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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/21(月)00:03:26ID:w7SGcNyQ
ミカサ「本」ペラ
サシャ「それは見たら分かりますよ。私はどんな内容なのか聞きたいんです!」
ミカサ「…サシャに内容が理解できるだろうか」
サシャ「なっ…そこまで馬鹿じゃないですよ!」プン!
ミカサ「それは悪かった。これは推理小説」
サシャ「へえ、ミカサも推理ものなんて読むんですね。面白いんですか?」
ミカサ「アルミンから借りた。意外と面白いし、読みやすい。サシャでも読めるかもしれない」ペラ
サシャ「そう言われると、少し読んでみたいです」
ミカサ「私はもうすぐ読み終わる。ので、次にでもアルミンに借りるといい」
サシャ「そうします!」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/21(月)00:04:49ID:w7SGcNyQ
ミカサ「ちなみに」
ミカサ「犯人は被害者の姉」
サシャ「…」
ミカサ「…」ペラ
サシャ「やっぱり借りるのやめます…」
ミカサ「そう」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/21(月)00:05:33ID:w7SGcNyQ
サシャ「それにしても…」
サシャ「暇ですねぇ~」ゴロゴロ
ミカサ「…」ペラ
サシャ「せっかくの休日なのに雨で外出も出来ないなんて」ゴロゴロ
サシャ「…」チラッ
ミカサ「…」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/21(月)00:06:12ID:w7SGcNyQ
サシャ「ミカサ、何か面白いことはありませんか?」
ミカサ「本が面白い」
サシャ「それは読んでいるミカサだけじゃないですかぁ」
サシャ「私は面白くないんですよぉ」
ミカサ「…」ペラ
サシャ「ちょっと、無視しないでくださいよ」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/23(水)11:34:18ID:HiCASeAg
コニー「ライナーはクリスタが好きなのか?」
ライナー「唐突だな」
コニー「昨日の夜に小便で起きたら、クリスタの名前を寝言でずっと言ってたからよ」
ライナー「実はな」
ライナー「クリスタとは結婚を考えてる」
コニー「マジか!いつ結婚するんだ!?」
ライナー「俺的には卒業してすぐが望ましいな。花嫁衣装の貯金もしてる」
コニー「偉いな!」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/23(水)11:37:20ID:HiCASeAg
ライナー「ただな、1つ問題がある」
コニー「花嫁衣装にか?」
ライナー「いや、実はまだ求婚してないんだ」
コニー「きゅうこん?」
ライナー「プロポーズのことだ」
コニー「そうか!いつするんだ?」
ライナー「本当はいますぐにでもしたいんだがな…」
コニー「なんでしねーんだ?」
ライナー「答えはイエスなのはわかってるんだが、勢い不足でなかなか言えん」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/23(水)11:39:53ID:HiCASeAg
コニー「そっか難しいな」
ライナー「まったくだ」ハァ
コニー「よし、オレがきゅうこんの手伝いをしてやるよ」
ライナー「本当か!」
コニー「ああ、このコニー・スプリンガー様に任せとけ!」
ライナー「頼りにしてるぞ!」
コニー「じゃあ準備が出来たら呼ぶからな!」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/12/09(金)17:55:35.50ID:ZLH09hRho
 「来月分のレッスンルーム使用予定表です」
 「あ、どうも。早いですね、助かります」
 「まぁ、いま手が空いてるんで」
書類をトレーナーさんへ手渡し、軽く笑みを返す。
そう。残念な事に手は空いてしまっている。
本来ならこんな事にかまけている場合ではないのに。
あ、いや……こんな事ってのは言い過ぎた。アイドルさんに悪いな。うん。
滑り出しはまずまずだった。
世はアイドルブームの真っ最中、その勢いは未だ衰え知らず。
一旗揚げるには絶好の機会で、即座に動き出した判断は間違っていなかった筈だ。
だが当時のオレは高校生。大学どころか短大も専門も出ちゃいない。
唯一引っ掛かったのがこのプロダクションだった。
それもあの社長はオレの能力じゃあなく、たぶん気質を買ったんじゃないかと思う。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/12/09(金)17:57:19.38ID:ZLH09hRho
めでたく入社したはいいが、それでガンガン出世できる訳も無い。
アイドルプロデュース課に配属されて以来、与えられるのは専らアシスタント業務だ。
自分でも不思議なほど出世欲が強かった。
さっさとアイドルをスカウトしてトップアイドルに育て上げてその名を轟かせる。
そう意気込んだは良いものの、成果は実に実に芳しくない。
やっぱりスカウトん時にギラつき過ぎ――
――こん、こん、こん。
 「……?」
室内に居た十数人が同時に顔を上げた。
無理もない。あのドアはノックとおおよそ無縁の代物だからだ。
来客は普通、この三階ではなく一階へ通される。
社員がドアを叩く事なんぞ無いし、アイドル達は言わずもがな。
 「あ……ええと、出ます」
入口に一番近いオレが対応に向かう。
丁寧にドアを開けて、向けた視線を頭一つ分だけ下
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/08/17(土)06:24:26.15ID:3ynPJUnX0
「じゃんっ♪ どうですか、プロデューサー?」
 夜十時、都内のホテルでのこと。
 二日前に清良がメインのライブイベントが無事成功し、今日はその慰労会をしようということになっていた。
 もちろん打ち上げ自体はイベント当日にも行われたのだが、今日は改めて、プロデューサーのおれと二人きりで。
 ファンや事務所のみんなにも秘密裏に付き合っている恋人同士としてイチャイチャしようというのが本当のところだった。
 先にシャワーを浴びてきてくださいと言われたのでひとりで軽く汚れを流し、交代で清良が浴室に入った。
 その間おれはバスローブだけ羽織って壁際のチェアセットで手持ち無沙汰にしていた。
 壁は面積の大半がガラス張りの窓になっていて、都会の夜景が見渡せる。
 人の営みを光という形で見ていると、この部屋が外界から切り離されたように錯覚する。
 そんなロマンチックな気分に浸りつつ、部屋に来た目的が目的だから、否応にも気持ちが高ぶってしまう。
 聞こえてくるシャワーの音もそれに拍車をかけ、音が止まった時には浴室を出た直後のように体が火照っていた。
 しかしなかなか清良は出てこず、おれをヤキモキさせた。
 様子を見に行くべきかと思い始めた頃、脱衣所のドアが開き、ようやく清良が出てきたのだが――
 目を丸くするおれに向かっていったのが、先のせりふだ。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/08/17(土)06:25:22.03ID:3ynPJUnX0
「それ……どうしたんですか? この前のイベントの衣装ですよね」
 そう。出てきた清良はバスローブ姿ではなく、イベント衣装を着ていたのだ。
 白の布を赤で縁取ったような、赤十字マークを連想させる色合い。
 しかしナース服のような清楚なものではなく、むしろ逆で、それは水着だった。
 バンドゥ水着と言うのだった
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1:
◆K7qLUv4H.Lbp
2019/08/16(金)20:33:35.36ID:VmESuEIDO
…………
……
こずえ「りさー?」
梨沙「ん?何よ」
こずえ「こずえー……まだ早いよー」
梨沙「それ、買う前から何度も聞いてる」
こずえ「まだー……たいらなのー……」
梨沙「62だっけ。それでも体型にしてはBカップって、充分膨らみかけてるじゃない」
こずえ「でもー……ぷろでゅーさーになにかいわれるのー……」
梨沙「まったく……」
「次のデートで決めたいって言って来たのはアンタでしょうが!!」

