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1:
名無しで叶える物語(しまむら)
2019/09/29(日)16:21:46.08ID:id29hy4c
         _______
       /        ヽ
      ./ ´    `   ヽ
      / "ノ´リノ´`ヽゞ ノ j
      l l∧   ∧ l   ノ 
      l i"" O """ljヽ/
.      ヽj、____________ノj_/l 
.      l /ヽ▽_/ノノ:ヽl  
      (__/:/)o(i::::l'::l_)
.       /_/:::´`::::ll::j 
       (_/_/_l_l_l_l_ヽ_ヽ(_)  
.         |::::::| |::::::|
.         |::::::| |::::::|      
         `-´ `-´
おはな??、まるぅ??!
Aqoursの国木田花丸だよ。
『未体験HORIZON』は、もう聞いてくれたかな?
新曲リリースを記念して、このSSはおらが主役ずら!
おらが善子ちゃんと喧嘩して仲直りするという、何のひねりもないお話なんだ!
ぜひともお友達のライバーにも教えてあげて、スクスタのランク上げを妨害しよう!

2:
名無しで叶える物語(しまむら)
2019/09/29(日)16:22:21.39ID:id29hy4c
?放課後・松月?
花丸「あ????んっ!」
ケーキをパクッ!!
花丸「う????ん!!」
花丸「いつ食べても、おいしいずらぁ???」感激
善子「今日もよく食べるわね……ずら丸」
ルビィ「これで太らないとか、すごい体質だよね……」
ケーキをパクッ!!
花丸「モグモグ……」
善子「…………」
善子「ねぇ、ずら丸?」
花丸「ふぁにぃ?ひょふぃこぉひゃん」咀嚼中
善子「きったな……あとヨハネ」
3:
名無しで叶える物語(しま
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1:
名無しで叶える物語(しうまい)
2019/09/29(日)19:40:23.58ID:8g8KjRms
りきゃこ「トラウマだしw」
あなた「元気出してよ」
りきゃこ「無理w」
あなた「また練習して、次回のライブでは成功させようよ!」
りきゃこ「嫌だしwピアノ見ないように生活するしw」
あなた「ダメだよ!!!」
りきゃこ「!?w」
あなた「逃げちゃダメだよ梨香子ちゃん!失敗した事は乗り越えなきゃ!」
りきゃこ「あ、あなた…w」
あなた「梨香子ちゃんの為にピアノ合宿計画してみたから、一緒に行こうね!」
りきゃこ「……w」ポロポロ

3:
名無しで叶える物語(しうまい)
2019/09/29(日)19:46:49.99ID:8g8KjRms
合宿当日
あなた「…おかしいな。集合時間なのに梨香子ちゃん来ない」
あなた「LINEも電話も繋がらない。梨香子ちゃんの家に行ってみよう!」
逢田さん宅
あなた「りーかーこーちゃーん!」ピンポーン
ガチャ
マミー「んん?誰かと思ったらあなたちゃんやないかい」
あなた「マミーさん!あの…梨香子ちゃんいますか?」
マミー「んー?りーちゃんなら…」
りきゃこ「い、いないって言ってw」
マミー「…いないみたいや」
あなた「…」
4:
名無しで叶える物語(家)
2019/09/29(日)19:48:30.85ID:QO+weAR9
狂気を感じる
6:
名無しで叶える物語(庭)
2019/09/29(日)19:51:04.89ID:Clvd3W6V
こういう時の居留守なんかリアルで草

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/25(木)01:26:31ID:fsrNL3Pw
ホムンクルス「おや、お目覚めか」
男「あんたはいったい誰だ!そしてここはどこだ!?」
ホムンクルス「ふむ、一度に言われても困る父よ」
男「……は?」
ホムンクルス「どうかしたのかね?」
男「俺はお前みたいな奴を子供に持った記憶なんてない!」
ホムンクルス「それはそうだろうな」
男「なっ!」
ホムンクルス「だがしかし、あなたが私の父であるという事実には変わりがないのだよ」
男「どういうことだ……?」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/25(木)01:31:08ID:fsrNL3Pw
ホムンクルス「私はホムンクルスだ。父よ」
男「ホムン……クルス?」
ホムンクルス「そうだ。フラスコの中の子人とでも言った方がわかりやすいかな?」
男「いったいなにを言ってるんだ!?」
ホムンクルス「私は母と父の血を使い、母によって創られた」
男「……そんな」
ホムンクルス「事実だ、父よ」
男「そ、その母っていうのは誰なんだ」
ホムンクルス「おや、それは私よりも父の方が知っていると思うが」
男「なに……?」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/25(木)01:39:56ID:fsrNL3Pw
ホムンクルス「森に住む魔女」
男「……!?」
ホムンクルス「幼少の頃あなたと共に育った魔女だよ」
男「…………」
ホムンクルス「私の母は魔の力を持っていることを村の者に知られ、命からがら逃げ出したのだよ。それは知っているのだろう?仲のよかった父よ」
男「……覚えているさ」
ホムンクルス「ふふふ……私の母は孤独になった。ああ、なんという悲劇であろうか。まだ幼き少女が一人で生きていけるはずがない!」
男「なら……」
ホムンクルス「……それはその少女がなんの力もない普通の少女であったらの話だがな
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/29(月)19:59:21ID:oMaefs2c
幼馴染「ねえ、土曜日のデートどこに行く? 私は久しぶりにーー」
男「悪い! その日は急な用事が入って駄目になったんだ。本当にすまん!」
幼馴染「そうなんだ……急用じゃ仕方ないよね。分かった……」
男「必ず穴埋めするからさ。悪いな」
幼馴染「うん。それじゃあまた来週ね」
男「おう、またな」
以下幼馴染→幼

