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1:
タイトル入れ忘れた
2012/07/29(日)17:36:14ID:VWHSlkgs
雪歩「プロデューサーとアイドルがだなんて・・・」
真「そうかな」
雪歩「真ちゃん、目を覚まして。やっぱりおかしいよこんなの」
真「・・・そうかな」
雪歩「どうして・・・」
真「雪歩には分からないよ」
雪歩「そんな言い方・・・」
真「雪歩はいいよね。可愛らしくて」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/07/29(日)17:40:54ID:VWHSlkgs
雪歩「えっ?」
真「女のボクから見ても可愛いし、守ってあげたいって思っちゃう」
雪歩「・・・」
真「ボクもね、ほんとは雪歩みたいになりたかった。可愛い女の子に」
雪歩「真ちゃん・・・」
真「でもね、みんな笑うんだ。ボクがヒラヒラのドレス着ると、スカートをはくと」
真「やらされるのはいつも男役ばかり。王子様ばかり」
真「ううん、それに不満はないんだ。ファンが望んでるのは王子様のボクだから」
真「でもね、やっぱり憧れるんだ・・・」
雪歩「・・・真ちゃんは可愛いよ」
真「ははっ、ありがと。あんまり言われないけどね」
雪歩「・・・」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/07/29(日)17:45:29ID:VWHSlkgs
雪歩「でも、だからってプロデューサーと」
真「あの人だけはね、笑わなかったんだ」
雪歩「えっ?」
真「プロデューサーだけは・・・ボクを笑わなかった」
真「みんなの王子様じゃなくて、今日だけはお姫様でいられる」
真「あの人といる時だけ、ボクはお姫様になれる」
雪歩「・・・」
真「あの人に抱かれてる時、ボクも女なんだなって実感できるんだ」
雪歩「抱かっ・・・!?」
真「雪歩にはこの気持ち分かんないよ。でもそれは雪歩が悪いわけじゃない」
雪歩「そんなのっ・・・!」
真「・・・もういいかな。今日は早く帰りたい
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/24(月)12:24:32ID:RHvE9Ozk
冬馬「お前今晩暇か?」
北斗「いや、残念ながら暇じゃないな。天使と聖夜に戯れなきゃならないからね。」
冬馬「そ…そうか…そうだよな。」
北斗「どうしたんだ?」
冬馬「いや、何でもない。悪かったな。」
北斗「あ、そうだ。彼女ら冬馬にも会いたいだろうし、今晩お前も…」
冬馬「俺はいい。ゴチャゴチャしてるのは苦手なんだ。」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/24(月)12:26:51ID:RHvE9Ozk
北斗「そうか…残念だな…じゃあ今日の仕事は全員バラバラだし、これで。」
冬馬「ああ、じゃあな。」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/24(月)12:28:15ID:RHvE9Ozk
冬馬「…クリスマスイヴの予定がないなんて言えるかよ…」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/24(月)12:37:08ID:2JXj8upE
「お前今晩暇か?」の時点で既に言ってるようなもんじゃないですか……

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1:
◆/rHuADhITI
2019/08/18(日)02:15:41.93ID:oj63shz20
「夏葉……いや、夏葉さん。俺があなたを幸せにします」
 きらびやかな夜景をバックにして、俺は意を決し、懐から用意していた小箱を取り出した。
 都内某所の高層ビルにある高級レストランにて。まともに予約を取ろうとすれば何年待ちともいわれる席で、俺は元担当アイドルと向き合っていた。夜景の中心には、東京の顔となって久しい電波塔が据えられている。
 
 彼女がアイドルだったのはつい三ヶ月前までのこと。九年のアイドル生活に円満な終止符を打ち、プロデューサーとアイドルという関係は既に解消されていた。この日は単なる知人として、しかし、単なる食事会ではないことを匂わせて彼女を呼び出していた。
 
 社長に憧れて用意した一張羅の白スーツに身を包み、俺はなけなしの勇気を奮い立たせる。ひとつ小さく息をつき、手の中の小箱を開けた。ペリドットをあしらったダイヤモンドリングが姿を見せる。
 
「どうか、俺と結婚してくれませんか」
 俺は彼女の目をみすえて迷いなく口にする。それと同時に、予定していた通り、電波塔のライトアップが色を変えた。通常の配色である紫から、放課後クライマックスガールズにちなんだ五色へとうつろっていく。赤に、黄に、青に、ピンクに、そして緑に染まって。
 それで彼女は、きっと息をのんで――

2:
◆/rHuADhITI
2019/08/18(日)02:16:45.34ID:oj63shz20
   ◇
 実際のところ、夏葉がアイドルを引退したのは三週間ほど前のことだった。今月の頭――関東が梅雨入りする直前だったか――にユニットの解散ライブを行い、惜しまれつつも、約九年間のアイドル活動に幕を引いた。
 俺と夏葉との関係は、いまだプロデューサーとアイドルのままだった。書類上の話だ。夏葉と事務所の契約は月末まで。この六月いっぱいは、形骸化したとはいえ、その関係が維持されることになっている。
「遅めのモラトリアムかしらね」続きを読む

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1:
◆rydVFq.TKw
2019/08/18(日)05:39:27.58ID:KXfYU5OiO
アイドル研究部部室
μ’sメンバーはスクールアイドルの為のアキバライブに向けて準備を行っていた。
絵里 「そうなのよ。アキバライブでソフマップの建物に飾り付けをする許可をもらいに行ったんだけど」
凛  「ソフマップの許可ぁ? 認められないわぁー」
希  「そうは言われなかったんやけど、
    ソフマップのイベントに出演すれば飾り付けしていいって交換条件を出されたんよ」

