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1:
◆C2VTzcV58A
2018/01/06(土)21:48:49.44ID:waZz0QCDO
亜子「せやで」
P「………」
亜子「………」
P「いや、当たり前だろう」
亜子「だよね?」
P「愛はお金で買えないっていうけど、お金があるに越したことはないからなあ」
亜子「お金があったほうが愛は潤うってやつやね。わかるわかる」
P「お金欲しいなあ」
亜子「欲しいねえ」
P「宝くじでも買うか」
亜子「おっ、プロデューサーちゃん夢がある?! もし1億円とか当たったらどうするん?」
P「そうだな……まずは」
亜子「うんうん、まずは?」
P「………貯金?」
亜子「って使わんのかーい!」
P「はは、ごめんごめん。ほら、お金は欲しいんだけど、いざ何に使うのかって聞かれると思いつかなくてな」
亜子「プロデューサーちゃん小市民ー。そういうとこめっちゃ小市民ー」


2:
◆C2VTzcV58A
2018/01/06(土)21:50:25.51ID:waZz0QCDO
P「そういう亜子は何に使うんだ?」
亜子「口座に預けて利息がっぽり」
P「それ貯金だろ」
亜子「ジョークジョーク! そうやねえ……やっぱり初手は満漢全席……と思ったけどフランス料理フルコース……いやいやここはイタリアン……」
P「食べ物ばっかりだな」
亜子「食欲は三大欲求のひとつ! いいもの食べれば人生も潤う!」
P「それはそうだ」
亜子「はい、てことでアタシは高級料理にお金使う! プロデューサーちゃんは?」
P「うーん……」
芽衣子「旅行とかどうかな?」
P「芽衣子」
芽衣子「お金があればいろんなところに旅に行けるし、そうしたら心も潤うと思うんだ」
亜子「旅行かー。確かにいいかもしれんね」
P「たまには仕事以外で海外に行くのもありだなあ」
芽衣子「私パリに行きたいな♪」
P「なんでついてくること前提なんだ」
芽衣子「ほら、やっぱり旅に慣れて
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1:
◆C2VTzcV58A
2018/01/08(月)01:26:23.70ID:3xQs+S4FO
加蓮「ねえ、Pさん」
P「どうした?」
加蓮「この部屋、ちょっと暖房効きすぎじゃない?」
P「え、そうか? 俺はそうでもないけど」
加蓮「ふーん……私の目には汗かいてるように見えるんだけど?」
P「あ………」
加蓮「おおかた、私が寒がるんじゃないかと思って温度高めに設定してたんでしょ」
P「……気持ちな。気持ち、高めにしただけだ」
加蓮「まったく……気を遣ってくれてるのはうれしいけど、私なら大丈夫だよ」
P「本当か? 最近冷えるし、風邪ひいたりしないか?」
加蓮「しないしない。むしろ、暑すぎてPさんが体調崩すほうが心配。律儀にスーツ着っぱなしだし」
P「そうか……加蓮がそう言うなら、温度を下げよう」
加蓮「よろしい」
P「最後に聞くけど、本当に大丈夫?」
加蓮「………」
加蓮「Pさん、過保護すぎ。はっきり言うと、ちょっとウザい」キッパリ
P「加蓮が反抗期に……」
加蓮「ほらほら、落ち込まないの。汗拭いてあげるから」フキフキ
加蓮「だいたい、昔のほうがよっぽど反抗的だったでしょ?」
P「それもそうだな」
加蓮「ノータイムでうなずかれるとちょっとムカつく」デコピン
P「いてっ」


2:
◆C2VTzcV58A
2018/01/08(月)01:28:14.15ID:3xQs+S4FO
加蓮「乙女心は複雑だから、気をつけること」
P「なんか、娘を持った父親の気分だな。本とかドラマで見たような」
加蓮「今早速乙女心が傷ついたよ」
P「ええ……どうして」
加蓮「さあ、なんで私が怒ってるかわかる?」
P「うわあ、めんどくさいやつだ」
加蓮「一度言ってみたかったんだ♪」
P「ヒントをくれないか」
加蓮「ヒントは『娘』です」
P「………」
P「もう一個ヒントが欲しい」
加蓮「今ほとんど答え言ったと思う
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1:
◆.a78mPIbZ2
2019/07/21(日)05:02:39.13ID:TIzGGR6W0
早苗「なんでセーラー服着てるの?」

2:
◆.a78mPIbZ2
2019/07/21(日)05:03:21.53ID:TIzGGR6W0
早苗「なんで?」
楓「あの……実は私JKに興味があるんです」
早苗「ふぅーん……JKに、ね……」
楓「JKに」
3:
◆.a78mPIbZ2
2019/07/21(日)05:04:56.70ID:TIzGGR6W0
早苗「それで……なんで一緒に寝てるの?」
楓「……」ダラダラ
早苗「未央ちゃんと」
未央「スー…スー…」
4:
◆.a78mPIbZ2
2019/07/21(日)05:05:54.84ID:TIzGGR6W0
早苗「なんで?」
楓「あの、JKに興味が」
早苗「はい逮捕」
楓「違います」
早苗「何が違うのよ。両手を上げて大人しく投降しなさい」

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1:
◆qEJgO2U6bM
2017/04/25(火)23:00:39.41ID:weOqEF9VO
楓「あっプロデューサー」
P「1位でしたよ1位!楓さん」
楓「わっ」
楓「ほ、本当ですか?……すごいですね」
P「そんな他人事みたいな」ハハ
P「もっと喜びましょう!」
楓「は、はい」
楓「ええと……。わーい」
P「わーい」
ちひろ「なんの話ですか?」
P「お酒をおごってあげたいアイドルNo.1決定戦の途中結果です」

