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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/28(水)02:15:20ID:2kKA.C8k
シャル「明日ね、ラウラの部隊の子の一人が休暇を利用して日本に来るんだって」
一夏「うん、俺の話を聞こうか」
シャル「それでね、やっぱりラウラの親友としてボクも一言ご挨拶すべきだと思うんだよね」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/28(水)02:16:00ID:2kKA.C8k
一夏「なあ、俺鍵かけてたよな? どうやって入った」
シャル「でもこういうときって手ぶらだと失礼かなとも思うんだけど、どうすればいいかな ちなみに鍵はヘアピンでちょいちょいと」
一夏「えーと、千冬ねぇの番号と・・・」
シャル「せいせいせいせい」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/28(水)02:16:41ID:2kKA.C8k
シャル「まあ、それはおいておこうよ」
一夏「おけねぇよ」
シャル「まったく、一夏はもっとちゃんとボクの話を聞くべきじゃないかな」
一夏「今、この瞬間、お前にだけは言われたくない台詞だよ」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/28(水)02:17:15ID:2kKA.C8k
シャル「もぉ、これじゃ将来の夫婦生活が心配だよ?」
一夏「シャルって最近俺の話聞いてくれないよね」
シャル「え、今すぐ結婚してくれるの!?」
一夏「どこをどう解釈したんだよ ていうかできねぇよ」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/28(水)02:18:17ID:2kKA.C8k
シャル「大丈夫、婚姻届なら持ってるから今書いてボクが預かっておくよ!」
一夏「なんで有るんだよ なぁ、ラウラの部隊の子ことはいいのか」
シャル「え、そんなの口実に決まってるじゃない 一夏ったらもぉ♪」
一夏「お前いま人として割と最低だよな ♪じゃねーよ 最初のころのきれいなシャルはどこに行っちゃ
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/30(金)13:59:00ID:yIdfJsoc
一夏「え?千冬姉?」
千冬「ああ、そうだ。だからここを開けろ」ガチャガチャガチャ
一夏「な…なにしてるの…」
千冬「なんで開けてくれない。私はこんなにもお前に頼んでいるのに」ガチャガチャガチャ
一夏「駄目だ。会話が成立しない…」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/30(金)14:18:58ID:yIdfJsoc
千冬「なぜ開けない」ガチャガチャガチャ
一夏「こんな夜中に扉ガチャガチャやられたらどう考えても私用だしなにしろ怖いし」
千冬「いいからチェーンを外せ」ガチャガチャガチャ
一夏「じゃあ織斑先生、おやすみなさい」キィ
千冬「おい待て」ガッ
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/30(金)14:26:46ID:yIdfJsoc
千冬「なにが望みだ」
一夏「安眠ですかね」
千冬「なら利害一致だ、ここを開けろ」ガチャガチャガチャ
一夏「全然一致してないです」
千冬「なぜだ」
一夏「既に割と安心出来てないからですね」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/16(金)00:27:33.58ID:bG3qN+u50
……あら。プロデューサー、起きたの?
…プロデューサー?私はここよ。顔を上げて…そう…ふふ。おはよう、プロデューサー。
もう、まだ寝ぼけているの?よく見てご覧なさい。アナタが頭を載せているのは枕じゃないわ。
私の膝よ。…どうしてってそんなの、アナタが疲れて寝てしまったからじゃない。……で?

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/16(金)00:28:58.17ID:bG3qN+u50
…じれったいわね。感想よ。膝枕の感想。果穂にはたまにしてあげているけどアナタにしてあげたのははじめてでしょう?どう?気持ちいい?
…それは、鍛えてるもの。確かに、例えば智代子の膝枕なんかは柔らかくて気持ち良さそうだけど…
あ……そう、そうよね。この膝だって、私が努力した証だもの。少々硬くてもアナタは喜んでくれるわよね。……ありがとう。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/16(金)00:29:25.22ID:bG3qN+u50
え?…ふふ、もう。気がつくのがもっと遅いわ。そうなの。今日の為に買った浴衣なの。凛世に見繕ってもらってね。素敵でしょう?鮮やかな色で…
…ええ。アナタならそう言ってくれると思ったわ。「似合ってる」「綺麗だ」…前にも言ったかもしれないけど、アナタに言われると私、世界一の美女になった気分になれるわ。
そうかもしれないわね。たくさんの男の視線を釘付けにしてしまうかも。…でも、私が見ているのはアナタだけよ?……ん。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/16(金)00:29:54.51ID:bG3qN+u50
んっ……ん…れろ…んぅ……

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/09(日)21:31:28ID:C4lHyOqQ
 765パステストとは、心理テストの一種で、被験者に765パスの傾向があるかどうかを調べるもののことです。
 架空のシチュエーションとそれに付随した質問文を読んで、どのような答えかたをするかで765パスの傾向があるか否かを見分けます。
 皆さんも気軽に思いついた答えを書き込んでみたりしてください。

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/09(日)21:32:18ID:C4lHyOqQ
第1問
 あるアイドルは喉が渇いている。
 目の前には自動販売機があるが、なぜか商品名が書かれていない。
 仕方ないので闇雲にボタンを押してたくさん買い、出てきたもののうち気に入ったものを飲むことにした。
 アイドルが飲んだ飲料は何色か。

4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/09(日)21:40:35ID:ZijBY3BA
オレンジ色だよ

