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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/11(金)22:45:33ID:xI6OfHHw
(小説書くのに疲れたんで息抜きにやろうと思います)
(一万文字ぐらい勢いで掛けたらいいなあと思います)

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/11(金)22:47:57ID:xI6OfHHw
幼い頃の俺は自己主張の激しい子供だったらしい。
『今』は精神的に落ち着いているから安心して聞いてほしい。
先に言えるとすれば、俺に親は居なかったということ。
自分の過去を知る人間に、『今』出会えたということだ。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/11(金)22:49:07ID:xI6OfHHw
ゼヴィン「失くした記憶の物語」より一節
――いくら考えたってわかりっこないことだから、
――想像するのはやめにした。
――それに、孤児ついての物語というものが、わたしは大きらい。
――どれも似たり寄ったりだっていうのに、なぜかほとんどの本に孤児が出てくる。
――世界中のだれもかれもが孤児なんじゃないかって思いはじめてしまうぐらいに。
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/11(金)22:52:58ID:xI6OfHHw
少年の名前は「ハリス」ということにしておこう。
ハリーの息子だから……正確にはハリーと呼ばれる人間に育てられたから。
ハリーとハリスの容姿は大人と子供――青年になるまで――を考慮しても、
大して変わらなかった。
偶然の一致かもしれないが、
今にして思えば本当に、ラッキー、だったのだろう。
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/11(金)22:56:13ID:xI6OfHHw
ハリスの瞳は人の良さそうな、爺のようなベイビーブルーだった。
(昔は深いブルーベリーだったし、あれほどに光を吸い取って、反射したのに)
町外れ、本当の意味で「門の外
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/21(月)23:48:03ID:ubh3.7wk
女「今日で付き合って半年になるね」
男「……うん」
女「いろいろあったけど、6ヶ月なんてあっという間だったなぁ」
男「……本当にね」
女「そんな私たちもいよいよ3年生。進路のことなんか考えたくないよ……」
男「……だね」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/21(月)23:50:18ID:ubh3.7wk
女「……」
男「……」
女「……ねぇ」
男「……なに?」
女「男の志望校って、あの○○大学なんだよね?」
男「……うん」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/21(月)23:53:01ID:ubh3.7wk
女「私、男と同じ○○大学に入れるようにこれから勉強頑張る!だから……」
男「……な」
女「私にさ、男の力を少し……」
男「……るな」
女「分けて欲しいな……ん」
男「その汚らしい唇を僕に近づけるなぁぁああ!」
女「きゃっ!?」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/30(水)17:55:58ID:w6sZLhos
?居酒屋?
先輩女「男くーん、ぜんぜん飲んでなくなーい?」
男「そ、そんなことないですよ」
先輩男「おい!男!先輩女が酒ついでくれようとしてんだろ!」
男「え…でもまだグラスに半分以上残って…」
先輩男「そういう時はグラスを開けるんだよ」
男「でも僕もう結構飲んだので…」
先輩女「えー、男くんと一緒にもっと飲みたいよーほらほらぐいっと♪」
男「…はい」ゴクゴク

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/30(水)17:57:22ID:w6sZLhos
先輩女「おー良い飲みっぷり!かっこいいねー」トクトク
男「ふー…」
先輩男「おい、先輩がお酒つぐときはグラスをちゃんと持て」
男「あ、はい。すみません」
男「(…僕何でこんなことしてるんだろう)」フラフラ
男「(テニスがやりたかっただけなのに…)」
先輩男「ずいぶんつまんなそうな顔してんなぁ。よし、俺と勝負するか?」
男「テニスの試合ってことですか?」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/30(水)17:58:59ID:w6sZLhos
先輩男「ばぁか。ここはテニスコートじゃなくて居酒屋だぜ?勝負つったら一つだ」
男「え…いったい何を」
先輩男「飲み比べだよ!おーいみんな、今から俺と男で勝負すんぞ」
先輩a「お!先輩男に勝負を挑むなんて度胸ある後輩が入ってきたな!」
先輩達「頑張れー男」ゾロゾロ
男「(みんなこっちに来た…どうしよう)」
先輩男「男、ここにピッチャーが一つずつある。これを先に開けた方が勝ちだ」
男「え…そんなの無理ですよ…」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/24(木)00:32:37ID:z6RFX5Zs
男「調べようぜ!」
女「え…と、都市伝説ってあれだよね?口裂け女とか」
男「まぁ古いが正解だ」
女「お断りします」
男「えっ、何で」
女「だってわざわざ怖い目に会いに行くんでしょ!?馬鹿なの!?ドМなの!?」
男「違う!」
女「こういう話だと先陣きる奴に限ってロクな目に合わないよね」
男「ん…まぁ、そうかもしれんが」
女「ご愁傷さま」チーン
男「おいやめろ」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/24(木)00:37:25ID:cvx4wbRM
女「仕方ないから理由だけでも聞いてあげるよ」
男「理由?ふん、聞いて驚くなかれ」
女「へ、へぇ…?ずいぶん自身アリアリじゃん」
男「まぁな」
女「それじゃ聞かせてもらおうかな。その理由を」
男「あぁ…それはな」
男「興味本位だ!!!」ドン
女「……」
男「……」
女「迫力出してもそれっぽく聞こえないから」
男「ごめん」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/24(木)00:43:11ID:nv2JjWbk
女「ま、いいよ。どうせ暇だし迷信だろうし」
男「ちょろいな」ボソッ
女「なんか言った?」ギロ
男「いやいやまさか…あはは」
女「それで、どうするの?調べるったって…」
男「こういう物があります」パラパラ
女「…メモ帳?」
男「ただのメモ帳ではない!これは俺が独自に作り上げた伝説のメモ帳だ!」
女「つまりそれ見ながら検証していくわけね」
男「えっ…うん…そうなんだけど…」ショボン
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/24(木)00:54:33ID:VaBwU7u6
男「最初はこれから行くか。女がさっき言ってた口裂け女」
女「えー…何々、赤
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/30(水)01:01:25ID:.56VpQwA
大人「そうだね、君は妹さんを殺したね。殺したことを理解できているね」
男「はい。間違いなく僕は妹を殺しました。この手で殺しました」
大人「その手で殺したね。首を締めて殺したね」
男「はい。妹は僕の手の中で死んでいきました。だから僕が殺しました」
大人「殺した後に妹さんをバラバラにしたね」
男「はい。僕は妹をノコギリで切り刻みました。バラバラにしました」
大人「君は自分がどんなことをしてしまったのか解っているかな」
男「はい。殺人を犯しました。僕は犯罪者になりました」
大人「そうだね。君は妹さんを憎んでいたのかな」
男「いいえ、僕は妹を極々普通に愛していました。兄として。いや」
男「訂正します。僕は妹を極々普通に――愛しています」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/30(水)01:01:46ID:.56VpQwA
男「僕と妹は仲の良い兄妹だったと思います。学校で起こったことを話したり」
妹『今日ね、クラスのBさんがA君と恋人同士になってたって事件が発覚してさぁ。いいなぁ、私もほしいなぁ、恋人』
男「並んでゲームをしたり」
妹『ちょっと兄ちゃんっ、手加減してよぉ。ショートカットしーすーぎ!』
男「一緒に映画を見たり」
妹『に、兄ちゃん、これ見たいんだけど一人じゃ見れないから一緒にお願い! ホラーは一人じゃ無理なのぉっ』
男「一緒に漫画を読んだり」
妹『見てよ兄ちゃんっ、この人腕長すぎ!』アハハ
男「一緒に買い物に行ったり」
妹『今日の晩御飯なんにするー? とりあえずピーマンは買わないけどねぇ』
男「色々なことを共有していました」
妹『兄ちゃん……あの、ね? いいや、なんでもないっ』
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/30(水)01:02:07ID:.56VpQwA
男『どうした?』<
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/13(日)19:38:07ID:khJVXqmk
7月20日。
かねてからの計画を実行に移した。
幼い頃からの知り合いである彼の部屋で、彼の下着に顔を埋めて自慰にふける。
結果、成功。
卑猥な写真を撮られ、バラされたくなければ言うことを聞くように脅される。
その場で全裸にさせられ、自分でどこをどう触れているか、口に出しながらオナニーすることを強要された。
その後、興奮した彼に純潔を散らされる。
最後は、後頭部を固定されたまますべて飲み下した。
口いっぱいに彼の勃起した陰茎を頬張る写真や、股間から流れ落ちる精液や破瓜の血の写真をたくさんたくさん撮られた。
これをネタにこれからずっと脅されるかと思うと、股間が疼く。
・後背位、膣内射精
・正常位(手首拘束)、膣内射精
・お掃除フェラおよびイラマチオ、口内射精