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/29(月)20:01:05ID:oMaefs2c
幼「これで今月に入って2度目のドタキャン。電話の回数も減ったしメールも数えるほど」
幼「そりゃ、家が向かいだから頻繁に電話することもないけど……」
幼「これって幼友はどう思う?」
幼友「うーん、それだけで浮気って判断するのは早すぎるんじゃないかなあ」
幼友「ドタキャンは許せないけど、どうしても外せない用事ってあるし」
幼「だけど……デートが延期延期で、一緒に出かけるの1ヶ月ぶりだったのに」
幼友「気持ちは分かるよ。でも、もうちょっと信じてあげてもいいんじゃないかな」
幼友「幼稚園からの幼馴染って言っても、付き合いだしたのはまだたった3ヶ月前じゃん」
幼友「いきなり自分だけを見てってわけにはいかないよ」
幼「うん……」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/29(月)20:02:00ID:oMaefs2c
幼「やっぱり、キスとか避けちゃうから悪いのかな?」
幼友「でもそれは、恋人としての時間を積み上げてから進みたいって思ってるからでしょ」
幼友「そのことを男は知った上で告ったんだから、焦らなくていいと思うけどなあ」
幼「……私、信じていいんだよね?」
幼友「幼馴染で恋人を信じられないなら、他の誰を信じるって言うのさ」
幼「う、うん。そうだね」
幼友「心配なら、そう思ってることを伝えればいいよ。電話でもメ
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1:
通りすがりの名無しさん
2013/10/01(火)23:56:11ID:aFOynrtk
デブ「チーズバーガーが旨いだと?…マ●クドナルドなめんなやっ!!」
俺「いや、絶対チーズバーガーの方が旨いからな!」
デブ「んだとぉ?」
俺「とにかく、チーズバーガーだ!!」

2:
通りすがりの名無しさん
2013/10/02(水)00:04:08ID:U8AmSTdQ
デブ「チーズが旨いと言う証拠は何だよ!?」
俺「トローリしとたチーズが最高なんだよ!!」
デブ(トローリ)ジュル
デブ(…あぶねぇ危ねぇ…)
俺「じゃあ、逆に聞く!ハンバーガーの何処が旨いんだよ!?」
デブ「初めて作られたからこそ旨さが伝わるんだょっ!!」
俺「断るっ!!」
定員「あのぉ…お客様……他のお客様に迷惑が掛かるので外で…」
デブ&俺「黙ってろよ!!」
定員「」ビクッ
俺「いい度胸だな…俺の下半身に宿りしポテトをついに出すときが来たぜ…」
4:
通りすがりの名無しさん
2013/10/02(水)00:11:24ID:U8AmSTdQ
デブ「ふん…俺の下半身に宿りし『メガ』ポテトも出すときが来たようだ…」
俺「どっちが最強のポテトか決めてやるっ!!」
デブ&俺「うぉりゃゃゃゃぁぁぁ!!!」
俺「へ、後ろがら空きだぞ?w」ズプッ
デブ「な!?」
俺「おらおら!!」パンパン!!
デブ「いやぁぁぁ!!ギモヂィィィ!!!ンホォォォォ!!」
俺「どうだ、食らったか?」ハアハア
デブ「ク…」
5:
通りすがりの名無しさん
2013/10/02(水)00:20:55ID:U8AmSTdQ
俺「お前は俺に勝てないんだよ…これが力の差だ……」
デブ「ふ…それはどうかな?」
俺「何!?」
デブ「必殺!!『子宮破壊神』!!我がポテトにその力をっ!!」
俺「そ、それは!?あの…伝説の!?お前は、伝説
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/02/23(木)00:47:19ID:9zFBM2jI
妹「どうしてそんなこと言うの!?」
おにんにん「ロコモコになりたい」
妹「私もロコマンになりたい」

3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/02/23(木)00:54:35ID:9zFBM2jI
おにんにん「ロコモコになりたい」
妹「ロコマンになりたい」
弟「2人ともしっかりしてよ、外に警察のアヴリルラヴィイイン似の女の人がきてるよ」
おにんにん「彼女なら僕を目玉焼きのようにしてくれるかも」
妹「熱々のロコマンよりちょっと冷めてたほうがいいかも」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/02/23(木)00:56:29ID:9zFBM2jI
弟「僕は熱々がいい」
妹「私は冷めてたほうがいい」
おにんにん「ギロッポンの夜景がそんなこと忘れさせてくれるよ」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/02(水)17:17:22ID:ay9lMOqU
男「俺なんかしたっけ?」
DQN「知ってるんだよ…お前、俺の悪口いいふらしてるだろ!!」
男「……は?いや言って無いけど」
DQN「嘘つくんじゃねぇぞクソがぁぁぁ!!!」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/02(水)17:20:39ID:ay9lMOqU
男「じゃあさ……それ誰から聞いた?」
DQN「誰って……DQN女からだよ!」
男「(DQN女……そういえばあいつの答えを否定して恥を掻かせたけどそれでか…?)」
男「……その話の信憑性はあるのか?」
DQN「あるに決まってんだろゴラァァァァ!!!」
男「ふむ……」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/02(水)17:23:50ID:ay9lMOqU
男「……もう一度聞く。本当k…」
DQN女「おー、DQNじゃん。おひさー」
DQN「おぉ…ちょうど良いところに……お前さ、こいつが悪口言ってるの聞いたんだろ?」
DQN女「そうだよーwこいつあんたの事を低脳バカってみんなに言っててさーww」
DQN「このやろう……」ギリギリ
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/02(水)17:26:33ID:ay9lMOqU
男「暴力に走るということは議論の放棄と見なすぞ?」
DQN「うるせぇぇぇぇ!!!」ブンッ
男「……グッ!」バキィ
DQN「おらおらぁ!!」
男「ちょっ…グフッ…!!」バキッドゴッ

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/07(火)00:16:09ID:rNKhrYOQ
女「降られちゃいました」
の続きです。
まぁ覚えてる人が居るかはわかんないですけどね!

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/07(火)00:16:57ID:rNKhrYOQ
女「向日葵は美しいと思います」
 庭先に植えた向日葵を見て、彼女は言いました。
 今年は、例年より涼しい気もします。
『そうですか。 僕にはピンときません』
 でも、咲いているのだから世話はしますけど。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/07(火)00:17:34ID:rNKhrYOQ
 僕としては、紫陽花の方が好きです。
女「前向きな感じがして、好感が持てます」
 日も少しずつ短くなってきて、この時間にもなると風も冷たいです。
『どんなところが?』
女「太陽を見上げてる所が、ですね」
 確かに、「向日葵」と言う名の通りです。
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/07(火)00:18:56ID:rNKhrYOQ
女「他の夏が終わる中、全ての夏が終わるまで咲き続けているのも好感が持てます」
 未練たらしい気がしなくもないですけどね。
女「今、少し嫌なことを考えてますね?」
 女性というのは鋭いものですね。
『滅相もない』

