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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/05/23(水)20:31:50.81ID:iExsWthH0
タ級「……この前、いつもと違う曲が聞こえたから」
タ級「何事かと調べに行ったら……」
ル級「行ったら?」
タ級「艦娘に素手でぶっ飛ばされた」
ル級「……お前は何を言っているのだ?」
提督「戦闘BGMを変えて艦娘の能力向上……ですか?」
タ級「私も何をどう説明すればいいのか分からないが」
タ級「簡単に言えばそうなるのだ」
ル級「信じられん……」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/05/23(水)20:32:51.44ID:iExsWthH0
ル級「空母棲姫や港湾棲姫には伝えたのか?」
タ級「無論」
タ級「相手にされなかったけどな……」
ル級「そうか……しかし、その話」
ル級「事実なら恐ろしい事だぞ」
ル級「素手という事は、砲弾いらずで戦えるという事だ」
タ級「ああ、その通りだ」
タ級「BGMを代えるだけで、あそこまでの戦闘力を発揮させるのだ」
タ級「これほど安価で恐ろしい改良が艦娘どもに出来るとは……」
ル級「…………」
ル級「……ひとつ思ったのだが」
タ級「む?」
ル級「艦娘どもに出来るのなら、我々も可能なのではないか?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/05/23(水)20:33:38.97ID:iExsWthH0
―――――――――――
ル級「という訳で」
ル級「我々も艦娘どもの方法を試してみるとしよう」
タ級「……正直、あまり気持ちのいい事ではないが」
タ級「試してみる価値はあると思う」
レ級「えー……めんどくさい」
重巡リ級「あんたは変えなくても十分強いでしょ……」
重巡リ級「ともあれ、有意義な実験だとは思う」
ほっぽ「ぽっ!」
ヲ級「ヲ」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/22(火)22:42:53.46ID:6Sy6tPro0
海未「はい?」
穂乃果「何オストロの城だったかなー…海未ちゃん心当たりない?」
海未「すみません…まったく心当たりがありません」
穂乃果「そっか…海未ちゃんでも分からないかー」
海未「一体、何オストロの城なのでしょうか…答えにたどりつくため旅に出たいと思います」
穂乃果「えっ…海未ちゃん旅に出ちゃうの?」
海未「止めないでください穂乃果…何オストロの城なのか必ず答えにたどり着いてみせます!」
穂乃果「そっか…うん!穂乃果のためにありがとう!海未ちゃんがんばって!」
海未「任せてください!一体何オストロの城なのか…そうです!仮の名前をつけたいと思います!」
海未「今は仮の名を…そう、仮オストロの城と呼びましょう」
穂乃果「うん!仮の名前で仮オストロの城だね!」
海未「では穂乃果…行ってきます!」
穂乃果「うん!いってらっしゃい!気をつけてね!」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/22(火)22:45:08.49ID:6Sy6tPro0
海未「仮オストロの城は一体何オストロの城なのでしょうか…」
ことり「あっ、海未ちゃん!こんなところで会うなんて珍しいね。どうしたの?」
海未「ことり!実は…」かくかくしかじか
ことり「えぇ!何オストロの城か答えを出すために旅に?」
海未「はい」
ことり「そうなんだ…がんばってね!」
海未「はい。ありがとうございます。ところでことりは知りませんか?」
ことり「えっと…何オストロの城か?」
海未「はい…未だ答えに辿りつけず、仮の名で呼んでいます」
ことり「仮の名前?」
海未「はい。今はまだ…仮の名前の仮オストロの城と」
ことり「そっか…仮の名前で仮オストロの城なんだ…。けどごめんね、何オストロの城か分からないの…私、そういうのに疎くて」
海未
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/03(日)02:11:38.50ID:zVmi/ykbO
ザーッ
穂乃果「雨…止まないね。練習出来ないね」
ことり「そうだね…そろそろ体がなまっちゃいそうだね」
花陽「もう三日も降ってるもんね」
真姫「………」ペラッ
にこ「あんた、さっきから何読んでるの?」
真姫「本」
にこ「それは見れば分かるわよ」
真姫「そう」
にこ「……」
海未「それでですね。頂上に到着すると山小屋があるのですが…」
凛「へえ?」
希「そうなんやぁ」
海未「はい。そうなんですよ。それで…」
凛(あ?暇にゃ?。海未ちゃんの登山の話退屈にゃ?。でも、海未ちゃん楽しそうだしなぁ)


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/03(日)02:23:21.47ID:zVmi/ykbO
絵里「ふふっ。海未は登山が好きなのね」
海未「はい。あの頂上に登りきった時の達成感がなんとも言えないのです」
絵里「そうなの?どのくらいの頻度で行くの?」
海未「そうですねぇ」
凛(絵里ちゃん…あんまり登山の話を広げないで欲しいにゃ…)
真姫「ちょっと、にこちゃん!」
にこ「ご、ごめんにこ」
真姫「そんな謝り方しても許さないわよ」
凛(にこちゃんのあの語尾はどうなのかにゃ??でも、自分の名前を語尾につけるって斬新かもしれないにゃ)
絵里「ふふっ。今度私も連れて行ってもらおうかしら」
海未「はい。是非」
希「いやぁ、えりち?それはよした方が…」
絵里「え?どうして?」
凛(もし、海未ちゃんがにこちゃんと同じ事をしたら面白いかもしれないにゃ。海未ちゃんがにこちゃんみたいに喋ったら…)
海未「何を言ってるのですか、希?絵里、私はいつでも歓迎うみ!」
凛(ん?……なんか違うにゃ。面白くないにゃ。むしろ、にこちゃんより可愛い感じになっちゃってるにゃ)
3:<
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/25(土)18:54:21.76ID:CmsgAGWRO
鞠莉「はぁ……曜の部屋いいわね…床暖房最高…」
曜「鞠莉ちゃんの部屋の方がよっぽど暖房しっかりしてるんじゃないの?」
鞠莉「毛布を放置した床暖房には敵わないわよ?…あぁ!最高!」ゴロゴロ
善子「くつろぎすぎじゃない?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/25(土)18:55:30.59ID:CmsgAGWRO
鞠莉「善子も入ってみなさいよ、着るコタツ状態よこれ」
曜「そういえば少し話題になったよね、着るコタツ」
善子「いや流石に人の家でそれは…」
鞠莉「何よ、先輩がやってるんだからそれに習いなさいよ」
善子「さては羞恥がないな?」
曜「温かいよ?善子ちゃん」ノソノソ
善子「あ、入るんだ…」
曜「毎年こうだからいつも通りの感じだけど…気持ちいいよ!」
鞠莉「はぁ…みかん…仰向けでみかんいきたい…」
善子「自由か」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/25(土)18:56:01.38ID:CmsgAGWRO
曜「善子ちゃんもどうぞ」
善子「家主がそう言うなら失礼して…」ノソノソ
曜「どう?善子ちゃん」
善子「ヘブン」
鞠莉「言い得て妙ね、さすが善子」
善子「これは、すごいわね…うん、すごい」
曜「急激に語彙力落ちたね」
善子「はぁ…あったかい…心に染み渡るわ…」
鞠莉「善子は何、闇でも抱えてるの」
善子「たとえの話よ!」
鞠莉「しかし…寝転がると背中から暖かいし、火事になる心配もないし…最高の暖房ねこれ」
曜「いやあ…それほどでも?」
善子「なんで急に床暖房の立場に立ったの」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/25(土)18:56:35.55
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転載元:https://fate.5ch.net/test/read.cgi/lovelive/1526983963/
1:
名無しで叶える物語(笑)
2018/05/22(火)19:12:43.21ID:AuGiV6ms
>>3

