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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/03/03(日)11:47:09.28ID:B/vvHc6e0
「休暇」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/03/03(日)11:50:42.99ID:B/vvHc6e0
にこ「あ?疲れたぁ」
絵里「ちょっと…やめてよ。さっきから疲れた疲れたって連呼して。こっちまで気が滅入るのよ」
にこ「だって本当に疲れたんだもの。今日は部長会議もあったし」
希「え?にこっちってちゃんと部長の仕事してるの?」
にこ「してるわよ!あんた達が生徒会やってる時も出席してたじゃない!」
希「そうやったっけ?」
絵里「さあ?」
にこ「だいたい日本人は働き過ぎなのよ」
絵里「にこは別に働いてないじゃない」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/03/03(日)11:56:44.82ID:B/vvHc6e0
にこ「だから日本人はって言ったじゃない!知ってる?どっかの国では仕事よりも休暇を大事にしてるのよ。家族サービスとか友人と過ごす事を尊重してるんですって」
絵里「へ?どこの国?」
にこ「さあ?」
絵里「さあって随分不確かな情報ね」
にこ「昨日ネットサーフィンしてたら書いてあったのよ」
絵里「そんな事してる暇があるなら勉強すれば良いのに」
にこ「だから勉強よ。学校じゃ教えてくれない事の勉強」
絵里「それでテストの点は上がらないでしょ?」
にこ「あのねぇ。テストが全てじゃないの。テストより大事な事があるでしょ?」
絵里「それがネットに書いてあるかしら?だいたいに書いてある情報なんて不確かな情報ばかり出し」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/03/03(日)12:07:37.28ID:B/vvHc6e0
にこ「そんな事ないわよ」
絵里「現にさっきの情報も不確かだったじゃない。そうでしょ?
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/17(月)21:12:18.96ID:39HRG7hL0
「写真」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/17(月)21:20:02.02ID:39HRG7hL0
穂乃果「ゴフッ。苦っ…」
凛「大丈夫?」
穂乃果「やっぱりブラックはダメだねぇ。何が美味しいのか全く分からない」
凛「なんで飲んだの?」
穂乃果「背伸びしてみた」
にこ「アホね」
穂乃果「アホじゃないよ!にこちゃんに言われたくはない!」
にこ「はあ?」
凛「あっ!そう言えばね。真姫ちゃんから写真預かってるよ」
穂乃果「写真?」
にこ「あ?真姫がカメラ持って来た時の!」
凛「そう」
穂乃果「え?知らないんだけど」
凛「穂乃果ちゃん達は生徒会で忙しかったから。真姫ちゃん、って写真を撮るのが趣味なんだって」
穂乃果「え?初めて聞いた。真姫ちゃんにそんな大人な趣味があったなんて」
にこ「背伸びしてんのよ」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/17(月)21:27:14.09ID:39HRG7hL0
穂乃果「あはは。にこちゃんと一緒だ」
にこ「あんたよ!」
凛「でね、にこちゃんの写真があるんだけど…」
にこ「可愛く撮れてる?いや、可愛く撮らない方が難しいんだけどね!」
凛「うん。可愛く撮れてるよ!だけど…」
にこ「え?何よ?」
凛「いや?…」
にこ「勿体ぶってないで見せてよ」
凛「後悔しない?」
にこ「え?何なのよ」
穂乃果「目を瞑っちゃってるんじゃない?」
にこ「可愛く撮れてるのに?まあ何でもいいから早く見せてよ」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/17(月)21:31:55.90ID:39HRG7hL0
凛「これなんだけど…」続きを読む

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1:
名無しで叶える物語(茸)
2019/07/30(火)22:50:31.77ID:Q/UwtCXy
せつ菜「それじゃあ皆さん今回のライブも大好きが溢れる世界を作れるよう頑張りましょう!」
オー!
しずく「ふふっ♪せつ菜さんがいつもに増して燃えてますね歩夢さん♪私たちも同じユニットとして気後れしないように頑張らないといけませんね♪」
歩夢「・・・・」
しずく「歩夢さん?」
歩夢「えっ?な、何?しずくちゃん?」
しずく「もうっ…しっかりしてください?これからユニットの活動もありますし私たちもせつ菜さんに負けないように頑張ろうって言ってたんです♪」
歩夢「ご、ごめんね…ちょっとボーッとしちゃって…」

2:
名無しで叶える物語(たこやき)
2019/07/30(火)22:51:12.97ID:v11lSDUv
しずく「大丈夫ですよ♪歩夢さんがいつもしっかりしてること知ってますから♪いざという時は私がフォローします!」
歩夢「ありがとうしずくちゃん♪そっかぁ…そうだよね…ユニットでのライブパフォーマンスもあるんだよね」
歩夢(・・・私、上原歩夢は最近……)
果林「ふふっ♪次のライブは私と愛のDiverDivaがステージ全体を魅了しちゃうから?」
愛「愛さんと果林のコンビは完璧だもんね?♪ぶっちぎりでテンアゲなステージにしちゃうぞ?!」
かすみ「ふふ?ん♪残念ですけど1番盛り上がるのはかすみんたちQU4RTZですよ♪」
璃奈「・・・あ、愛さんたちが相手でも負けないよ?」璃奈ちゃんボード『ムンッ』
愛「お?りなりー♪ナイスダジャレ!」
璃奈「えへへ♪」璃奈ちゃんボード『ドヤッ』
3:
名無しで叶える物語(たこやき)
2019/07/30(火)22:51:44.72ID:v11lSDUv
エマ「そうだね?♪果林ちゃんたちにまけないようにわたしたちもがんばろうね?彼方ちゃん♪」
彼方「むふふ…彼方ちゃんも璃奈ちゃんやかすみちゃんを巻き込んだ?と?ってもステキなライブを計画中だよ?♪」続きを読む

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1:
名無しで叶える物語(茸)
2019/07/29(月)22:26:43.96ID:Cn7GkBz2
かすみ「あっつい?…こんな暑さじゃかすみんやる気出ない?」
彼方「そうだねー…彼方ちゃんもこれは…エアコンの効いた部屋で寝ていたいよ?…」
しずく「もうっ!2人ともしっかりしないとダメですよ?ていうか彼方さんはいつもそんな感じじゃないですか!」
彼方「むぅ?しずくちゃん失礼だぞ??彼方ちゃん昨日は扇風機だけだったぞ??」
エマ「あはは…それじゃあ彼方ちゃん今度一緒に山に行かない?」
彼方「えぇ?幾らエマちゃんのお誘いでも彼方ちゃん…今は動きたくないなぁ?」
エマ「えぇ?彼方ちゃ?ん……もし彼方ちゃんが来てくれなかったら私…もう膝枕してあげないよ??」

