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媒体:おかしくねーしSSまとめ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/25(土)14:57:37.90ID:HGFaMsg4o
太陽は今日も元気いっぱいだった。
ちょっとは休んでもいいんだよ、って半分本気で念じてみる。
見上げた空にいっとう眩しく浮かぶ彼は、涼しい顔で燃えていた。
……なかなか器用なやつだ。
生まれ育った街だろうと何だろうと、東京の夏は死ぬほど暑い。
慣れっこなんてない。むしろ年々酷くなってる気さえしてくる。
 「はぁ……」
零した溜息まで何となく熱っぽい。
ぼんやりとハナコの姿を思い出して、今度トリミングしてあげようと決意した。
スカートが脚へ張り付く。ブラウスがお腹へ張り付く。
一刻も早く空調の効いた事務所へ辿り着きたくて、でも急ぐと余計に暑い。
急ぐと暑い。急がなくとも暑い。そっか、これが地獄か。
結局、茹だり出した頭は『事務所が来い』という結論を導き出した。
その時にはもう、事務所は目の前だった。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/25(土)15:05:41.65ID:HGFaMsg4o
 「あれ、珍しいね。一雨くるかな」
 「来てくれた方がいいよ。涼しくなるし」
 「おーい加蓮。ガムシロ……お、凛も来たのか。アイスコーヒー要るか?」
 「お願いシンデレラ……」
 「皮肉かよ。へいへい」
そっか、ここが天国か。
足を踏み入れた途端、全身を爽やかな冷気が駆け抜けていく。
自然と深くなった呼吸に身を任せて、鞄を適当にソファへ放った。
腰掛けたはいいけど、ブラウスがぴたりと肌へ張り付いてちょっと気持ち悪い。
プロデューサーと会う前に着替えなくちゃね。もうレッスンの準備しよっかな。
 「今年度に入って初観測だね、結い凛」
 「去年の夏は計2回だけだったよな。ほい」
 「ありがと。というかなに二人して観測してるの」
奈緒から手渡されたグラスに両手を添える。
差し
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/09/23(日)22:45:08ID:dZM.YAXA

 「――あ!お帰りなさーい♪」
 「ただいま」
 「お鞄、預かりますねー」
 「ん、ありがとう」
 「それとも私?」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/09/23(日)22:46:27ID:dZM.YAXA
 「……」
エプロンを掛けた茄子はそれだけ言って、後はただにこやかに笑っていた。
ダイニングの方からは耳慣れた噺家たちの声が漏れ聞こえていて、
味醂と醤油の合わさった、何とも安心できる香りが重なるようにして漂ってくる。
いつものように可愛らしく笑みを浮かべる茄子に、何となく居住まいを正した。
 「……まず、夕ご飯を食べて」
 「はい」
 「次に、お風呂に入って」
 「はい」
 「……それから、茄子かな」
 「……ふふっ。はーいっ♪」
ご機嫌な声を零しながら、妻はダイニングへと俺の手を引いた。

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/17(土)21:49:56.71ID:PQ0WmA2M0
楓「えっ?」
P「あ、いえ、ふと思っただけで大した事はないんですが」
楓「敬語、ですか」
P「はい。誰に対しても、いつでも使ってるなぁ、と」
楓「確かにそうかもしれません」
P「年少組アイドルへはたまに崩したりしてましたっけ。後は……ありがとう、とか?」
楓「それぐらいですね」
P「何か理由があったりするんですか?」
楓「いえ、特には。昔からの癖ですね」
P「その辺りの話も気になる所ですが」
楓「ヒミツです」
P「残念です」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/17(土)21:53:15.59ID:PQ0WmA2M0
楓「プロデューサーこそ、どうしてまた?」
P「ほら、俺達ってタメじゃないですか」
楓「厳密に言えば、私の方がほんの一日だけお姉さんですけどね」
P「今まで崩れた口調を聞いたことが無いな、と」
楓「なるほど」
P「それで……ものは試しと言いますか、無理にとは言いませんが」
楓「はい」
P「……敬語、ちょっと崩してもらってもいいですか?」
楓「……」
P「……」
楓「……こほん」
P「……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/17(土)21:55:48.38ID:PQ0WmA2M0
楓「……いいよ?」
P「あっこれヤバ」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/05(火)21:38:42.35ID:jQbLLRxF0
P.C.Sのギャグssです。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/05(火)21:39:50.83ID:jQbLLRxF0
ー事務所ー
卯月「美穂ちゃん、おはようございます!」
美穂「おはよう、卯月ちゃん!今日も頑張って生き残ろうね!」
卯月「今日そんな命がけの仕事でしたっけ!?」
プルルルル…
美穂「はい、もしもし…え!?響子ちゃんが風邪で休み…!?」
卯月「え!?どど、どうしましょう!今日はP.C.S全員必要な仕事ばっかりなのに…!」
美穂「…心配しないで卯月ちゃん。平成の響子ちゃんマスターと呼ばれたこの私が、何とかしてみせる…!」
卯月「そんな肩書き初めて聞きましたよ!?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/05(火)21:40:22.73ID:jQbLLRxF0
美穂「大丈夫、これがあるから…!」
卯月「これは…録音機?」
美穂「今までの響子ちゃんの台詞を密かに録音したものだよ。これを使えばあたかも響子ちゃんがそこにいるかのように演出する事が出来る…!」
卯月「今私は当然のようにそんなものが出て来る事に驚いてます」
美穂「試しにやってみるね」
卯月「響子ちゃん、おはようございます!」
響子『おはようございます、卯月ちゃん!今日も一日頑張りましょう!』
美穂「得意料理は何ですか?」
響子『肉じゃがです!』
卯月「持ち曲は?」
響子『恋のHamburg♪です!』
卯月「わあ、凄いです!」
美穂「うん、大丈夫そうかな。じゃあ行こう、卯月ちゃん!」
卯月「はい!頑張りましょう!ね、響子ちゃん!」
響子『バチカン市国』
卯月「その素材要ります!?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPが
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/22(月)21:56:39ID:JKF4s60Y
P「お仕事できないんですが」
楓「今日くらい、後でいいじゃないですか。もう少しこのままで……」
P「(いやいや、この体勢。色々困るんだけどなあ)」
楓「……ふふっ♪」

