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24:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/10/04(土)01:31:52ID:S5nGaBIE
>>1訂正
女「は、はあ!? あんた何言ってんですか…?」ワナワナ
男「いや、こっちのセリフだよ…」何を藪から棒に…
女「え…盛り真っ盛りな思春期にある今や劣情の具現体とでもいうべきあんたが、乙女も恥じらう乙女の中の乙女と謳われるこの私の誘いを無下にするとはこれ如何に…。これはもう頭が湧いてしまってると結論づけるしか…」オロオロ
男「いやいや…そっちこそここ連日の猛暑でとうとう頭がやられたんじゃ…」っていうかすごい肩書きだな…
女「私の脳みそはそれでやられちゃう程傷みやすくできてない」
男「真っ当な頭でいきなりあんなこと言い出すのならそれはそれで心配だよ…」
女「ぐ…っ!」
2:
◆gdD5Wb8FcI2014/08/26(火)03:31:34ID:joVaKLuw
女「べ、別に私が性欲過多ってわけじゃないよ!」
男「はぁ…」
女「ただほら、あんたが他の女に目移りしちゃわないようにツバつけときたいという独占欲からそう至ったわけで…」キョロキョロ
男「うーん生々しい」
3:
◆gdD5Wb8FcI2014/08/26(火)03:32:07ID:joVaKLuw
女「つーことでやっちゃいますか」ハハハ
男「やだよ恥ずかしい」
女「はあああああ!?」
4:
◆gdD5Wb8FcI2014/08/26(火)03:32:56ID:joVaKLuw
女「しれっと断らないでよ! 恥ずかしいことだと意識しないよう軽い感じで言ったけど断られたらものっそい恥ずかしいじゃん!」
男「じゃあ言わなきゃいいじゃん」
女「もーっ!! これじゃ堂々巡りだよー!!」
男「よし、じゃあ僕がこの話を落とそう。結論、僕はやりません。はい終わり」
女「もーっ!!」
5:
◆gdD5Wb8FcI2014/08/26(火)03:33:54ID:joVaKLuw
女「私にもう
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/10/03(金)17:15:22ID:Hyl6lB4k
サル「よう、カニ」
カニ「サルじゃないか。やけに頬がこけてるけど、どうしたんだい?」
サル「実はオイラ……最近あまりメシ食えてなくてさ」
サル「お前の持ってるおむすびと、この柿の種を交換してくれないか?」
カニ「もちろんいいよ!」
サル「サンキュー! 恩に着るぜ!」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/10/03(金)17:18:02ID:Hyl6lB4k
カニ「早く芽を出せ、柿の種、出さなきゃハサミでちょんぎるぞ?♪」
カニ「なぁ?んてね。ちょん切るわけないけどね」
サル「よう! こないだはありがとな!」
カニ「なぁ?に、困った時はお互いさまさ」
サル「ところでさ、いい肥料を見つけたから、これ使ってくれよ」
カニ「ありがとう! これでむくむく木が育つよ!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/10/03(金)17:22:09ID:Hyl6lB4k
カニ「やったぁ、ついに柿がなったぞ!」
カニ「だけど……このハサミじゃ木に登れないや」チョキチョキ…
カニ「いったいどうすればいいんだろう?」
サル「お、ついにあの種が実ったか!」
カニ「あ、サル! いいところに来てくれたね!」
カニ「頼みがあるんだけど──」

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5:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/10/03(金)01:36:35ID:MKG2gkug
雌花「いやっ! やめてよ蜂さん! そんな……っ!」
蜂「どうした。俺は花蜜が欲しいだけだぜ」
蜂「たくさん持ってるんだろ。どこに隠してるんだよ」ヘラヘラ
雌花「み、蜜はあげるからっ。お願い、足の粉、綺麗に落として!」
蜂「粉あ? 俺は蜂だからよく分かんねえや」ニタニタ
6:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/10/03(金)01:37:21ID:MKG2gkug
蜂「粉ってなんだよ。教えてくれよ」
雄花「おい、蜂野郎! 雌花ちゃんから離れろ!!」
蜂「ああ? なんだお前。俺の仕事にケチつけようってか」
蜂「見ての通り、俺は蜜を集めてるだけだろ」
蜂「他になにをするように見えるって? くっくっくっ」
雄花「こ、コイツ……っ!」ユラッ
7:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/10/03(金)01:38:00ID:MKG2gkug
雌花「雄花さん……助けて……」
雌花「受粉するなら雄花さんのがいいってずっと思ってて……」ユラッ
蜂「相思相愛たあお熱い仲じゃねえか。いいねえ、若いやつらは」
蜂「でも残念だったねえ。自然界ってのはそう甘くないんだなあ」
雌花「ひぃっ?! いやっ! 雌しべに近付かないで!!」
蜂「それは無茶な注文だ。お嬢ちゃんの蜜はどこにある」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/18(日)19:32:10.02ID:tdfozc/a0
ザッザッザッ…
男(インターネット上にひっそりと流れてる都市伝説……)
男(どんな漫画も無料で読めるという通称“漫画村”……)
男(そこにたどり着けば、漫画ファンは最高の幸福を味わえるという……)
男(この秘境中の秘境にあるって話だけど……)
男「……着いた! 村がある!」
男「都市伝説が真実なら……ここが漫画村か……」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/18(日)19:34:40.82ID:tdfozc/a0
男(とりあえず、誰かに話しかけてみるか)
男「あのぉ?」
村長「ようこそいらっしゃいました!」
男「え」
村長「漫画村へようこそ! 我々は村をあげてあなたを歓待いたしますぞ!」
男「はぁ……どうも」
男「ですけど、歓待はありがたいんですが、俺は漫画を読みたいんですが――」
村長「おお、流石ですな。では、この者に案内させましょう」
村人「ささ、こちらへどうぞ!」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/17(土)10:34:21.42ID:m51vWDum0
?シアター廊下?
恵美「いや?、レッスン疲れたね?」

