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1:
◆u2ReYOnfZaUs
2018/05/28(月)18:39:06.69ID:eC2l/XLI0
・向井拓海とファンとのふれあい
・前作を読む必要はない
前作
ファンとのふれあい! 中野有香編
二宮飛鳥単独合同SS会場


2:
◆u2ReYOnfZaUs
2018/05/28(月)18:40:01.94ID:eC2l/XLI0
彼は、中古のワゴンのハンドルに顎を乗せ、
沈痛な面持ちで通りを眺めていた。
20歳、中堅私立大学の法学部生。
そこそこに努力し、そこそこの将来を享受する。
そういう人生を生きるつもりだった。
だが彼は今、犯罪の片棒を担ぐことになっている。
後ろの座席には、通りの女を物色する二人の男。
片方は髪を肩まで伸ばし、痩せた顔でへらへらと笑っている。
もう片方は短髪角顔、肌が黒く筋肉質だ。
こちらは、むっつりと目を細めている。
3:
◆u2ReYOnfZaUs
2018/05/28(月)18:40:51.26ID:eC2l/XLI0
両者とも、彼のサークルの先輩であった。
彼のサークルというのは、いわゆる“ヤリサー”というやつで、
何十人もの女子学生を食い物にしていた。
だが、二ヶ月前にサークル長が婦女暴行で逮捕され、解散になった。
まさしく犯罪的な快楽にどっぷりとはまった元メンバーは、
各々が、各々のやり方で欲求を満たそうとした。
彼はこの二人の男に無理矢理勧誘された身で、
やることといえば、足役であった。
さらに彼は口下手で奥手であったため、メンバーと打ち解けられず、
女性も口説けず、“おこぼれ”にあやかることもできなかった。
4:
◆u2ReYOnfZaUs
2018/05/28(月)18:42:00.47ID:eC2l/XLI0
根は優しいので、サークルが解散したときは
内心安堵した。しかし、彼は解放されなかった。
彼は部費でワゴンをあてがわれ、それを私用する
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/29(火)21:46:01.70ID:zxQaHTwG0
綾瀬穂乃香ちゃんのSSです。
Pドルものですので苦手な方はご注意ください。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/29(火)21:46:31.57ID:zxQaHTwG0
―――――ある日のスタジオ
カメラマン「撮影おつかれさま」
穂乃香「おつかれさまでした」
カメラマン「姿勢いいねぇ、君。背筋もピンと伸びててさ」
穂乃香「ありがとうございます。以前はバレエをやっていたので」
カメラマン「なるほど!また機会があったら撮らせてくれよ」
穂乃香「ぜひ、お願いします!」
穂乃香「(姿勢を整えるのはバレリーナとして当然のことでしたが……褒められると、嬉しい気持ちになりますね)」
P「綾瀬、撮影おつかれ」
穂乃香「プロデューサーさん、おつかれさまです」
P「今日の撮影も好調だったみたいだね」
穂乃香「はい、先ほどもカメラマンさんにお褒めの言葉をいただきました」
P「そりゃよかった。仕上がりが楽しみだな……それじゃ、今日は帰ろうか」
穂乃香「はい」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/29(火)21:47:05.72ID:zxQaHTwG0
穂乃香「(私のプロデューサーさんは、寡黙だけど、とても優しい人)
穂乃香「(そして、私をアイドルという世界へ導いてくれた、大切な人……)」
P「どうした、綾瀬。俺の顔をじっと見て」
穂乃香「いえ……何でもありません」
穂乃香「(大切な人……なのですが、プロデューサーさんは私のことをいつも、「綾瀬」と苗字で呼びます)」
穂乃香「(どこか他人行儀に感じてしまうのが、寂しくなる時もあります……)」
穂乃香「(たまには「穂乃香」って、名前で呼ばれてみたいな)」
P「……なんだか元気がないように見えるぞ」続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/29(火)18:57:15.36ID:8tg1tEfDO
穂乃香「♪?日本桜の枝のびて花は吉野乱れ咲く」
「みんなも待ってるし……さっ、そろそろ行こうかな?」
「その前に」
ポチッ
?『今日は何の日、とっとぅ?』
?『レディなら必須の内容よ。本日5月29日は?』
?『傷病兵は自決して魂魄共に戦えり?というわけで』
?『昭和18年、アッツ島玉砕の日なのです!』
穂乃香「え……」
ポロッ
ガッシャーン!

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/29(火)18:59:02.42ID:8tg1tEfDO
穂乃香誕生日に託けた、モバマスキャラ誕生日に軍事的に起こったことを上げる話です
こちら、独自の設定がありますので、よろしくお願いいたします
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/29(火)19:03:27.49ID:8tg1tEfDO
――事務所
柚「フンフフフーン?」
バタン
あずき「柚ちゃーん、準備できましたー?」
忍「料理とかはみんなに手伝ってもらったから、もう終わったからね」
柚「ふんふーん、この柚チャンにかかればバッチシよん!」
忍「あとは本人の到着を待つだけね」
あずき「穂乃香ちゃんサプライズパーティ大作戦だよ!」
ありす「……一週間前からぴにゃこら太のグッズがあちこちに飾ってある時点で、丸わかりでは?」
由愛「あはは……まぁまぁ」

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1:
◆TDtVvkz8pSL3
2018/05/30(水)01:21:57.09ID:dFhLHRCO0
『……人はそれを、愛と呼ぶのだと思いますよ』
※このSSには一ノ瀬母死亡説、キャラの濃いプロデューサー、独自解釈、過去捏造が含まれます。ご留意ください。