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/13(日)19:39:59ID:khJVXqmk
7月21日。
今日は図書委員の当番のため、登校。
高校の図書館に来る生徒は稀で、エアコンのきいた薄暗い室内は、
集中して勉強するのにちょうどいい。
はずだったが、彼がやってきて、性的奉仕を要求。
いずれこうなるであろうとは予想していたが、まさか昨日の今日とは。
彼の性欲について、考えを改める必要がありそう。
彼を貸出カウンターの中に立たせ、その下に屈みこんでフェラチオ。
途中、委員の顧問がやってきて肝を冷やしたが、なんとかやりすごした。
震えながら射精する彼の欲望を、全て口の中に収める。
昨日より余裕があり、舌の上で転がしたり、歯の裏側でぐちゅぐちゅ漉したりしてみる。
口を開け、まだ口の中に精液が残っていることを示した後、ごくんと飲み込んだ。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/13(日)19:40:53ID:khJVXqmk
その後、
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/13(日)14:09:55ID:yjinHqTI
整備士「…そう最新型というわけではありませんので、別段特別な機能はついていません」
男「うん、営業の人からもそう聞いています」
整備士「強いて言えばルームミラーと一体型のドライブレコーダーと、タッチパネル式のナビがついています。ただ、ナビは社外品なので我々にも詳しい使い方は解りません」
男「…まあ使ってれば慣れてくるでしょ?」
整備士「そうですね。ハンドルのボタンを押すと音声入力モードになるようなので、走行中はそちらで操作して下さい」
男「解りました。じゃあどうも、お世話になりました」
整備士「いえいえ、不具合等ありましたら、いつでもお持ち込み下さいね」
キュキュキュ…ブオォーン
男(うん、エンジン快調じゃん)
整備士「ありがとうございました、お気をつけてー」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/13(日)14:11:01ID:yjinHqTI
男(走行の異音無し、ハンドルのブレも無し、車内も結構綺麗…)
男(あの値段にしちゃ大当たり過ぎるくらいだな)
男(さーて、お前が初のマイカーだ)
男(頼むぜ…あ、そうだ)
男(ただの思いつきだけど…えーと、音声スイッチ…これか)
…ピッ
ナビ《音声入力モードです》
男「…お前の主人になった『男』だ。これからよろしく頼むぞ」
男(なーんて、ね。こういうのは雰囲気と思い入れだろ…)
ナビ《…わかりました、男さん。どうぞよろしくお願いします》
男「え?」
ナビ《私の事は『ナビ』とお呼び下さい、どこにもお供して参ります》
男(ちょ…まじか、最近のナビはここまで進化してるのか?…いや、最新型じゃないはず…)
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/13(日)14:11:58ID:yjinHqTI
男「さっきから話をしてくれてるのは、このカーナビ…お前だ
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/18(金)21:27:30ID:iETooDI6
 ――――――
春香「……ふんふふ?ん♪」
春香「……ちょっとはやかったかなー。千早ちゃん、まだ来てないかも」
春香「まあ、待ち合わせに遅れちゃうよりはいいよね。先に行って待ってよっと」
ゴゴゴ……
春香「……ん? なんだろ、あれ」
春香「なんだか空が、ぐにゃって歪んで……え、あっ、きゃあっ!」
 どんがらがっしゃーん
春香「……いたた」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/18(金)21:29:24ID:iETooDI6
?「……大丈夫かしら?」
春香「え? ……あ、大丈夫ですっ! ちょっと、よそ見しちゃって!」
?「気をつけて歩いてね? お嬢さん」
春香「あ、はい。ありがとうございます」
?「気にしないでいいわ」
春香(……わあ、すごくスタイルのいい人……)
?「……ねえ、お嬢さん?」
春香「……あ、はい! なんですか?」
?「お嬢さんにも見えているのかしら? あの、『ゆらぎ』が」
春香「ゆらぎ? ゆらぎって……もしかしてあれの事……あれ? 消えてる……」
春香(さっきまで確かに……気のせいだったのかな)
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/18(金)21:30:41ID:iETooDI6
?「……ふうん。なるほど、ね」
春香「?」
?「……ごめんなさい。なんでもないわ」
?「それじゃあね、リボンのお嬢さん」
春香「あ、そうですね。……あの、ご迷惑おかけしました」
?「あん、礼儀正しいのね。ますます気にいっちゃったわ」
?「……気をつけてねお嬢さん。色々と、ね」
春香「? はあ……」
?「うふふふ……」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/18(金)21:32:06ID:iETooDI6
春香「なんだったん
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4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/08(火)20:50:46ID:IKwi1LQw
P「」
P「…なんだって?」
美希「だから、赤ちゃんってどうやってつくるの?」
P「は?」
美希「大変なの。ハニーの耳が遠くなっちゃったの」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/08(火)20:53:27ID:IKwi1LQw
P「なってない」
美希「じゃあボケちゃったの?」
P「ボケてるのはそっちだ」
美希「ミキまだボケてないの!」
P「どっちの意味でも困ったなぁ…」
6:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/08(火)20:54:52ID:IKwi1LQw
美希「本題に入るの」
P「やめて」
美希「マジメにするの!」
P「はい」
美希「はいじゃないの」
7:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/08(火)20:59:02ID:IKwi1LQw
P「よし分かった。分かったから待て」
P「そもそも中学生だよな?保健で習わなかったのか?」
美希「保健はヒマだから毎回寝てたの」
P「なに!じゃあ後で勉強会だな!」
美希「あは、良いよ?ハニーとジツギの勉強会なの♪」
P「いやごめんやっぱやめよう」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/21(月)09:19:35ID:5YaD7OGo
『アイドル候補生』
 2007年 765プロの萩原雪歩が失踪する

