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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/28(水)21:03:48.30ID:94X0qyLd0
千歌「>>2」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/28(水)21:04:25.38ID:QDH5F3XSO
ソニックが好きなの
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/28(水)21:11:12.23ID:94X0qyLd0
千歌「・・・ごめんね。曜ちゃんの想いには応えられない」
曜「それは、女の子同士だから....?」ウルウル
千歌「それもある。それもあるけど、私には好きな人が居るの...」
曜「だ、誰なのそれ・・・・」
千歌「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」
ソニック「What's!?」
曜「そ、ソニックって...確かにソニックは格好いいし、男の人だけど、人間じゃないんだよ!」
千歌「それでも私はソニックが好きなの!」
ソニック「o,oh...」
千歌「ソニックは!?ソニックは、私のこと好き?」
ソニック「>>5」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/28(水)21:14:25.67ID:EsXdGqf30
すまん、今の俺にはマリオと決着をつける方が大事なんだ
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/28(水)21:18:47.60ID:94X0qyLd0
ソニック「すまん、今の俺にはマリオと決着をつける方が大事なんだ。千歌の想いには応えられそうもない...」
千歌「そっか・・・じゃあ、失恋のついでに1つだけ教えてくれないかな?ソニックは、今好きな人、居る?」
ソニック「・・・・・ああ、居るぜ」
千歌「良ければ誰か教えてくれたりは...しないかな?」
ソニック「・・・>>7」
7:
以下、名無
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3:
名無しで叶える物語(庭)
2018/07/29(日)21:08:29.23ID:x7okjzW6
千歌「やめてよ……曜ちゃん……何で私を虐めるの……」
月曜「ご、ごめんね千歌ちゃん……でも、こればっかりは自然の摂理だから……」
千歌「毎週毎週そうやって言い訳して!千歌の気持ちなんて考えてない!私がどれだけ今日の曜ちゃんと会いたくなかったか分かってるくせに!!!」
月曜「ごめんなさい……千歌ちゃんごめんなさい……」
千歌「ぐすっ……ねぇ……戻ってよ……昨日までの曜ちゃんを返してよっ……!」
4:
名無しで叶える物語(舞妓どすえ)
2018/07/29(日)21:10:46.80ID:hu6CI55R
月曜ちゃん…
5:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/07/29(日)21:13:17.90ID:faSHzWNL
消えろ(迫真)
6:
名無しで叶える物語(聖火リレー)
2018/07/29(日)21:14:12.27ID:8ah8fqia
先々週の月曜ちゃんはあんなに歓迎されてたのに……

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8:
ぬし◆z9ftktNqPQ(有限の箱庭)
2018/07/26(木)21:33:06.00ID:/BRlhQz4
お姉ちゃんが好き。
わたしが初めて思ったことは、それだった気がする。
きっとそんなことはなくて、覚えてない色んなことをいっぱいいっぱい思ってきたはずだけれど。
うーんうーんと頭を捻っても、それらを思い出すことはできなくて。
幼かった頃のことを一生懸命に思い出そうとしても、ふと浮かぶのは、いつだってその気持ちだけ。
わたしは座ってたっけ。
お姉ちゃんは立ってたかな。膝立ちだったかも。
とにかくわたしはお姉ちゃんを見上げていて、にこっと微笑む優しい瞳に、ああ――好きだなあ――なんて、思ったんだ。
そしてわたしがその気持ちを失ったことは、これまでに一度もない。
お姉ちゃんと喧嘩したときも、お姉ちゃん以外の誰か(たとえば花丸ちゃんとか)と仲良くなったときも。
一度もない。
わたしをわたしたらしめる最も太い幹のようなものがこの気持ちだということは、みんなが知ってる1たす1と同じくらい、真実だ。
だからわたしは今日も思う。
今日も言う。
いつまでだって、変わらないと誓えるこの想いを。
ルビィ「お姉ちゃん、だいすき」
***
12:
ぬし◆z9ftktNqPQ(有限の箱庭)
2018/07/26(木)21:35:34.53ID:/BRlhQz4
***
ルビィ カリ…
ダイヤ「ルビィちゃん」
ルビィ「…」カリ…
ダイヤ「ルビィちゃんは、何年生になったの?」
ルビィ「ひゅうがくいふぃねんふぇい」カリ…
ダイヤ「そうね。だったら、そろそろツメを噛むクセは治さなくてはね」
ルビィ「…」カリ…
ダイヤ「いつまでもこうしていられると思ってるの?」
ルビィ「…だからだもん」カリ…
ダイヤ「……」ハァ
ルビィ「おねいちゃあ、すき」
ダイヤ「わたくしだって。誰よりもあなたのことが好きよ」ナデ
ルビィ「えへへ…」カリ…
ダイヤ「………ふ
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1:
名無しで叶える物語(きしめんだぎゃー)
2018/07/29(日)19:13:22.67ID:eyXOifUK
これはルビィが中学2年生でお姉ちゃん達が高校1年生の時のお話。
果南ちゃん、えっと松浦果南ちゃんは浦の星女学院っていう高校に通うお姉ちゃんの友達。
もう1人、お姉ちゃん達の友達の小原鞠莉ちゃん。
鞠莉ちゃんは、ハーフの女の子で色々とあるみたいで、お父さんのいるアメリカに留学してた。
で、この鞠莉ちゃんと果南ちゃんが付き合ってたんだけど、鞠莉ちゃんが転校してすぐに果南ちゃんは
私のお姉ちゃんと付き合い始めた。

3:
名無しで叶える物語(きしめんだぎゃー)
2018/07/29(日)19:15:35.62ID:eyXOifUK
ルビィがもっともっと小さかった頃は、お姉ちゃん達も3人で遊んでた。
でもルビィもお姉ちゃんも大きくなるうちに、色んな習い事を始めさせられて
それからあんまり鞠莉ちゃんも、果南ちゃんも家に来なくなっちゃった。
お筝を片付けるお姉ちゃんの背中河いつも寂しそうだった
でも、高校生になってお姉ちゃん達はスクールアイドルを始めた。
4:
名無しで叶える物語(きしめんだぎゃー)
2018/07/29(日)19:17:02.41ID:eyXOifUK
お姉ちゃんもルビィも、スクールアイドルが大好きだったから、お姉ちゃん…すごい嬉しそうだった。
ずっと寂しい思いしてたんだもん、やっとまた3人で遊べるねって
ルビィ、ずっと思ってた。
でも、違ったんだ
5:
名無しで叶える物語(きしめんだぎゃー)
2018/07/29(日)19:19:24.78ID:eyXOifUK
さっきも言ったけど、鞠莉ちゃんが転校することになって、スクールアイドルは辞めちゃうみたい。
えっと、話が少し前後しちゃうんだけど
スクールアイドルをやってた頃、よく2人も家に泊まりに来てたことがあったんだ。
そこでね、もっと小さな時は3人で寝てたのに、その時は鞠莉ちゃんと果南ち
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1:
名無しで叶える物語(きしめんだぎゃー)
2018/07/28(土)20:46:19.82ID:dv7vHG7O
ダイヤ「梨子さん、ちょっとお時間よろしいですか?」
梨子「ダイヤさん、どうしたんですか?」
ダイヤ「えっと…善子さんからお伺いしたのですが、こみけ…というものをご存知ですか?」
梨子「こみけ…コミックマーケットの事ですか?」
ダイヤ「そうです、それです!」
梨子「コミケがどうかしたんですか?」
ダイヤ「梨子さん、私をこみけに連れて行って貰えませんか?」