4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/22(月)22:19:48ID:OD60eh6Y
ーー数十分前
P「…雪美」
雪美「P……どうしたの?」
P「そろそろ、膝の上から降りてくれると嬉しいんだけど」
雪美「Pは…私がいない方が…いいの?」
P「そんなわけないだろう。とはいえ、脚が痺れてきたし……」
雪美「……」
P「そんな顔するなよ。それに、そろそろ楓さんが帰ってくるだろ?
ーーちょっとそこまで迎えに行かないか」
雪美「楓……ここのところ、ずっと温泉ロケだったもんね」
P「いつもなら、俺も付き合ってやれるんだけど、今回は日程が合わなかったからなぁ。
まあ、この手の仕事はだいぶ慣れてきたから、楓さんだけに任せたけど」
雪美「おかげで……Pを独り占め…今は事務所に…二人きり」
ちひろ「(私はいないもの扱いですか)」
P「ーーっと、噂をすれば影……この音は…帰ってきたかな?」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/22(月)22:32:57ID:WfpghCOg
楓「(久々の…事務所)」
楓「(各地の秘湯とお酒巡りロケ……楽しかったと言えば楽しかったけど、
やっぱりプロデューサーがいないと物足りなかったわね)」
楓「(うちの事務所には今、雪美ちゃんに和久井さんがいるから、きっと独り占めなんて無理でしょうけど……
それでも……次はやっぱりあの人と一緒に行きたいな)」
楓「ただいま……高垣楓、お迎えで……ふふっーー」ガチャリ
楓「!」
P「あ、楓さ?ん、お帰りなさい」
雪美「お帰り……楓……温泉、どうたった
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/27(土)10:07:44ID:bJt4i6rg
渋谷凛「プロデューサーが私達を怖がってる?」の続編です。
?????????????????????????????????
あらすじ
・ファッキューチッヒー
???????????????????????????????????
――ちひろ宅――
ちひろ「もうそろそろ墜ちてくれるかなぁ♪」ワクワク
ちひろ「プロデューサーさん///うふふ////」
ちひろ「電話とは言えあんなにも求められるなんて//////」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/27(土)10:33:40ID:bJt4i6rg
??????????????????????
――数日前――
prrrrrrrrrrprrrrrrrr
ちひろ『もしもしどうしたんですかプロデューサーさん』
モバP『ちひろさん.....アイドルが......みんな.........俺のことを』
ちひろ(効いてる効いてる♪)
ちひろ『アイドルがどうしたんですか?』
モバP『............これ以上はみんなのストレスにはなりたくないんです』
ちひろ『大丈夫ですか、何か力になれることはありますか?(棒』
モバP『ごめんなさい.........もう、誰も信じられなくなりそうで』
モバP『情けない話しなんですが今ちひろさんがいないとほんとに誰も信じられなくなりそうで...』
モバP『一人でいると、もしかしたら今でもアイドル達が近くにいて俺を消そうとしてるんじゃないかと思ってしまって......怖いんです』
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/27(土)10:34:40ID:bJt4i6rg
ちひろ『!!!!!!!』
ちひろ『じゃ、じゃあそんなに怖いなら私と一緒の家に住んでみマスゥ↑』ウラゴエ
ちひろ(し、しまった裏返った////)カァッ続きを読む

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1:
◆z.6vDABEMI
2019/10/11(金)12:44:31.28ID:IqA7sXPzO
前置き
※これは『ぼくがかんがえたでれすて』時空なので色々と緩いですがご理解ください。むしろご理解しろ。
>>1はアイマス・デレマスにわかです。一応足りない知識はwikiで確認しましたが、間違えていたら熱湯風呂に飛び込むので赦してください。
※なお当SSのプロデューサー名は『中岡創一』です。バンナムさんロッチも何かCM出して欲しいです。よろしくお願いします。
飛鳥「最近プロデューサーがどこか別の、未観測の大地に跳躍しているらしいんだ」
蘭子「その言、真と相違あれば舌を業火にて焼き払うぞ!(ほ、ほんとですか!?)」
飛鳥「ああ、事務所内のコトノハを風が届けてくれた。とは言えボク自身が『視』たわけではないから……」
蘭子「我が同胞は如何なる地を侵略する手筈か?(一体どこに行っているんだろう……、新規開拓でしょうか?)」
比奈「お、飛鳥ちゃんに蘭子ちゃん。お疲れっスよ」手ひらひら
飛鳥「ああ、現世では『荒木比奈』と呼ばれている個体───比奈さん、お疲れさま」
蘭子「永遠の暗黒に満たされるがいい!(お疲れさまです!疲れたでしょうから、ゆっくり休んでくださいね?)」
比奈「ふたりともありがとっス。ところで、さっきのは何の話してたんでスか?」
飛鳥「ああ、聞こえてしまっていたのか。少し力を解放しすぎたみたいだね」
蘭子「ええと……プロデューサーさんがたまにどこかに消えるという話です(異空間魔法を行使する術者を探しているのだ)」
比奈「蘭子ちゃん、逆逆。あー、プロデューサーさんの、ねえ」
飛鳥「キミは何か『記録』しているのかい、比奈さん」
比奈「ま、口止めもされてないからいっスよね。最近プロデューサーさんはある場所に行ってるんスよ」
飛鳥「ある場所、とは」
比奈「快活クラブっすよ?」
蘭子「快活クラブ……?」

2:
◆z.6vDABEMI
2019/10/11(金)12:45:3
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2016/08/07(日)20:52:35.05ID:Bd3nTkgl0
書き溜めあり
前作の
モバP「パッションな幼馴染」を読まないとなんのこっちゃになると思う
たくみん誕生日おめでとう!!

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2016/08/07(日)20:53:44.87ID:Bd3nTkgl0
向井拓海「うーっす。起きろ」
モバP「起きてる起きてる。7日だよな…えっと誕生日おめでとう」
拓海「ああ、あんがとよ。つっても普段と変わらないだろ」
モバP「まあ今日もレッスンの予定入ってるしな。プレゼントは夜でいいか?」
拓海「好きにしてくれ。というか時間に余裕無いから早く準備しろよ」
モバP「うわっ、マジだ。ちょっと待ってろ!」
拓海「慌ただしいところは変わんねえな…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2016/08/07(日)20:54:25.74ID:Bd3nTkgl0
モバP「おはようございます」
拓海「おはよーっす」
ちひろ「おはようございます。拓海ちゃん誕生日おめでとうございます♪」
拓海「うす、ありがとう…ございます」
ちひろ「裕美ちゃんもお祝いしたいって言ってましたから行ってあげてください」
拓海「わかった…ました」
????????
モバP「ちひろさんはプレゼント渡さないんですか?」
ちひろ「私がお金の関わるもの簡単に渡すと思いますか?」
モバP「デスヨネー」
ちひろ「冗談ですよ!スケジュール調整してお休みをプレゼントします!」

