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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/11/11(日)23:18:43.92ID:YXHoZwnn0
やが君SS?ちょっと長め
最初はただ侑がどんどん奪っちゃう話にするつもりがなんか真面目な話に…
6巻読んでキエエエエってなったぶんハッピーエンドに仕立てあげてやった
多分に自己解釈という名の妄想があります
アニメ勢には若干ネタバレ含むかもです

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/11/11(日)23:19:59.47ID:YXHoZwnn0
キーンコーン
沙弥香「もうこんな時間。今日はここまでにしましょうか」
燈子「そうだね」
卓「じゃ、お先でーす!」
聖司「お先に失礼します」
侑「……」ボー
燈子「侑、帰ろ」
侑「へ…?あ、はいっ」
燈子「どうかした?」
侑「いえ別に」
燈子「……そう?」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/11/11(日)23:20:48.01ID:YXHoZwnn0
燈子「今日は少し忙しかったね」
侑「そうですね」
侑(七海先輩と一緒に帰るのは今や当たり前になっている)
侑(先輩は変わらずわたしのことが好きで、それに対してわたしもまあ悪い気はしていない)
燈子「侑、いい?」
侑「……仕方ないなぁ」
燈子「やった」ギュ
侑(時々、手をつないだりもする)
侑(知り合いに見られない?って思うけど、そのくらいは七海先輩ならどうとでもしてしまうのだろう)
燈子「??♪」
侑(ただ最近…)
侑「あの、七海先輩」
燈子「ん?」
侑「あー、えっと」

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/11/11(日)23:21:21.50ID:YXHoZwnn0
侑「やっぱりなんでもないです」
燈子「え、なに侑?どうしたの?」
侑「なんでもないってば」
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1:
◆li7/Wegg1c2018/11/12(月)15:54:18.38ID:ElAsvYO/0
アニゴジ三作目上映記念に。
※アニゴジ二作目のネタバレあります。
※怪獣たちは吹き出しで喋ってます。元ネタがわからない人は下記動画、もしくはゴジラ対ガイガンを見てください。
※ちなみに筆者はアニゴジ三作目はまだ見てません。予めご了承ください。

2:
◆li7/Wegg1c2018/11/12(月)17:19:51.02ID:ElAsvYO/0
メカゴジラ「オイ!アンギラス」 
アンギラス「なんだい? っていうか、一応僕の方が先輩なんだからタメ口はやめなさい」
メカゴジラ「モウシワケゴザイマセン、チョットゴジラセンパイノマネヲシタカッタノデツイ」
アンギラス「……まあいいよ。それで、何の用だい?」
メカゴジラ「決戦機動増殖都市、ゴランニナラレマシタカ?」
アンギラス「あー、アレか……」
メカゴジラ「……ワタシ、デバンアリマシタッケ?」
アンギラス「あ、あぁ……」
メカゴジラ「マサカ、アンナコトニナルナンテ……。タダノマチアツカイニナルナンテ……」
アンギラス「……ご愁傷様」ポンポン
メカゴジラ「ウウウ……」グスン
3:
◆li7/Wegg1c2018/11/12(月)17:20:30.54ID:ElAsvYO/0
アンギラス「泣くなよ…・・・。キミ、レディ・プレイヤー・ワンで大活躍しただろ?」
メカゴジラ「……ダッテ、ゴジラサントヒサビサニバトルガデキルトオモッタノニ……」
アンギラス「まあ確かに、アレはないね…・・・」
メカゴジラ「エイガコウカイマエハ、アンナデザインデ、バトルヲキタイシテイタノニ、ドウシテコンナコトニ……」
アンギラス「あの映画でのキミ、怪獣というかただの街だったからね。
というか、ナノメタルって、金属のアメーバというか物体X? みたいだったよね。全然メカ怪獣になってないもんね。フィギュアまで出たのに」
メカゴジラ「ソウナンデス、ナゼアンナコトニ…
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1:
◆LYNKFR8PTk
2018/11/12(月)23:02:15.37ID:LuRuXFuHO
バウンシー「もう……バウでしょ?///♪」
チノ「あ、そうでした」
ココア「うわーー!!可愛いね!!!ピンク色でリボンしてる!!」
バウンシー「ほえ?///そんな事ないわよ///」
ココア「どこで出会ったの?」
チノ「起きたら私の部屋にいました」
バウンシー「はふ?///♪」

バウンシー『初めまして。気になったから声をかけてみたわ、もし良ければ繋がってもいいかしら?』
チノ『……』
チノ(どうしていきなり部屋から……)

2:
◆LYNKFR8PTk
2018/11/12(月)23:03:10.68ID:LuRuXFuHO
チノ『は、はい。よろしくお願いします』
バウンシー『はふ?///よかったわ///♪』
チノ(思わず許可してしまいました……)
チノ(不審者ですから通報したい所ですが……人かどうかも分からないですからね)
バウンシー『あたしはバウンシー、バウって呼んでほしいわ♪』
チノ(しかしなんなんでしょう彼女は……私のどこを気になって……)
バウンシー『……』
チノ『?』
バウンシー『お返事してほしいわ……』
チノ『!』
3:
◆LYNKFR8PTk
2018/11/12(月)23:03:44.21ID:LuRuXFuHO
チノ『は、はい。すいません、考え事を…』
ココア『チノちゃんおっはよー!!』
チノ『!おはようございます』
バウンシー『はふ、おはよう///♪』
ココア『チノちゃん!?何その可愛い子!!』
チノ『バウンシーさんです』
4:
◆LYNKFR8PTk
2018/11/12(月)23:04:16.37ID:LuRuXFuHO

チノ(この子は一体何者なんでしょうか……)
バウンシー「はふ♪//あ、そうだわっ」
ココア「?なになに?」
バウンシー「向こう
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1:
名無しで叶える物語(らっかせい)@?(^o^)/
2016/02/06(土)13:38:08.28ID:6W0/zMWB.net
にこ「……」カタカタ
……サァー……
にこ「……雨、ね」
にこ「……」カタカタ
にこ「……」カタ…
にこ「……はぁ」
穂乃果「にこちゃーん!!」バターン!!
????
Rock54:Caution(BBR-MD5:0be15ced7fbdb9fdb4d0ce1929c1b82f)

