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1:
◆Dm8ArSIo3MOQ
19/08/01(木)03:15:54ID:PGd
ありす「待てますか?いいから待てると言ってください」
ありす「とぼけるのは駄目です。聞こえないフリするのも」
ありす「言ってください。待てるって。ちゃんと待つって」
ありす「…」
ありす「聞きましたからね。ちゃんとこの耳で聞きましたから」
ありす「わからないフリをするのも駄目です」
ありす「……」
ありす「駄目です。もう言質取りましたから」フンスッ

2:
◆Dm8ArSIo3MOQ
19/08/01(木)03:17:49ID:PGd
-----
ありす(15)「ふわぁ…」
ありす「……随分懐かしい夢を見ていたような…」
ありす「…」チラッ
ありす「……ふふっ」
ありす「ハッピーバースデー私。15歳おめでとう私」
ありす「あと1年…次の誕生日が来たら…にゅふふ」
ガチャッ
晴(15)「おーっす橘ー起きてるかー…って何だよ気持ち悪ぃ顔して」
ありす「天下の大人気JCアイドルに向かって気持ち悪いとは何ですか。おはようございます」
晴「おう、おはよう。んでどうした?変な夢でも見たのか?」
ありす「いえいえ、もうあと1年すれば長年の悲願が叶うなぁ、と思いまして」
晴「あと1年?何だそれ」
ありす「お子様の晴さんにはまだまだ縁の無い話でしょうかねえ。……むふふ」ジュルッ
晴「よく分かんねえけど凄い顔になってるぞお前」
3:
◆Dm8ArSIo3MOQ
19/08/01(木)03:19:47ID:PGd
ありす(事務所にやってきました。ありすです。15歳になったありすです)
ありす(入った途端熱烈な歓迎を受けました。正直予想はしていましたが回避不可能なのがこの事務所の祝い方ですね。ありすです)
ありす(天井まで届くんじゃあないかっていう大きなケーキには砂糖細工で精巧に作られた私の人形が飾られています。精巧すぎて小人になった私にしか見えません)
ありす
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/27(火)00:30:32.70ID:3zWK4NJ90
――事務所
P「ふわぁ……いい加減休憩しないと眠くなってきたな……」
藍子「あわ、あわわわわ……」
P「んー……いや、もうちょっと我慢するか……」
P「いや、でもやっぱ吸いたいな……キリもいいし、そろそろいいかな」
藍子「ひゃー!!」ピューッ!
……
…………

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/27(火)00:45:46.00ID:3zWK4NJ90
――休憩所
ガチャッ!
藍子「あわわわわっ!」
ありす「あ、おはようございます、藍子さん」
夕美「あれ、藍子ちゃんどうしたの?」
美波「ずいぶん慌てているけど……」
文香「何か……あったのでしょうか……?」
藍子「そ、それが、Pさんがあわわわわわ……」ユルユルフワフワ
夕美「えっ?」
ありす「Pさんが」
美波「藍子ちゃんを」
文香「吸いたい……と?」
藍子「はっ、は、はい……はい、はい……事務所に入ったらPさんが言ってて……」
ありす「聞き間違いなんじゃないですか? 言葉の意味が分からないんですけど」
夕美「吸いたいって、お花に集まる虫じゃないんだから」
藍子「……はっ!? も、もしかして……わ、私の……お、おっぱい……を、吸いたいってことじゃあ……」
夕美「……」
美波「……」
ありす「……」
文香「……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/27(火)00:56:13.07ID:3zWK4NJ90
藍子「そ、そんな……でも、私、そんなこと突然言われてもどうしたらいいか……」アワアワ
夕美「あ、藍子ちゃん……」プッ!
美波「さすがにそれは」ンフッ
ありす「私が言える立場ではありませんが、あり得ませんね。よりにもよって藍
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/15(土)10:30:47.07ID:I0shyeA8o
P「どこの野郎です」
楓「えっ?」
P「どこのダボが楓さんに暴言を吐きやがったんですブン殴ってやる」
楓「あの……あの、プロデューサー?」
P「大丈夫ですそんな輩には指一本触れさせ」
楓「いえ、別に、誰かからそういう言葉を掛けられた訳ではなくて」
P「…………」
楓「あの」
P「……本当ですね?」
楓「本当です」
P「…………なら、いいんですが」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/15(土)10:37:49.82ID:I0shyeA8o
楓「心配してくださって、ありがとうございます」
P「いえ……担当プロデューサーとして当然です。言葉を荒げてすみませんでした」
楓「落ち着かれたみたいですね」
P「ええ」
楓「それで、プロデューサーも私とえっちな事、したいんですか?」
P「……」
楓「……」
P「……楓さん」
楓「はい」
P「まず……その発言に至る経緯について、詳しく伺っても?」
楓「分かりました」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/15(土)10:51:20.71ID:I0shyeA8o
P「ええと……『も』、という事は」
楓「ご想像の通り、だと思います」
P「…………」
楓「私、たまにツイッターを利用してるじゃないですか」
P「ええ。ポスト前に我々のチェックは挟みますが」
楓「ありがたい事に、色々な感想などを頂いていますよね」
P「ええ」
楓「それで、その……その、中には」
P「なるほど。え…………そういう言葉を連ねる連中も、残念ながら居ると」
楓「……はい」
P「そこで、先ほどの発言に繋がる訳ですか」
楓「妙な誤解を招いて、本当にごめんなさい」
P「
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/15(木)18:05:12.54ID:K7K52gbYo
本格ミステリーだよ

