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1:
◆Q9Ut3Q1M6s
2018/11/29(木)02:31:54ID:vhp
※この次元の注意点
・同性愛者多数(一部謎なCP含む)
・モバPに5人の義妹がいる(上からウサミン・若葉ちゃん・きらりん・きの子・ありす)
・キワモノ系レシピ(それを美味いと言っちゃう人物有)
・唐突なメタ発言
・某聖帝とは無関係(最重要)
・時々きらりん贔屓が酷くなる(超重要)

2:
◆Q9Ut3Q1M6s
2018/11/29(木)02:32:47ID:vhp
ありす「ラジオネーム【覇王炎莉】さんから」
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
前回のイチゴ料理を再現して食べた旦那と妹、知人のメイドが生死の境を彷徨いました
 
責任取って下さい
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
ありす「きっと調理手順が悪かったんでしょう…よって実際に作った人に言って下さい」
3:
◆Q9Ut3Q1M6s
2018/11/29(木)02:33:53ID:vhp
巴「復帰2回目の放送、パーソナリティーの村上巴じゃ」
ありす「同じく橘ありすです」
かな子「同じく三村かな子です」
巴「前回は確か塩昆布で揉むだけじゃったろ…どこに間違う要素があったんじゃ?」
かな子「塩昆布の分量が多すぎたのかな?」
ありす「確かに材料には適量としか書いてませんでしたし…ありえますね」
かな子「(何とか食べれる物に仕上げたつもりだったけど…もしかしたら私と柚ちゃんには耐性が付いちゃってたのかなぁ?)」
巴「まあ今後はなるべく分量もちゃんと書いた方がええな」
ありす「そうですね…こういう言いがかりがないとも限りませんし」
かな子「(今回のゲスト次第だけど耐性についての判断材料にさせて貰おう…今後の為にも)」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/28(水)06:05:58.03ID:/MZlMJdA0
光「今日は平成最後の誕生日だということで、凄いプレゼントを用意したよ!」
ちひろ「凄いプレゼント?」
光「では、お願いします!」
ガチャ
クウガ「失礼します」
ちひろ「!?!?!?」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/28(水)06:09:12.11ID:/MZlMJdA0
ちひろ「光ちゃん、これは一体…?」
光「凄いでしょ!ちひろさんを御祝いしたいって願ったら、仮面ライダーが事務所に駆けつけて来てくれたんだ!」
ちひろ「えっ、じゃあこの人…もしかしてオダギリ」
光「さ、さあっ!クウガから、ちひろさんに御祝いの言葉をどうぞ」
クウガ「俺は皆に…あなたに笑顔でいて欲しいんです」

クウガ「だから見ててください!俺の…現金!!」スッ
ちひろ「!!?」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/28(水)06:13:14.16ID:/MZlMJdA0
※最初に説明し忘れましたが、仮面ライダーが好きな方に不快感を与えるかもしれませんのでご了承下さい。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/28(水)06:16:44.31ID:/MZlMJdA0
クウガ「ハァッ!!」チャリンチャリンチャリリリリリリリン!!
ちひろ「ああっ!あんなに課金して…」
光「これがクウガの御祝いの気持ちだ!」
ちひろ「いや、確かにありがたい(?)ですけど…あんなに課金して大丈夫なんですか?」
クウガ「大丈夫!俺クウガだもん!」
ちひろ「そういう問題ですか!?」
クウガ「お誕生日おめでとうございます!」グッ
ちひろ「あ、ありがとうございます…」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/28(水)22:19:19.03ID:VVEWjkIDO
小鳥「それではちひろちゃんのお誕生日を祝って」
「「「「「「乾杯」」」」」」
ンクンク
ちひろ「ぷはぁ?みんなありがとう!」
パチパチパチ
美咲「おめでとうございます」
はづき「おめでとうございます」
玲子「おめでとう!」
賢「おめでとうございます」
ちひろ「ふぅ、事務所でもお祝いしてもらいましたし、私は日本一の幸せものです!」
スペパププ「ぶもー」
美咲「四日後には名古屋でコンサートだから飲み過ぎないでね……だそうです」
ちひろ「急に現実に戻さないで」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/28(水)22:20:56.05ID:VVEWjkIDO
ちっひ誕生日おめでとうと、デレステ3年、デレマス7年と七五三ぽかったので簡単に作りました
短いですがよろしくお願いいたします
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/28(水)22:25:41.61ID:VVEWjkIDO
ちひろ「しっかし、7年か……よく続いてるわね」
小鳥「」
賢「ちひろさん、ちひろさん」チョイチョイ
美咲「うわぁ、息をしてない!」
ちひろ「ご、ごめんなさい」
【アーケード版アイドルマスター(2005?新規更新停止)】
【アイドルマスターミリオンライブ(2013?2018)】
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/28(水)22:31:32.67ID:VVEWjkIDO
玲子「まぁ、うちはゲームが発売されて、メディアミックスされて殆どそれっきり……」
玲子「本家のアニメに出たりしんげきにも出ましたけどね」
ちひろ「おかげさまで儲けさせて貰ってます」
【アイドルマスターディアリースターズ(2
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/12(月)00:23:16.97ID:g7jBZ8r20
ギャグです。下ネタが沢山入ります。18禁ではないです。
苦手な人は絶対に見ないでください…

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/12(月)00:35:57.31ID:g7jBZ8r20
幸子「あ、Pさん。おはようございます」
P「おお、おはよう。相変わらず事務所に来るの早いな?」
幸子「はい!お家が遠いですからねぇ。余裕を持って出てきてます」
P「幸子はホント偉いなぁ…」ヨシヨシ
幸子「フフーン!」
P「今からちょっとコンビニに行こうかと思ってるんだけど幸子も来る?」
幸子「えー…事務所につく前にすませてこなかったんですかー…?」
P「だってここからコンビニ近いからさぁ…。事務所に荷物全部置いて手ぶらで行きたいんだよ…」
幸子「まあ、分からなくはないですけど…」
P「なんか好きなお菓子買ってあげるから一緒に行こうぜ!」
幸子「子供扱いしてますね…。まあ、1人じゃ寂しいでしょうから一緒に行ってあげますよ!」
P「やったぜ!!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/12(月)01:00:55.99ID:g7jBZ8r20
P「今日の昼飯何にするかなぁ?」
幸子「普段何食べてるんです?」
P「のり弁当かなぁ。安いし旨いし」
幸子「まあ…。一人暮らしだとそうなりますよねぇ」
P「え、お昼ご飯作ってくれるの!?」
幸子「そんなこと一言も言ってないですけど…」
P「一生に一度くらい女の子の手作り料理食べたい…」
幸子「まあ、作ってあげてもいいですよ!いつか!」
P「いつかかぁ…楽しみに待ってます」
幸子「…いつか…。…い、いつか!いつか!はい!いつか作ってあげますっ…///」
P「ん、え、何?」
幸子「なんでもないですよ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/28(水)22:25:29.72ID:NoJantC/0
モバP「大和撫子って言葉が似合ってるよね」
周子「めっちゃ似合ってる...」
紗枝「....」
周子「花簪の『こんちきちん♪』めっちゃかわいいよねー」
モバP「めっちゃわかる...」
紗枝「......」
紗枝(さっきから二人がうちの事えらい褒めてはる...)

