相手の好きなものを知るというのは、コミュニケーションの初歩である。
すなわち、相手が自分の友人となりえるのかを判断するための手段なのだ。
例えば、新学年になったときにやらされる自己紹介にもそれは含まれている。
読書が好きだと言えば、暗いやつ
野球が好きだと言えば、体育会系のやつ
アニメが好きだと言えば、きもいけど正直なやつ
そんな空気が3年前のあの教室にも流れていた。


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/07(日)00:25:37.47ID:G/InPY070
頭を捻ったものの、妙案を思い浮かばなかった当時の俺は第四の選択肢を選んだ。
『○年△組 比企谷八幡です。…好きなものはありません』
授業でもないのに、一瞬でシーンっと静まり返ったあのクラスには
真面目な生徒が集まっていたのだろうか
それあるな。
クラス全員が雪ノ下雪乃だった説まである
まぁ、自己逃避はここまでにしておいて
あれからぼっちライフが始まったと思うと
この質問は業が深い
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/07(日)00:28:12.96ID:G/InPY070
それだから、たまたま街中で出会った雪ノ下陽乃がこれを尋ねてきたときは
思わず問い返した。
「どういう意味ですか」
「いやだなー、そのまま意味だよ♪」
彼女は純粋無垢な笑顔を浮かべる。
こうやって、何人もの『好きなもの』を仕入れてきたのだろうか。
なにこの人怖い。

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1518348221/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/11(日)20:23:41.46ID:zbwybml60
?喫茶店「エンジェル珈琲」?
マスター「ねぇ、天真くん?」
ガヴリール「なんすか?」
マスター「うちの店もそろそろメニューを増やしたいと思うんだがね。何かいいアイディアはないかな?」
ガヴリール「メニュー?コーヒーすか、それとも食べ物の?」
マスター「食べ物の方だよ」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/11(日)20:27:33.77ID:zbwybml60
ガヴリール「ないですね、特に…」シラーッ
マスター(えぇっ、諦め早くないっ!?そこはもっと食いついても良くないのかなっ!!)
マスター「そ、そうかね…ははっ」
ガヴリール「あっ、そういえば……」
マスター「おっ、なにかね?」
ガヴリール「そろそろあがりですね…。んじゃあ、私帰りますので」スタスタ
マスター「えぇぇーーっ………」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/11(日)20:32:14.78ID:zbwybml60
?翌日学校?
ヴィーネ「えっ、マスターさんが新しいメニューを?」
ガヴリール「そう。だけど、良いアイディアがないかなって困ってたよ」
ヴィーネ「それは大変ね。で、ガヴは何かいいアイディア出したの?」
ガヴリール「別に興味ないから、そこは「ないです」と答えたよ…」
ヴィーネ「って、何言ってるのよ、あんたはっ!?」
ガヴリール「だって、実際にそうなんだしさ」
ヴィーネ「だからってあしらわないで、もっと食いついていかないとだめじゃないの!!」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/11(日)20:37:36.07ID:zbwybml60
ヴィーネ「と、言う訳で良いアイディアを出し合いましょうか!」
サター
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1517562531/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/02(金)18:08:51.95ID:2/bwf0z60
ガヴリール「チッ、なんで私が…」トボトボ
回想
ガヴリール「あ?あ、喉が渇いたなぁ」
ヴィーネ「あっ、私も。ガヴ、ちょっとオレンジジュース買ってきてよ?」
ガヴリール「はぁっ、おま、何言ってるんだよ!?」
サターニャ「じゃあ、私はお茶をお願いしようかしら?」
ガヴリール「お前は自分で買いに行けやぁっ!!」
ラフィエル「あっ、私はカフェオレで?」
ガヴリール「ラフィエルもかよっ!?ってか、お前はいつからそこにいたんだよっ!!??」
回想終了

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/02(金)18:14:09.86ID:2/bwf0z60
ガヴリール「最近、ヴィーネとかサターニャとか、人遣い…じゃなかった、天使遣いが荒いよなぁ…」ブツブツ
モブたち「「「」」」ヒソヒソ
ガヴリール「んっ、なんだ?どこかで話し声が??」
モブたち「「「」」」ヒソヒソ
ガヴリール「あっ、良く見たらあそこに男子どもがいるなぁ。どうでもいいけど、何の話してんだ?」

続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1518101886/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/02/08(木)23:58:06.51ID:gnAxgCMv0
前作 
【艦これ】赤城「おいしいご飯を食べる方法」
と関連があるような、ないような。
また、研そうげん 先生の艦娘漫画に触発されたことをここに記し、感謝の意を示したいと思います。
漣可愛いです。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/02/08(木)23:58:33.44ID:gnAxgCMv0
 空腹は最高のスパイス、とはよく言ったものです。
 勤務はおおよそ三交代制となっていますが、遠征や演習、あるいは深海棲艦邀撃の兼ね合いで、ずれることは珍しくありません。
 その日、わたしが泊地へ帰投したのは二十三時をさらに半分回ったころでした。第五海域の哨戒及び邀撃が任務として言い渡されていましたが、小隊を組むはずの球磨さんが遠征から戻るのが遅れ、さらにいつもより戦闘も長引いて、そんな時間になったのです。
 ずれることは珍しくないと言いましたが、ここまでずれこむことには不慣れでした。
 探照灯を装備している川内さんがいたのは不幸中の幸いでした。そして幸い中の不幸は、探照灯を装備していたのが川内さんだったということです。