2:
◆TDtVvkz8pSL3
2018/05/30(水)01:22:53.94ID:dFhLHRCO0
これだから天才は。
そうぼやきながら俺がノックのひとつもしないでラボのドアを開けたのは、別にいつものことだった。
ズボラなアイツのことだ、呼びかけたってモーニングコールを鳴らしたって、絶対に返事は来ない。
ただ、いつもよりも部屋の奥へ向かう足取りが速かったのに理由があるとすれば、それはきっと心の何処かで、嫌な予感を感じていたからだろう。
「おい志希!もうとっくに仕事の時間、だぞ????」
怒鳴り声は竜頭蛇尾に詰まり、苛立ちはそのあまりに異様な光景の中に霧散していった。
そのラボは、不自然なまでに綺麗すぎた。
普段ならば乱雑に転がされた試験管やフラスコは机上に並べられており、足の踏み場もないほどに散らかされていた、謎の式の記されたノートの切れ端は影も形もない。
床は埃ひとつなく磨かれていて、窓からは流石にもう朝日とは呼べない陽光が差し込んでくる。
そして何よりも、その中心で毛布にくるまり無防備にも転がっているはずの彼女の姿は、何処にもなかった。
3:
◆TDtVvkz8pSL3
2018/05/30(水)01:23:51.47ID:dFhLHRCO0
志希の失踪は今に始まったことじゃない。
しかし志希が"失踪"をする時、こんな風にラボを整頓するようなことは今まで一度たりとも無かった。志希が趣味だと公言している"失踪"は本質的に失踪ではない筈だった。少なくとも俺が志希と出会ってから昨日までは。
だからこそ逆に、この部屋は今理路整然と、「一ノ瀬志希は失踪した」という事実を俺に証明しているのだ。
猫は自らの死を悟ると人前から姿を消
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2:
名無しさん@おーぷん
2018/05/14(月)00:11:49ID:84y
二宮飛鳥「スポイル」
3:
名無しさん@おーぷん
2018/05/14(月)00:14:25ID:84y
・微エロです
・気分を害するかも
・胸糞というほどではない…ようにします
・地の文
4:
名無しさん@おーぷん
2018/05/14(月)00:17:11ID:84y
アイドルになって2年目の夏、ボクは台無しにされた。
5:
名無しさん@おーぷん
2018/05/14(月)00:28:34ID:84y
原因は背伸びと好奇心。
結果は後悔と、悲しみと、取り返しのつかない傷。
“事”の発端は16という数字。
2の4乗だったり、ポンドが16進法だったり。
アメリカ合衆国の、16代目大統領がエイブラハム・リンカーンだったり…。
そして、女性が結婚できる年齢だったりする。
6:
名無しさん@おーぷん
2018/05/14(月)00:33:50ID:84y
「飛鳥は来年16か」
そうプロデューサーに言われたとき、ボクは不意にドキっとした。
将来の夢がお嫁さんなんてさ、
頭の中が見下げ果てる程フラワーでハッピーだった頃、知った。
女の子は、16歳になったら……。
8:
名無しさん@おーぷん
2018/05/14(月)14:56:53ID:84y
ボクが濃密な時間を共に過ごす異性といったら、
父親以外にはプロデューサーしかいない。
ボクは、疑いようもなく彼に依存していた。
こっちが少々痛いところのある小娘だからって、
ボクの話を無視したりしなかった。
そして、そんな小娘でも、世界が変えられるって
教えてくれたから。

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1:
◆7M0syXftfg
2017/12/03(日)19:29:17.31ID:Foub7cbe0
男「ここは異次元の終着点」
男「...まぁ、華やかなとこじゃないよな」

2:
◆7M0syXftfg
2017/12/03(日)19:46:05.21ID:Foub7cbe0
ここは異次元の終着点!
時空移動に失敗したり、その他色々な要因で流れ着く
ここは隔離された空間であり、出る事は出来ない
男はこの世界に流れ着いた屋敷で生活している
出る事は出来ない為、男の楽しみは外部からの漂流物や漂流者だ
3:
◆7M0syXftfg
2017/12/03(日)19:52:59.87ID:Foub7cbe0
男「今日も空が暗いぞ」
男「おっ」
大気が振動する
男「これは何か来たな」
男「見に行こう」
この世界は区分けれているが、漂流してくるのは男の住むエリアのみだ
男が住むエリアはそこまで大きくなく、少し界王星より大きいくらいである
4:
◆7M0syXftfg
2017/12/03(日)19:54:48.64ID:Foub7cbe0
下1>>漂流して来た物や生物
下2>>どうやって来たか
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/03(日)19:55:24.22ID:DWgKTQDm0
宇宙最強の生物
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/03(日)19:55:33.85ID:i3wAgbqlo
双子らしき男の子と女の子
7:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/03(日)19:56:14.32ID:ug1Q5pvGO
単なる気まぐれで転移してきた

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/27(火)06:10:47ID:Y.OksXlM
魔王「我の元までよく辿り着いた。褒めてやろう、勇者」
勇者「御託はいい。俺の質問に答えろ、魔王ッ!!」
魔王「質問だと?」
勇者「オナニーを知っているか?」
魔王「オ、オナ? よく聞こえなかった、もう一度言ってみろ」
勇者「シコシコしたことはあるかと聞いた」
魔王「しこしこ、だと?」
勇者「そう、マスターベーションのことだ」
魔王「ますたー…… すまん、勇者。なんのことだかサッパリだ」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/27(火)06:11:37ID:Y.OksXlM
勇者「その反応から察するに、魔王はオナニーを知らないんだな」
魔王「それがなんだと言うのだ?」
勇者「哀れな男よ。俺は貴様に同情する!!」
魔王「な、なにッ!?」
勇者「オナニーを知らいないと言う事は、人生の半分――否、六割ちょっと損してるぞ!」
魔王「そうなのか?」
勇者「ああ。それほどまでに素晴らしい行為なんだよ、オナニーはッ!!」
魔王「しかし勇者よ、それを私に解いてなんの意味がある。これから戦うと言うのに……」
勇者「だからだ。ここで俺に倒されればお前はオナニーも知らずにこの世を去る事になる」
勇者「それはあまりにも、あまりにも悲しい。よって、これからお前にオナニーを教える!!」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/25(日)01:30:38ID:seiOQ2/g
男「電車に乗ってると、たまに思うことがあるんだけどさ」
友人「なんだよ」
男「よく、電車にギリギリ乗れなかった人が、急にすまし顔することあるじゃん」
友人「……?」
友人「なんだそりゃ。いまいちピンとこないんだけど」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/25(日)01:34:22ID:seiOQ2/g
男「たとえば、電車がもう駅にやってきてる」
友人「うん」
男「そこに駆け込みってほどじゃないけど、なんとか急いで乗ろうとする」
友人「うん」
男「だけど、残念ながらあと一歩のところで電車のドアは閉まってしまう」
友人「あるある」
男「内心、めっちゃ悔しい、もっと急いでれば、って思ってるはずなんだけど」
男「そこで、全然悔しくないしー、次のに乗ればいいしー、みたいな顔をする現象だよ」
友人「ああー、分かった分かった! オレもよくやるわ!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/25(日)01:37:26ID:seiOQ2/g
男「あれって、なんであんなすまし顔するんだろうな?」
友人「そりゃあれだろ。みっともないからだろ」
男「うーん……俺はそうは思わないんだけどな」
男「変に取り繕うより、悔しいことは悔しいって表に出した方が健全だと思う」
男「あんなすまし顔する方が、かえってみっともないよ」
友人「まあ……そういう考え方もあるかもな」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/25(日)01:40:01ID:seiOQ2/g
男「なんつーか、悪い意味で日本人的だよな」
男「感情を表にさらけ出すのは恥ずかしい……恥の文化、っつうの?」
男「外国人ならきっと、素直に“ガッデム!”とか“サノバビッチ!”とか口ずさむよ」
友人「そ、そうかな」
男「とにかく俺
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1:
◆CItYBDS.l22018/05/29(火)23:32:56.28ID:OrKBncO/0
僕が、自分の部屋に引きこもって早1年
本来であれば、高校三年生になっている年齢だ
僕が部屋に引きこもっている理由は、まあいろいろあるのだけれど
そうだな、例えば学校の勉強は社会で全く役に立たないからだとか
幼稚なサルたちと談笑にふけることに意義を見いだせないからだとか
ちょっとだけ見込みがある女の子に声を掛けたら、いきったオス猿に殴られたからとか
皆より知性が一つ抜きんでた僕をやっかむサルたちが、僕に暴力的に接するからだとか
……まあ、特に気に掛けるほどでもない諸々の事情からだ
勘違いしないで欲しいのだけれど、僕は世界から隔離されているわけではないぜ
僕は僕自身の意志で、世界を僕から隔離しているんだ
それに、世界と僕との接点は完全に途切れたわけではない
ほんの僅かではあるが、世界には僕と同様に高尚な知識と燦燦と輝く才能に溢れた
見込みのあるやつらが一定数存在している
僕は、そういう選ばれた知識層とのみネットを介して繋がっているのだよ