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/28(水)22:28:07.85ID:NoJantC/0
モバP「髪の毛とかサラサラだよなー」
周子「動いた時にファサー!ってなるの羨ましーなー」
紗枝「.....」
モバP「なんかもういるだけで絵になるよな」
周子「なんなのあれ?かわいらしさと美人のハイブリッドだよね」
紗枝「...///」
モバP「たまに見せる年相応の茶目っ気がまたいいんだよな」
周子「若干背伸びしてる感じがたまんないよねー」
紗枝「///」
周子「責められるとわりと弱いところも可愛いポイントだよね」
紗枝「...!?」
モバP「普段は飄々としてるけど反撃されたら弱いんだよな」
紗枝「!!?」
周子「若干小さいこととか気にしてるのもキュートだよね?」
紗枝「は?」
モバP「平べったいのいいよね」
紗枝「(^ω^#)」
モバP「紗枝はん痛い痛い俺だけつねらないで」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/28(水)22:29:21.78ID:NoJantC/0
モバP「いてえ」ヒリヒリ
周子「だいじょぶー?」
モバP「俺だけ抓られた...周子も言ってたのに...」
周子「あたし何が小さいかなんて言ってないよ?身長の話だったかもしれないよー?」
モバP「ぐぬぬ」
紗枝「...」ツーン
周子「それより紗枝はんへそ曲げちゃっ
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1:
◆tR/mTLWAg.
2018/11/24(土)00:09:10ID:.cHRvWSQ
初SSです
安定しない駄文ですがよろしくお願いします

2:
◆tR/mTLWAg.
2018/11/24(土)00:11:05ID:.cHRvWSQ
幼「この銀縁どう?」
男「んー、いいんじゃね」
幼「この黒いのは?」
男「んー、似合うんじゃね」
幼「じゃあさじゃあさ、これは?」
男「いいんじゃねーの」
幼「ちょっと真面目に考えてよー、そんなんだから彼女が」
男「あーわかったわかった」
俺は幼馴染に無理矢理連れ出されてメガネ屋に来ていた。
高校二年生になったばかりの二人組。
俺は良くて荷物もち、悪ければ買い食いをタカられる。
幼馴染と出掛けるときはいつもそうだ。
3:
◆tR/mTLWAg.
2018/11/24(土)00:12:18ID:.cHRvWSQ
男「なんで俺が幼馴染のメガネ選びに付き合わなきゃならないのさ」
幼「いいじゃん、暇なんだし」
男「暇じゃねーよ、友達の家にでも行ってたわ」
幼「そこで女の子の名前が出てこないのが、ね」
男「…哀れむような目で見ないで」
幼「あのね、メガネってのはファッションなのです」
男「うん」
幼「不細工になるかどうかは男次第なのです」
男「はあ?」
幼「だーかーらー、男性の目線で似合うかどうかの意見が欲しいの!」
男「ぶっちゃけ、瓶底なんだからどれでも変わらないと思うけど」
幼馴染は強度近視である。メガネをかけると目がかなり小さくなってしまう。
世のメガネっ子好きには失礼だが、俺にはそういった属性はなかった。
4:
◆tR/mTLWAg.
2018/11/24(土)00:13:07ID:.cHRvWSQ
幼「あ、女の子にそういうこと言う!?そんなんだから(ry」
男「いや…だって、幼馴染はメガネ無いほうが」
幼「無いほうが?」
男「
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/02/26(木)03:07:46ID:aU.wEzzU
女「寝かせて」
男「どうぞ」
女「おやすみ」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/02/26(木)03:09:56ID:aU.wEzzU
女「おはよう」
男「おはよう」
男「よく眠れた?」
女「うん」
男「隈あるけど」
女「生まれつき」
男「ねーよ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/02/26(木)03:11:20ID:aU.wEzzU
男「俺は限界だからもう寝るけど」
女「私も寝る」
男「寝てばっかだな」
女「いいの」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/02/26(木)03:11:59ID:aU.wEzzU
男「…」zzz
女「…」
男「…」zzz
女「…」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/02/26(木)03:14:09ID:aU.wEzzU
男「おはよう」
女「おはよう」
男「朝飯何にする?」
女「味噌汁飲みたい」
男「ピンポイントだな」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/03/01(日)16:40:16ID:Gv7PhJSM
新上司「何ですかこのひどい労働環境は!」
不正取引によって上司が退職を強いられ、僕の部署は本社からのエリートが一時的に指揮を執ることになった。
デスクの下に散乱する寝袋やカップラーメン、なのに皆定時で帰っているタイムカードなどを見て、気づくものが有ったのだろう。さすがエリートだ。
新上司「労働と引き換えにお金を貰うのがあなたたちのした契約でしょう!? どうして誰も改善しようとしなかったんですか!?」
簡単に言わないで欲しい。 逆らっていいほど頭の良い上司じゃなかったんだ。君のはそうだったのかもしれないけどさ。
新上司「とにかく! 私が来たからには、もっとクリーンな会社にしていきますからね!」
そのご、僕たちは、残業をしないことで効率的になる、欧米はもう残業を減らす動きが大きくなっている、などの話を聞かされた。