2:
名無しで叶える物語(たこやき)
2019/07/29(月)22:27:12.30ID:QGUP2eMc
彼方「むぅ…彼方ちゃん的には…それは困る。分かった?♪それじゃあエマちゃんと一緒に山に行くよ?♪でも…彼方ちゃん途中で倒れないか心配?」
エマ「確かにそうだね…それなら私が何とかするよ♪って言いたいけど…さすがに不安かも…」
しずく「!エマさんそれなら私が!」
果林「ふふっ♪話は聞かせてもらったわ?それなら私が一緒に行くわ♪」
エマ「果林ちゃん♪良かった?♪それなら安心だよ?♪」
彼方「おぉ?♪果林ちゃんが一緒なら彼方ちゃんが寝ちゃっても一安心だよ??」
果林「ちょっと彼方…あくまで避暑を目的に行くんでしょ?最初から寝るのが前提なのはなしよ?」
しずく(完全に・・・置いていかれちゃいました…でも涼みに行くというのは良いかもしれないですね…かすみさんを誘ってみようかな…?でも…エマさんたちと一緒に行きたい気持ちも…)
3:
名無しで叶える物語(たこやき)
2019/07/29(月)22:27:33.41ID:QGUP2eMc
果林「ふふっ♪それじゃあ3年生3人でってことで♪」チラッ
しずく(・・・?果林さんこっちを見てどうかしたんで
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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1348499065/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/09/25(火)00:04:25ID:1aEtg6r.
少女「段々と風は冷たくなってきました」
少女「去年は、もっと暖かかった気がするんです」
少女「だって、去年のボクには○○があったから」
>>3

3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/09/25(火)00:15:13ID:2ZOWW.j.
家族
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/09/25(火)00:20:36ID:xky2l5fg
やだ重い
6:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/09/25(火)00:33:44ID:1aEtg6r.
少女「空っぽのお家、空っぽの心」
少女「何でボクだけ残されたんだろう?」
少女「一年も泣くと、涙も涸れちゃうんだね」
少女「抜け殻の家、抜け殻のボク」
少女「ボクは……」
>>7「>>8」
7:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/09/25(火)00:35:45ID:Cgx475gg
変態
8:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/09/25(火)00:38:32ID:MIs69ndY
生きる事を忘れちゃいけない

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/21(日)17:19:29ID:Bh9DM16c
客「え」
探偵「いやだから、入ってまーすって」
客「すいません……依頼なんですけど……」
探偵「ああそうすか。」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/21(日)17:20:41ID:Bh9DM16c
探偵「えー、ようそこ」
助手「ようこそですよ」
探偵「ああ……そうだったような……」
客「猛烈に不安だ」
助手「すいませんいっつもこんなんで」
客「はぁ……」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/21(日)17:22:45ID:bdgbaoTk
スレタイでクスッときてしまった…

