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1:
◆C2VTzcV58A
2018/01/06(土)21:48:49.44ID:waZz0QCDO
亜子「せやで」
P「………」
亜子「………」
P「いや、当たり前だろう」
亜子「だよね?」
P「愛はお金で買えないっていうけど、お金があるに越したことはないからなあ」
亜子「お金があったほうが愛は潤うってやつやね。わかるわかる」
P「お金欲しいなあ」
亜子「欲しいねえ」
P「宝くじでも買うか」
亜子「おっ、プロデューサーちゃん夢がある?! もし1億円とか当たったらどうするん?」
P「そうだな……まずは」
亜子「うんうん、まずは?」
P「………貯金?」
亜子「って使わんのかーい!」
P「はは、ごめんごめん。ほら、お金は欲しいんだけど、いざ何に使うのかって聞かれると思いつかなくてな」
亜子「プロデューサーちゃん小市民ー。そういうとこめっちゃ小市民ー」


2:
◆C2VTzcV58A
2018/01/06(土)21:50:25.51ID:waZz0QCDO
P「そういう亜子は何に使うんだ?」
亜子「口座に預けて利息がっぽり」
P「それ貯金だろ」
亜子「ジョークジョーク! そうやねえ……やっぱり初手は満漢全席……と思ったけどフランス料理フルコース……いやいやここはイタリアン……」
P「食べ物ばっかりだな」
亜子「食欲は三大欲求のひとつ! いいもの食べれば人生も潤う!」
P「それはそうだ」
亜子「はい、てことでアタシは高級料理にお金使う! プロデューサーちゃんは?」
P「うーん……」
芽衣子「旅行とかどうかな?」
P「芽衣子」
芽衣子「お金があればいろんなところに旅に行けるし、そうしたら心も潤うと思うんだ」
亜子「旅行かー。確かにいいかもしれんね」
P「たまには仕事以外で海外に行くのもありだなあ」
芽衣子「私パリに行きたいな♪」
P「なんでついてくること前提なんだ」
芽衣子「ほら、やっぱり旅に慣れて
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/29(日)11:47:33.15ID:JabvAVGDO
りあむ「うん……ネットでエゴサしていたら出て来て」
モバP(以下P)「だから、エゴサはするなとあれほど……で、どうだって?」
りあむ「例えば、ぼく達『ユニット名募集中』ならぼくがこのおっぱいが目立つからって……」
P「……仕方がないとは言えないが、やはりそう来るか」
りあむ「逆にあきらちゃんはまったく需要がないって……あ、近親モノなら」
P「近親」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/29(日)11:51:35.88ID:JabvAVGDO
P「後……あかりはそれを知ってるのか?」
りあむ「それは大丈夫。あきらちゃんの『んごーっ!!』
P・りあむ「っ?!」
あかり『都会は恐ろしいところんご!りんごろうと……その……』
あかり『Pさんがいちゃいちゃするなんて……』ワナワナ
P「なぁ」
りあむ「……ごめんなさい」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/29(日)11:55:56.29ID:JabvAVGDO
P「とりあえず情報を規制しないとな……双子中学生はともかく、ベルベットローズなんかにバレたら俺の命が危険だからな」
ガチャ
颯「やっほー!Pちゃん、ミロワールのおっぱい担当だよー!」
凪「どうも。薄い本で大抵はーちゃんと3Pする胸の無い方参上」
P「……」
りあむ「やむ……」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/29(日)12:10:38.08ID:71z4GOUeO
8月下旬のメロンやとらはマジでりあむのコーナーが出来上がってたな

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33:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/09/20(金)01:11:13.35ID:gdP3pwRho
>>1
訂正
シャワールーム
ガチャリ
P「外クソあぢい…。」
P「アイドルも今日は来ない筈だし、シャワー借りるか…。」
ヌギヌギ
ガチャリ
薫「あれ?せんせえ?」

34:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/09/20(金)01:11:56.52ID:gdP3pwRho
>>2
訂正
P「か、薫…?」
薫「せんせえもシャワー浴びにきたの?」
p「」ビンビン
P「い、いいから、薫、服を着なさい!」バババッ
薫「はーい!」イソイソ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/09/14(土)08:41:45.15ID:Uue7qRy/o
ギルティ
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/09/14(土)11:05:36.20ID:GyVuug0sO
ロリコンのPが薫の脱いだお子様パンツを見逃すわけないだろ!いい加減にしろ!

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/19(金)22:34:23ID:T2jZYIog

AM5:30
モバP「・・・・・う・・・・ん・・・・・うわっ」ガバッ
モバP「・・・・っっはぁ・・・・はぁ・・・夢か・・・まいったな・・・」
モバP「ここ最近悪夢を見るようになった・・・」
モバP「アイドルたちがあんな事言うはずないよな・・・」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/19(金)22:35:52ID:T2jZYIog
??????????????????????
????????????
???????
『ハァ・・・ねぇ、いつまでここにいるの?』
『事務所に居座られるとなんですよねぇ。早く事務所から消えてもらわないと。うふふ・・・』
『もう送り迎えとかいらないから、あともう話しかけないで』
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/19(金)22:36:26ID:T2jZYIog
??????????????????????
モバP「・・・ないない、うちのアイドルに限って」
モバP「俺がアイドルを信じなくてどうするんだ」
モバP「今日も仕事だしうかうかしてられないぞ!しっかりしろ俺!!」バチン
モバP「朝飯でも作って今日は早めに事務所に行こう。それで掃除でもして気分転換しよう」
モバP「・・・その前に汗びっちょりだから風呂に入ろう」