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/03/01(日)16:46:25ID:Gv7PhJSM
部下「新しく来た人、やってくれそうですね」
社蓄「そうだね、仕事も元上司よりは大分できそうだ。話通じるし」
部下は以前からブラックな上司を嫌っていたため、嬉しそうだ。
社蓄「うちの社長が邪魔しなきゃいいんだけどね。 このままホワイトになってくれれば」
部下「あー。 でも、本社の人のほうが立場は上なんじゃないですかね? 今回指揮してるのも、監査目的が大きいでしょうし」
社蓄「本社の人ナイス」
部下「ナイス」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/03/01(日)17:02:43ID:Gv7PhJSM
実際、それから数ヶ月で、僕の部署の環境は激変していた。 タイムカード通りの賃金が支払われるし、新しくエアコンや空気清浄機が設置され、物理的にも良い環境となった。
新上司「社畜さん、もう帰りましょう」
社蓄「もう少しで今組んでるのが完成するんです、3
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/03/25(水)02:31:55ID:mJVb5V5o
魔法使い「うん、この薬を飲めば君は他者の尻を触ってもバレない体質になるんだ」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/03/25(水)02:34:11ID:mJVb5V5o
男「怪しいなぁ」
魔「いらないなら別に…」
男「あぁ分かった分かった、くださいください」
魔「うむ、素直でよろしい」
スッ
男「これが…ではさっそくゴクリ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/03/25(水)02:35:53ID:mJVb5V5o
男「ぷはっ。これでいいんだな」
魔「うん」
男「…」
サワッ
魔「ひゃあっ!」
男「…」
魔「だ、誰だボクのお尻を触ったのは!?」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/03/25(水)02:37:51ID:mJVb5V5o
男「…」
サワワ
サワワ
サワワ
男(さとうきび畑…)
魔「んきゅうっ!誰だぁ?もぉ?」
男(ほぅ、やはりバレぬか)
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/03/25(水)10:11:49ID:mJVb5V5o
男(これはいいものだな)
魔「さぁ、存分に触ってきたまえ」
男「お、おぉ。そうだな、ありがとう」
魔「えっへん」
男「…」
サワワ
魔「ひゃんっ!」
男「…」
モミリ
魔「いたっ…誰だ、誰なんだよぉ?もぉ!」
男(やはりばれない、完璧だな)

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1:
◆axPwtNeSoU2018/11/27(火)23:55:20.39ID:T9RTICfA0
「……あーあ」
溜め息混じりに、俺はぼそりと呟いた。
「……年末、つまんね」
手に持ったグラスの中で、琥珀色の液体に浮かぶ丸い氷が、カランと小さく音をたてる。
池袋にある行きつけのバー、『AKASAKA』。
ここに通い始めて、もう何年になるだろうか。
池袋にあるのに『AKASAKA』とはまた妙なネーミングだが――理由を聞けば何のことはない、オーナーの名字が赤坂だというだけの話だ。
まだ早い時間で、客はただ独り、自分だけの店内。
呟き声のつもりだったが、静かな店内では思ったよりも響いたらしい。
この店のオーナーであり、マスターでもある赤坂氏が、厨房スペースの奥から、のそりと現れた。
手にもった皿にはスモークチーズか何かだろうか、うす茶色の四角い切り身みたいなものがのっている。
「ん」
差し出された皿から、ひとかけつまんで、口に入れる。
……うめぇ。
もうひと切れ、と手を伸ばす俺の姿を見て、赤坂氏がかすかに自慢げな表情を浮かべる。
「……イカかい?」
「ん」
ニヤリと太い笑みを浮かべてうなずく赤坂氏。
……自家製のイカの燻製とはね。こりゃまたヒットだな。今日来て正解だったぜ。
――このおっさん、ゴツい顔立ちと体格に似合わず、実は料理のセンスが抜群なのだ。
客のいない時、たまにこうして作ってくれるつまみは、毎度酒がすすむこと請け合い。
半分はこれを目当てに通っているようなものだ。


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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1441067212/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/09/01(火)09:26:52.56ID:t5zQwCwRO
※注意点
・台本です
・擬音もモノローグも一切ないので会話で想像してください
・書き溜めなしなので亀進行
・ほんのりエロっぽいのもあります、たぶん

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/09/01(火)12:43:24.14ID:t5zQwCwRO
結衣「ん?嫌なの?」
八幡「……別に、嫌じゃねぇけどよ」
結衣「けど……なに?」
八幡「あ、いや……。ずっとそうだと、そのうち困るんじゃねぇかな」
結衣「困る?なんで?」
八幡「…………区別できなくなんだろ」
結衣「んー?ヒッキーはヒッキーだけだけど……。ごめん、よくわかんない」
八幡「……じゃあもういいよ。好きにしろ」
結衣「えー!?なんで怒ってんの?」
八幡「怒ってねぇよ」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/09/01(火)12:43:50.69ID:t5zQwCwRO
結衣「じゃあなんで拗ねてんの?」
八幡「拗ね…………」
結衣「てるよね?」
八幡「…………うるせぇ」
結衣「ほらやっぱ拗ねてる!気にさわったなら謝るよー。けどほんとにわかんないから、教えてよ」
八幡「絶対、やだ。俺だけ馬鹿みてぇじゃねぇか。もういいよ、俺も忘れるから忘れてくれ」
結衣「……わかった、超気になるけど。コーヒーでも飲む?」
八幡「おお、頼む。今日はブラックでいいぞ」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/09/01(火)12:44:19.20ID:t5zQwCwRO
結衣「りょっかーい。待ってて」
八幡「あー、疲れたー………………」
結衣「ほい。バイトお疲れさま、ヒッキー。ね、話変わるけど聞いていい?」
八幡「おう。なんだ?」
結衣
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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1425329385/
1:
元ネタは同人誌
2015/03/03(火)05:49:45ID:yK.ddlkA
「ー・・・それじゃあ、今日のHRはこれで終わりだ」
「きりーつ、礼」
「気をつけて帰れよー」
ガタガタ、ザワザワ……
葉山(比企谷が)
葉山「比企谷」
比企谷「」ピクッ
葉山「ごめん、待たせたかな」
比企谷「……葉山」ホッ
比企谷「……別に、そんなには」プイッ
葉山(俺を見つけて微笑む瞬間が好きだ)
葉山(すごく頼ってくれているのが解るから)