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/25(日)17:01:06ID:nM4lZ.KA
貴音「おはようなの!ハニー!」
P「えっ?貴音?ど、どうしたんだ?」
美希「おはようございます。あなた様・・・。」
P「あ…ありのまま 今 起こった事(ry」
あずさ「プロデューサー・・・。現実逃避しないでください。」ドタプーン
千早「あらあら?」スラー
P「なん・・・だと!?」
P「何が起きてるんだ・・・」
美希「実は、私たちの心が入れ替わってしまったらしいのです・・・」
P「・・・信じられん!俺を騙そうとしてるんだな!ドッキリなんだろ!そうだと言ってくれ!」
貴音「ハニー落ち着くの!」
P「す、すまん・・・。現実からかけ離れすぎてつい現実逃避を・・・けど本当なのか?」
千早「本当ですわ?」スラー
P「・・・整理させてくれ」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/25(日)17:01:46ID:nM4lZ.KA
カキカキ
P「こんな感じかな」
美希(貴音)
貴音(美希)
あずさ(千早)
千早(あずさ)
美希(貴音)「そうですわ・・・。流石あなた様、ご理解が早いこと・・・」
貴音(美希)「さっすがハニーなの!」
P「朝食ったもんじゃ吐きそう・・・」
千早(あずさ)「あらあら?、プロデューサーお茶を飲んで落ち着いてください」スラー
P「あ、ありがとうございます。ち・・・あずささん」
ガチャッ!
小鳥「おはようございます!ピヨ!」
P「俺の女神ぃぃぃぃぃぃ!!!!!」
小鳥「ピヨォォォォ!!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/25(日)17:02:53ID:nM4lZ.KA



小鳥「そ、そんな事がありえるんですか?信じられません」
あずさ(千早)「これが本当なんですよ・・・」スラー
千早(あずさ)「これ
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/22(火)13:47:15ID:wQDpgvdA
エレン「?」
ミカサ「聞いて」
エレン「おう」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/22(火)13:49:09ID:wQDpgvdA
ミカサ「私は強い」
エレン「おう」
ミカサ「もの凄く強い」
ミカサ「でしょう?」
エレン「おう」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/22(火)13:50:30ID:wQDpgvdA
ミカサ「エレンよりも強い」
エレン「……」
エレン「ああ」
ミカサ「エレンよりももの凄く強い」
ミカサ「でしょう?」
エレン「ああ」
ミカサ「ので」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/22(火)13:51:13ID:wQDpgvdA
ミカサ「エレンをレイプすることができる」
エレン「」
ミカサ「できる」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/04(金)19:46:15ID:m.NEmr6k
クリスタ「というわけで…ベルトルト!久しぶりにやるで!」
ベルトルト「やるんだな!クリスタ!今…!此処で」スッ
クリスタ「よっこいしょっと…よーし、肩車おっけーい!」
ベルトルト「よいしょっと、落ちないでよ」
クリスタ「流石2m!遠くまでわかるわかる…おっあれは」
ベルトルト「なに?」
クリスタ「>>5が>>7をしとるで!行くでベルトルト!」トントン
ベルトルト「はいはい」スタスタ

5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/04(金)19:48:52ID:nvGy5NXo
ライナー
7:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/04(金)19:49:16ID:.755O1E6
アルミンを犯している
14:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/04(金)20:04:56ID:m.NEmr6k
クリスタ「ライナーがアルミンを犯しているで!またかいな!」
ベルトルト「通常運転だね」
アルミン「たす、け」パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ
ライナー「アルミンアルミンアルミンアルミン」ハァハァ
アルミン「や、やだ!た、たすけ」パンッパンッパンッパンッパンッパンッ
クリスタ「正義の味方!クリスタ姐さんやで!ベルトルト!」
ライナー「な、なに!何時の間に背後に!」

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8:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/08(日)22:50:20ID:WsNfOThU
ユミル「レイプされた。」
ユミル「ベルトルトが」
ベルトルト「しくしく」
ユミル「犯人はアルミンだった」
アルミン「し、仕方ないんだ…!尻トルトが…尻トルトが僕を誘惑したんだ!」
エレン「アルミン!お前わかってんのか!?」
アルミン「仕方ないんだ…尻トルトが、ぷりぷりして…うぅ」ポロポロ
クリスタ「まぁ、開拓地にいこうや」トントン
アルミン「はい…」ポロポロ
ユミル「まさかのスピード解決だった」
誰もいないからやってみた。重要?シラナイヨ…あ、いや、ごめんなさい…スルーして下さい。
20:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/09(月)11:00:23ID:5YaS5oBI
ユミル「またレイプされた。」
ユミル「ベルトルトが」
ベルトルト「ひっく、ひっく、」
ユミル「犯人はジャンだった」
ジャン「し、仕方ないジャン!いきなり熱いとか!火照るとか言って誘うから!」
エレン「ジャン!お前がなにをしたのかわかってんのか!?」
ジャン「だ、だってよ…ベルトルトが…ベルトルトが…熱いから俺で冷ましてくれって…うぅ」ポロポロ
クリスタ「まぁ、あんさんも開拓地にいこうや」トントン
ジャン「はい…」ポロポロ
ユミル「まさかのスピード解決だった。因みにベルトルさんはただの風邪で休んでいただけだった…」
>>8です…誰もいないし…上手くないがまたやってしまった…>>1がこないとホモになるぞ…
21:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/09(月)12:03:18ID:5YaS5oBI
ユミル「レイプされた。」
ユミル「いつも通り…」
ベルトルト「もうやだよ?」ポロポロ
ユミル「犯人はコニーだった」
コニー「仕方ないんだよ!おっぱいが!おっぱいが俺を誘って!!」<
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/23(火)00:58:33ID:ca7T9z9k
以前VIPで書いたことのあるドンキーとディディーの話をベースにしたSSです。

