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媒体:おかしくねーしSSまとめ
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/21(金)03:03:08ID:rFVzfKRc
ありす「雌豚と呼んでくださいと何度も言っているじゃないですか!!」ズイズイ
P「ありす、頼むからお尻向けないでくれ、向けられても叩かないから」
ありす「ふざけないでください!!」
P「俺のセリフだ!!」
ありす「それに雌豚と呼んでくださいと何回も言ってるじゃないですか!!」
雌豚ありすちゃんみたいです

3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/23(日)05:31:43ID:yHYLfvPo
ありす「おかしいですね。プロデューサーさんは私を叩きたくて堪らないはずです」
P「なにを根拠に言ってるんだ?」
ありす「いいですか?私のこれまでの行動を振り返って下さい」
P「振り返る…まあやってみる」
ありす「ほら!今プロデューサーさんの頭の中には小生意気な子供の姿が!」
P「自分で小生意気って言っちゃうのか」
ありす「叩きたくなってきたでしょう?」
P「演技かよ!全部今までのお前は全部演技かよ!」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/23(日)05:33:03ID:yHYLfvPo
ありす「こう…虐めたらいい声で鳴きそうだなぁ…ぐへへとか思わなかったんですか!?」
P「お前のその発想に俺は愕然としてるよ」
ありす「論破なら簡単なんですけど。とかもうO☆SHI☆O☆KIだなとか思わなかったんですか!?」
P「思わないよ!俺は寛大な大人だよ!」
ありす「…ガッカリです。実は甘いものが大好きな癖に大人ぶらないでください」
P「いいだろうが!甘いものが好きでも!」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/23(日)05:34:11ID:yHYLfvPo
ありす「ふぅ、いいですか。リハーサル会場を見渡す時の目ですよ」
P「リハーサル会場?」
ありす「あの値踏みするような瞳を私に向
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1:
◆hAKnaa5i0.
2018/02/25(日)11:01:25.56ID:R3OYObqU0
【登場人物紹介】
佐藤心…26歳。166cm。パッション。通常・しゅがーはぁと。イロモノにしか見えないが、自分の信じたことを貫き通して表現する生き様に惚れるPは多い。容姿端麗、手先が起用、周囲への気配りが出来て、確固たる信念まで持つ彼女はまさしく現代の大和撫子。人を選ぶメルヘンなデザインを好むが万人ウケするセンスもしっかり理解している辺りにはスペックの高さを感じずにはいられない。
隙らしい隙がないように思えるが、初見ではアクが強すぎるのが唯一の欠点。「佐藤」ときて「心」ときてあのキャラクターである。胃もたれは避けられない。追い討ちをかけるようにスリーサイズの表記が「ぼん・きゅっ・ぼんっ♪」。体重表記も「ダイエットちゅう」。お前普通にスタイルいいだろ。
美優さんがだし汁なら、心さんはデミグラスソース。ちょっと濃いってレベルじゃない。
三船美優…26歳。165cm。だし汁。あれは駄目ですこれも駄目ですと制限を積極的に課していく日本の文化・教育によって誕生した悲劇の(元)受け身系アイドル。現在はPとの結婚を虎視眈々と企む積極的なアイドルに生まれ変わった。天然なのか、策士なのかは判断がつかないが誘い受けの色気には定評がある。あんなん手を出さずにはいられない。
容姿、性格、言動から議論の余地なく清楚系に分類されるのだが、思わせぶりな雰囲気や度々恥じらう姿、元・OLという属性が相まって隠しきれないエロスが漂っている。美波と同じ。本人に非はなく、美優さんを見る目が濁っているだけ。
得意料理は家庭料理。肉じゃがやら卵焼きやらで、さながら猛禽類のごとく胃袋を鷲掴みにしてくる。捕まったらもう逃げられない。

2:
◆hAKnaa5i0.
2018/02/25(日)11:03:16.28ID:R3OYObqU0
(事務所)
心「どんな時も私らしくスウィーティー過ごしたいんだ?♪」フンフンフ-ン
カチャ
心「おっつスウィーティー♪あ、おはよう。美優ちゃん」
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1:
◆yz988L0kIg
2018/04/30(月)02:05:46.21ID:0CxQj/M50
トライアドプリムスの現場に凛ちゃんと間違えて雪美ちゃんが送り込まれてきて、
奈緒と加蓮が雪美ちゃんをいじったり奈緒がいじられたりするお話です。
2600文字ぐらいの短いお話です。

2:
◆yz988L0kIg
2018/04/30(月)02:06:31.10ID:0CxQj/M50
――――――――――ライブ控室
ガチャッ
奈緒「おーすり……あれ、雪美ちゃん?どうかしたのか?
雪美「かく……しか……。ペロ…ペロ……ヒョウヒョウ………」
奈緒「なんだって!プロデューサーが凛と雪美を間違えてこっちに雪美が来ちゃっただって!」
奈緒「あたし達はシークレットゲストでトライアドプリムスが出るって言ってるわけじゃないからいいけどどうすんだよこれ」
加蓮「今更慌ててもしょうがないよ、この3人で出来ることをやろう」
奈緒「そ、そうだな。一番年上のあたしが取り乱してちゃ始まらないよな」
雪美「任せて………。私…凛………ものまね……得意……」
奈緒「ものまねではなんともならないと思うぞ」
雪美「ふーん…あんたが…私の……プロデューサー……?まぁ…悪くない…かな……」
加蓮「ちょっと蒼が足りないかな。もう少しゴミを観るような目で言ってみて」
奈緒「なんの演技指導だよ!」
3:
◆yz988L0kIg
2018/04/30(月)02:07:07.81ID:0CxQj/M50
加蓮「大事なことだよ。凛はうちの蒼担当なんだから」
奈緒(あっ、これ雪美で遊ぶつもりだな。こんな時によくやると加蓮は)
奈緒(確かに、ここでじたばたしてもしょうがないし。ここは雪美ちゃんと打ち解けるのが先かな)
奈緒「そ、そうだな」
雪美「ふーん…あんたが…私のプロデューサー…?まぁ…悪くないかな……」
加蓮「うん、いい感じ♪」
雪美「ここがライブ会場…ね。歓声…聞こえる……。じゃぁ…残して行
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1:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/15(木)22:49:04.59ID:4BqLDWoJ0
(カフェ)
カチャ
薫「お疲れ様です、先生。遅くなりました」ペコリ
P「お疲れ様。いいよ、もっと遅くなるのを覚悟してたから」
薫「あら…そんなに待っていてくれるつもりだったんですか?」
P「そらまあ、仕事の話だし」
薫「ふふ、メールとか電話でも連絡はできるのに♪」
P「そういうなよ。会議やら、後輩の指導やらで忙しい中での貴重な休憩時間になってるんだ。薫との打ち合わせは」
薫「私で休まります?」
P「身も心も休まる」
薫「ヒーリング料金請求しようかな」
P「やめなさい。ちひろさんじゃないんだから」
薫「ふふふ」

2:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/15(木)22:49:28.87ID:4BqLDWoJ0
P「…にしても変わったよなあ」
薫「はい?」
P「子供の成長は早いって話。ついこの前までひまわりを見てキャッキャしてたと思ったのに。もう大学生だ」
薫「ひまわりは今でも好きですよ。見ればキャッキャします」ボリボリ
P「それひまわりの種!愛が歪んでるゥー!」
薫「♪」キャッキャ
P「満面の笑みでひまわりの種を貪るんじゃない」
薫「食べます?」スッ
P「どうも」ポリポリ
3:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/15(木)22:50:04.42ID:4BqLDWoJ0
薫「私はともかく、先生はジジ臭くなりましたよね。口を開けば『大きくなった』ですし。まったくもうセクハラですよ」プンスカ
P「成長したなって話だからね?」
薫「ええ、成長したという話ですね。何がとは言いませんけど」
P「…」
チラリ
薫「先生、視線が丸わかりですよ?」
P「な、何の話かな?」
薫「セクハラ」ズバッ
P「ぐっ…男を手玉に取るような女になりそうで怖いな」グサ-
薫「ふふふ、川島さんや楓さん
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/11(木)19:30:55.82ID:D7qyCTjP0
ありす「なんですかPさん、まるでマーライオンのようにお茶を吹き出して」
P「げほっ、ごほっ、お前がいきなりとんでもないことをいうからだろうが!」
ありす「そうですか? 言われてみれば確かにこの場で言うには不適切な言動かもしれませんでした」
P「言われなくてもそうだろうが」
ありす「でも仕方がないんです、事は急を要する案件なんです」
P「お前の胸を揉むのがどういう急な案件なんだよ」

12:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/11(木)19:43:45.53ID:D7qyCTjP0
ありす「タブレットで調べました、男性に胸を揉まれると大きくなると」
P「お前それ雪美と調べただろ」
ありす「知っていたんですね」
P「まぁな。しかしなぜいきなりそんなことを言う、というかおかしいと自分で気が付かなかったか」
ありす「胸を大きくすることの方が重要と考えての結論です、おかしいことなんてなにもありません」
P「いやどう考えてもおかしいだろ。うーん、あのなありす、別に焦らなくてもいいんじゃないかなぁ」
ありす「焦ってなんかいません!」ドンッ
P「焦ってるじゃないか思いっきり、いきなり俺に胸を揉めとか言ってくるくらいに」
13:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/11(木)19:47:27.18ID:D7qyCTjP0
P「それになんで俺なんだ」
ありす「それには理由があります、この事務所には男性は本当に少ないです、しかも若い人は特に」
P「まぁ、そうだな」
ありす「それにこういうことを頼むからには誰でもいいというわけではありません、信用にたる人物じゃない
と」
P「ほほう、俺はどうやらそのくらいには信用されているようだ、嬉しいぞ」
ありす「消去法でPさんが適任とい
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/22(水)14:09:57ID:XT2lxv/2
P「……んですけど、どうしたら貰えますかね?」
ちひろ「……はぁ!?」
P「やっぱり頼んだだけじゃあもらえないですかね?」
ちひろ「な、なに言ってるんですかプロデューサーさん!?」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/28(火)00:58:01ID:0JwKrhO2
P「やっぱり無理か……」ハァ…
ちひろ「……というか、仕事をしてください!そうでなくとも残業してるんですから」カタカタ
P「いやぁ、残業の時っておかしなテンションになるんですよね?」カタカタ
ちひろ「分からなくはないですけど…今は仕事に集中してください…」
P「…はい」
6:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/30(木)18:35:29ID:tm20m/X.
P(………待てよ…)
P(…アイドルじゃなければ大丈夫じゃないか?…)
ちひろ「…えーっと、これは……」カキカキ
P(………ちひろさんならいけそうじゃね?…)…チラッ
ちひろ「……あとは……」カタカタ
P(…………)ジー
8:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/31(金)12:39:31ID:dS5WRhA6
ちひろ「……?」
P「……………」ジー
ちひろ「……何ですか?こっちをじーっと見て……」
P「いえ、なんでもないです」ニコニコ
P「それより、仕事の進み具合はどうですかね?こちらは終わりましたけど…」
ちひろ「こっちもこの書類で最後です」カキカキ

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/11(水)01:36:27.23ID:haX9wuuu0
モバマスのSSだと思います。
出てくるアイドルはあまり多くないです。
とてもありがちなお話です。類似したお話は沢山あると思います。
至らないところは指摘して頂けると幸いです。
では、

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/11(水)01:38:21.91ID:haX9wuuu0
(以下P表記)
P「アイドル達と信頼関係を築きたい」
P「信頼する事ができればより仕事に対して向き合いやすくなる、そうすれば彼女達は更に輝ける」
P「だからプロデューサーである俺と彼女達の信頼関係はとても重要だ」
P「しかし、信頼関係を築くためには相互理解が必要になる、お互いを理解しなければ信頼はありえない」
P「彼女達を理解するにはどうしたらいいのだろう、もちろん俺の方から歩み寄るのはとても大切だろうが……」
P「ううむ……理解……するには…………」
P「……」
P「ッ!!そうだ!」
P「俺が彼女達のブラを着ければいいんだ!」
P「という結論に至りました」
ちひろ「病院行きましょうか」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/11(水)01:42:21.27ID:haX9wuuu0
P「病院?誰か病気なんですか?」
ちひろ「あなたですよ!」
P「??見ての通り至って健康体ですが?」
ちひろ「今の自分の言動に疑問を抱かないのは相当ヤバイですよ!確実におかしくなってます!」
P「人は誰しもどこかが少しずつおかしいって言うじゃないですか」
ちひろ「これはそういう次元の話じゃ無いですよ!全然少しじゃありませんし!」
ちひろ「そもそもブラって……あのブラですか?イギリス国民なら誰でも知ってる英雄じゃなくて?」
P「何言ってるんですかちひろさん、俺がアイドル
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1:
◆yz988L0kIg
2018/04/29(日)22:50:35.38ID:UEa/mAr50
黒川千秋さんと鷹富士茄子さんと鷺沢文香さんのSSです。
佐城雪美ちゃんと白菊ほたるちゃんと橘ありすちゃんも名前だけ出てきます。
察してください。