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/03/03(火)05:54:13ID:yK.ddlkA
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
葉山「今日はどうする?公園にでも行くかい?……それとも」スタスタ
比企谷「いつもと同じ部室でいい」スタスタ
カップル「」イチャイチャ…
比企谷(……)ジッ……
葉山「今日はMAXコーヒーでも飲みたい気分だ。比企谷も飲むだろう?奢るよ」
比企谷「ん……」ソッ
葉山「何?どうしたんだ…急に腕を絡めるなんて」
葉山(比企谷は最近終始こんな調子で)
比企谷「……ちょっとやってみただけだよ」
葉山(たいへんに可愛らしい)
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/03/03(火)05:56:25ID:yK.ddlkA
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
比企谷「……なぁ、葉山」
比企谷「どうしてみんなsexにそんなに興味があるんだろうな」
葉山「」ブッ!?
葉山「ッ……ケホ、ど、どうしたんだ急に」
比企谷「……別に、急って訳じゃねぇよ」
比企谷「……今日もクラスの奴がしたとかしてないとかでバカ騒ぎしてたんだよ」
葉山「……比企谷は、してみたいとか思ったことはあるのか?」
比企谷「ふっ、どうなんだろうな…」
比企谷「葉山は俺とリア充の真似事とかしてみたいか?」
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転載元;http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1449448208/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/07(月)09:30:09.03ID:U9JUoN7H0
八幡「丁重にお断りします。クリスマスはイベントがあるので」
陽乃「君の言うイベントはオンラインゲームのイベントでしょ?」
八幡「それでもイベントはイベントです。」
陽乃「こ?んな美人なお姉さんとクリスマスを過ごせるチャンス何て滅多にないよ?」
八幡「そ?んな美人なお姉さんとデートするのは気が引けるのでいいです。俺よりも葉山あたりと行ったらどうです?」
陽乃「隼人じゃつまんないもん。リア充っぽい会話しかしないし。」
八幡「俺は会話すらまともにしませんよ?そんな男と行ってもつまらないだけですよ?」
陽乃「心配はいらないよ?私からデートに誘ったんだしそれに私の方が年上なんだからリートしてあげるから?」
八幡「でもクリスマスは小町と過ごすって決まってるんで申し訳ないですが…」
陽乃「小町ちゃんに電話で確認したらお兄ちゃんに言ってなかったですけど予定があるんです!って言ってたよ。」
八幡「小町がクリスマスに予定!?彼氏か!?恋人か!?」
陽乃「それどっちも同じ意味だと思うんだけど?」
八幡「でもクリスマスとかどこ行っても混んでるだけじゃないですか?それに妹さんと過ごしてはいかがですか?」
陽乃「雪乃ちゃんは毎年クリスマスはパンさんのイベントに行ってるからいないもん。」


3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/07(月)09:35:23.72ID:U9JUoN7H0
今気づいたけどタイトルミスってました。正しくは陽乃「比企谷くん。クリスマスはお姉さんとデートしよ?」です。
わざわざ立て直すものあれなのでこのまま書き続けます。
八幡「行かないとダメですか…?誘っていただけるのは素直に嬉しいんですが寒い中外に出るのはどうも面倒で…」
陽乃「行ってくれたら凄いご褒美あげちゃうかも?」
八幡「ご、ご褒美?」
(それってひ
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転載元:https://hayabusa.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1345696095/
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/08/23(木)13:28:15.20ID:DYgIED/+0
あかり「えっ!お姉ちゃんワックのアルバイト辞めちゃったの!?」
あかね「えぇ、私も結構気に入ってたんだけど……」
あかり「……」グスッ
あかね「あ、あかり、どうして涙ぐんでるの?」
あかり「どうして、お姉ちゃんはいつも真面目に働いてたのに、……うぅぅ……」ジワッ
あかね「ふふふ、お姉ちゃんクビになったわけじゃないのよ」ナデナデ
あかり「えっ?」

4:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/08/23(木)13:31:56.27ID:DYgIED/+0
あかり「お姉ちゃんが不真面目とか、廃棄を持ち帰ったり……」グスッ
あかり「ネットの掲示板に、原材料ミミズ肉がうんぬんって書き込みしたとかじゃないの?」
あかね「うぅぅぅ、私はそんなことしないわよ……」
あかり「良かった……」ギュッ
あかね「……」ナデナデ
あかね「心配してくれたのよね、アルバイト辞めるなんて聞いたらビックリだものね」
あかり「うん、ホント驚いちゃった……ぇへへ、でも嬉しいかも」
あかね「……?」
5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/08/23(木)13:33:24.23ID:DYgIED/+0
あかね「あかり、お姉ちゃんがアルバイト辞めてどうして嬉しいの?」
あかり「えっとね、お姉ちゃんいつも忙しくて大変だったでしょ」
あかね「そうねぇ、夜にシフトが入ることもあったし、結構キツかったかも」
あかり「それなら自由な時間が増えてゆっくり出来るね」
あかり「お父さんもお母さんも寂しがってたよぉ、……あかりもだけどっ!」ニコニコ
あかね「あかり、ゴメンね……」
あかり「お姉ちゃん?」
あかね「お姉ちゃんね、代わりに家庭教師のアルバイトをすることにしたの……」
あかり「えぇっ!?」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/11/25(日)17:35:41.75ID:yULPigTZ0
バサリ
あかね「・・・」
あかり「・・・」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/11/25(日)17:46:49.83ID:yULPigTZ0
あかね「・・・」
あかり「・・・えっ」
あかね「・・・」
あかり「・・・」

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/11/25(日)17:47:35.52ID:yULPigTZ0
あかね「あかり」
あかり「・・・」
あかね「これは、何?」
あかり「えっ・・・。エロ百合姉妹、妹に調教される姉はメス奴隷・・・?」

5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/11/25(日)17:48:26.10ID:yULPigTZ0
あかね「まぁ、あかりぐらいの年頃だもの。こういうものに興味持つのはわかるわ」
あかり「・・・」
あかね「よーく、わかるわ」
あかり「あの・・・」
あかね「けどね。お姉ちゃん、あかりからそういう目で見られてたと思うと・・・」
あかり「あの、お姉ちゃん」

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1:
◆LYNKFR8PTk
2018/11/28(水)20:21:48.88ID:JCV5Bqyc0
御子柴「はぁ!!?ワンピース!!?」
野崎「知ってるのか」
御子柴「当たり前だろ!!日本で一番売れてる漫画だぞ!!」
御子柴「つーか……なんで少女漫画家のお前が少年漫画なんか読んでるんだよ?」
野崎「ああ、これには訳がある」

2:
◆LYNKFR8PTk
2018/11/28(水)20:23:13.63ID:JCV5Bqyc0

野崎『男性読者を増やす?』
宮前『はい、最近女性で少年誌を見てる人が増えてるのは知ってますか?』
野崎『聞いたことはあります』
宮前『なので少女誌も男性読者を増やそうという編集長の意向で……』
野崎『成る程、つまり『恋しよっ』も男性読者を増やす為に何かテコ入れをすると』
宮前『そういう事ですね』
3:
◆LYNKFR8PTk
2018/11/28(水)20:23:46.76ID:JCV5Bqyc0

