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1:
霧◆TDiRBlyxMM
2018/07/29(日)17:56:47.60ID:WoJy5Y9P0
自由人に見られがちなアタシとは対照的に、プロデューサーは生真面目が服着て歩いてるような人間でした。
同僚の間でも朴念仁で通ってるらしく、下品な話題もほとんど口にしないらしいっすね。
容姿も悪くないのにあまりに女っ気がなくて、ホモ疑惑までかけられたりしてたっけ。
まあ、そういう話を聞くたびに、アタシは鼻で笑いそうになるんすけどね。
この間、このくのいち衣装での撮影した時。
熱っぽい視線で、こっそりアタシのおっぱいを凝視してたの、知ってるっすから。

2:
霧◆TDiRBlyxMM
2018/07/29(日)18:00:49.38ID:WoJy5Y9P0
ちひろさんから「プロデューサーさんが仮眠室で寝ている」という情報を掴んだアタシはこの、セクシーなくのいち衣装で、寝ているプロデューサーを起こしにいくことになったわけで。
最初はちょっとドギマギさせればいいや程度に思ってた。ホントっすよ?
でも起き抜けのプロデューサーの反応が、あんまりにもわかりやすかったから、思わずマウントポジション取っちゃって。
本人は「生理現象」なんて言い張ってるけど、そこまでいきり立ったモノを見せながら強がられても、見苦しいだけっすよ。
「巨乳が嫌いな男なんていない」とはいうけれど、プロデューサーも決して例外ではないっすよね。
「落ち着け」なんてキレイごとを吐きながら、どこを見てるんすかね。
網目のインナーに包まれた谷間をガン見して、滑稽というかなんというか。
まあ正直、大きさも弾力も感度も、結構自信あるっすよ。
手を取って、やたらテカテカした襦袢の胸元に、ぎゅっと押し付ける。
ゴツゴツした指の肌触りに、思わず甘い声が漏れて。
フツーの人間なら、理性が焼き切れてしまってもおかしくないシチュエーションっすね。
この状況下で手を出そうとしないの、流石って感じだけど、ここまでさせておいて何もしないってもの、流石に癪だったり。続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/29(日)21:29:08.64ID:WeynZiL80
お天道様がやる気を出し過ぎている中でのイベントを終えてから、美味しーご飯を食べて、ちょっと観光させてもらって
さて、後はゆっくり眠るだけってことになって、宿泊予定のホテルに向かった
プロデューサーさんがフロントに行ってるので、あたしは暢気にスマホで時間つぶし
最近はまっているスマホのゲームをしていると、大きな声が聞こえた
「はぁ!?」
わ、びっくりした
スマホをしまってプロデューサーさんを見てみると、なにやら焦ったような表情


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/29(日)21:32:30.14ID:WeynZiL80
「他に空いている部屋はありませんか?」
きっと、大丈夫。そんな表情に戻ってからフロントの人に話しかけたけど
「申し訳ございません。只今満室となっておりまして、予約を頂いた一室だけとなっております」
「……そうですか、ちょっと待っててください」
あらら、何かわかんないけど駄目だったみたい
フロントの人の「かしこまりました」って言葉を聞き終わる前に、あたしの方へと向かってくる
肩を落として、とぼとぼってこういうの言うんだろうな。それにしても落ち込み過ぎな気はするけど
「どしたの? プロデューサーさん」
あたしの前で立ち止まったかと思うと、はぁっと盛大なため息を一つして、反応なし
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/29(日)21:33:39.06ID:WeynZiL80
「おーい、しゅーこちゃんにも説明して?」
袖をくいくいと引っ張りながら聞いてみると、プロデューサーさんが申し訳なさそうな顔をしながら、ようやく口を開いた
「部屋が一室しか取れてなかった、すまない……」
おー、きちっとした角度のお辞儀だねぇ。って
んん? 今
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1:
◆stww/BS79E2017/04/23(日)15:44:31.78ID:Fip9pF5T0
デレマスアイドルを使った
プリティーでキュアキュアなニチアサ風のSSです。

2:
◆stww/BS79E2017/04/23(日)15:45:01.78ID:Fip9pF5T0
1、誰かの夢?
??「世界を……絶望で満たせ……我が身が滾るような絶望で……」
配下1「おぉ、ついにゼーツ様がお言葉を」
配下2「やっと、絶望集めとゼーツ様の生贄を探すのを再開できるわね」
配下3「はぁ?あ、やっとクッソ長い昼寝が終わるぜ。今の人間界はどんなんだ?」
配下2「アンタもやっと起きたのね、今はアイドルって存在がキラキラしてるみたいよ」
配下3「アイドルぅ?」
配下1「人を魅了する存在か……いかにも絶望が似合いそうだ」
配下3「じゃあ、今回はそのアイドルってヤツをどんどん絶望させりゃいいんだな? 寝起きの運動にちょうどいいぜ」
配下2「アタシは生贄でも探してくるわ」
配下1「お前らは……まぁ良い。私は今後に備えて準備を行おう」

3:
◆stww/BS79E2017/04/23(日)15:46:01.64ID:Fip9pF5T0
2、とある家の朝
女の子「……今の……何だろう……変な夢……」
女性「由愛?? そろそろ起きなさーい」
女の子「あ、そうだった……今日はおでかけの日だっけ」
 私は、成宮由愛(なるみやゆめ)って言います。
13歳で、絵を描くことが好きです。
今日は……ママの予定でお出かけをする予定です。
……たぶん、また新しい習い事……なのかな。
私は……絵を描ければそれでいいんだけど……
由愛「ごめんなさいママ……着替えに迷っちゃいました」
由愛ママ「お寝坊さんじゃなかったのね。良かったわ。今日もセンスもばっちり可愛いわよ」
由愛「あ、ありがとう」
由愛ママ「じゃあ、今日は由愛の魅力で頑張りましょうね」
由愛「え? が、がんばる?」続きを読む

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1:
◆K7qLUv4H.Lbp
2018/07/29(日)11:51:36.28ID:aEFM/3iDO
千枝「それじゃあ、最後の一曲です!」
ありす「L.M.B.Gで」
桃華「『お願いシンデレラ』ですわ!」
ワーワーワー
ガチャ
梨沙「ふぅ、暑かったわね」
薫「でも薫、もう一曲歌いたいー!」
仁奈「仁奈も仁奈もっ!」
ガチャ
晴「うーっす、お疲れ」
千枝「あ、晴ちゃんお疲れ様です」
梨沙「ありがとうね。急に出てもらって」
晴「いいってことよ。由愛と誰だっけ?13歳オンリーでイベントがあるからって抜けたのは」
舞「麗奈さんとくるみさんですね」
ありす「とりあえず着替えましょうか。衣裳がべたついて気持ち悪いですし」

