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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/28(金)21:09:14.38ID:52+9rIDg0
アイドルマスターシンデレラガールズです。
一応、神谷奈緒のお話です。
森鴎外著の『高瀬舟』をモチーフにしております。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/28(金)21:09:51.38ID:52+9rIDg0
 ドアノブに手をかけ、大きく深呼吸。普段のあたしに見えるように。
 どうせこんな事しても無駄なんだとは思う。だって聡いから。きっとあたしがこんな風に取り繕っているのも知ってるんだと思う。
 でも、あたしはこれを止められない。あたし自身のためにも。
 こうしないと、姿を見る勇気が出ない。
「ふぅ……。よしっ」
 もう一度深呼吸をして気合を入れ直す。ドアノブにかけてた手に力を込めて、そーっとドアを開ける。
「よう。元気かー?」
 普段のあたしを装って、いつもみたいに見えるように演技をしながら。
「んー。今日はちょっとマシ、かな」
 ピッピッと規則正しい音を奏でる機械に繋がれ、呼吸器をつけられた加蓮がベッドの上には横たわっていた。
 もう身体を起こすのすら辛いらしく、最近はずっと寝たきりになっている。
「そっかぁ。早く良くなるといいな」
 ベッドの隣にパイプ椅子を立て腰掛けると、加蓮の顔が少し近くなる。
 青白いなんてものじゃなくて、土気色をした加蓮の顔。
「そうだね……私も早く治して、また奈緒と凛と一緒にステージに立ちたいよ」
「……だな」
 そんな答えしか返せないあたしが情けなくなる。
 どうしてあたしはこんなにも何も出来ないのだろうか。どうして……。
 っと、いけないいけない。また思考が堂々巡りをしてしまいそうだった。こんな事を考え始めるとつい顔が暗くなってしまうから、加蓮の前ではしないようにしてたのに。
「そうそう、今日はな――」
 いつものように今日の出来事を加蓮に報告
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/04/28(金)21:01:05.93ID:+3rV5C4Lo
モバマスSSです。80レスくらい。
ピンクチェックスクールはP.C.Sと略したりしてます。
途中で画像を貼ってますが開く必要はありません。
登場人物:島村卯月、小日向美穂、五十嵐響子

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/04/28(金)21:01:44.32ID:+3rV5C4Lo
――収録スタジオ・教室風のセット――
キーンコーンカーンコーン…
卯月「せーのっ」
P.C.S「ピンクチェックスクール・バーサスーッ!」
卯月「始まりました、『ピンクチェックスクール・バーサス!』のお時間です! 皆さん、はじめまして! P.C.Sの島村卯月ですっ!」
美穂「P.C.Sの小日向美穂です! この番組は、私達キュートなアイドルユニット、P.C.Sの新しい魅力を発掘するバラエティ番組です!」
響子「P.C.Sの五十嵐響子です! 私達の冠番組なんて、夢みたいですっ! 楽しんで頂けるよう精一杯頑張りますので、よろしくお願いします!」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/04/28(金)21:02:24.46ID:+3rV5C4Lo
響子「はじめに、ちょっと気になってるんですけど」
卯月「なんですか?」
響子「番組タイトルがなんだか物騒ですよね」
美穂「バーサス、だもんね。私達と誰かが対決するっていうことかな」
卯月「美穂ちゃんは、例えばうちの事務所だと誰と対決してみたいですか?」
美穂「ええー……おんなじトリオで考えると、トライアドプリムスが有名だけど」
卯月「安全パイですね!」
美穂「ど、どういう意味?」
卯月「例えばポジティブパッションだと武闘派がいるから手強いですけど、トライアドなら実質3対2ですもんね」
美穂「取っ組み合いでもするの!?」
響子「私はピンキーキュートとやっ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/28(金)14:29:31.90ID:O9lCt7ym0
のんびりと書いていきます

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/28(金)14:34:50.12ID:O9lCt7ym0
ガチャッ
P「ただ今戻りましたー」
P「って、あれ?誰もいないのか...」
P「なんだ、せっかくお土産を買ってきたのに...んっ?」
のあ「......」
P「のあさん、いたんですね」
のあ「......」
P「ちょうどよかった、帰る途中でお土産を買ってきたんですよ、よかったら食べて...」
のあ「......」
P「のあさん?」
のあ「...すぅ...すぅ...」
P「おっと...寝てたのか...」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/15(土)20:21:05.87ID:qiG/iL2Q0
希望が峰学園は崩壊を遂げようとしていた。
学園を攻撃、放火、爆破、など女子生徒達が様々な破壊活動し、校内は地獄と化した。
舞園「どこですかー苗木くん、お腹の子が寂しがっていますよ」
霧切「苗木くん…どこ?」
腐川「苗木…どこよ!孕ませた責任取りなさいよ」
セレス「苗木くん、怒ってないから出てきてくださーい」
朝日奈「苗木…寂しいよぉ…」
大神「苗木よ…観念するのだ」
江ノ島「松田くんじゃなくて、苗木に孕まされるとか超絶望的!しかも捨てられるとか、きゃはは」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/15(土)20:22:17.39ID:qiG/iL2Q0
戦場「苗木くん、苗木くん、苗木くん、苗木くん、苗木くん、苗木くん、苗木くん、苗木くん、苗木くん、苗木くん、苗木くん、苗木くん」
終里「日向どこだよぉ…家のチビ達一緒に面倒見てくれるって言ったじゃんかぁ」
七海「日向くん…一緒にゲームしながら暮らそうって言ったよねー!」
ソニア「日向さーん!どこですかー!私と一緒に帰ってノヴォセリック王国でマカンゴしてください!」
西園寺「日向おにぃー早く出て来ないとおにぃの変態プレイの内容ばらすよー!」
小泉「日向…いい加減にしなさいよ、出てきなさい!」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/15(土)20:23:48.94ID:qiG/iL2Q0
罪木「日向さぁ?ん!どこですかぁ?!出てこないなら…結婚生活には動けなくしちゃいますよ…?」 
澪田「創ちゃん、いい加減にしないと、マジで切れるっすよ?」
辺古山「日向…坊ちゃんに捧げた体を…たぶらかして…」
赤松「最原くん、あれだけしたんだよ?逃げるなんて許さないから」
入間「おら!ださい原、出てこいよ!出
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/27(木)23:50:53.80ID:uMlJvAm90
長門「急にどうした」
天龍「そろそろ決着をつけたいと思ってたんだ。一体どっちがこの鎮守府で最強なのかをよぉ……!」ニヤリ
天龍「そして勝った暁には、俺もビッグセブンの一員に加えてもらうぜ!」フフフ
長門「……天龍。酒の飲みすぎは良くないぞ」
天龍「酔ってねえよ!! いいから引き受けろ! まずは↓2で勝負だ!」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/27(木)23:51:51.93ID:Fqm0K/D00
おっぱい
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/28(金)00:00:17.02ID:A99LlwsX0
天龍「胸の大きさで勝負だ!」
長門「そんなもの勝負するまでもないだろう。一目瞭然だ」
天龍「ほう、自信満々じゃねえか」
長門「いや……恐らくお前の勝ちだ。私はそれほど胸が大きくないからな」
天龍「嘘つけ! たいそうなモン持ってるくせによぉ! 心では余裕ぶってんだろ?」
長門「……」
天龍「つーわけで、妖精さん頼むぜ!」
妖精「!」シュバッ
長門「な、何だ!?」
天龍「言い忘れてたが、今から行う勝負は全て妖精さんにジャッジしてもらうぜ」
天龍「胸の大きさも妖精さんに測ってもらう!」
長門「なるほど、公平だな」

