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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/09/04(日)22:48:29ID:AJXwHSn.
博士「ホッホッ、それを使って魔王を倒すがよいぞ」
勇者(やったぜwこれで魔王を倒して富と名声をラクラクゲットだぜwww)

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/09/04(日)22:55:40ID:AJXwHSn.
王「では勇者よ、辛く長い戦いになるだろうが、世界のために必ず魔王を討ち取ってくれ」
勇者「はっ、世界のため、陛下のためにこの私、命に代えても魔王を討ち取って参ります!」
勇者(まっ、スイッチ一つで倒せるんですけどねwwww)
王「さすがは勇者、実に頼もしい!」
姫「一目惚れしてしまいましたわ」
勇者(ぐへへへへwww)
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/09/04(日)23:00:46ID:AJXwHSn.
勇者「とはいえすぐに魔王を殺しちゃ怪しまれるよな」
勇者「これから一年テキトーに博士んとこで時間潰すかww」
勇者「あの研究所色々なスイッチがあって飽きないしなw」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/09/04(日)23:06:35ID:AJXwHSn.
勇者「おーい博士、これは何のスイッチだ?」
博士「それは魔王城が停電するスイッチじゃよ」
勇者「じゃあこれは何のスイッチなんだ?」
博士「そっちは魔王がタンスの角に小指をぶつけるスイッチじゃよ」
博士「他にも魔王がハゲるスイッチ、魔王が階段から転げ落ちるスイッチとかがあるぞい」
勇者「魔王に何の恨みがあるんだよwwww」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/03/01(日)02:20:02ID:eXMImaf2
ゾンビ娘「うー……あー……」
男「うわああああああ!!!!!」ダッ
ゾンビ娘B「ああー……」
男「う、あ、ああああ!!!!!」ステーン
ゾンビ娘C「ああああ………」
男「ひあああああああああ!!!!!!!」ダダッ

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/03/01(日)02:21:23ID:eXMImaf2
ゾンビ娘A「………」
ゾンビ娘B「………」
ゾンビ娘C「………ぷっ」
ゾンビ娘ABC「あははははははは!!!!」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/09(月)00:54:56.08ID:SfpjZ3lP0
文字数多いですがご了承ください

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/09(月)00:55:31.58ID:SfpjZ3lP0
俺「家の中には母さんと妹と俺」(CV.中村悠一)
俺「まず敵に勝つには、今、俺の置かれている状況を把握し、分析する事」
俺「ここで勘違いしているものもいるかもしれないが、決して家族が敵というわけではない」
俺「今年、無事県一の公立校に進学することの出来た俺に対し、今の母さんは甘い・・・そして今、母さんは一階のリビングで洗濯物を畳んでいる」
俺「妹は最近こそ素っ気ないものの、所々で垣間見えるブラコン気質・・・そして今、妹は一階のリビングでGODIVAのチョコ16個入りの箱を開けていた」
俺「妹はそれを全部食べるようだ。俺が哀れみの目で妹を見ていると、妹は
妹「兄ちゃんにはあげないからね」ジトメ(CV.水瀬いのり)
俺「と睨んでくる始末、そこから箱の蓋を箱の角にちょこんとリボンが見えるように乗せ、携帯の写真アプリを開けようとしたところで俺は二階の自室に向かい、今に至る」
俺「つまり、今妹はGODIVAを撮ることに必死だ。さらにそこからあの大量のチョコ、妹のことだ。チマチマ食べるに決まってる。母さんが畳んでいた洗濯物もあと8分と29秒かかると予測できる」
俺「・・・いける。俺が敵に対し必要な時間は6分45秒だ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/09(月)00:56:03.35ID:SfpjZ3lP0
俺「敵(性欲)を処理できる・・・!!」

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/09(月)00:57:34.61ID:SfpjZ3lP0
俺「シコティッシュを回収し、トイレに流し、詰まらないよう一個一個流すのに42秒」
俺「やれる
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/03/25(水)00:40:54ID:XBx3uS4A
陰茎術。
それは日本古来より実在し、歴史を左右する大合戦の折、常にその陰で活躍して勝利を引き寄せた、古武術の一つである。
自らの陰茎を鍛え上げ、鋼の剣と化すその武術の鍛錬はまさに荒行、凄惨を極めた。
男として生まれ落ちたその時から、自らの陰茎にありとあらゆる苦痛を与える。
まだ精通どころか勃起すらできない陰茎に、有刺鉄線を巻きつけながら手淫をする鍛錬。
沸騰する熱湯と氷水の中、交互に陰茎を突き入れる鍛錬。
カリの部分に指輪をはめ、その指輪に鉄の重りを吊るす鍛錬。
何度も泣き叫び、苦痛にもだえ、陰茎を切り落としたいとまで願った。
だがすべての鍛錬を乗り越えた時、陰茎術を体得した時、この世に敵はいなくなる。
そんな最強の武術。
ときは平成、現代日本。
平和の水面下に陰湿な闇が蠢く時代。
そんな時代でも陰茎術の伝承者は―――まだ生き残っていた。

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/03/25(水)00:42:02ID:XBx3uS4A
DQN「待ちなよ姉ちゃん」
女「やっ、やめてください!」
チャラ男「いいだろ?ちょっと遊ぼうよ」
サワサワ
女「きゃ!大声だしますよ!」
DQN「へへ、誰もきやしねーよ」
チャラ男「ほら暴れんじゃねえ……きもちよくしてやっからさ!」
グイッビリビリィッ
女「きゃああああっ!」
DQN「へへへっいい夢みせてやるよおおお!!」
女(だれかっ、だれかたすけて……!)
「待ちな」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/03/25(水)00:42:39ID:XBx3uS4A
女「ッ……?」
DQN「あん?」
チャラ男「なんだテメーは」
男「嫌がってるだろ。やめてやれよ」
女(助けに来てくれた……?)
チャラ男「だからなんだテメーはって
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1:
由比ヶ浜サーガ
2015/10/31(土)11:10:50.64ID:/DOv3qtco
八幡「由比ヶ浜……。お前、その紅茶、いつまで冷ましてるんだ?もう十分以上やってるだろ」
結衣「だって、熱いの苦手なんだもん。仕方ないじゃん」
雪乃「……由比ヶ浜さん。もしかしてそれは猫舌というやつかしら可愛い」
結衣「うん……。熱いの駄目なんだよね。だからこうして冷ましてからじゃないと。ふーふー、ふーふー」
八幡「いや、いくらなんでも、もう常温ぐらいに冷めてると思うんだが……」

