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媒体:おかしくねーしSSまとめ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/29(日)11:47:33.15ID:JabvAVGDO
りあむ「うん……ネットでエゴサしていたら出て来て」
モバP(以下P)「だから、エゴサはするなとあれほど……で、どうだって?」
りあむ「例えば、ぼく達『ユニット名募集中』ならぼくがこのおっぱいが目立つからって……」
P「……仕方がないとは言えないが、やはりそう来るか」
りあむ「逆にあきらちゃんはまったく需要がないって……あ、近親モノなら」
P「近親」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/29(日)11:51:35.88ID:JabvAVGDO
P「後……あかりはそれを知ってるのか?」
りあむ「それは大丈夫。あきらちゃんの『んごーっ!!』
P・りあむ「っ?!」
あかり『都会は恐ろしいところんご!りんごろうと……その……』
あかり『Pさんがいちゃいちゃするなんて……』ワナワナ
P「なぁ」
りあむ「……ごめんなさい」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/29(日)11:55:56.29ID:JabvAVGDO
P「とりあえず情報を規制しないとな……双子中学生はともかく、ベルベットローズなんかにバレたら俺の命が危険だからな」
ガチャ
颯「やっほー!Pちゃん、ミロワールのおっぱい担当だよー!」
凪「どうも。薄い本で大抵はーちゃんと3Pする胸の無い方参上」
P「……」
りあむ「やむ……」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/29(日)12:10:38.08ID:71z4GOUeO
8月下旬のメロンやとらはマジでりあむのコーナーが出来上がってたな

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33:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/09/20(金)01:11:13.35ID:gdP3pwRho
>>1
訂正
シャワールーム
ガチャリ
P「外クソあぢい…。」
P「アイドルも今日は来ない筈だし、シャワー借りるか…。」
ヌギヌギ
ガチャリ
薫「あれ?せんせえ?」

34:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/09/20(金)01:11:56.52ID:gdP3pwRho
>>2
訂正
P「か、薫…?」
薫「せんせえもシャワー浴びにきたの?」
p「」ビンビン
P「い、いいから、薫、服を着なさい!」バババッ
薫「はーい!」イソイソ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/09/14(土)08:41:45.15ID:Uue7qRy/o
ギルティ
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/09/14(土)11:05:36.20ID:GyVuug0sO
ロリコンのPが薫の脱いだお子様パンツを見逃すわけないだろ!いい加減にしろ!

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/19(金)22:34:23ID:T2jZYIog

AM5:30
モバP「・・・・・う・・・・ん・・・・・うわっ」ガバッ
モバP「・・・・っっはぁ・・・・はぁ・・・夢か・・・まいったな・・・」
モバP「ここ最近悪夢を見るようになった・・・」
モバP「アイドルたちがあんな事言うはずないよな・・・」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/19(金)22:35:52ID:T2jZYIog
??????????????????????
????????????
???????
『ハァ・・・ねぇ、いつまでここにいるの?』
『事務所に居座られるとなんですよねぇ。早く事務所から消えてもらわないと。うふふ・・・』
『もう送り迎えとかいらないから、あともう話しかけないで』
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/19(金)22:36:26ID:T2jZYIog
??????????????????????
モバP「・・・ないない、うちのアイドルに限って」
モバP「俺がアイドルを信じなくてどうするんだ」
モバP「今日も仕事だしうかうかしてられないぞ!しっかりしろ俺!!」バチン
モバP「朝飯でも作って今日は早めに事務所に行こう。それで掃除でもして気分転換しよう」
モバP「・・・その前に汗びっちょりだから風呂に入ろう」

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1:
名無しさん@おーぷん
2016/10/26(水)07:00:08ID:3p6
※短め

【デレマスSS】乃々「もりくぼ、Pさんに騙されたいみたいなんです」
【デレマスSS】乃々「最近Pさんがひどいんです」奈緒「はぁ……」
あたりと、やや関連性あり。

2:
名無しさん@おーぷん
2016/10/26(水)07:01:14ID:3p6


3:
名無しさん@おーぷん
2016/10/26(水)07:01:27ID:3p6
凛「ちょっ!?ゆかりっ!?
なんで事務所にこんな大量のエ◯本、持ってきてるの!?」
ゆかり「Pさんのお部屋をお掃除してたら、ベッドの下から出てきたんです」
凛「Pのなのっ!?ていうか、なんでゆかりがPの部屋の掃除をしてるのっ!」
ゆかり「Pさんにお願いして、たまに花嫁修業の成果を見てもらってるんです。お料理もするんですよ」
凛「何それ羨ましい」
4:
名無しさん@おーぷん
2016/10/26(水)07:02:01ID:3p6
ゆかり「それでお掃除してたら出てきたのがこの大量の、え、えっちな本なんですけど……。
ど、どうしましょう……」
凛「ど、どうしようって聞かれても……。
お、男の人がこういうのを読むのは普通らしいし、見なかったことにして、元の場所に戻して来たら?」
ゆかり「そ、そうですよね。Pさんも男の人ですもんね……。
こういう、小学◯とえっちなことをするやつや、鞭とか木でできたお馬さんが出てくるやつとかも普通ですよね……,」
凛「待って。ちょっと待って」
ゆかり「ナースものとか、スチュワーデスもの、アナウンサーもの、婦人警官ものに、保母さんもの。
幼妻に未亡人、秘書ものや、女社長ものもあります」
凛「守備範囲広っ!」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1514911047/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/01/03(水)01:37:28.04ID:PYY+Ds+F0
楓「弱点、ですか」
P「ええ」
楓「その……つまり、どういう事でしょうか」
P「楓さんも巷で『楓さんつよい』『かてない』など言われて久しいですが」
楓「初耳ですね」
P「そういった、正に偶像的なイメージも行き過ぎると良くありませんので」
楓「なるほど」
P「ここは一つ、親しみやすい一面もアピールしていきたいなと」
楓「分かりました」
P「分かって頂けましたか」
楓「そういう名目で、私の事をもっと知りたいんですよね」
P「……」
楓「……」
P「まぁ……」
楓「正直な所も素敵ですよ」
P「どうも」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/01/03(水)01:42:06.95ID:PYY+Ds+F0
P「と、言うかですね」
楓「はい」
P「本当にあるんですか、弱点」
楓「あら。私にも弱点くらいありますよ?」
P「長年の付き合いですが、パッと思い付かないんですよね……」
楓「ふむ」
P「歌は上手いですし、ファンの皆さんとの交流も大切にされますし」
楓「ふむふむ」
P「いつ見てもお洒落ですし、ふとした横顔に思わず見とれちゃいますし」
楓「……」
P「微笑んだ時とか、もう、凄いですし、そもそも綺麗ですし」
楓「……あ、あの」
P「アイドルとしての考え方も……どうかしましたか?」
楓「そういうのは、これ以上は、ちょっと……弱いので」
P「そういうの……?」
楓「ともかく、ダメです」
P「はい」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/01/03(水)01:45:57.60ID:PYY+Ds+F0
楓「弱点……弱いもの…………あ」
P「何かありましたか?」
楓「ふふっ……弱いと言えばですね。ワ」
P「
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1567771677/
1:
◆q4ctS9nNro
2019/09/06(金)21:07:57.30ID:OgO5IGt40
──「お疲れさまです……さん。私のことわかりませんか?そう…ですよね……あなたは【プロデューサー】にならなかったんですから……」