3:
名無しで叶える物語(きしめんだぎゃー)
2018/07/28(土)20:48:20.83ID:dv7vHG7O
梨子「え?ダイヤさん、マンガとか読むんですか?」
ダイヤ「いえ、全く」
梨子「ですよね…?
なら、どうして?」
ダイヤ「そう、あれは昨日の事でした…」
梨子「え、回想ですか?」
ダイヤ「いやぁ…今日もエリーチカ…可愛いですわ?♪」
ダイヤ「おや?このエリーチカのイラスト…とても可愛いらしいですわね」
7:
名無しで叶える物語(きしめんだぎゃー)
2018/07/28(土)20:51:24.77ID:dv7vHG7O
ダイヤ「名前の横に書いてある2日目…とは何のことでしょうか」
ルビィ「お姉ちゃん、どうしたの?」
ダイヤ「ルビィ、これ何かわかる?」
ルビィ「ん?あぁ、これはコミケに出すってことじゃないかなぁ」
ダイヤ「こみけ…」
ルビィ「うん!コミケで絵里ちゃんの本を出すんだよ!」
ダイヤ「本!エリーチカの本が出るのですか!?」
8:
名無しで叶える物語(きしめんだぎゃー)
2018/07/28(土)20:54:16.14ID:dv7vHG7O
ルビィ「どんな内容か買ってみないとわからないけど…」
ダイヤ「ルビィ!その本を買いに行きますわよ!」
ルビィ「ピギィ!でも…コミケは人がいっぱいいるって聞いたから…怖いなぁ…」
ダイヤ「ルビィに怖
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/21(金)03:03:08ID:rFVzfKRc
ありす「雌豚と呼んでくださいと何度も言っているじゃないですか!!」ズイズイ
P「ありす、頼むからお尻向けないでくれ、向けられても叩かないから」
ありす「ふざけないでください!!」
P「俺のセリフだ!!」
ありす「それに雌豚と呼んでくださいと何回も言ってるじゃないですか!!」
雌豚ありすちゃんみたいです

3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/23(日)05:31:43ID:yHYLfvPo
ありす「おかしいですね。プロデューサーさんは私を叩きたくて堪らないはずです」
P「なにを根拠に言ってるんだ?」
ありす「いいですか?私のこれまでの行動を振り返って下さい」
P「振り返る…まあやってみる」
ありす「ほら!今プロデューサーさんの頭の中には小生意気な子供の姿が!」
P「自分で小生意気って言っちゃうのか」
ありす「叩きたくなってきたでしょう?」
P「演技かよ!全部今までのお前は全部演技かよ!」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/23(日)05:33:03ID:yHYLfvPo
ありす「こう…虐めたらいい声で鳴きそうだなぁ…ぐへへとか思わなかったんですか!?」
P「お前のその発想に俺は愕然としてるよ」
ありす「論破なら簡単なんですけど。とかもうO☆SHI☆O☆KIだなとか思わなかったんですか!?」
P「思わないよ!俺は寛大な大人だよ!」
ありす「…ガッカリです。実は甘いものが大好きな癖に大人ぶらないでください」
P「いいだろうが!甘いものが好きでも!」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/23(日)05:34:11ID:yHYLfvPo
ありす「ふぅ、いいですか。リハーサル会場を見渡す時の目ですよ」
P「リハーサル会場?」
ありす「あの値踏みするような瞳を私に向
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1:
◆qEJgO2U6bM2013/08/17(土)16:00:30.13ID:N0nTjNxDO
・・・・・
P「?」
仁奈「…」ウトウト

P「…」
P「仁奈」
仁奈「?」カク
仁奈「あ…。えへへ、Pでやがりますかー…。どーしたでごぜーますか?」コク…
P「うん」
P「疲れてるなら、もう帰っても大丈夫だぞ? なんだったら送ってくけど」
仁奈「……」
仁奈「…………」ボー…
仁奈「にへ」ニヘラ
P「」ビク
仁奈「ふふ。心配にはおよばねーですよ。仁奈は…なんともねーですから…」
仁奈「…ふみゅ」カクン
P(どこが?)

3:
◆qEJgO2U6bM2013/08/17(土)16:06:37.27ID:xZAJCOGuo
ぱさ
仁奈「ん…」モゾ
P「冷房効いてるし、風邪引かないようにな」
仁奈「…」エヘヘ
仁奈「…うん。…ありがと…P」ニコ
P「…、おう」
仁奈「……えへへ」モフモフ…
P「…」ナデナデ
美玲「……」ポリポリ

美玲「顔、にやついてるぞ」
P「仕方ない。仁奈だし」
美玲「…、まあ、それは、仕方ないけど…」ポリポリ…
P(あ、仕方ないんだ)
4:
◆qEJgO2U6bM2013/08/17(土)16:10:35.64ID:N0nTjNxDO
P(美玲は、仁奈には本当に甘いな)クス
美玲「?」ポリポリ
美玲「おい。さっきよりもにやついてるぞ」
P「仕方ないだろ。仁奈可愛いし」キリ
美玲「お、おお。さっきも聞いたけど…」
美玲「でもなんでウチを見て言うんだよ」
P「仕方ない仕方ない」ウンウン
美玲「ッ、それ以上にやにやすんなッ」ガリリ
P「いたいです」ブシャア