2:
◆rydVFq.TKw
2019/08/18(日)05:40:27.37ID:KXfYU5OiO
ことり「イベントって何するの?」
にこ 「ばかねっ! ソフマップでイベントといえば水着撮影イベントに決まってるじゃない!」
ことほのまきりん「エー!」
海未 「み、水着で撮影なんて破廉恥です! ソフマップは無しです!!」
希  「まあまあ、写真撮られるだけでワシワシされちゃうわけやないし。
    ちょっとしたインタビューの時間も有るらしいからライブの宣伝にもなるんよ」
海未 「それでもっ」
3:
◆rydVFq.TKw
2019/08/18(日)05:41:51.49ID:KXfYU5OiO
にこ 「ソフマップイベントといえばグラビアアイドルの登竜門よ!この好機を逃す手はないわ!」
真姫 「私たちはスクールアイドルであって、グラビアアイドルじゃないでしょー」クルクル
絵里 「まあ全員が出る必要は無いから、私が代表で出ておくわ。
    みんなは心配しないでライブの準備を進めて」
穂乃果「絵里ちゃんだったらグラビアでも通用するよね!」
花陽 「ちょっといいですか?」
花陽のメガネが光った。
4:
◆rydVFq.TKw
2019/08/18(日)05:42:37.94ID:KXfYU5OiO
花陽 「そのソフマップは長方形ですか? それとも正方形ですか?」
みん
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1:
エリチ推しにわか勢
2013/08/03(土)20:42:50ID:lcaJNI0U
穂乃果「私だけのひそかなLove marginal」
ことり「穂乃果ちゃん、どうしたの?」
穂乃果「いや、なんでもないよ?」
花陽「ねぇ、ことりちゃん」
ことり「ん?どうしたのかよちゃん。」
花陽「もう電車来てるよ?」
ことり「あ、本当だ!…てコレ急行だから私たちの降りる駅で止まらないよぉ?」
花陽「…え?うわ、本当だすいません…。」

2:
エリチ推しにわか勢
2013/08/03(土)20:44:45ID:lcaJNI0U
ことり「ううん?ドジなかよちゃんも可愛いなぁ…。」
花陽「そ、そんなことないよう…。」
穂乃果「…あ、私先に乗るね?」(ニコッ
ことり「え?でも穂乃果ちゃん、これ急行だから…。」
穂乃果「それじゃ、二人で仲良くやってね!バイバイ!」
ことり「え?穂乃果ちゃん?」
ガシャン
花陽「…私たちに気を使ってくれたんでしょうか。」
ことり「穂乃果ちゃん…そこまでしなくていいのに。」
3:
エリチ推しにわか勢
2013/08/03(土)20:46:11ID:lcaJNI0U
一方その頃
穂乃果「…ちょっと、震え声だったかもなぁ。」
穂乃果「…。」
穂乃果「この気持ちは、誰にも知られちゃだめだよね…。」(窓もたれかかり
??私はことりちゃんが好き。
  いつからかは分からなった。ずっと一緒にいた友達だったから。
  でもそのことりちゃんは、かよちゃんと心を通じ合わせて、付き合い始めた。
  今日はPrintempsのみんなで遊んでいたのだけど。
  私には耐えられなかった。
4:
エリチ推しにわか勢
2013/08/03(土)20:47:27ID:lcaJNI0U
海未「今日の練習はこれで終わりですかね。」
花陽「疲れました…。」
ことり「かよちゃんお疲れ様?。定食屋に白いご飯でも
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/17(土)00:28:12.15ID:01QKcwVJ0
侍「修行とかアッホくさいでホンマ」
侍「>>2や」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/17(土)00:30:11.94ID:cVHH2JOL0
神殺し
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/17(土)00:34:59.02ID:01QKcwVJ0
侍「せや! 神殺しや! メール欄にもいつもサ・ガって書き込んどるしやれるやろ!!」
侍「おい神ィ! 殺させろや」
>>4「ファッ!?」
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/17(土)00:36:07.69ID:0A4o0EGt0
お客様は神様だとかよく抜かしてるクレーマー

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10:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/14(金)23:25:01ID:0daU7FvU
小学校 校庭
幼「えっ…女ちゃんは生えてないの?」
幼「アサガオ」
女「うん」
女「わたしのだけ、芽が出ないの…」グスッ
幼「だいじょうぶだよ。女ちゃん」
幼「わたしと男くんで、きょーりょくするからね」
幼「男くん、いいよね?」
男「うん、がんばろ。女ちゃん」
女「…うん」
11:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/14(金)23:37:19ID:0daU7FvU
……
幼「どうするの?、男くん?」
男「まずはアサガオ、見せて」
女「うん」サッ
男「…うーん。種が少し、ふかくうまりすぎ、かな」
男「あと、水が少し多いかな」
男「」イジリイジリ
男「…これでいいかな。どうぞ」
女「ありがと」
幼「よかったね?、女ちゃん。これで芽が出るよぉ」
幼「男くんは、たよれるもん。わたし、しんじてる」
男「このくらい、たいしたことないよ。…幼、ありがとう」
幼「えへへ」
12:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/14(金)23:51:19ID:0daU7FvU
……
女「幼ちゃん、男くん!!」タタッ
女「アサガオ、芽が出たよ」ニコッ
幼「よかったね?」ニコ
男「そっか」ニコ
女「ふたりとも、ありがとう」
女「男くんがいろいろ、助けてくれたり」
女「幼ちゃんがいい肥料、くれたおかげだよ」
男「ふふっ、よかったね」
幼「うん♪」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/24(月)01:09:44ID:x.26lhew
女「やってこないわよ」
男「えー」
女「えー、じゃないでしょ」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/24(月)01:12:59ID:x.26lhew
男「いいじゃん今日くらい」
女「今日くらい…って男、センターまであと何日か知ってるの?」
男「……」
女「あと26日よ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/24(月)01:14:49ID:x.26lhew
男「もうそんなかぁ」
女「しっかりしなさいよ」
男「そうは言ってもさぁ」
女「?」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/24(月)01:16:23ID:x.26lhew
男「世間はワイワイガヤガヤなわけじゃん?」
女「まあそうね」
男「そんななか一日中勉強ってのもなぁ」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/24(月)01:18:31ID:x.26lhew
女「まあ男の言いたいことはわからないでもないけどね」
男「だろ?」
女「で、具体的にはなにしたいの?」
男「うーんと」

