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1:
名無しで叶える物語(おにぎり)
2018/10/30(火)00:41:57.54ID:nrJGbSIr
絵里「今度一緒に行こうって行ったじゃない????」
海未「え????忘れてました……」
絵里「わたしも食べたかった????」

2:
名無しで叶える物語(おにぎり)
2018/10/30(火)00:44:58.14ID:nrJGbSIr
絵里「パンチョってあそこでしょ?ナポリタンの看板のところ」
海未「ミートソースもありましたよ」
絵里「知ってるわ。券売機のところまでいったもの」
絵里「ナポナポナポナポ……」
4:
名無しで叶える物語(おにぎり)
2018/10/30(火)00:49:17.13ID:nrJGbSIr
海未「券売機まで行ったら入ればよかったじゃないですか」
絵里「女ひとりで入ってる人いなかったわ」
海未「……たしかに」
5:
名無しで叶える物語(おにぎり)
2018/10/30(火)00:55:28.76ID:nrJGbSIr
絵里「海未は抵抗なく入れるタイプ?」
海未「入ってから????ってなったタイプです」
絵里「うふふ」
6:
名無しで叶える物語(おにぎり)
2018/10/30(火)01:01:06.65ID:nrJGbSIr
絵里「ね、やっぱり今度一緒に行かない?」
海未「いいですよ」
絵里「やったわ」
7:
名無しで叶える物語(おにぎり)
2018/10/30(火)01:07:46.58ID:nrJGbSIr
絵里「ナポナポナポナポ……」
海未「すきですねこれ」
絵里「そこそこ並んでるわね」
海未「お昼時ですからね。券売機までは並んでいないので助かりました」
8:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2018/10/30(火)01:12:02.49ID:ctudOwdE
明日行きたくなってきた

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1:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2018/10/31(水)00:46:57.41ID:0ejb2iJm
絵里「ホントに??」
海未「学校へはお菓子を持って来てはいけません」
絵里「中学生か」
絵里「私が来ることくらい予想しておいてほしいわね」
海未「子供ですか」

2:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2018/10/31(水)00:49:42.29ID:0ejb2iJm
絵里「お菓子がないと言うのなら、報復をする権利が生まれるわけね」
海未「ずいぶん勝手な権利ですよね。やはりハロウィンとは子供のための催し事なのでは」
絵里「あなたの家の仕事で使うトラックを横転させてやるわ」
海未「悪意のない行為にしてはゲスすぎます」
3:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2018/10/31(水)00:54:33.43ID:0ejb2iJm
絵里「実際、たかがお菓子をくれなかったくらいで許される報復ってどの程度なのかしら」
海未「勝手に押し掛けてきてお菓子を要求しているわけですから……その時点で図々しいですよね」
海未「御茶ノ水?水道橋間を3往復させるとか」
絵里「えっ……なにそのキツい報復……」
海未「練習メニューに入れようと思っていた内容です」
4:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2018/10/31(水)00:56:49.12ID:0ejb2iJm
絵里「やっぱり笑って済ませられる報復に留めておくのが常識的よね」
海未「おっしゃる通りです」
絵里「……海未はなにしても笑って済まなさそうね」
5:
名無しで叶える物語(わたあめ)
2018/10/31(水)01:01:56.52ID:I58DElvQ
お菓子無いって、それおかしない?

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1:
名無しで叶える物語(笑)
2018/10/31(水)06:22:14.27ID:6DkEJQy6
ルビィ「///」ドキドキ
曜「おいひいね、このチョコ」モグモグ
ルビィ「じゃ、じゃあもう一個食べる?」
曜「いいの?」
ルビィ「あーん…」
曜「あーん」
パクッ
ルビィ「///」ゾクゾク

4:
名無しで叶える物語(笑)
2018/10/31(水)06:32:34.02ID:6DkEJQy6
ルビィ「お姉ちゃん、ちょっといい?」
ルビィ「お弁当ってどうやって作るの?」
ルビィ「二人分なんだけど…///」
5:
名無しで叶える物語(笑)
2018/10/31(水)06:42:55.59ID:6DkEJQy6
キーンコーンカーンコーン
曜「やっとお昼だー!」
千歌「ご飯食べよー」
チラチラうゆうゆ
梨子「あれ?ルビィちゃん?」
ルビィ「び!?」

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1:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/10/30(火)21:05:04.63ID:NCpJNdnY
ダイヤ「私に任せなさい」

2:
名無しで叶える物語(もこりん)
2018/10/30(火)21:07:00.21ID:8Ek5co//
しいたけ
4:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/10/30(火)21:11:17.09ID:NCpJNdnY
ダイヤ「私の能力名は『しいたけ』…この能力を使ってみなさんの悩みを解決いたしますわ」
ルビィ「う、うん…」
花丸(何言ってるんだろう…)
ダイヤ「ルビィ、なにか悩みはあるかしら?」
ルビィ「え、しいたけ如きに何ができるの?」
ダイヤ「いいから」
ルビィ「えっと…
>>5かな?」
5:
名無しで叶える物語(庭)
2018/10/30(火)21:12:18.10ID:pyocFklG
レンタル滞納

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1464536463/
1:
◆6QdCQg5S.DlH
2016/05/30(月)00:41:04.05ID:DirF7ULc0
フレデリカ「ぼなにヴぇるせーる!」
志希「?」
フレデリカ「あれ、伝わらない?」
フレデリカ「今スマホで検索したらこうやって出てきたんだけどなー」
志希「……あ!」
志希「なるほど……えっと、フランス語で誕生日おめでとうだっけ?」
フレデリカ「そうみたいだよー」
志希「ちょっとイントネーションが違ったからわからなかったなー」
フレデリカ「あ、そっか!」
フレデリカ「フレちゃん大失敗!」
志希「まー、ちゃんとわかったからいいんじゃない?」
フレデリカ「うーん、でもー、ちゃんと気持ちが伝わったかわかんないしー」
フレデリカ「改めて、シキちゃん、誕生日おめでとう!」
フレデリカ「アーンド、ハッピーバースデー!」
志希「にゃはー、ありがとー!」
フレデリカ「誕生日プレゼントももってきたよー」
志希「わー、なになにー?」
フレデリカ「んー、何だと思うー?」
志希「んー、何だろー?」
フレデリカ「正解はキーホルダーだよ!」
志希「キーホルダーかー」
志希「あたしフレちゃんが欲しかったなー」