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/23(火)01:00:49ID:ca7T9z9k
「ねぇ、ドンキー。どこに連れてってくれるの?」
「……今は言えないな」
「そっか。うん、そうだよね。楽しみは最後まで知らない方がいいもんね」
 ディディーはご機嫌な顔で、陽光に照らされた広い道を歩いていた。
 自慢の長いシッポを左右にふりながら、前を歩くドンキーにぴったりとついていく。
 時折吹く風でお気に入りの帽子が飛ばされそうになるが、頭を手で押さえているのでなくす心配はない。
 ドンキーを盾にしているおかげで前から吹いてくる風は防げるので、横からの風だけに注意しておけば大丈夫だ。
(やっぱりドンキーは頼りになるよね)
 ディディーはドンキーの後ろ姿を見てニコニコと笑う。
 誰もが認めるこの仲良しコンビは、いつでもどこでも行動を共にしている。
 おいしいバナナをたらふく食べて食休みを終えたので、これから2匹で出かけるところなのだ。
 今日は珍しくドンキーが「おれについてこい」と胸を張って歩き出したので、ディディーは逆らわず、ドンキーの後ろをついていくことに決めたのだった。
 平和になってからは日光浴を楽しみ、冷たいバナナミルクセーキを飲み、ハンモックで昼寝する日々ばかりだったので、ジャングルに出かけるのはずいぶん久しぶりのことだ。
 懐かしむにはまだ早いかもしれないが、盗まれたバナナをクレムリンたちから取り返したのがもうずっと以前のことのように思える。
 冒険したことを思い出しながらジャングルを歩くのは、すごく新鮮だった。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/23(火)01:02:37ID:ca7T9z9k
(あれっ? ここって……)
 一体ドンキーはど
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/03/26(月)05:49:56ID:UxkxSnow
恒一「何やっても居ない者って事?」
鳴「基本的に、そうなるわね」
恒一「ホントに?」
鳴「ええ、本当に」
恒一「ヒャッホー!!」ガタリ
恒一「ちょっと見崎の事羨ましかったんだよね!」
鳴「何で?」
恒一「だって、授業中何やっても怒られないじゃん」
鳴「だって、居ない者なんだもの」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/03/26(月)05:54:50ID:UxkxSnow
恒一「取り敢えず、居ない者にしてくれたアカザーさんにはお礼をしなくちゃ」
赤沢「」ビクッ
恒一「赤沢さん赤沢さん。
  この度は僕を居ない者にしてくれありがとうございます」フカブカ
赤沢(目の前に立たれると、黒板が見えない…)カキカキ
恒一「赤沢さんは最初会った時、正直、怖い女の子かと思って居ました」
赤沢(そして、何か語りだしたわ……)
恒一「赤沢さんの手は非常に綺麗で、美しいと思います」
赤沢(好い加減退いて欲しい…)
恒一「あ、ここ、計算間違いしてる」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/03/26(月)05:57:56ID:UxkxSnow
鳴「其れ位にしておいたら?
 其処に立ってると、皆の邪魔よ?」
恒一「あ、そっか。
  ごめんねアカザーさん。
  後でお礼にプリン買ってきてあげるよ」
赤沢(要らねぇ…)カキカキ
恒一「ちょっと、皆のノート見て回ろうよ」
鳴「そうね」
恒一「取り敢えず、アカザーさんは見たからその後ろの人ね」
鳴「渡辺さんね」
恒一「うん、そうそう」
渡辺「」ビクッ
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/03/26(月)06:01:50ID:UxkxSnow
渡辺「」スッ
恒一「渡辺さんのノートはどうかな??
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1:
◆SQqWWhlKYQ
2019/08/15(木)16:22:34.65ID:01FB/b2zo
二乃「はあ?何言ってるのよ変態」
三玖「ごめんフータロー...私にも分からない」
四葉「普通のテストに加えてママ検定なんて合格出来ないよぉぉ」
一花「四葉落ち着いて。多分そういうのじゃないから」
五月「どういうことか説明をお願いします」
風太郎「ああ、俺の妹...らいはについてだが」
四葉「らいはちゃん可愛かったですねぇ」
五月「らいはちゃんに何かあったんですか?!」ドーン
風太郎「落ち着け、らいはには何もない」
風太郎「だが、らいはには母親が必要だ」
五人「!!!!!」
風太郎「そこで」
一花「わかった。そこで私達に代わりとして付き合えってことだね?」
三玖「つ、付き合う?///」
風太郎「30点だ」
風太郎「確かに、お前達にママ代わりして貰うというのは正解だ」
風太郎「しかし!それだとママ適性がない毒親になってしまう可能性がある!」
風太郎「そこで!ママ検定をやってもらい合格したものだけにママ免許授ける!」

2:
◆SQqWWhlKYQ
2019/08/15(木)16:23:11.58ID:01FB/b2zo
三玖「ごめん、私フータローが何言ってるかわからない」
五月「でも確かに私達にはママの素質はないと思います」
二乃「そもそもまだママの素質なんていらないわよ!」
一花「いやいや、今どきママの素質がないとモテないよぉ」
二乃「そんなのいらないわ!私には料理があるし。ねぇ?フー君♪」
風太郎「さて、ママ検定の試験形式についてだが」
二乃「なにしれっと進めてるのよ!!」
四葉「まあまあ、面白そうだしいいんじゃない?」
風太郎「よく言った!!まずお前らがカンニングしないように一人一人試験する!」
風太郎「全員のテストが終わるまで部屋からでないように」
風太郎「それに、合格したものにはご褒美をあげよう」
五人「!!!!
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転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1565776858/
1:
名無しで叶える物語(しうまい)
2019/08/14(水)19:00:58.84ID:IU1hir/V
梨香子「あ、あの、桜内梨子役の逢田梨香子です……よろしく……」
杏樹「あ、はい。よろしくおね──」キュィィィン
杏樹「……よろしくね!りこちゃんっ!!」
梨香子「え、うん……w」

4:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2019/08/14(水)19:02:27.69ID:1AiTtsgt
ルルーシュ有能
12:
名無しで叶える物語(悠久の苑)
2019/08/14(水)19:17:24.17ID:bTsHpFzh
ルルーシュ「バカな……僕は確かに『梨子ちゃんを守れ』と言ったはずだ。なのに君は『りこちゃんを守れ』と勘違いをしている」
あんじゅ「ん? りこちゃんはりこちゃんだよ??」
ルルーシュ「君にはアニメと現実の区別がついていないのか……?」
あんじゅ「りこちゃんがいなかったら誰が梨子ちゃんを演じるの。私にできることは同じ演者として、りこちゃんを守ることだけだよ」
ルルーシュ「……」ギロッ
あんじゅ「……」ジッ
ルルーシュ「ふぅ……。負けたよ。アニメと現実の区別がついていなかったのは僕の方らしい」スゥ..
あんじゅ「消えちゃうの?」
ルルーシュ「僕の力が及ぶのはここまでだ。あとは現実の君に任せる……」
あんじゅ「待って! ついでにもう一つ命令してよ! りこちゃんとけっ」
??
あんじゅ「はっ……!?」ガバッ
あんじゅ「夢か……」ハァ
りこちゃんを守らなきゃ(使命感)
13:
名無しで叶える物語(茸)
2019/08/14(水)19:21:57.79ID:n4re6nTN
>>12
別アニメのキャラすら次元の壁を突破しはじめて草
14:
名無しで叶える物語(きびだんご)
2019/08/14(水)19:22:59.22ID:HbknLdHo
サンライズでグラブルで共演してるからセーフ
21:
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転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1565794311/
1:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2019/08/14(水)23:51:51.81ID:tTehy8jP
ルビィ「あのね…」
ルビィ「お話ししよ」
善子「いや、寝なさいよ」

2:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2019/08/14(水)23:53:53.17ID:tTehy8jP
ルビィ「それじゃあ…一緒に寝ていい?」
善子「暑いからやだ」
3:
名無しで叶える物語(家)
2019/08/14(水)23:55:25.95ID:+jWNaVla
斎藤朱夏だこれ

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転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1565838563/
1:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2019/08/15(木)12:09:23.75ID:ZR9qsnkw
ルビィ「はい!貴女様!」
善子「」ゾクゥ!!
善子(なにこの感情///)ドキドキ

7:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2019/08/15(木)12:45:53.29ID:ZR9qsnkw
善子「いい!?Aqoursのみんなの前では堅苦しく呼ばなくていいからね!?」
ルビィ「うゅ!」
練習中
ルビィ「貴女ー!」
善子「そうじゃないでしょ!!」
8:
名無しで叶える物語(茸)
2019/08/15(木)12:46:53.75ID:IW0+l8qN
|c||^.-^||微笑ましいですわー

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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1354018426/
1:
◆MW5KU2kWN2
2012/11/27(火)21:13:46ID:Gz66IAaI
本編A 
まおう「よくきたなゆうしゃっ」勇者「なにこれかわいい」
過去編 
賢者「毎日楽しけりゃそれでいいよね」
外伝 
魔法使い「えへへ、頑張りますっ!!」
上記の続編となります。
次から本編をはじめます。

2:
◆MW5KU2kWN2
2012/11/27(火)21:14:32ID:Gz66IAaI
魔王「いや、だから好きって」
勇者「いやいや、なんで好きなんだよ?」
勇者「俺、初めてここに来たんだが…」
魔王「うむ、そうだな初対面だろう」
勇者「それだけっ!?」
勇者「あ、あと俺、『勇者』だぞっ!!」
勇者「魔王なのに勇者が好きっておかしいだろっ!?」
魔王「誰であろうと好きになるには関係ない」
勇者「いやそれはそうなんだけどな…?」
3:
◆MW5KU2kWN2
2012/11/27(火)21:18:32ID:Gz66IAaI
勇者「だからと言ってこれは…」
魔王「じゃあ好きになった理由を話す」
勇者「お、おう…」
魔王「あれは勇者が勇者として選ばれた時からだ」
勇者「あぁ、なんかお告げあって俺が選ばれたんだよね」
魔王「そして我はずっと勇者の行動を監視し続けた」
魔王「魔王だし」
勇者「それはまぁ納得できる」
4:
◆MW5KU2kWN2
2012/11/27(火)21:24:16ID:Gz66IAaI
魔王「いつもいつも行動を見続けた」
魔王「起きてからの動きを見たり」
魔王「今日は何杯ご飯食べたとか」
魔王「どんな修行してたとか」
魔王「誰と話し込んだとか」
勇者「うん…うん?」
魔王「丘でどんな恥ずかしい歌歌ってたとか」
魔王「剣の修行の合間に女の子観察してたりとか」
魔王「お風呂でどこ先に洗うとか」キャッ
勇者「おい…ちょ、待て…」
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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1353505955/
1:
◆MW5KU2kWN2
2012/11/21(水)22:52:35ID:4tbcGCrA
本編A 
まおう「よくきたなゆうしゃっ」勇者「なにこれかわいい」
過去編 
賢者「毎日楽しけりゃそれでいいよね」
今回は外伝的なものとなります。
それでは次から始まります。

2:
◆MW5KU2kWN2
2012/11/21(水)22:55:34ID:4tbcGCrA
勇者「戦士はあのごついの頼む!!」
戦士「まかせろ!!」
賢者「援護はお任せください!!」
勇者「いくぞっ!!」
魔法「えっと、ボクはどうすれば」
勇者「これでも投げてろっ」ボトボト
魔法「石…」
3:
◆MW5KU2kWN2
2012/11/21(水)23:01:04ID:4tbcGCrA
勇者「村滅びちまったけど随分と儲けたなぁ」カシャンカシャン
賢者「救援として来たけど間に合いませんでしたね…」
戦士「しょうがねぇだろ、とりあえずお宝お宝っ」
勇者「まぁ所有者がいないもんはもらっておくべきだよな」
魔法「あの?これって…」
勇者「ほれっ!!普段から役立たずなんだから荷物持ちぐらいしろっ」ドスッ
魔法「あうっ、すいません…頑張ります…」ズシ…
4:
◆MW5KU2kWN2
2012/11/21(水)23:05:48ID:4tbcGCrA
パチパチ
戦士「肉がうめぇ!!」
勇者「お前食いすぎだよ、ちょっとはこっちにもよこせっ」
賢者「まぁまぁまだまだありますからケンカしないでくださいよ」
魔法「シャクシャク」←食べれる草かじっている
魔法「あの…ボクにもお肉を…」
勇者「あー?」
魔法「あ、いえ…なんでもないです…]シャクシャク
5:
◆MW5KU2kWN2
2012/11/21(水)23:10:56ID:4tbcGCrA
ホーホー
魔法「んー」
魔法「えいっ!!」ボゥッ続きを読む

