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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/04(金)22:08:40ID:Ky3l9x7Q
ホモ
______
843
シガンシナ区
アルミン「……ひっ……。うくっ。うっ、ぅ」グスッ
エレン「なぁ……。もう泣くなよ……。追い払ってやっただろ?あいつら尻尾巻いて逃げちまったよ」
アルミン「……うぅ……ごめん……」グスッ
エレン「なんだよ。お前が何かわりぃことしたわけじゃないだろ……」
アルミン「君に怪我をさせてしまった……。ほっぺが腫れてる……。唇から血も出てる」
エレン「こんなの唾つけときゃ治るよ。お前なんて泥だらけで俺よりひどい顔になってんぞ?髪はぐしゃぐしゃだし、足も擦りむいてるし……」
アルミン「……」ゴシゴシ
エレン「今日はなんで殴られたんだ?」

3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/04(金)22:15:42ID:Ky3l9x7Q
アルミン「……僕の父さんと母さんが、仕事でずっと家にいないことを馬鹿にするから……。人の役に立つことをしてるんだ、木の枝を振り回して街を歩いてるだけの君達とは違うんだって言ったら、町中追いかけ回された」
エレン「なんだそりゃ……!人の親をバカにするなんて最低だ!アルミン、お前は間違ってねぇよ」
アルミン「……」グスッ
エレン「だからもう泣くなって。今日は父さんが家にいるから、怪我の手当てをしてもらおうぜ」
アルミン「いいよ……。おじさんとおばさんに、合わせる顔がない……」
エレン「……」ゴシゴシゴシゴシ
アルミン「ぷ……」
エレン「……」サッサッ
アルミン「う……」
エレン「ほら、拭いたら綺麗になったぞ。髪も整えたし。恥ずかしくなんかねぇよ」
アルミン「……寄り道すると疲れるから、行かない」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/04(金)22:19:48ID:Ky3l9x7Q
エレン「オレがお前をおんぶしていけば平気だろ
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/15(火)21:14:18ID:PmHECcio
ヤマなしオチなしss
オマケで少しユミクリ

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/15(火)21:14:50ID:PmHECcio
ジャン「!!(これは…)」
ミカサ「それがどうしたの?」
ジャン「じゃ、じゃあ死に急ぎ野郎との予定は」
ミカサ「エレンとの予定も無い」
ジャン「!!!!!!(…いや、でも、もしかして)」
ミカサ「何?」
ジャン「…アルミンとは」
ミカサ「私はクリスマスに予定がないと言っている」
ジャン「!!!!!!!!!!!」クワッ
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/15(火)21:15:37ID:PmHECcio
ミカサ「?」
ジャン「まじか!!」
ミカサ「…それがなに?」
壁lマルコ「…(頑張れジャン!)」
ジャン「クククククリスマス…もしよかったら…」モジモジ
ミカサ「…」
壁lマルコ「…(あとちょっとだ!)」
ジャン「おおおお俺と…飯でも食いに行かないか?」
壁lマルコ「(よくやったジャン!誘えただけでも大きな一歩だよ!)」パチパチ
ミカサ「行く」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/15(火)21:16:18ID:PmHECcio
ジャン「そうか…残念だ。…えっ?」
壁lマルコ「えっ?」
ミカサ「えっ?」
ジャン「今行くって?」
ミカサ「行きたい」
ジャン「OK?」
ミカサ「OK」
ジャン「行く?」
ミカサ「行く」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/28(月)23:49:22ID:A5GbBYqY
別マガ10月号の表紙で焼き芋を食べる話
オチ無しネタ無しでダラダラと喋るだけです
若干ネタバレあり
それではスタート

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/29(火)00:00:50ID:CtbvERmI
パチ…パチ…
エレン「よーし。いい感じだ。もうちょいで食べごろだな」
ミカサ「エレン、火は足りてる?」
エレン「おう。服やら教材やらまだまだあるぞ」
超大型巨人の出現により壁が破壊され、多くの人が死んだ。
エレン「しかし、死んだ奴らの物は全部燃やす事になるとはな」
訓練兵からも多数の死者が出た。
残された遺品は家族の元へ帰る事はできなかった。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/29(火)00:14:41ID:CtbvERmI
アルミン「遺品…家族の元へ届けたかったね」
エレン「しょうがないだろ。
五年前ほどじゃないが、世間は今だパニックだ。
遺品がどうこう言ってる場合じゃない」
アルミン「…うん」
大量の遺品。
と、言うより兵舎に残された生活用品や教材等が山の様に残されている。
その量が訓練兵の死者の数を物語っていた。
家族の元へ届けようにも運ぶ方法がない。
保管する場所もない。
そうなると処分するしかなかった。
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/29(火)00:25:51ID:CtbvERmI
エレン「誰のか分かったもんじゃないな。燃えろ燃えろ」ポイッ
アルミン「処分するって言われた時あんなに反対してたのに、ずいぶんとあっさり燃やすね」
エレン「…まぁな。
これも弔いの一つなら早く燃やしてやった方がいいだろ」ポイッ
アルミン「そうだね…」
ミカサ「エレン、奥の芋が焦げてる気がする。
ちょっと焦げ臭い」続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/08/08(月)22:45:59.50ID:+lj15o9b0
「どうしてそんな変わった被り物をしてるんですかぁ?」
まゆは、訊ねます。
すっぽりと頭からかぶって……まるで、アルファベットのPのような。
「顔を見られたくないんだ」
その人は言います。
まゆは、真っ赤な日記帳に書きます。
“顔を見られたくないから、被り物をしている”と。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/08/08(月)22:47:24.61ID:+lj15o9b0
「僕が怖くないかい?」
今度は、その人が訊きます。
まゆは、首を横に振りました。
不思議と怖くありません。その人が部屋に入ってくると、何だかホッとしましたから。
「何か欲しいものは?」
その人は、重ねて訊ねます。
考えるけれど、思い浮かびません。
そこで日記帳を開いて自分が書いたことを辿ります。
"アイスクリーム"と書いてありました。だから、言います。
「アイスクリーム」
「そうか。アイスクリームが欲しいんだね?」
「分からない」
「今度、持ってくるよ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/08/08(月)22:48:34.00ID:+lj15o9b0
その人が、なぜここにいるのか。まゆがなぜこの部屋にいるのか。
まゆにはさっぱり分かりません。
きっと、ここはまゆの部屋です。目覚めたらここにいたので、きっとそうなのでしょう。
でも、格子の付いた窓も、シミひとつないシーツも、簡素な家具も、どこか病院や施設を思わせました。
もしかして、まゆは入院してるでしょうか。
ならきっと、この人は先生です。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/08/08(月)22:49:30.86ID:+lj15o9b0
「先生
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/08/10(水)00:04:39.81ID:ib/jJrbK0
女子寮のキッチンで生クリームを泡立てている私。その傍では凛ちゃんが黙々といちごのヘタ取りに勤しんでいる。
お菓子作りについてはこの日のためにかな子ちゃんや愛梨ちゃんからコツを聞いてきたから……うん、大丈夫。
オーブンから漂う香りが部屋を満たし、頃合いかなと声を掛ける。
「凛ちゃん、ちょっと手伝ってもらえますか?」
今日は、私と凛ちゃんの誕生日。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/08/10(水)00:05:26.83ID:ib/jJrbK0
………
……