2:
◆CItYBDS.l22018/05/29(火)23:33:26.55ID:OrKBncO/0
世界の有能達が発する情報を集め、自己研鑽に努めていた
そんなある日のことだ
僕は、文化的知識人たちが自らに内在するイメジを体外に昇華させている研究会に足を運んだ
(まあこれは比喩的表現で、実際には、とあるサイトを覗いただけなのだが)
そこで僕は、多くの人々が、共通して憧れる異世界というものを知った
それは、中世欧州をベースとするものの
人間の膂力を上回る魔物や、科学を超越する魔法といった僕たちの世界では存在しないものが
ごく自然に受け入れられている世界だった
そして、その世界は事あるごとに口を開き
僕たちの世界から、優秀な人材を強引に連れて行ってしまう
その行いは、某国がやっている拉致と何ら変わりなく思えるかもしれない
しかし
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/25(日)20:08:21ID:oCwYadA.
糸使い「よっ」ヒュルルッ
強盗A「うぐっ!」ピシッ…
強盗B「ぐげっ!」ピシッ…
強盗C「か、体が……動かねえ……!」ピシッ…
糸使い「お前らの体は完全に縛り上げた」グイッ
糸使い「ケガしたくなきゃ動くなよ……体が切れちまうからな」ピーン…

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/25(日)20:10:09ID:oCwYadA.
強盗A「ふざけんな! こんな細い糸で、オレたちをどうにかできると――」スパッ
強盗A「うぎゃっ! ち、血がぁっ!」ブシュゥ…
糸使い「だから動くなっつっただろうが。耳がついてねーのか、お前は」
糸使い「憲兵たちが来るまで、大人しく反省してろ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/25(日)20:13:30ID:oCwYadA.
糸使い「じゃ、俺はこれで」
憲兵「はっ! ご協力ありがとうございました! 謝礼は後日、上の方から……」
市民A「糸使いさんって、かっこいいよなぁ……」
市民B「戦い方もスマートかつスタイリッシュで、かっこいいしな」
市民C「きっと普段から、かっこいい生活をしてるにちがいないぜ」

さて、糸使いの一日とは、一体どのようなものなのだろうか。
……
……
……

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/29(火)19:14:31.26ID:/vOQxTeA0
アナウンサー「今、日本では歩きながらスマホをする“歩きスマホ”が」
アナウンサー「さまざまな事故やトラブルの原因となり、深刻な社会問題となっています」
アナウンサー「それどころか、歩きスマホ以外の○○スマホも増えているというのです」
アナウンサー「そこで本日は、スマホ問題に詳しい学者さんにお出で頂き」
アナウンサー「歩きスマホ以外のさまざまな○○スマホをご紹介したいと思います」
アナウンサー「本日はよろしくお願いします」
学者「よろしくお願いします」
アナウンサー「早速ですが、歩きスマホ以外の○○スマホには、どういったものがあるのでしょうか?」
学者「それではさっそく映像を見ていきましょう」チラッ

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/29(火)19:15:30.76ID:/vOQxTeA0
A「……」シュタタタタッ
アナウンサー「これは……?」
学者「“走りスマホ”です。歩きスマホの十倍は危険といわれています」
アナウンサー「たしかに危ないですねえ。しかもこの人やたら速くないですか」
学者「Aさんは、100メートルを10秒53で走りますからね」チラッ
アナウンサー「速いですね! スマホがなきゃもっと速いんじゃないですか?」
学者「スマホを見てないと14秒21です」
アナウンサー「なんで!?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/29(火)19:17:14.44ID:/vOQxTeA0
B「……」ピョンピョン
学者「これは“跳びスマホ”です」
アナウンサー「カエルやウサギみたいにピョンピョンしてますねえ」
アナウンサー「どういった部分が危険なのでしょう?」
学者「やってる本人の膝です」チラッ
アナウンサー「ああ……たしかに膝壊
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1:
◆KakafR9KkQ
2017/02/14(火)00:06:23.48ID:Vgx6S88l0
・百合短編SSです
・クロスでは無いです
・あんゆり(ミリ)、いくもも(ミリ)、なおかれん(デレ)、まつとも(ミリ)、ゆかゆかり(デレ)の5つです