2:
◆6QdCQg5S.DlH
2016/05/30(月)00:41:45.03ID:DirF7ULc0
フレデリカ「え、アタシ?」
志希「うん、フレちゃん!」
フレデリカ「そっかー」
フレデリカ「やーん、フレちゃん告白されちゃった!」
志希「告白しちゃった!」
志希「フレちゃん、すきすき?♪」ダキッ
志希「ハスハス……クンカクンカ」
フレデリカ「うふふっ」
フレデリカ「シキちゃんもすきすき?♪」ナデナデ
志希「ん?」
志希「やっぱりフレちゃんのにおいって不思議?♪」
フレデリカ「わお!」
フレデリカ「シャンプー変えちゃったのバレちゃった?」
志希「バレちゃうよー」
志希「シキちゃんはフレち
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1482486746/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/12/23(金)18:52:26.96ID:ZWByS45t0
――おしゃれなカフェ――
<ボーン、ボーン...
高森藍子「それで――あ、時計が……。もう6時なんですね」
北条加蓮「もうそんな時間なんだ。……え? さっき藍子と一緒にミルクティーを注文した時って、3時だったよね……?」
藍子「3時……でしたよね? それから、おやつのお話になったからよく覚えています」
加蓮「そして今は6時と」
藍子「……6時ですね」
加蓮「……つまり、いつもの」
藍子「あうぅ……。またやっちゃいました。ごめんなさい……」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/12/23(金)18:53:02.41ID:ZWByS45t0
――まえがき――
レンアイカフェテラスシリーズ第39話です。
以下の作品の続編です。こちらを読んでいただけると、さらに楽しんでいただける……筈です。

北条加蓮「藍子と」高森藍子「カフェテラスで」

高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「カフェテラスで」

高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「膝の上で」

北条加蓮「藍子と」高森藍子「最初にカフェで会った時のこと」
?中略?

高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「秋の日のカフェで」

高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「早い早雪のカフェで」

高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「滑って転びそうな日のカフェで」

北条加蓮「藍子と」高森藍子「冬日のカフェで」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/12/23(金)18:53:31.76ID:ZWByS45t0
藍子「外も真っ暗ですね……。歩いて帰るのは、ちょっと不安」
加蓮「だね。どうする? 誰か呼んじゃう?」
藍子「呼んじゃいましょうか」続きを読む

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1389185819/
1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/08(水)21:56:59.92ID:i78kfwoto
―――事務所
李衣菜「はー……」ヌクヌク
加蓮「んー……」クテー
李衣菜「新年だねー」
加蓮「んー……」
李衣菜「今年はどんなことがあるかなー」
加蓮「んー……」
李衣菜「楽しみだねー」
加蓮「んー……」
李衣菜「……もしかしてさー」
加蓮「んー……?」
李衣菜「眠い?」
加蓮「んー……」コク

2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/08(水)21:59:37.17ID:i78kfwoto
李衣菜「ちょっとー、起きてなきゃダメだよ、加蓮」ペチペチ
加蓮「ぅー……寝かせてぇ……」
李衣菜「せっかくちひろさんがお雑煮作ってくれてるのに……ほーらぁ」
加蓮「ならお雑煮来るまで……」ウトウト
李衣菜「すぐに来ちゃうってば、もう……」
3:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/08(水)22:04:11.29ID:i78kfwoto
がちゃり
ちひろ「はーい、千川印の特製お雑煮ですよー♪」
ちひろ「お待たせしました、李衣菜ちゃん、加蓮ちゃん!」
李衣菜「ほら、ちひろさん来たよ加蓮ー」ユサユサ
加蓮「あーうー……」グラングラン
ちひろ「ってあら。加蓮ちゃんどうしたんです?」
李衣菜「それが、さっきから眠いって……」
5:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/08(水)22:07:48.00ID:i78kfwoto
加蓮「ちひろさーん……李衣菜が意地悪するー……」
李衣菜「ちょっ」
ちひろ「そうなんですか? ダメですよ李衣菜ちゃん」クスクス
李衣菜「してませんよー! 勝手なこと言わないでよ加蓮!」
加蓮「んふふー……♪」
李衣菜「んふふーじゃな
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1529723256/
1:
◆t6XRmXGL7/QM
2018/06/23(土)12:07:36.22ID:Rs9/yfEgO
モバマスSS
短い

2:
◆t6XRmXGL7/QM
2018/06/23(土)12:08:05.00ID:Rs9/yfEgO
モバP
初夏を通り越して、暑くなりつつある街の中、俺の足取りは重い。
外回りはこの季節、特に厳しい。曇っていて今にも崩れそうな天気に、この温度。
気分の重い俺に、誰かが、なにかが、肩を叩くように注意を逸らさせた。
街の中を歩いていると、雑踏に紛れて歌が聞こえてきた。
それは幻聴のようにも思われた。
ふと気づくと、俺は歩みを止めて、その歌と思しきものに耳を傾けていた。
少女が歌っているのだろうか。か細い声で、それでも懸命に歌っているように聞こえてくる。
そのように聴こえる。
ああ、ああ、ああ。歌詞を伴わないハミングは、清流のように俺の耳に入ってくる。
やがて、ああ、聞こえなくなって行く。雑踏にかき消されて。
きっといい娘だったかもしれないのに、惜しいことをした。
そして俺は歩き出す。自分のやるべきことを見失わないように。そしてその歌を忘れないように。
足取りが軽くなる。重いものを持っていたのを放り投げるように。
気がつけば俺も、歌を口ずさんでいた。その少女から、バトンを引き継ぐように。
ああ、なぜ、俺は歌を忘れてしまうのだろう。
あの歌はなんだったっけ、と、少しの悔し涙とともに、俺は外回りを続ける。
涙声の鼻歌は、少し篭って、響いた。
3:
◆t6XRmXGL7/QM
2018/06/23(土)12:08:33.18ID:Rs9/yfEgO
???????
高森藍子
梅雨の曇り空の下、散歩の足取りもちょっとぐずついて。
湿った地面に湿った空気。これ以下とないコンディションの中、どうして散歩に出かけてしまったんだろうってちょっと後悔したりもして。
写真に撮りたいような景色もないなか、私はぶらり、ぶらりと宛
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1540910907/
1:
◆TOYOUsnVr.2018/10/30(火)23:48:27.53ID:KwsE+mTl0
P「やっぱり仮装だと思うんだよ」
凛「うん」
P「だからさ」
凛「うん」
P「凛にはこのバニーガールの衣装を着て欲しいんだけど」
凛「…………うん?」
P「だから、バニーガールの」
凛「二回も言わなくていいから」
P「そうか」
凛「っていうか、今日一日そんなの持ってたの」
P「いや、ちゃんと隠しといたぞ。で、そろそろ凛が戻って来るかなぁ、と思って」
凛「……もしかしてそのためだけに残ってたわけじゃないよね」
P「……」
凛「ちょっと」
2:
◆TOYOUsnVr.2018/10/30(火)23:49:30.28ID:KwsE+mTl0