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/02/08(木)23:59:07.70ID:gnAxgCMv0
 暗闇、潮風、火薬、砲弾、戦闘機。螺旋状にそれらが絡み合った死地から無事に生き返ったわたしたちではありましたが、当然のように疲労困憊でした。生の実感に震える暇すらなく、ぼやけた視界をこすりながら、寒さを堪えて口は真一文字。
 その中にあって、川内さん、彼女は一体どこからエネルギーを捻り出しているのでしょうか。出航時よりも帰投時のほうが元気にすら見えました。
 彼女は港に着くや否や、水面を一蹴りして陸へと降り立ち、どこかへ走り去ってしまいました。
「よっこらせ、っと」
 桟橋から、その小柄な体すら鈍重
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1469525889/
1:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)@?(^o^)/
2016/07/26(火)18:38:09.09ID:3VrUEqjp.net
?昼休み3年教室?
絵里「でね、亜里沙が『あれ?お姉ちゃん、このメロンパン、メロン入ってないよ?』って」
希「あはは、亜里沙ちゃんは可愛いなぁ」
にこ「ふふ、まあ気持ちはわかるけどね。そういえば、ここあが最近メロンクリーム入りのメロンパンがお気に入りでね、よく買ってくれって頼まれるのよ」
絵里「あるわね、アレ美味しいわよね」
にこ「でも下手すると夕御飯に支障が出るからね、注意しないと」
絵里「にこはいいお姉さんね♪」
にこ「あの子たちは育ち盛りだからね、栄養にも気を遣ってあげないと……って希、どうしたの?ぼうっとして」
絵里「具合でも悪い?」
希「ん、いや、なんでもないよ?」
にこ「なんかあるなら言いなさいよ、アンタはすーぐ無理するんだから」

2:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)@?(^o^)/
2016/07/26(火)18:38:50.63ID:3VrUEqjp.net
絵里「そうよ、希はもうちょっと周りを頼るべきだわ」ウンウン
希「うーん別に大したことやないけど……というか絵里ちに言われるとはなぁ」
にこ「気軽に話しなさいよ、メンバー同士だし、同学年だし」
希「あはは、ありがと。……いや、羨ましいな、って」
えりにこ「羨ましい?」キョトン
希「うん、絵里ちもにこっちも、妹さんおるやろ、にこっちは弟さんも」
にこ「そうね、あ、それが羨ましいってこと?」
希「うん、ウチ一人っ子やし」
3:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)@?(^o^)/
2016/07/26(火)18:39:44.90ID:3VrUEqjp.net
絵里「なるほどね、……ふふ、それに希は寂しがり屋さんだものね♪」
にこ「そうねぇ、意外に可愛いところあるのよねぇ」ニヤニヤ
希「ちょ、ちょっと///……もぅ、二人とも、からかわないでよ!///」続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1517807967/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/05(月)14:19:27.81ID:8SkwQXw10
海未「ええ。この薬を使って私を増やすことができます」
穂乃果「え?。なんか怪しいよ・・・」
海未「それなら心配いりません。これは真姫が作ったのですから」
穂乃果「真姫ちゃんが?」
海未「はい。すでに真姫は大量の自分を作ることに成功しました」
穂乃果「どうりで真姫ちゃんが最近、機嫌いいと思ったら・・・」
海未「では、この薬を私が内服します」
穂乃果「ええ?!!何で海未ちゃんなの?穂乃果も欲しいよ!!」
海未「なぜです?」
穂乃果「いや?。たくさんの穂乃果でパンの試食会とか?。宿題を外の自分にさせたりとか」
海未「そのような理由ではいけません。それに、この薬は私専用なのですから!」
穂乃果「海未ちゃん専用?ん?。なら、仕方ないな?」
海未「では」ごっくん
穂乃果「どう?海未ちゃん。何か変わった!?」
海未「そんな飲んで数秒で人が増えるわけありませんよ。効果は明日の朝にでるはずです」
穂乃果「時間がかかるんだね?。うん!明日は日曜日だから楽しみだよ!じゃあね?」
海未「うふふ。穂乃果・・・。もうすぐですわ。もうすぐで・・・」
海未2「もうすぐであなたを私のものに」
海未3「できますから・・・」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/05(月)14:27:40.98ID:YpkLgjHQO
もう増えとるやんけ!
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/05(月)14:34:37.31ID:8SkwQXw10
翌日
穂乃果「今日は海未ちゃんがどれだけ増えたか調べにいくよ?!」てくてく
穂乃果「って・・・なんか街の雰囲気おかしいな。日曜日だけど、人が少ないし、鳥もいつもより少ない気がするな」
穂乃果「まあ、いっか!」てくてく
園田家<
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1517402941/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/31(水)21:49:02.73ID:wZdMu0Gg0
絵里「あ?…眠い。眠すぎるわ」
亜里沙「昨日何時に寝たの?」
絵里「2時…」
亜里沙「どうしてそんな時間まで起きてたの?」
絵里「ちょっと…授業の予習復習をしてたら夢中になっちゃって」
亜里沙「ふ?ん。そうなんだ」
絵里「そうなのよ。さて…」
亜里沙「洗い物は私がやるからお姉ちゃんは休んでて」
絵里「そう?」
亜里沙「うん。お風呂に入る前に寝ちゃダメだよ?」
絵里「ええ。ありがと、亜里沙」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/31(水)21:52:18.97ID:wZdMu0Gg0
絵里「しかし…本当に眠いわ」
ピンポーン
絵里「このままだと寝てしまう」
ピンポーン
絵里「その前にお風呂に…」
ピンポーン
絵里「ん?あっ…いけない。ぼーっとしてたわ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/31(水)22:07:56.50ID:wZdMu0Gg0
絵里「はい…」
ガチャ
凛「や!」
希「やぁ!」
穂乃果「やぁぁぁ!」
絵里「あなた達…」
凛「絵里ちゃん、遊びに来たよ」
絵里「えっと…あの…約束したっけ?」
穂乃果「してないよ?」
絵里「そうよね?あの…いつも言ってるわよね?」
凛「でも、来ちゃったにゃ」
絵里「来ないで…」
穂乃果「ええ?酷い…」

5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/31(水)22:26:28.05ID:wZdMu0Gg0
希「なんか…えりちテンション低い?」
穂乃果「確かに…。今日のエリチカテンション低いね。大丈夫?何か嫌な事あった?」
絵里「あの…エリチカ今日は眠いのよ」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1529494749/
1:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/06/20(水)20:39:09.02ID:LvCdVGrd
あんじゅ「・・・」
花陽「なんですかそれ」

6:
名無しで叶える物語(庭)
2018/06/20(水)20:47:55.70ID:YMmdVu9x
うるさい、フルハウスはフルハウスなんじゃ
7:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/06/20(水)20:50:59.36ID:LvCdVGrd
あんじゅ「完全にフルハウスというのは・・その・・・」
花陽「なんですか?」
あんじゅ「あの・・」
あんじゅ「・・・うぅ;;」
花陽「まだですか?」
8:
名無しで叶える物語(茸)
2018/06/20(水)20:53:06.79ID:wTg1yZYD
ネット弁慶ちん

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1512145006/
1:
◆hAKnaa5i0.
2017/12/02(土)01:16:46.96ID:KnmunRzoO
3本目!!!

