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媒体:おかしくねーしSSまとめ
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1:
◆bL5b7ovQmQ
2019/05/25(土)22:50:11.02ID:XDXdIsAv0
・モバマスSSです
・キャラ崩壊上等のSSです、苦手な方は早く逃げてください
・よろしくお願いします

2:
◆bL5b7ovQmQ
2019/05/25(土)22:51:52.21ID:XDXdIsAv0
P「今日の昼食はァ....」
P「スパゲティ?!」テッテレー
ちひろ「1人で何はしゃいでるんですか」
P「いや1人て、ちひろさんがいるじゃないですか」
ちひろ「なんでPさんのくだらないボケに付き合わなきゃいけないんですか....」
P「え、キッツ」
3:
◆bL5b7ovQmQ
2019/05/25(土)22:52:22.84ID:XDXdIsAv0
P「まあそんなちひろさんは置いといて」
P「俺のことは嫌いになってもこれのことは嫌いにならないでください!」バシバシ
ちひろ「これってただのパスタじゃないですか」
P「ええそうです、コンビニで買ってきた何の変哲もないただのミートスパゲティですよ」
P「でもね、俺はこれがたまらなく好きなんです」
P「子供の頃、お袋が作ってくれたミートスパゲティは....」
ちひろ「長くなります?」
P「はいはいすぐ食べますよ」
4:
◆bL5b7ovQmQ
2019/05/25(土)22:52:55.32ID:XDXdIsAv0
P「いただきまーす」
P「ちゅるちゅる」
P「んぁ?うめ」
ちひろ「それは良かったですね」ニッコリ
P「食べてる間は俺が黙ってるから喜んでるんでしょ」
ちひろ「あれ?口に出てましたか?」
P「顔に出てるんですよ顔に!」
P「ったく....なんでこの良さがわからないだか....」モグモグ
ピシャッ

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転載元:http://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1557126493/
1:
◆PL.V193blo
令和元年05/06(月)16:08:13ID:g7w
えっちいSSの前フリで掻いて……書いてたら長くなったので独立しました。
※SS速VIP様で立てようと思ったらうまく立たなかったのでこちらで立て直させて頂きました。
重複の可能性がありますが、何卒ご容赦下さい。

2:
◆PL.V193blo
令和元年05/06(月)16:08:43ID:g7w
「遠いところから、ほんまようお越しくださいました」
 着物をたおやかにひらめかせる貴婦人の労りを、彼は会釈と微笑みで頂戴した。
「うちの人、もう間もなく来はりますから、ちびっと待っとって下さいね」
 和らかな雰囲気が、彼女の娘にそっくりで、母娘なのだな、と思う。
 想像していたより、愛嬌のある女性だった。
 しかし、踵の返し方、茶の出し方をひとつとっても、非常に洗練されていることが分かった。着物美人は撮影の現場で何度となく目にするが、そういう急ごしらえで作ったものとは違う、生粋の――――と言えばしっくりくるか。
 生まれながらの京者とは、こういうものかと感じる。今の彼女の娘とは、それは異なる印象であった。
「……」
 含んだ茶の熱さに心地よさを感じる。
 じっくり話せ、という事か。
 今日の話は、少し長くなりますよ、という事なのだろう。
 ――――話は、二週間ほど前に遡る。
3:
◆PL.V193blo
令和元年05/06(月)16:09:33ID:g7w
「――――よし、全員集合! 本番まで三週間! 余裕があるようであッという間だ! 各自、焦点を絞って仕上げていくように! 解散!」
『はいッ!!』
 毎回、レッスンの風景を見るたびに、さすがだなと思わされる。
 可憐な容姿で愛らしい振り付けを目いっぱい表現する、その瞳は一流アスリートと比較してもなんら遜色ないほどに鋭く、トレーナーの号令に一挙手一投足をサッと合わせる姿は、洗練された自衛隊の集団行動のよう。
 油断したら刺されてしまいそうなほどの凄
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1:
◆C2VTzcV58A
2017/07/22(土)23:02:10.01ID:oai+4A4gO
 お誕生日って、めでたい日。みんなにお祝いしてもらえて、プレゼントをもらえて。楽しくて、うれしい日。
 小さい頃は、とにかく誕生日が近づくとそわそわしっぱなしで。『今年はなにがもらえるのかな』『お人形ハウスがほしいな』『あとマイクもほしいな』『新しいゲームもほしいな』『ていうかそろそろ自分の部屋がほしい』なんて、いろんなことを考えて。……思い返すと、幼い頃の自分、結構欲深いな。
 まあ、とにかく。お誕生日っていうのは、ワクワクが100パーセントの楽しいイベント。当日が近づけば近づくほど、ドキドキがおさまらなくなるの。
 ――昔は確かに、そうだったはずなのに。

2:
◆C2VTzcV58A
2017/07/22(土)23:02:52.47ID:oai+4A4gO
「ん、うう……」
 暑さによる不快感で目を覚ますと、いつもの自室の白い天井が視界に入る。
「あ゛??……暑い。だるい。起きたくない」
 朝から襲ってくるムシムシとした熱気に、私は完全にグロッキー。
 枕元に置いてあるスマホを確認すると、ちょうどそろそろ起きなきゃいけない時間だった。
「……21日、か」
 意識していたわけではないけれど、画面に時刻と一緒に映されている今日の日付が目に入る。
 7月21日。私の誕生日の、一日前。
 昔なら、記念日を前にしてウキウキ布団から飛び出ていただろうか。
「今日で26歳もおわりかあ」
 でも、今頭に浮かんでくるのは、明日への期待だけではなくて。
「シュガーハート、27歳になってもまだ消費期限切れないよね……?」
 ……昔は、もっと純粋に心躍らせてたのになぁ。
 辛い朝は思考もネガティブ寄りになりやすいとはいうけれど、それでも今この胸に浮かぶ思いは、嘘なんかじゃなく本当で。
「つーか、そろそろ身を固めないと父さんも母さんも心配するよね……」
 子どもの頃、ワクワクを100抱いていたとした
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1:
◆C2VTzcV58A
2017/11/04(土)12:41:45.23ID:EgLUYznMO
志保「はじめは、頼りなさそうな人だと思っていました。なんだか覇気が感じられなくて、本当にこの人と一緒にいて大丈夫なのかって」
志保「でも、時間が経つにつれて、あなたの優しさを知って……一緒にいると、安心できるようになって」
志保「そして、気づいたんです。私の気持ちに」
志保「あなたを……愛しています」
P「………」
P「残念ながら、俺は君の気持ちに応えることができない」
志保「……どうしてですか」
P「なぜ俺が、君の想いを受け入れることができないのか。その答えはただひとつ」
P「俺が……世界で一番のロリコンだからだァ! ヴェァーハハハハッ!!」
志保「あなたが……ロリコン……? 嘘よ……私を騙そうとしている……」
P「ッヘーイ」
志保「うわああああああ!!」
志保「ありがとうございます。演技の練習に付き合っていただいて」
P「それはいいんだけど、なかなかエキサイトな台本だな。これ」
志保「愛する人がロリコンだった女性の物語……男女の想いのすれ違いがテーマですね」
P「悲劇だなあ」
志保「悲劇を悲劇らしく表現できるよう、演技を磨いていかないと……」