2:
◆qEJgO2U6bM
2017/04/25(火)23:01:15.93ID:weOqEF9VO
楓「お酒好きをアピールしてきたかいがありました」
P「そうですねぇ」
楓「ふふっ。でも、おごってもらうのも気を遣ってしまいますから……」
楓「1位になれたら、みなさんで仲良くお酒、飲みたいですね」
P「いいですね。1位でもおごらず、このまま頑張りましょう!」
楓「……!」グッ
P「」グッ
ちひろ「息ぴったりですね、お二人」
3:
◆qEJgO2U6bM
2017/04/25(火)23:01:43.02ID:weOqEF9VO
P「俺も楓さんに投票したかいがありました」
ちひろ「身内票」
楓「わあ。ふふ、ありがとうございます」
P「いえいえ」
P「よし。それじゃあ今日は、お祝いと景気づけに、一杯やりましょう。あ、おごりじゃなく」
楓「ふふ」
楓「はい。ぜひ」
P「ちひろさんもどうですか?」
ちひろ「遠慮しておきますね」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/12(金)02:03:35ID:mvDiJVAs
律子「随分いきなりですね」
P「だってここのところ美味しいもの食べてなくてさ……ほら、俺さゲッソリしてるでしょ?」
律子「それはおかしいですよ。お給料貰ってるでしょ」
P「……じゃあ愚痴でも零そうかな」
律子「寧ろそのための今日でしょプロデューサー」
P「ここがたるき亭じゃなくて良かった」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/12(金)02:06:42ID:mvDiJVAs
律子「ちなみに今月はまだ始まったばっかりですけど……」
P「…………もうほとんどない。ここ絶対ブラックだよ」
律子「ええっ!?」
P「先に言っておく! 趣味にはほとんど使ってないからな」
律子「ならば少なからず残る気がすると思うんですけど……」
P「何言ってんだ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/12(金)02:14:49ID:mvDiJVAs
律子「じゃあどのくらい貰ってるんですか?」
P「大して貰ってない。手取り20万円くらい」
律子「え? それなら行けると思うんですけど……」
P「まーずな、税金だろ、家賃だろ、水道光熱費だろ、車の維持費だろ、ガソリン代だろ」
律子「うわぁ…」
P「まあそこら辺を取られるともう5万くらいしか残ってないのよ」
律子「……それで?」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/12(金)02:17:48ID:mvDiJVAs
P「食費をマジで1万5千くらいで済ましたいんだけど……」
律子「だけど?」
P「こういう夕飯で消えるから2万5千よ」
律子「……きっ今日は私が出しましょう」
P「ホントかっ!? ありがとうございます!!」
律子「いえ、でもあと半分残ってるじゃないですか?」
P「まず、差し入れ代が1万だ」
5:
以下、
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1:
◆5AkoLefT7E2019/07/19(金)23:48:33.86ID:sXQY6Usto
コメディです。

2:
◆5AkoLefT7E2019/07/19(金)23:48:55.65ID:sXQY6Ust0
?事務所?
神谷奈緒「はよーっす」
P「ああ、奈緒か、おはようさん」ペラ
奈緒「お、プロデューサーさんだけ? 何読んでんの?」
P「んー? これ」パッ
奈緒「あ! そのマンガ新刊出てたんだっけ! それ面白いよなー。あたしも買わなきゃ」
P「次、読むか?」
奈緒「いいの? じゃあ読み終わったら教えてよ」
P「わかった。それまで適当にヒマを潰しててくれ」
奈緒「おっけ」
P「早めに読むよ」
奈緒「いいよいいよ、気にしないでさ」
P「おー……おっ、え、は? いやいやお前それは……えマジ? そこで? お前くるの? え?」ペラッペラッ
奈緒「……やっぱ早めに読み終わってよ。気になってしょうがない」
P「そこでその技かー!!!」ペラッペラッ
奈緒「黙って読んでくれない?」
P「いや、悪い悪い、急展開でな」
奈緒「あたし耳塞いでようかな……」
P「悪かったって」
ガチャ
北条加蓮「……」
奈緒「お、加蓮! お疲れ。聞いてくれよ、プロデューサーさんが酷くてさー」
加蓮「……」
奈緒「……加蓮? どうした?」
加蓮「プロデューサー……」
P「加蓮……!」
奈緒「?」
加蓮「誰よ……誰よその女!」
P「……」
奈緒「……」
加蓮「……」
P「……」
奈緒「いや神谷奈緒だけど」

3:
◆5AkoLefT7E2019/07/19(金)23:49:50.85ID:sXQY6Ust0
P「加蓮……違うんだ」
奈緒「違わないよ。奈緒だよ」
P「……関係ないだろ」
奈緒「いやあるよ。同じ事務所の仲間だろ」
加蓮「質問、聞いてた? 誰なのって聞いてるの」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/21(日)00:12:54.86ID:sVy99lNDO
―海水浴場
夕美「着いたーっ!海だよっ、プロデューサー!」
モバP(以下P)「あぁ、海だな」
ドンヨリ
ピュー
夕美「さ、寒いよっ!!」
P「台風が近づいてるからな!」
夕美「で、でも……プロデューサーと一緒に休みだなんて……」テレテレ
P「うぬぅ……可愛いヤツめ」ナデナデ
夕美「あはははっ、髪の毛が乱れちゃうよぉ!」ニマニマ

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/21(日)00:16:38.11ID:sVy99lNDO
夕美「じゃあ、着替えてくるねー!」
P「なら俺も……」スタッ
夕美「おまたせ?」
P「お、おぅ……」
P(やっぱり可愛いな……)ドキドキ
夕美(プロデューサー……やっぱり、たくましいんだ)ドキドキ
夕美「さ、泳ごうか!」
P「う、うん」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/21(日)00:21:20.37ID:sVy99lNDO
チャプチャプ
夕美「……にしても誰もいないね」
P「元々、穴場のスポットなんだがな」
ポッ
P・夕美「んっ!?」
ポツポツ
ザァァァァァ
夕美「振って来ちゃったね……」
P「あー、仕方が無い。一度上がってそこの小屋に避難するか」
夕美「うん……」
P「……すまんな」
夕美「えっ……えっと大丈夫だよ。プロデューサーと一緒だしね」
P(うぅ……なんて可愛いヤツなんだ)オノロケ

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/13(水)01:12:04ID:eWRSItw2
エレン「動くなよ。危ないからな」
ミカサ「う、うん」ドキドキ
エレン「おい、そんな顔しかめてないで力抜けよ。皮膚切っちゃいそうで危ないだろ」
ミカサ「うん、わかった。で、でも…///」
エレン「でも何だよ」
ミカサ「そんなに顔、近付けないで///」ポッ

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/13(水)01:13:01ID:eWRSItw2
エレン「いや、オレも剃るの初めてだし慣れてないからしょうがねえだろ」
ミカサ「…うん///」
エレン「気になるなら目閉じてろ」
ミカサ「わかった///」スッ
エレン「よし、動くなよー」ソリ…
ミカサ「んっ…///」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/13(水)01:14:08ID:eWRSItw2
エレン「何だよ」
ミカサ「なんだか変な感じ」
エレン「まだ全然だけどな」ソリソリ
ミカサ「え、エレン、全部は剃らないで」
エレン「分かってるよ。中心は残すって」ソリソリ
ミカサ「あまりやりすぎないで。整えるだけで良いから」
エレン「んーでも少し冒険して剃った方が垢抜けて良いんじゃないか?」ソリ…
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/13(水)01:14:53ID:eWRSItw2
ミカサ「ダメ。女子から笑われる」
エレン「そんなもんか?オレは別に良いと思うけど」
ミカサ「ダメ。訓練兵の身分でそんな浮かれた真似はできない」
エレン「いや、それなら今オレがお前の剃ってる時点でアウトだろ」
ミカサ「そっそれは…エレンが身嗜みだって言うから…///」
エレン「ああ、そんなこと言ったっけ。まあ、身嗜みだよなこれも」
ミカサ「うん…」

