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媒体:おかしくねーしSSまとめ
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1:
◆hAKnaa5i0.
2018/02/04(日)22:47:51.07ID:r6doq2G00
(ある日の事務所)
P「ちひろさん。美優さん。俺もそろそろ覚悟を決めて大人になることにしましたよ…」
美優「!?」
ちひろ「…」
P「…もうファミレスのドリンクバーで飲み物を混ぜるのはやめます」キリッ
美優「」


2:
◆hAKnaa5i0.
2018/02/04(日)22:48:13.33ID:r6doq2G00
P「昨日、飛鳥たちとファミレスに行ったんですけどね。何気なくコーラとカルピスを混ぜていたら『童心をいつまでも持つのは恥ずべきことではないが、キミの振る舞いはあまりにもナンセンスだね』とものすごく冷たい目で睨まれていたたまれない気持ちになったんですよ」
ちひろ「さぁ。仕事仕事」スタスタスタ
P「ファミレスでの楽しみが1つ消えるのは悲しいですけど、これも大人ゆえの…って美優さん。どうしてそんな渋柿を頬張ってしまったような苦々しい顔をしているんですか?」
美優「いえ。まったく何も問題ありませんよ。プロデューサーさん」ハァァァァァァ
P「ドライヤーのごとく勢いある深い深い溜息をついておいて問題ないはないでしょうに」
3:
◆hAKnaa5i0.
2018/02/04(日)22:49:03.60ID:r6doq2G00
美優「プロデューサーさん」
P「何でしょう?」
美優「大人になりたいかー」オ-
P「…」
美優「…あ、あの」
P「はい?」
美優「そこは…ノってくれないんですね…」
P「美優さんのかけ声があまりにも新鮮でフリーズしてしまいました!」グッ!
美優「もう2度と言いません…///」カァァァァ
P「可愛らしかったので今度の特番でかけ声やってもらいましょうか」
美優「やめてくださいっ!」ヒャ-!!
4:
◆hAKnaa5i0.
2018/02/04(日)22:49:31.98ID:r6doq2G00
(しばら
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1:
◆hAKnaa5i0.
2017/11/12(日)12:57:26.87ID:7rpDFDmA0
凛「どうしてなんだろうね。心外だよ」
P「…」
凛「プロデューサーもそう思うでしょ?」
P「…」
P「凛」
凛「何?」
P「なんで当然のように俺のスーツを羽織ってるわけ?」

2:
◆hAKnaa5i0.
2017/11/12(日)12:58:08.52ID:7rpDFDmA0
凛「…」サッ
P「いや、取り上げないから『死守する構え』を見せなくていいよ」
凛「…」ホッ
凛「今日は肌寒いでしょ?」
P「そうだな」
凛「でも、上着を忘れちゃったから羽織ったんだ。もし風邪を引いて仕事に穴を開けちゃったら大変だしね」
3:
◆hAKnaa5i0.
2017/11/12(日)12:58:38.50ID:7rpDFDmA0
P「なるほど。どうして俺のなんだ?」
凛「プロデューサーの上着がいいから」
P「あそ…」
凛「仕事への意識が高いと思うでしょ」
P「一応」
凛「ならご褒美がほしいかな。ここにサインしてよ」
4:
◆hAKnaa5i0.
2017/11/12(日)12:59:10.04ID:7rpDFDmA0
スッ
【婚姻届】
P「…」
凛「大丈夫だよ。プロデューサー」
P「何が?」
凛「仮にプロデューサーが女子高生に手を出すようなロリコンだって噂されても私は気にしないから」
P「そういう問題じゃないんだよ。凛」
5:
◆hAKnaa5i0.
2017/11/12(日)12:59:54.19ID:7rpDFDmA0
凛「こんなにも寛容で優しい私なのに、どうして変態なんて噂が立つんだろうね。不思議だよ」
P「不思議だな。とても不思議だ」
凛「実は私、心にもないことを噂されて結構傷付いてるんだ」
P「そうなのか?」
凛「うん、普段はそっけなくしてるけどさ。気を抜くと電車の中で
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/06(土)21:47:40.58ID:wwPaZmVS0
初投稿です
モバマスssです

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/06(土)21:49:02.18ID:wwPaZmVS0
?事務所?
P「...」カタカタカタ
P「...んん?」ノビー
P「今日は冬なのにあったかいなぁ...おかげでメチャクチャ眠いぞ...」
P「...ダメだ集中できん、ちょっと仮眠しよ...」テクテク
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/06(土)21:50:11.56ID:wwPaZmVS0
?仮眠室前?
P「...なんだこの張り紙」
ドア「枕営業実施中!」
P「枕営業...だと?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/06(土)21:51:16.30ID:wwPaZmVS0
P(...えっ、枕営業って...あの枕営業?しかも事務所の仮眠室で?堂々と張り紙で宣言して?)
P「.........」
P「うちのアイドルに手ぇ出してるクソ野郎はどこのどいつだああああああ!!!」ドアバーン!
渋谷凛「Zzz...」ギュウウウ
森久保乃々「うう...あついぃぃ...Zzz...」アセダラダラ
三船美優「...」スースー
市原仁奈「社畜のきもちになるですよー...Zzz...」
塩見周子「うわっ!いきなり何!?」
遊佐こずえ「ふわぁー...ぷろでゅーさー?」
P「.........えっ?」

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1:
◆B29XpVyuIk
2018/02/08(木)00:41:36.30ID:1K5boNsbO
とりあえず溢れるキチガイ癖を中和するべくSSを書いていくスタイル。
あまり期待はしないで下さい。