野崎「そこで少年漫画の金字塔であるワンピースを読めばどういう漫画だと男が興味を持つのか分かると思ってな」
御子柴「そういう事か……」
野崎「しかし驚いたな……まさか90巻も出てるとは」
御子柴「すげぇよな」
野崎「それだけ愛されているという事か」
野崎「『恋しよっ』もそれぐらい続けたいが……」
御子柴「月刊誌で90巻とか何十年高校生やんだよマミコ……」
4:
◆LYNKFR8PTk
2018/11/28(水)20:24:17.49ID:JCV5Bqyc0
野崎「少年ジャンプで連載されている漫画のコンセプトは『友情・努力・勝利』……」
野崎「確かにワンピースにもこの三つはあるな」
御子柴「じゃあその三つを『恋しよっ』に取り入れたらいいんじゃねえか?」
野崎「いや、この三つは既にある」
御子柴「は!!?おい待てよ」
御子柴「友情と努力はなんとなく分かるけどよ……勝利要素なんてあるか?」続きを読む

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1:
名無しで叶える物語
2017/08/30(水)23:55:43.97ID:UfsEHiuk.net
穂乃果「かわいいから抱きしめちゃうっ!!」モッギュー
にこ「なっ!?はぁっ!?」
穂乃果「ん?!この抱き心地も最高っ!!」スリスリ
にこ「い…」
穂乃果「い?」
 
  
にこ「いきなりなにすんのよぉ????っ!!」フッシャー
  
 
穂乃果「わわっ!?急に暴れないでよ?」
 
  
   
にこ「温厚なマジックキャットの私でも、急に抱き着かれたら怒りもするわよっ!!」キッ
にこ「っていうか、あんた誰なのよっ!?」フシャーーッ
 
  
穂乃果「あ、ごめんごめん…まだ名乗ってなかったね…」
 
  
   
穂乃果「私の名前はコーサカ・ホノカ!よろしくね、ネコちゃん!」
 
  
にこ「ふ?ん…ホノカ…ね…」

2:
名無しで叶える物語
2017/08/30(水)23:57:40.93ID:UfsEHiuk.net
このSSはダンスタの衣装をもとに考えたファンタジー的な世界観の設定で展開するお話です
〇ダンスタのもともとの衣装コンセプト
海賊:ほのうみえり
姫:ことりんぱな
魔女:のぞにこまき
上記の設定から、ストーリー設定上
以下に変更して話を進めさせてもらいます。
にこ:魔女→マジックキャット(猫系使い魔)
真姫:魔女→リトルデビル(悪魔系使い魔)
花陽:姫→リトルエンジェル(天使系使い魔)
このような設定のファンタジー系のお話が苦手な方は回れ右を推奨します
また世界観の都合上、セリフの中では名前をカタカナ表記にしますが、
セリフ先頭のキャラ名の部分は読みやすさを重視して、従来の漢字・ひらがな表記にしています
ご了承ください
4:
名無しで叶える物語
2017/08/30(水)23:59:55.96ID:UfsEHiuk.net
穂乃果
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1:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/11/27(火)21:54:17.10ID:IKt4A5Nb
凛「あまりにもつらすぎるにゃ...」
凛「ベッドから起き上がれないにゃ...」
凛「毎日苦しいにゃ...」

2:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/11/27(火)21:54:44.42ID:IKt4A5Nb
凛「お薬変えるまで時間がかかるにゃ...」
凛「あと数か月はこのままにゃ...」
凛「薬が合わなければさらに数か月つらいままにゃ...」
3:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/11/27(火)21:57:47.43ID:IKt4A5Nb
凛「ご飯の匂い嗅ぐと吐きそうになるにゃ...」
凛「ごめんねかよちん...」
凛「食べても味がしないにゃ...」
4:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/11/27(火)21:59:23.71ID:IKt4A5Nb
凛「ふりかけかけると余計まずいにゃ...」
凛「砂利食べてるみたいにゃ...」
凛「ほかの食べ物も絵具の味しかしないにゃ...」

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1:
◆ZHduIyUZNo
2018/07/30(月)19:07:33.09ID:zstzB+O7O
放課後、音楽室
ポロロ?ン♪
梨子「0を1にする、か」
梨子(でも今までみたいなやり方じゃ駄目なんだろうな。行き当たりばったりとか、μ′sの後追いとかじゃ)
パチパチパチパチ
梨子「誰?」
ダイヤ「いい音色ですわね、梨子さん」
梨子「ダイヤさん」
鞠莉「とマリーもいるよー☆」
梨子「お二人はどうしてこんなところまで?」

2:
◆ZHduIyUZNo
2018/07/30(月)19:09:13.94ID:zstzB+O7O
ダイヤ「見回りですわ。もうすぐ下校の時間ですので」
鞠莉「こんな遅くまで学校に残っている悪ーい娘には……お仕置きデース!」クワッ
梨子「す、すみません」ペコッ
ダイヤ「気にせずに。まだ下校の時間ではありませんので」
梨子「あっ……そうでしたね」
ダイヤ「そういうことです。ところで今日は練習しなかったのですか?」
梨子「はい。千歌ちゃんと曜ちゃんとルビィちゃんは三人で衣装の生地を買いに、善子ちゃんと花丸ちゃんは夏祭りの演出のために会場の下見に行きました」
ダイヤ「そうでしたか。梨子さんはその夏祭りに使う曲を?」
梨子「ええ。ちょうど一段落したところです」
鞠莉「だったら私達とちょっとティータイムでもしましょっ」
ダイヤ「鞠莉さん、無理に誘っては──」
梨子「いえ、いいですよ」
梨子(ちょうどダイヤさんと鞠莉さんには色々聞いておきたいこともあったし)
鞠莉「じゃあけって?い☆理事長室までレッツゴー!」グイッ
梨子「わかりましたから、強引に腕を引っ張らないでくださいってー」
3:
◆ZHduIyUZNo
2018/07/30(月)19:10:25.55ID:zstzB+O7O
理事長室
ダイヤ「東京から戻って来て三日が経ちましたが、まだスクールアイドルを続けるのですわね?」
梨子「はい、千歌ちゃん
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1:
名無しで叶える物語(地図に無い場所)
2018/11/27(火)21:02:56.53ID:5ireJ7Yb
千歌「むむ....この方程式はっと」
鞠莉「チャオ?!一人で勉強だなんて珍しいわね」ぎゅーっ
千歌「鞠莉ちゃん♪あのね、今日宿題が出たんだよ。しかもチカだけいつもの宿題の二倍出されちゃってさー...」
鞠莉「二倍って...はは?ん、さては授業中に居眠りしちゃったんでしょー♪」
千歌「だ、だって昨日のYouTubeで見たお笑い芸人がすっごく面白かったんだもん!」
鞠莉「だからといって夜ふかしはダメよ♪」
千歌「だよねー...」