2:
名無しで叶える物語(らっかせい)@?(^o^)/
2016/02/06(土)13:39:16.87ID:6W0/zMWB.net
にこ「うるさいっ!!思いっきり扉を開けて入ってくるんじゃないわよ!」
穂乃果「あははー……ごめんごめん」
にこ「……ったく。次から気をつけなさい」
穂乃果「はーい」
にこ「……で、何?なんか用?今日は練習、雨で休みのはずでしょ?」
穂乃果「うん、そうなんだけどね。ほら、癖?っていうのかな?授業が終わったら自然と足
が部室に向かっちゃうんだー」
にこ「あっ、そ……」
穂乃果「むぅ……にこちゃんがつめたいー!」
にこ「どこがよ。とーぜんの反応よ」
穂乃果「まぁ……そうなんだけどさ……」ブツブツ
にこ「……用がないんだったら帰ればいいんじゃないの?」
穂乃果「……うーん、せっかく部室まで来ちゃったし?おじゃましまーす!」
にこ「はぁ……?何なのよ一体……」
3:
名無しで叶える物語(らっかせい)@?(^o^)/
2016/02/06(土)13:40:32.02ID:6W0/zMWB.net
穂乃果「にーこちゃーん!!」ギュー
にこ「ちょ!?いきなり抱きつくんじゃないわよ!」
穂乃果「いやー、冬だし、雨降ってるし、今日も寒いからー!」
にこ「理由になってないわよ!このあほのか!」
穂乃果「だってにこちゃんあったかいんだもんー!ずーっと抱いていたいくらいだよー」スリス
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/14(土)21:29:27.59ID:8DJBy0yiO
ミーンミーンミンミン
にこ「セミ…うるさい…」
ガチャ
海未「ごきげんよう」
ことり「こんにちは」
穂乃果「あ?す」
にこ「あ?す」
海未「ちょっと…穂乃果、にこ。その挨拶は何ですか?だらしないですよ?」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/14(土)21:38:17.14ID:10yK7FCK0
穂乃果「いやぁ…この暑さじゃ…ねえ?」
にこ「そうよ」
海未「全く」
穂乃果「って言うかさ…部室暑くない?」
にこ「夏だからね?」
穂乃果「冷房入れないの?」
にこ「うん」
穂乃果「え?何で?」
海未「なるほど。エコですか!感心ですね。穂乃果もあまりエアコンばかり使わず」
穂乃果「いや、でもさ?今日39度までいくんだよ?倒れちゃうよ。ねえ?ことりちゃん?」
ことり「え?私?そ、そうだね」
にこ「違う」
海未「え?」
にこ「」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/14(土)21:45:44.63ID:10yK7FCK0
にこ「正確には使わないんじゃない。使えないのよ」
穂乃果「え?何で?」
にこ「壊れたみたい」
穂乃果「え?にこちゃん壊したの?」
にこ「違うわよ。にこが壊したんじゃないわよ」
穂乃果「わ?最悪だ?。エアコンが壊れた?。にこちゃんがエアコン壊しちゃった?」
にこ「だから違うって言ってるでしょ。使おうとしたら壊れてたのよ」
穂乃果「何で壊れたのさ?」
にこ「暑さのせいじゃないの?」
穂乃果「そんなんで壊れるの?夏に使うものなのに?」
にこ「知らないわよ!!!暑いんだから大声出させないで」
海未「そうですよ、穂乃果。で?何をしたら壊れたんですか?」続きを読む

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1:
名無しで叶える物語(プーアル茶)
2018/11/12(月)12:13:52.88ID:aeAk6kGX
ssは二回目です
日本語下手で違和感があるかも知れませんがよろしくお願いします

2:
名無しで叶える物語(プーアル茶)
2018/11/12(月)12:15:25.89ID:aeAk6kGX
凛(皆に聞いても)
にこ「うーん、黒魔術とか研究してるんじゃないかなぁ??」
にこ「凛ちゃんもうっかりすれば感染するかもしれないにこよ?」
海未「あの希の事です。また馬鹿なことでしょう」
凛(とか言って)
凛(よし、凛が解決するにゃ)
3:
名無しで叶える物語(プーアル茶)
2018/11/12(月)12:17:14.35ID:aeAk6kGX
凛「希ちゃん!」
希「おぉ、凛ちゃん」ョ?ョ?
凛「どうしたの?どこか痛い?」
希「いや、別に」
凛「何かあったんなら凛に言ってよ。いつでも力になってあげるにゃ、希大将!」
希「…凛二等兵」感動
4:
名無しで叶える物語(プーアル茶)
2018/11/12(月)12:19:23.52ID:aeAk6kGX
希「実はな…」
凛「うん!」
希「知り合いに犬を預けたんだけど、こいつがウチだけ見ると攻撃して…」
凛「そっかー」
希「家でちゃんと休めなくて。ウチ、このままじゃ死んじゃうかも知らないやん」
凛「希ちゃん…」
凛「大丈夫!凛に任せて」
凛「凛が行って序列を整理してあげるにゃ」
希「凛ちゃん…」
希「よーし、今度こそあいつに人間の偉大さを見せてやるやん」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/19(木)22:46:20.98ID:FRDfQYgU0
※海未ちゃんが穂乃果の家でお泊まりしています


4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/19(木)22:52:39.73ID:FRDfQYgU0
   場所:穂乃果の部屋
穂乃果「よし!じゃあ、寝よっか?海未ちゃん?」
海未「はい!寝ましょう」
穂乃果「じゃあ、明かりを消すよ?」
海未「お願いします」
カチャン
穂乃果「じゃあ、お休みなさい。海未ちゃん……」
海未「お休みなさい。穂乃果……」
穂乃果「……」
海未「……」

5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/19(木)22:53:42.90ID:FRDfQYgU0
ブ??ン……
穂乃果「……」
海未「……」
ブ??ン……
穂乃果「……」汗
海未「……」汗
ブ??ン……
穂乃果「……」ガバッ
ブ??ン……
穂乃果「フンッ!」パンッ