瑞樹「そうですね、今日は特に疲れました」
恵美「あ!そういえばさ!」クルッ 
ドン!
恵美「あ、ごめん。アバラ大丈夫?」
瑞樹「……所さん、ちょっとそこの控え室で座りましょう」
恵美「え?あれ!?そんなに痛かった?ほんとごめん」
瑞樹「とりあえず行きましょう」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/17(土)10:35:50.45ID:m51vWDum0
=================
?シアター控え室?
恵美「えっと…どったの…?」
瑞樹「一つ訂正したいことがあります。所さんが私にぶつかった場所はアバラではなく…おっぱいなのです。」
恵美「あ!えっと……ごめん……」
瑞樹「73の人間なら怒り狂っているところですが、私でよかったですね。私と双璧をなす如月さんならどうなっていたことか……」
恵美「瑞樹もちょっと失礼じゃないかな……」
瑞樹「かわりといってはなんですがいくつか質問させてもらってもいいですか?」
恵美「いいけど……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/17(土)10:36:40.84ID:m51vWDum0
瑞樹「ではまずはじめに……所さんがモデルを辞めた原因はやはり乳がデカいからですか?」
恵美「乳って……たしかに太って見えるとかあるけど、普通にスカウトされたからだよ。それにそんなに大きいかなぁ」
瑞樹「シアターの高校生組のなかでは一番大きいのではないのでしょうか。別に羨ましくありません」
恵美「……小さいほうがいいっていう男の人もいるみたいだし、気にしなくていいんじゃないかな」
瑞樹「別に気にしてません……次の質問なんですが、暑いからすぐ服を脱ご
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1521378694/
1:
◆kBqQfBrAQE2018/03/18(日)22:11:35.24ID:6rXQ2Qgk0
ミリマスSSです。
プロデューサーはP表記。
一応シリーズものだったりします。あんまり繋がりはないですが。
矢吹可奈「どうしよう、お家に帰れないです?!」P「・・・」
北沢志保「どうしよう、家に帰れなくなった…」P「…またか」


2:
◆kBqQfBrAQE2018/03/18(日)22:12:27.43ID:6rXQ2Qgk0
18時くらい 〇〇駅
P「ええっ、運転見合わせ!?」
『現在、――線は現在運転を見合わせています。運転再開の目途は……』
奈緒「昼過ぎから大雨って話やったけど、まさかこない降るなんて……」
P「春の嵐ってやつなんだろうけど、こりゃすごいや」
奈緒「げっ。今天気見てたんですけど、これからドンドン降るらしいですよ」
P「マジかぁ……」
prrrr
P「ん、音無さんから電話だ。奈緒、ちょっと待ってて」
奈緒「はいっ」
奈緒(ん? そういや〇〇駅って確か……)

3:
◆kBqQfBrAQE2018/03/18(日)22:14:34.62ID:6rXQ2Qgk0
P「もしもし」ピッ
P「……はい。実は雨風が凄くて、今は電車が止まってるみたいで……」
奈緒「!」ティン!
奈緒「そぉい!」バッ
P「ん? 奈緒、っておい! まだ電話中!」
奈緒「んふふ……小鳥さん? はい、奈緒です!」
P(奈緒からスマホを取られてしまった)
奈緒「そうなんです。それで今、〇〇駅で……ここって、プロデューサーさん家の最寄りですよね?」
P(ん?)
奈緒「はい! せやから、プロデューサーさんところに泊めてもらお思ってます」
P「!?」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/03/19(月)00:04:21.14ID:FrXSx/7ro
===
今、765劇場女子更衣室に不埒な輩の影迫る!
辺りを警戒しながらやって来た、二つの怪しい人影はその手に大きな荷物を持ち、
用意していた合鍵を使って錠を外すと秘密の園の門を開けた。
するとそこにはなんの変哲も無いロッカーと、使い込まれた古い長椅子。
それに各種着ぐるみがスペースを占拠する空間はスウィートな乙女スメルで満たされている。
扉を開いた人影は、躊躇なく更衣室に侵入すると辺りを見回し笑い出した。
「くふふふふ……っ。思った通り、ここは劇場内でも特に甘美な匂いで満ち満ちている場所であるな!」
影の正体は男である。人相平凡、背格好普通。歳は二十歳のそこそこか。
彼は後ろに従えていたもう一人の人影の方へと振り返ると。
「亜利沙、手早く準備しろ」
「ラジャーです! プロデューサーさん」
亜利沙と呼ばれたその少女は、元気よく返事をすると手にした荷物へ目をやった。
それはいわゆる一つの掃除機で、彼女は電源コードをカラカラと伸ばすとプラグをコンセントにさした。
掃除機はキャニスタータイプ。予め吸引ノズルを取り外したホースだけを構えて意気揚々と亜利沙が訊く。

2:
◆Xz5sQ/W/662018/03/19(月)00:05:39.85ID:FrXSx/7ro
「それで、早速始めますか? ありさの準備はいつでも来いのバッチグーです!」
「ふっ、そう急ぐこともあるまい。連中はレッスンルームへ行ったばかり……作業時間はたっぷりとある」
プロデューサーと呼ばれた男は亜利沙の問いに答えると、
自分も手にしていたハンディクリーナーを掲げてニヤリと怪しく笑って見せる。
……この二人、これから更衣室の掃除を始めようとでもいうのだろうか?
否、彼らの目的は別にある。
それぞれが持っている掃除機は、この日この時の為に徹底した分解掃除を行った一品。
言うなれば完全清潔
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/22(木)16:37:53.58ID:hmu+sZiK0
ハグリッド「おまえさんが怖いと思ったとき、助けてほしいと思ったとき何か不思議なことがおこりゃせんだか?」
ハグリッド「そうとも、しんのすけ・・お前さんは魔法使いだ。」
しんのすけ「え? どうせならオラもえPよりアクション仮面の方がよかったゾ」
ひろし・みさえ「気にするのはそこじゃないだろ」
ひろし「大体魔法だなんていきなり言われても信じられねえよ。何か証拠を見せてくれよ」
ハグリッド「ほんとはつかっちゃなんねぇんだが、この際仕方ない。」
ハグリッドは杖をひろしの靴に向けて唱えた 「スコージファイ 清めよ」
野原一家「!!」
みさえ「嘘でしょ・・ あんなにしつこかった臭いが消えてるわ・・」
しんのすけ「魔法ってスゴイゾ!!」
ひまわり「パパの靴下の方もお願いしたいわ」
ひろし「ちょっと、悔しい。」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/22(木)16:50:46.02ID:hmu+sZiK0
ダイアゴン横丁
ハグリッド「ここが国中の魔法使い御用達のダイアゴン横丁だ。ここに来ればホグワーツでの7年間に必要なものは大抵そろうっちゅうわけだ。」
ハグリッド「しんのすけ、学校からの手紙に同封してあった必要品リストは持って来たか?」
しんのすけ「あたりまえだゾ」
みさえ「もってきたのはあんたじゃなくて私でしょ。威張るんじゃありません。
ハグリッド「先が思いやられるわい」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/22(木)16:51:52.82ID:lO+5ZZGqo
ひまわりも小学生くらいか