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1:
◆YF8GfXUcn3pJ
2019/08/18(日)01:57:54.96ID:OJA0wgUK0
デレマスのSSです


2:
◆YF8GfXUcn3pJ
2019/08/18(日)01:59:18.42ID:OJA0wgUK0
晴れの日の空は青色、夕方の空は赤。では緑色の空はどこで見ることが出来るだろうか?
これは私が十七歳の頃――すなわち二年前だ――プロデューサーが私に出したなぞなぞだ。
その日は確か、私はCMを撮りにスタジオに来ていた。
撮影を難なく終わらせ、監督に適当に媚を売って、事務所へと戻る、その帰りの車の中でのことだった。
正確な時間は忘れてしまったけれど、スタジオを出る頃にはすっかり日が暮れてしまっていたのを覚えている。
「そういえば、こんななぞなぞがあるんだ」
話の流れも何もないタイミングだった。
普段通りの私ならば、なぞなぞごときに耳を貸すこともなかっただろう。
けれども、十五分間をいたずらに後部座席で過ごしていたそのときの私は、あまりに暇を持て余していた。
暇を持て余していたから、興味のある風に返事をした。
私が乗り気になったのが嬉しいのか、プロデューサーはかすかに上ずった調子で声を弾ませた。

3:
◆YF8GfXUcn3pJ
2019/08/18(日)02:00:26.07ID:OJA0wgUK0
『緑色の空はどこにある?』
私は考え込む。
なぞなぞと言うぐらいなんだから単純な言葉遊びかな、と思って、空とか緑とかの言葉を頭の中でくっつけてみたりしたけれど、それらしい答えは浮かんでこない。
方向性を変えて、緑色の空を想像してみる。
緑色の空の街――一本の道路がビルの大森林の間を貫いていて、車が次から次へと道路を通り過ぎていく。
そんなどこにでもあるような光景の真上に広がる、メロンソーダのような色をした空……。
息の詰まるような雰囲気だな、と感じた。
まるで上から誰かに抑えつけられているような、いくら重力に逆らって泳いで
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1566104076/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/18(日)13:54:37.13ID:1ag1ifEy0
大型台風が接近している。
幸いアイドルたちのスケジュールは、調整して別日に変更できた。
傘を差せば吹き飛ばされ、田んぼの様子を見に行けば確実に用水路に流される。
さすがのプロデューサーもこんな日は自宅待機である。
プルルルル……
P「もしもし」
一ノ瀬志希「あれ、なんか声暗いよ? ダイジョーブ?」
P「こんな日でもどこかの誰かは失踪しかねないんでな」
志希「にゃはは、流石にやらないよー。いくらあたしでも命あっての物種だからねー」
P「そりゃそうか、それで何か用か?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/18(日)13:55:30.46ID:1ag1ifEy0
志希「うん、順を追って話すけど……すごい暴風雨だよねー」
志希「しばらく外眺めてたんだけど、ぜーんぜん人が通らないの。車が通ることもほとんどなくて」
志希「うちの前の道路なんて浸水してるし、20cmくらい」
志希「で、浸水した道路を見て志希ちゃんは思いました。泳いでみたいって」
P「おいバカやめろ」
志希「だって道路で泳ぐなんてめったにできないよ」
P「さっき命あっての物種って言ったばかりだろ。避難命令出てる地域もあるんだぞ」
P「百歩譲っても水深20cmなら泳ぐのは無理だ」
志希「やっぱりそう思う?」
P「当たり前だ」
志希「うん、じゃあ泳ぐのやめる。いや、実を言うと止めてほしかったんだー」
P「自力で思いとどまってくれ……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/18(日)13:56:12.50ID:1ag1ifEy0
志希「でもさ、こういう滅多にない状況ってテンション上がらない?」
P「まあ、その気持はわからなくもないが」
志希「だよねー? ってことで、これ
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1566101053/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/08/18(日)13:04:13.56ID:zRNkxnan0
 お掃除もお洗濯も、もう全部済んでいます。
 晩ごはんも食べ終わって、食器も片付けました。
 お風呂にも入りました。
 あとはもう寝るだけです。
 明日はPさんも私もお休みなので、ゆっくり眠っていられます。
 だから、お嫁さんとしての「響子」は、これで一旦お休み。
「じゃあ、Pさん。今日も、甘えちゃってもいいですか……?」
「ああ、いいぞ。おいで、響子」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/08/18(日)13:06:40.73ID:zRNkxnan0
 ずっと昔、Pさんがまだ旦那さまじゃなかったころ。
 私は人に世話を焼いてばかりで、甘えることが下手でした。
 きっと、あのままずっと「お姉ちゃん」でも、私はうまくやれていたという自信はあります。
 でもPさんは、そうは思わなかったみたい。
 いつか、どこかでぽっきり折れてしまうんじゃないかって、心配してくれていたんです。
 そこでPさんは、たまに「お兄ちゃん」になって、たくさん甘えさせてくれました。
 時間のあるときや二人きりのとき。
 ちょっとしたスキを見つけて、私は「妹」になりました。
 今にして思えば、これは成功だったと思います。
 ときどき「妹」として甘やかされることで、いい具合に力が抜けて、結果的にパフォーマンスも向上していました。
 多分、今の私があるのも、この習慣のおかげだったりするのかな……なんて。
 あれから何年も経って、二人の関係性も変わった今でも。
 月に数回くらい、こうやってお兄ちゃんにめいっぱい甘える日を作るんです。
 さすがにもうそんな年齢じゃないけど、そう簡単にやめられそうにありません……。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/08/18(日)13:10:24.33ID:zRNkx
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1382175277/
1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/10/19(土)18:34:37.78ID:/3z27yK10
皆様、アイドルとゲームどちらがお好きですか?
アイドル?ゲーム?
今回紹介するアイドルを飼育すればどちらも楽しむことができますよ
今回のアイドルはハイスコアガール…もとい三好紗南です
飼育方法はあまり難しくはありませんが、かなりお金がかかります
充分な資金がなければ飼育は難しいかもしれません
ですがもしも貴方が『三好紗南とファイナルファイトしたい!!!結婚したい!!』
と思うのなら生活費を削るという方法もありますね
生活費を削る覚悟を持つものが最後に笑うのがこの世界なのです