2:
◆yz988L0kIg
2018/04/29(日)22:54:28.04ID:UEa/mAr50
千秋「一応新曲やライブの情報は載せているけれど」
茄子「なにかまずかったですか?」
モバP「いや、それはいいんだ。むしろどんどんやってくれ」
文香「…では、何が」
モバP「返信機能が、あるだろ」
千秋「あるわね、けれども事務所の他のアイドルにしかしていないわよ」
茄子「私もです〜」
文香「…私もですね」
モバP「ああ、それは俺も知ってるよ」
茄子「それなら特に問題ありませんね」
モバP「自覚なしか……。そうだなまずは茄子さんの投稿を見ていこうか」
茄子「私ですか?」
3:
◆yz988L0kIg
2018/04/29(日)22:56:23.27ID:UEa/mAr50
ほたる:〇月?日に△△で握手会を行います。
    よろしくおねがいします。
→茄子:CD10枚買ったら全部握手券入ってました〜。これでいっぱい握手できますね!
モバP「身内の握手会にいくな!ってか10枚も持ってたら怪しまれるだろ!!!」
千秋「10枚なら遠慮してる方じゃないかしら」
文香「…我々もアイドルですから。そのあたりはわきまえているつもりです」
モバP「全然わきまえてないんだよなぁ」
茄子「でもほたるちゃんのファンの皆さんも『ほたるちゃんにたくさん握手して幸運を分けてあげて』って言ってましたし。握手会の現場で」
モバP「ガッツリ身バレしてるじゃん!せめて変装していけよ!」
千秋「偽りの姿で握手するのは失礼じゃないかしら?」
モバP「まず握手しに行くのが間違ってるからね?」
茄子「ほたるちゃんの手、と
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/07(土)13:46:49.33ID:bvVGBJb20
加蓮「はっくしょん!」
P「!?大丈夫か加蓮!?」サッ
加蓮「え?うん、大丈夫だけど・・・」
P「ほ、本当か?何か重たい病気とかじゃ・・・ないよな?」
加蓮「そんなわけないじゃん・・・前々から思ってたけど、プロデューサーって心配性過ぎじゃない?」
P「だって・・・加蓮体弱いし・・・」
加蓮「それはもう昔の話だってば。今はすこぶる元気!そうじゃなきゃ歌って踊ったりできないって」
P「うーん・・・」
加蓮「だからもう私のこと一々心配するの禁止!わかった?」
P「・・・そうだな。これからは控えるよ」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/07(土)13:47:20.78ID:bvVGBJb20
次の日
加蓮「はっくしょん!」
P「・・・」カタカタカタ
加蓮「・・・心配しないの?」
P「え?心配するなって言ったの加蓮だろ?」
加蓮「・・・あ、うん。そうだね」
加蓮「・・・・・・」
加蓮(心配されないの寂しい!)
加蓮(うわー・・・くしゃみ無視されるだけでこんなに寂しいんだ。ちょっと泣きそう)
加蓮(今までずっと心配され通しだったし・・・大事な物って失ってから気付くんだなぁ)
加蓮(・・・取り戻さなきゃ)
加蓮「・・・けほっ、けほっ」チラッ
加蓮「はぁっ・・・ごめん、プロデューサー。ちょっと冷房、下げてもらえる?」
P「ん?うん。分かった」ピッ
加蓮「はぁー・・・はぁー・・・」ブルッ
P「・・・加蓮?大丈夫か?」
加蓮「う、うん・・・大丈夫だから・・・」
P「ほ、本当に大丈夫か?何か顔色悪いぞ?」サスサス
加蓮(背中さすられるの好きぃ・・・♪)

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1:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/26(月)21:59:05.78ID:BT/ZXUba0
(事務所)
P「?」ペラペラ
愛海「?」ペラペラ
テクテクテク...
慶「(あ、プロデューサーさんと愛海ちゃんだ。レッスン終わったのに…帰らないで何の話をしてるんだろう?)」
慶「(…ちょっと気になるな)」
コソリ

2:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/26(月)22:00:10.07ID:BT/ZXUba0
愛海「…だからね、プロデューサー。お山の価値は大きさで左右されるようなものじゃないんだよ」
P「でも、雫山には普段よりテンションあがってるじゃん」
愛海「ちっちっち甘いね。そりゃ大きいとあたしだって燃えるけどさ、小さくても同じくらい愛おしさを感じるんだよ」
P「ほう」
愛海「例えば、プロデューサーは松坂牛のステーキを目の前に出されたら嬉しいでしょ?」
P「嬉しいなぁ」
愛海「そう嬉しい。でもさ、寝る前の質素な梅茶漬けとか緑のたぬきも最高でしょ?」
P「確かにどちらも違った美味しさがある」
愛海「あたしにとってのお山はそれと同じなんだよ。優劣はつけられないのさ☆」ジュルリ
P「的確な例えでスッと頭に入ってくるよ。なんか腹立つけど」
愛海「うひひひ。プロデューサーさんだって同類のくせに♪」ワキワキ
P「そうだけどさ」
愛海「うん?」
P「俺はやっぱり大きい方が好き」
慶「…!」ガ-ン!
愛海「まだまだお子ちゃまだねー」フゥ
P「やかましい変態」
愛海「あたしは純粋なる求道者だよ!」カッ!
慶「(小さい人は範囲外…大きい人が好き…)」フラフラ
3:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/26(月)22:00:41.31ID:BT/ZXUba0
(後日)
慶「…」ムス-
柚「ねえプロデューサーサン。どうして慶サンは部屋の隅っこでいじけてるの?」
P「わからない。俺も困ってるんだ。朝
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/13(金)08:07:53.80ID:eCrKDArS0
渋谷凛はいわゆる不良のレッテルを貼られている。
高校に入学したばかりの4月、いきなり制服を着崩し、ピアスを開けて堂々と職員室の前を歩く姿に多くの生徒が恐れおののいた。
顔はすこぶる美人であったが愛嬌にやや欠け、人前では滅多に笑顔を見せなかった。
そのうえ曲がったことが嫌いな性質で、偉そうにふんぞりかえる先輩や教師どもにしばしば反発的な態度を取ってみせた。
クラスでは無駄に群れることを好しとせず、授業は真面目に聞いていたものの質問を当てられそうになると思い切りガンを飛ばすので教師間でも恐れられていた。
結果、友人が一人もできないまま高校1年の夏休みを迎えたのである。
(あれ? もしかして私、友達少ない……?)
凛がその事実に気が付いたのは夏休み明けの初日、二学期始業式の日であった。
教室全体が妙に和気藹々としている。
凛はふとイヤホンを外して周りに注意を向けた。
なにやらクラスメイト同士、夏休み前よりも一層親密な様子である。
窓際の席で孤独に音楽を聞き、ぼうっと窓の外を見ている生徒は凛の他に誰もいない。
凛は内心ひどく動揺し、いまさらになって慌てた。
しかし慌て始める頃にはもはや手遅れなのが常である。
(……友達、作ったほうがいいのかな)
夏の終わりの空をぼんやり眺めながら、凛はひとりそんなことを思った。


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/13(金)08:09:47.99ID:eCrKDArS0

今この時点では無関係な人物について、先の話をスムーズに進めるためにあらかじめ説明しておこうと思う。
渋谷凛の通う高校に島村卯月という生徒がいる。
彼女は二年生で、学業は並、容姿も並、ただし友人には恵まれ、可もなく不可もない学生生活を送っている。
家族構成や趣味、交友関係については割愛するが、島村
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1:
◆GY/S5Sf5Qg
2014/02/24(月)20:14:42ID:fBrX5zxY
卯月「あれ? あれはプロデューサーさんと紗南ちゃん?」
紗南「プロデューサー、明日給料日なんだって?」
モバP(以下P)「あぁ。……ふっふっふ、ようやくこの日が来たぞ」
卯月「お話してるのかな? 私も行ってみようっと」
紗南「おぉー。その口ぶりだとアレかな? アレをやっちゃうのかな?」
P「その通りだよキミィ」
卯月「プロデューサーs」
P「明日入る給料で、卯月と結婚する!」
卯月「」