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1:
◆5AkoLefT7E2019/07/19(金)23:48:33.86ID:sXQY6Usto
コメディです。

2:
◆5AkoLefT7E2019/07/19(金)23:48:55.65ID:sXQY6Ust0
?事務所?
神谷奈緒「はよーっす」
P「ああ、奈緒か、おはようさん」ペラ
奈緒「お、プロデューサーさんだけ? 何読んでんの?」
P「んー? これ」パッ
奈緒「あ! そのマンガ新刊出てたんだっけ! それ面白いよなー。あたしも買わなきゃ」
P「次、読むか?」
奈緒「いいの? じゃあ読み終わったら教えてよ」
P「わかった。それまで適当にヒマを潰しててくれ」
奈緒「おっけ」
P「早めに読むよ」
奈緒「いいよいいよ、気にしないでさ」
P「おー……おっ、え、は? いやいやお前それは……えマジ? そこで? お前くるの? え?」ペラッペラッ
奈緒「……やっぱ早めに読み終わってよ。気になってしょうがない」
P「そこでその技かー!!!」ペラッペラッ
奈緒「黙って読んでくれない?」
P「いや、悪い悪い、急展開でな」
奈緒「あたし耳塞いでようかな……」
P「悪かったって」
ガチャ
北条加蓮「……」
奈緒「お、加蓮! お疲れ。聞いてくれよ、プロデューサーさんが酷くてさー」
加蓮「……」
奈緒「……加蓮? どうした?」
加蓮「プロデューサー……」
P「加蓮……!」
奈緒「?」
加蓮「誰よ……誰よその女!」
P「……」
奈緒「……」
加蓮「……」
P「……」
奈緒「いや神谷奈緒だけど」

3:
◆5AkoLefT7E2019/07/19(金)23:49:50.85ID:sXQY6Ust0
P「加蓮……違うんだ」
奈緒「違わないよ。奈緒だよ」
P「……関係ないだろ」
奈緒「いやあるよ。同じ事務所の仲間だろ」
加蓮「質問、聞いてた? 誰なのって聞いてるの」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/21(日)00:12:54.86ID:sVy99lNDO
―海水浴場
夕美「着いたーっ!海だよっ、プロデューサー!」
モバP(以下P)「あぁ、海だな」
ドンヨリ
ピュー
夕美「さ、寒いよっ!!」
P「台風が近づいてるからな!」
夕美「で、でも……プロデューサーと一緒に休みだなんて……」テレテレ
P「うぬぅ……可愛いヤツめ」ナデナデ
夕美「あはははっ、髪の毛が乱れちゃうよぉ!」ニマニマ

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/21(日)00:16:38.11ID:sVy99lNDO
夕美「じゃあ、着替えてくるねー!」
P「なら俺も……」スタッ
夕美「おまたせ?」
P「お、おぅ……」
P(やっぱり可愛いな……)ドキドキ
夕美(プロデューサー……やっぱり、たくましいんだ)ドキドキ
夕美「さ、泳ごうか!」
P「う、うん」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/21(日)00:21:20.37ID:sVy99lNDO
チャプチャプ
夕美「……にしても誰もいないね」
P「元々、穴場のスポットなんだがな」
ポッ
P・夕美「んっ!?」
ポツポツ
ザァァァァァ
夕美「振って来ちゃったね……」
P「あー、仕方が無い。一度上がってそこの小屋に避難するか」
夕美「うん……」
P「……すまんな」
夕美「えっ……えっと大丈夫だよ。プロデューサーと一緒だしね」
P(うぅ……なんて可愛いヤツなんだ)オノロケ

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転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1564759417/
1:
名無しで叶える物語(きりたんぽ)
2019/08/03(土)00:23:37.40ID:J9ZfGDOK
千歌「いらっしゃいませ?」
曜「うわわっ店員さんがランジェリー姿だ!」
梨子「こ、こんなのみたら勃っちゃうよ!」ギンギン
千歌「だからうちは勃ち食いステーキなんですよ」
曜「へー、なるほど」ギンギン

2:
名無しで叶える物語(きりたんぽ)
2019/08/03(土)00:24:19.68ID:J9ZfGDOK
千歌「じゃあ、さっそく脱いでください」
曜「えっ!? 脱ぐの!?」
梨子「私達が!?」
千歌「そうですよ。ここではお客さんが全裸になるんです」
3:
名無しで叶える物語(きりたんぽ)
2019/08/03(土)00:24:47.71ID:J9ZfGDOK
曜「でも……人前で裸なんて……」
梨子「恥ずかしいし……」
千歌「だったら脱ぐのお手伝いしますよ?。みんな?」
果南「はいはーい」
花丸「脱ぎ脱ぎさせてもらいたい子はどこズラ??」
5:
名無しで叶える物語(きりたんぽ)
2019/08/03(土)00:25:18.20ID:J9ZfGDOK
曜「ひゃあっ、またエッチな格好のお姉さんが出てきた!」
果南「ほらほら、服なんで着てないで」ヌガセヌガセ
花丸「裸になっちゃうずら」ヌガセヌガセ
梨子「いやぁぁぁぁっ!」
曜「やめてぇぇぇぇぇぇっ!」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/31(水)12:53:41ID:Yvkl6sBE
男「今日もつめてえな」
幼「つめたいとかじゃないし」
男「つうか近寄らないでって。台所せまいんだから仕方ねえだろ」
幼「じゃあご飯できるまで向こういっててよ」
男「お前一人につくらせんのも悪い」
幼「あんたなんかいても邪魔なだけだから」
男「……」
幼「ほら。はやくいって」
男「かわいくねえ奴」
幼「はあ?なにそれ、ちゃんと感謝してんの?」
男「してますよ」
幼「そもそもおばさんの頼みとはいえ、何で私がこんな奴の夕飯つくらなきゃいけないのよ……」ブツブツ
男「……」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/31(水)12:54:43ID:Yvkl6sBE
幼「できた」コトッ
男「おー。うまそうだなー」
幼「あっそ」
男「いただきまーす!」
幼「……いただきます」
もぐもぐ
男「やっぱりお前の料理はうまいよ」
幼「味なんてわかんないくせに」
男「そ、そんなことねえって」
幼「ふん」モグモグ
男「……」
幼「……」モグモグ
男(いつからこんなに嫌われちゃったんだろうなあ)
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/31(水)12:55:32ID:Yvkl6sBE
男(昔は男くんと結婚するーとかって可愛かったのに)
幼「ごちそうさま」
男「ごちそーさま」
幼「じゃあ洗ってくる」
男「あ。洗いもんは俺がやっとくから」
幼「は?」
男「いや、だからお前はもう帰っていいよ」
幼「……なにそれ、ご飯つくらせたら私はもう用済みっていいたいわけ」
男「そ、そんなこといってねえだろ?」
幼「洗いものも私がやるから」カチャカチャ
男「……」
幼「……」カチャカチャ
男「なあ。いつもありがとな」
幼「べつに……
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転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1565583910/
1:
名無しで叶える物語(光)
2019/08/12(月)13:25:10.94ID:luiGr1qB
千歌「こ、こっちの方が断然大きいのだ」グポッグポッ
果南「ふふん。さあそろそろ入れて上げようか」
千歌「う、うん」ドキドキ
曜「千歌ちゃん遅いな……」