3:
訂正
2017/02/14(火)00:09:40.19ID:Vgx6S88l0
【あんゆり】
杏奈「百合子さん……昨日、ありがとう……」
百合子「ううん大丈夫、イベントドロップのチョコレート集められて良かったね」
杏奈「うん……百合子さんが手伝ってくれて、助かった、よ?」
百合子「ふふ、それじゃあ今日はバレンタインデーということで……じゃーん!本物のチョコレート」
杏奈「あ……」
百合子「昨日も遅くまでゲームしてたし、手作りとかじゃないけど……いいかな?」
杏奈「ありがとう……えっと……」
百合子「どうしたの、杏奈ちゃん?」
4:
◆KakafR9KkQ
2017/02/14(火)00:10:49.21ID:Vgx6S88l0
杏奈「杏奈……お返しのチョコ持ってきて無いから……」
百合子「あ、別に気にしなくていいよ」
杏奈「でも……」
百合子「うーん……そうだ、それならこの後一緒にチョコ買いに行こっ?」
杏奈「……いいの?」
百合子「うん、昨日はゲームの中だったけど、今日は現実でチョコを買いに行こう」
百合子「どっちでも大事なのは、『二人でいっしょ』だってことだよ!」
杏奈「『二人でいっしょ』……うん……!」
杏奈「百合子さん、ありがとう、……大好き」
百合子「ふふふ、私も大好きだよ!杏奈ちゃん!」
杏奈「これからもずっと……『二人いっしょ』……?」
百合子「うん!」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/29(火)04:40:40.70ID:ul8676bx0
はづき(おはようございます?七草はづきです)
はづき(私はアイドルプロダクションの283プロで事務員をやっているんですが?)
はづき(そんな283プロのPさんはアイドル達をトップアイドルにするべく日々頑張っていて)
はづき(的確な会話によりアイドル達とのコミュニケーションもバッチリ)


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/29(火)04:42:07.67ID:ul8676bx0
はづき(アイドル達からも…)
めぐる「プロデューサーさん、大好きだよ!」
P「はいはい、あんまり誤解されるようなこと言わないようにな」
めぐる「ちぇー」
はづき(こんな風に好意を寄せられたりもしてるのですが…)
凛世「プロデューサーさん…凛世は…いつも貴方のことを慕っております…」
P「俺のこともいいけどファンも大切になー」
凛世「…………」ぷくー
真乃「むんっ」
P「ぽおっぽる?」
真乃「ほわっ」
はづき(果たして鈍感なのか、アイドルとPの関係を超えないよう気を付けているのか、さらりとかわしているんですね?)
はづき(…と言いたいところなんですけど…)

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1:
◆//lmDzMOyo
2015/05/19(火)11:32:17.40ID:1EJ78ik2o
俺ガイルのSSです。
短編です。

2:
◆//lmDzMOyo
2015/05/19(火)11:33:11.25ID:1EJ78ik2o
八幡「うぃーす」ガラッ
雪乃「にゃ?」
八幡「!!?」ドキッ
雪乃「にゃ?」
八幡「……?」ピタッ
雪乃「にゃ?」
八幡「……」ヒキッ
雪乃「……何か反応してくれてもいいじゃない」
八幡(なんて反応すればいいか分からねぇんだよ!!!)
3:
◆//lmDzMOyo
2015/05/19(火)11:33:38.98ID:1EJ78ik2o
八幡(さて奉仕部の部室に来たら何故か雪ノ下が猫耳と尻尾をつけて、四つん這いでにゃ?にゃ?言っているわけだが)
八幡(これはどういう状況だ……?)
八幡(まぁこいつにもそういう日があるのだろう、そうなのだろう)
八幡(無視して本でも読もう)パラッ
雪乃「にゃ?」フリフリ
八幡(……ところであの尻尾、どうやってついてんのかな)
4:
◆//lmDzMOyo
2015/05/19(火)11:34:22.34ID:1EJ78ik2o
雪乃「にゃ?」
八幡「……」パラッ
雪乃「にゃ?」
八幡「……」パラッ
雪乃「にゃ?」
八幡「……」チラッ
雪乃「……ふしゃー」キッ
八幡(……こっち睨むなよ、何がしたいんだお前は)
八幡(あとその格好しながら四つん這いで睨まれても怖くもなんともない)
5:
◆//lmDzMOyo
2015/05/19(火)11:34:53.68ID:1EJ78ik2o
雪乃「にゃ?」
八幡「……」パラッ
雪乃「にゃ?」
八幡「……」パラッ
雪乃「にゃ?」
八幡「……」チラッ
雪乃「……にゃっ」ピョン
八幡(ねこのんかわいい)

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1:
◆hWWz4kYlJg
2015/05/19(火)01:09:44.31ID:RTk9M0l30
八幡「………」
八幡「休むか…あんま高くないけど」
小町「うんそれがいいよ。キャシャリンみたいな顔になってるし」
八幡「テスト近いけど、行って誰かに迷惑かけるとばつ悪いからな。戸塚とか」
小町「一人で病院行ける?」
八幡「大丈夫だって」
小町「お母さん達は出張だし、小町は今日から中学の勉強合宿があるから…」
小町「うーん…どうしよ…」
八幡「安心しろ」
八幡「へっちゃらさ」
小町(顔赤…)
小町「やっぱ今日のお兄ちゃん何かおかしいよ」
小町「小町合宿行くのやめようか?」
八幡「…いやそれは駄目だろ。今年受験だぞ」
小町「でも…」
八幡「心配すんなって。どうせ大したことじゃない」

2:
◆hWWz4kYlJg
2015/05/19(火)01:11:11.23ID:RTk9M0l30
医者「風邪ですな」
八幡「ええ…」
医者「そこそこ重いですな」
八幡「はあ…」
医者「取り敢えずお薬出しときますね」
八幡「…はい」
3:
◆hWWz4kYlJg
2015/05/19(火)01:11:39.27ID:RTk9M0l30
八幡「…はい。はい、そういうことなんで」
八幡「…ちょっとお休みします」
八幡「すいません」
八幡「…ふー」
八幡「…手洗いうがいしとくべきだった…」
八幡「取り敢えず薬飲んで…」
八幡「暖房付けて…」
八幡「着込んで…」
八幡「…えーと、なんだっけ」
八幡「そうそう、寝るんだった…」
4:
◆hWWz4kYlJg
2015/05/19(火)01:12:47.63ID:RTk9M0l30
八幡「まだ10時か…」
八幡「………」
八幡「うー…寒っ…」
八幡「………」
八幡(節々痛え…)
八幡(なんで節々痛いんだよ…節々関係ないだ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)20:51:32.98ID:LWyFbTIL0
氷菓が摩耶花ヒロインだったらというSSです。
学園要素多めで推理要素はほぼゼロになっています。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)20:53:07.42ID:LWyFbTIL0