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/24(水)22:55:46ID:6nrbdjlI
 この日は雨でした。
 乾いた地面を潤すように、慈しむように、しっとりと降り注ぐ、優しい雨でした。

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/24(水)22:56:39ID:6nrbdjlI
 真っ黒く染まったアスファルト。 匂い立つ夏の臭い。
 路地に面した裏庭の縁側で、ぼんやりとそこから見える景色を眺めます。 枯れかけた紫陽花は、雨を喜んでいるようでした。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/24(水)22:57:27ID:6nrbdjlI
 人影が、ぽつりとひとつ。
 雨に濡れた長い髪、か細く折れてしまいそうな身体。
『濡れちゃいますよ?』
 振り返ったその人は、にっこりと笑って言いました。
女「えぇ、降られちゃいましたね」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/24(水)22:58:15ID:6nrbdjlI
 びしょ濡れが絵になる女性でした。
 何というか、艶やかでした。
『大丈夫ですか?』
 じぃ、と見つめてしまいました。 失礼な事をしたと思います。
 でも、見つめてしまいました。
 見惚れていた。 の方が正しいかもしれません。
 目が離せないんです。
 水煙に紛れて、次の瞬間消えてしまいそうな雰囲気でしたから。
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/24(水)22:59:04ID:6nrbdjlI
女「優しい人なんですか?」
『いえいえ、普通な人ですよ』
 優しいなんてとんでもないです。 ごく一般的な、おじさん一歩手前の売れない物書きです。
女「降られたくは無かったんですが」
 ぼんやりと空を見上げて雨の人は言いました。

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/06(月)20:32:14ID:tM0oA5Dc
突然だけど、おれはあの子が好きなんだと思う。
一目惚れってやつかもしれない。
でも、正直どうやって話しかければ良いのかさっぱりなんだ。
例えば、
「今日はいいお天気ですね」
典型的すぎる!っていうか相手も反応に困るだろ。
もっと相手が話しやすそうなのがいいな・・・
「趣味はなんですか?」
趣味から話を広げるのはありかもしれないけど、自分の範囲外だったら話ふくまらないぞー
なんか最近変わった事とかを話題に・・・
「髪型変えた?可愛いね」
ハードルが高い!!悶絶するわ。それに全然しゃべった事のない男子がいきなりそんな事言ったらキモがられるかも・・・・・・そもそも髪型変わってないんだが
もっと素直に自分の事を話す感じで・・・
「好きです。」
いやいやいやいや、直球過ぎるだろ。素直な気持ちになり過ぎだ、ドン引きだわ。
う?ん、どうしよう、わからない。頭がぽぽぽぽーんしそうだ。
ん?「ぽぽぽぽーん」・・・だと・・・
まほうのことばで、たのしいなかまが、ぽぽぽぽーん!!??

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/06(月)20:32:46ID:tM0oA5Dc
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
完璧だ!!話しかけ方としてこれほど自然で違和感無く自然な言葉があるだろうか!?
いや、無い。断言しよう、まず持って間違えなく最高だ。
ちょっと想像してみろよ―――
妄想少年「あっ妄想少女ちゃん、おはよう!!」
妄想少女「あっ妄想少年くんだ、おはよう!!」ニコッ
ぐはっ想像以上だ・・・・・・※想像です
明日!明日の朝一番に実行しよう。今夜は早く寝よう、明日の準備も終わらせちゃって。コマゴマ
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/06(月)20:33:30ID:tM0oA5Dc
翌日―――
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/02(木)18:38:20ID:JbINg0GQ
勇者(とにかく心が痛かった)
勇者(俺は滅びかけた異世界を救って回る勇者でこの世界に絶対悪の良い魔王がいるというので召喚されてみたが予想を上回る殺伐さだった)
勇者(そのうえ人心荒廃が甚だしいせいか大団円に最悪の展開が多く、鬱や寝取られがひどい)
勇者(まったくの無駄足だった)
勇者(おまけにどうやら俺はまたも魔王城で迷ったらしい)
勇者(しかも……追い打ちをかけるように謎解きフロアが始まる)

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/02(木)18:39:27ID:JbINg0GQ
謎解きフロア終了
勇者「ふう」
腰を振るオーク「ハアッハアッ」
うつろな目のエルフ「ぁ……ぅぁ……ゃぁ」
勇者(まいったな……いったいどこに迷い込んでしまったんだ)
粘液まみれのエルフ「たす……け……」
勇者(焦るんじゃない)
勇者(俺は魔王を倒したいだけなんだ)
勇者(心が痛くて死にそうなんだ)
鞭を持つオーク「バカヤロー、二度とこっから逃げんじゃねえぞっ!」
鞭を持つオーク「この!」
ボテ腹のエルフ「ゴメンナサイゴメンナサイ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/02(木)18:40:17ID:JbINg0GQ
勇者「あ……しまった。このフロアはここで終わりか」
勇者(ああ……情けない。宝箱も見つけず何をやっているんだ。引き返すか……いやいや。リーダーがウロウロしていたら仲間に勘繰られる)
僧侶「こんな場所でレベル上げですの?」
戦士「へへっ、腕が鳴るぜ」
賢者「雑魚どもに係う暇はないよ」
勇者(くそっ、それにしても仲間うぜえなあ)
勇者(魔王は……)
勇者(どこでもいい、魔王はいないのか)
回復ポイント前の扉
勇者(ええい! ここだ入っちまえ)

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1549547804/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/07(木)22:56:44.19ID:I9mPm/hnO

コーヒーが美味しい喫茶店。
都内某所の裏路地でひっそり営業している喫茶店。
知っている人は知っている。
知らない人が知れば大当たりなお店さ。
そう、私が初めてそのお店に行き当った時の様な。
宝くじ1等を当てるように、幸運なことだった。
.


