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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/05/25(日)12:43:37.90ID:dxcDzJ6y0
・化物語×アイドルマスターシンデレラガールズのクロスです
・化物語の設定は終物語(下)まで
・ネタバレ含まれます。気になる方はご注意を
・終物語(下)より約五年後、という設定です
関連作品
阿良々木暦「ちひろスパロウ」
阿良々木暦「ののウィーズル」


4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/05/25(日)12:59:17.90ID:dxcDzJ6y0
001
世の中には、ニートという言葉がある。
ニートとは、NotinEducation,EmploymentorTrainingの略であり、簡略すれば定職に就かず、教育も受けず、職業訓練もせずに日々を過ごす人間のことを指す。
意義としては日本特有の言葉である風太郎や乞食などが近いだろうか。間違いなく現代日本において、ここ十年程で一気にその知名度を上げた言葉の一つであろう。
何も僕は働かないことが悪いとは思わない。
人類の歴史を紐解けば、人間はいつの時代だって進化を求めて邁進して来た。
そしてその進化の目的は、行き着く場所は楽に生きることに他ならないからだ。
人類の最古にして最後の願い。
それは何もせずに日々を一定以上の水準で生き、寿命で死ぬことだと仮定するのならば、ニートを嗜んでいる人々は時代を先取りし過ぎた人間なのかも知れない。
風刺はここまでにしておいて、先程も言ったように僕は働かなくて良いのなら働かなくてもいいと思うのだ。
僕だって出来れば働かずに毎日遊んで暮らしたいものだし、働かずに済む環境に身を置いているのならば無理に働く必要はない筈だ。
僕が今働いているのは生きる為だ。
アイドルをトップアイドルに育てるという目標はあるものの、それはあくまで仕事という名の義務に付随した付加価値に違いはない。
そもそも、日本人は過去に働き過ぎた。
その風潮が今でも其処
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/19(月)03:04:34.29ID:g7r+Vq0f0
モバマスSSです
キャラ崩壊口調崩壊誤字脱字を含むかもしれません
モバPがP表記です
短めです
それでも宜しければご覧下さい

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/19(月)03:06:39.24ID:g7r+Vq0f0
ピッ
「今週は今話題の飛鳥王子!その実態に迫りたいと思います!」
P「お、この前の取材の奴か。…それにしても王子な」
飛鳥「あぁ、あれはとても愉快だった」
P「宝塚もびっくりのはまり役だったな」
飛鳥「姫に憧れた事はあっても王子になりたいとは思った事すら無かったが…流石は敏腕プロデューサーってとこかな」
P「そりゃどうも、この仕事で女性ファンも一気に増えたな」
飛鳥「あぁ、時期も相まって積み重ねたらボクより高くなるぐらいのチョコを頂いたよ」
P「飛鳥的にはどうだ?」
飛鳥「…というと?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/19(月)03:07:17.68ID:g7r+Vq0f0
P「男性ファンより女性ファンの方が嬉しい、とかさ」
飛鳥「ふむ…思ったことすらないな」
P「どっちも嫌か?」
飛鳥「知ってて聞いてるぶんタチが悪いね」
P「まあな、流石に意地悪か」
飛鳥「…安心する、というのはあるだろうね」
P「安心…か」
飛鳥「ボクの感性はどちらかと言うとキミら側に近い、だがそれでも共感を得られるというのは幸せな事だと思うね」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/19(月)03:08:14.91ID:g7r+Vq0f0
P「…飛鳥ってさ」
飛鳥「なんだい?」
P「たまにめちゃめちゃカッコイイよな」
飛鳥「…褒め言葉として受け取ってお
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1:
◆hAKnaa5i0.
2017/08/18(金)12:09:44.05ID:m2TnEMTw0
最近、藍子がいたずら好きになった。
元はゆるくふんわりした子だったのにどうしてこうなったのかわからない。
とても辛い。
毎日が辛い。
例えば、俺がソファで昼寝をしていると、いつの間にか藍子が隣で寝始めている。
俺が目を覚ましたの気付くと藍子はにっこり笑う。
「ドキドキしちゃいましたか?」
藍子は嬉しそうに言ってくる。
ドキドキしないはずがない。
藍子の顔が目と鼻の先にあるのだ。
心臓に悪い。
あまりにひどいいたずらだったので「こんなことはしてはいけない」と叱った。
藍子はほっぺを膨らましてそっぽを向いた。
説教はまったく効果がない。
次の日も懲りずに同じいたずらを仕掛けてきた。
あまりにいい匂いがするからすぐにわかる。
胸に顔を埋めてくるのですぐにわかる。
しがみついてくるのでスーツにシワができて嫌になる。
ソファで寝ると毎回こうなってしまう。
まったく、ふざけた話だ。
藍子のいたずら好きは改善せねばならない。


2:
◆hAKnaa5i0.
2017/08/18(金)12:10:56.00ID:m2TnEMTw0
その日は朝から晩まで根を詰めて仕事をしていた。
やはり藍子にいたずらをされた。
仕事の邪魔をされてとても困った。
仕事を始めて3時間経った時はよかった。
「紅茶とクッキーです。休憩してください♪」
藍子は素直にお茶を入れてくれた。
なんていい子なのだろうと思った。
甘いクッキーは疲れた身体のエネルギーになった。
俺がぶっ続けで仕事を続けると、藍子の悪い症状が現れた。
「プロデューサーさん。あんまり仕事をし過ぎると倒れてしまいますよ」
心配そうに声をかけてくれていたのに、突然いたずらを始めた。
「ああ。大丈夫」
と生返事をしていたことが藍子の気分を害したのかもしれない。

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/17(金)01:43:16.58ID:w/7njYym0
モバマスSSです
キャラ崩壊口調崩壊誤字脱字を含むかもしれません
モバPがP表記です
短めです
それでもよろしければご覧ください

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/17(金)01:44:17.98ID:w/7njYym0
志希「にゃふ?ん…」クンカクンカ
P「…」カタカタカタカタ
周子「いや何?この面白コタツ?」
P「俺が聞きたいわ」
志希「邪魔にならないように嗅ごうと思ったらやっぱここになるよね?♪」
P「十分邪魔だと言える位置だぞ」
周子「それでよー仕事できるねPさん」
P「慣れたもんだよ、まだ手が使えるだけマシだ」
周子「普段何してるん…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/17(金)01:45:03.52ID:w/7njYym0
志希「やだなーちゃんとギリギリになったら辞めるって♪」
P「ギリギリにしないでくれます?」
周子「まーそういえば普段みりあちゃんとか膝乗せながら仕事してる時あるもんね」
P「あれぐらいならもう支障は無いしな」
周子「普通はあると思うんやけど…」
志希「にゃはは?てことはアタシも大丈夫?」
P「まぁそうなるけどさ」
周子「程々にね??」
P「こんなとこ撮られたらスキャンダルってレベルじゃないよな…」
志希「ん?大丈夫大丈夫?♪」
P「どこがよ」
志希「選ばれたのはPでしたってなるだけだし♪」
P「人を綾鷹みたいに言うのは辞めてくれ」
周子「うーん濁ってるねぇ」
P「悪口じゃねえか」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/17(金)01:47:11.21ID:w/7njYym0
ガチャ