3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/10/19(土)18:40:18.25ID:/3z27yK10
?三好紗南とは?
三好紗南とはパッション類ゲーマー種に区分されるアイドルです
そのため生活のほとんどをゲームに費やしています
ゲームは一日一時間とは言いますが一時間じゃやり足りないのが最近のゲームです、困ったものですね
また独自に行ったアンケートで
『例え一日中ゲームしてても紗南なら許す』
『もっともっとゲームさせてあげたい』
『コアシ見てからのショウリュウ余裕でした』
との意見が多く、自分の好きなアイドルは甘やかしてしまう方も多いようですね

5:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/10/19(土)18:48:12.14ID:/3z27yK10
(1)三好紗南を捕まえよう!(三好紗南の生息地)
三好紗南はゲーマーです
なので生息地は考えればおのずとわかるというものですね
そう、ゲームセンターです
ではゲームセンターに向かいましょう
ゲームセンターの場所はインド人を右にいってすぐです
ゲームセンターについたらまずは財布に入っているお札をすべて100円に両替します
そし
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1483426621/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/01/03(火)15:57:01.82ID:U40zAKTBo
目を覚ますとベッドの中で楓さんに抱き着かれていた。
出来ればこのまま死にたい。


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/01/03(火)15:57:54.89ID:U40zAKTBo
まず落ち着こう。
何が何だか状況はさっぱり分からないが、とにかく冷静になる事だ。
こういう時は深呼吸に限る。
 「――……」
めっちゃ良い匂いがする。
何だろうこれ、ほんと……何なんだろう。
どうして女の子ってのはこう、みんながみんな良い香りなのか。
俺たち男とは種族からして違うんじゃないだろうかと常々思う。
思考が変態染みた路線へ切り替わりそうになり、慌てて頭を振った。
深呼吸はやめておこう。これ以上は危険だ。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/01/03(火)16:05:12.19ID:U40zAKTBo
別の手段で落ち着こう。
そうだ、何かの漫画で読んだ通り、素数を数えてみようか。
2……ん、あれ、1って素数だったっけか。
ええと、確か定義が約数に1とそれ自身をもつ数だから……ええと?
イマイチ回りの悪い頭を懸命に働かせるうち、思考も段々と冷えてきた。
ゆっくりと息を吐き、これからどうすべきかを考え始める。
一番に把握するべきは……現在の状況、だろう。
視界は暗い。
俺はベッドへ仰向けに寝転がっていて、丸い照明の吊られた天井が見える。
小さめの窓に掛かるカーテンは、室内よりも僅かに明るい。
明らかに俺の部屋ではないようだ。
どこかの宿にしては小物が多く……となれば、考えられる可能性は一つ。
楓さんの自室。そして彼女のベッド。その上に身体を横たえていると。
 「……」
それは考え得る限り最悪の状況で、反証を探しに首だけを静かに
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1:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2019/08/18(日)04:33:32.61ID:4t+bIjp60
凛「そりゃあ存在するよ。当然でしょ」
モバP(以降P表記ハァ?!?)「いやぁ、てっきりもう俺らの時代で死滅した文化かと」
凛「是非死滅して欲しかったけど残念ながらまだこうして脈絡と続いてるんだ」
P「事務所で勉強みたいなことしてるから何かと思えば」
凛「勉強くらいするよ。私を何だと思ってるの?」
P「クンスカ犬」
凛「体積減るくらい嗅いであげようか」
P「ヒィッ」
凛「丁度よかった。プロデューサーって前に学生時代成績良かったって脳内妄想語ってたよね」
P「イマジネーションじゃねえよ事実だよ」
凛「ちょっとこの辺がよく分からないんだけどさ、どう?あ、駄目元で聞いてるだけだし無理に意地張らなくてもいいからね?」
P「それ貸せマッハで全部解いてやるわ」
凛(計画通り)ニタリ
P「ん、出来たぞ」
凛「チキンラーメンより早い」
P「クカカカ、この程度の問題あふれる知性で返り討ちにしてやったわ」
凛「ありがと。助かったよ」
P「どういたしました」スタスタスタ
凛「ふふ、課題1つ片付いたね」
凛「…」
凛「……」
凛「あれ、私今密着ドキドキ個人授業のチャンスをドブに捨てた?」
P「そっか、もうとっくに夏休みだもんな。社会人になると夏休みなんて概念無くなるから忘れてたわ」
P「よし、他のみんなの様子も見てみるか。基本的にウチはみんな良い子ばっかりだから特に心配は無いと思うけど」

2:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2019/08/18(日)04:38:21.15ID:4t+bIjp60
奏「んー…」
P「お、どうした奏。そうしてるとまるで夏休みの宿題をしてる高校生みたいだな」
奏「夏休みの宿題をしてる高校生よ?」
P「ああ、そう言えばそうだった…っけ?」
奏「Pさんは私を何だと思っているのかしら」
P「ヘタレキス魔」
奏「一度
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1565966532/
1:
◆gWfVG1gvVGy5
2019/08/16(金)23:42:12.79ID:oeWprqAh0
咲-Saki-の京太郎スレ
R-18は保険
ゆるくやっていきます。
人称とか間違っていたら教えてください。
ハーレムとか修羅場があるかもです。