2:
◆B29XpVyuIk
2018/02/08(木)00:42:28.30ID:1K5boNsbO
-モバP宅-
モバP(≧P)「……ん、朝か」
P「…いや、昼か」
P「…だるい」
3:
◆B29XpVyuIk
2018/02/08(木)00:43:22.99ID:1K5boNsbO
P「…身体が猛烈にだるい。ベッドから一歩も動けない」
P「比喩とかじゃなくて、本当に一ミリも動かん」
P「いつもは気合いでなんとかなるんだが…昨日俺何かしたか?」
P「ああくっそ…何も思い出せねえ…頭も重いし…病気かな…」
P「体温…た、体温計…手も動かないのか…」
P「仕事…とりあえず…ちひろさんに遅刻の電話を…」
加蓮「ちひろさんには休みって言ってるから大丈夫だよ」
P「…おお、サンキュー…」
P「…ん?加蓮?」
加蓮「おはよう、プロデューサー」
4:
◆B29XpVyuIk
2018/02/08(木)00:44:35.64ID:1K5boNsbO
P「…待て、ここは俺の家だよな?」
加蓮「うん、そうだよ。私が世話しにきたの」
P「いや…そんなことしなくても…ぐっ、身体が動かん」
加蓮「プロデューサーは動けないんだから大人しくしてて。水枕でいい?布巻いてるから」
P「申し訳ない…水枕よりも先にいろいろ理解が追いついてないんだが」
加蓮「あ、そこまで記憶飛んでるの?」
5:
◆B29XpVyuIk
2018/02/08(木)00:45:32.25ID:1K5boNsbO
P「ああ、昨日の夜あたりから全く記憶がないんだ…あっ水枕気持ちいい」
加蓮「どういたしまして。えっとね…何というか…昨日はプロデューサーが疲労でフラフ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/02(金)02:40:04.50ID:aEaCNkc60
モバマスSSです
キャラ崩壊口調崩壊誤字脱字を含むかもしれません
モバPがP表記です
設定としては周子がアイドルを引退し結婚してから半年ぐらい経ったあとのお話になります。
それでもよろしければご覧下さい

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/02(金)02:41:03.16ID:aEaCNkc60
P「ふぁぁ?…ただいま?」
周子「お、おかえり!」スッ
P「ほいほい…いつも悪いな」
周子「もう今更やない?カバン持つぐらい」
P「いつも感謝してるってことだよ」
周子「真面目やねー」
P「どうも」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/02(金)02:42:40.17ID:aEaCNkc60
周子「今日はどやった?」
P「んまーいつもと変わらんよ。テキトーに仕事してテキトーに纏めてテキトーに終わらせた」
周子「テキトーやなー」
P「嫁さんがこんなだからかな」
周子「こんなって言うなこんなって!」
P「んじゃベッド周り見るからな?」
周子「それとこれとは話が別だよPさん」
P「せめてゴミはゴミ箱に捨ててくれ」
周子「違うんだよPさん、遠いんだよ」
P「真横じゃねえか」
周子「腕伸ばしても届かへんのよ?」
P「ちょっと立てば届くだろ」
周子「そのちょっとがめんどいっ!」キリッ
P「もうお菓子は俺の分だけでいいな」
周子「あー!今度からちゃんと捨てるから?!」
P「何度目だよ…」
周子「五回目かな?」
P「はぁ…まあいいわ、それより飯頼むわ」
周子「ほいほーい、できてるよん」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/02(金)02:45:1
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/08(月)17:22:31.14ID:DrpX7OEf0
クールアイドル達の短編をオムニバス形式で
読まなくても問題ない前作
モバP「クールな事務所」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/08(月)17:23:44.39ID:DrpX7OEf0
[むーりぃー]
楓「乃々ちゃーん、レッスンの時間ですよー」
乃々「むーりぃー……」
楓「どうしてですか?」
乃々「楓さんとレッスンなんて恐れ多いんですけど……」
楓「そうですか?」
乃々「はい……だって楓さんは背が高くてカッコいいですし、歌も凄い上手いですし……」
乃々「森久保なんかとは格が違うんですけど」
楓「私はまだまだだと思っているのですけど……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/08(月)17:24:28.39ID:DrpX7OEf0
楓「まあいきますよ、乃々ちゃん」
乃々「どうしてそんなに必死なんですか……今までこんなことなかったのに……」
楓「ふふっ、気になりますか?実は
レッスンのあと飲みにいく約束なんです」
乃々「うぅ……」
楓「いきますよ」
乃々「うぅ……」
楓「乃々ちゃん」
乃々「ひぃぃ……」
楓「乃々ちゃん」
乃々「……乃々はノーノーですけど……」
楓「!」ピキ-ン!
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/08(月)17:24:55.70ID:DrpX7OEf0
楓「乃々ちゃんもこっち側だったんですか!」
乃々「……え」
楓「受けて立ちますよ」
楓「避けられないお酒……なーんて」フフッ
楓「猫が寝転がる……うーん、いまいちですかね……」
乃々「なんか夢中になってるんですけど……」
乃々(なんとかやり過ごせそうです
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1:
◆hAKnaa5i0.
2017/12/24(日)22:04:01.55ID:rk5Vr14b0
(事務所)
夕美「プロデューサーさんに悪戯するよ!美波ちゃん!!」カッ!!
美波「プロデューサーさんに悪戯しようね!夕美ちゃん!!」カッ!!
2人「「やるよっ!!」」ガシッ!!
ニュッ
文香「三人寄れば文殊の知恵…私もお手伝いいたします」
夕美「やったぁ!生き字引きの文香さんだ!」
美波「うんっ!頼りになる文香さんだね!」
文香「ええ…お任せあれ、です」キラ-ン

2:
◆hAKnaa5i0.
2017/12/24(日)22:05:01.70ID:rk5Vr14b0
パラララララ
夕美「す、すごい!分厚い広辞苑のページを超高速で『パララララー』ってしてるよ!!」
美波「さすが文香さん!!でも、それはどんな意味があるのかな?」
文香「…カッコいいでしょう?」キラ-ン
2人「「かぁっこいいー!!」」
キャッキャ♪
3:
◆hAKnaa5i0.
2017/12/24(日)22:06:00.96ID:rk5Vr14b0
(しばらくして)
美波「ふぅ…つい。はしゃいじゃったね」
夕美「そうだね」
文香「普段…お姉さんとしての役割を求められている私たちですから…時には脳を空っぽにしてはしゃぐことも必要なのではないかと…」
夕美「プロデューサーさんは私たちに歳下の子の面倒を任せすぎだよね!」
美波「小さい子たちは可愛いし頼られるのは嫌じゃないけど…私たちだってはしゃぎたいときはあるのよ!」
4:
◆hAKnaa5i0.
2017/12/24(日)22:11:04.39ID:rk5Vr14b0
文香「ええ…特に意味もなく2本のポッキーを口に咥えて『牙です』のような抱腹絶倒のシュールギャグをお披露目したい時が私にもあります…」
夕美「そ、そうなんだ」
文香「そうなのです。しかし…ありすちゃんたちに幻滅されたくないという気持ちもあり…自
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/08(月)19:25:45.94ID:TIPegUWp0
モバマスssです
キャラ崩壊注意、無理な方はUターンをお願いします
10年後の妄想です