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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/04/17(月)22:13:20.367ID:o/67rcSlr.net
ガヴリール「そうそうこの天使の輪っかには色々機能があるんだ」
ヴィーネ「機能?天使力とかそういうこと?」
ガヴリール「それもあるんだけどもっと実用的なんだ」
ヴィーネ「天使力ほど実用的なものもないと思うけど……」
ガヴリール「取り敢えずこの輪っかを外すだろ」
ヴィーネ「外れるの……」

3:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/04/17(月)22:15:30.839ID:o/67rcSlr.net
ガヴリール「で、これを持って公園に行くだろ」
ヴィーネ「出るの?」
ガヴリール「行った体で」
ヴィーネ「そう……」
5:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/04/17(月)22:15:59.841ID:o/67rcSlr.net
ガヴリール「であとはこれを円盤投げのようになげる」
ヴィーネ「そうすると?」
ガヴリール「フリスビー」
ヴィーネ「……」
ガヴリール「揚力?みたいなのは天使力で補っている」
6:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/04/17(月)22:16:38.239ID:o/67rcSlr.net
ヴィーネ「それだけ?」
ガヴリール「いやいや例えば何処かにいったり木に引っかかっても天使力で手元に戻すことができる」
ヴィーネ「す、すごいわね……?」
ガヴリール「まあこれはほんの一部だけどな」
ヴィーネ「他にもあるの?」
ガヴリール「他にもあるぞ」

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転載元:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1492267825/
1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/04/15(土)23:50:25.828ID:UD6pTmLS0.net
ガヴリール「ん?今更何言ってるんだ?取れるぞ」フキフキ
サターニャ「(輪っかを拭いてる…)」
ガヴリール「よし、綺麗になった」モドシ
サターニャ「知らなかったわ、ちょっと貸しなさいよ」
ガヴリール「は?やだよ」

2:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします◆DvUgCvOGFQ
2017/04/15(土)23:51:07.074ID:QBRrFCjd0.net
ガヴの天使の輪にも穴はあるんだよな。。。
7:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/04/15(土)23:52:41.685ID:UD6pTmLS0.net
サターニャ「いいじゃない少しくらい!減るもんじゃないんだから!」
ガヴリール「はぁー、仕方ないな。少しだけだぞ」ヒョイ
サターニャ「………クックック…んなーっはっはっは!!かかったわねガヴリール!大悪魔である私に簡単に輪っかを渡すだなんて!」
ガヴリール「え、なに」
サターニャ「覚悟しなさい!!」
ガヴリール「おい扱いには気をつけ」
サターニャ「」パリーン
10:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/04/15(土)23:52:58.399ID:JdBepI500.net
あーあ…

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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします2017/04/16(日)21:06:06.423ID:pmvTreOi0.net
 
-サターニャの家-
サターニャ「よく来たわね、まあ上がりなさい」
タプリス「胡桃沢先輩。それで、わたしに用とはいったい何でしょうか?」
サターニャ「あんた、今日は何の日か知っているかしら」
タプリス「えっと……下界ではイースターでしたっけ、復活祭という」
タプリス「イエス・キリストが復活したことを記念して、それを祝う行事みたいです」
サターニャ「そうよ! 今日はあの憎っくきキリストの復活を祝う日!」
サターニャ「全く、忌々しい限りだわ!!」
タプリス「そ、そうですか。それで、わたしは何故ここに呼ばれたのでしょう」
サターニャ「あんたに協力してもらいたいことがあるのよ」
タプリス「協力してもらいたいこと? えっと、なんでしょうか?」
サターニャ「ちょっと、私を殺してくれないかしら?」
 
3:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします2017/04/16(日)21:09:20.655ID:pmvTreOi0.net
 
タプリス「は? な、何言ってるんですか! 正気ですか!?」
サターニャ「この大悪魔であるサタニキア様に向かって失礼ね」
サターニャ「正気も正気、大マジに決まってるじゃない」
タプリス「とりあえず、受けるかどうかは置いておきまして……」
タプリス「り、理由を聞いてもいいですか?」
サターニャ「私は、あのキリストよりも優れていなければならないの」
サターニャ「あいつが死から復活できて、私にできないはずがないわ!」
タプリス「いやいやいや……」
サターニャ「だから、このブロックで思い切り殴ってちょうだい!」
タプリス「嫌ですよそんなの! 自分でやればいいじゃないですか!」
サターニャ「あいつだって他人に殺されて復活したのよ!」
サターニャ「私だけ自殺するわけにはいかないじゃない! ほら早く!」
 ぐいっ
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転載元:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1492343177/
1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/04/16(日)20:46:17.622ID:DruTEkYY0.net
サターニャ「クチャクチャクチャクチャ…」
ラフィエル「そのガム、味がしなくなったらここに出してくれませんか…?私が捨てておきますので…」
サターニャ「わかった…」
ヴィーネ「待って…」
サターニャ「何よ…」
ヴィーネ「サターニャ、これ食べて…」
サターニャ「いや、ガム噛んでるし…」
ヴィーネ「いいからそのまま食べて…」
サターニャ「クチャクチャ…」

6:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/04/16(日)20:48:20.468ID:DruTEkYY0.net
サターニャ「あれ…?」
ラフィエル「まさか…」
サターニャ「ガムが…消えた…」
ヴィーネ「ガムとチョコを一緒に食べるとガムが溶けるの…」
サターニャ「すごーい…」
ラフィエル「なんてことを…」
18:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/04/16(日)20:50:37.957ID:8gQUZbKW0.net
なんでこんなテンション低めなの