2:
◆K7qLUv4H.Lbp
2019/08/16(金)20:39:05.97ID:VmESuEIDO
梨沙「まったく……こないだ、ありすが新しい下着を買ってたから真似したいって言って来ておいて……」
こずえ「うんー……」
梨沙「ま、最初は浴衣を着て適当なところでアイツの家まで押し入って、脱いで見せつければいいのよ!」
モバP(以下P)「俺がどうしたって?」
梨沙「うっひょー!」
こずえ「ふぁ?、ぷろでゅーさー……」
P「何か悪口でも言ってたのか?」
梨沙「き、聞いてないならいいわ。じゃあ、頑張るのよ」
バタン
こずえ「ばいばーいー」
P「なぁ、何かあったのか?」
こずえ「ひーみーつーなのー……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/16(金)20:39:37.80ID:VmESuEIDO
こずえに声がつきました記念
こちら、独自の設定がありますので、よろしくお願いいたします

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/08/17(土)00:07:20.53ID:04op77oe0
・閲覧注意です
・ひとによっては気分の悪くなる描写があります

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/08/17(土)00:09:04.73ID:04op77oe0
「ありすは何でも知ってるなぁ」
 プロデューサーは、ありすによく言う。
 ありすからすれば、プロデューサーがものをよく知らない。しかも極度のめんどくさがりだ。
 漢字の読み方を間違えたり。
 ネクタイの結び方がへんだったり。
 
 今日も喫煙所の場所がわからないようで、自分のデスクで吸っていたりした。
 だから、ありすはわざわざタブレットでプロダクションの見取り図を出して、喫煙所の場所を教えた。
 今いるデスクから最も近いのは、北棟の屋上だった。
 ありすがひとしきり、煙草の有害性や、副流煙が周りに及ぼす被害、分煙についてのマナーに関してお説教をした後、プロデューサーがこう切り出した。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/08/17(土)00:09:38.42ID:04op77oe0
「北棟ついでの話なんだけど」
「なんですか」
「明後日、プロダクションで水が出しっ放しになってるところがあるんだけどさ。  
 見つけても止めないで欲しいんだ」
「……?」
 プロデューサーの奇妙な頼みに、ありすは首を傾げた。
 水が勿体無い。
「どういうことですか」
「貯水タンクに異常があったみたいで、安全のために貯めてあった水を使い切るんだとさ」
 プロダクションは、断水などの緊急時に備えて各棟の一階に貯水タンクが併設されている。白く塗りつぶされた巨大な水槽のような形で、ありすも何度か目にしたことがある。
「異常って」
「俺も詳しいことは何も知らないんだけどな。とにかく安全のためだよ。
 とりあえず水
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1:
◆q4ctS9nNro
2019/08/10(土)10:14:36.49ID:KQbaExlJo
 ─お嬢様の時の戯れに付き合った。ただそれだけだったのに……
「お疲れ様ー!2人ともいいステージだったぞ」
「本当?私たちの魅力伝わった」ギュウウウ
「ちとせ!抱きつくなよっ」
「えぇ?いいじゃん」
 ─それは嫉妬心
「お前」ギロッ
 最近お嬢様とプロデューサーの仲がいい。まるで恋人のようだ。このままだといつかお嬢様の貞操がアイツに奪われてしまうかもしれない。

2:
◆q4ctS9nNro
2019/08/10(土)10:18:19.82ID:CzEV24XCO
──
「お前は今日も残業ですか」
「おぉ千夜か、こんな夜遅くにどうした?」
 皆が帰った事務所で1人残業をしているプロデューサーのもとへ白雪千夜がやってきた。
「あぁ、ちとせと千夜が大人気だからな。おかげで仕事が減らないよ」
「そうか……んっ」ギュ
「???」
 千夜が突然プロデューサーに抱きついた。
「ど、どうした?ちとせのドッキリか!?」
 ハグをするなんて絶対に千夜の考える事ではない。そう思ったプロデューサーは辺りを見渡すが、夜の事務所には2人以外の気配は無い。
ググッ
3:
◆q4ctS9nNro
2019/08/10(土)10:19:38.45ID:KQbaExlJo
 千夜はプロデューサーを強く抱きしめる。なにかあったのだろうか。意を決してプロデューサーも千夜を強く抱きしめた。その時……
カシャ!!
「え?」
 突然聞こえたシャッター音に身体がビクつく。音のする方には千夜のスマホが置いてあった。
「お前の弱みは手に入れました」
「おい!何言ってる?というかどうやって撮った」
「今はリモコンシャッターというものがあって便利なものです」
 抱きついた時にリモコンを手に隠していたらしい。千夜はスマホを手に取ると写真を見せてきた。
「お前は私を
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1:
名無しさん@おーぷん
19/08/17(土)00:37:36ID:f9u
P「あんの蛍光緑め……」
P「給料日まで残り五日……いよいよ俺の財布も限界か」
P「とはいえ奴に逆らうのは恐いなぁ。でも金が無ければ生きていけないし……」
P「………………」
P「あんだけ金持ちが集まってるんだ……ちょっとくらい、いいよな?」
P「やるか……グレーな商売を」
P「なに、大所帯だ。塵も積もれば山となると言うし、少しずつ少しずつ施しを頂いていけばどうにかなるだろう……」