2:
◆C2VTzcV58A
2017/11/04(土)12:42:42.82ID:EgLUYznMO
志保「………」
P「どうしたんだ志保、急に黙り込んで」
志保「あ、いえ。ちょっと想像していたんです。今のはただの演技でしたけど……もし本当に、ロリコンだったらどうしようかと」
P「志保の想い人である俺が?」
志保「中途半端に台本と現実を混ぜないでください。想い人ではないプロデューサーさん」
P「ごめんごめん。しかし、俺がロリコン……そう思われる要因がないわけではないか」
P「確かに俺は、シアターの大人組のセクシーアピールや無防備な姿にも動じない精神を持っているからな」
志保「私、ツッコミは得意じ
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1:
◆qEJgO2U6bM
2017/04/25(火)23:00:39.41ID:weOqEF9VO
楓「あっプロデューサー」
P「1位でしたよ1位!楓さん」
楓「わっ」
楓「ほ、本当ですか?……すごいですね」
P「そんな他人事みたいな」ハハ
P「もっと喜びましょう!」
楓「は、はい」
楓「ええと……。わーい」
P「わーい」
ちひろ「なんの話ですか?」
P「お酒をおごってあげたいアイドルNo.1決定戦の途中結果です」

2:
◆qEJgO2U6bM
2017/04/25(火)23:01:15.93ID:weOqEF9VO
楓「お酒好きをアピールしてきたかいがありました」
P「そうですねぇ」
楓「ふふっ。でも、おごってもらうのも気を遣ってしまいますから……」
楓「1位になれたら、みなさんで仲良くお酒、飲みたいですね」
P「いいですね。1位でもおごらず、このまま頑張りましょう!」
楓「……!」グッ
P「」グッ
ちひろ「息ぴったりですね、お二人」
3:
◆qEJgO2U6bM
2017/04/25(火)23:01:43.02ID:weOqEF9VO
P「俺も楓さんに投票したかいがありました」
ちひろ「身内票」
楓「わあ。ふふ、ありがとうございます」
P「いえいえ」
P「よし。それじゃあ今日は、お祝いと景気づけに、一杯やりましょう。あ、おごりじゃなく」
楓「ふふ」
楓「はい。ぜひ」
P「ちひろさんもどうですか?」
ちひろ「遠慮しておきますね」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/12(金)02:03:35ID:mvDiJVAs
律子「随分いきなりですね」
P「だってここのところ美味しいもの食べてなくてさ……ほら、俺さゲッソリしてるでしょ?」
律子「それはおかしいですよ。お給料貰ってるでしょ」
P「……じゃあ愚痴でも零そうかな」
律子「寧ろそのための今日でしょプロデューサー」
P「ここがたるき亭じゃなくて良かった」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/12(金)02:06:42ID:mvDiJVAs
律子「ちなみに今月はまだ始まったばっかりですけど……」
P「…………もうほとんどない。ここ絶対ブラックだよ」
律子「ええっ!?」
P「先に言っておく! 趣味にはほとんど使ってないからな」
律子「ならば少なからず残る気がすると思うんですけど……」
P「何言ってんだ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/12(金)02:14:49ID:mvDiJVAs
律子「じゃあどのくらい貰ってるんですか?」
P「大して貰ってない。手取り20万円くらい」
律子「え? それなら行けると思うんですけど……」
P「まーずな、税金だろ、家賃だろ、水道光熱費だろ、車の維持費だろ、ガソリン代だろ」
律子「うわぁ…」
P「まあそこら辺を取られるともう5万くらいしか残ってないのよ」
律子「……それで?」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/12(金)02:17:48ID:mvDiJVAs
P「食費をマジで1万5千くらいで済ましたいんだけど……」
律子「だけど?」
P「こういう夕飯で消えるから2万5千よ」
律子「……きっ今日は私が出しましょう」
P「ホントかっ!? ありがとうございます!!」
律子「いえ、でもあと半分残ってるじゃないですか?」
P「まず、差し入れ代が1万だ」
5:
以下、
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1483426621/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/01/03(火)15:57:01.82ID:U40zAKTBo
目を覚ますとベッドの中で楓さんに抱き着かれていた。
出来ればこのまま死にたい。