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/07(木)22:57:44.98ID:I9mPm/hnO


龍崎薫「あいお姉ちゃん!コーヒ飲みたい!」

.
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/07(木)22:58:39.69ID:I9mPm/hnO
東郷あい「ダメだよ、薫。夜に眠れなくなるよ。」
薫「えーっ」ムーッ
薫「早くあいお姉ちゃんのような大人になりたい。」ムスッ
薫「ジュースおかわりっ!」
あい「オレンジでいいかな?」
薫「今はアップルジュースな気分!」プイッ
橘ありす「」ムムム-ッ
藤居朋「それじゃあ、最後コインを振って」
ありす「えいっ」ポイッ
朋「この並びだから........沢水困ね。」
ありす「沢水困ですか.........」タブレットイジイジ
朋「最期の困難ってところかしら」
ありす「ええっ」タプレットパタッ

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/07(木)23:01:42.27ID:I9mPm/hnO
朋「別に悪いことばかりを言っているわけではないわよ。」
ありす「でも、ネットでは四大難卦ってありますっ」ムスッ
朋「そうね、『今現在は最悪』っていってる。」
朋「捉え方よ?」
ありす「確かに今が底って書いてあります。ただ、後は良くなる方へ....
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1556978069/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/05/04(土)22:54:30.04ID:lX2r1nsd0
 「結婚、ですか」
飾り気も何も無い小会議室。
長机を挟んで向かいに座る楓さんは、少しだけ目を丸くした。
 「結婚……いずれは、と考えていましたけれど……そうですか……そうですか」
卓上に組んだ指へ視線を落とす。
親指を交互に重ねては離し、重ねては離しを繰り返すと、姿勢を正して俺へ向き直った。
 「まだまだ足りないものだらけの私ですけれど……是非、よろしくお願いします」
 「楓さん」
 「はい」
 「ブライダル撮影の話です」
 「もちろん。知っていますよ?」
本当ですか、の『ほ』の字が口を突いて出そうになる。
脳内に自生する藪から血色の良い二股の舌がちろちろと覗いたのを見て、
俺は何も言えずに黙り込んだ。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/05/04(土)22:57:34.19ID:lX2r1nsd0
幻の花嫁こと高垣楓さんのSSです


前作とか
高垣楓さんと愉快な仲間たち
高垣楓「瞳に乾杯」
以前に頒布した本の一節へ微修正を施したものです
第8回シンデレラガール総選挙、大好評開催中
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/05/04(土)23:05:08.74ID:lX2r1nsd0
 ◇ ◇ ◆
プロデュースを始めた当初、俺はアイドルとしての高垣楓について改めて考えた。
この界隈において方向性というものは極めて重要だ。
最初の舵取りを間違えれば、たちまち大海原で迷子になってしまう。
悩んだ末に出した結論は歌唱重視という面白みの無いもので、けれど間違ってはいなかったと思う。歌って踊れる正統派アイドルよりももう少し偏った、ストイックに入るかどうかのライン上。
そこを彼女に歩かせようとしていた。
 「来月、
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1569769957/
1:
◆C2VTzcV58A
2019/09/30(月)00:12:37.43ID:rPMEZBG40
P「何故距離をとる」
千夜「生物には危機感知能力というものがあります」
P「俺の後ろに虎でも見えたのか?」
千夜「獣の気配は感じましたが」
P「そうか? ははっ、俺も少しはワイルドな男の雰囲気を身に着けてきたのかな」
千夜「ワイルドなのは勝手ですが、スーツを着ているならネクタイくらいちゃんと締めてください。少し曲がっている」
P「え、マジか」
千夜「大マジ」
P「どれ……んー、自分じゃよくわからないなぁ」
千夜「はぁ。仕方ありませんね」クイッ
P「うおっ」
千夜「ほら、これで直りました。以後、気をつけるように」
P「ありがとう。今日はサービスがいいな」
千夜「お嬢さまがいる前では絶対にしないのでご安心を」
P「ラブラブだとか、変に煽られるもんな」
千夜「お嬢さまの言動には日々振り回されることが多いですが、あれに関しては特に理解が及びません。何故私がお前と……」
P「『ひゅーひゅー、まるで新婚さんみたい♪』とか言ってくるもんな」ハハッ
千夜「お前、その身の毛がよだつお嬢さまの声真似を今すぐやめろ……さもなくば」ピキキ
P「下手に真似してすみませんでした……」
千夜「『噛みついちゃうよ?』」
P「前から思ってたけど、千夜はちとせの声真似めっちゃうまいよな」
千夜「噛み殺すよ?」
P「それは言ったことないだろ」
千夜「4,5年前の腐女子時代にはよく言っていました」
P「さらっとパーソナリティーが開示されている」
千夜「お前を殺す」
P「デデン!」
千夜「これは私がよく言っています」
P「物騒」


2:
◆C2VTzcV58A
2019/09/30(月)00:15:32.39ID:rPMEZBG40
千夜「しかし、お前は複数担当アイドルを持っているのに、今日ここにいるのは私だけですか」
P「そういう日もあるさ」<
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/29(日)18:42:18.47ID:cEj3dDUO0
アイドルマスターシンデレラガールズ内イベント、蒸機公演クロックワークメモリーの二次創作です。
この世界にライラさんと晶葉さん、つまりロボフレンズがいたらどうなるだろうかと妄想したものです。
時系列はヤスハたちが来る少し前ぐらい。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/29(日)18:43:21.99ID:cEj3dDUO0
「ーーねえ、公園って知ってる?」
「ーーしらなーい」
「ーートモお姉ちゃんがこの前教えてくれたんだけど……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/29(日)18:44:09.02ID:cEj3dDUO0
 遍く蒸気が全てを支配する世界、蒸気都市。
 かつて地上で暮らしていたことを忘れた人類は蒸気に管理され"平和"に暮らしている。
 しかしどんな世界にも完璧というものは存在せず、この蒸気世界も例外ではない。
 ここは蒸気世界最下層、クズ鉄エリア。蒸気の支配を逃れたものたちが辿りつく果ての果て。天井を覆うツギハギだらけのダクト、ひび割れたコンクーリトの地面。
 ただ、どんな場所であってもそこに人々がいる限り社会は存在する。酒屋もあれば踊り子も商人も、決して出回る物資は多くないが皆が協力しながら日々生活をしている。
 そんな最下層クズ鉄エリアに時折流れる”公園”の噂。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/29(日)18:45:24.89ID:cEj3dDUO0
 そんな出処不明の噂が突如としてクズ鉄エリアに広まったのだ。
 所詮噂といえば噂。だがこのクズ鉄エリアにとって噂は重要な情報源である。
 この世界の"平和"を保つ為の手先、エンフォーサー。ならずものばかり集まる下層には大量のエンフォーサーがそのセン
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1:
◆8cB8K086lg
2019/09/29(日)23:18:23.90ID:/8uFQzXwo
・Fateのメンバーに大喜利をやってもらうSSの七スレ目です。
・登場するサーヴァントは基本的に五次鯖です。
・全編Fateネタバレ&キャラ・世界観・設定崩壊、オリ設定ありですが、「あくまで洒落」なので、細けぇことはいいんだよでお願いします。
一作目 
【Fate】士郎「聖杯大喜利戦争?」【大喜利】
前作
【】ギルガメッシュ「聖杯大喜利戦争」 言峰「座布団六枚目だ」