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1:
1◆MW5KU2kWN2
2012/11/18(日)15:01:22ID:hi9UBWlk
賢者「そう思わないかい?」
街人「え、そうですね…」
賢者「通りすがりなのにありがとう」
街人「い、いえ…」トコトコ
賢者「今!!私は!!自由だっ!!」ドーン

2:
1◆MW5KU2kWN2
2012/11/18(日)15:03:07ID:hi9UBWlk
賢者「な?にをしよ?かなっと」テクテク
街娘「…」テクテク
賢者「むっ」キラーン
賢者「おっとそこのお・ね・え・ちゃん!!」チョンチョン
街娘「え?」
街娘(あらやだかっこいい人)
賢者「ボクと一緒に楽しくおしゃべりしないかい?」
街娘「貴方と?おしゃべりだけ?」
3:
1◆MW5KU2kWN2
2012/11/18(日)15:07:04ID:hi9UBWlk
賢者「だったらお食事でもどうかな」
街娘「いきなり怪しすぎなーい?」
賢者「いやぁごめんよぉHAHAHA」
賢者「あまりにその立ち振る舞いが可愛かったから…」フゥ
街娘「あはは、うまいこといってー」
賢者「でも本当だよ?どうだい?」
街娘「んーかまわないわよ」
賢者「よっしゃー!!じゃあさっそくいきましょー」
4:
1◆MW5KU2kWN2
2012/11/18(日)15:11:37ID:hi9UBWlk
 ?1時間後?
街娘「ちょっと飲みすぎちゃったわぁ」フラフラ
賢者「おっと…HAHAHA」ガシッ
賢者「んじゃちょっと…休んでいくかい?」クイッ
 『宿屋』『ご休憩おk』
街娘「は?い」フラフラ
賢者「優しく介抱してあげるからね?」ニヤニヤ
5:
1◆MW5KU2kWN2
2012/11/18(日)15:15:10ID:hi9UBWlk
どんがらがっしゃあああああああん!!
街娘「ちょ、え!?なに!?」←完全酔いがさめた
賢者「うん?どう
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/18(金)18:04:04ID:Rr0L5M76
男「」ピッ
男「……よし、スレが立ったな」ポチポチ
男「俺は男、目が覚めたら何かデカイ部屋に閉じ込められていた」ポチポチ
男「壁や床だけではなく机や椅子さえも真っ白な部屋だ」ポチポチ
男「大声を出したが誰の気配もしない八方塞がりである━━だから俺は安価で脱出するぜ!」カッ
男「おっ、さっそくレスがついたな、何々>>4か」

4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/18(金)18:08:22ID:BYZctF5w
幼馴染から行方確認
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/18(金)18:13:07ID:Rr0L5M76
男「"幼馴染みから行方確認!"」
男「よし、取り敢えず幼馴染みに連絡しよう!」プルル
幼「はい、もしもし」
男「ひゃっはー!幼馴染みだー!」
幼「あぁ男か、何か用?」
男「つれねーなてめぇはよぉ!幼馴染みつったらもっとこう可愛いげのある態度をなぁ!」
幼「テンション高過ぎだよ男」
男「まぁいいや、なぁ幼馴染み、何か俺に言いたいことがあるだろう!?」
6:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/18(金)18:17:39ID:Rr0L5M76
幼「言いたいこと?特にないけど」
男「いいや、ある筈だ!ヒントをやろう。俺の現在の行方だ」
幼「?いやどこにいるか分かんないし。今どこにいるの?」
男「何かしらん部屋に監禁されている」
幼「!?」
男「よし、行方確認終わり!じゃなあ幼馴染み!」ガチャッ
幼「ちょ」ツーツーツー
幼「え、切られた…!…………冗談だよね?」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/17(土)22:11:23ID:YqnngGa2
 ー魔王城ー
まおう「ここまでこれたのはほめてやろう!」
まおう「だがここま…で…」スリスリ
まおう「って!!はなせ!?」ブンブン
勇者「え、だってかわいいもん」スリスリ
まおう「われはまおうだぞっ」
勇者「うっそだー」
まおう「う、うそじゃないもんっ」
勇者「こんな愛玩動物が魔王のはずがない」
まおう「まおうだもん!!」キラッ
バチバチ ドンっ!!
勇者「うわぉっ!?」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/17(土)22:13:22ID:YqnngGa2
まおう「ど、どうだっ、まおうだからつよいんだぞっ」
勇者「うわぁ…マジですか…」ヒリヒリ
まおう「だからしょうぶだ!!」
勇者「断る!!」ガバッ
まおう「ひゃっ」ビクッ
勇者「こーんなかわいいのに倒せるわけないよ!!」スーリスリ
まおう「でも、ゆうしゃとまおうはたたかわないとだめなんだ」ジタバタ
勇者「世間一般ではそうだろうけどまおちゃんは誰に聞いたのかね?」
まおう「パパとママ(まおちゃん…)」
勇者「ここに呼びなさい」
まおう「おそとにでていってずっともどってきてない…」
勇者「なん…だと…」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/17(土)22:16:07ID:YqnngGa2
勇者(外ってことは人間界?)
勇者(でも、どこかが襲撃されたとか聞いてないし)
勇者(こんな小さい子置いてどこいったんだろう?)
勇者「今までご飯とかはどうしてたの?」
まおう「そっきんがやってくれてた」
勇者「じゃあその側近呼んでくれる?」
まおう「…しょうぶは?」
勇者「ちょっとそれはあとね」
勇者「大切なお話があるから」
まおう「わかった」
まおう「そっきーんっ!!」
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/22(火)22:37:23ID:te2xhpk2
私には過去の記憶と言うのがない
正確には、15歳から下の記憶がない
「なんだよ秘密って」
「まさかHIVとか言うのか?」
私の親友であり、大好きな彼は冗談めかして言う
そんな簡単な話じゃないのに
「どんな秘密があってもいいけど、ずっと傍にいてくれよ」
いつも言ってくれる一言
今日に限って酷く憂鬱な言葉だった