世の中には、永遠に不変なんてありえない。どんなものも、時がたっていけば劣化していく。
車も家も金も。人間だってそうだ。顔のしわが増えていけば、肉体や精神は衰えていく。
地方新聞にたまに出る、満面の笑みをうかべた高翌齢者の写真とともに、いくつになっても元気な○○さん。といった見出しが躍るが、あれはただ衰えが緩やかなだけだ。
街並みだって変わる。地方都市に分類される俺の住む神山市だって、昔は農村だったと聞く。
形が変わってしまうのか、壊れてしまうのか。方向性はともかく未来永劫不変のままなんてわけはない。
壊れてしまった場合は、二度と元には戻らない。
俺の隣に立つ、中学から愛用している学生服の色おちを嘆く福部里志にそんな話をした。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)20:56:53.79ID:LWyFbTIL0
里志は苦笑しながらこう言った。
「フォローしてくれているのかな。ホータローは」
「どういう意味だよ」
俺がそう返すと、人差し指をぴんと立てこちらに向けてくる。
男子にしては小さな背丈で、短髪に切られた髪の毛。大きな瞳。
いわゆる童顔というやつで、中学時代、先輩を中心とする女子からは人気があった。
「一つ気になることがあるんだ」.
あごをしゃくって、言ってみろ、と合図をする。
「どんなものとは、目に見えないものも入るのかな?」
俺は少し間を置く。一際声を大きくしていった。
「もっと具体的に言ってくれ」
「目に見えないものを具体的にだ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/13(水)00:15:04.59ID:/inpO5On0
?大洗女子学園、ある日の下校風景?
あや「ふぁ?今日も疲れた?」
優季「早く帰ろ?」
梓「あれ?紗希は?」
桂里奈「いなくなっちゃった?」
あゆみ「時々急にいなくなるよね、どうしたんだろ?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/13(水)00:33:12.97ID:/inpO5On0
?一方そのころ?
カツン・・・カツン・・・
紗希「・・・・・」
ここは学園の最深部ともいえる艦底、通称大洗のヨハネスブルグ
そこの通路を我が物顔で歩く少女がいた
そう、件の丸山紗希である
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/13(水)00:44:28.08ID:/inpO5On0
女生徒A「よっ!」
女生徒B「また来たのか」
紗希「・・・・・」ニコ
明らかにガラの悪そうな女子生徒が声をかけ、彼女も笑顔で返す
彼女はここでは顔が通っているようだ
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/13(水)06:30:10.89ID:/inpO5On0
そして、最奥にある扉までやってきた
紗希「・・・・・」ガチャ
その中は、BARのようなたたずまいとなっていた、そして・・・
「・・・いらっしゃい、また来たの」
紗希「・・・・・うん」
カウンターでグラスを磨いていた金髪の少女が口を開いた

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1:
◆e6ps/CejpA
2017/12/31(日)19:12:17.63ID:XqtillvM0
まほ「うーむ、入学手続きや式典の出席のために一時帰国して、ついでにみほの顔を見ていこう
と思ったらみほが艦底に巣食う不良どもに囚われていたとは…」
エリカ「隊長、ものすごい説明台詞ですね」
まほ「やかましい」

2:
◆e6ps/CejpA
2017/12/31(日)19:16:46.68ID:XqtillvM0
まほ「それにエリカ、もう『隊長』はよせ。今はお前が隊長なんだから」
エリカ「じゃあなんてお呼びすれば…」
まほ「まあ『ご主人様』とか、『お姉様』とか」
エリカ「…じゃあ『西住先輩』で…」
まほ「…」
エリカ「なんで不満気なんですか」
4:
◆e6ps/CejpA
2017/12/31(日)19:22:14.00ID:XqtillvM0
まほ「それにしても荒れた場所だな、『大洗のヨハネスブルク』とはよく言ったものだ」
エリカ「黒森峰では考えられませんよね、やっぱり風紀委員の人に同行してもらった方がよかったんじゃ…」
まほ「ん?なんだ?」
エリカ「鉄条網でバリ封してありますね」
5:
◆e6ps/CejpA
2017/12/31(日)19:30:50.24ID:XqtillvM0
エリカ「引き返しましょう、これは道具がないと無理ですよ」
まほ「まあ待て、しゃぁぁぁぁっ!」
ズバァァッ!
まほ「これでよし、先を急ぐぞ」
エリカ「あ、あの…、今のは…」
まほ「西住流南斗水鳥拳だ」
エリカ「ええ…」
6:
◆e6ps/CejpA
2017/12/31(日)20:13:47.73ID:XqtillvM0
まほ「ちなみにみほは南斗白鷺拳、お母さまは南斗鳳凰拳の使い手だ」
エリカ「家元って心臓が右側にあったんですか…」

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1:
名無しで叶える物語(らっきょう)
2018/05/28(月)00:50:28.96ID:6gtZP08f
ジッ…
ジッ…
ボォッ…
梨子「スウゥー…フゥー…」
鞠莉「タバコ、止めたんじゃなかったの」
梨子「ああ……。スゥー…フー…。セックスの後はね、なんだか口が寂しくなるんですよ」
鞠莉「ふぅん……」

7:
名無しで叶える物語(らっきょう)
2018/05/28(月)01:03:47.92ID:6gtZP08f
ギシッ……
梨子「……まだシたりないんですか?」
鞠莉「口寂しいなら、タバコなんかよりマリーとキスしたらいいのに」
梨子「タバコの匂いがまとわりつくキスが好きだとは思いませんでした。とんだ物好きですね」
鞠莉「好きよ?タバコじゃない。……梨子のことが、ね」
梨子「……………………」
鞠莉「ねえ、いい加減私にしなさいよ。私なら……梨子の全部を受け入れてあげられる」
梨子「……灰皿、取ってくれますか」
鞠莉「……………………」コトン
ギュッ……
梨子「シャワー浴びてきます。どいてください」
鞠莉「……はいはい」スッ
ギシッ……
スタスタ……
鞠莉「……………………」
10:
名無しで叶える物語(茸)
2018/05/28(月)01:05:55.90ID:Fvb7ogcO
こういうの好き