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/01/03(火)15:57:54.89ID:U40zAKTBo
まず落ち着こう。
何が何だか状況はさっぱり分からないが、とにかく冷静になる事だ。
こういう時は深呼吸に限る。
 「――……」
めっちゃ良い匂いがする。
何だろうこれ、ほんと……何なんだろう。
どうして女の子ってのはこう、みんながみんな良い香りなのか。
俺たち男とは種族からして違うんじゃないだろうかと常々思う。
思考が変態染みた路線へ切り替わりそうになり、慌てて頭を振った。
深呼吸はやめておこう。これ以上は危険だ。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/01/03(火)16:05:12.19ID:U40zAKTBo
別の手段で落ち着こう。
そうだ、何かの漫画で読んだ通り、素数を数えてみようか。
2……ん、あれ、1って素数だったっけか。
ええと、確か定義が約数に1とそれ自身をもつ数だから……ええと?
イマイチ回りの悪い頭を懸命に働かせるうち、思考も段々と冷えてきた。
ゆっくりと息を吐き、これからどうすべきかを考え始める。
一番に把握するべきは……現在の状況、だろう。
視界は暗い。
俺はベッドへ仰向けに寝転がっていて、丸い照明の吊られた天井が見える。
小さめの窓に掛かるカーテンは、室内よりも僅かに明るい。
明らかに俺の部屋ではないようだ。
どこかの宿にしては小物が多く……となれば、考えられる可能性は一つ。
楓さんの自室。そして彼女のベッド。その上に身体を横たえていると。
 「……」
それは考え得る限り最悪の状況で、反証を探しに首だけを静かに
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1566104076/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/18(日)13:54:37.13ID:1ag1ifEy0
大型台風が接近している。
幸いアイドルたちのスケジュールは、調整して別日に変更できた。
傘を差せば吹き飛ばされ、田んぼの様子を見に行けば確実に用水路に流される。
さすがのプロデューサーもこんな日は自宅待機である。
プルルルル……
P「もしもし」
一ノ瀬志希「あれ、なんか声暗いよ? ダイジョーブ?」
P「こんな日でもどこかの誰かは失踪しかねないんでな」
志希「にゃはは、流石にやらないよー。いくらあたしでも命あっての物種だからねー」
P「そりゃそうか、それで何か用か?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/18(日)13:55:30.46ID:1ag1ifEy0
志希「うん、順を追って話すけど……すごい暴風雨だよねー」
志希「しばらく外眺めてたんだけど、ぜーんぜん人が通らないの。車が通ることもほとんどなくて」
志希「うちの前の道路なんて浸水してるし、20cmくらい」
志希「で、浸水した道路を見て志希ちゃんは思いました。泳いでみたいって」
P「おいバカやめろ」
志希「だって道路で泳ぐなんてめったにできないよ」
P「さっき命あっての物種って言ったばかりだろ。避難命令出てる地域もあるんだぞ」
P「百歩譲っても水深20cmなら泳ぐのは無理だ」
志希「やっぱりそう思う?」
P「当たり前だ」
志希「うん、じゃあ泳ぐのやめる。いや、実を言うと止めてほしかったんだー」
P「自力で思いとどまってくれ……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/18(日)13:56:12.50ID:1ag1ifEy0
志希「でもさ、こういう滅多にない状況ってテンション上がらない?」
P「まあ、その気持はわからなくもないが」
志希「だよねー? ってことで、これ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/05(火)11:04:55.02ID:c45TBvzPO
前作
ほたる「茄子さんを止めたい」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/05(火)11:05:39.40ID:c45TBvzPO
ー事務所ー
凛「おはよう、未央」
未央「おっはよー、しぶりん!」
凛「フフッ、暫く見ない間に良い面構えになったね」
未央「何キャラ?」
凛「今日はサムネの左半分に黒背景に文字が入ってる文字動画作ってないんだね」
未央「いや作った事無いよ!?風評被害広めようとするのやめてよ!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/05(火)11:06:47.10ID:c45TBvzPO
凛「おっと、未央に構ってる場合じゃなかった」
未央「しぶりんから絡んできたんだけどね?」
凛「最近凄く忙しかったでしょ?学校の課題が全然終わってなくてさ…」
未央「あ、私も!めちゃくちゃ残ってるよ?」
凛「半年分なんて今から終わるかな…」
未央「その量はもう激務関係なしにただサボってただけじゃない?」
凛「まあそれは冗談だけどね。今日は現代文をやろうかな」
未央「あ、その問題集私のと同じだ!一緒にやろっ!」
凛「いいよ。フフッ、未央もそんな事が言えるくらい成長したんだね。鼻が高いよ」
未央「何でちょいちょい師匠キャラ出すの?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/05(火)11:07:48.86ID:c45TBvzPO
凛「えっと…まずはこれからだね」
『静かな森の大図書館』
未央「へえ、何か面白そう!」
『鷺沢文香著』
未央「ふみふみ!?」
凛「本なんて出してたんだね…」
『木漏れ日が降り注ぐある静かな森の大図書館に、一人の美少女が住んでいました』

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1490421457/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/25(土)14:57:37.90ID:HGFaMsg4o
太陽は今日も元気いっぱいだった。
ちょっとは休んでもいいんだよ、って半分本気で念じてみる。
見上げた空にいっとう眩しく浮かぶ彼は、涼しい顔で燃えていた。
……なかなか器用なやつだ。
生まれ育った街だろうと何だろうと、東京の夏は死ぬほど暑い。
慣れっこなんてない。むしろ年々酷くなってる気さえしてくる。
 「はぁ……」
零した溜息まで何となく熱っぽい。
ぼんやりとハナコの姿を思い出して、今度トリミングしてあげようと決意した。
スカートが脚へ張り付く。ブラウスがお腹へ張り付く。
一刻も早く空調の効いた事務所へ辿り着きたくて、でも急ぐと余計に暑い。
急ぐと暑い。急がなくとも暑い。そっか、これが地獄か。
結局、茹だり出した頭は『事務所が来い』という結論を導き出した。
その時にはもう、事務所は目の前だった。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/25(土)15:05:41.65ID:HGFaMsg4o
 「あれ、珍しいね。一雨くるかな」
 「来てくれた方がいいよ。涼しくなるし」
 「おーい加蓮。ガムシロ……お、凛も来たのか。アイスコーヒー要るか?」
 「お願いシンデレラ……」
 「皮肉かよ。へいへい」
そっか、ここが天国か。
足を踏み入れた途端、全身を爽やかな冷気が駆け抜けていく。
自然と深くなった呼吸に身を任せて、鞄を適当にソファへ放った。
腰掛けたはいいけど、ブラウスがぴたりと肌へ張り付いてちょっと気持ち悪い。
プロデューサーと会う前に着替えなくちゃね。もうレッスンの準備しよっかな。
 「今年度に入って初観測だね、結い凛」
 「去年の夏は計2回だけだったよな。ほい」
 「ありがと。というかなに二人して観測してるの」
奈緒から手渡されたグラスに両手を添える。
差し
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/09/23(日)22:45:08ID:dZM.YAXA

 「――あ!お帰りなさーい♪」
 「ただいま」
 「お鞄、預かりますねー」
 「ん、ありがとう」
 「それとも私?」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/09/23(日)22:46:27ID:dZM.YAXA
 「……」
エプロンを掛けた茄子はそれだけ言って、後はただにこやかに笑っていた。
ダイニングの方からは耳慣れた噺家たちの声が漏れ聞こえていて、
味醂と醤油の合わさった、何とも安心できる香りが重なるようにして漂ってくる。
いつものように可愛らしく笑みを浮かべる茄子に、何となく居住まいを正した。
 「……まず、夕ご飯を食べて」
 「はい」
 「次に、お風呂に入って」
 「はい」
 「……それから、茄子かな」
 「……ふふっ。はーいっ♪」
ご機嫌な声を零しながら、妻はダイニングへと俺の手を引いた。