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/15(木)18:05:56.30ID:K7K52gbYo
凛「…………」
P「…………」
凛「……え、あ。いる……んだ」
P「ああ」
凛「…………」
P「…………」
凛「えっと……」
P「…………」
凛「……うん、プロデューサーだって大人だもんね」
P「まぁな」
凛「そりゃ……気になる人の一人や二人、いる、よね」
P「一人だけだよ」
凛「そっか」
P「ああ」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/15(木)18:10:15.62ID:K7K52gbYo
凛「えっと……」
P「…………」
凛「その、お付き合いとかは……してるの?」
P「あー……」
凛「…………」
P「いや、情けないが勇気が無くてな」
凛「そう、なんだ」
P「ああ」
凛「まぁ、その、何と言うか」
P「…………」
凛「私、応援してるから。勇気を出してみてもいいんじゃないかな」
P「……勇気、か」
凛「うん」
P「……そうだな。いつまでもこのままじゃいけないよな」
凛「うん。頑張って」
P「ああ」
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/15(木)18:23:27.49ID:K7K52gbYo
凛「好き……なんだね」
P「ああ」
凛「……羨ましいな」
P「……羨ましい?」
凛「そんなに誰かに想われるなんて、すごく素敵じゃない?」
P「そう、かもな」
凛「そうだよ」
P「……凛ってさ」
凛「?」
P「何と言うか、かなり乙女だよな」
凛「そうかな」続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/06(土)17:50:52.85ID:m/+YrlRUo
01.
楓「高ガチャ楓です」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/06(土)17:51:31.41ID:m/+YrlRUo
P「たかが……?」
楓「高ガチャ楓です」
P「は、はぁ。ガチャ……ええと、高いんですか」
楓「……え?あ、そうです。普段は結構しちゃうんですよ」
P「なるほど……すると、俺の月給じゃあなかなか回せそうに」
楓「そんなプロデューサーに、とってもお得な一日一回限定ガチャがあるんです」
P「はぁ」
楓「まずは一回、お試しでどうでしょう?」
P「一回につき梅酒60mlとかでしょうか」
楓「怒りますよ」
P「すみません」
楓「くれるなら頂きますけど」
P「今度にしましょう」
楓「一回につき1ギュッです」
P「1ギュッ」
楓「平たく言うとハグです」
P「ハグ」
楓「はい。1ギュッで色んな私が堪能できます」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/06(土)17:58:32.62ID:m/+YrlRUo
楓「まぁまぁ」
P「あの」
楓「まぁまぁ」
P「それ、俺別に損して」
楓「ぎゅっ」
P「アッ」
楓「――いつもごまかしてばかりで、ごめんなさい」
P「え?」
楓「……」
P「楓さん……今のは」
楓「SRです」
P「SR」
楓「はい」
P「……どんな肩書、だったんですか?」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/06(土)18:06:23.68ID:m/+YrlRUo
楓「――[秘めた想い]高垣楓です」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/18(金)21:02:49ID:oWF1/XjA
医者「ええ、大変に残念ですが」
P「えっと、つまりどういう事でしょうか?」
医者「その名の通り、重くなります」
P「はあ」
医者「まだ症状は出ていませんが、恐らく明日には発症してしまうかと」
P「えっと、治す方法は?」
医者「一日経てば自然と治癒します、ですが本当にその間は言葉が重くなってしまいますので
   おまけに自覚症状がありませんので、治るまで自分がおかしい事にも気づけません」
P「わ、分かりました……」
医者「段々と自我も薄れていきますので、思わぬ行動を取ることになるかもしれませんので。
   お気を付けて」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/18(金)21:03:29ID:oWF1/XjA
P「と、言われてもなあ。結局、朝になっても何ともないから事務所に来ちゃったけど」
ちひろ「あ、おはようございます。健康診断に引っ掛かったって聞きましたけど大丈夫でした?」
P「……ああ、いいんだ。何も心配するな、少し奇病を患っただけの話」
  (いや、何か変な病名を言われたんすけど)
ちひろ「え、あのプロデューサーさん」
P「いい、悔いはない。気にするな、最後まで笑顔でいようとは思うから」
  (はは、何か笑える話なんですけど。後で話すんで)
ちひろ「プロデューサーさんもしかして……」
P「いやいい、本当にいいんだ」
  (まあ、何でもなかったって話なんだけど)
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/18(金)21:04:09ID:oWF1/XjA
凛「おはよ」
P「今日は会えたか」
  (おはよ)
凛「今日は? 昨日はお休みって聞いてたけど、もしかして明日も休み?」
P「いや、少しでも長く凛の顔を見たいからな」
  (凛をトップアイドルにするって約束したろ? まだま
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/09/20(日)18:50:30.29ID:55MXMnI0o
 泰葉「…………」
 P「泰葉ちゃ」
 泰葉「ダメです」
 P「…………」
 泰葉「…………」
 P「……あ、そっか聞き間違いか!ごめんごめん!」
 泰葉「…………」
 P「撫でていい?」
 泰葉「ダメです」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/09/20(日)18:51:30.14ID:55MXMnI0o
 P「何で」
 泰葉「何でもです」
 P「何でもって事」
 泰葉「何でもです」
 P「…………」
 泰葉「…………」
 P「……分かった」
 泰葉「……ふぅ」
 P「とりあえず撫でていい?」
 泰葉「ダメです」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/09/20(日)19:01:53.08ID:55MXMnI0o
 P「肇ちゃーん!」
 泰葉「…………」
 肇「どうかなさいましたか?」
 P「アタシ、泰葉ちゃんに嫌われちゃった……」
 肇「?」
 P「うう、ちっとも撫でさせてくれないんだよー……肇ちゃん、撫でてー」
 泰葉「…………」
 肇「それは、それは……ええと、こんな感じでしょうか」
 P「うん良い感じ……ひどい、ひどいよ…………ちらっ」
 泰葉「…………」
 P「ぐすっ…………ちらちらっ」
 泰葉「…………」
 肇「…………」
 P「ぐすっ…………撫でていい?」
 泰葉「ダメです」

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9:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2019/07/25(木)13:19:19.59ID:HyLLJlVa
娘「ママ、着てみて!!」
梨子「ちょっと恥ずかしいなぁ」
娘「おーねーがーいー!」
梨子「少しだけだからね」
梨子(なんとか入った…)ムチムチ
娘「うわー!かわいいー!」
梨子「そう?ありがと」フフッ
娘「お母さんにも見せてあげよう!」
梨子「曜ちゃんにも!?」
10:
名無しで叶える物語(辺境の村グンマー)
2019/07/25(木)13:21:20.76ID:rTW6374r
曜ちゃんがお母さんってことは
梨子ちゃんはママか……ゴクリ
11:
名無しで叶える物語(SB-Android)
2019/07/25(木)13:22:48.62ID:QjSaEJ90
たしかに梨子ちゃぁはママだよな……!