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4:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/04/18(火)23:14:20.099ID:CAcHT1N20.net
>>1
細かい修正
ガヴ(……はぁ、やっと補習おわった……)
ガヴ(まさかテスト中に居眠りするとはな……うかつだった……)
ガヴ(あぁしかし、半日学校って腹減るな……)グゥ?
サターニャ「ガヴリール!待ちなさいよ!」
ガヴ「ん??あぁサターニャか……お疲れ……」
サターニャ「お疲れさま♪じゃなくって!なに?なんかいつもに増して元気ないじゃない?」
5:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/04/18(火)23:14:40.498ID:CAcHT1N20.net
ガヴ「私はお腹がすいたんだ」
サターニャ「へ?」
ガヴ「私はお腹がすいたんだよ!」
サターニャ「わわわ!?ちかいちかい///わかったわよ!何か食べて帰る?」
ガヴ「うん!」
サターニャ「力強いわね……」
ガヴ「さぁ行くぞサターニャ!遅れるな!」ダッシュ
サターニャ「ちょ……ちょっとまちなさいって……」ダッ
10:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/04/18(火)23:15:40.697ID:CAcHT1N20.net
ガヴ「さて……とりあえず商店街まで来てみたけど……」
サターニャ「ぜーっぜーっ……あんた体力ないくせに……なんで……こんな……?」ハァハァ
ガヴ「サターニャ?何か食べたいものはあるか?」
サターニャ「へ……?私はべつになんでもいいけど……」
ガヴ「死ね」
サターニャ「はぁ!?いきなりなによ!?」
ガヴ「お前なめてんのか?せっかくの外食で『なんでもいいわ♪』なんて貧乏舌も大概にしろよ?
うまいもん食いに外にきて本当になんでもいいのか?雑草でもいいのか?霞でも食ってろよもう!」
サターニャ「え?えぇ……?」
ガヴ「肉か!?魚か!?パンか!?ライスか!?
今何が食べたいか!てめーの腹は
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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/04/16(日)21:31:27.712ID:CSVOKDib0.net
ヴィーネ「……あ、もしもし、ラフィエル?今日暇かしら?いつものやつやりたいんだけど……」
ヴィーネ「あ、いける?じゃあいつもの喫茶店で!」
………………………………………………
ラフィ「あっ、ヴィーネさんこんにちはー!」
ヴィーネ「きたわね、ラフィ。じゃあ始めましょうか!」
ラフィ「はい!」

2:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/04/16(日)21:33:52.215ID:CSVOKDib0.net
ヴィーネ「……でね、私気付いたのよ」
ラフィ「?」
ヴィーネ「洗濯物あるじゃない?あれしばらく放っておいたら……」
ヴィーネ「ものすごく臭くなるのよ!」
ラフィ「……」
ラフィ「それよ!本当にそうよね!」
3:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/04/16(日)21:37:02.574ID:CSVOKDib0.net
ヴィーネ「でしょ?臭みの元を殲滅してやりたいわー」
ラフィ「あらやだ奥さん?!」
ラフィーネ「おほほほほほ!!」
ラフィ「そう言えば私も気付いたことがあるのよー」
ヴィーネ「あら、奥さんも?」
ラフィ「一個まるまる買える野菜あるじゃない?」
ヴィーネ「あるわね」
ラフィ「それ残りは後で使おうとしてそのまま忘れてしまうこと……最近多いのよー」
ヴィーネ「……わかる!」

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転載元:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1491750146/
1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/04/10(月)00:02:26.083ID:Oy7XOegP0.net
ガヴ「お前んちの回線遅すぎない?まともにゲームできないんだけど」カチカチ
サターニャ「うっさいわね!なんで人の家でずっとネトゲしてんのよ!」
ラフィ「あっ!ガヴちゃん右!危ない!あっワープしましたよ!すごい!」
ヴィーネ「ねぇ……今夜は勉強会なんだけど……ねぇ?」

2:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/04/10(月)00:03:21.852ID:Oy7XOegP0.net
ガヴ「私はもう昼に勉強したからいいんだよ……それに元々居眠りしちゃっただけだし」カチカチ
ヴィーネ「言っておくけど私とラフィは別に勉強しなくていいのよ?あんたちが明日の朝に再テストだからやってるの」
サターニャ「何よ!私だって余裕よ?このサタニキア様が本気を出せば人間の作った問題なんてちょちょいのちょいよ!」
ヴィーネ「あ?」ギロ
サターニャ「ひぃ!?ごめんなさい!?」
ラフィ「あ!ガヴちゃんピンチ!わ!……ああ、死んじゃいました」
ガヴ「っちぃ!まじクソ回線……」
4:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/04/10(月)00:04:58.448ID:Oy7XOegP0.net
ヴィーネ「ラフィ……ネトゲの実況してないで……」
ラフィ「はぁい♪サターニャさんの実況しますね!」
サターニャ「邪魔だからこっちくるんじゃないわよ!……怖いから!笑顔で見つめられると怖いから!」
ラフィ「うーん……もうちょっと面白く動いてくれないと実況できませんよぅ」
サターニャ「勉強するんだから面白いわけないでしょ!」
ラフィ「あ……ここ全然ちがいますよ?」
サターニャ「にゃ!?」
ヴィーネ「はぁ……」クラッ
11:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/04/10(月)00:07:31.264ID:Oy7XOegP0.n
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/25(火)23:47:19.01ID:0pF0RCaW0
放課後――
まち子「あっ、また天真さんだけプリント出していない……」
まち子「まだ教室に居るよね……」
ヴィーネ「もうガヴ、起きなさい!もう下校の時間よ!」
ガヴリール「……」スウスウ
まち子「……」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/25(火)23:52:09.76ID:0pF0RCaW0
まち子(そういえば以前の進路志望で天真さんと月乃瀬さんが『天界に提出するプリント』とか『独身男性の好きな食べ物ランキング』とか言っていたわよね)
まち子(……)
まち子(気になる)
まち子(この際ついでに聞いてみようかな?)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/26(水)00:08:00.34ID:Gvhgx2Ul0
まち子「あの、天真さん」
ヴィーネ「あっ委員長、ガヴに何か用?」
まち子「明日提出期限のプリント、未提出なの天真さんだけなのよ」
まち子「言っても意味がないような気もするが、一言言っておかないとね……」
ヴィーネ「ガブったらあのプリントまだ提出してなかったのね」
ヴィーネ「ガブ! ガブ! 起きなさい!」ユサユサ
まち子「天真さん、起きてください!」ユサユサ
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/26(水)00:27:20.14ID:Gvhgx2Ul0
ガヴリール「……んぁ……今何時……」
ヴィーネ「もう放課後よ!学校は寝るところじゃないの!」
ガヴリール「……おぶってー」
ヴィーネ「嫌よ、一緒に歩いて帰るわよ」
まち子「あの、天真さん」
ガヴリール「ん……委員長、居たんだ」
まち子「ずっと居たわよ」ハァ
まち子「明日提出期限のプリントなんだけど、まだなの天
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1:
か◆aDRXZRX9R2
2017/04/20(木)01:25:10.10ID:Vm/jiIAUo
 高校を卒業して、天界での修行を経て
 あれから数年の月日がたった。
 出会いと別れを繰り返し、私も少しは天使らしくなっただろうか。
 こんな私にも愛する家族が出来た。
 もうしばらく下界に降りていない。
 親愛なる悪魔たちは元気にしているだろうか。
 彼女らも私と同じように魔界で暮らしているはずだ。
 今日は何かが起こる気がする。
 今日は何かが起こってほしいと願ってしまう。
「ネトゲのイベントがあるんだ」
 旦那にはそう告げ、希望を胸に下界へ降り立った。