2:
◆GY/S5Sf5Qg
2014/02/24(月)20:15:15ID:fBrX5zxY
ダダダッ バタン
卯月(え? え? なに? なに?)
卯月(なんでいきなり? プロデューサーさんが私と結婚って!?)
紗南「でもさープロデューサー。書類なら持ってんじゃないの?」
P「それなんだがな。初めてはナカにって決めてるんだ」
卯月(初めてでナカ!?)
3:
◆GY/S5Sf5Qg
2014/02/24(月)20:16:30ID:fBrX5zxY
紗南「うへぇー。プロデューサー好きだねぇ。ナカがいいなんて言うとは」
P「なに言ってんだ。俺はプロデューサーだぞ? アイドルのナカとか……最高じゃないか!!」
紗南「アイドル愛もここまで来たかー」
卯月(え、え、えぇーっ!? プロデューサーさん、もしかしてアイドルに手を出すつもりでお仕事してたんですか!?)
4:
◆GY/S5Sf5Qg
2014/02/24(月)20:17:03ID:fBrX5zxY
紗南「でもさープロデューサー。過去のことはもういいの? あんなに可愛がってたじゃん」
卯月(えっ? 過去? 可愛がってたって……)
P「やめてくれ紗南。アレは辛い思い出だ……しばらくは過去とまともに向き合える自信がない」
紗南「……ゴメン。あれはショックだったもんね」
卯月(プロデューサーさ
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1:
◆.UigIU7V922016/02/06(土)22:00:11.12ID:pU5m3nrcO
キャラ崩壊
凡庸なネタ


2:
◆.UigIU7V922016/02/06(土)22:01:36.90ID:pU5m3nrcO
渋谷凛「おはよう」ガチャ
島村卯月「プロデューサーさんっ! これ、お菓子作ってみたんですっ! ぜひ食べてください!」
本田未央「おー! しまむーのお手製が頂けるなんて、男冥利に尽きるなぁ! このっこのっ!」
モバP「卯月、ありがとな。――あと未央、お前は腕を組んでくるなっ!」
未央「えー、嬉しいくせにー!」ギュウ
卯月「未央ちゃん大胆ですっ!」
凛「相変わらずプロデューサーは人気者だね」
凛「――って、あれ……?」
まゆ「…………」チクチク

3:
◆.UigIU7V922016/02/06(土)22:02:38.12ID:pU5m3nrcO
凛「おはよ、まゆ」
まゆ「あら、おはようございます、凛ちゃん」
凛「えーと……、何してるの?」
まゆ「見ての通り、お裁縫ですよぉ。レッスンまで時間があるので」
凛「そっか――なんか、珍しいね」
まゆ「そうですか? まゆ、最近はいつもこうですけど」
凛「いや、そうじゃなくて……」
まゆ「だったらなんですか?」

4:
◆.UigIU7V922016/02/06(土)22:03:54.52ID:pU5m3nrcO
未央「プロデューサー! 今度、みんなで一緒にデート行こうよー!」
P「駄目に決まってるだろ! スキャンダル的にもスケジュール的にも!」
卯月「うぅ……ざんねんです……」
凛「みんながプロデューサーにアプローチしてるのに、まゆは大人しくしてるからさ」
まゆ「ああ……そのことですか……」
まゆ「……まゆはもういいんです」
まゆ「まゆには……もう、その資格はありません」
凛「えっ……?」
まゆ「Pさん――プロデューサーさんを好きでいる
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/03/23(金)21:11:48.57ID:u4RrB/yj0
提督「この前、元帥閣下のご息女とお見合いしたんよ」
浜風「そうですか」
提督「物凄い美人だった」
浜風「よかったですね」
提督「あのブタゴリラみたいな顔してる閣下と血が繋がってるとは思えないほど美人だったぞ」
浜風「銃殺されますよ」
提督「そんで性格とかもよさそうだった」
浜風「よかったじゃないですか」
提督「気立て好し。器量よし。マジで欠点が見当たらないパーフェクト超人だったわ」
浜風「凄いじゃないですか」
提督「そんで向こうも俺のこと気に入ってくれたみたいなんだ」
浜風「素晴らしいですね」
提督「そんで『よかったら結婚を前提にお付き合いしませんか?』と申し込まれたんだ」
浜風「最高ですね」
提督「うん。マジで最高の相手なんだよね」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/03/23(金)21:12:48.85ID:u4RrB/yj0
提督「でも、俺はお前が好きだから丁重にお断りしたわ」
浜風「そうですか」
浜風「――って」
浜風「ええええええええぇぇぇぇぇぇぇッッッッ!!!????」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/03/23(金)21:14:42.56ID:u4RrB/yj0
浜風「何してるんですか提督!?」
提督「なにって、だから丁重に交際をお断りしただけだぞ」
浜風「何で断るんですか!! 折角のチャンスなのに!!」
提督「チャンス?」
浜風「そうですよ! 提督が幸せになれるチャンスです!」
浜風「元帥閣下のご息女と結婚なされれば、それ即ち閣下と親族になるということ」
浜風「つまり莫大なコネクションを獲得できるということですよ!」
浜風「それに閣下のご息女となれば、それ相応に莫大な資産もお持ちである事でしょう」
提督「
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1:
◆ecZBoTY/6E
2014/02/07(金)20:52:35.45ID:fdMD2Sx70
キャラ崩壊注意
偶に地の文
・晶葉ラボ
美穂「あ、晶葉ちゃん。ちょっとお願いがあるんだけどいいかな?」
池袋晶葉「・・・ん、どうしたんだ美穂さん、わざわざこの私のラボまで足を運んでまで。」
美穂「えっと・・・ちょっといきなりのことで迷惑かもしれないんだけど・・・わ、私にとっては大事なことで、えっとその・・・」
晶葉「? なに、遠慮することはない、同じプロダクションのアイドルの仲じゃないか。言うだけ言ってみたまえ。」
美穂「晶葉ちゃん・・・!」
晶葉「ま、もっともこの私の天才的頭脳で解決できない問題などないがね!!」
美穂「うん!・・・えっとね・・・プ、ププ、プロデューサーの右腕が取れちゃったの!!」
晶葉「」