凛「でも、ホントにそれは何なの」
P「えっ、バニーガールの衣装だけど」
凛「そうじゃなくて。なんでそんなのあるの、ってこと」
P「発注したから」
凛「……なんで?」
P「ハロウィンだし……」
凛「……」
P「はい」
凛「いや、着ないから」
P「えっ」
凛「そんな心底びっくりしたような顔してもだめだよ」
3:
◆TOYOUsnVr.2018/10/30(火)23:50:47.46ID:KwsE+mTl0

P「逆に、逆にだぞ」
凛「うん」
P「なんでハロウィンなのに凛はそんな普通の格好してるの」
凛「学校帰りだからね。プロデューサーだっていつもと同じスーツでしょ?」
P「いや、違う」
凛「?」
P「ネクタイの柄がコウモリ」
凛「わ、ほんとだ。かわいい」
P「季節感あるだろ。先方との打ち合わせでも、これちょっとネタになったし」
凛「よかったね。……でも私はバニーガールの衣装なんて着ないけどね」
P「着る流れだったじゃん」
凛「どこをどう勘違いしたらそんな流れだと思うわけ」
P「……」
凛「拗ねたフリしても着ないからね。早くそれ片付けて
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転載元:http://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1540917493/
1:
名無しさん@おーぷん2018/10/31(水)01:38:13ID:BU7
【事務所】
モバP(以下P)「お疲れさまでーす」
紗南「.........」
いつもより少し遅い時間に事務所に入ると、自分の担当アイドルである三好紗南が直立不動で立っていた、
P「紗南?...おはよう」
紗南「......」
返事がない。とりあえず近づいてみる。
紗南「ピッ」▼
目の錯覚かな?なんか...アイコンがみえるんだけど。
P「紗南、おはよう」
紗南「おはよう!」
P「あ、よかった。別に問題はないか...どうした?ゲームごっこか?」
紗南「ここはじむしょだよ!」
P「紗南?」
紗南「おはよう!ここはじむしょだよ!」
P「え?何があったんだ?」
紗南「おはよう!ここはじむしょだよ!」
P「晶葉!どこにいるんだ晶葉!なにしやがったあきはぁ!」
2:
名無しさん@おーぷん2018/10/31(水)01:39:42ID:BU7
【ラボ】
晶葉「...すまん」
P「言い訳と謝罪は良い。...何をした?」
晶葉「このスイッチを見てくれ」
P「なにこれ」
晶葉「助手は【ゲーム脳】という言葉を知っているか?いまや完全に死語だが...」
P「ああ、ゲームと現実の区別がつかなくなって暴力的になるとかいうやつだろ?...でもあれ眉唾じゃなかったか?」
晶葉「厳密には少し違う。ゲームやPCを使っている人間は認知症老人と同じ脳になってしまうという理論だった」
P「え、そうなの?」
晶葉「しかし、言い出した学者の測定器は自作。そもそも提唱者は脳ではなく筋肉の研究科で、測定は不可能だと証明されている」
P「...それは知らんかったなあ」
晶葉「しかもそのとき実験に使ったゲームは家の有名なテトリスだ。暴力的な表現は一切ない」
P「えぇ...」
晶葉「一時期マスメディアが頑張ろうとはしていたが...結局は証明できなかった代物だ」
P「実際ゲームだけで犯罪起こすようになっ
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1540919390/
1:
◆XUWJiU1Fxs
2018/10/31(水)02:09:50.85ID:rpP0yHwMo
久しぶりに速報に投げるカミさんな神谷奈緒のおはなし

2:
◆XUWJiU1Fxs
2018/10/31(水)02:10:42.93ID:rpP0yHwMo
「落ち着いて聞いてくれ……お義父様が……入院したって、連絡があったんだ……」
「えっ」
 何も変わらない1日のはずだった。いつものように起きてカミさんとスキンシップをして朝食を食べて、目の前で愛情を込めさせた(恥じらう姿がまた可愛いんだ)愛妻弁当を持って出社して、担当することになった新人アイドルたちのファーストステージのレッスンをして、ドタドタドタと騒がしい足音が聞こえたと思えばカミさんが血相を変えてレッスルルームにやってきて。元トップアイドルの神谷奈緒が来たものだからビックリしているアイドルを尻目に、奈緒は震える声でそう言った。いきなりの出来事に、持っていたタブレットを落としてしまう。買ったばかりというのに、画面に小さくヒビが入ってしまった。

3:
◆XUWJiU1Fxs
2018/10/31(水)02:11:52.72ID:rpP0yHwMo
「親父!!」
 事務所に事情を説明して早上がりさせてもらった俺は奈緒と一緒に飛行機に飛び乗って地元へと帰ってきた。一瞬、一秒でも早く着いて欲しい。何時もなら心踊る空の旅も楽しんでる余裕なんてなく、落ち着けない俺を心配してかカミさんはずっと手を握ってくれていた。その暖かさが何よりも嬉しくて、つかの間の安らぎをくれたんだ。
 空港からタクシーを捕まえて病院へと急ぐ。タクシー代はバカならないことになったけど、そんなことは瑣末なことだ。病院ではお静かにという注意を無視して病室へと駆け出す。勢いよくドアを開けて、そこに待っていたのは。
「そうなんだよねぇ、俺の倅芸能プロダクションで働いてて、しかもあの神谷奈緒と結婚してるんだよ……はい、それロン」
「……お義父様?」
「んおっ? おお、噂をすればなんとやらだな。紹介するよ、う
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/06/04(土)23:04:14ID:BvJU5yKM
幼馴染(顔にハナクソ付いてる・・・)
男「ん?俺の顔に何か付いてるのか?」
幼馴染「ううん、なんとも無いよ」
男「昨日は徹夜だったからな。クマが・・・」
幼馴染(どうしよう・・・こういう場合って言ったほうがいいのかな・・・)
男「幼馴染は昨日の課題どうだった?」
幼馴染(うう・・・でもやっぱり気になる・・・)
男「?」
友「おー、幼馴染と男!おはよう!」
男「オッス!」
友(はっ・・・ハナクソォ!)