6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/19(木)22:54:55.32ID:FRDfQYgU0
海未「……仕留めましたか?穂乃果?」
穂乃果「うん♪手応えあったから仕留めたと思うよ♪」
海未「そうですか……、では寝ましょうか?」
穂乃果「うん♪」(手をふきふき)
穂乃果「お休み……」
海未「お休みなさい……」
穂乃果「……」
海未「……」
ブ??ン……
穂乃果「……」汗
海未「……」汗

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1:
◆h8PchLJM6BH72017/12/08(金)10:06:10ID:Duz
※この日がいつかはアナタしだい

2:
◆h8PchLJM6BH72017/12/08(金)10:07:20ID:Duz
藍子「プロデューサーさんっ!」
相葉夕美「お誕生日っ♪」
十時愛梨「おめでとうございま?すっ♪」
「「「ぱちぱちぱち?♪」」」パチパチパチ


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1:
◆6QdCQg5S.DlH
2016/06/30(木)23:52:34.78ID:SlEDiRpW0
まゆ「朋さんの誕生日プレゼントを買いに行きませんか?」
朋「えっ?」
まゆ「……ええっと」
まゆ「朋さん誕生日そろそろですよね?」
朋「そうね……7月1日だから、もう一週間もないわ」
まゆ「なので、朋さんの誕生日プレゼントを買いに行こうかと」
まゆ「朋さんと一緒に」
朋「……」
朋「……ちょっと待って、あたし今すっごく困惑してる」
朋「え、待って、あたしも行くの?」
まゆ「はい」
朋「あたしの誕生日プレゼントをあたしが買うの?」
まゆ「だって、せっかくの誕生日プレゼントなんですから」
まゆ「やっぱり朋さんが欲しがるもの、喜ぶものを買わなきゃ……って」
朋「あー……」
まゆ「なので、朋さんと一緒に買いに行きたいんですけど……」
朋「……」
朋「……大体これが欲しいとかは伝えるから、それじゃダメ?」
まゆ「嫌いな色だったりしたら嫌ですし……」
朋「……」
まゆ「……ダメですかぁ?」
朋「……」
朋「……まあ、いいけど」

2:
◆6QdCQg5S.DlH
2016/06/30(木)23:53:03.78ID:SlEDiRpW0
??????????????????????????
まゆ「というわけで、アクセサリーショップです」
朋「アクセサリーを買うってことは決まってるのね」
まゆ「はい……せっかくだから、いつも身に着けて欲しいなって」
朋「……」
まゆ「……だからこそ、朋さんの好きなものにしなくちゃって思ったので」
まゆ「ついてきて欲しかったんです」
朋「……そっか」
朋「……」
まゆ「……」
朋「……ん!」
朋「とりあえずはいろっか!」
まゆ「あ、はい……!」
3:
◆6QdCQg5S.DlH
2016/06/30(木)23:53:30.45ID:SlEDiRpW
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1:
名無しさん@おーぷん
2018/11/12(月)00:16:22ID:a4L
響子「あの、今週末の土曜日って空いてますか!」
泰葉「……? はい、空いてますよ」
響子「よかったぁ! 実は折り入って相談したいことがあるんですが……」
みく「あー、みくはちょっと外した方がいい感じ?」
響子「ああ、いえいえ大丈夫ですっ。そんなに深刻な話ではないので…いえ、真面目な話なんですが――」

2:
名無しさん@おーぷん
2018/11/12(月)00:29:44ID:a4L
泰葉「……演技指導、ですか」
響子「はいっ! 今度、舞台に出させてもらえることになりまして……」
みく「そういえばそんな話あったね。ヒロイン役なんだっけ?」
響子「そうなんですよ! そこで是非泰葉ちゃんから演技について色々教えてもらえないかな、と」
泰葉「そうですか。そういうことなら、私で良ければ構いませんよ」
響子「よかったぁ! ご指導よろしくお願いしますっ」
みく「響子チャン演技上手だし、心配要らないと思うけどにゃあ……」
泰葉「ふふっ、ですね。私から教えられることはあまり無いかも」
響子「そ、そんなこと言わずにお願いしますよぉ! 大役なのですっごく不安なんです! いえ、別に普段舞台で緊張してないワケじゃないですが……」
3:
名無しさん@おーぷん
2018/11/12(月)00:38:12ID:a4L
泰葉「大丈夫ですよ。その不安な気持ちは私もよく分かるつもりですから」
泰葉「ですから、不安が無くなるまで精一杯手伝います。みっちり、厳しく行きましょうね」
響子「あ、あはは…お手柔らかに……」
みく「うわあ、泰葉チャン直々の『厳しい』指導かぁ……」
泰葉「お手伝いしてみますか?」
みく「えっ」
響子「ぜひお願いします! ホン読みをしたいのでもう少し人数がほしかったところなんですっ」
みく「おおうなんてキラキラした目で……」
4:
名無しさん@おーぷん
2018/11/12
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1541949594/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/11/12(月)00:19:54.82ID:T9BeAUUB0
未央「見て見て!!事務所にこーんなにポッキーが!!」
凛「うん何か目がチカチカするレベルで真っ赤な箱が積まれてるね」
未央「おぉ!!こっちには全国津々浦々の限定ポッキーがあるよ!!」
凛「こっちは極彩色で頭が痛くなる…」
未央「こっこれは!!幻と言われたカレーサイダー味のポッキーではないですか渋谷先生!!」
凛「えっ?そんな味あるの!?」
未央「いやないけど?」
凛「……」
未央「……」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/11/12(月)00:20:58.05ID:T9BeAUUB0
凛「こんな大量のポッキーどうしたんだろ」
未央「なんかプロデューサーが宣伝用にメーカーから送られてきたって言ってたよ!」
凛「こんな事務所の天井まで届くくらいのポッキー消費出来るわけないのに」
未央「かな子ちん」
凛「ん?」
未央「えびちゃん」
凛「んー」
未央「しほっちにとときんにさとみん」
凛「……ヤバい足りるか不安になってきた」
未央「のりぴょんは平常運転」
凛「あっそうなんだ」
未央「みちぱんは『これはプレッツェルこれはプレッツェルこれはプレッツェル…』ってつぶやいてたからセーフ」
凛「何をもってセーフなの?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/11/12(月)00:21:27.82ID:T9BeAUUB0
未央「まあまあそれは置いておいて早速ポッキーを食べよ食べよ!!
凛「うん。せっかくだからいくつか貰っていこうか」
未央「まずはこのポッキーの山を??」
凛「ジェンガみたいに崩れそうだから気を付けて」
未央「写真に収めます」パシャリ
凛「うん?」
未央「あっしぶりんポッキーの山にびっくりしている風でポーズお願い」
凛「あっはい
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1:
◆3I/q9VviEw
2018/11/11(日)23:48:12.48ID:KPnJu9sOo
さくら、泉、亜子の3人と一緒に誕生日ケーキを囲んでいた俺は、余韻に浸りながら机を片付けていた。
親御さんもゆっくり祝いたかろう、遅く帰って心配させてもいけないから、と言って早く帰らせたつもりだったのだが、2階にある事務所の窓から外を見渡すと日はすっかり落ちていて、思いのほか冬は近づいていたのだった。
今日は11月11日、泉の誕生日だが、どうやら暦の数字よりも日の沈む早さの方が季節を感じさせてくれるらしい。俺はまだまだアナログ人間なのだろう。