2:
◆K7qLUv4H.Lbp
2018/07/29(日)12:12:12.71ID:aEFM/3iDO
スルスルッ
パサッ
桃華「ふうっ……風通しがよくなりましたわ」
梨沙「愛梨じゃないけど、暑いから脱ぐのも間違いじゃないわね」
千枝「あ、そろそろ千佳ちゃんと小春ちゃんが帰ってくるかな?」
ありす「二人が出る魔法少女番組の宣伝でしたか?」
トトトト
舞「あ、噂をしたら」
バタン
モバP(以下P)「すまん、千佳の衣裳に手間取って……て」
千佳「だめだよ、プロデューサーくん。ちゃんとノックしないと」
小春「みんな裸です?」
「……」
「…………」
晴「ぎゃー――!」
桃華「まぁ、そうなりますわね」
3:
◆K7qLUv4H.Lbp
2018/07/29(日)12:14:42.79ID:aEFM/3iDO
作者の大好きな小さい子達と夏を語るお話です
基本、L.M.B.Gの一部U149設定があります
更新は遅れますがよろしくお願いいたします

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1532869049/
1:
◆CR8fnXmxUyll2018/07/29(日)21:57:30.00ID:y5xMEGGg0
デレマスSS
一ノ瀬志希の話です。

2:
◆CR8fnXmxUyll2018/07/29(日)21:59:53.71ID:y5xMEGGg0


5:
訂正です◆CR8fnXmxUyll2018/07/29(日)22:40:32.07ID:y5xMEGGgo
窓の向こうを眺めている。
列車の車窓から外を眺めている。
見渡す限りの闇というキャンバスに散りばめられた星々の輝き。
6:
◆CR8fnXmxUyll2018/07/29(日)22:41:25.04ID:y5xMEGGgo
──ここはどこだろう?
そんなことを考えていたら車窓の景色が変わった。
一瞬のうちに星空から何処か屋内と思われる場所に切り替わった。
一人の少女がいた。何やら思案顔の様子。作業に没頭しているようだ。
見覚えのある顔立ちに違和感を覚える。
その引っ掛かりに呼応して記憶の海に埋没した頭脳は、体感にして数秒ほどで答えを取り出した。

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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1389844021/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/16(木)12:47:01ID:yWonvanY
賢者「オナザル…!!!」
勇者「・・・は?」
魔法使い「え?」
賢者「・・・
   すみません
   呪文かみました。」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/16(木)12:55:07ID:yWonvanY
勇者「あぁ…あぁ?
   ザオラルか
   ザオラルと言うつもりだったのか」
賢者「はい」
勇者「そういうつもりで言い間違えた、と。」
賢者「はい」
勇者「まぁ間違いは誰にでもあるよな」
賢者「はい」
魔法使い「それにしても…」
賢者「はい?」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/16(木)12:59:48ID:yWonvanY
魔法使い「いやぁ?
     賢者の口から
     オナザルなんて言葉が出るとはねー」
賢者「はい?
   そういう言葉があるんですか?」
魔法使い「え?」
勇者「ん?
   そういう言葉があるのか?魔法使い。」
魔法使い「…いやぁ?…
     もしかしたらあるかもなぁ、と。」
勇者「もしかしたらの話か。
   …魔法使い。
   もう一回言ってみてくれないか?」
魔法使い「え?」
賢者「私も言ってほしいです」
魔法使い「は?」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/16(木)13:06:32ID:yWonvanY
勇者「なんというか
   今後こういうミスがないように
   確認の意を込めて
             もう一回」
魔法使い「なんで私が?
     私、ザオラル使う機会ないんだけど」
勇者「なんでと言われると困るわけだが」
賢者「あれですあれ
   他人の口から聞くと
   すんなり入ってくる
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/28(土)18:33:25.34ID:FwmEwLhz0
四月――
パッ
子供A「あっ、赤になっちゃった」
子供B「ちぇーっ! ここの歩行者信号、ボタン押してから青になるまで長いんだよなー」
子供A「ここ車多いから信号無視はこわいしなー」
幼女「大丈夫だよ!」
子供A「へ?」
子供B「なんでだよ」
幼女「ここの押しボタン式信号はボタン連打するとすぐ青になるんだよ!」ポチポチポチポチポチ
信号「え!?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/28(土)18:34:44.92ID:FwmEwLhz0
子供A「バーカ! んなわけねーじゃん!」
子供B「ゲームじゃないんだから、連打しても一緒だよ!」
幼女「ホントだもん!」ポチポチポチポチポチ
信号「……」
信号(あの二人のいうとおりだが、俺が青にならないと、あの女の子がいじめられちゃうかも……)
信号(仕方ない……)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/28(土)18:35:59.20ID:FwmEwLhz0
信号「えいっ!」パッ
幼女「ほらね!」
子供A「ホントだ!」
子供B「いつもよりずっと早く青になった!」
信号(ふぅ、これでよし)

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1:
◆cZ/h8axXSU
2018/07/29(日)22:48:56.28ID:Kh/CYPFP0
魔王「……」
リザード兵「俺からは以上だ。何か質問があれば受け付ける」
魔王「……」
側近「問答は不要でしょう、十分に説明が行き渡っています。お疲れさまでした」
魔王「……」
リザード兵「そいつはどうも……ん?」
魔王「……」
エルフ「さーて、アタシはもう仕事ないし、兵の訓練にちょっと付き合おうかな。アンタは?」
リザード兵「あ、ああ……これから魔王と一緒に昼飯行くからパス」
エルフ「そっか。ホント仲いいね二人とも」
魔王「……」


2:
◆cZ/h8axXSU
2018/07/29(日)22:49:30.10ID:Kh/CYPFP0
オーク隊長「んじゃお疲れさーん」
竜爺「……ん?会議はまだか?」
側近「もう終わりましたよ。なに虚無になってたんですかまったく……」
魔王「……ッ」
リザード兵「……」
リザード兵「おい」
リザード兵「起きろクソ魔王」
魔王「……起きてたよ」
リザード兵「嘘 つ く な」

3:
◆cZ/h8axXSU
2018/07/29(日)22:50:30.54ID:Kh/CYPFP0
リザード兵「人が結構重要な話してる最中に普通寝るか!?国長が!?」
魔王「だから寝てないって」
リザード兵「仮面の下からよだれ垂れてるぞ」
魔王「え?そんな……」サスサス
リザード兵「嘘だよ」
魔王「……」
リザード兵「……」

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1:
◆KakafR9KkQ
2017/01/12(木)23:49:46.70ID:rCdDW3j60
TA01の世界観を基にしたお話です。