2:
◆gWfVG1gvVGy5
2019/08/16(金)23:48:38.43ID:oeWprqAh0
全国大会のくじ引きも終わり京太郎は部長から軽い小言を言われた後に、指示された集合時間までの間自由行動を許可された。そこで彼は会場の下見をすることにした。
京太郎「トイレの位置はここで、売店の売り物も確認したし、あとやることといえば……」キョロキョロ
部員たちが当日いらぬハプニングで困らぬようにと、京太郎は会場の下見を行っていた。
京太郎「タコス屋は無しか、東京の味を知りたかったんだけどなぁ」
優希の顔を思い浮かべると京太郎はケータイのメモを開き、ハギヨシから教わったタコスレシピのメモを一読する。
京太郎「マジで聞いといてよかった」
ほっとし背伸びをした京太郎の視線の先に、ある女子高生のグループがいた。
京太郎「あ、あの人……」
3:
◆gWfVG1gvVGy5
2019/08/16(金)23:53:01.13ID:oeWprqAh0
京太郎の視線の先にいた彼女たちの所属は?
安価
1 姫松
2 白糸台
3 宮守女子
4 千里山女子 
5 永水女子
ぞろ目 プロ+α
下3

6:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/08/16(金)23:57:56.98ID:701ENZ68O
1

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1:
◆t8EBwAYVrY
2019/06/20(木)19:55:18.03ID:fr8wpEqB0
 ―黒森峰女学院・食堂―
まほ「ただいま」
 「「「おかえりなさーーーい!」」」
エリカ「こらっ!あなたたち!天下の黒森峰がそんな子供っぽいお迎えしないの!やりなおし!さん、はい!」
 「「「ごくろうさんです!」」」
まほ「うん、ありがとう」
エリカ「驚きましたよ。たいちょ・・・コホン、まほさんが突然帰ってくると聞いたので」
小梅「ドイツのニーダーザクセン大学に留学してたのに、なぜ突然に帰ってこられたんですか?」
まほ「ああ、なんでも日本では20年ぶりに無限軌道杯が開催されて盛り上がってると聞いてな。いてもたってもいられなくなった」
小梅「エリカさんがテレビ電話で泣きついてきたからですか?」
エリカ「小梅ァ!なにをいってるのよ!」
まほ「それもあるが」
エリカ「隊長ァ!」
まほ「それよりも大事な目的があって帰ってきたのだ」
エリカ「大事な目的?・・・ま、まさか・・・」ゴクリ
まほ「短期転校だ」


5:
◆t8EBwAYVrY
2019/06/20(木)21:40:24.49ID:fr8wpEqB0
当スレッドは、ガールズ&パンツァー 最終章第二話のネタバレを含みます。ご注意ください
このスレッドは
まほ「アンツィオ高校、西住まほ。短期転校手続きは済ませてきた」
まほ「知波単学園、西住まほ。短期転校手続きは済ませてきた」
まほ「継続高校、西住まほ。短期転校手続きは済ませてきた」
まほ「プラウダ高校、西住まほ。短期転校手続きは済ませてきた」
まほ「サンダース大学付属高校、西住まほ。短期転校手続きは済ませてきた」
まほ「聖グロリアーナ女学院、西住まほ。短期転校手続きは済ませてきた」
まほ「大洗女子学園、西住まほ。短期転校手続きは済ませてきた」
アンチョビ「黒森峰諸君!ノリと勢いとパスタの国からドゥーチェ参戦だーっ!」
の続編と
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1:
◆t8EBwAYVrY2016/12/31(土)13:50:51.40ID:lCqse3Xp0
 ―黒森峰女学園・食堂―
まほ「むうー」
エリカ「・・・」モグモグ
まほ「んー」
エリカ「・・・」モグモグ
まほ「エリカ」
エリカ「ダメです」
まほ「えっ」
エリカ「・・・」モグモグ
まほ「エリカ」
エリカ「ダメです」
まほ「話を聞いてくれ。名案を思い浮かんだんだが・・・」
エリカ「隊長、もう他校への短期転校はダメですよ。あらかた行ったんですからもうネタ切れでしょう。いい加減ヨソの生徒と絡むのはやめてください。疲れますホント」
まほ「誰が他校へ短期転校すると言った。アンツィオ、知波単、継続、プラウダ、サンダース、聖グロリアーナ・・・全部制覇した今、もう他校へ赴くのは十分だ」
エリカ「あっ・・・す、すみません隊長。私はてっきりまたどこかへ遊びに行きたいとか言いだすのではと・・・」
まほ「そこで他校の生徒達をウチに短期転校させるという新たな切り口を思い浮かんだんだ」
エリカ「ダメだっつってんでしょ!」

3:
◆t8EBwAYVrY2016/12/31(土)13:59:38.09ID:lCqse3Xp0
このスレッドは
まほ「アンツィオ高校、西住まほ。短期転校手続きは済ませてきた」
まほ「知波単学園、西住まほ。短期転校手続きは済ませてきた」
まほ「継続高校、西住まほ。短期転校手続きは済ませてきた」
まほ「プラウダ高校、西住まほ。短期転校手続きは済ませてきた」
まほ「サンダース大学付属高校、西住まほ。短期転校手続きは済ませてきた」
まほ「聖グロリアーナ女学院、西住まほ。短期転校手続きは済ませてきた」
 の続編になります。
見てない方用のあらすじとしては、西住まほが他校へ短期転校し、他校の生徒と仲良くなりましたとさ。更新は非常にゆっくりかもしれません
5:
◆t8EBwAYVrY2016/12/31(土)14:26:50.66ID:lCqse
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/18(水)23:06:59ID:lIbuCdoM
※進撃の巨人で、ベン・トーのパロディです。
※原作最新話までのネタバレがあるかもしれません。

ユミル「チキン・ナンバン?」の続きです。
ベルトル「僕等の目的を忘れたわけじゃないよね?」
ライナー「ああ、勿論だ。餓狼として頂点を目指す!」
ベルトル「またブレてる……」
ライナー「なんか言ったか?」
ベルトル「独り言だよ」
ライナー「そうか?」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/18(水)23:08:57ID:lIbuCdoM
夜 食堂
サシャ 「一番手、行かせて頂きます」
ジャン 「サシャか。いきなり本命だな」
サシャ 「まず、ご飯をの上にほぐした鶏ササミの燻製を乗せます」
ミーナ 「もう、それだけで美味しそうだよね」ダラァ
アルミン「うん、涎を拭こうね」
サシャ 「鶏ササミの燻製は、お酒を売ってる店なら、おつまみとして大体おいてあります。
     お好みですけど、柚子コショウ味の奴が私は好きです」
クリスタ「そのまま食べたいね」ジュル
ユミル 「今度、買ってやるから、みっともない顔すんな」
サシャ 「そうしたら長ネギを刻んだのと、白ゴマをちょっと入れて、
     その上から熱々の鶏がらスープを注いで」トポポポ
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/18(水)23:09:35ID:nccUqikc
最初から名前が既にベルトルである
14:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/18(水)23:20:42ID:lIbuCdoM
今日はここまで。続きは多分明日。
>>3 
名前の収まりが悪いんで、意図的に削っています。スミマセン。