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1:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/06/28(木)01:09:44.97ID:ivp5EtGk0
モバP(以降P表記…いやズルいねこれ!)「何ですか藪から棒に。仕事してくださいよ」カチャカチャ
ちひろ「してますよ。誰かさんみたいに遊んだりしてませんよ」カタカタカタ
P「遊んでないよ」
ちひろ「その手に持ってるニッパーと接着剤は何ですか」
P「んで何ですか突然。誕生日?」
ちひろ「話逸らし…まぁいいです。ちょっと今更ながら気になったので」
ちひろ「ほら、プロデューサーさんって律義にアイドル全員のお誕生日祝ってるじゃないですか」
P「律義にて。事務所で毎回ちゃんと祝ってるでしょう?」
ちひろ「プロデューサーさんは事務所とは別に個人的にもお祝いしてるじゃないですか」
P「大した事はしてませんけど」
ちひろ「またまたぁ、みくちゃんとか肇ちゃんとかみちるちゃんとか結構盛大にお祝いしてあげてるらしいじゃないですか」
P「してませんて。普通ですって」
ちひろ「プロデューサーさんの普通ほど信用できない普通もありませんよ」
P「日本一普通なのが特徴である埼玉県民に向かって何たる暴言を!」
ちひろ「じゃあ例えばどんな祝い方してるんですか?」
P「どんなって、そりゃ人それぞれですよ」
ちひろ「具体的には」
P「プライバシーって言葉知ってます?」
ちひろ「そうですねぇ…あ、じゃあ今月誕生日だった娘達にどんな祝い方をしたか、聞かせてもらえませんか?」
P「思い出とは当人の胸の内に密かにしまっておくものではないのか」
ちひろ「差支えない部分だけでいいですから。ね?」
P「小首を傾げて上目遣いになってこれほど可愛げの無い人も珍しいですね」
ちひろ「黄緑ぱんち!」シュッ
P「鼻先は痛い!」

2:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/06/28(木)01:12:00.91ID:ivp5EtGk0
・6月3日生誕。牧場生まれのK
P「誕生日おめでとう雫。はいこれご要望
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/09(日)22:46:10ID:Uo1OEFSM
男「ちょっと委員長を手伝ってやらなきゃいけなくてさ」
幼なじみ「ああ、男は副委員長だもんね。お疲れ様ー」
男「ああ、気をつけてな」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/09(日)22:49:44ID:Rni5RxZk
ドドドドドドド…
幼母「ん? なにこの音?」
バン!
幼なじみ「はあ、はあ……た、ただい、ま……」ゼーハー
幼母「おかえり……どうしたのそんなに息切らして」
幼なじみ「ちょ、ちょっと、はあ、見たいテレビ、はあ、あって、ね……」ゼーゼー
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/09(日)22:53:08ID:Rni5RxZk
幼母「そ、そう。わたし、男母さんとスーパーの買い出し行ってくるから」
幼なじみ「うん。はあ、いってらっしゃい」
幼母「いってきます」
ガチャ バタン
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/09(日)22:55:40ID:Rni5RxZk
幼なじみ「ふー、やっと落ち着いた……」
幼なじみ「あ、こうしてる場合じゃない! 時間は有限だ!」
幼なじみ「早く、早く……!」ドドド
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/09(日)23:01:38ID:qorD8biA
幼なじみの部屋
幼なじみ「さてさて、なぜ私がこんなに急いでいたかといいますと……」
幼なじみ「男がいないこの隙に、男の部屋を物色するためです!」
幼なじみ「普段、毎日毎日男の部屋に押しかけるものの、当然本人の目の前で物色などできず……」
幼なじみ「お風呂の時間を狙おうにも、彼は鴉の行水。そんな短時間では無理です」
幼なじみ「なので、急遽訪れた千載一遇のチャンス! これを活かさないことができるだろうか? いやできな
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/03/12(水)20:43:50ID:oyGIznZs
刀剣匠「は?」
女騎士「いや、だからそれを頂こう、と」
刀剣匠「駄目だっつってんだろ!」
女騎士「なんでだよ!」
刀剣匠「顔洗って出直してこい!」
女騎士「ち、ちくしょー!」
ドタドタッ バターン
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/03/12(水)20:45:00ID:oyGIznZs
刀剣匠「まったく、なんだあいつは」
刀剣匠「ふざけたことを……」
女騎士「頼もう!」バターン
刀剣匠「……」
女騎士「顔を洗ってきた!」
刀剣匠「……一応聞くがどこで洗ってきた」
女騎士「近場に手頃な井戸がなかったのでな」
女騎士「……広場の噴水に飛び込んできた!」
ザワザワ……
「なにあの人……」
「この店から出て噴水に飛び込んだと思ったら、また意気揚々と入って行ったけど……」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/03/12(水)20:46:31ID:oyGIznZs
刀剣匠「てんめぇっ!何してやがる!」
刀剣匠「根も葉もない噂が立ったらどうしてくれる!?」
女騎士「ふっ、根も葉も生えたそばから切り落としてくれよう」
女騎士「そのためにも」
女騎士「その剣、頂こうか」
刀剣匠「だから駄目だっつってんだ!」
女騎士「だからなんでだよ!」
女騎士「この店の為にもなるんだぞ!」
刀剣匠「世間ではそれをマッチポンプというんだ!」
女騎士「ち、ちくしょー!」
ドタドタッ バターン
ザワザワ
4:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/03/12(水)20:48:09ID:oyGIznZs
刀剣匠「まったく、こっちは忙しいってのに……」
少女「こんにちわー」
刀剣匠「うん?お嬢ちゃん、ここは君が来るようなところじゃないよ」
少女「金ならある」バッサァ続きを読む