2:
名無しさん@おーぷん
19/08/17(土)00:37:59ID:f9u
????????
泰葉「Pさん、ちょっといいですか」ガチャリ
泰葉「この後なんですが、自主レッスンのためにちょっと部屋をお借りしたく……て……」
P「…………」チョコン
泰葉「どうしたんですか、椅子の上に正座なんかしちゃって」
泰葉「それにその掛け札……」
泰葉「何でも屋……」
泰葉「報酬次第で何でも致します…………!?」
3:
名無しさん@おーぷん
19/08/17(土)00:43:51ID:f9u
P「おう、そういうことだ。今月いよいよピンチでな」
P「もう俺に売れるものはこの身一つしかない」
泰葉「…………」
泰葉「…………っ」
泰葉「体を……体を売るのだけはやめてください……!」ポロポロ
P「!? お、おおお落ち着け!」
泰葉「そういうことをしてきた人達……ヒック、私知ってます……! でもそんなの良くないって……ぐすっ、人として貞操だけは大事にしないとって……!」ポロポロ
P「貞操!? 何を想定してるんだお前!?」
泰葉「……え?」グスッ
4:
名無しさん@おーぷん
19/08/17(土)00:50:34ID:f9u
P「――そうか、お前も色々怖いものを見てきたんだな……」
泰葉「はい……。私はそもそも売れっ子でしたし、劇団やら[某大物俳優]さんやらに過保護
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/15(土)19:34:44ID:Cdn1XVRo
―クスクシエ―
知世子「さて、早速面接を始めるわよ!」
映司「俺も手伝うんですか?」
知世子「まぁ、映司君は人間性を見抜くだけで良いから」
映司「いきなり無茶振り…」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/15(土)19:35:28ID:Cdn1XVRo
アンク「俺は知らんぞ」
比奈「最初の人来ましたー」コンコン
知世子「入ってー」

照井「失礼する」ガチャ…
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/15(土)19:36:03ID:Cdn1XVRo
映司「どうぞ、座ってください」
照井「ああ」スッ
知世子「じゃあ面接を始めるわ。…どうしてこの店を選びましたか?」
照井「……」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/15(土)19:36:49ID:Cdn1XVRo
照井(…敵に関すると思われる情報を得ての潜入捜査とは言えん!)
映司「…?あの」
照井「…rに…」
映司「はい?」
照井「俺に質問するなぁ!!!」
映司「ええぇぇぇぇ!!??」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/16(金)21:19:35.54ID:3Eo7N3On0
※女子高生の無駄づかい 短編

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/16(金)21:20:56.11ID:3Eo7N3On0
ミーンミンミンミンミーン……
ファイッオー ファイッオー
ヤマイ「……」
ヤマイ(うだるような熱気……炎天下で練習に励む運動部の声)
ヤマイ(何も知らない世間は夏休み気分で浮ついてやがる……)
ヤマイ(その背後で進みつつある『闇の計画』に気付くこともなく……)
ヤマイ(『組織』には随分と仕事熱心な奴が多いらしい──休みも取らずに『計画』の遂行にご執心だ)
ヤマイ(そう、今この瞬間も)
ヤマイ(お陰でこちらも休日返上、こうして毎日僕が『仕事』に駆り出されてるって訳だ)
ヤマイ(『師匠』の墓に報告に行けるのはいつの日になるのか……先が見えない毎日だ)
ヤマイ(……まったく、困ったことだ)ヤレヤレ
「……もと」
「おい山本」
ヤマイ「?」
ワセダ「お前さっきからボーっとしているが……今の問題は分かったのか?」
ヤマイ「分かるません」
ワセダ「そんな日本語は存在しないぞ山本」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/16(金)21:22:55.74ID:3Eo7N3On0
ワセダ「一つ聞くが……」
ワセダ「お前、今の自分の立場を自覚しているのか?」
ヤマイ「愚問ですね」フッ
ヤマイ「数々の試験を潜り抜けた選りすぐりの荒くれ者たち……」
ヤマイ「その『闇の選民』共を集めて行なった灼熱の中のサドンデス……」
ヤマイ「血で血を争う闘い……いや、もはや闘いと呼ぶにはあまりにも残酷な生存競争」
ヤマイ「その中を生き抜いた、たった1人の女」
ヤマイ「いや、女なのかどうか定かではない……あるいは、すでに人間ですらな
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1:
◆nHXHIjwtkA
2019/08/16(金)05:33:28.88ID:71Bykx2o0
足柄「そろそろねー 本気にねー将来のことをねー」
那智「考えなければいかんか」
足柄「だからさー 一緒に参加しましょうよ。ほら婚活パーティーの参加用紙」
那智「ううぅ婚活など飢えて発情した女のようで恥ずかしいな」
足柄「ねぇ 今私のことディスらなかった? らなかった?」
足柄「まあいいわ 相棒。宜しく頼むわね」
那智「今回だけだぞ」
足柄「いやいや、これからも、よ。やっぱ街コンとかペアが望ましいことは多いし」
足柄「頑張りましょ 20代のうちに」