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1:
◆C2VTzcV58A
2018/01/08(月)01:26:23.70ID:3xQs+S4FO
加蓮「ねえ、Pさん」
P「どうした?」
加蓮「この部屋、ちょっと暖房効きすぎじゃない?」
P「え、そうか? 俺はそうでもないけど」
加蓮「ふーん……私の目には汗かいてるように見えるんだけど?」
P「あ………」
加蓮「おおかた、私が寒がるんじゃないかと思って温度高めに設定してたんでしょ」
P「……気持ちな。気持ち、高めにしただけだ」
加蓮「まったく……気を遣ってくれてるのはうれしいけど、私なら大丈夫だよ」
P「本当か? 最近冷えるし、風邪ひいたりしないか?」
加蓮「しないしない。むしろ、暑すぎてPさんが体調崩すほうが心配。律儀にスーツ着っぱなしだし」
P「そうか……加蓮がそう言うなら、温度を下げよう」
加蓮「よろしい」
P「最後に聞くけど、本当に大丈夫?」
加蓮「………」
加蓮「Pさん、過保護すぎ。はっきり言うと、ちょっとウザい」キッパリ
P「加蓮が反抗期に……」
加蓮「ほらほら、落ち込まないの。汗拭いてあげるから」フキフキ
加蓮「だいたい、昔のほうがよっぽど反抗的だったでしょ?」
P「それもそうだな」
加蓮「ノータイムでうなずかれるとちょっとムカつく」デコピン
P「いてっ」


2:
◆C2VTzcV58A
2018/01/08(月)01:28:14.15ID:3xQs+S4FO
加蓮「乙女心は複雑だから、気をつけること」
P「なんか、娘を持った父親の気分だな。本とかドラマで見たような」
加蓮「今早速乙女心が傷ついたよ」
P「ええ……どうして」
加蓮「さあ、なんで私が怒ってるかわかる?」
P「うわあ、めんどくさいやつだ」
加蓮「一度言ってみたかったんだ♪」
P「ヒントをくれないか」
加蓮「ヒントは『娘』です」
P「………」
P「もう一個ヒントが欲しい」
加蓮「今ほとんど答え言ったと思う
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1:
◆Dm8ArSIo3MOQ
19/08/01(木)03:15:54ID:PGd
ありす「待てますか?いいから待てると言ってください」
ありす「とぼけるのは駄目です。聞こえないフリするのも」
ありす「言ってください。待てるって。ちゃんと待つって」
ありす「…」
ありす「聞きましたからね。ちゃんとこの耳で聞きましたから」
ありす「わからないフリをするのも駄目です」
ありす「……」
ありす「駄目です。もう言質取りましたから」フンスッ

2:
◆Dm8ArSIo3MOQ
19/08/01(木)03:17:49ID:PGd
-----
ありす(15)「ふわぁ…」
ありす「……随分懐かしい夢を見ていたような…」
ありす「…」チラッ
ありす「……ふふっ」
ありす「ハッピーバースデー私。15歳おめでとう私」
ありす「あと1年…次の誕生日が来たら…にゅふふ」
ガチャッ
晴(15)「おーっす橘ー起きてるかー…って何だよ気持ち悪ぃ顔して」
ありす「天下の大人気JCアイドルに向かって気持ち悪いとは何ですか。おはようございます」
晴「おう、おはよう。んでどうした?変な夢でも見たのか?」
ありす「いえいえ、もうあと1年すれば長年の悲願が叶うなぁ、と思いまして」
晴「あと1年?何だそれ」
ありす「お子様の晴さんにはまだまだ縁の無い話でしょうかねえ。……むふふ」ジュルッ
晴「よく分かんねえけど凄い顔になってるぞお前」
3:
◆Dm8ArSIo3MOQ
19/08/01(木)03:19:47ID:PGd
ありす(事務所にやってきました。ありすです。15歳になったありすです)
ありす(入った途端熱烈な歓迎を受けました。正直予想はしていましたが回避不可能なのがこの事務所の祝い方ですね。ありすです)
ありす(天井まで届くんじゃあないかっていう大きなケーキには砂糖細工で精巧に作られた私の人形が飾られています。精巧すぎて小人になった私にしか見えません)
ありす
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1566833432/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/27(火)00:30:32.70ID:3zWK4NJ90
――事務所
P「ふわぁ……いい加減休憩しないと眠くなってきたな……」
藍子「あわ、あわわわわ……」
P「んー……いや、もうちょっと我慢するか……」
P「いや、でもやっぱ吸いたいな……キリもいいし、そろそろいいかな」
藍子「ひゃー!!」ピューッ!
……
…………

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/27(火)00:45:46.00ID:3zWK4NJ90
――休憩所
ガチャッ!
藍子「あわわわわっ!」
ありす「あ、おはようございます、藍子さん」
夕美「あれ、藍子ちゃんどうしたの?」
美波「ずいぶん慌てているけど……」
文香「何か……あったのでしょうか……?」
藍子「そ、それが、Pさんがあわわわわわ……」ユルユルフワフワ
夕美「えっ?」
ありす「Pさんが」
美波「藍子ちゃんを」
文香「吸いたい……と?」
藍子「はっ、は、はい……はい、はい……事務所に入ったらPさんが言ってて……」
ありす「聞き間違いなんじゃないですか? 言葉の意味が分からないんですけど」
夕美「吸いたいって、お花に集まる虫じゃないんだから」
藍子「……はっ!? も、もしかして……わ、私の……お、おっぱい……を、吸いたいってことじゃあ……」
夕美「……」
美波「……」
ありす「……」
文香「……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/27(火)00:56:13.07ID:3zWK4NJ90
藍子「そ、そんな……でも、私、そんなこと突然言われてもどうしたらいいか……」アワアワ
夕美「あ、藍子ちゃん……」プッ!
美波「さすがにそれは」ンフッ
ありす「私が言える立場ではありませんが、あり得ませんね。よりにもよって藍
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1492219846/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/15(土)10:30:47.07ID:I0shyeA8o
P「どこの野郎です」
楓「えっ?」
P「どこのダボが楓さんに暴言を吐きやがったんですブン殴ってやる」
楓「あの……あの、プロデューサー?」
P「大丈夫ですそんな輩には指一本触れさせ」
楓「いえ、別に、誰かからそういう言葉を掛けられた訳ではなくて」
P「…………」
楓「あの」
P「……本当ですね?」
楓「本当です」
P「…………なら、いいんですが」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/15(土)10:37:49.82ID:I0shyeA8o
楓「心配してくださって、ありがとうございます」
P「いえ……担当プロデューサーとして当然です。言葉を荒げてすみませんでした」
楓「落ち着かれたみたいですね」
P「ええ」
楓「それで、プロデューサーも私とえっちな事、したいんですか?」
P「……」
楓「……」
P「……楓さん」
楓「はい」
P「まず……その発言に至る経緯について、詳しく伺っても?」
楓「分かりました」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/15(土)10:51:20.71ID:I0shyeA8o
P「ええと……『も』、という事は」
楓「ご想像の通り、だと思います」
P「…………」
楓「私、たまにツイッターを利用してるじゃないですか」
P「ええ。ポスト前に我々のチェックは挟みますが」
楓「ありがたい事に、色々な感想などを頂いていますよね」
P「ええ」
楓「それで、その……その、中には」
P「なるほど。え…………そういう言葉を連ねる連中も、残念ながら居ると」
楓「……はい」
P「そこで、先ほどの発言に繋がる訳ですか」
楓「妙な誤解を招いて、本当にごめんなさい」
P「
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転載元:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1477432805/
1:
名無しさん@おーぷん
2016/10/26(水)07:00:08ID:3p6
※短め