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/21(月)09:22:14ID:5YaD7OGo
 2005年 5月
 765プロ事務所
 P『みんな、今日は新しい仲間がうちの事務所に来ることになった』
 P『萩原雪歩だ。さぁ、出てきて挨拶してくれ』
 雪歩『うぅ……今日から……ここでお世話になる萩原雪歩ですぅ!』
 P『まぁ、見ての通り雪歩は人見知りだから、みんなからどんどん話しかけてくれると助かる』
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/21(月)09:23:40ID:5YaD7OGo
 P『え?何でおれがこんなに離れてるかだって?』
 P『実は雪歩、男の人が苦手なんだ』
 雪歩『す、すみません・・・』
 P『気にするな雪歩。これから、少しずつ慣れていこう、な?』
 雪歩『はい・・・プロデューサー・・・』
 P『よーし、早速だが今日は雪歩の歓迎を兼ねて合同でレッスンするからみんな準備してくれ。』
 雪歩『ふぇ??、いきなりですか!?』
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/21(月)09:25:23ID:5YaD7OGo
 P『大丈夫だよ、みんなやさしい子達だから。雪歩もきっと馴染めるさ』
 P『俺もいるからさ。』
 雪歩『プロデューサーがそう言うなら、そうなんだと思います!』
 P『ははは、その意気だ。さぁ、雪歩も着替えて来い』
 雪歩『はい!』
 こうして、アイドル候補生として萩原雪歩が765プロに入った。
 だが、2年後、萩原雪歩は突如として姿を消した……
 失踪とみなされ捜索がなされるが、いまだにその安否はわからない……
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 ・
 ・
 ・
 :
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/29(火)20:32:07ID:3K069A0I
ベジータ「どんなに重力室でトレーニングしても・・・」
ベジータ「超サイヤ人になれん・・・・・」
ベジータ「カカロットやあのガキに変身出来て・・・・」
ベジータ「何故王子である俺には・・・・」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/29(火)20:33:48ID:3K069A0I
ベジータ「人造人間なんぞどうでもいいが・・・・」
ベジータ「カカロットに先を越されたままだ・・・・」
ベジータ「明日また重力を上げてもらうように頼むか・・・」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/29(火)20:35:29ID:3K069A0I
ブルマ「あら、あんたまだトレーニングしてたの? 暇ねぇ。」
ベジータ「う、うるさい!! ぶっ殺されたいかぁ!!」
ブルマ「ちゃんとその汚い戦闘服洗濯だしとくのよ!
    どうせあんたここじゃ行くと来ないんだから」
ベジータ「ぐぬぬ・・・・」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/29(火)20:38:00ID:3K069A0I
ヤムチャ「ようブルマ!」
ブルマ「ヤムチャ! 今日はどうしたの?」
ヤムチャ「いいレストランを見つけたんだ! 今から行かないか?」
ブルマ「そうねぇ、行きましょうか!」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/21(月)19:23:42ID:bbDmhKQE
悟飯「魔人ブゥも倒して、地球も元通りになったけど・・・」
悟飯「やっぱり高校行きにくいなぁ・・・・」
悟飯「ビーデルさんとは結構いい感じにはなってたけど・・・」
悟飯「やっぱり僕らは普通とは違うから、引いてたよなぁ。」
悟飯「はぁ・・・・・ビーデルさん・・・・」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/21(月)19:25:38ID:bbDmhKQE
悟空「どうしたんだ悟飯! 明日から学校だろ!! よかったなぁ?!」
悟飯「え、えぇまぁ・・・・」
悟天「お兄ちゃん元気ないね。」
チチ「いいか悟飯! 遅れた分はしっかり取り戻すだぞ!!」
悟飯「わかってますよ。ご馳走様。」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/21(月)19:28:56ID:bbDmhKQE
悟飯の部屋
悟飯「はぁ・・・・はぁ・・・・」
悟飯「・・・・・うっ!!」 ドピュッ
悟飯「・・・・ふぅ・・・ 今日もビーデルの妄想で抜いてしまった・・・」フキフキ
悟空「よぉ悟飯!!」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/21(月)19:31:40ID:bbDmhKQE
悟飯「お、お父さん!!! ど、どうしたんですか急に・・・」
悟空「いやぁ、食後に組み手してもらおうと思ったんだけど・・・・
   おめぇ・・・その格好・・・」
悟飯「あ・・・こ、これは・・・・」
悟空「ひゃ?!!!  おめぇもとうとうオナニーに目覚めたか?!!」
悟飯「ちょ、ちょっとお父さん!!」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/07(月)22:25:32ID:wtp0a01A
進撃の巨人SS