数日前、女子寮で私たちの誕生パーティーを開いてくれると聞いたので、私は凛ちゃんにある相談を持ちかけることにした。
「うん、それは構わないけど……誕生パーティーの主役がケーキを作るって、変じゃないかな?」
「確かにそうかもしれません。でもそうしたいし、凛ちゃんにもお願いしたいんです!」
続けて理由を説明すると、凛ちゃんは納得してくれたみたい。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/08/10(水)00:06:08.53ID:ib/jJrbK0
「凛ちゃんは普段お料理やお菓子作りをしますか?」
「いや、あんまり……足引っ張らないように努力するよ」
「そんなに気負わなくて大丈夫ですよ。私もお料理はできてもお菓子作りはそんなに得意じゃないので、2人で一緒に作りましょう!」
「響子はどうして料理が好きなの?」
「うーん、食べる人の心を満たしてあげられるから、ですかね」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/08/10(水)00:07:23.11ID:ib/jJrbK0
………
……

それから、私は凛ちゃんにボウルを渡す。
「教えますから、泡立てて
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1:
名無しさん@おーぷん
19/07/29(月)01:10:41ID:6HR
白菊ほたると鷹富士茄子のssです。
(俺なりの)百合小説になります。苦手な方はご注意ください……
かこほたイチャイチャさせたかったんじゃ!という思いで書きました。よろしければ是非。
【モバマスss】青より蒼い群青【かこほた】
とゆるくつながってますが、これ単体でも問題ないです。もしよければこちらもよろしくお願いします。

2:
名無しさん@おーぷん
19/07/29(月)01:11:28ID:6HR
【風物詩】
空を見上げると、7割の青と、3割の白。
遠く遠く、この空の向こうの空にある、大きな入道雲。
左手の親指と人差し指で大きさを測る。───ざっと3cmくらいだろうか。
本当は、何メートル───もしかしたら、何キロメートルまで及ぶのかもしれない。
人混みで立ち止まるのは良くないなんて当然のことを今更ながら思い出し、指をたたみ、また歩き始める。
3:
名無しさん@おーぷん
19/07/29(月)01:12:02ID:6HR
肌に届く温度。夏の空気の味。
水と木々と、そして少し重めの果実の匂い。
帽子の影にいるはずなのに感じる、ぎらぎらの太陽の温度。
一歩踏み出すたびに、背中にじわりと汗をかく。額にもまるく汗が浮かぶ。
───ああ、せっかく今日は少し大人っぽい装いにしたのに。
大きな麦わら帽子をかぶった少女が、ハンドバッグから水色のハンカチを取り出し、汗を拭う。
『明日からは暑くなるみたいだから、これ。熱中症には気をつけないとね。』
泰葉ちゃんが先週私に選んでくれた帽子は、不思議な懐かしさを感じさせてくれる、トラディショナルな麦わら帽子だった。裕美ちゃんや千鶴ちゃんは最新の薄いピンクの帽子を勧めてくれたけど、どうしてか私はその麦わら帽子に惹かれてしまっていた。
乾いたわらの香りが、どうしようもないほど”夏”を感じさせた。
体験したことなどないはずなのに、なぜか懐かしさを感じる。

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/29(月)18:54:38.09ID:fd6VRZN/0
――おしゃれなカフェ――
北条加蓮「…………」ムズムズ
(藍子の膝の上に頭を乗せている)
高森藍子「その時に、公園にいた子どもがみんなで――……加蓮ちゃん? どうしたんですか?」
(膝の上に加蓮の頭を乗せている)
加蓮「いや、えーっとさ……」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/29(月)18:55:08.33ID:fd6VRZN/0
レンアイカフェテラスシリーズ第80話です。
<過去作一覧>

北条加蓮「藍子と」高森藍子「カフェテラスで」

高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「カフェテラスで」

高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「膝の上で」

北条加蓮「藍子と」高森藍子「最初にカフェで会った時のこと」
?中略?

高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「朝涼みのカフェテラスで」

高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「七夕のカフェで」

北条加蓮「藍子と」高森藍子「ひまわり畑のカフェで」

北条加蓮「藍子と」高森藍子「7月24日の23時にて」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/29(月)18:55:42.98ID:fd6VRZN/0
加蓮「汗。……私、臭くない?」
藍子「気になりませんよ?」
加蓮「ならいいけど……。外がバカみたいに暑いし、藍子は私を見るなりいきなり膝に手ぽんぽんって吸い込んでくるし」
藍子「あの時の加蓮ちゃん、ふらふら?ってこっちに寄って来て、途中で、はっ、って気付いていましたよね」
加蓮「わざわざ解説すんなっ」
藍子「えへっ♪」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/29(月)18:56:13
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1564391472/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/29(月)18:11:12.94ID:cm50NXSE0
声をかける。
キャル「ひあっ……!」
キャル「……あんたさぁ。ビックリするからでかい声で話しかけんなって、あたし何回も言ってるわよね?」
キャル「まぁいいわ。あんた今時間ある?あるわよね。あんたの様子を見てればわかるわ」
キャル「なんでって?ふふん。いいわ、教えてあげる!」
キャル「まず、今の時間は日没直後。あんたがいっつもアルバイトを終える時間よね」
キャル「それからあんたの格好。いくつか掛け持ちしてるバイトのうち、清掃の仕事と運送の仕事のときにしかしない格好でしょ」
キャル「普段着てるマントを着てないし、更に運動靴に履き替えてる……その格好はさっき挙げた二つの仕事のときだけにしかしないはずよ」
頷く。
キャル「ふふ。けど、それだけだとあんたが暇な証拠にはならないわよね」
キャル「バイトを終えたあんたはいつも腹ぺこだもん、急いで帰ってご飯を食べようとするはず」
キャル「……いつもなら」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/29(月)18:11:46.42ID:cm50NXSE0
キャル「でもね。おかしいのよ」
「なにが?」
キャル「もしあんたが腹ぺこなら、この道を通るはずがないの」
キャル「そう、わざわざ遠回りになっちゃうこの道は通らない」
「そんなの、他に用事があるからかもしれないよ?」
キャル「そうね。その可能性はもちろん考えたわ。この辺りに用事があるのかしらって思ってた」
キャル「……あんたの顔を見るまでは、ね」
キャル「ふふっ」
キャル「間違いなく気づいてないだろうから教えてあげるけど。あんた、口元にクリームがついてるわよ?」
慌てて拭く。
キャル「ま、その惨めに残ったクリームを見ただけでも、何かを食べた後なのはわかるんだけど……せっかくだからあんたの行動を全部当ててあげる♪」
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1562418194/
1:
◆cZDjKJJEQyt5
2019/07/06(土)22:03:14.68ID:qeoIpOfG0
アズレンの短編及び小ネタ集のSSスレです
スレ主が勝手に選んだKAN-SENで話を書いていきます。
細かい描写とか面倒なので基本【ケッコン済且つ好感度200、既に互いの初めてを捧げてる】という設定で行くと思ってください