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1542458996/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/17(土)21:49:56.71ID:PQ0WmA2M0
楓「えっ?」
P「あ、いえ、ふと思っただけで大した事はないんですが」
楓「敬語、ですか」
P「はい。誰に対しても、いつでも使ってるなぁ、と」
楓「確かにそうかもしれません」
P「年少組アイドルへはたまに崩したりしてましたっけ。後は……ありがとう、とか?」
楓「それぐらいですね」
P「何か理由があったりするんですか?」
楓「いえ、特には。昔からの癖ですね」
P「その辺りの話も気になる所ですが」
楓「ヒミツです」
P「残念です」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/17(土)21:53:15.59ID:PQ0WmA2M0
楓「プロデューサーこそ、どうしてまた?」
P「ほら、俺達ってタメじゃないですか」
楓「厳密に言えば、私の方がほんの一日だけお姉さんですけどね」
P「今まで崩れた口調を聞いたことが無いな、と」
楓「なるほど」
P「それで……ものは試しと言いますか、無理にとは言いませんが」
楓「はい」
P「……敬語、ちょっと崩してもらってもいいですか?」
楓「……」
P「……」
楓「……こほん」
P「……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/17(土)21:55:48.38ID:PQ0WmA2M0
楓「……いいよ?」
P「あっこれヤバ」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/05(火)21:38:42.35ID:jQbLLRxF0
P.C.Sのギャグssです。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/05(火)21:39:50.83ID:jQbLLRxF0
ー事務所ー
卯月「美穂ちゃん、おはようございます!」
美穂「おはよう、卯月ちゃん!今日も頑張って生き残ろうね!」
卯月「今日そんな命がけの仕事でしたっけ!?」
プルルルル…
美穂「はい、もしもし…え!?響子ちゃんが風邪で休み…!?」
卯月「え!?どど、どうしましょう!今日はP.C.S全員必要な仕事ばっかりなのに…!」
美穂「…心配しないで卯月ちゃん。平成の響子ちゃんマスターと呼ばれたこの私が、何とかしてみせる…!」
卯月「そんな肩書き初めて聞きましたよ!?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/05(火)21:40:22.73ID:jQbLLRxF0
美穂「大丈夫、これがあるから…!」
卯月「これは…録音機?」
美穂「今までの響子ちゃんの台詞を密かに録音したものだよ。これを使えばあたかも響子ちゃんがそこにいるかのように演出する事が出来る…!」
卯月「今私は当然のようにそんなものが出て来る事に驚いてます」
美穂「試しにやってみるね」
卯月「響子ちゃん、おはようございます!」
響子『おはようございます、卯月ちゃん!今日も一日頑張りましょう!』
美穂「得意料理は何ですか?」
響子『肉じゃがです!』
卯月「持ち曲は?」
響子『恋のHamburg♪です!』
卯月「わあ、凄いです!」
美穂「うん、大丈夫そうかな。じゃあ行こう、卯月ちゃん!」
卯月「はい!頑張りましょう!ね、響子ちゃん!」
響子『バチカン市国』
卯月「その素材要ります!?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPが
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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1366635399/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/22(月)21:56:39ID:JKF4s60Y
P「お仕事できないんですが」
楓「今日くらい、後でいいじゃないですか。もう少しこのままで……」
P「(いやいや、この体勢。色々困るんだけどなあ)」
楓「……ふふっ♪」

4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/22(月)22:19:48ID:OD60eh6Y
ーー数十分前
P「…雪美」
雪美「P……どうしたの?」
P「そろそろ、膝の上から降りてくれると嬉しいんだけど」
雪美「Pは…私がいない方が…いいの?」
P「そんなわけないだろう。とはいえ、脚が痺れてきたし……」
雪美「……」
P「そんな顔するなよ。それに、そろそろ楓さんが帰ってくるだろ?
ーーちょっとそこまで迎えに行かないか」
雪美「楓……ここのところ、ずっと温泉ロケだったもんね」
P「いつもなら、俺も付き合ってやれるんだけど、今回は日程が合わなかったからなぁ。
まあ、この手の仕事はだいぶ慣れてきたから、楓さんだけに任せたけど」
雪美「おかげで……Pを独り占め…今は事務所に…二人きり」
ちひろ「(私はいないもの扱いですか)」
P「ーーっと、噂をすれば影……この音は…帰ってきたかな?」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/22(月)22:32:57ID:WfpghCOg
楓「(久々の…事務所)」
楓「(各地の秘湯とお酒巡りロケ……楽しかったと言えば楽しかったけど、
やっぱりプロデューサーがいないと物足りなかったわね)」
楓「(うちの事務所には今、雪美ちゃんに和久井さんがいるから、きっと独り占めなんて無理でしょうけど……
それでも……次はやっぱりあの人と一緒に行きたいな)」
楓「ただいま……高垣楓、お迎えで……ふふっーー」ガチャリ
楓「!」
P「あ、楓さ?ん、お帰りなさい」
雪美「お帰り……楓……温泉、どうたった
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/27(土)10:07:44ID:bJt4i6rg
渋谷凛「プロデューサーが私達を怖がってる?」の続編です。
?????????????????????????????????
あらすじ
・ファッキューチッヒー
???????????????????????????????????
――ちひろ宅――
ちひろ「もうそろそろ墜ちてくれるかなぁ♪」ワクワク
ちひろ「プロデューサーさん///うふふ////」
ちひろ「電話とは言えあんなにも求められるなんて//////」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/27(土)10:33:40ID:bJt4i6rg
??????????????????????
――数日前――
prrrrrrrrrrprrrrrrrr
ちひろ『もしもしどうしたんですかプロデューサーさん』
モバP『ちひろさん.....アイドルが......みんな.........俺のことを』
ちひろ(効いてる効いてる♪)
ちひろ『アイドルがどうしたんですか?』
モバP『............これ以上はみんなのストレスにはなりたくないんです』
ちひろ『大丈夫ですか、何か力になれることはありますか?(棒』
モバP『ごめんなさい.........もう、誰も信じられなくなりそうで』
モバP『情けない話しなんですが今ちひろさんがいないとほんとに誰も信じられなくなりそうで...』
モバP『一人でいると、もしかしたら今でもアイドル達が近くにいて俺を消そうとしてるんじゃないかと思ってしまって......怖いんです』
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/27(土)10:34:40ID:bJt4i6rg
ちひろ『!!!!!!!』
ちひろ『じゃ、じゃあそんなに怖いなら私と一緒の家に住んでみマスゥ↑』ウラゴエ
ちひろ(し、しまった裏返った////)カァッ続きを読む