2:
◆KakafR9KkQ
2017/01/12(木)23:50:33.22ID:rCdDW3j60
朝、目を覚ます窓から光差すいつも通りの朝です
ですが、今日はわたしにとっては『特別な朝』になります
今日はわたしの15回目の誕生日、この村では15になると一人旅立つことが許されるという掟があるのです
昔から『外の世界』への憧れが強かったわたし、今日という日をどれだけ待ち望んだことでしょう
旅の支度は一ヶ月前からしてあります、村のみなさんに挨拶して早く『外の世界』へ……
3:
◆KakafR9KkQ
2017/01/12(木)23:51:50.76ID:rCdDW3j60
「おはよう」
あら……
「貴方は?」
光差す窓辺には小さな妖精さん、何でも妖精さん曰くわたしはいつか多くの人たちを導く『選ばれし者』だそう
生まれて15年わたしは平凡極まりない毎日を過ごしてきて、自分が特別な何かだと思ったことなどありませんが……
何にせよ旅立ちの日に妖精さんに会うなんて、わたしはとても幸福者ですね
妖精さんはわたしの旅を祝福してくれました、妖精さんの加護があるわたしの旅は、きっと素晴らしいものとなるのでしょう
そう、この時は思っていたのです……
4:
◆KakafR9KkQ
2017/01/12(木)23:53:07.45ID:rCdDW3j60
その後わたしは風の導くまま諸国を巡りました
旅立つ前、わたしが『外の世界』に期待していたもの、輝かしき世界、素晴らしき笑顔、溢れんばかりの愛
それは何処を探してもありませんでした
『外の世界』でわたしが見たものは人の憎しみ、怒り、そして乾いた大地に只飲み込まれるいくつもの涙……
5:
◆KakafR9KkQ
2017/01/12(木)23:53:35.13ID:rCdD
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1:
◆E1jyq2RFLo2018/06/25(月)15:40:42.73ID:cQPlCRYs0
「"私"も、今日が誕生日なんです。祝ってくれませんか?」
 何を言っているんだろう、と思った。
事務所の控え室でささやかに行われた自分の誕生日パーティー、その最中のことだった。
自分がプロデュースしているアイドルだ、そのプロフィールを憶えていない訳がない。
「わかったわかった、ちゃんと誕生日のお祝いはするから。
 欲しいものとか、食べたいものとか、ちゃんと考えとけよ?」
 チキンを頬張りながら答えると、相手は少しムッとした顔をしてから背を向け、みんなの輪の中に戻っていった。
なんだか不安になってきたので、近くでお菓子を食べている事務員さんにそんなことを話すと、少し考える素振りを見せたあとで「去年の手帳を見たら、何か分かるかもしれませんよ?」と
悪戯っぽく返された。デキる事務員さんは、なにかピンときたらしい。

2:
◆E1jyq2RFLo2018/06/25(月)15:44:54.89ID:cQPlCRYs0
 アドバイス通りに、デスクの引き出しの奥にしまってあった去年の手帳を探し出し、ページを開く。今よりも密度は薄いが、一年間よく働いたものだ。
去年の自分の誕生日のところに"顔合わせ1300〜"と書いてあった。そういうことか、思わずうなり声が漏れる。
「プロデューサーさんって、妙なところで真面目な人ですよね、ホントに。」
 声に驚いて振り返ると、居た。ちょっと恥ずかしい。どうやら事務員さんに言われてこっそりつけてきたらしい。デキる事務員さんめ。

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1532790417/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/29(日)00:06:57.34ID:FyTUkmFf0
伊織「そうなのよ、最近どうも変で…」
P「いつ頃からか分かるか?」
伊織「そうね、およそひと月前の誕生日祝い…少なくともあれより前はこんなことは起きてなかったわ」
P「どうおかしいんだ?」
伊織「アンタも見てれば分かるわよ。もうすぐ事務所に来るだろうから。」
真「仕事のし過ぎで疲れちゃったのかな」
やよい「律子さん全然休んでるのを見かけないですし…」
P「ああ、心配だな…」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/29(日)00:09:26.71ID:FyTUkmFf0
ガチャ
律子「みんなおはよう、プロデューサー殿も、おはようございます!」
P「おはよう律子、最近調子はどうだ?」
律子「いい感じですよ、竜宮の仕事も増えて、波に乗ってる感じです。プロデューサー殿には負けませんからね?」
P「そうか…それはよかった。体調面とかは大丈夫か?」
律子「なんですか急に…平気ですよ!自己管理はしっかりとしてますから!」
P(ふむ、おかしな様子は見受けられないな…疲れを隠してる感じでも無いし…)
真「特になんともなさそうだけど…?」
伊織「…ちょっと見てなさい」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/29(日)00:11:14.10ID:FyTUkmFf0
伊織「はぁ…状況説明のためとはいえ恥ずかしいわね。」
伊織「やよい、こっちに来なさい」
やよい「伊織ちゃん、どうしたの?」
ギュッ
伊織「相変わらず…その……良い抱き心地だわね//」
やよい「うー…恥ずかしいです…//」
律子「…!」カタカタ…
律子「キマシ」ガタッ
P「!?」
律子「キマシキマシ」ガタガタ
P「どういうことだおい…」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1532878490/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/30(月)00:34:50.78ID:eJVpFBH20
 本作は自衛艦の艦娘化物です。一応シリーズの体を取っていますが、前作までとのつながりは一切合切ございません。
 7月30日に進水する新型イージス艦を巡って、重巡や高速戦艦やDDHがわちゃわちゃするお話です。
 話の性質上オリキャラが複数登場します。ご注意ください。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/30(月)00:36:32.53ID:eJVpFBH20
 長い暗闇を超えると、そこは居酒屋だった。
 何を言っているのかわからない? すまない、私もだ。
「いらっしゃ、あら! お久しぶりですね!」
 カウンターの奥から、和装の女性が顔を出した。私は戸惑いながらも挨拶をする。
「いえいえ、ご丁寧に。おかえりなさい。長い間、お勤めご苦労様でした」
 ど、どうも……。初めて会う方に労われるというのもおかしな気持ちだ。すると、女性は私の困惑を察したようだった。
「ああ。もしかして、まだ記憶が戻られていないんですね?」
 記憶喪失、なのだろうか、私は。
「仕方がありませんよ。戻ってこられた艦娘はいつもあなたのようになりますし。改めまして、私は鳳翔です。今はこのお店を間宮さんと一緒に取り仕切っていますが、70年ぐらい前までは、現役の空母をやっていました」
 そうだ思い出した。旧帝国海軍初の航空母艦、鳳翔。彼女がその鳳翔なのだ。なぜそんな方がここに……?
鳳翔「ここはですね、引退した艦娘が集う世界、なんですよ」
 ……あの世?
鳳翔「俗な言い方をしてしまえば」
 え、嘘。
 衝撃の事実が明かされ、頭が真っ白になる。すると、そんな脳味噌をゆすぶるような大声が轟いた。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/30(月)00:38:42.93ID:eJVpFBH20
「うわぁぁぁああああん!!」続きを読む