2:
◆8cB8K086lg
2019/09/29(日)23:24:46.49ID:/8uFQzXwo
【Fate】アサシン「聖杯大喜利戦争 座布団七枚目。 えっ、私の出番これだけ……?」【大喜利】 
↑ホントはこのスレタイにしたかったのですが、長すぎてダメでした。
―――――――――――――――――――――
舞台袖
セイバー「いるではありませんか……」
アサシン「結局、回答者の座からは追われてしまったのでな。山門を動かそうとしたのだが、さすがに無理があるというもの。此処に力尽きて候。」
セイバー(袖までは引けたのですね……)
セイバー「それはそうと、先日は申し訳なかった。本音を言えば、私も貴方が隣にいてくれるほうが張り合いがあって望ましいのですが……」
アサシン「何事もままならぬものよな。ま、私からすればこうして人通りの多い場所に出る事が出来ただけでも儲けものさ。当分は史上に名を轟かせた猛者たちの頓智を、とっくり観賞させてもらうとしよう。そら、もう開演だぞ」
3:
◆8cB8K086lg
2019/09/29(日)23:26:10.99ID:/8uFQzXwo
※()の中は着物の色
カレン(白)「お待ちどうさまでした。聖杯大喜利戦争の時間です。藤村大河が療養中のあいだ、皆さまのお相手を務めます、カレン・オルテンシアです。どうぞよろしくお願いいたします」
<パチパチパチパチパチ

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1:
◆cLaHu94cUw
2013/10/01(火)18:12:24ID:RKnuDMzA
進撃SSです
キャラ崩壊は出来るだけなくしますが、
おかしかったら、さーせんです。

3:
◆cLaHu94cUw
2013/10/01(火)18:13:59ID:RKnuDMzA

クリスタ「サンタさん今年は来るかな!?」

ユミル「……は?」
クリスタ「訓練兵になっても来るよね!だって、みんなのサンタさんだもん」
エレン「だな!みんなのサンタさんだからな!」
クリスタ「クリスマスが待ち遠しいね!」
エレン「そうだな!クリスマスが楽しみだ!!」
アルミン「なっ!?」
ざわっ…ざわざわ……
4:
◆cLaHu94cUw
2013/10/01(火)18:14:49ID:RKnuDMzA
?作戦会議?
ユミル「まぁ話は全部聞こえてたわな?」
アルミン「うん。ユミルはこう言いたいんだね?…サンタ伝説を純粋な心でまだ伝承している彼らを失望させるわけにはいかない。ってことだね?」
ユミル「まぁそうだ!」
アルミン「僕も二人にはとにかく、あのままの純粋でいて欲しいんだ」
サシャ「サンタさんって食べ物ですか?」
ユミル「どうする?あいつらの夢を叶えてやるか?」
アルミン「そうだね。高価なものなら、どうにもならないけどさ…」
ユミル「まぁそのへんは似たものでカバーとかで…」
アルミン「さっそく、二人の夢を聞こうか」
5:
◆cLaHu94cUw
2013/10/01(火)18:16:46ID:RKnuDMzA

?エレンside?
アルミン「君の欲しいものはなんだい?」
エレン「どうした?いきなり」
アルミン「いいから!」
エレン「そうだな…母さんの温もり…かな」
アルミン「………」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/08/25(日)00:06:26ID:mUpP/RDE
エレン「あ、うす塩のじゃがリコで!」
リコ「お買い上げ...どうも」
エレン「んじゃ早速」ペリッ
リコ「んっ...もうちょっと優しく...」
エレン「んん....ちょうど良い塩加減....」ペロペロ
リコ「んっはぁ....!ふん...風呂も入ってない、汗まみれの裸体を舐め回すなんて...相当な変態だっ...んっ///」
ていうのをどなたかお願いします

7:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/08/25(日)10:38:51ID:mUpP/RDE
エレン「....」
リコ「....お、お願いだ...た、食べないで....何でも、何でもするから...!」
エレン「あむっ」サクッ
リコ「やんっ//」
エレン「美味い」サクサク
リコ「らめえぇぇ!じゃがじゃがしないでええぇ!///」
じゃがリコs「タスケテーダメータベナイデー」
※じゃがりこにリコたんの顔が
8:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/08/25(日)11:03:23ID:y8INwmwQ
巨人A「これください」
巨人店員「120エッス」
巨人A「ども」
リーネ「いやぁぁぁぁやめてぇぇぇぇぇ!!!!」
巨人B「お前ねるねるリーネ好きなのwwwガキくさwww」
巨人A「うるせぇ、色が変わるのが面白いんだよ……粉AとBを混ぜて、と」ザバー
リーネ「ヒッ、ヒィィィィ!!!???」
巨人A「ねるねるリーネ♪ねるねるリーネ♪」ぐりぐり
リーネ「ウブッ!」ゴチャッ
リーネ「ェ゛ッ」グチャッ
リーネ「」ミチャミチップチッ
リーネ「」ネッチャネッチャ
10:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/08/25(日)19:58:12ID:V4ZWN8BI
エレン「…」ハムハム レロレロ
リコ「やっ…// 
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/02(水)16:49:21ID:yhzue62Q
?男子寮?
エレン「今日どっかの訓練所に移るみたいだな、」
アルミン「荷物をまとめて二時に広場へ集合だっけ?」
ライナー「珍しいよな、他の訓練所に移るなんて」
ジャン「しょうがないジャン↑」

3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/02(水)16:51:14ID:yhzue62Q
コニー「そろそろ時間だぞ?」
ベルトルト「もうこんな時間か……」
ライナー「じゃあそろそろ行くか、」ガタ
エレン「おう、」ガタ
アルミン(なんか嫌な予感がするなぁ………)ガタ
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/02(水)16:53:12ID:yhzue62Q
?広場?
キース「え?今日はここへ集まってもらったわけだが……」
キース「まずはこの方から話がある、」
エレン(誰だろう)
アルミン(憲兵団絡みかな……?)
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/02(水)16:56:38ID:yhzue62Q
リヴァイ「………」
エレン「リヴァイ兵長!?」
アルミン「」
ジャン「じじじ人類最強がなぜここに?!」
ユミル(誰だよ……)
リヴァイ「おいてめえら!うるせえぞ!!」
リヴァイ「実は今日ここに集まってもらったのは他の訓練所に移ってもらう、という話だったが本当はそうじゃねえ」
エレン「どういうことだ??」
クリスタ「なな何があったの!?」アタフタ
ライナー(結婚したお)