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1:
◆0r2MuZL2Q.2018/05/28(月)01:07:17.78ID:ph4L7nE70
ダイヤ「善子さん」
善子「なに?というかヨハネよ」
ダイヤ「なぜあなただけが今日、こうやって残されているかわかりますか?」
善子「くくくっ、そうね。とうとう私のリトルデーモンになる決心がついた、というところかしら?」
ダイヤ「よくわかりましたわね。そのとおりです」
善子「へっ!?そうなのっ!?」
ダイヤ「当然、冗談ですわ」

2:
◆0r2MuZL2Q.2018/05/28(月)01:08:58.43ID:ph4L7nE70
善子「こ、このヨハネを愚弄するなんていい度胸ねっ!」
ダイヤ「あらあら、堕天使なのに純粋なのですわね?今に始まった話ではないですが」クスクス
善子「むぅーっ!帰るわよっ!?」
ダイヤ「そうはいきません。今日は大事な話があるのです」
ダイヤ「私たちのこれからにとって、とても大事な話が」
善子「・・・えっ?」
ダイヤ「・・・」ジー
善子(な、なんなのよ、この雰囲気・・・。まるで告白でもされるみたいな・・・。な、ないわよね?ダイヤさんが私のことそんな風に思ってるとか・・・。でも私たちのこれからって言ってたし・・・ダイヤさんと、私の将来ってこと?)
ダイヤ「善子さん・・・」
善子「?っ!」ドキ
3:
◆0r2MuZL2Q.2018/05/28(月)01:09:56.79ID:ph4L7nE70
ダイヤ「あなた、スクールアイドルの自覚はありますの?」
善子「・・・へっ?」
ダイヤ「・・・?どうかしましたか?」
善子「な、なんでもないっ・・・です」
善子(こ、告白じゃなかった・・・。って、期待なんてしてなかったけどっ!)
ダイヤ「聞こえていていませんでしたか?ならもう一度言いますね」
善子(それより・・・)
ダイヤ「あなたにはスクールアイドルとしての自覚はあるのか、と聞いているんです」
善子(やばい!ガチ説教でしょこれ!!)

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1:
名無しで叶える物語(笑)
2018/05/28(月)16:18:07.22ID:Cir784OC
善子「最近バトルものにはまってるのよね」
曜「おっ、いいね?。私が相手になるよ?」
善子「ならなくて良いし、そのどや顔のシャドーボクシング腹立つからやめて」
曜「私も最近花丸ちゃんに薦められたバトル小説読んでから身体がうずうずしてるんだよねぇ」
善子「なんてやつ?」
曜「三國志」
善子「三國志」
曜「三国に分かれて戦うやつ」

2:
名無しで叶える物語(笑)
2018/05/28(月)16:18:40.65ID:Cir784OC
善子「あれはバトルものに分類して良いの……?」
曜「花丸ちゃんがバトルっていうからバトルだよ」
善子「何そのずら丸への謎の信頼感は」
曜「ということで三國志ごっこやろう」
善子「ちょっと意味が分からないんだけど」
曜「いい感じの枝見つけたからこれ青龍偃月刀の代わりね」
善子「はぁ……、じゃあ私は身体が投石機の代わりね」
3:
名無しで叶える物語(笑)
2018/05/28(月)16:19:08.66ID:Cir784OC
曜「よーし、かかってこーい」
善子「えい」
曜「いたっ」
善子「あっ、ごめん」
曜「……もうやめよっか」
善子「……そうね」

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転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1527433558/
1:
名無しで叶える物語(家)
2018/05/28(月)00:05:58.50ID:hqXhEb+Q
?部室?
ガラガラ
ルビィ「あ、梨子さん!おはようござい」
梨子「水曜日のダ○ンタウ??????ン!!!!!!!!!」
ルビィ「ぴぎぃっ!」
梨子「...はい!ということでね、本日私が持ってきた説は...」

2:
名無しで叶える物語(フンドシ)
2018/05/28(月)00:07:18.61ID:562L9V9F
確かに
3:
名無しで叶える物語(家)
2018/05/28(月)00:07:23.43ID:hqXhEb+Q
千歌「梨子ちゃんうるさい」
梨子「うぅ、千歌ちゃんが冷たい...」
善子「で、何?水曜日のダウ○タウン?」
梨子「って番組あるじゃない?」
善子「あるわね」
梨子「私も1つ立証したい説があってね...」
千歌「でもあの番組プレゼンター登場するときそんな大声で叫んだっけ?」
梨子「ど、どうしても立証したくて頭がごちゃごちゃになってたの!」
千歌「頭がごちゃごちゃになると梨子ちゃんは叫んじゃうんだ...」
梨子「やめて!私がヤバい人みたいに言わないで!前あった『結果発表ォォォォ!』って浜田が叫ぶとカラス撃退できる説と混ざっただけだから!」
善子「あ?、あったわねそういえばそんな回...」
千歌「梨子ちゃんの叫びで全Aqoursメンバーが撃退できるんじゃない?」
梨子「千歌ちゃんいつもに増して毒舌...」
4:
名無しで叶える物語(家)
2018/05/28(月)00:07:56.07ID:hqXhEb+Q
ダイヤ「それで...梨子さんが持ってきた説とは何ですの?」
梨子「え?っと、鞠莉さんはまだ来てないかな?」
ダイヤ「理事長の仕事で忙しいらしく、最近はずっと練習に参加できないそうです」
梨子「じゃあちょうどよかった!ところで果南さん、いつも鞠莉さんに胸触られてますね?」
果南「ん?あっはは...」
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/17(土)10:04:16ID:MdOyBw9o
凛「プロデューサーが私を抱いてくれないのって、私がアイドルだからでしょ?」
凛「アイドルは恋愛禁止だもんね」
凛「でもさプロデューサー、そもそも前提から間違ってるよ」
凛「プロデューサーが私を抱くとしたら、それは下心から?違うよね?」
凛「だって考えてもみてよ、プロデューサー。私の体には穴があいているんだよ?プロデューサーにはある?ないよね?」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/17(土)10:05:24ID:MdOyBw9o
凛「怖いよね。人間の体に穴があいてるんだよ?プロデューサーはきっと私の体を一番に考えてくれる」
凛「だから、プロデューサーはきっと私のために、私の穴を塞ごうとすると思うんだ」
凛「でもさ、手近にちょうどいいものがないんだ。だから仕方なく、仕方なく男性器を使わざるをえなかったの。わかる?」
凛「それは下心なんかじゃない。だからエッチとは呼べないんだ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/17(土)10:06:07ID:MdOyBw9o
凛「そうだね。言い替えるなら救助活動だよ」
凛「プロデューサーは私を助けるために、私の穴に男性器を挿入するだけ」
凛「ほら、なにも問題ないでしょ?」
凛「私はプロデューサーに命を救われるの。だから処女を失うわけじゃない」
凛「プロデューサーは私を抱くべきなんだよ。……ね?」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1513075701/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/12(火)19:48:21.81ID:HevBCffn0
モバマスSSです
誤字脱字キャラ崩壊口調崩壊を含むかもしれません
モバPがP表記です
それでも宜しければご覧下さい