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/12(土)04:16:14ID:h30Ek9KA
アルミン「3日耐えれば恋人になってくれるって」
ミカサ「耐えれなかったら?」
アルミン「他の女子と付き合うらしいよ」
ミカサ「それは...無理」
アルミン「ね」
ミカサ「ので、やる」
アルミン「検討を祈るよ」

3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/12(土)04:32:14ID:h30Ek9KA
エレン「よぉミカサ!今夜一緒に寝ないか?」
ミカサ「寝る」
アルミン「はいちょっと待って」
ミカサ「?」
アルミン「最初だから止めてあげるけど....いきなり負けてるよ」
ミカサ「もういい、不毛」
アルミン「エレンがアニとかと付き合っても良いの?」
ミカサ「あ...」
アルミン「もっと危機感を持って」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/12(土)07:51:21ID:M6IroSrw
いきなり失敗してるじゃないか…www
9:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/12(土)10:57:35ID:twbLMQBo
無理ゲーっつうのはこうゆうのを言うんだな。

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/08/16(金)22:58:36ID:IZU3Fzfo
ライナー「もうあれから4年か」
ベルトルト「そんなになるのか」
ライナー「この湿った地下での生活もそりゃ慣れてくるな」
ベルトルト「決していいものとは言えないけどね。
      でも、仕方ない事だよ。僕らのした事を考えれば」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/08/16(金)22:59:45ID:IZU3Fzfo
ライナー「そうだな。とりあえず生かされているだけでもありがたいもんだ」
ベルトルト「僕らがエレンを故郷に連れて帰ろうとして、失敗して捕まって」
ライナー「俺たちはこの地下に放り込まれた」
ベルトルト「本当はその場で殺されるはずだったのにね」
ライナー「ハンジ分隊長のおかげで命は奪われなかったな」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/08/16(金)23:01:26ID:IZU3Fzfo
ベルトルト「彼らは巨人の謎を解明するために僕らの体で実験しなくちゃならなかったから」
ライナー「4年も経つと身体いじくられる回数も減ってきたけどな」
ベルトルト「でも回数が減った割に大掛かりな実験が増えてきたよね」
ライナー「そうだな。このままいくと俺たちは最終的に殺されるんだろう」
ベルトルト「このまま何年も生かすわけにはいかないだろうからね人間側も」
ライナー「ああ」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/08/16(金)23:02:47ID:IZU3Fzfo
ベルトルト「思い出話でもしようか」
ライナー「突然なんだよ」
ベルトルト「ただ、なんとなくだよ。ねえライナー、エレンとジャンはさ」
ライナー「最初なんであんなに仲悪かったんだろうな」
ベルトルト「目が合うだけでお互い悪態つくしさ、本当に些細なことで喧嘩してたよね2人。」
ライナー「んでエレンが言うんだよな。服が破けちゃう
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/17(土)18:23:04.06ID:pNwKopqf0
P(はぁ……最近ろくに寝てないな。疲れがかなり溜まってる)
P(それだけアイドルたちが売れてるってことだから、この上なく嬉しいんだけど……)
めぐる「お疲れさま、プロデューサー」
P「!」
P「めぐる、今日はレッスンじゃなかったのか」
めぐる「なに言ってるの? レッスンはもう終わったよー」
P「あれ? 今何時だ?」
めぐる「かなり疲れてるみたいだね……」
P「そ、そんなことはないよ」
めぐる「ウソついた! 見るからにヘトヘトだし、目の下のクマも隠せてないもん」
めぐる「プロデューサーがわたしたちのために大忙しなのは、みんな知ってるんだからねっ」
P「う……」
めぐる「はい、これ差し入れ! スイーツとか飲み物とか!」スッ
P「心配かけてしまったな。ありがとう」
めぐる「お礼なんていいって! それより休憩しよう? わたしと一緒に3時のオヤツ!」
P「はは、ちょっと過ぎてるけどな。休憩するか」
めぐる「うん! このプリン美味しいんだよー。コンビニのだけど、すぐ売切れちゃうの」
P「そうなのか。食べるのが楽しみだ」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/17(土)18:26:17.14ID:pNwKopqf0
??????
P「そういえば、真乃と灯織は?」
めぐる「用事があるからって帰ったよ。ホントは3人で差し入れしに来たかったんだけどね」
P「気持ちだけでありがたいよ」
めぐる「……ねえプロデューサー? ちゃんと休まなきゃダメだよ?」
めぐる「わたしたちのために頑張ってくれてるんだし、すごく感謝だけど、もし倒れちゃったら……」
P「大丈夫。俺は絶対に倒れない」
めぐる「自分は大丈夫、っていうのが一番危ないの!」
P「そ、そうだな……でも、やらなきゃいけないことが沢山あって
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1:
◆Vysj.4B9aySt
19/08/16(金)23:32:19ID:kbA
(世界の果てまで逝ってm@s収録中)
樹里「ふぅ……まさかカンガルーが来るとはな」ハァハァ
凛世「皆さん……いい逃げっぷりでした」
智代子「というか、逃げないとキックされちゃうよ!」クワッ
夏葉「あら、ならこちらも立ち向かえばいいんじゃないかしら?」
果穂「さすがは夏葉さんです!」
樹里「勘弁してくれよ……」