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/03/29(金)23:55:19.94ID:U4jaxnXH0
アイドルマスターシャイニーカラーズの園田智代子のSS
初投稿ですよ。
内容的にはアイドルになる前の葛藤を自分なりに描いてみました。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/03/30(土)00:13:32.29ID:70xLl5pa0
 私はいわゆる普通だ。
 普通の学校にいる、普通の女子高生。友達からは名前からチョコ、って呼ばれていて、普通に過ごしてきた。
 何に挑戦するわけでもなく、ただひたすらに普通の日常を謳歌してきた。
 でも、何か変えたいなって思っちゃったんだ。
 だからアイドルのオーディションに参加してみた。その中で自分の普通を変えられるものがあるかもしれなかったから。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/03/30(土)00:14:25.03ID:70xLl5pa0
 でも、結果は振るわなかった。普通な私が刺激を求めた結果は残酷だった。自分の胸に深く突き刺さった現実、抜き取るには時間がかかった。
 友達にも慰めてもらった気がする。
 大丈夫、こんなものだって、頑張ったじゃん。
 なんだか見下されているような気がした。気のせいだと思う、少しだけ心が荒れて、そう思っているだけかもしれない。そう思うことにしたい。
 その気持ちと反比例するかのように悔しさが私の中でふつふつと湧き上がった。
 あるオーディションに向かった。
 283プロダクション……新設の芸能事務所、だったかな。
 新しいところだから人が足りなくて入れてくれるだろう、とか思ったけど甘くないだろうな。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/03/30(土)00:15:23.66ID:70xLl5pa0
 私はどこで輝けるだろうか。どこで私はーー。
「園田智代子さんーー」<
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1:
◆Xz5sQ/W/66
2019/09/29(日)01:07:14.56ID:wEDTEyMZ0
ハッと意識を取り戻すと、俺は両手足を縛られてる状態で布団の上に座っていた。
丁度前屈を始める前みたいに左右の足を放り出して、
その足首がロープみたいな物でガッチリと固定されているのが理解できた。
薄暗い視界の中で身じろぎすれば、後ろ手にされた両手がガチャガチャ冷たい悲鳴を上げる。
手錠だ、とぼんやりした頭でゆっくり理解して行った時、耳元で聞き覚えのある彼女の声が聞こえたんだ。
「お兄ちゃん起きた? 桃子だけど」
それは暗がりの中に突然灯ったハッキリ見える明かりのように。
声のした方へ向いてみれば、そこには見知った少女の顔があった。
周防桃子、俺の担当しているアイドルだ。
「プロデューサーさん、わたしもいるよ?」
それから、今度は反対から。
見ればそっちにも女の子が一人座っていて、
中谷育、彼女も俺が担当している765プロダクションのアイドルだった。

2:
◆Xz5sQ/W/66
2019/09/29(日)01:09:11.84ID:wEDTEyMZ0
「……つまり、どういう事だい、これは?」
手足の自由が奪われてる中で、俺は左右を見やって問いただした。
明らかに普通じゃないシチュエーションで額に脂汗が滲む。
それからこの時になってようやくだ、
俺は自分がいる場所が見慣れた劇場の仮眠室だって気づいたんだ。
「それに、どういう事だい、これも?」
咎めるように俺は言った。
窮屈な両足の先を僅かに浮かし、この境遇について二人に聞いたつもりだった。
「あのね、プロデューサーさんは捕まったの」
育がコロコロと薄く笑う。
普段耳にしているのと寸分違わぬ十歳の可愛げで。
「お兄ちゃんはね、今から桃子たちのケンゾクにされちゃうんだよ」
桃子が続いた。
十一歳にしては程よく擦れた艶を纏って。
3:
◆Xz5sQ/W/66
2019/09/
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/29(日)23:25:48.32ID:3pjiXKdG0
一応
P「pixivの漫画を紹介したら…」
P「pixivの漫画を真美にも教えたら…」
の続編になっています。
そっちを先に読んでもらうと後半のストーリーがよくわかるかもしれません。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/29(日)23:27:44.72ID:3pjiXKdG0
P「ふんふ、ふんふふ?ん♪」
ガチャッ
響「プロデューサー!」ガバッ
P「うわっ!?どうしたんだよ、響!?」
響「亜美真美と春香と雪歩にだけ何を教えたのさ!」ガシッ
P「え?」
響「ズルいぞ!ズルいぞ!自分も教えてほしいぞ!」ブンブンブン
P「うわっ!?ちょっ…ひび!?揺らすなって!?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/29(日)23:28:17.45ID:3pjiXKdG0
貴音「あなた様、響はぴくしぶなるもののを教えてほしいそうです」
P「あぁ、pixivか…」
響「自分にもぴったりな漫画教えてほしいぞー!」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/29(日)23:29:04.48ID:3pjiXKdG0
P「わかったよ、お安い御用だ…で、貴音はどうする?」
貴音「恥ずかしながら、私も…」
P「オッケー、ちなみにどんな作品が好みだ?」
響「うーん…そうだなぁ、自分はライトノベルが好きだからラノベの二次創作なんてあればなぁ…なんて…」
貴音「私はぐるめ漫画を所望いたします」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/29(日)23:30:13.75ID:3pjiXKdG0
響「とは言え、そう簡単にあるわけ…」
P「あるぞ」続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/29(日)00:54:19.38ID:3pjiXKdG0
真美ツ-ン
P「な、なぁ…」
真美プイッ
P「どうしたんだよ…真美…」
真美「ふんっだ」
P「いや、マジでどうした?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/29(日)00:55:39.55ID:3pjiXKdG0
春香「真美はすねてるんですよ、プロデューサーさん」
P「すねてる?なんで?」
雪歩「プロデューサーさん、亜美ちゃんだけに面白い漫画を教えたんでしょう?」
P「あっ!?あれか…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/29(日)00:56:39.26ID:3pjiXKdG0
雪歩「プロデューサーさんには、そんなつもりがないのはわかるんですけど…」
春香「双子の片方だけを特別扱いしちゃうと…そりゃあ真美も拗ねますよ…」
P「真美、ごめんな…真美も漫画読みたかったよな…」
真美「そんなんじゃないもん!」
春香雪歩((それは本当に『そんなんじゃない』と思う…))
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/29(日)00:57:14.39ID:3pjiXKdG0
P「わかったよ、真美には特別な作品を教えてやろう」
真美「特別?」ピクッ
P(お、食いついたな…)
春香雪歩((多分『特別』っていうのが嬉しかったんだろうなぁ…))
真美「…じゃあ教えてくれてもいいよ」
P「あぁ、ありがとう」
真美「ま、真美は別に興味ないんだからね!」
P「何でツンデレ…まぁいいか…」