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/17(土)22:52:17.79ID:w5gC7QE7O
・ゆるキャン△SS

なでしこ「で、でーと?」
の続きになります
・原作準拠になりますが、知らなくても問題ないと思います

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/17(土)23:08:29.05ID:w5gC7QE7O
なでしこ「キャンプ場着いた?」
リン「結構登りだったなぁ」フゥ
なでしこ「リンちゃんも自転車で良かったの?」
リン「一緒に行くのに原付って訳にも行かないだろ、荷物も少ないし」
リン「って、なんでそんなに荷物有るんだ?」
なでしこ「えへへ、いろいろ持って来たんだ」
なでしこ「キャンプご飯も期待してね!」
リン「ん、期待しとく」
リン(他は誰もいない・・・貸し切り状態!)グッ
なでしこ(・・・二人きり)
なでしこ(リンちゃんとの距離を縮める・・・まずは)
千明(回想)『まずは色仕掛だな』
なでしこ(色仕掛っ!)
なでしこ「リ、リンちゃん・・・」
リン「ん?」
なでしこ「うふん」ウインク
リン「どうした?」
色仕掛、失敗orz
なでしこ(あきちゃん、やっぱり私には無理だったよ)
リン「?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/17(土)23:09:19.49ID:w5gC7QE7O
リン「どの辺にしようか」
なでしこ「そうだ、あきちゃんからタープ借りてきたんだ」
リン「じゃあ広いこの辺かな」
――設営完了――
リン「タープだけでも結構雰囲気出るな」
なでしこ「キャンプ感あっていいねぇ」
なでしこ「写真撮りに行こっ」ダッ
リン(相変わらず犬みたいな奴だ)
リン「・・・」カシャッ
なでしこ「川がすぐ近くだ」カシャッ
なでしこ「あっ、この辺凍って
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1:
◆W7gaJxN1wk4q
2018/03/18(日)21:47:07.50ID:h8LgSoxf0
初春「由良の門を 渡る舟人 かぢを絶え ゆくへも知らぬ 恋の道かな」
初春「うむ。和歌こそ日本の心よな」
若葉「言葉など不要… 数式が世を作る」
初春「ふっ。無粋な奴め」
若葉「現実から逃げるな」
初霜「け、けんかは辞めましょう」
初春「喧嘩? 愚妹に世の理を導いているだけよ」
若葉「妄言だ」
提督「はいはいはい どうでもいいから本日の授業を始めっぞ」
子日「ブーブー 子日勉強きらーい」
提督「日直ー 挨拶」

2:
◆W7gaJxN1wk4q
2018/03/18(日)21:47:33.65ID:h8LgSoxf0
きりーつ きおつけー れい」
「「「「よろしくおねがいしまーす」」」」
「はいよろしく。じゃ今日は32ページ 分数の割り算から…」
繰り広げられる
どこぞの学生と教師のような光景
ったく
なんで提督たるものが…
講師などやらされているのか
心の中でぶつぶつと文句を吐きながら本日の教材を指示する
4冊の中学生用数学ドリル
実に戦場と似つかわしくない
だが彼女たちの外見にはふさわしい
まったくなにが義務教育
と言っても詮無き事
軍人は法律に従わなくてはならぬ
そして義務教育を受けさせるのは法で定められた国民の義務
それはそうなのだがどうしてこうなった?
起点はおおよそ半年前に遡る
3:
◆W7gaJxN1wk4q
2018/03/18(日)21:47:59.60ID:h8LgSoxf0
「義務教育年齢の艦娘には学習環境が必要」
と有識者とやらが口をはさんできたのはその起点、半年前のことだった
その前に徴兵してることに疑問を抱け
「全国統一テスト」
が戦地でも行われるようになったのはその数か月後
占領地も我が国とみなせば全国ですね当然です
「艦娘達の成績が
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1:
◆saI1ZNzQKuJn
2018/03/18(日)21:33:38.81ID:TwK3jZfv0
審判「黒森峰フラッグ車行動不能!大洗の勝利です!」
小梅「あーみほさんはやっぱり強いなぁ。練習試合とはいえまた負けちゃうなんて。」
大洗女子学園と黒森峰女学園の何度目かの練習試合、
車数を大洗に合わせていることもあってかここ最近は大洗が連戦連勝。
黒森峰の新隊長である逸見エリカはこの結果に表情を暗くさせていた。

2:
◆saI1ZNzQKuJn
2018/03/18(日)21:35:03.69ID:TwK3jZfv0
エリカ「……少し一人になるわ。片付けお願い。」
小梅「あ、隊長!わかりました。」
小梅には隊長用に設営されたテントに向かっていくエリカの背中がいつもとは違い、どこか弱弱しく見えた。
小梅「エリカさん大丈夫かなぁ。」
小梅は不安になり、誰かに相談することを決めた。
しかし、黒森峰は序列がはっきりしている分バランスが難しい。
下手に動くとエリカの立場がなくなり、隊としての秩序が乱れてしまうということを小梅はわかっていた。
悩んだ末に、小梅は自身が最も信頼している人物のもとを訪れた。
3:
◆saI1ZNzQKuJn
2018/03/18(日)21:36:41.32ID:TwK3jZfv0
みほ「え?逸見さんが?」
小梅「私心配で……どうしたらいいか……。」
大洗の隊長でもある西住みほは元々黒森峰の副隊長でもあり、エリカや小梅の友人だ。
みほに救われた過去がある小梅にとって、これ以上の適任者はいないだろう。