5:
名無しで叶える物語(悠久の苑)
2019/08/12(月)13:39:14.14ID:fWM646rE
鞠莉「曜? 誰かと待ち合わせしてるの?」ヒョイ
曜「わっ、鞠莉ちゃん! びっくりしたなぁ」
鞠莉「あらやだ、こんなにおめかししちゃってデートかしらウフフ」
曜「鞠莉ちゃんこそデート? 普段そんな服着てるの見たことないけど」
鞠莉「ん、まあね……」シュン
曜(あ……聞いちゃいけなかったやつかな)シュン
鞠莉「……」
曜「でもすっごく可愛いよその服! きっと彼女さんも喜ぶと思う!」
鞠莉「っ……」プイ
曜(んああ!? 何で余計なこと言っちゃうの私!)ブンブン
曜「服だけじゃなくて、その、鞠莉ちゃんも可愛いよね!」
鞠莉「……」
曜「ううん、鞠莉ちゃんが可愛いから服も可愛く見えるんだよきっと!」アセアセ
曜(あぁっ!? これじゃ服が可愛くないみたいに聞こえるよ! 私のバカぁ!!)
鞠莉「曜が彼女だったらよかったのに」ボソッ
曜「へ……?」
鞠莉「何でもないっ。もう行かなきゃ、デート楽しむのよ?」フフッ
曜「……」
やっぱりようまりなんだよみかんなーん
7:
名無しで叶える物語(悠久の苑)
2019/08/12(月)14:07:35.01ID:fWM646rE
千歌「お待たせー」タッタッ
曜「っ……」ピク
千歌「遅れてごめんねぇ。美渡ねえが家のこと手伝えってしつこくてさ」
曜(果南ちゃんの匂いだ……)
千歌「曜ちゃんどうしたの? 行こっ」クイッ
曜「髪、乾かした方がいいと思う」
千歌「さっき乾かして……」
曜「何で乾かしたの?」続きを読む

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1444728827/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/13(火)18:33:48.00ID:qYqJ7ugeo
本格サスペンスだよ

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/13(火)18:34:15.03ID:qYqJ7ugeo
P「…………」
凛「…………」
P「……え、あ。いる……のか」
凛「うん」
P「…………」
凛「…………」
P「あー……」
凛「…………」
P「……まぁ、凛はアイドルだけど」
凛「うん」
P「そりゃ……好きな奴の一人や二人、いるよ、な」
凛「一人だけだよ」
P「そうか」
凛「うん」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/13(火)18:38:46.98ID:qYqJ7ugeo
P「あー……」
凛「…………」
P「その、付き合ってたりは……するのか?」
凛「えっと……」
P「…………」
凛「付き合ってはないよ、まだ」
P「そ、そうか」
凛「うん」
P「まぁ、その、あれだ」
凛「…………」
P「人の心なんて完全には縛れないからな。こっそり頼むぞ」
凛「こっそりがいいの?」
P「まぁ、そうだな」
凛「分かった」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/13(火)18:39:46.50ID:Dis3qnif0
サスペンス…あっ(察し)

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1:
名無しさん@おーぷん
19/08/17(土)00:37:36ID:f9u
P「あんの蛍光緑め……」
P「給料日まで残り五日……いよいよ俺の財布も限界か」
P「とはいえ奴に逆らうのは恐いなぁ。でも金が無ければ生きていけないし……」
P「………………」
P「あんだけ金持ちが集まってるんだ……ちょっとくらい、いいよな?」
P「やるか……グレーな商売を」
P「なに、大所帯だ。塵も積もれば山となると言うし、少しずつ少しずつ施しを頂いていけばどうにかなるだろう……」