2:
名無しで叶える物語(地図に無い場所)
2018/11/27(火)21:03:37.42ID:5ireJ7Yb
鞠莉「宿題はいつも家でやってるの?」
千歌「まあね、でも家でやるとスマホいじってなかなか宿題が捗らないから今日は学校でやることにしたんだ」
鞠莉「ほうほう...で、学校でやる宿題の進み具合はどう?」
千歌「ダメかも...今日の宿題よく見たら習ってない問題ばっかりで白旗状態だよ」
鞠莉「ならマリーが宿題を一緒に見ててあげるわ!」
千歌「ホント!?」
鞠莉「うん!こうみえてマリーは勉強が得意なんだから!!」
千歌「わーい!!」
4:
名無しで叶える物語(地図に無い場所)
2018/11/27(火)21:05:42.55ID:5ireJ7Yb
千歌「で、早速ここなんだけどねー」
鞠莉「まずは数学ね♪」
千歌「....」
千歌「....」
千歌「うぅ...分かんない」
鞠莉「もう?んー、これは数字が違うだけでさっきと問題はおんなじよ?チカっちなら出来るわ」
千歌「そんなこと言われてもやり方忘れちゃったよぉ....」
5:
名無しで叶える物語(地図に無い場所)
2018/11/27(火)21:06:35.81ID:5ireJ7Yb
千歌「もう休憩しよ?ね?ね?頭が働かないよぉ...」
鞠莉
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1543314273/
1:
◆w2.bipZf6U2018/11/27(火)19:24:34.13ID:Nlb7QqLg0
※アイドルマスターシンデレラガールズのSSです
※キャラ崩壊注意
※下ネタ多数注意
※Pがお下品
※某ヤンキー漫画のノリ

2:
◆w2.bipZf6U2018/11/27(火)19:28:01.14ID:Nlb7QqLg0
―事務所―
心「白昼堂々菜々パイセンをホテルに連れ込もうとするとは一体どういうつもりだ☆」
P「ご、誤解すんじゃねえ!俺はぴにゃ探しをしようとしただけだ!」
心「ぴにゃ探しぃ?」
P「7周年に関係あるところにぴにゃが隠れてるんだよ。7代目シンデレラガールのところに隠れてると踏んで、チェックしようとしただけだ!」
心「チェックついでにチェックインってか?もうちょいマシな言い訳考えろよ♪」
P「バーロー!あの淫獣がどんだけ巧妙な隠れ方してるか知らねーな?メニュー閉じたり開いたりして探すんだぞ!」
心「んでオメーはどういう探し方しようとしてたんだよ♪」
P「性イッパイ性イッパイ突き進んでこうかと」ボッキーン!!
心「キタネーモン晒してんじゃねえー!!!」ナニニ編ミ棒グサーッ!!!
P「OH!NO!尿!道!」

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1:
◆/FlK6/6bHs
2015/01/09(金)21:14:29.05ID:WB8JdApBo
P「みんな、あけましておめでとう!」
李衣菜「おめでとうございますっ。へへ、今年もよろしくお願いしますね!」
泰葉「はい、おめでとうございます。と言っても三が日も終わってますけど」クス
P「まぁ、正月特番が落ち着いたしな。こうして新年会も出来たし、よしとしよう」
加蓮「もぐもおめでもぐとうもぐもぐ」
P「餅は逃げないからちゃんと喋んなさい」
加蓮「ん、おめでとっ。だってお餅美味しいんだもん……もきゅもきゅ」
李衣菜「あははっ♪」
泰葉「ふふ♪」
ちひろ「……別に構わないんですけど、どうして私のお家で新年会なんでしょう?」
P「どうもちひろさん、お邪魔してます」ペコリ

2:
◆/FlK6/6bHs
2015/01/09(金)21:16:52.66ID:WB8JdApBo
ちひろ「もう、プロデューサーさんっ。来るなら来るって連絡してくださいよぉ」
P「いやぁ、『ちひろさんちで新年会!』ってLINEがきたから飛んできちゃいました」
ちひろ「え?」
李衣菜「えっへへ、呼んじゃいました!」
加蓮「女子会もいいけど、やっぱりPさんもいないとね?」
泰葉「ふふっ、黙っててごめんなさいちひろさん」
ちひろ「ええー!」
3:
◆/FlK6/6bHs
2015/01/09(金)21:19:29.03ID:WB8JdApBo
ちひろ「うぅ、プロデューサーさんが来るならもっと片付けしとくんでした……」
P「え、かなり綺麗だと思いますけど。というかおしゃれですし」
ちひろ「そ、そうですか?」
加蓮「うん、確かに。ルームフレグランスも色んな種類持ってるよね」
ちひろ「ええ、まぁ……」
李衣菜「それに可愛いぬいぐるみもいっぱいだし……」
泰葉「観葉植物もとっても素敵だと思いますよ」
ちひろ「そ、そんなに褒められたって……!」
ちひろ「もう、仕方な
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1477571896/
1:
◆Hnf2jpSB.k2016/10/27(木)21:38:17.00ID:3ko20fFQo
・アイマス×モバマス
・千早とライラさんともう一人で散歩
・ヤマ、オチ特になし
・口調等に違和感があったらごめんなさい
よろしければお付き合いください
↓なお前回
【予定は未定】ライラ「星に」 千早「願いを」

2:
◆Hnf2jpSB.k2016/10/27(木)21:39:50.04ID:3ko20fFQo
千早「皆さんこんばんは、如月千早です」
ライラ「ライラさんでございますよー」
千早「いつも通りの不定期放送、今回は随分間隔が空いてしまいました」
ライラ「えーと、七夕の放送以来でございますか」
千早「……今度こそ。今度こそ終わっちゃうんじゃないかって思っていたんです」
ライラ「えへへー、良かったでございますねー」
千早「ええ……」
3:
◆Hnf2jpSB.k2016/10/27(木)21:40:20.56ID:3ko20fFQo
ライラ「最近はライラさんもお仕事が少しずつ忙しくなってきたのですよ」
ライラ「ですので、千早さんとスケジュールが合わせにくくなってしまいましたです」
千早「思い付きでやっているような番組だものね」
千早「他の仕事に優先してスケジュールを抑えるようなものじゃないのは確かだわ」
ライラ「でも、こうして千早さんとお仕事できるのは嬉しいのですよー」
千早「……そ、それは、私もそうなのだけれど」
ライラ「えへへー、千早さん照れてるでございますねー」
千早「も、もう!」
4:
◆Hnf2jpSB.k2016/10/27(木)21:41:31.37ID:3ko20fFQo
ライラ「それにしても、もう一年でございますですか」
千早「……よく続いたわよね」
ライラ「それもこれも、視聴者のみなさんのお陰ですねー」
千早「(きっと、ライラさんのお陰ね)」
ライラ「(きっと千早さんのお陰なのですねー)」
千早「
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505208553/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/12(火)18:29:14.13ID:zJGZ6rAB0
――おしゃれなカフェ――
高森藍子「はい、加蓮ちゃんっ」(手をマイクの形にして加蓮の方に出す)
北条加蓮「……?」
藍子「インタビューですよ。ほら、加蓮ちゃん。お願いしますっ」
加蓮「う、うん」
藍子「ほらほらっ」ズイ
加蓮「……」
藍子「……」
加蓮「……」
藍子「……何か喋ってくれないと、インタビューになりません」
加蓮「いや、それならお題みたいなのを出してよ……」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/12(火)18:29:54.73ID:zJGZ6rAB0
――まえがき――
レンアイカフェテラスシリーズ第53話です。
以下の作品の続編です。こちらを読んでいただけると、さらに楽しんでいただける……筈です。