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/15(火)16:54:44ID:usH2j8WA
凛「失礼だと思わない?プロデューサー」
P「あー…そうか?まぁ、別にただの噂だし、そんなに気にせんでも」
凛「そうはいかないよ。変態だなんてイメージが定着したら私、恥ずかしくてアイドル続けられない」
P「うーん…それは困るなぁ」
凛「うん、困るでしょ?」
P「あぁ、それなら凛、俺から一つ言いたいことが」
凛「なに?何でも言っていいよ。私、プロデューサーのいう事なら大抵の事は聞く用意があるよ」
P「そりゃ嬉しいね。じゃあ、俺の足を舐めるのを止るといいと思うぞ」
凛「えっ?」ペロペロ
P「えっ?」
凛「なにそれこわい」ペロペロ

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/15(火)16:56:21ID:usH2j8WA
凛「ちょっ、ちょっと待って…どうしてこの話からそうなるの?」ペロペロ
P「むしろどうしてそうならない」
凛「えっ?じゃあなに?プロデューサーは、私がプロデューサーの足を舐めてる事が、変態のすることだって思ってるの?」ペロペロ
P「いや、まぁ…俺はともかくとして、一般的にはそう思われるんじゃないか?」
凛「…」ハムハム
P「…」
凛「私、アイドル向いてないかも…」
P「芸能界だけでの話じゃなくて、世間一般での話だよ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/15(火)16:58:13ID:usH2j8WA
凛「そんな…どうしよう私」
P「だから、変態って思われたくないなら、舐めるのを止めればいいだろ」
凛「それは嫌。満足するまで舐めないと、一日調子が出ないし…あっ!」
P「どうした?」
凛「そっか…そういう事だね、プロデューサー。ちょっと待ってて」パタパタ
P「?」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/15(火)17:00
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/01/03(火)15:57:01.82ID:U40zAKTBo
目を覚ますとベッドの中で楓さんに抱き着かれていた。
出来ればこのまま死にたい。


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/01/03(火)15:57:54.89ID:U40zAKTBo
まず落ち着こう。
何が何だか状況はさっぱり分からないが、とにかく冷静になる事だ。
こういう時は深呼吸に限る。
 「――……」
めっちゃ良い匂いがする。
何だろうこれ、ほんと……何なんだろう。
どうして女の子ってのはこう、みんながみんな良い香りなのか。
俺たち男とは種族からして違うんじゃないだろうかと常々思う。
思考が変態染みた路線へ切り替わりそうになり、慌てて頭を振った。
深呼吸はやめておこう。これ以上は危険だ。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/01/03(火)16:05:12.19ID:U40zAKTBo
別の手段で落ち着こう。
そうだ、何かの漫画で読んだ通り、素数を数えてみようか。
2……ん、あれ、1って素数だったっけか。
ええと、確か定義が約数に1とそれ自身をもつ数だから……ええと?
イマイチ回りの悪い頭を懸命に働かせるうち、思考も段々と冷えてきた。
ゆっくりと息を吐き、これからどうすべきかを考え始める。
一番に把握するべきは……現在の状況、だろう。
視界は暗い。
俺はベッドへ仰向けに寝転がっていて、丸い照明の吊られた天井が見える。
小さめの窓に掛かるカーテンは、室内よりも僅かに明るい。
明らかに俺の部屋ではないようだ。
どこかの宿にしては小物が多く……となれば、考えられる可能性は一つ。
楓さんの自室。そして彼女のベッド。その上に身体を横たえていると。
 「……」
それは考え得る限り最悪の状況で、反証を探しに首だけを静かに
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/18(日)13:54:37.13ID:1ag1ifEy0
大型台風が接近している。
幸いアイドルたちのスケジュールは、調整して別日に変更できた。
傘を差せば吹き飛ばされ、田んぼの様子を見に行けば確実に用水路に流される。
さすがのプロデューサーもこんな日は自宅待機である。
プルルルル……
P「もしもし」
一ノ瀬志希「あれ、なんか声暗いよ? ダイジョーブ?」
P「こんな日でもどこかの誰かは失踪しかねないんでな」
志希「にゃはは、流石にやらないよー。いくらあたしでも命あっての物種だからねー」
P「そりゃそうか、それで何か用か?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/18(日)13:55:30.46ID:1ag1ifEy0
志希「うん、順を追って話すけど……すごい暴風雨だよねー」
志希「しばらく外眺めてたんだけど、ぜーんぜん人が通らないの。車が通ることもほとんどなくて」
志希「うちの前の道路なんて浸水してるし、20cmくらい」
志希「で、浸水した道路を見て志希ちゃんは思いました。泳いでみたいって」
P「おいバカやめろ」
志希「だって道路で泳ぐなんてめったにできないよ」
P「さっき命あっての物種って言ったばかりだろ。避難命令出てる地域もあるんだぞ」
P「百歩譲っても水深20cmなら泳ぐのは無理だ」
志希「やっぱりそう思う?」
P「当たり前だ」
志希「うん、じゃあ泳ぐのやめる。いや、実を言うと止めてほしかったんだー」
P「自力で思いとどまってくれ……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/18(日)13:56:12.50ID:1ag1ifEy0
志希「でもさ、こういう滅多にない状況ってテンション上がらない?」
P「まあ、その気持はわからなくもないが」
志希「だよねー? ってことで、これ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/05(火)11:04:55.02ID:c45TBvzPO
前作
ほたる「茄子さんを止めたい」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/05(火)11:05:39.40ID:c45TBvzPO
ー事務所ー
凛「おはよう、未央」
未央「おっはよー、しぶりん!」
凛「フフッ、暫く見ない間に良い面構えになったね」
未央「何キャラ?」
凛「今日はサムネの左半分に黒背景に文字が入ってる文字動画作ってないんだね」
未央「いや作った事無いよ!?風評被害広めようとするのやめてよ!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/05(火)11:06:47.10ID:c45TBvzPO
凛「おっと、未央に構ってる場合じゃなかった」
未央「しぶりんから絡んできたんだけどね?」
凛「最近凄く忙しかったでしょ?学校の課題が全然終わってなくてさ…」
未央「あ、私も!めちゃくちゃ残ってるよ?」
凛「半年分なんて今から終わるかな…」
未央「その量はもう激務関係なしにただサボってただけじゃない?」
凛「まあそれは冗談だけどね。今日は現代文をやろうかな」
未央「あ、その問題集私のと同じだ!一緒にやろっ!」
凛「いいよ。フフッ、未央もそんな事が言えるくらい成長したんだね。鼻が高いよ」
未央「何でちょいちょい師匠キャラ出すの?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/05(火)11:07:48.86ID:c45TBvzPO
凛「えっと…まずはこれからだね」
『静かな森の大図書館』
未央「へえ、何か面白そう!」
『鷺沢文香著』
未央「ふみふみ!?」
凛「本なんて出してたんだね…」
『木漏れ日が降り注ぐある静かな森の大図書館に、一人の美少女が住んでいました』