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/30(火)23:49:43.44ID:ZX8U6ErMO
「いくら?」
「銀貨1枚と銅貨3枚でございやす」
銀貨1枚と、銅貨3枚。
それが私の値段でした。
ご主人様はその対価を払い、私を買いました。
「腹、減ってるだろ?」
奴隷である私を買ったその日。
ご主人様は私にご飯を食べさせてくれました。
なにぶん、ロクな食べ物を口にしてないもので詳しく説明出来ませんが、美味しかったです。
「ご馳走さまでした」
「おう。たらふく食って、もっと太れ」
たくさんご飯を食べて太ること。
それがご主人様の最初の命令でした。
なので、私は一生懸命太りました。
「太りすぎだな」
「ごめんなさい」
「痩せすぎよりはマシだけど、太りすぎも身体に良くないからもう少し痩せた方がいい」
「わかりました」
その日から1週間、私は何も食べませんでした。
すると、なんだか頭がクラクラしてきて。
目の前が真っ白になって、意識を失いました。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/30(火)23:50:45.75ID:ZX8U6ErMO
「おい、大丈夫か?」
「ご主人、様……?」
「急にぶっ倒れるからびっくりしたぞ」
目が覚めると、傍にはご主人様が居て。
ふかふかのベッドはご主人様のもので。
私は夢を見ているのかと、思いました。
「ご主人様……ごめんなさい」
「どうしたんだ、いきなり」
「私は不器用で、なんのお役にも立てません」
寝ぼけながら、私はご主人様に謝りました。
「せっかく買って頂いたのに、私は……」
「そんなこと、気にするな」
「ですが……」
「俺がなんでお前を買ったか、わかるか?」
ご主人様は優しそうなお顔でそう尋ねました。
「わかりません」
「じゃあ、教えてやる。いいか、よく聞け」続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/27(土)22:00:14.37ID:jtQcW+hGO
「よっしゃ!経験値ゲットだぜ!」
「よーし!今日はもう帰ろうぜ!」
魔女の行方を追う竜の子と生贄娘は現在、精霊使いのお漏らし姫から教えられた世界を闇に陥れる巨悪が潜伏するという高い山々が連なる山脈へ辿り着き、岩陰に隠れて息を潜めていた。
「……行った、みたいだね」
「はい。そのようですね」
武装した冒険者らしき男達が遠ざかるのを見送り、竜の子は深々と、安堵の溜息を吐いた。
岩陰から出て、彼らが経験値を獲得するべく駆除した魔物の死骸へと歩み寄る。無残だった。
「あの人達は、狩った魔物を食べないんだね」
「彼らは経験値稼ぎが目的なので食べません」
「……経験値」
竜の子は悲しそうな顔で、反芻する。
彼らにとって、魔物は経験値稼ぎの道具。
生物としてではなく道具、もしくはイベント。
そのように捉えて、容易く命を刈り取る。
「……僕は、冒険者さんを、好きにはなれない」
「ええ……私も全く、若様と同感です」
もちろん、彼らとて生活がかかっている。
生きる為に、経験値を稼いで、強くなる。
でなければ、お金を稼ぐことが出来ない。
それを理解しても尚、理不尽だとそう感じた。
「とても、2人で食べ切れる量じゃないね」
「はい。残念ながら……糧には出来ません」
竜の子は未だ子供で、憐れな魔物の死骸を丸呑みにすることは出来ない。生贄娘とて同じだ。
だから2人は地面を掘り、魔物の死骸を埋めた。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/27(土)22:03:12.27ID:jtQcW+hGO
「魔女さんが戦っているのも冒険者なの?」
「わかりません。言葉を濁されましたので」
岩山を登りながらふと浮かんだ疑問を口にする竜の子に生贄娘は正直にわからないと答えた。
姫君は巨悪としか口にしておら
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2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/09(火)00:19:30ID:P1qpVq9g
幼馴染「男の……せーえきくだひゃい……んっ、んっ……!」ジュプジュプ
男「や、ヤバ……」
幼馴染「んっ?んふふ、んく、んっ、んっ、ちゅ、ぷ、んっ」ジュプジュプ
男(あ、あの可愛い幼が……俺にフェラを……)
幼馴染「んっんっ、く、ちゅ、ぷぁ……男の、おちんぽしゅごぃぃ……熱くて、大きくて……美味しいよぉ……」
男「お、幼……」
幼馴染「はやく、はやくぅ……せーえきちょうだいぃ?ね?ね?」シコシコ
男(そ、そんな激しくやられると!)
男「や、ヤバいって!で、出る!」
幼馴染「あは!出ちゃうの?出ちゃうんだね!?はやくっ!男のおちんぽ汁ちょうだぃぃいい!」
ってのを想像した
6:
眠い寝落ちかも
2012/10/09(火)01:21:59ID:P1qpVq9g
男「っく、ぁ、い、イクっ!!」
ドク、ビュルル!ビュク、ビュク!
ビュクン、ビュク……
男(や、ヤバ……オナニーした時よりも出てる……)
幼馴染「沢山出したね……あったかいよ……♪」
男「はぁ……はぁ……(やっちまった……幼の顔にかけちまった……)」
幼馴染「あは……男のザーメン……凄い匂い……ん、濃くて美味しいよぉ……」ペロペロ
男(うわ……精液まみれの幼の顔……舐める格好もすっげーエロい……)ムクムク
幼馴染「ん、ん……?……ふふ、また大きくなっちゃってるね……♪」
男「う……」
幼馴染「嬉しいな……♪じゃあ今度は……」プチプチ
幼馴染「おっぱいで挟んであげるね♪」タユン
男「……」ゴク
7:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/09(火)01:54:51ID:P1qpVq9g
幼馴染「んふふふ……男、大好きだよね……私のおっぱい♪」
男「……そ、そりゃお前のだし……」
幼馴染「!……そっか、ふふ」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1472300122/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2016/08/27(土)21:15:23.09ID:NU0BR5gro
【6歳/春】
 「なぁ、母さん」
 「どうしました、あなた?」
火の国、熊本。
とある住宅街に佇む一軒家、神崎家。
 「俺たち……蘭子の育て方、間違ったんじゃあないか」
 「あら、どうして?」
春らしく気持ちの良い快晴だった。
柔らかい笑みを浮かべる祖母に見守られ、広めの庭を駆け回る少女が一人。
彼女こそ、神崎家の一人娘――蘭子である。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2016/08/27(土)21:18:32.33ID:NU0BR5gro
 「自分で言うのも何だが……俺たち、これでもかと愛情を注いできたよな」
 「だって可愛いんだもの」
 「そこには全面的に同意するんだが」
気難しそうな美男子といって差し支え無い父。
輝く銀髪の美しい、どこか無邪気な母。
二人は並んで日向ぼっこをしている。
 「蘭子を見てくれ」
 「可愛いわね」
 「ああ。もはやただの天使だ」
蘭子が庭の一角に生えるクローバーの元にしゃがみ込んだ。
小さな両手と愛らしい瞳をくるくる回し、四つ葉を探し求めている。
 「いつの間にかあの娘も小学生になる」
 「早いわねぇ」
 「あのままじゃ蘭子の身が危ない。最悪誘拐されかねん」
腕を組んだ父が深刻そうな表情で呟く。
今日も元気な雀たちが囀り始め、庭には蝶が飛び交っていた。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2016/08/27(土)21:21:24.72ID:NU0BR5gro
 「だからこれからは心を鬼にして、時には社会の厳しい面」
 「パパっ!ママっ!」
 「ん?どうしたんだい、蘭子ー?」
 「これ、あげるっ!」
クローバーで作られた、ぶかぶかの指輪。
石の填め込まれる部分に、四つ葉が見事に咲き誇っていた。
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1491121515/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/02(日)17:25:16.52ID:eG3iv++N0
入口から差し込むあたたかな陽光は、土と水と花の香りが溶け合った店内を優しく照らしていた。
新しい年度になってしばらく経った。ピカピカのランドセルを背負った子が店の前を通る。
春になると、少しわくわくするのは何故だろう。
何か新しいこと始めてみようかな。趣味らしい趣味もないし……ハナコの散歩くらい?
なんてことをぼんやりと考えていたら、お客さんがやってきた。そんなある春の日のこと。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/02(日)17:26:25.37ID:eG3iv++N0
凛「いらっしゃいませ……って、早耶?」
早耶「ふふっ、凛ちゃんこんにちはぁ♪」
凛「うん、こんにちは。今日はどうしたの?」
早耶「早耶、お花を探しててぇ……せっかくなので凛ちゃんのお花屋さんで買おうって思ったから来ちゃいましたぁ」
凛「そっか、うちに来てくれてありがとね。探してるのは何の花?」
早耶「まだ決めてないですぅ、だから凛ちゃんと一緒に探したいなぁって」
凛「うん、私でよければ協力するよ。一通り見てみよっか」
早耶「ありがとうございますぅ♪」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/02(日)17:28:33.15ID:eG3iv++N0
早耶「たっくさんお花が咲いてますねぇ……どれも綺麗ですぅ」
凛「今の時期は春の花がたくさんあるからね。ところで早耶?」
早耶「はい、なんでしょう?」
凛「こんな花がいいなってイメージあったりする? あれば見つけやすいよ」
早耶「そうですねぇ……琴歌ちゃんに似合いそうな可愛い花がいいかなぁ」
凛「もしかしてプレゼント?」
早耶「前に琴歌ちゃんと一緒に押し花づくりをして、色々教えてもらったからお礼がしたいなって」
凛「そんなことあったん
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1:
◆2XHIgyr0Jw
2019/07/26(金)20:56:02.51ID:I7qvXE6y0
前作
【デレマス】白雪千夜「おい、アレが出ました」P「アレ?」
【注意】
・千夜ちゃんがデレます
・続きものなので前作も読んでもらえるとありがたいです