2:
◆q4ctS9nNro
2019/09/06(金)21:09:35.86ID:OgO5IGt40
 大学卒業後、大手商社に就職した俺は実力を上げ営業成績上位を維持していた。そんな時、慕っていた先輩が退職すると本人から打ち明けられた。
「ホントに辞めるんですか?」
「あぁ、地元に戻るよ……次はお前が部署を引っ張れ」
「はい、寂しくなりますが、頑張ります」
「あっそうだ。別れの前にこのカードを渡しておこう」
 渡されたのは1枚の会員カード。それが不思議な物語の始まりだった。そのカードは会員制風俗店のものらしい。本人か譲渡された人しか使えない不思議なカードだった。
「変なシステムですね……」
「まぁ値段は張るがアイドル級の女の子がサービスしてくれるぞ」
 『アイドル』……そういえば就活中にアイドル事務所からプロデューサーにならないかと誘いがあったことを思い出す。結局は今の商社に内定をもらい、プロデューサーになる話はなくなったが。
3:
◆q4ctS9nNro
2019/09/06(金)21:10:22.61ID:OgO5IGt40
「看板ないけどここかな?」
 会員カードには電話番号も書いてなければ、しホームページもなかった。唯一あるのは住所のみ、不安を抱えつつ住所の雑居ビル地下へ向かう。
「いらっしゃいませ〜」
 入口の扉を開けると女性の声が聞こえた。この手のお店で女性スタッフとは珍しい。緑色のスーツを着た20代中盤の女性……かなりレベルは高い。
「会員カードはお持ちですか?」
「あっはい。紹介出来たのですが……」
 初訪問の店で会員カードを出すのは不思議だ。
「ありがとうございます。初めての方への注意事項をいたしますね」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1555248492/
1:
◆hAKnaa5i0.
2019/04/14(日)22:28:13.29ID:YXH0zjMo0
陽気な清楚と7人の新人

2:
◆hAKnaa5i0.
2019/04/14(日)22:29:51.02ID:YXH0zjMo0
(事務所)
美波「新人さんがくるみたいよ!夕美ちゃん!」カッ!
夕美「新人さんがくるみたいだね!美波ちゃん!」カッ!
2人「「どんな子たちだろう!!」」バ-ン!
美波「まだ顔は合わせてないけど7人も入ってきたらしいのよね。新人さん」
夕美「私も全然知らないけどどんな人たちなのかな。新人さんたちは」
美波「どんなタイプでも歳下で私を慕ってくれる子なら大歓迎よ」フフフ
夕美「うんうん。私も尊敬されたい。『夕美さんのこといつもテレビで見てます』とか『尊敬してます』とか『可愛いです』とか言われたいなぁ♪」ニコ-
美波「ふふふ。きっと言われるわよ。顔を合わせるのが楽しみね♪」
夕美「そうだね!今日ここに来るみたいだから優しくしてあげよう!」
アハハハハ♪
ウフフフフ♪
3:
◆hAKnaa5i0.
2019/04/14(日)22:31:05.58ID:YXH0zjMo0
ニュッ
文香「甘いですよ……美波さん……夕美さん……令和のアイドル界とは群雄割拠の戦国時代……裏切り謀殺は当たり前……油断しているとあっという間に蹴落とされて……立ち位置を失い……プロデューサーさんからも事務所からも見放されてしまいますよ……」クワ-
美波「おはよう文香さん。開口一番深く太い釘を刺してくるわね」
夕美「おはよう文香さん。そんな耳が痛い言葉は聞きたくないよ。私は希望に満ち溢れた言葉だけを聞いて生きていきたいよ」
文香「私とて説教じみた忠告をしたくなどないです……だがしかし……もしもやってきたアイドルが我々と同じ清楚系だったならば……我々の地位も脅かされかねません……優しく接するべきかどうかはよく考えたほうがよいかと……」
美波「言われてみればそうね……」ウ-ン

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/03/23(土)17:59:41.25ID:WXZGVs7k0
午前に降りしきった雨も止み、秋晴れが心地よい午後のひとときでした。
2年3組、午後の一コマ目は山本先生の世界史。
抜群に興味深い内容でこそありません。
ですが始終穏やかに進められるその雰囲気は、クラス内でもなかなかの人気を誇っています。
前回に引き続く形となった三十年戦争の解説。
山本先生は今回のために資料を用意してきてくれました。
WEB上のフリーアーカイブから引用した、数点の絵画でした。
モノクロコピーの束を、列の先頭に並ぶ生徒達へ手渡してゆきます。
前から数えて三番目の席に座る奏ちゃんは気が付きました。
自身の列の後ろに続くのはもう二人。
手元に渡ってきた束は二つだけ。
このままでは一つ足りなくなってしまう勘定でした。
奏ちゃんは気の利く女の子でしたから、すっと綺麗な手を伸ばします。
不足している資料をもう一つ貰うつもりだったのでしょう。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/03/23(土)18:00:30.42ID:WXZGVs7k0
ただ、きっと、油断していると眠たくなってしまうような、午後の陽差しが悪いのです。
 「お父さんあっ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/03/23(土)18:01:50.47ID:WXZGVs7k0
学校じゃマジメな方の女の子こと速水奏ちゃんのSSです


