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媒体:おかしくねーしSSまとめ
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/04(土)18:52:03ID:zU5/M1ro
ゆっくり書いていくきます。
安価は3or4回募集します。

――社長室――
コンコンコン
社長「入りたまえ」
ガチャ
モバP「失礼します」
スタスタ
モバP「早速なんですが、お電話でおっしゃっていた『話』とは、どのような内容でしょうか?」
社長「..........」
モバP「......社長?」
社長「.........はっきり言おう。君を『クビ』にすることにした」
モバP「...........え?」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/04(土)19:03:33ID:zU5/M1ro
モバP「な、何を言って――」アセアセ
社長「君の職務態度や仕事での成果は眼を見張るものがある。だが一方で問題もある」
モバP「........問題?」
社長「そう、問題。君の事務所は他にプロデューサーは何人いるかね?」
モバP「......私一人です」
社長「あんなに大人数いるのにプロデューサー一人というのはおかしいと思ってな、前にアイドル自身不便に思ってないか聞いてみたんだ。」
社長「反応をまとめると『モバPが頑張ってくれているから』とか『モバPを信じてるから』という意見だった」
モバP(みんな.......)
社長「そこが問題なんだ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/04(土)20:22:12ID:zU5/M1ro
モバP「どこらへんが問題なんですか?」
社長「アイドルが君に依存しているところだよ」
モバP「.......は?」
社長「いつか君も手が回らなくなり、新Pを雇うことになると思う、そのときアイドルは新Pに付いて行くと思うかね?」
モバP「行くと思いまs――」
社長「私は思わん。だから今回『クビ』にすることにした。」
モバP「なっ――」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/10/13(日)16:11:56.96ID:Bh2qsw+10
アイドルマスターシンデレラガールズのSSです。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/10/13(日)16:13:11.99ID:Bh2qsw+10
 あたしが男の子だったら…ううん、でもそれじゃきっとプロデューサーに会えなかったかな?

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/10/13(日)16:16:20.56ID:Bh2qsw+10
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 勤め人と学生と老人でできた雑踏、時刻は夕暮れ。
 いつもよりずっと早い時間帯の退社は、臨時ミーティングという見えすいた方便が可能にしたものだ。まあ、そのお題目で呼びつけられたのは事実だし、モチベーション管理という意味では仕事の一環と言えなくもないーーもちろんそんな寂しいことを言うつもりはない。
 家からも事務所からも大して遠いわけじゃないが、通常の行動範囲では来ることもない、そんな町の、安アパート。
 錆び付いた集合ポストの横を通り、もうちょっとマシなところに住めるだろうにと思いながらチャイムを押して十数秒。ドアが開く気配はない。だが中に人がいるのは確かだ。何しろ俺は、彼女に呼ばれてここにきたのだから。
それに、正直予想はしていた。
何しろペナントレース終盤。
今日の勝敗如何でマジックが点るか否かの分水嶺だ。部屋の主は、ドアの外のことなど頭の片隅にもないだろう。もう長い付き合いだ、それくらいじゃ怒る気にもならない。
しかしいつまでもここで立ちん坊しているわけにもいかないので、もう一度チャイムを鳴らそうと伸ばした手を、一度きりの着信が止めた。文面はこうだ。
『あいてろら』
「…………」

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/10/13(日)16:17:36.95ID:Bh2qsw+10
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/22(水)23:20:28ID:lmqIrqg2
短編ものです。
モバP「・・・・ねむい」カタカタ
モバP「最近忙しくてあんまり寝れてないからこんな時間に....ふわぁ?...ねむ」
ちひろ「私もですよ....ふわぁ?。抱き枕とかアロマでも買ってみようかしら」
モバP「抱枕は使ってますよいいですよあれ」
モバP「それにしても抱き枕は分かるんですが何でアロマなんですか?」
ちひろ「自分の好きな匂いでリラックスして眠ると短い時間でもぐっすり寝た感じになれるそうですよ?」
モバP「へぇ?、そんな効果があったんですね。でもあの匂い苦手なんですよね、人工的な匂いって感じで」
ちひろ「そういえばプロデューサーさん香水とかも全くしませんね、同じ理由なんですか?」
モバP「まぁ、そんなところですね。洗濯した後の石鹸の香りとかは好きですよ」
ちひろ「あぁー、あの匂いもいいですよねぇ!」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/22(水)23:21:34ID:lmqIrqg2
prrrrrrrrrprrrrrrrrr
モバP「ん?電話?」
ちひろ「あっ、私のケータイですね」ピッ
ちひろ「もしもし.....あっ、幸子ちゃん....レッスン終わったの?.....うん....はーい分かりました」
モバP「プロデューサーさん、私幸子ちゃん達のお迎えに行ってきますね」
モバP「はい、分かりました.....書類も一段落したので帰ってくるまで寝ててもいいですか?」
ちひろ「いいですよ、ゆっくり休んでくださいね。それじゃ行ってきますね」
バタン
モバP「さて、仮眠室で少し寝よう....」
モゾモゾ

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1:
◆bL5b7ovQmQ
2019/05/25(土)22:50:11.02ID:XDXdIsAv0
・モバマスSSです
・キャラ崩壊上等のSSです、苦手な方は早く逃げてください
・よろしくお願いします

2:
◆bL5b7ovQmQ
2019/05/25(土)22:51:52.21ID:XDXdIsAv0
P「今日の昼食はァ....」
P「スパゲティ?!」テッテレー
ちひろ「1人で何はしゃいでるんですか」
P「いや1人て、ちひろさんがいるじゃないですか」
ちひろ「なんでPさんのくだらないボケに付き合わなきゃいけないんですか....」
P「え、キッツ」
3:
◆bL5b7ovQmQ
2019/05/25(土)22:52:22.84ID:XDXdIsAv0
P「まあそんなちひろさんは置いといて」
P「俺のことは嫌いになってもこれのことは嫌いにならないでください!」バシバシ
ちひろ「これってただのパスタじゃないですか」
P「ええそうです、コンビニで買ってきた何の変哲もないただのミートスパゲティですよ」
P「でもね、俺はこれがたまらなく好きなんです」
P「子供の頃、お袋が作ってくれたミートスパゲティは....」
ちひろ「長くなります?」
P「はいはいすぐ食べますよ」
4:
◆bL5b7ovQmQ
2019/05/25(土)22:52:55.32ID:XDXdIsAv0
P「いただきまーす」
P「ちゅるちゅる」
P「んぁ?うめ」
ちひろ「それは良かったですね」ニッコリ
P「食べてる間は俺が黙ってるから喜んでるんでしょ」
ちひろ「あれ?口に出てましたか?」
P「顔に出てるんですよ顔に!」
P「ったく....なんでこの良さがわからないだか....」モグモグ
ピシャッ