2:
◆Vysj.4B9aySt
19/08/16(金)23:34:08ID:kbA
ありす川……もとい、有栖川夏葉誕生日SSです
短いですがよろしくお願いいたします
3:
◆Vysj.4B9aySt
19/08/16(金)23:37:31ID:kbA
ナレーター(cv山村響)「ここで、あるサプライズが!」
樹里「そろそろか?」
智代子「じゃあ、準備する?」
凛世「了解……しました」
夏葉「ちょ、ちょっと?何をするのかしら?」
果穂「まぁまぁ、夏葉さんはここに座ってて下さい」
夏葉「……果穂が言うならそうするけど」
智代子(やっぱり、果穂のことはよく聞くね)
凛世(さすが……果穂さんです)
4:
◆Vysj.4B9aySt
19/08/16(金)23:43:09ID:kbA
ナレーター「するとそこには」
夏葉「これってケーキ……嘘」
智代子「それじゃあ、せーの」
四人『♪HAPPYBIRTHDAYTOYOU?』
夏葉「あぁ……」グスッ
四人『夏葉(ちゃん)(さん)誕生日おめでとう!!』
夏葉「ふふっ。今までで一番の誕生日よ……家で祝われるより嬉しいわ」
智代子「じゃあ、お約束の蝋燭を」
凛世「お願い……いたします」
夏葉「じゃあ、行くわよ!」
ブフゥー
樹里「うわっ!クリームや飾りつけまで飛んで来たぞ!」
智代子「どれだけだよ……」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/05(月)20:07:34.90ID:aYtpEvQ20
※キャラ崩壊注意

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/05(月)20:10:10.29ID:aYtpEvQ20
P「千雪、そう言わずに……」
千雪「まだおさけのむのー!」
P「飲みすぎだって。ほら、手に持ってるのテーブルに置いて」
千雪「やだ」
P「置きなさい!」
千雪「やだもん、これちゆきのだもん」グビッ
P「あっ……」
千雪「えへへー♪」
P(なんてこった……こんなことになるなら、ほどほどのところで止めておくべきだった……)
P(最近仕事を頑張ってるご褒美に、新しくできたオシャレな居酒屋に連れてきた、まではよかったけど……)
千雪「ここのおさけ、なん杯でものめちゃう」スッ
P「ま、待て。もういい加減に…」
グビグビ
千雪「ぷはぁ?」
P「……」
P(仕事の話、ユニットの話、アイドル仲間の話、オフの話。色んな話に花を咲かせて、酒のツマミにしたのがマズかった)
P(気がついたら、千雪の酒を飲むペースがどんどん上がっていて……こんな状態に……)
千雪「つぎは、これをたのもーっと。てんいんさーん」
P「もうダメだって! すみません、注文は無しでお願いします。この娘かなり酔ってて」
千雪「よってないもん」
P「酔ってる奴は大体そう言うんだよ。ほら、飲むだけじゃなく食べよう。俺のアボカドあげるから」
千雪「あぼかどだー! いただきます!」
P(はぁ……これ食べたら店を出よう。家に送っていかないと)
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/05(月)20:12:36.69ID:aYtpEvQ20
??????
千雪「おいしかったです、また来まーす」
P「1人で歩けるか?」
千雪「あるけますよー」続きを読む

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9:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2019/07/25(木)13:19:19.59ID:HyLLJlVa
娘「ママ、着てみて!!」
梨子「ちょっと恥ずかしいなぁ」
娘「おーねーがーいー!」
梨子「少しだけだからね」
梨子(なんとか入った…)ムチムチ
娘「うわー!かわいいー!」
梨子「そう?ありがと」フフッ
娘「お母さんにも見せてあげよう!」
梨子「曜ちゃんにも!?」
10:
名無しで叶える物語(辺境の村グンマー)
2019/07/25(木)13:21:20.76ID:rTW6374r
曜ちゃんがお母さんってことは
梨子ちゃんはママか……ゴクリ
11:
名無しで叶える物語(SB-Android)
2019/07/25(木)13:22:48.62ID:QjSaEJ90
たしかに梨子ちゃぁはママだよな……!

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1:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2019/08/16(金)20:20:55.42ID:9CRi4M79
メイ*,>_<,リだって気持ちいいと出ちゃうんだもん!

2:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2019/08/16(金)20:21:25.78ID:9CRi4M79
メイ*,>_<,リ初めての時はえっちだから良いって言ってくれたのに!!
3:
名無しで叶える物語(らっきょう)
2019/08/16(金)20:24:50.00ID:3ppD/pe7
お風呂でやれ

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/27(火)00:01:53ID:FAhos6ao
男「ラーメン屋の前」
メリー『いつ帰って来る?』
男「んー、20分後位」
メリー『そっか、じゃあ電話切るね』
男「うん」
友「誰からの電話?」
男「分からん」
友「えっ」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/27(火)00:02:35ID:FAhos6ao
友「着信履歴は?」
男「非通知だな」
女の子の髪の匂いを一日中嗅いでたーいっ?♪
友「・・・電話鳴ってるよ?」
男「非通知からだな」
友「出ないの?」
男「いや、出る」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/27(火)00:03:21ID:FAhos6ao
男「もしもし」
メリー『私メリーさん』
男「俺は男」
メリー『うん、知ってる』
メリー『あなたは今、何が食べたいの?』
男「今ラーメン食べたばっかりだから、特に」
メリー『分かった、電話切るね』
男「うん」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/28(水)19:29:06ID:g2.xRTCU
むかしむかしあるところに、男と、その家族がおりました
しかし・・・
男「ぱぱー」
父「」チーン
男「ままー」
母「」チーン
幼いときに両親を亡くしてしまいました
そこで
隣人「おやおや坊やかわいそうに・・・」ナデナデ
男「うぅ・・・」グスグス
身寄りのない男を、隣人は養い、育てることにしました