3:
名無しで叶える物語(禿)
2018/05/22(火)19:13:26.22ID:Kq5r7Dqv

4:
名無しで叶える物語(雨が降り注ぐ世界)
2018/05/22(火)19:13:29.20ID:3UWhbzDL
フライデーされる
5:
名無しで叶える物語(笑)
2018/05/22(火)19:27:39.10ID:AuGiV6ms
千歌「例えば曜ちゃんがフライデーされるとか!」
曜「えっ?一体誰と…?」
千歌「うーん」
千歌「
>>7とか」
7:
名無しで叶える物語(しまむら)
2018/05/22(火)19:28:37.93ID:x9zs6AtF
かなーん

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1:
名無しで叶える物語(庭)
2018/05/16(水)22:45:50.32ID:4jReJ60W
志満「かなん…?」
千歌ママ「あの?、松浦さんちの」
美渡「へ?」ツンツン
かなん「ん?…」Zzz…
千歌ママ「さっき寝たんだから起こさないでよ??」
美渡「可愛いな?ほれほれ?」ツンツン
かなん「んんっ…」プイッ

3:
名無しで叶える物語(神宮)
2018/05/16(水)22:49:09.08ID:MHN8izec
赤ん坊の頃から仲良いんだから、家族ぐるみで付き合いがあってもええよね。高海家と松浦家
4:
名無しで叶える物語(庭)
2018/05/16(水)22:52:29.27ID:4jReJ60W
志満「どうして、家に?」
千歌ママ「今日は、お父さんもお母さんも仕事らしくてね」
美渡「なるほどね?それで預かってるわけか」
千歌ママ「そうそう」
かなん「…」Zzz
志満「何歳なの?」
千歌ママ「今年で2歳だって」
志満「じゃあ、千歌ちゃんの1つ上か」
7:
名無しで叶える物語(庭)
2018/05/16(水)23:01:27.99ID:4jReJ60W
千歌ママ「それで!」
しまみと「ん?」
千歌ママ「悪いんだけど、私もちょっと出かけなきゃいけなくてね?」
志満「え?」
千歌ママ「2人を頼める?」
美渡「さすがの志満姉でも子供2人のお守りはできないんじゃない?もちろん私もできないけど」
志満「ん?」
千歌ママ「赤ちゃんって1回寝たらしばらく起きないから多分大丈夫」
志満「じゃあ…うん」
千歌ママ「ごめんね?帰りにお土産買ってくるから!」
美渡「やった?」
9:
名無しで叶える物語(茸)
2018/05/16(水)23:02:30.40ID:HL+sNkLT
美渡ねぇと志満ねぇは小学生くらいか

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1:
◆5KM6wAIMXVHW
2017/12/02(土)09:39:18.89ID:xeU8NmWR0
李衣菜「うん!みくちゃんはすごくミックだと思うよ?」
みく「何を言ってるにゃ?意味がわからないにゃ。」
みく「そもそもミックって・・・何?」
李衣菜「言葉では説明しにくいんだけど・・・」
李衣菜「みくちゃんってほら、ロックじゃないじゃん?」
みく「まぁ・・・李衣菜ちゃんみたいにロックなアイドル目指してないし・・・」
李衣菜「あっ!ごめん悪口のつもりじゃないんだ!ロックじゃなくても全然、みくちゃんのこと嫌いになったりしないし!」
みく「変な気遣いが逆に腹立つにゃ。」


2:
◆5KM6wAIMXVHW
2017/12/02(土)09:39:57.51ID:xeU8NmWR0
李衣菜「だから私思ったんだ。確かにみくちゃんはロックとはかけ離れた、かすりもしない存在だけど・・・」
みく「ロックに拘りないけどそこまで言われるとなんか癪にゃ。」
李衣菜「でもみくちゃんにはみくちゃんの良さがあって、それは相方としてしっかり理解したいなって!」
みく「あ、相方・・・///」
李衣菜「だからその良さを表現するのが、みくちゃんっぽいロック、すなわち『ミック』なんだ!」
みく「うん・・・うん?」
李衣菜「これからはロックなアイドルリーナと、ミックなアイドルみくにゃんとして売り出していきたい!」
みく「一瞬納得しかけたけど、やっぱり。」
みっく「『ミック』はおかしいにゃ!!」
3:
◆5KM6wAIMXVHW
2017/12/02(土)09:40:36.75ID:xeU8NmWR0
李衣菜「えー?ダメ?」
みく「気持ちはうれしいにゃ?李衣菜ちゃんなりにみくのこと認めてくれてるんだなって思うにゃ。」
李衣菜「そうだよ!みくちゃんすごくミックだもん!」
みく「でもやっぱりミックはどうかと思うにゃ!!」
李衣菜「どうして!!」
みく「だって!!」
みく「だ
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1:
◆hAKnaa5i0.
2017/12/02(土)13:01:11.73ID:hv2zMcBs0
1
私の名前は速水奏。
事務所で人生相談のボランティアをしているわ。
人生相談といっても大袈裟なものではないの。
愚痴を聞いてあげたり、落ち込んでいる子が前を向けるようにひと言ふた言アドバイスしてあげるだけ。
大抵はそれだけで終わる。
みんな元々強いもの。