前作とか
高垣楓「瞳に乾杯」
アナスタシア「流しソ連」神崎蘭子「そうめんだよ」
頭の悪い話が好きです
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/03/23(土)18:04:41.95ID:WXZGVs7k0
 ?小出さんの場合
まず間違い無く、昨晩遅くまでペルソナをやり込んでいたせいでし
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転載元:http://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1557126493/
1:
◆PL.V193blo
令和元年05/06(月)16:08:13ID:g7w
えっちいSSの前フリで掻いて……書いてたら長くなったので独立しました。
※SS速VIP様で立てようと思ったらうまく立たなかったのでこちらで立て直させて頂きました。
重複の可能性がありますが、何卒ご容赦下さい。

2:
◆PL.V193blo
令和元年05/06(月)16:08:43ID:g7w
「遠いところから、ほんまようお越しくださいました」
 着物をたおやかにひらめかせる貴婦人の労りを、彼は会釈と微笑みで頂戴した。
「うちの人、もう間もなく来はりますから、ちびっと待っとって下さいね」
 和らかな雰囲気が、彼女の娘にそっくりで、母娘なのだな、と思う。
 想像していたより、愛嬌のある女性だった。
 しかし、踵の返し方、茶の出し方をひとつとっても、非常に洗練されていることが分かった。着物美人は撮影の現場で何度となく目にするが、そういう急ごしらえで作ったものとは違う、生粋の――――と言えばしっくりくるか。
 生まれながらの京者とは、こういうものかと感じる。今の彼女の娘とは、それは異なる印象であった。
「……」
 含んだ茶の熱さに心地よさを感じる。
 じっくり話せ、という事か。
 今日の話は、少し長くなりますよ、という事なのだろう。
 ――――話は、二週間ほど前に遡る。
3:
◆PL.V193blo
令和元年05/06(月)16:09:33ID:g7w
「――――よし、全員集合! 本番まで三週間! 余裕があるようであッという間だ! 各自、焦点を絞って仕上げていくように! 解散!」
『はいッ!!』
 毎回、レッスンの風景を見るたびに、さすがだなと思わされる。
 可憐な容姿で愛らしい振り付けを目いっぱい表現する、その瞳は一流アスリートと比較してもなんら遜色ないほどに鋭く、トレーナーの号令に一挙手一投足をサッと合わせる姿は、洗練された自衛隊の集団行動のよう。
 油断したら刺されてしまいそうなほどの凄
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/09/23(日)22:45:08ID:dZM.YAXA

 「――あ!お帰りなさーい♪」
 「ただいま」
 「お鞄、預かりますねー」
 「ん、ありがとう」
 「それとも私?」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/09/23(日)22:46:27ID:dZM.YAXA
 「……」
エプロンを掛けた茄子はそれだけ言って、後はただにこやかに笑っていた。
ダイニングの方からは耳慣れた噺家たちの声が漏れ聞こえていて、
味醂と醤油の合わさった、何とも安心できる香りが重なるようにして漂ってくる。
いつものように可愛らしく笑みを浮かべる茄子に、何となく居住まいを正した。
 「……まず、夕ご飯を食べて」
 「はい」
 「次に、お風呂に入って」
 「はい」
 「……それから、茄子かな」
 「……ふふっ。はーいっ♪」
ご機嫌な声を零しながら、妻はダイニングへと俺の手を引いた。

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1542458996/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/17(土)21:49:56.71ID:PQ0WmA2M0
楓「えっ?」
P「あ、いえ、ふと思っただけで大した事はないんですが」
楓「敬語、ですか」
P「はい。誰に対しても、いつでも使ってるなぁ、と」
楓「確かにそうかもしれません」
P「年少組アイドルへはたまに崩したりしてましたっけ。後は……ありがとう、とか?」
楓「それぐらいですね」
P「何か理由があったりするんですか?」
楓「いえ、特には。昔からの癖ですね」
P「その辺りの話も気になる所ですが」
楓「ヒミツです」
P「残念です」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/17(土)21:53:15.59ID:PQ0WmA2M0
楓「プロデューサーこそ、どうしてまた?」
P「ほら、俺達ってタメじゃないですか」
楓「厳密に言えば、私の方がほんの一日だけお姉さんですけどね」
P「今まで崩れた口調を聞いたことが無いな、と」
楓「なるほど」
P「それで……ものは試しと言いますか、無理にとは言いませんが」
楓「はい」
P「……敬語、ちょっと崩してもらってもいいですか?」
楓「……」
P「……」
楓「……こほん」
P「……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/17(土)21:55:48.38ID:PQ0WmA2M0
楓「……いいよ?」
P「あっこれヤバ」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/05(火)21:38:42.35ID:jQbLLRxF0
P.C.Sのギャグssです。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/05(火)21:39:50.83ID:jQbLLRxF0
ー事務所ー
卯月「美穂ちゃん、おはようございます!」
美穂「おはよう、卯月ちゃん!今日も頑張って生き残ろうね!」
卯月「今日そんな命がけの仕事でしたっけ!?」
プルルルル…
美穂「はい、もしもし…え!?響子ちゃんが風邪で休み…!?」
卯月「え!?どど、どうしましょう!今日はP.C.S全員必要な仕事ばっかりなのに…!」
美穂「…心配しないで卯月ちゃん。平成の響子ちゃんマスターと呼ばれたこの私が、何とかしてみせる…!」
卯月「そんな肩書き初めて聞きましたよ!?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/05(火)21:40:22.73ID:jQbLLRxF0
美穂「大丈夫、これがあるから…!」
卯月「これは…録音機?」
美穂「今までの響子ちゃんの台詞を密かに録音したものだよ。これを使えばあたかも響子ちゃんがそこにいるかのように演出する事が出来る…!」
卯月「今私は当然のようにそんなものが出て来る事に驚いてます」
美穂「試しにやってみるね」
卯月「響子ちゃん、おはようございます!」
響子『おはようございます、卯月ちゃん!今日も一日頑張りましょう!』
美穂「得意料理は何ですか?」
響子『肉じゃがです!』
卯月「持ち曲は?」
響子『恋のHamburg♪です!』
卯月「わあ、凄いです!」
美穂「うん、大丈夫そうかな。じゃあ行こう、卯月ちゃん!」
卯月「はい!頑張りましょう!ね、響子ちゃん!」
響子『バチカン市国』
卯月「その素材要ります!?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPが
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/22(月)21:56:39ID:JKF4s60Y
P「お仕事できないんですが」
楓「今日くらい、後でいいじゃないですか。もう少しこのままで……」
P「(いやいや、この体勢。色々困るんだけどなあ)」
楓「……ふふっ♪」