2:
◆hAKnaa5i0.
2017/12/02(土)01:17:46.85ID:hv2zMcBs0

学校帰り。喜多見柚は駅前の雑貨屋にいた。
ピンバッジを物色し、ぬいぐるみを漁り、「ふむ」とうなって店を出た。目ぼしいものはあったが手持無沙汰で諦めた。来週のお小遣い日を待たなければいけない。
外に出ると店先に人混みが出来ていた。
人混みの中心部には広く空いたスペースがあり、そこには大掛かりな機材が設置してある。そしてカメラマン、整った容姿の人が立っていた。
何かを撮影しているんだな。
柚はすぐに察した。
面白そうだと興味を持って近づいた。
人混みの裏でひょこひょこ跳ね、場所を変え、なんとかいいポジションで見られないかと努力した。
3:
◆hAKnaa5i0.
2017/12/02(土)01:18:15.15ID:hv2zMcBs0
せっかく面白そうなことやってるのに。
撮影現場がよく見えないことが柚は不満だった。
絶対に見てやると意気込んだ。
トラブルがあったのか撮影自体はまだ始まってない。
スタッフらしき人たちが話し合っている。
柚はちょろちょろと周りの様子をうかがった。
そこで声をかけられた。
「初めまして。キミ、ちょっといいかな?」
4:
◆hAKnaa5i0.
2017/12/02(土)01:18:42.70ID:hv2zMcBs0
声をかけてきたのはスーツの男だった。
柚は一瞬怯んだ。
アヤシそうな人だと訝った。
「な、何か用でしょーか?」
眉をひそめて柚は聞いた。
男はそういった反応を気にも留めなかった。男は警戒されることに慣れていた。
「俺。いまそこやってるドラマの撮影の関係者なんだけどね。エキストラの役で出演してみない?人手が足りないんだ」
「通行人の役ってこと?」続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1516377159/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/20(土)00:52:40.20ID:5xUSEwik0
クールアイドル達の短編をオムニバス形式で
読まなくても問題ない前々作
モバP「クールな事務所」
前作
モバP「クールな事務所にて」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/20(土)00:57:12.28ID:5xUSEwik0
[踏み絵]
ありす「奏さん」
奏「どうかしたの?」
ありす「今日、学校で踏み絵というものを習ったんですけどあれって意味あるんでしょうか?」
奏「ああ、嘘ついて踏んでしまえばいいと思ってるのね」
ありす「はい、いくら信仰しているといっても人の目を誤魔化すためならできるはずです」
奏「じゃあやってみる?」
ありす「え?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/20(土)00:57:49.02ID:5xUSEwik0
奏「ここにちょうど文香が表紙に載っている雑誌があるわ」
奏「ありす、これ踏める?」
ありす「文香さんには申し訳ないですができます」
奏「じゃあやってみるといいわ」
ありす「わ、わかりました」
ありす「とりあえず靴を脱ぎましょうか。汚したら悪いですもんね」ヌギヌギ
奏「……そうね」
ありす「では踏みます」
奏「どうぞ」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/20(土)00:59:16.02ID:5xUSEwik0
ありす「……」プルプル
奏「どうかした?」
ありす「……」プルプル
奏「踏めるんでしょ?」
ありす「やっぱり無理です!」
ありす「いくら雑誌といっても文香さんを踏むことなんてできません!」
奏「……ね?」
ありす「あっ!」
ありす「こういうことだったんですね……」
奏「昔
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1515853125/
1:
◆x403gkHZSg
2018/01/13(土)23:18:46.45ID:ylMih1+t0
気を付けてるつもりですがキャラ崩壊あったらすいません
ちひろが唐揚げにレモンをかけたり、安部菜々さんが海外ロケに行ったり、志希にゃんが駆け落ちしたりするssを書いてます
ゆっくり投稿します
内回り編、外回り編の二部構成です
何がとは言いませんが


3:
◆x403gkHZSg
2018/01/13(土)23:57:27.91ID:ylMih1+t0
?内回り編
凛「どうして」
モバP「・・・」
凛「どうして」
モバP「・・・」
凛「どうして起こしてくれなかったの」
モバP「いやあ・・・」
凛「ねえ」
モバP「・・・寝てました」
凛「馬鹿なのかな」
モバP「そういう渋谷さんこそ寝てたじゃないですか」
凛「うるさいよ」
モバP「・・・原宿から渋谷まで何分か知ってますか」
凛「知らないよ」
モバP「二分です」
凛「へー・・・」
モバP「その2分の間に二人とも寝たってことです」
凛「うわ馬鹿だ」
4:
◆x403gkHZSg
2018/01/14(日)00:15:50.52ID:7vO3SP+f0
モバP「のび太と張り合えそうですよね」
凛「そういうの、つまんないよ」
モバP「すいません」
凛「次の駅で降りればそこまでのロスじゃないでしょ、山手線なんて数分に一本来るわけだし」
モバP「その件なんですけど」
凛「ん」
モバP「降りるのやめませんか」
凛「ちょっと何言ってるかわからないんだけど」
モバP「言葉通りですけど」
凛「そんなことしたらいつまで経っても渋谷つかないじゃん」
モバp「・・・」
凛「・・・?」
凛「あっ着くわ」
5:
◆x403gkHZSg
2018/01/14(日)00:24:09.10ID:7vO3SP+f0
モバP「ええ、
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1529497828/
1:
◆t6XRmXGL7/QM
2018/06/20(水)21:30:28.12ID:XM4snfT1O
モバマスSS
わいだん事務所注意
裸とか出るけど性行為は出ないので非R指定
お茶の間にも安心