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1:
◆8HmEy52dzA2014/09/05(金)17:59:11.25ID:thWzpapF0
・化物語×アイドルマスターシンデレラガールズのクロスです
・化物語の設定は終物語(下)まで
・ネタバレ含まれます。気になる方はご注意を
・終物語(下)より約五年後、という設定です
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4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/09/05(金)18:13:55.07ID:1PU/OjJw0
暦がデレッデレになっているのが容易に想像出来る。
5:
◆8HmEy52dzA2014/09/05(金)18:14:35.15ID:3/LdyvdFO
001
今思えばその数日は、龍崎薫と過ごした数日は、夏の最期の断末魔のような有様だった。
その日、僕は文字通りの炎天下にいた。
陽射しは容赦無く肌を焼き、汗腺から汗を次々と滲み出させる。
木々に張り付く蝉たちは我の生涯の証を立てん、とばかりに合唱し鼓膜さえにも予断を許さない。
その様相は、まさに煉獄と形容しても決して大袈裟ではないだろう。
紛うことなき真夏だ。
用意した二枚のタオルのうち、一枚はもうそろそろ物理的に使用不可になりそうだ。
ここは本当に日本なのだろうか、と疑いたくなる気温と湿度に辟易とする。
待ち人の為に用意したジュースも最早人肌にまでぬるくなってしまっている。
仕方ないな、来たら改めて買い直すとしよう。
「暑…………」
口にしたところで涼しくなる訳もなく、暑い。
本日の気温は下手をしたら四十度へ到達するらしい。
ここ数日はずっとこんな感じだ。
特に夏が嫌いなわけではないが、
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1:
◆qEJgO2U6bM2014/02/21(金)23:03:35ID:mERwJr9Q
事務所に戻ると、入口の辺りでちょうど仁奈が美玲につかまっているところだった。
「く、くすぐってーですよー」
「いいからじっとしてろ。きぐるみがゆきまみれだもん」
「ウチが払ってやる。そのまま事務所に入るとよごれるしっ……い、いいか、べつにもふりたいわけじゃないからなッ」
なにあの子可愛い。
「心が穏やかになりまスよね」
「そうだな」
へんに茶化さず二人の横を素通りして、比奈と並んで事務所に入る。
「あっPサンと比奈サン手つないでる!いいないいなー」
代わりに茶化された。
*同じ酉で普段速報に落としてるモバマスSSのシリーズものです。おじゃまします
2:
◆qEJgO2U6bM2014/02/21(金)23:13:41ID:mERwJr9Q
「ただいま」
「おかえりっ。へへー」
こたつから柚が笑顔を向けてくれた。
ここからでもなんだかまぶしい。
「心が暖かくなりまスよね」
「解凍でもされたか」
「もともとそこまで冷え切ってないっス!」
「うぐ」
「??」
柚はにぱーと笑ったままきょとんと首をかしげている。
俺は比奈にひじで脇腹を小突かれたのだ。
とはいえ、比奈の横顔はくすぐったそうに小さく笑っている。
3:
◆qEJgO2U6bM2014/02/21(金)23:14:32ID:mERwJr9Q
「おかえりなさい」
今度は横から声をかけられる。
「コーヒーを淹れますか?」
「楓さん。……はい。ただいま。いいですね、コーヒー」
「はい」

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1:
◆stww/BS79E2017/04/24(月)07:53:31.29ID:1oTzBnNV0
『ふたりはデレキュア』1話:伝説の戦士誕生って私(アタシ)たち!?
上記の続きです。
簡単に書くと
プロデューサーはプップという妖精
的場梨沙→シンデレラカタン
成宮由愛→シンデレライム
にそれぞれ初めて変身して戦闘中です。

2:
◆stww/BS79E2017/04/24(月)07:54:19.08ID:1oTzBnNV0
1、面接会場の外
ラカタン「あれ? なんか、いつもより外が暗くない?」
ライム「たしかに……」
ロノーマ「それはな、ここをロノーマ様の空間にしたからさ」
ラカタン「アンタの空間?」
ロノーマ「そうさ。絶望を増幅させる俺だけの空間さ素晴らしいだろ?」
ラカタン「そう。悪趣味すぎるから蹴っ飛ばしてやるわ!」
ライム「私も手加減しません」
ロノーマ「俺様だってあんな狭い空間で動けなかっただけなんだぜ?」 シュッ
ラカタン「なッ!?」
ライム「速い! えっと……私の……戦い方は……」
ラカタン「ライム!? なんで目を閉じてるのよ!!」
ロノーマ「隙だらけだ白いの!!」
シュッ! クルッ……ドゴッ!!
ロノーマ「グハッ!?」
ラカタン「え? 今、敵の攻撃に合わせて回って……パンチしたの?」
ライム「私は舞うように相手の力も利用して戦うみたいです。ラカタンとは正反対みたいですね」
ラカタン「そ、そうね……アタシもちょっと目を閉じてみよう……かな」
ロノーマ「貴様ら……調子に乗りやがって!! これならどうだ!!」
シュシュシュシュシュ……
ライム「えっと……都合のいい練習台になっちゃうけど……いいのかな?」
ラカタン「え? どういうこと?」
ロノーマ「ハハハ!! どれが本物だから分からんだろう」
ラカタン「とりあえず、やってみていいんじゃない?」
ライム「じゃあ……ライムスコール!!」
ズガガガ
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1:
◆Vysj.4B9aySt
2018/07/30(月)23:25:02.16ID:0Ho/jqYDO
――昼は砂漠の東京も、夜は煌めく海になる
――昔にそんな歌があった
――だが、今の莉嘉にはそんな夜ですら……孤独の海であった
莉嘉(みんな……私の誕生日なんてどうでもいいんだ)
(こんなんなら、パパとママにお祝いしてもらえばよかった……)
(キライ……大嫌い!)
(みんなも、P君も……)
(みんなに当たってばかりで、何もできずにいる私自信も……)

2:
◆Vysj.4B9aySt
2018/07/30(月)23:27:10.62ID:0Ho/jqYDO
埼玉のチビギャルこと城ヶ崎莉嘉の誕生日SSです
こちら、独自の設定があります
短いですがよろしくお願いいたします。
3:
◆Vysj.4B9aySt
2018/07/30(月)23:32:03.20ID:0Ho/jqYDO
――城ヶ崎家
チュンチュン
莉嘉「ふあぁ……おはよう。パパもお姉ちゃんも行っちゃったの?」
母「もう、莉嘉ったら。もう10時よ。二人とも、まだいたら遅刻確定なんだから」
莉嘉「あふぅ……昨日は遅くまでレッスンがあったから」
母「嘘おっしゃい。夜遅くまでラインかメールをやってたんでしょ」
莉嘉「えへへ……バレちゃった」
母「で、本当にいいの?莉嘉の誕生会をやらなくて」
莉嘉「ん?うん、多分事務所のみんながお祝いしてくれるからね」
母「なら、準備していきなさいよ」
莉嘉「はーい」
4:
◆Vysj.4B9aySt
2018/07/30(月)23:36:24.13ID:0Ho/jqYDO
莉嘉(まぁ、実際は何も言われてないけどね)
(でもかな子ちゃんとか愛梨ちゃん辺りが、何かに理由つけてケーキをいつも作ってくれるもんね)
♪ボーカンヨサーラーバーゲキメツーノー
「ん?メール……クラスの友達からだ!」
「えへっ、莉嘉ちゃんは人気物
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/25(月)00:15:41ID:73ab78p.
男「うっ、また聞こえるぞ…」
『ニンゲンサーン』『ダイスキダヨー』
男「なんだようるせぇよ…!」
男「…」じぃー
ネズミ『人間さん人間さん!起きたんだよ!おはようだよ!』
男(…ネズミが喋ってる)
ネズミ子供『ニンゲンサーン』
ネズミ子供『エヘヘー』
ネズミ子供『オキタンダヨ!』
男(そいつが連れてる子供も喋ってる!)
前作 
男「最近、変な声が聞こえるんだけど」