2:
◆nHXHIjwtkA
2019/08/16(金)05:34:08.03ID:71Bykx2o0
そんな会話を妹たちがしているのが聞こえ
なんとも言えない虚脱感と不快感を覚えた妙高
2○歳 来年には3○歳 年齢は秘密。
足柄はどうして若さが先短い自分を誘ってくれなかったのか
那智だって合コン向きではないのに
性格?
トーク力?
ま、まさか年齢では
自分も行きたいという言葉を押し込めてただただ焦っていた。
3:
◆nHXHIjwtkA
2019/08/16(金)05:34:49.43ID:71Bykx2o0
妹がガチ婚活開始した自分独身そりゃそうだ
二人ともその気になればあっさり決まりそうなタイプだし
下手したら
数年後。妹三人の子供にお年玉をあげて
「ありがとう妙高おばちゃん」と呼ばれる三十代半ば独身私?
「ドン!!」
足柄「うにゃ? 今の音なに?」
那智「その『うにゃっ』ての外で言ったら他人のフリな」
机に妙高ヘッドを打ち付けながら考える
「先を越されたくない」
「負けてたまるか」
「だがどうやったら」
4:
◆nHXHIjwtkA
2019/08/16(金)05:35:47.12ID:71Bykx2o0
恥ずかしながらこの年
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/10(月)21:30:44ID:x72BaRsU
-----おぬしは巨乳が憎いのか?
千早「あ、あなたは…?」
-----わしに対する質問は無しじゃ
-----わしの質問に答えよ
千早「に、憎いです!あん72大量の脂肪の塊を胸部に装備している者達が!」
-----ふぉっふぉっふぉ…そうか…なら力を授けよう…

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/10(月)21:34:31ID:x72BaRsU
千早「力を…?」
-----そうじゃ、おぬしの気持ちはわしに届いたからの
千早「…その、力とは…」
------なに、簡単な事じゃ
-----対象の名前を唱えその後にある呪文を唱えればよいのじゃ
-----そうすれば、その対象者の乳が消し飛ぶ
千早「な!なんと!そ、その呪文は!?」
-----"バルス"じゃよ
千早「バルス?」
-----そうじゃ、しかしこの呪文はお主より胸囲の大きい人間にしか効果はない
-----大事に使うんじゃな…
-----ふぉっふぉっふぉ…
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/10(月)21:37:27ID:x72BaRsU
ピピピピ ピピピピ
千早「ん…夢…?」
千早「何だったのかしら…今の夢…」
千早「夢だったのに随分はっきり覚えてるわね…」
千早「まあいいわ、事務所に向かいましょう」
-765プロ-
やよい「うっうー!千早さん!おはようございますぅー!」
千早「あら、高槻さん、おはよう」
やよい「はいー!」
千早(相変わらず天使ね…)

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/16(金)16:54:59.23ID:WzUFDAxro
つい先日の事だったんですけど、仕事の資料を忘れたので一旦家に帰ったんです。で、リビングのドアを開けたら丁度休みだった旦那が慌てた様子でいたんですよ。
「ただいまーって、急にバタバタしちゃってどうしたの?」
「え!?な、何でもないよ!」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/16(金)16:56:40.48ID:WzUFDAxro
でも明らかに動揺してるんですよね。
「何してたの?」
「あ、いや、ぼーっとしてた……」
「ふーん」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/16(金)16:57:26.13ID:WzUFDAxro
でもまぁ、大体は想像つきました。
普段はほぼ付けっぱなしのテレビの電源は消え、手元にリモコンとティッシュ箱。えっちなDVDでも観てたけど私が急に帰ってきたので慌てて消したんだろうなぁと思いつつ、嫁がいるのになんでそんなものを観るんだという軽い怒りも込み上げてきたので、奪い取ってやりましたよリモコンを。
「あっ」

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/16(金)16:58:01.23ID:WzUFDAxro
旦那がどんなもので致してるのかというのも少し興味もあったのですぐさま電源を入れて再生しましたよ。そしたら画面の向こうに映ってました。
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/16(金)16:58:38.11ID:WzUFDAxro
 わ た し が ! !

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/16(金)06:30:53.61ID:izjKmYoA0
多分灯織は一人だとラウンドワンに行こうとは思わない子だとは思っています


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/16(金)06:31:27.63ID:izjKmYoA0
――夕方、駅前
めぐる「うーん……! 今日もレッスン疲れたぁ」
真乃「夏休みだから時間もいっぱいあるもんね」
灯織「そうだね。宿題も済ませているし、レッスンの時間も取れるから今の時期は私たちにとっては大事かも」
めぐる「し、宿題ー……あはは、そうだね」
灯織「めぐる、もしかしてまだ宿題……」
めぐる「あっ! そ、そうそう! 夏休みだからレッスンが終わった後もまだまだ遊べるよね! どこか行かない?」
真乃「ほわっ、うーん……もう夕方になるけど、少しだけなら……」
灯織「もう駅前だし……どこか寄る場所、あるかな。喫茶店とか……」
めぐる「うーん、うーん……あ、カラオケに行こうよ! 丁度ほら、あそこにGRIEFSOUNDがあるよ!」タタタタッ!
真乃「ほわっ、カラオケ屋さん」タタタッ
灯織「カラオケ、か……」
灯織(そういえば、真乃とめぐるとカラオケに行ったこと、なかったような……)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/16(金)06:32:21.64ID:izjKmYoA0
灯織(カラオケに入ったら、何を歌おうかな……私たちの歌もカラオケに収録されていると思うけど、いつも歌っている曲だとつまらないかも)
<アノー、サンニンナンデスケドー
灯織(真乃が喜びそうな曲……ドヤえもんとか、アンコパンマン、とかかな……ふふっ、夢は幻ドヤえもんの歌なら私は得意だし)
<ホワッ、ソウナンデスカ……
灯織(普段歌う曲ならめぐるが入れそうだし、私は変化球でも――)
めぐる「灯織、
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1:
◆ivbWs9E0to
2019/08/16(金)15:48:02.68ID:rQtJivSXO
アイドルマスターミリオンライブ!のSSです。
キャラ崩壊注意です。