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1521365974/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/18(日)18:39:35.28ID:4LsVsDnK0
ダイヤ(ゴ・ゴ・ゴ・ゴ・ゴ・ゴ・・・????)
8人「(……)」
千歌「(今、部室は大変な状況になっております…)」
ダイヤ「さぁ?^^白状しなさい♪私のチョコを食べたのは誰ですか!?」
千歌「(そう、誰かがダイヤさんの部室の机に置いてあったチョコを食べたのです…)」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/18(日)18:42:55.98ID:4LsVsDnK0
ダイヤ「善子さんと花丸さんの話によれば、部室に来た時ルビィと曜さんがいたそうですが…」
曜「違っ!?私たちが来た時から机の上にはチョコなんて無かったもんねぇ?ル..ルビィちゃん!?」
ルビィ「そ!そうだよ!!おねぇちゃん、ルビィたちのこと信じてくれないの?」
曜「(不味い..ルビィちゃんと部室で食べたチョコがダイヤさんのだったなんて...)」
ルビィ「まさかおねぇちゃんのだったなんて...こっそり食べれば大丈夫とか思うんじゃなかったよ...)」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/18(日)18:50:27.17ID:4LsVsDnK0
数分前...
曜「おっはヨーソロー(*>??*)ゞ」
ルビィ「あっ!曜さんおはようございます!」
曜「おっ!?ルビィちゃん!今食べようとしているそのチョコは何?」
ルビィ「あっ、これはルビィが来た時に机に置いてあったものなんですけど...」
曜「あ?、じゃあ誰かが置いていったのかな?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/18(日)18:57:07.91ID:4LsVsDnK0
ルビィ「なんかおいしそうだなぁ?と思って...曜さん!1個だけ食べてみませんか?」
曜「!?、ダメだよルビィちゃん!!人のもの
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転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1521037496/
1:
名無しで叶える物語(茸)
2018/03/14(水)23:24:56.09ID:20m/QDr5
内容にふたなり要素を含むので注意
―梨子の部屋―
善子「リリー、こんな日にわざわざ家に呼ぶなんて期待していいのかしら?」
梨子「そうね、でもよっちゃんが期待しているのとは違うかな」
善子「それはどういう……?」
梨子「よっちゃんは私のチョコがほしいと思うけど……」
善子「まさかないの……?」
梨子「そういうことじゃないよ、チョコならこうしてあるから」

2:
名無しで叶える物語(茸)
2018/03/14(水)23:25:32.91ID:20m/QDr5
善子「じゃあ何なのよ!」
梨子「よっちゃん、よく見てて……」ヌギヌギ
善子「えっ、そっちなの……でもそれはそれで……///」
梨子「だからよっちゃんが思ってることじゃないって……」ヌギヌギ
梨子「ほら、よっちゃん……見て……///」ビンビン
善子「えっ……」
善子「リリーのお股にリトルデーモンが……」
3:
名無しで叶える物語(茸)
2018/03/14(水)23:26:07.35ID:20m/QDr5
梨子「私のは全然リトルじゃなーい!」
善子「ツッコミどころはそこ!?」
善子「なんでリリーにこんなのが……?」
梨子「よっちゃんのこと毎日想っていたら今朝生えてきたの……///」
善子「ホントに!?マリーあたりの怪しい飲み物とか薬じゃなくて!?」
梨子「うん、間違いないよ」

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転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1521119085/
1:
名無しで叶える物語(有限の箱庭)
2018/03/15(木)22:04:45.97ID:X98plIJy
「……けてっ、たす……けてっ」
彼女の全身に影のように黒い蛇の群れがまとわりついてゆく
(ch……うっ……)
彼女の名前を叫びたくとも声が出せない
一歩を踏み出すことも、手を伸ばすこともできない
そうこうしている間に彼女の身体は蛇の濁流に呑み込まれつつあった
「り、こ……ちゃんっ……ぐっ」
彼女の真っ赤な瞳に映る自分の姿を見て、身動きが取れない理由がわかった
わたしは神話に出てくるバジリスクやメデューサに睨まれた獲物のごとく、石像となっていたからだ

2:
名無しで叶える物語(有限の箱庭)
2018/03/15(木)22:06:29.48ID:X98plIJy
梨子「千歌ちゃんっ!……夢?」
ふぅ、と胸を撫で下ろした
ここ内浦に引っ越して来てから、長らく悪夢にうなされたことなんてなかったのに
梨子「お布団掛け過ぎたからかな?」
うん、たぶんきっとそう
「明日の朝は冷え込むでしょう」という予報を鵜呑みにしたのが裏目に出たからに違いない
この汗だって冷や汗じゃなくて暑さでかいたものだ、うん
4:
名無しで叶える物語(有限の箱庭)
2018/03/15(木)22:08:12.51ID:X98plIJy
梨子「……綺麗な月」
カーテンの隙間から見える満月は真紅に染められていた
世間では赤い月に「大災害の予兆」等の不吉なイメージが浸透しているが、わたしはむしろ真逆の印象を抱いている
活力に溢れつつ、同時に穏やかな温もりをも湛える彼女の瞳を想起させるから
引き寄せられるように階段を下り、玄関へ歩を進める
梨子「いってきます」
独りごち、カーディガンを羽織って外へ出た
5:
名無しで叶える物語(有限の箱庭)
2018/03/15(木)22:09:55.84ID:X98plIJy
寄せては返す波の音だけが心地よい静寂の中、わたしは今一番
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1:
名無しで叶える物語(ぎょうざ)
2018/03/14(水)23:03:34.30ID:aK4mji9f
千歌「えっ」
梨子「私どうすればいいんだろう……」
梨子「曜ちゃんのことそういう風に見たことないし――」
千歌「ちょ、ちょっと待って梨子ちゃん!」
梨子「なに?」
千歌「梨子ちゃんと曜ちゃんって付き合ってたんじゃなかったの!?」
梨子「え!?」

2:
名無しで叶える物語(ぎょうざ)
2018/03/14(水)23:07:02.16ID:aK4mji9f
千歌「友達にしては仲がよすぎるから付き合ってるものだとばっかり思ってたんだけど」
千歌「最近異常に距離近かったし……」
梨子「友達としての範疇だよ?」
千歌「あれが!?」
梨子「あれって例えば?」
千歌「例えば……」
3:
名無しで叶える物語(ぎょうざ)
2018/03/14(水)23:10:41.87ID:aK4mji9f
―――
曜「千歌ちゃん、梨子っちおはヨーソロー!」
梨子「ふふ、曜ちゃんおはヨーソロー」
千歌「り、梨子っち?」
曜「あー、もっと仲良くなりたくてあだ名をつけたんだ」
梨子「そうそう、昨日の夜電話してる時に急に呼ばれるから驚いちゃった」
千歌「夜電話してたの?」
曜「うん、毎晩してるよね?」
梨子「そうだね、最近は毎日かな」
千歌「毎晩!?」

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1:
名無しで叶える物語(関西地方)
2017/10/25(水)06:29:21.11ID:yl+oEiIA
メイ*σ_σリ「あの、私これからバイトだからしばらく帰って来ない・・・」
从/*・ヮ・§从「は?」