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/27(土)10:07:44ID:bJt4i6rg
渋谷凛「プロデューサーが私達を怖がってる?」の続編です。
?????????????????????????????????
あらすじ
・ファッキューチッヒー
???????????????????????????????????
――ちひろ宅――
ちひろ「もうそろそろ墜ちてくれるかなぁ♪」ワクワク
ちひろ「プロデューサーさん///うふふ////」
ちひろ「電話とは言えあんなにも求められるなんて//////」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/27(土)10:33:40ID:bJt4i6rg
??????????????????????
――数日前――
prrrrrrrrrrprrrrrrrr
ちひろ『もしもしどうしたんですかプロデューサーさん』
モバP『ちひろさん.....アイドルが......みんな.........俺のことを』
ちひろ(効いてる効いてる♪)
ちひろ『アイドルがどうしたんですか?』
モバP『............これ以上はみんなのストレスにはなりたくないんです』
ちひろ『大丈夫ですか、何か力になれることはありますか?(棒』
モバP『ごめんなさい.........もう、誰も信じられなくなりそうで』
モバP『情けない話しなんですが今ちひろさんがいないとほんとに誰も信じられなくなりそうで...』
モバP『一人でいると、もしかしたら今でもアイドル達が近くにいて俺を消そうとしてるんじゃないかと思ってしまって......怖いんです』
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/27(土)10:34:40ID:bJt4i6rg
ちひろ『!!!!!!!』
ちひろ『じゃ、じゃあそんなに怖いなら私と一緒の家に住んでみマスゥ↑』ウラゴエ
ちひろ(し、しまった裏返った////)カァッ続きを読む

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1:
◆z.6vDABEMI
2019/10/11(金)12:44:31.28ID:IqA7sXPzO
前置き
※これは『ぼくがかんがえたでれすて』時空なので色々と緩いですがご理解ください。むしろご理解しろ。
>>1はアイマス・デレマスにわかです。一応足りない知識はwikiで確認しましたが、間違えていたら熱湯風呂に飛び込むので赦してください。
※なお当SSのプロデューサー名は『中岡創一』です。バンナムさんロッチも何かCM出して欲しいです。よろしくお願いします。
飛鳥「最近プロデューサーがどこか別の、未観測の大地に跳躍しているらしいんだ」
蘭子「その言、真と相違あれば舌を業火にて焼き払うぞ!(ほ、ほんとですか!?)」
飛鳥「ああ、事務所内のコトノハを風が届けてくれた。とは言えボク自身が『視』たわけではないから……」
蘭子「我が同胞は如何なる地を侵略する手筈か?(一体どこに行っているんだろう……、新規開拓でしょうか?)」
比奈「お、飛鳥ちゃんに蘭子ちゃん。お疲れっスよ」手ひらひら
飛鳥「ああ、現世では『荒木比奈』と呼ばれている個体───比奈さん、お疲れさま」
蘭子「永遠の暗黒に満たされるがいい!(お疲れさまです!疲れたでしょうから、ゆっくり休んでくださいね?)」
比奈「ふたりともありがとっス。ところで、さっきのは何の話してたんでスか?」
飛鳥「ああ、聞こえてしまっていたのか。少し力を解放しすぎたみたいだね」
蘭子「ええと……プロデューサーさんがたまにどこかに消えるという話です(異空間魔法を行使する術者を探しているのだ)」
比奈「蘭子ちゃん、逆逆。あー、プロデューサーさんの、ねえ」
飛鳥「キミは何か『記録』しているのかい、比奈さん」
比奈「ま、口止めもされてないからいっスよね。最近プロデューサーさんはある場所に行ってるんスよ」
飛鳥「ある場所、とは」
比奈「快活クラブっすよ?」
蘭子「快活クラブ……?」

2:
◆z.6vDABEMI
2019/10/11(金)12:45:3
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2016/08/07(日)20:52:35.05ID:Bd3nTkgl0
書き溜めあり
前作の
モバP「パッションな幼馴染」を読まないとなんのこっちゃになると思う
たくみん誕生日おめでとう!!

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2016/08/07(日)20:53:44.87ID:Bd3nTkgl0
向井拓海「うーっす。起きろ」
モバP「起きてる起きてる。7日だよな…えっと誕生日おめでとう」
拓海「ああ、あんがとよ。つっても普段と変わらないだろ」
モバP「まあ今日もレッスンの予定入ってるしな。プレゼントは夜でいいか?」
拓海「好きにしてくれ。というか時間に余裕無いから早く準備しろよ」
モバP「うわっ、マジだ。ちょっと待ってろ!」
拓海「慌ただしいところは変わんねえな…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2016/08/07(日)20:54:25.74ID:Bd3nTkgl0
モバP「おはようございます」
拓海「おはよーっす」
ちひろ「おはようございます。拓海ちゃん誕生日おめでとうございます♪」
拓海「うす、ありがとう…ございます」
ちひろ「裕美ちゃんもお祝いしたいって言ってましたから行ってあげてください」
拓海「わかった…ました」
????????
モバP「ちひろさんはプレゼント渡さないんですか?」
ちひろ「私がお金の関わるもの簡単に渡すと思いますか?」
モバP「デスヨネー」
ちひろ「冗談ですよ!スケジュール調整してお休みをプレゼントします!」

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1:
◆ag9TZfREZs
2019/10/16(水)23:08:40.64ID:dh5SU+oG0
キャラ崩壊注意
提督「……というわけで陽炎、お前出場な」
陽炎「はあああああああああああああ!?」

2:
◆ag9TZfREZs
2019/10/16(水)23:10:59.52ID:dh5SU+oG0
執務室――
黒潮「司令はん、どういうことや?」
提督「我が海軍は、ハーフマラソン大会の協賛をしているんだが……」
提督「毎年『海軍枠』として、提督一人を出場させることになっているんだ」
不知火「なるほど、つまり今年は司令にお鉢が回ってきた……と」
提督「さすがは不知火、賢いじゃないか」ナデナデ
不知火「……」ムフーッ
提督「でも俺はマラソンみたいな長距離競技は嫌いだから、代走を頼もうと思う」
陽炎「だからって何で私が司令のケツを持たなきゃいけないのよ!?」
提督「良い質問だ」
3:
◆ag9TZfREZs
2019/10/16(水)23:11:31.39ID:dh5SU+oG0
提督「ここに三人の艦娘がおるじゃろ?」
陽炎「あ、私ほのおタイプが良い!」ノ
黒潮「ほな、うちはみずタイプな!」ノ
不知火「では不知火はくさタイプで」ノ
提督「陽炎……不知火……黒潮……」
提督「よし!!陽炎一択だな!!」
陽炎「ぬあんでよ!?」
提督「ならお前、不知火や黒潮を走らせたいのか?」
陽炎「走ったらいいじゃない!良い運動になるわよ!」
4:
◆ag9TZfREZs
2019/10/16(水)23:12:03.26ID:dh5SU+oG0
黒潮「あたっ!あたたたっ!あいたーっ!」
黒潮「急に腰が痛なってきてもうたわーっ!」セナカポンポン
不知火「うっ……お腹が……うううっ……!」
不知火「これは腹痛ですね間違いぬい……!」オナカポンポン
陽炎「嘘臭っ!!!!!!!!」
陽炎「さっきまでピンピンしてた
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1:
名無しで叶える物語(たこやき)
2019/10/02(水)20:08:54.60ID:V/GCBhcV
穂乃果「亜里沙ちゃん久しぶり!ほらほら、座って座って」
亜里沙「お、お邪魔します穂乃果さん」
穂乃果「で、相談ってなに?」
亜里沙「雪穂...最近変なもの食べましたか?