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/12(火)19:49:10.31ID:HevBCffn0
周子「今日は何の日でしょーか!」
P「いきなり何だ」
周子「ええから答えて?」
P「んー…ちょっと待ってな」カタカタカタ
周子「えっ」
P「お、バッテリーの日だってさ」
周子「へ?って違わない?」
P「んじゃ漢字の日?」
周子「ぶぶー」
P「なら可愛い可愛いシューコちゃんの誕生日」
周子「せいかーい♪」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/12(火)19:50:10.29ID:HevBCffn0
P「で、ブツが欲しいってか」
周子「へっへっへ、早く出した方が身のためだぜぇ」
P「うわあ弱そう」
周子「すぐにやられそうよね?」
P「まあ言っといてなんだがまだ無いんだけど」
周子「えー…Pさんのケチー」
P「あげないとは言ってないだろー?最近忙しくて買う暇もないの」
周子「ならどっか連れてってよ?」
P「今度のクリスマスLIVEの会議があるから昼間は無理」
周子「なら夜ー」
P「周子が寝てなければいいぞ」
周子「んじゃけってーい♪」
P「それまでまぁ…何かあるだろ」
周子「ふふっ、Pさん隠し事下手よね」
P「うるせぇ」
周子「んじゃ、愛されてくるね?♪」
P「おう」

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1:
◆z4l4K/HkZ2
2017/12/24(日)21:56:35.05ID:3B1YHSO30
速水奏「誰にでも優しいプロデューサーさん」
このSSは上記のSSの続編となります。

2:
◆z4l4K/HkZ2
2017/12/24(日)21:57:38.16ID:3B1YHSO30
「え?アイドルを目指した理由……ですか……?」
「ああ。何かきっかけがあったのかなって思ってな」
「……そうですね。またちょっと暗い話になっちゃいますけど……私、昔からこんな不幸な体質で……周りの人を不幸に巻き込むのが、辛かったんです」
「……」
3:
◆z4l4K/HkZ2
2017/12/24(日)21:59:55.12ID:3B1YHSO30
「だから周りとも距離を置いて……とっても暗かったと思います。……あ、今も暗いのは暗いですけど」
「けど、そんな時テレビに出ていたアイドルの人を見たんです。彼女は本当に楽しそうで……見ている私まで、幸せな気分にしてくれたんです……」
「不幸を振りまく私と、幸せを振りまくアイドル……私と正反対……だけど、そんな風になりたいって、思ったんです」
「そうか……諦めなければ、きっとなれるさ。周りを幸せにするアイドルに……」
「――――はい……!」

4:
◆z4l4K/HkZ2
2017/12/24(日)22:01:42.48ID:3B1YHSO30
優しい人。
その評価が俺の全てだった。
敵を作らない事。
周りの人間に、友好的な存在であると認識してもらう事。
ただ、自分は装置なのだ。
自分の職務を全うする上で、最適であると思われる受け答え、反応をするだけの装置。
5:
◆z4l4K/HkZ2
2017/12/24(日)22:03:35.23ID:3B1YHSO30
そういう風に立ち回る事こそが正解だと社会で生きていくなかで学んだし、事実そうする事で周りの人間を傷つけずにここまで来れた。
そうして立ち回っ
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1:
◆DAC.3Z2hLk2018/05/15(火)01:37:17.45ID:HPqv8y120
 モバマスより鷹富士茄子のSSです。
 独自解釈、ファンタジー要素、一部アイドルの人外設定などありますためご注意ください。
 前作です↓
ライラ「夕焼けはソーダの味がする」
 最初のです↓
小日向美穂「こひなたぬき」

2:
◆DAC.3Z2hLk2018/05/15(火)01:38:47.68ID:HPqv8y120
 今夜一杯いかがですか?
 と茄子さんからお誘いを受けたのは、週初めの月曜日だった。
 幸い夜遅くまでかかるタスクは無い。ただでさえ憂鬱な月曜の気晴らしになるだろう。
 軽くならたまにはいいかと承諾し、駅前で彼女と合流した。
「ん。今日は楓さんいないんですか?」
「あら、私と二人ではお嫌ですか??」
「いや意外だなって。飲み行く時はいつも一緒なのに」
 二日酔い対策グッズを山盛り用意したのだが、いなければいないで肩透かし感が残る。
「今日は楓さん、他のお友達と食事に行かれるんです」
「あ、飲むことは飲むのね……」
「そういうことです♪ ということでたまには、さしで飲むのもいいでしょう?」

3:
◆DAC.3Z2hLk2018/05/15(火)01:40:00.99ID:HPqv8y120
  ―― しばらく後
 ささやかな飲み会自体は平和に終わった。
 二人で飲み屋街をてろてろ歩き、つまんで飲んでを繰り返すうちにお互いそこそこ出来上がっていた。 
「あーまーつーかぜー♪ くーものーかよひぢー♪ ふーきとーぢよー♪」
「ご機嫌ですねぇ。何かいいことありました?」
「毎日いいことだらけですよ?。今日があることが一番の幸運です♪」
 茄子さんは両手を広げて、踊るように前を歩く。
 その歩き方があんまりにも無防備だから、今更のようなことを注意した。
「というかですね、アイドルなんだからちょっとは変装するなり……」
「あらそう
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1:
◆5F5enKB7wjS62016/02/22(月)22:44:46.31ID:THUrFAahO
―――
みく「??♪」
P「……なぁみく」
みく「なーに、Pチャン?」
P「たしかに俺は、誕生日だから今日はなんでも言うこと聞くと言った」
みく「うん」
P「でもこれじゃ仕事ができない。分かるか?」
みく「甘ーいアメをアイドルにあげるのも、立派なプロデューサーのお仕事にゃあ」
P「そうかな?」
みく「そうだよ。ごろにゃん♪」