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1:
森きのこにのったSSを参考にしました
2012/08/12(日)21:01:33ID:8HO3nQDc
P「今日の収録からもうナデナデしてあげない!」
千早「どうしてしてくれないんですか!ナデナデくらい良いじゃないでしょう」
P「いーや。もう決めたからな!」
千早「で、でも他の楽しみはして頂けるんですよね?」
P「もうナデナデもぎゅーっも、もちろんキスもしてあげないからな!」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/08/12(日)21:02:21ID:8HO3nQDc
千早「なんて悍ましいことを……せめておはようのぎゅーっくらいは勘弁してください」
P「ぜっったいに、いやだ!」
千早「…くっ!なら分かりました。私にも考えがあります」
ガチャッ
響「はいさーい。ピヨ子おはようだぞ!」
小鳥「おはよい響ちゃん。今日も元気ね」
響「へへっ。自分完璧だからな!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/08/12(日)21:02:55ID:8HO3nQDc
千早「私も二度とプロデューサーと一緒のベットで寝てあげませんから」
P「なっ!?それとこれとは別物だろ!」
千早「少なくとも私にとっては全然別じゃありません!」
P「俺が千早を抱きしめて寝ないと寝付きが悪いの知ってて…」
千早「あら、そうだったんですか。それは残念でしたね」

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1:
◆K1k1KYRick
2019/07/15(月)03:25:48.13ID:GJZpjRB10
つかさ社長が最終的にAV女優になる話です。
アオカン・顔射・アナル・小学生のコスプレ・AV堕ち・ザーメン浣腸描写あり

2:
◆K1k1KYRick
2019/07/15(月)03:27:22.74ID:GJZpjRB10
どうもアタシのプロデューサーはなっていない。
挨拶とかPDCAとか報連相とか、そういった社会人としてあって当然の要素がまるで欠如していた。
これでアタシより十二も歳上なんだから、驚きを通り越してマジ呆れる。
幾らなんでも有限な時間の無駄遣いが過ぎるだろ。
今まで何を学んできたんだよ、と溜め息の一つもつきたくなる。
結局仕事の細かいスケジュール、企画書の提出、取引先の挨拶とかはほぼ全部アタシがやっている。
これだけやれば普通、自身の存在意義について考え出してもいいものだが
生憎アイツは楽が出来たとスポーツ新聞の競馬欄を鼻唄混じりにチェックをするだけだ。
あーあ、こうなったらさっさとトップアイドルに仲間入りを果たして、発言権を得たい。
そしてもっとマシなプロデューサーにすげ替えてもらうよう働きかけよう。
……と、そんな事を考えつつアイドル活動に精を出していたら、例のアイツが珍しく食事に誘ってきた。
憶測だが、どうやらアタシにほぼ活動を丸投げしている現状を今更ながら気にやんでいるらしい。
太っ腹な所を見せようとしているのだろうが、うだつの上がらない男が
へこへこと頭を下げながら年下の女の子を褒めちぎる様は、哀れとしか言いようがなかった。
いくら頭を下げようが性根を入れ替えてアイドルプロデュースしない限りは、何の意味もない。
反省とか経験なんてのは、次に生かしていくからこそ意味があんだよ。
はー、この食事が終わったら死ぬほど寝てぇな。神経張ってるとゆっくりできねぇし。
そんな事を考えながら、アタシはジュースを飲んだ。

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2016/08/27(土)21:15:23.09ID:NU0BR5gro
【6歳/春】
 「なぁ、母さん」
 「どうしました、あなた?」
火の国、熊本。
とある住宅街に佇む一軒家、神崎家。
 「俺たち……蘭子の育て方、間違ったんじゃあないか」
 「あら、どうして?」
春らしく気持ちの良い快晴だった。
柔らかい笑みを浮かべる祖母に見守られ、広めの庭を駆け回る少女が一人。
彼女こそ、神崎家の一人娘――蘭子である。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2016/08/27(土)21:18:32.33ID:NU0BR5gro
 「自分で言うのも何だが……俺たち、これでもかと愛情を注いできたよな」
 「だって可愛いんだもの」
 「そこには全面的に同意するんだが」
気難しそうな美男子といって差し支え無い父。
輝く銀髪の美しい、どこか無邪気な母。
二人は並んで日向ぼっこをしている。
 「蘭子を見てくれ」
 「可愛いわね」
 「ああ。もはやただの天使だ」
蘭子が庭の一角に生えるクローバーの元にしゃがみ込んだ。
小さな両手と愛らしい瞳をくるくる回し、四つ葉を探し求めている。
 「いつの間にかあの娘も小学生になる」
 「早いわねぇ」
 「あのままじゃ蘭子の身が危ない。最悪誘拐されかねん」
腕を組んだ父が深刻そうな表情で呟く。
今日も元気な雀たちが囀り始め、庭には蝶が飛び交っていた。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2016/08/27(土)21:21:24.72ID:NU0BR5gro
 「だからこれからは心を鬼にして、時には社会の厳しい面」
 「パパっ!ママっ!」
 「ん?どうしたんだい、蘭子ー?」
 「これ、あげるっ!」
クローバーで作られた、ぶかぶかの指輪。
石の填め込まれる部分に、四つ葉が見事に咲き誇っていた。
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1:
◆P1ZZk9vB9M
2019/07/08(月)02:57:18.46ID:kRD5RZUr0
藍子「じゃあいきますよ?」
モバP(以下P表記)「おう、どんとこい」
藍子「ん?っと」カキカキ
藍子「はいっ!なんて書いたでしょうか!」
P「・・・『すき』?」
藍子「正解です!さすがプロデューサーさんですね♪」
P「ははは、話のオチになりそうなネタを最初に持ってくるとはさすが藍子」
藍子「プロデューサーさんの背中を見てたら書きたくなっちゃったんですっ」
P「じゃあ次は俺の番だな、後ろ向いて」
藍子「はーい」