3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/25(月)00:21:47ID:73ab78p.
男「うるせぇなオイ…また大家族で水槽から逃げ出しやがって…」ゴシゴシ
ネズミ『だってだって、真っ暗じゃないと逃げ出せれませんから!』
ネズミ子供『ニンゲンサンスキ』
ネズミ子供『ボクモスキ!』
男「…ありがとな、んで、なんだ用事でもあんのか」
ネズミ『あのだよ! なんで人間さんはぼくたちの声が聴こえるんだよ? って話だよぉ!』
男「前に言ったじゃねえか…」
ネズミ『ボクの子どもたちは知らないんだよ! 教えてよ人間さん!』
男「めんどくさい…」
男「あーもう、言ったら戻るか? じゃあ説明するけどさ…」
男「──突然、動物の声が聴こえるようになったんだよ」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/25(月)00:28:19ID:73ab78p.
男「ただそれだけだ。うん、それだけ」
ネズミ『なるほどなんだよ! やっぱり人間さんは凄いんだよぉ!』
ネズミ子供『スゴインダヨー!』
ネズミ子供『ネー!スゴイネー!』
男「うん、俺凄いよね。よし戻ろうかお前ら、早く妹の部屋に戻ってくれ…」
ネズミ『わかりましたなんだよ! じゃあ戻るよ!』
ネズミ子供『ワーイ!』
男「……はぁ」
男(い
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/10(金)01:21:22ID:5KOqyowk
俺「」ソ-…
美少女「うん…気のせい、かなあ…」クルリ
美少女「」テクテク
俺(よし、仕掛けるなら今…!!>>2だ!)

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/10(金)01:24:19ID:9c1jfj6o
発信機
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/10(金)01:31:14ID:5KOqyowk
俺「この発信機を」ポイッ
ピタッ
美少女「ふんふふーん」テクテク
俺(よし、気づかれずに背中に設置出来た…)
俺(くくく…実はこれはただの発信機じゃないのさ…>>4も出来る!)
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/10(金)01:32:33ID:HBGRgQVg
増殖

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/25(土)00:13:15ID:FtQAbN/M
色々と崩壊

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/25(土)00:13:59ID:FtQAbN/M
対人格闘訓練
サシャ「白鳥の構え!」アチョー
コニー「なんの、陰陽の型!」ホアチャー
サシャ「な、そんな構えみたことありませんよ!」
コニー「ふふふ、お前を倒すために天才のオレが編み出した必勝の構えだ!そう簡単に敗れると思うなよ!」
サシャ「くっ大口を叩くだけあって隙がありません、私は一体どうすれば…!」
コニー「ははは、ビビって動けないか、ならこっちから行かせてもらうぜ!」
サシャ「しまった!白鳥の構えは攻めの構え、受けに回ってしまってはこちらが不利です!」
コニー「もらったあ!」
サシャ「うわああ、やられましたー」
エレン「お前らまた遊んでるのか」
コニー「遊んでるんじゃない、俺たちなり格闘訓練をしてるだけだ」
エレン「でもふざけてるだろ」
サシャ「まあ、多少は!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/25(土)00:14:45ID:FtQAbN/M
エレン「お前ら二人とも凄いんだからさ」
エレン「たまには真面目にやってみたらどうだ?」
エレン「ふざけてやるより真面目にやったほうが楽しめると思うぞ」
サシャ「エレンは真面目ですねえ」
コニー「つまらねえヤツだよな」
エレン「うるせえよ」
サシャ「でもたまには本気でやるのもいいかもしれないですね」
コニー「そうか?」
サシャ「エレンに私がいつもふざけてるって思われるのも癪じゃないですか」
コニー「それもそうだな、よし、やるか!」
サシャ「やりましょう!」
エレン「おう、がんば…」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/03(月)17:10:05ID:Vani/PRo
マルコ「ドラマチック?」
サシャ「そうです!映画やドラマみたいな話を生で見てみたいんです」
マルコ「小説読んでみたらどうかな?伝記物とかドラマチックだよ」
サシャ「文字読んでるとすぐ寝ちゃうんですよ」
マルコ「なら読んであげようか」
サシャ「完全に寝かしつけられます…教官やマルコみたいな声の人は子守唄職人になれますよ?」
マルコ「そんな職人いないよ…」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/03(月)17:12:15ID:Vani/PRo
サシャ「私たちの仲間には大変な暮らしをして来た人たくさんいるじゃないですか」
マルコ「そうだね。あまり過去や家族の話しはしたがらない人は色々あったんだろうな」
サシャ「だから、少し感情のふり幅か変わってる人が多い気がします」
マルコ「…サシャの洞察力には時々驚くよ」
サシャ「だから、少しでも楽しいことや悲しいことに触れれば…なんていうかいいんじゃないかなってのもあります」
マルコ「なんとなくニュアンスはわかったよ」
サシャ「よかったです!」
マルコ「じゃあ、誰を主人公にする?ドラマチックも色々だ。ジャンルは?」
サシャ「主人公は>>3でジャンルは>>5なんてどうでしょう?」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/03(月)17:14:04ID:SXst8Dt6
クリスタ
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/03(月)17:18:23ID:8sUTM9Js
昼ドラ

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/05(水)20:17:18ID:zog68dZM
その日、人類は思い知った
奴らに代わる支配者が現れたことを…
鳥籠の中に囚われ続けるしかない無念を……