2:
名無しさん@おーぷん
19/08/17(土)00:37:59ID:f9u
????????
泰葉「Pさん、ちょっといいですか」ガチャリ
泰葉「この後なんですが、自主レッスンのためにちょっと部屋をお借りしたく……て……」
P「…………」チョコン
泰葉「どうしたんですか、椅子の上に正座なんかしちゃって」
泰葉「それにその掛け札……」
泰葉「何でも屋……」
泰葉「報酬次第で何でも致します…………!?」
3:
名無しさん@おーぷん
19/08/17(土)00:43:51ID:f9u
P「おう、そういうことだ。今月いよいよピンチでな」
P「もう俺に売れるものはこの身一つしかない」
泰葉「…………」
泰葉「…………っ」
泰葉「体を……体を売るのだけはやめてください……!」ポロポロ
P「!? お、おおお落ち着け!」
泰葉「そういうことをしてきた人達……ヒック、私知ってます……! でもそんなの良くないって……ぐすっ、人として貞操だけは大事にしないとって……!」ポロポロ
P「貞操!? 何を想定してるんだお前!?」
泰葉「……え?」グスッ
4:
名無しさん@おーぷん
19/08/17(土)00:50:34ID:f9u
P「――そうか、お前も色々怖いものを見てきたんだな……」
泰葉「はい……。私はそもそも売れっ子でしたし、劇団やら[某大物俳優]さんやらに過保護
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/05(火)07:41:17.81ID:jQbLLRxF0
茄子「私はよく、幸運だと言われますが…実際には、そんな簡単ではありません」
ほたる「………」
茄子「自分の幸運に胡座をかいて、手を広げて待っているだけでは…そんな事では、幸せは舞い込んで来ません」
ほたる「茄子さん…」
茄子「自ら動かなければ、私にも、周りの人達にも、幸運はやって来ないんです。そう、例えば…」
ほたる「あの…」
茄子「…限定ガシャを引くとか」
ほたる「お願いですから私のSSRに9万円も突っ込まないで下さい!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/05(火)07:41:45.08ID:jQbLLRxF0
茄子「次で100連目…」
ほたる「今ならまだ間に合いますから踏み止まって下さい!」
茄子「ほたるちゃん。私は後悔をしたくないんです。いつかはきっとこの苦労が報われるだろう、そう思って目的地の一歩手前で諦める…そんな人に、なりたくないんです」
ほたる「茄子さん…」
茄子「何もしないのは簡単です。でも、それだと…何も、始まりませんから」
ほたる「……」
茄子「だから、見ていて下さい。私の、天井!」
ほたる「…ガシャを引きながらじゃなかったら感動的なのに!
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/05(火)07:42:20.09ID:jQbLLRxF0
茄子「くっ…またダメ…」
ほたる「でもおかしいです。いつもの茄子さんなら、最初の単発で引き当てそうなのに…」
茄子「まだまだ…!」
ほたる「一向に出る気配がない…!」
ピカー
ほたる「刺繍!…って、また恒常の私…」
茄子「これでプラチナメダル500枚貯まりましたね」
ほたる「さっきから恒常の私は10枚中7枚は必ず来るのに…!一体どうして…」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/04(金)21:45:18.31ID:XpzauLuto
切れ長の青い瞳が太陽を睨めつけます。
期末考査をやっつけた時は良い気分でした。
アーニャは夏休みよりもむしろ、その前の穏やかな時間が好ましいタイプ。
学友も教師もどこか気の抜けている中、今後の予定に胸を膨らませていたのです。
楽しい事を考えている間というのは、随分と気が紛れるものですから。
ですから、学び舎から軽やかな一歩を踏み出した途端、襲い掛かるのは残忍なまでの現実。
靴が溶けるのではと気を回してしまうほど、東京の熱気は凄まじいものです。
アーニャは自他ともに認める氷属性でした。
今や彼女はいいように弱点を突かれ、体力ゲージは目減りしていく一方。
とぼとぼと歩くアーニャの様子を道行く人々に見せたとしましょう。
きっと十人が十人とも、彼女を『溶けている』と評するのは間違いありません。
とろーりとろける夏スタシア。ちょっぴり美味しそうでした。
 「Матьвашу...」
思わず零れた彼女の言葉を、道行く人々は誰も分かりません。
分かられてはいけません。アイドルですから。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/04(金)21:51:04.57ID:XpzauLuto
 「あつい……なつぃ……」
心なしか語彙も貧弱になっていました。
一旦こうなるとアーニャのこと。
涼を取るまで一切の建設的な思考は望めません。
現にこうしている間も、彼女の脳内は「アイス食べたい」の一文で埋め尽くされています。
 「アイスたべたい」
漏れ出ている始末でした。
事務所へ辿り着かずして、いよいよ本格的に厳しい状況です。
 ずるずる。
 「…………シト?」
緩慢な動作で見上げた先には、商業ビルにへばり付く大型の壁面モニター。
大手旅行代理店のCMでしょうか。家族連れが和気あいあいと食事を楽しん
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/20(木)17:23:22ID:q637Chyc
どっちも詳しくは知らないんだけど

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/20(木)17:24:08ID:q637Chyc
数日前
幸子「プロデューサーさん!ボクもかなりトップアイドルに近づいていますね!」
P「………」
幸子「それでですね、そろそろカワイイボクのファンについても考えていっても良いと思うんですよ」
P「………」
幸子「ですからレッスンについてもそういう方向で考えていくべきですよ。もっと広くレッスンをですね…」
P「………」
幸子「あの、プロデューサーさん…?」
P「わかった。幸子が満足するよう手配しよう」
幸子「え、いいんですか?あ、カワイイボクの為なら当然ですね!これからもお願いしますよ!」
P「ああ。任せておけ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/20(木)17:24:59ID:q637Chyc
そして―――
P「幸子。今日のレッスンだが、特別講師を呼んである。忙しい中来てくださった人だから失礼無い様にしてくれな」
幸子「特別講師ですか?」
P「こないだ色んな経験を積んでみたいって言ってただろ?何とか手配できたんだよ」
幸子「ああそういえば…ありがとうございます。カワイイボクの為なら当然ですが」
P「まぁな。さて、そろそろ来るころだけど…」
ガチャリ
?「お待たせしました。輿水幸子さんですね??です。今日はよろしくお願いしますね」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/20(木)17:26:11ID:q637Chyc
?「では早速はじめましょうか」
幸子「…ってええええええええええええ!?」
?「どうしました?」
P「どうした幸子?」
幸子「講師って極東エリアのデュエルチャンピオンの?さんなんですか!?」
P「ああ。
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1:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2019/08/29(木)17:49:12.53ID:5HC0YLEc
希「ほんとに…本当に責任とってくれるの…?」
果南「ほんとほんと!!」
果南(ちょっろ…w)
果南「ほら、早く」
希「うん…」
ぬぎっ…
果南(あの豊満な胸が露わに…)
果南(露わ…に…)
果南「え?なに…それ…」

2:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2019/08/29(木)17:50:14.47ID:5HC0YLEc
果南「ちょっ…」
果南「やだ…こっち来ないで…」
果南「ひっ…」
果南「いやぁぁぁぁ!!」
3:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2019/08/29(木)17:51:23.63ID:5HC0YLEc
ゼー…ゼー…
果南「なにあれ…」
果南「ばけ…もの…」
やーん…やーん…
果南「ひっ!?」
4:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2019/08/29(木)17:52:46.06ID:5HC0YLEc
どこー…
果南「」ガタガタ
幸せにしてくれるんはずやねー…
果南「」ガタガタ
・・・・・
果南「もういった…?」ビクビク