2:
◆P1ZZk9vB9M
2019/07/08(月)02:58:21.52ID:kRD5RZUr0
P「じゃあ何にしようかな・・・えーっと」カキカキ
藍子「・・・『だいすき』ですか?」
P「正解」
藍子「もーっ、プロデューサーさんもじゃないですか」
P「藍子の後姿を見てたらついな」
藍子「ふふっ、じゃあ、おあいこですね!」
P「・・・藍子だけにか?」
藍子「・・・えっ? あ、あっ!ち、違いますそういうつもりじゃなくって!」
P「おー照れてる照れてる。藍子かわいいなあもう」
未央「それであかねちん、我々はいつまでこのダダ甘空間に耐えればいいのかね?」
茜「未央ちゃん!諦めましょう!!」
未央「あかねちんが匙を投げた!?」
3:
◆P1ZZk9vB9M
2019/07/08(月)03:00:08.86ID:kRD5RZUr0
P「そういえば藍子さ」
藍子「どうしましたか?」
P「背中に文字を書いてるとき、その、ブラの感触がなかったんだけど・・・まさかノーブラ?」
藍子「・・・私のサイズでブラなんかつけるはずないじゃないですか」ズーン
P「いやちょっとごめんて藍子!っていうかまだ成長期なんだからせめてスポブラくらいつけないと悪影響が」
藍子「正直、最初に『ほら藍子、早く後ろを向いてくれないと・・・あっ、こっ
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1:
◆C2VTzcV58A
2018/05/21(月)23:44:54.38ID:BHrH+yLmO
1作目 
モバP「なっちゃんという同級生」
2作目 
モバP「なっちゃんという担当アイドル」
3作目 
モバP「ナナ先生のメルヘンデビュー」
4作目 
モバP「なっちゃんと恋人ごっこ」
5作目 
モバP「なっちゃんと後輩アイドル」
6作目 
モバP「なっちゃん達のガールズトーク」
7作目 
モバP「なっちゃんと俺」
8作目 
モバP「なっちゃんとその後」
9作目 
モバP「なっちゃんと年越し」鷹富士茄子「思い出話、追加注文です♪」
10作目 
モバP「なっちゃんと春休み」
11作目 
モバP「なっちゃんと梅雨」
12作目 
モバP「なっちゃんと夏の事務所」
13作目 
モバP「なっちゃんと秋の風物詩」
14作目 
モバP「なっちゃんと年末年始」
15作目 
モバP「なっちゃんとメイド」
16作目 
モバP「なっちゃんと水着と夏祭り」
17作目 
モバP「なっちゃんとクリスマス」
18作目 
モバP「なっちゃんとバレンタインとカコネイター」
19作目 
モバP「なっちゃんとナスビ」
の続きというか、だいたい過去編です

2:
◆C2VTzcV58A
2018/05/21(月)23:45:58.66ID:BHrH+yLmO
幼い頃は、おとぎ話のシンデレラに憧れていました。
ある日魔法使いが現れて、素敵なドレスに包まれて。かぼちゃの馬車に乗って舞踏会に行って、王子様に見初められて。魔法が解けても愛は解けずに、最後は結ばれハッピーエンド。
何度も何度も読み返す中で、私が一番心惹かれたのは、舞踏会で踊るシンデレラの姿。
――自分も、あのキラキラした舞台で輝きたい。
ちょうどその頃、お父さんがよく見ていた音楽番組で、綺麗な女の子達が歌いながら踊ってい
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転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1562734086/
1:
名無しで叶える物語(あら)
2019/07/10(水)13:48:06.82ID:FA0lHiTj
ことり「え?そう見えるかな?」
絵里「見えるわ。だって海未があれほどスカート丈は長くって言ってるのに最初は必ず短くしたものを見せたり……」
絵里「昨日なんて学校でのステージ設営してる時に海未がたくさん物を運んでるのに気づいたのに動かなかった」
ことり「それは、海未ちゃん力持ちだから……」

3:
名無しで叶える物語(あら)
2019/07/10(水)13:51:41.96ID:FA0lHiTj
ことり「絵里ちゃんは海未ちゃんに出会ってどれくらい経った?」
絵里「えっ?」
ことり「半年も経ってないよね?ことりは違う。もう10年以上も海未ちゃんと一緒にいるの」
ことり「だからね、絵里ちゃんのわからない海未ちゃんとの接し方もわかってるんだ」
絵里「……そう。そういうことを言われると、返す言葉もないわね」
4:
名無しで叶える物語(あら)
2019/07/10(水)13:59:44.93ID:FA0lHiTj
ことり「今度はことりから質問。どうして海未ちゃんのことそんなに気にしてるの?」
絵里「……!そ、れは、実はことりと海未の仲が悪いんじゃないかって邪推したからよ」
ことり「ウソ」
ことり「絵里ちゃんは『ことりと海未ちゃん』じゃなくて、海未ちゃんにしか興味がなかったよね」
ことり「ことり……ううん。多分みんな見ればわかると思う、絵里ちゃんが海未ちゃんをずーっと目で追ってること」

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1:
◆L0dG93FE2w
2012/07/29(日)21:26:04ID:n8RIRXRc
男「何が南国の楽園だ!」
幼「沖縄だよ?南国の楽園であってるじゃん!」
男「確かにここは沖縄だけど…」
男「祭りの屋台で焼きそば作らされるってのは…」
男「聞いてねーよ!」

2:
◆L0dG93FE2w
2012/07/29(日)21:26:32ID:n8RIRXRc
幼「そりゃ、言ってなかったからね」
男「だから騙されたって言ってるんだよ!」
幼「えー。旅費も宿泊費もちゃんとタダだよ?」
男「それは…そうだろうけど…」
男「でも、今の状況は…」
男「楽園っつーより、地獄に近いだろ!」
幼「あ、水分補給はこまめにね?」
男「わかってるよ!ポカリがぶ飲みしてなきゃ、やってらんねーよ!」
3:
◆L0dG93FE2w
2012/07/29(日)21:27:18ID:n8RIRXRc
おっさん「ハハハ。さすが幼が目をつけた奴だな?」
幼「凄いでしょ?男は焼きそば作らせたら、ウチの町内一だよ!」
男「範囲狭いな!」
幼「男、お前がナンバーワンだ!」
男「…それは褒めてるの?バカにしてるの?」
幼「もちろん男の腕前を認めてるんだよ!」
4:
◆L0dG93FE2w
2012/07/29(日)21:28:05ID:n8RIRXRc
幼「そうだなー…食べ物で例えるなら、ガリガリ君くらい?」
男「おぉ…俺、そんな評価なんだ…」
幼「!」
男「何だよ…」
幼「今、評価と氷菓をかけたわけね?」
幼「さすが男!持ってるわー」
男「何をだ!」

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1:
◆jEbRvHU8C2
2017/03/18(土)14:40:16.87ID:zlcVglrY0
シンデレラガールズのSS
ウミガメ問題の形式になるので、質問など参加要素があります
お付き合い、お楽しみいただければ幸いです