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/22(火)22:43:41ID:te2xhpk2
私が彼と出逢ったのは今から12年前
そう、記憶もなくフラフラとしていたところに
彼は笑顔で話し掛けた
「こんな真夜中に何で泣いてるの?」
私は泣いていたらしい
その時は理由なんてわからなかった
「あ、ごめんね」
「迷惑だったよね」
彼は謝りながらも私の心配をしてくれた
あとで聞けば、家出した猫を探していたと言う
そんな中、泣いてる私を見つけてくれた
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/22(火)22:49:11ID:te2xhpk2
次の日から私は彼の実家に住まわせてもらった
お互い年頃だったのか、私達が意識し始めるのは遠くなかった
3年ほどが過ぎ、高校を卒業した彼が突然
「遊びにいこう」
そう言われ、唐突に腕を引っ張られた
昔から彼は恥ずかしい話は決まってあの場所にいた

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/15(木)18:05:12.54ID:K7K52gbYo
本格ミステリーだよ

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/15(木)18:05:56.30ID:K7K52gbYo
凛「…………」
P「…………」
凛「……え、あ。いる……んだ」
P「ああ」
凛「…………」
P「…………」
凛「えっと……」
P「…………」
凛「……うん、プロデューサーだって大人だもんね」
P「まぁな」
凛「そりゃ……気になる人の一人や二人、いる、よね」
P「一人だけだよ」
凛「そっか」
P「ああ」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/15(木)18:10:15.62ID:K7K52gbYo
凛「えっと……」
P「…………」
凛「その、お付き合いとかは……してるの?」
P「あー……」
凛「…………」
P「いや、情けないが勇気が無くてな」
凛「そう、なんだ」
P「ああ」
凛「まぁ、その、何と言うか」
P「…………」
凛「私、応援してるから。勇気を出してみてもいいんじゃないかな」
P「……勇気、か」
凛「うん」
P「……そうだな。いつまでもこのままじゃいけないよな」
凛「うん。頑張って」
P「ああ」
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/15(木)18:23:27.49ID:K7K52gbYo
凛「好き……なんだね」
P「ああ」
凛「……羨ましいな」
P「……羨ましい?」
凛「そんなに誰かに想われるなんて、すごく素敵じゃない?」
P「そう、かもな」
凛「そうだよ」
P「……凛ってさ」
凛「?」
P「何と言うか、かなり乙女だよな」
凛「そうかな」続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/14(水)19:22:08.33ID:mgdU2KIu0
   * * *
 (カランカラン――♪)
「あ、いらっしゃいませー!」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/14(水)19:23:35.42ID:mgdU2KIu0
 朝の予報によれば、午後の早い時間帯には関東の平野部で雨が降るらしい。
 だが、近所で昼飯を済ませて事務所に戻る途中、彼女にバッタリ出会い、この店に立ち寄るまでの間、外はまだまだ強い日差しが照りつける青空だった。
 それにしても、この店に来るのも久しぶりだな。
 相変わらず、客の入りはそれほど多くないらしい。
 奥の窓際のテーブルに案内され、二人で席に着く。
 彼女を担当していた頃は、仕事先へ向かう前の時間潰しや、事務所に戻る途中の反省会にもよく利用していた。
 そういえば、速水さんを連れてきたことはまだ無い。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/14(水)19:26:24.68ID:mgdU2KIu0
 多少手間取ってしまったが、注文をするとウェイトレスの子は元気よく返事をして、マスターの方へと向かっていった。
 今日はそれほど長居できないので、後日改めてくつろぎに来たい所だが――。
 ――――。
 なんだ。
「偶然だね?」なんて、白々しく無理矢理誘ってきたのはコイツの方なのに、当の本人はなぜかご機嫌斜めらしい。
 頬杖をつきながら、窓の外へムスッと顔を向けている。
「何をむくれてるんだよ」
「べっつにぃ??」
 まったく、年頃の女の子は気まぐれで困る。
 鼻でため息をつき、ポケットからタバコを取り出し、口にくわえたところで、ハッと気づいた。
 灰皿が無い。
 見ると、店内の壁には「全席禁煙」という張り紙がチラホラ掲示されている。
 でたよ。
 近
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1:
◆5AkoLefT7E2019/08/14(水)23:48:43.77ID:SjLjmfY50
〜事務所〜
水本ゆかり「ふぅ……」
ゆかり(レッスンは午前まで……。時間ができてしまいましたね)
ゆかり(このままどなたかが来るのを待ってもいいですが……)
ゆかり(いえ、一度、寮まで戻りましょうか)
ゆかり「……あれ? これは……」
ゆかり「雑誌……? どなたのでしょうか?」ヒョイッ
ゆかり(そういえば、よくプロデューサーさんや他のみなさんに、”流行りは抑えておいたほうがいい”と言われてしまいます……)
ゆかり(他の方の物を勝手に読むのは気が引けますが……)
ゆかり「……」
ゆかり「……少しだけ」ペラッ

2:
◆5AkoLefT7E2019/08/14(水)23:49:11.65ID:SjLjmfY50
ゆかり「……」ペラッ
ゆかり「……ふむふむ」ペラッ
ゆかり「なるほど……このようなファッションが……」ペラッ
ゆかり「インスタ映え……タピオカ……未知の世界ですね……」ペラッ
ゆかり「……ああ、すっかりと読みふけってしまいました」
ゆかり「そろそろ……あら」ペラッ
『旅行特集! この夏は京都でキマリ!』
ゆかり「京都……」