2:
◆ivbWs9E0to
2019/08/16(金)15:48:32.03ID:E0BkUJrb0
あらすじ
猛暑でどうにもやる気が出ないヒーローズたちは海水浴を楽しんでいた。
平和で涼し気なバカンスを楽しむヒーローズたち、しかしそこにはデストルドーの罠が・・・?
楽しく遊んでいたはずのヒーローズたちだが、いつの間にか気を失ってしまう!
目を覚ますとそこはデストルドー種子島支部の基地の中で・・・?
3:
◆ivbWs9E0to
2019/08/16(金)15:49:03.54ID:E0BkUJrb0
百合子「・・・ハッ!ここは!?」
翼「百合子ちゃん!もう?、目を覚ますのが遅いよ?」
百合子「んっ、なにこれ、手錠が・・・?」
翼「私たち、捕まっちゃったみたい」
百合子「私たちは海辺でシャチさんのビニールボートで遊んでたハズ・・・いつの間にこんなのことに!?」
可憐「フフフ・・・、ようやく目を覚ましたようですね」
翼「誰っ!?・・・あれ、この匂いは」
百合子「私たちが気を失う前にもこんな匂いがしたような・・・」
可憐「気付きましたか?あなたたちにはこのアロマで眠ってもらいました」フワァ
4:
◆ivbWs9E0to
2019/08/16(金)15:49:34.80ID:E0BkUJrb0
翼「あ?、良い匂い?。このまま眠ったら超気持ちよさそう?」
百合子「本当に良い匂いですね。まるでシロツメクサの絨毯の上に寝そべっているよう・・・」
翼「あ?」
百合子「あ?」
可憐「・・・あ、あのー」
百合子「・・・ハッ!えーっと、おのれデストルドー!小癪な真似をして何を企んでいるんだ!」
可憐「フフフ、貴様らには次のヒーローズ本部襲撃までここで大人しくしてもらう・・・!
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1:
◆ivbWs9E0to
2019/08/16(金)09:06:27.32ID:E0BkUJrb0
美咲「はい、もしもし・・・えっ!?」
美咲「た、大変です!プロデューサーさん!」


2:
◆ivbWs9E0to
2019/08/16(金)09:08:07.85ID:E0BkUJrb0
P「なにぃ! 未来が彼氏とディズニーデートをしている写真を雑誌に掲載するだと!?」
美咲「はい、電話の後メールで写真が送られてきて・・・」
P「どんな写真が?」
美咲「未来ちゃんが男の人と腕を絡めていたり、一緒にチュロス食べてたり・・・」
P「他人の空似じゃないですか? ・・・あぁ、これは未来だ。隣の人はキャップを深く被っていて分からないけど」
美咲「未来ちゃんって、変装しても未来ちゃんですもんね・・・」
P「とにかく未来に直接確認しないといけませんね。あとはこちらに任せて、美咲さんは通常業務をお願いします」
美咲「はい・・・」
3:
◆ivbWs9E0to
2019/08/16(金)09:09:18.73ID:E0BkUJrb0
未来「おはよーございまーす!」
P「おはよう。未来、ちょっとこっちの部屋に来てくれ」
未来「?? なんですか?」
4:
◆ivbWs9E0to
2019/08/16(金)09:10:12.07ID:E0BkUJrb0
P「未来、最近ディズニーランド行ったか?」
未来「えっ!? 秘密にしてたのにどうして知ってるんですか!?」
P「やっぱりか・・・」
未来「何かまずかったですか・・・?」
P「実は、未来がディズニーランドにいるところを週刊誌に撮られてしまっていたみたいなんだ」
未来「えぇっ!?そんな・・・」
P「まぁ、撮られてしまったものは仕方ない。これからどうするかを一緒に考えよう」

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1:
◆BAS9sRqc3g
2019/08/16(金)23:26:34.85ID:nU0DkShu0
こんばんは。田中琴葉です。
これは先日、お仕事でとあるスタジオにお邪魔することになった時の話です。
よくある心霊スポットを巡ろうという番組の企画ものでした。


2:
◆BAS9sRqc3g
2019/08/16(金)23:27:06.77ID:nU0DkShu0
参加したのは番組のディレクター。
カメラマン。
番組のアシスタントスタッフ。
番組が用意した霊媒師。
私たちのプロデューサー。
私、田中琴葉。
所恵美。
島原エレナ。

4:
◆BAS9sRqc3g
2019/08/16(金)23:29:30.87ID:nU0DkShu0
私達が行くことになったのは
もう完全に幽霊が出ると噂になっているハウススタジオでした。
移動の時にディレクターからは
「ここのスタジオはすごい"出る"ことで有名なんだよなぁ。
 まあそれは良いとして、出てもらわないと困るからね。
 で、最初はみんなでスタジオの離れに住んでいる管理人の夫婦に挨拶に行くから」
と、あらかじめ伝えられました。

5:
◆BAS9sRqc3g
2019/08/16(金)23:30:42.36ID:nU0DkShu0
正直、霊が出ると言われているスタジオにずっと住み続けている夫婦が
一体どんな神経をしてそこに住み続けているのかは全く予想できないし、
考えたくもありませんでした。
それから、
その現場に着くと薄気味悪い……古ぼけた二階建ての家屋がありました。
その家屋の横を通り抜けて、離れの家にこのスタジオの管理者がいると言うのです。

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1:
名無しで叶える物語(しうまい)
2019/08/15(木)21:59:51.44ID:Vc85h/y3
善子「変なことじゃないわよ!!」
ともりる「いやw魔術ってwww」
善子「ぐぬぬぬ…!」
善子「ふんだ!こうなったらともりるに魔術を掛けてやるわ!!」
ともりる「えっw出来るんですかwww」
善子「やってやろうじゃない!」
ともりる「まっ頑張ってくださいねw」

3:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2019/08/15(木)22:01:42.99ID:9i5L60dN
二回読み直して小林じゃなくて善子だったことに気がついた
6:
名無しで叶える物語(しうまい)
2019/08/15(木)22:05:18.23ID:Vc85h/y3
>>5訂正
善子「えっと…右手をこうやって左手は添えるだけ…」ブツブツ
ともりる「なんですかそのポーズw」
善子「う、うっさい!」
善子「えっと…それでこう言うのね……」
善子「コバリル!!」
ともりる「え?」
ボンッ…
善子「うわっ!なんか出た!」
ともりる「けほっ…けほっ……」
善子「あ、ごめん!煙が出るなんて思ってもなかったし…」
ともりる「全くこれだから堕天使は……」ピクッ
善子「…ともりる?」
8:
名無しで叶える物語(しうまい)
2019/08/15(木)22:09:05.84ID:Vc85h/y3
ともりる「……」ポケーッ
善子「お?い、ともりる?!」
ともりる「……はっ!」パチッ
ともりる「小林…」ボソッ
善子「え?」
ともりる「小林はどこですか!!!」バンッ
善子「えっと…自室にいると思うけど……」
ともりる「待っててください!小林?!!」
善子「ちょっ!ともりる?!!」

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1:
名無しで叶える物語(しうまい)
2019/07/05(金)20:44:44.85ID:cza4k14X
あんじゅ「もぐもぐもぐおいしー!……しゅか」
しゅか「ん」
あんじゅ「残り食べていいよ」スッ
しゅか「……うん」

9:
名無しで叶える物語(悠久の苑)
2019/07/05(金)20:55:54.59ID:/gaKUqma
しゅか「……」モグ
あんじゅ「どした? 遠慮しなくていいよ」
しゅか「いや……」モグ
りかこ「無理に食べなくていいしw」
あんじゅ「え? 美味しいよねしゅか」
しゅか「うん……」モグ
りかこ「ちょっと焼きすぎたのは自覚してるし……w」
あんじゅ「いやいやー、このくらいがベストだって! しゅかはかた焼きそば大好きだもんね!」
しゅか「……」
あんじゅ「もちろん私も大好き! りこちゃんが作ったなら尚更だよ!」
りかこ「……w」
しゅか「ごめん。もう食べられない」コトッ
あんじゅ「え。ちょっと待って? りこちゃんのヨキソバを残すなんてさすがの私でもキレそうなんだけど」
しゅか「じゃあ自分で食べなよ!! 何で私に押し付けるの!?」
あんじゅ「は?? 押し付けてなんかないけど。おすそ分けしてあげただけ」
しゅか「こんなのっ……!! こんなの食べ物じゃないよ……!」グスッ
りかこ「泣くなしw 泣きたいのはどちらかと言うと……私の方だし……」グスッ
あんじゅ「しゅかぁぁああ!!! りこちゃんを!! 泣かせたな!!!!」
サイコパス伊波さんすこ
11:
名無しで叶える物語(光)
2019/07/05(金)20:59:55.62ID:tRWJTbfA
ワロタ
12:
名無しで叶える物語(茸)
2019/07/05(金)21:00:08.20ID:Na32ckXf
小宮さんなら食べてくれるよ…たぶん
16:
名無しで叶える物語(SB-Android)
2019/07/05(金)21:09
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/15(土)21:57:13ID:xoCbj10A
男「ほらほらほらぁ!」
女「あっ!んんっ!」
男「こういうのがいいんだろ?」パンパン
女「お、奥をぐりぐりってだめぇぇぇ!」
男「こんなに乱れやがって……清楚なふりするも疲れるだろ?」パンパン
女「……そ、そんなことぉ……!」
男「あれ、違うのか?なら止めちゃおっかなー?」
女「……して」
男「んん?」
女「……わ、私は淫乱です……だから、してください……!」
男「よく言えました」パンパン!
女「あぁん!す、ごひぃ……!」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/15(土)22:00:07ID:xoCbj10A
理想↑現実↓
男「…………」パンパン
女「…………」
男「…………なあ?」パンパン
女「…………なに?」
男「気持ちいいか?」パンパン
女「…………うん」
男「…………正直に言ってくれ」パンパン
女「…………ごめん。何も感じない」
男「…………そっか」
女「…………声、だそっか?」
男「……うん」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/26(月)14:57:21ID:XpqY/Rcg
女医「生まれつきあなたはそういう体質みたいだけど」
女医「心当たりはない?」
男「うーん、特には」
女医「周りに一人もヤンデレっぽい子はいないの?」
男「あんまり女の子の知り合いは多くないけど…」
男「みんないい子ですよ」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/26(月)14:58:12ID:XpqY/Rcg
男「妹は甘えんぼうで、毎晩僕と一緒に寝たがるんですよ」
男「ちょっと困ってるのは…」
男「僕の寝相の悪さを矯正するためだと思うんですけど」
男「やたらベッドに縛り付けようとするんですよね」
男「まぁもう今まで300回くらい縛られてきたんで、すぐ抜け出せるようになったんですけどね」ハハハハ
女医「それ笑えなくない?」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/26(月)14:59:22ID:XpqY/Rcg
男「姉はとてもしっかりもので、成績優秀、運動神経抜群、掃除洗濯炊事なんでもござれの憧れの人です」
男「あっ、でもちょっと抜けてるところもあるんですよ」
男「僕の食事に塩と間違えてうっかり睡眠薬とか媚薬とか筋弛緩剤とかいれちゃう事があるんです」
男「可愛いとこあるでしょ?」
女医「・・・」
男「何回も食べてるうちに薬の味を覚えたんで、薬が入ってる食事を避けてたんですが…」
男「そうすると姉が泣いちゃうので最近は残さず食べてますよ」
男「まぁ薬に耐性ができたのでなんの問題もないんですけどね」
女医「…つっこむべきなのかしら?」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/26(月)15:00:14ID:XpqY/Rcg
男「あと僕には可愛い幼馴染みがいるんですよ」
男「毎朝起こしに来てくれるんです」
男「しかも僕の部屋の窓から入ってくるって言うオチャメっぷり
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/12(水)03:52:55ID:0ArTm2Bo
?朝の風景?
pipipipipipipipipipi
姉「………………」カチ
姉「zzzzz……」
5分後
pipipipipipipipipipi
姉「………………」カチ
姉「zzzzz……」
更に5分後
pipipipipipipipipipi
姉「………………」カチ
姉「zzzzz……」
更に5分後
pipipipipipipipipipi
姉「………………」カチ
姉「zzzzz……」
母「まったくこの娘は、ハァ」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/12(水)03:53:28ID:0ArTm2Bo
母「目覚ましを廊下に運んでと」
pipipipipipipipipipi
姉(目覚ましがない、うるさい)
姉(また廊下か……)ズルズル
カチ
姉(まだ寝れる)ズルズル
姉「zzzzz……」
母(芋虫のように移動するな)
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/12(水)03:53:57ID:0ArTm2Bo
母(今度は布団をガバッと)
母(これはこっちにポイッ)
姉(寒い)
姉(けど眠い)
姉「zzzzz……」
姉(やっぱり寒い)
姉(仕方ない起きるか)
姉「ふぁ?あ」
姉「トイレトイレ」のそのそ
姉「あっトイレの前に布団がある」
トイレの前
姉「zzzzz……」
母「いいかげん起きなさい」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/02(日)01:50:48ID:lgP6lWmc
男「畜生…」
友「よぉ!どうだった?」
男「何が?」
友「ほら、今日遂に幼馴染に告るんだろ?」
男「ああ、その事なんだが緊急事態だ」
友「えっ?どうした?」
友「まさかイケメンの事が好きとか…」
男「嫌…違う」
男「実は幼馴染…」
友(レズだったとか?)
男「男の娘だったんだ」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/02(日)01:52:02ID:lgP6lWmc
友「えっ!?幼馴染が男?」
男「違う!!男の娘だ!!」
友「そ、そうか…」(何が違うんだろ?)
友「そっか…」
男「うん…」
友「マジか…ドンマイ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/02(日)01:54:41ID:lgP6lWmc
男「良いんだ…それに俺はまだ幼馴染の事諦めたわけじゃねぇ」
友「マジ!?」
男「ああ…大マジだ!!」
男「幼馴染が男の娘とか今考えてみたら最高じゃねーか」
男「友!!絶対幼馴染と相思相愛になってみせるよ」
友「そうか…頑張れ」スタスタ
男「ちょっとまって?!!」
友「何だよ!!」
男「ここは『俺も手伝う』って言うパターンだろ!!」
友「しるか!!」
男「お願いだァ…」シクシク
友「しゃあない!!手伝うか!!」
男「とも?!!」ダキッ
友「やめろ!!」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/10(月)19:30:50ID:w8YGcpro
幼「男、今日も部屋に来てくれて、ありがとー」ピョン
男「ああ、幼」ニコ
幼「…あれ、男、何持ってるの?」
男「火鉢だよ」
男「最近、寒いからな…」
幼「…へぇ?」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/10(月)20:16:35ID:w8YGcpro
幼「ふむふむ」
幼「…これがそうなんだ?。初めて見たよぉ」ジー
男「こないだ、押し入れで見つけたんだ」
男「父さんが使えるって言ってたから、持ってきたよ」
男「ほら、炭もある。一緒に使ってみよう」
幼「うん」ニコ
幼「ふふっ、楽しみだねぇ」
男「ただ、暖かいってだけだぞ」
幼「うん、でもね」
幼「初めて、何かを使うってだけで、わくわくするよね」
男「まあね」ニコ
幼「持ってきてくれて、ありがと、男」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/10(月)20:34:04ID:w8YGcpro
カチャカチャ
男(ライターで、炭に火をつけるって大変だな)
男「……」
幼「…なかなか、火がつかないねぇ」
男「うん」
男「面倒くさいかな?」
幼「うーん」
幼「いやじゃないよ。なんか、昔って感じで楽しい♪」
男「わかるよ。趣はあるな」
幼「えへへ」
男「お、ついた」
幼「換気しなきゃね」
男「頼むよ」
幼「うん、わかった♪」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/01(土)22:13:14ID:xSqEHNFQ
怪しい商人(以下怪商人)「いらっしゃいいらっしゃい…高いのも安いのも色々あるよ……ひひひ」
怪商人「町外れ……その路地裏……だぁれも来ないなぁ……来なぁいなぁ……
おや……?アレは客かなぁ……ひひひ」
↓1
誰が来た?(客でなくともいいのよ)
↓2
目的は?(商品とか商人自体に用があるとか)