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1:
黒猫◆7XSzFA40w.2015/07/09(木)17:12:55.81ID:1KlJA9nv0
『陽乃無双?雪ノ下陽乃誕生日記念』 
著:黒猫
7月6日
八幡「陽乃さん?」
陽乃「…………」
 比企谷君の呼びかけにこたえるべく緩やかに規則正しく背中を上下させ、
寝ているふりを継続させる。
 カフェで休憩しだして、そろそろ3度目の呼びかけだった。
 本日は、明日めでたくも誕生日を迎える私の為に雪乃ちゃんたちが
なにやら準備してくれているらしい。
 ただ、雪乃ちゃん達は受験生でもあり、私は応援がてら家庭教師をしている。
 とはいうものの、教える対象は比企谷君なんだけどね。
あと、ガハマちゃんはなんだかいまだに私の事を警戒しちゃって、あまり近づいてはこない。
 まっ、いいけどさ。
 よって必然的にガハマちゃんの家庭教師は雪乃ちゃんとなる。
普通に考えれば雪乃ちゃんも受験生なわけだけど、……問題ないか。
雪乃ちゃんだし。
 それに、これで受験に失敗したら、それはそれで面白いかもしれないし。
 なぁんてことは絶対に言わないけどね。これは比企谷君との約束だっけ。
 どうも私は以前の比企谷君並に捻くれた言動を雪乃ちゃんにしてしまう。
 こんなにも妹を愛している姉なんて世界中探したっていないのに、失礼な奴らめ。
 そんな私を見かねて比企谷君が提案したのが雪乃ちゃんを可愛がり過ぎない事だった。
たしかに私の愛は深すぎるかもしれない。
比企谷君曰く、普通の人間なら押しつぶされる重さだとか。
 ほんと私に対して遠慮がない奴だ。もうっ、愛い奴め。
 こうなったら雪乃ちゃんの代りに比企谷君を可愛がってあげる(きゃぴっ)って言ったら、
あいつったら露骨に嫌な顔したっけ。
 それがあまりにも可愛くて抱きしめてあげたら、顔を真っ赤にして抵抗できないでいたなぁ。
いつもは大人っぽい態度をとるくせに、こういう所だけは純情なんだから。
 とまあ、今回も比企谷君は私の生贄に……いや
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1:
◆//lmDzMOyo
2015/07/14(火)21:30:43.29ID:5HnMFJOko
俺ガイルのSSです。
7月14日は海老名姫菜さんのお誕生日ということで、一本。

2:
◆//lmDzMOyo
2015/07/14(火)21:31:24.14ID:5HnMFJOko
私には、想いを寄せる人がいる。
けれども、その人にこの想いを伝えることは絶対に出来ない。
伝えてしまったら、きっと全てが壊れてしまう。
だから、胸のうちにそっと秘めるの。
私は、こうやって側で笑っていられるだけで良い。
あなたにとって私はただの友人だとしても、私は──
3:
◆//lmDzMOyo
2015/07/14(火)21:32:00.12ID:5HnMFJOko
三浦「海老名、どしたん?」
海老名「ん、どうもしてないけど、優美子こそどしたの?」
三浦「いや、ボーッとして他っぽかったらから、なんかあったんって思ったんだけど」
海老名「……いや、最近隼人くんがヒキタニくんと仲良くしてるっぽくてね、ハヤハチが捗ってしょーがないんだよっ!!」
三浦「あー、はいはい、いつものね……」
結衣「あはは、ほらティッシュあるよ」
4:
◆//lmDzMOyo
2015/07/14(火)21:32:33.05ID:5HnMFJOko
三浦「……でも、そだね。最近、隼人がたまーにヒキオと一緒にいるのを見る気がする」
結衣「うーん、まぁ、仲が良い人が増えることはいいことなんじゃないかな?」
海老名「仲が良い人が増える……つまり隼人くんのハーレム……あら、ユイ、いいこと考えるね」
結衣「あたし何か変なこと言った!?」
三浦「あーはいはい、自重しな海老名」
海老名「ぐ腐腐腐……」

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1:
黒猫◆7XSzFA40w.2015/05/20(水)07:20:42.02ID:rkQc+dEF0
『詩羽無双?彼女の告白と彼氏の理想』
(冴えない彼女の育てかた)
著:黒猫withかずさ派
「冴えない彼女の育てかたFD」第3.7話『妄想する霞詩子』のIFルート。
暴走する詩羽、妄想する詩羽、ブレーキを自分で壊す詩羽。
妄想全開の詩羽先輩に安芸倫也の倫理感も臨界点突破?
倫也「先輩」
詩羽「…………」
 こっくんこっくんと俺の右肩に重みがかかり、さらさらりんと目の前を黒髪が流れ……。
倫也「詩羽先輩」
詩羽「……んぅ?」
 さっきから俺にもたれかかって爆睡している彼女に、何時間ぶりに声をかける。
倫也「いい加減おきてよ……」
詩羽「ん?……そっか、もう着いたの?」
倫也「……いや、まだ和合市」
詩羽「……んぅ?」
 けれどそこは電車の中ではなく、電車の駅のホーム。
それも帰り着いた先ではなく、始発駅……。
倫也「えっと、電車を待ってる間に二人して寝こけてたみたい」
詩羽「……ふぅん」
倫也「で、さらに悪い事に終電出ちゃってるみたい」
詩羽「……へぇぇ」
 ……の、午前0時半。実は俺が起きたのもついさっきだったり。
倫也「どうしよう先輩?」
詩羽「そうね、じゃあ、始発まで時間潰しましょうか……水族館行く?」
倫也「いかないから!」
 詩羽先輩は体をピクリと震わせ、両腕で自分の体を抱きしめる。
9月中旬の生温かい風が吹き抜けていったせいではない。
静寂が広がる駅構内に響く俺の声に驚いていたせいであった。
詩羽「倫理君?」
倫也「そんな冗談言わないでくださいよ。昼間っからラブホに連れて行かれたのは
   冗談で済みますよ。いつもの毒舌の延長線上だって俺だって思う事ができますよ。
   でも、今は違うじゃないですか」