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/03/11(火)16:27:18ID:lxuJoIcQ
兄「いやらしいことって……どんな?」
妹「もうっ……言わせないでよ///」
兄「……ごめん」
妹「ホントっ! お兄ちゃんはそんなんだから彼女ができないんだよ?」
兄「うん……そうかも」
妹「ご、ごめんね? そんなにガッカリしないでね」
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/03/11(火)16:29:54ID:lxuJoIcQ
兄「大丈夫だよ。それに、自分でもわかってるから」
妹「ほんとに?」
兄「うん」
妹「じゃあ彼女ができないお兄ちゃんの代わりに……」
兄「ん?」
妹「わ、私がお兄ちゃんを……き、気持ちよくさせてあげるから///」
兄「じゃあ……しよっか?」
妹「うん……///」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/21(火)20:16:15ID:3KsJjgBQ
ベルトルト「お久しぶりです」
カネキ「久しぶり」
ベルトルト「3カ月ぶりですか?」
カネキ「そうなるね」
ベルトルト「またこうして会うことができて嬉しいです」
カネキ「うん、僕も嬉しいよ」
前作
ベルトルト「人を食う巨人と」カネキ「人を喰らう怪人」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/21(火)20:18:45ID:3KsJjgBQ
ベルトルト「さて、早速本題ですが」
カネキ「うん」
ベルトルト「アニメ化おめでとうございます!」
カネキ「ありがとうございます!」
ベルトルト「とうとう『東京喰種トーキョーグール』がアニメ化するんですね」
カネキ「正直今でも信じられなくて。まだ詳細を聞かされていないからっていうのもあるけど」
ベルトルト「カネキさんもとうとうテレビデビューですか」
カネキ「なんか恥ずかしいねその言い方」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/21(火)20:25:33ID:3KsJjgBQ
ベルトルト「アニメ化ってことは、今こうしてカネキさんが動いてしゃべる姿を、一般の読者にも見られちゃうってことですよね……」
カネキ「どうしたの?」
ベルトルト「……絶対人気出るじゃないですか」
カネキ「は?」
ベルトルト「カネキさんかっこいいし、主人公だからセリフも出番も多いし、人気出ないわけないじゃないですか!」
カネキ「え、ベルトルト君?」
ベルトルト「たとえマスクつけてたって、見てる人はカネキさんが戦ってるってわかるし!」
ベルトルト「僕なんで皮膚むき出しの巨人ですよ!? 誰も僕だってわからないですよ! アニメ期間中に僕だって名言されないで終わっちゃったし!」
カネキ「ちょ、ちょっと落ち着いてベルトルト!」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/10/14(月)22:53:14ID:/ucg.fYY
以前スレ落ちさせてしまった話。リベンジに。進撃は若干本誌バレあり。
ベルトルト「初めまして」
カネキ「初めまして」
ベルトルト「えっと、自己紹介からすればいいんでしょうか」
カネキ「そうですね。最も、そちらはもうそんな必要もないほど有名ですけれど」
ベルトルト「そんなことないですよ。えっと、じゃあ僕から」
ベルトルト「講談社別冊少年マガジン連載中『進撃の巨人』の看板巨人、超大型巨人改め、ベルトルト・フーバーです」
カネキ「集英社週刊ヤングジャンプ連載中『東京喰種 トーキョーグール』主人公、金木研です」
ベルトルト「よろしくお願いします」
カネキ「よろしくお願いします」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/10/14(月)23:09:47ID:/ucg.fYY
ベルトルト「えっと、カネキさんって呼べばいいですか」
カネキ「どうぞ。僕は何て呼べばいいですかね」
ベルトルト「ベルトルトでいいですよ。あと、敬語じゃなくていいです。カネキさん年上ですよね?」
カネキ「作中では19歳になりましたね」
ベルトルト「なったってことは、作中で誕生日を迎えたってことですか」
カネキ「そうなります。まぁ、おめでたい誕生日ではなかったけれど……それじゃあ、ベルトルト君、でいい?」
ベルトルト「はい」
カネキ「早速だけど、君は『進撃の巨人』でどういった役回りなの?」
6:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/10/14(月)23:11:25ID:/ucg.fYY
ベルトルト「まず、『進撃の巨人』は、壁の中で巨人から身を守る人類の話なんです」
ベルトルト「100年前に現れた人類の天敵――巨人から身を守るために、人類は壁を作ったんですけど」
ベルトルト「僕と……僕の仲間が、その壁を壊すんです」
カネキ「それが、超大型巨人?」
ベルトルト「はい」
カネキ「それじゃ
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1:
◆KakafR9KkQ
2017/04/24(月)23:32:53.44ID:RZqamCeR0
事務所
海美「おはよっ!」
恵美「おはよー」
環「うみみー!」
海美「環?」
環「で、今日はみんなでなんの話?」
海美「わたし達めぐみぃに呼び出されたんだけど」

2:
◆KakafR9KkQ
2017/04/24(月)23:33:31.27ID:RZqamCeR0
恵美「まぁまぁ、それは我らがリーダーからお話してもらうってことで、琴葉」
琴葉「……何かそういう言い方気になるなぁ」
恵美「いいじゃんいいじゃん」
海美「リーダー!」
環「ことは?」
琴葉「今日の話を最初に切り出したのは恵美なんだけど……」
3:
◆KakafR9KkQ
2017/04/24(月)23:34:28.68ID:RZqamCeR0
琴葉「うん、それじゃあ本題に入るけど、今日はもうすぐ来る美也の誕生日をどう祝うかって話をしようと思います」
環「おお!みや誕生日なのか?」
海美「あー!忘れてたー!」
琴葉「恵美がね、美也の誕生日当日は私たち5人でのお仕事があるから、そこで祝おうって」
恵美「それでさ、せっかくなら美也のこと驚かしてみたくない?」
環「おどろかす?」
海美「あの美也を?」
恵美「そ、あの美也がびっくりして感動して泣いちゃうくらいのサプライズ、どう?」
4:
◆KakafR9KkQ
2017/04/24(月)23:35:24.52ID:RZqamCeR0
環「いい!たまきやりたい!」
琴葉「『サプライズ』って簡単に言うけど何か考えはあるの?」
恵美「ま、取り合えず一個切り札はあるよね」
琴葉「切り札?何それ?」
恵美「秘密」
琴葉「私たちにも教えてくれないの?」
恵美「美也だけじゃなくて琴葉たちも驚かしてみたいじゃん?」
琴葉「もう……」
5:
◆KakafR9KkQ
2017/04/24(
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1:
◆XGxd86GFdQ
2017/02/13(月)22:13:38.14ID:yeb5yEjeO
ミリモバクロス物です
宮尾美也と高森藍子のバレンタインの話
とても短い
「美也と藍子のお散歩日和」という作品の世界観がそのまま使われています