2:
◆2XHIgyr0Jw
2019/07/26(金)20:58:00.38ID:I7qvXE6y0
P「さて、千夜も送ったし、風呂入るか。あーメンドくさ」ガラッ
P「ん?」
P(見知らぬシャンプーやらリンスやらがある……千夜が持ってきたのかな?てことは俺んちで風呂入ったのか。抱きしめた時いい匂いしたもんな)サーー……
P(部屋も綺麗になってたし、掃除してくれたんだよな……なんで一言お礼言わなかったんだよ俺)ワシャワシャ
P(電話は……もう寝てるかな。ラインしとくか?いや、返信させたらどちみち同じか。明日会ったらお礼言おう)サーー……
3:
◆2XHIgyr0Jw
2019/07/26(金)20:59:22.83ID:I7qvXE6y0
ちとせ「で、どうだった?」
千夜「どう、とは……どういうことでしょうか」
ちとせ「なんか甘ーい話とかないかなって」
千夜「甘い……普通です。一緒にご飯を食べたり、テレビを見たり」
ちとせ「えー恋人らしいことは?ボディタッチしたりとかチューしたりは?」
千夜「それは……い、言わなければいけませんか?」
ちとせ「素直になる練習だって。ほら、言っちゃえ言っちゃえ♪」
千夜「……テレビを見ているとき、ずっと後ろから抱きしめてもらっていました……キスは、帰り際に車の中で少し……」
ちとせ「あまーっ♪ラブラブだねぇ」
千夜「恥ずかしいです……」
ちとせ「じゃあなんで帰ってきた時、浮かない顔してたの?」
千夜「うっ、お見通しなんですね」
ちとせ「私は千夜ちゃん博士だからね♪」
4:
◆2XHIgyr0Jw
2019/07/26(金)21:01:41.13I
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/08/16(火)19:50:09.95ID:RQAFhrjW0
6月も終盤になってくると、雨の中にも夏の気配を感じ始める。
梅雨明けそのものはまだまだ先だろうけど、季節の移ろいは待ってくれない。
いつの間にか春を追い越して、そうして夏がやってくるのだろう。
6月というのは、花屋にとっての繁忙期。といっても、結婚式場と提携してるところに限るんだけど。
うちみたいな町の花屋では、忙しい母の日が終わって、これからお盆の準備に取り掛かるっていうくらいかな。
芸能界も花屋も、パイプのあるなしで忙しさも変わるな、そんなことを考えていたある蒸し暑いの日のこと。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/08/16(火)19:52:07.97ID:RQAFhrjW0
凛「いらっしゃいませ……って、留美さんじゃないですか」
留美「こんばんは、凛ちゃん。近くを通ったから寄ってみたけど……じっと見つめてどうしたの?」
凛「あ、いえ、きれいなドレスだなって。結婚式の帰りですか?」
留美「そうよ。今月は多いわね、ご祝儀も馬鹿にならないわ」
凛「ジューンブライドですからね」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/08/16(火)19:53:25.83ID:RQAFhrjW0
留美「友人の結婚をお祝いできるのは嬉しいけど、こう雨の日が多いと参っちゃうわよ。ところで、ジューンブライドの意味って知ってる?」
凛「聞いたことあるくらいは」
留美「いくつか諸説あるみたいだけど、ヨーロッパは6月に晴れの日が多いから、らしいわ。日本じゃ真逆なのに、おかしいわよね」
凛「ブライダル業界じゃ6月は件数が少ないから、進んで話を広めていったらしいですよ」
留美「バレンタインも本来は家族や友人にメッセージカードや花束を贈る日なのに、日本だけは女性から男性へチョコレートをあげる日になってるわね」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1564487081/
1:
◆tkiF6VoKRk
2019/07/30(火)20:44:41.70ID:ZSw+Z8PQ0
・本作の季節は初夏あたりになります
・書き溜めをどんどん投下していきます
・誤字脱字がありましたらすみません


2:
◆tkiF6VoKRk
2019/07/30(火)20:45:55.83ID:ZSw+Z8PQ0
ちひろ「気のせいじゃないですか?」
モバP(以下、P)「初めはそう思ったんですが、目が覚めた後に明らかに体に違和感があったり、何故か覚えのない物が周りに置かれていることが多々あるんですよ」
ちひろ「うーん、それはちょっと気になりますね」
P「でしょ? なので監視カメラで何があったのか知りたいなと」
ちひろ「仮眠室にはカメラなんてありませんよ?」
P「いえ、仮眠室じゃなくて・・・その、事務所の方なんですけど・・・・」
3:
◆tkiF6VoKRk
2019/07/30(火)20:46:23.63ID:ZSw+Z8PQ0
ちひろ「まさかまたソファで寝てたとかじゃないですよね?」ジトーッ
P「えっと・・・すみません」アハハ・・・
ちひろ「ハァ・・・分かりました。確認してみましょうか」
――――――――――――――――――――――――――
――――――――――――――――――
―――――――――――
ちひろ「その違和感を感じたのはいつくらいからの話ですか?」
P「ちょうど一か月前くらいからですかね。イベントとかが重なって一番忙しい時期でちょくちょく事務所に寝泊まりしてたので」
4:
◆tkiF6VoKRk
2019/07/30(火)20:47:09.53ID:ZSw+Z8PQ0
ちひろ「では一か月前でプロデューサーさんが残業していた日を見てみましょうか」カタカタ
AM7:00
P『zzz・・・』
P「普通に寝てるな」
ちひろ「会社の開錠がこの時間なので、何かあるとしたらこれ以降だと思いますよ」
P「じゃあこのまま
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/06(日)23:28:55ID:foGSeV9c
リヴァイ「暇だし誰かの部屋を掃除してやる」
リヴァイ「しかし1人で片付けるのも大変かもしれないな、ヘルパーとして>>2を呼ぶか」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/06(日)23:30:21ID:BmAiV2q.
オルオ
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/06(日)23:37:03ID:foGSeV9c
オルオ「はっ!ご指名頂き光栄であります!」
リヴァイ「では早速>>5の部屋を掃除しに行くか」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/06(日)23:38:48ID:k60m8hwc
ペットラ