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1:
◆z.6vDABEMI
2019/10/11(金)12:44:31.28ID:IqA7sXPzO
前置き
※これは『ぼくがかんがえたでれすて』時空なので色々と緩いですがご理解ください。むしろご理解しろ。
>>1はアイマス・デレマスにわかです。一応足りない知識はwikiで確認しましたが、間違えていたら熱湯風呂に飛び込むので赦してください。
※なお当SSのプロデューサー名は『中岡創一』です。バンナムさんロッチも何かCM出して欲しいです。よろしくお願いします。
飛鳥「最近プロデューサーがどこか別の、未観測の大地に跳躍しているらしいんだ」
蘭子「その言、真と相違あれば舌を業火にて焼き払うぞ!(ほ、ほんとですか!?)」
飛鳥「ああ、事務所内のコトノハを風が届けてくれた。とは言えボク自身が『視』たわけではないから……」
蘭子「我が同胞は如何なる地を侵略する手筈か?(一体どこに行っているんだろう……、新規開拓でしょうか?)」
比奈「お、飛鳥ちゃんに蘭子ちゃん。お疲れっスよ」手ひらひら
飛鳥「ああ、現世では『荒木比奈』と呼ばれている個体───比奈さん、お疲れさま」
蘭子「永遠の暗黒に満たされるがいい!(お疲れさまです!疲れたでしょうから、ゆっくり休んでくださいね?)」
比奈「ふたりともありがとっス。ところで、さっきのは何の話してたんでスか?」
飛鳥「ああ、聞こえてしまっていたのか。少し力を解放しすぎたみたいだね」
蘭子「ええと……プロデューサーさんがたまにどこかに消えるという話です(異空間魔法を行使する術者を探しているのだ)」
比奈「蘭子ちゃん、逆逆。あー、プロデューサーさんの、ねえ」
飛鳥「キミは何か『記録』しているのかい、比奈さん」
比奈「ま、口止めもされてないからいっスよね。最近プロデューサーさんはある場所に行ってるんスよ」
飛鳥「ある場所、とは」
比奈「快活クラブっすよ?」
蘭子「快活クラブ……?」

2:
◆z.6vDABEMI
2019/10/11(金)12:45:3
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2016/08/07(日)20:52:35.05ID:Bd3nTkgl0
書き溜めあり
前作の
モバP「パッションな幼馴染」を読まないとなんのこっちゃになると思う
たくみん誕生日おめでとう!!

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2016/08/07(日)20:53:44.87ID:Bd3nTkgl0
向井拓海「うーっす。起きろ」
モバP「起きてる起きてる。7日だよな…えっと誕生日おめでとう」
拓海「ああ、あんがとよ。つっても普段と変わらないだろ」
モバP「まあ今日もレッスンの予定入ってるしな。プレゼントは夜でいいか?」
拓海「好きにしてくれ。というか時間に余裕無いから早く準備しろよ」
モバP「うわっ、マジだ。ちょっと待ってろ!」
拓海「慌ただしいところは変わんねえな…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2016/08/07(日)20:54:25.74ID:Bd3nTkgl0
モバP「おはようございます」
拓海「おはよーっす」
ちひろ「おはようございます。拓海ちゃん誕生日おめでとうございます♪」
拓海「うす、ありがとう…ございます」
ちひろ「裕美ちゃんもお祝いしたいって言ってましたから行ってあげてください」
拓海「わかった…ました」
????????
モバP「ちひろさんはプレゼント渡さないんですか?」
ちひろ「私がお金の関わるもの簡単に渡すと思いますか?」
モバP「デスヨネー」
ちひろ「冗談ですよ!スケジュール調整してお休みをプレゼントします!」

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1:
◆K7qLUv4H.Lbp
18/09/28(金)23:06:46ID:GU4
モバP(以下P)「したいこと?」
雪美「……ん」コクン
P「それはアイドルという意味でなのか、それとも雪美個人ということなのか……」
雪美「ん……」
雪美「……両方?」

2:
名無しさん@おーぷん
18/09/28(金)23:11:47ID:GU4
雪美「今日……誕生日……」ワクワク
P「あぁ、誕生日おめでとう。とりあえずプレゼントにネックレスを買っておいたが……似合うかな?」
雪美「わぁ……つけて……」
P「お任せあれ」

P「どうかな?気に入ってくれるといいのだが」
雪美「わぁ……私も大人?」
P「そうだな。俺が同じ年なら雪美をほおっておかないぐらいだな」
雪美「……そんな……結納?」
P「どこでそんな言葉を…」
雪美「あと七年……ふふふ」
P「」ゾクゾク
3:
名無しさん@おーぷん
18/09/28(金)23:15:13ID:GU4
雪美「次は……」
P「なるほど……」

かな子「ケーキ作りならお手伝いしますよ」
ありす「いちごも沢山用意しました!」
雪美「ありがとう……いっぱい乗せたいから……」ワクワク
P「雪美も女の子だなぁ……ケーキ作りがしたいなんて」
雪美「……次はウエディングケーキを」
ありす「な!?」

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1:
◆5AkoLefT7E2019/07/19(金)23:48:33.86ID:sXQY6Usto
コメディです。

2:
◆5AkoLefT7E2019/07/19(金)23:48:55.65ID:sXQY6Ust0
?事務所?
神谷奈緒「はよーっす」
P「ああ、奈緒か、おはようさん」ペラ
奈緒「お、プロデューサーさんだけ? 何読んでんの?」
P「んー? これ」パッ
奈緒「あ! そのマンガ新刊出てたんだっけ! それ面白いよなー。あたしも買わなきゃ」
P「次、読むか?」
奈緒「いいの? じゃあ読み終わったら教えてよ」
P「わかった。それまで適当にヒマを潰しててくれ」
奈緒「おっけ」
P「早めに読むよ」
奈緒「いいよいいよ、気にしないでさ」
P「おー……おっ、え、は? いやいやお前それは……えマジ? そこで? お前くるの? え?」ペラッペラッ
奈緒「……やっぱ早めに読み終わってよ。気になってしょうがない」
P「そこでその技かー!!!」ペラッペラッ
奈緒「黙って読んでくれない?」
P「いや、悪い悪い、急展開でな」
奈緒「あたし耳塞いでようかな……」
P「悪かったって」
ガチャ
北条加蓮「……」
奈緒「お、加蓮! お疲れ。聞いてくれよ、プロデューサーさんが酷くてさー」
加蓮「……」
奈緒「……加蓮? どうした?」
加蓮「プロデューサー……」
P「加蓮……!」
奈緒「?」
加蓮「誰よ……誰よその女!」
P「……」
奈緒「……」
加蓮「……」
P「……」
奈緒「いや神谷奈緒だけど」