2:
◆hAKnaa5i0.
2017/12/02(土)13:01:40.17ID:hv2zMcBs0
転んだりつまずいたりすることはあっても立ち上がるだけの意思があるのよ。
私のやっていることは…そうね…。
うん、例えば、転んだ時に擦りむいた傷に絆創膏を貼ってあげたり、立ち上がる時に手を差し伸べるくらいの役目かしら。
ほんの少しだけ手助けしてあげているのよ。
立ち上がるのは本人が頑張らなきゃいけないわ。
3:
◆hAKnaa5i0.
2017/12/02(土)13:02:07.27ID:hv2zMcBs0
ふふ、少し前置きが長くなってしまったみたい。
さて、今日はどんな迷える子羊がくるのかしら。
本当は1日中誰もこないのが1番なのだけれど…。
「おはようございます!!お悩み相談室はここですかー!!」
…意外な子が来たわね。
4:
◆hAKnaa5i0.
2017/12/02(土)13:02:40.03ID:hv2zMcBs0
「日野茜です!よろしくお願いします!」
「おはよう茜。そんなにかしこまらなくていいわよ」
「は、はいっ!」
今日初めての来訪者は日野茜ちゃん。
あまりに一緒の仕事をしたことはないけれど、彼女のことはそれなりに知っているわ。
茜は目立つもの。
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/02(土)13:03:11.37ID:hv2zMcBs0
活動的、前向き、元気、強気、けれど案外乙女。続きを読む

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1:
◆hAKnaa5i0.
2017/12/07(木)10:59:59.29ID:dJbpojHw0
(志希宅)
志希「くちゅんっ!!」
志希「…」ズビッ
志希「…風邪引いちゃったなー」
志希「頭ボーっとするし…喉痛いし…寒いし…鼻がツンツンするし…」ボ-ッ
志希「...」
志希「(風邪なんていつ以来だろ…この感覚嫌だなー…)」


2:
◆hAKnaa5i0.
2017/12/07(木)11:00:29.81ID:dJbpojHw0
志希「…とりあえずプロデューサーに連絡しなきゃ」
トゥルルル...ピッ
P『おはよう、志希。どうしたんだこんな朝から』
志希「おっはよー…ゴホッ…!」
志希「(あー、駄目だ。高い声出ないや)」
P『?』
3:
◆hAKnaa5i0.
2017/12/07(木)11:00:55.29ID:dJbpojHw0
志希「あたしさー…今日、具合が悪いからレッスン休むね」
P『了解。大丈夫なのか?』
志希「頭痛、鼻づまり、寒気、喉の痛み、発熱、だるみ。典型的な風邪の症状が出ています。熱は38.3℃。食欲はなし。安静にしていれば問題ないでしょう…」
志希「ゴホッゴホッ…!」
P『…』
志希「はぁ…」
P『落ち着いた?』
志希「うん」

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1:
◆rha/UmkIZ2
2018/05/22(火)19:45:15.29ID:aMp6S1qC0
かなり短め
オチなしヤマなし
若干のキャラ崩壊あり
ゆるふわ3人娘シリーズ17作目です
1作目
高森藍子「料理を教えて欲しい?」橘ありす「はい」
以下省略
これを書くのは半年ぶり

2:
◆rha/UmkIZ2
2018/05/22(火)19:45:59.99ID:aMp6S1qC0
ありす「ゲテモノとは失礼な。私がいつそんなものを買ったっていうんですか」
まゆ「ショートケーキ味のカップ焼きそば買ってたじゃないですか」
ありす「案外美味しかったですよ?」
高森藍子(ありすちゃんの味覚が心配です……)
まゆ「絶対美味しくないです」
ありす「食わず嫌いは良くないですよまゆさん」
まゆ「そもそもまゆはカップ麺を食べませんし……」
藍子「私もあんまり食べませんね……あ、でもお味噌汁とかは時間がないときたまに使っちゃいます……ありすちゃんは食べるの?」
ありす「そんなにたくさんは食べませんけど……たまに、くらいです」
神谷奈緒「あたしもそんなに食べないな。昔はよく食べてたけど……アイドルになってからは一応な」
五十嵐響子「栄養が偏っちゃいますから、私はほとんど食べたことないですね」
3:
◆rha/UmkIZ2
2018/05/22(火)19:46:31.46ID:aMp6S1qC0
ありす「志希さんとか食べてそうですけど」
響子「少なくとも、最近は食べてませんよ?」
藍子「最近?」
響子「私がご飯作ってますから。研究部屋?に閉じこもってる時はコーヒー以外なにも口にしてないって言ってましたし……最近はお腹空くと出てきますよ?」
まゆ(餌付け……?)
ありす「あの部屋、入らない方がいいですよ」
奈緒「入ったことあるのか?」
ありす「一応……頭がおかしくなるかと思いました」
まゆ「どういうことです?」
ありす「言葉ではなん
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1:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/05/21(月)01:41:12.55ID:e8kvhojl0
ジュウウウウ… ジュゥゥゥ… クギュゥゥゥ…
まゆ「もうそろそろいいですかねぇ」
輝子「いい匂い…芳香剤に…したいな…」
乃々「胸焼けしそうですけど…」
まゆ「うふ、いい感じですねえ。それじゃあ…」
乃々「あ、まだひっくり返すの早いんですけど」
まゆ「そうですか?じゃあ、もうちょっと」
ジュゥゥゥ… ジュゥゥゥ…
まゆ「いい匂いですねえ…」
輝子「い、今のうちに…ご飯よそっておくか…」
乃々「あ、お茶碗取ってきます」
輝子「フヒ…悪いな、ボノボノさん…」
乃々「ボノノですけど…いや森久保は乃々ですけど」トコトコ
まゆ「もうそろそろいいですかねぇ」ヒョイッ
まゆ「あ、いい色です。じゃあ他のお肉も…」
輝子「ヒヒ…肉汁が溢れる…溢れ出る…」
乃々「お茶碗お待ちどうです…」
まゆ「ありがとうございます乃々ちゃん。いい感じに焼けてますよ、ほら」
乃々「おおぅ…この光沢…この輝きでもりくぼは今日を乗り越える事が出来ます」
輝子「ご、ご飯もるからお茶碗くれ…どんくらい?」
乃々「と、取り合えずいっぱいお願いします…」
まゆ「まゆも取り合えず多めでお願いします」
輝子「合点招致…フヒッ」モッモッ
ちひろ「プロデューサーさんの足元から何やら凄くお腹が空く匂いがしませんか?」
モバP(以降P表記…ツレター!!)「気のせいだと思いますよ」
ちひろ「いやいや絶対気のせいじゃないですって。炊き立てご飯とお肉が焼ける匂いしますもん!」
P「気のせいだってばよ」グギュルーッ
ちひろ「嘘つけぇ」

2:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/05/21(月)01:55:59.92ID:e8kvhojl0
まゆ「ご飯は行き渡りましたか?」
乃々「ばっちぐー、ですけど…」
まゆ「タレはちゃんとありますよね?」
輝子「だ、大丈
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1:
◆CcRswLDDG6
2018/05/22(火)22:29:15.54ID:Lc8evoWt0
南条光、佐城雪美、喜多日菜子が登場するSSです
総選挙17位、18位、19位おめでとう!
光と日菜子についてはPa2位3位本当におめでとう!
第八回総選挙は佐城雪美に清き一票を!
※山なしオチなし意味なしです
※雪美→光の呼称は「光さん」の発言がありますが、より親愛度が上がったので呼び捨てです