2:
◆jEbRvHU8C2
2017/03/18(土)14:40:59.51ID:zlcVglrY0
「ルンルン気分の七海ちゃんに問題を出したら、機嫌を損ねちゃいました」
「…楓さん、どうしたんですか急に」
「ようこそ美優さん、辺境の地へ」
「辺境…確かに、事務所からは離れちゃってますけど…」
「ごめんなさいね、こういう場所でしかできないオハナシなので」
「こういう場所で…?」
「はい、と言っても公有の場所ではないですけどね、なんて」
3:
◆jEbRvHU8C2
2017/03/18(土)14:41:27.15ID:zlcVglrY0
「それで、七海ちゃんに何を話されたのでしょうか」
「実はですね美優さん、いま事務所でウミガメの問題が流行ってるんです」
「ウミ…ガメ?」
「ええ、最近は少し落ち着いてきているようですが」
「はあ…」
「ま、それはともかくとして」
4:
◆jEbRvHU8C2
2017/03/18(土)14:43:03.76ID:zlcVglrY0
「ウミガメの問題を七海ちゃんに言ったら、急に不機嫌に」
「七海ちゃん…ウミガメはお魚さんとは違うから…?」
「いいえ」
「違いましたか、…それでは、いったい」
「ウミガメだけに、『海』が『目』になりまして」
「…えッ…?」
「ウキウキだった七海ちゃんの、海が目になって、七目ちゃん」
「え、えぇと…楓さん?」
「ご機嫌ナナミちゃんが、ご機嫌ナナメちゃんになった、というわけです」
「えぇ…?」
5:
◆jEbRvHU8C2
2017/03/18(土)14:44:28.10ID:zlcVglrY0
「とまあ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/03(日)18:35:45.40ID:v++FBTDD0

凛「店番と、アイドルと」の続編です。
よろしくお願いします。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/03(日)18:37:18.97ID:v++FBTDD0
夏休みが明けたばかりだが、それでも照りつける太陽の強さは少しずつ弱まってきてるように感じる。
これから日が落ちるのも早くなり気温も下がって、そうしてあっという間に夏が終わるんだろうな。
ところで花というものは、贈り物として買う人も多い。その場合は見た目の他に花言葉を考慮することがほとんどだ。
恥ずかしくて面と向かって言えない気持ちを、花に託して贈る。
今日も、そんなプレゼント選びの相談者がひとり。そんなある残暑厳しい日のこと。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/03(日)18:39:56.29ID:v++FBTDD0
まゆ「こんにちは、凛ちゃん。まだまだ暑いですねぇ」
凛「いらっしゃい。うん、暑いからとりあえず奥入りなよ」
まゆ「はい、お邪魔します」
凛「それで、今日はどうしたの?」
まゆ「実は凛ちゃんに相談したいことがあって……」
凛「私に?えっと、それは構わないけどいま店番中だから、終わってから喫茶店とかでいいかな?」
まゆ「いえ、いま聞いてほしいんです。いまじゃないと駄目なんです」
凛「そ、そんなに緊急なの!?」
まゆ「あ、そういう意味ではなく……凛ちゃんにお花を選んでほしくて」
凛「あぁ、そういうことか無駄に驚いちゃった……うん、もちろんいいよ」
まゆ「本当ですか、よかったぁ……」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/03(日)18:41:10.25ID:v++FBTDD0
凛「それで、どんな花を探してるの?自分用か、そ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/26(金)05:20:57.70ID:l5kCaXPmO
晶葉(世界は私を受け入れない)
晶葉(どうあっても、この世界は私を受け入れてはくれない)
晶葉(それが私。池袋晶葉がこれまで生きてきたなかで培った価値観だった)

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/26(金)05:27:58.28ID:l5kCaXPmO
晶葉(『天才科学者』)
晶葉(私という存在を端的に表すとしたら、そんなところだろう)
晶葉(この場合、『天才』という言葉には尊敬や称賛のようなポジティブな感情だけではなく)
晶葉(多分に異常や奇異などの畏怖の念がこめられていた)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/26(金)05:32:11.29ID:l5kCaXPmO
晶葉(『世界は私を受け入れない』)
晶葉(結構なことだ!!)
晶葉(受け入れようとしないならば……嫌でも認めさせてやろうじゃないか!!)
晶葉(私は示す必要があった)
晶葉(私という人間の頭脳を、発明を)
晶葉(私という人間の天才性を)
晶葉(私という人間の存在価値を)
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/26(金)05:41:53.71ID:l5kCaXPmO
晶葉「できたぞ助手!アイドルたちの過去を映し出す装置だ!」
P「な、なんだってーー!?」
晶葉「こいつがあればアイドルたちのかつての姿を再現できるぞ!」
P「そんなことが可能なのか!?」
晶葉「こいつはあらゆるデータベースに侵入して、監視カメラの映像や個人のブログの写真まで収集するんだ!」
P「ヤバそう!!いつも通りだけどっ!!」
晶葉「そいつを元に過去の姿を3DCGでほぼ正確に再現可能な優れモノだ!!」
P「ってことは、アイドルたちの幼い頃の姿な
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1:
◆ivbWs9E0to
2019/07/27(土)09:41:10.71ID:WUJOunBS0
アイドルマスターミリオンライブ!のSSです。
基本的にギャグなのでキャラ崩壊注意です。

2:
◆ivbWs9E0to
2019/07/27(土)09:41:46.63ID:WUJOunBS0
可憐「・・・」クンクン
可憐「・・・環ちゃん、おはよう」
環「あれっ!後ろから驚かそうと思ったのにー!」
可憐「環ちゃんはお外の良い匂いがするから」
環「可憐お姉ちゃんも良い匂いするのに、たまきの匂いがわかるの?」
可憐「うん、環ちゃんも良い匂いだよ」
環「くふふ?、嬉しいぞ?」
可憐「あ、海美ちゃんもおはよう」
環「うみみ?、可憐お姉ちゃんを驚かす作戦、失敗しちゃった?」
海美「可憐はすごいね!私の匂いもバレちゃってたの?」
可憐「海美ちゃんは爽やかで良い匂いだよね」
海美「むむむ!」
3:
◆ivbWs9E0to
2019/07/27(土)09:42:26.67ID:WUJOunBS0
海美「というわけで可憐にバレない方法、教えて!」
P「そんなこと言われても、可憐の嗅覚は異次元レベルだし・・・」
海美「私って、そんなに臭いのかな・・・。一応身体はちゃんと洗ってるんだけど」クンクン
P「いやいや、海美は臭くないぞ」
海美「それでも可憐にはバレちゃうんだよね。うーん、全然わかんない!」
P「自分の匂いは分からないって言うしな」
海美「!!」
4:
◆ivbWs9E0to
2019/07/27(土)09:42:57.10ID:WUJOunBS0
海美「それだよプロデューサー!」
P「うえっ!?」
海美「自分の匂いが分からないんだったら、可憐を私の匂いにしちゃえば良いんだよ!」
P「えーっと?」
海美「そうと決まれば早速やってみよう!ありがとうプロデューサー!」
P(可憐に海美の匂いを?一体どうするつもりだ・・・?
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1:
◆kBqQfBrAQE2013/09/23(月)22:21:16.51ID:VZZhFbqX0
アイマスSSです。
Pに軽く設定を入れています。(出身地やPの友人の登場など)
ありきたりないちゃコメ(?)って感じ。
今頃って感じだけど、土用の丑の日が時間設定。
書き溜めてはあるけど、ゆっくり投下します。