北条加蓮「藍子と」高森藍子「カフェテラスで」

高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「カフェテラスで」

高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「膝の上で」

北条加蓮「藍子と」高森藍子「最初にカフェで会った時のこと」
?中略?

北条加蓮「藍子と」高森藍子「靄々の桜流しに」

高森藍子「加蓮ちゃんの」北条加蓮「膝の上に 2回目」

高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「探り合いのカフェで」

高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「9月に入った頃のカフェで」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/12(火)18:30:24.08ID:zJGZ6rAB0
藍子「お題……。なら、カフェについて」
加蓮「カフェについて」
藍子「カフェについてっ」
加蓮「……藍子の方が詳しいでしょ?」
藍子「そういうことではなくて、ええと……。。なんて説明すればいいのか
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1503742591/
1:
◆oeRx5YHce.
2017/08/26(土)19:16:32.11ID:aMqWbp8N0
ポンコツ奏をいじるだけ。
割とキャラ崩壊注意。

2:
◆oeRx5YHce.
2017/08/26(土)19:18:05.87ID:aMqWbp8N0
・下準備
奏「ねぇ、プロデューサー」
モバP「どうした?」
奏「キスしましょう?」
モバP「その前に口のケチャップ拭いてからな。ほれ」ハンカチーフ
奏「……むぅ」
3:
◆oeRx5YHce.
2017/08/26(土)19:20:36.42ID:aMqWbp8N0
・軽口
フレデリカ「ねぇねぇプロデューサー。ランチに行こー」
モバP「いいな。どこ行く?」
フレデリカ「やったー! フレちゃんねー、Bread&Rosesがいいなぁー」
モバP「どこそこ」
フレデリカ「7ruedeFleurus-75006Paris」
モバP「Oh!Paris!」
フレ&モバ「HAHAHAHAHA!!!!」
モバP「ラーメン」
フレデリカ「御意」
奏「…………」ジーッ
4:
◆oeRx5YHce.
2017/08/26(土)19:24:53.25ID:aMqWbp8N0
・軽口 その2
奏「ねぇ、プロデューサー」
モバP「お疲れ奏。あ、仕事の話が……」
奏「ランチに行きましょう?」
モバP「えらく強引だな。じゃあ飯食いながら打ち合わせでもいいか?」
奏「構わないわ。私、今日はフランス料理が食べたい気分なの」
モバP「昼からか? けっこう重いぞ?」
奏「ならカフェにでも行きましょう。貴方のことだから、きっと素敵な、そう本場フランスの……」
モバP「じゃあ行くか。一旦寮に戻るぞ」
奏「え?」
モバP「明後日からパリで撮影の予定だったし、このまま現地入りしてもいいだろ。行くぞ」
奏「え、あっ、ちょ……」モタモタ
奏「…………むぅ」

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転載元:https://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1543326849/
1:
名無しさん@おーぷん
2018/11/27(火)22:54:11ID:xHt
まゆ「今度は藍子ちゃんですかぁ。アニバ前だというのに」
泰葉「手を出したって何」
まゆ「まだPさんは奈緒ちゃんと組んで何が出来るか考え中だったんですけど?」
泰葉「あ、そうなんだ……。でもこの仕事を持ってきてくれたのもPさんなんだけど……」
まゆ「たしかに」
泰葉「…………」
智絵里(何が言いたかったの……?)

2:
名無しさん@おーぷん
2018/11/27(火)23:13:02ID:xHt
まゆ「ちなみにPさんの案では『元子役は声優をやりがち』というトークをしてもらう予定だったそうです」
泰葉「ふうん。うちの事務所だとみりあちゃんがそういうパターンで活動してるね」
まゆ「具体的に言うとプリキュアを演じてほしいといった話だとか」
智絵里「プリキュア……。ああ、そういえば加蓮ちゃんがそんな感じのお仕事をしたとかどうとか……」
まゆ「泰葉ちゃんはアレですか。紫のプリキュアですか」
泰葉「そう? 自分で言うのも何だけど、やるなら青か黄色かなと……」
まゆ「でも紫って大抵強キャラですよぉ」
泰葉「私のことどういう目で見てるの……?」
3:
名無しさん@おーぷん
2018/11/27(火)23:16:49ID:xHt
智絵里「黄色……? あんまりそういうイメージはないけど……」
泰葉「そうかな? でも聞いた話だと子供っぽい雰囲気のキャラが多いみたいだし」
泰葉「世間のイメージ的にはまだそういう役柄を求められそうかな。アイドルとしてのイメージなら青だけど」
智絵里「なるほど……」
泰葉「紫なら、もうちょっと大人になってからだね」
まゆ「ところでプリキュア5の紫ことミルキィローズを演じた仙台○リさんは子役出身だそうですよ」
泰葉「へえ、そうなんだ」
智絵里(あっ……)

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1435727835/
1:
◆5F5enKB7wjS6
2015/07/01(水)14:17:15.78ID:2TLKQe6OO
―――事務所
P「――お。雨、上がったみたいだな」
李衣菜「ほんとですか? ……あ、虹だ」
P「おお。綺麗だな」
李衣菜「ですね」
P「梅雨もそろそろ終わりかな?」
李衣菜「もう7月ですしね。海行きたいなぁ……」
P「あ」
李衣菜「? どうしましたプロデューサー」
P「誕生日おめでとう李衣菜」
李衣菜「だいぶあっさり言いましたね」