【デレマスSS】乃々「もりくぼ、Pさんに騙されたいみたいなんです」
【デレマスSS】乃々「最近Pさんがひどいんです」奈緒「はぁ……」
あたりと、やや関連性あり。

2:
名無しさん@おーぷん
2016/10/26(水)07:01:14ID:3p6


3:
名無しさん@おーぷん
2016/10/26(水)07:01:27ID:3p6
凛「ちょっ!?ゆかりっ!?
なんで事務所にこんな大量のエ◯本、持ってきてるの!?」
ゆかり「Pさんのお部屋をお掃除してたら、ベッドの下から出てきたんです」
凛「Pのなのっ!?ていうか、なんでゆかりがPの部屋の掃除をしてるのっ!」
ゆかり「Pさんにお願いして、たまに花嫁修業の成果を見てもらってるんです。お料理もするんですよ」
凛「何それ羨ましい」
4:
名無しさん@おーぷん
2016/10/26(水)07:02:01ID:3p6
ゆかり「それでお掃除してたら出てきたのがこの大量の、え、えっちな本なんですけど……。
ど、どうしましょう……」
凛「ど、どうしようって聞かれても……。
お、男の人がこういうのを読むのは普通らしいし、見なかったことにして、元の場所に戻して来たら?」
ゆかり「そ、そうですよね。Pさんも男の人ですもんね……。
こういう、小学◯とえっちなことをするやつや、鞭とか木でできたお馬さんが出てくるやつとかも普通ですよね……,」
凛「待って。ちょっと待って」
ゆかり「ナースものとか、スチュワーデスもの、アナウンサーもの、婦人警官ものに、保母さんもの。
幼妻に未亡人、秘書ものや、女社長ものもあります」
凛「守備範囲広っ!」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1514911047/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/01/03(水)01:37:28.04ID:PYY+Ds+F0
楓「弱点、ですか」
P「ええ」
楓「その……つまり、どういう事でしょうか」
P「楓さんも巷で『楓さんつよい』『かてない』など言われて久しいですが」
楓「初耳ですね」
P「そういった、正に偶像的なイメージも行き過ぎると良くありませんので」
楓「なるほど」
P「ここは一つ、親しみやすい一面もアピールしていきたいなと」
楓「分かりました」
P「分かって頂けましたか」
楓「そういう名目で、私の事をもっと知りたいんですよね」
P「……」
楓「……」
P「まぁ……」
楓「正直な所も素敵ですよ」
P「どうも」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/01/03(水)01:42:06.95ID:PYY+Ds+F0
P「と、言うかですね」
楓「はい」
P「本当にあるんですか、弱点」
楓「あら。私にも弱点くらいありますよ?」
P「長年の付き合いですが、パッと思い付かないんですよね……」
楓「ふむ」
P「歌は上手いですし、ファンの皆さんとの交流も大切にされますし」
楓「ふむふむ」
P「いつ見てもお洒落ですし、ふとした横顔に思わず見とれちゃいますし」
楓「……」
P「微笑んだ時とか、もう、凄いですし、そもそも綺麗ですし」
楓「……あ、あの」
P「アイドルとしての考え方も……どうかしましたか?」
楓「そういうのは、これ以上は、ちょっと……弱いので」
P「そういうの……?」
楓「ともかく、ダメです」
P「はい」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/01/03(水)01:45:57.60ID:PYY+Ds+F0
楓「弱点……弱いもの…………あ」
P「何かありましたか?」
楓「ふふっ……弱いと言えばですね。ワ」
P「
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1:
◆.a78mPIbZ2
2019/07/21(日)05:02:39.13ID:TIzGGR6W0
早苗「なんでセーラー服着てるの?」

2:
◆.a78mPIbZ2
2019/07/21(日)05:03:21.53ID:TIzGGR6W0
早苗「なんで?」
楓「あの……実は私JKに興味があるんです」
早苗「ふぅーん……JKに、ね……」
楓「JKに」
3:
◆.a78mPIbZ2
2019/07/21(日)05:04:56.70ID:TIzGGR6W0
早苗「それで……なんで一緒に寝てるの?」
楓「……」ダラダラ
早苗「未央ちゃんと」
未央「スー…スー…」
4:
◆.a78mPIbZ2
2019/07/21(日)05:05:54.84ID:TIzGGR6W0
早苗「なんで?」
楓「あの、JKに興味が」
早苗「はい逮捕」
楓「違います」
早苗「何が違うのよ。両手を上げて大人しく投降しなさい」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/15(木)18:05:12.54ID:K7K52gbYo
本格ミステリーだよ