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/01(土)22:15:53ID:5GV1bJfs
幽霊
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/01(土)22:16:24ID:uuDsAAdg
革製のフードをかぶった、14?15才くらいの少年
少年「……すみません、水を売ってもらえませんか?」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/01(土)22:16:38ID:d7t3mEWY
実体化

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/04(水)13:25:35.60ID:6LZx9kqto
 『――もういいかーーいっ?』
良く言えばマイペース。
悪く言えば鈍くさい。
そんな私の性格は、小さな頃から今日この日まで、ずっと変わる事がありませんでした。
 「……ま、まーだだよっ」
お陰でいじわるな男の子にからかわれる事もしょっちゅう。
外を走り回るのは好きだったけれど、それが得意かというのはまた別のお話で。
 「ど、どこか、かくれるばしょ……」
幸運な事に、そんな私も周りの人には恵まれました。
何だかんだで遊んでくれる友達、のんきに笑いかけてくれる両親。
そして――
 『……おーい、藍子――』


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/04(水)13:34:48.04ID:6LZx9kqto
 「――ふわぇっ……?」
 「起きないとほっぺつっついちゃうぞー」
目蓋を開けると、目の前にあったのは楽しそうなPさんの表情。
そして頬にはつっつかれるような感触。
 「おっ、起きたな。ぷにぷにだ」
 「……おはよう、ございます?」
寝ぼけ眼のまま辺りを見回します。
いつの間に眠り込んでしまったのでしょう。
腰掛けていたソファー前のテーブルに、アルバムが開かれたまま重なっています。
 「……ぷにぷにじゃないです」
 「え、時間差?というか否定するの?」
困ったように笑いながらPさんが向かいのソファーへ腰を下ろします。
ぼんやりとした頭のまま時計を確認すると、約束の時間ぴったりでした。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/04(水)13:41:59.87ID:6LZx9kqto
 「悪いね。休みだって言うのにお昼から」
 「いえ、お散歩するくらいしか予定ありませんでしたし」
大きく伸びをして、深呼吸を一
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/10/17(木)00:19:18.23ID:9gGlnOIl0
皆様はアイドルはどのくらいお好きですか?
世界一?宇宙一?アイドルのためなら[
ピーーー]る?
結構、ではお教えしましょう
この説明を読めば貴方はもっとアイドルのことを好きになってしまいますよ
今回飼育手順を教えるのは星輝子です
彼女はとても癖のあるアイドルですが、きっと貴方なら仲良くなれること間違いなしですよ
それではアイドルの紹介から始めましょう
星輝子はパッション類、曲者種と呼ばれるアイドルです
曲者という分類に偽りなくとても癖のあるアイドルですが、彼女もまた普通の女の子なのです
愛をもって接してあげればきっと心は開かれることでしょう
星輝子の最大の特徴とも言えるのが『二面性』です
彼女はある一定の時期になると『ハッチャケ期』と呼ばれる状態になり、その名のとおりハッチャケます
ですがいくらハッチャケても内面は変わらないので安心してください