2:
◆XGxd86GFdQ
2017/02/13(月)22:14:29.94ID:yeb5yEjeO
2月14日。
洋菓子屋を初め、雑貨屋、ブティック、百貨店、街ごとデコレーションされたように可愛らしく甘い雰囲気が漂っている。
今日はバレンタインデーだ。意中の男性にチョコレートをプレゼントしたり、日頃の感謝や友好の証として交換する。最近では自分へのご褒美として自身にチョコを贈る人もいるらしい。
「いつもありがとうございます!」
そんな街角で少女はチョコレートを配っていた。茶色の柔らかい髪をお団子にまとめ、丁寧な手付きでチョコを手渡ししているのはアイドル高森藍子。大きなイベントではない。それでも、まだまだアイドルとして人気を得ていない藍子にとっては大切な仕事である。
「これからもよろしいお願いしますね」
イベントの終わりが近づいてきた。より多くのファンと交流したい。しかし、目の前の一人を大切にしたい。贅沢な悩みだな、と微笑みを絶やさずに両手でそっとチョコを渡す藍子であった。
「あーちゃん、早く早く!」
急かされるのもいつものことだ。
3:
◆XGxd86GFdQ
2017/02/13(月)22:15:56.01ID:yeb5yEjeO
クリスマス、お正月、バレンタイン。この時期はどこのアイドルも大忙しである。当然ここにも1人、忙しいはずなのにペースを崩さず、いや、崩れたペースが本来のそれであったようにチョコを手渡すアイドルがいた。
「はい、どうぞ?。いっぱいありますからね、それではもう1つ?」
二つ目のチョコを渡すのを止められている少女は宮尾美也。他のアイドルの列より人の進みが遅いが、それでも美也目当てで並んでいる人たちは皆笑顔である。

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1530184292/
1:
◆X0TyCi.5oo
2018/06/28(木)20:11:32.86ID:XT1KHRhw0
未来「おまつり!」
P「ほ?姫は外出中だが?」
未来「そのまつりさんではなくてお祭りですっ」
P「ちな苺ましまろなら千佳ちゃん派だ」
未来「だから茉莉ちゃんでもありませんて、事務所に来る前にお祭りやっているの見たんです!屋台を回りましょう」
P「ったく、そういって俺におごらせるのが目的だろ。なんだかんだ回ればお金使うからな」
未来「でへへ、バレちゃいました?でもプロデューサーさんとお祭り回るのも楽しいと思うんです」
P「調子のいいこと言いおって。まぁ、せっかくだから連れて行ってあげるよ」
未来「やったー!プロデューサーさん大好き!」
P(すぐこんなこと言うから困るんだよなあ、俺を異性と感じているのか、いないのか)
P「プロデューサーとアイドルが私用で2人っきりで外出なんてリスク高いからちょっとだけな」
未来「そんなこと言い出すとだいだいのssが成り立ちませんよ」


2:
◆X0TyCi.5oo
2018/06/28(木)20:13:03.59ID:XT1KHRhw0
道中
未来「あっおっきな鳥!」
P「鳥さんかっこいいなあ」
3:
◆X0TyCi.5oo
2018/06/28(木)20:14:01.49ID:XT1KHRhw0
お祭り
P「よしっ着いたぞ。大人になって祭りに来るの久しぶりかも」
未来「プロデューサーさんは学生のとき誰かと屋台を回ったことあるんですか?」
P「さぁ忘れちまった」
未来「もうっいじわるです」
P(どこかで遠い昔のデートした女の子と未来を重ねた、なんて言えるわけないか)
P「さぁ何を買うんだ?せめて1000円以内にしてくれよ」
未来「そうだな〜。まずはわたあめでしょ、それでたこ焼き、焼きそば……リンゴ飴もいいなあ」
P「絶対1000円じゃ足りねえじゃねえか!しかも食べ物ばっかだし」
未来「屋台の食べ
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1:
◆//lmDzMOyo
2015/06/11(木)17:11:21.29ID:jTfg0Xlpo
俺ガイルの間違い探しSSです。

2:
◆//lmDzMOyo
2015/06/11(木)17:11:59.80ID:jTfg0Xlpo
八幡「……」ムクリ
八幡「はっ、今何時だ?」
八幡「九時か……完全に遅刻だな」
八幡(小町ちゃんはもう家にいないみたいだ)
八幡(当然か、もうこの時間だもんな)
八幡(早く着替えて、オレもバスで学校に行こう)
3:
◆//lmDzMOyo
2015/06/11(木)17:13:03.68ID:jTfg0Xlpo
学校
ガラッ
八幡「ういーす」
平塚「おう、八幡。こんな時間に登校してくるとはいい度胸だ」
八幡「げっ、静先生」
平塚「遅刻をしてきた言い訳だけ聞いてやろう」
八幡「いやですね、世の中にはサービス残業なんて言葉があるじゃないですか。だったらサービス出勤くらいあっても」
平塚「歯を食いしばれ」バキッ
八幡「ぐはっ!!」
平塚「全く、このクラスには問題児が多くてかなわんな」
4:
◆//lmDzMOyo
2015/06/11(木)17:13:36.11ID:jTfg0Xlpo
ガラッ
平塚「……おっと、もう一人いたようだ」
川崎「……ども」
平塚「さーちゃん、君もサービス出勤か」
川越「は……?」
八幡(パンツ! ピンク! 意外!)
川口「はっ、おめー何見てんだよ!」バキッ
八幡「ぐはっ!」
平塚「全く……それではあたしは次の授業に向かうから、お前たちも次からは真面目に受けろよ」
八幡「うう……不幸だ……」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/07(日)22:24:37.77ID:yp5/hc9L0
いろは「責任、取って下さいね」ボソッ
八幡「!?」
そう耳元で突然言われた俺は何も言えなかった。おいこういう時なんて言えばいいんだおい。
八幡「あ・・・あの・・・その・・・」
いろは「・・・んっ」チュッ
八幡「!!?」
なん・・・だと・・・。一色の奴が俺にキスキス行為を!?
いろは「んん・・・」
八幡「んぐ・・・」
長い。30秒は唇くっつけてるぞ。ちょっとこれモノレールの中だしこんなん他の客に見られたらたまったもんじゃない。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/07(日)22:27:44.34ID:yp5/hc9L0
いろは「っはあ・・・」パッ
一色は顔がめちゃくちゃ火照っている。葉山にフラレたショックでどうにかしちまったのか。
八幡「な、なあ一色・・・」
いろは「んっ・・・!」チュルッ
八幡「んぐうっ!?」
いろは「んあっ・・・んちゅ・・・ちゅっ・・・」チュパチュパ
おいいいいい!今度は舌入れてきたよこの子!こ、これが伝説に聞くベロチューってやつなのか・・・
いろは「んっ!・・・んんっ・・・ちゅっ・・・!!」チュパチュパ
一色の舌は俺の口内をめちゃくちゃに舐め回している。おわっ歯茎舐めてきたっ・・・
何?いいの?ぼっちの俺がこんな経験しちゃっていいの神様?
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/07(日)22:29:01.15ID:yp5/hc9L0
いろは「はあっ・・・んっ・・・ちゅっ・・・」
キスが終わるのを待とうと思ったが終わる気配が全くない・・・。このままだと他の客にこの光景を見られてしまうリスクがある。
いろは「んあっ・・・。ふー・・・」パッ
お、離してくれた。やっと終わりか・・・
いろは「は
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1:
◆axPwtNeSoU2017/04/18(火)22:19:47.18ID:hvdcbsEA0
・単発小ネタ短編です
・キャラ崩れ注意
・あぶきた百合ネタではないので、その手のを期待した人は栗田ターンを華麗に決めてお戻り下さい