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/25(土)14:57:37.90ID:HGFaMsg4o
太陽は今日も元気いっぱいだった。
ちょっとは休んでもいいんだよ、って半分本気で念じてみる。
見上げた空にいっとう眩しく浮かぶ彼は、涼しい顔で燃えていた。
……なかなか器用なやつだ。
生まれ育った街だろうと何だろうと、東京の夏は死ぬほど暑い。
慣れっこなんてない。むしろ年々酷くなってる気さえしてくる。
 「はぁ……」
零した溜息まで何となく熱っぽい。
ぼんやりとハナコの姿を思い出して、今度トリミングしてあげようと決意した。
スカートが脚へ張り付く。ブラウスがお腹へ張り付く。
一刻も早く空調の効いた事務所へ辿り着きたくて、でも急ぐと余計に暑い。
急ぐと暑い。急がなくとも暑い。そっか、これが地獄か。
結局、茹だり出した頭は『事務所が来い』という結論を導き出した。
その時にはもう、事務所は目の前だった。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/25(土)15:05:41.65ID:HGFaMsg4o
 「あれ、珍しいね。一雨くるかな」
 「来てくれた方がいいよ。涼しくなるし」
 「おーい加蓮。ガムシロ……お、凛も来たのか。アイスコーヒー要るか?」
 「お願いシンデレラ……」
 「皮肉かよ。へいへい」
そっか、ここが天国か。
足を踏み入れた途端、全身を爽やかな冷気が駆け抜けていく。
自然と深くなった呼吸に身を任せて、鞄を適当にソファへ放った。
腰掛けたはいいけど、ブラウスがぴたりと肌へ張り付いてちょっと気持ち悪い。
プロデューサーと会う前に着替えなくちゃね。もうレッスンの準備しよっかな。
 「今年度に入って初観測だね、結い凛」
 「去年の夏は計2回だけだったよな。ほい」
 「ありがと。というかなに二人して観測してるの」
奈緒から手渡されたグラスに両手を添える。
差し
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転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1564759417/
1:
名無しで叶える物語(きりたんぽ)
2019/08/03(土)00:23:37.40ID:J9ZfGDOK
千歌「いらっしゃいませ?」
曜「うわわっ店員さんがランジェリー姿だ!」
梨子「こ、こんなのみたら勃っちゃうよ!」ギンギン
千歌「だからうちは勃ち食いステーキなんですよ」
曜「へー、なるほど」ギンギン

2:
名無しで叶える物語(きりたんぽ)
2019/08/03(土)00:24:19.68ID:J9ZfGDOK
千歌「じゃあ、さっそく脱いでください」
曜「えっ!? 脱ぐの!?」
梨子「私達が!?」
千歌「そうですよ。ここではお客さんが全裸になるんです」
3:
名無しで叶える物語(きりたんぽ)
2019/08/03(土)00:24:47.71ID:J9ZfGDOK
曜「でも……人前で裸なんて……」
梨子「恥ずかしいし……」
千歌「だったら脱ぐのお手伝いしますよ?。みんな?」
果南「はいはーい」
花丸「脱ぎ脱ぎさせてもらいたい子はどこズラ??」
5:
名無しで叶える物語(きりたんぽ)
2019/08/03(土)00:25:18.20ID:J9ZfGDOK
曜「ひゃあっ、またエッチな格好のお姉さんが出てきた!」
果南「ほらほら、服なんで着てないで」ヌガセヌガセ
花丸「裸になっちゃうずら」ヌガセヌガセ
梨子「いやぁぁぁぁっ!」
曜「やめてぇぇぇぇぇぇっ!」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/31(水)12:53:41ID:Yvkl6sBE
男「今日もつめてえな」
幼「つめたいとかじゃないし」
男「つうか近寄らないでって。台所せまいんだから仕方ねえだろ」
幼「じゃあご飯できるまで向こういっててよ」
男「お前一人につくらせんのも悪い」
幼「あんたなんかいても邪魔なだけだから」
男「……」
幼「ほら。はやくいって」
男「かわいくねえ奴」
幼「はあ?なにそれ、ちゃんと感謝してんの?」
男「してますよ」
幼「そもそもおばさんの頼みとはいえ、何で私がこんな奴の夕飯つくらなきゃいけないのよ……」ブツブツ
男「……」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/31(水)12:54:43ID:Yvkl6sBE
幼「できた」コトッ
男「おー。うまそうだなー」
幼「あっそ」
男「いただきまーす!」
幼「……いただきます」
もぐもぐ
男「やっぱりお前の料理はうまいよ」
幼「味なんてわかんないくせに」
男「そ、そんなことねえって」
幼「ふん」モグモグ
男「……」
幼「……」モグモグ
男(いつからこんなに嫌われちゃったんだろうなあ)
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/31(水)12:55:32ID:Yvkl6sBE
男(昔は男くんと結婚するーとかって可愛かったのに)
幼「ごちそうさま」
男「ごちそーさま」
幼「じゃあ洗ってくる」
男「あ。洗いもんは俺がやっとくから」
幼「は?」
男「いや、だからお前はもう帰っていいよ」
幼「……なにそれ、ご飯つくらせたら私はもう用済みっていいたいわけ」
男「そ、そんなこといってねえだろ?」
幼「洗いものも私がやるから」カチャカチャ
男「……」
幼「……」カチャカチャ
男「なあ。いつもありがとな」
幼「べつに……
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1:
名無しで叶える物語(光)
2019/08/12(月)13:25:10.94ID:luiGr1qB
千歌「こ、こっちの方が断然大きいのだ」グポッグポッ
果南「ふふん。さあそろそろ入れて上げようか」
千歌「う、うん」ドキドキ
曜「千歌ちゃん遅いな……」