穂乃果「どしたの?雪穂が何をしたの?」
亜里沙「雪穂とお姉ちゃんがべたついてくるんです....」
穂乃果「ハラァ!?」

3:
名無しで叶える物語(たこやき)
2019/10/02(水)20:12:43.88ID:V/GCBhcV
体験談1ドッジボール
亜里沙「そんなにべたつかれたら動けない。。。」
雪穂「はぁ?どこのくそ女が私のかわいいかわいい亜里沙にボールぶつけるかもしれないじゃん!顔面アウトなんてなったら...かわいそうじゃん」
亜里沙「雪穂が邪魔でボール避けられない!」
雪穂「安心して!私が雪穂を守るから!」
9:
名無しで叶える物語(たこやき)
2019/10/02(水)20:17:33.87ID:V/GCBhcV
体験談2仕上げ磨き
亜里沙「歯も磨いたから寝るねー!」
絵里「ちょっとまちなさい!仕上げ磨きがまだよ!」
亜里沙「きちんと磨きました!」
絵里「いいえ!あなたが気づかないうちに歯垢がどんどん攻め立てて亜里沙のかわいいお口を汚していくのよ!そんなことがあったら...わたし、」
亜里沙「別スレでチョコ食いまくってる姉がいう台詞かなぁ?」
10:
名無しで叶える物語(たこやき)
2019/10/02(水)20:20:56.93ID:V/GCBhcV
穂乃果「ヒー!おっかしいー!」ドンドンドン
亜里沙「こんなのまだ序の口です、、、」

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1:
◆IV732DEfoI
2019/10/07(月)01:33:34.59ID:EtPp5cN00
キャラ崩壊注意。
タイトル通り胸部装甲ネタなので注意です。
時雨「提督には失望したよ」
熊野「……提督。お疲れなら少し休んだ方がよろしいのではなくって?」
蒼龍「うわあ……最低」
白露「時雨にセクハラとか、お姉ちゃん怒るよ? マジで」
提督「ち、違う! これは君達の名誉の為にだな!」
龍驤「名誉? どういうこと?」
阿武隈「真面目な提督がこんなことを訊いてくるのは、きっと事情があるんですよ。ねっ、てーとく?」
提督「ああ、阿武隈の言うとおりだ。私にはやましい気持ちはこれっぽっちもない。信じてくれ」
蒼龍「ホントかなあ」
白露「まあ、阿武隈さんがそういうなら、話だけは聞いてあげよっかな」

2:
◆IV732DEfoI
2019/10/07(月)01:35:06.53ID:EtPp5cN00
提督「すまない。じゃあ事情を説明しよう」
提督「そもそもことの始まりは昨日、他の鎮守府の提督と、酒の席で交流を持ったときのことだ」
提督「それで、私は酒は正直あまり好まなくてな。だが他の鎮守府の提督は結構な勢いで飲んでいた」
熊野「なんだかこの時点でしょうもない話な気がしてきましたわ……」
時雨「まあ最後まで聞こうよ」
提督「そうしてもらうと助かる」
提督「それでだ……最初のうちは、鎮守府内のかわいい子(艦娘)や気になる子なんかを挙げていたんだが……」
提督「途中からその……胸部装甲の話になってきてだな……」
阿武隈「それでそれで?」
提督「……あろうことか、とある提督が熊野や阿武隈の胸部装甲がAで、時雨の胸部装甲がBだと言ったんだ!」
熊野「……」
時雨「……あのさ」
阿武隈「え、えっと……提督、それでどうしたんですか?」
3:
◆IV732DEfoI
2019/10/07(月)01:36:12.80ID:EtPp5cN00
提督「むろん
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1559475337/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/02(日)20:35:38.20ID:5zCUVSdU0
穂乃果「あ?…別に良いんだよ」
海未「へ?」
穂乃果「これ見えても良い奴だから」
海未「そんな訳ないでしょう。そんな姿でランニングなんて…」
穂乃果「別に問題ないってば」
海未「問題しかありません!!!」
穂乃果「声でか…声でかいって…」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/02(日)20:39:49.74ID:5zCUVSdU0
海未「でかくもなります」
穂乃果「いや…え?何がいけないのさ!?」
海未「何って…そんな見えてますから。穂乃果は少し無防備過ぎます」
穂乃果「え?…そんな事ないと思うんだけどなぁ」
海未「ありますよ。あなたが気が付かないだけで周りの人達があなたをどんな風に見てるか…」
穂乃果「え?何々?それって穂乃果が魅力的って言いたいの?いや?照れるなぁ」
海未「そうとは言っていません」
穂乃果「なっ…否定が早過ぎるよ…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/02(日)20:44:26.77ID:5zCUVSdU0
海未「とにかく…そんな姿でランニングしてはいけません」
穂乃果「だからぁ…ん?…なんで伝わらないかなぁ…スポブラの紐が見えてるだけで…海未ちゃんの堅物…」ブツブツ
海未「何ですか?」
穂乃果「いえ…何でも」
海未「さあ、分かったら直して来なさい」
穂乃果「え?直すって言ってもさぁ。どうやったってこの服装じゃ見えちゃうもん」
海未「ジャージを羽織ればいいじゃないですか」
穂乃果「やだよ。暑いもん。走るんだよ?それともランニングやめる?」
海未「あなたが自分から言い出したのでしょう?体重落としたいからランニングに付き合ってくれと」
穂乃果「まあそうだけど」

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1:
◆hAKnaa5i0.
2017/08/22(火)12:47:19.63ID:RWJ9RNKtO
正確な数は覚えてませんが、薬シリーズの10作目くらいになります。今回は「罵倒」がテーマです。といっても、精神的に追い詰めるような展開はありません。いつも通りのマイルドなやりとりを中心にしたコメディです。またお付き合いいただけると嬉しいです。
では、書き始めます。
よろしければ柚を見てください。可愛いんです。2周年のタイミングで声が付くんでしょうかね?