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/15(木)18:05:56.30ID:K7K52gbYo
凛「…………」
P「…………」
凛「……え、あ。いる……んだ」
P「ああ」
凛「…………」
P「…………」
凛「えっと……」
P「…………」
凛「……うん、プロデューサーだって大人だもんね」
P「まぁな」
凛「そりゃ……気になる人の一人や二人、いる、よね」
P「一人だけだよ」
凛「そっか」
P「ああ」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/15(木)18:10:15.62ID:K7K52gbYo
凛「えっと……」
P「…………」
凛「その、お付き合いとかは……してるの?」
P「あー……」
凛「…………」
P「いや、情けないが勇気が無くてな」
凛「そう、なんだ」
P「ああ」
凛「まぁ、その、何と言うか」
P「…………」
凛「私、応援してるから。勇気を出してみてもいいんじゃないかな」
P「……勇気、か」
凛「うん」
P「……そうだな。いつまでもこのままじゃいけないよな」
凛「うん。頑張って」
P「ああ」
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/15(木)18:23:27.49ID:K7K52gbYo
凛「好き……なんだね」
P「ああ」
凛「……羨ましいな」
P「……羨ましい?」
凛「そんなに誰かに想われるなんて、すごく素敵じゃない?」
P「そう、かもな」
凛「そうだよ」
P「……凛ってさ」
凛「?」
P「何と言うか、かなり乙女だよな」
凛「そうかな」続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/06(土)17:50:52.85ID:m/+YrlRUo
01.
楓「高ガチャ楓です」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/06(土)17:51:31.41ID:m/+YrlRUo
P「たかが……?」
楓「高ガチャ楓です」
P「は、はぁ。ガチャ……ええと、高いんですか」
楓「……え?あ、そうです。普段は結構しちゃうんですよ」
P「なるほど……すると、俺の月給じゃあなかなか回せそうに」
楓「そんなプロデューサーに、とってもお得な一日一回限定ガチャがあるんです」
P「はぁ」
楓「まずは一回、お試しでどうでしょう?」
P「一回につき梅酒60mlとかでしょうか」
楓「怒りますよ」
P「すみません」
楓「くれるなら頂きますけど」
P「今度にしましょう」
楓「一回につき1ギュッです」
P「1ギュッ」
楓「平たく言うとハグです」
P「ハグ」
楓「はい。1ギュッで色んな私が堪能できます」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/06(土)17:58:32.62ID:m/+YrlRUo
楓「まぁまぁ」
P「あの」
楓「まぁまぁ」
P「それ、俺別に損して」
楓「ぎゅっ」
P「アッ」
楓「――いつもごまかしてばかりで、ごめんなさい」
P「え?」
楓「……」
P「楓さん……今のは」
楓「SRです」
P「SR」
楓「はい」
P「……どんな肩書、だったんですか?」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/06(土)18:06:23.68ID:m/+YrlRUo
楓「――[秘めた想い]高垣楓です」

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1:
◆q4ctS9nNro
2019/09/06(金)21:07:57.30ID:OgO5IGt40
──「お疲れさまです……さん。私のことわかりませんか?そう…ですよね……あなたは【プロデューサー】にならなかったんですから……」

2:
◆q4ctS9nNro
2019/09/06(金)21:09:35.86ID:OgO5IGt40
 大学卒業後、大手商社に就職した俺は実力を上げ営業成績上位を維持していた。そんな時、慕っていた先輩が退職すると本人から打ち明けられた。
「ホントに辞めるんですか?」
「あぁ、地元に戻るよ……次はお前が部署を引っ張れ」
「はい、寂しくなりますが、頑張ります」
「あっそうだ。別れの前にこのカードを渡しておこう」
 渡されたのは1枚の会員カード。それが不思議な物語の始まりだった。そのカードは会員制風俗店のものらしい。本人か譲渡された人しか使えない不思議なカードだった。
「変なシステムですね……」
「まぁ値段は張るがアイドル級の女の子がサービスしてくれるぞ」
 『アイドル』……そういえば就活中にアイドル事務所からプロデューサーにならないかと誘いがあったことを思い出す。結局は今の商社に内定をもらい、プロデューサーになる話はなくなったが。
3:
◆q4ctS9nNro
2019/09/06(金)21:10:22.61ID:OgO5IGt40
「看板ないけどここかな?」
 会員カードには電話番号も書いてなければ、しホームページもなかった。唯一あるのは住所のみ、不安を抱えつつ住所の雑居ビル地下へ向かう。
「いらっしゃいませ〜」
 入口の扉を開けると女性の声が聞こえた。この手のお店で女性スタッフとは珍しい。緑色のスーツを着た20代中盤の女性……かなりレベルは高い。
「会員カードはお持ちですか?」
「あっはい。紹介出来たのですが……」
 初訪問の店で会員カードを出すのは不思議だ。
「ありがとうございます。初めての方への注意事項をいたしますね」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/04(土)18:52:03ID:zU5/M1ro
ゆっくり書いていくきます。
安価は3or4回募集します。

――社長室――
コンコンコン
社長「入りたまえ」
ガチャ
モバP「失礼します」
スタスタ
モバP「早速なんですが、お電話でおっしゃっていた『話』とは、どのような内容でしょうか?」
社長「..........」
モバP「......社長?」
社長「.........はっきり言おう。君を『クビ』にすることにした」
モバP「...........え?」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/04(土)19:03:33ID:zU5/M1ro
モバP「な、何を言って――」アセアセ
社長「君の職務態度や仕事での成果は眼を見張るものがある。だが一方で問題もある」
モバP「........問題?」
社長「そう、問題。君の事務所は他にプロデューサーは何人いるかね?」
モバP「......私一人です」
社長「あんなに大人数いるのにプロデューサー一人というのはおかしいと思ってな、前にアイドル自身不便に思ってないか聞いてみたんだ。」
社長「反応をまとめると『モバPが頑張ってくれているから』とか『モバPを信じてるから』という意見だった」
モバP(みんな.......)
社長「そこが問題なんだ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/04(土)20:22:12ID:zU5/M1ro
モバP「どこらへんが問題なんですか?」
社長「アイドルが君に依存しているところだよ」
モバP「.......は?」
社長「いつか君も手が回らなくなり、新Pを雇うことになると思う、そのときアイドルは新Pに付いて行くと思うかね?」
モバP「行くと思いまs――」
社長「私は思わん。だから今回『クビ』にすることにした。」
モバP「なっ――」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/10/13(日)16:11:56.96ID:Bh2qsw+10
アイドルマスターシンデレラガールズのSSです。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/10/13(日)16:13:11.99ID:Bh2qsw+10
 あたしが男の子だったら…ううん、でもそれじゃきっとプロデューサーに会えなかったかな?