5:
名無しで叶える物語(悠久の苑)
2019/08/12(月)13:39:14.14ID:fWM646rE
鞠莉「曜? 誰かと待ち合わせしてるの?」ヒョイ
曜「わっ、鞠莉ちゃん! びっくりしたなぁ」
鞠莉「あらやだ、こんなにおめかししちゃってデートかしらウフフ」
曜「鞠莉ちゃんこそデート? 普段そんな服着てるの見たことないけど」
鞠莉「ん、まあね……」シュン
曜(あ……聞いちゃいけなかったやつかな)シュン
鞠莉「……」
曜「でもすっごく可愛いよその服! きっと彼女さんも喜ぶと思う!」
鞠莉「っ……」プイ
曜(んああ!? 何で余計なこと言っちゃうの私!)ブンブン
曜「服だけじゃなくて、その、鞠莉ちゃんも可愛いよね!」
鞠莉「……」
曜「ううん、鞠莉ちゃんが可愛いから服も可愛く見えるんだよきっと!」アセアセ
曜(あぁっ!? これじゃ服が可愛くないみたいに聞こえるよ! 私のバカぁ!!)
鞠莉「曜が彼女だったらよかったのに」ボソッ
曜「へ……?」
鞠莉「何でもないっ。もう行かなきゃ、デート楽しむのよ?」フフッ
曜「……」
やっぱりようまりなんだよみかんなーん
7:
名無しで叶える物語(悠久の苑)
2019/08/12(月)14:07:35.01ID:fWM646rE
千歌「お待たせー」タッタッ
曜「っ……」ピク
千歌「遅れてごめんねぇ。美渡ねえが家のこと手伝えってしつこくてさ」
曜(果南ちゃんの匂いだ……)
千歌「曜ちゃんどうしたの? 行こっ」クイッ
曜「髪、乾かした方がいいと思う」
千歌「さっき乾かして……」
曜「何で乾かしたの?」続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/13(火)18:33:48.00ID:qYqJ7ugeo
本格サスペンスだよ

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/13(火)18:34:15.03ID:qYqJ7ugeo
P「…………」
凛「…………」
P「……え、あ。いる……のか」
凛「うん」
P「…………」
凛「…………」
P「あー……」
凛「…………」
P「……まぁ、凛はアイドルだけど」
凛「うん」
P「そりゃ……好きな奴の一人や二人、いるよ、な」
凛「一人だけだよ」
P「そうか」
凛「うん」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/13(火)18:38:46.98ID:qYqJ7ugeo
P「あー……」
凛「…………」
P「その、付き合ってたりは……するのか?」
凛「えっと……」
P「…………」
凛「付き合ってはないよ、まだ」
P「そ、そうか」
凛「うん」
P「まぁ、その、あれだ」
凛「…………」
P「人の心なんて完全には縛れないからな。こっそり頼むぞ」
凛「こっそりがいいの?」
P「まぁ、そうだな」
凛「分かった」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/13(火)18:39:46.50ID:Dis3qnif0
サスペンス…あっ(察し)

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1:
名無しさん@おーぷん
19/08/17(土)00:37:36ID:f9u
P「あんの蛍光緑め……」
P「給料日まで残り五日……いよいよ俺の財布も限界か」
P「とはいえ奴に逆らうのは恐いなぁ。でも金が無ければ生きていけないし……」
P「………………」
P「あんだけ金持ちが集まってるんだ……ちょっとくらい、いいよな?」
P「やるか……グレーな商売を」
P「なに、大所帯だ。塵も積もれば山となると言うし、少しずつ少しずつ施しを頂いていけばどうにかなるだろう……」

2:
名無しさん@おーぷん
19/08/17(土)00:37:59ID:f9u
????????
泰葉「Pさん、ちょっといいですか」ガチャリ
泰葉「この後なんですが、自主レッスンのためにちょっと部屋をお借りしたく……て……」
P「…………」チョコン
泰葉「どうしたんですか、椅子の上に正座なんかしちゃって」
泰葉「それにその掛け札……」
泰葉「何でも屋……」
泰葉「報酬次第で何でも致します…………!?」
3:
名無しさん@おーぷん
19/08/17(土)00:43:51ID:f9u
P「おう、そういうことだ。今月いよいよピンチでな」
P「もう俺に売れるものはこの身一つしかない」
泰葉「…………」
泰葉「…………っ」
泰葉「体を……体を売るのだけはやめてください……!」ポロポロ
P「!? お、おおお落ち着け!」
泰葉「そういうことをしてきた人達……ヒック、私知ってます……! でもそんなの良くないって……ぐすっ、人として貞操だけは大事にしないとって……!」ポロポロ
P「貞操!? 何を想定してるんだお前!?」
泰葉「……え?」グスッ
4:
名無しさん@おーぷん
19/08/17(土)00:50:34ID:f9u
P「――そうか、お前も色々怖いものを見てきたんだな……」
泰葉「はい……。私はそもそも売れっ子でしたし、劇団やら[某大物俳優]さんやらに過保護
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/05(火)07:41:17.81ID:jQbLLRxF0
茄子「私はよく、幸運だと言われますが…実際には、そんな簡単ではありません」
ほたる「………」
茄子「自分の幸運に胡座をかいて、手を広げて待っているだけでは…そんな事では、幸せは舞い込んで来ません」
ほたる「茄子さん…」
茄子「自ら動かなければ、私にも、周りの人達にも、幸運はやって来ないんです。そう、例えば…」
ほたる「あの…」
茄子「…限定ガシャを引くとか」
ほたる「お願いですから私のSSRに9万円も突っ込まないで下さい!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/05(火)07:41:45.08ID:jQbLLRxF0
茄子「次で100連目…」
ほたる「今ならまだ間に合いますから踏み止まって下さい!」
茄子「ほたるちゃん。私は後悔をしたくないんです。いつかはきっとこの苦労が報われるだろう、そう思って目的地の一歩手前で諦める…そんな人に、なりたくないんです」
ほたる「茄子さん…」
茄子「何もしないのは簡単です。でも、それだと…何も、始まりませんから」
ほたる「……」
茄子「だから、見ていて下さい。私の、天井!」
ほたる「…ガシャを引きながらじゃなかったら感動的なのに!
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/05(火)07:42:20.09ID:jQbLLRxF0
茄子「くっ…またダメ…」
ほたる「でもおかしいです。いつもの茄子さんなら、最初の単発で引き当てそうなのに…」
茄子「まだまだ…!」
ほたる「一向に出る気配がない…!」
ピカー
ほたる「刺繍!…って、また恒常の私…」
茄子「これでプラチナメダル500枚貯まりましたね」
ほたる「さっきから恒常の私は10枚中7枚は必ず来るのに…!一体どうして…」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/20(木)17:23:22ID:q637Chyc
どっちも詳しくは知らないんだけど