3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/07(月)22:28:19ID:wtp0a01A
男子寮
エレン「ふあぁ……」
アルミン「眠いの?」
エレン「ああ、消灯前だけどもう布団に入るわ」
アルミン「そうだね、明日に備えて僕もそろそろ寝ようかな」
ジャン「おいお前ら! ちょっといい話があるぞ、聞いてくれ!」
アルミン「ジャン?」
ライナー「いい話?」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/07(月)22:33:14ID:wtp0a01A
マルコ「少し声が大きいよ、ジャン。いったい何事?」
ジャン「悪い悪い。だがお前たちもこれを見れば興奮せざるを得ないと思うぜ」
コニー「なんだ? そんなすげぇものなのか?」
ジャン「おう……これだ!」
マルコ「それって……お酒?」
アルミン「しかも瓶で八本も。これどうしたの?」
ジャン「今日とある商店街に行ったらたまたま福引の券を貰えてな、試しにやってみたらこれが当たったんだよ」
コニー「おーすげぇ! 酒なんか貰えるのかよ!」
ジャン「一発で二等だ。なかなかできるもんじゃねぇだろ? まあ持って帰ってくるのは大変だったが」
エレン「いい訓練になったんじゃないのか?」
ジャン「はっ、なんで休日まで訓練しなきゃならねぇんだよ」
6:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/07(月)22:37:29ID:wtp0a01A
ジャン「まあそういう訳でだ。これをオレが一人で飲むって手もあるんだが、どうだお前ら、飲んでみたくはないか?」
コニー「マジかよジャン! いいのか!」
ライナー「珍しいこともあるもんだな」
ジャン「一人で消費するにはさすがに多過ぎてな。そこで皆でパーっと飲んじまおうと、そういう話だ」
コニー「いいな!
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1:
◆F6lbtBSr3A
2013/10/17(木)11:04:30ID:COYBf7MM
進撃キャラでグリム童話です。オリジナル要素入れてるのでご理解ください。

2:
◆F6lbtBSr3A
2013/10/17(木)11:07:49ID:COYBf7MM
【馬の王様】
昔、ド田舎に一人の食いしん坊な狩人がおりました。
サシャ「今日も食料庫からパンゲットーむふふ///」
サシャ「けど、金色のパンっちゅうのも珍しいもんやね」ヒョイヒョイポロッ
サシャ「あー!!」
コロコロコロコロコロコロポチャン
サシャ「うちのパンがぁぁ!うちのパンが競馬場の水飲み場に落ちたぁぁぁ!!」
ブクブクブクブク
サシャ「あぁ!あんパン取り戻せるんやったらなんでんやる!うちの服でも、持っとらんけど宝石とか、食えんもんならなんでもやるぅ!!びえぇぇぇぇん」ポロポロ
3:
◆F6lbtBSr3A
2013/10/17(木)11:08:46ID:COYBf7MM
そこに一匹の、水を飲みに来た馬が現れました。
ジャン「おい、なんで泣いてんだ?」
サシャ「馬!?馬が喋っとる!」
ジャン「そりゃ馬だから喋るだろ」
サシャ「気持ちわりぃ……あんたになんが出来っと?うちんパンが水飲み場に落ちてふやけたとよ!?」
ジャン「お前、狩人かなんか?」
サシャ「そうやけど。あんた競馬場の馬やろ?」
ジャン「騎手が骨折しちまって暇なんだ。騎手やってレースに勝ってくれたら賞金でパン買っていいぜ」
サシャ「やる!絶対やる!!」
4:
◆F6lbtBSr3A
2013/10/17(木)11:10:09ID:COYBf7MM
狩人と馬は、協力してレースに優勝しました。
サシャ「よっしゃああああ!これでパンたらふく買える!」
ジャン「俺速かったろ」
サシャ「うん!じゃあ賞金貰ってうち帰るね!ばいばーい!!」
ジャン「あっ!!待ってくれよ!ずっと俺の騎手
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/14(月)00:38:51ID:wGDUEBIM
キャラ崩壊注意
ネタバレもあるかも

3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/14(月)00:39:23ID:wGDUEBIM
モブA「そうそう!童顔で小柄だしー」
モブB「他の男子と比べると声も高めで女の子みたいだよねー」
アルミン「あはは…そうかなぁ…」ヒクヒク
モブA「そうだよー下手したら私達より可愛いよね!」
モブB「分かるー」
キャイキャイ
アルミン「…」
エレン「アルミンー…ってこんなところにいたのか。食堂いくぞ」
アルミン「あ、うん…じゃあね二人とも」
モブA「バイバイー」
モブB「また訓練でねー」
アルミン「うん…」
エレン「?」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/14(月)00:40:33ID:wGDUEBIM
テクテク
アルミン「…はぁー…」
エレン「どうしたんだよアルミン?なんかあったのか?」
アルミン「別に…よくあることだし…」
エレン「オレに話してみろよ。できることなら協力するぞ?」
アルミン「いや…大丈夫」
エレン「お前なぁー…そうやって溜め込むのはお前の悪い癖だぞ…」
アルミン「うん…でも本当に下らないことなんだ…」
エレン「そうは言っても…ん?」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/14(月)00:42:07ID:wGDUEBIM
ライナー「…それなら体重移動の仕方を変えてみるといい。大抵それでうまくいくはずだ」
トーマス「うーん…頭では分かっていてもなかなか感覚が掴めなくて…」
ライナー「まぁ、理屈だけではなかなか難しいよな」
トーマス「そうなんだよ。どうしたものか…」
ライナー「…よし、それなら今度自主練に付き合うか?」
トーマス「本当に!?それじゃあよろしく頼む!」
ライ
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1:
名無しで叶える物語(しうまい)
2019/08/28(水)21:06:51.68ID:J4NxLpAn
善子「そんな…シたいのに……」ウルウル
梨子「あ、明日学校だよ…?」
善子「それでもやったでしょ?」
梨子「ダ、ダメなものはダメなの!」
善子「…梨子。」サワッ
梨子「うっ…///」キュン
善子「好きよ…梨子……」
梨子「だ、だから…ダメ!」
善子「うそ…」
善子(こうすればイチコロなのに!!)
善子「どうしたの?なにかあった?」
梨子「うぅ…」
梨子「じ、実は…」モジモジ
善子「実は?」
梨子「今着てる下着がダサくて…///」モジモジ
善子「……は?」