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/06/04(土)23:09:42ID:BvJU5yKM
男「友、後ろ、すごい寝癖だぞ」
友「お、おう。ってあれ?」
男「?」
友「男、お前も寝癖が付いたままじゃないか」
男「嘘!」
男「やべえ、直してこよっ」ダッ
幼馴染「友・・・」
幼馴染「ハで始まってソで終わる物?」
友「ああ・・・言ったのか?」
幼馴染「言えるわけないよ・・・」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/06/04(土)23:14:29ID:BvJU5yKM
幼馴染「でも、鏡見たらすぐ分かるよ」
友「特大サイズだったもんな」
幼馴染「私だってまだあんな大きいのほじったことないよ」
友「えっ・・・ハナクソほじってんの?」
幼馴染「だって溜まってたら気になるじゃん」
友「俺は鼻かんだときに一緒にフンッて出してるぞ」
友「それにハナクソをほじると手が汚れるだろ?」
幼馴染「洗えばいいんだよ」
友「水が無駄だろ」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2016/07/08(金)15:11:37ID:rxcUApIc
これは王国の古文書にかかれていた物語である。

2:
以下、名無しが深夜にお送りします2016/07/08(金)15:12:10ID:rxcUApIc
敵軍「よっしゃあ、門を攻略したぞ!」
敵軍「雪崩込めえ!」
ウワアアア…
王「」フラフラ
王「もはや、これまでか・・・」
姫「ちょっとふざけんじゃないわよ!」
姫「こんなところで蛮族に陵辱されるぐらいなら死んだほうがマシよ!!」
姫「ほら、そこのボンクラ!さっさと私のために戦って来なさい!」
騎士「ひ、ひいいいい」
王(もとより女王の器では無かったが、これほど酷いとは思わなんだ)
王(ああ・・・あの勇者と結婚させておけば良かった)
ホワホワーン
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2016/07/08(金)15:13:31ID:rxcUApIc
勇者「お呼びですか、王よ」
王「おお、よくぞ来てくれた勇者よ」
王「南の蛮族に我軍は大いに悩まされておるのだ。行って討伐してきてはくれぬか」
勇者「承りましたで候」
勇者「ところで、王よ・・・」
王「ウムウム。貴様の親は没落した貴族であったな」
王「この討伐を終えた暁には、期待しておるとよいぞ」
勇者「ハハッ!」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします2016/07/08(金)15:14:01ID:rxcUApIc
勇者は南の蛮族に対する作戦を立て、軍に3つの奇怪なお触れを出した。
一つには、騎乗を禁じる。一つには、派手な頭飾りを禁じる。一つには、厚底の靴を禁じる。とある。
作戦とは関係のなさそうなことばかり命じる勇者に、忠義は比するもの無き騎士も流石に苦言を呈した。
勇者「討伐軍、出発だ!!」
騎士「勇者殿、一つお伺いしてもよろしいでありますか?」
勇者「どうした、騎士」
騎士「いえ、騎士にも関わらず馬に乗るなとは
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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1437184050/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/07/18(土)10:47:30ID:oEQAbKxM
男「女の子になっちゃった…」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/07/18(土)10:53:48ID:oEQAbKxM
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
後輩「先輩、ジュース飲みますか?」
男「おお!いいね、買ってきてくれるの?」
後輩「はい」
男「じゃあお金…」ゴソゴソ
後輩「……しょうがないから私がおごってあげますよ」
男「え!?後輩ちゃんが…おごってくれる…?」
男「まさか…何か見返りとか…」
後輩「失礼ですね、そんなものいらないですよ、ただ、日頃の感謝とか…」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/07/18(土)11:16:00ID:oEQAbKxM
後輩「…まぁ、とにかくおごってあげるって言ってるんですから、先輩は黙っておごって貰えばいいんですよ」
男「お、おう…」
5分後くらい
後輩「買ってきました」
男「3本買ってきたの?」
後輩「いえ、自販機でアタリが出たのでもう一本買ってきました」
男「…それ何味?」
後輩「パッケージに何も書いてないからわかりません」
男「………いらない」
後輩「はい?今先輩は『いらない』と言いました?」
男「いやだよ!絶対飲まないよ!そんな怪しいジュース!」

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1:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/10/22(月)23:50:32.471ID:rD3S/V+xD.net
喪黒「私の名は喪黒福造。人呼んで『笑ゥせぇるすまん』。
    ただの『せぇるすまん』じゃございません。私の取り扱う品物はココロ、人間のココロでございます。
    この世は、老いも若きも男も女も、ココロのさみしい人ばかり。
    そんな皆さんのココロのスキマをお埋めいたします。
    いいえ、お金は一銭もいただきません。お客様が満足されたら、それが何よりの報酬でございます。
    さて、今日のお客様は……。
    小山内英雄(20) 大学生
    【ヒーロースーツ】
    ホーッホッホッホ……。」

3:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/10/22(月)23:52:27.638ID:rD3S/V+xD.net
東京、開拓大学。キャンパスへと足を運ぶ学生たち。ここにいる男子大学生もその一人だ。
テロップ「小山内英雄(20) 開拓大学2年」
やる気に満ちた目をしながら、何かを考えている小山内。
小山内(俺は必ずなって見せる……。今とは違う、あるべき姿の自分に……)
    (大いなる力を手に入れ、大切なものを守るために戦い抜く、かっこいい存在……)
    (そういうものに、俺はなりたいんだ……)
キャンパスの入り口を見つめる小山内。
小山内(そう……。スーパーヒーローに、俺はなるんだ!)
教室内で、哲学入門の講義を受ける学生たち。小山内も講義を聞いている。
教授「アリストテレスは、正義は『配分的正義』と『調整的正義』の2つがあると主張しました」
小山内(正義……か。この俺も、正義というものを心から愛している)
    (俺にとっての正義とは……。そうだな。やはり、かっこよく変身して悪を倒すことだよな)
4:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/10/22(月)23:54:17.020I
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1:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/10/20(土)19:13:42.293ID:y6gjIiBaD.net
喪黒「私の名は喪黒福造。人呼んで『笑ゥせぇるすまん』。
    ただの『せぇるすまん』じゃございません。私の取り扱う品物はココロ、人間のココロでございます。
    この世は、老いも若きも男も女も、ココロのさみしい人ばかり。
    そんな皆さんのココロのスキマをお埋めいたします。
    いいえ、お金は一銭もいただきません。お客様が満足されたら、それが何よりの報酬でございます。
    さて、今日のお客様は……。
    田尻茂(27) ニート
    【レアゴブモンとの遭遇】
    ホーッホッホッホ……。」