2:
由比ヶ浜サーガ
2015/10/31(土)11:11:48.39ID:/DOv3qtco
雪乃「比企谷君は犬舌だから平気よね。はい、ボコボコ沸騰してるのをあげるわ」スッ
八幡「怖いんだが、何だこれ」
雪乃「中に焼いた石をたんまり入れておいたのよ。しばらくは沸騰し続けるわね」
八幡「加減ってものを知らないのか、お前は?」
結衣「ふーふー、ふーふー。……もうそろそろいいかな?」ゴクッ
結衣「あちゅい!」
雪乃「どんな声を出してるのかしら可愛い」
3:
由比ヶ浜サーガ
2015/10/31(土)11:12:24.52ID:/DOv3qtco
八幡「ところで最近、あまり依頼が来ないな」
雪乃「そうね。でもそれは困ってる人がいないという事だから、良い事ではないのかしら」
結衣「ごくっ。ふぁ……美味しい……」
八幡「しかし、ここで本をじっと読むのもいい加減に飽きてきてるんだがな……」
雪乃「そうね……。それなら、しりとりでもしましょうか?私は別に構わないけれど……」
八幡「しりとりか……。由比ヶ浜はどうする?」
結衣「この紅茶美味しいね、ゆきのん!」
雪乃「そう言ってもらえると嬉しいわさっきから可愛い」
八幡「お前もさっきから心の声が駄々もれしてるぞ、雪ノ下」
4:
由比ヶ浜サーガ
2015/10/31(土)11:12:57.69ID:/DOv3qtco
雪乃「それじ
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1:
いいいい◆CcW4KPdZhU
2015/10/30(金)22:03:58.46ID:qhH4HvYHO
短編です
微エロがあるので、苦手な方は避けてください

2:
いいいい◆CcW4KPdZhU
2015/10/30(金)22:04:25.36ID:qhH4HvYHO
結衣「さあ、どんと来い!」
八幡「...は?」
雪乃「由比ヶ浜さん、体調が優れないなら、保健室へ行った方がいいわ。無理をしてはいけないわ」
結衣「え、なんで!?今日ってハロウィンだよね!?」
八幡「そうだけど、トリックオアトリートの次の台詞が『どんと来い』ってどういう事だよ」
結衣「だって二人とも、お菓子持ってきてないでしょ?」
八幡「いや、あるぞ。小町に言われてな。ほれ、これが由比ヶ浜ので、こっちが雪ノ下の」
雪乃「あら、奇遇ね...私もあるのよ。由比ヶ浜さん、比企谷君、どうぞ」
結衣「ふぇ?あ、ありがと...」
八幡「まだ開けてもないのに、なんか不服そうだな」
結衣「え、あ、いや、その...」
雪乃「予想外かしら?」
結衣「う、うん...」
雪乃「まあ...と、友達なのだから、このくらいして当然ではないかしら?」
八幡「俺も、いつも世話になってるしな...」
結衣「ゆきのん...ヒッキー...へへへ、ありがと!」
3:
いいいい◆CcW4KPdZhU
2015/10/30(金)22:04:52.25ID:qhH4HvYHO
八幡「で、なんかさっきの言い方おかしくなかったか?」
結衣「ん?何が?」
八幡「さっき『どんと来い』って言った理由を聞いた時の答え方だったら、まるでイタズラするっていうよりは、イタズラしろって感じだったじゃねえか?」
結衣「え?だってトリックオアトリートだし」
八・雪「「?」」
結衣「お菓子をくれなきゃイタズラしちゃうぞ、でしょ?どうせお菓子もらえないんなら、イタズラしてもらって、スキンシップしようと思ったんだ?」
八・雪「「...」」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/23(月)18:37:31.31ID:igU4Dxb/0
アクア「カズマー、食事が出来たわよ」
シーーーン
アクア「カズマぁ??」
シーーーーン
アクア「何よ!せっかくアクア様が呼びに来たっていうのに無視する事ないじゃない!!!」
アクア「カズマー、勝手に入るわy」ガチャ
カズマ「」
アクマ「っ!!?」ビク

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/23(月)18:42:38.48ID:igU4Dxb/0
イヤアアアアアアアァァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
めぐみん「っ!?」
ダクネス「なんだ、今の悲鳴…アクアか!!?」
ダッダッダッダッダッダッダ
めぐみん・ダクネス「「アクアっ!!」」
アクア「あ、わわわわわわわわーーー!!!」ガタガタ
めぐみん「どうしました、こんなに震えて?」
アクア「あ、あれぇ……」スッ
カズマ「」
めぐみん「なっ!?」
ダクネス「か、カズマぁっ!!?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/23(月)18:51:19.81ID:igU4Dxb/0
めぐみん「カズマ、どうして倒れてるんですか!!しっかりしてください、起きてください、カズマぁ!!?」ユサユサ
カズマ「」シーーン
ダクネス「落ち着け、めぐみん。それにあまりカズマを揺らすのは良くないぞ」
めぐみん「ダクネスはどうして落ち着いてられるんですか!?カズマが、カズマがぁっ!?」
ダクネス「だからこそ、落ち着けと言っている。ひとまず、死んでいるか、いないかを確認しよう」スッ
カズマ「」
めぐみん「ど、どうですか?」
ダクネス「脈はある。すると、意識がないだけかもしれないな」
めぐみん「き、気絶という事ですか…。ほっ、死んでいなくて安心しました
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/25(水)21:13:20.50ID:HfQ+yNW40
めぐみんばかり贔屓してはいけないと義憤に駆られ、今作はダクネス視点での物語となります。
そうした作風や卑猥な表現が苦手な方は、くれぐれもご注意ください。
それでは以下、本編です。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/25(水)21:14:55.64ID:HfQ+yNW40
私の名は、ダクネス。
クルセイダーを生業としている者だ。
防御には自信はあるが、攻撃はからきし。
どれだけ剣を振るおうが、全く当たらん。
それ故に、いつも仲間に苦労をかけていた。
カズマ「ちょっとは攻撃を当てろよ!」
ダクネス「す、すまない……次こそは、必ず」
カズマ「次も何も当たった試しがないだろ!」
ダクネス「うぅ……何でもするから許してくれ」
クエストの帰り、私は叱られていた。
叱っているこの男は、サトウカズマ。
私のパーティのリーダーで、黒髪の青年だ。
攻撃が当たらないせいで、戦闘は大苦戦。
その尻拭いをするのは、いつも彼だった。
そんなカズマは私の謝罪を受けて、不意に。
カズマ「ん?今、何でもするって言ったか?」
その、まるでつい今しがた名案を閃いたかのような口調で確認され、私は迂闊だったと悟る。
こんな時だけは、本当に耳ざとい奴だ。
しかも、自らの欲望に忠実でタチが悪い。
どうせあられもないことを要求するのだろう。
それが、この男の駄目なところであり。
同時に、私好みのタイプであるとも言えた。
ダクネス「くっ……!やむを得ん……何でも言ってみろ!どんな要求でも、私は飲んでやる!」
するとカズマは、私にこんな要求をしてきた。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/25(水)21:17:30.97ID:HfQ+yNW40