2:
名無しで叶える物語(しうまい)
2019/08/28(水)21:07:03.33ID:J4NxLpAn
短いけどよろしく
6:
名無しで叶える物語(しうまい)
2019/08/28(水)21:11:49.30ID:J4NxLpAn
善子「え?そんなの気にしないけど?」
梨子「私は気にするの!!」
善子「いや、たかが下着よ?どうせ脱ぐ羽目になんだしこだわらなくていいんじゃない?」
梨子「私はこだわりたいの!!」
善子「はぁ?なによそれ。」
梨子「じ、じゃあ言わせてもらいますけど善子ちゃん!」
善子「な、なによ…」

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1:
名無しで叶える物語(茸)
2019/08/28(水)18:06:50.61ID:H/3N+md+
梨子(嘘…これ私の同人誌よね。勝手に出すなんて許せない!)
梨子(なにこれ!なんで卵を産んでるのよ!そんなことするわけないでしょ!気持ち悪い)
ーー帰宅ーー
梨子(卵のどこがいいのかしら。もしかして、気持ちいいのかな…)

2:
名無しで叶える物語(茸)
2019/08/28(水)18:08:01.83ID:H/3N+md+
梨子(い、一度だけよ。卵なんか挿れたって気持ちよくない。それを証明するだけなんだから。)
梨子(ママはしばらく帰ってこないはず)
梨子(冷蔵庫には卵が7個。一個くらいバレないでしょ)ゴソゴソ
梨子(さすがにいきなりは入らないよね)
梨子(まずはパンツの上から全体をやさしく撫でて…)サスサス
梨子(割れ目に沿って)スリスリ
梨子「んっ?んふっ?ハァハァ..ふぅ?」
梨子(ここをクリクリして)クリクリ
梨子「あん?んぁっ?あっ?」ヌメヌメ
梨子(やだ、汚れちゃった。)ヌギヌギ
3:
名無しで叶える物語(茸)
2019/08/28(水)18:09:02.01ID:H/3N+md+
梨子(そろそろ卵を、んっ、大きくて入らない)グリグリ
梨子(指でほぐしたらいいのかな)ニュルッ
梨子「ひぃっ?ふぅんっ?ふん?」グチュグチュ
梨子「はあ…はあ…そろそろね」ズププ
梨子「ん??っ?」
千歌「梨子ちゃん!?」
梨子「ち、千歌ちゃん!!!」ビクッ
梨子「いやぁっ、見ないでぇ!」
千歌「今、卵挿れてたでしょ!」
梨子「違うの!なんにもしてないからぁ!」
4:
名無しで叶える物語(茸)
2019/08/28(水)18:10:02.77ID:H/3N+md+
千歌「ちょっと待っててね、今行くから」ダダダッ
梨子(ど、どうしよう。はやく取り出さなきゃ。ってあれ、どうやって取り出せばいいの!?
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1:
名無しで叶える物語(家)
2019/08/29(木)06:26:53.78ID:posxsOVB
鞠莉ママ「毎日ダラダラダラダラ、家に篭って働きもせず」
鞠莉ママ「アナタももういい歳でしょう?少しは社会に貢献しようとか思わないのデスか?」
鞠莉「い゛ーいじゃーん!ウチお金あるんだしさー」ゴロゴロ
鞠莉ママ「……」
鞠莉「それともなにー?ウチの経営悪化でもしてるのー?」
鞠莉ママ「すこぶる稼いでるけど……」
鞠莉「そ!ならオールオッケーね!」
鞠莉ママ「いやオールオッケーじゃなくて」

2:
名無しで叶える物語(家)
2019/08/29(木)06:29:59.70ID:posxsOVB
鞠莉ママ「恥ずかしくないのデスか?今のこの引きこもりという現状」
鞠莉「引きこもりじゃないもん!」
鞠莉「週1くらいで出かけてるし、そこのコンビニとか。果南と遊びに行ったりとか」
鞠莉ママ「それはもうほぼ引きこもりデス!見なし引きこもりデス!」
鞠莉「見なさないでー」ゴロゴロ
鞠莉ママ「こ、このガキ……!」
鞠莉「ママ」
鞠莉ママ「……なんです」
鞠莉「お金あるのに働く必要って、あるのかな」
鞠莉ママ「あなたさっきからお金持ちの子供が言っちゃおしまいなことをペラペラと!」
3:
名無しで叶える物語(家)
2019/08/29(木)06:34:34.92ID:posxsOVB
鞠莉ママ「お友達はもう皆立派に働いているでしょう!?ハグゥデスワァも家業を継いで……」ガミガミ
鞠莉ママ「そもそも!労働というのはお金を得るためだけのものではなく!さっきも言ったように社会に貢献するという目的もあって……」ガミガミ
鞠莉ママ「だいたい労働は国民の義務で!世間体的にも働くべきなのは当然というか!いくらウチがお金持ちと言っても……」ガミガミ
鞠莉「ママ」
鞠莉ママ「はい?」
鞠莉「ロジハラやめてくんない?」
鞠莉ママ「……(唖然)」
海外の大学へ
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/30(火)18:23:26ID:vtS73XOw
男「……初耳ですね」
医師「それもそのはずです。最近、見つかったんですから」
男「……具体的な症状は?」
医師「恋心や好意を抱いてる人に対し、異常なまでの束縛、独占欲や露骨な愛情表現。更には嫉妬が暴走し、第三者の異性の関わりがあると知ると……」
男「知ると?」
医師「……血が流れることになるでしょうね」
男「っ…………せ、先生、幼馴染は……まさかそれに……」
医師「……残念ながら、患っています」
男「……な、治すには?」
医師「……症状があったように、ほぼ心理的で、尚且つ精神的なものばかり……それでいて、身体には正常そのもの。治す手立ては……ありません」
男「………そ、そんな」
こんな感じで幼馴染と男の周りで巻き起こる修羅場をオナシャス!

10:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/31(水)09:31:08ID:VzNbe4Yw
男「…………」
幼馴染「あ、男?」 シタタタ…
幼馴染「先生なんだって?」
男「う、うん。 (体には)問題ないって」
幼馴染「でしょー?」
幼馴染「だから言ったのに」
男「う、うん」
幼馴染「じゃ、帰ろ!」 グッ(腕くみ)
男「…………」
11:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/31(水)09:45:33ID:VzNbe4Yw
?男の家?
男「ただいま」
幼馴染「ただいま」
シーン……
男(俺の両親、今は居ない)
男(仕事の都合で二人共カナダに行ってる。 半年の予定だ)
男(元々、両親の受けは良かった幼馴染……)
男(俺一人になってからの幼馴染は、もの凄く積極的になった)
男(活発な方だったし、特に気にも止めていなかったが……)
男(家に泊まり込む様になってから、おかしな事が始まった)
幼馴染「じゃ、夕御飯作るね!」
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1:
ちょっと長いかも知れませんが始めます
2013/01/05(土)20:48:16ID:O1D9BcO2
男「…」ザッ
DQN「…」ザッ
男「言い残す事は?」
DQN「なーにかっこつけちゃってんの?」ケタケタ
男「…それだけか?」
DQN「シカトこいてんじゃねぇぞおらぁぁあ!」ダッ
男「…」
スッ…
ドクンッ!
DQN「かっ…」ガクッ
DQN「お前今…なに…を…」
DQN「っ…」ドサッ
男「…あと…1人」
……………
……


2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/05(土)20:49:15ID:O1D9BcO2
?約1ヶ月前?
「じゃじゃーん!」
男「…」
「なんだよー反応うっすいなぁ…」
男「…」
「おい、なんかしゃべれよー」ツンツン
男「…」パシッ
「あ、いったーい!そういう事するんだ?」
男「…出てけ」
「はぁ?初対面の人(?)にそういう態度するんだ!」
男「普通、初対面の人間は人がトイレに居る間に現れないと思うが」
「良いんだよ僕らは人じゃないし」
男「…とにかく、話は後で頼む」
「仕方ないなぁ…5分ね!」
男「善処する」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/05(土)20:49:53ID:O1D9BcO2
……

「遅い!6分かかった!」
男「そのうち3分はお前が出てこなかっただけだがな」
「もー!屁理屈ばっか!」
男「で、用事は?」
「ったく…」
「えーと」ゴホン
「おめでとうございます!あなたは、第3回!超能力サバイバルゲームの参加者に選ばれました!」
男「…拒否権は?」
「無し」
男「…」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/05(土)20:51:12ID:O1D9BcO2
「えー、あなたに与えられた能力は、握
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1:
◆L0dG93FE2w
2013/01/27(日)08:30:22ID:suZsGIYk
デレ幼「私のこの気持ち、ちゃんと伝わってる?」
男「ちゃんと伝わってるよ、幼」
このSSは
ツン幼馴染「はぁ?」男「いや、だから…」
の続きです

2:
◆L0dG93FE2w
2013/01/27(日)08:30:51ID:suZsGIYk
デレ幼「なんか、軽く聞こえるのだけど?」
男「え?軽く無いよ」
デレ幼「長年してきた我慢をもうしなくても良い…」
デレ幼「私、今とっても清々しい気分なのよ?」
男「うん、解ってるよ?」
3:
◆L0dG93FE2w
2013/01/27(日)08:31:11ID:suZsGIYk
デレ幼「じゃ、じゃあ、今日の帰り道…」
デレ幼「ずっと…手を繋いでても良い?」
男「お安いご用だよ」
デレ幼「ホントに?」
男「可愛い彼女のお願いだもんな」
デレ幼「か、可愛いとか、頻繁に言う物じゃないわよ」
4:
◆L0dG93FE2w
2013/01/27(日)08:31:45ID:suZsGIYk
男「あぁ、俺の彼女は本当に可愛いなぁ」
デレ幼「もうっ!男ってば…恥ずかしいから…」
男「幼、顔赤いぞ?ははは」
友「…おい、お前ら」
友「間に俺が居る事を忘れんなよ!」
デレ幼「男、今日の晩御飯は何が食べたい?」
男「幼、料理上達したもんなー」
5:
◆L0dG93FE2w
2013/01/27(日)08:32:25ID:suZsGIYk
デレ幼「うふふ…そうかしら?」
男「何を作っても美味しいから、何でも良いよ」
デレ幼「一番困っちゃう回答ね…どうしようかしら」
友「…」
男「あ!強いて言えば、久々にきんぴらが食べたいかも」
デレ幼「解ったわ。じゃあ帰りにスーパーに寄らなきゃね」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/02(土)20:58:16ID:6vjeHksI
妹「わくわく」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/02(土)21:02:18ID:LOlfeL5Y
勉強を教えてもらう
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/02(土)21:09:02ID:6vjeHksI
妹「おっ、きたきた。安価だ」
妹「さてさて。内容はと……」
妹「…………」
妹「『勉強を教えてもらう』」
妹「…………」
妹「普通だ。すごく普通だよ」
妹「【速報】>>2さんは、普通の人だった!」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/02(土)21:14:53ID:6vjeHksI
妹「うーん。勉強は好きじゃないけど……」
妹「まぁ、変態安価が来るよりはマシだね」
妹「よし。お姉ちゃんに勉強を教えてもらおっと」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/17(水)21:59:02ID:sPuYmMB.
兄「いい加減一人で寝ろよ!」
弟「ご、ごめんなさい……でも、お兄ちゃんと一緒に寝たくて……」
兄「ダメだ」
弟「なんで……?」
兄「お前、もう○学四年生だろ?
  少しは兄離れしろ」
弟「あにばなれ……?お兄ちゃんいなくなるのやだよ?」
兄「俺が離れるんじゃなくてお前が離れるの!」
弟「やだやだ!お兄ちゃんと寝たい!」
兄「……はぁ……」