2:
◆t6XRmXGL7/QM
2018/06/20(水)21:31:18.30ID:XM4snfT1O
仁奈「ばちーんばちーん」
ありす「いたいです」
仁奈「ばちーんばちーん」
ありす「やめてくださいしんでしまいます」
杏「仁奈とありすだ。なにしてんの」
仁奈「にんげんです」
ありす「にんげんです」
杏「なるほど
3:
◆t6XRmXGL7/QM
2018/06/20(水)21:31:47.20ID:XM4snfT1O
杏「にんげんは楽しい?」
仁奈「ばちーんばちーん」
杏「いたいいたい」
ありす「ばちーんばちーん」
杏「二人とも疲れてるね」
仁奈「カニ」
ありす「カニですね」
杏「カニだね」
仁奈「ゲソ……」
杏「イカだね」
ありす「げしょ!」
杏「げそそそそそそ」
仁奈「タコ」
杏「うまーい」
ありす「はふ、はふ」
4:
◆t6XRmXGL7/QM
2018/06/20(水)21:32:19.56ID:XM4snfT1O
杏「にんげんじゃなくなっちゃったけど大丈夫かな」
ありす「にんげんです」
仁奈「にんげんでごぜーますよ」うねうね
杏「そっかータコかー」
ありす「これはコーラです」
杏「醤油だね」
仁奈「そばつゆです」とろー
杏「になつゆだね。しまってね。捕まるよ。出るんだね」
ありす「えっち」
仁奈「えっち」
杏「理不尽すぎるよね」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1529497081/
1:
◆TOYOUsnVr.2018/06/20(水)21:18:01.53ID:48x+i87U0
P「そう。惚気」
凛「何? 何の惚気?」
P「いいから、いいから。とりあえず聞いて」
凛「よくわかんないけど……はい」
P「今日のことなんだけどさ、車で移動してたんだよ」
凛「うん」
P「そのときに一緒にいた相手に、お昼摂る時間作ってあげられなかったから移動中に食べて、ってサンドイッチあげたんだけど」
凛「……え」
P「ただのコンビニのサンドイッチなのにさ」
凛「……ちょっと待って」
P「わざわざごめん。ありがとね、って恭しく受け取ったんだよ」
凛「それ、私のことじゃない?」
P「で、律儀……かわいい……ってなったわけ」
凛「……ねぇ、それ私でしょ」
P「律儀かわいい……ってなるだろ、こんなの」
凛「それは、その、良くしてもらったらお礼を言うのは当たり前でしょ?」
P「そういうとこだぞ」
凛「……」
P「仕事のせいでお昼摂る時間なくなってるんだから、俺のせいみたいなもんだろ」
凛「まぁ、そうなのかもしれないけど。でも悪意があるわけではないし……」
P「さらに、それだけじゃなくて」
凛「……うん」
P「おすそわけ、とか言って笑いながらひとくちくれたんだよ」
凛「あー、うん」
P「顔には出さなかったけど、めちゃくちゃテンション上がってたし、なんなら事故りそうだった」
凛「何してるの」

2:
◆TOYOUsnVr.2018/06/20(水)21:18:45.21ID:48x+i87U0

P「他にもあるぞ」
凛「もういいって」
P「よくない。聞いて」
凛「……何が目的なの?」
P「だから惚気だって」
凛「本人相手に惚気るの、斬新すぎないかな」
P「こないだ急にメッセージが飛んできたんだけど」
凛「……うん」
P「何て書いてあったと思う?」
凛「『ぴの』」
P「そう、たった二文字。何の脈絡も
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1529491910/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/20(水)19:51:50.94ID:rf3nTdC+0
vipには初投稿の作品になります。
オリ設定注意。楓さんとPとちょっとだけ奈緒とかが出ます。
時期は6月頃くらいで考えて下さい。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/20(水)19:52:54.39ID:rf3nTdC+0
最近事務所のアイドル達の間で流行ってる「デレぽ」というものがあります。
本当に使い方が多様で、自分の近況報告や仲間集めに使ったり懺悔に使う子もいるみたいです。
私自身は機械にそれほど強くないのでどちらかというと見る専門なのですが…。
皆が喜んでくれるような駄洒落は考えつくのが難しいですし。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/20(水)19:53:21.29ID:rf3nTdC+0
「撮影お疲れ様でしたー」
と終了を告げる声がスタジオに響きます。
今日は雑誌のグラビアの撮影でした。
何でも夏を先取りするコーデの紹介だとか。
ああ、今年も夏が来てしまうんですね。
今年は涼しさを増すために風鈴を買ってみようかしら。
…風鈴センスのいいプリンセス…ふふっ。
私もプリンセスになれるのかしら?
なんてことを考えながら控室に向かいます。
「失礼しまーす」
別に誰かいるわけでは無いですがそう言って入るのは習慣というべきなのでしょうか。
控室に戻り、明日の予定を確認します。
そして、一通り確認が終わったら次は携帯を取り出します。
最近は「デレぽ」で皆の日常を見るのが楽しくて、それが日課にもなっていたり。
思わぬ所に駄洒落のネタは転がってる事もありますし。

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/20(水)19:53:54.56ID:rf3nTdC+0
「…今日も
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1529396222/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/19(火)17:17:03.00ID:cnTfTPQY0
人によってはグロく感じるかもしれない描写が出てくるかもしれません
短い予定

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/19(火)17:18:30.36ID:cnTfTPQY0
トレジャーハンター(以下ハンター)「もっと目立つ箱にしたらどうだろう!」
ミミック娘「おおグッドアイディア!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/19(火)17:19:43.18ID:cnTfTPQY0
ハンター「ピンクとイエローのストライプにしたよ!」
ミミック娘「え、いや、うん……」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/19(火)17:20:24.16ID:cnTfTPQY0
ミミック娘「(これ油性ペンキ……)」ゴシゴシ…
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/19(火)17:21:26.36ID:cnTfTPQY0
ハンター「きっと置いてある場所が悪いんだよ」
ミミック娘「まあ、もう探索され尽くしたダンジョンじゃね……」
ハンター「もっと繁盛してるダンジョンに行こう!」
ミミック娘「よっしゃ!」
ハンター「」ズルズル…
ミミック娘「」
移動中