3:
◆5AkoLefT7E2019/07/19(金)23:49:50.85ID:sXQY6Ust0
P「加蓮……違うんだ」
奈緒「違わないよ。奈緒だよ」
P「……関係ないだろ」
奈緒「いやあるよ。同じ事務所の仲間だろ」
加蓮「質問、聞いてた? 誰なのって聞いてるの」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/21(日)00:12:54.86ID:sVy99lNDO
―海水浴場
夕美「着いたーっ!海だよっ、プロデューサー!」
モバP(以下P)「あぁ、海だな」
ドンヨリ
ピュー
夕美「さ、寒いよっ!!」
P「台風が近づいてるからな!」
夕美「で、でも……プロデューサーと一緒に休みだなんて……」テレテレ
P「うぬぅ……可愛いヤツめ」ナデナデ
夕美「あはははっ、髪の毛が乱れちゃうよぉ!」ニマニマ

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/21(日)00:16:38.11ID:sVy99lNDO
夕美「じゃあ、着替えてくるねー!」
P「なら俺も……」スタッ
夕美「おまたせ?」
P「お、おぅ……」
P(やっぱり可愛いな……)ドキドキ
夕美(プロデューサー……やっぱり、たくましいんだ)ドキドキ
夕美「さ、泳ごうか!」
P「う、うん」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/21(日)00:21:20.37ID:sVy99lNDO
チャプチャプ
夕美「……にしても誰もいないね」
P「元々、穴場のスポットなんだがな」
ポッ
P・夕美「んっ!?」
ポツポツ
ザァァァァァ
夕美「振って来ちゃったね……」
P「あー、仕方が無い。一度上がってそこの小屋に避難するか」
夕美「うん……」
P「……すまんな」
夕美「えっ……えっと大丈夫だよ。プロデューサーと一緒だしね」
P(うぅ……なんて可愛いヤツなんだ)オノロケ

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1:
名無しで叶える物語(きりたんぽ)
2019/08/03(土)00:23:37.40ID:J9ZfGDOK
千歌「いらっしゃいませ?」
曜「うわわっ店員さんがランジェリー姿だ!」
梨子「こ、こんなのみたら勃っちゃうよ!」ギンギン
千歌「だからうちは勃ち食いステーキなんですよ」
曜「へー、なるほど」ギンギン

2:
名無しで叶える物語(きりたんぽ)
2019/08/03(土)00:24:19.68ID:J9ZfGDOK
千歌「じゃあ、さっそく脱いでください」
曜「えっ!? 脱ぐの!?」
梨子「私達が!?」
千歌「そうですよ。ここではお客さんが全裸になるんです」
3:
名無しで叶える物語(きりたんぽ)
2019/08/03(土)00:24:47.71ID:J9ZfGDOK
曜「でも……人前で裸なんて……」
梨子「恥ずかしいし……」
千歌「だったら脱ぐのお手伝いしますよ?。みんな?」
果南「はいはーい」
花丸「脱ぎ脱ぎさせてもらいたい子はどこズラ??」
5:
名無しで叶える物語(きりたんぽ)
2019/08/03(土)00:25:18.20ID:J9ZfGDOK
曜「ひゃあっ、またエッチな格好のお姉さんが出てきた!」
果南「ほらほら、服なんで着てないで」ヌガセヌガセ
花丸「裸になっちゃうずら」ヌガセヌガセ
梨子「いやぁぁぁぁっ!」
曜「やめてぇぇぇぇぇぇっ!」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/31(水)12:53:41ID:Yvkl6sBE
男「今日もつめてえな」
幼「つめたいとかじゃないし」
男「つうか近寄らないでって。台所せまいんだから仕方ねえだろ」
幼「じゃあご飯できるまで向こういっててよ」
男「お前一人につくらせんのも悪い」
幼「あんたなんかいても邪魔なだけだから」
男「……」
幼「ほら。はやくいって」
男「かわいくねえ奴」
幼「はあ?なにそれ、ちゃんと感謝してんの?」
男「してますよ」
幼「そもそもおばさんの頼みとはいえ、何で私がこんな奴の夕飯つくらなきゃいけないのよ……」ブツブツ
男「……」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/31(水)12:54:43ID:Yvkl6sBE
幼「できた」コトッ
男「おー。うまそうだなー」
幼「あっそ」
男「いただきまーす!」
幼「……いただきます」
もぐもぐ
男「やっぱりお前の料理はうまいよ」
幼「味なんてわかんないくせに」
男「そ、そんなことねえって」
幼「ふん」モグモグ
男「……」
幼「……」モグモグ
男(いつからこんなに嫌われちゃったんだろうなあ)
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/31(水)12:55:32ID:Yvkl6sBE
男(昔は男くんと結婚するーとかって可愛かったのに)
幼「ごちそうさま」
男「ごちそーさま」
幼「じゃあ洗ってくる」
男「あ。洗いもんは俺がやっとくから」
幼「は?」
男「いや、だからお前はもう帰っていいよ」
幼「……なにそれ、ご飯つくらせたら私はもう用済みっていいたいわけ」
男「そ、そんなこといってねえだろ?」
幼「洗いものも私がやるから」カチャカチャ
男「……」
幼「……」カチャカチャ
男「なあ。いつもありがとな」
幼「べつに……
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1:
名無しで叶える物語(光)
2019/08/12(月)13:25:10.94ID:luiGr1qB
千歌「こ、こっちの方が断然大きいのだ」グポッグポッ
果南「ふふん。さあそろそろ入れて上げようか」
千歌「う、うん」ドキドキ
曜「千歌ちゃん遅いな……」