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1:
名無しさん@おーぷん
2018/11/10(土)00:31:21ID:vkf
ある日のこと
カズマ「掃除と手入れのクエスト、完了。やっと終わったぜ」
依頼主「ご苦労さん、ありがとうね」
カズマ「いえいえ、約束の報酬さえ貰えればそれでいいですよ」
依頼主「本当にありがとう。報酬はギルドで支払われるけど、それとは別に…はい、これは私個人からのお礼だよ」スッ
カズマ「これって、肉の塊か!?」
依頼主「そう。それも王族にだけ食べられる最高級の上質肉だよ」
カズマ「えぇーー、王族にだけ、だと!!?」
依頼主「かなり高価で、この肉の塊だけで数千億エリスはするのよ」
カズマ「数千億!?どうりで王族にだけ食べられる訳だ!!」

2:
名無しさん@おーぷん
2018/11/10(土)00:35:24ID:vkf
カズマ「でも、こんないいもん貰っていいのか!?」
依頼主「いいんだよ。実は、私の実家が牧場経営で、主に王族にのみ最高級のお肉を売る仕事もしてるからね。まっ、私はいつでも貰えて食べれるし、実家からの貰い物だから」
カズマ「んじゃあ、頂きます!」スッ
3:
名無しさん@おーぷん
2018/11/10(土)00:47:10ID:vkf
カズマ「数千億エリスもする最高級の肉、それも王族だけ食べれるヤツか…。」スタスタ
カズマ「いいもん貰ったはいいが、どうするか。アクア達に伝えて一緒に食べるのもいいが、そうしたら…」
アクア『カズマさん、私によこしなさい。あっ、最低半分以上厚く切ってよね!私はかなり食べる方だから』
めぐみん『カズマカズマ、肉ですよ、肉。さぁ、早く私に食べさせるのです。私なら余裕で平らげてみせますから』
ダクネス『ほぉー、私もこのような肉は初めてだ。私の実家でも食べられない代物だからな。なぁ、私に分けてくれないか?』
カズマ「と、なるかもしれない。つまりは…」
カズマ「俺の分がほぼ少なくなるって事だ!目に見えてる…あいつらは大飯食らいだからな。前だってたくさん
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/12(月)18:49:16.84ID:g4zlLYDu0
七森中
アッカリアッカリ 
ウワッ ズデン ポチッ
あかり「いたた…転んだ拍子に何か押しちゃったけどなんだろう、これ?」
あかり「えぇっと、あっ、説明が書いてあるよぉ。なになに…」
あかり「このボタンを押したら、押した人と知人達の関係性が変化します…って、えぇ!?」
あかり「こ、これって本当なのかなぁ!?そ、そんなことありえないよね!?」
あかり「た、ただの悪戯だよね!?も、もぉう、京子ちゃんかなぁ?」アセアセ
ちなつ「どうしたの?」
あかり「あっ、ちなつちゃん!?」
>>3
ちなつとあかりの関係はどう変わったか


3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/12(月)19:02:12.09ID:gGhRM3M30
ちなつはあかりから何でも物乞いするような関係
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/12(月)19:19:19.22ID:g4zlLYDu0
あかり「あっ、ちなつちゃん、実はね」
ちなつ「あっ、何それ!!あかりちゃん、それ私に恵んで!!」
あかり「だ、ダメだよぉ。ちなつちゃんはあかりの物を何でも欲しがるんだからぁ」
あかり(あれ?あかり、何言ってるんだろう?ちなつちゃんが…あかりの物を欲しがる?)
ちなつ「…あかりちゃんは冷たいよね…うぅ…どうせ何も持ってない私のこと笑って…」シクシク
あかり「ちなつちゃんの家ってそんな貧しくないよね!?それに、この前だって、あかりのシャーペンが欲しいって言ってあげたよね?」
あかり(え?な、なんだろう…いつもちなつちゃんがあかりの物を欲しがってた気がする。こ、こボタンのせいなのかなぁ?」
ちなつ「あれはあれ、これはこれ!!いいから、チーナによこしなさい!!」カバッ
あかり
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/11/13(火)08:55:53.63ID:/398vgmN0

湊友希那「ねえ、リサ」と同じ世界の話です
 一部に地の文があります

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/11/13(火)08:56:40.65ID:/398vgmN0
今井リサ(左手でクラッチレバーを握る。左足でシフトペダルを踏み込む)
リサ(カコ、と軽い音がしてギアが1速に入った)
リサ(ぼんやりと見上げていた信号が青になるのを確認してから、軽く右手のアクセルを捻って、クラッチを繋げる)
リサ(アタシがまたがる125CCのバイクがエンジンから軽い音を立ててタイヤを転がした)
リサ(ゆるゆると加速するバイクとアタシ)
リサ(秋の夕風を切って、見慣れない街の情景が次々と過ぎていく)
リサ(夕陽に長い影を作る歩道橋、寂しげにささめく木々、そして往来を歩くまばらな人影)
リサ(被ったジェットヘルメットからそれらを自然と目で追っている)
リサ(そうしているうちに次の信号に引っかかり、シフトを落として減速して、列を成す車の最後尾に停車した)
リサ(そしてまた、飽きもせず凝りもせずに、アタシはキョロキョロと辺りを見回している)
リサ(……こんなことをしていて何になるんだろう)
リサ(そんな思いを抱えながら)
……………………
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/11/13(火)08:57:32.15ID:/398vgmN0
リサ(辿る道は数あれど、辿る記憶はただひとつ)
リサ(やがて薄れて捨て行くであろう感傷を、アタシは後生大事に抱えて生きている)
リサ(あの日)
リサ(ロゼリアがロゼリアでなくなって、そして、大切な幼馴染を傷付け、遠ざけてしまったあの日からずっと)
リサ(……全部がきっと上手くいくんだと思っていた)
リサ(人と人とのことだから時にはすれ違いもあって当然だし、そ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2018/11/13(火)03:45:59.57ID:USpipI3D0
ゆず、大学のサークルより帰宅中
ゆず(ふう、今日もサークル疲れたー)
ゆず(……帰ったら課題やらなくては……)
ガチャ
ゆず「ただいまー」
楓「おお、ゆず、お帰りー」
ゆず「うわっ!」
楓「ご飯にする?お風呂にする?それとも、わ・た・し?」
ゆず「あたしはどれも選ぶ気ないぞ!!」
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2018/11/13(火)03:57:28.35ID:USpipI3D0
ゆず「っていうかなんで楓があたしの家にいるんだよ」
楓「それは……」
??????????????????????
數十分前
ピンポーン
ゆず母「はーい」ガチャ
楓「こんにちはー」
ゆず母「あら、楓ちゃんどうしたの?」
楓「えっとゆずと一緒に課題をやるという約束をしてまして……ゆずはいますか?」シレッ
ゆず母「あら、そうだったの?でもあの子今日サークルで大学に行くって言ってたわ?」
楓「そうですか……」シュン
ゆず母「でも多分もうすぐ帰ってくるからうちに上がってらっしゃい」
楓「いいんですか?」
ゆず母「もちろんよ?さあ、上がって上がって」
??????????????????????
楓「……とまあ、こんな感じ」
ゆず「何しれっと嘘ついてるんだよ」ダイガクノカダイイッショニヤルトカキイテナイ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2018/11/13(火)03:58:40.66ID:USpipI3D0
楓「で、結局ゆずはどれを選ぶの?」
ゆず「どれも選ばないって言っただろ……」トイウカイエニイレサセテクレ
楓「……」ムゥ
ゆず「仮に選んだとしてもお母さんに見つかるだろ……」
楓「ああ、ゆずのお母さんなら……」
??????????????????????