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/18(金)22:49:34ID:SOHUgS0I
ジャン「クリスマスは」ミカサ「空いている」の続き
前回同様
オマケに少しのユミクリ付き

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/18(金)22:50:12ID:SOHUgS0I
エレン「マフラーはどうしたんだ?」
ミカサ「洗ったので干している」ブルッ
エレン「そうか、くさいもんな」
ミカサ「そう、くさ…えっ!?」ビクッ
エレン「アレ洗わないとくさい」
ミカサ「…くさい…分かった、定期的に洗う」
アルミン「その方がいいね」アハハ
ジャン「(ミカサが寒い…だと!?俺はどうすればいいんだ!?後ろからギュッと抱きしめればいいのか!?…いやいや、早まるな。俺はまだお友達…いや、知り合い以上恋人未満というような微妙な位置にいる…早まるな)」ウーン
壁lマルコ「(ジャン…いいか、ここで選択肢を間違えちゃいけない…)」ジッ
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/18(金)22:51:24ID:SOHUgS0I
ミカサ「…マフラーがないと寒い」
壁lマルコ「(ほら…ジャン!いいセリフがあるじゃないか!何故言わないんだ!)」
エレン「頑張れ」グッ
ミカサ「…うん」
アルミン「腹巻をしたらどうかな?」
ミカサ「…腹巻とは?」
アルミン「お腹に巻くものだよ!
暖かくなるんだ!最近は毛糸で作ったものも売っているよ、買ってみたらどうかな?」
ミカサ「…いい!それはすごく良さそう!」
壁lマルコ「(いい感じで進んでいるよ、ジャン!今言わなかったらいつ言うんだ!?)」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/26(土)20:33:12ID:ecj8aH4I
ミカサ「今日・・・エレンに告白してフラれた・・」
アルミン「そっか・・・・残念だったね・・」
ミカサ「やっぱ家族としか思えねえって言われてさ・・・」
アルミン「そうだね・・・エレンのミカサへの態度はすべて家族としてだったしね・・」
ミカサ「これから会うのが気まずい・・」
アルミン「エレンはそういうの気にしないと思
「ぷぷっー!ミカサフラれちゃったんだー!」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/26(土)20:34:22ID:ecj8aH4I
ミカサ「・・・・だれ・・」
アルミン「・・え・・・クリスタ?」
クリスタ「キャハッ♪腹筋の割れてる女が男と付き合えるわけないじゃーん!」
ミカサ「腹筋は・・・関係ないと・・思う・・・・」
アルミン「そうだよ!」
クリスタ「そう?私みたいに腹筋割れてないくびれボディのがモテると思うんだとなー♪」
アルミン「君は何を言って・・・」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/26(土)20:35:13ID:ecj8aH4I
クリスタ「どう?アルミンは腹筋女とくびれ女と、どっちが好きなのー?」ニヤッ
アルミン「そんな・・・」チラッ
ミカサ「アルミン・・」
アルミン「僕は・・・ミカサを選ぶよ!(幼馴染みを裏切るわけにはいかない)」
クリスタ「うっわ!アルミンきもい・・・・腹筋選ぶとか♪あっはははは」
アルミン「くっ・・・」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/26(土)20:36:09ID:ecj8aH4I
ミカサ「クリスタ!さすがにそれは言い過ぎ!」
クリスタ「かばっちゃってかわいそー♪いっそ、もう二人が付き合っちゃえばー?」
アルミン「・・・・ッ・・」ウツムキ
ミカサ「うぅっ・・・ぐず・・」
クリスタ「ぷぷっ!こん
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/09/29(土)00:13:16ID:8kVGJl1A
チチ「おら牛魔王の娘のチチだよ!」
悟空「チチって・・・・あのチチか?」
チチ「そうだよ! おらのことお嫁にもらってくれるって
   約束しただよ!」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/09/29(土)00:17:25ID:8kVGJl1A
悟空「あーっ! 思い出したぞ!!」
悟空「言った! オラたしかに嫁にもらいに来るって言った!!」
チチ「やっと思い出しただか・・・・」
悟空「・・・・・・・・・・・・」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/09/29(土)00:19:49ID:8kVGJl1A
チチ「じゃぁもらってくれるだか?」
悟空「すまねぇがそれはできねぇぞ!!」
チチ「え?」
悟空「約束はしたかもしれねぇけど、オラ食いもんのことと思ってたし」
悟空「オラあの時はよくわかってなかったからな」
チチ「悟空さ、それはひどいべ!!」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/09/29(土)00:26:14ID:8kVGJl1A
悟空「ひどいっていわれてもなぁ」
悟空「とりあえず、試合の邪魔になっからよ! 」
チチ「悟空さ・・・・」
悟空「クリリン! 次の相手は気をつけろよ!」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/09/30(日)09:21:30ID:s/F28drM
?????
ベジータ「お、俺はフリーザに殺されたはず…」
ベジータ「こ、ここはあの世には!見えん…」
ベジータ「かと言って現世にも見えん…チッ!どこだ!ここは!」

3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/09/30(日)09:29:29ID:s/F28drM
ベジータ「チッ、ふざけやがって俺様をこんな何もない部屋に閉じ込めやがって…」
ベジータ「破壊してやるぜ…」
ベジータ「部屋ごと宇宙のチリになれ!ギャリック砲ーーー!!!」
ドーーン!!
ベジータ「はっはっは……」
部屋には傷一つついていなかった。
ベジータ「な、なにぃ!?くそったれぇぇぇっ!!」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/09/30(日)09:34:41ID:s/F28drM
ベジータ「くそ、何なんだここは俺のギャリック砲が効かないなんて…!」
ベジータ「……暇だな」
ベジータ「腕立てでもしているか…」くいくい
ベジータ「1…2…3…」
数分後
ベジータ「4800…4801…」くいくい…
シュン!
ベジータ「!」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/09/30(日)09:39:09ID:s/F28drM
メイ「びええええええええええええ!!!!」
ベジータ「うぉ!?な、何だこのクソガキは!?」
メイ「お姉ちゃああああああああん!!!!」
ベジータ「き、貴様?!急に出て来てこの俺様を驚かせるとは…!そんなに死にたいか!」
メイ「ひぃ、うえええええええん!!!」
ベジータ「ぐ!な、なんて泣き声だ!耳がイカれそうだ…!」
メイ「びええええええ!!!」
ベジータ「やめろおおお!!!!」