2:
◆3I/q9VviEw
2018/11/11(日)23:49:30.15ID:KPnJu9sOo
「P、忘れ物しちゃった」
不意に声が聞こえて、振り向くと今日の主役が立っていた。
「おお、そうか。どこだ?見当たらなかったけどな」
「Pが今手に持っているそれよ」
俺が持っていたのは何でもないポッキーだった。そういえば、これは珍しく亜子が持ってきたものだ。ケーキは俺が用意しているって知ってたはずなのに。
3:
◆3I/q9VviEw
2018/11/11(日)23:50:42.76ID:KPnJu9sOo
「ポッキー?最後まで封切らなかったから棚にしまっておこうと思ったんだけど、これもプレゼントだったのか?」
「そうなるわ」
泉は階段を急いで登ってきたせいか少し息が乱れていたが、その口調は3人で帰っていった時のはしゃぎたりない雰囲気とは打って変わって落ち着いていた。
「そうだったのか。はい、どうぞ」
ポッキーを手渡して背を向けると、おもむろに箱を開ける音が聞こえた。俺は驚いて振り返り泉の顔を見つめたが、彼女の視線は箱の方に向いたままだった。
4:
◆3I/q9VviEw
2018/11/11(日)23:51:54.52ID:KPnJu9sOo
「ねえP、今日はポッキーの日でもあるんだよね」
泉はぽつり、ぽつりと話し始める。

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1:
◆K7qLUv4H.Lbp
2018/11/11(日)16:40:45.19ID:N3obT77DO
―夢
―夢を見ました
―それはとっても不思議で
―温かくて
―でも少し悲しい夢でした

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/11(日)16:45:59.44ID:N3obT77DO
「うわぁ――」
「かわいいよぉ!」
ありす「きゃっ!?」
「近くで見るともっとかわいいなぁ」ダキッ
ありす「あ……えっと」
ありす(私を知ってるのかな?)
ありす(ファン……にしては親しげだし)
ありす(悪い人ではなさそうですが)
ありす「あ、あの……どちらさまですか?」
「私は……ですよ」
ありす(え、えっと、よく聞き取れませんでした)
ありす「あの……もう一d」
「私ね、どうしてもありすちゃんに会いたかったの!」パタパタ
ありす「た……橘です」
「それでね、ありすちゃん」ジーッ
ありす「もう……ありすでいいです」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/11(日)16:50:45.95ID:N3obT77DO
「あ、そうだ」ゴソゴソ
「ありすちゃんに、イチゴを持ってきたんだー!」
ありす「い、イチゴですか?」
ありす(悪い人ではありませんね……)←ちょろい
「いっぱい持ってきたから、いっしょに食べようね」
ありす「はい!」
「んー!すっぱー!」
ありす「たしかに少しすっぱいです」
「……ごめんね。こんなはずじゃなかったんだけど」
ありす「……」
ありす「ふふっ」
「うー?」
ありす「でも、こうして二人で食べるとおいしいですよね」
「……わぁ――うんっ!」
ありす(どうしてでしょうか?この人を見てると、私の心に張り付いていたものが取れていくような……)
4:
以下、名無しにかわりま
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報がお送りします2018/11/11(日)23:13:06.98ID:qWlUx2kX0
P「今日は11月11日……ポッキー&プリッツの日か」
P「特に何かあるわけじゃない普通の日だけど、俺にとっては大変な一日になりそうだ……」
ガチャ
ちひろ「おはようございます」
P「あ、ちひろさん。おはようございます」
ちひろ「どうしました? トイレ満員だったんですか?」
P「我慢してそうな顔してますか」
ちひろ「ええ。違うんですね」
P「今日は11月11日ですよ。これだけの情報で俺の心中を察してくれるでしょう」
ちひろ「あー……なるほど。去年はお疲れでしたもんね」
P「去年も一昨年もですね。仮病使って休もうか考えたほど憂鬱です」
P「どうせ休んでも家まで押しかけてくると判断して泣く泣く出社しました」
ちひろ「そんなしょうもない理由で休まないでください」
P「他人事だからしょうもないとか言えるんですよ、実際しょうもないですけど」
P「いつ彼女らが話を切り出してくるか、ずっと気にしてて……恐怖心も芽生えそうで……」
ちひろ「大げさですねぇ。とって食われるわけでもないのに」
P「いや、ある意味食われるかも…」
ガチャ
凛「おはようございます」
P「!!」
ちひろ「凛ちゃん、おはようございます」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/11/11(日)23:16:07.04ID:qWlUx2kX0
P「……」
凛「プロデューサー、おはよう」
P「あ、ああ……おはよう」
凛「どうしたの? トイレ満員だった?」
P「排泄を我慢してるんじゃないよ。ちょっと心配事があってな」
凛「そうなんだ、私でよければ相談に乗るよ」
P「本当か?」
凛「力になれるなら。何でも言って」
P「相談というより、お前含めたアイドルたちにお願いがあるんだ」
凛「どんなお願い?」
P「今日一日、ポッキ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/18(水)00:36:23.78ID:D+SCIty/0
?2次血栓中?
ギュウウ・・・
赤血球「い、いつまでこうしてればいいんですか?」
白血球「2、3日の辛抱だ、我慢してくれ」
赤血球「ひぇ?」
血小板「これが固まったものがかさぶたになるんです!」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/18(水)00:39:21.36ID:D+SCIty/0
?1日後?
赤血球「ふぅ・・・大分慣れてきました」
白血球「そうか、体力は大丈夫か?」
赤血球「元々24時間働ける体なんで」
白血球「そうだな」
赤血球「早く仕事に戻・・・」
コツン
赤血球「ん?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/18(水)00:42:39.50ID:D+SCIty/0
白血球「どうした?」
赤血球「あ、いえ何でも・・・」
白血球「?」
赤血球(何だろう・・・白血球さんと密着してる所から固い感触が・・・)
赤血球(これは・・・まさか!)
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/18(水)01:19:56.45ID:ucsQSGKb0
血小板の中に血小板ってあるのかな