2:
◆cZDjKJJEQyt5
2019/07/06(土)22:04:33.71ID:qeoIpOfG0
?マラニー【下ごしらえ】
(母港・自室)
指揮官「」チーン
マラニー「ご、ごめんね指揮官…今日の夕飯、ちょっとアレンジを加えてみただけなんだけど…」
指揮官「…頼むから手を加えずに作ってくれ」
マラニー「あはは…体調の方はどう?」
指揮官「ああ…ベッドに横になってたら大分楽になった。何故か身体は熱いままだけど…」
マラニー「!」
指揮官「さて、そろそろ起きるか…片付けた書類をまとめないと…」
ガバッドサッ
指揮官「っ…マラニー?」
マラニー「し、指揮官…」ドキドキ
指揮官(いきなりマラニーに押し倒されたかと思うと彼女の顔面が目前にまで迫っていた)
指揮官(鼻腔を擽る甘い香りと顔にかかる吐息に反応してペニスが充血していく)
3:
◆cZDjKJJEQyt5
2019/07/06(土)22:06:57.81ID:qeoIpOfG0
マラニー「あ、あのっ、指揮官!今から指揮官を食べてもいいかな?」
マラニー「此処も大きくなってるし楽になった方がいいと思うんだ」サスッ…
指揮官「…さてはお前、夕飯の中に何か入れたな?最初からこれを狙ってたのか」
マラニー「うっ…鋭い…」
指揮官「別に食べてもいいけど…後で後悔するなよ?」
マラニー「むっ、そんな事言っても無駄だよ?今は私が指揮官の上に乗ってるんだから」ヌギヌギ…バサッ
指揮官(そう言うとマラニーは馬乗りになり服を脱ぎ始めた)
指揮官(このまま流れに乗っ
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/29(火)07:05:16ID:h7YukqaM
テレサ「ヤバイ、めっちゃおいかけられてる」ピュー
仮装少女「くっ意外と速い!!」ズダダダダ
テレサ「テレサ界で最速出る勢い」ピュー
テレサ「性質上振り向けないから怖い」ピュー
仮装少女「おとなしく捕まれー!」ズダダダダ
テレサ「やなこったー!」ピュー

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/29(火)07:05:51ID:h7YukqaM
仮装少女「一日カボチャに入るだけなんだから我慢しなさいよ!」ズダダダダ
テレサ「嫌だよ!なんでオレがそんなことしなきゃいけないんだ!」ピュー
仮装少女「私のキュートな顔とこの仮装にぴったりなのよ!」ズダダダダ
テレサ「見れねえし、知らねえ」ピュー
仮装少女「見たい?ねえ見たい?凄い可愛いわよ!」ズダダダダ
テレサ「振り向いたらオレ固まるだろ!人の顔とか恥ずかしくて見れるか」ピュー
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/29(火)07:06:34ID:h7YukqaM
仮装少女「なら私が反対向いとくから!」ズダダダダ
テレサ「いや、いい」ピュー
仮装少女「見ろよ!背中からでも滲み出る可愛さを堪能しろよ!」ズダダダダ
テレサ「結構です!」ピュー
仮装少女「ムカつくムカつく!絶対捕まえる!」ズダダダダ
テレサ「なんなんだよこの子…」ピュー
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/29(火)07:09:02ID:h7YukqaM
テレサ「ハッ、天井までいけばいいんだ!飛べるって素晴らしい!」ビュビューン
仮装少女「あっこら!ズルい!」
テレサ「ふー、ここまではこれないだろ」
ビョンビョンビョーンコインコイーン
テレサ「音的に…
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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/06/21(金)08:19:19.753ID:EJTLiphwa
高木さん「ふふ、ひっかかったね西片」
西片「くそーまたからかわれた!次は絶対ひっかからないぞ?っ」
ドンッ
俺「っ痛…」
西片「あっ…す、すみません!前を見てなくて…」
俺「危ねえな?!仲良くお喋りするのはいいが前くらい気をつけろや!!」

2:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/06/21(金)08:19:42.537ID:EJTLiphwa
西片「ご、ごめんなさい…!」
高木さん「すみませんでした!(西片、謝ったし面倒ごとになる前にさっさと行こ…?)」コソコソ
西片「(そ、そうだね…)」ササッ
俺「待てよ逃がさねぇぞ!?」ガシッ
高木さん「きゃっ!?」
西片「高木さん!!」
3:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/06/21(金)08:20:12.912ID:EJTLiphwa
西片「やめろよ!高木さんを離せ!」
俺「へへ…うるさいガキだがよくみると可愛い顔してんじゃねぇか!」
高木さん「うぅ…」
西片「なっ…それ以上高木さんに変なことしたら絶対に許さないぞ!」
俺「あの子高木って名前なんだ。西片は高木さんのこと好きなの?」
西片「う、うるさいな…あんたには関係ないだろ!もう離してくれ…よ!?」俺「……」チュッ
西片「っっ?///!?」
高木さん「西片っ!!」
4:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/06/21(金)08:20:35.188ID:z/ZGd3Mj0
ホモじゃねぇか
5:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/06/21(金)08:20:35.726ID:bos1ypzM0
ホモスレじゃねーか!
6:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/06/21(金)08:20:55.
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/12(金)02:03:35ID:mvDiJVAs
律子「随分いきなりですね」
P「だってここのところ美味しいもの食べてなくてさ……ほら、俺さゲッソリしてるでしょ?」
律子「それはおかしいですよ。お給料貰ってるでしょ」
P「……じゃあ愚痴でも零そうかな」
律子「寧ろそのための今日でしょプロデューサー」
P「ここがたるき亭じゃなくて良かった」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/12(金)02:06:42ID:mvDiJVAs
律子「ちなみに今月はまだ始まったばっかりですけど……」
P「…………もうほとんどない。ここ絶対ブラックだよ」
律子「ええっ!?」
P「先に言っておく! 趣味にはほとんど使ってないからな」
律子「ならば少なからず残る気がすると思うんですけど……」
P「何言ってんだ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/12(金)02:14:49ID:mvDiJVAs
律子「じゃあどのくらい貰ってるんですか?」
P「大して貰ってない。手取り20万円くらい」
律子「え? それなら行けると思うんですけど……」
P「まーずな、税金だろ、家賃だろ、水道光熱費だろ、車の維持費だろ、ガソリン代だろ」
律子「うわぁ…」
P「まあそこら辺を取られるともう5万くらいしか残ってないのよ」
律子「……それで?」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/12(金)02:17:48ID:mvDiJVAs
P「食費をマジで1万5千くらいで済ましたいんだけど……」
律子「だけど?」
P「こういう夕飯で消えるから2万5千よ」
律子「……きっ今日は私が出しましょう」
P「ホントかっ!? ありがとうございます!!」
律子「いえ、でもあと半分残ってるじゃないですか?」
P「まず、差し入れ代が1万だ」
5:
以下、
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2:
◆z80pHM8khRJd
2019/07/30(火)00:06:02.11ID:UbedML5p0
「もういいよ春日さん、休憩してて」
トレーナーさんにちょっと冷たくそう言われ、レッスン場の端の壁までトボトボと歩いて、うつむくようにして小さく体育座りをした。もう少しちゃんと練習しておくべきだったんだ。いや、ちゃんと練習してもできたかどうかは分からない。あのステップのトコは本当に難しいから。気分を晴らそうと汗を拭こう思ったけどタオルを忘れたことに気づく。だけれども探すのもめんどくさく感じて、ボーっとみんなのレッスンを眺めることにした。
休憩する私の代わりにダンスレッスンに入ったのは、翼。トレーナーさんの手拍子に合わせて踊っていく。それにしても上手い。私が難しいなって思っている部分をあっさりとクリアしていく。……ダメだ、翼を見てると余計に落ち込む。
もし翼が自主練を頑張ってるのなら私も納得はする。だけど翼は昨日、一日中遊んでたんだよ。え、何で知ってるかって? そりゃ私も一緒に遊びにいったからだよ。
じゃあ翼は家でこっそり練習しているのかな。いや、それもないかなぁ。だってずっと私ラインしてたんだもの。やっぱりそんなに練習しているわけではない。
それなのに翼はちょっとフリ付けをみただけで、すぐマスターしちゃうから、なんだか私が練習する意味がないような気さえしてくる。……なんて考え事をしていると、気づいたらレッスンは終わってて、翼は私にニコニコと話掛けてきた。
3:
◆z80pHM8khRJd
2019/07/30(火)00:07:01.72ID:UbedML5p0
「おつかれ、未来。レッスン終わったよー。帰ろ?」
むぅ、人の気も知らないで……。でもそれで意地を張るのも悔しかったので何もないように振舞った。
「そうだね。帰ろっか」

私と翼は家が近く、電車も同じ方向だ。だから自然と翼と駅に向かうことになる。
チラッと翼の顔を見た。ああうらやましいなぁ。私も翼みたいになれたらいいのに。練習をロクにやらなくても振り付けを覚えられて、おまけ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/29(月)16:30:15.28ID:8mVkIWZDO
―こんにちは!私は、283プロに所属するアイドルグループ「放課後クライマックスガールズ」の小宮果穂といいます!
―今日私の誕生日なので、サプライズパーティをすると言って私に内緒で皆さん出払っていますが、サプライズってなんでしょう?
―プロデューサーさんもいませんので、私一人っきりです!
はづき「くーっ、くーっ」
―違いました。はづきさんもいました!

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/29(月)16:39:10.53ID:8mVkIWZDO
―でもはづきさんは疲れて寝ていると思いますので、テレビのある部屋に移動しますね
――移動中
―今の時間ですと、何かアニメでも……
―おや?何かディスクが入っているみたいです。再生してみましょう!
キュー
カタカタカタ
「こんにちはでごぜーます!鰻の気持ちになるでごぜーます!」
「もぉぉ!牛さんですよぉ!」
「うどんの気持ちになるばい!」
―おぉ、テレビの中の皆さん色んな着ぐるみを着ています!まるでヒーロー番組とかに出てくる、妖精さんみたいです!!
「エット……デナイトダメデスカ」
―ん?奥の方で誰かがいますね
「み、美波……じゃなかった。うさぎさん、イキます!」←バニーガール
―うわぁぁぁ!まるで悪の大幹部みたいな恰好です!!
―でも何でこんなのが……
「今日は鰻の日でごぜーます!」
―あ、土曜の牛の日の番組ですね!そういうことでしたか
(注意、果穂は小学生なので、土用の丑をきちんと覚えていないということでよろ)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/29(月)16:44:49.16ID:8mVkIWZDO
―なるほど、ああやって悪の大幹部は鰻やお肉を食べて力を蓄えているんですね<
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1:
◆36RVFTz/1g
2019/07/29(月)11:23:25.16ID:rEuaMlI2o
提督「焼き鳥、枝豆、生ビール」
提督「最強……まさに最強の編成だな。無敵艦隊だ」
大淀「あいかわらず庶民的ですね」
提督「いやいや、この組み合わせはマジで最強だぞ」
提督「金持ち貧乏人関係ねーよ。誰に聞いても大絶賛だ」
夕張「焼き鳥ですかー」
明石「いいですねぇ」


2:
◆36RVFTz/1g
2019/07/29(月)11:26:15.87ID:rEuaMlI2o
明石「提督は塩とタレはどっち派ですか」
提督「どっちも好きだぞ」
夕張「えー、つまんない」
提督「何でだよ」
夕張「塩派タレ派論争は、焼き鳥を食べる時の嗜みですよ」
提督「何でそんな殺伐としてんだよ」
大淀「百年戦争ですね」
提督「ちなみにお前らは」
明石「私は塩ですね。ほとんど塩」
夕張「私はタレの方が好きかなぁ」
提督「お前ら、ホント分かりやすいな」
夕張「えー?そうですか」
大淀「それでは今日の議題を」
提督「最強のおつまみ、肉料理編だ!」

3:
◆36RVFTz/1g
2019/07/29(月)11:28:25.68ID:rEuaMlI2o
提督「といっても、今回は焼き鳥で確定してんだけどな」
大淀「強気ですねぇ」
提督「皮や砂肝、ねぎまにつくねとバリエーションも豊富だし」
提督「塩でもタレでも最高にビールに合う」
提督「今回は圧勝の予感がするな」
明石「ふむふむ」
夕張「では、鶏の唐揚げはどうでしょう」サッ
提督「あ゛ぁ゛?、唐揚げ?」グラグラ
大淀「いきなり揺れていますね」
提督「唐揚げも最強なんだよなぁ」
明石「確かに」
夕張「揚げたての唐揚げって、暴力的な美味しさですよね」
提督「ビールが止まらなくなるよな」