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/31(土)14:06:50.33ID:+mJeXdhu0
ある日、事務所にて……
モバP「ふむふむ、なるほど……」
ちひろ「プロデューサーさん、一体何を見てるんですか?」
モバP「あ、ちひろさん。これは筋トレの本ですよ。実は最近筋トレのアニメが流行ってて、それを見て僕も身体を鍛えようかなと思って」
ちひろ「そうなんですね。なら、ジムを利用すれば良いんじゃないんですか?」
モバP「いやー、ジムってお金かかるし気軽に利用できないでしょ。自宅で簡単にできる筋トレを探してて、ちょうど良いやつがあったんですよ!」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/31(土)14:09:12.67ID:+mJeXdhu0
ちひろ「それってどんな筋トレですか?」
モバP「それはズバリ……お尻の穴の筋トレです」キリッ
ちひろ「は?」
モバP「お尻の穴の筋トレです」キリッ
ちひろ「二回も言わないでください。プロデューサーさん、そんな場所を鍛えて良いことあるんですか?」
モバP「あるに決まってます。お尻の穴を鍛えると男にとって良いことがあるんですよ」
ちひろ「これは明らかに怪しいですね。さて、早苗さんに報告しなければ」
モバP「ノォォォォーーーーーーーーンンン!!!どこが怪しいんですか!?お尻の穴というだけで勝手に怪しいと決めつけるのは立派な差別ですよ!お尻の穴界隈に失礼です!」
ちひろ「いきなりお尻の穴なんて言葉言い出すは普通じゃないですよ!しかも鍛えるような場所なんですかね……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/31(土)14:10:35.85ID:+mJeXdhu0
モバP「まったくちひろさんは、わかってないですね。良いですか、人間にはPC筋という筋肉があります。僕はここを鍛えるつもりなんですよ」
ちひろ「はぁ……私筋肉には興味ないし詳
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5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/08(土)03:31:34ID:fMgHgXbU
妹「ぜーぜー……」ガチャンッ
男「……なんだ、そんなに息を切らして」
妹「こ、これ! このメール本当なの!?」
男「(あちゃー、本当にコイツにメール送っちまったか)」
男「(でも、女さんの名前は打ってないからばれてないはずだ……しらを切るか)」
妹「ねぇ、おにい!」
男「あー、なんだ、その……友と普通にからかいあってただけだが……」
妹「こんな告白みたいな文面で?」
男「アイツが、後輩から告白されたから助けろと。だから、真似していじってた」
妹「……そう、なんだ……」
男「(我ながら良い頭の回転だ)」
妹「そっか……ご、ご飯、もうできるから、呼んだら来てね……」
男「あ、あぁ(テンションガタ落ちだな、どうしたんだ?)」
妹「じゃ、じゃあね、おにい」ダッ
男「……ドアぐらい閉めてほしいもんだが」
8:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/08(土)05:32:33ID:fMgHgXbU
――
友「よう男」
男「なんだお前か」
友「ひっでぇ扱い……んで? 告白の方はどうなったよ」
男「……おじゃんだ」
友「は?」
男「間違えてラブメールを妹に送って、冷静になって、怖気づいた」
友「マジで」
男「マジだ」
友「おいおい、そんなんでいいのかよ」
男「よくないだろうけどさ……」
9:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/08(土)05:33:49ID:fMgHgXbU
友「相変わらずヘタレだねぇ」
男「ヘタレじゃねぇ」
友「そうかい。ま、いいんじゃねぇの? そのまま妹ルートにでも行けば」
男「ギャルゲみたいに言うなよ……そもそも、何が好きで妹に……」
友「器量良し、作法良し、そして君に夢中の出来た妹じゃないか。そんな妹との、禁断の恋……あぁ良いじゃねぇか」
男「
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/01(日)17:37:27.49ID:A/ooYlDg0
楓「焦ったり、ですか」
P「ええ。楓さんって、こう、いつも余裕があるじゃないですか」
楓「特にそういう心持ちではないんですけども」
P「それで、そういえば焦っている姿を見た事が無いなぁ、と」
楓「なるほど」
P「どうなんですか、実際?」
楓「獺祭?」
P「言ってません」
楓「あら、失礼」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/01(日)17:40:47.12ID:A/ooYlDg0
楓「そうですね。言われてみれば……あまり焦る方ではないかもしれません」
P「最近、焦った憶えなんかは」
楓「えぇと……すぐには、思い当たりませんね」
P「なるほど。やはりと言いますか」
楓「私だって、焦る時は焦りますよ?」
P「それがイメージしにくくて……どんな状況なら焦るんですか?」
楓「どんな……」
P「ええ」
楓「……」
P「……」
楓「……火事?」
P「火事、ですか」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/01(日)17:50:54.72ID:A/ooYlDg0
楓「しっくりきませんか?」
P「まぁ……楓さんの場合、なんか落ち着いて対処しそうな気がするんですよ」
楓「一応、初期消火くらいは習いましたけど」
P「非常ベル鳴らして排煙装置起動して秋ならついでに芋でも焼き始めそうな感じが」
楓「藍子ちゃんじゃないんですから」
P「そういや去年消防署長から感謝状もらってましたっけ」
楓「おかげでイメージポスターのお仕事が来たんですよね」
P「ダメだ、高森さんの話をするだけで流れがゆるふわに」
楓「タカモリ効果と言うそうです」
P「ともかくとしましょう、それは」
楓「じゃあ、そういうプロデューサ
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/22(金)01:50:10ID:PEtnrUfg
【事務所】
小鳥「プロデューサーさーん?……おや、寝てますね……」
小鳥「駄目ですよー?勤務時間中に居眠りなんて」
P「……はっ!?すいません!ちょっと寝不足なもので……」
小鳥「いえいえ。忙しいのは分かってますから。それよりも、そろそろ外回りに行かなくて大丈夫ですか?」
P「もうこんな時間か……じゃあ行ってきますので、後は宜しくお願いしますね!」
小鳥「はーい。行ってらっしゃい」
事務所からプロデューサーさんが出て行って、今は私一人。
慌てて出て行った所為かPCが点けっぱなしになっていました。
小鳥「プロデューサーさんったら、仕方無いですねぇ……あら、これは……USBメモリ?」
これまた刺さりっぱなしのUSBメモリ。
職場に何を持ちこんでいるのかしら。
もしやゲームを持ちこんでたりしませんよね?
小鳥「これは……家計簿?」
この時、私は知ってしまったのです。
プロデューサーさんの財布が、今まさに半紙の如き薄さになろうとしている事を……