2:
か◆aDRXZRX9R2
2017/04/20(木)01:25:39.25ID:Vm/jiIAUo

「なんにも変わってないな」
 それが数年ぶりの下界の第一印象。
 何度も歩いた道のりは今もなお続いている。
 折角の下界だ、思い出の場所でも見て回って目一杯懐かしもう。
3:
か◆aDRXZRX9R2
2017/04/20(木)01:26:16.34ID:Vm/jiIAUo
 学校。
 流石に中に入るほどの用事は持ち合わせていなかった。
 今は授業中か。
 外からでは風になびくカーテンしか見ることは出来なかった。
 あんなに面倒だった学校なのに、いざ入れないとなるとどうももどかしい。
4:
か◆aDRXZRX9R2
2017/04/20(木)01:27:43.62ID:Vm/jiIAUo
 喫茶店。
 マスターは一人で経営しているのだろうか。
 なんだかんだお世話になったので礼が言いたいが、理由もなく足を踏み入れるのは少し恥ずかしい。
 他のところを先に回って、一服をするために足を運ぼう。
 ここの営業時間は私が一番よく知っている。
5:
か◆aDRXZRX9R2
2017/04/20(木)01:28:44.04ID
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転載元:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1492603233/
1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします2017/04/19(水)21:00:33.326ID:oZIRPa3g0.net
 
-住宅街-
タプリス「んーっ」
タプリス(今日も良い天気ですね、お散歩日和です)
タプリス(お誘いしたのに、天真先輩には断られてしまいましたが……)
タプリス「って、あれは……」
サターニャ「なはははっ!」
幼女「きゃっきゃっ!」
タプリス(胡桃沢先輩と……、小さな女の子?)
タプリス(あまり見ない組み合わせですね……)
タプリス(どちらかというと胡桃沢先輩は、一人で行動していることの方が)
タプリス(多い気がします)
タプリス(もしかして、何か裏があるのでは……)
タプリス(って、まさかこれは!?)
タプリス(……誘拐ってやつでしょうか!?)
8:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします2017/04/19(水)21:04:10.312ID:oZIRPa3g0.net
 
タプリス(これは……後をつけるしかありませんね)
タプリス(いざとなったら、わたしがあの子を守らなくては!)
-公園-
サターニャ「ほら、もっと大きな声を出しなさい!」
幼女「なーはっはっはっ!」
サターニャ「なはっ! だいぶ良い感じになってきたじゃない」
タプリス(二人は何をやっているのでしょうか)
タプリス(何やら大きな声を出しているようですが……)
タプリス(なんとなく、仲は良さそうですね)
サターニャ「だけど、そんなんじゃ大悪魔への道は、まだまだ遠いわよ!」
幼女「はいっ、師匠!」
タプリス(なっ!? まさか、あんな小さい子を……)
タプリス(悪の道へと引きずり込む気ですか!?)
タプリス(これは一種の洗脳ですよ!? やめさせないと!)
10:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします2017/04/19(水)21:07:24.898ID:oZIRPa3g0.net
 
タプリス(ですが……どうやって、あの悪
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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/04/16(日)20:51:46.955ID:xkyaE8bD0.net
ガヴ「ヤバくねアイツ?マジモンじゃん」
ヴィーネ「そ、そうよね...流石にアレは...無いわ」
ガヴ「何が大悪魔だよくっそ気色悪いわ、顔も見たく無ぇよ」
サターニャ「ガヴリール!!!!!!!」ガラガラ
ガヴ「うわ」
サターニャ「今日も朝からしけた顔してるわね!!!!さあ今日こそこの大悪魔サタニキアマクドウェル様がアンタに」
ガヴ「喋んなよ、ゴミ」
サターニャ「ゴ、ゴミとは失礼ね!!!!!!ゴミとは!!!!!!」
ガヴ「朝から大声出すなよ、頭おかしいんじゃねぇの?」
ヴィーネ「.....」

3:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/04/16(日)20:53:56.863ID:xkyaE8bD0.net
サターニャ「な、なんだか今日は攻撃的ね...!!!!」
サターニャ「こ、このサタニキア様とやろっての!!!!!!!」
ガヴ「きっしょ」
ガヴ「もういいよお前、こっちくんな」
サターニャ「くるなと言われて行かないわけにはいかないわ!!!!!!!」
ガヴ「もういいよ、行こうぜヴィーネ」
ヴィーネ「う、うん...」
サターニャ「ちょっと!!!!!逃げる気!!!!!!」
ガヴ「ずっと言ってろばーか」ガラガラ
サターニャ「ま、待ちさいよ!!!!!!」
5:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/04/16(日)20:55:01.158ID:JniIGeWU0.net
一理ある

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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/04/20(木)00:05:29.687ID:fEeERNRlr.net
サターニャ「つくもがみ、つくもがみシールよ」
サターニャ「これも魔界通販で買ったわ!」
サターニャ「えーと……使い方は……」
ナレーション「九十九神シールは貼ればたちまち道具に魂を宿す便利グッズのパチモノである!1枚定価120円!」
サターニャ「貼るだけなのね、随分かんたんじゃない」
サターニャ「何に貼ろうかしら……」

2:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/04/20(木)00:05:53.729ID:fEeERNRlr.net
サターニャ「犬に貼ったら喋るのかしら……」
犬「」ハッ!
サターニャ「ほら犬こっちにきなさーい」
犬「断るでござる!」ダダダー
サターニャ「どっか行っちゃった……」
サターニャ「まあいいわ!あのくまのぬいぐるみでよしとしましょう!」
サターニャ「あ、くまのぬいぐるみ…悪魔のぬいぐるみなんちゃって」
3:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/04/20(木)00:06:12.219ID:fEeERNRlr.net
サターニャ「どうせ貼るんだし何か面白いことしましょうか」
サターニャ「ぬいぐるみといえば……」
サターニャ「ひとりかくれんぼ!!降霊術の一種ね」
サターニャ「降霊術……なんて悪魔的響きなのかしら……」
5:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/04/20(木)00:07:16.625ID:fEeERNRlr.net
サターニャ「よーしじゃあこのくまのぬいぐるみの腹を切って……」
サターニャ「えーと……何入れるんだっけ?」
サターニャ「食べ物よねえーと……メロンパンでいいわね」
サターニャ「よしまるまる一個入れてやったわ!」
サターニャ「他は……髪の毛だったかしら?」
サターニャ「これは一本でいいわ」

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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/03/29(水)23:33:25.989ID:ZhbIEAGd0NIKU.net

「宅急便でーーす、あざっしたー」
ガチャッ
ガヴリール「これなんだっけ、私何か頼んでたかなー…」ゴソゴソ…
バッ
ガヴリール「美味しいチューハイセット…?」
ガヴリール(確か前にアプリ懸賞で応募したやつだ、別にいらなかったんだけど応募するだけで石が貰えるキャンペーンやってたからなぁ…)
ガヴリール「まぁ、せっかくだし飲んでみるか、話に聞く限りチューハイってジュースみたいなもんらしいし…」カチッ
プシュッ
ガヴリール「ん…………」ゴクッ
ガヴリール「…美味しいなこれ…」
ガヴリール「でもなんだかぼーっとしてきたぞ…」クラッ

4:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/03/29(水)23:37:02.837ID:ZhbIEAGd0NIKU.net
…【天界】
プルルルルル、プルルルルル…
タプリス「電話…誰からでしょうか…」ポチッ
タプリス「もしもし?」
『うぇへへへへーー、タプリスー?今なにやってんのーー?』
タプリス「て、天真先輩!?どうしたんですか!?」
『今からうちに遊びにこいよー、この私が相手をしてやるぞー…ひっく』
タプリス「……!?」
タプリス(天真先輩、もしかして泣いてる!?)
タプリス「天真先輩、事情は後で聞きます!待っててくださいね!!」
『へーーい、待ってるよーー』
13:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/03/29(水)23:42:38.708ID:ZhbIEAGd0NIKU.net

ガチャッ
タプリス「大丈夫ですか!?天真先輩!!」
ガヴリール「いらっしゃいタプリスー、元気してたーー??」ニコニコ
タプリス「…へ?」
ガヴリール「会いたかったよー!ほら、ぎゅーーっ!」ダキッ
タプリス
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1:
名無しで叶える物語
2017/04/22(土)06:16:50.10ID:DLrbH/DG.net
善子「召喚成功…?なのかしら?」

3:
名無しで叶える物語
2017/04/22(土)06:19:59.12ID:5Gr65hDR.net
かよちん
4:
名無しで叶える物語
2017/04/22(土)06:27:59.40ID:DLrbH/DG.net
花陽「ぴゃあ! こ、ここはどこ!? さっきまで凛ちゃんとご飯を食べてたはずなのに……」
善子「この人……もしかしてμ'sの小泉花陽さん!?」
花陽「あの……ここはいったいどこなんですか」
善子「えっ!? な、なんて説明したらいいのかしら……」
花陽「もしかして私たち、誘拐されちゃったんですか!?」
善子「…………へ?」
6:
名無しで叶える物語
2017/04/22(土)06:47:40.21ID:DLrbH/DG.net
善子「えーっと、どういう……」
花陽「カーテンを閉め切った薄暗い部屋、唯一の光はロウソクだけ、よく見ると周りには恐ろしい見た目の置物がいっぱい! とても貴女が普段暮らしてる部屋とは思えません!」
善子「そ、そんなこと……」
花陽「お、お名前は!?」
善子「津島善子です……」
善子(あっ、本名言っちゃった! いや本名はヨハネだけど!)
善子(花陽さんってこんな喋る人だったかしら? ルビィから聞く限り人見知りで口べたな人だった気が……)
花陽「善子ちゃん、だね! き、きっと大丈夫! 必ず迎えが来てくれ……」バターン
善子「花陽さん!? ……気を失ってる」
善子「もしかしてさっきまでのは極限状態でのから元気!?」
善子「私を勇気づけようとしてくれたのかしら……」
善子「この状況、いったいどうしたらいいのかしら…」
>>8
?人を呼ぶ(Aqoursメンバーの名前も)
?とりあえずもう一度召喚!(μ'sメンバー)
8:
名無しで叶える物語続きを読む

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1:
◆N2ciT2iELQ(新疆ウイグル自治区)@?(^o^)/
2017/04/17(月)15:01:23.04ID:/WIWkpR7.net
梨子「え…いま何を?」
千歌「んー? キスだよ」
曜「見ればわかるのにー梨子ちゃん変なの」
梨子「いやおかしいわよね!? ここ教室よ!?」
モブ(同性であることには突っ込まないのね)
千歌「教室だと駄目なの?」
梨子「駄目っていうか…そもそもこういうのは、もっと親しい人との間でやることで//」
千歌「チカと曜ちゃんは親しいよ?」
曜「小学校の頃から毎日キスしてるもんね♪」
ようちか「ねー♪」
梨子「小学校からしてるの!?」
曜「千歌ちゃん誕生日だし、もう一回したいよ」
千歌「仕方ないなあ…んっ」
曜「んっむっ…」チュプチュプ
梨子(なんでナチュラルに舌入れてるのよ!!)メカクシ
モブ「ああ^〜たまりませんわ」
モブ2(梨子ちゃん目隠ししながら隙間からバッチリ見てる…)」