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1:
名無しで叶える物語(茸)
2019/07/28(日)19:11:07.59ID:h7mHQ6N7
璃奈「ふぅ…今日のラジオも無事終了なの」
せつ菜「璃奈さん!果林さん!お疲れ様でした♪」
果林「ふふっ♪やっぱりこれだけやってくると慣れてくるものね♪」
せつ菜「はい!みなさんに楽しんでもらえるということはスクールアイドルに通ずるものもありますし…私たちのことをより知ってもらえるというのはやはり良いですね♪」
璃奈「うん♪もっともっと私たちのことを知ってもらえるように頑張る♪」璃奈ちゃんボード『ムンッ』
果林「そうね♪またみんなと相談して企画を何かやりたいわね♪」
せつ菜「そうですね!!皆さんと話して新しい企画を考えるのも…とても楽しいです!」

2:
名無しで叶える物語(たこやき)
2019/07/28(日)19:11:54.31ID:ljRfpAo3
璃奈「・・・そういえばせつ菜さん今日はお弁当持ってきてなかったけどどうしたの?」
せつ菜「あぁ!そうでした!!!実は今日…歩夢さんが私にお弁当を作ってくれると言っていたので…」
果林「あら?♪良かったわね?せつ菜♪」
璃奈「だから今日は少し早く終わったの?」
せつ菜「で、ですので!歩夢さんから…早くお弁当を貰わないといけないので失礼します!」ペコリタッタッタッ…
璃奈「行っちゃった…」
果林「ふふ♪せつ菜も歩夢も可愛いわ?それじゃあ私も…」
3:
名無しで叶える物語(たこやき)
2019/07/28(日)19:12:21.44ID:ljRfpAo3
ギュッ
果林「あら?」
璃奈「・・・果林さんちょっと待って…?」
果林「あらあら…どうしたの璃奈ちゃん?」
璃奈「果林さんに相談したいことがあって…ダメ?」
果林「ふふっ♪璃奈ちゃんにはいつもお世話になってるし・・時間もまだ余裕があるからお姉さんで良ければもちろん良いわよ♪」
璃奈「・・・果林さんありがとう♪」璃奈ちゃんボード『ニコッ』

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1:
名無しで叶える物語(茸)
2019/07/29(月)12:04:27.13ID:Cn7GkBz2
果林「ふふ♪今日の練習はおしまいよ♪みんなお疲れさま♪」
エマ「暑いからしっかり水分補給しようね♪」
せつ菜「ここ最近あまり暑くなかったのもあって…ギャップがすごいですね…」
歩夢「うん…でも…まだまだ頑張らないと…だよね?」
彼方「ほらほら?♪歩夢ちゃん無理は禁物だぞ??」
せつ菜「その通りです!頑張らないといけませんが…しっかりとした休息もまた大事ですから♪」
歩夢「そうだね♪ねぇせつ菜ちゃん…?」
せつ菜「何でしょう?」

2:
名無しで叶える物語(たこやき)
2019/07/29(月)12:04:51.58ID:QGUP2eMc
歩夢「今度一緒にお出かけしない?私せつ菜ちゃんとあんまりお出かけしたことなかったから…」
せつ菜「もちろん良いですよ!!!歩夢さんのこれからのスクールアイドル道について語り合おうじゃありませんか!!」
かすみ「ふぅ…暑いのにせつ菜先輩はまた燃えてますね?」パタパタ
璃奈「そこがせつ菜さんの良いところだと思う」
かすみ「りな子もボード付けながらよくやるよね…」
璃奈「そう?私にとってはこれが普通だから…」
かすみ「ね?しず子もそう思わない???」
しずく「・・・・」ジー
3:
名無しで叶える物語(たこやき)
2019/07/29(月)12:05:19.03ID:QGUP2eMc
愛「かなちゃんお疲れ?♪夏の暑さでお疲れサマー夏だけに♪」
彼方「彼方ちゃん…もうバテバテだよ?愛ちゃん…飲み物?」
愛「オッケー♪はいかなちゃん♪」
彼方「ありがと?♪あれ…??これ開かないよ?」ググググッ
愛「あ?かなちゃん貸してみて?」
彼方「お?任せた愛ちゃん?♪」
愛「ふぬぬぬ……よっと!ふぅ…開いたよかなちゃん♪はいどーぞ♪」
彼方「ありがと?♪流石愛ちゃんだよ?♪」
しずく(彼方さん…良いなぁ…)
4
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/21(土)19:19:55ID:UXsy/MQ6
 ここに記すのは、
 私が勇者を辞めるキッカケとなった、とある村での出来事。
 救えなかった、少年の話だ。

 個人名が一つだけある。
 気にしないでくれると助かる。

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/21(土)19:21:09ID:UXsy/MQ6
 十年前。
 冬。
 雪が降っていた。
 村の隅で、小さな人影は小さな雪だるまを作っていた。
勇者「可愛い雪だるまだな」
少年「……………」
勇者(……よく見れば、雪だるまにしては丸々としていない。背中には突起物があるし、)
勇者「??カッコイい雪だるまだな」
少年「……ありがとう。でもこれ、雪だるまじゃない」
少年「竜だよ」
勇者「…………りゅ、竜かぁ……」
少年「…………もう、雪だるまでいい」シュン
勇者「あ、いや、えっと……見えなくもないよ。竜に。か、カッコイいなぁ」
少年「ほんと?」
勇者「うん、ほんと」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/21(土)19:22:02ID:UXsy/MQ6
少年「えへへ、ありがとう。おじさん」ニコッ
勇者「………………」
勇者(おじさん、か……これぐらいの子からみたら、俺はもうおじさんなのか、)
少年「どうしたの?」
勇者「……………なんでもないよ。気にしないでくれ」
少年「…………、」クスッ
少年「変なおにいさん」クスクスッ
 十年前。
 冬の終わり。
 一面の雪景色は終わりを迎え、
 白以外の色は各段に増えていた。
勇者「……ここにいたのか、」
少年「ぼくを探していたの?」
勇者「ああ」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/21(土)19:23:09ID:UXsy/MQ6
勇者「も
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1:
HAM◆HAM/FeZ/c2
2012/09/26(水)19:29:21ID:ERwl1MsU
「良き時も悪き時も」
「富める時も貧しき時も」
「病める時も健やかなる時も」
「共に歩み、他の者に依らず」
「死が二人を分かつまで」
「愛を誓い、想い、添うことを」
「神聖なる婚姻の契約のもとに、誓いますか?」
『はい、誓います』