2:
黒猫◆7XSzFA40w.2015/05/20(水)07:26:28.24ID:rkQc+dE
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1:
◆02/1zAmSVg2018/07/24(火)21:24:23.92ID:8bDthKfUO
もこっち「ぐーっ、ぐーっ……」スヤスヤ
ハッシュ「起きろ、人間」ユサユサ
もこっち「……んーー?お母さん、もう朝なの……」ムニャムニャ
ハッシュ「…………私はお前の母親ではない。いいから起きろ」ペチペチ
もこっち「……ん、ん???」パチリッ
ハッシュ「ようやく目覚めたようだな」
もこっち「………」
もこっち「………えっ、?」

2:
◆02/1zAmSVg2018/07/24(火)21:28:16.10ID:ZK48FfaMO
ハッシュ「今からお前には私の質問に答えてもらう」
もこっち「あっ、えっ、?」
ハッシュ「反論は一切受け付けん。それを肝に銘じておくことだ」
もこっち「………?!?」
ハッシュ「まず、今の私の状況についてだがーーー」
もこっち「………だ、だだだだだだだだーーー」
もこっち「誰だよお前!?」

3:
◆02/1zAmSVg2018/07/24(火)21:29:57.96ID:ZK48FfaMO
ハッシュ「……反論は一切受け付けんと言ったはずだ」ギロッ
もこっち「」ビクッ
もこっち「えっ、いや、その」アタフタ
もこっち(何だよ、こいつ!?どうやって私の部屋に入ってきた!?)
もこっち(と、とりあえず警察にーーー)
ハッシュ「……私の質問に答えろ。次はない」
もこっち「あっ、えっ、うっ」
ハッシュ「わかったな?」
もこっち「……は、はい!!」ビクビクッ
ハッシュ「ならば、まず第一にーーーーーー」

4:
◆02/1zAmSVg2018/07/24(火)21:31:28.84ID:ZK48FfaMO
ハッシュ「ーーー質問は以上だ。お前はそこでそのまま待機していろ」
もこっち「えっ、あっ、」
ハッシュ「………」ギロッ
もこっち「ひっ!?ひ、ひゃい、待機です、はい!」
ハッ
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1:
◆7OUWtrrklk
2018/04/08(日)00:54:04.72ID:NvpCPUGh0
艦これSSです
書き溜めているので一気に投稿します
繋がりはない過去作品
提督「霞にケッコンを申し込んだら意外にもOKを貰ってしまった」
【艦これ】叢雲「甘えたな提督」


2:
◆7OUWtrrklk
2018/04/08(日)00:54:26.47ID:NvpCPUGh0
提督「叢雲! 結婚してくれ!」
叢雲「バカなこと言っている暇があるのかしら?」ショルイドサー
提督「ぐあああああ!」
叢雲「ほらアホなこと言っていないでさっさと今日の仕事に取り掛かんなさい」
提督「毎日毎日似たような資料にハンコを押してサインするだけ……」
提督「こんな灰色の人生に何があると言うのか……!」
叢雲「平穏平和、いいことじゃない」
提督「潤いの話をしてんの! 叢雲という潤いが欲しい!!」
叢雲「はいはい、口より手を先に動かす司令官の方が私は好きよ」
提督「………………」ハンコポーンサインカキカキ
叢雲「……単純ねぇ」
3:
◆7OUWtrrklk
2018/04/08(日)00:54:52.44ID:NvpCPUGh0
提督「叢雲! 結婚してくれ!」
叢雲「司令官の育ったご家庭では朝の挨拶はそれなの?」
提督「俺がプロポーズをするのはお前だけだ!」
叢雲「はいはいありがとう。それじゃあ私食堂にご飯を食べに行くから」
提督「あ、俺も行く!!」
叢雲「なら司令官、その前に言うことがあるんじゃない?」
提督「ん? ああ、おはよう叢雲」
叢雲「おはよう司令官。今日もいい朝ね」
4:
◆7OUWtrrklk
2018/04/08(日)00:55:26.47ID:NvpCPUGh0
提督「叢雲! 結婚してくれ!」
叢雲「今それどころじゃないでしょうが!!」
提督「この白い書類の山を見ていると……この二つ並んでいるのが叢雲
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1:
◆6QdCQg5S.DlH
2018/07/29(日)21:38:10.30ID:C7z+xfqY0
シュガー「うー……ねぇ、ソルト。あつくない?」
ソルト「暑いですね」
シュガー「だよねー……」
シュガー「うー……」
シュガー「あーつーいー!」
ソルト「……うるさいです」
シュガー「だって暑いんだもん!」
ソルト「そんなのソルトだって同じです」
ソルト「静かにしていてください」
シュガー「こんなに暑いんだからむーりー!」
シュガー「ねーねー、どっかに涼みに行こうよー」
ソルト「仕事中ですから行けません」
シュガー「じゃあ、涼しいところで仕事しよっ!」
ソルト「……どこですか、それ」
シュガー「えっ、んー……あっ、川とか!」
ソルト「書類が濡れてしまいます」
シュガー「うっ、そっかー……」

2:
◆6QdCQg5S.DlH
2018/07/29(日)21:39:35.98ID:C7z+xfqY0
シュガー「……あっ!」
シュガー「じゃあ、シュガーがお仕事手伝うよ!」
シュガー「二人の力があれば二倍早く終わるはず!」
ソルト「シュガーが手伝うと二倍の時間がかかるのでおとなしくしていてください」
シュガー「あばっ!?」
ソルト「まったく……」
セサミ「……手伝わせてごめんなさい、ソルト」
ソルト「いえ、問題無いです。こういうお仕事は得意なので」
セサミ「そう言ってくれると助かります」
シュガー「ねぇねぇ、後どのくらいなの?」
セサミ「そうですね……」
セサミ「……このペースならば、後一時間くらいでひと段落つくかと思います」
シュガー「あばー……あと一時間もこの暑さに我慢しなくちゃなんだ……」
ソルト「……これはソルトのお仕事ですから、シュガーは自由にしていていいんですよ」
シュガー「それはいや! ソルトと一緒にいたいし!」
ソルト「……そですか」
セサミ「ふふ、相変わらず仲が良いですね」

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1:
名無しで叶える物語(笑)
2018/07/23(月)21:47:29.02ID:F/WrodLr
曜「pixiv...?ssまとめ...?なにこれ?」
梨子「帰ってから読んでね。私は何も言ってない、何も布教してないから。曜ちゃんが勝手に調べただけだから。バイバイ」シップウダッシュ!
深夜3時
曜「えっっっっもっっっっ、なにこれ尊すぎる、やばい、ようちかすごい、やばい」