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/10/13(日)16:16:20.56ID:Bh2qsw+10
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 勤め人と学生と老人でできた雑踏、時刻は夕暮れ。
 いつもよりずっと早い時間帯の退社は、臨時ミーティングという見えすいた方便が可能にしたものだ。まあ、そのお題目で呼びつけられたのは事実だし、モチベーション管理という意味では仕事の一環と言えなくもないーーもちろんそんな寂しいことを言うつもりはない。
 家からも事務所からも大して遠いわけじゃないが、通常の行動範囲では来ることもない、そんな町の、安アパート。
 錆び付いた集合ポストの横を通り、もうちょっとマシなところに住めるだろうにと思いながらチャイムを押して十数秒。ドアが開く気配はない。だが中に人がいるのは確かだ。何しろ俺は、彼女に呼ばれてここにきたのだから。
それに、正直予想はしていた。
何しろペナントレース終盤。
今日の勝敗如何でマジックが点るか否かの分水嶺だ。部屋の主は、ドアの外のことなど頭の片隅にもないだろう。もう長い付き合いだ、それくらいじゃ怒る気にもならない。
しかしいつまでもここで立ちん坊しているわけにもいかないので、もう一度チャイムを鳴らそうと伸ばした手を、一度きりの着信が止めた。文面はこうだ。
『あいてろら』
「…………」

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/10/13(日)16:17:36.95ID:Bh2qsw+10
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/18(金)21:02:49ID:oWF1/XjA
医者「ええ、大変に残念ですが」
P「えっと、つまりどういう事でしょうか?」
医者「その名の通り、重くなります」
P「はあ」
医者「まだ症状は出ていませんが、恐らく明日には発症してしまうかと」
P「えっと、治す方法は?」
医者「一日経てば自然と治癒します、ですが本当にその間は言葉が重くなってしまいますので
   おまけに自覚症状がありませんので、治るまで自分がおかしい事にも気づけません」
P「わ、分かりました……」
医者「段々と自我も薄れていきますので、思わぬ行動を取ることになるかもしれませんので。
   お気を付けて」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/18(金)21:03:29ID:oWF1/XjA
P「と、言われてもなあ。結局、朝になっても何ともないから事務所に来ちゃったけど」
ちひろ「あ、おはようございます。健康診断に引っ掛かったって聞きましたけど大丈夫でした?」
P「……ああ、いいんだ。何も心配するな、少し奇病を患っただけの話」
  (いや、何か変な病名を言われたんすけど)
ちひろ「え、あのプロデューサーさん」
P「いい、悔いはない。気にするな、最後まで笑顔でいようとは思うから」
  (はは、何か笑える話なんですけど。後で話すんで)
ちひろ「プロデューサーさんもしかして……」
P「いやいい、本当にいいんだ」
  (まあ、何でもなかったって話なんだけど)
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/18(金)21:04:09ID:oWF1/XjA
凛「おはよ」
P「今日は会えたか」
  (おはよ)
凛「今日は? 昨日はお休みって聞いてたけど、もしかして明日も休み?」
P「いや、少しでも長く凛の顔を見たいからな」
  (凛をトップアイドルにするって約束したろ? まだま
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1:
◆hAKnaa5i0.
2019/04/14(日)22:28:13.29ID:YXH0zjMo0
陽気な清楚と7人の新人

2:
◆hAKnaa5i0.
2019/04/14(日)22:29:51.02ID:YXH0zjMo0
(事務所)
美波「新人さんがくるみたいよ!夕美ちゃん!」カッ!
夕美「新人さんがくるみたいだね!美波ちゃん!」カッ!
2人「「どんな子たちだろう!!」」バ-ン!
美波「まだ顔は合わせてないけど7人も入ってきたらしいのよね。新人さん」
夕美「私も全然知らないけどどんな人たちなのかな。新人さんたちは」
美波「どんなタイプでも歳下で私を慕ってくれる子なら大歓迎よ」フフフ
夕美「うんうん。私も尊敬されたい。『夕美さんのこといつもテレビで見てます』とか『尊敬してます』とか『可愛いです』とか言われたいなぁ♪」ニコ-
美波「ふふふ。きっと言われるわよ。顔を合わせるのが楽しみね♪」
夕美「そうだね!今日ここに来るみたいだから優しくしてあげよう!」
アハハハハ♪
ウフフフフ♪
3:
◆hAKnaa5i0.
2019/04/14(日)22:31:05.58ID:YXH0zjMo0
ニュッ
文香「甘いですよ……美波さん……夕美さん……令和のアイドル界とは群雄割拠の戦国時代……裏切り謀殺は当たり前……油断しているとあっという間に蹴落とされて……立ち位置を失い……プロデューサーさんからも事務所からも見放されてしまいますよ……」クワ-
美波「おはよう文香さん。開口一番深く太い釘を刺してくるわね」
夕美「おはよう文香さん。そんな耳が痛い言葉は聞きたくないよ。私は希望に満ち溢れた言葉だけを聞いて生きていきたいよ」
文香「私とて説教じみた忠告をしたくなどないです……だがしかし……もしもやってきたアイドルが我々と同じ清楚系だったならば……我々の地位も脅かされかねません……優しく接するべきかどうかはよく考えたほうがよいかと……」
美波「言われてみればそうね……」ウ-ン

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/09/20(日)18:50:30.29ID:55MXMnI0o
 泰葉「…………」
 P「泰葉ちゃ」
 泰葉「ダメです」
 P「…………」
 泰葉「…………」
 P「……あ、そっか聞き間違いか!ごめんごめん!」
 泰葉「…………」
 P「撫でていい?」
 泰葉「ダメです」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/09/20(日)18:51:30.14ID:55MXMnI0o
 P「何で」
 泰葉「何でもです」
 P「何でもって事」
 泰葉「何でもです」
 P「…………」
 泰葉「…………」
 P「……分かった」
 泰葉「……ふぅ」
 P「とりあえず撫でていい?」
 泰葉「ダメです」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/09/20(日)19:01:53.08ID:55MXMnI0o
 P「肇ちゃーん!」
 泰葉「…………」
 肇「どうかなさいましたか?」
 P「アタシ、泰葉ちゃんに嫌われちゃった……」
 肇「?」
 P「うう、ちっとも撫でさせてくれないんだよー……肇ちゃん、撫でてー」
 泰葉「…………」
 肇「それは、それは……ええと、こんな感じでしょうか」
 P「うん良い感じ……ひどい、ひどいよ…………ちらっ」
 泰葉「…………」
 P「ぐすっ…………ちらちらっ」
 泰葉「…………」
 肇「…………」
 P「ぐすっ…………撫でていい?」
 泰葉「ダメです」