2:
名無しで叶える物語(関西地方)
2017/10/25(水)06:31:58.45ID:yl+oEiIA
从/*・ヮ・§从「梨子ちゃんさぁ・・・こんな大雨と強風の中バイト行こうって言うの?」
メイ*σ_σリ「え、えっと・・・それは・・・・」
从/*^ヮ^§从「無理だよね!じゃあ今日は1日中・・・」
メイ*σ_σリ「病気でもないのにバイトをサボるなんて、やっぱり良くないよ・・・」
3:
名無しで叶える物語(関西地方)
2017/10/25(水)06:33:44.21ID:yl+oEiIA
ビターン!!
メイ*;_;リ「何で叩かれたの?」

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1:
◆hAKnaa5i0.
2017/08/09(水)19:22:56.56ID:uBLgtiIn0
ボンッ!
志希「イェーイ♪『ドナレナクナール(怒鳴れなくなる)』が完成したよ?♪」
P「フゥー!グレイトベリーナイス!!」
P「さて、いつものように聞こう。それは一体どんな薬なんだい?」
志希「よくぞ聞いてくれました?♪」
志希「『怒鳴る』ーーーだけじゃないけどさ、私たちって大きな声を出すと『!』が語尾に付くでしょ?」
P「付きますねぇ」
志希「しかし、この薬を飲んだ人は『!』が消えます」
P「ほほう」
志希「さらに。オプションとして『///』が付きまーす♪」
P「うん。それはちょっとよくわからない」
志希「例えば、『ファイトー!いっぱーつ!!』って叫ぶとするじゃない」
P「うん」
志希「この薬を飲んだ人は叫ぼうとすると『脇腹をくすぐられて』『耳元を誰かに舐められたようなカンジ』になりまして」
志希「『ファイト…///いっぱーつ…///』」
志希「って、なるわけさ♪」
志希「つまり。声がかすれて、身体に力が入らなくなるのです」
P「…素晴らしい。いままでのどの薬よりも素晴らしい。何よりエロい」
志希「にゃはは?♪でっしょ?♪」
志希「ちなみに薬の効果が現れるたびに『くすぐったさ』やら『恥ずかしさ』も感じるから、ポーカーフェイスでなければ赤面もします」
P「ブラボー。ワンダフォー。おまけまでパーフェクトかよ」
志希「はい。じゃ、液体タイプのあげるから。適当な飲み物にでも入れて使ってみてよ♪」
P「Yeah。覚悟しておけよアイドルたち」
志希「レッツゴー♪」

2:
◆hAKnaa5i0.
2017/08/09(水)19:24:02.16ID:uBLgtiIn0
ケース1.日野茜
トレーニングルーム
ダッダッダッ…!
ダッダッダッ…!
スタッ…
茜「ふぅ…ランニングマシンでの運動は疲れますね…っ!」
茜「…」

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1:
◆i/Ay6sgovU2016/07/05(火)23:39:49.72ID:c2pjjRnJ0
前作
智絵里「LackLuckの」ほたる「お仕事」朋「一日警察署長!」

2:
◆i/Ay6sgovU2016/07/05(火)23:40:15.92ID:c2pjjRnJ0
―――――事務所―――――
ガチャ
藤居朋「おはよー!」
緒方智絵里「絶対にフレアビキニ! あの胸のフリフリがカワイイんだよっ!」
白菊ほたる「いいえ! 普通のビキニにパレオの組み合わせです!」
智絵里「むむむ……!」
ほたる「ううう……!」
朋「ちょ、ちょっと二人とも!? どうしたの!? け、ケンカ!?」
智絵里&ほたる「「朋さんに似合うのはこっちの水着(です)!!!」」
朋「ええ!?!?!?」

3:
◆i/Ay6sgovU2016/07/05(火)23:41:00.96ID:c2pjjRnJ0
智絵里「朋さんはあのスレンダーさがウリなんだからっ! 胸にフリフリをつけて、相対的にウエストが細く見えるフレアがいいの!」
朋「やけに説明口調ね」
ほたる「確かにスレンダーさをウリにすることは賛成ですけど……、でもスレンダーを推すなら胸を隠さずに、パレオの巻き方でスレンダーさを前に出すのもいいと思うんです……!」
朋「スレンダー連呼やめて」
智絵里「これじゃあ埒が明かないね……」
ほたる「はい……、もう3時間ですか……」
朋「3時間!? あたしについての話題なのにこういうこと言いたくないけど暇なの!?」