2:
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2018/10/20(土)19:16:19.975ID:y6gjIiBaD.net
朝。とある住宅街。塀には「田尻」の表札が見える。
田尻家、居間。初老の両親と、若い男性が朝食をとっている。若い男を心配そうな顔で見つめる両親。
俊太郎「茂。実は、お前にどうしても言いたいことがあるんだが……」
テロップ「田尻俊太郎(64) 大企業部長」
茂「言わなくても分かるよ。どうせ今日も、俺が働くよう言いたいんだろ」
テロップ「田尻茂(27) ニート」
俊太郎「ああ。分かってるなら、なぜ働こうとしないんだ……?」
茂「今の俺の年齢と学歴じゃあ、どの会社も雇うわけないじゃん」
達子「アルバイトなら、いくらでもあるでしょ。茂がその気になれば、アルバイトくらいはできるはずよ」
テロップ「田尻達子(60) 専業主婦」
茂「残念だね。現在の俺は、働きたいという気持ちは全然ないから」
俊太郎「なぁ、茂。父さんは来年で定年を迎えるんだぞ。父さんが会社を辞めた後も、お前を養うのは楽じゃないんだからな」
3:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/10/20(土)19:18:24.334ID
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1:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/10/18(木)17:59:32.383ID:HbMm4Pv0D.net
喪黒「私の名は喪黒福造。人呼んで『笑ゥせぇるすまん』。
    ただの『せぇるすまん』じゃございません。私の取り扱う品物はココロ、人間のココロでございます。
    この世は、老いも若きも男も女も、ココロのさみしい人ばかり。
    そんな皆さんのココロのスキマをお埋めいたします。
    いいえ、お金は一銭もいただきません。お客様が満足されたら、それが何よりの報酬でございます。
    さて、今日のお客様は……。
    俵笑平(36) 落語家
    【落語ロック】
    ホーッホッホッホ……。」

2:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/10/18(木)18:01:28.970ID:HbMm4Pv0D.net
とある土曜日、夜。東京、新宿末広亭。入口の前に並ぶ大勢の客たち。客たちの列の中には、喪黒福造の姿がある。
客たち「深夜寄席は500円か……。それにしても安いな」「まあ、深夜寄席は若手の噺家の修業の場だからね」
建物の中で、落語の深夜寄席が催される。座布団に座っているのは、着物姿の若手落語家・俵笑平だ。
笑平「えーー、今夜もバカバカしい話を一席……。お付き合いいただければと思います」
テロップ「俵笑平(36) 落語家 本名は風見平太郎」
満面の笑みを浮かべ、早口で何かを語る笑平。座席にいる多くの観客たちが一斉に爆笑する。笑平を見つめる喪黒。
深夜寄席が終わり、建物を出る客たち。彼らは、今日の深夜寄席を行った若手落語家について何かを話している。
客たち「それにしても、俵笑平ってまだ未熟者だよなぁ」「うん。何というか、平板なんだよね。笑平の落語って」
    「結局、笑平は、父親の俵笑楽の足元にも及ばないよね」「天才の息子は、凡人でしかなかったってことか」
喪黒「…………」
翌朝。田園調布のとある豪邸。ベッドの上で目を覚まし、背伸び
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/23(土)21:45:22.30ID:OJEE1Fff0
注意
※WATCHMENはスレタイと小ネタとフレーズだけ
※地の文注意
※病み果穂ちゃん
※キャラ崩壊上等
※枕バグはやばかった(過去形)

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/23(土)21:46:44.87ID:OJEE1Fff0
P「果穂、来週はオーディションに出てもらう」
果穂「オーディションですか」
果穂「私としては、ライブも近いのでレッスンを入れて欲しいのですが……」
P「懇意にしてるディレクターさんからのご指名でな。可能なかぎり行ってもらいたい」
P「これ、オーディションの資料だ。目を通してくれ」
果穂「分かりました」
果穂「あ……このアイドルグループ……」
P「今年度のW.I.N.G優勝グループだ。近頃勢いを付けてきてる」
果穂「アイドルAさんとアイドルBさんのデュオ、でしたよね。所属は業界大手の〇〇〇プロダクション」
P「ああ。良く知ってるな……って、それはそうだよな」
果穂「……」
果穂「プロデューサーさん、今から少しレッスンスタジオ借りますね」
果穂「オーディションにむけて、動きを確認したいので」
P「……ああ、分かった。場所は押さえてあるから、気がすむまで使ってくれ」
果穂「ありがとうございます」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/23(土)21:48:00.21ID:OJEE1Fff0
日誌小宮果穂記活動第405週目
気がつけば、今年度のW.I.N.Gからもう一月も経っていたようだ。
W.I.N.G、その名前を聞くたびに何年も前のことを思い出さずにはいられない。
忘れもしない大会で、忌まわしき大会。
私達、放課後クライマックスガールズが“準優勝”だった大会。
今年もその優勝者と共
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1:
◆Xz5sQ/W/662018/10/16(火)02:14:19.75ID:m8HzqJt80
===
一体全体そりゃなんだい、と訊き返すより早く律子の説明はこう続いた。
「つまりですね。プロデューサー殿によって私たちがプロデュースされてきた経験を、
この度まるっと全てデータ化して、一本のゲーム仕立てにしちゃったソフト。
それがこのプロデュース適正検査シミュレーション、名付けて"アイドルマスター"っていうワケです」
「アイドルマスター? ……なーんかどっかで聞いたような」
「そりゃ、まぁ、なんちゃらマスターなんて名前はその辺ごろごろしてますから。で、ここからが本題なんですけど」
そうして律子は、次の発言の間を計るかのように眼鏡の位置をクイッとただし。
「ソフトの完成度をより高める為に、プロデューサーにはこのアイドルマスター……アイマスを実際に体験してもらえないかな、と」