2:
◆axPwtNeSoU2017/04/18(火)22:21:13.46ID:hvdcbsEA0
――大事なのは、下準備。
街に出て、手頃なシャンプーを捜す。
小さめな容器で、良い香りのやつがいいんだよねぇ。格安なら、なおのこと良し。
……おっ、いいねえ、ちょうどいい案配のやつ、発見!
何本か買って帰らなきゃ。
・・・
浴槽に目を向ける。
川内と鬼怒からOKサイン。
早速、阿武隈の横に腰を下ろし、話しかける。
「あれ?、阿武隈、なにキョロキョロしてんのさ?髪、洗わないの?」
「えっと、その、シャンプーが見当たらなくて……」
――そりゃそうだ、あらかじめ隠しておいたんだから。
「これ、使いなよ。あたしはもう髪洗ったからさ」
「えっ、いいんですか?なんか親切過ぎてあやし……あっ、いえ、ありがとうございます」
「あ、ただし……」
「ただし?」
「香りが良くて泡立ちがいいんだけど、そのぶん、めちゃくちゃ泡切れが悪いんだよねえ。しっかりすすぎなよ?」
阿武隈は頷くと、渡したシャンプーを使い始めた。
しばらくしたところで、タイミングを見計らって大声を出す。
「あっ、こら!」
頭を泡だらけにしながらビクッとなる阿武隈。

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/06/28(木)13:50:49.58ID:6AUUn40c0
SS初投稿
軽い独自設定あり
書き溜めあり
拙い文章ですが、よろしくお願いします。

2:
12018/06/28(木)13:52:06.08ID:6AUUn40c0
「あ?あ、暇だなあ」
夏の午後。
照りつける日差しを浴びながら、少年は縁側から足を投げ出して、そうつぶやいた。
「夏休みに入ったらみんな内地のほうに行っちゃったからなあ」
3:
12018/06/28(木)13:52:51.48ID:6AUUn40c0
深海棲艦の出現から数年、海が近いこの街は、住民たちが少なくなり道路は閑散としていた。
街に唯一残っていた学校も来年には廃校になり、
少年も内地の学校に転校することになっていた。
「お母さん!ちょっと散歩してくるね!」
暇を持て余しすぎた少年はガバっと起き上がり、玄関へと走る。
「夕飯には帰ってくるのよー!」
母の言葉に返事することなく、少年は外へと駆けていった。
4:
12018/06/28(木)13:53:28.05ID:6AUUn40c0
この街の近くには海軍鎮守府がある。
今日も演習をしているのだろう、銃撃の音がパパパパ、と遠くから聞こえた。
「うんうん、銃の音だ。やっぱかっこいいよなあ」
たたた、と音に耳を傾けながら走っていた少年は、
道の角からふと現れた影にぶつかってしまった。
「きゃっ」
小さな悲鳴と、どすん、という音。
「うわあっ」
少年がしりもちをつく。
「いたたぁ…。ご、ごめんなさい!」
少年はあわてて立ち上がり、ぶつかった相手に謝る

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1:
◆jZl6E5/9IU
2018/06/28(木)00:04:34.23ID:84l1pjji0
アヤメ(リクたちを裏切って…私なりの罪滅ぼしを始めて、それなりに時間が経った。フォースの皆とはあれから一度も会っていない)
アヤメ(私は彼らを騙していた。気にするな、とリーダーのリクは言うけれど、簡単にはいかない。だから、フォースメンバーに限って、ログイン情報を見えないようにして、なるべく避けていた)
アヤメ(そう思っていたら、今度は私の大切な絆の証が返ってきた。あれを取り返してくれたのも、リクたちのようで――仲間たちの好意が、とてもとても嬉しかったし、会いたいと思った。でも、しばらく会っていないでいると、どんな風な顔をして会えばいいのか、分からなくなってしまった)
アヤメ(どうしようと悩み、迷っているうちに、またGBNに入ってしまった。リクたちに偶然出会う可能性だって、いくらでもあるのに)
アヤメ(なんて、実際には、ログイン時間はいつも深夜に絞っているから、リアルでは子供のリクたちに出くわすことはないだろうけれど)
アヤメ(……でも、本当は気付いていた。一人だけ、時間なんて関係ない人がいることに)

2:
◆jZl6E5/9IU
2018/06/28(木)00:06:05.05ID:84l1pjji0
深夜 GBN ロビー
アヤメ(私たちの、返ってきた絆の証を見てから、コージーたちとは結局別れた。でも、今度はすっきりと、はっきりと別れることができた。…前とは違う。私には、待ってくれる仲間がいる)
アヤメ(リク、ユッキー、モモ、サラ、コウイチ…皆、私の大切な、新しい仲間だ)
アヤメ(だから彼らのところに戻ろう、と決めたはいいけど…いざ戻るとなると、どんな顔をすればいいんだろう)
アヤメ(いろいろなことがあったし、彼らとはしばらく会っていない。どんな風に会って、何を話せばいいんだろう)
アヤメ(考えても結論の出ない疑問に、ずっと迷っている)
アヤメ(……少し考えよう。どこか、静かなところで――)
3:
◆jZl
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1:
名無しで叶える物語(笑)
2018/06/26(火)18:17:22.52ID:FrmcXynr
千歌(21)「んぅ……、ふぁ……」
千歌「あー、もう朝か……」
千歌「んー?なんかいつもより布団が暖かい気がするし…、明らかに抱き枕じゃない温もりを抱き締めてるし……、寝息が聞こえるし………、お酒の飲みすぎで頭が痛いし…………」ダラダラ
善子(20)「ぅん……?あれ?千歌さんもう起きたの?」
千歌「お、おはよう善子ちゃん」