2:
◆ecZBoTY/6E
2014/02/07(金)20:55:06.14ID:fdMD2Sx70
????????????
美穂「ご、ごめんね?晶葉ちゃん」
晶葉「・・・いやかまわないさ。間違いは誰にでもあるさ、しかしプロデューサー、というのが私の助手のことではなくこのぬいぐるみとはね」
美穂「えへへ・・・いつもはプロデューサーくんって呼んでるんだよ?さっきのはつい言い間違えちゃって」
晶葉「たった二文字が抜けただけで、ぬいぐるみと人体では意味が大分猟奇的になったがね。」
そう言う晶葉の前の作業台にはお大きめの、抱き心地の良さそうなくまのぬいぐるみが置かれている。
しかしその片腕の付け根の部分でほつれ、見ようによっては痛々しく肩口からぶら下がっていた。
晶葉「ふむふむ・・・腕を胴につなぐ糸が傷んでちぎれただけで、布地自体は無事だな・・・。どうやら問題なく修理できそうだな。」
美穂「ほ、ほんとっ?晶葉ちゃん!?ありがとう!・・・ああよかったぁ、こういうのに詳しそうな人が今事務所にいなかったら困ってたの!」
晶葉「まあ私の専門はロボだがな。裁縫が得意なアイドルは出
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/10/14(土)01:57:59.17ID:Mon19NGlo
※夏頃に書いていたものなので季節外れです。
※キャラ崩れ等を含みます。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/10/14(土)01:58:27.97ID:Mon19NGlo
「夏と言えば海、というわけでプロデューサー、夏が終わっちゃう前に海に連れていってほしいな!」
 茹だるような夏の暑い日差しも気にならない、冷房がしっかりと効いたオフィス内で作業をしていると、並木芽衣子が唐突にそんなことを言い出した。
 なるほど夏と言えば海か、とプロデューサーは頷く。確かに、夏の風物詩をいくつか思い浮かべろと言われると、まず間違いなく海が入ってくるだろうし、というわけで、という言葉は唐突であることを除けば違和感のあるものではない。
 しかし、とプロデューサーは引っ掛かりを覚えていた。振り返ること一月ほど前に、彼は芽衣子から似たような、しかしそれでいて中身がまったく違うことを聞いていたからだ。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/10/14(土)01:58:54.81ID:Mon19NGlo
「……えっと、この間は夏と言えば山って言ってなかったか?」
 夏と言えば山、そんなことを言っていたとプロデューサーは記憶していた。
 夏に山もけっしておかしくはない、キャンプにハイキング、山のほとりの川で水遊びなども悪くない。この季節に選ぶレジャーとしてはメジャーなひとつだ。
 とは言え、一月前に山と言っていたものが海になっていたら、それは引っ掛かりを覚えてもおかしくはない。いくら人間一日経てば別人になるだとか、明日は明日の風が吹くだとか、そんな風に言っても疑問となることに違いはない。
「うん。だから山は一人で旅行してきたよ。それで次は海かなって」
 しれっと芽衣子は言った。
 そしてふと、プロデューサーは最近のスケジュールを思い出していた。
4
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1:
◆hAKnaa5i0.
2018/02/22(木)19:13:50.07ID:voo5splC0
柚「2月の終わりは待ちに待った期末テストの時期!さあプロデューサーサン!勉強の時間だよーっ!」バ-ン!
P「よし頑張れよ。俺は帰って『ベヨネッタ』を遊び尽くーーー」
柚「待ったァ」ガシッ
P「離せや」
柚「お願いします!プロデューサーサンッ!勉強を教えてつかぁさい!」ビッ!
P「角度45度の美しい礼だ」
柚「来週テストでなりふり構ってられないからね!恥は捨てるし、手段も選ばないッ!」カッ!
P「ほほう、そいつは殊勝な心意気だ。だが残念。この休日はセクシー眼鏡美女を堪能すると心に決めているんだ。そうとわかればさぁ手を離せ柑橘系」ペシッ

2:
◆hAKnaa5i0.
2018/02/22(木)19:14:13.44ID:voo5splC0
柚「美少女ならここにもいるから?!堪能していいから?!」ガシ-
P「眼鏡がない」
柚「かけるよ!」スチャ
P「鼻眼鏡じゃねーか!」
柚「ボンジュール。ふはははは!」
P「帰る」
柚「待ってェッ!」ガシ-
P「待たないよ。今回は勉強をしなかった自分を恨みながら補修を受けてきなさいな」
柚「嫌だァ!補習でレッスンに遅れるとトレーナーさんに睨まれるんだもん!氷のように冷たい目で『舐めているのか?』って睨まれるんだもん!その後、すっごい厳しいんだもん!」
P「人生には厳しさもまた必要なのだよ」
柚「ひーん!人生イージーモードがいいよォ!補習は嫌だよー!」
3:
◆hAKnaa5i0.
2018/02/22(木)19:15:11.61ID:voo5splC0
P「…ったく」
柚「!」
柚「教えてくれるんだねありがとうございます!相変わらずプロデューサーは柚に甘っちょろいなぁもうっ!ははははは!」
P「お疲れ様でした」
柚「今の嘘ッ!嘘ッ!嘘だからァ!」ガシ-!
P「次はないと思え」
柚「ウ
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/02/26(水)14:55:08ID:tX1YOo9M
「・・・ん、ふぁあ?あ・・・」
双葉杏、花も恥らう17歳。
「良く寝た・・・まだ5時かぁ、夕方の」
絶賛、ニート中。
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/02/26(水)14:55:44ID:tX1YOo9M
学校に行かなくなってからどれくらい経っただろう。
昔から面倒なことは嫌いだったけど最近はそれが酷くなってきてる。
寝て起きて、ゲームをしてネットをみて、小腹が空いたらそこらへんにあるお菓子をむさぼる。
目が疲れたと感じたらまた寝る。だいたい朝日が昇ったくらい。
杏「二度寝しよ・・・」
なんとも自堕落。でも幸せだなぁ。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/02/26(水)14:56:43ID:tX1YOo9M
「起きなさい」ゲシッ
杏「んがっ!?・・・千秋じゃん」
千秋「おはよう」
杏「おそよう?」
黒川千秋。
あまり人との接点がない私の中でもトップクラスに顔を合わせてる友人。
昔からの付き合い・・・いわゆる幼馴染という関係。
もう1人、幼馴染がいたけど今は上京している。
子供の頃は良くその3人で遊んだものだけどもう数年は顔も見てない。
実家にも帰ってきてないみたいだし仕事が忙しいんだろうと考えてる。
4:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/02/26(水)14:57:46ID:tX1YOo9M
千秋「またお菓子ばっかり食べて・・・ちゃんと栄養とりなさい」
杏「はーい。あ、飴くれ」
千秋「はぁ・・・まぁいいけど」
杏「ん?うまうま」
千秋「子供のときに飴で餌付けして外に連れ出してたのは失敗だったかしら・・・」
杏「今の杏があるのは千秋のおかげですなぁ」
千秋「失敗だったわね」

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1:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/26(月)00:20:23.88ID:BT/ZXUba0
(事務所)
美波「プロデューサーさんのタブレットの中を覗き見するよ!夕美ちゃん!」カッ!
夕美「プロデューサーさんのタブレットの中を覗き見しようね!美波ちゃん!」カッ!
2人「「やるよ!」」
文香「いよいよ実行に移す時が来ましたね…」ニュッ
美波「そうね!この中にはなんと!プロデューサーさん秘蔵のやましい動画が詰まっているわ!」カッ!
夕美「プロデューサーさんの趣味嗜好を探れる絶好の機会だよ!」カッ!
美波「きっと女子大生ものよね!」カッ!
夕美「そうに決まってるよ!でもきちんと確認は取らないとね!」カッ!
文香「ええ…じっくりと調査して…今後のアプローチに活かしていきましょう…」クワ-
美波「ええ、2人とも!やるわよ!」
夕美「おーっ!」
文香「おー…」

2:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/26(月)00:21:33.57ID:BT/ZXUba0
美波「じゃあ早速!このタブレットにパスワードを入力しましょう!」
【Pタブレット】デッテレ-♪
夕美「あれ?いつもみたいに作戦会議はしないの?」
文香「現在、プロデューサーさんは事務所を出払っています…しかし小一時間ほどで帰ってくる予定なので…会議をしている時間が無いのです…」
夕美「なるほど」
美波「それにこういうのはとにかく実行あるのみだからね。さて、パスワードは…」
【パスワードを入力してください】
****
文香「ふむ…求められているのは4桁の数字…最もシンプルなタイプですね…最初はどうしますか?」
美波「私が打ってみていいかしら?」
夕美「いいよ。何か当てがあるの?」
美波「まあね」
3:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/26(月)00:22:17.79ID:BT/ZXUba0
スッ...ポチポチポチポチ...
0727
【パスワ
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/23(日)19:17:24ID:1FMlaJqk
チョコレートフォーユー当日
P「さあ、森久保。行って来い。ファンにチョコレート渡してくるんだ」
乃々「も、もりくぼだけで行けだなんて無理ですよ……」
P「警備員のお兄さんが居るから大丈夫。行って来い」
乃々「警備員のお兄さんはむしろ怖いんですけど……プロデューサーさんと一緒がいいんですけど……」
P「危なくなったら逃げてくればいいから、な?さあ行った行った」
乃々「も、もうどうなってももりくぼは知りませんからね……」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/23(日)19:20:34ID:1FMlaJqk
乃々(うう……プロデューサーさんなしだなんて……LIVEの時だってプロデューサーさんが心配だからと隣に居たからなんとかなったんですけど……)
乃々(で、でも森久保のファンなんて数人しかいないに違いません……LIVEの時だってきっと会場に来てた9割以上の人が他の人のファンです)
乃々(心配事の9割は起こらないって本もありますし、ここは気楽にやりましょう……)
警備員「こっちです」
ファン達「」ズラズラ
乃々「」
乃々(か、数えきれないほど来たんですけど……)
警備員「これより、チョコレートフォーユーメインイベント、アイドルによる手作りチョコ手渡し会を始めます」
警備員「最初の方、どうぞ」
乃々「あの……はい、どうぞ。これからもよろしくお願いします」
ファンA「よっしゃぼののから一番目にチョコもらったー!ねえ、本当にぼののが作ったんだよね!?」
乃々「ひぃ!?も、もりくぼが作りました……それは間違いないです……」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/23(日)19:21:31ID:1FMlaJqk
ファンB「お前ぼのの怖がらせてどうするんだよ」
ファンA「あ、ぼののごめん……」
乃々「だからぼのの
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1:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/28(水)23:35:28.25ID:+gE/rNQF0
(事務所)
P「みんな連絡した通り『赤ん坊の頃の動画』を持ってきたかー?」
杏「はーい」
悠貴「はい!」
響子「ちゃんと持ってきましたよ♪」
P「よろしい。今度の番組で使うから、一応中身はチェックしておこう。杏のから見せてもらえるか?」
杏「ん。面白みはあんまりないと思うけどね」
P「ふむ。どれどれ再生、っと」
ピッ

2:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/28(水)23:35:50.88ID:+gE/rNQF0
杏(2)「…」ボ-ッ
杏母「あら杏ちゃん。またジュースのストロー咥えたままぼーっとしてるわね…」
杏(2)「ボー、ボー…」
杏母「ボー?ああ、たまごボーロが欲しいのね」
杏(2)「アー…ダー…」モグモグ
杏母「杏ちゃんはたくさん食べて偉いわねぇ。きっと大きくなるわ♪」
杏(2)「♪」ンマンマ
3:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/28(水)23:36:26.09ID:+gE/rNQF0
ピッ
P「うーん。やっぱり赤ん坊の頃は可愛い」
杏「聞き捨てならないぞ。赤ん坊の頃『も』でしょうが。今も昔も変わらずキュート。それが双葉杏クオリティだよ」
P「はいはい。じゃあ次は響子」
杏「オラァッ。反応が雑だァ」ドスドス!
P「痛い痛い。ヘドバン頭突きするのはひどく痛い」
杏「ふん」
P「ああ腰にダメージが。まあいい。響子の動画を再生するぞ」
響子「はい♪」
ピッ
4:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/28(水)23:36:55.04ID:+gE/rNQF0
響子(3)「んー…おかたぢゅけしないと」
ヒョイヒョイ
響子母「あら。遊んだものをお片づけできて偉いわねー♪」
響子(3)「あのね。お人形さんは赤い箱で、プラスチックのものは青い箱でね、ご本は緑
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1532797776/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/29(日)02:09:36.81ID:4cKscBe70
※タイトル詐欺です。その上凄まじく短い短編です。
モバP「流行ってるじゃないですか?」
ちひろ「そんなものが流行ってる世界は早々に滅ぶべきでは?」
モバP「まぁ概ね同意ですけど……あのですね。俺が言いたいのはですね」
ちひろ「アイドルに頼まないでくださいよ?」
モバP「嫌な顔してパンツ見せられるよりは笑顔で水着見せてもらった方いいなって」
ちひろ「何言ってるんですか?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/29(日)02:10:05.93ID:4cKscBe70
?今井加奈?
えっと……水着、ですか?はい、持ってきてますけど……
だってお仕事で使うって!えっ今日じゃないっ!?
それならどうして……じ、事務所でっ……見たいんですか……?
事務所の……だ、誰もいないところならっ!
え、えっと……わ、わかりましたっ!これもお仕事のためっ!……ですよね?
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/29(日)02:10:34.77ID:4cKscBe70
どうですかっ!?あの時の、南国にPさんと言った時の水着なんですっ!
えっと……覚えてますよね?
そうそう、わたしってばついつい眠っちゃって……ってそうですけどっ!そうじゃなくて!
あの時の撮影は少し、恥ずかしかったですけど新しい、そう!セクシーなわたしを出せたかなって!
それでその……プロデューサー、水着、似合ってますか?
えへへ、ありがとうございます!
え?嬉しいですよ!だって女の子ですもん!
……え?プールに?一緒に?わぁい!今回はプールの主役になっちゃいますよ!

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1532268927/
1:
◆FreegeF7ndth2018/07/22(日)23:15:27.40ID:98Z8PoSOo
●まえがき
あらすじは以下のとおりです。
P×愛梨
愛梨×美波
P×美波
P×文香(予定)
2:
◆FreegeF7ndth2018/07/22(日)23:16:06.09ID:98Z8PoSOo
●十時愛梨編
――セクシーさをアピールしすぎて、逆に男の人に引かれちゃうことはあるんでしょうか。
――だって、プロデューサーさんは私のこと、あまりそういう目で見てくれないじゃないですか。
  もう何年も付き合ってるのに――プロデューサーとアイドルとして、ですけど。
――愛梨はいつもユニットのリーダー格にしてるから、意識的に距離を取るようにしてる。
  他のメンバーより近いと、贔屓してると思われるかもしれん。
――えー、なんだか寂しいです。それはそれとして、私がリーダー、というのも不思議なんですよね。
  不満なわけじゃないですけど。私、特に何ができるわけでもないのに。もっと頼れる人もいるのに。
――確かに、ゼッケンズでもSwitchersでも、リーダーは勤め上げられましたけど、
  それはみんなが私を助けてくれたからです。私が、特別何かをしたわけではありません。
――愛梨は『頼れる』ってタイプじゃないが、『助けてあげたい』って思われるタイプだ。人徳だな。
  しかもアドリブが得意だからかトラブルにもうろたえない。だからリーダーが一番向いてる。
――そういうところを見てくれて、大事なコトを任せてくれてださるの、すごく嬉しいんです。
――けど、うろたえないってのは違いますよ。
  こんなに私を見てくれるプロデューサーさんが、あまりつれないと、私も内心では――今だって。
  今だって、私は。