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/08(月)19:26:45.68ID:TIPegUWp0
桃華宅
櫻井桃華(22)「大掃除、残っているのは...床の拭き掃除かしら?」
桃華「あした?ま?た?あえる?よね?♪」フキフキ
桃華(こうしていると、昔の合宿を思い出しますわね...お寺、雑巾がけ...そして志希さん、響子さん...)
桃華(...思い出はこのくらいにしておきましょう、あんなに怖い響子さんはもう思い出したくありませんもの)ブルブル
ピンポーン
桃華「...こんな時間にどちら様かしら」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/08(月)19:32:30.32ID:TIPegUWp0
ピンポーン
桃華「はーい、今出ま
ドンドンドン!ピンポーン!ドンドンドンピンポーンドンドンピンポーンドンドンピンドンピンドンドン
な、何ですの!?」ビクッ
「私です。ありすです」
桃華「...ありすさん?」
ガチャッ
橘ありす(22)「...」フラフラ
桃華「ありすさん、急にどうs...ってお酒臭い!!」
ありす「...桃華さん」
桃華「はい?」
ありす「名前で呼ばないでください、橘です!」フンス
桃華「...」イラッ
ありす「ではお邪魔します」ズカズカ
桃華「何が『では』なんですの!?ってその前にせめて靴をお脱ぎなさい!せっかく掃除したのに!!」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/08(月)19:36:55.82ID:TIPe
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1:
◆t6XRmXGL7/QM
2018/01/09(火)01:10:41.59ID:/cZZqHb70
モバマスSS
陰毛

2:
◆t6XRmXGL7/QM
2018/01/09(火)01:11:09.79ID:/cZZqHb70
ありす「ひょっとすると我々はもう成人してるのでは」
仁奈「ちょっとよくわかんねーですね」
ありす「仁奈さんも陰毛、生えてますものね」
仁奈「そーですね」
ありす「成人じゃないですか」
仁奈「まだ一桁ですが」
ありす「二分の一成人式じゃないですか」
仁奈「はあ」
ありす「プロデューサーさんに言って直ぐに振袖を用意してもらいましょう」
仁奈「ありすちゃん頭大丈夫ですか?」
ありす「大丈夫です」
仁奈「ほんとーでごぜーますかね」
ありす「ほんとーでごぜーますよ」
仁奈(ダメそう)
3:
◆t6XRmXGL7/QM
2018/01/09(火)01:11:39.54ID:/cZZqHb70
ありす「陰毛が生えてるなら振袖が着れる」
仁奈「生えてなくても着れそうですけど」
ありす「陰毛だからこそですよ」
仁奈「はぁ」
ありす「ファーを陰毛にして……」
仁奈「それ以上はダメです」
ありす「ダメですか」
仁奈「ダメです」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/09(火)11:32:43.99ID:lSV0CIYE0
──事務所──
友紀「んんー」
P「隣いいか?」モゾモゾ
友紀「おっ、お仕事はもう終わったの?」
P「うん、今日の分はもう終わったよ」
友紀「ちひろさんはまだなんだ」
P「みたいだなー」
ちひろ「」カタカタ…
P「友紀は今日は休みじゃなかったか?」
友紀「そうだよ。だからPに会いに来たんだー♪」ニコッ
P「……そうか」
友紀「うん!ねぇねぇ、テレビどこも面白いのやってないの」ピッピッ
P「んー」
友紀「ねー」
P「んー」
友紀「ひまー」
P「んー…」
友紀「もー!なにさ、さっきから気のない返事ばっかり!それが彼女に対する態度か!」
P「彼女だからだっての。他の奴相手じゃこんな気ぃ抜けねーよ…」グデー
友紀「そ、そぉ?…えへへ」ニヨニヨ
P「ちょろい」
友紀「ちょろいゆーな!…ってゆーかひーまー!もぉ、あたしせっかくのお休みなのにもったいないじゃん!」
P「つってもなー、友紀はこのこたつから出てまでどこかに行きたいか?」
友紀「……」
P「……」
友紀「やだ」ヌクヌク
P「だろ」ヌクヌク
ちひろ「…………」カタカタ…

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/09(火)11:34:01.02ID:lSV0CIYE0
P「って事でのんびりしてよーぜ。ほら、みかん取ってきてやるから」
友紀「やだ。Pと離れたくないし」ギュー
P「…じゃあお前行けよ」
友紀「やだ。寒いもん」ギュー
P「ワガママ言うな」ピシッ
友紀「いたっ!?ちょっと、そこはあたしの発言にキュンと来る所じゃないの!?」
P「そんな時期はとっくに過ぎ去りました」
友紀「むー。倦怠期だー」ムスッ
P「そうだなー」
ちひろ「…」カタカタ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/07(日)19:05:38.72ID:k+ohT5eS0
クールアイドル達の短編をオムニバス形式で
Pは出てきません

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/07(日)19:06:53.02ID:k+ohT5eS0
加蓮「奈緒かーわーいーいー」
凛「かわいいよ、奈緒」
奈緒「だあああ!私ばっかりイジりやがって!」
加蓮「だって奈緒の反応が可愛いんだもん」
凛「しょうがないよね」
奈緒「そういう問題じゃない!」
奈緒「こうなったら何を言われても無視してやる」
加蓮「ホント?」
奈緒「……」ツ-ン
凛「本当っぽいね」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/07(日)19:07:32.53ID:k+ohT5eS0
加蓮「なおー、おーい」
奈緒「……」ツ-ン
凛「あ、そうだ。この前奈緒におすすめされたアニメ見てきたよ」
奈緒「!」
奈緒「……っ」ブンブン
加蓮「あれはすぐに話聞きたいけど無視するって言った手前どうにもならない顔だね」
加蓮「ねぇ、奈緒。そろそろ機嫌なおしてよー」
凛「そうだよ、このままじゃ埒があかないよ」
奈緒「……」ツ-ン
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/07(日)19:08:03.71ID:k+ohT5eS0
加蓮「こうなったら……」チラッ
凛「……」コクッ
加蓮「きーいーてー♪」
凛「ここーだけーのはーなし♪」
奈緒「なんでいきなり私の歌歌いだすんだよ!」