2:
名無しで叶える物語(笑)
2018/06/26(火)18:17:49.54ID:FrmcXynr
善子「昨日あんなに凄かったのによくこんな早起きできるわね……。私もう少し寝てて良い?」
千歌「あっうん、だいじょ……ってちょっと待って!?」
善子「なに?」
千歌「昨日凄かったって何が凄かったの……?」
善子「ええ……、そんな恥ずかしいこと私の口から言わせるつもり?」
千歌(あっ、終わった)
3:
名無しで叶える物語(笑)
2018/06/26(火)18:18:16.26ID:FrmcXynr
善子「もしかして千歌さん記憶無いの?」
千歌「………………はい」
善子「ふーん、あんなことしておいて全部忘れたんだぁ」
千歌「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」
善子「まあ冗談だけど」
千歌「……へっ?」
4:
名無しで叶える物語(笑)
2018/06/26(火)18:18:44.42ID:FrmcXynr
善子「だから冗談だって。1回言ってみたかっただけ」
千歌「もぉ?!悪い冗談はやめてよ?!」
善子「ふふっ、慌てる姿は可愛かったわよ」
千歌「善子ちゃんの馬鹿!」
善子「さっきの動画に撮っておけば良かったわ」
千歌「ねぇ、確認だけど本当に昨日何も無かったんだよね……?」
善子「無かったわよ。誰かさんが寝落ちするから」
千歌「……うん?」
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1:
代行(茸)
2018/06/25(月)23:49:03.78ID:mQZq8xSJ
千歌「みなさんこんにちはー///みんなのビッチアイドル、心のお便器、ラッキーyoUでーす///気軽に"よーちゃん"って呼んでくださーい///?はじめましての人も、そうじゃない人もよろしくね///?」ヒラヒラ
『待ってた』
『WATERBLUENEWWORLDで待ってた』
『ノーブラで待ってた』
『ノーブラ聴いて待ってた』
千歌「エッヘヘ///?みんなありがチュー?予告する?あなたの精子いただくよ?……なーんてね?」
『国゛際゛警゛察゛の゛権゛限゛に゛お゛い゛で実゛力゛を゛行゛使゛ずる゛!!』
千歌「さてさて好評のビッch……今日も今日とて、私と一緒にみんなのおチンチンを盛り上げてくれるゲストさんは?……この人っ?」
善子「クックックッ♪邪淫に囚われし哀れなシコルデーモンよ……今宵も我が魔眼に魅入られ、汚泥に等しき白き欲望を吐き出すことを赦そう♪我が名はヨハネ……堕天使ヨハネ!堕天……降臨っ!!♪」ギラン♪
千歌「はいっ?とゆーわけで?今日もヨハネ様と一緒に、エッチなこといーっぱいしちゃいまーす?あ、じゃなくて……」
ヌギッ……
プルン?
千歌「エッチなこと……いーっぱいされちゃいまーす///?」
善子「ギラン?」

5:
名無しで叶える物語(茸)
2018/06/25(月)23:54:51.67ID:LJpLWOM3
おほーっ!たまりませんわ!!

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1:
名無しで叶える物語(庭)
2018/06/27(水)00:52:28.08ID:k3yWqtar
千歌「どうして急に辞めるなんて言い出すの?!」スッ
果南「………………」
千歌「そんなの納得出来るわけないじゃん!!」
果南「………………」
千歌「だって!!チカ達は9人揃ってAqoursなんだよ!!」
果南「………………」
千歌「果南ちゃんの代わりなんてどこにもいないんだよ!!」
果南「千歌……」
果南「いいからそこをどいて……」

2:
名無しで叶える物語(庭)
2018/06/27(水)00:56:16.22ID:k3yWqtar
鞠莉「そうはさせないわ……」スッ
果南「………………」
鞠莉「チカっちの言う通りよ……そんなのあんまりじゃナイ……」
果南「………………」
鞠莉「どうしちゃったの果南……一体何があったっていうの……」
果南「………………」
鞠莉「なんでマリーに一言も相談してくれなかったの……」
果南「鞠莉……」
果南「いいからそこをどいて……」
3:
名無しで叶える物語(庭)
2018/06/27(水)01:00:24.12ID:k3yWqtar
梨子「す、少し落ち着いて下さい!!果南ちゃん!!」スッ
果南「………………」
梨子「何の説明も無しに、いきなりそんな事言われても!!」
果南「………………」
梨子「みんな信じられるわけないじゃないですか!!」
果南「………………」
梨子「だって、今までずっと一緒にやってきた仲間なんですよ!!」
果南「梨子……」
果南「いいからそこをどいて……」
4:
名無しで叶える物語(おいしい水)
2018/06/27(水)01:01:49.73ID:jlW1gjU9
ギャグの香りが

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1:
名無しで叶える物語(地図に無い場所)
2018/06/22(金)21:20:31.05ID:Fbpfokcu
曜「
>>3」

3:
名無しで叶える物語(茸)
2018/06/22(金)21:25:22.24ID:rrqr+UVO
千歌ちゃんに告白しないの?
4:
名無しで叶える物語(地図に無い場所)
2018/06/22(金)21:30:34.36ID:Fbpfokcu
曜「千歌ちゃんに告白しないの?」
鞠莉「えっ、曜ったら何言い出すの!?」
曜「私知ってるんだからね、鞠莉ちゃんって実は千歌ちゃんのことが好きなんでしょ!」
鞠莉「...え、えぇ...うん////」
曜「やっぱり!」
鞠莉「なんで分かったの?」
曜「
>>5」
5:
名無しで叶える物語(笑)
2018/06/22(金)21:32:13.76ID:mirFSAfM
寝言聞いちゃった

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1:
名無しで叶える物語(おいしい水)
2018/06/23(土)23:29:12.13ID:E+6+r09z
曜「千歌ちゃんが可愛いってことが」