2:
◆kBqQfBrAQE2013/09/23(月)22:24:49.43ID:VZZhFbqX0
2013年7月22日20:15 765プロ事務所
美希真雪歩「お疲れ様ー!(です!)(ですー!)」バタン
千早「春香、私たちもそろそろ帰らない?電車、時間かかるでしょ?」
春香「そうだね。千早ちゃん、駅まで一緒に帰ろうよ!」
千早「ええ、いいわよ。あと律子、そろそろ帰ったら?最近遅くまでここにいる気がするけど」

3:
◆kBqQfBrAQE2013/09/23(月)22:29:31.57ID:VZZhFbqX0
律子「ありがと千早。でも、もう少し残ってる仕事を終わらせておきたいのよ」
P「でも律子、今日中に終わらせる仕事は終わったんだろ?」
P「千早も言ってるとおり、最近帰りが遅いんだから、今日ぐらい早く帰って休んだらどうだ?」
千早「こうプロデューサーも言っているし、言葉に甘えてみたら?」
千早「それに・・・」チラッ
P「・・・!」コクン
律子「?・・・う?ん、そうですね・・・ではお言葉に甘えさせていただきます!」

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1:
◆WO7BVrJPw22019/07/01(月)00:06:16.77ID:XJiA5g9W0
――事務室
コンコンコン
モバP(以下P)「ん。どうぞ」
ガチャ
速水奏「プロデューサーさん、いる?」
P「ああ、奏か。パーティーはどうだった」
奏「楽しかったわ。ほら、見てこれ」ガサッ
P「おわ、すごいことになったな」
奏「こんなにたくさんの花を持ったの、初めてだわ」
P「企画したのは相葉さんだったっけ」
奏「そうなの? てっきりPさんかと思った」
P「さすがにロマンチックが過ぎるよ」
奏「そう? 皆から渡される花で作る花束なんて、素敵じゃない」
P「それを俺が企画したって?」
奏「んー……そうね、タイプじゃないかも」
P「だろ」
奏「でも、私のためにタイプじゃないことを考えてくれたなら、嬉しいかもって」
P「なら、今後の参考にさせてもらうとしよう」

2:
◆WO7BVrJPw22019/07/01(月)00:07:18.54ID:XJiA5g9W0
P「今日はあと……藤居さんが一緒の誕生日だったな」
奏「ええ、ふたりで花束作っていたわ」
P「藤居さん、髪に飾られてそう」
奏「よく分かったわね」
P「えっ、マジにやられたの」
奏「最初にやったのはあいさんだったかしら」
P「あー」
奏「そしたら大人組がわらわらと」
P「悪のりしたな」
奏「彩華さんが仕上げを担当してたわ。朋って髪量あるじゃない。身長10cmは増やされてた」
P「うわ、見たかった」
奏「あとで誰かデレぽにあげるんじゃない? あれは髪を洗うの大変ね」
P「奏は被害に遭わなかったのか」
奏「周子とフレちゃんに詰め寄られたけど」
P「けど?」
奏「こう、全力の笑顔をしたら退いてくれたわ」
P「さすがの圧力」

3:
◆WO7BVrJPw22019/07/01(月)00:07:50.21ID:XJiA5g9W0
奏「圧
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1:
名無しで叶える物語(鮒寿司)
2019/06/30(日)19:20:51.71ID:KrWY3aDP
ーある休日、理事長室ー
ガチャ
曜「失礼しまーす」
千歌「あ、よーち…ン"ン"っ!渡辺さん。こちらへ来てください」
曜「はい」
スタスタ
曜「あの、呼び出された理由は…」
千歌「心当たりはないですか?」
曜「はい」

3:
名無しで叶える物語(鮒寿司)
2019/06/30(日)19:22:34.10ID:KrWY3aDP
千歌「では単刀直入に聞きます。これは何ですか?」スッ…
曜「!!」
(曜が海岸でタバコ(コーラシガレット)を咥えている写真)
曜「どうしてこんな写真が」
千歌「浦女のとある生徒から受け取りました。渡辺さんがタバコを吸っていたと」
曜「そ、そんな…」
千歌「それで、どうしますか?」
曜「といわれても…」
5:
名無しで叶える物語(鮒寿司)
2019/06/30(日)19:24:04.50ID:KrWY3aDP
千歌「分かってますか?これは校則違反ではなくほーりつ違反ですよ。流石に厳重注意では済ませられません」
曜「……」
千歌「この情報は今のところちk…私で止まっています。もし私が先生に報告したらどうなると思いますか?」
曜「!!」
千歌「少なくとも、退学は確定だろうなー」
曜「……ます」
千歌「え?」
曜「理事長の言う事、なんでも聞きます。なので見逃してください」
7:
名無しで叶える物語(鮒寿司)
2019/06/30(日)19:25:56.98ID:KrWY3aDP
千歌「………」
シャーッ
↑カーテンを閉める音
千歌「はい?大変よい回答ですね」ニッコリ
8:
名無しで叶える物語(茸)
2019/06/30(日)19:26:20.55ID:8aXwXQTZ
変態プレイに定評のあるようちか
12:
名無しで叶える物語(光)
201
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1:
◆C2VTzcV58A
2018/05/03(木)23:36:30.51ID:ESPaGRUkO
1作目 
モバP「なっちゃんという同級生」
2作目 
モバP「なっちゃんという担当アイドル」
3作目 
モバP「ナナ先生のメルヘンデビュー」
4作目 
モバP「なっちゃんと恋人ごっこ」
5作目 
モバP「なっちゃんと後輩アイドル」
6作目 
モバP「なっちゃん達のガールズトーク」
7作目 
モバP「なっちゃんと俺」
8作目 
モバP「なっちゃんとその後」
9作目 
モバP「なっちゃんと年越し」鷹富士茄子「思い出話、追加注文です♪」
10作目 
モバP「なっちゃんと春休み」
11作目 
モバP「なっちゃんと梅雨」
12作目 
モバP「なっちゃんと夏の事務所」
13作目 
モバP「なっちゃんと秋の風物詩」
14作目 
モバP「なっちゃんと年末年始」
15作目 
モバP「なっちゃんとメイド」
16作目 
モバP「なっちゃんと水着と夏祭り」
17作目 
モバP「なっちゃんとクリスマス」
18作目 
モバP「なっちゃんとバレンタインとカコネイター」
の続きです