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/22(火)22:29:48.47ID:Lc8evoWt0
光「ただいま!」
日菜子「日菜子が戻りましたよぉ」
P「おかえり、CDデビュー発表はどうだった?」
光「なんか……夢みたいだった。いや、夢を現実にできたんだな」
雪美「光……日菜子……おめでとう……」
P「俺からも改めて言わせてくれ、本当におめでとう!」
日菜子「こちらこそ、日菜子を見つけてくれて……ありがとうございます?♪」
雪美「CD……私も欲しい……オセロなら……私も……?」
日菜子「雪美ちゃんは私と光ちゃんに順位挟まれてましたからねぇ」
光「オセロなら雪美ちゃんもパッションになるな!」
日菜子「そうですねぇ、雪美ちゃんもこっちなら楽しそうですねぇ」
P「おっと属性誘拐はそこまでだ。雪美もクールの方がいいよな?」
3:
◆CcRswLDDG6
2018/05/22(火)22:30:16.56ID:Lc8evoWt0
雪美「パッション……かっこいい……」
P「あの雪美さん?雪美さーん?」
光「ワンダー・フルでもかっこよくできてるし、雪美ちゃんはパッションに向いてると思うぞ!」
P「そうか……じゃあこのクール系美少女ユニットの企画はナシだな」
雪美「…………!……それはやる……私……クールのまま……」
P「そうか、じゃあ良かった。それじゃこの企画提出してくるから、あとは自由でいいぞ」
日菜子「Pさん、もう
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1511950422/
1:
◆7M0syXftfg
2017/11/29(水)19:13:43.30ID:vzKaSWid0
魔王「なんとしてでも倒す為」

3:
◆7M0syXftfg
2017/11/29(水)19:22:14.81ID:vzKaSWid0
私は魔王だ!
...とはいえ、魔王の娘である私が魔王の死に伴って魔王になっただけ
明らかに私の蓄えた魔力では勇者に勝てない
魔王「こうなったら勇者の弱点を探すしかない!」
魔王「ふふふ...」
4:
◆7M0syXftfg
2017/11/29(水)19:25:46.07ID:vzKaSWid0
?とある町?
魔王「ここに勇者がいるらしい」
魔王はきっちり変装し、町娘と同化している
魔王「おっ、勇者が歩いてる」
勇者「...」トコトコ
魔王「よし、早速追跡だ」
5:
◆7M0syXftfg
2017/11/29(水)19:27:49.09ID:vzKaSWid0
下2>>勇者の向かった先
7:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/29(水)19:29:40.36ID:uOJ6vn/Fo
孤児院

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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1444480528/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/10(土)21:35:28ID:vCwYGzoU
カラス「なんで」
男「あれ」窓の外指差し
カラス「みんながどうしたの」
男「最近五月蝿いって近所のおばさんが言ってたから気をつけろよ。駆除されるぞ」
カラス「わかった。今度は私だけでくる」
男「いや、来んなよ」
カラス「ごはん」
男「やらねぇよ」
カラス「けち」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/10(土)21:36:59ID:vCwYGzoU
カラス「ねえ」
男「なんだよ」
カラス「これ割って」>クルミ
男「俺はクルミ割り人形じゃねーんだけど」
カラス「くるみわりにんぎょう?」
男「とりあえず道路に置いとけば車が轢いてくれるぞ」
カラス「……」
カラス「!。車が割ってくれる!」
男「そうそう」
カラス「じゃあ行ってくる」
男「帰ってこなくていいぞ」
カラス「酷い」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/10(土)21:37:40ID:vCwYGzoU
男「あ」
カラス「」バシャバシャ
男「おー」
カラス「あ」
男「水浴び気持ちいいか?」
カラス「うん」
男「田んぼの水だけどな」
カラス「?」
男「まあ、いいか。じゃあな」
カラス「じゃあね」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/05(金)17:58:49.40ID:mK7oCKVg0
友「ふぁ……ふあ……」
友「ぶしっ!」
友「……ぷあっ」
女「…………」
友「ふあ、ぶしっ!」
友「…………ぷあっ」
女「ねえ」
友「ふぇ? なに?」
女「前から気になってたんだけどさあ」
友「うん?」
女「くしゃみのあと」
友「え?」
女「ぷあっ、って何?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/05(金)17:59:25.04ID:mK7oCKVg0
友「えっ?」
女「え?」
友「ぷあってなに?」
女「いや、くしゃみのあとにさ。ぷあって」
友「わたし?」
女「くしゃみしたのあんただからね」
友「言ってないよぉ!」
女「言ってたよ。二回とも、きっちり」
友「そんな変な余韻あり得ないもんっ」
女「あったから言ってるんだよなあ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/05(金)18:01:00.06ID:mK7oCKVg0
友「じゃあさ、じゃあさ」
女「うん」
友「くしゃみのあとに「ぷあっ」てなにさ?」
女「そりゃ実際にやったあんたにこっちが聞いているんだよ?」
友「言わないよそんなの、言うわけない」
女「んじゃもう一回やってみよか?」
友「上等だよ。こより作って」
女「ティッシュティッシュ」シュッ
女「…………」コネコネネジネジ
女「うい」
友「ほい」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/10(土)01:23:46ID:PEJXyqGk
<城>
国王「勇者よ……」
国王「魔界から現れた魔王から宣戦布告があり、いよいよ旅立ってもらうことになった」
勇者「はっ!」
国王「ではさっそく、城下町にて準備を整えて……と言いたいところなのだが」
勇者「はい……?」
国王「実は、あちらに魔族の使者が来ておってな」
勇者「魔族が……?」
国王「とりあえず彼に従ってみてはくれんか」
勇者「はぁ……分かりました」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/10(土)01:29:01ID:PEJXyqGk
魔族「はじめまして、勇者様。どこかでお会いしたような気もいたしますが」
勇者「いや、気のせいだろ。ところで、あんたは何者?」
魔族「これは失礼。わたくしはいわば、“反魔王派”の魔族でございます」
勇者「“反魔王派”……?」
魔族「ようするに、わたくしはあなたの敵ではなく味方ということでございます」
勇者「へぇ、そういう魔族もいるんだな」
魔族「実はこのたび、勇者様には快適な魔王討伐の旅を堪能してもらいたいと思いまして」
魔族「密かにこんなものを用意いたしました!」
ジャン!
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/10(土)01:32:45ID:PEJXyqGk
勇者「これは……ベルトコンベア!?」
魔族「そのとおりでございます」
魔族「これに乗れば、勇者様はなんにも苦労することはありません」
魔族「快適な魔王討伐の旅を、ぜひお楽しみくださいませ!」
魔族「案内役はむろん、このわたくしが務めさせていただきます」
勇者「悪いね、こんなサービスしてもらっちゃって」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/10(土)01:35:05ID:PEJXyqGk
ウイーン……
勇者「おっ、俺が乗ったら動き始め
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/22(火)18:25:08.76ID:zgdhVbIm0
飼育員「おーい、餌の時間だぞー!」
絶滅しそうな動物「ゼツゼツ! メツメツ!」
飼育員「さ、たっぷり食べろ」ザラザラ
絶滅しそうな動物「ゼツメツ」ムシャムシャ
飼育員「たっぷり食べて、繁殖してくれよ!」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/22(火)18:28:01.30ID:zgdhVbIm0
飼育員「うまいか?」
絶滅しそうな動物「ゼツゼツ!」
飼育員「そうかそうか」
飼育員「なんたってその餌をこさえるのに、三時間もかかってるんだからな……」
飼育員「まったく、人間よりもいいもん食いやがって」
飼育員「ま、仕方ないよな。絶滅しそうなんだから。なんとしても元気でいてもらわなきゃ」
絶滅しそうな動物「ゼツメツゼツメツ」ムシャムシャ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/22(火)18:30:18.57ID:zgdhVbIm0
絶滅しそうな動物「ゼツゥゥゥゥゥ!!!」
飼育員「ん? ストレスが溜まってるのか? 放っておいたら病気になるかも……」
飼育員「今は他の動物の世話をする時間だけど仕方ない。ボール遊びしてやるよ」
飼育員「ほらっ!」ポーンッ
絶滅しそうな動物「ゼツメツゥ!」
飼育員「もういっちょ!」ポーンッ
飼育員「優先順位は高くなるよな……なんたって絶滅しそうなんだから」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/22(火)18:31:43.21ID:zgdhVbIm0
絶滅しそうな動物「ゼツゥ…メツゥ…」
飼育員「どうした、しっかりしろ!」
絶滅しそうな動物「メツゥゥゥ…」
飼育員「大丈夫だ! この動物園にはお前達のために優秀なドクターが常駐
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1:
◆.qG5SOGbi.
2018/05/22(火)23:12:28.96ID:FdqHMIMA0
俺、小さい頃音楽教室通ってたんだよ。親が昔から習わせたかったらしくて、半ば無理矢理ピアノと声楽させられてさ。そもそもがそんなやらされ方だったし音楽そのものにあまり興味も無かったから、ちょっと億劫で。でもそこの講師に「かおり先生」って人がいてさ、すごい親身になって教えてくれたんだよね。
一応ミリマスのSS
アイドル要素はほぼないです