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/09/26(水)19:34:12ID:ERwl1MsU
ビルの立ち並ぶ街で、ビルの隙間から微かに見える夕陽を見ながら、
ふと僕の頭に思い浮かんだのは、ずっと昔の遊びのことだった。
僕には子どもの頃、具体的にいえば小学生の頃、熱中していた遊びがある。
もちろん小学生なりにドッジボールや鬼ごっこ、けん玉にベーゴマに携帯ゲームにも熱中した。
そういえばドッジボールのドッジは「避ける」という意味があると先生から聞いた時は驚いた。
僕は人を当てるのはそれほどうまくはなかったが、避けるのは得意だった。
至近距離で当てられそうになると子どもは普通ジャンプして避けるが、
それで股間を強打して保健室送りになった友人を見てからというものの、僕は真横に避ける方法を身につけた。
真横に避ける僕はいつも最後まで残ったものだ。
そんな僕がドッジボールにおいて「正しい」プレーをしていると言われた気がしたのだ。
そりゃあ驚くし、何より嬉しかった。
今ではもう、そんな得意なんて関係ないのだけれど。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/09/26(水)19:40:58ID:ERwl1MsU
そんな一般的な小学生だった僕が、みんなとは違う遊びに熱中していたことがある、という話だ。
それは「結婚の誓いごっこ」だ。
このことを人に言うと、失笑されることもしばしばあったが、僕は真剣だった。
真剣というか、とにかくその遊びが好きだった。
まず結婚の誓いを交互に言っていく。続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/24(水)20:36:49.24ID:a/Td8N0wO
「昏き穴蔵の魔女殿、お迎えにあがりました」
竜の子とパートナーである生贄娘、そして新たに大人勃ち……もとい、お友達となった魔女を乗せた船は無事航海を終え、海の向こう側の港町に着港して、久しぶりの大地に足を踏みしめる喜びに浸る間も無く、兵士達に取り囲まれた。
「な、なに……?僕、なんか悪いことした?」
「若様、危険です。お下がりください」
物々しい雰囲気に危険を感じた生贄娘は、自らが捧げられた竜王の子を己の背に庇い、問う。
「あの方々はあなたのお客様ですか?」
「……そう」
兵士に名指しされた魔女は静かに頷き認めた。
「とても友好的とは思えませんが……」
「……あなた達には、迷惑をかけない」
そう言って魔女は、竜の子の小さな手を取る。
「……若、ごめん」
「魔女さん……?」
「……やっぱり、私は、お友達にはなれない」
「えっ?」
「……私は、若達の傍には、いられない」
一方的に告げて、黒真珠の瞳を伏せる魔女は、まるで泣いているようで、切なくなった。
「……そんなこと、言わないで」
「……ごめんね。もう、行かないと」
「っ……行かないでっ!」
兵士達と共に立ち去ろうとする魔女を、竜の子が思わず引き留めると、魔女は困ったような、泣きそうな顔をして、なにやら手渡してきた。
「……さようなら。私の、初めての、お友達」
「魔女さんっ!?」
「……どうか、忘れないで」
一雫の涙を零して別れを告げて、魔女は踵を返し、それっきり振り返らずに、立ち去った。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/24(水)20:40:57.21ID:a/Td8N0wO
「いや?清々しましたねぇ!」
一人減り、再び二人だけの旅が始まり、生贄娘は上機嫌で鼻歌を奏でながら前を歩いている。
「一時はヒロイ
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/02(火)21:08:33ID:yathbBUs
男「まあ届け物もあったしな。ほれ、今日のプリント」
元気娘「ありがとー」
男「足はどうだ?痛まないか?」
元気娘「もー、来るたびにそれ訊くんだから。普通にしてるぶんにはちょっと痛いくらいだよ」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/02(火)21:13:16ID:D5cCC90o
男「そりゃ訊くだろ、まさか入院まですると思わなかったし」
元気娘「あはは、なんか変な折れかたしちゃったみたいで……お医者さんがなんちゃら骨折とかなんとか難しい事言ってた」
男「まあ毎日昼休みに男子に混じってサッカーだのバスケだので動きまわってたしな……」
元気娘「毎回準備運動はきっちりしてたつもりだったんだけどねー。ちょっとドジっちゃった」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/02(火)21:18:36ID:Cu4rksWQ
男「あ、そういえば」ゴソゴソ
元気娘「ん?」
男「ほら、マフィン。女が家で作ったんだってさ」
元気娘「あたしに?やった!」
男「なかなかお見舞い行けなくてごめん、って言ってたぞ」
元気娘「んー?女ちゃん部活忙しいのわかってるから大丈夫だよ。へーきへーき」モグモグ
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/02(火)21:21:29ID:qFHUOtKU
男「さっそく食うのか……」
元気娘「ん?男も食べる?」
男「いや、俺はもう学校でももらったしいいよ」
元気娘「そう?じゃあ全部食べちゃおーっと」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/02(火)21:24:18ID:DNgcJjh.
男「ちっこいくせによく食うな」
元気娘「ふーんだ、余計なお世話だよー」モグモグ
男「入院ってどんな感じなんだ?俺はしたことないからわからん」続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/22(月)23:27:17.65ID:lIL3ZnEMO
「おえっ!おろろろろろろろろろろろろっ!」
「ああ、若様……おいたわしや」
本日は快晴であり、波は穏やか。順調な航海。
しかし、慣れない船旅に竜の子は弱っていた。
船酔いに船酔いを重ね、頭はグルグル、身体はフワフワ、足元はおぼつかずフラフラ、そして込み上げる嘔吐感に堪えきれずに、ゲロゲロ。
「ううっ……お空の魔物が羨ましい」
ゲッソリとした面持ちの竜の子は、虚ろな眼差しで船の周りを気持ち良さそうに舞う魔物達を羨ましがり、その華奢な背中をさすり看病をする生贄娘はじっと海面に目を落とし、呟いた。
「私は海中の魔物が羨ましいです」
「え?どうして?」
「若様の吐瀉物があまりに美味しそうなので」
「な、何を言ってるの……?」
ただでさえ船酔いで頭が回らないこの状況で、生贄娘の妄言の意味が理解出来ない竜の子に。
「若様、どうかお願いがあります」
「ど、どうしたの、生贄娘?」
「僅かでもいいので、私にもおこぼれを」
「お、おこぼれって、なんのこと……?」
「私も若様の吐瀉物を味わってみたいのです」
「おかしい!そんなの絶対おかしいから!」
本日も旅の連れ合いの頭はいつも通りおかしく。
海の向こう側を目指す竜の子と、その父である竜王に捧げられた旅のパートナー兼ナビゲーター兼アドバイザーである生贄娘の船旅は、決して順風満帆とは言えずとも、平和であった。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/22(月)23:32:23.71ID:lIL3ZnEMO
「……だい、じょうぶ?」
生贄娘に気持ち悪いことを言われて再び込み上げてきた嘔吐感に苛まれた可哀想な竜の子のことを不憫に思ったのか、甲板でその様子を見つめていた黒ずくめの少女が小さく声をかけた。
胸元に束ねて垂らした漆黒の黒髪と線の細さが印象的な人間だった。続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/28(日)18:44:31.78ID:qaTycdyxO
?王城
王様「魔王倒してきて」
勇者「はい」
?街
勇者「よし、クソジ…王様のおかげで軍資金と装備は整った。まずは>>3だな」