2:
◆C2VTzcV58A
2018/05/03(木)23:38:35.75ID:ESPaGRUkO
茄子「春ですねぇ」
P「春だなぁ」
茄子「最近すっかり暖かくなって、本当に春の陽気って感じで」
P「ぽかぽかだなぁ」
茄子「気づけばセミがジージー鳴いてることもあって」
P「今日の最高気温なんて28度もあって」
茄子「………」
P「………」
P茄子「「あっつ!!」」
茄子「なんですか最近のこの暑さ……夏ですか? 季節飛ばされた春が泣いてますよ?」
P「とか思ってたら昨日は急に冷え込んで冬に逆戻りするしな。薄着で外出たら風邪ひくかと思った」
茄子「なんですか?
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/04/10(木)00:05:16.67ID:tBJTVpYT0
シンデレラジオの外伝です
例によって、今回だけでも見れるのでよければどうぞ

2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/04/10(木)00:06:50.30ID:tBJTVpYT0
杏「でも、それならなおさら輝子から誘うべきじゃない?小梅、喜ぶと思うよ」
輝子「そ、そうか…」
杏「…なんか、柄にもなくガチなアドバイスしちゃった気がする」
杏「まぁ、参考にすればーってぐらいだから、うん」
輝子「フヒ…やっぱり、杏さんに相談してよかった…」
杏「他にもっといいアイデアがある人がいると思うけど…まぁ、いいや」
杏「とりあえず、頑張れー」
輝子「あ、ありがとう…頑張る…フヒヒ」
杏「はいよー…輝子も律儀だねぇ…ふわぁ……」
杏「さて、また適当にだらだらしてよっと…」ゴロン
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/04/10(木)00:07:52.91ID:tBJTVpYT0
杏「はー…今日は暖かいし、絶好のだらだら日和だー…」
杏「今日みたいな日が1年中続けばいいのにー…」
幸子「カワイイボクが帰ってきましたよ!」ガチャ
杏「……寝よう」
幸子「ちょっと!無視ですか!?」
杏「え…あー、おかえり…じゃ、おやすみ」
幸子「もっと他にあるでしょう!カワイイ幸子ちゃんが帰ってきたぞー!とか!」
杏「…杏が言うと思う?」
幸子「…思わないですね」
杏「でしょ」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/04/10(木)00:08:58.53ID:tBJTVpYT0
幸子「杏さん一人ですか?」
杏「だねー。さっきまで輝子がいたけど、ちょうど幸子と入れ違いになったかな」
幸子「そうだったんですか。外ではすれ違
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/07/13(金)16:48:44ID:gQgpLnG2
涼宮ハルヒの憂鬱×幕張の短編で。
幕張は知らない人の方が多い気がする。

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/07/13(金)16:49:01ID:gQgpLnG2
ハルヒ「いいから使わせなさい。あんたら、いっつも使ってんだから別にいいでしょ」
塩田「いきなり出てきて何言ってんの?バカか、この女は」
奈良「塩田さん、この女、5組の涼宮ハルヒですな」
塩田「ああ、聞いたことがあるぞ。頭のおかしい電波女だろ」
ハルヒ「誰が電波女よ!!いいからさっさとどいて頂戴!!私達は週末の野球大会に出るんだから、少しでも練習したいのよ!!」
塩田「練習なんかやっても無駄だからさっさと帰って、セクシーコマンドーでもやってろ」
奈良「塩田!!待つんだ!!」
塩田「なんだよ、うるせーな」
奈良「ほらほら、そこに見えるは2年の朝比奈みくるさんですよ。塩田の大好きな巨乳ですよ」
塩田「うおっ!!確かに…巨乳だな」
朝比奈「な、なんでこっち見るんですかぁ?」
ハルヒ「ははーん。あんたらみくるちゃんに興味があるわけ?」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/07/13(金)16:57:10ID:gQgpLnG2
ハルヒ「だったらいいわよ。大会の日までグラウンドをSOS団に使わせるなら、みくるちゃんを貸してあげても」
キョン「おい!ハルヒ!!お前、何言ってんだ!!」
塩田「マジですか!?」
奈良「はさんでいいんか?しゃぶっていいのか?揉みくちゃにしていいのかぁぁっ!?」
朝比奈「た、助けてください、キョン君??」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/07/13(金)17:07:04ID:TF2x4RNo
こうなったら奈良と鉄人は止められないな

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/04/26(土)23:54:30.81ID:fCXqDu+P0
シンデレラジオの外伝です
例によって、今回だけでも見れるのでよければどうぞ