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1542100627/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2018/11/13(火)18:17:07.57ID:jkYpRWo50
邪神ちゃん「なんですのこれ」ペラペラ
邪神ちゃん「!?」
邪神ちゃん「『ノートに名前を書かれた人間は死ぬ……』」
邪神ちゃん「ふむふむ……」
邪神ちゃん「…!?!?!?」
邪神ちゃん「本名を書くだけで対象を心臓麻痺で○せるのか!?」
邪神ちゃん「これ使えますの!」
邪神ちゃん「誰が落としたか知らないけど、私の豊かな魔界ライフのためにありがたく使わせていただきますの?」
邪神ちゃん「ぐへへ……」
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2018/11/13(火)18:19:26.07ID:jkYpRWo50
邪神ちゃん「ちょっと実際に使えるか試してみますの」
邪神ちゃん「……」ピッピッピップルル
邪神ちゃん「あ、メデューサ?ゆりねを倒す最強の方法を思いついたから30秒以内にミノスの家に来い」ブツッ
ーミノス邸ー
メデューサ「やめときなよ邪神ちゃん……はいお茶」コトッ
ミノス「どうせ何をやっても○せやしないよ、魔導書探しに勤しんだ方がいいぜ?」
メデューサ「邪神ちゃん、何書いてるの?」
邪神ちゃん「み、見るな!ポエムだよポエム!」
ミノス「邪神ちゃんのポエム……ぷぷぷ」
邪神ちゃん「うるせえですの!」
邪神ちゃん「今回はゆりねがいかなる方法をとっても避けられない方法だから大丈夫ですの!」
邪神ちゃん「それが今ここに示されるからな……」
メデューサ「?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2018/11/13(火)18:22:59.92ID:jkYpRWo50
ミノス「なんだよ邪神ちゃん……薄気味悪い笑み浮かべて……」
メデューサ「うっ!?」
ミノス「メ、メデューサ!?」
メデューサ「うううっあああああ!いたい!くるし……!」バタバタ
メデューサ「ぁ……」
メデューサ
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522:
Ep34:ナンパ(やわらか銀行)
2018/10/18(木)22:01:51.93ID:AOdhVhKa
曜「あの子可愛くない?」
善子「可愛いわね」
曜「反応悪いぞよーしこー」ツンツン
善子「ヨハネよ!暇だから遊ぼうって言われてきたけどこれはなんの遊びよ!」
曜「何ってナンパだよ」
曜「暇つぶしにはこれが一番だよね?」
善子「いやいや、そんなことしないわよ」
曜「え?ナンパせずにどうやって生きてきたの?」
善子「そんな驚かれても」
523:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/10/18(木)22:02:25.16ID:AOdhVhKa
善子「というか、いつになったら行くのよ」
曜「うーん、これって子が見つからなくって」
曜「今日は不作だなー……お!」
曜「見て見て!あそこの子!後ろ姿だけだけど絶対可愛いよ!」
善子「ああ、あそこの」
曜「どうしよ、ちょっとときめいちゃってる」
善子「いや、あれって……」
曜「声掛けて連れてくるね!絶対可愛いって!」
曜「もー付き合っちゃおうかなー」
善子「……あー」
善子「逃げよう」
524:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/10/18(木)22:02:52.03ID:AOdhVhKa
曜「そこのかーのじょ!」
曜「今暇かな?良かったら遊びに行かない?」
曜「後ろ姿見ただけで恋しちゃったみたいなの」
曜「損はさせないからさー」
曜「もう付き合っちゃおう!それくらい好きだよ!」
曜「ね?とりあえず振り向いてくれない?」
曜「可愛い顔見せてよー」
「……曜ちゃん?」
曜「え?」
梨子「えーと……私、でいいんだよね?」
曜「」
525:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/10/18(木)22:03:21.52ID:AOdhVhKa
梨子「曜ちゃん、こういうことしてるんだ」
曜「あ、いや、えっと、ち、違くて!」
曜「善子ちゃんと遊びにきてるんだよ!あはは!あははは!」
梨子「へー、どこにいるの?」
曜「どこって……
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1:
Ep1:恋人ではない(やわらか銀行)
2018/09/17(月)22:47:24.37ID:Z4vhR/wR
【朝】
梨子「曜ちゃん、朝だよ」
曜「んー……」
梨子「ほらほら、早く起きて」ユサユサ
曜「まだ眠いー……」
梨子「だめだよ、学校遅刻しちゃうから」
曜「はーい……」モゾモゾ
梨子「ふぅ」
曜「隙ありー!」
梨子「きゃっ!?」
曜「えへへ?梨子ちゃんいい匂い?」ギュー
梨子「もー……遅刻しちゃうよ」

3:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/09/17(月)22:49:15.15ID:dLt0ayiT
【授業中】
曜(授業つまんないー)
曜(何か面白いことないかなー)
曜(そうだ!)
ツンツン
梨子「?」
梨子(背中をツンツン……ってことは曜ちゃんよね)
梨子(どうしたんだろう)
梨子(といっても授業中だから振り向けないし)
4:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/09/17(月)22:50:28.36ID:dLt0ayiT
曜「????♪」ツンツン
梨子「……ふふっ」
梨子(全く子供なんだから)クスッ
曜「????♪」
曜(何か背中に書こうっと)
曜(んー……『す』『き』)スッスッ
曜(わかるかなー?)
梨子「…………」カキカキ
スッ
曜「?」
曜(なんだろう、メモだ)
『私も好き』
曜(おお!大正解!)
5:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/09/17(月)22:51:45.04ID:dLt0ayiT
【お昼】
曜「梨子ちゃん、今日のお昼ご飯はなーに?」
梨子「曜ちゃんの大好きなー」
曜「おお!」
梨子「梨子ちゃんのサンドイッチ!」
曜「ってハンバーグじゃないんだ」
梨子「あれ、嫌だった?」
曜「ううん、嬉しい!」
曜「梨子ちゃんの料理はなんでも美味しいから
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1:
◆6QdCQg5S.DlH
2016/07/07(木)00:58:24.39ID:trALIHfu0
前の
泰葉「人形の館」
寺生まれのPさんとか、微妙に幼いよしのんとか、微妙にイカレた茄子さんとか、神社生まれの歌鈴ちゃんとか出ます

2:
◆6QdCQg5S.DlH
2016/07/07(木)00:59:18.84ID:trALIHfu0
モバP「次の仕事はロケに行ってもらう」
芳乃「おー」
茄子「この3人でですか?」
モバP「うちの事務所からはそうだな」
茄子「なるほど……よろしくお願いしますね♪」
歌鈴「よろしくお願いしましゅっ!」
芳乃「……相変わらず噛み癖は抜けないのでして」
歌鈴「あうぅ……」
茄子「それで、何のお仕事ですか?」
モバP「肝試しだな」
歌鈴「……肝試しですか?」
モバP「ああ」
モバP「3人と、あと別事務所の2人で心霊スポットに行く――ってやつだ」
芳乃「ほー……」
芳乃「……」
芳乃「……人選ミスではー?」
モバP「ん?」
芳乃「わたくしたちにとって霊の類は慣れ親しんだものであるゆえー」
芳乃「怖がる姿はほぼ見せられないかとー」
芳乃「特に茄子殿は終始笑顔を見せてるのではー?」
茄子「そうですねー」
茄子「わっ、面白い……って笑ってると思います♪」
芳乃「……まさか否定されないとはー」
3:
◆6QdCQg5S.DlH
2016/07/07(木)00:59:55.51ID:trALIHfu0
モバP「まあ、それは百も承知だ」
茄子「……そうですよね」
歌鈴「私はちょっと怖いですけど……」
芳乃「そなたには技があるので大丈夫ではー?」
歌鈴「まだ修行中なので、効くかどうかもわかりませんし……」
歌鈴「……そもそも、技ができても見えないところから襲われたら……って思うと……」
茄子「……確かにそういう意味では、私も怖――」
茄子「――くはないですね、
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1:
◆Hnf2jpSB.k2015/10/14(水)23:18:25.79ID:2iMd7uAWo
・アイマス×モバマス
・街角リポート風に色々話すだけ
・ヤマ、オチ特になし
・のんびり更新予定
それでも良ければよろしくお願いします

2:
◆Hnf2jpSB.k2015/10/14(水)23:19:47.90ID:2iMd7uAWo
千早「如月千早と」
ライラ「ライラさんのー」
「「予定は未定」」
千早「皆さん今晩は。如月千早です」
ライラ「ライラさんですよー」
千早「記念すべき放送第一回目です。まずはライラさん、説明をお願いしてもいいかしら」
ライラ「はいです。この番組は、私と千早殿が行きたいところに行って、何となくブラブラする番組でございます」
3:
◆Hnf2jpSB.k2015/10/14(水)23:20:29.29ID:2iMd7uAWo
千早「第一回目と言いながら、今のところ二回目があるかわからないらしいのよね」
ライラ「これは、行き当たりばったり、というものでございますねー。ライラさん知ってますよー」
千早「……否定する要素が見当たらないわ」
ライラ「おや、スタッフ様が困った顔をされていますねー」
千早「そ、それでは出発しましょうか」
4:
◆Hnf2jpSB.k2015/10/14(水)23:21:00.56ID:2iMd7uAWo
ライラ「今日は千早殿がよく行く商店街、でございましたか?」
千早「ええ。スタッフさんにいきなり話を振られて、真っ先に思い浮かんだ場所なの」
ライラ「少し意外ですねー」
千早「そうかしら?」
ライラ「テレビで見る千早殿のイメージとはちょっと違うのですよ」
千早「……否定はしないけれど」
ライラ「今日は歌姫様の私生活が覗けるわけでございますねー」
千早「リ、リクエストする場所間違えたかしら」

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1:
◆oCJZGVXoGI
2018/11/12(月)21:46:20.71ID:GB5HK70C0
智絵里、奈緒、輝子にやるユニット『シャイニングゴッドチェリー』のお話です


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/12(月)22:08:17.67ID:GB5HK70C0
輝子「あ、おはよう智絵里ちゃん……」
智絵里「おはよう輝子ちゃん、今日も寒いね」
輝子「う、うん……」
智絵里「奈緒ちゃん、いるかな?」
輝子「いる、と思うよ……」
ガチャッ
輝子「お、おはようございます……」
智絵里「おはようございます」
奈緒「おーう、おはよう二人ともー」
輝子「お、おはよう奈緒さん……」モフッ
智絵里「はぁ、あったかい」モフッ
奈緒「挨拶代わりで人の髪に手を突っ込むな!!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/12(月)22:09:00.78ID:GB5HK70C0
輝子「で、でも……ね?」
智絵里「……うんっ」
奈緒「あーもー!」
輝子「じ、じゃあ手も温まったし……私はいつまの場所に……」
智絵里「後でお邪魔するね?」
奈緒「いや、輝子をこっちに来させればいいじゃんかよ」
智絵里「奈緒ちゃん、何読んでるの?」
奈緒「あぁこれ? アニメとかの情報誌だよ」
智絵里「そうなんだ。あれ、これって江ノ島?」
奈緒「あぁ。今期江ノ島の辺りが舞台のアニメやってるんだよ」
智絵里「やっぱり遅いの?」
奈緒「あー、だから眠くってさー」フワァ
智絵里「いいなぁ、遅くまで起きれて。私、普段は10時には寝ちゃうから……」
奈緒「相変わらずの健康優良児だな智絵里は」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/12(月)22:10:00.98ID:GB5HK70C0
輝子<「で、でもそんなに育っては無い……
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1:
名無しさん@おーぷん
2018/11/12(月)23:40:55ID:qJr
・「アイドルマスターシンデレラガールズ」のSSです
・概ねアニメ寄りの世界線ですが、その他のコンテンツの要素や独自の解釈を含むことがあります
-----縁日-----
ガチャ
かな子「うわぁ……! 屋台がたくさん出てるよっ」
智絵里「提灯の明かりが、奇麗ですね……!」
杏「……やっぱ人多いね。分かってたとはいえ……だるー」