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/20(木)17:24:08ID:q637Chyc
数日前
幸子「プロデューサーさん!ボクもかなりトップアイドルに近づいていますね!」
P「………」
幸子「それでですね、そろそろカワイイボクのファンについても考えていっても良いと思うんですよ」
P「………」
幸子「ですからレッスンについてもそういう方向で考えていくべきですよ。もっと広くレッスンをですね…」
P「………」
幸子「あの、プロデューサーさん…?」
P「わかった。幸子が満足するよう手配しよう」
幸子「え、いいんですか?あ、カワイイボクの為なら当然ですね!これからもお願いしますよ!」
P「ああ。任せておけ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/20(木)17:24:59ID:q637Chyc
そして―――
P「幸子。今日のレッスンだが、特別講師を呼んである。忙しい中来てくださった人だから失礼無い様にしてくれな」
幸子「特別講師ですか?」
P「こないだ色んな経験を積んでみたいって言ってただろ?何とか手配できたんだよ」
幸子「ああそういえば…ありがとうございます。カワイイボクの為なら当然ですが」
P「まぁな。さて、そろそろ来るころだけど…」
ガチャリ
?「お待たせしました。輿水幸子さんですね??です。今日はよろしくお願いしますね」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/20(木)17:26:11ID:q637Chyc
?「では早速はじめましょうか」
幸子「…ってええええええええええええ!?」
?「どうしました?」
P「どうした幸子?」
幸子「講師って極東エリアのデュエルチャンピオンの?さんなんですか!?」
P「ああ。
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1:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2019/08/29(木)17:49:12.53ID:5HC0YLEc
希「ほんとに…本当に責任とってくれるの…?」
果南「ほんとほんと!!」
果南(ちょっろ…w)
果南「ほら、早く」
希「うん…」
ぬぎっ…
果南(あの豊満な胸が露わに…)
果南(露わ…に…)
果南「え?なに…それ…」

2:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2019/08/29(木)17:50:14.47ID:5HC0YLEc
果南「ちょっ…」
果南「やだ…こっち来ないで…」
果南「ひっ…」
果南「いやぁぁぁぁ!!」
3:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2019/08/29(木)17:51:23.63ID:5HC0YLEc
ゼー…ゼー…
果南「なにあれ…」
果南「ばけ…もの…」
やーん…やーん…
果南「ひっ!?」
4:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2019/08/29(木)17:52:46.06ID:5HC0YLEc
どこー…
果南「」ガタガタ
幸せにしてくれるんはずやねー…
果南「」ガタガタ
・・・・・
果南「もういった…?」ビクビク

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/15(月)17:30:25.75ID:jBJ+EP1uo
 モバP「楓さん」
 楓「はい」
 P「寝相、悪かったんですか」
 楓「はい」
 P「寝起きは悪そうだなと思ってましたが……あ、寝癖が」
 楓「ありがとうございます。一度ベランダに寄り掛かって寝ていた事がありました」
 P「寝る前の深酒はやめてくださいね」
 楓「大丈夫です。布団には零さないよう気を付けてますから」
 P「いやそういう問題では」
 楓「へくちっ」
 P「とりあえず、服を着ましょうか」
 楓「はい」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/15(月)17:32:18.32ID:jBJ+EP1uo
高垣楓さんのおもしろギャグ百連発 ぐらいは書いてみたかった。
細かい事は気にしないでくれ
24時間以内は誤差みたいなもんだからセーフだよね
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/15(月)17:33:23.89ID:jBJ+EP1uo
 楓「…………」
 P「あれ、楓さん?どうしたんです床に寝転がって」
 楓「…………」
 P「楓さん?おーい」
 楓「……シンデレラが」
 P「え?」
 楓「シンデレラが、死んでら」
 P「…………」
 楓「…………」
 P「楓さん」
 楓「…………」
 P「……ひょっとして、それが言いたいが為にシンデレラガールになったんじゃありません、よね」
 楓「…………」
 P「…………」
 楓「…………」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/15(月)17:40:35.54ID:jBJ+EP1uo
 楓「このカレー、かれぇ」
 P「そうですね」
 楓「ごめんなさい、スパイスを効か
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1:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2019/08/16(金)20:20:55.42ID:9CRi4M79
メイ*,>_<,リだって気持ちいいと出ちゃうんだもん!

2:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2019/08/16(金)20:21:25.78ID:9CRi4M79
メイ*,>_<,リ初めての時はえっちだから良いって言ってくれたのに!!
3:
名無しで叶える物語(らっきょう)
2019/08/16(金)20:24:50.00ID:3ppD/pe7
お風呂でやれ

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1:
◆GU9rEi2owk
2019/02/15(金)09:27:54.03ID:+OxDZ3XQo
妄想をダラダラと書き連ねるだけ
提督「頭ナデナデしていい?」
大井「嫌です」キッパリ
提督「何でさ」
大井「頭撫でられるの凄くしんどいんですよ、こっちの身にもなってください」
提督「ちぇっ、大井っちのケチ」
大井「ケチで結構」
提督「じゃあもういい、九三式酸素エクレアは大井っちと北上さんの分没収ね」
大井「はぁ!?子供ですか?しかも北上さんは関係ないじゃないですか!」
提督「北上さんには俺から言っておくから大丈夫だよ、大井っちのせいで北上さんの九三式酸素エクレアは没収されましたって」
大井「ぐぬぬ、汚い、さすが提督汚い」
提督「へっへーん、悔しかったら頭撫でられるが良いぞ」
大井「…仕方ないですね、ちょっとだけですよ?」
提督「よっしゃ!じゃ早速」
ナデナデナデナデナデナデ
提督「あ?、癒される?。駆逐艦の頭を撫でさせられることが多いけど、やっぱ大井っちのが1番だわ?」
大井「…///」ツー
提督「あ、大井っちまた鼻血出てる」
大井「しょうがないじゃないですか!」
提督「北上さんとか球磨に撫でられたりしないの?」
大井「…ボソボソ」
提督「何?」
大井「提督の時だけに決まってるじゃないですか!言わせるな!」
提督「…可愛い」
大井「…へ?」
提督「可愛い!」ギュッ
大井「///」シュボー
ブシャー
提督「あ、大井っちが倒れた」
九三式酸素エクレアは無事北上さんに届きました。

2:
◆GU9rEi2owk
2019/02/15(金)09:41:45.62ID:+OxDZ3XQo
提督「大井っち?」
大井「何ですか?」
提督「大井っちを膝枕していい?」
大井「ひひひ膝枕!?嫌です!」
提督「何でさ」
大井「だって北上さんがそこで見てるじゃないですか」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/15(金)07:23:28.05ID:mJZVWDrbO
まゆ「な、なんですかちひろさん?」
ちひろ「まゆちゃん、私はね…前々から鬼だの悪魔だのブルデュエルに乗ってた奴だのと言われ続けているんだけど…」
まゆ「最後のは中の人繋がりなだけで違うんじゃ…」
ちひろ「つらい」
まゆ「そうですか…」
ちひろ「もぅマヂ無理…」
まゆ「えぇ…」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/15(金)07:45:25.24ID:mJZVWDrbO
ちひろ「というわけで甘えたいの!」
ちひろ「まゆちゃんに!」
まゆ「ええ…」
ちひろ「まゆちゃんなら優しくしてくれるはず!」
まゆ「いや他を当たってくださいよ。みりあちゃんとか千枝ちゃんに。」
ちひろ「や!まゆちゃんがいい!まゆちゃんに甘えたい!」
まゆ「どうしましょう…プロデューサーさんに相談したい…」
ちひろ「あっ、プロデューサーさんなら戦争が終わったエルジアの軌道エレベーターに行ってますよ。」
まゆ「どうしてそんなところまで!?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/15(金)12:04:49.89ID:U0XeAOHJO
ちひろ「新しいプロデューサーをスカウトしたいんですって。」
まゆ「日本でよくないですか?」
ちひろ「外国の人も欲しいなーとのことですよ。」
まゆ「そ、そうですか…」
?その頃のプロデューサー?
モバP「君、いい体してるね!日本でプロデューサーにならない?」
ロングキャスター「ええ!こ、この俺が…アイドルに!?」
フーシェン「んなわけあるか!プロデューサーって言ってるだろ!!!!」
トリガー「いや、逆にアリだな」
カウント「トリガー!?」
イェーガー「面白いな、息子に自慢しよう」

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1:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/17(日)19:15:49.04ID:DWNRaCgWo
P「どうした、急に?」
肇「いえ、ただの雑談ですよ。事務所まではもうしばらく掛かりますし」
P「道路の空き具合からすると……後2時間くらいか」
肇「風景を楽しむのも悪くはありませんが、どうでしょうか」
P「断る理由も無いさ」
肇「ふふ、ありがとうございます」

2:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/17(日)19:18:46.35ID:DWNRaCgWo
P「それで、好きな物だったか」
肇「ものでも、ことでも」
P「…………」
肇「……ふ、ふふっ!難しく考え過ぎですよ、Pさん」
P「そうだな……甘い物は、好きだな」
肇「ケーキ、お好きですよね」
P「ツラとナリに似合わず、な」
肇「いいじゃないですか。私は可愛いと思いますよ?」
P「男に可愛さは要らない」
肇「私も、好きです。ケーキ」
P「可愛いと思うぞ」
肇「ありがとうございます……なんて」
3:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/17(日)19:59:40.83ID:DWNRaCgWo
P「楓さんはケーキ……っと」
楓「すぅ、くすぅ……」
肇「お休み中、ですね」
P「中々にタイトなスケジュールだったからな、無理も無い」
肇「タオルケット、掛けておきますね」
P「頼む。……それと」
肇「はい」
P「…………スカートの裾も直してあげてくれ。目によろしくない」
肇「…………はい」
P「……」
肇「……」
P「悪いな」
肇「いえ」
P「……」
肇「……」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/31(月)03:41:01ID:z2rCgGPM
くっそ
年内書き上げ間に合わんかった
見切り発車や!