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/22(金)01:50:34ID:PEtnrUfg
【家計簿閲覧中】
小鳥「見てはいけないと思いつつ、見てしまうのが人の悲しき性なのです――」
小鳥「とまあ、言い訳はこの辺りにしておいて。ごめんなさいプロデューサーさん。私は今から家計簿を見てしまいます」
小鳥「でもすぐには全部見れませんし、コピーして私のPCに入れておきましょうか」
小鳥「……完了です。では、御開帳?」
小鳥「どれどれ?……収入が28万で?、支出が?……27万!?」
小鳥「プロデューサーさんって金遣い荒いんでしょうか……?詳細は……」
小鳥「家賃4万、光熱費水道代諸々でおよそ2万……食費が……21万!?」
小鳥「どんな生活をすればこうなるのかしら……外食ばっかりにしても掛かり過ぎな
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1:
◆q4ctS9nNro
2019/09/03(火)22:37:50.32ID:53261tl30
「「「お疲れ様でした」」」
 撮影のお仕事で京都に訪れた羽衣小町の2人と俺は、無事に撮影を終えた。あとは2人をそれぞれの実家に送り届けて、俺はビジネスホテルに向かう……予定だった。
「ねぇプロデューサーはん?まさか京都に来て1人で夜を過ごそうとか、考えてまへんか?」
「この前のキンタマ蹴り飛ばして射精したの無様だったなー」
 俺は小早川紗枝と塩見周子の2人に弱みを握られている…というより性的に支配されている。
「……何すればいいんだ。2人とも泊まりは実家だろ?」
「もう家に帰らないと伝えておりますえ」
「そうそう!シューコちゃんも同じでーす。今から言うところに向かってな〜」
 周子に指示された住所をカーナビに入力した。どうやら目的地周辺はラブホテル街らしい。アイドルとラブホ……というのは戸惑うが拒否権などあるはずもなかった。
「せっかく京都に来たんやから楽しみましょ?」
「まぁもちろん本番はナシやけどねー」
 紗枝と周子を車に乗せラブホテル街へと向かった。

2:
◆q4ctS9nNro
2019/09/03(火)22:38:45.95ID:53261tl30
 たどり着いたラブホテルの部屋は和風の部屋だった。遊郭がモチーフだろうか?木製の格子で区切られた区画がある。
「和風やな〜いめーじ通りやわ〜」
「そろそろはじめよか、プロデューサー」
ガサッ
 2人は迷いなく服を脱ぎ着替えを始めた。現役アイドルの下着姿に目のやり場に困る。紗枝は薄紅色、周子は黒だった。
「プロデューサーはん?勃起してはりますえ?」
 気づかぬうちに勃起していたようだ。だがアイドルの生下着を前にどうすることも出来なかった。
「うわぁホントだ〜プロデューサーキモっ!」
 2人は俺を罵倒しながら、スーツケースから取り出した袴を着た。しかも女性が着るようなものではなく男性用の袴である。
「周子はん似合って
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/09/23(月)22:55:08.12ID:pj0WG0SJ0
事務所
ちひろ「今年の健康診断、プロデューサーさん受けてませんでしたよね?」
P「あ、そういや受けるの忘れてたんだった。その、事務所持ちには…?」
ちひろ「そういう場合は自費になりますね。」キッパリ
P「マジかよ…。」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/09/23(月)22:55:56.41ID:pj0WG0SJ0
P「と言ってもあれ結構高いんだよな…。」
凛「プロデューサー、話は聞かせてもらったよ。」
P「ん?凛か。」
凛「ここ行ってみたら?」ピラ
P「なになに?」
P「オープン記念、無料健康診断!?やった!行く行く!」
凛「手続きしておくね。保険証と免許出して。」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/09/23(月)22:56:24.09ID:pj0WG0SJ0
P「え?いや別に自分で、というかそもそも免許は必要無「いいから。」…はい。」
凛「コピーするね。」ウィーン
凛「はい。これ。じゃあ、土曜日の9:00に来てね。」
P「すまんな。」
凛「いいよ。むしろこっちがお礼を言いたいくらいだよ。」
P「ん?何だって?」
凛「何もないよ。じゃあ帰るね。」
P「おお、気を付けてな。」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/09/23(月)22:57:13.71ID:pj0WG0SJ0
土曜日
P「ここの6階だったか。」
クリニックアイオライトブルー
P様歓迎!
P「小さい病院だがここで大丈夫か?」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/09/23(月)22:57:44.17ID:pj0WG0SJ0
受付
受付嬢U「あ、いらっしゃいませ!
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1:
◆ag9TZfREZs
2019/10/16(水)23:08:40.64ID:dh5SU+oG0
キャラ崩壊注意
提督「……というわけで陽炎、お前出場な」
陽炎「はあああああああああああああ!?」

2:
◆ag9TZfREZs
2019/10/16(水)23:10:59.52ID:dh5SU+oG0
執務室――
黒潮「司令はん、どういうことや?」
提督「我が海軍は、ハーフマラソン大会の協賛をしているんだが……」
提督「毎年『海軍枠』として、提督一人を出場させることになっているんだ」
不知火「なるほど、つまり今年は司令にお鉢が回ってきた……と」
提督「さすがは不知火、賢いじゃないか」ナデナデ
不知火「……」ムフーッ
提督「でも俺はマラソンみたいな長距離競技は嫌いだから、代走を頼もうと思う」
陽炎「だからって何で私が司令のケツを持たなきゃいけないのよ!?」
提督「良い質問だ」
3:
◆ag9TZfREZs
2019/10/16(水)23:11:31.39ID:dh5SU+oG0
提督「ここに三人の艦娘がおるじゃろ?」
陽炎「あ、私ほのおタイプが良い!」ノ
黒潮「ほな、うちはみずタイプな!」ノ
不知火「では不知火はくさタイプで」ノ
提督「陽炎……不知火……黒潮……」
提督「よし!!陽炎一択だな!!」
陽炎「ぬあんでよ!?」
提督「ならお前、不知火や黒潮を走らせたいのか?」
陽炎「走ったらいいじゃない!良い運動になるわよ!」
4:
◆ag9TZfREZs
2019/10/16(水)23:12:03.26ID:dh5SU+oG0
黒潮「あたっ!あたたたっ!あいたーっ!」
黒潮「急に腰が痛なってきてもうたわーっ!」セナカポンポン
不知火「うっ……お腹が……うううっ……!」
不知火「これは腹痛ですね間違いぬい……!」オナカポンポン
陽炎「嘘臭っ!!!!!!!!」
陽炎「さっきまでピンピンしてた
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/13(水)01:12:04ID:eWRSItw2
エレン「動くなよ。危ないからな」
ミカサ「う、うん」ドキドキ
エレン「おい、そんな顔しかめてないで力抜けよ。皮膚切っちゃいそうで危ないだろ」
ミカサ「うん、わかった。で、でも…///」
エレン「でも何だよ」
ミカサ「そんなに顔、近付けないで///」ポッ