3:
◆FreegeF7ndth2018/07/22(日)23:16:47.48ID:98Z8PoSOo

プロデューサーは、担当アイドル・十時愛梨と体を重ねた経緯について、記
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1:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/04(日)22:46:02.72ID:8M5qPq4W0
(事務所)
美波「プロデューサーさんにドリンクを作るよ!夕美ちゃん!」カッ!
夕美「プロデューサーさんにドリンクを作ろうね!美波ちゃん!」カッ!
2人「「やるよ!」」ガシッ!
文香「いつもながらのことですが…何を荒ぶっているのですか…?美波さん…夕美さん…」ヒョッコリ
美波「どうしたもこうしたもないよ!文香さん!」カッ!
夕美「そうだよ!これは由々しき事態なんだよ!文香さん!」カッ!
文香「?」
美波「これはつい1時間くらい前のことでね…」

2:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/04(日)22:46:21.61ID:8M5qPq4W0
(1時間前)
麗(マスタートレーナー)「よし、今日はここまでだ。よく付いてきたなお前たち」
美波「はぁ…はぁ…お、お疲れ様でした」クッタリ
夕美「ひー…もう足腰が立たないよ…」クッタリ
麗「ふふふ。こうして指導しているとキミたちの成長を実感するな。このペースならスペシャルコースにトライする日も遠くないぞ」ニタリ
夕美「もっと厳しいならやりたくないよー!」ヒ-ン!
麗「トップを目指しているのだろう?弱音を吐くのは構わないが、エンディングまで泣くんじゃない」
美波「マスタートレーナーさん。最近、『MOTHER2』やりました?」
麗「昨日、ムーンサイドをクリアしたところだ」
3:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/04(日)22:46:51.57ID:8M5qPq4W0
カチャ
P「おや。ちょうど終わったところでしたか?」
麗「何か用があるのかい。プロデューサー殿?」
P「いえ。時間が空いたので見学に来たんですけど…少しだけ遅かったみたいですね」
麗「では今度また観にくるといい。2人はよく付いてきているよ」
美波「お疲れ様です…プロデューサーさん…」
グッタリ
夕美「もう無理…助け
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/06(金)23:02:47.85ID:Fem557eKO
千川ちひろ「ん?っ」ノビー
モバP(以下P)「お疲れ様です。どうぞ、お茶です」コトッ
ちひろ「…………」ジー
P「紅茶の方が良かったですか?」
ちひろ「いえいえっ、そういうわけじゃないですよ? だた、何でかなぁと思って」
P「?」
ちひろ「プロデューサーさんって、一息吐こうかなぁと思ったらお茶を持って来てくれたり飴をくれたりするじゃないですか」
P「そうですか? 千川さんもそうでしょう?」
ちひろ「それはまあ、お仕事ですからね」ウン
P「いつもありがとうございます」ペコッ

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/06(金)23:05:37.65ID:DGju/apgO
ちひろ「いえいえ、こちらこそ……」
ちひろ「じゃなくてですね」
P「違うんですか?」
ちひろ「私が言いたいのは、何でそんなにタイミングが良いのかということですよ」
P「そうですかね?」
ちひろ「そうですよ。仕事を取られている気がします」
P「そんなつもりは……」
ちひろ「あ、意地悪で言ってるわけじゃないですよ? ただ、私がプロデューサーさんに貰ってばかりなのが、こう……」
P「気に入らないとか?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/06(金)23:06:38.44ID:DGju/apgO
ちひろ「違います! 気を遣わせているみたいで申し訳ないと言うか、そんな感じです」
P「そんなことはないですよ。好きなだけです」
ちひろ「お茶を出すのが、ですか?」
P「はい。小さい頃、祖母がお茶を出すのが格好良く見えたんです」
ちひろ「格好良い?」
P「祖父が何も言ってないのにお茶を出したり御煎餅を出したり、それが魔法みたいに見えたんですよ」
P「それから真似をするようになって、祖
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1:
◆FreegeF7ndth
2018/07/08(日)11:42:39.57ID:K9nFiWa4o
●まえがき
P×唯
フェラ、イラマ、手マン、乱れ牡丹

2:
◆FreegeF7ndth
2018/07/08(日)11:43:41.83ID:K9nFiWa4o

「ごめんねプロデューサーちゃん、ゆい、ちょっと調子に乗っちゃって……」
あなたの担当アイドル・大槻唯は、コミュニケーションの達人です。
初対面の相手であっても、懐にスルリと入り込むボディタッチで距離を詰めたり、
言い寄ってきた相手をヒラリとかわしたり、多くの人にまんべんなく好かれたりする能力を持っています。
しかし、いつでもどこでもうまくいくわけではありません。
先週は、若い男性俳優をうっかりその気にさせてしまい、
あなたが尻拭いをする羽目になりました。
「お詫びにこのキャンディを……って、やっぱダメかぁ☆」
あろうことか唯は、舐めかけのキャンディをあなたへ渡してきました。
反省の色がありません。
今一度、唯にお仕置きを与え、体で教え込まねばなりません。
「ゆいに、お仕置きシちゃうの?」
唯はあなたの手を握り、両目を潤ませてこちらを見上げてきました。
雨に打たれた子犬のように哀れっぽい姿です。
しかしお仕置きを止めたり手を緩めたりすることがあってはなりません。
唯はモデル上がりでヴィジュアルレッスンも得意中の得意。
内心では舌を出しているかもしれません。
「そうだよね。ゆいは、プロデューサーちゃんに迷惑かけたから、
 お仕置きされちゃうの。ヒミツの、お仕置き……」
唯は高校3年生とはいえ、アイドル――ひとりのプロです。
そんな彼女が、お仕置きされる姿を衆目に晒すわけにはいきません。
あなたと唯が人目を避けて二人きりになるのは必然です。
唯を、壁一面の姿見がある部屋へ連れていきました。
神聖なレッスンルームを貸し切ったのです。
唯の服装は、デコルテの大きく出たTシ
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1:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/19(月)20:57:28.14ID:x2GwLhAm0
(事務所)
P「…」
夕美「ふーん!ふんふん!」ツンッ!
P「なあなあ。喜多見さん家の柚さんや」
柚「なになに?事務所の終身奴隷ことプロデューサーサン」
P「部屋の隅っこで体操座りをしている夕美は一体何をしているんだと思う?」
柚「ふむ。わたくしめの推理によると…ズバリっ!やさぐれていますね!」カッ!
P「やっぱそう見えるか」
柚「見えるっていうか…」
夕美「ふーん!ふんだ!ふんふんふーん!」プンスカ!
柚「露骨だよねぇ」
P「露骨だよなぁ」

2:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/19(月)20:57:54.11ID:x2GwLhAm0
夕美「ふんふんふんふんふん!!」シュバババ!
P「なんかスラムダンクの高速ディフェンス始めた!?」
柚「何から何を守ってるんだろうね」
夕美「…」ゼ-ゼ-
柚「あ、疲れてる」
P「有酸素運動だもの」
夕美「…」キッ!
P「めっちゃ睨まれてる」
柚「プロデューサーサン。まーたなんかやったんでしょ」
P「記憶にないんだけど」
夕美「グルルルルルル...!」
柚「ほらぁ!なんか唸ってるし!」
P「夕美ー。ハグしてあげるからこっちに来なさーい」
夕美「…!?」
ヨタヨタ...
柚「お、『こうかはばつぐんだ!』だよ」
P「よーしよしよし。ちょっろいなぁ」
3:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/19(月)20:58:45.83ID:x2GwLhAm0
夕美「ふざけないで!私はこんな罠に引っかかるほど甘くないんだから!」カッ!
P「捕獲」ガシ-
夕美「おのれ!」ギュ-
柚「おのれじゃないよ。ニワトリでももうちょっと警戒するよ」
夕美「♪」ギュ-
P「ていうか機嫌直ったな」
柚「だね」
夕美「…はっ!ま、ま
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1:
◆hAKnaa5i0.
2018/02/14(水)23:44:58.29ID:1Bs/yMqLO
(2/14事務所)
凛「破壊する!」ジャキッ!
未央「目を覚ませ!この黒髪ロングストレートォォォォォッ!」スパ-ン!!
凛「はぐぁぁっ!!」
パタリ
未央「ねぇ、しぶりん。何をしてるの?『ランボー』ばりの戦闘スタイルに武装して」
凛「チョコを…破壊するっ!!!」カッ!
未央「もう聞いたよ。2度とそんな不吉な言葉を聞きたくなかったよ」

2:
◆hAKnaa5i0.
2018/02/14(水)23:45:48.99ID:1Bs/yMqLO
凛「オラァァッ!未央もその場でジャンプしてみろぉぉぉ!もしチョコを隠し持ってたら私がデストロォォォォォイしてやんよぉぉぉ!!!」ブンブンブンブン
未央「目を覚ませ!仮にもクール属性でしょうがっ!!!!」スパ-ン!
凛「はぐぁっ!」ビタ-ン
未央「はいはい、落ち着こうねー。話は聞いてあげるからねー」グルグル
凛「縛らないでよ!私の装備を剥ぎ取らないでよ!」
未央「剥ぎ取らなきゃ不安で話が出来ないもの。まずはこの『カラシニコフ』を奪って、と」
凛「くっ!『柿の種』を速射できる対バレンタイン用の兵器が!」
未央「えぇ…そんな微妙な武器だったんだ。これ」
凛「ピリ辛さと塩辛さでこの世から『甘い』という言葉を消滅してやるぅぅっ!!!」ガ-ッ!
3:
◆hAKnaa5i0.
2018/02/14(水)23:46:41.23ID:1Bs/yMqLO
(しばらくして)
未央「では、大人しくなったところで聞きましょう。どうしてしぶりんはそんなに荒ぶっていたんだい?いや、荒ぶっているのはいつものことだけど。いつにも増して」
凛「バレンタインが憎い…っ!!」ゴゴゴゴ
未央「はいはい。バレンタインの何が憎いのかなー」
凛「バレンタインは聖なる日…それは未央もわかるよね?」
未央「まあ、年に一度のビッグイ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/01(日)06:26:34.10ID:z5nb5zudO
凛「ぶーん。」
未央「し、しぶりんが…」
卯月「若干おかしくなってます!」
モバP「ええーーーーーーーーー!!!!」
モバP「ウケるーーーーーーーー!!!!」
ちひろ「おい。」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/01(日)06:33:21.69ID:z5nb5zudO
凛「ふぃ?ん。」
卯月「どうしましょう…」
未央「しぶりんのふーんはそれなりに大切なフレーズなのに…」
ちひろ「そうなの?」
モバP「一体どうしてこんなことに…」
4人「うーむ」
凛「びーん。」
ちひろ「あっ!!!!」
ちひろ「あれだ!!!!あれですよ!!!!」
3人「?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/01(日)06:55:50.29ID:z5nb5zudO
?回想?
薫「せんせぇ!学校で最近不審者が出るから気をつけてくださいって言ってたよ!」
モバP「何ぃっ!?不審者が現れてアイドルの弱みを握ってわいせつな行為をしているだと!!??」
モバP「許さねぇ!!!!ちょっと行ってくる!!!!」
?回想終わり?
5人「…」
ちひろ「いや違えよ!!!!」
ちひろ「ちょっとした勘違いでクジ○ックス先生の漫画にいるようなキモい男達とあからさまガラの悪い男をかたっぱしから血祭りにあげて、それらがたまたま全員性犯罪者だったから警察から感謝された話じゃねぇよ!!!!」
未央「地味に凄いことしてるねプロデューサー。」

5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/01(日)07:01:51.45ID:z5nb5zudO
凛「ひょ?ん、アイドルの為にそんなことしてくれるんだね。」
卯月「またちょ
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1:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/16(金)00:05:23.56ID:l6Q8QLtzO
(事務所)
美波「アインフェリア再集結だよ!夕美ちゃん!」カッ!
夕美「アインフェリア再集結だね!美波ちゃん!」カッ!
2人「「みんなを呼ぶよ!!」」ガシッ!
美波「まずは文香さん!さあカモン!」
ピュ-イ!
夕美「指笛?そんなもので文香さんは来るわけ…」
文香「お呼びでしょうか…」シュタッ!
夕美「降って来たァ!!」
文香「ふふふ…30分前から天井裏に潜んでいたのでござるよ…」ニンニン!
夕美「忍者なの?忍者に憧れてるの?」
文香「先日…司馬遼太郎の『梟の城』を読んだんだってばよ…」
夕美「でも、その口調『NARUTO』だよね!?」

2:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/16(金)00:06:27.91ID:Qn60aXz00
美波「さて。あとは藍子ちゃんとありすちゃんね。へい!カモンッ!」
ピュ-イ!
夕美「…」
文香「…」
美波「…あれ?」
夕美「こないね」
文香「まだ集合時間の15分前ですからね…」
美波「ところで2人はどうしてこんなに早く来たの?」
夕美「え、普通じゃない?」
文香「私も早めにくるのが常です…」
美波「なんだかんだみんな真面目よね」
3:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/16(金)00:06:57.79ID:Qn60aXz00
(10分後)
カチャ
藍子「おはようございます♪」
ありす「おはようございます」
美波「熱意に格差があるね!夕美ちゃん!」カッ!
夕美「熱意に格差があるね!美波ちゃん!」カッ!
文香「藍子ちゃん…ありすちゃん…そのようなのほほんとした気構えではこのビッグウェーブに飲み込まれて消えてしまいますよ…?」クワ-
ありす「そ、それほどすごい剣幕で迫るということは…重要なミッションが待ち受けているというわけですね…!」

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