2:
◆hAKnaa5i0.
2017/08/22(火)12:48:22.01ID:RWJ9RNKtO
ケース1.「小早川紗枝」
紗枝「カスやなぁ」
紗枝「ほんまにもぉ……カスやね」
紗枝「カス」
紗枝「プロデューサーはんみたいな人をカス言うんやろ?」
紗枝「……」(冷たい目)
紗枝「カスやわ?」
紗枝「なぁ。どんくさいカスプロデューサーはん。なんで3分も遅刻したんどす?」
紗枝「カス♪」(にこり)
紗枝「カス!」
P「お酒の神様の名前は?」
紗枝「バッカス」
3:
◆hAKnaa5i0.
2017/08/22(火)12:48:58.90ID:RWJ9RNKtO
(ライブ後・車内)
ブロロロロ……
紗枝「……なぁ。プロデューサーはん。今日の差し入れはなんだったん?」(にこり)
P「……」
紗枝「黙ってないで説明してほしいわ?」
紗枝「らいぶ前、うちは『ちょっとつまめるもんが欲しい』言うたやろ」
P「言いました」
紗枝「そしたら『俺が買いに行くよ』」とプロデューサーはんは言うてくれた」
紗枝「だからうちは信頼して、お金をプロデューサーはんに渡したわけや」
P「……はい。受け取りました」
紗枝「でー、買うてきたものがこれって、おかしいとは思わへん?」
スッ
【新・ビックリマンチョコ】
4:
◆hAKnaa5i0.
2017/08/22(火)12
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/31(日)18:57:52ID:vkB82GaU
その日はみんな営業に出ていた。
春香は午後かららしく、音無さんと春香に留守番を頼んで俺達は営業に出た。
竜宮小町はどうやら地方営業に出ているようでまだ帰ってこない。
午前俺が面倒を見るのは真と響。
営業と言うよりはダンスレッスンの付き添いみたいなもの。
俺は真と響のダンス対決を観ていてふと、思い出した。
事務所に財布を忘れたのだった。
財布は常に使うし、カードとか入っているので忘れた困る。
だから、俺は謝っていったん事務所に帰ることにした。
謝った理由は時間的に午前中は付き添うことが出来ないからだ。
午後はやよいと真美の営業に付き添うからである。

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/31(日)18:58:34ID:vkB82GaU
事務所まで戻ってきて中に入ろうとしてドアを開けようとしたときドンガラガッシャーンという音がした。
俺はまた春香が転んだのか。そう思って入ろうとしたとき
ガシャーンガシャーンガシャシャーン
この連続な音。明らかなに普通とは違う。これは春香が危険にさらされてるかもしれない。
そう思って俺はドアノブを素早く回そうとした。
ガチャリと音がしそうだった時……
春香「こんなんじゃまだまだだめだぁ……」
何がダメなのか気になる。これは少しこっそり覗いてみようと……
そう思って俺はドアノブを再び回して少しだけ開けた
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/31(日)18:59:23ID:vkB82GaU
ドンガラガッシャーン
丁度春香が何かやっているときの音に被って春香には聞こえなかったようだ。
こっそり覗くと事務所には春香だけがいた。
それはたまに音無さんが文具を切らしたときに留守番をアイドルや俺に押しつけたりするのでわかる。
ただ問題は
ドンガラガッシャーン<
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転載元:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1570374945/
1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/10/07(月)00:15:45.028ID:EZQNFLaV0
こなた「えっ!?YouTuber?知らなかったよ」
つかさ「えへへっ」

2:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/10/07(月)00:17:59.703ID:EZQNFLaV0
つかさ「お料理の動画を上げてるんだけど顔は出してないお金も結構もらえるからね」
こなた「へーところでさぁYouTuberって月いくらもらえるの?」
6:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/10/07(月)00:22:50.259ID:EZQNFLaV0
つかさ「先月は300万くらいだったよでもそれよりも沢山の人にお料理を見てほしいのが一番かな」
こなた「えっ?凄いよつかさ会社行かなくていいじゃん」
つかさ「会社は行ってるよ少し不安だったから」
こなた「…」
9:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/10/07(月)00:26:32.036ID:EZQNFLaV0
つかさ「じゃあそろそろ帰るねこなちゃん」
こなた「そうだね明日も仕事だからねじゃあねつかさ」
つかさ「うん!こなちゃんおやすみ」
 ̄ ̄ ̄
 ̄ ̄

こなた(凄いなぁつかさはちょっと見てみるか)

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/22(月)09:24:23.41ID:H99tB42E0
PC【スクールアイドル人気の秘訣は百合営業!】
鞠莉(ちゅ、チュウとかしたらいいのね?…ふーん///)カタカタ

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/22(月)09:25:35.81ID:H99tB42E0
善子(トイレ!トイレ!急がないとまた漏らしちゃう・・・・/////)クネクネ
鞠莉「ヨーハネ?」チュッ
善子「!!?/////」
鞠莉「ぷはぁ?ごちそうさま?」
善子「・・・・・・」
しゅいいいいい??
ショオオオオオオオ??
鞠莉「」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/22(月)09:26:36.62ID:H99tB42E0
善子「うええええん!マリーのばかぁぁぁぁ!!!」ジョボボボボ
鞠莉(Oh,No!計らずもヨハネがトイレに行こうとしていたのを邪魔したデース!)
モブ生徒a「うわぁ、理事長やっぱりレズだったんだ」
モブ生徒b「しかもトイレに行こうとしてた津島さんの邪魔をして・・・案外畜生系のレズなのかな?」
モブ生徒c「いや、案外女の子のおしっこスキーなのかもしれないよ」
モブ生徒d「どっちにしろレズじゃん」
鞠莉(不味い!このままではマリーに悪評が!!人気が上げどころかこのままじゃ社会的地位が地に堕ちる!ど、どうすれば・・・・!?)

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/28(土)23:36:15.41ID:1jUqPIah0
P「あれ、もうコーヒーなくなったか?」
幸子「どうしたんです?」
P「いっつも冷蔵庫に大量に缶コーヒー冷やしてあったろ?あれ、箱で買ってきて冷蔵庫入れてたんだけどさ。いつの間にか無くなっちまったわ」
幸子「あー。毎日飲んでますもんね」
P「まあ毎日飲んでたらなくなるの早いわな。仕事終わったら買いに行くか」
幸子「あの量を頻繁に買ってたら結構かかりませんか?」
P「そうでもないよ。箱で買うし。コンビニとか自販機とかで1本ずつ買うよりもかなり安いぞ」
幸子「へぇ?箱で…箱で…」
P「どうした?」
幸子「…ボクも箱でジュース買うっていうのをしてみたいので、今日一緒に行ってもいいですか?」
P「えっ!?べ、別にいいが…」
幸子「フフーン♪楽しみです!」
P(箱で買ってみたい…か。確かに俺も子供の頃はそういうのに憧れてたなぁ…今では安いからとか言って当たり前に買ってるが…)