2:
◆.qG5SOGbi.
2018/05/22(火)23:24:12.06ID:FdqHMIMA0
さっきも言ったけど俺は元々音楽には興味ないし、でも行かなくちゃいけないから、めちゃくちゃ無理して通ってたんだよね。で、その日テストがあったんだよ。確か歌だったと思うんだけど、「ピアノの通りに声を出してみましょう」みたいな、今から考えてみたらめっちゃ簡単なやつ。でも俺だけがそれをクリアできなかったんだよな。で俺もうめちゃくちゃ泣きじゃくって。「こんなとこもうやめる!」っつって飛び出してったんだよ。
3:
◆.qG5SOGbi.
2018/05/22(火)23:27:46.10ID:FdqHMIMA0
俺の家と音楽教室ってめちゃくちゃ近くてさ、俺いつも徒歩で通ってたんだよ。まぁそれも嫌だったんだけどな。で、だから帰ろうとすればすぐ逃げ帰れたんだけどさ、そんな理由で帰っても親が許してくれるわけないってのは流石に分かるからどうしようもなくて、途中にある公園に入って、ブランコに座ってメソメソ泣いてたんだよ。そうしたらさ、かおり先生がこっちに走ってくるのが見えたんだ。
4:
◆.qG5SOGbi.
2018/05/22(火)23:29:38.41ID:FdqHMIMA0
ブランコは公園の入り口から真っ直ぐのところにあったから、すぐ見つかってさ。怒られると思ったんだ。でも先生俺見るなりまず「良かった。何もなくて良かった」って言って。ベソかいてて。いやもちろんすぐ怒られたよ。でも、かおり先生はまず俺のことを心配
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1:
◆pvi4t7el1QeD2018/05/22(火)18:58:47.25ID:q/tAe5UT0
ミスった...... 寝過ごした...... 本当は零時ちょっきりに上げるつもりだったのに......
亜美、真美、お誕生日おめでとう!!
・タイトル通り亜美真美ssです。
・書き溜めしてます
・長編です
以上の項目でお願いします

2:
◆pvi4t7el1QeD2018/05/22(火)19:00:22.47ID:q/tAe5UT0
小鳥「......んー、懐かしいわねぇ、これ......」
亜美「ピヨちゃん仕事もせずに何見てるのー?」
真美「ピヨちゃんは変わりませんなぁ......」
小鳥「二人とも、私だって成長してるのよ。今日は書類の半分も終わっているんだから...... あ」
真美「あ?」
亜美「み?」
「小鳥さん?成長していると言いたいなら、ノルマの半分くらいをこなしてからにしてくれませんかね......」
亜美「げ、律っちゃん......」
真美「よくもわるくもいいタイミングで来るよね、律っちゃん」
小鳥「い、い、いまやりますぅ......」
真美「雪ぴょんみたいになっちゃってるよ、ピヨちゃん......」
亜美「律っちゃんこれなになに?」
律子「ん?......これっておとうさんスイッチですよね」
小鳥「はい、たまたま見つけたんです。懐かしくって」
律子「あんたたちはちょうど知らないくらいなのね、これ。もし知りたいなら小鳥さんに見せてもらいなさい」
小鳥「ぴよっ!?」
亜美真美「「ピヨちゃんできるの?!?」」
小鳥「り、律子さん......」
律子「これに懲りたら次からちゃんと仕事してくださいね」ソレジャ