2:
名無しで叶える物語(おいしい水)
2018/06/23(土)23:30:35.57ID:E+6+r09z
曜「千歌ちゃん好きだあああああああ!!!!」
千歌「どええええええええ!?」
曜「付き合って、いや!結婚してください!!!!」
千歌「ふええええええええええええええ!?!!?」
3:
名無しで叶える物語(たこやき)
2018/06/23(土)23:32:26.39ID:OISnoS+J
そこに気付くとは、やはり天才か
5:
名無しで叶える物語(おいしい水)
2018/06/23(土)23:34:02.99ID:E+6+r09z
曜「結婚しよう!!!結婚!!!」
千歌「ちょ待っ、ちょ、え、ちょ、え!?」
曜「私ずっと千歌ちゃんの事が好きだったんだよ!!!それに今気付いたの!!私には千歌ちゃんしかいないってやっと気付いたんだ!」
千歌「はあああ///ちょっちょっちょ!!!はやいはやい!!心の準備がこっちにもほらあの色々さぁ////」
曜「愛してるんだよ!!好きなの!!!大好きなんだああああああああ!!!!」
千歌「あああああああああああ/////////」
7:
名無しで叶える物語(おいしい水)
2018/06/23(土)23:38:32.86ID:E+6+r09z
曜「私にはもう千歌ちゃんしかいないんだよ!!」ギュッ!!!
千歌「は…はひぃ…///」ドキドキドキドキ!!!!!
曜「わっ、千歌ちゃん凄いバクバク言ってる!!」
千歌「よ、よーちゃんのせいじゃん/////」
曜「で!!!どう!?」
千歌「どど、どうって!?」
曜「結婚だよ!!結婚!!プロポーズの返事は!?」
千歌「ぷぷぷぷぷぷろぽーず!?そそそっか!プ、プロポーズ////」
9:
名無しで叶える物語
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1:
◆hAKnaa5i0.
2018/02/20(火)20:42:37.11ID:+1pByEWO0
【正直1人1人の名前と顔が一致しないよって人のためのトレーナー4姉妹紹介】
麗…28歳。マスタートレーナー。凛々しいポニーテール。「P殿」というストイックさを感じさせる呼び方からもわかるように、竹刀とタオルがよく似合う熱血な人。昔はアイドルを目指していた節がある。趣味はスポーツドリンクの自作であり「まあ飲めや」としばしば勧めてくる。
デレステではスキル上げの性能が高く、レベル10を目指す時はほぼ必須。けしからんタンクトップばかりを着ているために巨乳に見えるが実はB82の落ち着いた美乳。
聖…26歳。ベテラントレーナー。デレステのコミュで「トレーナー」として1番よく出てくる人。見慣れてしまったために突っ込まれることは少ないが着ているシャツのデザインはダサ…個性的。台詞に「!」がよく付き、口調も1番厳しい。反面、モバマスでは親愛度マックスになると「駄目だ。駄目だ」と言いながらデレてくれる正統派のツンデレ。すっごいチョロそう。
デレステでは数量がそこそこ確保しやすく低レベル時のスキル上げでよくお世話になる。姉より大きなB83。
明…23歳。トレーナー。ライオンのような姉、虎のような次女と違って猛々しさがない正統派美人で言葉遣いも丁寧。私服、口調と共に清楚系だが、中身はがっつり体育会系というギャップが魅力的。恥ずかしがり屋なのも素晴らしい。さらには水着姿を披露しておきながらカナヅチという属性まで獲得しており隙がない。
デレステではスキル上げの性能がなく、またルキトレちゃんだけでもレベル上げは十分なのでレッスンの使用頻度が最も低いと思われる。4姉妹の中ではやや影が薄いが、それに反比例するかのようにB84と姉妹の中では最大サイズを誇る。すごいおっぱいだ。
慶…19歳。ルーキートレーナー。ジム通いが趣味の童顔現役学生。あろうことか「秋風に手を振って」のイベントコミュでは主役級の扱いで、最後は擬似告白まで達成する超高待遇を受けた。未熟なトレーナーという属性ゆえか「トレーナー」として出番の多
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1400679090/
1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/05/21(水)22:31:30.64ID:Le++7Cc10
・化物語×アイドルマスターシンデレラガールズのクロスです
・化物語の設定は終物語(下)まで
・ネタバレ含まれます。気になる方はご注意を
・終物語(下)より約五年後、という設定です
関連作品
阿良々木暦「ちひろスパロウ」

2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/05/21(水)22:33:14.18ID:Le++7Cc10
001
「森久保ー、どこだー?」
ひとり隠れんぼ。
森久保乃々とのやり取りを、僕はそう呼んでいた。
森久保乃々はアイドルである。
だが華やかでピンキー、キュートなアイドルとはまた一線を画す、超ネガティブアイドルである。
絶対に眼が合わない。
どもらない会話はない。
嫌がらない仕事はない。
自分から進んで活動に触れようとはしない。
何のためにアイドルをやっているのかわからない程だ。
本人の言によれば親戚の勧めにより半ば無理やりアイドルとしてデビューしたらしく、事あるたびにプロデューサーである僕から逃走を試みている。
何しろ、彼女との初対面で聞いた言葉は『アイドル辞めたいんですけど……』だった程だ。
初対面でそんなことを言われた僕の身にもなって欲しい。
だがファンから見たら彼女はあまりにも後ろ向きすぎて、嗜虐心をそそられると言うか、逆に応援してあげたくなるのである。
それに、消極的ではあるものの仕事はきっちりこなすあたり、才能はあるしアイドル自体が嫌いな訳では無さそうなのだが……。
そして今日も仕事の時間だと言うのに姿の見えない森久保を探すのである。
靴箱に森久保の靴があったので事務所内にはいる筈だ。
本当に嫌ならば事務所に来なければいいと思うのだが、恐らく彼女にそこまでの勇気はないのだろう。
「机の下……おっ」
先客がいた。
そこにはキノコ栽培セットを抱えて体育座
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1:
◆NtxTVv4ssokL
2018/02/19(月)22:44:46.62ID:cOC313ihO
第510話の修正前の柳瀬美由紀がのあちゃんと呼んだ世界線でのお話です。

2:
◆NtxTVv4ssokL
2018/02/19(月)22:47:51.16ID:cOC313ihO
瑞樹「まだかしら」ソワソワ
留美「瑞樹、落ち着きなさい」
瑞樹「そうはいっても……」
早苗「気持ちはわかるわよ」
ガチャ
瑞樹「帰ってきたかしら?」
モバP「ただいま戻りました」
早苗「なーんだ、P君か」
瑞樹「プロデューサーはお呼びじゃないのよ」
モバP「えっ、ひどくない?」
美優「すみません」
モバP「美優さんが謝らなくてもいいんですよ。それより皆集まって何してるんですか?」
瑞樹「美由紀ちゃんを待ってるのよ」
モバP「美由紀ですか? どうしてまた」
3:
◆NtxTVv4ssokL
2018/02/19(月)22:50:43.45ID:cOC313ihO
瑞樹「風のうわさで聞いたのだけれど、美由紀ちゃんがのあちゃんのことをちゃん付けで呼んだって聞いたのよ」
瑞樹「それが本当か確かめようと思ってね」
モバP「その話ですか」
早苗「あれ、P君知ってるの?」
モバP「もちろん知ってますよ」
早苗「じゃあ、あのうわさは本当なの?」
モバP「本当ですよ」
瑞樹「その言葉信じていいのよね?」ズイッ
モバP「瑞樹さん、顔が近いです」
早苗「瑞樹ちゃん落ち着いて」グイッ
4:
◆NtxTVv4ssokL
2018/02/19(月)22:51:37.09ID:cOC313ihO
モバP「……どうしてそのうわさが本当かなんて知りたいんですか?」
瑞樹「そりゃ年下の子にちゃん付けされて呼ばれるなんて嬉しいじゃない?」
モバP「そういうものなんですか?」
留美「P君はまだ若いからわからないだろうけど、そういうものなのよ」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/01(木)01:35:52.79ID:H9h85C1+0
ペラッ
小梅「……!」
トテトテ
小梅「ね、ね…涼さん」
涼「ん? どうした、小梅。鼻息荒くして、もうちょっと休んでた方がいいんじゃないか?」
小梅「見た…?」
涼「何が?」
小梅「これ…」ピラッ
ゴトッ
小梅「あ」
涼「ん、なんか落ちたぞ…」ヒョイ
小梅「それは雑誌のおまけ…アレに出てくるゾンビのソフビ人形…」
涼「ってことは、ホラー雑誌? 休憩中にも読んでるのか、本当好きだな…」
小梅「それより、これ…この映画の記事…」
涼「え…? これってまさか…!」
小梅「うん…アレの新作」
涼「マジかっ!?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/01(木)01:37:23.91ID:H9h85C1+0
小梅「はい、これ…読んで」スッ
涼「恐怖の夜、再び…か…うわ、これマジなやつじゃないか」
小梅「アレ…CGや演出がすっごく怖かったから…新作も、楽しみ…」
涼「はぁ、まさかアレの新作が来るなんて…あの出来ならいずれ来るとは思ってたけど」
小梅「ねね、涼さん」
涼「ああ、行こう。笑えてくるようなB級ホラーもいいけど、やっぱ本格派はドキドキするね」
小梅「それでなんだけど…今日のレッスン終わったら、アレ観よ?」
涼「お、いいね。放映前におさらいと行っとこうか。帰りにレンタル屋寄ってこう」
小梅「ロッカーにDVDが入ってる…気に入ったのはいつも入れてる…」
涼「そうなのか? それならさ、事務所の映写室使わない? プロデューサーサンに使っていいか聞いてみよう」
小梅「他のみんなにも声かけて、鑑賞会やろ…」
涼「ハハッ、そりゃいいな!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/01(木)01:39:19.38ID:
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1:
◆u2ReYOnfZaUs
2018/06/28(木)07:42:03.07ID:LO+l2Dce0
笑美「このプロダクションでウチはお笑い界のテッペンとるんや!
   ほな、入ろか」
モバP「ウィーン」
笑美「なんや今のおっさん……まぁええか、受付いこ」
ちひろ「こんにちは」
笑美「こんちは。オーディション参加者の、難波笑美いいます。
   今日はよろしゅうお願いします」
ちひろ「難波さん……それじゃあ、履歴書を確認しますね」
笑美「こちらです」
ちひろ「難波笑美さん……17歳?」
笑美「はい。今年の春、高2になりました」