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1386812008/
1:
◆wKJ4P6pC3k2013/12/12(木)10:33:28ID:7XiN57Gc
商人「そうだ、これから調教師の方がここに来る」
商人「テメェらのような銀貨十枚にも満たない商品をまともな値で売るにはこれが一番だからな」
奴隷少女「……あの」
商人「うるせぇ、黙ってろ!」ぐっ
奴隷少女「ぃっ!」びくっ
商人「……こんなんでも金貨数枚相当にできるっていってたし」
商人「商品に傷つけるわけにもいけないし、殴れねぇのは面倒だな」ちっ
商人「でも出来なかったら、お前とあの新米調教師の内臓を売り払って元をとってやる」けけっ
2:
◆wKJ4P6pC3k2013/12/12(木)10:45:18ID:7XiN57Gc
……
男「やあ、こんにちは。調子はどうですか?」
商人「これは調教師さん、いらっしゃいませ」
男「本日お預かりさせていただく子は……」
商人「こいつだ」ぐいっ
奴隷少女「……っ」
男「彼女だけ、ですか?」
商人「そりゃそうだ。お前みたいな無名の新人に何体も預けられるか」
男「それもそうですね。では、彼女のお値段は幾らでしょうか」
男「一度買い取らせていただきます。その後、その1.5倍の価格であなたにお売りします」
商人「……ほぉ、俺に損は無いな。ただ、その分の価値がなきゃ買わんぞ」
男「かならず期待に沿って見せますよ」にっ
3:
◆wKJ4P6pC3k2013/12/12(木)10:51:45ID:7XiN57Gc
……
奴隷少女「……」じっ
男「やれやれ、最初は流石に信頼してもらえないよな」
男「さて、これから家に行くよ」
男「僕もそんなに余裕が無いから歩きだけど、いいかな」
奴隷少女「……」
奴隷少女(何言ってるんだろ、このひと)
奴隷少女(奴隷の足かせをつけられた私が何を言っても、無駄なのに)じゃらり
男「……うん、じゃあ行こうか」
4:
◆wKJ4P6pC3k2013/12/12(木)11:
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1396159745/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/30(日)15:09:05ID:3MzYNobU
男「だれだ」
魔女「私は魔女」
男「俺に何の用だ」
魔女「私は告げに来た」
男「なにを」
魔女「君は選ばれていた」
男「?」
魔女「世界は君が作っているの」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/30(日)15:14:21ID:3MzYNobU
男「世界って?」
魔女「文字通りの意味。君が存在しているこの世界」
男「生憎自覚はないな」
魔女「あなたが何かを思えばこの世界はその影響を受ける」
男「そんなのは皆に言えることだろ」
魔女「違う。他の人間はどんな事を思おうが感じようが世界への影響はない」
男「俺もそうだ」
魔女「あなたは、違うの」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/30(日)15:18:22ID:3MzYNobU
男「じゃあ俺が戦争がなくなればいいのにとか思うとするよな」
魔女「ええ」
男「そうすると戦争はなくなるのか?」
魔女「そうよ」
男「俺は常日頃からそう思ってるが戦争はなくなってないじゃないか」
魔女「それはあなたが心の奥底で、戦争は必要と感じているから」
男「そんなことねぇよ」
魔女「あなたは自分が被害にあわなければ戦争はどんどんするべき、そう考えてる」
男「……そんなことねぇって」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1529499349/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/20(水)21:55:50.19ID:x/m0C6Ic0
ザザーン…
海賊「見ろ、この大海原を!」
海賊「この水平線の彼方に、お宝が! 敵船が! 冒険が! 俺たちを待っている!」
手下「おうっす!」
悪女「フフッ、ワクワクしてきたね」
孤児「楽しみだなぁ」
海賊「俺たちゃ血のつながりこそねえが、その絆は鉄より固い!」
海賊「野郎ども、出航だぁぁぁ!」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/20(水)21:58:01.86ID:x/m0C6Ic0
海賊「オッ、オエェ?……!」
手下「大丈夫っすか!?」
海賊「もう吐くものもねえよ……」
悪女「それどころか、食い物もなくなっちゃったよ……」
孤児「また大波が来たよぉぉぉぉぉ!」
海賊「ま、まずい! 逃げろぉぉぉぉぉっ! オ、オエ?ッ!」
ザバァァァァァン…
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/20(水)22:00:23.16ID:x/m0C6Ic0
ザザーン…
海賊「ハァ、ハァ、ハァ……死ぬかと思った」
手下「こうして生きて帰ってこれただけで奇跡っすよ……」
悪女「まったくだね……海は広いな大きいな、だよ」
孤児「ぼく、怖かったよ?」
海賊「……よし決めた!」
海賊「海は危ないから、やっぱり山賊になろう!」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/20(水)22:01:30.20ID:x/m0C6Ic0
山賊「さぁ、みんな山に登るぞ!」
山賊「山の頂上に陣取って、登ってきた奴らの荷物を奪ってやるんだ!」
熊「ガァァァァッ!」
手下「うわぁっ、熊っす! 熊が出たっすぅぅぅぅぅ!」
悪女「山道で足をひねっちゃった……」
孤児「お姉ちゃん、大丈夫!?」
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1396616025/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/04/04(金)21:53:45ID:6OWIsm2I
獣の巨人「鳴かせてみようホトトギス。なんちって」
信長「猿っ!」
獣の巨人「ははッ!」
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/04/04(金)21:54:44ID:6OWIsm2I
信長「壁内攻めにいつまでかかっておるのだ! もう5年も経っているではないか。光秀はすでに丹波の国を制圧したというのに貴様は何をやっておる!」
獣の巨人「申し訳ござりませぬ、三の丸はたやすく落ちたのですが、二の丸の守りが思いのほか固く、手こずっておる次第にて」
信長「言い訳は無用。もしひと月以内に落とせなければ、貴様はもう用済みだ」
獣の巨人「……」
信長「あいわかったか。肝に銘じておくがよい」
獣の巨人「ははッ!」
小姓「上様が退出なさいます」
ドスドス
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/04/04(金)21:55:55ID:6OWIsm2I