4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/22(月)22:19:48ID:OD60eh6Y
ーー数十分前
P「…雪美」
雪美「P……どうしたの?」
P「そろそろ、膝の上から降りてくれると嬉しいんだけど」
雪美「Pは…私がいない方が…いいの?」
P「そんなわけないだろう。とはいえ、脚が痺れてきたし……」
雪美「……」
P「そんな顔するなよ。それに、そろそろ楓さんが帰ってくるだろ?
ーーちょっとそこまで迎えに行かないか」
雪美「楓……ここのところ、ずっと温泉ロケだったもんね」
P「いつもなら、俺も付き合ってやれるんだけど、今回は日程が合わなかったからなぁ。
まあ、この手の仕事はだいぶ慣れてきたから、楓さんだけに任せたけど」
雪美「おかげで……Pを独り占め…今は事務所に…二人きり」
ちひろ「(私はいないもの扱いですか)」
P「ーーっと、噂をすれば影……この音は…帰ってきたかな?」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/22(月)22:32:57ID:WfpghCOg
楓「(久々の…事務所)」
楓「(各地の秘湯とお酒巡りロケ……楽しかったと言えば楽しかったけど、
やっぱりプロデューサーがいないと物足りなかったわね)」
楓「(うちの事務所には今、雪美ちゃんに和久井さんがいるから、きっと独り占めなんて無理でしょうけど……
それでも……次はやっぱりあの人と一緒に行きたいな)」
楓「ただいま……高垣楓、お迎えで……ふふっーー」ガチャリ
楓「!」
P「あ、楓さ?ん、お帰りなさい」
雪美「お帰り……楓……温泉、どうたった
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/04(金)21:45:18.31ID:XpzauLuto
切れ長の青い瞳が太陽を睨めつけます。
期末考査をやっつけた時は良い気分でした。
アーニャは夏休みよりもむしろ、その前の穏やかな時間が好ましいタイプ。
学友も教師もどこか気の抜けている中、今後の予定に胸を膨らませていたのです。
楽しい事を考えている間というのは、随分と気が紛れるものですから。
ですから、学び舎から軽やかな一歩を踏み出した途端、襲い掛かるのは残忍なまでの現実。
靴が溶けるのではと気を回してしまうほど、東京の熱気は凄まじいものです。
アーニャは自他ともに認める氷属性でした。
今や彼女はいいように弱点を突かれ、体力ゲージは目減りしていく一方。
とぼとぼと歩くアーニャの様子を道行く人々に見せたとしましょう。
きっと十人が十人とも、彼女を『溶けている』と評するのは間違いありません。
とろーりとろける夏スタシア。ちょっぴり美味しそうでした。
 「Матьвашу...」
思わず零れた彼女の言葉を、道行く人々は誰も分かりません。
分かられてはいけません。アイドルですから。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/04(金)21:51:04.57ID:XpzauLuto
 「あつい……なつぃ……」
心なしか語彙も貧弱になっていました。
一旦こうなるとアーニャのこと。
涼を取るまで一切の建設的な思考は望めません。
現にこうしている間も、彼女の脳内は「アイス食べたい」の一文で埋め尽くされています。
 「アイスたべたい」
漏れ出ている始末でした。
事務所へ辿り着かずして、いよいよ本格的に厳しい状況です。
 ずるずる。
 「…………シト?」
緩慢な動作で見上げた先には、商業ビルにへばり付く大型の壁面モニター。
大手旅行代理店のCMでしょうか。家族連れが和気あいあいと食事を楽しん
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1567228010/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/31(土)14:06:50.33ID:+mJeXdhu0
ある日、事務所にて……
モバP「ふむふむ、なるほど……」
ちひろ「プロデューサーさん、一体何を見てるんですか?」
モバP「あ、ちひろさん。これは筋トレの本ですよ。実は最近筋トレのアニメが流行ってて、それを見て僕も身体を鍛えようかなと思って」
ちひろ「そうなんですね。なら、ジムを利用すれば良いんじゃないんですか?」
モバP「いやー、ジムってお金かかるし気軽に利用できないでしょ。自宅で簡単にできる筋トレを探してて、ちょうど良いやつがあったんですよ!」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/31(土)14:09:12.67ID:+mJeXdhu0
ちひろ「それってどんな筋トレですか?」
モバP「それはズバリ……お尻の穴の筋トレです」キリッ
ちひろ「は?」
モバP「お尻の穴の筋トレです」キリッ
ちひろ「二回も言わないでください。プロデューサーさん、そんな場所を鍛えて良いことあるんですか?」
モバP「あるに決まってます。お尻の穴を鍛えると男にとって良いことがあるんですよ」
ちひろ「これは明らかに怪しいですね。さて、早苗さんに報告しなければ」
モバP「ノォォォォーーーーーーーーンンン!!!どこが怪しいんですか!?お尻の穴というだけで勝手に怪しいと決めつけるのは立派な差別ですよ!お尻の穴界隈に失礼です!」
ちひろ「いきなりお尻の穴なんて言葉言い出すは普通じゃないですよ!しかも鍛えるような場所なんですかね……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/31(土)14:10:35.85ID:+mJeXdhu0
モバP「まったくちひろさんは、わかってないですね。良いですか、人間にはPC筋という筋肉があります。僕はここを鍛えるつもりなんですよ」
ちひろ「はぁ……私筋肉には興味ないし詳
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5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/08(土)03:31:34ID:fMgHgXbU
妹「ぜーぜー……」ガチャンッ
男「……なんだ、そんなに息を切らして」
妹「こ、これ! このメール本当なの!?」
男「(あちゃー、本当にコイツにメール送っちまったか)」
男「(でも、女さんの名前は打ってないからばれてないはずだ……しらを切るか)」
妹「ねぇ、おにい!」
男「あー、なんだ、その……友と普通にからかいあってただけだが……」
妹「こんな告白みたいな文面で?」
男「アイツが、後輩から告白されたから助けろと。だから、真似していじってた」
妹「……そう、なんだ……」
男「(我ながら良い頭の回転だ)」
妹「そっか……ご、ご飯、もうできるから、呼んだら来てね……」
男「あ、あぁ(テンションガタ落ちだな、どうしたんだ?)」
妹「じゃ、じゃあね、おにい」ダッ
男「……ドアぐらい閉めてほしいもんだが」
8:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/08(土)05:32:33ID:fMgHgXbU
――
友「よう男」
男「なんだお前か」
友「ひっでぇ扱い……んで? 告白の方はどうなったよ」
男「……おじゃんだ」
友「は?」
男「間違えてラブメールを妹に送って、冷静になって、怖気づいた」
友「マジで」
男「マジだ」
友「おいおい、そんなんでいいのかよ」
男「よくないだろうけどさ……」
9:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/08(土)05:33:49ID:fMgHgXbU
友「相変わらずヘタレだねぇ」
男「ヘタレじゃねぇ」
友「そうかい。ま、いいんじゃねぇの? そのまま妹ルートにでも行けば」
男「ギャルゲみたいに言うなよ……そもそも、何が好きで妹に……」
友「器量良し、作法良し、そして君に夢中の出来た妹じゃないか。そんな妹との、禁断の恋……あぁ良いじゃねぇか」
男「
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/01(日)17:37:27.49ID:A/ooYlDg0
楓「焦ったり、ですか」
P「ええ。楓さんって、こう、いつも余裕があるじゃないですか」
楓「特にそういう心持ちではないんですけども」
P「それで、そういえば焦っている姿を見た事が無いなぁ、と」
楓「なるほど」
P「どうなんですか、実際?」
楓「獺祭?」
P「言ってません」
楓「あら、失礼」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/01(日)17:40:47.12ID:A/ooYlDg0
楓「そうですね。言われてみれば……あまり焦る方ではないかもしれません」
P「最近、焦った憶えなんかは」
楓「えぇと……すぐには、思い当たりませんね」
P「なるほど。やはりと言いますか」
楓「私だって、焦る時は焦りますよ?」
P「それがイメージしにくくて……どんな状況なら焦るんですか?」
楓「どんな……」
P「ええ」
楓「……」
P「……」
楓「……火事?」
P「火事、ですか」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/01(日)17:50:54.72ID:A/ooYlDg0
楓「しっくりきませんか?」
P「まぁ……楓さんの場合、なんか落ち着いて対処しそうな気がするんですよ」
楓「一応、初期消火くらいは習いましたけど」
P「非常ベル鳴らして排煙装置起動して秋ならついでに芋でも焼き始めそうな感じが」
楓「藍子ちゃんじゃないんですから」
P「そういや去年消防署長から感謝状もらってましたっけ」
楓「おかげでイメージポスターのお仕事が来たんですよね」
P「ダメだ、高森さんの話をするだけで流れがゆるふわに」
楓「タカモリ効果と言うそうです」
P「ともかくとしましょう、それは」
楓「じゃあ、そういうプロデューサ
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/22(金)01:50:10ID:PEtnrUfg
【事務所】
小鳥「プロデューサーさーん?……おや、寝てますね……」
小鳥「駄目ですよー?勤務時間中に居眠りなんて」
P「……はっ!?すいません!ちょっと寝不足なもので……」
小鳥「いえいえ。忙しいのは分かってますから。それよりも、そろそろ外回りに行かなくて大丈夫ですか?」
P「もうこんな時間か……じゃあ行ってきますので、後は宜しくお願いしますね!」
小鳥「はーい。行ってらっしゃい」
事務所からプロデューサーさんが出て行って、今は私一人。
慌てて出て行った所為かPCが点けっぱなしになっていました。
小鳥「プロデューサーさんったら、仕方無いですねぇ……あら、これは……USBメモリ?」
これまた刺さりっぱなしのUSBメモリ。
職場に何を持ちこんでいるのかしら。
もしやゲームを持ちこんでたりしませんよね?
小鳥「これは……家計簿?」
この時、私は知ってしまったのです。
プロデューサーさんの財布が、今まさに半紙の如き薄さになろうとしている事を……