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/04(水)00:34:43.57ID:QVlhZ5tI0
各事件のネタバレ、キャラ崩壊注意!

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/04(水)00:38:47.67ID:QVlhZ5tI0
?ここは平和な被害者達の暮らす世界?
るり「はじめまして!いや、お久しぶりです!かな?」
るり「私は黒死蝶殺人事件で無残にも殺されてしまった、12歳の美少女、班目るりです」
るり「このたびこの企画の司会をやらせていただくことになりました」
るり「よろしくね!」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/04(水)00:48:26.07ID:QVlhZ5tI0
るり「えっと・・・このカンペによると・・・」ペラ
るり「金田一少年の事件簿で殺された数多き被害者、その数は最早村いっこできる数かもしれない」
るり「ここではそんな彼らの心の内をぶっちゃけてもらおうって企画です!」
るり「まぁ、かくいう私もその1人なんだけど・・・」
るり「しかも動機がお母さん殺すついでとトリックに都合がよかったからって何!?」
るり「しかも一泊二日小旅行には出られず・・・」
るり「後一お兄ちゃん、途中から私の仇討ちとか忘れてたよね・・・お姉ちゃんの結婚とかに夢中で・・・」
るり「後で化けて出てやる・・・」ゴゴゴ・・・
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/04(水)06:29:43.14ID:QVlhZ5tI0
るり「さて、そろそろ最初の方を呼ぼうかな、どうぞ!」
ガチャ
霧子「・・・・・」
るり「えっと・・・」
霧子「はじめまして、異人館村殺人事件の兜霧子です」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/16(土)20:55:07.20ID:5SUXe4Aj0
大河「竜児ぃー!まだぁー?」
居間から届く、何度目とも知れない催促。
高須竜児は手の動きを止めずに、応えた。
竜児「もうちょっとだ!」
大河「もう、お腹が減って死にそう……」
どの口がそんなことをほざくのやら。
弱々しい台詞とは裏腹に、居間からはガサゴソ何やら物色する物音と、バリボリむしゃむしゃと咀嚼する音が聞こえてくる。大河の仕業だ。
あれほど飯の前にお菓子を食うのはやめろと竜児が忠告したのにも関わらず、大河は帰宅途中にコンビニで購入した菓子類に手をつけていた。
姿を見ずとも、だらしなく居間で寝そべり、テレビを観ながら貪っている姿が容易に想像出来た。逢坂大河が豚のように肥え太る将来が、刻一刻と差し迫っているのを竜児は感じた。
危機感を覚えた竜児は手の動きを加速する。
ギラギラとした双眸を光らせ、手に持った包丁を縦横無尽に振るう。完全に事件現場である。
しかし、高須竜児は善良な一市民だった。
包丁で微塵切りにしているのは、タマネギだ。
他には、ジャガイモ、ニンジン、少量の豚肉。
つまり、竜児は現在、料理を作っていた。
下ごしらえが終わり、鍋で豚肉を焼く。
その後、他の食材も鍋に投入。暫し炒める。
タマネギが飴色になってきたら、水を投入。
沸騰する時間を利用して、まな板を洗浄。
ついでに皿とスプーンを用意しておく。
鍋の中で食材が踊り、充分に火が通った。
素人はジャガイモに爪楊枝を刺して確認する。
だが、竜児はそんなことをしない。
長年培った体内時計が、それを告げてくれる。
竜児「それっ」
タイミングを見計らい、ルーを投入。
すると、鍋の中身が乳白色に変わった。
茶色ならばカレー。白色ならばシチューだ。
今晩の献立は、竜児特製のシチューだった。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りし
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/23(月)09:23:11.56ID:a05uTNV80
エトワリア――それは豊かな自然に満ちた幻想的な世界
(中略)
世界の危機を救うため伝説の魔法「コール」を使い、「まんがタイムきらら」の『男』キャラクターたちを召喚した――


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/23(月)09:24:09.24ID:a05uTNV80
【スティーレ・エトワリア支店(仮)】
ひでり「ってちょっと待って下さいよ! 何で僕まで召喚されてるんですか!」
秋月「いやお前も男だろうが」
ひでり「そもそも『きらファン』に外見は完全に美少女な僕が登場しないってのがおかしいと思うんですけど」
秋月「『みがる』でもニャル子さんのハスタ君は出てなかっただろ、そういうことだ」
ひでり「いやよく分かんないんですけど」
秋月「それより店長は?」
ひでり「向こうでいじけてますよ」
ディーノ「苺香さん……苺香さんがいない世界……」どよ?ん
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/23(月)09:24:37.84ID:a05uTNV80
秋月「おいディーノ、サボってねーで準備しろよ。出発するぞ」
ディーノ「! 苺香さん!?」
秋月「あ?」
ディーノ「秋月さん!? 何ですかその気持ち悪い格好! ふざけないでクダサイ!」
秋月「ふざけてんのはお前だろうが! いい加減現実見ろよ!」
ディーノ「はっ……。ココはドレ、ワタシはダレ?」
ひでり「ここはエトワリアですよ。僕達、異世界に召喚されちゃったみたいで。世界の危機を救うためにタダ働きさせられるそうです」
秋月「この格好は標準装備だそうだ。誰も好きで着てねぇよ……」
ひでり「もともと女子を召喚する予定だったんで女物の衣装しか用意してなかったらしいです」
秋月「だったら何で俺のサイズに合う服があ
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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/11/11(日)00:12:57.511ID:IHGHpTLed
ウォズ「この本によれば、普通の高校生常盤ソウゴ」
ウォズ「彼には魔王にして時の王者、オーマジオウとなる未来が待っていた」
ウォズ「彼は人気アイドルグループ『アイアンフリル』のライブ会場にて、センターを狙う白いアナザーライダーと遭遇する」
ウォズ「事件の真相を追い、始まりの地・佐賀へ……」
ウォズ「おっと……ここから先はまだ未来の出来事、でしたね」ドヤァ
ーーー
ーー


2:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/11/11(日)00:14:41.597ID:IHGHpTLed
2008年4月佐賀
さくら「私は源さくら!今日から高校2年生!」
さくら「私、なりたか自分になるっちゃ!」
さくら「そしたらきっと!ぎゅぎゅって楽しさいっぱいの毎日が待っとるよね!」
さくら「いってきまぁぁぁ」
軽トラ「オラァッ!」ゴァッ!
さくら「!?」
カチッ…!シーン…
軽トラ「」
さくら「え、え?いったい何が起こったと??まるで時間が止まったみたいになっとる……?」
3:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/11/11(日)00:16:20.318ID:IHGHpTLed
ウール「その通り、時間が止まっているのさ!」
さくら「うわぁ??誰??」ビクッ
ウール「ボクはタイムジャッカーのウール!本来の歴史ではこの後、キミはこの車に轢かれてしまうんだ!」
さくら「えぇ!それは困ると!」
ウール「そうだね、キミのアイドルって夢も潰えてしまう……ただし、ボクと契約すれば」
さくら「車に轢かれずにすむと??」
ウール「どうする?契約するかい?」
さくら「する!私……生きたい!」
ウール「ふふっ、なら……今日からキミが、仮面ライダーサガだ!」
アナザーライドウォッチ『サガァ…!』
さくら
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1443019005/
1:
◆Hnf2jpSB.k2015/09/23(水)23:36:45.86ID:pUKT4bXuo
推敲しながら投下予定です
前作と同程度の分量になりそうですが、お付き合いいただければ幸いです
↓前作
【アイマス】雪の花が咲くように

2:
◆Hnf2jpSB.k2015/09/23(水)23:38:03.65ID:pUKT4bXuo
夏の暑さも和らいできたある日、社長より直々に呼び出された。
こういった形で呼ばれるのはあの件以来だ。
苦々しい思いが駆け上がってくる。
3:
◆Hnf2jpSB.k2015/09/23(水)23:38:33.81ID:pUKT4bXuo
「社長、先だっては大変申し訳ありませんでした」
それなりの処分も覚悟して頭を下げる。
しかし、帰ってきたのは笑い声だった。
「はっはっはっ、もう済んだことだと言っただろう」
「しかし……」
「ああして、気持ちだけで動けるというのはいいことだよ」
確かに理屈でどうこう考えて行動したわけではない。
激発する感情に押されて動いてしまっただけだ。
本当の意味で気にかけなければならない物事を差し置いたまま。
4:
◆Hnf2jpSB.k2015/09/23(水)23:39:10.98ID:pUKT4bXuo
「また同じようなことをするとなると、話は違ってくるがね」
瞬間、息苦しさを覚えるほどの圧迫感に襲われた。
社長が言外に発した圧が、いともたやすく自分の中の後悔を暴いてしまった。
「その後の顛末は律子君から聞いたよ。私が言いたいことはすべて萩原君が言ってくれたようだ」
社長の口調の変化とともに、先ほどの息苦しさが夢のように消え失せていく。
けれど、この後悔は絶対に忘れてはならないものだ。
「だからこの話は、もう済んだことなのだよ」
自ら骨を折ったことなど全く意に介さない社長。
俺が頭を下げる間もなく動いてくれた音無さんに律子。
馬鹿な俺を信じてくれていた雪歩。
この人た
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/29(日)22:42:20.32ID:FyTUkmFf0
響「事務所の手前まで来て、今日と明日のスケジュールを見間違えてることに気づいたぞ…」
響「完璧な自分らしからぬミスだぞ!」
響「…せっかく来ちゃったんだし、一日事務所でのんびり皆の様子でも観察しようかな!」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/29(日)22:44:14.13ID:FyTUkmFf0
AM10:00
ガチャ
響「は、はいさーい!」
小鳥「あら響ちゃん、今日はオフじゃなかったっけ?」
響「な、なんだかみんなに会いたくなっちゃって…来ちゃったぞ//」
小鳥「なにこの可愛い生き物パンツ食べたい(そうなのね!じゃあゆっくりくつろいでてね)」
響「か、可愛いだなんて照れるぞ!でも食べちゃダメだからな!」
小鳥(私の洩れた心の声に真面目に返す響ちゃん可愛すぎて舐めたい)