3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/28(日)18:50:48.92ID:/eTIv4jI0
情報収集
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/28(日)19:02:19.53ID:qaTycdyxO
勇者「情報収集からだな。各地から冒険者が集う王都だ、酒場に行けば有益な情報が聞けそうだ」
?酒場
店主「いらっしゃい。……よう、勇者様じゃねぇか。珍しいじゃねぇか、ウチに来るなんてよ」
勇者「ああ、実は魔王退治する事になってな。オヤジに話を聞きに来たんだ」
店主「お、ついに魔王をやってくれんのか!オメェも成長したな!」
勇者「だーっ!撫でるんじゃねぇ!」
店主「悪ぃ悪ぃ。でもよ、なんで俺の所に来たんだ?」
勇者「ココは冒険者がよく来るだろ、何か聞けないかと思って」
店主「なるほどなぁ…たしかに俺も各地の状況は色々聞いてるぜ。で、何を聞きたいんだ?」
勇者「>>5」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/28(日)19:03:39.07ID:h6ReSwyk0
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/12(金)10:44:00ID:mJ5RcTJQ
澪「ムギはエロい」
百合エロ注意
澪「ムギの青い瞳に見つめられると、わたしのお胸とお股がきゅんってしちゃうの」
澪「ムギの細長い指が鍵盤を叩くのを見ていると、わたしのいやらしい体をキーボードのように演奏されたくなっちゃうの」
澪「たまに私からふざけて後ろからムギの胸を揉んでやると、濡れた声で吐息をもらして私を高ぶらせるの」
澪「調子に乗って私は、次にムギの耳たぶを甘噛みしたり舌で舐めて吸ったりすると、ムギはぴくぴく小刻みに震えるの」
澪「「ムギ、耳が弱いの?これだけで感じてるのか?」って囁いてあげると、ムギは「いや、恥ずかしい…」って消えてしまいそうな声で、でも私の興奮を煽るように顔を耳まで赤くしてイヤイヤするの」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/12(金)10:44:53ID:mJ5RcTJQ
澪「「口では恥ずかしがってても、身体は素直なんじゃないか?」ふうっと私の愛撫で付着した唾液でてらてら濡れ光るムギの耳たぶに吐息を吹きかけながら、私はぶるりと震えるムギの制服を脱がせ始める」
澪「彼女の白い肌を際だたせるフロントホックの黒いブラジャーがカチっと音を立てると同時に、ぷるりとムギの白く重量感のある乳房が露わになった」
澪「スカートとソックスだけで上半身を裸にして恥じらうムギ…想像しただけであそこが濡れる、まだ前戯しかしてないのに、私はもう頭の中でムギと全裸で汗塗れで絡み合う様を妄想してあそこを濡らした」

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1:
◆ajqgdR8aUE
19/07/28(日)18:08:46ID:bJW
ポッポッポッポーン
?♪
Iwish(Instrumental)
香澄「五稜館学園ラジオ放送局?」
真央「ごりらじ!スタートです!」
香澄「は?い、時刻は正午を迎えました?」
香澄「本日のパーソナリティーはアプリコット・レグルスの桐原香澄と?」
真央「同じくアプリコット・レグルスの上月真央の2人でお送りしますっ!」
香澄「え?、この番組では五稜館学園の最新情報を中心にリスナーの皆様からのお便りやご要望などに答えたりする番組で?す」
真央「学園内でしか聞けないプレミアムなラジオですよ!」
真央「あの、それより"ごりらじ"って略称どうにかなりませんか」
真央「痔のゴリラかゴリラが書いたっぽい字のフォントかみたいになってるじゃないですか」
香澄「でも頭文字だと"ごからほ"だよ?」
真央「略す必要あります?」
香澄「昔から略称が4文字のタイトルは人気が出るって法則があるんだよ真央ちゃん」
真央「それ人気の影に爆死した有象無象がいるやつですよ!やめましょうよ!」

2:
◆ajqgdR8aUE
19/07/28(日)18:09:58ID:bJW
香澄「では早速、五稜館学園の最新ニュースをご紹介します」
真央「スルー!?」
香澄「まずはおめでたい話題からだね」
香澄「…なんと!夜木沼伊緒さんがバレーボールの次期オリンピック強化指定選手に選ばれたそうです!」
真央「おおっ!次回のオリンピックが楽しみですね!」
香澄「リスナーの皆様からもお祝いのコメントが多数送られていますのでご紹介しますね?」
香澄「"伊緒センパイおめでとうございます!"」
真央「伊緒先輩は後輩からも慕われてますからねー」
香澄「"強化指定選手に選ばれたぐらいで調子に乗るんじゃないわよ!ここからが大変なんだから精々腕を磨く事ね!"」
真央「これ天音さんじゃないですか?」
香澄「"強化指定選手への
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/27(土)10:24:39.52ID:Gowyzu6WO
ムツ「ソウナンですかーーーー!?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/27(土)10:29:09.98ID:Gowyzu6WO
アスカ「お、おいホマレ!シオンを食うって…どういうつもりだよ!?」
ムツ「そうですよホマレさん!シオンさんを食べるだなんて…」
ホマレ「……」
アスカ「あ、ああ!食うって言っても、アレだ!なんかの例え話なんだろ!?」
ムツ「そうですよね!?まさか…本当に人間の肉を食べるだなんてまね…
ホマレ「シオンの肉を食糧にしようと思う」
ムツ・アスカ「!!!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/27(土)10:38:28.32ID:Gowyzu6WO
アスカ「そんな…いったいどうしてだ!?」
ムツ「説明してください、ホマレさん」
ホマレ「ああ。この『あほむし島』……いや、『あほむ島』は、4人分の食糧をまかなうには規模が小さいんだ」
アスカ「そんな…」
ムツ「『し』の字が…」
ホマレ「前々から気付いてはいたんだ。でも、言い出せなくてな」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/27(土)10:48:50.13ID:Gowyzu6WO
アスカ「言い出さなくて…良かったよ!そんなこと…ッ!!」
ホマレ「そうかもしれないな…」
ホマレ「私も、そんなこと気にせずに4人で過ごせたらいいな、なんて。そう思っていたよ」
アスカ「うう…っ」ぐすっ
ムツ「あの…どうして、どうして今なんですか?」
ホマレ「ん?」
ムツ「ホマレさんのことです。『言い出せなかったこと』を今になって言い出したからには…」
ムツ「なにか理由があるんじゃありませんか?」
5:
以下、名無しにかわり
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【アイマス】滄の惨劇(前編)
163:
◆e85MZF7Uug
2019/07/09(火)21:40:27.37ID:/9IRp8eO0
―― 3日目 ――
 2時51分。
律子はゆっくりと目を開けた。
「ん…………」
目頭を押さえる。
静かだった。
寝息が聞こえ、彼女はのっそりと顔をあげた。
テーブルを挟んだ向かい側のソファで春香が眠っている。
彼女は音を立てないように起き上がった。
その拍子に冷たい空気がわずか渦を巻く。
夏とはいえ深夜の館内は冷える。
「こんな時に……」
律子は露骨に不快そうな顔をした。
「寝る前に行っておけばよかったわ……」
テーブルにはカップがそのままになっている。
彼女はココアを飲んだ後、そのままトイレに行かずに眠ってしまっていた。
「春香……春香……」
耳元で囁きながら体を揺する。
「うぅ?ん……やめてくださいよぅ……ぷろでゅーさーさぁん……」
「春香、お願い。起きて」
少し強めに揺すると、春香はのっそりと顔を上げた。
「ふぇ……りつこ……さん……?」
目をこすりながら彼女はぼんやりとした表情で律子を認めた。
「起こしちゃってごめんなさい。その、ちょっとお願いが――」
律子は恥ずかしそうに切り出した。
164:
◆e85MZF7Uug
2019/07/09(火)21:48:02.58ID:/9IRp8eO0