2:
◆Xz5sQ/W/662018/10/16(火)02:15:58.22ID:m8HzqJt80
お願いするようにこっちを見て来るワケだけども――正直ちょっと困ってしまう。
さて、読者諸氏はご存知のことかもしれないが、
現在我が765プロダクションには50人を超えるアイドルたちが所属してる。
対して、大勢いる彼女らをプロデュースしているプロデューサーの数はといえば……二人。
そう、たったの二人ぽっちなのだ。
それはつまり、この俺高木P太郎と、目の前に立つ秋月律子のただ二人。
おまけに律子はプロデューサー兼アイドル兼事務手伝い兼
その他諸々取り締まり役も兼ねてお仕事しているマルチファイター。
ハッキリ言って二人ともかなり多忙の身だ。
なもんで、この、突然紹介されたなんちゃらかんちゃらシュミレーターなんかに割けるような時間は正直なくて。
3:
◆Xz5sQ/W/662018/10/16(火)02:17:06.11ID:m8HzqJt80
「……あなたが忙しいのは知ってるんですけど、こんな突飛なお願い、頼める
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/12/09(金)18:53:12.10ID:KJ9bHUlF0
阿武隈「提督、こんばんわ!」
提督「おう、どうした?」
阿武隈「私の名前、そろそろ漢字で書けるようになった?」
提督「いや、流石にもう覚えたわ」
阿武隈「書いてみて?」
提督「そんなもんお前ちょちょいのちょいだろ・・・できた」カキカキ
『阿武潮』
阿武隈「ん”ん”っ!ちがいま・・・」



阿武隈「ねえ提督、もしかしてだけど・・・漢字以前に私の名前うろ覚えなの・・・?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/12/09(金)18:54:21.66ID:KJ9bHUlF0
提督「え?阿武潮じゃなかったっけ?」
阿武隈「違います!朝潮型じゃないです!!!」
提督「違ったか?」
阿武隈「阿武まで合ってるから頑張って!」
提督「あ、わかった。思い出したぞ」カキカキ
『阿武ドゥル』
阿武隈「あたしアラブ人じゃないんですケド!!!」
提督「え?エジプト艦じゃなかったっけ?」
阿武隈「エジプト艦って何?!マイナーすぎるんですケド!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/12/09(金)18:55:51.44ID:KJ9bHUlF0
提督「わかった!今度こそ思い出したぞ」
『阿武塩』
阿武隈「何でさっきのに戻ったの?!」
提督「よく見ろ。『潮』じゃなくて『塩』だ」
阿武隈「どっちにしろ違います!!!」
提督「じゃあ、こうか」
『うま塩』
阿武隈「私そんなお酒に合う感じじゃないんですけど!!!」
提督「俺は焼き鳥はタレ派だよ!!!」
阿武隈「知らないよ!!!」

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1:
◆yJGN1SPTmzFo
2017/05/25(木)03:00:48.11ID:t9ZQtaWx0
※艦娘たちの使用する呼称を司令官で統一しています
「ここは、艦娘が両手で数えられるほどしかいない、小さな基地……」
「だから、特に大きな戦果をあげることはできず、大規模作戦で活躍することもありません」
「でも、ここにいるのは、そんな状況に焦ることもなく、自分たちができることを精一杯やればいい、と優しく言う司令官なのです」
「僕たち艦娘も、そんな司令官の元で穏やかな日々をすごしていました」
「そう……皐月が……あんなことを言い出すまでは……」

2:
◆yJGN1SPTmzFo
2017/05/25(木)03:01:12.01ID:t9ZQtaWx0
司令官「皐月ー、メシができたぞー!」
皐月「わーい! 司令官、ちゃんと旗を立ててくれた?」
司令官「もちろんだ! ほら、チキンライスに刺しておいたぞ」
皐月「やった! それに、ハンバーグに、エビフライに、プリン……! ボク、司令官のプレート大好きだよ!」
司令官「そうか! 喜んでもらえて俺も嬉しいぜ! で、次回はカレーにしようかと考えてるんだが」
皐月「カレー! ボク、カレーも大好き! ……あっ、でも……」
司令官「わかってる。ちゃんと甘口にして、ハチミツと牛乳を用意してある!」
皐月「さっすが! ありがと、司令官!」
3:
◆yJGN1SPTmzFo
2017/05/25(木)03:02:04.12ID:t9ZQtaWx0
司令官「皐月、そろそろ時間だろ?」
皐月「……え? あっ! もうこんな時間! 今日の『Goじゃす! キュアるん』がはじまっちゃう!」
司令官「落ち着け、皐月。今テレビを点ける。ほら、まだCM中だろ?」
皐月「あっ、ホントだ! よ、よかったあ……」
司令官「皐月はキュアるんが大好きだよな」
皐月「うん! ボク、大きくなったらキュアるんになるんだ! もうキュアるんネームも考えてあるんだよ!」続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/22(金)17:37:24.46ID:cSpiwtBnO
・ゆるキャン△SS
・アニメ本編の斉藤さんサイド
・地の文有り

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/22(金)17:54:28.63ID:cSpiwtBnO
「えっ、キャンプ?」
「うん、やってみようかと思って」
リンがキャンプを始めたのは中一の時だ。
お爺さんにキャンプ道具一式を譲って貰ったからやってみる、と。
リンからお爺さんは変わった人だって聞いていたけど、孫娘に一人用のキャンプ道具をプレゼントするって確かに変わった人だと思う。
「なんか面白そうだなって」
・・・喜ぶ孫娘の方も変わってるけどね。
それ以来冬場になると、休みの度に一人でキャンプに出かけている。
私のイメージだと、キャンプといえばバーベキューとかキャンプファイヤーとか、夏に皆で楽しむものなんだけど、リンもリンのお爺さんも一人でのキャンプしかやらないらしい。
「結構いるよ、ソロキャンプしてる人」
少なくとも女子中高生ではいないんじゃないかなぁ。
キャンプ中に一人で何をしているのか聞くと、本を読んだりラジオを聴いたりしているんだとか。
わざわざ外でやることでもない、と思ったけれど、多分リンは一人っきりになりに行ってるんだと思う。一人の時間をゆっくり楽しむ為に。
「一緒に行ってもいい?」と聞いてみた事は無い。
私がキャンプ道具を持ってないってのも有るけど、もし一緒に行ってもなんとなく間がもたないんじゃないかと思う。
私には、一人でキャンプ場に行ってやりたい事って特に無い。リンとは気が合うし、話も合うけど、一緒に居たいからっていう理由でリンについていっても、一人になりたいリンの邪魔になるんじゃないかなって。
でも、いつかリンと一緒に、私のイメージするようなわいわい楽しむようなキャンプに行けたらいいなぁって、そう思っていた。
――――――<
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/28(木)18:12:44.11ID:U+lgBYzE0
ゆるキャン△SS
原作準拠(6巻時点)
キャラ崩壊注意
個人的にはそのままがいいです(笑)