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/28(土)23:48:37.86ID:1jUqPIah0
?仕事終わり?
P「お待たせ!行くかー」
幸子「はい!いつもどこで買ってるんですか?」
P「ちょっと遠いんだが、ド〇キで買ってるんだ」
幸子「あーーなるほど。確かに安いですもんねぇ」
P「そうそう。安いからお菓子とかもよく買ってる。じゃあ車出すから乗ってくれー」
幸子「はい!では、宜しくお願いします」
P「うむ」
幸子「ドライブですね!ドライブ!」
P(なんかウキウキしててカワイイ)
幸子「今日はどれくらい買うんですか!」
P「そうだなぁ。どうせ毎日飲むし買えるだけ買っちまうかぁ」
幸子「おぉー」
P「幸子はジュース買うって言ってたけど何買うんだ?」
幸子「とりあえず着いてから箱で置いてあるジュースを見て
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1:
◆OtiAGlay2E
2019/06/24(月)03:41:13.46ID:v/g2u2sn0
突然だが、あなたの初恋はいつだろうか。
幼馴染の女の子、近所のお姉さん、席替えで隣の席になった女子、幼いころに読んだ絵本の中の女の子、日曜の朝からやっているアニメの主人公……まあそれぞれの初恋というものがあるだろう。
そして、残念(?)なことに、僕は初恋というものを経験することなく、この年まで生きてきた。


2:
◆OtiAGlay2E
2019/06/24(月)03:42:47.29ID:v/g2u2sn0
こう言うと結構歳を喰っているように思われるのだろうか。あいにくだが僕はまだ高校生だ。現役バリバリ高校生、決して童貞をこじらせたおっさんではない。高校生の時間間隔とはそういうものなのだ。
しかし僕も思春期真っただ中の健全な男子高校生。人並みに性欲はあるし、異性に対する興味もある。だが積極的に彼女が作りたいだとかそういった願望を持っていたわけではなかったし、男友達とと下世話な話をしているほうが気が楽だったので実際の女性経験というものは皆無だった。俗にいう彼女いない歴イコールなんとやら。
3:
◆OtiAGlay2E
2019/06/24(月)03:43:46.91ID:v/g2u2sn0
まあ、こんな感じで今まで生きてきたので特に積極的に彼女がほしいだとか、かわいい女の子と付き合いたいだとか、そういった欲望には従順ではなかった。というよりもそこまで積極的になる意味がわからなかった。
そんなわけで、僕はいままで初恋、ひいては恋というものを経験したことがなかった。そう、したことが『なかった』。過去形なのだ。

4:
◆OtiAGlay2E
2019/06/24(月)03:44:17.05ID:v/g2u2sn0
☆★☆★☆★☆★
高校に入って初めてのクラス替えが行われた高二の四月。
誰とまた同じだとか、誰と別れてしまっただとか、今度の担任は誰だだとか、アイツは嫌だだとか、そんなことを話のタネ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/05/29(水)20:35:25.29ID:w+z7wDWSo
短いです。
漣「すー…すー…」
提督「こんなところで寝てたら風邪ひくぞ全く」
俺を待っていたのだろうか、司令室の椅子で机に突っ伏して寝ている。
提督「まだまだ子供だなぁ。…毛布掛けといてやるか」
うちの初期艦でありエースでありケッコン艦でもあるこの娘。この華奢な体からどうやってあのエネルギーを生み出しているのか不思議なものだ。
???
漣「綾波型駆逐艦漣です、ご主人様。これからよろしくお願いしますね!」
提督「ああ、こちらこそ新人だから拙いところも被いと思うが、よろしく頼むな」
漣「はい!ところでなんで初期艦に漣を選んだんですか?」
提督「主砲に乗ってるウサギが可愛かったから」
漣「フムフム」
提督「…」
漣「…え、それだけ?」
提督「ああ、それだけ」
漣「そこは嘘でも『君の瞳に惚れたのさ、ベイベー』くらい言ってくださいよ!」
提督「くっさ!くっっっさ!」
漣「それすら言えなかったくせに!」
提督「ああ、はいはい、漣も可愛いよ」
漣「なんですかその取って付けたような言い方。もう、先が思いやられますね」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/05/29(水)20:46:24.94ID:w+z7wDWSo
提督「よっしゃ、じゃあ早速なんだが…」
漣「お、もしや出撃キタコレ!」
提督「ああ、ちなみに鎮守府の目の前にいるっぽい」
漣「…え?メチャヤバな感じ?」
提督「だな。まあ駆逐艦くらいだからなんとかなるって。こっちからもチェックしてるけどヤバくなったら連絡しろよ」
漣「まあ駆逐艦くらいなら余裕っしょ。駆逐艦漣、出る!」
チュドーン
漣「はにゃ?」
提督「うおっ、大丈夫か?中破か、しょうがないな。帰っておいで」
漣「え?まだやれますよ?」
提督「いいか
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/14(月)23:52:55.97ID:XuhOLFIKO
本作品にはweb版のネタバレが含まれておりますので未読の方はくれぐれもご注意ください。
それでは以下、本編です。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/14(月)23:55:35.97ID:XuhOLFIKO
「サイタマに会いたいわ」
姉が突然そんなことを言い始めた。
普段から何を考えているのかわからない人だが、それでも妹として推察してみる。
先日、私と姉は大喧嘩を繰り広げて、そしてサイタマもその騒動に巻き込まれた。
いや、巻き込んでしまったと言うべきか。
彼には随分と迷惑をかけてしまった。
最終的に姉は私の意思を尊重してくれた。
独りでは弱く、何も出来ない私に対して他人を切り捨てろと主張していた姉が折れた形だ。
恐らく、サイタマとの戦闘中のやり取りで思うところがあっただろう。つまり彼のおかげだ。
A級ヒーローとなったサイタマこと、通称『ハゲマント』はS級ヒーローである私の姉、『戦慄のタツマキ』に対して一切物怖じせずに立ち向かい、互角以上の立ち回りを見せて、私達の姉妹喧嘩を仲裁してくれた。全ては彼のおかげだ。
超人的な姉とは違い、私は凡人だ。
『地獄のフブキ』などと大層な呼ばれ方をしているが、実力はB級止まりでしかなく、私だけでは姉の言い分を曲げることは不可能だった。
サイタマの言葉を借りるならば、彼と『知り合い』になっていたおかげで辛くも難を逃れた。
今回の一件で自らの弱さを改めて自覚したが、私は自分の方針に自信を持てた。
これからも他人との繋がりを大事にしていく。
無論、それは私自身の強さとは言えない。
他ならぬサイタマにも以前こう言われた。
『独りで戦わないといけない時が来る』と。
だから私はきっと強くはなれないだろう。
しかし、それでもいいと今では思う。
別に、私がヒーローになれな
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/08(土)12:34:48.99ID:4xwe0z7B0
工藤忍 (アタシは、普通だ)
忍 (才能なんて無い。これといった取り柄なんて無い。何かがものすごく得意ということも無い)
忍 (特別なものなんてもってないけど。でも、アタシは普通のまま輝いてみせるんだ)
忍 (アタシの夢は、トップアイドルだからね)
忍 (他の子みたく華やかじゃなくても、アタシはアタシの良さで勝負!)
忍 (・・・そう思ってる。そう思ってるけどさ)
忍 (誰をも寄せ付けない圧倒的な天才。ずば抜けた才覚の持ち主。アイドルの世界には当たり前のようにたくさんいる)
忍 (アタシには、頑張って努力するしかできない。それは自分のいいところでもあると思う。でも、普通に目の前に現れる、すさまじい輝きを放つ他のアイドルたち)
忍 (この子にアタシが何で勝てるんだろう?この調子でトップアイドルになれるの?)
忍 (不安になる。アイドル界の頂点をなんて謳いながら、同じ事務所の子相手にすら引け目を感じたことは一度や二度じゃない)
忍 (目の前で、自分とあまりに差のある「圧倒的な違い」を見せつけられる気持ちは筆舌に尽くしがたい)
忍 (そう、現に今だって、まさに私のそばで―――――)