4:
◆i/Ay6sgovU2016/07/05(火)23:41:32.80ID:c2pjjRnJ0
智絵里「もういっそ折衷案としてスクール水着とかどうかな?」
朋「どこで折り合いをつけたらそこに着地するの!?」
ほたる「いいですね……! その上にセーラー服とか、ランドセルとかはどうでしょう……?」
朋「あたし知らないからね」
智絵里「ほたるちゃん! そんなわき
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/17(土)15:30:50.87ID:+x27+haDO
…………
……
美由紀「そうすると、美由紀には来てないってこと……?」
若葉「えっと……多分。一度お医者さんに見ていただくのはどうでしょうか?」
加奈「たしか、なんとかホルモンって注射を撃ってもらうんですよね」
美由紀「注射……!?で、ホルモン……??」
さくら「味噌ダレに漬け込んでよく焼くんだよね。香ばしいところを」
美由紀「え……美由紀は…焼かれちゃうの?」
ネネ「まってちがう」
杏「どうしてこうなった……今日も乾麺麭がおいしい」ポリポリ
かな子「あははは……」
智絵里「えっと少し話を戻しますね」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/17(土)15:32:45.56ID:+x27+haDO
一日遅れの美由紀誕生日SSです
え?おまいはキュートキャラばかり誕生日を祝うなと
こちら、性描写含め独自の設定がありますので、よろしくお願いいたします
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/17(土)15:33:16.17ID:+x27+haDO
――15日事務所
智絵里「おはようございます」
かな子「おはよう、智絵里ちゃん」
杏「おはよう……で、どうだった?昨日のデートは」
智絵里「で、デートだなんて……ただ、夜の梅を見てお食事して、その後……(///)」
舞「智絵里さんもですか。私も昨日は……(///)」
杏「おうおう、二人して青春してるね。ちゃんと避妊しないとダメだよ」パリパリ
若葉「こらこら、あまり二人をからかわないの」
里美「えっと避妊ってなんですかぁ?」
加奈「あっと、えっと……(///)」
若葉「……ほら、こうなっちゃうから」
里美「?」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/17(土)22:45:59.57ID:12ehpEju0
……事務所……
ちひろ『事務所に泊まる?』
P「はい。一応報告だけはしておこうと思いまして」
ちひろ『それは構いませんが……プロデューサーさんは直帰の予定じゃなかったんですか?』
P「そのつもりだったんですけど……」
ガタガタガタガタガタ!!
ちひろ『うわぁ、窓ガタガタいってますね。電車止まっちゃいました?』
P「ええ。大雨に暴風で電車は運休、駅は入場規制もかかってまして……」
ちひろ『それで直帰できなくなったから事務所に避難してきた、ということですか』
P「そういうことなんです。いやぁ……営業周りで疲れているところ、人混みでもみくちゃにされたのは正直しんどかったですよ……」
ちひろ『不運ですねぇ……』
P「今日のてんびん座は一位だったはずなんですけど……」
ちひろ『私が見た番組ではふたご座が一位でしたよ』
P「ええ……」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/17(土)22:46:43.94ID:12ehpEju0
ちひろ『ガス等気を付けて一晩過ごしてくださいね。火事で事務所全焼なんて笑えませんから』
P「もちろんです」
ちひろ『それではおやすみなさ……あ! 事務所にいるからといって遅くまで仕事しないでくださいね! ただでさえ働きすぎなんですから!』
P「わ、わかってますよいやだなーははははははは」ガサガサ
ちひろ『今広げていた書類片付けましたね? しかも結構な量がありましたね?』
P「ナンノコトデショウカー」
ちひろ『はあ……本当にお願いしますよ。我々だってアイドルたちと同じ、体が資本なのは変わらないんですから』
P「……わかりましたよ。今日はゆっくりさせてもらいます」
ちひろ『よろしい! それでは今度こそおやすみなさい。暖かくして寝てくださいね?』
P「
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/18(日)02:16:26.20ID:tnOKu24Y0
・「アイドルマスターシンデレラガールズ」のSSです
・描写について、複数のコンテンツの要素や独自の解釈を含むことがあります
----街角----
道明寺歌鈴「はわわわわぁーっ!?」ステーン
高森藍子「だ、大丈夫ですかっ!?」
歌鈴「だ、大丈夫ですっ。ちょっと、肘をぶつけちゃいましたけど……いたた」
藍子「大変、どうしよう……青あざになったりしてないですか?」
歌鈴「えへへ……ごめんなさい、心配をかけて……でも、本当に大丈夫ですよっ。慣れてますから!」エッヘン
藍子「そんなの、慣れちゃだめですよ?」
歌鈴「で、ですよね……あうぅ」
藍子「だって、すごく派手に転びましたよ? ダンスしてる時みたいに、ぎゅんっ! って」
歌鈴「ぎゅん、ですか!? そ、そんなにでしちゃ……でしたかっ?」
藍子「はい。なんだかもう、一周回って格好良く見えましたもん」
歌鈴「ええ!? そ、そんなつもりじゃ……いつも普通にコケてるだけなんですけど」
藍子「あの、多分なんですけど……いつも普通に転ぶのは、もう普通じゃないと思うんです」
歌鈴「あ、あれれ……?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/18(日)02:19:23.33ID:tnOKu24Y0
藍子「それはまあ、私もお散歩してて、たまにちょっとつまづくくらいならありますけど……」
歌鈴「えっ!?」
藍子「え……?」
歌鈴「だ、だって……つまづいたら、コケますよね?」
藍子「転びはしないかな。こう、よろけるというか、その場で踏み止まる感じで」
歌鈴「す、すごい……藍子ちゃん、とってもバランス感覚がいいんでつね! ……あぅ」
藍子「そ、そうかな……?」
歌鈴「きっとそうですっ! さすが、藍子ちゃん先生……!」キラキラ
藍子「もう、だからそれはやめましょう
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1:
◆BAS9sRqc3g2018/03/17(土)18:19:49.82ID:Ah7JIOOi0
みく「いや?ついにみくたちもユニットになったね」
李衣菜「そうだねー」
みく「Pチャンがつけてくれたユニット名も
   まあみくは概ね納得というか満足してるよ?」
李衣菜「アスタリスクね」
みく「そうそう」
李衣菜「それでもいいけどもう少しなにかないかなぁ?」
みく「え?」

2:
◆BAS9sRqc3g2018/03/17(土)18:22:15.56ID:Ah7JIOOi0
李衣菜「”アマリリス”とか」
みく「あ?お花の名前だよね。
   綺麗な花が咲くんだよね!
   今度凛ちゃんにも詳しく教えてもらいたいね!」

3:
◆BAS9sRqc3g2018/03/17(土)18:24:17.30ID:Ah7JIOOi0
李衣菜「あと”明日リスク”」
みく「今日やっときたい作業であるよね!うん!
   いやこの作業結構たいへんだし明日も予定詰まってるし
   明日やるにはちょっとリスクがあるよね!」

4:
◆BAS9sRqc3g2018/03/17(土)18:26:21.74ID:Ah7JIOOi0
李衣菜「あと”脚にリスク”」
みく「えっ!?こっから飛び降りるんですか!?
   え??!?だって、え!?結構……結構高さありますよ!?
   これ?いくのは脚にリスクが、ねぇ?いや?」

5:
◆BAS9sRqc3g2018/03/17(土)18:28:49.32ID:Ah7JIOOi0
李衣菜「あと”明日ギプス”」
みく「やっと脚の骨折、完治したからね!
   病院に明日ギプス返しに行かなくちゃいけないからね!
   やっぱあそこから飛び降りたのはだめだったね?。
   もう思いっきりグキッっていったもんね!」