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/05(水)20:18:04ID:zog68dZM
845年:シガンシナ
???「ふはははははははは!!」
エレン「あ、あれは!?」
アルミン「まさか、ビッグゴールド!?」
???「その通り!よくご存知だ……」
アルミン「十傑集、マスク・ザ・レッド!」
レッド「いかにも!さぁ、『座標』を返してもらおうか!」
ミカサ「十傑集?座標?」
アルミン「くそっ、奴ら調査兵団九大天王がいないのをいい事に、ここまで入り込んでくるなんて……」
ミカサ「九大天王?」
レッド「ふははは!私だけではないぞ?……見よ!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/05(水)20:19:05ID:zog68dZM
パチンッ
――――シュパッ
パチンッ
――――シュパッ
パチパチンッ
――――シュパパッ
駐屯兵「おのれ狼藉者!」
キッツ「怪しい奴め、名を名乗れ!」
???「…………」ニィ
ビシッ
キッツ「ぅっ!?」
パッチィィ・・・・・・ン
シュパッ
???「ふふふ、よかろう」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/05(水)20:20:03ID:zog68dZM
???「私の名は素晴らしきヒイッツカラルド!」
駐屯兵「じ、十傑集が一度に二人も!?」
ヒイッツカラルド「いやいや、君たちは運がいい……」
ヒィッツカラルド「今日は特別でね?あと二人来てるんだ」

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1:
◆KakafR9KkQ
2017/12/18(月)11:40:09.60ID:T7mXI1r/O
超ビーチバレーの話です。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/18(月)11:43:01.30ID:T7mXI1r/O
紗代子「今年の4月から沖縄に引っ越してきて、今日から新しい学校」
紗代子「友達出来るかなぁ……不安だなぁ……」
紗代子「ううん、入学する前からこんな気持ちになっちゃダメ!暗い子じゃ友達だってきっと出来ないもん!」
紗代子「そうだ!学校に入って初めて会った子に話しかけて、初めての友達になろう!」
紗代子「あっ!あそこに居る編み込みの子あの子に」
百合子「きょろきょろ」
紗代子「あのー」
百合子「戦闘力5……ゴミめ」
紗代子(えっ、あの子何かひとりごと言ってる……)
百合子「ピピ……ふん、この星の原住民はどいつも戦闘力の低いゴミばかりだな」
紗代子「……」
紗代子「よし!次の子に話しかけよう!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/18(月)11:43:36.62ID:T7mXI1r/O
「部活!部活入りませんかー!」
紗代子「あの人……上級生かな?うん、部活入るかどうかは後で決めるとして、話だけでも聞いてみよう!」
紗代子「あのー」
恵美「あっ、キミ新入生の子?」
紗代子「はい!部活の話を聞きたくて」
恵美「おー!ウチの部活興味あるの!?」
紗代子「はい!」
恵美「良かったぁ!このままじゃ『超ビーチバレー部』廃部になるとこだったよー!」
紗代子「え?」
恵美「ん?」
紗代子(何か今『超ビーチバレー部』って聞こえた気がするけど……まぁ普通のビーチバレー部だよね……?)
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/18(月)11:44:49.55ID:T7mXI1r/O
恵美「そんじゃ
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/30(月)10:48:31.72ID:tUd2A4zH0
「うーん未来への罰ゲームかぁ、なんにしちゃおっかなあ?」
翼の鼻歌まじりの弾んだ声と対照的に、私は「あはは、厳しいのはやめてよ」と苦笑した。
事の発端は数日前に遡る。
プロデューサーさんが考案した謎のゲームで翼に負け、罰ゲームとして翼のいうことを1つきくことになったのだ。
それはそれとして、駆け引きがあるゲームで翼に勝てる気がしないのはなぜだろう。
すっごく頭がいい! とは感じないんだけど、独特のカンであれよあれよという間に翼のペースに引きずりこまれてく。
うーん、悔しいなぁ。
ハッピーライフを目指しているくらいだから誰が嫌な思いや不幸になったりすることは言い出さないとは思う。
だけど翼ってけっこう思いつきで発言するからなー。突拍子のないことを言い出す可能性は捨てきれない。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/30(月)10:52:04.88ID:tUd2A4zH0
翼は悩んでいる表情から、あっと何かを思いついた顔をして、頬をより一層緩ませた。
何を思いついたんだろう……。
ぐっと身構える私に翼は思いがけない提案をした。
じゃー決めた!未来への罰ゲームは、わたしとデートすることです。
……え?
その内容を聞いた私はきょとんと「え? まぁいいけど」と戸惑いながら返事するしかなかった。
デートいう言葉は翼らしいっちゃらしいけど、要は遊びにいくだけだよね?
というより、オフの日に遊びに行くなんてこと罰ゲームとして提案されるほどでもなく、よくやっていることだし……。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/30(月)10:56:42.30ID:tUd2A4zH0
「でも!」
翼は続ける。
「未来はわたしをエスコートしなきゃいけないの」
「えすこーと?」
聞きなれない言葉だ。続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/30(月)05:39:31.85ID:tUd2A4zH0
未来「翼、誕生日おめでとう!」
翼「ありがとー!未来! 事務所のみんなから持ちきれないくらい、プレゼントもらっちゃった」
未来「あはは、よかったね」
翼「もちろん、未来からの誕生日プレゼントもうれしかったよ。大切にするね」
未来「もお、照れくさいよ」
翼「そうだ! 次の未来の誕生日には、わたしからプレゼントあげるね。未来はほしいものある?」
未来「気持ちはうれしいけど、私の誕生日ってほぼ来年だよ?」
翼「だからこそ、だよ。直前だとほしいものは言いづらいけど、ずっと先だと何でも言いやすいでしょ」
未来「そういうものかなぁ」
翼「それに、1年間ず?っと未来のほしいものを覚えていたらなんだかステキな感じ!」
未来「あはは……」
未来(翼はみんなのハッピーライフを願ってるから、妙にこういうこと覚えてそうなんだよね。これと言って欲しいものないし、高い物を貰うのもよくない……ちょっとありえないこと言ってごまかしとこ)

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/30(月)05:41:34.30ID:tUd2A4zH0
翼「で、未来は何がほしいの?」
未来「私は翼が欲しいかな、なんて」
翼「えっ」
未来(もし、翼があってパタパタと空を飛べたら気持ちがいいものね)
翼「み、未来ってばそういうふうに思ってたの?」///
未来「まぁ現実的じゃないけどね」
翼「現実的じゃないってことはないって思うよ……わたし、女の子どうしってよく分かんないけど、未来がその気なら……」
未来(空を飛ぶのに、女の子どうしとか関係あるかな? でもなんか急にモジモジしだして変な雰囲気だし言いづらい)
翼「いつからそういうふうに思ってくれてたの?」
未来「ついさっきおもいついた」
翼「軽い! 未来ってば、ちゃんと考えてよ! わたしだって真剣なのに!」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/07/17(金)20:46:30.13ID:tGxy/d4o0
雪ノ下「本当に美味しいわ」モグモグ
八幡「癖になるな」モグモグ
雪ノ下「やはり甘いものに限るわ」
八幡「そうだな」
ババ『』