2:
名無しさん@おーぷん
2018/11/12(月)23:43:19ID:qJr
紗枝「ほぉら、杏はん。しゃんとしおし。こんな往来の真ん中で立ち止まったら、迷惑になりますやろ?」
杏「へいへい」
智絵里「変に目立って、騒ぎになっちゃうと大変だもんね」
杏「……これだけのアイドルがばしっと浴衣着こなしてるの見ると、それだけで充分目立っちゃいそうだけどね。何かの撮影? って感じでさ」
智絵里「そ、そうかな?」
紗枝「ほんまに。智絵里はんもかな子はんも、よう似合ってはりますわぁ」
智絵里「えへへ……だとしたら、紗枝ちゃんのおかげ、ですっ」
かな子「ありがとう、紗枝ちゃん。浴衣着るの、手伝ってもらっちゃって」
紗枝「いえいえ。うちが好きでやっとることやさかい、気にせんといておくれやす」
3:
名無しさん@おーぷん
2018/11/12(月)23:55:13ID:qJr
紗枝「……それよりも、せっかくゆにっとのめんばーでお出掛けやぁいうのに、うちまでご一緒させてもろて、ほんまによかったんどすか?」
かな子「もちろん!」
智絵里「みんな一緒のほうが、楽しいですからっ!」
杏「なんだったら、明日から紗枝ちゃんが杏の代わりに、メンバーとして働いてくれても……」
かな子・智絵里「なんでやねんっ!」ビシィ
杏「あぅ」
紗枝「あら?……うふふ。三人とも、相変わらず仲良しさんどすなぁ」
智絵里「それはそうと、せっかくだから杏ちゃんも、浴衣で来ればよかったのに…
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1:
◆C2VTzcV58A
2018/11/12(月)21:34:58ID:03A
仁奈「せんせー! 『ひつじ』はドイツ語でなんて言いやがりますか?」
飛鳥「シャーフ」
仁奈「シャーク?」
飛鳥「それは鮫だ。シャーフ、だよ」
千佳「せんせー! 『まほう』はドイツ語でなんて言うの?」
飛鳥「Magie」
千佳「まぎー? マジックじゃないんだ……」
飛鳥「スペルは似ているけれど、発音が違っているね」
薫「あすかせんせぇ! 『ボールペン』はドイツ語でなんていいますかー!」
飛鳥「クーゲルシュライバー」
仁奈「うおー! かっけー!!」
千佳「必殺技みたい!」
飛鳥「ドイツ語はボクらの琴線に触れる要素が多いのかもしれないね」
梨沙「ねえねえ、『かわいい』ってドイツ語でなんて言うの?」
飛鳥「かわいい、か……少し待ってくれ」
飛鳥「この本によると……そうだな、『リープリッヒ』なんてどうだろう。愛らしいという意味を込めた『かわいい』を意味する単語のようだ」
梨沙「あっそれいいわね! 今度パパに言ってもらおうっと♪」
飛鳥「相変わらずブレないね、梨沙は」パタン

2:
◆C2VTzcV58A
2018/11/12(月)21:37:52ID:03A
雪美「………」
飛鳥「……? どうしたんだい、雪美。ボクを見つめて」
雪美「……今の……辞書を片手で閉じるの……かっこいい……」
飛鳥「? あぁ、これか。無意識だったんだが」
雪美「もういっかい……」
飛鳥「仕方ないな。ほら」パタン
雪美「………」キラキラ
梨沙「『悪い気はしないな……』」
飛鳥「勝手にボクの心を代弁しないでくれないか」
梨沙「でもだいたいこんな感じでしょ?」
飛鳥「まあ、否定はしない」
3:
◆C2VTzcV58A
2018/11/12(月)21:40:12ID:03A
薫「あとはどんなこと聞こうかな?」
仁奈「ドイツ語の勉強たのしいですよ!」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/05/28(土)16:02:22ID:JFJ3Fhmg
"拝啓。少女ちゃんへ。
私が引っ越してから随分と時間が流れました。
随分と、とは書きましたけどそっちでの生活もあんまり昔だって気もしなくて、昔だったような、最近だったような、そんな不思議な感じです。
最近、なんとなくそちらでの生活を思い出すことが多くて、今こんな手紙を書いています。ちゃんと届くといいんだけど。
そちらの生活は楽しいですか?
昔は少女ちゃん、どこにも居場所がないんだーって顔してたよね。
もうそっちに住んでないわたしが言うのも変だけれど、少女ちゃんが地元を少しでも好きになっていてくれたら嬉しいです。
そろそろ祭なのかな。少女ちゃんと石段の上から見た花火は今でも覚えています。
まだあの場所は穴場スポットのままなのかな?
あ、穴場スポットといえば友ちゃんに…………
…………
………
……


2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/05/28(土)16:07:34ID:JFJ3Fhmg
そんな手紙が届いたのが、一週間ほど前のことでした。
小学生の頃、仲のよかった同級生の女の子からでした。
一番仲が良かった友達だったのですが、私は何故か、その手紙に対して、どう返せばいいのか戸惑ってしまったのです。
『私は楽しいよ!また遊ぼうね!』
……数年ぶりの返事がそんな軽い感じでいいのかな?
『久しぶり、こっちは楽しいよ!そっちはどう?』
……いやでもすごく深刻な悩みを抱えてる場合もあるよね。聞いていいものなのかな?
…………
少し考えて、私はひとつの結論に達しました。
そうして、筆をひとまず置くことにしたのです。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/05/28(土)16:12:01ID:JFJ3Fhmg
友「へ?幼馴染ちゃん?」
夏休み半ば。私の所属する吹奏楽部の友人である友ちゃん。

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/12/23(水)23:11:11ID:wZBGltG2
女騎士「マママハハ…シタラダイ!」
オーク「何語話しとんねんコイツ…」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/12/23(水)23:13:15ID:wZBGltG2
女騎士「ヌメ、コロモ、℃ゑμИЖЖЖ?」
オーク「もはやどうやって発音するのか分からん」
女騎士「ダイテ…」
カァッ
オーク「ん?急に顔が赤くなったな」
女騎士「ダイテ…」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/12/23(水)23:15:34ID:wZBGltG2
オーク「ダイテ…抱いて、という意味かな…ここにきて日本語というのは不自然だが」
女騎士「ダイテ…」
オーク「潤んだ目でこちらを見ているしなぁ。恐らく近い意味に違いない」
ヌギッ
オーク「オークとして女の願いを叶えない訳にはいかないのさ、これがな」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/02/22(日)21:22:22ID:J8H54pRQ
男「めちゃくちゃ眠い……」
男「昨日そんなに遅くなかったのになんでかな……」
男「……今日の講義なんだっけ」