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/28(木)18:24:14.91ID:U+lgBYzE0
――野クル部室――
千明「今日集まってもらったのはほかでもない、来るべき夏キャンプに向けての準備を始めるためだっ!」
恵那「夏キャンプって・・・まだ冬なんだけど」
リン「気が早すぎるだろ。というかなんで私まで・・・」
千明「いや、むしろ今からでも遅いくらいだ」
なでしこ「あおいちゃんまだ来てないけど、いいの?」
千明「イヌ子には必要無い準備だからな、というかイヌ子が居るからこそ我々に準備が必要なんだ」
恵那「どういう事?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/28(木)18:25:39.29ID:U+lgBYzE0
千明「いいか?海はもちろん山でキャンプするにしても、夏キャンプには水遊びが付きものだろ?」
なでしこ「うん。海も良いけど、川遊びも楽しそうだよねぃ」
千明「だが、水遊びをしようと水着になった途端、我々は突きつけられるんだ、イヌ子との“格”の違いってやつを!」
リン「・・・」ペターン
なでしこ「・・・」ペターン
恵那「・・・」ペターン
千明「だろ?」ペッッターン
千明「・・・なんか今悪意を感じたが」
リン「別にそんなの気にしても仕方ないだろ」
千明「それは直接見たことが無いからそう言えるんだ。なでしこ達なら分かんだろ?」
なでしこ「・・・」
恵那「・・・」
リン「え、そんなに凄いの?」
なでしこ「・・・正直お姉ちゃんより大きな人見たのって初めてだったよ。しかもかなり差があるし・・・」
恵那「・・・お風呂入
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1540906528/
1:
◆LYNKFR8PTk
2018/10/30(火)22:35:28.81ID:iamaEjsgO
音村「少し向こうで話さないか?」
鬼道「そうだな、キャプテン同士積もる話もあるだろう」
音村「……ちょっと席を外す」
鬼道「何かあったら呼んでくれ」
円堂「ああ!!」
綱海「おう!!」

2:
◆LYNKFR8PTk
2018/10/30(火)22:36:15.89ID:iamaEjsgO


音村「こうして天才ゲームメーカーと二人きりで話せるなんて……夢にも思わなかったよ」
鬼道「……お前達のリズム戦法も中々のものだったな。早く気づかなければこちらが負けていた」
音村「そう言ってもらえるなんて光栄だね」
3:
◆LYNKFR8PTk
2018/10/30(火)22:36:41.53ID:iamaEjsgO
鬼道「音村……お前のそのリズム戦法……もう少し詳しく教えてもらえるか?」
音村「いいよ、と言っても……」
音村「あの帝国学園でかつてキャプテンを務め、更に今では雷門イレブンのブレーン……」
音村「そんな君にとってはこんな話知ってて当たり前だろうけどね」
鬼道「……」
鬼道(やたらと俺を持ち上げているな)
4:
◆LYNKFR8PTk
2018/10/30(火)22:37:21.99ID:iamaEjsgO
音村「例えば0ビートの状態だとどうなる?」
鬼道「……は?0ビート?」
音村「……ああごめん、簡単過ぎてびっくりしちゃった?」
鬼道「いや、そういう訳ではn音村「そりゃそうだよね、天才ゲームメーカーにとっちゃこんな問題簡単だよね?」
音村「……答えられない訳ないよね」
音村「寧ろ答えられるから天才ゲームメーカーって呼ばれるんだよね」
鬼道「」

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1:
名無しで叶える物語(きしめんだぎゃー)
2018/01/01(月)00:03:40.58ID:bv3i5Er0
メイ*σ_σリおそばおいしかったね
`¶cリ˘ヮ˚)|リリーのはいつもおいしいわ
メイ*σ_σリよっちゃんってば七味いっぱいかけるんだもん
`¶cリ˘ヮ˚)|このくらいは普通よ

3:
名無しで叶える物語(たこやき)
2018/01/01(月)00:04:48.19ID:Mnli2c0L
|c||^.-^|| お誕生日おめでとうございます

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1:
名無しで叶える物語(らっかせい)
2018/10/30(火)06:43:04.45ID:34iTxQ+U
ようまり。

2:
名無しで叶える物語(らっかせい)
2018/10/30(火)06:44:22.52ID:34iTxQ+U
理事長室
鞠莉「ふぅ…」
曜(ため息、これで3回目だ。鞠莉ちゃん、お疲れ様なのかな)
鞠莉「…あ。ふふ、油断しちゃった。ただでさえ待たせてるのに、ごめんね?」
曜(そりゃ疲れるよね。お仕事も大変なのに、ライブ目前で、ここのところは練習続きだし…)
鞠莉「仕事がちょっと山場でね。なんとか乗り切るつもりだけど、ふぅ…あっ」イケナイ
曜(――頑張る鞠莉ちゃんのために、私ができること…喜んでもらえそうなことって…)
曜(…あっ、そうだ!)
3:
名無しで叶える物語(らっかせい)
2018/10/30(火)06:44:58.59ID:34iTxQ+U
曜「ねぇ鞠莉ちゃん。今日って練習終わった後、時間ある?」
鞠莉「ん?夜は、特に予定はなかったと思うけど」
曜「よかったら、うちにご飯食べに来ない?」
鞠莉「ご飯、曜の家に?」
曜「うん!今日はね、なんだかカレーが食べたい気分なんだ」
鞠莉「カレー…」
曜「でも、今夜はお母さんが用事で居ないんだ。家にひとりだと、料理するのも食べるのも寂しくて」
4:
名無しで叶える物語(らっかせい)
2018/10/30(火)06:45:46.62ID:34iTxQ+U
曜「だから、鞠莉ちゃんさえよければ、どうかなーって」
鞠莉「んー…」
曜「あ、もちろん無理にとは言わないよ?お疲れ様なら、今日の所はゆっくりするのも…」
鞠莉「いえ、ぜひご馳走になるわ」
曜「大丈夫なの?」
鞠莉「もちろんよ。せっかくのお誘い、それも曜の特製カレーとなれば、見逃す手はないわ」
鞠莉「喜んでお邪魔させてもらいますっ」
曜「わあ、やったぁ!じゃあ、今日は一緒に帰る?」

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1:
名無しで叶える物語(たこやき)
2018/10/30(火)00:49:20.14ID:QXwrSeaz
梨子「千歌ちゃん、授業中に寝ちゃ駄目よ」
千歌「…だって昨日、深夜までスクフェスやってて…」
梨子「千歌ちゃん、ご飯ポロポロこぼしすぎ」
千歌「だってぇ喋るのに集中してると…」
梨子「千歌ちゃん!作詞は!」
千歌「ごめん。まだ」