春香は目を瞬かせた。
寝起きに入ってくるにしては光が強すぎるようだ。
防犯のために館内の照明は全て点けたままにしてあった。
「悪かったわね、起こしてしまって」
「いえ……大丈夫です」
生返事をする彼女はまだ半分眠っているようである。
談話室からトイレまでは近い。
南側の廊下を進めば突き当たりにあるので往復に時間はかからない。
2人は身を寄せ合うようにして廊下を歩く。
手洗い場のドアを開け、中の様子を窺う。
広い洗面所の向こうには男女別の手洗いがある。
中を確認した律子はほっと溜め息をついた。
「何かあったら大声を出して」続きを読む

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1561037458/
1:
◆e85MZF7Uug
2019/06/20(木)22:30:59.22ID:znqXyXnV0
アイドルマスターのSSです。
アニメ版しか知らないので細かな設定等の矛盾はご了承ください。

2:
◆e85MZF7Uug
2019/06/20(木)22:35:50.03ID:znqXyXnV0
「ええ!? 本当ですか!?」
春香が身を乗り出した。
「ああ、リフレッシュも兼ねて、ということらしい。みんな、このところ忙しかったからな。
とはいえこの時期によく日程を確保できたものだよ」
まるで自分が大仕事を取ってきたかのようにプロデューサーは得意気に言う。
実際、これは売り上げに貢献するものではない。
彼がもう少し貪欲で事務所の利益を優先するような人間なら、カメラを複数台持ち込んでクルーに撮影させただろう。
「もちろん都合もあると思うが……どうかな?」
各々は互いに顔を見合わせる。
仕事については先ほど彼が言ったとおり、うまく調整してある。
つまり各人の意思次第ということになるが――。
「南の島でバカンス……これはもう行くしかないっしょ!」
「断る理由があるかね、諸君? いや、ない!」
真っ先に手を挙げたのは亜美と真美だ。
それが引き金になったように事務所内は俄かにざわめきだす。
「こらこら、ちょっと静かにしなさい」
律子が制するが興奮はすぐには収まらない。
3:
◆e85MZF7Uug
2019/06/20(木)22:38:25.13ID:znqXyXnV0
「それってつまり旅行ってことですか? 前に行ったみたいに――」
「そういうことになるかな。まあ、社長は合宿の意味合いもあるって言ってたけど」
「強化合宿ですか!? うーん! 燃えてきましたっ! ボク、参加します!」
「いや、強化とまでは言ってないぞ……」
「また皆で旅行なんて楽しみね」
「まあ私は世界中行き飽きたから、たまには国内の小さな島もいいかもしれないわね」
「お昼
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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1381092790/
1:
◆BPuQ7shQ06
2013/10/07(月)05:53:10ID:pUel/QUI

エレン「面倒くさい」の続編です
※原作四巻、扉を岩で塞いだ所です

2:
◆BPuQ7shQ06
2013/10/07(月)05:53:53ID:pUel/QUI
エレン(……ん)パチ…
エレン(………)
エレン(お…スゲェ…一人で起きれた)
エレン(………)
エレン(…大人になったんだな、俺)
エレン(………)
エレン(…誰も起こしに来ないし)
エレン(もう一眠りするか…)
3:
◆BPuQ7shQ06
2013/10/07(月)05:54:31ID:pUel/QUI
エレン(……ん)パチ…
エレン(………)
エレン(また起きれた…スゲェ)
エレン(……母さん、喜ぶな…)
エレン(………)
エレン(…誰も起こしに来ないし)
エレン(まだ寝てていいよな…)
4:
◆BPuQ7shQ06
2013/10/07(月)05:55:08ID:pUel/QUI
エレン(……ん)パチ…
エレン(………)
エレン(………ダルい)
エレン(……頭が痛い…)
エレン(喉乾いたけど)
エレン(……起きるの面倒くさいな…)
エレン(そろそろ誰か…来るだろうし)
エレン(寝て待とう…)

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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1379878309/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/23(月)04:31:49ID:AMvs2NP2
アルミン「え?」
エレン「話聞くのも面倒くさいなー」
アルミン「いやいや!エレンが暇だから本読めって言ったよね?!」
エレン「覚えてる訳無いだろー」
エレン「面倒くさい」
アルミン「言った事くらい覚えててよ!!」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/23(月)04:32:33ID:AMvs2NP2
カルラ「エレン、お父さんがそろそろ行きましょうって」
エレン「え、やだよ面倒くさい」
アルミン「お出かけするんですか?」
カルラ「ええ。患者さんの所に行くのよ」
カルラ「同い年の娘さんがいるから、話し相手に連れて行きたいの」
アルミン「そうだったんだ」
エレン「面倒くさい」
アルミン「そんな事言ってないで着替えなよ!」
エレン「アルミン、着替えさせてくれ」
アルミン「嫌だよ!!」
エレン「あーぁ。じゃあ行けないなー」
アルミン「………」
エレン「娘さん、かわいそうだなー」
アルミン「ズルいよその言い方!!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/23(月)04:33:48ID:AMvs2NP2
?アッカーマン宅?
グリシャ「いいかい?仲良くするんだよ」
エレン「えぇ…面倒くさい」
エレン「まぁ…一方的にかまってくれるなら考えてもいいけど」
グリシャ「お前は一体誰に似たんだ…」
エレン「遺伝子のイタズラじゃないかなー」
グリシャ「……俺に似たのか」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/23(月)04:35:06ID:AMvs2NP2
ガチャッ
グリシャ「……これは!」
エレン「………」
グリシャ「エレン!」
グリシャ「いいかい、お前は麓で待ってるんだよ!!」
エレン「麓までいくの面倒くさいけど…わかっ
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