男「……今日はサボろう」
男「一日くらいたまにはいいよな」
男「あー身体重い……おやすみ……」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/02/22(日)21:31:45ID:J8H54pRQ
━━
━━━
━━━━
男「3時か……」
男「寝過ぎたな……」
男「……腹減った」
男「確かまだ袋麺が残ってたハズ」
男「あったあった」
男「しかし寒いなー」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/02/22(日)21:34:41ID:J8H54pRQ
男「平日の昼間ってろくな番組やってないな」ズズズ
男「……今日は何して過ごそう」
男「出かけるのにも微妙な時間だよなー」
男「んー……寝過ぎたからか身体が重い」
男「こないだ買ってきた本でも読むかー」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/15(木)19:03:41.75ID:phEWIcXp0
勇者「くそ...ここまでか...」
魔王「お前はこの城が墓場となるのだ」
勇者「黙れ!父さんの敵を取るまでは、俺は死なない!」
魔王「違う」
魔王「私がお前の父だ」
勇者「え!?」
魔王「そして元は女だ」
勇者「え!?」
魔王「生んだのも私だ」
勇者「え!?」
魔王「つまり私はお前の母だ」
勇者「え!?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/15(木)19:07:38.65ID:phEWIcXp0
魔王「実は世界を滅ぼす気もない」
勇者「え!?」
魔王「私は操られていただけだ」
勇者「え!?」
魔王「実は真の魔王がいるんだ」
勇者「え!?」
真魔王「私だ」
勇者「え!?」
真魔王「そしてお前の母だ」
勇者「え!?」
魔王「だからさっきの下りは嘘だ」
勇者「え!?」
真魔王「私が母で」
魔王「私が父だ」
勇者「え!?」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2016/08/20(土)19:56:29ID:XoSc4kLg
昔々或る所に二匹の獣がいた。
親を殺され一人で歩いていた兎を、亀が引き取り親代わりに育てること数年。
その後のことであったと云う。
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2016/08/20(土)19:57:03ID:XoSc4kLg
兎「亀よ、貴様の遅速には最早耐えられぬ」
兎「この上は袂を分かち、別々に己の道を極めよう」
亀「我が朋友よ、如何がしたのか」
亀「私が遅速であるのは神代からの理、然しこれまで上手くやっていたではないか」
兎「ええい、亀よ、貴様のその向上心の無さが俺を苛立たせるのだ」
兎「日々の努力を保って超えられる壁もあろうというもの」
兎「にも関わらず、鍛錬無き貴様と同列に扱われることは最早我慢ならぬ」
兎「悪いが出て行く」
亀「出て行くというのならば止めはせぬ。達者でな」
画して兎は己の速さに磨きをかけるべく一人修行の旅に出ることとなった。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2016/08/20(土)19:57:54ID:XoSc4kLg
一年の修行の末に兎は遂に神速を手に入れ意気揚々と亀の元へと帰った。
此の兎、性格が尖っていて同族とよろしくやることなど無理な話であったのだ。
兎「亀よ、帰ったぞ。我が神速をご覧あれ」
兎は一言告げると颯と水面の上に立ち一陣の風の如く水面を渡った。
亀「おお、もう一度見せておくれ。素晴らしき技かな。流石、我が朋友だ」
そう告げた亀が水面の上をスイスイと泳ぐので、もう堪らないのは兎である。
兎「なんと、我が一命を賭した技を既に会得していたとは」
兎「鮫に追われ島へと渡る修行も貴様を感嘆させるには不十分であったようだ」
生来せっかちに出来ている兎は一言そう告げると再び修行の旅へと出てしまった。

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1:
◆Hnf2jpSB.k2015/10/01(木)14:39:52.86ID:XnqboCtco
僕の住んでいる村は、ものすごく田舎です。
どのくらい田舎かって言うと、村のことは山と川と畑と田んぼで大体説明が終わるくらいに田舎です。
でも、最近駅前にコンビニができたんです、すごいでしょ。
……都会のコンビニは夜も開いてて、お米を売ったりしてないっていうのは本当ですか?
何にもない村ですけど、僕は毎日楽しく暮らしています。
家の畑仕事を手伝って、友達と山でかくれんぼしたり、川で魚を獲ったり。
学校が夏休みに入ったある日の夜、僕はとある場所に向かっていました。
何年か前にお父さんに教えてもらった、とっておきの場所。
山道から少し外れたところには川が流れていて、大きな木が一本だけ生えています。
ちょっとした広場みたいになっているそこが、なぜとっておきなのかというと。
この時期は、たくさんの蛍が見られるんです。

2:
◆Hnf2jpSB.k2015/10/01(木)14:40:28.70ID:XnqboCtco
――――――
――――
――
その日の夜空には雲がかかっていて、たまに月が見えるくらい。
蛍を見るには悪くない天気です。
僕が到着した時、さっきまで雲に隠れていた月が顔を出しました。
地面近くを飛ぶ蛍と月の光。
とてもキレイで、こっそり家を抜け出した甲斐があるというものです。
僕がいつもの場所に座ろうと歩き出した時、気付きました。
3:
◆Hnf2jpSB.k2015/10/01(木)14:41:06.52ID:XnqboCtco
「天女さま?」

4:
◆Hnf2jpSB.k2015/10/01(木)14:44:10.27ID:XnqboCtco
月の光に照らされて、長い髪をキラキラと輝かせている女の人。
物語に出てくる天女さまみたいでした。
僕の声が聞こえたみたいで、天女さまがゆっくりと振り返る。
とってもキレイで、なんだか
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1542028777/
1:
◆kBqQfBrAQE2018/11/12(月)22:19:38.07ID:NGPIxQq80
ミリマスSSです。
一応、地の文形式。

2:
◆kBqQfBrAQE2018/11/12(月)22:24:14.90ID:NGPIxQq80
「プロデューサー、好きです」
「......へっ?」
 なんて。
「冗談を言ってみました」
 突然の告白に驚いた表情を見せていたプロデューサーは、ホッと安堵の息を吐く。
「なんだ、冗談か。いきなりそんなこと言うから、驚いたよ」
 冗談ではあったけど、恥ずかしさからか、私は頬が熱くなるのを感じた。
「......やっぱり、冗談は苦手です」