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/08(土)12:35:57.40ID:4xwe0z7B0
?346プロ・レッスンルーム?
真鍋いつき「うおおおおおおおおお!!」(超速腹筋)
大和亜季 「はあああああああああ!!」(音速背筋)
日野茜  「ボンバーーーーーーー!!」(光速反復横跳び)
忍 「なんだこの筋肉超人たちは」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/08(土)12:36:47.52ID:4xwe0z7B0
茜 「どうしました忍ちゃん!なんだか浮かない顔ですね!!何か悩み事ですか!
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/11(金)18:56:16ID:.FUh/eaM
提督「……ええと、どういうこと?」
那智「ああ、すまない。先日、川内に『初めてはもう済ませたか』と訊かれてな」
提督(何だ、夜戦か)
那智「何のことか分からなかったので詳しく聞いたところ、川内は夜戦に決まっているというのでな」
那智「この鎮守府に来てすぐと答えたのだが、通りかかった足柄が妙に食いついてきて」
提督(嫌な予感しかしねぇ)

2:
あ、司令官だったか
2013/10/11(金)18:59:44ID:.FUh/eaM
那智「しばらく問答を繰り返しているうちに、足柄と私とで意図していることが違うようで」
那智「どうにも話がかみ合わなくなったんだ」
那智「何故だか赤面したり小突いてきたり落ち込んだりとせわしなかったが」
提督「ちなみに、その会話の概容は?」
那智「うむ。確か――」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/11(金)19:04:24ID:.FUh/eaM
……
那智『ああ。初めて夜戦をしたのはここに来て直ぐだったな」
足柄『!?』だだっ
足柄『ち、ちょっと那智、川内、それ何の話?』
川内『ん? 何って、初めてはいつ済ませたかって話だよ』
足柄『は、初めてって、その』
那智『夜戦だ』
足柄『!?』
6:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/11(金)19:09:57ID:.FUh/eaM
足柄『な、那智、そんなに早くに』
那智『? ああ、確かに危険は伴うが』
那智『最後まで戦い抜くというのはやはり気持ちがいいものだな。川内が夢中になるのも分かる』
川内『そうそう。きゅっとイイところに入ると気持ちいいよねー』
足柄『う、ぁあ』かあっ
那智『どうした。顔が赤いが、調子が悪いのか』
那智『出撃した帰りだったのなら、早めに入渠と補給を済ませておけ』

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/21(日)12:15:56.87ID:pILZMkN30
台本形式の艦これSS
にゃしぃ言わない睦月やスタイルグンバツのづほみたいな特異個体の存在が許せる人向け