3:
◆pvi4t7el1QeD2018/05/22(火)19:00:57.18ID:q/tAe5UT0
小鳥「ううぅ......」
小鳥「分かったわ、えーと......」コホン
小鳥「ことりさんスイッ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/22(火)12:28:58.89ID:xA4eHVYC0
アイマス×リンカーンシリーズ第2弾
前作
春香「限界を調べてみよう」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/22(火)12:43:19.87ID:xA4eHVYC0
春香「亜美、真美!誕生日おめでとう!」
AS「「「「「おめでとー!」」」」」
亜美真美「「ありがとー!」
本日5月22日、765プロのムードメーカー、双海姉妹の誕生日を迎えた!
その記念すべき日を盛大に祝うため、春香たちは緑山へと集結した!
果して、2人にとってどんな誕生日になるのか!
春香「今日は力を合わせて、2人の好きなものみんなでやってあげようかと」
春香「2人の好きなものなんだったっけ?」
亜美「食べ物ってこと?」
春香「そうだね」
真美「まあハンバーグとか、唐翌揚げとか…」
春香「あと2人とも、焼きそば好きでしょ?」
亜美「え?」
真美「まあ確かに好きだけど…」
春香「だから今日は2人に焼きそばをおなか一杯食べさせてあげようかと!」
亜美真美の1番の大好物、焼きそば。
春香は、2人に焼きそばをおなか一杯食べさせたいのだ!
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/22(火)13:01:58.99ID:xA4eHVYC0
真「焼きそばなら簡単に作れるよね?」
亜美「そうだよ」
真美「わざわざ屋外でやらなくても…」
春香「いや2人ともちょっと食うぐらいだと満足できないと思うから、豪華で巨大にいこうと思って」
豪華で巨大。春香が用意した、2人にふさわしい焼きそばとは…
春香「それではお願いします!」
春香の掛け声とともに、トラックが出現!
その荷台には…
千早「え?」
響「うわ!?」
美希「ペヤングなの!」

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1:
◆LbeDggmp36
2015/05/06(水)10:47:37.46ID:+WM67IC20
いろは「付き合ってください」 八幡「はぁ?」
の続きです

2:
◆LbeDggmp36
2015/05/06(水)10:54:42.51ID:+WM67IC20
下校中 
いろは「少しでいいのでお願いしますよ」
八幡「なにするつもりだよ?」
いろは「……目を瞑ってからのお楽しみってことで」
八幡「あれか、写メ撮って、俺のキス顔だとか言って雪ノ下達に見せるんだろ」
いろは「そんなことしませんよ」
八幡「じゃあ、その写メで俺を脅迫するのか?」
いろは「先輩は、わたしをなんだと思ってるんですかね……」
3:
◆LbeDggmp36
2015/05/06(水)10:58:37.60ID:+WM67IC20
いろは「悪いことはしませんよ。むしろ、先輩にとっては良いことですよ?」
八幡「良くわかんねぇけど、変なことしないならいいぞ」
いろは「じゃあ、目を……。すみません、場所変えません?」
八幡「場所? ここじゃダメなの?」
いろは「人通りが多いですし。もう少し、静かな場所にいないところに行きましょう」
八幡「えー。めんどくさい」
いろは「先輩って、周りの目とか気にしないんですか?」
八幡「そんなもん気にしてたら、ぼっちなんてやれねえよ」
いろは「先輩がぼっちですか……?」
八幡「ああ、プロぼっちだ。ぼっちであることに誇りを持ってるまである」
いろは「……わたしがいるじゃないですか」ボソッ
八幡「えっ?」
いろは「さぁ、場所変えましょう」
4:
◆LbeDggmp36
2015/05/06(水)11:02:39.38ID:+WM67IC20
いろは「ここなら人通りも少ないですかね?」
八幡「まぁ、ここならあんまり人は来ないんじゃないか」
いろは「じゃあ先輩、目を瞑って下さい」
八幡「あいよ」
いろは「わた
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/10(日)00:28:36.97ID:DSYsiIN+0
雪乃「比企谷君はそもそもその腐った性根を叩き直すために、奉仕部に入ったのだったわね」
八幡「一応名目上はそうだな」
雪乃「だから具体的にいろいろしてみることにするわ」
八幡「ちょっと待て。そもそも安価とは何だ」
雪乃「細かいことは気にしてはいけないわ」
八幡「おい」
雪乃「あなたにも協力を頼むわ、由比ヶ浜さん」
結衣「えっ、あたしも?」
雪乃「比企谷君のためと思って、お願いできるかしら」
結衣「ううん、全然いいよ!」
八幡「おい」
雪乃「まずは、>>3かしらね」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/10(日)00:29:43.16ID:vT26sMFHO
感謝の正拳突き
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/10(日)00:34:00.92ID:DSYsiIN+o
雪乃「職員室へ行ってくるわね」
八幡「待てよおい。いや待ってくださいお願いします」
雪乃「由比ヶ浜さん。そこの男が動かないように何とか足止めを」
結衣「了解!」
八幡「冗談じゃねぇ! 俺は逃げるぞ!」
ガララ
平塚「何だ、騒がしい」
八幡「」
7:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/10(日)00:39:59.75ID:DSYsiIN+o
雪乃「ちょうどよかったですね。平塚先生。先生はかつて感謝の正拳突きを一万回したとか」
平塚「詳しいな、雪ノ下。それがどうかしたか?」
雪乃「比企谷君の根性を治すために必要なのは感謝の正拳突きだと思います」
八幡「待て、その理屈はおかしい」
平塚「うむ」
八幡「いや、そこ納得しちゃダメでしょ」
8:
以下、名無しにかわりましてSS速
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1:
◆jiNYtuUbgE
2017/11/30(木)11:40:12.61ID:zPfQQxcl0
前スレ 
【ガルパン】石ノ森章太郎・ウォー!
前回までのあらすじ
等身大ヒーローの導入によって、再び混沌と化した高校生戦車道だったが…
※今回はオムニバス形式でお送りします。

2:
◆jiNYtuUbgE
2017/11/30(木)11:44:43.71ID:zPfQQxcl0
第1話『手塚治虫・ウォー!』
杏「というわけで、今度は手塚治虫キャラを導入することになったよー」
みほ「導入って…」
麻子「意味わからん」
優花里「もはや戦車道でもなんでもないような気がするんですが…」
沙織「今更?」
3:
◆jiNYtuUbgE
2017/11/30(木)11:50:56.77ID:zPfQQxcl0
杏「というわけでブラックジャック先生に来てもらったよー」
ブラックジャック「よろしく頼む」
優花里「ということはケガしたり急病になったりしたらすぐ治してもらえるってことですね!」
杏「なに言ってんの、先生の治療費ってめちゃくちゃ高いので有名なんだよ?ケガしたらいままで通り
自分の保険証使って病院で診てもらってよ」
みほ「だったらこの人のいる意味って…」
4:
◆jiNYtuUbgE
2017/11/30(木)11:54:52.68ID:zPfQQxcl0
華「あの…お会いしたときからずっと気になってたんですけど、あなた、もしかして
幻のシェフと呼ばれた味沢匠さんでは…」
ブラックジャック「違げーよ!向こうが真似してんだよ!」
沙織「ヤロウ…タブー中のタブーに触れやがった…」
5:
◆jiNYtuUbgE
2017/11/30(木)12:00:10.70ID:zPfQQxcl0
一方その頃、聖グロリアーナ女学院では…
ダージリン「というわけで、ウチはジャングル大帝のレオさんに来てもらったわ」
アッサム「いきなり
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/05/22(火)19:52:21.26ID:6LeGnMhJ0
※キャラ崩壊してます