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/31(月)03:43:34ID:z2rCgGPM
P「あぁ、うちの子たちがみんな出てるあのゲームですか」
P「そのテストプレイを俺がやるんですか?」
小鳥「女の子との恋愛ゲームですよ?他に誰がやるんですか」
P「音無さんがやればいいじゃないですか。好きでしょ?そういうの」
小鳥「いくら私でもギャルゲーはちょっと・・・。やるなら乙女ゲーですから」
P「でももう完成間近なんでしょ?なんで今さら」
小鳥「もうすぐ発売だからこそ宣伝するんでしょう?しっかりしてくださいよ」
P「うーむ、この企画ノータッチだったからなぁ・・・」
小鳥「CMバンバン打ってるんですから、こんな感じですよーって見せてくれればいいんです」
P「ネット配信されるのか・・・。まぁいいか、やります」
小鳥「はい、というわけで早速どうぞ」
P「用意いいなぁ。いつもこうならいいのに」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/31(月)03:44:13ID:z2rCgGPM
P「えーっと、どれどれ。うわ、今のゲームって綺麗だなぁ」
P「携帯機でこんなに綺麗なのか・・・」
小鳥「ゲームやらない人のセリフですねぇ」
P「こういうゲームって初めてやるからさっぱりだなぁ」
P「なになに、播奈牟高校の・・・へぇ、エスカレーター式なのか」
P「じゃないと中学生組出せないもんなぁ」
P「主人公は高校に入学したばかり、と・・・。ほうほう」
P「とりあえず始めてみるか・・・」
 アーユレディー アイムレィディー
P「おお、いきなりREADY!!が流れたぞ。いいな、始まるって感じだな」
P「あずささんは教育実習生か」
P「律子いないじゃないか!
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1:
◆Vysj.4B9aySt
19/08/25(日)11:51:11ID:E5Y
――今日は楽しい24時間番組の日
――今回は346プロだけではなく、765プロや283プロとの合同
モバP(以下P)「えぇー!!飲み過ぎと熱中症で殆ど来れないんですか?」
美咲「すみませんすみませんすみません……」ペコペコ
ちひろ「音無さんまでこれないぐらいですからね……とりあえず別の方を」
美咲「は、はいっ!」
P「とりあえず負担は大きいですが夕方までうちだけで回すしかないですね」
ちひろ「……ですね」

2:
◆Vysj.4B9aySt
19/08/25(日)11:56:45ID:E5Y
…………
……
P「というわけで、大幅に変更になった」
ザワザワ
P「スケジュールに関しては各ユニットプロデューサーに一存してある」
「すまんが……みんなの命をくれ」
菜々、奈緒「了解!」ビシッ
比奈「逆襲のシャアっスか……」
菜々「あ、でも菜々は17歳ですから、22時以降は」
P「ウサミン星の労働時間は地球のそれとは違う。おーけー?」ズイッ
菜々「は、は、は、はい!」ピク
3:
◆Vysj.4B9aySt
19/08/25(日)20:15:42ID:E5Y
…………
……
菜々「というわけで、シンデレラガールズ持ち回りで司会をすることになりました」
未央「司会とかはMCとかで慣れているけどさ……」
楓「問題は22時以降……ですね」
周子「アタシ達4人で朝の5時まで頑張るのか……」
菜々「実質、3人みたいなものですがね……」
愛梨「困りましたので、一枚脱ぎますね?」
蘭子「禁断の総意剥奪!!」
凛「たしかに……いきなり脱ぎ出しそうだからね」
卯月「あはは……」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1474447702/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/21(水)17:48:23.28ID:Oy0rETyWo
この紙を前にすると、ああ今年も春がやって来たんだなって実感する。
【年齢:17歳】。夏にはもう18か。
【身長:167cm】。ちょっとずつだけど、まだ伸び続けてる。
【体重:47kg】。さっき測った。お腹空かせたまま乗ったのはここだけの秘密。
【スリーサイズ:
 「……」
いや、大丈夫。
これから、これからが本番だから。
文香に訊いたらそう言ってたし。間違い無い筈だ。
次。
【好きなもの:ハナコの散歩、チョコレート】
 「……」
そこへ、いつものように書き足す一言。


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/21(水)17:49:23.03ID:Oy0rETyWo
【好きなもの:ハナコの散歩、チョコレート、プロデューサー】
その一行をしばらく眺めてから、溜息と共に消しゴムを掛けた。

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/21(水)17:49:55.37ID:Oy0rETyWo
  ”一行足らずの恋”

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/21(水)17:51:25.99ID:Oy0rETyWo
 ―=―≡―=―
 「ん」
 「お、サンキュ」
埋め終えたプロフィール用紙を手渡すと、プロデューサーがさっと目を通す。
途中で一度だけ私と用紙を見比べて、最後に一つ頷いた。
 「うん。ありがとうな、凛」
 「ねぇ」
 「ん?」
 「今、どこ見てたの?」
 「どこって、いやほら……背だよ。背」
 「……ふーん」
 「本当だって」
 「他の娘にそういうセクハラしたら駄目だよ」
 「だから違うって」
一通りからかい終えてから
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1564322334/
1:
◆OBrG.Nd2vU2019/07/28(日)22:58:54.41ID:cz4kaqTF0
アイドルマスターシャイニーカラーズ黛冬優子のR-18SSです。
2:
◆OBrG.Nd2vU2019/07/28(日)23:01:38.63ID:cz4kaqTF0
 黛冬優子の部屋に招かれた時、『それ』を偶然観てしまった。
 
 出会った当初の彼女はキャラを作っていて距離を取られていたが、今では自室で留守を任されるくらいに親密な仲になった。素顔の彼女は結構キツイ感じだが、実は面倒見の良いお姉さんだった。
「あっ、お菓子切らしてたの忘れてた。買ってくるからテキトーにくつろいでて」
 
 自分が行こうかと提案すると、彼女は「一応お客さんなんだからのんびりしてればいいのよ」と笑って玄関を後にした。
 
 さて、どうしようか?
 
 テーブルの上のリモコンが目について、何となくテレビをつけてみると画面は真っ暗だった。右端に『DVD』の表示。最後にDVDを観ていたのだろう。彼女のことだからきっとアニメ作品だ。どんなものかと興味が湧いて『再生』ボタンを押した。
『はーい♪ みなさんワクありです?? ふゆゆちゃんねるへようこそ♪ 今週も配信していきますよー♪』
 
 なんだこれ?
 
 画面に映し出されたのは、ネコ耳ヘッドフォンを着けたセーラー服風衣装の女性がラブホテルの一室でベッドに腰掛けて、こちらに向かって愛想よく手を振る姿だった。耳障りの良い声、ツーサイドアップにされた艶のある長い黒髪、そして吸い込まれそうな瞳。顔にマスクをしているが、ひと目でその女性が黛冬優子だとわかった。素の彼女とは違い、出会ったばかりの頃の外面モードだが間違いない。

3:
◆OBrG.Nd2vU2019/07/28(日)23:02:51.09ID:cz4kaqTF0
『今回は、こちらの肉バイブさんと一緒に遊ぼうと思いまーす♪』
『おなしゃーす! 今回ふゆゆはどこまでOKなの?』
『彼氏がいるのでキスと本番はNGです♪』続きを読む

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