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/22(金)01:50:34ID:PEtnrUfg
【家計簿閲覧中】
小鳥「見てはいけないと思いつつ、見てしまうのが人の悲しき性なのです――」
小鳥「とまあ、言い訳はこの辺りにしておいて。ごめんなさいプロデューサーさん。私は今から家計簿を見てしまいます」
小鳥「でもすぐには全部見れませんし、コピーして私のPCに入れておきましょうか」
小鳥「……完了です。では、御開帳?」
小鳥「どれどれ?……収入が28万で?、支出が?……27万!?」
小鳥「プロデューサーさんって金遣い荒いんでしょうか……?詳細は……」
小鳥「家賃4万、光熱費水道代諸々でおよそ2万……食費が……21万!?」
小鳥「どんな生活をすればこうなるのかしら……外食ばっかりにしても掛かり過ぎな
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1:
◆q4ctS9nNro
2019/09/03(火)22:37:50.32ID:53261tl30
「「「お疲れ様でした」」」
 撮影のお仕事で京都に訪れた羽衣小町の2人と俺は、無事に撮影を終えた。あとは2人をそれぞれの実家に送り届けて、俺はビジネスホテルに向かう……予定だった。
「ねぇプロデューサーはん?まさか京都に来て1人で夜を過ごそうとか、考えてまへんか?」
「この前のキンタマ蹴り飛ばして射精したの無様だったなー」
 俺は小早川紗枝と塩見周子の2人に弱みを握られている…というより性的に支配されている。
「……何すればいいんだ。2人とも泊まりは実家だろ?」
「もう家に帰らないと伝えておりますえ」
「そうそう!シューコちゃんも同じでーす。今から言うところに向かってな〜」
 周子に指示された住所をカーナビに入力した。どうやら目的地周辺はラブホテル街らしい。アイドルとラブホ……というのは戸惑うが拒否権などあるはずもなかった。
「せっかく京都に来たんやから楽しみましょ?」
「まぁもちろん本番はナシやけどねー」
 紗枝と周子を車に乗せラブホテル街へと向かった。