5:
◆N2ciT2iELQ(新疆ウイグル自治区)@?(^o^)/
2017/04/17(月)15:21:52.93ID:/WIWkpR7.net
梨子「ふたりはそういう関係なの…?」
曜「そういうってどういう?」
梨子「その、付き合ったりとか」
千歌「あはははは! ないない。だって女の子同士じゃん」
曜「梨子ちゃんは東京から来たせいか、たまに不思議なこと言うね」
梨子「不思議なことしてるのはあなたたちよ!!!」
梨子「いくら仲良くても、女の子同士でキスしないわよ…」
千歌「チカたちはしてるよ?」
曜「手繋いで帰るみたいなもんだよね」
ようちか「ねー♪」
梨子(なんで背徳感とかないの!? 燃えないじゃない!)
梨子(…じゃなくて、こんなの絶対おかしいわ!)
梨子「…あのね、千歌ちゃん、曜ちゃん。そういうのは、好きでもない人と気軽にやっちゃいけないと思うわ」
千歌「曜ちゃんは好きだよ?」
曜「私も千歌ち
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転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1492875237/
1:
名無しで叶える物語
2017/04/23(日)00:33:57.78ID:r72tMZlv.net
前作と繋がりはなく
寝る前の短編です

3:
名無しで叶える物語
2017/04/23(日)00:35:01.77ID:r72tMZlv.net
千歌(へへーん、忘れる曜ちゃんが悪いんだもんねー)
千歌(覗いちゃおっと♪)
パスコードを入力してください
千歌(はいはい)
千歌(曜ちゃんのことだからどうせ私の誕生日なんでしょ)
0801
スマホ「正解」
千歌(はぁーもう曜ちゃん可愛いなぁ)
4:
名無しで叶える物語
2017/04/23(日)00:36:23.21ID:r72tMZlv.net
千歌(私のこと大好きな曜ちゃんが他の子とどんなLINEしてるのか)
千歌(まずは梨子ちゃん) 
千歌(表向きは仲良くしてるけど)
千歌(裏では……だったりして)
5:
名無しで叶える物語
2017/04/23(日)00:37:32.31ID:r72tMZlv.net
梨子LINE
曜『りこちゃーん』
梨子『何』
曜『電話してもいい?』
梨子『どうしたの急に』
曜『梨子ちゃんの声聞きたい』
梨子『なにそれ』
梨子『別にいいけど』
曜『やったーかけるね』
千歌「は?」

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転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1492865680/
1:
名無しで叶える物語(茸)@?(^o^)/
2017/04/22(土)21:54:40.76ID:gXMuITvY.net
梨子「色々あって曜ちゃんと恋人になって半年」
梨子「曜ちゃんは本当に素敵で、優しくて・・・私を大事にしてくれて」
梨子「毎日が楽しくて幸せです」
梨子「だから私は曜ちゃんに
>>3をしてあげることにしたの」

3:
名無しで叶える物語(もんじゃ)@?(^o^)/
2017/04/22(土)21:55:49.45ID:gpcFCQ/a.net
手紙を書く
6:
名無しで叶える物語(茸)@?(^o^)/
2017/04/22(土)22:00:49.38ID:gXMuITvY.net
翌朝・教室
梨子「曜ちゃん」
曜「あ、梨子ちゃん!おはヨーソロー!」ウインクバチコーン!
梨子「ふふふ、おはヨーソロー」ニッコリ
梨子「あのね曜ちゃん、これ」スッ
曜「なぁに・・・手紙?」
曜「も、もしかしてラブレターでありますか!?」
梨子「ふふふ、後で読んで欲しいの」
曜「は、はい!了解であります!」
トイレ・個室
曜「」ドキドキ
>>8内容
8:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)@?(^o^)/
2017/04/22(土)22:02:41.73ID:DZJDQDHT.net
便秘に効くいい薬知ってるよ
11:
名無しで叶える物語(庭)@?(^o^)/
2017/04/22(土)22:04:25.44ID:DJTPACxn.net
りこっちさぁ……
12:
名無しで叶える物語(あら)@?(^o^)/
2017/04/22(土)22:06:12.41ID:542dhiKt.net
女の子だから便秘になっちゃうのはしょうがない

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1:
◆XUWJiU1Fxs
2017/04/27(木)22:34:22.80ID:XPJyqG6Wo
総選挙だから担当のSSを真摯に書いた、それだけの話。