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/29(日)22:45:43.90ID:FyTUkmFf0
伊織「とかいって、間違えて来ちゃっただけじゃないの?」
響「うっ…何で分かったのさ!」
伊織「アンタならそういうことやりかねないもの。」
響「あんまりだぞ!自分普段はカンペキなのに!」
伊織「カンペキじゃないドジっこなとこも魅力なんだけどね」
響「えっ、今魅力って」
伊織「何も言ってないわよっ」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/11(日)08:54:49.32ID:N3obT77DO
朋花「ふふ、ふふふふっ」
まつり「ふふっ、うふふっ」
ミリP(以下P)「誤解だから、誤解だからぁ!」
朋花「なら、プロデューサーはなぜ、私とポッキーゲームをなさらないのですか?」
まつり「あら?面白いことを言うのです。姫が先に声をかけたのです」
朋花、まつり「ふふふふふっ!」バチバチ
P「止めてっ!!」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/11(日)08:57:31.66ID:N3obT77DO
過去作
【ミリマス】未来「ポッキーの日」
の続き……ではなく
【ミリマス】薄い本大好き!
の続きみたいなものです
(わざと)口調がおかしくなってますのでご容赦下さい
こちら、独自の設定がありますので、よろしくお願いいたします
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/11(日)09:04:04.77ID:N3obT77DO
バチバチギチギチ
瑞希「……これはすごい戦いですね」
恵「ね、ねぇ。アレ、どうすんのよ」
琴葉「さ、さすがにアレに入っていける人は律子さんか、空気を読まないキャラぐらいよね」
美奈子「空気を読まないって……」
????ポヤポヤ
「はにぃ!」
????
一同「うん、納得」
琴葉「でも、いない人を呼ぶわけにもいかないし……」
恵「律子さんは?」
美奈子「今はライブのため出掛けてて、今なら設営の真っ最中のはず……」
瑞希「なら、この身を挺して」
恵「やめといた方が」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/11(日)09:06:21.20ID:N3obT77DO
育「ど、どうしよう。育がプロデューサーに、ポッキーゲームをし
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1:
◆MVGqLUbObA
2015/10/26(月)10:20:14.69ID:UAc6Cp7C0
八幡(人生は苦いよな…)
八幡(俺がガムシロップ入れるのもそれが関係してたりするよ?いや、ほんと)
八幡(現実は苦いから、せめて空想の世界は甘くっていう言葉もあるけど)
いろは「先輩、ここの問題ってこうですよね?」
八幡「ん?そうだな、それであってる」
いろは「やった!これで完了??!」
八幡「というか、なんで奉仕部の部室で、お前に勉強教えてんの?」
いろは「わたしに聞かないでくださいよ」

2:
◆MVGqLUbObA
2015/10/26(月)10:23:38.39ID:UAc6Cp7C0
いろは「疲れましたね先輩、わたしにお茶淹れてくれてもいいですよ?」
八幡「なにこの女王様…」スタスタ
いろは「とかなんとか言って、やってくれるんですね」
八幡「お前、うるさいし」
いろは「人を犬みたいに言わないでください」
八幡(確かに、犬みたいなところもあるかな…)
いろは「ところで、雪ノ下先輩たち来ないんですか?」
八幡「雪ノ下は今日は家の用事で休みだ」
いろは「へ?詳しいですね?」
八幡「いや、さっき連絡しただけだけどね」
3:
◆MVGqLUbObA
2015/10/26(月)10:27:26.63ID:UAc6Cp7C0
いろは「連絡取り合ってるなんて、恋人同士なだけありますねっ」
八幡「ここで言うか?それを…」
いろは「それで…結衣先輩は?」
八幡「いや、聞いてないけど、来るんじゃないのか?」
いろは「来てくれるんですか?」
八幡「さあ…」
いろは「そんな無責任な」
八幡「しょうがないだろ」
いろは「先輩が選んだんでしょ」
八幡「そうだけどな…」
八幡(俺は…雪ノ下と付き合い始めた)
八幡(彼女を選んだことになるのかね)
4:
◆MVGqLUbObA
2015/10/26(月)10:
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/27(火)00:24:38.48ID:MT3evwCOo
            ,-─、
          /   ?
         / 彡⌒ミ ?
       /. (´・ω・`)  ?
      / |?      /|_?
    /_ト このスレには ∠_?
   / ?.     ハゲや   / ?
  /  <  薄毛抜毛の表現が.>  ヽ
  |   / 含まれています。 ?   |
  ?   ^7 /|  ,、 /?  ̄  /
    `ー───────────

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/27(火)00:25:33.40ID:MT3evwCOo
― 教室 ―
戸部「ヒキタニくんマジで禿げてきてなーい?」
八幡「……」
戸部「もうほんとハゲタニくんだよー、M字の谷が眩しいわーマジで」
葉山「戸部、やめろ ヒキタニくんが可哀想だ」
八幡「葉山……そういう余計な気遣いが一番嫌いなんだ」
葉山「!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/27(火)00:27:55.48ID:MT3evwCOo
八幡「俺が剥げてきてるのは事実だ あぁ事実だよ」
八幡「今日も朝起きて枕を見ると、髪の毛が沢山くっついていた」
八幡「もう取り返しの付かないことなんだ」
八幡「だがな、そうやってハゲをあたかも可哀想と扱うのはやめてくれ」
八幡「そういう偽善が一番イラつくし嫌いなんだよ」
三浦「ヒキオ! 隼人はアンタを思って!」
八幡「それが迷惑だって言ってる」
三浦「あんたねぇ!」
葉山「優美子」
三浦「……」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/27(火)00:28:39.41ID:MT3e
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/11(日)12:57:40.61ID:2CeQSBw80
コンマ×10万円が副業の年収
但しゾロ目の場合は×10万円が副業で出した赤字
意味が通らないなど安価不成立の場合は勝手に下を採用
霧島「艦隊の頭脳に学ぶ お金の講座 始めるわよー」
夕張「わーい、パチパチ」
提督「いきなりなにやってんの?」
夕張「そろそろはっきりさせておこうと思いまして」
提督「何をだ?」
提督「ま、まさか 嫌だ妻とは別れんぞ。俺は妻を愛している
霧島「不倫ですか」
夕張「お、覚えがないです」
夕張「まったく話の腰を折らないでくださいよ」
提督「嗚呼、忘れたというのかあの情熱的な一夜を」
霧島「艦隊の弁護士をお探しでは?」キリッ
提督「慰謝料は年収の1割以内でどうにか」
夕張「ボケが長い! あんた独身でしょうが!」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/11(日)12:58:26.50ID:2CeQSBw80
提督「おいとけおいとけ」
提督「そんでなんの講座? マルチ? 地面師? 先物?」
夕張「もっと健全なもの そう税金や社会保険ですね」
霧島「艦隊の税理士と呼ばれるよう」
夕張「出撃総数は変わらないのに艦娘総数は増えるばかり」
夕張「暇ですからね皆始めてますよ。副業ちまま、稼ぎはぼつぼつ。供えもしっかりしないと」
提督「へー、副業とかしてたんだ。大変だな」
霧島「大変なのは司令もですよ」
提督「?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/11(日)12:59:02.85ID:2CeQSBw80
霧島「監督者として貴方には皆の労働時間等を管理する義務があります」
提督「やってるやってる 1日八時間以上働いたら残業にするんだろ」どやっ
霧島「その八時間には副業をしている時間が入る場合が
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/07/16(木)01:22:24.84ID:JzhyS7Us0
榛名「提督、お体の調子はどうですか?」
提督「大丈夫。良好だ。看病にわざわざ来るほど大げさなものではない」
榛名「しっかり寝てないといけません! 微熱とはいえ、こじらせたりしたら大変ですから」
提督「榛名は心配性だ。でも、そうだな、なんだか俺はもうじき死ぬ気がするよ」
榛名「風邪になると弱気になるものです。おかゆを作ってきました。榛名が提督に食べさせます。あーん」
提督「熱いものは苦手だ」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/07/16(木)01:22:59.71ID:JzhyS7Us0
榛名「大丈夫です! ちゃんとふーふーしました。提督、あーんです!」
提督「………分かったよ。あーん。熱い! おい! 熱いままだぞ」
榛名「そうですか。では、口移しで」
提督「やめろ、やめろ。自分で食べるから、スプーンを渡してくれ」
榛名「仕方ありません。では、榛名はその間に林檎を剥いています」
提督「ああ、そうしてくれ。あむ。美味しいよ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/07/16(木)01:23:49.61ID:JzhyS7Us0
榛名「はい。剥けました。あーん」
提督「シャクシャク。ナイフの扱いも器用になったものだな、榛名」
榛名「この鎮守府の初めから秘書艦としてずっと提督の身の回りの世話をしてきたのです。これぐらいは」
提督「………そうだったな。榛名には感謝している。ありがとう」
榛名「ふふふ。急にどうしたのですか?」
提督「いや、絶好の機会に思えてな。これを逃すと後悔しそうだ」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/07/16(木)01:24:48.70ID:JzhyS7Us0
榛名「末期の清算みたいです。提督は榛名
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/29(日)13:20:14.41ID:vNmsMr5T0