ヒュウウウウ………
獣の巨人「お前たち聞いたろ?」
ライナー「はい」
ベルトルト「はい」
獣の巨人「俺たちもう後がないよ? 総攻撃しよっか」
ライナー「それはどうでしょう。例の作戦を使う手もありますが」
獣の巨人「えー? あれはまた別の機会にと思ってたんだけどなあ」
ライナー「俺はいけると思います。それに、耳寄りな情報があります」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/04/04(金)21:57:20ID:6OWIsm2I
ベルトルト「大将、ユミルが我々のところに来てますよね」
獣の巨人「うん知ってるよ。それで」
ベルトルト「そのユミルが、『女神様もそんなに悪い気分じゃない』と言ってるんです」
獣の巨人「何ッ!?」
ライナー「間違いありません。俺たちは確かにそう聞きました」
獣の巨人「あのユミルが…… そうか。これは面白くなってきたね」

続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1394113020/
1:
◆B2mIQalgXs2014/03/06(木)22:37:00ID:WoFw9qmA
※半年以上前、進撃の巨人をSSでしか知らなかった頃に書いた奴を回収して書き直した。
 キャラ崩壊? 何それ美味しいの? なノリで行く。
?訓練兵団・自主訓練室?
ミカサ「ふぅ………春にしては日差しが強い日」
アルミン「もう夏もすぐそこ、って感じだね。ますます訓練がキツくなりそうだなあ」アハハ
ミカサ「アルミン、貴方も自主練? 既に汗だくみたいだけれど」
アルミン「そうなんだけど、ほんの十キロ走っただけでもうヘトヘトでさ………ちょっと休憩にしようかと思って」
ミカサ「そう…………そういえばそろそろお昼時だし、エレンを呼んで来よう」
アルミン「男子寮に行くの? だったら僕も一緒に行くよ。読みたい本があるから、ついでに取ってこないと」
ミカサ「アルミンは相変わらず本の虫」フフ
アルミン「ミカサこそ、エレンにべったりだね」ハハ
 ガラッ
2:
◆B2mIQalgXs2014/03/06(木)22:38:40ID:WoFw9qmA
エレン「ダラダラした休日みたいなレスの使い方してんじゃねえよこのカスが!! とっととスレタイ通りに俺にレイプされてアヘ顔ダブルピース晒さんかい!!」ボキィイイン
ミカサ「」
アルミン「」
 エレン・イェーガー。主人公である。
 その下半身は剥き出しのズル剥け有頂天であった。
エレン「世界は残酷なんだ。物語はレイプに始まりレイプに終わる。これはそういう世界だ。覚悟を決めて服を脱げ、さあ早く」コーホー
ミカサ(なんという、男気(マンダム)ッ………)
アルミン(こやつは気が狂っておる)
 目が血走り、呼吸は荒く、全身にはうっすらと汗が浮かんでいる。
 股間にそびえたつ益荒男の象徴は、およそ18cm級の業物である。
 本日のエレン・イェーガーは絶好調であった。
3:
◆B2mIQalgXs2014/03/06(木)22:39:35ID:WoFw9qmA
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1529500557/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/20(水)22:15:58.03ID:J0z882fa0
千早「GBN(ガンプラバトル・ネクサス・オンライン)でのライブは終わったけれど、あのバトルが忘れられないわ」
P「千早、お疲れ様。またこの前の映像見てるのか?」
千早「あ、プロデューサー。お疲れ様です」
P「おつかれ。もし気に入ったならザクウォーリア、スポンサーから譲り受けても良いぞ」
千早「そうじゃなくて、えっと、そうでもあるんですけど」
P「?」
千早「私、リクやユッキー達みたいに自分のガンプラを作って戦いたいんです」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/20(水)22:16:35.60ID:J0z882fa0
このお話は
千早「ガンプラバトル?」
の続編ですが、読んでなくても大丈夫です
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/20(水)22:17:08.00ID:J0z882fa0
千早「プロデューサーに教えてもらったガンダムベースって、テレビ局から近いのね。来やすくて助かったわ」
??「コウイチさん!ダブルオーの強化案なんだけどさ」
??「あーずるい!僕のジムIII見てもらう方が先だって!」
??「まあまあ、2人とも見てあげるから落ち着いて」
千早「あれって…」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/20(水)22:17:53.71ID:J0z882fa0
千早「こんにちは」
コウイチ「ああ、いらっしゃいませ。こちらは制作スペースになってますのでガンプラをお求めでしたら向こう側…って、ああ!!」
リク「キサ、じゃなかった。千早さん!」
ユキオ「ライブの日以来ですね!」
千早「ふふ、2人ともアバターと全然変わらないのね。それと…」
コウイチ「ナナセ・コウイチです。ゲーム内でもコーイ
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1518534388/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/14(水)00:06:29.22ID:D5kojuUv0
----------------
「ふぅ…よしっ」

ガチャッ
「お疲れさまー」
「…お疲れさまー?」
パタン
電気ついてるけど…
買い出しかな、鍵もかけないで不用心なんだから。

っと、まいったな、このパターンは想定してなかった。
1人で待ってるのって心の準備が
「おーのり子か!お疲れ様!」
「うわぁ!」
「プロデューサー!も、もう!いるならいるって…
急に出てこないでよ!」
「ん?悪い悪い、ちょっと集中しててな。
今日も一日お疲れさま。
そうだ、ちょうど良かった。」
「ちょっとそこ、座っててな。」
----------------

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/14(水)00:08:56.44ID:D5kojuUv0
----------------