3:
◆kBqQfBrAQE2018/11/12(月)22:25:44.49ID:NGPIxQq80
「心臓に悪いから、今度からそんな冗談はよしてくれよ?」
 彼は少し気の抜けたような笑みを浮かべた。驚きでさっきまで見開いた目が、見えなくなるほどに細くなる。彼の表情はコロコロと大きく変わるから、見ていて面白い。
「でしたら、どういう冗談なら良いでしょうか?」
 私が尋ねると、今度は眉間にしわを寄せた。
「うーん、そうだな。......親指が無くなった、とかどうだ? 瑞希お得意のマジックなんて使ってさ」
「なるほど。思わず声が出てしまうようなものですか。」

4:
◆kBqQfBrAQE2018/11/12(月)22:26:42.75ID:NGPIxQq80
「そうそう。ギクッとするようなものじゃなくて、もっとビックリするような感じで」
「分かりました。それじゃあ、今度はビックリさせるような冗談を見せます。......お楽しみに」
 その一週間後、私は再び彼を驚かせた。指では物足りないと思い、いっそ手首が取れたと言って、わざわざ型取りして作ったシリコンの手首をプロデューサーそばの床に落とした。
 三日かけて作った私の左手首は非常によくできていた上に、血糊も付けていたからか、彼には本物
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/24(火)00:25:32.37ID:3P61sjJa0
ミリマスssです
しょーもな既視感駄文注意
みらしずかもしれない

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/24(火)00:27:13.77ID:3P61sjJa0
?レッスン後?
トレーナー「...はーい、今日はここまで!みんなお疲れ様!」パンパン
伊吹翼「終わり!?...あぁ?疲れた???!」ユカニゴロリン
春日未来「私ももう無理???!」ゴロリン
最上静香「はぁ...はぁ......ふ、2人とも...まだまだね...ぜえ...はあ......」フラフラ
未来「そんなこと言って?、静香ちゃんがいちばんキツそうじゃん!」ケラケラ
翼「わたし、実は飽きちゃっただけでまだ動けるんだけどな?...静香ちゃん、まだやる?」ニヤニヤ
静香「ええっ!?き、今日はもう...勘弁して...」
トレーナー「はいはい、みんなちゃんとストレッチしてから帰るようにね?」
トレーナー「...あっ、あと翼ちゃんはまだ余裕あるみたいだし、次はもっとビシバシいっちゃおうかな?」クスクス
翼「え゛っ!?」ガーン
静香「ふふっ、墓穴を掘ったわね翼...!」
トレーナー「冗談よ冗談...それじゃ、お先にね?」ヒラヒラ
3人「「「お疲れ様でした!」」」
スタスタガチャバタン

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/24(火)00:28:23.88ID:3P61sjJa0
翼「た、助かったぁ?...」
未来「静香ちゃん、ボケツってなに?バケツの親戚?」
静香「後で教えてあげるから...今は少しだけ休ませて...もう限界...」フラフラトスン
翼「静香ちゃんほんとにキツそうだね?、大丈夫?」
静香「ええ、2人には負けてられないもの...!」
未来「私も疲れてるよ?静香ちゃ?ん
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2015/09/25(金)12:57:38.32ID:iKaYEJ8uO
八幡「あ?」
結衣「だから、爆発オチ。ってなに?」
八幡「いや聞こえたけど…なんだよ突然」
結衣「なんか今日さ、姫菜が話してるの聞こえたんだよね。なんとかが爆発オチでどーのこーのーって」
八幡「あー、それでどんな意味か気になったっつーこと?」
結衣「うん。言葉はなんとなく知ってたけど、実際なんなのかよくわかんなくて。ヒッキーならそーゆー系詳しいかなって」
八幡「詳しいとかあんのかそれ…」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2015/09/25(金)12:58:39.57ID:iKaYEJ8uO
八幡「まあ、あれだ。爆発でオチがつくやつだよ」
結衣「へーなるほどー…ってそのまんまじゃん!まったくイメージつかないし」
八幡「その通りなんだから仕方ねぇだろ。用件は済んだか?なら俺は読書に戻る」
結衣「済んでない!ぜんっぜん済んでないから!もっとわかりやすく教えらんないわけ?」
八幡「そんな上から目線で言われて教える気になると思ってんのか?人にものを頼む態度じゃないからそれ」
結衣「う、うっざ!ヒッキー超うざい!もーいいし自分で調べるから!」スマホーン
八幡「なら最初からそうしとけっつの」

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2015/09/25(金)12:59:51.73ID:iKaYEJ8uO
結衣「ふーんだ。Yukipedia使っちゃうし!ヒッキーなんかよりずーーーっと役に立つんだから!」
八幡「へいへい」ペラ
結衣「むーっ……」
結衣「あっそ、あーっそ!いいの?あたしヒッキーに頼んないでかしこくなっちゃうよ?」
八幡「そうか。いいことじゃねぇか」
結衣(むかっ…なにヒッキー、あたしのことなんて興味ないってこと?まじありえないし!)
結衣「……」
結衣「ばーか。ヒッキーのばーかばー
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/27(火)17:24:54.32ID:MT3evwCOo
― 奉仕部 ―
雪乃「じゃあ比企谷くん、戸締まりよろしくね」
八幡「おう」
ガラガラガラ
八幡「ふん お盛んなことで」
トントン
八幡「? はい、どうぞ」
ガラガラガラ
平塚「比企谷、そこの廊下で雪ノ下とすれ違ったぞ 機嫌が良さそうに見えたが」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/27(火)17:27:12.27ID:MT3evwCOo
八幡「ええ、マンションで葉山としっぽりとヤるつもりなんでしょ」
平塚「……」
八幡「由比ヶ浜は童貞風見鶏と」
八幡「いや、非童貞風見鶏と付き合い初めてからここには来ません」
平塚「ああ、そうだろうな」
八幡「……先生」
平塚「……」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/27(火)17:30:49.36ID:MT3evwCOo
八幡「俺は二人と付き合ってたわけじゃない、それでも」
八幡「何か特別な関係に発展するかもと……」
八幡「甘い考えでしたね」
八幡「しかし、こんなにも疎遠になるなんて思いもしなかった……」
平塚「比企谷、私の話を聞いてはくれないか」
八幡「……」コクッ
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/27(火)17:31:44.91ID:MT3evwCOo
平塚「小中高大、それぞれを見れば私には友達がいた」
平塚「だがな、学校が変わるたびに友達も変わった」
平塚「そして教師になってからは」
平塚「友人を作る、彼らが結婚する」
平塚「こうして友人を失い、私は行き遅れる……この繰り返しだ」

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