ガヴリール「ふぁあ…そろそろ寝るか…」
スマホ「ブーー」
ガヴリール「誰だよこんな時間に」
ガヴリール「…」ポチポチ

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/29(日)13:23:30.26ID:vNmsMr5T0
ガヴリール「もしもし?」
『Youdon’tknowme,butIknowyou…』
『ガヴ』
『ゲームがしたいわ』
ガヴリール「こ、これは…まさか…」
『今日もゲームばっかりやってたんでしょうけど、今から「私の」ゲームをやってもらうわ』
ガヴリール「うわあああああ!!!ヴィネソーだあああああ!!!!!」ガクガク
ヴィネソー…それは恐ろしいやつだ。先週くらいから電話で「宿題をやれ」「明日の学校の準備をしろ」などといった地獄のような難題を課してきて、できなかったら容赦のない制裁を加えてくる…きっと凶悪な悪魔に違いない…
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/29(日)13:24:24.05ID:vNmsMr5T0
『パソコンにウイルスを送ったわ』
ガヴリール「おいおい嘘だろ…」
『手始めにあなたのブラウザのブックマーク全部消してあげたから見てみなさい』
ガヴリール「…」カチカチ
パソコン『不明なエラーが発生しました(#*¥#889&)』
パソコン『登録されているブックマークはありません』
ガヴリール「」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/29(日)13:25:05.59ID:vNmsMr5T0
『次はパスワードを変えようかしら』
ガヴリール「」
『それが嫌だったら…』
『明日までの宿題を終わらせなさい』
『Makeyourchoice…』
30:00…29
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1530018596/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/26(火)22:09:56.79ID:h8KD3mMm0
※海未ちゃんと一緒に暮らしている設定です!


4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/26(火)22:18:57.73ID:h8KD3mMm0
   《ほのうみの家》
穂乃果「えへへ♪買っちゃった♪」
穂乃果「新鮮な蟹??♪」ジャーン
蟹「……」怒
穂乃果「海未ちゃん喜んでくれるかな??」
蟹「……」怒
穂乃果「どんな風に料理しようかな??」
蟹「……」怒

5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/26(火)22:19:44.64ID:h8KD3mMm0
穂乃果「う??ん……」悩
蟹「……」逃走
穂乃果「ん?」
蟹「!」
穂乃果「ちょっと!何、逃げているの!?」
穂乃果「いくらなんでも新鮮過ぎだよ!」
蟹「……」逃走
穂乃果「コラ??!待て??!」追う

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転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1541427918/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/14(土)00:00:05.03ID:Qobnjyru0
始めます!


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/14(土)00:01:42.85ID:Qobnjyru0
  《穂乃果の家》
ミーン!ミーン!
穂乃果「暑い……」
海未「そうですね」
穂乃果「暑い」
海未「そうですね」
穂乃果「暑い!」
海未「そうですね」
穂乃果「暑い!!」
海未「そうですね」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/14(土)00:02:23.28ID:Qobnjyru0
穂乃果「暑い!暑い!」
海未「そうですね」
穂乃果「暑い!暑い!暑い!」
海未「そうですね」
穂乃果「暑い!暑い!暑い!暑い!」
海未「そうですね」
穂乃果「暑い!暑い!暑い!暑い!暑い!」
海未「そうですね」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1532698059/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/27(金)22:27:39.99ID:jerq6rxP0
絵里「こんばんは。μ'sの絢瀬絵里です」
凛「星空凛です」
絵里「今日は…私と凛の二人でラジオのパーソナリティをやるのね」
凛「うん。ちょっと緊張するね」
絵里「凛は普段ラジオを聞いたりするの?」
凛「あんまり聞かないかなぁ」
絵里「そうなの?」
凛「うん。だってラジオって夜にやってるんでしょ?」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/27(金)22:36:09.16ID:jerq6rxP0
絵里「夜以外もやってると思うけど」
凛「ふ?ん。そうなんだ。絵里ちゃんはどうなの?」
絵里「私は聞くわよ。勉強の合間とかに聞いたり」
凛「勉強の合間に?」
絵里「いい息抜きになるのよ」
凛「ふ?ん。凛はそもそも勉強しないからなぁ」
絵里「そんな公共の電波に乗せて何言ってるのよ」
凛「ねえ?」
絵里「何?」
凛「ラジオってこんな感じでいいの?」
絵里「いや…さあ?まあ…だいたいこんな感じじゃない?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/27(金)22:36:42.98ID:W3hZEmgmO
えりりんとは珍しい

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