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9:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2019/07/25(木)13:19:19.59ID:HyLLJlVa
娘「ママ、着てみて!!」
梨子「ちょっと恥ずかしいなぁ」
娘「おーねーがーいー!」
梨子「少しだけだからね」
梨子(なんとか入った…)ムチムチ
娘「うわー!かわいいー!」
梨子「そう?ありがと」フフッ
娘「お母さんにも見せてあげよう!」
梨子「曜ちゃんにも!?」
10:
名無しで叶える物語(辺境の村グンマー)
2019/07/25(木)13:21:20.76ID:rTW6374r
曜ちゃんがお母さんってことは
梨子ちゃんはママか……ゴクリ
11:
名無しで叶える物語(SB-Android)
2019/07/25(木)13:22:48.62ID:QjSaEJ90
たしかに梨子ちゃぁはママだよな……!

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/15(火)16:54:44ID:usH2j8WA
凛「失礼だと思わない?プロデューサー」
P「あー…そうか?まぁ、別にただの噂だし、そんなに気にせんでも」
凛「そうはいかないよ。変態だなんてイメージが定着したら私、恥ずかしくてアイドル続けられない」
P「うーん…それは困るなぁ」
凛「うん、困るでしょ?」
P「あぁ、それなら凛、俺から一つ言いたいことが」
凛「なに?何でも言っていいよ。私、プロデューサーのいう事なら大抵の事は聞く用意があるよ」
P「そりゃ嬉しいね。じゃあ、俺の足を舐めるのを止るといいと思うぞ」
凛「えっ?」ペロペロ
P「えっ?」
凛「なにそれこわい」ペロペロ

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/15(火)16:56:21ID:usH2j8WA
凛「ちょっ、ちょっと待って…どうしてこの話からそうなるの?」ペロペロ
P「むしろどうしてそうならない」
凛「えっ?じゃあなに?プロデューサーは、私がプロデューサーの足を舐めてる事が、変態のすることだって思ってるの?」ペロペロ
P「いや、まぁ…俺はともかくとして、一般的にはそう思われるんじゃないか?」
凛「…」ハムハム
P「…」
凛「私、アイドル向いてないかも…」
P「芸能界だけでの話じゃなくて、世間一般での話だよ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/15(火)16:58:13ID:usH2j8WA
凛「そんな…どうしよう私」
P「だから、変態って思われたくないなら、舐めるのを止めればいいだろ」
凛「それは嫌。満足するまで舐めないと、一日調子が出ないし…あっ!」
P「どうした?」
凛「そっか…そういう事だね、プロデューサー。ちょっと待ってて」パタパタ
P「?」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/15(火)17:00
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/03/23(土)17:59:41.25ID:WXZGVs7k0
午前に降りしきった雨も止み、秋晴れが心地よい午後のひとときでした。
2年3組、午後の一コマ目は山本先生の世界史。
抜群に興味深い内容でこそありません。
ですが始終穏やかに進められるその雰囲気は、クラス内でもなかなかの人気を誇っています。
前回に引き続く形となった三十年戦争の解説。
山本先生は今回のために資料を用意してきてくれました。
WEB上のフリーアーカイブから引用した、数点の絵画でした。
モノクロコピーの束を、列の先頭に並ぶ生徒達へ手渡してゆきます。
前から数えて三番目の席に座る奏ちゃんは気が付きました。
自身の列の後ろに続くのはもう二人。
手元に渡ってきた束は二つだけ。
このままでは一つ足りなくなってしまう勘定でした。
奏ちゃんは気の利く女の子でしたから、すっと綺麗な手を伸ばします。
不足している資料をもう一つ貰うつもりだったのでしょう。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/03/23(土)18:00:30.42ID:WXZGVs7k0
ただ、きっと、油断していると眠たくなってしまうような、午後の陽差しが悪いのです。
 「お父さんあっ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/03/23(土)18:01:50.47ID:WXZGVs7k0
学校じゃマジメな方の女の子こと速水奏ちゃんのSSです


前作とか
高垣楓「瞳に乾杯」
アナスタシア「流しソ連」神崎蘭子「そうめんだよ」
頭の悪い話が好きです
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/03/23(土)18:04:41.95ID:WXZGVs7k0
 ?小出さんの場合
まず間違い無く、昨晩遅くまでペルソナをやり込んでいたせいでし
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/22(水)23:20:28ID:lmqIrqg2
短編ものです。
モバP「・・・・ねむい」カタカタ
モバP「最近忙しくてあんまり寝れてないからこんな時間に....ふわぁ?...ねむ」
ちひろ「私もですよ....ふわぁ?。抱き枕とかアロマでも買ってみようかしら」
モバP「抱枕は使ってますよいいですよあれ」
モバP「それにしても抱き枕は分かるんですが何でアロマなんですか?」
ちひろ「自分の好きな匂いでリラックスして眠ると短い時間でもぐっすり寝た感じになれるそうですよ?」
モバP「へぇ?、そんな効果があったんですね。でもあの匂い苦手なんですよね、人工的な匂いって感じで」
ちひろ「そういえばプロデューサーさん香水とかも全くしませんね、同じ理由なんですか?」
モバP「まぁ、そんなところですね。洗濯した後の石鹸の香りとかは好きですよ」
ちひろ「あぁー、あの匂いもいいですよねぇ!」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/22(水)23:21:34ID:lmqIrqg2
prrrrrrrrrprrrrrrrrr
モバP「ん?電話?」
ちひろ「あっ、私のケータイですね」ピッ
ちひろ「もしもし.....あっ、幸子ちゃん....レッスン終わったの?.....うん....はーい分かりました」
モバP「プロデューサーさん、私幸子ちゃん達のお迎えに行ってきますね」
モバP「はい、分かりました.....書類も一段落したので帰ってくるまで寝ててもいいですか?」
ちひろ「いいですよ、ゆっくり休んでくださいね。それじゃ行ってきますね」
バタン
モバP「さて、仮眠室で少し寝よう....」
モゾモゾ