2:
◆q4ctS9nNro
2019/09/03(火)22:38:45.95ID:53261tl30
 たどり着いたラブホテルの部屋は和風の部屋だった。遊郭がモチーフだろうか?木製の格子で区切られた区画がある。
「和風やな〜いめーじ通りやわ〜」
「そろそろはじめよか、プロデューサー」
ガサッ
 2人は迷いなく服を脱ぎ着替えを始めた。現役アイドルの下着姿に目のやり場に困る。紗枝は薄紅色、周子は黒だった。
「プロデューサーはん?勃起してはりますえ?」
 気づかぬうちに勃起していたようだ。だがアイドルの生下着を前にどうすることも出来なかった。
「うわぁホントだ〜プロデューサーキモっ!」
 2人は俺を罵倒しながら、スーツケースから取り出した袴を着た。しかも女性が着るようなものではなく男性用の袴である。
「周子はん似合って
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/09/23(月)22:55:08.12ID:pj0WG0SJ0
事務所
ちひろ「今年の健康診断、プロデューサーさん受けてませんでしたよね?」
P「あ、そういや受けるの忘れてたんだった。その、事務所持ちには…?」
ちひろ「そういう場合は自費になりますね。」キッパリ
P「マジかよ…。」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/09/23(月)22:55:56.41ID:pj0WG0SJ0
P「と言ってもあれ結構高いんだよな…。」
凛「プロデューサー、話は聞かせてもらったよ。」
P「ん?凛か。」
凛「ここ行ってみたら?」ピラ
P「なになに?」
P「オープン記念、無料健康診断!?やった!行く行く!」
凛「手続きしておくね。保険証と免許出して。」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/09/23(月)22:56:24.09ID:pj0WG0SJ0
P「え?いや別に自分で、というかそもそも免許は必要無「いいから。」…はい。」
凛「コピーするね。」ウィーン
凛「はい。これ。じゃあ、土曜日の9:00に来てね。」
P「すまんな。」
凛「いいよ。むしろこっちがお礼を言いたいくらいだよ。」
P「ん?何だって?」
凛「何もないよ。じゃあ帰るね。」
P「おお、気を付けてな。」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/09/23(月)22:57:13.71ID:pj0WG0SJ0
土曜日
P「ここの6階だったか。」
クリニックアイオライトブルー
P様歓迎!
P「小さい病院だがここで大丈夫か?」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/09/23(月)22:57:44.17ID:pj0WG0SJ0
受付
受付嬢U「あ、いらっしゃいませ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/31(土)11:24:04.03ID:PikS0ivDO
夕美「材料を入れて」
ザー
夕美「スイッチオン!」
ウィィィィン
ヒュルヒュル
夕美「わ、わっ!すごい!白いのがいっぱいあふれちゃうよぉ!」
夕美「こんなに出ちゃうんだぁ……」
夕美「顔まで垂れて来ちゃうよぉ」
モバP(以下P)「何をやっているのかね、相葉さんや」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/31(土)11:30:02.47ID:PikS0ivDO
夕美「あ、プロデューサーさんっ!」
P「で、顔を白いのでいっぱいに汚して何をやってるのかね?」
夕美「あ、えと……ね」
夕美「わたあめ作ってたの」

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1:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2019/09/03(火)21:54:42.69ID:LU6PQrJd
?
花丸「はい…はい…」
花丸「はぁ…女の子同士の…自然な会話の描写が人気で…」
花丸「なるほど…なるほど…」
花丸「あ、いえ…はい…わかりました」
花丸「…失礼します」
花丸「…………」カチャン..
花丸「………むぅ」
花丸「困ったことになったずら」

2:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2019/09/03(火)21:57:41.08ID:LU6PQrJd
善子「――それで?」
花丸「ずら?」
善子「とぼけてんじゃないわよ。どうして私たちが呼ばれることになんの」
鞠莉「ちょっと意外な組み合わせねぇ」ワーイ?
花丸「だって、aqoursで一番『ぎるてぃ』な人たちかなって」
善子「どういうことよ…」
鞠莉「罪深いほどキレイってことね☆」
花丸「元々ぎるてぃな人たちなら、ちょっと大変な目に合っても、まあダメージ少ないかなって」
鞠莉「……え?」
3:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2019/09/03(火)21:58:00.30ID:LU6PQrJd
花丸「担当のT波さんが言うには…」
花丸「女の子同士っていうジャンルはすっごい大きなマーケットらしいんだけど、その割に高純度なモノはめったに現れないらしいずら」
善子「…高純度?」
花丸「なんか、『表面だけ百合』が多いとか、『百合の強度が低い』とかなんとか」
鞠莉「むずかしいわね…」
善子(うわ、『百合』って言いよった…)ゾワ
4:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2019/09/03(火)21:58:29.67ID:LU6PQrJd
花丸「うん、まるもよくわかんなくて…」
花丸「――だから2人に、百合を見せてほしいずら」
善子「…は?」
鞠莉「ホワァッツ?」
花丸「ちょっと、いちゃいちゃしてほしいの」
花丸「観察するずら!」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/01(金)15:47:12ID:78Ky2e1M
愛海「しょうがないじゃーん! だってかな子ちゃんだよ?
   ドア開けたらかな子ちゃんが着替え中で、おっぱいぷよんぷるんの全身むちむちだよ?」
P「あちゃー、そりゃ確かに抗い難いよなぁ。俺も不意打ちで来られたら全身揉みしだいてるかもしれん」
愛海「でしょでしょー!」
P「でも、それとこれとは別問題だ! 我慢できなくなったらとりあえず自分ので我慢しとけって言ったろ?」
愛海「えぇー、それじゃつまんなーい。それに、泣かれてもすぐに謝れば、案外笑って許してくれるよ?」
P「お前な……その場では笑顔で許して貰ってても、後から事務所に苦情貰うって事、結構多いんだからな?」
エロ短いです