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/13(水)01:13:01ID:eWRSItw2
エレン「いや、オレも剃るの初めてだし慣れてないからしょうがねえだろ」
ミカサ「…うん///」
エレン「気になるなら目閉じてろ」
ミカサ「わかった///」スッ
エレン「よし、動くなよー」ソリ…
ミカサ「んっ…///」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/13(水)01:14:08ID:eWRSItw2
エレン「何だよ」
ミカサ「なんだか変な感じ」
エレン「まだ全然だけどな」ソリソリ
ミカサ「え、エレン、全部は剃らないで」
エレン「分かってるよ。中心は残すって」ソリソリ
ミカサ「あまりやりすぎないで。整えるだけで良いから」
エレン「んーでも少し冒険して剃った方が垢抜けて良いんじゃないか?」ソリ…
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/13(水)01:14:53ID:eWRSItw2
ミカサ「ダメ。女子から笑われる」
エレン「そんなもんか?オレは別に良いと思うけど」
ミカサ「ダメ。訓練兵の身分でそんな浮かれた真似はできない」
エレン「いや、それなら今オレがお前の剃ってる時点でアウトだろ」
ミカサ「そっそれは…エレンが身嗜みだって言うから…///」
エレン「ああ、そんなこと言ったっけ。まあ、身嗜みだよなこれも」
ミカサ「うん…」

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1:
森きのこにのったSSを参考にしました
2012/08/12(日)21:01:33ID:8HO3nQDc
P「今日の収録からもうナデナデしてあげない!」
千早「どうしてしてくれないんですか!ナデナデくらい良いじゃないでしょう」
P「いーや。もう決めたからな!」
千早「で、でも他の楽しみはして頂けるんですよね?」
P「もうナデナデもぎゅーっも、もちろんキスもしてあげないからな!」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/08/12(日)21:02:21ID:8HO3nQDc
千早「なんて悍ましいことを……せめておはようのぎゅーっくらいは勘弁してください」
P「ぜっったいに、いやだ!」
千早「…くっ!なら分かりました。私にも考えがあります」
ガチャッ
響「はいさーい。ピヨ子おはようだぞ!」
小鳥「おはよい響ちゃん。今日も元気ね」
響「へへっ。自分完璧だからな!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/08/12(日)21:02:55ID:8HO3nQDc
千早「私も二度とプロデューサーと一緒のベットで寝てあげませんから」
P「なっ!?それとこれとは別物だろ!」
千早「少なくとも私にとっては全然別じゃありません!」
P「俺が千早を抱きしめて寝ないと寝付きが悪いの知ってて…」
千早「あら、そうだったんですか。それは残念でしたね」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1563128747/
1:
◆K1k1KYRick
2019/07/15(月)03:25:48.13ID:GJZpjRB10
つかさ社長が最終的にAV女優になる話です。
アオカン・顔射・アナル・小学生のコスプレ・AV堕ち・ザーメン浣腸描写あり

2:
◆K1k1KYRick
2019/07/15(月)03:27:22.74ID:GJZpjRB10
どうもアタシのプロデューサーはなっていない。
挨拶とかPDCAとか報連相とか、そういった社会人としてあって当然の要素がまるで欠如していた。
これでアタシより十二も歳上なんだから、驚きを通り越してマジ呆れる。
幾らなんでも有限な時間の無駄遣いが過ぎるだろ。
今まで何を学んできたんだよ、と溜め息の一つもつきたくなる。
結局仕事の細かいスケジュール、企画書の提出、取引先の挨拶とかはほぼ全部アタシがやっている。
これだけやれば普通、自身の存在意義について考え出してもいいものだが
生憎アイツは楽が出来たとスポーツ新聞の競馬欄を鼻唄混じりにチェックをするだけだ。
あーあ、こうなったらさっさとトップアイドルに仲間入りを果たして、発言権を得たい。
そしてもっとマシなプロデューサーにすげ替えてもらうよう働きかけよう。
……と、そんな事を考えつつアイドル活動に精を出していたら、例のアイツが珍しく食事に誘ってきた。
憶測だが、どうやらアタシにほぼ活動を丸投げしている現状を今更ながら気にやんでいるらしい。
太っ腹な所を見せようとしているのだろうが、うだつの上がらない男が
へこへこと頭を下げながら年下の女の子を褒めちぎる様は、哀れとしか言いようがなかった。
いくら頭を下げようが性根を入れ替えてアイドルプロデュースしない限りは、何の意味もない。
反省とか経験なんてのは、次に生かしていくからこそ意味があんだよ。
はー、この食事が終わったら死ぬほど寝てぇな。神経張ってるとゆっくりできねぇし。
そんな事を考えながら、アタシはジュースを飲んだ。

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1434357015/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/15(月)17:30:25.75ID:jBJ+EP1uo
 モバP「楓さん」
 楓「はい」
 P「寝相、悪かったんですか」
 楓「はい」
 P「寝起きは悪そうだなと思ってましたが……あ、寝癖が」
 楓「ありがとうございます。一度ベランダに寄り掛かって寝ていた事がありました」
 P「寝る前の深酒はやめてくださいね」
 楓「大丈夫です。布団には零さないよう気を付けてますから」
 P「いやそういう問題では」
 楓「へくちっ」
 P「とりあえず、服を着ましょうか」
 楓「はい」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/15(月)17:32:18.32ID:jBJ+EP1uo
高垣楓さんのおもしろギャグ百連発 ぐらいは書いてみたかった。
細かい事は気にしないでくれ
24時間以内は誤差みたいなもんだからセーフだよね
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/15(月)17:33:23.89ID:jBJ+EP1uo
 楓「…………」
 P「あれ、楓さん?どうしたんです床に寝転がって」
 楓「…………」
 P「楓さん?おーい」
 楓「……シンデレラが」
 P「え?」
 楓「シンデレラが、死んでら」
 P「…………」
 楓「…………」
 P「楓さん」
 楓「…………」
 P「……ひょっとして、それが言いたいが為にシンデレラガールになったんじゃありません、よね」
 楓「…………」
 P「…………」
 楓「…………」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/15(月)17:40:35.54ID:jBJ+EP1uo
 楓「このカレー、かれぇ」
 P「そうですね」
 楓「ごめんなさい、スパイスを効か
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