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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/06/24(月)15:16:44.946ID:41IxWO79a
高木さん「ふふっ、そうなんだー」
俺「ははは、でさー」
西片「(な、なんだあれ…高木さんが男と親しげに歩いているぞ…!)」ソワソワ
高木さん「……!」ニコッ
西片「!!(た、高木さん今こっちの方見て笑った!?)」ドキッ
俺「どうしたの高木さん?はやく行こ」
高木さん「うん、そうだね」
西片「(……あれ、やっぱり高木さんの彼氏とかなのかな…)」

4:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/06/24(月)15:18:08.166ID:41IxWO79a
「コラ、西片!騒がしいぞ!」
西片「す、すみません!」
高木さん「ふふ、またひっかかった」ニヤニヤ
西片「く、くそぉ…(高木さんめ…今日もたくさんからかわれてしまった。なにか反撃の糸口はないのか…!)」
西片「……あ、そ、そういえば昨日高木さん男の人と歩いてたよね?あれってもしかして…」
高木さん「ん、ごめん今なにか言った?」
西片「い、いや…なんでもない…(聞いたらこっちがまたからかわれそうだ…この話はもう心の底に仕舞っておこう)」
5:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/06/24(月)15:18:33.633ID:41IxWO79a
キ-ンコ-ンカ-ンコ-ン
西片「高木さん!帰り道では授業中からかわれた分リベンジさせてもらうよ!」
高木さん「あ…西片ごめん。私今日ちょっと用事あるんだ」
西片「え…そ、そうなんだ(高木さんがオレをからかうより優先することがあるなんて珍しいな…)」
高木さん「それじゃあね西片、また明日!」
西片「あ…うん、また明日…」
6:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/06/24(月)15:19:10.031ID:41IxWO79a
………………
高木さん「……」
西片「(……
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1:
◆ajqgdR8aUE
19/07/30(火)18:57:24ID:8da
ポッポッポッポーン
?♪
Iwish(Instrumental)
渚「五稜館学園ラジオ放送局!」
明佳里「ごりらじ!始まるよ!」
渚「えー、時刻は正午を迎えました」
渚「本日のパーソナリティーはアプリコット・レグルスの藤代渚と」
明佳里「同じくアプリコット・レグルスの篠宮明佳里の2人でお送りするよっ!」
渚「この番組では五稜館学園の最新情報やリスナーの皆様からのお便り・ご要望などを紹介したりするぞ」
渚「という事で始まったな」
明佳里「始まったね?」
渚「まず学園の最新情報をお届け…の前に、昨日のライブは多くの人達が見に来てくれたからまずはそのお礼をしようか」
渚「ライブ会場は勿論、ライブビューイングの方も満員御礼という事で本当に嬉しかったよ!みんなありがとう!」
明佳里「私達も楽しかったよ!」
渚「次回のライブも楽しみにしててくれ!」
明佳里「期待して待っててね!」

2:
◆ajqgdR8aUE
19/07/30(火)18:59:14ID:8da
渚「よしっ、じゃあ学園の最新情報をお届けするぞ」
渚「えー、なになに…」
渚「新たに結成されたアイドルデュオが人気沸騰中だそうだ」
明佳里「へぇ!どんなどんな?」
渚「パンケーキ・ポルックスという名前で、今年から入った新入生の湊小春さんと隼坂翠さんの2人からなるデュオだな」
渚「新曲の"双星の光"もアイドルソングとしては珍しいバラード曲ながら既に大人気と」
明佳里「知ってる!良い曲だよね!」
渚「そうだな、私も聞いた事があるけど2人の歌声のハーモニーは素晴らしいと思うぞ」
渚「これからも期待のデュオだな」
明佳里「いつか一緒に歌いたいね!」
3:
◆ajqgdR8aUE
19/07/30(火)19:00:12ID:8da
渚「さて、次はお便りを読んでいこうか」
渚「えー、ラジオ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/28(日)17:22:02.65ID:aJXcI0VyO
銃を構えたその瞳に一瞬ドキッとしてしまう・・・なんて事はなく。それもそのはずで
海未「虎太郎くん。もう少しこう…脇を締めた方がブレずに照準を合わせやすいと思いますよ?」
虎太郎「うん」
海未「大丈夫ですか?」
虎太郎「うん」
私の初デートの相手は10才以上も年の離れた男の子でした。
虎太郎「お姉ちゃんの言う通りにしたら当たった!」
でも、その笑顔は卑怯です。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/28(日)17:33:37.67ID:aJXcI0VyO
その日は今年の最高気温を記録する程の暑さでした。
海未「はい、はい。そうですか」
「そうだよぉ。うぅ・・・でも、今日くらいいいかな?一日くらい…」
海未「ダメですよ。あなたは受験生なのですから」
「ぶー。海未ちゃんの鬼ぃ。はあ・・・この日は毎年縁日に行くって決めてたのにぃ。夏期講習なんて申し込むんじゃなかった。って言うか絵里ちゃん達だって受験勉強してた様子なかったよね?部活してたよね?」
海未「あの二人は普段から積み重ねていた物があるから大丈夫なんです。あなたは普段から勉強をしていました?」
「そうだけど・・・。あの二人だって・・・二人?そうだよ!もう一人居たでしょ!三年生は」
海未「そうやってやらなくていい理由を探そうとしない!あなたはあなた何ですから。こんなくだらない話をしてる暇があるなら英単語の一つでも覚えた方がいいですよ。という事で電話切りますよ?」
「やっぱり鬼だぁ」
海未「それじゃあ」
「はーい」
プツッ

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/28(日)17:41:42.56ID:aJXcI0VyO
半ば強制的に電話を切った私は再び勉強机へ向かうのでした。
例年、この日
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1560266200/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/12(水)00:16:40.99ID:eld0J8JS0
ガタンゴトンガタンゴトン
穂乃果「ねえ?どこに行くの?」
向かいの席に座っている絵里ちゃんに私は問いかけた。
絵里「ん??」
聞こえてるくせに。
穂乃果「ねえってば。行き先くらい教えてくれたっていいじゃん」
絵里「どこだっていいじゃない。美人とデート出来て嬉しいでしょ?」
穂乃果「うへ?自分で言う?絵里ちゃんも厚かましくなったね」
ガタンゴトンガタンゴトン
絵里「10代の女の子はちょっと厚かましいくらいがちょうどいいんだって」
穂乃果「誰が言ってたの?」
絵里「雑誌に書いてあったの」
穂乃果「へ?。雑誌にねぇ」
絵里ちゃんもそう言う雑誌を読むんだ。