「ほれ、来月のバースデーライブのポスター、
我ながらいい仕事したと思うんだけど、どうだ?」
「ほほぅ。どれどれ?って!すごい!
チェックで見せてはもらってたけど、ここまでとは」
「あははっ…こんなにかわいいと、なんかアタシじゃないみたいだね、なんて」
「そうか?
俺はいつも通り…いや、確かに衣装も合いまって…んー。
うん、やっぱりいつも通りのかわいいのり子だと思うぞ」
っ!
「そうやって照れるところもかわいいけど、自然に、楽しそうにしてるのり子が1番かな。
このポスターもそんな感じだろ?」
「い、いちばんっ?!」
「おう!この前のライブでアンケートとってな、ファンの得票数が1番多くてな。
そうだ、今後の方針にも関わるからのり子もアンケート見てくか?」
「あ、あー、ソダネ、ファンのみんなの声は大事だもんね、あはは…」
「のり子
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1399107116/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/05/03(土)17:51:56ID:FbE6sXsA
コナン「そんなに作ったのかよ!」
アガサ「まずは、光彦君がオナニーしたくなるスイッチじゃ!!」
アガサ「まぁ、簡単にいえばスイッチを押した瞬間にオナニーしだすんじゃ!」
コナン「さすが博士!!」
アガサ「くれ悪じゃぞ?」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/05/03(土)17:59:45ID:FbE6sXsA
?帝丹小?
小林「この問題とける人いる?」
シーン
小林「誰も手あげないなら先生があてるわよ」
小林「えー、じゃあ、円谷君!」
コナン「今だ!!」ポチッ
光彦「は・・・い゛!?」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1433334807/
1:
◆Q754gKz2sU
2015/06/03(水)21:33:37.75ID:hAWsjDUN0
 奉仕部部室にて
雪乃「――そもそも、造作はともかく、あなたのような腐った魚のような目をしていれば必然、印象は悪くなるわ」
 ――プッツーン
八幡「はぁぁぁぁぁあああああ!!!???」
雪乃「えっ!?」ビクッ
八幡「初対面の奴に向かって腐った目とかよくそんなこと言えるよなぁぁぁ!?」
八幡「ふざけんなよぉぉぉ! 人の容姿けなすとか最低だろうがよぉぉぉ!」
雪乃「あっ、その、私ってつい悪態をついちゃうかr」
八幡「この目はなぁ、確かに見てくれは良くないかもしれないけどなぁ!」
八幡「俺の母さんがお腹を痛めて俺に与えてくれた立派な目なんだよ!」
雪乃「あの、その」アタフタ
八幡「謝れよ!」
雪乃「ごめんなさい……」
八幡「謝れよ!!!」
雪乃「ごめんさい、ごめんなさい!」
八幡「俺の両親に謝れよ!!!」
雪乃「はい……私が、最低でした……」グスッ

2:
◆Q754gKz2sU
2015/06/03(水)21:36:26.41ID:hAWsjDUN0
このような感じのキレツッコミ系ssです。
冷静に考えるとキレてもいいだろ、ってとこのまとめみたいなものです。
本日中に全部投下して完結します。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/03(水)21:37:41.52ID:YgDWxx+g0
原作もこうあるべきなんだよな
5:
◆Q754gKz2sU
2015/06/03(水)21:42:12.42ID:hAWsjDUN0
 デパートにて
雪乃「はっ!? い、犬が……!?」ビクッ
八幡「うわっと、何だこの犬懐きすぎじゃねーの?」
結衣「――ごめんなさーい!!!」
 ――プッツーン
八幡「はぁぁぁぁぁあああああ!!!???」
結衣「えっ!?」ビクッ
八幡「お前お菓
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1433333398/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/03(水)21:10:08.37ID:Eou3R5tlo
俺ガイルのSSです。
短編です。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/03(水)21:10:47.85ID:Eou3R5tlo
──捜しに行くんだ そこへ
「雪ノ下」
階段を駆け上がり、立て付けの悪くなった屋上への扉を開く。
すると俺がいる階段の踊り場にまで風が吹きぬけ、雪が入り込んできた。
屋上には雪が薄っすらと積もっており、辺り一面は白く染まっている。
そして、その奥のフェンスには一人の少女が寄りかかってこちらを見ていた。
「比企谷くん……」
その表情は驚愕に満ちていた。
そして、次第に疑惑の色に染まる。
何故、ここに来たのかと。
暗に、俺に問うように。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/03(水)21:11:33.90ID:Eou3R5tlo
──空欄を埋め 完成した定理
──正しい筈なのに
──ひらりひら からまわる
俺はこの日この時のために、やれることをやってきたはずだ。
考えて、悩んで、そして結論を出してきた。
その自信を胸に、一歩足を踏み出す。
シャリ、と雪を踏み潰した音がした。
「雪ノ下」
もう一度、その名を呼ぶ。
その存在を、確かめるように。
俺の視界には、少し前にいる少女一人のみが映っていた。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/03(水)21:12:10.75ID:Eou3R5tlo
──未来は歪で
──僅かな亀裂から いくらでも縒れて
──理想から逸れていくんだ
「やめて……」
雪ノ下は俺から目を逸らすと、体ごと真後ろに向いた。
今の俺にはあいつの表情に何が浮かんでいるのか、全く分からない。
「あ
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1517407552/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/01/31(水)23:05:52.88ID:DWbRssyX0
 よく、他人から「たくさん食べますね」と言われる。「おいしそうに食べますね」とも。
 私が思うに、それは事実であって事実ではなかった。食べることが嫌いなわけでは当然ない。でも、簡単な言葉で済ませて欲しくないという気持ちも、確かに存在している。
 私にとって食事はエンターテインメントであり、同時にコミュニケーションなのだった。
「たとえば今日の食堂の日替わりメニューは秋刀魚の蒲焼定食でしょう? これを『あぁ今日は秋刀魚の蒲焼なんだなぁ』で済ませていつも通りのカツカレー大盛り六八〇円を注文するか、それとも『もう秋刀魚が獲れる時期なのね。お、なんと定食のおみおつけが五十円増しで豚汁に変更できるサービスが新しくできてるなんて。なら秋刀魚と豚汁でこれからやってくる寒い季節に思いを馳せるのも悪くないかしら』と思いめぐらせて五五〇円を握り締めるかで、人生のトータルでの幸福度というものは随分と変わってくると思うのよ」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/01/31(水)23:06:41.03ID:DWbRssyX0
 甘辛いタレが存分にかかった秋刀魚の蒲焼をつやつやの白米の上に乗せると、蒸気に乗って得も言われぬ香りが……!
 くぅっ……!
「そう思わない? 飛龍」
「そうですねぇ……」
 目の前でカツカレー大盛りをぱくついていた飛龍は、あくまで視線をカツから離さない。
「あたしはカレーのほうが好きですかねぇ」
 だめだ。話がまるでわかっていなかった。
 カレーやカツと親和性があるのは、彼女が黄色い制服を纏っているからだろうか。
 飛龍の隣でシーザーサラダを食べているのは蒼龍だ。ダイエットをしているらしい。必要以上に健康に生きようとするのは不健全だと思うのだけど。
 蒼龍は私の話をぽややややんとした顔で聞いていた。……聞いていてくれていたでしょ? 信じていい?