3:
名無しで叶える物語(たこやき)
2018/10/30(火)00:50:36.13ID:QXwrSeaz
善子「堕天降臨!」
梨子「善子ちゃん机に乗っちゃ駄目!」
善子「堕天奥義!暗黒の舞!」
梨子「善子ちゃん!スクワット中にふざけない!」
善子「リトルデーモン、今日の運勢占ってあげるわ」
梨子「いりません!早く練習を再開しなさい!」
4:
名無しで叶える物語(たこやき)
2018/10/30(火)00:51:22.57ID:QXwrSeaz
千歌「梨子ちゃーん!」
善子「リリー!」
梨子「なーに?」
千歌・善子「私たちに怒りすぎじゃない!」
梨子「え?」
5:
名無しで叶える物語(たこやき)
2018/10/30(火)00:52:12.41ID:QXwrSeaz
梨子「そんなに私、怒ってるかしら?普通だと思ってたんだけど…」
千歌「怒りすぎだよ!私と」
善子「ヨハネに!」
千歌「もっと優しくしても良いんじゃない?」
善子「そうそう」
梨子「や、優しくしてるつもりよ」
千歌「そんな事ない!」
善子「そうよ!たとえば千歌と私と…」
千歌「曜ちゃんに対する態度を比べると一目瞭然だよ!」
曜「え!?」

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1:
名無しで叶える物語(しうまい)
2018/10/29(月)19:35:05.22ID:jGl3Quce
ともりる「はい?なんですか?」
小林「あんた、そらまるさんに気に入られようと必死すぎるんだよ」
ともりる「え…私別にそんな気は…」
小林「うるさいな!!とにかくお前のせいで私が喋る間が全然無いの!!」
ともりる「小林がもっと入っていけばいいことなんじゃ…」
小林「はぁ!?私は後輩のあんたに気使ってやってんの!あんたも先輩をヨイショするとかなんとかしなさいよ!!」
ともりる「はぁ…」

2:
名無しで叶える物語(茸)
2018/10/29(月)19:39:02.56ID:AWrnyyZq
やめなさい小林
後輩に当たるなんてみっともないわよ
6:
名無しで叶える物語(しうまい)
2018/10/29(月)19:45:52.14ID:jGl3Quce
そらまる「ふいー。あ、二人共お疲れ?」
ともりる「そらまるさん、おつかれs…」
小林「お疲れ様です!!!そらまる殿お疲れ様でしたぁ!!!」
そらまる「お、おぅ…w」
小林「いんや?!!殿のトークスキルには毎回驚かせられますよ?!!」
そらまる「えー?私ただ普通に喋ってただけだよ」
小林「いやいやそんなあ!!大先輩の神々しいオーラが見えまくりですよ!!よっ!!神殿!!」
そらまる「てかその殿って呼び方何w私はたけしさんかw」
小林「いやー!!そらまる殿は声優界のビッグ3でございますよお!!!」
そらまる「えーそんなこと無いよー」
小林「何を仰いますかぁ?!!!」
ともりる「うわぁ…」
8:
名無しで叶える物語(茸)
2018/10/29(月)19:47:47.38ID:ukA/h65g
哀れね、小林

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1:
名無しさん@おーぷん
2018/10/30(火)00:18:15ID:xV4
まゆ「ひっぐ……ぐすっ、えぐ、ふぐうぅぅぅぅ…………」シクシク
智絵里(だろうと思った……)ヨシヨシ
まゆ「そう言いつつ智絵里ちゃんもうるうるしてたじゃないですかぁ……」グズグズ
智絵里「あの、心を読むのはやめて……」
泰葉「…………人の楽屋の前で何してんの?」
まゆ「っ!」
まゆ「泰葉ちゃああああああああん」ガバッ
泰葉「うん鼻水付くから来ないで?」
まゆ「冷たい……」メソメソ

2:
名無しさん@おーぷん
2018/10/30(火)00:29:56ID:xV4
泰葉「ごめんごめん、あの衣装凄く手の掛かった品だったから……」
まゆ「いえ、まゆもすいませんでした……。智絵里ちゃんもティッシュありがとうございます」
智絵里「いえいえ……」
まゆ「あと、泰葉ちゃん……」
泰葉「うん?」
まゆ「なんか心が洗われた気分です……。なので、これまでの無礼の数々を詫びさせてください」
泰葉「いや、別にいいけど……。無礼を働いたって自覚があるだけで驚きだし」
まゆ「泰葉ちゃんすき…さっすがベスト前髪ニスト」
泰葉「それ言ってるそばから無礼だからね?」
3:
名無しさん@おーぷん
2018/10/30(火)00:38:43ID:xV4
まゆ「しばらく忘れてたんですけど、そういえば泰葉ちゃんってかつて一世を風靡した天才子役だったなと思って……」
泰葉「いや、急に褒めちぎられるのもちょっと、なんか……」
まゆ「でも事実じゃないですかぁ。スケジュールパンパンでお休みゼロだったんでしょう?」
泰葉「うーん、まあ休みはほぼ無かったけど……」
まゆ「そりゃハイライト無くなりますよね…すみませんでした、執拗にイジって」
泰葉「うん執着してる自覚もあったんだね? っていうか、やっぱり私の前職忘れてたんだ……」
まゆ「なんかもう、Pさんに好き好きされてる泰葉ちゃん見てたら嫉妬と愛し
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転載元:http://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1540728419/
1:
名無しさん@おーぷん
2018/10/28(日)21:06:59ID:RH2
―あの日、Pさんと結ばれて
―そして授かったお腹の子
―どうやら女の子みたいで、かつての同僚は嘆いていたけど
―もうすぐ予定日か……
―今まではPさんにプロデュースされてばかりだったけど
―これからは私もプロデュースしてあげないとな

2:
名無しさん@おーぷん
2018/10/28(日)21:08:53ID:RH2
はい、過去作
聖「ひ、聖……見ちゃいました」
奈緒がツンなのはワケがある
の続きかつ最終回になります。とりま、奈緒とプロデューサーが結ばれて子どもができる前夜ということで
こちら、独自の設定がありますので、よろしくお願いいたします
3:
名無しさん@おーぷん
2018/10/28(日)21:12:36ID:RH2
チュンチュン
奈緒「ふぁああ……」
奈緒「ぐんっと寒くなったなぁ……」
サスサス
奈緒「でも、雪が振る前に生まれそうだな」
奈緒「とりあえず着替えるか」
フワサッ
奈緒「んーと、今日は検診があるから」
ガラッ
モバP(以下P)「おはよー、奈緒!」
奈緒「あ……」←下着姿
P「」
奈緒「みみみみ……」
奈緒「見るなぁ!!」

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