3:
◆5AkoLefT7E2019/08/14(水)23:49:43.39ID:SjLjmfY50
ゆかり(実際に行くなら、紗枝ちゃんに聞いたほうが早そう……なんて)クスッ
ゆかり(おすすめのお寺……綺麗な風景が撮れるスポット……スイーツが美味しいお店……)ペラッ
ゆかり(はっ……また読んでしまいました……あれ?)
『京言葉の”オモテナシ”は”ウラ”がある!?』
ゆかり「ウラ……? どういうことでしょう……」ペラッ
ゆかり「ふむふむ……?」ペラッ
ゆかり「京都人の言葉をそのまま受け取ってはダメ……!?」ペラッ
ゆかり「京の文化は察する文化……!?」ペラッ
ゆかり「う、裏の意味に気
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/10/15(火)00:21:41.49ID:m+5FQGXa0
皆さまはアイドルはお好きでしょか?
きらきらと輝き、ときには艶やかに色気を魅せるアイドルはとても素晴らしいものです
さて、
前回は島村卯月の飼い方を紹介しましたが今回は島村卯月とはまた違った魅力をもつ
『高垣楓』の飼育方法をお教えします
高垣楓は島村卯月よりも落ち着きのあるアイドルですが少しだけやんちゃなところもあります
なので少し飼育しずらいアイドルですがホワホワとした雰囲気からとても人気のあるアイドルです
今回はそんな高垣楓の魅力と飼育方法とその時の注意点を語りたいと思います

4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/10/15(火)00:27:47.36ID:m+5FQGXa0
?高垣楓とは?
高垣楓は『クールアイドル類、成人種』に分類されております
この成人種というアイドルは基本的には手のかからないアイドルが多いのですが高垣楓はとても手がかかります
なので近年、専門家達の間では『高垣楓はキュート(島村卯月と同類)なのではないか?』などという論争がたえません
そんな区分わけに当てはまらないのも高垣楓の魅力なのかもしれませんね
また専門家達の新たな意見として『高垣楓はもうクート(キュートとクール)なんじゃね?』という意見もあり、討論は終わりが見えません
5:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/10/15(火)00:35:13.19ID:m+5FQGXa0
(1)高垣楓を捕まえよう!
さて、高垣楓は島村卯月同様に捕獲することができます
また昨今、条約により新たに『ウサミン』が捕獲禁止となりましたのでご注意ください
高垣楓は滅多に人の前に出てくることはありません、なのでアイドルショップで買う方も多いと思われますがやはりこれから家族として共に生きていくアイドルです
自分で捕まえた方が良いですね続きを読む

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1565724201/
1:
◆o3qhmpCK4I
2019/08/14(水)04:23:21.99ID:+1GK1Sfh0
9月某日…台風の日。
優花里「ちょっと倉庫の様子を見てきます!」
みほ「大変!!優花里さんが行方不明になっちゃった!」
華「生徒会にも職員室にも電話が繋がりません!」
麻子「携帯もここに置きっ放しらしい」
沙織「どうするの!?外すっごい雨と風だよ!?」
みほ「探しに行こう!!このままじゃ優花里さんがっ…」
麻子「西住さんまで行方不明になるぞ」
沙織「そうだよみぽりん!危ないって!」
華「気持ちは分かりますが今はダメです!」
みほ「こうして優花里さんのいない日常が始まったのでした…」

2:
◆o3qhmpCK4I
2019/08/14(水)04:41:50.30ID:+1GK1Sfh0
翌日のこと。
沙織「私と華は学校の方を見に行くね!」
みほ「私と麻子さんは少し離れた道沿いを見に行くよ!」
華「まだ雨も降っていますし昨日の今日であぜ道などはとても不安定です。くれぐれも無理な行動は慎んで捜索しましょう!」
麻子「私たちまで行方不明になったら元も子もないからな」
みほ「うん」
みほ「それじゃあ皆さん、優花里さんの捜索に…」
4人「「「「パンツァーフォー!!!!」」」」
みほ「優花里さーーーん!!!」
沙織「ゆかりーーーん!!どこーー!!」
3:
◆o3qhmpCK4I
2019/08/14(水)05:08:17.75ID:+1GK1Sfh0
みほ「…!!見て麻子さん!!」
麻子「!ああ、こんなになってたなんて…!」
みほ「川の水が増水してる!!」ドドドド
麻子「昨日西住さんの家に避難してて良かった…もしかしたら氾濫してウチに浸水していたかも…」ドドドド
みほ「……ハッ。優花里さんまさか…!!」
みほ「川を辿ってみましょう!!」
麻子「ああっ」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/16(金)20:29:06ID:ut9VTTiY
ゼロ「それは本当か、ラクシャータ。」
ラクシャータ「もっちろんよ?。今回のはかなりの自信作なんだから。」
カレン「凄いじゃないですか!未来が見れるなんて。」
C.C.「一体どういうシステムなんだ?」
ラクシャータ「未来を見る事が出来るだけじゃない、その状況を疑似体験もできる装置なのよ?。」
ラクシャータ「名付けて、『ゼロシステム』よ?♪」
ゼロ(あれ、なんか聞いた事ある名前だな・・・・・)

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/16(金)20:30:55ID:UXL0FXxw
あ、なんかヤバいシステムの予感www
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/16(金)20:39:12ID:ut9VTTiY
ラクシャータ「まぁまずは使ってみてよ?。何かいい情報とか入るかもしれないわよ。」
ゼロ「確かに未来で起きうる事がわかれば対策などを取る事が出来そうだな。」
ゼロ「よし!そうなれば早速使うぞ。」
カレン「あ、あたしも見てみたいです!」
ゼロ「C.C.は?」
C.C.「私はパス。こういうのには興味無い。」
ゼロ「よし!では私とカレンでゼロシステムを使うとするか。」
ラクシャータ「それじゃあこの装置の中に入って、ヘルメットを被ってね?。」
ゼロ・カレン「はーい。」
C.C.「じゃあ私はピザでも食べて待っているさ。終わったら呼んでくれ。」プシュー