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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1446536800/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします2015/11/03(火)16:46:40ID:jBZHrJSA
前スレ
渋谷凛「……」モバP「えっ、凛がどうしたって?」
クソネタにつき、突然終了有り
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2015/11/03(火)17:00:29ID:jBZHrJSA
  CGプロ 事務所
モバP(以下P)「はっ!?」ガバッ
P「……」
P「日時は8月9日。朝の9時」チラッ
P「場所は、事務所の、俺の机……」
P「くそっ!! またこの日を繰り返すのか!?」バンッ
P(きっと、こんな俺の姿を見たら、頭がイカれてると思うだろう。実際、俺自身だって頭がイカれてるんじゃないかと思う)
P(ただ、確かなのは……今日の夜8時から始まるライブバトル)
P(そこで、俺が担当しているニュージェネレーションズは、歴史的大敗を喫する)ギリッ
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2015/11/03(火)17:20:19ID:jBZHrJSA
P(限られた時間で、何度も対策を練り、様々なトレーニングを行ったが……)
P(そもそも、半日も無い時間じゃ、どんなに詰め込んでも限界が有る)
P(時間を繰り返しているのは、俺だけなんだから……)
P(だいたい何だ? どうして俺だけ記憶を引き継いだまま、今日を繰り返す!?)
P「普通じゃない……」ブルッ
P「都合良く、俺の時間だけを巻き戻せる超能力者が居るって言うのか?」
P「それとも、歴史改変装置……あの神作!! 仮面ライダー555アフター、仮面ライダー4号に登場するような機械が、存在するってのかよ!?」
P「とにかく、トレーニングじゃ駄目だ。違う角度からアプローチを掛けてみよう」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1515935654/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/14(日)22:14:15.40ID:RF3XQcTDO
ゆかゆかのりこ三部作です
前作
有香「押忍!不真面目になります!」ピシ-


3:
◆hAKnaa5i0.
2018/01/14(日)22:18:49.91ID:ozCtOO2y0
(事務所)
P「…」
ゆかり「どうしましたかプロデューサーさん?スーザン・ボイルの美声を初めて聴いたような顔をしていますが?」
P「いや、先週の有香に続いて妙ちくりんな相談をされたらそりゃ困惑するよ。困惑せざるを得ないよ」
P「しかもまた『ネズミの嫁入り』みたいに元の木阿弥に戻りそうな案件だし…」
4:
◆hAKnaa5i0.
2018/01/14(日)22:19:50.38ID:ozCtOO2y0
ゆかり「安心してください。私は天然を克服してみせます♪」グッ!
P「えぇ…どうしてそんなにやる気満々なんだよ。天然で困ったことでもあったのか?」
ゆかり「いいえ」
P「じゃあどうして?」
ゆかり「有香ちゃんが脱・真面目を目指していたのを知って羨ましくなっちゃいました♪」ニコ-
P「もうどうしようもないくらい動機がド天然だ」
5:
◆hAKnaa5i0.
2018/01/14(日)22:20:38.68ID:ozCtOO2y0
ゆかり「プロデューサーさんは小さい頃にスポーツ選手や音楽家の人に憧れを抱かなかったのですか?」
P「憧れたなぁ」
ゆかり「それと同じだと思うのですが」
P「違うと思う。どちらかというと友達が『駄菓子屋でピロピロ伸びる棒を買った』のをみて羨ましく感じちゃうのに近い気がする」
ゆかり「…ピロピロ棒?その棒はフルートのようなものなのですか?」
P「お嬢様にはあのピロピロ棒が伝わらないのか」ガクッ
6:
◆hAKnaa5i0.
2018/01/14(日)22:22:25.32ID:ozCtOO2
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1:
◆hAKnaa5i0.
2017/09/24(日)20:40:35.34ID:f59ZYjkE0
5月ごろから続けている志希博士の薬シリーズ。今回は飲んだ人が「妹」になる話になります。
アネニナール【姉になる】とどちらを書こうかと悩みましたが、アネニナールだとひどくピンク色の展開になりそうなので妹の方で書くことにしました。美優さんによるおねショタしか思い浮かばない私を許してください。
またしばらくの間、お付き合いいただけると嬉しいです。
では、始めます。

2:
◆hAKnaa5i0.
2017/09/24(日)20:41:31.93ID:f59ZYjkE0
(事務所・志希ラボ)
ジュンジュワー!!
ボーンッ!!
志希「わぉ♪ついに完成したよ♪」
P「とんでもない爆発音がしたが本当かい?」
志希「うん♪名付けて!『イモウトニナール(妹になる)』だよ♪」
P「グレイト。ナイス。ワンダフル。おめでとう志希。毎度おなじみ恒例だが聞いておこう。いったいどんな薬なんだ」
志希「飲んだ人が『妹』になる薬♪」
P「そのまんまだな」
志希「にゃはは♪何か不都合でも?」
P「いいえ。まったく問題ありません。素晴らしい発明品です。志希博士」
志希「よし♪」
P「ところで『妹になる』っていうのはどういうことなんだい?いまいちピンとこないから詳しく聞きたいんだ」
志希「うん。いいよー」
志希「この薬はね、飲んだ人が『自分は妹だ』って思い込むようになるものなんだー」
P「ほう」
志希「だから『戸籍上の妹』になるわけでもないし、『血が繋がっている状態』になるわけでもありません。服用者だけの思い込みを発生させる薬なのです♪」
P「なるほど」
志希「まー、とりあえず使ってみればわかるよ♪はいこれドーゾ♪」
P「ありがとう。行ってくる」
志希「行ってらっしゃーい♪」
3:
◆hAKnaa5i0.
2017/09/24(日)20:42:14.09ID:f59ZYj
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1:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/06/08(金)01:18:03.02ID:p/hJEL580
千秋「心外だわ」
モバP(以降P表記どすこーい!)「いや心外と言われても」
千秋「そもそも私の何をどう見て取ってポンコツだなんて言うのかしら」
P「そうやって自覚症状の無いところとか?」
千秋「心外だわ」
P「別に俺が吹聴してる訳じゃないんだけど」
千秋「仕事は完璧にこなしているじゃない」
P「そうだな」
千秋「それなのにどうしてポンコツなんて言われるの?不服だわ」
P(収録や撮影終わると傍に来てジーッと褒められ待ちしてたりするからじゃないかなぁ)
千秋「それは確かに急なアドリブとかはまだ苦手だけれど」
P「いいじゃんか別に。世間のイメージじゃなくて業界内で浸透しつつあるイメージなんだから」
千秋「嫌よ!」
P「仕事に影響ある訳でもあるまいし」
千秋「プライドの問題よ」
P「プライドねぇ」スッ
千秋「ど、何処に行くのよ!」ガシッ
P「厠くらい行かせてくれない?」
千秋「そ、そろそろ一番の山場よ…見逃してもいいのかしら」
P「いや俺これ前に観たし」
千秋「く、来るわよ…来るわよ…!」
P「放してートイレ行きたいー」
千秋「ひゃああああ!!」ギュゥゥゥゥ!
P「ぎゃああああ!!」メキメキミシメキ

2:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/06/08(金)01:20:22.61ID:p/hJEL580
P「ホラー苦手なら無理して観なきゃいいのに…」
千秋「だって…折角白坂さんが貸してくれたんですもの。退く訳にはいかないわ」
P「明らかに勝ち目のない戦からは背を向けるのも立派な戦略だと思うけどなぁ」
千秋「ほら、もうスタッフロールよ。どう?乗り越えたわよ」
P「はいはい偉い偉い」
P「あ、エンディング後にまだ続きが」
千秋「きゃあああああああ!!」ギュゥゥゥ!
P「ぐわああああああ!!」メキメキゴキメ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/08(金)01:07:32.58ID:I88sbQdx0
「ふーん、アンタが私のプロデューサー?」
そんなのが、彼女の第一声だった。
「冴えないだろ?」
と肩をすくめてやったら
「まあ、悪くないかな」
なんて答えが返って来た。
悪くないらしい。多分喜ぶべきことだったのだろう。少なくとも、良くないかなと言われるよりはずっと。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/08(金)01:10:59.58ID:I88sbQdx0
アイドルマスターシンデレラガールズの渋谷凛のSSです。
モバマスの世界線を参考にしていますが、オリジナル設定です。
オリジナル設定は消化不良で終わるかもしれません。
地の文あり。
拙いところもあると思いますが、宜しくお願いします。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/08(金)01:13:44.76ID:I88sbQdx0
聞いたところによるとプロデューサーは大学生らしかった。いわゆるアルバイト。
正直どうなんだろうって思うところはあったけど、まだどんな人かも分かってないのに否定するのもいけないな、って考えて、出て来たのが
「まあ、悪くないかな」
…言ってすぐに後悔した。
取り繕うみたいに
「私は渋谷凛。よろしくね」
なんて言ってみたけど、プロデューサーはどう思ってたんだろう。もう一回会えたら、恥ずかしい過去を掘り起こしたくない気もするけど、やっぱり訊いてみたい。
「まだ事務所も小さいし、プロデューサーって言ってもやることはマネージャーに近くなる。つまり、渋谷の世話係だな」
プロデューサーは自分の仕事を、そう説明してくれた。
「あとは、多少は営業で仕事を取って来たりな」
「…それだけ?」
「だから暇なら誰でも出来る。そうじゃなきゃ大学生なんて雇われない」
「ふー
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/12(日)19:03:45.52ID:T2w/1RWSo
アナスタシア「嫌いなのデスカ?」
みく「大っキライにゃ!」
アナスタシア「──!」
アナスタシア「……」
みく「──?アーニャン?」
アナスタシア「……みく」
みく「な、なんにゃ?」
アナスタシア「はっきり言おう」
アナスタシア「食べ物に好き嫌いがあるアイドルは──トップアイドルになれない!」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/12(日)19:04:36.89ID:T2w/1RWSo
健康第一!
フィッシュ・ジャーマン・スープレックス

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/12(日)19:05:31.55ID:T2w/1RWSo
みく「はぁ!?」
アナスタシア「そういう伝説があるんデス」
みく「うっそー?」
アナスタシア「アーニャ嘘つかナーイ」
みく「ぇぅ……」
アナスタシア「私の目を見ナサイ」
アナスタシア「この目が、嘘をついてる目に見えますか?」
みく「……見えないにゃ」