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1:
saga
2019/09/29(日)21:19:28.15ID:UYyUfD1s0
美希「オッケーなの! 美希も一回響とヤッてみたいって思ってたの!」
小鳥「まさか響ちゃんの方からお誘いがあるなんて! ピヨピヨピヨピヨ嬉しいピヨー!」
貴音「しかしよろしいのですか? 私、響には少々早いかとも思うのですが」
響「大丈夫大丈夫任せてよ! 自分完璧だから、スマブラだってバッチリやってみせるさー!」
貴音「ふむ、そうですか。響さえ良ければ、私に断る理由がありませんね」
美希「なの! 早速みんなで一緒に遊ぶの! 楽しみなのー!」
小鳥「それじゃ私、4Pの準備してきますね! ピヨピヨピヨピヨピヨー!」
響「ん、準備?」

2:
saga
2019/09/29(日)21:21:21.01ID:UYyUfD1s0
響「おーいピヨ子ー、ゲーム機ならここに用意して――」
貴音「れでぃ!」ガシッ
美希「ゴーッなの!」ガシッ
響「おわっ!? ン何だ貴音ぇ!?」
貴音「おろないん!」ガシガシッ
美希「抑えるの!」ガシガシッ
響「なっななな、何すんだよ美希ぃ! はやらせ……離せってばぁぁ!」
貴音「しめさばぁ!」ガッチリ
響「何なのさ二人とも!? どろっへ、どろっ、どいてって……や?めろ貴音あ?もう!」
美希「抵抗しても無駄なの!」ガッチリ
響「何でぇぇぇ!?」
貴音「素晴らし菓子ぃ!」ギュウッ
響「んぎぎ……このぉ! 二人にぃ! 自分が二人に負けるわけないでしょ美希ぃぃ!!」

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1:
◆EU9aNh.N46
2019/05/04(土)05:58:36.06ID:vnp5yksmO
死後の世界
善子「ずら丸、お疲れ様」
花丸「あっ、善子ちゃんと新人のルビィちゃん! ちょっとは慣れた?」
善子「ヨハネよっ!」
ルビィ「うん、一応」ペコッ
花丸「そっかぁ、良かったずら」
善子「ずら丸は休憩してたの?」
花丸「うん。それにしても、今日もお客様が多いなぁ……って思っていたの」
善子「そりゃそうよ。ここは現世で亡くなった人達全員が必ず訪れる場所なんだから」
花丸「ねぇ、ルビィちゃん」
ルビィ「どうしたの?」
花丸「不思議だよね。こうしてたくさんの人が亡くなっている中、現世のどこかでは新しい命が誕生しているんだから」
ルビィ「命は授かり、消えてゆくものなんだよね」
善子「表裏一体よね」
花丸「そうずらね。授かった命をどう全うするのか、本当に人それぞれずら」

2:
◆EU9aNh.N46
2019/05/04(土)05:59:49.92ID:vnp5yksmO
現世、産婦人科
鞠莉「チャオ?☆ お名前を言っていただける?」
梨子「渡辺梨子です」
鞠莉「オッケー、渡辺梨子さんね」
梨子「……って、ここ来るたびにこのやり取り必要あります? 私と鞠莉さんの仲なのに」
鞠莉「いやー、一応ルールだからねー」
梨子「まあ、そうですよね」
施術室
鞠莉「それじゃ、IPS細胞の移植を行うわよ」
梨子「お願いします!」
鞠莉「入れるわよー。1・2・3」
梨子(んっ?)
鞠莉「はい、おしまい☆」
梨子「ありがとうございました」
鞠莉「今度こそ、無事着床するよう祈ってるわ」グッ
梨子「そう……ですね」
3:
◆EU9aNh.N46
2019/05/04(土)06:00:51.23ID:vnp5yksmO
待ち合い室
曜「梨子ちゃん、どうだった?」
梨子「ん?、今回の卵はすっごく元気な気が
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1:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2019/09/29(日)10:14:50.08ID:lzxQDJjQ
SS

2:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2019/09/29(日)10:15:52.95ID:lzxQDJjQ
ダイヤ「ついに」
ダイヤ「ついに、この日が来ましたわ!」
『スクールアイドル大集合!』
『【スクールアイドルオー○スターズ】本日リリース!』
ダイヤ「延期に延期を繰り返し」
ダイヤ「散々やきもきさせてくれましたが」
ダイヤ「今日は念願のリリース日!」
ダイヤ「めんてなんす? とやらもなく、順調に始まったようでなによりです」
3:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2019/09/29(日)10:16:44.94ID:lzxQDJjQ
ダイヤ「この日のために、お母様に頼み込んでスマホも購入」
ダイヤ「快適に遊ぶには、最高の端末が必要だと鞠莉さんから教えていただいたので」
ダイヤ「【あっぷる】の最新機種!」
ダイヤ「なんと言ってもこのゲーム」
ダイヤ「最初に登場するアイドルは直近の優勝者である私たちAqoursと、伝説のスクールアイドルであるμ’s」
ダイヤ「つまり、エリーチカと愛しのルビィが手に入るのです!」
4:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2019/09/29(日)10:17:34.06ID:lzxQDJjQ
ダイヤ「最も価値のあるキャラクター。URというのですね」
ダイヤ「つまりURのエリーチカとルビィを手に入れればいいと」
ダイヤ「さて、早速……」
『ブシモ♪』
ダイヤ「まあぁぁぁぁ、ルビィ!」
ダイヤ「なんと可愛らしい声でしょう!」
ダイヤ「しかし、ずいぶんとダウンロードに時間がかかるようですね」
ダイヤ「我が家にもスクスタの為に無理やり導入した【わいふぁい】」
ダイヤ「鞠莉さん曰く速度がとても遅いということなので、それが原因なのでしょうか」