4:
名無しで叶える物語(新疆ウイグル自治区)
2018/07/23(月)21:53:22.45ID:9wp/mIFK
ようちかは初心者入門編スターターキットだから
6:
名無しで叶える物語(笑)
2018/07/23(月)22:02:39.58ID:F/WrodLr
初5chでスマホでやってたらエラー発生したんでPCでやるわすまん

千歌「おはよー!」
ビックゥ
曜「お、おはよーそろ。」
千歌「うっわどうしたの曜ちゃん。なんか疲れてない?というか寝てない?」
曜「夜更かししちゃって…」
千歌「もー、だめだよちゃんと寝なきゃ。」
梨子「曜ちゃんにしては珍しいね。」
曜「誰のせいだと…」
千歌「?」
曜「なんでもない!」
梨子「ktkr」
8:
名無しで叶える物語(笑)
2018/07/23(月)22:06:24.83ID:F/WrodLr
千歌「学校に着くまでまだ時間かかるしちょっとでも寝ておいたら?」
曜「!?」
曜(こ、これは…!ssの定番、膝枕では!?寝不足な私に膝を差し出して寝ていいよ?とコテンと首をかしげながら聞いてくる千歌ちゃんの流れでは!?!?!?)
曜「じゃ、じゃあねようかなー?」
千歌「うん、そうしなよ。」
曜「…」
千歌「…?どうしたの?」
曜「…なんでもない。おやすみ。」
窓にもたれかかって寝始める。
梨子「…wwwwww」

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1:
名無しで叶える物語(しうまい)
2018/07/24(火)21:41:25.60ID:5aBuQnVK
ポチッ
曜「ふぅ…」
曜「やっぱり梨子ちゃんに録音してもらった音声は最高だなぁ」
曜「スマホがあれば好きなときに何度でも聞けるし」
曜「まるで梨子ちゃんに耳元で囁いてもらってるみたい」
曜「うーん、もっと他の言葉も聞きたいな…」

2:
名無しで叶える物語(しうまい)
2018/07/24(火)21:42:10.67ID:5aBuQnVK
曜「梨子ちゃん、この前の続きお願いしてもいいかな?」
梨子「えっ…新曲の歌詞の一部を録音してほしいってやつ?」
曜「そう、あれを聞くと衣装のインスピレーションが湧くんだよね」
梨子「別にいいけど…」
曜「ありがとう!じゃあ今度はこの紙に書いてある台詞をお願い!」
梨子「どれどれ…」
3:
名無しで叶える物語(しうまい)
2018/07/24(火)21:42:43.47ID:5aBuQnVK
曜ちゃん?
キスして…
大好き!
愛してる…
結婚して?
曜ちゃんなら…いいよ?
梨子「なんだか恥ずかしい台詞ばっかりね…////」
曜「嫌なやつがあったら言ってね、無理にとは言わないから」
梨子「ううん、大丈夫////」

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1:
名無しで叶える物語(庭)
2018/07/26(木)23:13:31.82ID:mjNZJghD
ルビィ「わ、もうこんな時間」
ダイヤ「そろそろ終わりにして、もう寝ましょうか」
ルビィ「明日の朝練、寝坊しちゃいそうだね」
曜「ごめんね二人とも。衣装作り手伝ってもらっちゃって...」
ダイヤ「いいえ全然。むしろいつもお任せしてしまって、申し訳ないくらいですわ」
ルビィ「うん!それに曜さんが家に来てくれて、楽しかった!」
曜「...ありがと、ダイヤさん、ルビィちゃん」

2:
名無しで叶える物語(庭)
2018/07/26(木)23:14:25.05ID:mjNZJghD
ダイヤ「ほらルビィ、お部屋に行ってもう寝なさい」
ルビィ「わかった。..おねぇちゃん、ルビィのこと起こしてね」
ダイヤ「ええ」
ルビィ「それじゃあ、おやすみなさい」
ダイヤ「おやすみなさい」
曜「おやすみ、ルビィちゃん」
4:
名無しで叶える物語(庭)
2018/07/26(木)23:14:51.75ID:mjNZJghD
ダイヤ「さて、私達ももう寝ましょう。今日はお布団になってしまいますが、大丈夫ですか?」
曜「平気!...それより、衣装作りの手伝いに、晩ごはんに...何から何まで、お世話になりました」
ダイヤ「...ルビィも言っていたでしょう?楽しかったですわ。黒澤家に友人が来るのも、随分と久しくて..」
ダイヤ「気を遣う必要はありません。明日の朝ごはんも、楽しく、3人で頂きましょう」
曜「...ありがとうございます」ダキツキ
5:
名無しで叶える物語(庭)
2018/07/26(木)23:15:17.78ID:mjNZJghD
ダイヤ「ちょ、ちょっと曜さん?」
曜「ダイヤさん、好き」ギュー
ダイヤ「いけませんわ、明日も早いんですよ」
曜「...気を遣うなって今」
ダイヤ「そういう意味ではないです」

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1:
名無しで叶える物語(フンドシ)
2018/07/26(木)21:08:19.25ID:MIy9pa8a
?曜の部屋?
善子「はぁ?」
曜「つ、冷たい反応だなぁ」
善子「急にどうしたのよ?」
曜「いやぁ、もし善子ちゃんと私の年齢が逆だったらどうなっていたのかなーと思いまして」テヘヘ
善子「何故、急にそんな事を……」
曜「んー、急にひらめいたというか……」

2:
名無しで叶える物語(フンドシ)
2018/07/26(木)21:08:47.39ID:MIy9pa8a
曜「この世界とは別に存在する、無数の平行世界にはそういう世界もあったんじゃあないかなって」
善子「何それ! 何かカッコいいわね!」キラキラ
曜「そう。私たちの間には無限の可能性が存在し、その可能性と同じ数だけ世界が存在するのです」クイッ
善子「なるほど。このヨハネがアクマにならず、天使として生きていた世界もあるというわけね……」
曜「というわけで、もし善子ちゃんが私の先輩だったらどうなっていたと思う?」
善子「んー……、そんなに変わらないんじゃあない?」
曜「そうかな?」
善子「だって、今も曜さんの事、あまり先輩とは思っていないもの」
曜「えっ!? そうだったの!」
3:
名無しで叶える物語(フンドシ)
2018/07/26(木)21:09:17.70ID:MIy9pa8a
善子「なんていうか、普通の先輩後輩より距離が近いというか」
曜「あー、いい意味でって事?」
善子「いい意味でも、悪い意味でも」
曜「そっかぁ」
善子「多分曜さんの方が後輩でも、ぐいぐい距離を縮めてきそうだし」
曜「それはあるかも」
善子「というわけで、今とあまり変わらないと思うわ」
曜「でも、違うところも結構あると思うよ?」
善子「そう? 例えば?」
4:
名無しで叶える物語(フンドシ)
2018/07/26(木)21:10:06.27ID:MIy9pa8a
曜「私、よっちゃん先輩が
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1:
◆dOYH2O5oOo2018/07/29(日)14:57:50.34ID:8E7TZwxT0
楓「ちひろさん、桶ってありますか?」
ちひろ「桶、ですか?」
楓「はい。桶、です」
ちひろ「多分、あっちに、温泉ロケで使った桶がいくつかあるかと思いますけど…どうするんですか?」
楓「足水、です」
ちひろ「足水?」
楓「ええ、桶に冷たい水を入れて、そこに足を入れるアレです」
ちひろ「ああ、あれって足水って言うんですか。そのまんまなんですね」