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4:
◆bL5b7ovQmQ
2018/01/25(木)17:54:10.61ID:uUqXDL+A0
ガチャリ
乃々「....」
乃々「こんにちは....」
P「....」ジー
ちひろ「....」ジー
乃々「?」
P「おう!早かったな!」
乃々「はい....あまりギリギリだと色々と心配なので....」
乃々「えらいえらい」
P「(こういうところは他の連中にも見習ってもらいたいな)」
乃々「あと、お仕事の前にエネルギーチャージを....」ガサゴソ
ちひろ「某ゼリー飲料でも飲みますか?」
乃々「い、いえ....」
5:
◆bL5b7ovQmQ
2018/01/25(木)17:54:38.86ID:uUqXDL+A0
乃々「お昼は食べてきたのであとは気持ちの方を....」
P「あぁ、いつものか....」
ちひろ「なるほど....」
乃々「?」
乃々「まあおっしゃる通りですけど....」
乃々「じゃあ私、机の下で気持ちを高めてきます....」
P「....」
乃々「もうこれをしないと頑張れません....」ガサゴソ
乃々「....」チラ
ベタベタ
乃々「あれ....?」
P「そうそう言い忘れてたんだがな」
P「実は」
6:
◆bL5b7ovQmQ
2018/01/25(木)17:55:06.97ID:uUqXDL+A0
P「今日、その机の下ペンキ塗りたてなんだ!」バーン
乃々「え、えぇっ....!?」
ちひろ「ごめんなさいね乃々ちゃん」ニッコリ
乃々「な、なんでこんなところにペンキ塗るんですか....!?」
P「いやー乃々がそこよく使うだろ?」
P「だからか知らんがそこの床の塗装が剥がれてきてたんだよ」
P「それがずっと気になっててなあ....」
ちひろ「そこで今日は一念発起してペンキを塗ったんです!」バーン
P「ってわけだ!」バーン
乃々「何でよりによって今
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/05/09(金)03:30:06ID:N.rhk.42
書き溜め分投下する
早苗「お邪魔しま?」
P「ん?……お邪魔なら帰ってください」
早苗「つれない事言うね?Pくんは?!!」
楓「ふふふ、お邪魔しますねPさん」ヒョコッ
P「あれ?楓さんも?」
楓「はい*早苗さんに聞いて今日はPさんのお家で飲み会をするって聞いたので……この日のために昨日からお酒を我慢してたんですよ?」
P「そうなんですかすごいですね」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/05/09(金)03:31:34ID:N.rhk.42
楓「もっと褒めてくださってもいいんですよ?」チラッ
P「話になりませんわ。ん?留美さんと美優さんも!?」
留美「えぇ、早苗さんから話を聞いてね。これお土産のおつまみよ」
美優「夜分にお邪魔しますね……私も、チューハイを」
P「いえいえ助かりますよ。あの二人を一人で相手しなきゃならないと考えたら……」
留美「しかしすっかり君の家も飲み屋に化けたわね。玄関に看板が立ててあるけど……」
美優「BARシンデレラ……それに凝った作り……」
P「あははは、それ沙紀の手作りなんですよ。友紀もここに来るもんだからこんなもん作って置いていって…………」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/05/09(金)03:32:49ID:N.rhk.42
早苗「お?いPく?ん!!始めるよ?」
P「始めると言いつつも既に始めている……馬鹿な!!」
P「あ!留美さんも美優さんも上がってください!」
美優「それじゃあ……お邪魔しますね」イソイソ
留美「今日は……Pくんの酔い潰れた姿が見れるかしらね?」
P「……やめましょうよ」
留美「冗談よ」フフフフ
P「笑顔が黒いんだもんな?……」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/05/09(金)03:34:31ID:N.
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/17(土)19:18:25ID:MdOyBw9o
美嘉「アタシ……ううん、私さ。プロデューサーの前でだけは素直になりたいんだ」
美嘉「ギャルのカリスマとか呼ばれてるけどね、ホントはそうじゃないんだ……」
美嘉「素の私は恋もしたことなんてなかった。偉そうに恋愛相談とか受けてたのにね、ホント……笑っちゃうよね」
美嘉「妹にカッコイイお姉ちゃんとして見られたかったし、カリスマって呼ばれるのは気分がよかった」
美嘉「でもさ。本当に欲しいものは、紛い物の自分じゃ手に入らないってわかったから」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/17(土)19:19:56ID:MdOyBw9o
美嘉「ギャルのカリスマ、城ヶ崎美嘉って薄っぺらい装飾で自分守ってさ。そんな偽のブランド無理矢理続けても、いつか見抜かれちゃうかもって不安に押し潰されそうで」
美嘉「参ったなぁ……ホント、マジ降参」
美嘉「大好きだよ、プロデューサー」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/17(土)19:20:44ID:MdOyBw9o
美嘉「プロデューサーのためなら、今のキャラを失ったっていい。カリスマじゃなくていい」
美嘉「だって……好きな人にさ、軽い女だって思われたくないじゃん。私一途だよ?軽くなんてない。むしろ重いかも」
美嘉「なんてね★」
美嘉「困らせちゃったらごめん。迷惑なら迷惑って言っていいから」
美嘉「私の全部をあげる。それくらい、プロデューサーのこと愛してる…………これ恥ずかしいかも」
美嘉「それじゃ、プロデューサー。おやすみ」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/10(水)00:03:55.87ID:MolQL9rh0
初投稿です。
?居酒屋?
P  「・・・・・・」
ちひろ「・・・何か問題でも?」
P  「いえ・・・」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/10(水)00:15:51.70ID:MolQL9rh0
ちひろ「冷めますよ?早く食べましょう」
P  「いやそうなんですけど・・・はい」
ちひろ「お腹いっぱいなら私食べますよ」
P  「いや食べますよ」
物事の結果というものには全て過程というものがある。まったくもってその通りだと思う。
私が今居酒屋で、向かいに座ったプロデューサーの唐揚げにレモンをかける、こんな些細な行為、些細な嫌がらせにも
れっきとした理由があることに、向かい合ったプロデューサーは気づくことができるだろうか。

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/10(水)00:32:23.11ID:MolQL9rh0
?事務所・今日の昼?
ちひろ「今日、飲みにでも行きませんか?」
P  「ええ、まあ、いいですけど」
ちひろ「良かった、何時ごろがいいですか?」
P  「今日の仕事が七時にテレビ局で終わりですから、そのあとならいくらでも」
ちひろ「了解です。で八時、駅前のいつもの居酒屋で。」
なるべく簡潔に。されど丁寧に。業務の上でプロデューサーと接するときに心がけている大事なことだ。
プロデューサーと仕事の上で一緒にいる時間は長い。彼が他のアイドルと接する時間ばかり目立っているような気がする、
というよりかは実際そうなんだけど、それでも「時間」だけなら私と接している時間が一番多いだろう。
そんな大事な時間に、慣れ慣れしくしすぎるのもどうなのかと思って、彼とのそこそこの距離感というものを探しつつ
今に至っている。
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1:
◆hAKnaa5i0.
2018/01/07(日)22:44:10.15ID:GUzr5V9k0
(事務所)
P「はぁ…年末年始の忙しい時期をやっと超えたよ…」パタリ
P「あー、もう疲れた。明日は休みなのに動けねー。もう事務所のソファで暮らすぅー!」
P「…」
P「あれ。マジで身体が動かない。ご飯食べてトイレ行って問題はないとはいえ動けない」
P「だーれーかーたーすーけーてー」グデ-