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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/10/02(木)20:03:32ID:8oWg21Is
山道を歩く二人組。
オーク「いやぁ?、ヒマだな。いつまで続くんだよ、この道は」
女騎士「まったくだな」
オーク「ジャンケンでもするか?」
女騎士「よかろう」
オーク「ジャーンケーン」
女騎士「ぽんっ!」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/10/02(木)20:05:45ID:8oWg21Is
オーク「オレの勝ちだな!」
女騎士「くっ……!」
オーク「……」
女騎士「……」
オーク「やっぱり、ただジャンケンするだけじゃつまんねーな」
女騎士「ああ、早くどこか町なり村にたどり着きたいものだ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/10/02(木)20:07:14ID:8oWg21Is
20分後──
オーク「お、あんなところに屋台があるじゃねえか」
オーク「えぇ?と……クレープ屋みてえだな」
女騎士「ちょうどいい、寄っていこうではないか」
オーク「そうすっか!」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/10/02(木)20:09:27ID:8oWg21Is
クレープの屋台に入る二人。
コソ泥「へい、らっしゃ──」
コソ泥(ゲ!?)
コソ泥「へ、へへへ……。ようこそいらっしゃいました、オークさん、女騎士さん」
オーク「お、コソ泥じゃねえか。たしか、昔どこかで会ったよな」
女騎士「今、一瞬イヤな顔をしなかったか?」
コソ泥「イヤだなぁ、そんなことありゃしませんよ。へへへ……」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/09/21(日)10:30:22ID:AKjYoDTw
王様「───というわけなのじゃ」
勇者「はあ……」
王様「勇者には是非魔王を倒してもらいたいのじゃ」
勇者「王様、あの呪いをかけてきたから魔王を倒せってことですよね?」
王様「その通りじゃ。」
勇者「別に魔王は攻めてきてるわけではないので静観してもよいと思いますが……」
王様「ならん!」
勇者「え?」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/09/21(日)10:33:44ID:AKjYoDTw
王様「勇者よ、そなたはおっぱいをなんと心得る?!」
勇者「いやあ……、わからないです。」
王様「おっぱいというのはな、大きくても小さくてもどちらでもなくてもよいのじゃ。」
勇者「はあ……」
王様「おっぱいが全部でかかったら個性がないじゃろう。」
勇者「ですが、昔は胸の大きな女性は滅多にいませんでした。」
王様「それがどうしたのじゃ?」
勇者「胸の無い女性こそ、個性のない胸だと思いますが……」
王様「馬鹿者!!」
勇者「い?!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/09/21(日)10:37:21ID:AKjYoDTw
王様「どんな大きさや形をも愛せるものが男というものじゃ」
勇者「はあ……」
王様「しかし、今は貧乳、いわゆるちっぱいは人数が少なくなってきたのじゃ」
勇者「まあそうですね?」
王様「『貧乳はステータス』そうは思わないかね?」
勇者「全然思いません。」
王様「」
勇者「誰ですか、そんな馬鹿げた言葉を作ったやつらは?」
王様「」
勇者「俺から見れば『貧乳は商品価値なし』ですよ」
王様「なんと!!」
勇者「今の女性は全員商品価値ありですね」
王様「勇者、なんと言うことを!」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/09/29(月)19:18:56ID:7niYzTkE
妹「ん……」 ぬ……ぬぬ……にゅるん!
妹「ふぇ? あ……や…ぁ……いやああああああああ!!!」
兄「どうしたマイスイートシスター!」 バッ
妹「やだ! お兄ちゃん来ないで!」
兄「ムッ! トイレだな! 今行くぞ!」 ダッ ガチャッ
妹「見ちゃ駄目ぇっ///」
兄「こ、これは?!」
妹「……お兄ちゃぁん、これ、なんだろ…?」
兄「白く! 太く! 長い! 何故便器にこのようなものが! 面妖なぁ!!」
妹「……///」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/09/29(月)19:21:36ID:7niYzTkE
兄「いったいこれはどうしたんだ?」
妹「んっとね……おしりから……///」
兄「む?」
妹「あの……お尻から……でてきたの……///」
兄「サナダムシか」
妹「そ、そんなんじゃないよぉ! ……たぶん」
兄「ふむ、ちょうど箸があるからつまんで確かめてみよう」
妹「なんでトイレにお箸持ってきたの?!」
兄「緊急事態だったからだ!」 ツマミッ ダラーン
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/09/29(月)19:25:12ID:7niYzTkE
兄「ふうむ」 しげしげ
妹「どう………なの…?」
兄「サナダムシではないな」
妹「……よかったぁ」 ホッ
兄「この質感……香り……つまみごたえ……」 すんすん
妹「や…嗅がないでよ……///」
兄「……」 ぱくっ ちゅるっ!
妹「食べないでよぉ!!!」
兄「……間違いない! これはうどんだ!」
妹「うどん?!」
兄「うどん!」
妹「……い、いやああああああああ!!!」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/09/29(月)19:29:07ID:7niYzTkE
兄「どうしたスイートシ
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/09/29(月)00:50:02ID:7niYzTkE
セックスしたい
かといって彼女はいない
そんなわけで身近な姉を襲うことにした
バレたらまずいから眠ってるうちに
彼氏持ちだし、処女ということもないだろう
そうして姉を犯すために行動をはじめた

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/09/29(月)00:51:07ID:7niYzTkE
まず、途中で起きたらヤバい
パッと思いつくのが睡眠薬だ
ネットで調べたら、強力なのは医者で出してもらわないといけないようだ
昼の授業をサボって病院へ行く
不眠を訴えたらあっさりと処方してくれた
これと酒を混ぜれば、まず記憶はないらしい
幸い姉は酒好きだ
適当な時にまぜればそれでいいだろう
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/09/29(月)00:51:42ID:7niYzTkE
適当な時、というのは両親がいないときだ
父親が出張、母親が夜勤というのが望ましい
そうして姉は酒を飲んでいる
そんなタイミング
その時に最高のセックスをするためには今からオナ禁をするべきだろう
日課のオナニーをやめ、機会をまつ
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/09/29(月)00:53:07ID:7niYzTkE
日課というのは意外と侮れない
オナ禁の一日目には、さっそく股間に手が伸びた
硬くなったペニスを数度擦ってしまったが、射精までにはいたらない
がまん、がまん
二日目、三日目とふとした勃起が収まらず、すぐにムラムラする
平日だったのが幸いだった
前かがみで隠しながら、誘惑をこらえる
友人との猥談もおあずけだ