3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/07/17(金)20:50:27.62ID:tGxy/d4o0
雪ノ下「どうして由比ヶ浜さんはこんなに甘いのかしら?」
八幡「お前が散々甘くしたからだろ」
雪ノ下「その通りね」
雪ノ下「でも、そのおかげでもっと由比ヶ浜さんは美味しくなったわ」
八幡「あぁ、俺も喜ばしい限りだ」
八幡雪ノ下「美味しい美味しい」モグモグ
シャルロートカ『』


4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/07/17(金)20:55:38.44ID:tGxy/d4o0
由比ヶ浜「ちょっとヒッキー! ゆきのん!」
由比ヶ浜「あまり多くあたしを食べないでよ!」
由比ヶ浜「もう右上肢がなくなっちゃったよ!?」
八幡「ちなみに今日は暑いな」
雪ノ下「そうね、冷たいものが飲みたいわ」
由比ヶ浜「・・・・・・」

5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/07/17(金)20:59:19.80ID:rQSCaxUDO
マジキチ…?

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1:
◆TB8qaVea7Y
2015/07/09(木)17:40:55.57ID:NChZcB5y0
八幡「で、なんなんだよ…」
相模「なんなんだよってひどくない?うちとしてもお詫びの印ってことでさ」
八幡「お詫びね…よくわからんけど」
相模「こうして同じクラスになったんだし?ちょっとくらいいいじゃん」
八幡「お前が謝りに来たことがまず信じられん、お前変わってないように見えたんだけど」
相模「これでも反省したんよ、うちだって。なんかあんたの凄さもわかった気がするし」
八幡「は?凄さ?」


2:
◆TB8qaVea7Y
2015/07/09(木)17:43:38.37ID:NChZcB5y0
相模「体育祭のときとか」
八幡「ああ、あの時ね…文化祭の時はびっくりするくらいヘタレだったよな、お前」
相模「うっわ、ひど…!」
八幡「カースト上位とは思えなかったぞ、三浦とは大違いだ」
相模「むかつく?!そりゃ三浦さんとは違うけど…!」
八幡(なんで、3年になってからまたこいつと同じクラスなわけ?)
八幡(戸部以外の葉山の取り巻きとも同じクラスになったけど…ほぼ接点ないか)
3:
◆TB8qaVea7Y
2015/07/09(木)17:48:08.89ID:NChZcB5y0
八幡「お前の取り巻きも最近見ないな」
相模「あ?違うクラスになっちゃってさ?」
八幡「喧嘩とかしたんじゃねぇの?」
相模「うっさいっての…色々あんのよ…ぼっちの比企谷にはわからないだろうけどさ」
八幡「そうですね、わかりませんよ」
相模「うわ…比企谷がぼっちとか…」
相模「冗談でも、そろそろ笑えないっての」
八幡(相模と同じクラスってわかってから…こいつ謝りに来たんだよな)
八幡(誤りに来たときは驚いた、正直…)
8:
◆TB8qaVea7Y
2015/07/09(木)18:55:47.61ID:NChZcB5y0
八幡「お前、あんま雪ノ下に会わない方
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/06(月)04:37:34ID:8lDgAmBQ
時系列は化物語の「まよいマイマイ」から
地の文、キャラ崩壊、胸糞、軽くリョナあり、原作ほとんど無視
苦手な方はUターンでお願いします

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/06(月)04:38:49ID:8lDgAmBQ
 今日は全国的に母の日だった。
 お母さんが好きな人でも嫌いな人でも、お母さんと仲がいい人でも仲が悪い人でも、日本国民ならば誰もが平等に享受する事になる、母の日。
 僕は、確固たる目的があってこの公園に来た訳ではない。ただ単に、出鱈目に、気分気ままに、足の向くままに、マウンテンバイクで駆けていたらこの公園に行き着いてしまったのだ。
 しかし、日曜日の公園に僕しかいないだなんて、まるで世界に僕しかいないみたいじゃないか。
 というのはいくら何でも大袈裟だとしても、まるでこの公園の所有権が僕にあるかのようだった。もう二度と家には帰らなくてもいいみたいな、そんな気分になった。
 僕だけ。一人だけだから。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/06(月)04:42:26ID:8lDgAmBQ
 こんな事を考えながら一人公園のベンチに座って下を向いていたら余計に気が滅入りそうだ。
 何せ今の僕は、出掛けに自慢の妹二人、いや、正確には火憐ちゃんだけだが、しかし火憐ちゃんと月火ちゃんは二人で一人みたいなものだから、もう二人一緒でもいいだろう。
 その二人から言われてしまったのだ。「兄ちゃんはそんな事だから、いつまで経っても大人になれない」って。
 全く。なんというか、流石は僕の妹だ。僕はこう見えてもかなりデリケートな心の持ち主だというのに。
 傷ついた僕の心を癒す為に、その内、二人とも調教して、お兄ちゃん大好きと言わせてしまおう。僕だけ妹大好きだというのは、不公平だからな。兄弟は平等であるべきだというのが僕の信条だ。
4:
以下、
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1:
◆36RVFTz/1g2018/07/30(月)10:16:52.93ID:QGxw4N5io
金剛型金剛から大和型武蔵まで

2:
◆36RVFTz/1g2018/07/30(月)10:19:02.61ID:QGxw4N5io
【金剛】
紅茶の国からやって来た紅茶星人。紅茶大好き。
目を離すとすぐにお茶会を開き、紅茶とお菓子を過剰に摂取。
そのせいか、戦艦なのにあまりご飯を食べない。
比叡「お姉様!カレーが出来ました!」ドン!
金剛「」
比叡「たくさんあります!どうぞ!」
金剛「ソーリー比叡。紅茶でお腹がいっぱいデース」
比叡「えー、せっかく作ったのに」
金剛「ソーリー比叡。気持ちだけいただきマース」
比叡「う?ん、仕方ありません。これは司令に差し上げましょう」
金剛「仕方ないデース」

3:
◆36RVFTz/1g2018/07/30(月)10:19:57.57ID:QGxw4N5io
【比叡】
美味しい料理を作るのに、一番大切な事って何でしょう。
高価な食材でしょうか。最新の調理器具でしょうか。
それとも凝った調理方法?珍しい調味料?
違います。
一番大切なのは、愛情です。
世界中の恋人や世界中のお母さんに、どうか聞いてみてください。きっと同じ答えが返ってきます。
美味しくなぁれ、美味しくなぁれ。 大切な人を想いつつ、比叡は今日もカレー鍋をかき混ぜる。