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/01(金)15:48:54ID:78Ky2e1M
愛海「え、マジで? ただのスキンシップじゃん! そんな事になってたの!?」
P「ああ、お前の揉み方はもう卑猥過ぎるからな。おっパブ通いベテランの俺の親父すら舌を巻くレベルだ」
愛海「いやぁ、照れます」
P「褒めてないからな? 大体、お前には自前のが着いているじゃないか」
愛海「自分の揉んでもなぁ」
P「男の俺には胸板しかないんだぞ? お前にはちゃんと柔らかいおっぱいが着いてるじゃないか」
愛海「うぅぅだってー、自分のおっぱいってやっぱりそんな良いもんじゃないんだもん」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/01(金)15:50:59ID:78Ky2e1M
愛海「おっぱいは大きさじゃないのは分かってるけど、いまいち物足りないサイズだし、乳首だって埋もれて隠れちゃってて……。
   巨乳でも無いのに陥没とか誰得なのさ!」
P「お前のおっぱいだって悪くないぞ? 少なくとも俺得だよ」
愛海「はぁ、せめて後3……いや5センチ大きくなればなぁ」
P「ったく、しょう
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1:
◆hAKnaa5i0.
2019/03/11(月)23:04:03.88ID:aVj3tcbM0
(事務所)
美波「プロデューサーさんに膝枕をしてもらうわよ!夕美ちゃん!」カッ!
夕美「プロデューサーさんに膝枕をしてもらおうね!美波ちゃん!」カッ!
2人「「やるよ!」」ガシッ!
文香「おはようございます……美波さん……夕美さん……普段の浅ましさ全開の願いと比べて……今日は随分とハードルを下げてきましたね……」ヒョコリ
美波「おはよう文香さん。今回の私たちは堅実さが売りなのよ」
夕美「おはよう文香さん。今回の私たちは確実な勝利を狙いにいくんだよ」
文香「ふむ……なるほど……目的が明確であることはわかりましたが……どうして数ある行為の中で膝枕を選んだのか……教えていただけますか……?」
美波「もちろんよ。あれは昨日のことでね……」


2:
◆hAKnaa5i0.
2019/03/11(月)23:05:06.01ID:aVj3tcbM0
(昨日・事務所)
P「お前は可愛いなぁ。よーしよしよしよし」ワシャワシャワシャ
芝犬「へっへっへっへっへっ」
コソリ
美波「(どうして芝犬が事務所にいるのかしら。夕美ちゃん)」ヒソヒソ
夕美「(取引き先の社長さんの犬だよ。優秀な人なんだけどすっごい愛犬家で仕事中も一緒。会議中だからプロデューサーさんに預かってもらってるんだってさ)」ヒソヒソ
美波「(世の中には変な人がいるわね)」ヒソヒソ
夕美「(だね)」ヒソヒソ
美波・夕美「「(まあ、それはさておき……)」」
P「あー、可愛い。よーしよしよしよし」ワシャワシャワシャ
芝犬「へっへっへっへっ」
美波・夕美「「(羨ましい……っ!)」」ギリギリ
3:
◆hAKnaa5i0.
2019/03/11(月)23:05:39.24ID:aVj3tcbM0
(現在)
美波「芝犬だったのよ!プロデューサーさんの膝の上に頭を乗せて仰向けになっていた!芝犬だったのよ!お
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/30(火)21:14:37.28ID:680UoHff0
 楓さんときどき肇ところによりパッションな短編集だよ

2:
【1】
2019/04/30(火)21:16:22.85ID:680UoHff0
フレデリカ「フレデリカの『フ』はフランスの『フ』だよ?」
     P「宮本の『み』は?」
フレデリカ「知れた事。武蔵の名、よもやお忘れか」
最早、其れは稲妻であった。
一息の内に跳び退いた宙を、二条の剣閃が奔り抜ける。
     「二天一流、外道。宮本フレデリカ――推して参る」
両の小太刀を閃かせ、フレデリカは嗤った。
3:
【2】
2019/04/30(火)21:18:29.61ID:680UoHff0
P「楓さんはそば派ですか、うどん派ですか?」
楓「あなたのそばが、一番好きです」
P「そういう質問ではなかったんですけれどね」
楓「0点でした?」
P「いえ、えび天です。どうぞ」
楓「これはどうも」
4:
【3】
2019/04/30(火)21:23:35.69ID:680UoHff0
周子「アイスんまー」
 P「昼間っからダラダラしやがって……」
周子「えー?夜は頑張るから堪忍してやー」
 P「……」
周子「も少しこのまんまでいいー?」
 P「…………おう」
周子「んまー」
5:
【4】
2019/04/30(火)21:25:32.15ID:680UoHff0
周子「なーんかさ、紗枝はん最近ますます綺麗になってない?」
紗枝「んー……そやろか」
周子「ホントほんと。ここ何日か特に」
紗枝「……ほぉ」
周子「何だろ…笑顔?雰囲気が柔っこくなった感じ?」
紗枝「……やって。ふふ、きっかけ、一体なんやろなぁ。Pはん?」
 P「 」
周子「は?」
 P「じゃあ、外回り行っ」
周子「座り」続きを読む

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1:
名無しで叶える物語(しうまい)
2019/09/20(金)22:05:23.94ID:fUebDMoF
ほのちかあゆ「キャッキャッ…」
海未「……」
曜「……」
せつ菜「……」
海未「けしからんですね。」
曜「そうですね。」
せつ菜「全くです。」

3:
名無しで叶える物語(しうまい)
2019/09/20(金)22:07:27.94ID:fUebDMoF
海未「あの穂乃果の無邪気な笑顔の破壊力はほんっとけしからんです。」
曜「いやいや、千歌ちゃんのあの仕草だよ。あれが1番けしからんだよ。」
せつ菜「歩夢さんだってけしからんですよ。あの人と話すと理性が保てません。」
海未「……」
曜「……」
せつ菜「……」
海未「最高ですね。」
ようせつ「そうですね。」
4:
名無しで叶える物語(しうまい)
2019/09/20(金)22:09:14.28ID:fUebDMoF
せつ菜「私たちは天国にいるのかも知れませんね。」
海未「目の前にエデンがありますからね。」
曜「善子ちゃんみたいな言い草しますね。」
海未「誰ですかその人。」
曜「私のグループメンバーです。厨二病です。」
せつ菜「海未さんは善子さんと同じ思考を持ってるかもしれませんね。」
海未「……」
曜「……」
せつ菜「……」
海未「目の前に天使がいるのに堕天使の話はやめましょう。」
せつ菜「そうですね。」
曜(知ってるじゃん…)