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1:
◆bL5b7ovQmQ
2019/05/25(土)22:50:11.02ID:XDXdIsAv0
・モバマスSSです
・キャラ崩壊上等のSSです、苦手な方は早く逃げてください
・よろしくお願いします

2:
◆bL5b7ovQmQ
2019/05/25(土)22:51:52.21ID:XDXdIsAv0
P「今日の昼食はァ....」
P「スパゲティ?!」テッテレー
ちひろ「1人で何はしゃいでるんですか」
P「いや1人て、ちひろさんがいるじゃないですか」
ちひろ「なんでPさんのくだらないボケに付き合わなきゃいけないんですか....」
P「え、キッツ」
3:
◆bL5b7ovQmQ
2019/05/25(土)22:52:22.84ID:XDXdIsAv0
P「まあそんなちひろさんは置いといて」
P「俺のことは嫌いになってもこれのことは嫌いにならないでください!」バシバシ
ちひろ「これってただのパスタじゃないですか」
P「ええそうです、コンビニで買ってきた何の変哲もないただのミートスパゲティですよ」
P「でもね、俺はこれがたまらなく好きなんです」
P「子供の頃、お袋が作ってくれたミートスパゲティは....」
ちひろ「長くなります?」
P「はいはいすぐ食べますよ」
4:
◆bL5b7ovQmQ
2019/05/25(土)22:52:55.32ID:XDXdIsAv0
P「いただきまーす」
P「ちゅるちゅる」
P「んぁ?うめ」
ちひろ「それは良かったですね」ニッコリ
P「食べてる間は俺が黙ってるから喜んでるんでしょ」
ちひろ「あれ?口に出てましたか?」
P「顔に出てるんですよ顔に!」
P「ったく....なんでこの良さがわからないだか....」モグモグ
ピシャッ

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1:
◆PL.V193blo
令和元年05/06(月)16:08:13ID:g7w
えっちいSSの前フリで掻いて……書いてたら長くなったので独立しました。
※SS速VIP様で立てようと思ったらうまく立たなかったのでこちらで立て直させて頂きました。
重複の可能性がありますが、何卒ご容赦下さい。

2:
◆PL.V193blo
令和元年05/06(月)16:08:43ID:g7w
「遠いところから、ほんまようお越しくださいました」
 着物をたおやかにひらめかせる貴婦人の労りを、彼は会釈と微笑みで頂戴した。
「うちの人、もう間もなく来はりますから、ちびっと待っとって下さいね」
 和らかな雰囲気が、彼女の娘にそっくりで、母娘なのだな、と思う。
 想像していたより、愛嬌のある女性だった。
 しかし、踵の返し方、茶の出し方をひとつとっても、非常に洗練されていることが分かった。着物美人は撮影の現場で何度となく目にするが、そういう急ごしらえで作ったものとは違う、生粋の――――と言えばしっくりくるか。
 生まれながらの京者とは、こういうものかと感じる。今の彼女の娘とは、それは異なる印象であった。
「……」
 含んだ茶の熱さに心地よさを感じる。
 じっくり話せ、という事か。
 今日の話は、少し長くなりますよ、という事なのだろう。
 ――――話は、二週間ほど前に遡る。
3:
◆PL.V193blo
令和元年05/06(月)16:09:33ID:g7w
「――――よし、全員集合! 本番まで三週間! 余裕があるようであッという間だ! 各自、焦点を絞って仕上げていくように! 解散!」
『はいッ!!』
 毎回、レッスンの風景を見るたびに、さすがだなと思わされる。
 可憐な容姿で愛らしい振り付けを目いっぱい表現する、その瞳は一流アスリートと比較してもなんら遜色ないほどに鋭く、トレーナーの号令に一挙手一投足をサッと合わせる姿は、洗練された自衛隊の集団行動のよう。
 油断したら刺されてしまいそうなほどの凄
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1:
◆qEJgO2U6bM
2017/04/25(火)23:00:39.41ID:weOqEF9VO
楓「あっプロデューサー」
P「1位でしたよ1位!楓さん」
楓「わっ」
楓「ほ、本当ですか?……すごいですね」
P「そんな他人事みたいな」ハハ
P「もっと喜びましょう!」
楓「は、はい」
楓「ええと……。わーい」
P「わーい」
ちひろ「なんの話ですか?」
P「お酒をおごってあげたいアイドルNo.1決定戦の途中結果です」

2:
◆qEJgO2U6bM
2017/04/25(火)23:01:15.93ID:weOqEF9VO
楓「お酒好きをアピールしてきたかいがありました」
P「そうですねぇ」
楓「ふふっ。でも、おごってもらうのも気を遣ってしまいますから……」
楓「1位になれたら、みなさんで仲良くお酒、飲みたいですね」
P「いいですね。1位でもおごらず、このまま頑張りましょう!」
楓「……!」グッ
P「」グッ
ちひろ「息ぴったりですね、お二人」
3:
◆qEJgO2U6bM
2017/04/25(火)23:01:43.02ID:weOqEF9VO
P「俺も楓さんに投票したかいがありました」
ちひろ「身内票」
楓「わあ。ふふ、ありがとうございます」
P「いえいえ」
P「よし。それじゃあ今日は、お祝いと景気づけに、一杯やりましょう。あ、おごりじゃなく」
楓「ふふ」
楓「はい。ぜひ」
P「ちひろさんもどうですか?」
ちひろ「遠慮しておきますね」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/12(金)02:03:35ID:mvDiJVAs
律子「随分いきなりですね」
P「だってここのところ美味しいもの食べてなくてさ……ほら、俺さゲッソリしてるでしょ?」
律子「それはおかしいですよ。お給料貰ってるでしょ」
P「……じゃあ愚痴でも零そうかな」
律子「寧ろそのための今日でしょプロデューサー」
P「ここがたるき亭じゃなくて良かった」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/12(金)02:06:42ID:mvDiJVAs
律子「ちなみに今月はまだ始まったばっかりですけど……」
P「…………もうほとんどない。ここ絶対ブラックだよ」
律子「ええっ!?」
P「先に言っておく! 趣味にはほとんど使ってないからな」
律子「ならば少なからず残る気がすると思うんですけど……」
P「何言ってんだ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/12(金)02:14:49ID:mvDiJVAs
律子「じゃあどのくらい貰ってるんですか?」
P「大して貰ってない。手取り20万円くらい」
律子「え? それなら行けると思うんですけど……」
P「まーずな、税金だろ、家賃だろ、水道光熱費だろ、車の維持費だろ、ガソリン代だろ」
律子「うわぁ…」
P「まあそこら辺を取られるともう5万くらいしか残ってないのよ」
律子「……それで?」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/12(金)02:17:48ID:mvDiJVAs
P「食費をマジで1万5千くらいで済ましたいんだけど……」
律子「だけど?」
P「こういう夕飯で消えるから2万5千よ」
律子「……きっ今日は私が出しましょう」
P「ホントかっ!? ありがとうございます!!」
律子「いえ、でもあと半分残ってるじゃないですか?」
P「まず、差し入れ代が1万だ」
5:
以下、
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/01/03(火)15:57:01.82ID:U40zAKTBo
目を覚ますとベッドの中で楓さんに抱き着かれていた。
出来ればこのまま死にたい。