2:
◆5F5enKB7wjS6
2015/07/01(水)14:20:19.21ID:2TLKQe6OO
P「紙吹雪でも散らしながら言ったほうが良かったか?」
李衣菜「そういうことじゃなくて……もっとこう、雰囲気を大事にしてほしいというか」
P「虹出てるし、いいかなと思って」
李衣菜「なるほどバッチリですね」
李衣菜「って違いますよ脈絡なさすぎでしょ!」
P「まぁまぁケーキどうぞ」コトッ
李衣菜「わーい」
3:
◆5F5enKB7wjS6
2015/07/01(水)14:23:11.17ID:2TLKQe6OO
李衣菜「へへ、おいしい」モキュモキュ
P「みんな大好きキルフェボン。……一口くださいな」
李衣菜「はい、どーぞ」
P「ぁむ。……うん、美味い」
李衣菜「ちゃんと用意してくれてたんですね、バースデーケーキ」
P「そりゃな。今日李衣菜が事務所に寄るの、分かってたし」
李衣菜「あ、そっか。スケジュール的に今日くらいしかないですもんね」
P「仕事にレッスンに、毎日お疲れさまです」ペコリ
李衣菜「いえいえこちらこそです」モグモグ
4:
◆5F5enKB7wjS6
2015/07/01(水)14:25:22.00ID:2TLKQe6OO
P「また一年、よろしくな」
李衣菜「はい。来年も『おめでとう』って言ってくださいね」
P「もちろん。一生ついてき
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転載元:https://hayabusa.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1352165090/
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/11/06(火)10:24:50.18ID:qIrwGWfI0
キリト「ふざけんなよちくしょうッッ!!!!」
アスナ「え…どうしたのキリトくん…?」
キリト「どうしたのじゃないんだっつの!!なんなんだこれ!?」ウルウル
アスナ「…なんなんだって……その」
キリト「ちくしょう…馬鹿にしやがって…茅場晶彦…!!」ワナワナ
アスナ「…そんなに怒る事かなー?」
キリト「怒るよ!!だって見えないんだもん!!」ウルウル
アスナ「………えー…」ジトッ
キリト「………ぱんつの下が…なんでモザイクなんだよぉ……」ブワッ

2:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/11/06(火)10:26:24.53ID:heHsRXVJ0
真っ黒じゃないだけマシだろ
3:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/11/06(火)10:29:31.77ID:qIrwGWfI0
アスナ「別に…その…見えなくても良いと思うけど…」
キリト「良くない、絶対に良くない!!」ウルウル
アスナ「…部屋…暗くすれば同じだし」
キリト「明るい所できっちりはっきり見たいんだよ…!!」
アスナ「………恥ずかしいから…やだ」プイッ
キリト「どうせ見えないじゃん!!ガッチガチにモザイクかかってんじゃん!!」
5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/11/06(火)10:34:11.00ID:qIrwGWfI0
アスナ「………で、でも…一応する事は…出来るよ?」
キリト「…わかってない、アスナはわかってない」
アスナ「……何が?」
キリト「男がどれだけモザイクを忌み嫌っているかわかってない…!!」
アスナ「………わかるわけないじゃないそんなの」

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転載元:https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1517748196/
1:
名無しさん@おーぷん
2018/02/04(日)21:43:16ID:Z7s
アインクラッドの76階層にて茅場明彦を倒したキリトは、
アスナと崩壊するアインクラッドを眺めていた。
その直後、どういうわけかキリトの意識は途切れる。
*この話の時系列はアニメ14話に当たる

2:
名無しさん@おーぷん
2018/02/04(日)21:44:08ID:Z7s
キリト「ここはどこだ?」
キリトが目を開けると、そこは霧の深い森の中だった。
辺りには虹色に光るキノコや、赤い目を持ったユニコーンのような生き物が見られる。
3:
名無しさん@おーぷん
2018/02/04(日)21:44:56ID:Z7s
目の前にそびえる針葉樹を見上げるが、てっぺんは見えない。
まるで高層ビルだ。
どうやら現実世界ではないらしい。
キリト「この感じは…VRだ」
4:
名無しさん@おーぷん
2018/02/04(日)21:45:55ID:Z7s
ー結局俺はSAOから出られなかったのか?
キリトはアスナの顔を思い浮かべる。
ーアスナ。。。
5:
名無しさん@おーぷん
2018/02/04(日)21:46:55ID:Z7s
ー俺がもっと強ければアスナは死ななかった。
ー俺のせいだ。
ーゲームは唯一の取り柄だった
こんな才能に何の意味があるのか長い間考えていた。
6:
名無しさん@おーぷん
2018/02/04(日)21:47:33ID:Z7s
キリトは第76層で茅場と剣を交えた時を思い浮かべる。
ーあの時ようやく分かったんだ。
俺にゲームの才が宿る理由は、大切な人を守るためだったと。
ーしかし

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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1426130986/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします2015/03/12(木)12:29:46ID:ZGbDAZ5U
直葉「自分の心を裏切った!お兄ちゃんを好きな気持ちを裏切った!」
和人「・・・」
直葉「全部忘れて諦めてキリトくんを好きになろうと思った!ううん、もうなってたよ!・・・・・・・なのに!それなのにっ・・・」
和人(・・・・・・ふむ、興味深いな。捨てたものじゃないな、現実は)
和人「好きって。だってさ、俺たちは・・・」
直葉「知ってるの。あたしはもう知っているんだよ」
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2015/03/12(木)12:30:44ID:ZGbDAZ5U
和人(な、何を!?・・・・・もしかして、妹モノでよくあるファーストキスは寝てる間にされてましたっていうドキドキ展開か!?良かった!SAOから開放されて本当に良かったよ、サチ!)
直葉「あたしとお兄ちゃんはほんとの兄妹じゃない・・・っ!」
和人「またまたぁ?」
和人(今、スグの胸が揺れてたな)フム
直葉「え?」
和人「ははっ、いくら超絶お兄ちゃん大しゅきなスグたん・・・じゃなくて、スグでもそういう冗談は良くないぞ」コツン
直葉「いたっ・・・・えっ!?えっ!?」アタフタ
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2015/03/12(木)12:31:44ID:ZGbDAZ5U
和人「もちろん。俺もスグは大好きだ。世界一愛している。けど、そういう嘘吐かれるのはキリト的にポイント低いな」
直葉「あ、あの・・・お兄ちゃん?えと、お兄ちゃんが剣道を辞めて、あたしを避けるようになったのは・・・・・それを知ったからじゃないの?」
和人「え?違うぞ?ただ俺はスグの汗ばむ姿を見てると違う感情が湧いて罪悪感で・・・・・スグは誘導尋問が上手だな」ニコッ
直葉「で、でも!なんで今頃になって、あたしに優しくするようになったの!?」
和人「SAOでシリカを愛でてたら、愛すべきスグの事も無性に愛でたくなっ・・・・・本当にスグは誘導尋問が上手だな」ニコッ続きを読む

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