2:
◆hAKnaa5i0.
2018/01/07(日)22:44:39.28ID:GUzr5V9k0
カチャ
凛「あれ。プロデューサー?まだ残ってたんだ?」
P「hey凛。助けてください」
凛「『Siri』みたいに話しかけないでよ」
P「動けないんだ」
凛「それって『こたつが居心地良さすぎて動けない』類の『動けない』?」
P「いや『疲れ過ぎてもう一歩も動けない』類の『動けない』」
3:
◆hAKnaa5i0.
2018/01/07(日)22:45:10.06ID:GUzr5V9k0
凛「…本当?」
P「本当。びっくりするくらい動けない」
凛「仕事は?」
P「もうない。このまま事務所で朝を迎えてもいいんだけど。できれば家に帰ってゆっくり寝たいんだ。タクシーを呼んでもらえるか?」
凛「…ちひろさんはいるの?」
P「話聞いてます?」
凛「いいから答えてよ」
4:
◆hAKnaa5i0.
2018/01/07(日)22:45:41.36ID:GUzr5V9k0
P「いないけど…」
凛「…ふーん」ニマリ
P「おい待てなんだその笑みは」
凛「安心してプロデューサー」
P「何を安心しろと?タクシーを呼んでくれるのか?」
凛「朝まで私が付きっ切りでいてあげるから」ニコリ
P「それが安心できないんだっての」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/03(土)06:25:12.19ID:zhKHBwdT0
モバP「よし!今日もまゆをプロデュースだ!」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/03(土)07:35:44.66ID:kU4jx600O
モバP「まゆ!演技のレッスンだ!」
まゆ「はぁい。」
まゆ(うふふ、Pさん今日も素敵…)
モバP「相手が告白してきたけど、正直反吐が出そうなレベルで嫌いな相手を「嫌い」の一言でねじ伏せるシーンのレッスンだ。」
まゆ「は、はぁ…」
モバP「そこでだ、俺のことを嫌いと言って欲しい。」
まゆ「えっ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/03(土)09:18:34.14ID:E9JgBGTSO
察した
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/04(日)05:30:07.60ID:DbX+8y3b0
まゆ「い、いやそこは架空の名前とか…」
モバP「そんなの考えるの面倒だろ。俺でいい。」
まゆ「でも、Pさんに言うのは…」
モバP「気にするな!俺まゆより他の子と話した方が楽しいし」
まゆ「えっ」
モバP「さあ、始めるぞ!俺に向かって「私はあなたが嫌い」って言うんだ!」
まゆ「ちょっと」
モバP「いいから!!!!」
まゆ「あっ、はい。」
モバP「スタート!」
7:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/04(日)06:10:03.32ID:r6rTmN320
まゆ「わ、私は…」
まゆ「私は、あなたが…」
まゆ「き…」
モバP「き?」
まゆ「き…きら…きら…」
まゆ「やっぱり無理です!」
モバP「何言ってんだ!!!!これくらいできないとダメ!」
まゆ「そんな、そんなこと言われたっ
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1:
◆hAKnaa5i0.
2017/10/11(水)21:19:33.92ID:s6IneFHO0
(事務所)
P「……はぁ。会議会議の繰り返しで胃に穴が空きそうだ。倒れそうだ。倒れたい」
奈緒「……」(雑誌読み中)
ぺらっ……ぺらっ……
P「おや。奈緒じゃないか。おはよう」
奈緒「……おはよう」
P「隣座っていい?」
奈緒「……いいよ」
ぽすん……
奈緒「……」
P「……」

2:
◆hAKnaa5i0.
2017/10/11(水)21:20:10.93ID:s6IneFHO0
P「……奈緒。疲れたから髪の毛をもふらせてくれないかい?」
奈緒「……」
ぺらっ……ぺらっ……
奈緒「……断る」
P「えー」
奈緒「……いま雑誌読んでるんだから放っておいてくれよな」
P「……」
奈緒「……」
ぺらっ……ぺらっ……
3:
◆hAKnaa5i0.
2017/10/11(水)21:21:02.20ID:s6IneFHO0
P「……」
スッ……もふもふもふ……
奈緒「……おい」
P「うん?」
奈緒「うん、じゃねーよ。なに勝手に髪の毛触ってんだよ」
P「つい」
奈緒「触るなって言ったよな?」
P「放っておいて欲しいとは言われたけど、触るなとは言われてないな」
奈緒「同じだろ。ばかっ」
P「馬鹿とはなんだ。馬鹿とは」
奈緒「プロデューサーさんのばーか」
P「口が悪いぞ。可愛いぞ奈緒」
4:
◆hAKnaa5i0.
2017/10/11(水)21:21:35.64ID:s6IneFHO0
奈緒「うるさい。とにかく静かにしててくれよな」
P「……寂しいなぁ」
奈緒「知るか」
P「冷たい。氷のように冷たい」
奈緒「……」
奈緒「読み終わるまで大人しくしてろよ……そ、その後ならいいから」
P「さすが奈緒。優しい。可愛い」
奈緒「なっ!う、うるせぇよっ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/04(木)16:17:35.50ID:BV0jOYuL0
短いのでサクッと読めると思います

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/04(木)16:18:24.96ID:BV0jOYuL0
ちひろ「プロデューサーさん、壁ドンって知ってますか?」
ちひろ「昨日大人組と飲み会してるときに話題になりまして」
ちひろ(もしプロデューサーさんにされたら……なんて)ポッ
モバP(以下P)「もちろん知ってますよ」
P(壁ドンってあれだろ、隣に住んでるやつにバーンってやられるやつ)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/04(木)16:18:51.37ID:BV0jOYuL0
ちひろ「なんでも女の子の憧れのシチュエーションなんですって」
P「憧れですか!?」
P(されても嫌な気持ちになるだけだと思うんだが……女の人ってわからないな)
ちひろ「それでそのときいたメンバーで誰が似合うかって話になってあいさんに決まったんです」
P「あいさんですか!?そんなことするはずないのに……」
ちひろ「そうですか?私は似合うと思いますけど……」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/04(木)16:19:17.53ID:BV0jOYuL0
P「それ、お店に迷惑かけてるんじゃないですか?」
ちひろ「そうでしょうか?お店の人達も(壁ドンされて)キャーキャー言ってましたけど」
P「当たり前ですよ!?そりゃ(店の壁を殴られたら)キャーキャー言いますよ!」
ちひろ「それで、感謝の気持ちということで割引してもらいました♪」
P「感謝!?割引!?逆に(壁の修理代として)割増だと思うんですけど……」
ちひろ「そうですか?こっちも(割引してもらうことは)申し訳ないと思ったんですがお店側に強く言われたんでお言葉に甘
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1:
名無しで叶える物語(たこやき)@?(^o^)/
2017/07/04(火)20:41:02.53ID:NuN7WG6N.net
にこ「
>>3wwwwwww」

3:
名無しで叶える物語(庭)@?(^o^)/
2017/07/04(火)20:43:54.72ID:CgEBic7N.net
むらおかよちん
6:
名無しで叶える物語(たこやき)@?(^o^)/
2017/07/04(火)20:50:37.48ID:NuN7WG6N.net
にこ「むらおかよちんwwwwwww」
絵里「にこ」
にこ「wwwwwww」
絵里「にこ」ドンッ
にこ「ごめん」
絵里「
>>8wwwwwww」
8:
名無しで叶える物語(笑)@?(^o^)/
2017/07/04(火)20:52:49.17ID:SeZvx+4z.net
ドムネキ
9:
名無しで叶える物語(湖北省)@?(^o^)/
2017/07/04(火)20:56:41.69ID:gTbuKkhJ.net
なんてスレだ