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/12(水)00:34:16.54ID:eld0J8JS0
穂乃果「ねえ?ヒント頂戴!」
絵里「ヒント?」
穂乃果「ヒントくらいいいでしょ?目的も分からず長い時間電車に乗ってるのも苦痛だから」
絵里「穂乃果は電車苦手なの?」
電車が苦手なんじゃなくて目的も分からずジッとしてるのが嫌なんだけどな。
絵里「あまり電車で遠出しないの?海未やことりなんかと何処かに行ったり」
穂乃果「あんまりないな?。それにね、海未ちゃんと電車に乗ってもすぐに本を読み始めるから退屈なんだよ」
絵里「ふふっ。海未らしいわね」
穂乃果「でしょ?よくあんな文字ばっかり読めるよね。漫画だったら私も読めるんだけどなぁ」
絵里「結構面白いんだけどね。穂乃果には合わないか。全く読んだ事ないの?」
穂乃果「全くじゃないよ。宮沢賢治とかそれくらいなら読んだ事あるよ」
絵里「へ?そうなの」
宮沢賢治・・・。忘れもしない小学生の頃の夏休みの読書感想文。後回しにして痛い目にあった憎き小説家の名前。100パーセント自分が悪いのは
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1554905326/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/10(水)23:08:47.38ID:Qy4LTbaD0
「電気」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/10(水)23:39:39.97ID:Qy4LTbaD0
ピャーーンゴロゴロ
穂乃果「うわぁ。雷、凄っ…」
希「良かったなぁ。タッチの差で店に入れて」
凛「まさか、こんなに荒れるとは思わなかったにゃ」
穂乃果「ねぇ」
希「いやいや、天気予報で言ってたやん」
穂乃果「言ってたっけぇ?」
凛「天気予報じゃなくてカードが言ってたんじゃないの?だから希ちゃんしか傘持ってないんだよ」
穂乃果「穂乃果達カードが言ってる事分からないもんね??」
凛「ね?」
希「もう二人共傘に入れてあげないから」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/10(水)23:46:44.51ID:Qy4LTbaD0
穂乃果「えー。ケチだなぁ」
凛「ケチだにゃ?」
ピシャーーーンバリバリバリ
穂乃果「うわぁ。ビックリしたぁ」
希「凄い音やなぁ。ゴロゴロどころかバリバリ言ってたなぁ」
凛「凄いにゃ…雷…」
穂乃果「だね。なんか…あれだけ凄い雷なんだしさ…あれをなんか充電とか出来れば発電所とかいらないんじゃないの?」
凛「たしかに。そうすればなんか…節約になりそうだよね。なんかの節約に」
希「そんな単純な話じゃないと思うけど」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/10(水)23:57:31.03ID:Qy4LTbaD0
穂乃果「え?そうかな?」
希「ウチも別に詳しい訳ではないけど」
穂乃果「そうなんだ。まあ、電気ってイマイチよく分からないからね。授業で習ってもちんぷんかんぷん」
希「確かに難しいよね。目に見えないしねぇ」
穂乃果「いや…目には見えてるじゃ
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1:
名無しで叶える物語(えびふりゃー)
2019/07/26(金)21:20:01.91ID:JTZHZwtw
有紗「ねーダイヤー本当にファンミ来ないのー?」
有紗「関係者席だけどチケット用意したんだよ?」
ダイヤ「何度も言ってますように明日は沼津の花火大会ですので行けませんの…」
ダイヤ「黒澤家として提供もしているからには顔を見せないわけには…」
有紗「うーん…それは仕方ないね」
有紗「残念だけどダイヤの分まで頑張ってくるから!」

2:
名無しで叶える物語(えびふりゃー)
2019/07/26(金)21:24:32.24ID:JTZHZwtw
ダイヤ部屋
ダイヤ「なーんて嘘ですわ!」
ダイヤ「関係者席と言う離れた位置で有紗さんを応援するなんて、まっぴらごめんですわ!!」
ダイヤ「まさかプレミアムシートを当選出来るとは思ってみませんでしたが間近で有紗さんを応援できますわね」
ダイヤ「し!か!も!最前!!」
ダイヤ「バレないように善子さんから変装を習う必要がありますわ!」
3:
名無しで叶える物語(茸)
2019/07/26(金)21:25:48.27ID:foL1y6EM
次元を飛び越えるのはラ!キャストの必須項目
10:
名無しで叶える物語(庭)
2019/07/26(金)21:36:39.41ID:wwsIi+MC
これはキャラが世界を越えてきてる感じがある

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1:
名無しで叶える物語(八つ橋)
2019/07/29(月)23:57:41.57ID:DVb/P5Jm
果南「梨子は?」
ダイヤ「千歌さんと曜さんがついていますが…しばらくだめでしょう」
ルビィ「…ヒグッ…ヒグッ…」
ダイヤ「ルビィ、落ち着いて…泣かないで…」
鞠莉「…ああっ!もう!…くそっ!」
花丸「…裏女に不審者が入り込むなんて思ってもみなかったずら…それも男の…」
果南「…犯人がわかったら絶対ぶん殴ってやる…」
ダイヤ「果南さん、…気持ちはわかりますが、そういうことは…」
果南「だってさぁ!梨子が…梨子の顔にっ!」
ルビィ「…うぇぇぇえん…」
ダイヤ「…よしよし…」
善子「……」ゾクゾクゾクゾク

3:
名無しで叶える物語(八つ橋)
2019/07/30(火)00:08:01.22ID:rtwS1OzO
善子「…はぁ…はぁ…はぁ…?リリー…?リリー…?」シコシコシコシコ
善子「…うっ…??」ドビュルルル
善子「…はぁ……はぁ……?」
善子「…あぁ…?リリーの綺麗な寝顔が…私のザーメンで真っ白…?」ゾクゾク
善子「…くっ…?また出るっ…?」ドビュッ
善子「………ふぅ…画面、拭かなきゃ…」
6:
名無しで叶える物語(八つ橋)
2019/07/30(火)00:14:27.87ID:rtwS1OzO
善子「…あ、千歌さん、曜さん…リリーは…?」
曜「…ひとりにしてって」
善子「…そう…」
曜「…でも、行ってあげてよ。…私たち、、もう、なんて声かけてあげたらいいのかわかんなくなっちゃった」
善子「…わかった。…ま、追い返されたら…戻ってくるわね」
曜「うん」
善子「…千歌さん、」
千歌「ごめん、いま話しかけないで」
善子「…」
千歌「メチャクチャに喚き散らしたいの必死で押さえてるんだよね」
善子「…そうよね、ごめん」
曜「それじゃあ」
善子「ええ…」
善子「……」ゾクゾクソ
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1:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2019/07/29(月)17:31:54.82ID:uPr7vrT1
みたいなのください