2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/04/26(土)23:56:13.71ID:fCXqDu+P0
杏「ういー」ガチャ
紗南「杏さんおかえりー!」
小梅「お、おかえりなさい…」
輝子「おかえり…フヒ」
幸子「おかえりなさい!」
仁奈「おかえりなせー!」
こずえ「おかえりー…」
杏「ただいまー。揃ってるねぇ」
紗南「なんたって、今日は記念すべき最初の日だからね!」
幸子「そうですね。参加自由とは言え、最初の日ぐらいは全員揃ってやりたいですし」
杏「うむ。じゃあ、杏も着替えてくるからちょっと待ってて」
輝子「オッケー…フヒ」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/04/26(土)23:57:16.81ID:fCXqDu+P0
杏「ふぃー。やっぱ楽だなー、この格好」
紗南「これで全員ジャージだね!」
こずえ「おそろいー…」
幸子「ジャージのデザインはみんなバラバラですけどねぇ」
小梅「い、一緒の方が…よかったかな…?」
杏「別になんでもいいよー。あれこれ指定するのも良くないしねー」
仁奈「まさか仁奈が事務所でキグルミを着ない日が来るなんて思わなかったですよ…」
紗南「着ぐるみ着てない仁奈ちゃん、何気に初めて見たかも!」
仁奈「うぅ、あんまり見やがらないでくだせー」
杏「よりだらだら感を演出する為に髪も解いてみよう」
紗南「あっ、じゃああたしも解いちゃおー!」
幸子「杏さんと紗南さんが髪を解くと誰だか分からなくなりますね…」
杏「よく言われる」
仁奈「杏おねーさんが謎の美少女になったですよ…!」
杏「えっ、いつもは?」
杏「んじゃ、そん
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/05(金)22:56:09.18ID:vXBrfRKkO
春と夏の間にある、梅雨の時期。
この季節が訪れる度に、僕は身構えてしまう。
振り返ると、そこに黄色い雨合羽を着た少女が立っているのではないかと、不安になる。
「他ならぬ阿良々木先輩の望みとあらば、私としては当然、全裸に雨合羽を着て登場し直すのもやぶさかではない。むしろ、大歓迎だ!」
「シリアスなモノローグを台無しにするな!」
とはいえ、不安は不安でしかなく、心配は杞憂となるのが物語の常であり、僕が再び雨合羽を着た少女に襲われることはなかった。
「本当にお前は全裸が好きだよな」
「阿良々木先輩は全裸が好きではないのか?」
「ああ、好きだよ!僕だって全裸が好きだ!大好きだとも!当たり前だろうが!」
全裸好きな後輩に呆れ果てた僕に対して、神原駿河は分かり切った質問を返してきたので、半ばやけになりながら正直にそう答えると。
「ならば何も問題はなかろう」
「問題が発生する前振りにしか聞こえないぞ」
「しかし、私としては、前振りよりも前触れの方が語感が良いと思う。主に性的な意味で!」
「ああ、僕もお前と全く同感だよ!」
前振りよりも、前触れの方が語感が良い。
何故そう感じたのか。その理由は簡単だ。
目の前で思わせぶりに尻を振られるのと直に前を触られるのとでは、誰だって後者が嬉しい。
とはいえ、そこまでのスキンシップは後輩とするものではないこともまた、明白であり。
「ふむ。それでは遠慮なく」
「お前はもっと遠慮と躊躇いを身につけろ!」
「あっ!こら、阿良々木先輩!暴れるな!イチモツを目の前で思わせぶりに振り乱すな!」
「振り乱してなんかねぇよ!」
雨合羽を着ていない神原駿河とじゃれ合いながら、ふと見上げた空の雲行きは怪しく、まさに嵐の前振りならぬ、前触れになりそうだと、この時、僕はそんな予感を漠然と抱いた。
やれやれ、これも日頃の行いのせいだろうか。
せっ
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2012/07/20(金)05:10:27ID:omj1DuLw
美也「さてさて、何が出てくるかなー?」カタカタ
美也「おお!出た出たー♪」
美也「どれどれ、まずは逢ちゃんとのスク水ファックかあー!」
美也「さっすが逢ちゃん、水泳部だけあってスタイルいいなあー」
美也「特に全部脱がさず、ズラして入れてるとこ!」
美也「にいにも中々センスあるよねー♪」
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2012/07/20(金)05:16:33ID:omj1DuLw
美也「さてと、お次は」カタカタ
美也「紗江ちゃんにパイズリしてもらってる動画かあー」
美也「いいなあ、紗江ちゃんはフカフカで」
美也「みゃーも一回にいにに頼まれたけど」
美也「無いものは無いもん!」
美也「うらやましいなあ!」
美也「でもいつかみゃーのが成長したときの為に勉強しておこう♪」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2012/07/20(金)05:21:27ID:omj1DuLw
美也「よーし次はー」
美也「!」
美也「にいにったらまた棚町さんに顔射してるしー」
美也「まったく好きだねーにいにも」
美也「ほら、勢い余って先輩のヤキソb」
美也「って!何言ってるのみゃーは!」
美也「次いこっと」

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10:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/07/12(木)01:29:47ID:dTqmUB8g
P「・・・」
春香「おっはよーございーまーす!!」
P「・・・」
春香「あれ?プロデューサーさん、おはよーございます」
P「・・・辞める」
春香「え?」
P「俺は765プロを辞めるぞ春香ァー!!」
春香「えええええ!?」
11:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/07/12(木)01:32:25ID:dTqmUB8g
春香「ななななんでいきなりどうしてホワイ?」
P「毎日毎日俺がやることといったらマネージメントばかりじゃないか!!」
春香「へ?そうなんですか?」
P「プロデューサーの仕事じゃないでしょどう考えてもおおおお!!」
春香「すいません、私よく・・・」
P「小室が!アイドルの送り迎えするか!?」
春香「は?小室って誰・・・」
P「大沢は?秋元は?中田ヤスタカならどうだああああ!!!」
春香「あ、中田さんなら知ってます」
12:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/07/12(木)01:35:35ID:dTqmUB8g
P「寺岡がゆずの送り迎えするかよおおおお!!」
P「小林武史がミスチルの番組を見守ってたりするかああああ!!!」
春香「いや、でも小林さん一緒に出てたりするし・・・」
P「小室とかも出るな。っつか前に出たがる人だし」
春香「急に冷静にならないでくださいよ」
P「っつか俺は音楽プロデューサーじゃなくて総合的なプロデューサーなの!!」
春香「は、はい」
P「なのにやってることはマネージャーでしょうが!!」
春香「それは人手が足りないからで・・・」

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/05/05(月)00:03:32.06ID:0Nprymtb0
シンデレラジオの外伝です
例によって、今回だけでも見れるのでよければどうぞ

2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/05/05(月)00:05:12.90ID:0Nprymtb0
杏「ふわぁ…眠…。なんでこんな時間に呼び出されないといけないの…」
輝子「そ、そこまで…早い時間じゃないけどね…フヒヒ」
小梅「あ、杏さん…眠そう…」
杏「眠いよー…夜中までアニメ見てたから…」
杏「今日は夕方ぐらいまで寝るつもりだったのに…」
輝子「フヒ…そ、それは寝すぎ…」
小梅「あ、朝起きたら…突然…こんなメールが…来てて…」
杏「ホントだよ」
――――――――――――――――――――――――――――――――
10時に事務所前に集合。
遅刻は厳禁よ。   H
――――――――――――――――――――――――――――――――
杏「『H』とか名前をそれっぽく隠してるけど、メールだから誰か丸分かりだし…」
輝子「フヒ…な、なんだろうね…」
小梅「な、何が…あるのかな…」
杏「面倒な事だけは勘弁だよ…ホント」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/05/05(月)00:06:28.78ID:0Nprymtb0
小梅「あ…み、見て…アレ…」
杏「んー?うわ、リムジンだ」
輝子「フヒ…す、凄いね…」
杏「どっかのお嬢様か、要人でも乗ってるのかね」
小梅「な、中に…テレビとか…あるんだよね…」
輝子「お酒を飲んだりも…出来るらしい…」
杏「ちょっとした居住スペースになってるんだよねー」
杏「杏達もリムジンに乗って仕事場とかに移動してみたいよねー」
小梅「き、緊張して…乗ってるだけで…疲れそう…」
杏「あー…それはあるかもね」
輝子「だな…わ、私に
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