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/01(木)22:18:45ID:PSpkTV9I
C.C.「随分変わったギアスだな。」
ルル「だがこのギアス、使いようはあるな。」
ルル「兵器の作成や戦力増加・・・黒の騎士団の勝利には欠かせないな。」
C.C.「では使うのか。」
ルル「あぁ、ただどれほどのものか試したい。」
ルル「まず手始めに>>2と>>3を合成してみるか。」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/01(木)22:22:53ID:zKDU7Fns
合成素材が何でもいいならひどいことになる予感しかしない
安価ならとりあえず黒の騎士団の制服
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/01(木)22:24:57ID:YhsvpDMw
ナノマシン
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/01(木)22:45:16ID:PSpkTV9I
ルル「え?っと何々、騎士団の制服とナノマシンか・・・・では早速試してみるか。」
ルル「まずはナノマシンを準備して。」
C.C.「おい待て。何でここにナノマシンがあるんだ?」
ルル「偶々授業でナノマシンの製造があったからな。」
C.C.「凄いなあの学園・・・」
ルル「制服はそうだな・・・>>5に協力してもらおう。」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/01(木)22:48:22ID:HvjF2uhs
シュナイゼル

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/13(日)14:42:30ID:7C7tMNGI
※女神のネタバレと百合注意
クリスタ「ミカサがお腹出して寝てる」の続きです

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/13(日)14:43:25ID:7C7tMNGI
深夜女子宿舎
クリスタ「zzz…」
ミカサ(シーツがはだけてる……意外と寝相が悪いの?それとも偶然?)
ミカサ(……ともかく直しておこう)
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/13(日)14:44:50ID:7C7tMNGI
ファサッ
クリスタ「zzz…」
ミカサ(もうすっかり涼しくなった……この時間は少し寒いぐらい……)
ミカサ(……エレンは、お腹を出して寝てないかな……)
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/13(日)14:45:43ID:7C7tMNGI
クリスタ「zzz…」モゾモゾ
ミカサ(……?)
バサッ
クリスタ「zzz…」スヤァ
ミカサ(……もしかして、寒いと思っているのは私だけなの……?)
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/13(日)14:47:12ID:7C7tMNGI
クリスタ「zzz…」

ポワポワポワ?ン


ミカサ(妹)「……クリスタ」

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1:
1
2013/10/22(火)01:35:15ID:L.VK.cBs
>>50話までのネタバレを大量に含む
※ベルユミになるかもしれないしならないかもしれない
※黒トルトさん、救いや希望は駆逐されました
※亀亀更新

2:
1
2013/10/22(火)01:36:00ID:L.VK.cBs

今は朝なのか、夜なのか。
ここは壁内なのか、壁外なのか。
ぼんやりと定まらない思考で何度同じことを考えただろうか。
窓もない、黴臭い空気の部屋。
感じるものは肌に触れる外気の冷たさと、日に一度の食事の時にだけ外される猿轡に不快感。
そして、両手を拘束する、やけに太い鎖の重量感のみ。
瞼を閉じれば、そこには変わらず金色の女神がいる。
彼女が、彼女さえいてくれれば、それで構わない、と。
3:
1
2013/10/22(火)01:36:36ID:L.VK.cBs

ユミル(ん…)
頭上で腕が固定されているせいで、やけに肩が凝る。
しかし揉むことも擦ることも出来ないので、その痛みを治めることは出来ない。
チカチカと瞬く視界の隅に、出て半刻は経っているであろう食事のトレイが見えた。
小さく固いパンと、冷めきったスープ。
兵団にいた時よりも質素な食事ではあるが、何も食べれないよりマシだと既に割り切った。
ユミル「…っ」ガンッ
腕を無理矢理動かし、鎖の音を立てる。
そこまで大きな音ではないが、嫌なほど静かなこの場所ではよく響く。
4:
1
2013/10/22(火)01:37:16ID:L.VK.cBs
しばらくすると階段を降りてくる足音と、松明に揺らめく大柄な影。
火に照らされた、少し茶色が混じった金髪の男が、表情一つ変えずに姿を見せた。
ライナー「…起きたか」
ユミル「……」
ライナー「飯は食えそうか?」
ユミル「…」コクリ
小さく頷けば、ライナーの腕が後頭部に回って、きつく
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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1382364550/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/21(月)23:09:10ID:phnow6Dg
アルミン「皆さん!今回ご紹介するのはこの万能包丁です」
アニ「あ、アルミンまた出てる」
アルミン「ご覧下さい!この切れ味を!キャベツがほら!」タタタタ
オォー
アニ「おぉー」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/21(月)23:12:52ID:phnow6Dg
アルミン「この万能包丁それだけでは無いんです!この玉ねぎだってほら!」タタタ
アルミン「ほら、ずっと切っていますが涙が出ないんですね!」タタタタ
アニ「本当だ」
アルミン「実はこの万能包丁、繊維を切らないよう加工されているんです」
アルミン「だからこの通り!」タタタタ
ワァアー
アニ「へえー」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/21(月)23:18:51ID:phnow6Dg
アルミン「今回はこの万能包丁2本と簡単研ぎ石も付けてなんと!!」
アルミン「3,980円!3,980円です!」
ヤスーイ
アニ「うーん…でもなぁ…」
アルミン「…ですが!今夜限りの特典付き!」
アルミン「なんと専用まな板と専用スポンジも付けて」
アルミン「お値段変わらず!3980円!3980円です!」
アニ「…」

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