3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/17(水)22:06:20ID:sPuYmMB.
弟「えへへ、あったかい」
兄「(俺、こいつに甘すぎ……)」
弟「ね、お兄ちゃんもあったかいでしょ?」スリスリ
兄「ん?まあ……最近少し肌寒くなってきたからな。
  あったかいよ」
弟「よかったよかった。
  僕も寒くて……お兄ちゃんは僕を、僕はお兄ちゃんをゆたんぽにする。
  かんぺきだね!」ギュー
兄「……そうだな!」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/17(水)23:48:05ID:sPuYmMB.
兄「さ、寝よう。
  明日も学校だろ?」
弟「うん、お休みお兄ちゃん」
兄「お休み」
パチッ



弟「えへへ……えへへへへ……」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/28(月)22:06:07ID:bJLWOwAA
男「ふうん。そうなのか」
女「そうだ。この世界は腐ってるんだ」
男「主にどの辺が?」
女「たぶん全体が」
男「ぼくにはそうは思えないけど、キミがそう言う
  んなら間違いないんだろうな」
女「もちろんだ」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/28(月)22:06:39ID:bJLWOwAA
男「じゃあ腐ってるならどうしたら良いんだい?
  まさか世界をゴミ箱に捨てるわけにもいくまいよ」
女「いいや、腐ってるから捨てるんだ」
男「どうやって?」
女「こうやって」
男「んぅ!?」
女「……」
男「…………」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/28(月)22:06:55ID:bJLWOwAA
女「…………プハッ」
男「キスですか」
女「接吻とも言う」
男「これで世界が捨てられたの?」
女「いいや、まだまだだ。こんなのほんの序の口さ」
男「じゃあどうするんだよ」
女「まずは裸になりなさい」
男「分かった」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/03(日)20:43:29.17ID:akmR/FL90
「君は分別のつく大人になれたかい?」
そう尋ねられて、はいなれましたと、確信を持って言える大人はどれくらい存在するだろうか。
少なくとも私には、即答出来なかった。
「なるほどね。浅慮ではないことはわかった」
如何にもわかったような口調でそう評され、おまけに何もかもを見透かしたように鼻を鳴らされて、返答に窮することで伝わる個人情報もあることを、この時、私は知った。
「ほんの少しだけ、安心したよ。思慮深い君相手なら、僕は自然体のままで居られる」
そう言って、優雅に足を組んでみせた。
僕などと言いつつも、彼女は女性だ。
しかも、少女とも呼べる姿形をしている。
しかし、滑らかな太ももの質感は大人顔負け。
それも其の筈、彼女は歴とした成人女性であり、年齢は20歳を過ぎているのだから。
「おっと。見過ぎだよ?」
指摘されて、慌てて目を逸らす。
同じ女である私でさえ、この有り様だ。
男性であれば、その魅力には、抗えまい。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/03(日)20:45:30.12ID:akmR/FL90
「まあ、別に見てもいいんだけどね?」
そう言われて、では遠慮なくと、色白の太ももを舐めるように眺めることはなかなか難しい。
「君だけは特別さ」
そう言われると、免罪符を得られたような気になってしまうのは、私だけではあるまい。
「なんなら、触ってもいい」
そんな如何にも冗談めいた軽口に対し、えっ?いいんですか!?などと、つい、鼻息荒く食い気味に食いつきそうになる己の劣情を理性で抑えつけるのには、相当な苦労を要した。
「本当に大した自制心だね」
全てを見透かした上で感心されると腹が立つ。
「あ、怒った?」
わかってる癖に。こういうところがむかつく。
3:
以下、名無しにか
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3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/23(水)20:29:49ID:6bPQKCWc
幼馴染「!」
幼馴染「貴様は男の膝上にたかる男の飼い猫!」
幼馴染「男の膝上の座をかけてキャットファイトを申し込むッッ!!」
6:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/24(木)04:14:18ID:E1Zn9plY
うちの猫は肩に乗るのが好きだから、
幼馴染を膝に座らせ猫を肩でディフェンスは完璧だな
7:
3・6で書いてみます
2013/01/24(木)17:58:16ID:neIz7Ajk
幼「……」スゥ
幼「…きゃっとふぁいとぉぉー…」バッ
男「なんだ?」
幼「れでぃぃー…」ババッ
幼「ごおおぉぉぉーーっ!!!!」
男「わっ!?」ビク
幼「…ということで勝負だよ」
男「…何のだよ?」
8:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/24(木)18:10:58ID:neIz7Ajk
幼「もちろん男のお膝をふとうにせんきょするねこちゃんにだよっ!!」
幼「そこはわたしの指定席だよっ!!」ビシッ
猫「にゃ?」スリスリ
男「…いや、勝手に決めんなよ」
男「ぼくの膝はぼくのだし」
幼「男の部屋でおコタのなかで男のお膝に座る権利は」
幼「わたしのものだよっ!!」
猫「にゃー、にゃー」スリスリ
男「よしよし♪」ナデナデ
幼「む?…ぐぬぬ…」
9:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/24(木)18:23:23ID:neIz7Ajk
男・猫「♪」
幼「…我が物顔だね」プクー
幼「…四歳からのわたしのくつろぎスペースを」
幼「許せない」ブルブル
幼「とにかく勝負だよ、ねこちゃんっ!!」
幼「この男の家のリビングで最も心安らぐ」
幼「男の膝の上を賭けてねっ!!!」
幼「」フンス
猫「…にゃん?」
男「
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/28(月)03:26:26ID:L/y2nHGo
男「中々見た目はいいなぁ。部屋の統一感を乱さないし」
ファブ「ここどこですかぁ」
男「俺の家だよ」
ファブ「じゃあじゃあ、あなたがごしゅじんさまですね!」
男「ご主人様って……ま、いいや。これから置いてみるか」
ファブ「おやくにたちます!」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/28(月)03:26:49ID:L/y2nHGo