2:
◆5F5enKB7wjS62016/02/22(月)22:46:42.13ID:THUrFAahO
P「…………」
みく「…………」
P「……退く気はないのか」
みく「え? ないよ?」
P「そうか」
みく「うん、だって誕生日だもん」
P「そうだな。改めておめでとう」
みく「にゃふ?、ありがと♪」
3:
◆5F5enKB7wjS62016/02/22(月)22:48:02.72ID:THUrFAahO
P「ケーキ、美味かったか?」
みく「うん! あんなに甘くて美味しいケーキ、初めて食べたにゃ!」
P「そっか。そりゃよかった」
みく「どこで売ってたの? みくの好みにドストライクだったにゃあ」
P「口に合ってなにより。……そうだな、駅前の路地を行ったところにあるんだ、店」
みく「ふーん……? あんなところにケーキ屋さん、あったかにゃ?」
P「あったんだな、それが」
4:
◆5F5enKB7wjS62016/02/22(月)22:49:30.52ID:THUrFAahO
みく「また食べたいにゃー……。来年もお祝いしてくれる?」
P「おう、みくさえよければ」
みく「大歓迎にゃ! えっへへ、今度はPチャンにも食べさせてあげるね!」
P「うーん、それは勘弁。恥ずかしくて死ぬ」
みく「今の密着してる状況よりマシにゃ」
P「……まぁそうだな。で、退く気はない?」
みく「ないにゃあ?」
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1527513492/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2018/05/28(月)22:18:12.71ID:mGfU++ZTO
アイドルマスターシンデレラガールズのSSです。
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2018/05/28(月)22:19:38.75ID:mGfU++ZTO
きっと私は、あのとき道を外れてしまったんでしょうね

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2018/05/28(月)22:21:01.54ID:mGfU++ZTO
――事務所
PM11:00
        
P「やれやれ、これでひとまず区切りか……久しぶりに日付跨がずに帰れるなあ」
pipipi……pipipi……
P「ん……」
『とある街角 とある路地の奥 
 都会の暮らしに疲れた人々の心を 癒してくれる店がある
 癒されBar こいかぜ
 今夜もひっそり 営業しています』
『今宵はSpecial Day♪ ちょっと、酔っていきませんか?』
P「はは、明日がオフだと見透かしたかのような営業だな」
P「……帰る前に、ちょっと、寄って行くか」

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2018/05/28(月)22:22:32.17ID:mGfU++ZTO
(事務所からほど近いマンションの一室。そこは、アイドル高垣楓の居宅であると同時に、俺の行きつけのバーでもある)
P「最初の頃は、ここに来るのも緊張してたな」
(ホテルライクなエレベーターホールで彼女の部屋の番号を押すと、ほどなくして応答があった。が、妙な指示もあった)
『はーい、今開けますね』
P「ありがとうございます」
『それじゃ、家の方の鍵は、私が開けてから10秒数えて入ってきてください。必ず待ってから開けてくださいね。約束、ですよ?』
P「? 分かりました」
(謎の念押しに首を傾げつつも応え、自動ドアを抜け、1階に停まっていたエレベーターに乗り込む。彼女
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/12/24(日)19:21:58.20ID:RmPpDq0d0
魔界通販「クリスマスの夜に悪い子にしている悪魔のみなさん、こんばんはー。魔界通販の時間です」
魔界通販「本日紹介する商品はコチラ。誰でもなりきり悪魔サンタセット!」
魔界通販「これを使えば、何と誰でもサンタクロース気分を味わえます」
サターニャ「なりきりセットって単なるコスプレセットじゃない!」
サターニャ「クリスマスにこんなのを売りつけるなんて魔界通販も堕ちたものね」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/12/24(日)19:25:34.85ID:RmPpDq0d0
魔界通販「ただのコスプレセットだと思ったそこのあなた!」
魔界通販「確かにサンタ服は激安の殿堂クオリティですが、目玉は何と言ってもこちらの悪魔のプレゼント袋!」
魔界通販「何と相手の目の前でこの中から物を取出せば相手の嫌がるものが出てくるんです!」
サターニャ「!」
魔界通販「聖夜にプレゼントを楽しみにしている天使を悲しみの底に叩き落とすチャンス!!」
サターニャ「欲しい……!」
魔界通販「今なら注文後1時間で配達可能。さらに30分以内に注文すれば、聖夜の間、誰の家にでも勝手に入れるマスターキー付き!」
魔界通販「気になった方は今すぐお電話を。いつもの3倍の数のオペレーターを用意してお待ちしております」
サターニャ「早く電話しないと!」
Prrrr
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/12/24(日)19:27:28.07ID:RmPpDq0d0
―1時間後―
サターニャ「凄い、本当に1時間で届いたわ!」
サターニャ「これさえあれば天使共をギャフンと言わせられるわ」
サターニャ「うわ、説明書の字が細かい……。とても読む気がしないわね……」
サターニャ「そんなことより、さっそくガヴリールの家に行くわよ!」
サター
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1514772784/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/01(月)11:13:04.46ID:EnzrAgxPo
ココア「寝てる?」
チノ「…」Zzz
ココア「………」
ココア(寝てる…みたいだね……)
チノ「んっ………」Zzz…
ココア(チノちゃん可愛い……チノちゃん…好き…)
チノ「ん…ここ…あ……さん……」Zzz…
ココア「…私の夢見てるのかな?……」
チノ「…」Zzz…
ココア「…おやすみ………」チュッ…


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/01(月)11:20:04.00ID:EnzrAgxPo
チノ「ふわぁ……よく寝ました……」
チノ「朝ごはん作らないと……」
ココア「あっ、おはよーチノちゃん」
チノ「おはようございます……ってココアさん!?…もう起きてたんですか?」
ココア「うん、今日は一緒に朝ごはん作ろうかなとおもって♪」
チノ「は、はぁ…わかりました」

チノ「あれ、制服のボタンが上手く掛けれません……」
ココア「あ、私がやってあげるよ?」
チノ「え、あ、ありがとうございます、じゃあおねがいします」
ココア「うん♪………っしょ……あと…ふたつ…」
チノ(ち、近いです……/////)
ココア「はい、できたよ あれ?チノちゃん?どうしたの?」
チノ「な、なんでもないです!それじゃあ先行ってます!」タッタッタッ…
ココア「え!?まってよチノちゃーん!!」

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