5:
名無しで叶える物語(悠久の苑)
2019/08/12(月)13:39:14.14ID:fWM646rE
鞠莉「曜? 誰かと待ち合わせしてるの?」ヒョイ
曜「わっ、鞠莉ちゃん! びっくりしたなぁ」
鞠莉「あらやだ、こんなにおめかししちゃってデートかしらウフフ」
曜「鞠莉ちゃんこそデート? 普段そんな服着てるの見たことないけど」
鞠莉「ん、まあね……」シュン
曜(あ……聞いちゃいけなかったやつかな)シュン
鞠莉「……」
曜「でもすっごく可愛いよその服! きっと彼女さんも喜ぶと思う!」
鞠莉「っ……」プイ
曜(んああ!? 何で余計なこと言っちゃうの私!)ブンブン
曜「服だけじゃなくて、その、鞠莉ちゃんも可愛いよね!」
鞠莉「……」
曜「ううん、鞠莉ちゃんが可愛いから服も可愛く見えるんだよきっと!」アセアセ
曜(あぁっ!? これじゃ服が可愛くないみたいに聞こえるよ! 私のバカぁ!!)
鞠莉「曜が彼女だったらよかったのに」ボソッ
曜「へ……?」
鞠莉「何でもないっ。もう行かなきゃ、デート楽しむのよ?」フフッ
曜「……」
やっぱりようまりなんだよみかんなーん
7:
名無しで叶える物語(悠久の苑)
2019/08/12(月)14:07:35.01ID:fWM646rE
千歌「お待たせー」タッタッ
曜「っ……」ピク
千歌「遅れてごめんねぇ。美渡ねえが家のこと手伝えってしつこくてさ」
曜(果南ちゃんの匂いだ……)
千歌「曜ちゃんどうしたの? 行こっ」クイッ
曜「髪、乾かした方がいいと思う」
千歌「さっき乾かして……」
曜「何で乾かしたの?」続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/13(火)18:33:48.00ID:qYqJ7ugeo
本格サスペンスだよ

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/13(火)18:34:15.03ID:qYqJ7ugeo
P「…………」
凛「…………」
P「……え、あ。いる……のか」
凛「うん」
P「…………」
凛「…………」
P「あー……」
凛「…………」
P「……まぁ、凛はアイドルだけど」
凛「うん」
P「そりゃ……好きな奴の一人や二人、いるよ、な」
凛「一人だけだよ」
P「そうか」
凛「うん」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/13(火)18:38:46.98ID:qYqJ7ugeo
P「あー……」
凛「…………」
P「その、付き合ってたりは……するのか?」
凛「えっと……」
P「…………」
凛「付き合ってはないよ、まだ」
P「そ、そうか」
凛「うん」
P「まぁ、その、あれだ」
凛「…………」
P「人の心なんて完全には縛れないからな。こっそり頼むぞ」
凛「こっそりがいいの?」
P「まぁ、そうだな」
凛「分かった」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/13(火)18:39:46.50ID:Dis3qnif0
サスペンス…あっ(察し)

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1:
名無しさん@おーぷん
19/08/17(土)00:37:36ID:f9u
P「あんの蛍光緑め……」
P「給料日まで残り五日……いよいよ俺の財布も限界か」
P「とはいえ奴に逆らうのは恐いなぁ。でも金が無ければ生きていけないし……」
P「………………」
P「あんだけ金持ちが集まってるんだ……ちょっとくらい、いいよな?」
P「やるか……グレーな商売を」
P「なに、大所帯だ。塵も積もれば山となると言うし、少しずつ少しずつ施しを頂いていけばどうにかなるだろう……」

2:
名無しさん@おーぷん
19/08/17(土)00:37:59ID:f9u
????????
泰葉「Pさん、ちょっといいですか」ガチャリ
泰葉「この後なんですが、自主レッスンのためにちょっと部屋をお借りしたく……て……」
P「…………」チョコン
泰葉「どうしたんですか、椅子の上に正座なんかしちゃって」
泰葉「それにその掛け札……」
泰葉「何でも屋……」
泰葉「報酬次第で何でも致します…………!?」
3:
名無しさん@おーぷん
19/08/17(土)00:43:51ID:f9u
P「おう、そういうことだ。今月いよいよピンチでな」
P「もう俺に売れるものはこの身一つしかない」
泰葉「…………」
泰葉「…………っ」
泰葉「体を……体を売るのだけはやめてください……!」ポロポロ
P「!? お、おおお落ち着け!」
泰葉「そういうことをしてきた人達……ヒック、私知ってます……! でもそんなの良くないって……ぐすっ、人として貞操だけは大事にしないとって……!」ポロポロ
P「貞操!? 何を想定してるんだお前!?」
泰葉「……え?」グスッ
4:
名無しさん@おーぷん
19/08/17(土)00:50:34ID:f9u
P「――そうか、お前も色々怖いものを見てきたんだな……」
泰葉「はい……。私はそもそも売れっ子でしたし、劇団やら[某大物俳優]さんやらに過保護
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/05(火)07:41:17.81ID:jQbLLRxF0
茄子「私はよく、幸運だと言われますが…実際には、そんな簡単ではありません」
ほたる「………」
茄子「自分の幸運に胡座をかいて、手を広げて待っているだけでは…そんな事では、幸せは舞い込んで来ません」
ほたる「茄子さん…」
茄子「自ら動かなければ、私にも、周りの人達にも、幸運はやって来ないんです。そう、例えば…」
ほたる「あの…」
茄子「…限定ガシャを引くとか」
ほたる「お願いですから私のSSRに9万円も突っ込まないで下さい!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/05(火)07:41:45.08ID:jQbLLRxF0
茄子「次で100連目…」
ほたる「今ならまだ間に合いますから踏み止まって下さい!」
茄子「ほたるちゃん。私は後悔をしたくないんです。いつかはきっとこの苦労が報われるだろう、そう思って目的地の一歩手前で諦める…そんな人に、なりたくないんです」
ほたる「茄子さん…」
茄子「何もしないのは簡単です。でも、それだと…何も、始まりませんから」
ほたる「……」
茄子「だから、見ていて下さい。私の、天井!」
ほたる「…ガシャを引きながらじゃなかったら感動的なのに!
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/05(火)07:42:20.09ID:jQbLLRxF0
茄子「くっ…またダメ…」
ほたる「でもおかしいです。いつもの茄子さんなら、最初の単発で引き当てそうなのに…」
茄子「まだまだ…!」
ほたる「一向に出る気配がない…!」
ピカー
ほたる「刺繍!…って、また恒常の私…」
茄子「これでプラチナメダル500枚貯まりましたね」
ほたる「さっきから恒常の私は10枚中7枚は必ず来るのに…!一体どうして…」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/04(金)21:45:18.31ID:XpzauLuto
切れ長の青い瞳が太陽を睨めつけます。
期末考査をやっつけた時は良い気分でした。
アーニャは夏休みよりもむしろ、その前の穏やかな時間が好ましいタイプ。
学友も教師もどこか気の抜けている中、今後の予定に胸を膨らませていたのです。
楽しい事を考えている間というのは、随分と気が紛れるものですから。
ですから、学び舎から軽やかな一歩を踏み出した途端、襲い掛かるのは残忍なまでの現実。
靴が溶けるのではと気を回してしまうほど、東京の熱気は凄まじいものです。
アーニャは自他ともに認める氷属性でした。
今や彼女はいいように弱点を突かれ、体力ゲージは目減りしていく一方。
とぼとぼと歩くアーニャの様子を道行く人々に見せたとしましょう。
きっと十人が十人とも、彼女を『溶けている』と評するのは間違いありません。
とろーりとろける夏スタシア。ちょっぴり美味しそうでした。
 「Матьвашу...」
思わず零れた彼女の言葉を、道行く人々は誰も分かりません。
分かられてはいけません。アイドルですから。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/04(金)21:51:04.57ID:XpzauLuto
 「あつい……なつぃ……」
心なしか語彙も貧弱になっていました。
一旦こうなるとアーニャのこと。
涼を取るまで一切の建設的な思考は望めません。
現にこうしている間も、彼女の脳内は「アイス食べたい」の一文で埋め尽くされています。
 「アイスたべたい」
漏れ出ている始末でした。
事務所へ辿り着かずして、いよいよ本格的に厳しい状況です。
 ずるずる。
 「…………シト?」
緩慢な動作で見上げた先には、商業ビルにへばり付く大型の壁面モニター。
大手旅行代理店のCMでしょうか。家族連れが和気あいあいと食事を楽しん
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/20(木)17:23:22ID:q637Chyc
どっちも詳しくは知らないんだけど