2:
◆XUWJiU1Fxs
2017/04/27(木)22:35:52.19ID:XPJyqG6Wo
 小さな頃からテレビの中で歌って踊って演技をしている彼女達のことが好きでした。虹のようにカラフルなステージの上に立つアイドルに時に励まされて勇気づけられて。
 授業で当てられるだけで緊張してしまう恥ずかしがりやな私が堂々とした彼女達に憧れを持つようになるのも、ごくごく自然な流れでしょう。
 それから高校生になって。色々な経験をして来ていつか薄れてしまうだろうと思っていた憧れは、色褪せるどころか徐々に徐々に強くなってきました。お昼寝をすればステージの上に可愛い衣装を着て歌っている自分と度々出会って。だけど変わらなかったのは恥ずかしがりやな自分も一緒。夢を夢で終わらせたくない、って強く言える勇気はまだ足りませんでした。
 ただ何もしないで熊本に居続けるのは、もっと嫌でした。頭ごなしに無理だと決めつけて『憧れ』から瞳を閉じて大人になっていくよりも、無理してでもちっぽけな勇気を振り絞ることを選びました。そうじゃないと、これから先もずっと同じことを繰り返しちゃいそうだったから。
「ね、ねえ、聞いて! お父さん、お母さん――」
 東京のアイドル養成所に入りたい、そう言った時の両親の顔は今でも覚えています。お父さんはすごく驚いたようで飲んでいたお酒を漫画みたいに吹き出してしまって、お母さんは神妙な顔つきで私を見据えていました。その瞳に映る私はどう見えていたのでしょうか。緊張のあまり小刻みに震えている姿がそこにあったはず。
 お母さんは少しの時間無言で私を見て、たった一言こう言ったのです。
『やっぱり美穂も、熊本の女ね』
『! うんっ』
 その言葉で、私の中の不安がスゥーっと消えた気がして。この時私は高い高い階段の一歩目を歩き出せたんです。
3:
◆XUWJiU1Fxs
2
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/04/21(金)19:12:20.48ID:dh2cKL/j0
アイドルマスターシンデレラガールズ、南条光のR-18SSです。苦手な方はご遠慮下さい。
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/04/21(金)19:14:57.54ID:dh2cKL/j0
 担当アイドルの南条光が倒れたのは、およそ三十分前のことだ。
 児童養護施設を兼ねたミッションスクール、その大聖堂にてLIVEを終えた直後、光は糸が切れたようにへたりこんでしまった。
 顔は熟れた果物より赤く、呼吸は浅く、その憔悴ぶりは明らかに尋常のそれではない。
 今になって思い返すと、光は今日のチャリティーLIVEに日頃以上の力を注いでいた。
 ?正義のヒーロー?という趣旨で活動してるから、子供の期待に応えるべく追い込みをかけていたのだろう。
 アイドルのイメージを守ることに張り切りすぎる傾向は知っていたし、本人もそのことは理解していて、意識的に休憩を取るようにしていたのだが。
 打てば響くように育つ彼女に絆され、俺は必要以上の自主練を許してしまっていた。
 少年のように有り余る活力を目にして、より成長した姿が見たくなり――そう意欲に甘え、適度な休憩だけではケアしきれないほど疲労を蓄積させてしまった結果が、この現状だ。
 バーンアウトに陥った原因は俺の判断にあるのだから、体調を取り戻せるように看病しないといけない。
 肩で息する光を担ぎ、休める場所を探し出す。
 大聖堂からしばらく離れた休憩室には、幸い先客は居なかった。
 清潔なベッドに彼女を寝かし、冷汗シートや生理食塩水の買い出しに出かける。
 道中で事務所への諸連絡を済ませ、赤いブローチを着けた修道女から部屋を借りたことの事後承諾を得た。
 その他庶務も片付けて休憩室に戻り、ドアノブを握ると、部屋からくちゃくちゃと微かな音。
 踏みとどまってドアに耳を当てると、苦しげな呻きがして焦燥を煽られる。
 まさか、光の容態が悪化
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1493291189/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/27(木)20:06:30.23ID:z2xMLTNq0
二宮飛鳥「(事務所の扉を開けたら、中にいたのは…)」
姫川友紀「かわいいかわいい!幸子ちゃんかわいいー!」ワシャー
輿水幸子「ちょ、友紀さんまたですか!撫ですぎですよ…わぷっ!」
飛鳥「……」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/27(木)20:07:06.06ID:z2xMLTNq0
飛鳥「…やあ」
幸子「あっ、飛鳥さんではないですか!助けてください!」
友紀「飛鳥ちゃん、おっはよー!」ワシワシ
幸子「このままではっ、ボクが擦り減ってしまいます!あぁっ!」
飛鳥「……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/27(木)20:07:55.63ID:z2xMLTNq0
飛鳥「では、ボクはこれにて」
幸子「ちょ、ちょっと!今来たばかりでしょう!どこに行くんですか!」
飛鳥「此処でなはい、何処かにさ」
幸子「お願いですどうぞお入りくださいドアを閉めないで!そして助けて!」

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/27(木)20:08:32.02ID:z2xMLTNq0
飛鳥「…良かったじゃないか、幸子。キミのカワイイが認められている証だよ」
幸子「これでは身が持ちませんよ!ボクのカワイイ髪も持ちません!」
飛鳥「カタチとして見える愛だなんて、素晴らしい限りだね」
幸子「こんな雑で粗暴な愛の形がありますか!」
友紀「あたし、そんなに力強いかなぁ?」
幸子「体の大きさや年齢を考えてください!」
飛鳥「それでは」
幸子「待って!!」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1490969073/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/31(金)23:04:34.02ID:GXJGIoln0
安部菜々「藍子ちゃんに動物キャラの座を奪われるううううううううううううう!!!!!」
高森藍子「ひゃああああああああああああ!?」
北条加蓮「……動物キャラの座?」
※ほぼ単発

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/31(金)23:05:15.01ID:GXJGIoln0
――事務所――
菜々「藍子ちゃんは! 藍子ちゃんはそういうことしないと思ってたのに! 藍子ちゃんだけは!」ガックガック
藍子「あうぅぅぅぅぅ揺れ揺れっ苦しっ……!」
加蓮「はいはい興奮したうさぎさんごっこはそこまでにしようねー」(首根っこ掴んで)
菜々「離せー! 今まさにナナのピンチなんです! 藍子ちゃんと言えどもナナワールドの侵略は見逃す訳にはいかないんですよ!!」
藍子「ケホケホッ……ほっ」
加蓮「って言っても別に藍子ソロの舞台じゃないじゃん。むしろみんなで動物やってるし……。藍子がピンポイントに菜々ちゃんを侵略してるってことにはならないと思うけど?」
菜々「でも藍子ちゃんが主役じゃないですか! ナナにも主役の舞台を寄越せー!」
加蓮「……アンタ前の温泉LIVEの時に主役だったでしょ。っていうかこの手の大舞台があったら大抵主役になってるじゃん」
加蓮「むしろ私の方が欲しいんだけど。私こーいう時ってほとんど準主役ばっかりなんだけど……」ズーン
菜々「いや加蓮ちゃんは主役以上に歓声とファンレターをもぎ取っていくじゃないですか。聞きましたよ、前の水着撮影の時とか――水着、夏、ビキニ……店員の加蓮ちゃん……うっ頭が」
加蓮「そうだけどさー……。もー、菜々ちゃんも1回くらい譲ってよ」
菜々「草食系なんてもう流行らないんですよ! 時代は肉食系!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/31(金)23:
続きを読む

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1493203901/
1:
◆QvnU2bZOt7kP
2017/04/26(水)19:51:41.85ID:AP18dBY+0
ちひろ「最近一寸様子が変だったんですよ。同じYシャツを着続けていて顔も髪も洗った形跡が無い
仕事よりもボーっとしている時間の方が長いし、呼びかけてもなかなか返事が返ってこない
たまたま通りかかった今西部長がPがボソッと発した「死にたい」の独り言を聞いて慌てて
Dr.林のメンタルクリニックへ連れて行った結果、一ヶ月の休職の診断書がでました」
茜「早速お見舞いに行ってPを励ましてきます!!」
ちひろ「茜ちゃんの元気を分けてあげたら、きっとPさんも良くなります。頑張って下さい」