2:
◆u2ReYOnfZaUs
2018/06/28(木)07:43:45.82ID:LO+l2Dce0
ちひろ「5月1日生まれ」
笑美「はい」
「牡牛座のO型。利き手は右」
笑美「ん?」
ちひろ「17年1ヶ月と27日前のこの時間に生まれ、“難産やったけど、この子の顔見たら痛みが吹っ飛んだわ”とお母様が近所のひとに仰っていた、あの難波笑美さんですね」
笑美「なんや照れるなぁ……ってこわっ!
履歴書に書いとらんかったやろ、そんな話!」
ちひろ「職業柄、書く文字でだいたいの人となりが分かるので」
笑美「マジ!? 人となりってレベルちゃうでその情報!」
ちひろ「マ↑ジ↓です。東京の人はみんなそうです」
笑美「へーそうなんやぁ。やっぱ大阪とはちょっとちがうんやな」
3:
◆u2ReYOnfZaUs
2018/06/28(木)07:44:28.84ID:LO+l2Dce0
ちひろ「喫煙席、禁煙席どちらにされますか?」
笑美「ファミレスか! さっき年齢確認しとったやろが!」
ちひろ「では、禁煙席でよろしいですね」
笑美「うーん……それでお願いします」
ちひろ「カウンター席とテーブル席どちらにされますか?」
笑美「ファミレスか! どんな選択肢や!」
ちひろ「すいません、個室の方はもうい
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1518195012/
1:
◆x403gkHZSg
2018/02/10(土)01:50:12.39ID:VyCXH2Il0
昔書いたやつを題材だけ残して全部変えました。
おそらくキャラ崩壊あります。
一杯目から五杯目まで分けられています。
梶井基次郎「檸檬」
1925年初出。レモンを爆弾に見立て、鬱屈した現状の打破に希望を見出した青年を描く短編小説。
?一杯目?
ちひろ「感情って」
モバP「はい?」
ちひろ「絞り出すものじゃないですか」
モバP「はあ」

2:
◆x403gkHZSg
2018/02/10(土)01:51:34.30ID:VyCXH2Il0
?一杯目?
ちひろ「感情って」
モバP「はい?」
ちひろ「絞り出すものじゃないですか」
モバP「はあ」
ちひろ「レモンと一緒ですよね」
モバP「・・・もう酔ってますか」
ちひろ「・・・まだ一杯目です」
モバP「・・・ですよね」
3:
◆x403gkHZSg
2018/02/10(土)01:52:20.84ID:VyCXH2Il0
ちひろ「・・・あ」
モバP「はい?」
ちひろ「でも、感情っていうのは全部見せちゃダメですよね」
モバP「・・・まあ、そうですね」
ちひろ「いつまでかなあ、感情をストレートに出して、社会に迷惑かからないのって」
モバP「・・・うちのアイドルたちは出してるほうだと思いますけどね、全年齢」
ちひろ「それがかわいいんですから、アイドルは別物です、別物」
モバP「まあ確かに」
4:
◆x403gkHZSg
2018/02/10(土)01:53:05.66ID:VyCXH2Il0
ちひろ「社会人ってそうはいきませんよね」
モバP「はいはい」
ちひろ「怒り、とか理不尽、とか、そういう感情は割と湧くことはありますけど、出せませんもん、どうなるか怖くて」
モバP「あるあるですね」
ちひろ「口に出すときは感情から濾過されまくってます、何
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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1394636584/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/03/13(木)00:03:04ID:vWLhD3Bo
男「俺の中の闇がこれほどとは……ッ!!」モミモミモミモミ
女「…私が鎮まらせてあげるわ」ガシッ
ボキッ!
男「お…俺の右手が…!?」プラーン
女「あー私の中の闇がこれほどとはー(棒)」バキッ ボゴッ 
男「ら、らめぇぇえええ!!(血とか内臓が)出ちゃうぅぅううう!!」
女「とっとと逝きな」ズドンッ!
男「あふんっ!!」ブファッ!
女「手に血がついたじゃない…汚いわね」スタスタ
男「」チーン
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/03/13(木)00:03:43ID:vWLhD3Bo
一ヵ月後
男「近づくな!俺の中に封印したアイツが目覚めてしまう…ッ!!」
女「あんたが勝手に近づいて来てんでしょ。退院早々やめてくれる?」
男「もう遅い…く、くる…ッ!!うおぉぉおおおお!!」ムクムクムク
女「封印!」バキッ
男「んほぉぉおおおお!?」
女「目覚めても勃起(た)てないようにしといたから安心して」スタスタ
男「」チーン
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/03/13(木)00:04:29ID:uiTJvXEc
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