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/20(木)17:24:08ID:q637Chyc
数日前
幸子「プロデューサーさん!ボクもかなりトップアイドルに近づいていますね!」
P「………」
幸子「それでですね、そろそろカワイイボクのファンについても考えていっても良いと思うんですよ」
P「………」
幸子「ですからレッスンについてもそういう方向で考えていくべきですよ。もっと広くレッスンをですね…」
P「………」
幸子「あの、プロデューサーさん…?」
P「わかった。幸子が満足するよう手配しよう」
幸子「え、いいんですか?あ、カワイイボクの為なら当然ですね!これからもお願いしますよ!」
P「ああ。任せておけ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/20(木)17:24:59ID:q637Chyc
そして―――
P「幸子。今日のレッスンだが、特別講師を呼んである。忙しい中来てくださった人だから失礼無い様にしてくれな」
幸子「特別講師ですか?」
P「こないだ色んな経験を積んでみたいって言ってただろ?何とか手配できたんだよ」
幸子「ああそういえば…ありがとうございます。カワイイボクの為なら当然ですが」
P「まぁな。さて、そろそろ来るころだけど…」
ガチャリ
?「お待たせしました。輿水幸子さんですね??です。今日はよろしくお願いしますね」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/20(木)17:26:11ID:q637Chyc
?「では早速はじめましょうか」
幸子「…ってええええええええええええ!?」
?「どうしました?」
P「どうした幸子?」
幸子「講師って極東エリアのデュエルチャンピオンの?さんなんですか!?」
P「ああ。
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転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1567068552/
1:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2019/08/29(木)17:49:12.53ID:5HC0YLEc
希「ほんとに…本当に責任とってくれるの…?」
果南「ほんとほんと!!」
果南(ちょっろ…w)
果南「ほら、早く」
希「うん…」
ぬぎっ…
果南(あの豊満な胸が露わに…)
果南(露わ…に…)
果南「え?なに…それ…」

2:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2019/08/29(木)17:50:14.47ID:5HC0YLEc
果南「ちょっ…」
果南「やだ…こっち来ないで…」
果南「ひっ…」
果南「いやぁぁぁぁ!!」
3:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2019/08/29(木)17:51:23.63ID:5HC0YLEc
ゼー…ゼー…
果南「なにあれ…」
果南「ばけ…もの…」
やーん…やーん…
果南「ひっ!?」
4:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2019/08/29(木)17:52:46.06ID:5HC0YLEc
どこー…
果南「」ガタガタ
幸せにしてくれるんはずやねー…
果南「」ガタガタ
・・・・・
果南「もういった…?」ビクビク

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1567228010/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/31(土)14:06:50.33ID:+mJeXdhu0
ある日、事務所にて……
モバP「ふむふむ、なるほど……」
ちひろ「プロデューサーさん、一体何を見てるんですか?」
モバP「あ、ちひろさん。これは筋トレの本ですよ。実は最近筋トレのアニメが流行ってて、それを見て僕も身体を鍛えようかなと思って」
ちひろ「そうなんですね。なら、ジムを利用すれば良いんじゃないんですか?」
モバP「いやー、ジムってお金かかるし気軽に利用できないでしょ。自宅で簡単にできる筋トレを探してて、ちょうど良いやつがあったんですよ!」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/31(土)14:09:12.67ID:+mJeXdhu0
ちひろ「それってどんな筋トレですか?」
モバP「それはズバリ……お尻の穴の筋トレです」キリッ
ちひろ「は?」
モバP「お尻の穴の筋トレです」キリッ
ちひろ「二回も言わないでください。プロデューサーさん、そんな場所を鍛えて良いことあるんですか?」
モバP「あるに決まってます。お尻の穴を鍛えると男にとって良いことがあるんですよ」
ちひろ「これは明らかに怪しいですね。さて、早苗さんに報告しなければ」
モバP「ノォォォォーーーーーーーーンンン!!!どこが怪しいんですか!?お尻の穴というだけで勝手に怪しいと決めつけるのは立派な差別ですよ!お尻の穴界隈に失礼です!」
ちひろ「いきなりお尻の穴なんて言葉言い出すは普通じゃないですよ!しかも鍛えるような場所なんですかね……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/31(土)14:10:35.85ID:+mJeXdhu0
モバP「まったくちひろさんは、わかってないですね。良いですか、人間にはPC筋という筋肉があります。僕はここを鍛えるつもりなんですよ」
ちひろ「はぁ……私筋肉には興味ないし詳
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