4:
◆36RVFTz/1g2018/07/30(月)10:21:02.39ID:QGxw4N5io
【榛名】
美しさと可愛らしさの両方を兼ね備えた、奇跡のような美女。
咲き誇る花のように華やかだが取り扱いは極めて難しく
愛情という名の水を与え続けなければ、瞬く間に枯れて散る。
繊細で打たれ弱く何か問題が起こる度に榛名は大丈夫ですと健気に振る舞うが、大抵は大丈夫ではない。

5:
◆36RVFTz/1g2018/07/30(月)10:21:
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1532957342/
1:
◆LYNKFR8PTk
2018/07/30(月)22:29:02.80ID:FZPl+K/3O
若松「もうすぐ他校との試合なんです……部活に集中したくて……」
野崎「そうか……なら仕方ない」
若松「すいません野崎先輩……」
野崎「……そうだ、その試合っていつやるんだ?」
若松「試合ですか?日曜ですけど……」
野崎「……俺も行っていいか?」
若松「!!」
若松(もしかして野崎先輩……俺を応援しに……)
野崎「他校の女マネの応援してる所を描きたい」
若松「そっちですか!!?」

2:
◆LYNKFR8PTk
2018/07/30(月)22:29:48.62ID:FZPl+K/3O
野崎「というわけで日曜、応援しに行く事になった」
佐倉「応援かー……」
野崎「そうだ、佐倉もよかったら一緒にどうだ?」
佐倉「えっ!!?」ドキッ
佐倉(野崎くんが私を誘ってくれるなんて……)
佐倉(もしかして……これって……)
佐倉(……いや違う!!)
佐倉「ネタ探しは二人でやった方が効率いいもんね!!」
野崎「よく分かったな佐倉!!」
3:
◆LYNKFR8PTk
2018/07/30(月)22:30:14.46ID:FZPl+K/3O
佐倉「というわけで日曜若松くんの応援に行くんだー」
瀬尾「あいつ日曜に試合あるなんて聞いてないけど」
佐倉「えっ!!?」
佐倉(そっか……若松くん、結月苦手だもんね……だから内緒にしてたのかな……)
瀬尾「……」ボーッ
佐倉(結月が放心状態になってる!!?)
佐倉「お、落ち込まないで結月!!」
瀬尾「お弁当に桜でんぶ入ってた……」
佐倉「それで落ち込んでるの!!?」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1521213350/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/17(土)00:15:50.76ID:yzHe4RRaO
「焼肉」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/17(土)00:18:40.96ID:yzHe4RRaO
グゥ?
穂乃果「うぅ…お腹空いたね」
凛「凛、何を食べようかなぁ」
穂乃果「ラーメンでしょ?」
凛「ラーメンにゃ」
希「凛ちゃんはいつもラーメンやなぁ」
凛「希ちゃんだっていつも焼肉定食じゃん」
希「ん?まあ、ウチは…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/17(土)00:23:19.86ID:yzHe4RRaO
隣の客A「それでさ、その女の子が焼肉をバクバク食べてて」
隣の客B「ええ?女の子なのに?引くわ?」
穂乃果「うわぁ…タイミング悪っ」
希「…」
凛「希ちゃん、焼肉定食でいい?ボタン押しちゃうよ?」
希「いや…」
凛「ん?焼肉定食じゃないの?」
希「うん。ウチ…やめとくわ」
凛「え?なんで?」
希「いや…まあ…うん。焼肉定食はやめとくわ。ほら?女の子が焼肉定食ばっかり食べてるのもおかしいやん?」
凛「う?ん。でも、希ちゃんならいいんじゃない?ね?」
穂乃果「え?えっと…そうだね。別に気にしなくていいんじゃない?焼肉が好きなのを受け入れてくれる男の子だっていっぱいいるよ。たまたまだって」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/17(土)00:31:01.45ID:yzHe4RRaO
希「え?……何が?」
穂乃果「え?あっ、いや」
希「いや、別にあれやって。気になんて…してないから」
穂乃果「あっ、そうだね。うん。そうだよね」
凛「え?じゃあ、希ちゃんは焼肉定食じゃなくていいの?毎回焼肉定食なのに」
希「うん」
穂乃果「ちょっ、凛ちゃん
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/03/15(木)20:07:37.80ID:8Oag3JimO
ことり「今日は海未ちゃんの誕生日だよ?!おめでとぉ??」パチパチ
海未「……」ジ-
ことり「あれ?海未ちゃんどうしたの?ことりのお祝いが嬉しすぎて言葉を失っちゃったとか♪」
海未「……ことり、今何時ですか?」
ことり「朝の五時だよ?」
海未「ことりが私の部屋に入った時、私はどのような状態でした?」
ことり「ぐっすり寝てたよ。すやすや?って。可愛かったなぁ??」ヤンヤン

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/03/15(木)20:08:05.96ID:8Oag3JimO
海未「それをことりはどうしました?」
ことり「おめでと?!って起こしてあげました♪そして今に至ります!」エッヘン
海未「なるほど、詳しくありがとうございます。ではお休みなさい」
ことり「待って海未ちゃん!」ガシッ
海未「すみません……待っても何も眠いのです……」
ことり「でもことり、海未ちゃんのお祝いに来たの……」
海未「それは……それは本当にありがとうございます。でももう少しだけ寝かせて下さい。今日は久し振りに朝のお稽古がお休みなので……」
ことり「じゃあことりも一緒に寝ていい?」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/03/15(木)20:08:40.45ID:8Oag3JimO
海未「あぁはい……どうぞどうぞ……」ウトウト
ことり「ふぇ!?ホントにいいの!?」
海未「あの、来るなら早くしてください……私もう眠くて眠くて……」
ことり「お、お邪魔しま?す♪」
海未「ではことり、また後で。お休みなさい」
ことり「うんっ!おやすみ海未ちゃん?」
海未「……」クゥクゥ
ことり「えへへぇ……海未ちゃんと一緒の布団で……やったぁ?」
?────────

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1520109010/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/04(日)05:30:10.51ID:g/G75CHD0
ちか:みかん贈ろう、みかん
カナン:蜜柑野郎が暴れ出しちゃった
梨子:誕生日にみかんだけはちょっと
you:雑だね
ちか:みかんみかんみかん
カナン:しずかにしてね