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/21(日)12:17:39.85ID:pILZMkN30
峯雲「提督、おはようございます! 朝潮型駆逐艦、峯雲、配置につきます!」
提督「うむ、旗艦の着任を歓迎する……なんてな。かしこまるこたぁないぞ。お前は俺の部下じゃないからな」
峯雲「え? どういうことでしょう?」
提督「ウチの鎮守府じゃ、艦娘はあくまで軍用生物、備品扱いだ。俺は管理者だが、上官じゃない」
  「備品と言っても、国民の血税の結晶として大切に使わせて頂く所存だ。不服があれば遠慮なく言ってくれ」
峯雲「は、はいっ! では、改めて、提督さん。よろしくお願いします!」
提督「よろしく…… ちなみに、部下と上官プレイがしたいならその限りでは」
村雨「提督? 着任早々セクハラは止めてくださいね?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/21(日)12:20:45.08ID:pILZMkN30
提督「お、おう。村雨、いたのか」
村雨「ふふっ、峯雲さんが来たって言うのに、じっとしてられないってば!」
峯雲「えっ、村雨……さん?」
村雨「峯雲さん、初めまして。そして、お久しぶりです! 第二駆逐隊、白露型三番艦・村雨よ」
   「こうして会える日を、どんなに待ったことか…… また、一緒に頑張りましょう!」
峯雲「………………」
村雨「……ん? 峯雲さん?」
峯雲「私の思ってた村雨さんと違う」
村雨「ええーーっ!?」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/30(月)21:18:28.33ID:LDm2yfUm0
アイドルマスターシンデレラガールズのSSです。
短め、書き溜めありです。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/30(月)21:19:17.60ID:LDm2yfUm0
(ガチャッ)
桃華「ごきげんようですわ!」
梨沙「あら、オハヨ」
ありす「桃華さん、お疲れ様です」
モバP(以下P)「う"え"ぇ"ぇ"…」ズーン
桃華「…おふたりも、なんだかPちゃまのお元気が無いようですわね?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/30(月)21:19:47.46ID:LDm2yfUm0
梨沙「あ?…」
ありす「なんだかよく分かりませんが、私達が来た時にはもうこんな感じでしたね」
桃華「おふたりにもわからないのですね…」
梨沙「まぁ、どうせクッソしょ?もない理由じゃないの?」
桃華「まぁ梨沙さん!そんな言葉遣い…はしたないですわよ?」
ありす「そうですよ、バラエティなんかでふとした時に出てしまったらイメージダウンですよ?」
梨沙「う”っ…で、でも少しならアタシ達バラドル枠だし笑いになるじゃない!」
桃華「わたくしはバラドルじゃありません!」
ありす「私だってそうです!」
梨沙「えっ…そうだっけ?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/30(月)21:20:15.57ID:LDm2yfUm0
ありす「そうです!どこからどう見ても正統派アイドルじゃないですか!」
梨沙「でも…バラエティで大体何かしらカマすのってアンタよね?イチゴパスタとか」
ありす「うぐっ…!」
梨沙「桃華だって…普通の顔してるけどド天然だし」
桃華「…えっ?」
ありす「むっ……これは言い返せません」
桃華「
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19:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/30(火)19:22:32ID:0RGxvCVA
さて、乗っ取ろうか
21:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/01(水)01:35:10ID:nsrBus1A
P「はぁ・・・。なんか体がだるい・・・」
律子「大丈夫ですか?朝から体調悪そうですけど」
P「あぁ、なんか熱っぽくて・・・」
律子「風邪じゃないんですか?熱計りました?」
P「いや、まだ・・・」
律子「小鳥さーん。体温計なかったでしたっけ?」
小鳥「救急箱に入ってるはずですよ。どうしたんですか?」
律子「プロデューサーの様子が変なんですよ」
小鳥「あら大変。早速計ってみましょう」
22:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/01(水)01:35:58ID:nsrBus1A
P「うーん・・・」
小鳥「どうですか?見せて下さい」
P「はい・・・」
小鳥「・・・っ!38度超えてるじゃないですか!律子さん!律子さーん!」
律子「はいはい。もう帰りましょうね、プロデューサーは」
P「そんな訳には・・・、やらなきゃならない仕事がまだ・・・」
律子「うちの大事なアイドル達に、風邪を伝染す気ですか?」
P「あぁ・・・そうだよな・・・」
小鳥「社長には私から言っておきます。今日はもう帰りましょ。ね?」
P「はい・・・。すみません・・・」
律子「一人じゃ無理そうですね。私が送っていきます」
P「大丈夫だよ・・・」
律子「真っ青な顔して死にそうな目で言われても説得力ありません」
23:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/01(水)01:36:46ID:nsrBus1A
律子「着きましたよ、プロデューサー。鍵は?」
P「あぁ、もう大丈夫だから。ここまででいいから」
律子「ちゃんと明日病院に行ってくださいね。明日も休んじゃっていいですからね」
P「ごめんな・・・」
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1:
名無しで叶える物語(秋と紅葉の楼閣)
2019/10/01(火)18:19:32.39ID:5rRESCVc
花丸「ふわぁ...触るとぶにゅぶにゅする」
果南「ごめんねマルちゃんに変なこと頼んじゃって、今頼れるのマルちゃんだけなの」
花丸「果南ちゃんの頼みだもん。ここはマルにお任せ欲しいな」
果南「ありがとう、ところでこれの正体分かった?」
花丸「ううん分かんない。触るとぶにゅぶにゅで...芯があることしか」
花丸「あ、あとはこのぶにゅぶにゅなんだか中身がありそうなの」
果南「中身?」
花丸「うん。皮に覆われていて中が見えないんだけど...もしかしたら剥けるのかな」
ムキッ
果南「いたっ...」
花丸「だ、大丈夫果南ちゃん?」
果南「ごめん大丈夫」
花丸「痛いならもうやめたほうがいいよね...ん、なんだか果南ちゃんのそれ少し大きくなってる気がする」
果南「ホントだ。花丸ちゃんに触られてちょっと上向いてきちゃった」
みたいなのください

11:
名無しで叶える物語(秋と紅葉の楼閣)
2019/10/01(火)19:36:12.86ID:5rRESCVc
花丸「わっ、さっきからすっごいビクンビクンしてるずら!」
果南「うん、マルちゃん見てると勝手に動いちゃうんだよなんか変な感じ...」
花丸「でもそのおかけで中身がちょっと出てきたよ!」
果南「ホントだ、綺麗なピンク色してるね」
花丸「えへへ、よく出てきたねーこんにちはー!」ツンツン
果南「あ、先っぽ触られると...」
ムクッ
花丸「わぁ...更におっきくなっちゃった」
13:
名無しで叶える物語(秋と紅葉の楼閣)
2019/10/01(火)19:44:27.91ID:5rRESCVc
果南「うぅ...」
花丸「すっごい...脈が浮き出てる」
果南「こんなにおっきくなっちゃうんだ。どうしようなんだか怖くなってきた...それに切ない」
花丸「切ない?」
果南「うん...切なく
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/06(日)23:52:48.31ID:7V4h0pnV0
樹里「は?」
P「すごく可愛いよ」
樹里「なんだ急に? なに言ってんだ?」
P「特に深い意味は無い。ただ、樹里は可愛いということだけ言いたかった」
樹里「どうしたんだよ、熱でもあんじゃねーの」
P「平熱だよ。ああ、しかしこうして改めて見ると本当に可愛いな。可愛すぎる」
樹里「うっ……! おい、アタシをからかってんのか!?」
P「からかう? バカ言え、真剣に決まってるだろ」
樹里「絶対ウソだ! アンタが面と向かって、かっ……かわいい……とか連呼するはずねーだろ!」
P「そうやって言い淀んだりするとこが可愛いんだよ樹里」
樹里「いい加減にしろよ!?」グイッ
P「胸倉を掴まれても怖くない。むしろ可愛い顔が間近で見られて幸せだ」
樹里「ぐう……このぉっ……! それ以上可愛いって言ってみろ、マジでブン殴る!」カァァ
P「可愛い」
樹里「よし覚悟しろ!!」
ガチャ
夏葉「あら? 2人とも、何をしているの?」
樹里「!」
P「おはようみんな」
果穂「おはようございます!」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/06(日)23:55:44.92ID:7V4h0pnV0
智代子「じゅ、樹里ちゃん? 何があったのか知らないけど暴力はダメだよ?」
凛世「振りかざした手を……お下げください……」
樹里「止めるな! 悪いのはプロデューサーなんだ! アタシを可愛いって言うから……!」
智代子「可愛い?」
樹里「ああ。可愛いって何度も何度も言ってきて……そんなことするヤツじゃねーだろ? からかってるに決まってる! だから一発殴る!」
智代子「でも、樹里ちゃんが可愛いのは確かだよね?」
樹里「えっ」
果穂「はいっ! 樹里ちゃんはとっても可愛いですっ!」
夏葉「そうね。疑いようがない
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/04(火)20:53:33ID:EXRK09kc
アルミン「…うん」
エレン「なんなんだそれは?」
アルミン「思春期の有り余る性欲を体を使って解消させるかかりだよ」
ライナー「その係に俺たちが選ばれたってわけだ」
アルミン「エレン、君は女子担当で僕たち2人は男子を担当する事になったんだ」
ライナー「ちなみに係の3人は毎年男子から選ばれる。女子担当は例年大変らしいから頑張れよ…」
エレン「え?ちょっとよく分からなかったんだけど、用は女子たちとエロい事したら良いんだよな?」
アルミン「うん…でも処理係は仕事中は絶対服従なんだよ」
エレン「へーそりゃ大変そうだな。ん?なんで女子担当は俺一人なんだ?男子担当は2人なのに不公平じゃねぇか」
ライナー「それは俺達2人の役割が違うからだ。俺がタチ、アルミンがネコだ」
エレン「タチ?ネコ?」
アルミン「エレンは知らなくでも大丈夫な事だよ。今日から初仕事だから訓練は休みで夜になったらエレンは女子寮に行ってね」

6:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/04(火)21:05:48ID:EXRK09kc

男子寮
アルミン「んっ!っ!」
ジャン「ハァハァ!アルミン!最高だ!いくら中に出しても収まらねえ!」
ライナー「フッフッ」
ベルトルト「あぁ!ライナー!もっと!もっとだ!壊れるくらい突いてくれ!!!!!」
12:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/04(火)21:13:02ID:EXRK09kc
女子寮
エレン「さて着いたがなにしたらいいんだ?女子寮なんてはじめだし…」
ニーナ「あっエレンどうしたの?」
エレン「ようニーナ、今日から性欲処理係になったで来たんだが何したらいいんだ?」
ニーナ「へぇーエレンに決まったんだ。投票したかいがあったよ。じゃ早速仕事を教えてあげるよ!」
17:
以下、名無しが深夜にお
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1:
◆7UnYqOvxvE
2019/06/03(月)01:56:12.38ID:LzMqkbY70
「……」
 俺は額を抑えた。抑えずにはいられなかった。
 様々な言いたいことが瞬時に浮かんでは消え、消えてはまた浮かんでいく。万事において手順は最も重要だ。誤るわけにはいかない。
「同人誌か」
「はい!」
 自信満々な返事。
「このあいだのコミケか」
「提督違います、コミティアです」
 ……俺には違いはわからない。しかしその差は些末で、あくまで枝葉末節に過ぎない。適当な謝罪をして、続ける。
「あー、とりあえず聞くぞ。道具が必要じゃないのか?」
「通販で一揃えしました!」
「部屋は? まさか基地でとか言うなよ」
「ホテルの一室を予約してあります!」
「……いつ」
「四日後です! 木曜日ですね。研修で横須賀鎮首府に出張だとお聞きしましたので、私も非番を申請しました」


2:
◆yufVJNsZ3s
2019/06/03(月)01:57:52.82ID:LzMqkbY70
 なるほど、手回しは完璧というわけだ。俺の予定もきっちりと把握している――されている、が正しいのかもしれないけれど。
 俺が頷く前提のスケジュールだった。相談など一言もなかった。だのに、ハチのこのたっぷりな自信は、まるで謎である。ポジティブ感情の生産工場が張り切りすぎている。
 にしても、ローションプレイ。どんな同人誌を買ったのだか。
 秋雲の薫陶の賜物だな、と思った。ハチはもともと真面目な勉強家だ。読書好きが高じて、ついに同人誌までに手を出した。いや、もとはと言えば、秋雲の引率にハチを抜擢したのは俺だから……まったく、浅はか極まりない。

3:
◆yufVJNsZ3s
2019/06/03(月)01:58:36.07ID:LzMqkbY70
 嫌な予感はしていたのだ。先週はまるっとハチが秘書艦だった。その時に俺の予定を把握したのだろうという納得はさておいて、あまり金遣いの荒くないこい
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転載元:https://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1570713102/l10
1:
◆cgcCmk1QIM
19/10/10(木)22:11:42ID:trS
●高森藍子「時間の果てで待っていて(前編)」
○プロローグ/雨を想う
 みなさんこんにちは、高森藍子です。
 皆さんは普段、折り畳み傘を持っていらっしゃいますか?
 普段は持っているけど今日は忘れちゃったって人も、いらっしゃるのではないでしょうか。
 そして、傘を忘れた日に限って雨に降られたりなんかして……ふふ。
 晴れの日が続くと、人はやがて雨の日の心配を忘れてしまいます。 
 過ぎた昨日がさして今日と変わらず、暖かい日に恵まれ続けたとしても、やがて天気はめぐり、雨は降るもの。
行く道が、思った場所に繋がっているとは限らないもの。
 それは誰もが知るあたりまえの事なのだけど、多くの人は雨に凍え、道に迷ってから初めてそれを思い知るのかもしれませんね。
 ――あの日私は、対面に座るお医者さまを見つめながら、そんなことを考えていました。
「高森藍子さん。一刻を争うことなので、単刀直入に申し上げます」
 
 お医者さまは淡々とした口調で、ずらりと数字が並んだ資料や画像を見せてくださいました。
 数字や画像の意味は半分も解りませんでしたが、それに続いたお医者さまの言葉、その意味するところは充分に理解できます。
「検査結果は陽性。貴女は、レディ・グレイ症候群と判定されました」
 高森藍子は、死病を患ったのです。
 ――それは12月も半ばをすぎた、ある日。
 冬とは思えない、陽射しの暖かな昼下がりのことでした。

2:
◆cgcCmk1QIM
19/10/10(木)22:13:01ID:trS
          ◇
 レディ・グレイ症候群はつい先年発見されたばかりの病気でした。
 患者さんの数は少ないのだそうですが、報道で何度も取り上げられたので、その名は広く知られていました……原因も治療法も不明の、不治の病として。
 進行すると高熱と激しい痛みに苦しみ、朽ちるように痩せさらばえて死んでいく
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1440509146/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2015/08/25(火)22:25:46.64ID:1tBCqDb40
提督「二位じゃ駄目なんでしょうか?」
白露「えっ?」
提督「二位じゃ駄目なんでしょうか?」
白露「いや繰り返さなくていいよ!」
提督「本当に一番が好きだなお前」
白露「うん!」
提督「なんでそんなに一番が好きなんだ?」
白露「なんでって……一番は一番だから一番なんだよ!」
提督「なるほどわからん」
白露「提督だって一番が好きじゃないの?」
提督「まあそりゃな……お前ほどこだわりはないが」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2015/08/25(火)22:27:07.41ID:1tBCqDb40
白露「あたしは何事においても一番を目指してるんだ!」
提督「その心意気は立派だな」
白露「でね……今一番になりたいことがあるの!」
提督「ふ?ん……何の一番になりたいんだ?」
白露「それはね……」ジッ
提督「……俺の顔になんか付いてるか?」
白露「べっつに?」
提督「で、何の一番になりたいんだよ?」
白露「ふふふ……ナ?イショ♪」
提督「なんだそりゃ……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2015/08/25(火)22:31:32.31ID:1tBCqDb40
書きだめはないんで、とりあえずここまで。
更新は不定期になると思います。
もしよろしければ、過去作の方も読んでいただけると幸甚です。
鈴谷「夜はこれから!」
加賀「私は無愛想だけど…」
提督「見せてやろう……我が渾身のバーニングラブ」

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