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/06/19(水)01:46:48.90ID:SBa6CTgLO
アイドルマスターシンデレラガールズのssです。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/06/19(水)01:50:13.28ID:SBa6CTgLO
小日向さんはいつも眠たげ
「……、……」
今は授業中。当然、授業に集中しなきゃならない。特別陰険な担任の授業ならなおさらだ。だってのに、俺はまったく身が入らない。なぜなら、
「……すう、すう」
隣の席の小日向さんが、ずっと居眠りしてるのだ。こっちを向いて、すごいバランスで!
「……えへ、えへふぇ……すぅ」
いや絶対今のクラス中に聞こえただろ。
でも担任のチョークは止まらない。わざとらしい咳払いを繰り返しながら、見て見ぬふりが続けられる。えこひいきなのは明らかだったが、今だけはナイスというべきか。何しろ、天使の寝顔を特等席で見ていられるのだから。
このままずっと続けばいいのだけど……
「……ふへ、ふぁ、あ?は、ひ!お、起きてまひゅ!!」
「……小日向、立ってろ」
その俺の願いは、指される夢でも見たのであろう彼女の突然の覚醒により儚くも散る。
顔を真っ赤にしながら立ち上がる彼女の目が、偶然俺の視線と重なる。
「…………えへへ」
特等席からの一撃は、かろうじて致命傷で済んだ。
撃沈した俺は秒で廊下まで押しやられるのだが、それはまた別の話である。

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1:
◆Q.5DeUcL0I
2017/02/06(月)22:49:52.89ID:LjwbcnqNo
このスレは下のスレの後日談です
のんびりいきましょう
【安価】提督「部屋?」
前回登場した艦娘一覧
阿武隈
時津風
朝雲
大淀
山雲

瑞鳳
木曾
如月
天龍

飛龍
那智
利根
親潮
初霜
蒼龍
北上
皐月
初月
呂500
青葉
川内
由良

筑摩
伊58
あきつ丸
鹿島

3:
◆Q.5DeUcL0I
2017/02/06(月)22:51:10.76ID:LjwbcnqNo
提督「はぁ......まさか入院することになるとはなぁ」
提督「なんか首がヤバかったらしいけど......うーん、何があったんだろ?」
コンコン
提督「ん?はーい」
ガラッ
阿武隈「提督、体調はどうですか?」
提督「おお、阿武隈か」
大淀「私もいますよ」
提督「ん、大淀まで。まさかわざわざ見舞いに来てくれたのか?」
阿武隈「はい!あ、これお見舞い品です!」
提督「お、なんか悪いな」
4:
◆Q.5DeUcL0I
2017/02/06(月)22:52:24.37ID:LjwbcnqNo
阿武隈「それで提督、退院はいつ頃になりそうなんですか?」
提督「ん、ああそれなら早く帰れそうなんだよ」
大淀「あら、そうなんですか?」
提督「なんかめっちゃ早く治ってるらしくてな。先生いわくまるで魔法みたいだって」
阿武隈「へぇー」
大淀「しかし......今回の一件、一体原因はなんだったんでしょうか?」
阿武隈「首がすごい方向向いてましたもんね......」
提督「そんなにだったの?気を失ってて全然覚えてないんだけど」
大淀「えぇ、人体の神秘でした」
提督「えぇ......」
5:
◆Q
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5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/03(日)19:37:50ID:5x3dI.Ig
男「ヤンデレの幼馴染に拘束された」
男「…ってならない?」
幼「…ふぁ?」
男「なんでもない…」
男(…物語みたいにはいかないか)
幼「ゲームたのしいぃ」ニコニコ
男(こいつぽやぽやしすぎ…)
幼「えへへぇ…」
男「もう少し毒っ気があってもいいかな」
幼「♪」
6:
◆yR5m.gSJc.
2013/03/03(日)19:54:45ID:5x3dI.Ig
男(…まじでヤンデレになってほしいわけじゃないんだよな)
男(少しは気が強くなってもいいかなって)
男(ん…ならツンデレのがいいかな…)
男(ツンデレ好みだし)
男(ヤンデレとツンデレ…クーデレもいいかな)
男「ん?…」ウデグミ
幼「…おとこ楽しそう。何、考えてるのかなぁ…」
幼「わたしのことだといいなぁ…」
幼「えへへ?」
8:
◆yR5m.gSJc.
2013/03/03(日)21:04:47ID:5x3dI.Ig
男(…まてよ、デレキャラ以外にも幼に似合うキャラがあるかも)
男(…委員長、お嬢さま、義姉、義妹、メイド、許嫁、先輩、後輩…)
男(幼には何が合うかな?)
男「」ウーン
幼「」ジッ
幼「…男が真剣な顔してる」
幼「わたしとの将来のことかなぁ…」
幼「だといいなぁ」
幼「てへへ…」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/29(月)19:59:21ID:oMaefs2c
幼馴染「ねえ、土曜日のデートどこに行く? 私は久しぶりにーー」
男「悪い! その日は急な用事が入って駄目になったんだ。本当にすまん!」
幼馴染「そうなんだ……急用じゃ仕方ないよね。分かった……」
男「必ず穴埋めするからさ。悪いな」
幼馴染「うん。それじゃあまた来週ね」
男「おう、またな」
以下幼馴染→幼

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/29(月)20:01:05ID:oMaefs2c
幼「これで今月に入って2度目のドタキャン。電話の回数も減ったしメールも数えるほど」
幼「そりゃ、家が向かいだから頻繁に電話することもないけど……」
幼「これって幼友はどう思う?」
幼友「うーん、それだけで浮気って判断するのは早すぎるんじゃないかなあ」
幼友「ドタキャンは許せないけど、どうしても外せない用事ってあるし」
幼「だけど……デートが延期延期で、一緒に出かけるの1ヶ月ぶりだったのに」
幼友「気持ちは分かるよ。でも、もうちょっと信じてあげてもいいんじゃないかな」
幼友「幼稚園からの幼馴染って言っても、付き合いだしたのはまだたった3ヶ月前じゃん」
幼友「いきなり自分だけを見てってわけにはいかないよ」
幼「うん……」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/29(月)20:02:00ID:oMaefs2c
幼「やっぱり、キスとか避けちゃうから悪いのかな?」
幼友「でもそれは、恋人としての時間を積み上げてから進みたいって思ってるからでしょ」
幼友「そのことを男は知った上で告ったんだから、焦らなくていいと思うけどなあ」
幼「……私、信じていいんだよね?」
幼友「幼馴染で恋人を信じられないなら、他の誰を信じるって言うのさ」
幼「う、うん。そうだね」
幼友「心配なら、そう思ってることを伝えればいいよ。電話でもメ
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