8:
名無しで叶える物語(しまむら)
2019/07/29(月)18:07:06.14ID:yLIVwSj5
曜「いいじゃんいいじゃん、女の子同士だし?」
善子「暑いから嫌なの!」
曜「えー、私は好きだよ?善子ちゃん、手冷たくて気持ちいいんだもん」スリスリ
善子「ヨハネよ!もーあっついってばぁ!気持ち悪いぃ…」
曜「私は気持ちいい?♪」スリスリ
善子「……あのさ、保健室ってさ」
曜「ん?」スリスリ
善子「特にこの時期とかは氷嚢用に冷凍庫が付いてたりするのよ」
曜「ふむふむ」
善子「……私なんかより中に入ってるガリガリ君の方が冷たいとおも「いただきでありまーす!」ビュンッ
善子「はぁ、やっと離れたわね」
曜「ん??善子ちゃんといると得するでありまひゅ??」
善子「私は損したけどね…。あとヨハネよ」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/13(土)01:35:05ID:vVCUs7bI
ある冬の事でした。
女の子はカーディガンのポケットに手を入れたまま、駐車場の車の影に居る一匹の猫を見つめていました。
用事を済ませて家に帰る途中だったお兄さんは、その女の子を見て、おかしいな、と思いました。
ふと腕時計に目をやると、針は夜の十時を指していました。
「こんばんは」
お兄さんは驚かせてしまわない様にゆっくりと近づいて、優しく声を掛けました。
「こんばんは」
女の子はお兄さんの方を向くと、静かな声で言いました。
えーと、と小さく漏らしてからお兄さんは言いました。
「お家に帰りたくないのかな」
「どうでしょう?ただ、私は今あの猫を眺めていたいんです」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/13(土)01:36:59ID:vVCUs7bI
「僕もここで一緒に見ていいかな」
「はい、勿論」
女の子の返事を聞くと、お兄さんは女の子から少し離れた所に立って、コートのポケットに手を入れながら猫の方に向き直りました。
不思議な二人に見つめられた猫は、怪訝そうな顔しながらもしばらくの間コンクリートの上に寝そべっていました。
「帰りたくないです」
突然女の子が口を開きました。
「そう。家族と喧嘩でもしたの?」
「いいえ。私、一人暮らししてるんですよ」
「うーん。事情は分からないけど、今日は冷えるしもし良ければ僕の家にこないかい」
二人の視線は猫に向けられたままでした。
幾許かの沈黙の後、猫が居心地悪そうに何処かに走り去って行ってしまうと、女の子は言いました。
「そうですね、お兄さんが良いなら是非」
そうして二人は、お兄さんの家に向かいました。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/13(土)01:39:04ID:vVCUs7bI
「荷持はそこの椅子にでも置くといいよ」
脱いだコートを
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転載元:https://hibari.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1318677547/
1:
HAM◆HAM/FeZ/c2
:2011/10/15(土)20:19:07.18ID:oHFt5bdA0
男「お、黒猫だ」
黒猫「…」
男「そんなとこにいると、危ないぞ」
黒猫「にゃーん」
男「チッチッチ」
黒猫「にゃーん」
男「あ、魚肉ソーセージがあったな」ゴソゴソ
黒猫「…」
男「ほれ、こっち来いこっち来い」
黒猫「にゃーん」トコトコ

3:
HAM◆HAM/FeZ/c2
:2011/10/15(土)20:23:13.31ID:oHFt5bdA0
執事「なーんだ??」
男「30minutesinstantradio」
の続きですが、読まなくても別に問題ありません。

5:
HAM◆HAM/FeZ/c2
:2011/10/15(土)20:26:37.96ID:oHFt5bdA0
男「ほら、こっちこっち」
黒猫「にゃーん」トコトコ
男「ん、ここなら安全」
黒猫「…」モグモグ
男「可愛いなあ」
黒猫「…」モグモグ
男「お前、野良か??」
黒猫「…」モグモグ
男「首輪してないしなあ」

6:
HAM◆HAM/FeZ/c2
:2011/10/15(土)20:31:23.53ID:oHFt5bdA0
黒猫「にゃ」
男「あ、そう、バイバイ」
黒猫「…」トコトコ
男「明日も持ってきやるよー」
黒猫「…」トコトコ
男「…」
男「野良っぽい割には毛並みはよかったなあ」
男「…」
男「帰るか」

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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1349549299/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/07(日)03:48:19ID:itnUIkxA
農家「乳首がいい色しとる」
ちょんっ
女「ヒャンッ」
農家「これは食べたら美味そうだなぁ」
農家「よっしゃ、さっそく収穫すっぺ」
ぶちっ
女「ギャアアアアアア」
ぶちっ
女「ギャアアアアアア」
農家「ほい、ほいっと」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/07(日)03:51:34ID:itnUIkxA
ぶちっ
女「ギャアアアアアア」
ぶちっ
女「ギャアアアアアア」
農家「ん?」
女「……」ジタバタ
農家「これはいかん、縄がゆるくなってるべ」
農家「納屋に行ってかえの縄持ってこなぁ」テクテク

農家「……」テクテク
女「……」ダッ!
農家「あっ!こりゃ待て!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/07(日)03:52:54ID:itnUIkxA
農家「ふひー、危なかっただぁ、危うく逃げられるとこだぁ」
農家「幼女の時から手に潮をかけて育てた大事なおっぱいの木だからなぁ、大事にしないと駄目だっぺ」
女「キィー、キィー
農家「しっかり柵に縛り付けただ、これで大丈夫だべ」
農家「よし、収穫を再開すっか」
ぶちっ
女「ギャアアアアアア」
ぶちっ
女「ギャアアアアアア」
農家「ほらよっと」
ぶちっ
女「ギャアアアアアア」

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