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/03/17(土)17:02:11.76ID:OOoYa4JX0
憤怒「ちょっと話があるんだけどよ」
傲慢「なんだ?」
憤怒「オレたちっていわゆる“七つの大罪”じゃん?」
傲慢「うむ」
憤怒「オレたちの中で、罪として一番ヤバイのはどれだろうな……とふと思ってよ」
傲慢「それはもちろんワシだ!」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/03/17(土)17:04:38.61ID:OOoYa4JX0
憤怒「あ? なんでだよ?」
傲慢「傲慢というのは、ようするに自分が偉い、凄いと思うことだ」
憤怒「まぁ、そうだな」
傲慢「これがいきすぎて、自分は世界一偉いなんて思うようになったらどうなると思う?」
傲慢「それこそ世界を破滅させかねない凶行にだって平気で行うだろう……」
傲慢「ゆえに、“傲慢”こそ! ワシこそが七つの大罪で一番恐ろしい存在なのだ!!!」
憤怒「……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/03/17(土)17:06:36.63ID:OOoYa4JX0
憤怒「だがよぉ」
傲慢「む?」
憤怒「自分に自信を持つっつうのはなにも悪いことばかりじゃねえし」
憤怒「実力が伴ってなきゃ、怖くもなんともなくねえか?」
傲慢「どういうことだ……」
憤怒「たとえばさ、腕力も財力も権力もない奴がいくら傲慢になったところで」
憤怒「怖いどころか悲しいだけじゃん? 笑えないピエロみたいなもんだ」
憤怒「そう考えると、傲慢って一番ヤバイとはいえねえんじゃねえかなって」
傲慢「ならば、キサマは七つのうち、どれが一番危険だと思うのだ?」
憤怒「そりゃもちろん――」ニヤッ
強欲「強欲っしょ!」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/09/24(水)19:53:16ID:6elO9Cs6
貴音「あなた様、こちらにいらしたのですか」
  「ああ、星が綺麗だろう」
貴音「真、月の無い夜もまた、趣があります」
  「ふむ……」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/09/24(水)19:54:05ID:6elO9Cs6
 月影絶えて空灯り 天に満ちる星明明
 月隠りしや星灯り 天に流るる星麓麓
 人影絶えて空眺め 地に吹きゆ風清清
 人在りしや星眺め 地に点るる星炯炯

3:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/09/24(水)19:54:54ID:6elO9Cs6
貴音「ふふ、今宵のあなた様は、詩人なのですね」
貴音「私も、あなた様に倣い、戯れましょう」

4:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/09/24(水)19:55:26ID:6elO9Cs6
 天を満つ 星ひた見入る 影一つ
  至上の光りや いずこにあるらん

5:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/09/24(水)19:55:56ID:6elO9Cs6
  「胸の内、か?」
貴音「とっぷしぃくれっと、です」
  「そうか」


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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1411215981/
1:
◆sIPDGEqLDE2014/09/20(土)21:26:21ID:F4Twh0qM
「綺麗ね」
大窓から外を見やる、木々が紅く色づき、遠くの山々も紅葉で鮮やかに化粧されていた。
その景観を隣に立つ美希と眺めている
「そうだね、みんな真っ赤なの」
美希の隣に立ちながら、横目で美希の方へ視線を動かす。
目を輝かせながら、美希はその景色を見ていた。
2:
◆sIPDGEqLDE2014/09/20(土)21:27:56ID:F4Twh0qM
「デコちゃんが急に旅行に行こうなんて言い出した時はビックリしたけど
 こんなに綺麗な景色が見られて嬉しいって思うな」
その言葉通り嬉しそうにしている美希は窓の外を眺めながらその場でぴょこぴょこ飛び跳ね、喜びを全身で表している。
「さ、そろそろお風呂に入りましょう」
3:
◆sIPDGEqLDE2014/09/20(土)21:29:24ID:F4Twh0qM
名残惜しいが大窓から移動して風呂場――――と言っても客室露天風呂だが移動する。
脱衣所でお互い衣服を脱ぐ、同い年なのに美希とは身体的に違いがかなりある。
肌も白く、出る所は出て引っ込む所は引っ込んだメリハリの利いた身体。
……悔しくなんて無い。
服を脱いだ美希が勢い良く扉を開けて露天風呂へと入っていく。
私しかいないからか、身体を隠すこともしていない。
「広?い! でこちゃん、露天風呂おっきいよ!」
身体はいくら大人のそれであっても、中身は歳相応の少女である美希は、恐らく始めてであろう客室露天にそれこそ歳相応にはしゃいでいる。
「でこちゃん、はやく?!」
扉越しに私を急かしてきた。
軽くため息を吐き、美希に倣って身体を隠さず露天風呂へと向かう。
4:
◆sIPDGEqLDE2014/09/20(土)21:30:42ID:F4Twh0qM
竹垣に左右と天井を囲まれ、正面は鮮やかな紅葉に彩られた山々を望む広々とした空間。
その中央に檜風呂が鎮座していた。<
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1520947242/
1:
◆p7PT31uvn8zf
2018/03/13(火)22:20:42.42ID:nc5b1A7Lo
紬「んんっ…ん…ふわぁ…」
窓から差し込む光に眩しさを覚え、ゆっくりと体を起こす少女
朝日を受けて輝く銀の髪が美しい彼女の名は白石紬
大都会金沢よりアイドルになるために上京した17歳のJKだ
紬「…」
まだ眠いのかぽけーっとする紬
昨日は遅くまでプロデューサーへの文句を考えていたから仕方ない
仕方ないったら仕方ない

2:
◆p7PT31uvn8zf
2018/03/13(火)22:21:13.16ID:nc5b1A7Lo
紬「起きんと…」
ある程度呆けて満足したのか、のそっと布団から這い出る紬
着ているパジャマは少し前にプロデューサーから撮影のついでに贈られた品であり、何だかんだで気に入っている
ちなみにこのパジャマの他にもう一着、透け透けのネグリジェも贈られて来たのだがそちらは開封されることなく押し入れの最奥へと押しやられ、守護神と化している
3:
◆p7PT31uvn8zf
2018/03/13(火)22:22:38.86ID:nc5b1A7Lo
眠気覚ましに焙じ茶を淹れて一息吐く紬
飲んでいるお茶は自分を慕ってくれている年下の金髪アイドルから抹茶や他のお茶、お茶菓子と一緒に贈られたもので、割と高級品だ
金沢の父親も良く大切なお客さんに出していた気がする
紬「…よし」
顔も洗い、バッチリと目が覚めた紬は外出のため、服を着替え始める
なお非常に残念だが着替えの様子はプライバシー保護のためカットとなることはご了承頂きたい
4:
◆p7PT31uvn8zf
2018/03/13(火)22:24:58.29ID:nc5b1A7Lo
紬「うう、寒い…」
大都会東京の冷たい風が外に出た紬を襲う
確かに東京は金沢よりは暖かい、しかしだからと言って東京が暖かいかどうかはまた別の問題
詰まるところ金沢でも東京でも寒いもんは寒いのである、そこ
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