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/26(金)22:16:31.19ID:0dsrIXD30
絵里「と言う事で穂乃果にドッキリをかけます」
にこ「いい?これもアイドル活動よ?」
海未「しかし、人を騙すと言うのは…」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/26(金)22:20:00.25ID:0dsrIXD30
にこ「何言ってるのよ。今時アイドルだってこう言うのも出来なきゃいけないのよ」
絵里「これもスクールアイドルを広める為なの」
海未「はあ…それで?どう言った内容なのです?」
にこ「…」ゴニョゴニョ
海未「なっ」
絵里「ごめんね海未。よろしくね?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/26(金)22:22:43.54ID:0dsrIXD30
ガチャ
海未「穂乃果?居ますか?」
穂乃果「あれ?海未ちゃん一人?」
海未「はい」
穂乃果「ふーん。皆遅いね」
海未「そうですね」
穂乃果「ん?どうしたの?」
海未「いえ…」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/26(金)22:27:34.78ID:0dsrIXD30
穂乃果「えー、だってさっきから穂乃果の方をジッと見てるからさ」
海未「いえ…あの…」
穂乃果「なにさぁ」
海未「穂乃果は私の事をどう言う風に思っていますか?」
穂乃果「え?海未ちゃんの事?」
海未「はい」
ーーーーーーー
にこ「いきなり聞くの?」
絵里「下手くそにも程があるわね」
ーーーーーーー

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1:
◆sIPDGEqLDE2014/04/23(水)00:33:16ID:f3qAm3o.
百合でエロです。
特に山場等ない濡れ場だけの作品です。
苦手な方はそっ閉じするかブラウザバックを推奨します。
それでは次から投下していきます。
2:
◆sIPDGEqLDE2014/04/23(水)00:33:53ID:f3qAm3o.
「んっ……ふぁ……」
接触していた唇同士が離れる。
間にかかる露の橋が、その口づけの甘さと熱を物語っていた。
「はぁ……ふふっ」
その甘美さに思わず笑みが零れる。
3:
◆sIPDGEqLDE2014/04/23(水)00:34:31ID:f3qAm3o.
「どうしたんですか?」
その笑いの意味を怪訝な顔で尋ねられた。
「いえ、あんまりにも心地よくて、幸せで」
衒い無く率直な気持ちを述べた。
好きな相手との口付けは、それだけで心地良さと快感を運んでくれる。
何度経験しても、それは変わらない。
4:
◆sIPDGEqLDE2014/04/23(水)00:35:12ID:f3qAm3o.
「そうですか、それは良かったです」
私の言葉に納得がいったのか、微笑み返してくれた。
その笑顔が眩しくて、愛おしくて、私は両腕で柔らかなその肢体を抱きしめる。
「どうしました、あずささん?」
突然抱きしめられた事に対して不思議そうな表情を浮かべながら問いかけられた。
「うふふ、音無さんがあんまりにも可愛いから。抱き締めたくなっちゃいました」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1528990856/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/15(金)00:40:56.52ID:lOH/qeY50
モバP「没収だそんなもん」バシッ
志希「ああっ、話が早い!」
志希「じゃ、こういう時は失踪に限るってね。そんじゃさいなr――」
ガシッ
P「そんな毎回ホイホイ逃がすと思うか?」
志希「うわぁ目がマジだ」
P「毎度毎度事務所をかき回してくれやがって…。今日という今日はお仕置きだからな」
志希「にゃ、にゃはは?…お仕置きってアレ? ひょっとして媚薬ナシで気持ちいいことできる、的な…?」
清良「…………」キュッ
P「半分正解」
志希「いやちょっと待ってよガチのやつじゃんアレ」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/15(金)00:45:18.90ID:lOH/qeY50
志希「いや違うじゃん、もっとこう…ギャグ漫画的な処理あるじゃん」
P「それじゃあ後は任せますね。俺は用事がありますのでこれで」
清良「はいっ♪」ニコニコ
志希「……まあいいけど。こういう時のための逃走用グッズは色々tズボッお゛お゛っ???」
バタム
P「……さて。この薬の処分はどうするかな」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/15(金)00:50:31.39ID:lOH/qeY50
<ンホッ? アオッ?
P「……容器は見た感じただの瓶だな。中に入ってるのは…液体、というかローション?」
P「揮発性ではなさそうだし、いっぺん開けてみるか」
P「アイツの作るのは大抵飲み薬だが……さて」
ドロォー…ッ

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1433127776/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/01(月)12:03:07.02ID:0pC21EX50
八幡「一夜を過ごした」
上記のタイトルの後日談になります。よろしくお願いします

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/01(月)12:04:27.21ID:0pC21EX50
部室
雪乃「……」
八幡「……」
結衣「……」
八幡(さっきから、沈黙がきついんですが…)
八幡(それもこれも、あのフードコートでの一件のせいで…)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/01(月)12:06:36.33ID:0pC21EX50
回想
ギュウ??
雪乃「あ、比企谷く……ん…」
八幡「よ、よう…」
雪乃「どうして二人はくっついてるの?」
いろは「雪ノ下先輩、お騒がせしました!痴話げんかに巻き込んでしまってすみません」
雪乃「…」
結衣「あちゃ??」
八幡「雪ノ下…その…すまん」
雪乃「そういうことね」
いろは「そういうことです、私達ラブラブですから」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/01(月)12:07:48.38ID:0pC21EX50
雪乃「先ほどの会話で、比企谷君は私を選んでくれたのかと思っていたけれど…」
雪乃「どうやら、勘違いだったみたいね」
いろは「それ、すごく痛いですよ?どう聞いたら、先輩が選んだことになるんですか?」
雪乃「泣きながらこの場から走り去った人の言葉とは思えないわね」
いろは「う…」
雪乃「でも、とても残念だわ」
八幡「雪ノ下…」
雪乃「比企谷君」
八幡「なんだよ…?」
雪乃「ホワイトデー、楽しみにしてるわね」ニコ
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/01(月
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