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/05/22(火)19:53:01.42ID:6LeGnMhJ0
――ファーストフード店――
奥沢美咲「どうしたんですか、藪から棒に」
白鷺千聖「たまにそういう気分になるのよ」
美咲「へぇ……珍しいですね。白鷺先輩がそんなこと言うなんて」
市ヶ谷有咲(……私としてはこの3人でテーブル囲ってる方が珍しいけどな……)
有咲(つかなんで白鷺先輩がいるんだよ……。奥沢さん、「寄り道しない?」なんて誘ってきた時になんも言ってなかったじゃん……)
美咲(……とか思ってそうだなぁ市ヶ谷さん)
美咲(すいません、白鷺先輩に誘われたなんて言ったら市ヶ谷さん来てくれなさそうだったから黙ってました。先輩とマンツーマンじゃちょっと怖かったんです)
美咲(かといってこころやはぐみを誘ったらどうなるかなんて想像もしたくなかったから、常識人なあなたを頼りました。ごめんなさい、恨むなら破天荒なこころとはぐみを恨んでください)
千聖「美咲ちゃん、有咲ちゃん、どうかしたの? なんだかお互いをチラチラ見合ってるけど」
有咲「い、いえ、なんでも……」
美咲「あー、気にしないでください」
美咲「それより、珍しいつながりで言えば白鷺先輩からあたしたちにお誘いをかけるのも珍しいですね。何かあったんですか」
千聖「……たまにはね、私も吐き出したくなることがあるのよ」
千聖「ハッキリ愚痴を言わせてもらうと芸能活動シンドイです……なんてね」
有咲「それ別のアイドルの歌じゃないですか……」
千聖「今日はそういう気分なの」
美咲「どうしてそれにあたしと市ヶ谷さんを呼んだんです?」
有咲(私は知らないうちに巻き込まれてただけだけどな)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/05/22(
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/22(火)21:02:21.26ID:IjUSJCFQo
ヒロ「……っ」
ミツル・ココロ「……?」
ゼロツー「あの時と……同じだよ……!」
フトシ「そんなっ!? 二人共、忘れちゃったの!?」
ミツル・ココロ「アナタは……?」
フトシ「……」
フトシ「ん?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/22(火)21:04:56.25ID:IjUSJCFQo
フトシ「二人共、とりあえず落ち着こう?」
ミツル・ココロ「……はぁ」
フトシ「ねえ、皆はどう思う?」
一同「……」
フトシ「ねえ、何か言ってくれないかな」
一同「……」
フトシ「……」
フトシ「なんで?」
4:
>>3訂正
2018/05/22(火)21:10:02.99ID:IjUSJCFQo
ヒロ「あの……どうしてだと思う、ゼロツー」
ゼロツー「多分……余波、かな」
一同「……」
フトシ「ねっ、ねえ! 冗談だよね!?」
ゾロメ「落ち着けデブ! 大声出したってしょうがねえだろ!」
フトシ「ご、ごめん……ちょっと取り乱しちゃって」
ミツル「あの……デブは、僕の事を知ってるんですか?」
ココロ「デブくんは、どうして私の事を知ってるの?」
フトシ「デブが俺の名前じゃないからね!?」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/22(火)21:14:06.52ID:IjUSJCFQo
ヒロ「余波って……そんなの、有り得るの?」
ゼロツー「ボクにだって、詳しいことはわからないよ」
ゼロツー「……でも」
イチゴ「ほっ、他の皆のことは覚えてるのよね!?」
ココロ「えっ? うん、勿論覚えてるよ?」
ミツル「何を言ってるんですか、当たり前じゃないですか」
フトシ「おっ、俺は!?」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/05(火)00:36:46.60ID:GT5yRm8zO
穂乃果「ねえねえ、花陽ちゃん」
花陽「どうしたの、穂乃果ちゃん?」
穂乃果「穂乃果さぁ、ファンレター貰ったんだよね」
花陽「え?ファンレター?」
穂乃果「うん。ファンレター」
花陽「凄いね!凄いね、穂乃果ちゃん」
穂乃果「えへへ?。そうかな?」
花陽「うん。そうだよ。私なんて一回も貰った事ないよぉ」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/05(火)00:39:57.55ID:GT5yRm8zO
穂乃果「えへへ?」
花陽「どうやって貰ったの?出待ち?」
穂乃果「学校のポストに入ってたみたい」
花陽「え?学校に?」
穂乃果「うん」
花陽「そっかぁ。そうだよね。穂乃果ちゃんの住所とか分からないもんね」
穂乃果「まあ…穂乃果の家は和菓子屋だからわりかし調べやすいんだけどね。有名になったら大変だね。あはは?」
花陽「そ、それは笑い事じゃないような気がするけど…」
穂乃果「だね!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/05(火)00:43:00.35ID:GT5yRm8zO
花陽「う、うん。それで…どんな事が書いてあったの?」
穂乃果「えっと…今、持ってるからちょっと待ってて」
ガサゴソ
花陽「あっ、持ってるんだ」
穂乃果「あった。これこれ。この封筒の中に入ってるの」
花陽「茶封筒…ファンレターって茶封筒で届くんだ…」
穂乃果「え?普通違うの?」
花陽「さ、さあ?分からないけど…」
穂乃果「じゃあ、読むよ?」
花陽「うん」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/01(水)21:24:31.83ID:zhduhuQ9O
絵里「ん?今日はいい天気。おでかけ日和ね」
亜里沙「うん。とっても気持ちいいね」
雪穂「なんか、せっかくの姉妹水入らずの休日にお邪魔しちゃってすいません」
亜里沙「お邪魔じゃないよ。雪穂が来てくれて私は凄く楽しいよ。ね?」
絵里「ええ。穂乃果もこれれば良かったのにね」
雪穂「なんか珍しく用事があるみたいなんです。朝早く出かけちゃって」
絵里「そうなの?」
ワイワイガヤガヤ
絵里「あら?向こうで何かやってるのかしら?ちょっと見ていきましょうか?」
亜里沙「うん」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/01(水)21:34:01.25ID:zhduhuQ9O
司会「はい。続きましてエントリーNo.4。音ノ木坂中学校…」
絵里「何かの大会かしら?」
亜里沙「ハロウィンの仮装大会って書いてあるよ?」
雪穂「そっか!もうすぐハロウィンだっけ?」
絵里「なるほど。それでなのね」
亜里沙「仮装大会か?私も出て見たかったな」
雪穂「亜里沙なら可愛いから優勝出来そうだよね」
亜里沙「え?雪穂だって?」
雪穂「え?そうかな?」
絵里「ふふっ、二人とも可愛いわよ。ほら見て?今、出てるあの子は…黒い服と赤いリボンに箒を持って魔女かしら?」
亜里沙「本当だ。可愛い?」
雪穂「って言うか同じ学校の子だね」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/01(水)21:47:48.71ID:zhduhuQ9O
司会「はい。ありがとうございました。とっても可愛い魔女さんでしたね?。さあ?どんどん行きます。続いての方は…音ノ木坂学院の一年生の女の子です」
亜里沙「音ノ木坂学院だって」
雪穂「知り合いだったりして」
絵里「まさか」
女子高生「ガ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/01(金)21:18:51.38ID:Ie2MhoaXO
穂乃果「さあ、真姫ちゃん。座って座って」
真姫「何?なんなのよ?」
穂乃果「真姫ちゃんに美味しい物を食べさせてあげようと思って」
真姫「また?」
穂乃果「うん。この間のペヤング美味しかったでしょ?」
前作美味しいペヤングの食べ方
真姫「美味しいペヤングの食べ方」
真姫「まあ…悪くはなかったけど…あの日、夕食が食べれなかったんだから」
穂乃果「え?本当?」
真姫「本当よ。超大盛りなんて持って来るから」
穂乃果「あはは…そっか」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/01(金)22:00:54.51ID:Ie2MhoaXO
真姫「で?こないだはフランス料理のお返しだったはずだけど?」
穂乃果「うん。今回は真姫ちゃんに食べさたいだけ」
真姫「なんでよ…」
穂乃果「という事で今回は卵かけご飯を食べさせてあげようと思ったんだ」
絵里「TKGね!」
真姫「私の質問は無視なのね。って言うかどうして絵里も居るのよ?」
絵里「え?」
真姫「卵かけご飯ってあれでしょ?ご飯に卵をかけて食べる…」
穂乃果「うん。そうだよ」
真姫「だったら、絵里より花陽の方が適役なんじゃないの?」
絵里「サラッと酷い事を…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/01(金)22:36:12.07ID:Ie2MhoaXO
穂乃果「いやぁ…花陽ちゃんは…プロだし?」
真姫「プロってなんのよ…」
穂乃果「穂乃果の出番なくなっちゃうしね」
真姫「何よそれ」
穂乃果「真姫ちゃんは食べた事あるの?卵かけご飯」
真姫「ないけど…」
穂乃果「やっぱり!絵里ちゃんは?」
絵里「私もないわね…」
穂乃果「へえ、絵里ちゃんもか」
絵里
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1:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)@?(^o^)/
2017/07/10(月)22:26:52.93ID:98J3jfiW.net
ほのにこ
前作これ
穂乃果「初めてのキスは、いちご牛乳の味がした」
にこ「3度目のキスは、マーマレードの味がする」
暇つぶしにどうぞ

2:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)@?(^o^)/
2017/07/10(月)22:27:27.62ID:98J3jfiW.net
穂乃果(にこちゃんと付き合うことになった)
穂乃果(あまりの唐突さに、あの時は淡々と話してたような気がするけど、帰ったらはしゃいじゃって、雪穂に怒られちゃった……)
穂乃果(なのに……)
穂乃果「はぁ……」
3:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)@?(^o^)/
2017/07/10(月)22:27:53.72ID:98J3jfiW.net
にこ「何よ、ため息なんて珍しい。明日は雷雨かしら?」
穂乃果「いや……私たちって、付き合ってるんだよね?」
にこ「う、うん……」
穂乃果「何その反応」
にこ「いや、改めて言われると結構照れるな……って」
4:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)@?(^o^)/
2017/07/10(月)22:28:19.48ID:98J3jfiW.net
穂乃果「あ、そうなんだ。えへへ……じゃなくてー」
にこ「じゃなかったら何よ?」
穂乃果「いや、付き合ってるのになんかこう……恋人らしいことしてないなって」
にこ「してるじゃない。放課後一緒に帰ったり、休日遊びに行ったり、こうして2人でだべったり」
5:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)@?(^o^)/
2017/07/10(月)22:28:45.48ID:98J3jfiW.net
穂乃果「いやそれはしてるけどさぁ……もっといちゃいちゃらぶらぶしたいじゃん?」
にこ「あんた結構楽しんでるじゃない」
穂乃果「そりゃ楽しいよ、好きな人といるからさぁ」続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/09(土)13:05:40.77ID:6YwkUuaC0
穂乃果「凛ちゃんパース」
凛「了解にゃー」
穂乃果「ナイスだよ」
希「穂乃果ちゃん。こっちにパスや」
絵里「……」
穂乃果「希ちゃん。こっち」
希「ほい。行くよ?」
絵里「あなた達!」
穂乃果「ん?どうしたの?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/09(土)13:14:43.11ID:6YwkUuaC0
絵里「どうしたのじゃないわよ。何やってるのよ」
凛「キャッチボールだにゃ!」
絵里「キャッチボールだにゃ!じゃないわよ。ここ部室よ?危ないでしょ?」
希「大丈夫やって。軍手を丸めてボールのかわりにしてるから。当たっても危なくないやん?」
絵里「そう言う問題じゃないのよ」
穂乃果「まあまあ、そう言うわずにさ。絵里ちゃんにパース」
絵里「ちょ…ちょっと…」パシッ
希「おお!ナイスキャッチ!」
ガチャ
海未「あなた達…」
穂乃果「え?」
凛「にゃ?」
希「やばっ」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/09(土)13:23:28.19ID:6YwkUuaC0
海未「全く…いい歳してなにをしてるのですか。室内でキャッチボールなど…」
穂乃果「ごめんなさい…」
凛「反省してるにゃ」
希「うん。ごめんなさい」
海未「あなた達は何度反省すればいいのですか?同じ事で前にも注意しましたよね?」
穂乃果「そ、そうだっけ?」
海未「ほら、忘れてるじゃないですか」
凛「それは…穂乃果ちゃんだけだよ」
穂乃果「うわっ、ズルい」
海未「はあ…何度言っても分からないようなので」
穂乃果「え?何?」
海未「三人には罰として一週間雑用を行なって貰います」
穂乃果「えー、無理だよ。練習
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