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/01/03(火)15:57:54.89ID:U40zAKTBo
まず落ち着こう。
何が何だか状況はさっぱり分からないが、とにかく冷静になる事だ。
こういう時は深呼吸に限る。
 「――……」
めっちゃ良い匂いがする。
何だろうこれ、ほんと……何なんだろう。
どうして女の子ってのはこう、みんながみんな良い香りなのか。
俺たち男とは種族からして違うんじゃないだろうかと常々思う。
思考が変態染みた路線へ切り替わりそうになり、慌てて頭を振った。
深呼吸はやめておこう。これ以上は危険だ。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/01/03(火)16:05:12.19ID:U40zAKTBo
別の手段で落ち着こう。
そうだ、何かの漫画で読んだ通り、素数を数えてみようか。
2……ん、あれ、1って素数だったっけか。
ええと、確か定義が約数に1とそれ自身をもつ数だから……ええと?
イマイチ回りの悪い頭を懸命に働かせるうち、思考も段々と冷えてきた。
ゆっくりと息を吐き、これからどうすべきかを考え始める。
一番に把握するべきは……現在の状況、だろう。
視界は暗い。
俺はベッドへ仰向けに寝転がっていて、丸い照明の吊られた天井が見える。
小さめの窓に掛かるカーテンは、室内よりも僅かに明るい。
明らかに俺の部屋ではないようだ。
どこかの宿にしては小物が多く……となれば、考えられる可能性は一つ。
楓さんの自室。そして彼女のベッド。その上に身体を横たえていると。
 「……」
それは考え得る限り最悪の状況で、反証を探しに首だけを静かに
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/18(日)13:54:37.13ID:1ag1ifEy0
大型台風が接近している。
幸いアイドルたちのスケジュールは、調整して別日に変更できた。
傘を差せば吹き飛ばされ、田んぼの様子を見に行けば確実に用水路に流される。
さすがのプロデューサーもこんな日は自宅待機である。
プルルルル……
P「もしもし」
一ノ瀬志希「あれ、なんか声暗いよ? ダイジョーブ?」
P「こんな日でもどこかの誰かは失踪しかねないんでな」
志希「にゃはは、流石にやらないよー。いくらあたしでも命あっての物種だからねー」
P「そりゃそうか、それで何か用か?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/18(日)13:55:30.46ID:1ag1ifEy0
志希「うん、順を追って話すけど……すごい暴風雨だよねー」
志希「しばらく外眺めてたんだけど、ぜーんぜん人が通らないの。車が通ることもほとんどなくて」
志希「うちの前の道路なんて浸水してるし、20cmくらい」
志希「で、浸水した道路を見て志希ちゃんは思いました。泳いでみたいって」
P「おいバカやめろ」
志希「だって道路で泳ぐなんてめったにできないよ」
P「さっき命あっての物種って言ったばかりだろ。避難命令出てる地域もあるんだぞ」
P「百歩譲っても水深20cmなら泳ぐのは無理だ」
志希「やっぱりそう思う?」
P「当たり前だ」
志希「うん、じゃあ泳ぐのやめる。いや、実を言うと止めてほしかったんだー」
P「自力で思いとどまってくれ……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/18(日)13:56:12.50ID:1ag1ifEy0
志希「でもさ、こういう滅多にない状況ってテンション上がらない?」
P「まあ、その気持はわからなくもないが」
志希「だよねー? ってことで、これ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/05(火)11:04:55.02ID:c45TBvzPO
前作
ほたる「茄子さんを止めたい」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/05(火)11:05:39.40ID:c45TBvzPO
ー事務所ー
凛「おはよう、未央」
未央「おっはよー、しぶりん!」
凛「フフッ、暫く見ない間に良い面構えになったね」
未央「何キャラ?」
凛「今日はサムネの左半分に黒背景に文字が入ってる文字動画作ってないんだね」
未央「いや作った事無いよ!?風評被害広めようとするのやめてよ!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/05(火)11:06:47.10ID:c45TBvzPO
凛「おっと、未央に構ってる場合じゃなかった」
未央「しぶりんから絡んできたんだけどね?」
凛「最近凄く忙しかったでしょ?学校の課題が全然終わってなくてさ…」
未央「あ、私も!めちゃくちゃ残ってるよ?」
凛「半年分なんて今から終わるかな…」
未央「その量はもう激務関係なしにただサボってただけじゃない?」
凛「まあそれは冗談だけどね。今日は現代文をやろうかな」
未央「あ、その問題集私のと同じだ!一緒にやろっ!」
凛「いいよ。フフッ、未央もそんな事が言えるくらい成長したんだね。鼻が高いよ」
未央「何でちょいちょい師匠キャラ出すの?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/05(火)11:07:48.86ID:c45TBvzPO
凛「えっと…まずはこれからだね」
『静かな森の大図書館』
未央「へえ、何か面白そう!」
『鷺沢文香著』
未央「ふみふみ!?」
凛「本なんて出してたんだね…」
『木漏れ日が降り注ぐある静かな森の大図書館に、一人の美少女が住んでいました』

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