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/28(水)19:36:12ID:g2.xRTCU
それから数年経ち・・・
男「サイン、コサイン、タンジェント」ペラペラ
男は、別段道を逸れる事もなく成長しました
ということで
男「隣人さん。俺、三角関数で頂点目指してくるよ」
隣人「立派になりなさいよ!」
男は家を出て、自分で生計を立てるべく、働き出しました
しかし・・・
男「なぜだ・・・!」
男「三角関数を極めた俺に、何故嫁ができないっ・・・!」
男には中々妻ができません
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/28(水)19:37:30ID:QZuvuBOI
せめて…せめて二次関数さえ覚えていれば・・・!!
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/28(水)19:44:10ID:g2.xRTCU
隣人「あの子、頑張って三角関数を極めたんだけど、お嫁さんができないのよ・・・」
隣人の隣人「あらぁ・・・微分積分もやらせたらよかったわねぇ・・・」
男の現状を知った隣人達は、皆、男を不憫に思いました
なので
隣人「お婿さんにどうですかー?」
女「んー微妙・・・」
隣人の隣人「三角関数の達人ですよー」
ギャル「ベクトル極めないと話にならんし→wwwww」
男「お嬢さん、どうですか?」
お嬢さん「私、三角関係なんてごめん被
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/07(金)14:29:02ID:YXnu4gV2
店長「まずね、どこの高校通ってんの?どここれ」
男「あ、えっと……◯区ですね」
店長「遠くね?」
男「全然大丈夫です!はい!」
店長「……そう。で、何時頃がいいとか、土日どうとか、なんか希望は?」
男「特に無しです。学校終わったら、ホント何時でもいいんで」
店長「あっそ。じゃあ最後に聞きたいんだけど」
男「はい!」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/07(金)14:32:43ID:YXnu4gV2
店長「……あたしの第一印象、どうだった」
男「はい?」
店長「どう?」
男(目の下クマあるし人相は悪いけど……ブスでもないよな。どっちかって言ったら綺麗だし。
  スタイルもいいし顔も整ってる……でも人相は悪いな……)
店長「おい」
男「いや、若くて美人な人が店長なんだなーってびっくりしました」
店長「あっそ。じゃ採用だから」
男「え?」
店長「今から職場案内するな。はいエプロン」
男「ちょ、ちょっと」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/07(金)14:36:10ID:YXnu4gV2
男「ど、どうしてですか?」
店長「うるせーな。あたしが採用っつったら採用なんじゃボケ」
男「す、すいません……」
店員「あ、ちゃーっす!誰ですかこの人」
店長「ああ。バイト。雇った」
店員「確かに今人手不足ですしねぇ」
店長「じゃ、後よろしく」
店員「え?」
店長「商品卸してくる」
店員「ちょ、ちょっと」ウィィーンハ゜タン
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/07(金)14:38:38ID:YXnu4gV2
店員「……え、と」
男「お、男です。よろしくお願いします」
店員「うん。よろしく。ごめんね。いっつもアレで」続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/17(土)14:00:38.97ID:XDjZCgNN0
巷で有名な神フリーノベルゲーム「ドキドキ文芸部」から
もしも主人公が入部を断ったら? のIFストーリー
ffff/mの短編くすぐり物になります
それでは開始します

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/17(土)14:05:15.66ID:XDjZCgNN0
「俺、入部するなんて一言も言ってないぞ!」
俺の発言に、4人の女子が失望の眼差しをこちらに向けた。
俺はゲームやアニメが大好きな、どこにでもいる男子高校生だ。
そんな俺は今日、幼馴染のサヨリが副部長を務めている文芸部の見学に来ていた。
友人サヨリの頼みというのもあったが、美味しいカップケーキが食べられるというあいつの話に乗せられた感は否めない。
見学だけのつもりだったのに、いつの間にやら俺の入部前提でどんどん盛り上がっていく4人の女子部員たち。
ちょい待ち! とストップをかけたのが、冒頭のセリフである。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/17(土)14:10:32.15ID:XDjZCgNN0
「で、でも……」
文芸部部長のモニカが、戸惑ったように視線を虚空に彷徨わせる。
茶色のロングヘアを白いリボンでポニーテールに結った、細身な体型の女の子。
才色兼備で学校の中でも人気が高く、昨年のクラスメートにして高嶺の花的な存在だ。
「ご、ごめんなさい。てっきり……」
謝りながら俯いたのは、部員のユリ。
黒髪ロングヘアが目を引く、長身でバストも大きいグラマーな女の子。
少しおどおどとしているが、お淑やかで他の子には無い大人っぽい雰囲気を纏っている。

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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1375555962/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/08/04(日)03:52:42ID:uq5pMR3k
※進撃の巨人で、ベン・トーのパロディです。
※進撃の巨人10巻までのネタバレがあるかもしれません。

キルシュタイン「タンタン・メン?」の続きです。
ユミル 「ここは普通、クリスタだろ」
クリスタ「何の話?」
ユミル 「独り言だよ」
クリスタ「?」
ユミル (クリスタが可愛いからどうでもいいや)

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/08/04(日)03:53:13ID:uq5pMR3k
マダム牧場
クリスタ「あ、アルミンだ。おーい」
ユミル 「今日は、いつもの二人と一緒じゃないのか」
クリスタ「ミカサは? ねぇ、ミカサはいないの?」
アルミン「別に、いつも一緒に居るわけじゃないよ。それに、今日は二人とも内地なんだ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/08/04(日)03:53:59ID:uq5pMR3k
ユミル 「成績上位者の憲兵団研修か。
     あいつ等が、憲兵団に興味があるようには見えなかったけどな」
アルミン「興味は無いんだろうけど、エレンが"ミカサは選択肢として見て置いた方が良い"って」
ユミル 「ミカサが一人じゃ行かないと言って、結局二人でお出かけか」
アルミン「そんな感じかな」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/08/04(日)03:54:59ID:uq5pMR3k
ユミル 「それにしても上位者が内地で、それ以外が開拓地での研修ってのはな」
アルミン「露骨過ぎて、笑えてくるね」
クリスタ「みんな牧場研修を選択してたね」
アルミン「森林開拓や農耕に比べれば、まだ食事の待遇が良さそうだしね」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/08/04(日)03:55:32ID:uq5pMR3k
ユミル 「まさか、肉の解体までや
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