3:
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1427172413/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2015/03/24(火)13:46:53.28ID:qsbs6+9v0
 完敗。
 完敗である。
 いや、違う。
 我々は今まさに完敗へ向かって突き進んでいる最中なのだ。
 戦艦水鬼は自らの体に、艤装に、視線を落とした。自軍の負けを半ば理解していても体は動く。敵前逃亡などあってはならないと勇ましく持論を叫んでいたのは誰だったか。
 記憶の隅、埃を被って千切れかけている思い出が、薄ぼんやりとだが浮かび上がる。そして確たる何かを得られぬまま、また水底へと沈んでいくのだ。
 まるでわたしたちのようではないか、と彼女は思った。
 そうして自嘲気味に笑う。どういう意味だか。まったく、どうやらすっかり気が振れてしまったようだ。
 いや、あるいは、最初から……。
 自らを突き進ませるものの正体はわからない。自らの正体すらもわからないのだから、別段不思議ではなかった。
 遠く、水平戦場に見える敵影。その数十二。空母棲姫が撃沈させられたとの報が入ってから、およそ3時間。羅針盤に導かれてやってきた、忌々しい艦娘たち。
 彼女たちを見るにつけ、自らのうちにこみ上げてくる感情の存在を、当然戦艦水鬼は知っていた。その名前も。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2015/03/24(火)13:47:36.45ID:qsbs6+9v0
 羨望。
 この焦がれるような思いは、でなければ、恐らく恋なのかもしれない。
 うらやましい。
 うらやましい。
 うらやましい。
 気が狂ってしまいそうだった。戦艦水鬼、彼女はとにかく急いて急いて仕方がない。
 彼我の距離は艦影を確認できるまでに近づいている。このまま行過ぎるということはありえない。
 戦艦水鬼の傍に連なるは二人の戦艦棲姫。その後ろを空母ヲ級と二隻の重ネ級が追随しており、言葉こそなかったが、一気に感情のようなものが吹き出るのがわかった。
 聯合艦隊の横腹へ喰らいつく丁字戦。全砲門
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1529501034/
1:
◆LYNKFR8PTk
2018/06/20(水)22:23:54.37ID:1o7T6MOGO
野崎「テニス……久しぶりだな」
先生「ダブルスでやるからなー」
野崎「何!!?」
野崎(ダブルス……という事は男女混同で組めるチャンス!!)
野崎(つまり……誰かしらカップル……若しくは気になる人と組む可能性がある!!)
野崎(これは……新しいネタや資料を手に入れられるチャンスじゃないか!!?)
先生「男子は男子と、女子は女子となー」
野崎「何!!?」

2:
◆LYNKFR8PTk
2018/06/20(水)22:24:37.58ID:1o7T6MOGO
野崎(参った……まさか男女混同じゃないとは)
野崎(このままではマミコと鈴木がダブルスをするというネタができない……)
御子柴「よー野崎。聞いたか?今度の体育テニスだってよ」
御子柴「しかもダブルスとか……なんでそんなめんどくせえ事やんねーといけねーんだよ……」
野崎「お前が男でよかった」
御子柴「は!!!??」
3:
◆LYNKFR8PTk
2018/06/20(水)22:25:05.10ID:1o7T6MOGO
男「なぁ、俺とやろうぜ!!」
男「いいね、やろうやろう!!」
御子柴(テニスは来週だってのに……もうペア決めてやがる)
御子柴(……ま、俺は人気者だからきっとあいつら俺の所に来るだろうな)
男「御子柴と組むと目立たなくなるからやめようぜ……」
男「ああ、そうだな……」

御子柴「なんで誰も誘って来ねえんだよ!!!?」
佐倉「私に言われても……」
4:
◆LYNKFR8PTk
2018/06/20(水)22:25:34.47ID:1o7T6MOGO
瀬尾「テニスかー。懐かしいなー」
佐倉「『懐かしい』?」
瀬尾「うん、テニス部の助っ人に行った事があって」
瀬尾「顔面にボール当てまくってたなー」
佐倉「いいのそれ!!?」
瀬尾「け
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1529232844/
1:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/06/17(日)19:54:04.80ID:5qJkGdY6
穂乃果「おっとっと」
海未「大丈夫ですか?」
穂乃果「眠くて頭がふらふらするよー……」
海未「……何時に寝たんですか?」
穂乃果「5時」
海未「早すぎるでしょう。帰ってすぐ寝たから、夜眠れなかったんですか?」
穂乃果「違うよー。朝の5時だよ」
海未「ええ?」
穂乃果「睡眠時間2時間」
海未「ほぼ寝ていないのと一緒じゃないですか」
穂乃果「一緒じゃないよ。むしろちょっとだけ寝たせいで、中途半端に眠いんだ」

4:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/06/17(日)19:56:50.50ID:5qJkGdY6
ミスった
>>1と2の間に
海未「まったく……何をやっていたんですか、そんな時間まで」
穂乃果「歯が痛くて眠れなかったんだ」
2:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/06/17(日)19:54:54.90ID:5qJkGdY6
海未「虫歯ですか?」
穂乃果「多分違うと思うけど……うーん、よくわかんないや」
海未「そうですか。まあ、それで眠れなかったわけですね?」
穂乃果「あともう一つ理由があってね、よく聞いてよ」
海未「なんですか?」
穂乃果「……なんと、宿題が終わらなかったんだ!」
海未「そっちが主な理由でしょう」
穂乃果「いやあ……歯が痛くて集中できなかったっていうか……」
海未「歯が痛くなったのはいつですか?」
穂乃果「昨日の夜だよ」
海未「それまでに終わらせておけばよかったのです。毎日少しずつやれば、じゅうぶん終わらせられる量でした」
穂乃果「毎日なんてやる気が起きないよー……」
海未「そんなことだから、痛い歯を抑えながらたくさんの宿題を徹夜でやるはめになるのですよ」
3:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/06/17(日)19:55:4
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
<<
0
1
2
3
>>
作品別
人気主役キャラ
日付一覧
人気記事ランキング
まとめサイト様一覧
「ここのブログ追加してほしい」みたいな要望、広告掲載のお問い合わせなど、こちらにメールしてください。 nanj_antenna@yahoo.co.jp
スポンサード リンク
投票しました。