2:
◆QvnU2bZOt7kP
2017/04/26(水)19:52:37.51ID:AP18dBY+0
ピンポピンポピンポピンポーーン(連打)
ガチャ!
茜「鍵が開いてますね!Pさん無用心ですよ!!」
茜「Pさんベッドで横になっていますね!寝てるんですか?いや、目が開いています!分かりました!!寝起きでぼんやりしているだけですね!!!」
茜「Pさん!鬱は甘えです!」
茜「さぁさぁ、仕事行きますよ?!!」
茜「元気ですかー!元気があれば何でも出来る!!いくぞー!!!!」
茜「全身全霊、全力全身ですっ!!!!」
茜「体力が続く限り進みましょうっ」
茜「今日もベストを尽くしましょうっ!!」
茜「走りますか!走りますよね、P!!こんな良き日こそ、ともに汗を流し、太陽に向かって叫びましょう!!!」
茜「全力アターーーーック!!!」
茜「夕日に向かって走りましょう!!」
茜「P!熱くなって汗をかきましょうっ!!」
茜「暑苦しくてすみません!!!でも、もっと熱く生きます!!!!」
茜「努力は絶対に報われますっ!!!」
茜「ハァハァハァ…熱くなりすぎましたが…もっと熱くいきます!!!」
茜「要は気合の問題ですっ!!」

続きを読む

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1492879988/
1:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2017/04/23(日)01:53:08.93ID:+xqOu9ku0
未央「ハッピーバースデーしまむー!」パフパフッ
卯月「ありがとうございます!島村卯月、晴れて今日から17歳になりました!」ブイッ
凛「おめでとう。これで17歳の誕生日何度目だろうね」
卯月「その手のことを考えようとすると謎の頭痛がするんですよね!」
まゆ「あのぉ……卯月ちゃんのお誕生会ならさっき事務所でみんなでお祝いしましたよねぇ?」
みく「部屋の中ギッチギチになるぐらい大勢集まってあんなに盛大にパーティーしたにゃあ!なんでみく達また捕まってるの!?」
凛「捕まえるなんて人聞きの悪い…。ただちょっとだけ足枷と革ベルトでめっちゃギッチリ椅子に固定してるだけだよ」
みく「十分すぎるわぁ。これ多分茜ちゃんでも脱出不可能にゃ!」
まゆ「さっきのパーティーじゃあ気が済まなかったんですかぁ?「みんな、私のためにこんなに集まってくれるなんて…」ってボロボロ泣いちゃってましたよね?」
卯月「ビンゴで常務がキュウレンオー当てたぐらいの頃以前の記憶がありません!」
未央「あ、さっきまでのパーティーの時はよしのんに頼んでしまむーの普段のやんちゃオーラを封印して貰ってたんだよ」
みく「珍しくただの美少女だなぁ今日の卯月チャンは。とか思ってたら」
まゆ「普段から卯月ちゃん沈静化結界張ってくださいよぉ」
凛「ああ、私もそう思って頼んでみたんだけどさ」
未央「お腹がへるのですー、だってさ」
みく「歌舞伎揚げいくらでも御馳走するにゃ!」
卯月「さぁ、盛り上がってきたところで始めましょうか!惨劇の幕は上がりましたよ!」
まゆ「ご本人自ら惨劇とか言っちゃいましたねぇ」
みく「嗚呼…またあの悪夢の儀式が始まるんだ…今度は何?ロシアンおでん?それともロシアン寿司?」
未央「あらら、始まる前からみくにゃんのハイライト無くなっちゃった」
凛「卯月の誕生日にそんな変なことする訳ないでしょ?普通にみんなでケーキ食べようってだけだよ」<
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1:
◆HcSYGRWzLE
2017/04/24(月)21:23:36.22ID:LELoW3l00
※このSSでは、稚拙な文章、キャラ崩壊等が含まれています。
 それでもかまわない方はどうか暖かい目でどうか、どうかお願いします!
 【艦これ】神風型と物見遊山
提督「ものみゆさんがしたい?」
松風「そう、物見遊山!」
提督(…ものみゆさんってなんだ?)

2:
◆HcSYGRWzLE
2017/04/24(月)21:24:22.77ID:LELoW3l00
提督「つまり外に行って、遊びたいのか」
提督「難しい言葉使うから何事かと思ったぞ」
松風「難しい言葉かな?」
提督「少なくとも今の若者には通じないと思う」
松風「でも、キミは若くないよね?」
提督「心は永遠の17歳さ…」
松風「ピポパポピピピ…もしもし、大本営?」
提督「待って!どこに電話してるの!?」
3:
◆HcSYGRWzLE
2017/04/24(月)21:25:37.73ID:LELoW3l00
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
提督「調子に乗ってすみません…」
提督「身も心も三十路手前のおっさんです…」
松風「そうそう、素直が一番だ」
提督「っと話がそれたが、どこに行きたいんだ?」
松風「どこって訳でもないけど、鎮守府の周りでもいいかな」
提督「そういえば、松風は着任してから日が浅いから」
提督「あまり、このあたりのことは知らないのか」
松風「まぁ、そういうこと」
松風「何があるかだけでも、自分の目で見てみたいんだ」
提督「わかった、なら外出許可を出しておくよ」
松風「あぁ、それと、提督も付いてきてくれるよな?」
提督「俺も?」
4:
◆HcSYGRWzLE
2017/04/24(月)21:29:18.67ID:LELoW3l00
松風「一人で行くのはつまらないし、迷子になるかもしれないだろ?」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1491908119/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/11(火)19:55:19.28ID:FGKsNTVsO
地の文あり
すぐ終わる
裏話を考えるのが好きなので独自解釈あり
以前どっかにあけだやつを修正

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/11(火)19:55:44.18ID:FGKsNTVsO
大学選抜戦の後日、各校や廃校阻止に尽力して頂いた関係者を大洗に呼び盛大な祝賀会が行われた。全て大洗がもてなす予定ではあったのだが個性的な面子故にそれぞれ各校の料理や催し物が出され想像を遥かに上回る盛り上がりとなった。
どこもかしこも騒がしく笑い声がそこかしこで湧き上がっている。一部では嬉しさのあまりに号泣してるものやノンアルコールビールやブドウジュース、果てにはノンアルコールウォッカなる不思議な飲料を飲み過ぎて倒れている者もいるが概ね平和である。
そんな喧騒から少し離れた所で先述した飲料ではなくお気に入りの紅茶をゆっくりと飲むダージリンがいた。
日が沈み涼やかな風の心地よさを感じながら目の前の光景を慈しむような目で眺めている。目を閉じてカップから立ち上る香り楽しむ。そのままゆっくりと杯を傾けコクリと風味を味わう。再び目を開けると一人の人影がこちらに近づいてくる。
「やはり騒がしいのは苦手でありますでしょうか?」
「そんな事はないわ。私だって羽目を外すときもありますもの」
「……羽目を外すダージリン殿が想像できませんね」
「そいう西さんはどうなのかしら?」
訪ねてきたのは先の全国大会後に知波単学園の隊長に就任した西絹代だった。

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