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5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/03(日)19:37:50ID:5x3dI.Ig
男「ヤンデレの幼馴染に拘束された」
男「…ってならない?」
幼「…ふぁ?」
男「なんでもない…」
男(…物語みたいにはいかないか)
幼「ゲームたのしいぃ」ニコニコ
男(こいつぽやぽやしすぎ…)
幼「えへへぇ…」
男「もう少し毒っ気があってもいいかな」
幼「♪」
6:
◆yR5m.gSJc.
2013/03/03(日)19:54:45ID:5x3dI.Ig
男(…まじでヤンデレになってほしいわけじゃないんだよな)
男(少しは気が強くなってもいいかなって)
男(ん…ならツンデレのがいいかな…)
男(ツンデレ好みだし)
男(ヤンデレとツンデレ…クーデレもいいかな)
男「ん?…」ウデグミ
幼「…おとこ楽しそう。何、考えてるのかなぁ…」
幼「わたしのことだといいなぁ…」
幼「えへへ?」
8:
◆yR5m.gSJc.
2013/03/03(日)21:04:47ID:5x3dI.Ig
男(…まてよ、デレキャラ以外にも幼に似合うキャラがあるかも)
男(…委員長、お嬢さま、義姉、義妹、メイド、許嫁、先輩、後輩…)
男(幼には何が合うかな?)
男「」ウーン
幼「」ジッ
幼「…男が真剣な顔してる」
幼「わたしとの将来のことかなぁ…」
幼「だといいなぁ」
幼「てへへ…」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/07(木)19:31:23ID:jy7GUaJs
2013年 群馬 富士重工工場内
BRZ「僕はこのたび、この生産ラインで生産されました」
BRZ「全国の販売店からオーダーが入り、僕たちは作られます」
BRZ「僕は綺麗なスバルのイメージカラー、WRブルーマイカに塗られました」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/07(木)19:35:19ID:jy7GUaJs
BRZ「でも残念なことに、ミッションはATが載せられました」
BRZ「オーナーの好みなので仕方ありませんが、
  MTが載せられた時点で他の兄弟たちに馬鹿にされます」
BRZ「その後オプション等が装着され、全国に旅立ちます」
BRZ「あ、公称200PSだけど、そんなにでてないよw」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/07(木)19:37:21ID:jy7GUaJs
BRZ「とうとう出荷の時が来ました」
BRZ「多数の兄弟や他の車種と一緒に積載車に載せられます」
BRZ「どんなオーナーに乗られるのか緊張です。」
BRZ「深夜のうちに店に運ばれます」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/07(木)19:40:15ID:jy7GUaJs
BRZ「店に着くと、さらにここでオプションやコーティングをしてもらい」
BRZ「登録をしてもらい、ナンバーを装着してもらいます」
BRZ「最終チェックをして、オーナーに渡されます」
BRZ「後は引き渡し日を待つのみです」

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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1363622894/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/19(火)01:08:14ID:4qf08Iyo
魔王「全員殺して」
始まりは、この一言
いや、この村に来た時から……「暇潰しに人間を殺そう」と、魔王城を発った時から始まっていたのかもしれない
村人「ま、魔物だ……魔物の軍勢だ!!」
私は、私を恐れる人間を見るのが何よりも好きだ。人間よりも危機感に疎く、恐怖に耐性のない種族はいない
こう思うのは、私がまだ魔王だからか?それとも……私自身の性格の悪さからか
村娘「いやっ……やめて!いやぁぁぁぁぁ!!」
……どちらでもいい、これはただの思い出だ
あの凌辱は忘れよう。身体が疼いて仕方がない

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/19(火)01:11:47ID:4qf08Iyo
村長「やめっ……やめろぉおおおおおおおおおおおお!!」
村人「村長!逃げましょう!!このままでは俺達も……!」
村長「どけぇぇぇ!!私の……私の娘が!!」
……そうだ、ここからだ
「俺の妹を離せ」
私が、馬鹿だった
ただの人間と侮り、その辺の魔物に殺されるのを待っていた
「俺の村を返せよ」
その人間は四方から襲い掛かる魔物共を気にも留めず、ただ私を見ていた
「ォォォぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」
空気が、大地が弾け飛び……ようやく私は気付いた
燃え上がるような『何か』を纏ったその男が、勇者だった事を
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/19(火)01:14:08ID:4qf08Iyo
勇者「貴様等の魂は泣いている!」
右拳を突き出し、左手でその手首を掴む
勇者「正義を貫けぬ事を嘆いているッ!!」
燃え上がる『何か』は膨張を重ね、まるで太陽の様に巨大な存在感を見せつける
勇者「その涙が、留まらぬと言うのならッッッ!!」
そして勇者は高く、
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/14(木)18:56:56ID:Pas1S/0E
女「よもや、こんな場所に来る人が私以外に居たとは」
男「しかも、それが知り合いとは」
女「……廃れたね」
男「ああ、廃れてるな」
女「10年の月日と言うのは、想像以上に残酷だね」
男「お前は、10年前とまったく変わってないがな」
女「相変わらず、失礼なことを言うな君は」
男「人は10年で変わらないが、土地は違うらしいな」
女「まったくだ」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/14(木)19:01:05ID:Pas1S/0E
男「さて、お前はどうするんだ?」
女「当然、私は実家に帰るさ」
男「帰りを待つ人がいなくても、実家と呼べるのか?」
女「当たり前だ。あそこで私の思い出が待っている」
男「ずいぶんと小洒落た事を言うんだな」
女「君はこれからどうするんだ?」
男「俺も実家に帰るさ」
女「待つ人が居るのかい?」
男「庭の木ぐらいは俺の帰りを待ってるだろうさ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/14(木)19:04:44ID:Pas1S/0E
男「………また会ったな」
女「小さな村だからね。当然と言えば当然だよ」
男「そっちの様子はどうだった?」
女「ひどい有様だよ。まるで遺跡の様だった」
男「思い出は見つかったのか?」
女「どうだろうね。昔の思い出が今の思い出に変わっただけかも知れない」
男「その分だと、10年後にまた来なければならないな」
女「ふふ、その時は是非とも子供を連れて来よう」
男「お化け屋敷と勘違いするかもな」

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