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/04(日)05:30:47.11ID:g/G75CHD0
ヨハネ(津島善子):本が無難じゃないの、あいつ好きだし
you:いいかも
カナン:いや…読書家に本のチョイスで敵う?
梨子:確かに……
カナン:最近読んだ本は?
ちか:五分でできる!人の心の掴み方
ヨハネ(津島善子):暗黒魔術教本 其の十三
you:五分で出来る!人の心の掴み方
梨子:五分で出来る!人の心の掴み方
カナン:明らかに貸し借りが行われてるグループおるな
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/04(日)05:31:21.07ID:g/G75CHD0
梨子:やっぱアイドルにはそういうの必要かなって…
ヨハネ(津島善子):今は花丸の心を掴みなさいよ
ちか:うまい!
ヨハネ(津島善子):なにもうまくない
you:でもホント何がいいかな
カナン:のっぽパン…いつも食べてるよね
you:発想がみかんレベル
カナン:だよねえ
ちか:そうですね

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転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1532529605/
1:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/07/25(水)23:40:05.15ID:1g5UnnEA
ルビィ「ん…ちゅ?、ちゅる…」
善子「…ん」
ルビィ「善子ちゃんおはよー」
善子「もう、ルビィ朝からいきなり…」
ルビィ「だってぇ、善子ちゃんの寝顔がおいしそうだったから?」
善子「まったく…」
善子「ん、ちゅ?れろ?……ぷはっ」
ルビィ「…っは?///」
ルビィ「えへへ…///」

2:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/07/25(水)23:40:39.11ID:1g5UnnEA
善子「…ところで今何時なの?」
ルビィ「10時だよ」
善子「いい時間ね。シャワーでも浴びて出かけましょうか」
ルビィ「うん♪」
4:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/07/25(水)23:41:09.11ID:1g5UnnEA
シャー
善子「当然のように一緒に入るのね」
ルビィ「そのほうが効率的でしょ?」
善子「まあ、そうだけど…」
ルビィ「ねえ、善子ちゃん…」モミ
善子「ひゃん///いきなり揉むな!」
ルビィ「ルビィもうちょっと楽しみたいな?」サワサワ
善子「…夜まで我慢するつもりだったけどやってやろうじゃない」
ルビィ「えへっ?」
5:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/07/25(水)23:41:39.40ID:1g5UnnEA
ルビィ「あっ?…ん、ふぁ?」
ルビィ「やっ、あん?、そこ、いいっ?」
善子「相変わらずここが弱いのね」
ルビィ「ぁん、ん?いっ、あぁん?」ビクン
ルビィ「はぁ…はぁ…」
善子「ふぅ……さて、朝ごはんにするわよ」
ルビィ「…善子ちゃんも」
善子「え?」
ルビィ「善子ちゃんも足りないでしょ?」
善子「私はいいわよ。夜まで待つから」
ルビィ「むー」
善子「はいはい早く体洗って上がりなさいよ」
ルビィ「はーい…
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507913878/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/10/14(土)01:57:59.17ID:Mon19NGlo
※夏頃に書いていたものなので季節外れです。
※キャラ崩れ等を含みます。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/10/14(土)01:58:27.97ID:Mon19NGlo
「夏と言えば海、というわけでプロデューサー、夏が終わっちゃう前に海に連れていってほしいな!」
 茹だるような夏の暑い日差しも気にならない、冷房がしっかりと効いたオフィス内で作業をしていると、並木芽衣子が唐突にそんなことを言い出した。
 なるほど夏と言えば海か、とプロデューサーは頷く。確かに、夏の風物詩をいくつか思い浮かべろと言われると、まず間違いなく海が入ってくるだろうし、というわけで、という言葉は唐突であることを除けば違和感のあるものではない。
 しかし、とプロデューサーは引っ掛かりを覚えていた。振り返ること一月ほど前に、彼は芽衣子から似たような、しかしそれでいて中身がまったく違うことを聞いていたからだ。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/10/14(土)01:58:54.81ID:Mon19NGlo
「……えっと、この間は夏と言えば山って言ってなかったか?」
 夏と言えば山、そんなことを言っていたとプロデューサーは記憶していた。
 夏に山もけっしておかしくはない、キャンプにハイキング、山のほとりの川で水遊びなども悪くない。この季節に選ぶレジャーとしてはメジャーなひとつだ。
 とは言え、一月前に山と言っていたものが海になっていたら、それは引っ掛かりを覚えてもおかしくはない。いくら人間一日経てば別人になるだとか、明日は明日の風が吹くだとか、そんな風に言っても疑問となることに違いはない。
「うん。だから山は一人で旅行してきたよ。それで次は海かなって」
 しれっと芽衣子は言った。
 そしてふと、プロデューサーは最近のスケジュールを思い出していた。
4
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1391773955/
1:
◆ecZBoTY/6E
2014/02/07(金)20:52:35.45ID:fdMD2Sx70
キャラ崩壊注意
偶に地の文
・晶葉ラボ
美穂「あ、晶葉ちゃん。ちょっとお願いがあるんだけどいいかな?」
池袋晶葉「・・・ん、どうしたんだ美穂さん、わざわざこの私のラボまで足を運んでまで。」
美穂「えっと・・・ちょっといきなりのことで迷惑かもしれないんだけど・・・わ、私にとっては大事なことで、えっとその・・・」
晶葉「? なに、遠慮することはない、同じプロダクションのアイドルの仲じゃないか。言うだけ言ってみたまえ。」
美穂「晶葉ちゃん・・・!」
晶葉「ま、もっともこの私の天才的頭脳で解決できない問題などないがね!!」
美穂「うん!・・・えっとね・・・プ、ププ、プロデューサーの右腕が取れちゃったの!!」
晶葉「」

2:
◆ecZBoTY/6E
2014/02/07(金)20:55:06.14ID:fdMD2Sx70
????????????
美穂「ご、ごめんね?晶葉ちゃん」
晶葉「・・・いやかまわないさ。間違いは誰にでもあるさ、しかしプロデューサー、というのが私の助手のことではなくこのぬいぐるみとはね」
美穂「えへへ・・・いつもはプロデューサーくんって呼んでるんだよ?さっきのはつい言い間違えちゃって」
晶葉「たった二文字が抜けただけで、ぬいぐるみと人体では意味が大分猟奇的になったがね。」
そう言う晶葉の前の作業台にはお大きめの、抱き心地の良さそうなくまのぬいぐるみが置かれている。
しかしその片腕の付け根の部分でほつれ、見ようによっては痛々しく肩口からぶら下がっていた。
晶葉「ふむふむ・・・腕を胴につなぐ糸が傷んでちぎれただけで、布地自体は無事だな・・・。どうやら問題なく修理できそうだな。」
美穂「ほ、ほんとっ?晶葉ちゃん!?ありがとう!・・・ああよかったぁ、こういうのに詳しそうな人が今事務所にいなかったら困ってたの!」
晶葉「まあ私の専門はロボだがな。裁縫が得意なアイドルは出
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