2:
◆dOYH2O5oOo2018/07/29(日)14:59:56.35ID:8E7TZwxT0
楓「クーラーもいいんですけど、人口の風にずっと当たっているとくらくらっとなってしまいますから」
ちひろ「はいはい」
楓「あら、冷たい」
ちひろ「いちいち楓さんのダジャレに反応していたらキリがないじゃないですか。でも、熱中症に気をつけて、くらっときたら中に戻ってくださいね」
楓「はーい、オーケーでーす♪」
ちひろ「桶だけに、ですね。いってらっしゃい」
楓「いってきまーす」スタスタ
ちひろ「…」
3:
◆dOYH2O5oOo2018/07/29(日)15:03:22.28ID:8E7TZwxT0
ーーーーーーーーーーーー
楓「…」チャポン
楓「…」チャプチャプ
楓「…♪」
ちひろ「楓さん?」
楓「あら、ちひろさん」
ちひろ「よかったら私もいいですか?」
楓「ふふ、そうだといいなーと思って、実はもうひとつ用意してました」
4:
◆dOYH2O5oOo2018/07/29(日)15:03:50.86ID:8E7TZwxT0
ちひろ「わ、ありがとうございます。それじゃあ早速……よっと」チャポン
ちひろ「〜!冷たい!」
楓「ふふ、そうでしょうそうでしょう。結構涼しくなれるんです」
ちひろ「はー……夏っぽいことしてるって感じしますねー…」
楓「まだまだ夏ははじまったばかりですよ?」<
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1:
◆2LLfCgVf7Y
2017/11/08(水)17:44:51.38ID:OO6Vo3YkO
皆さんは花占いって知ってますか?
好き、嫌い、好き、嫌い。
そんな思いを抱きながらも、地面は美しく彩られていきます。
これって、アイドルも一緒なのではないでしょうか。

2:
◆2LLfCgVf7Y
2017/11/08(水)17:46:57.60ID:OO6Vo3YkO
初めてプロデューサーさんと出会った日。
初めてプロデューサーさんが取ってきてくれた仕事。
初めてだらけのことが、私を花で埋めていく。
嫌なこともあった。嬉しいこともあった。
楽しいことも、怒ったこともあった。
けれどもそんな花びらは私を美しく彩り、
蕾から花へと変化させて行く。
3:
◆2LLfCgVf7Y
2017/11/08(水)17:49:04.96ID:OO6Vo3YkO
もう、出番だ。
楽屋から舞台裏へ、ステージへと私は駆け抜けて行く。
そこではプロデューサーさんがまってて、私に最後の魔法をかけた。
最後で特別な魔法。
美しい紫色のライラックの花飾りが頭に被され。
涙をこらえて、最後のステージへと向かう。

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1:
◆hmmxWDMCPs
2018/07/29(日)03:57:33.32ID:iQaWwhyy0
本田未央、キャシー・グラハム、松永涼のSSです
Pは男性です
不勉強により口調違いや設定違い等あるかもしれませんがよろしくお願いします

2:
◆hmmxWDMCPs
2018/07/29(日)03:58:45.92ID:iQaWwhyy0
P「あら未央、来たわね。次のお仕事なんだけどね、新しいユニットを組んでもらうことになったのよ」
未央「へぇ、誰誰?」
P「秘密よ☆今日これから会議室で軽い打ち合わせがあるからそん時のお楽しみってことでヨ・ロ・シ・ク!」
未央「はいはい、それでは本田未央先に会議室に行って参りますっ!」
P「行ってらっしゃいな」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/29(日)03:59:35.53ID:iQaWwhyy0
未央「会議室だ。トントン、失礼しまーす」
キャシー「ハロー、未央!」
未央「やっほー☆キャシーもPさんに言われてここに?」
キャシー「うん、未央も内容とかメンバーは聞いてない感じ?」
未央「てことはキャシーもなんだね…」
キャシー「Pさんいつも事前には教えてくれないからね。そのおかげでアドリブ力がついたけど!」
未央「確かにそうかも♪」

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1:
◆ukgSfceGys2018/07/29(日)11:15:26.28ID:SMy+o0J20
隅田川花火大会記念(?)SS 地の文風味
とある曲をモチーフにしてます
次から投稿していきます

2:
◆ukgSfceGys2018/07/29(日)11:17:03.48ID:SMy+o0J20
──あたしは昔から変な子だったんだよね
 王子様より博士の方がドキドキしたし、リボンより試験管の方がワクワクするような子だった。
 そんな変な子だったからフツウの子がやるようなことを色々すっ飛ばしてきたんだよね。
 例えば義務教育とか学校行事とか青春とか
 例えば花見とかキャンプとか雪合戦とか
 例えば大好きな人と行く花火大会とか
 そんな志希ちゃんだからこそ、今月末に隅田川で開催される花火大会の事なんて頭の片隅にすら残ってなかった。
 散々メディアでも宣伝されてたけど、あんなのフツウの人たちがやる最たるものだと思ったからね。
 フツウの子がやるようなことを、フツウじゃない子がやるなんて似合わない。
 だからそんなの頭の中から追い出してた。
 そう、当日キミに誘われるまでは──
3:
◆ukgSfceGys2018/07/29(日)11:18:37.15ID:SMy+o0J20
 仕事を終え、地下駐車場に辿り着くとすぐにキミの姿が飛び込んできた。
「仕事お疲れ、志希」
「お出迎えありがと?。志希ちゃん疲れちゃった?、だからハスハスさせて?」
「午前中の仕事だけなのにそんな疲れないだろ、早く車に乗れ」
「え?、キミが『お疲れ』って言ったんじゃん」
「それは言葉のアヤだ。午後は珍しくオフなんだから早く帰れた方がいいだろ?予定とかあるんじゃないか?」
「うん。キミのことをずっとハスハスするっていう予定がある」
「そんな予定は俺のスケジュール帳には書いてない」
「じゃあキミに盛るためのアヤシイおクスリ作るっていう予定にする」
「全力で却下する」
「え?……」続きを読む