友「うーい、遊びに来たぞー!」
男「おぉ、待ってたぞ。ほら、入れよ」
友「おう。肉買ってきたぜ!」
男「じゃ、焼き肉だな!」
友「よっしゃ、呑むぞおお!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/28(月)03:27:09ID:L/y2nHGo
友「……んむ」ムクッ
友「寝てたのか……もう朝だ……ふあぁ」
友「……ん?」クンッ
友「……」クンクン
友「臭わない!?」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/21(金)22:55:37.38ID:0GqaNJLko
 秋の陽は釣瓶落とし、とはよく言ったものです。
十二月も目前に控えたこの時期は、ほんの少しの間でも空から目を離してしまうと、
気付いた時には星が輝いていたりします。
夜は好きじゃないとかお昼が大好きだとか、特にそういった人間でもないのですが、
気を抜くと逃げて行ってしまう暖かさが、何だか無性に勿体ない気がしてしまって。
アイドルにとって、またモデルにとって、そもそも女性にとって、寒さは油断ならない大敵です。
事務所は少々やり過ぎじゃないかしらと心配になる程しっかり加湿されていますし、
年少アイドルにも分かりやすいよう、壁のあちらこちらに保健機関の喚起ポスターが貼ってあります。
お陰で今シーズンは未だ病に伏せるアイドルが出ていません。
コートの裾を直し、ネックウォーマーの位置を整えます。
ありがたい事に、私はアイドルとして中々の人気が出始めてきました。
所属当初は特に気を使っていなかった服装も、
最近はなるべく変装するようにプロデューサーからお願いされてしまって以来、
街中では帽子や眼鏡を身に着けるようになりました。
なので夏に比べ、この季節は変装がしやすくて楽なのです。
夏のマスクやマフラーは大変目立ちますから。
 「ほぉっ……」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/21(金)23:11:58.19ID:0GqaNJLko
どんなものに季節を感じるかというのは、人によって様々な考え方があるかと思います。
ニュースの冒頭で読み上げられる二十四節気だったり、
それこそモデルであれば、お仕事で先取りする服に感じたり。
私が冬の訪れを感じる合図は、
とてもありきたりかもしれませんが……吐く息が白く、白く色づく事。
そして合図を確かめると、私は冬を迎える儀式の準備へ入ります。
儀式、は少し大
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1492219846/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/15(土)10:30:47.07ID:I0shyeA8o
P「どこの野郎です」
楓「えっ?」
P「どこのダボが楓さんに暴言を吐きやがったんですブン殴ってやる」
楓「あの……あの、プロデューサー?」
P「大丈夫ですそんな輩には指一本触れさせ」
楓「いえ、別に、誰かからそういう言葉を掛けられた訳ではなくて」
P「…………」
楓「あの」
P「……本当ですね?」
楓「本当です」
P「…………なら、いいんですが」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/15(土)10:37:49.82ID:I0shyeA8o
楓「心配してくださって、ありがとうございます」
P「いえ……担当プロデューサーとして当然です。言葉を荒げてすみませんでした」
楓「落ち着かれたみたいですね」
P「ええ」
楓「それで、プロデューサーも私とえっちな事、したいんですか?」
P「……」
楓「……」
P「……楓さん」
楓「はい」
P「まず……その発言に至る経緯について、詳しく伺っても?」
楓「分かりました」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/15(土)10:51:20.71ID:I0shyeA8o
P「ええと……『も』、という事は」
楓「ご想像の通り、だと思います」
P「…………」
楓「私、たまにツイッターを利用してるじゃないですか」
P「ええ。ポスト前に我々のチェックは挟みますが」
楓「ありがたい事に、色々な感想などを頂いていますよね」
P「ええ」
楓「それで、その……その、中には」
P「なるほど。え…………そういう言葉を連ねる連中も、残念ながら居ると」
楓「……はい」
P「そこで、先ほどの発言に繋がる訳ですか」
楓「妙な誤解を招いて、本当にごめんなさい」
P「
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1566993068/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/28(水)20:51:08.29ID:saJLaFIp0
シンデレラガールズの短いSSです。
みくが自分の意志で魚を食べます。そういうのだめな人は回れ右。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/28(水)20:53:40.22ID:saJLaFIp0
レッスンを終えて寮に帰ると、共用の談話室は何やら騒がしかった。
「あ、みくちゃんだー。おかえりー」
声をかけてきたのは人だかりの真ん中に居た美由紀ちゃん。
「ただいまにゃー」
中を覗くと大テーブルの上には大きな段ボールが乗っていて、周りには食べ物が広げられており、ちょっとしたパーティ状態だ。
「これね、お父さんがね、在庫が余ったからみんなで食べなさいってたくさん送ってきたの」
箱を覗くとダンボールいっぱいにお菓子が詰まっていた。
ラインナップは鮭とば、小魚スナック、いかの燻製と見事に魚のお菓子ばかりで思わず背筋を寒気が走った。
一瞬なにかのドッキリかと身構えたが、そういえば美由紀ちゃんの実家は水産品の加工場だったな、と思い出した。
「おいしいよ。みくちゃんも食べない?」
「いやぁ、みくは遠慮しておくにゃ……」
「あ、そっか、みくちゃんお魚ニガテだったもんね」
じゃあー、と美由紀ちゃんはダンボールを漁り始めた。
「これあげる!」
手渡されたのはたこの燻製と鮭とば。
「たこは食べられるでしょ?この間たこ焼きパーティしてたし」
「うん、けど……とばはにゃぁ」
「そっちは友達にでもあげて!とばたくさんあるから配っちゃわないと傷んじゃうし」
食べ物を理由に取られると弱い。断るつもりだったが、美由紀ちゃんのキラキラした笑顔に押されるように受け取ってしまった。
その日の夕食はカレーの予定だったのが魚の干物に変わっており、みくのお腹は満たされなかった。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りし
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