2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/10/17(木)00:22:50.03ID:9gGlnOIl0
?星輝子とは?
さきほど説明したとおり星輝子は一癖あるアイドルです
そして同時にとても寂しがり屋な一面もあります
彼女を飼育する際にはもう一人のアイドルを一緒に飼うと良いでしょう
二人のアイドルを同時に飼育するのはとても手間がかかってしまいますがそれに見あった癒しはあるはずです
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/10/17(木)00:28:52.99ID:9gGlnOIl0
(1)星輝子を捕まえよう!
星輝子は主にじめじめとした湿地にすんでいることが多いです
ですがいくら湿地にいるといっても限度はあります
ひとつの目安として『きのこ』が生えているかどうかを見極めましょう
彼女はきのこの多く分布している場所に
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転載元:https://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1565875202/
1:
◆Vysj.4B9aySt
19/08/15(木)22:20:02ID:bfi
りあむ「えっと……今日は終戦記念日か」
「どーせ、色んな人が戦争を起こさないとか言うだけなんだろうな」
「自分をすこってるだけだろうし、どれだけおめでたいやら」
「えっと……今はどんな番組があるかな?」ポチッ

2:
◆Vysj.4B9aySt
19/08/15(木)22:25:12ID:bfi
アナウンサー『終戦記念日の今日、各地でさまざまな催し事が行われています』
リポーター『こんにちは』
こずえ『ふわぁ??』
みりあ『こんにちはー!』
千枝『こんにちは』ペコリ
りあむ「あれっ?ウチのおチビちゃん達だ」
「やっぱり小さいから、学校で習うように戦争はいけないとか言うのかな?」
3:
◆Vysj.4B9aySt
19/08/15(木)22:26:36ID:bfi
リポーター『74年前の今日、何があったか知ってるかな?』
千枝『はい、森岡大尉がエースパイロットになった日です』
みりあ『宇垣中将が沖縄に私的特攻を行った日だよ』
こずえ『満州じゃ、依然戦闘中だよ?』

りあむ「」
「え?」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1565869720/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/15(木)20:48:41.06ID:FaezALVjo
モバP(以下P表記)「このように謝罪会見を開く事態にまでなり、皆様に大変な御迷惑、御心配をおかけした事をここに深く謝罪いたします」ペコッ?
カシャー、カシャー、カシャー、カシャー
レポーター「えー、たった今、346プロによる謝罪会見が始まりました。ご覧の通り、詰めかけている沢山の報道陣に対して346プロのプロデューサーが謝罪をしております」
レポーター「物凄い数のフラッシュがたかれ、眩しい程です。アイドルの姿は、ここには一人も見当たりません。プロデューサー、一人のみです。今回の一連の騒動、果たしてここで決着がつくのでしょうか」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/15(木)20:50:24.52ID:FaezALVjo
記者A「えー、すみません。質問よろしいでしょうか」
P「はい。記者Aさん、どうぞ」
記者A「まず、事実を確認しておきたいのですが、こうして謝罪会見を開かれたという事は……」
記者A「あのYouTubeに投稿された『例の動画』、それに映っている女性は346プロに所属しているアイドル本人で間違いない、という事で宜しいのでしょうか?」
P「えー、質問にお答えします」
P「はい。アイドル本人で間違いありません。本人にも確認をとりましたところ、『私です』という回答が返ってきました。事実です」
カシャー、カシャー、カシャー、カシャー
レポーター「皆様、お聞き頂けたでしょうか。本人です! 本人で間違いないとの事です!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/15(木)20:51:32.16ID:FaezALVjo
記者B「すみません、私からも質問よろしいでしょうか?」
P「はい、どうぞ」
記者B「えー、先程プロデューサーさんは本人に間違いないと仰られた訳ですが……」

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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1353935270/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/26(月)22:07:50ID:nctz/DJ2
 ――放課後――
 ――IS学園・中庭付近――
一夏「」
一夏「お、おい!」
一夏「ど、どうしたんだ? シャル?」
シャル「!」
シャル「い、一夏……!?」
     ゴシゴシゴシ…
シャル「な、何でもないから……!」 ///
     タッ タッ タッ…
一夏「あ!? シャ、シャル!?」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/26(月)22:08:23ID:nctz/DJ2
一夏「…………」
一夏(……いったい、何があったんだ?)
一夏(あんな……)
一夏(シャルの泣き顔……初めて見た)
一夏(…………)
一夏(……!)
一夏(もしかして……)
一夏(フランスに強制送還される!?)
一夏(…………)
一夏(い、いや、まさか……特記事項だってあるし……)
一夏(…………)
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/26(月)22:09:05ID:nctz/DJ2
 ――IS学園・職員室――
一夏「千冬姉!」
     ゴスッ
千冬「織斑先生と言えと、何度……」
一夏「いつつ……いや、それよりも」
一夏「ち……織斑先生、シャルの事、何か知らないか?」
千冬「……? 何の事だ?」
一夏「た、例えば……フランス政府から連絡があったとか……」
千冬「そんなもの無い」
一夏「…………」
一夏「そ、そうですか……」

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