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1:
◆FreegeF7ndth2018/07/22(日)23:15:27.40ID:98Z8PoSOo
●まえがき
あらすじは以下のとおりです。
P×愛梨
愛梨×美波
P×美波
P×文香(予定)
2:
◆FreegeF7ndth2018/07/22(日)23:16:06.09ID:98Z8PoSOo
●十時愛梨編
――セクシーさをアピールしすぎて、逆に男の人に引かれちゃうことはあるんでしょうか。
――だって、プロデューサーさんは私のこと、あまりそういう目で見てくれないじゃないですか。
  もう何年も付き合ってるのに――プロデューサーとアイドルとして、ですけど。
――愛梨はいつもユニットのリーダー格にしてるから、意識的に距離を取るようにしてる。
  他のメンバーより近いと、贔屓してると思われるかもしれん。
――えー、なんだか寂しいです。それはそれとして、私がリーダー、というのも不思議なんですよね。
  不満なわけじゃないですけど。私、特に何ができるわけでもないのに。もっと頼れる人もいるのに。
――確かに、ゼッケンズでもSwitchersでも、リーダーは勤め上げられましたけど、
  それはみんなが私を助けてくれたからです。私が、特別何かをしたわけではありません。
――愛梨は『頼れる』ってタイプじゃないが、『助けてあげたい』って思われるタイプだ。人徳だな。
  しかもアドリブが得意だからかトラブルにもうろたえない。だからリーダーが一番向いてる。
――そういうところを見てくれて、大事なコトを任せてくれてださるの、すごく嬉しいんです。
――けど、うろたえないってのは違いますよ。
  こんなに私を見てくれるプロデューサーさんが、あまりつれないと、私も内心では――今だって。
  今だって、私は。

3:
◆FreegeF7ndth2018/07/22(日)23:16:47.48ID:98Z8PoSOo

プロデューサーは、担当アイドル・十時愛梨と体を重ねた経緯について、記
続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/28(土)23:43:41.40ID:FKMGRhsB0
友紀「ユッコちゃん!」
裕子「友紀さん!」
友紀「あとユッカ、ユック、ユッケでみんな揃うね!」
裕子「はい!」
裕子「それではまずユッカから探していきましょう!」
友紀「うん!実はもう心当たりがあるんだ!」
裕子「私もです!それは・・・」
友紀・裕子「有香ちゃん(さん)!!!」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/28(土)23:44:56.36ID:FKMGRhsB0
・・・・
・・・
・・

友紀「というわけで有香ちゃんのところにきました!」
有香「押忍!」
裕子「有香さん ユッカになってくれますか?」
有香「私でお役に立てるなら喜んで!」
友紀「やったぁ!」
有香「あ、でも・・・」
裕子「でも?」
有香「もしよかったら、ユッカじゃなくてオッスの方がいいです!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/28(土)23:45:48.83ID:FKMGRhsB0
友紀「な、なんだってぇ???」
有香「ダ、ダメですか!?」
裕子「どうしましょう、友紀さん」
友紀「う?ん・・・仕方ない!ここは有香ちゃんの意見を尊重しよう!」
有香「!」パァァァ
友紀「有香ちゃん!是非オッスで頼むよ!」
有香「押忍!!!!!」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1532797776/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/29(日)02:09:36.81ID:4cKscBe70
※タイトル詐欺です。その上凄まじく短い短編です。
モバP「流行ってるじゃないですか?」
ちひろ「そんなものが流行ってる世界は早々に滅ぶべきでは?」
モバP「まぁ概ね同意ですけど……あのですね。俺が言いたいのはですね」
ちひろ「アイドルに頼まないでくださいよ?」
モバP「嫌な顔してパンツ見せられるよりは笑顔で水着見せてもらった方いいなって」
ちひろ「何言ってるんですか?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/29(日)02:10:05.93ID:4cKscBe70
?今井加奈?
えっと……水着、ですか?はい、持ってきてますけど……
だってお仕事で使うって!えっ今日じゃないっ!?
それならどうして……じ、事務所でっ……見たいんですか……?
事務所の……だ、誰もいないところならっ!
え、えっと……わ、わかりましたっ!これもお仕事のためっ!……ですよね?
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/29(日)02:10:34.77ID:4cKscBe70
どうですかっ!?あの時の、南国にPさんと言った時の水着なんですっ!
えっと……覚えてますよね?
そうそう、わたしってばついつい眠っちゃって……ってそうですけどっ!そうじゃなくて!
あの時の撮影は少し、恥ずかしかったですけど新しい、そう!セクシーなわたしを出せたかなって!
それでその……プロデューサー、水着、似合ってますか?
えへへ、ありがとうございます!
え?嬉しいですよ!だって女の子ですもん!
……え?プールに?一緒に?わぁい!今回はプールの主役になっちゃいますよ!

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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1389796584/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/15(水)23:36:24ID:n8ucHvW.
ユミル×クリスタ、ユミルメイン、ユミル視点の地の文あり
52話までネタバレあり
現在公開されている情報から色々想像で補完してます
よろしくお願いします

2:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/15(水)23:41:52ID:n8ucHvW.
「我らを恨むでない。全ては運命のままに?」
ここへ連れてこられた時、そう言われたのを覚えている。
それがいつの事だったかははっきりしない。
寝台に横たわりまどろむ私の顔に、高窓から入り込んだ光が差し掛かってきていた。
「…おい起きろ、いつまで寝てるつもりだ!」
(もう、朝か…)
乱暴に扉を開けて入ってきた憲兵の声に、私の意識は繋がっていく。
今日もまた変わり映えの無い一日が始まった。
「ぐずぐずしていないで早く仕事の準備をしろ」

3:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/15(水)23:45:24ID:n8ucHvW.
憲兵は私の足鎖から錘を外し、こう続ける。
「今日の水汲みはいつもの倍にしておけ。馬屋の掃除も忘れるなよ」
(相変わらず人使いが荒いな…)
足鎖を引きずり井戸へ向かう途中、ふと顔を上げる。
砦を再利用した憲兵の駐屯所は、砦としては小さい方だが数人が住まうには十分な広さだった。
周囲は高い壁に囲まれており、侵入も脱出も困難だ。子供一人を軟禁するには十分と言える。
この砦で、憲兵のために洗濯をし、馬の世話をし、薪を割り、冬になれば雪をかく。それが私の生活だった。
(…そろそろ憲兵が入れ替わる頃か)

4:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/15(水)23:48:15ID:n8ucHvW.
ここに連れられてもうどれだけの日々を過ごしただろうか。
気候の変動で大体の季節はわかるが、今は何日かも判然としない。
最初は木に刻みをつけて日に
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