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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/14(月)21:00:23.28ID:xVphMpFA0
アイドルマスターシンデレラガールズのSSです。
短め、書き溜めありです。
菜々さんの総選挙1位おめでとうSSです。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/14(月)21:00:42.82ID:xVphMpFA0
俺は昔、地下アイドルのライブにハマっていた。
彼女たちが不器用に自分を表現しようとする姿が好きだった。
拙いステージを盛り上げようとする客達の熱気が好きだった。
アイドルも観客も一体となって「場」を作る――
その一体感がたまらなく好きだった。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/14(月)21:01:10.29ID:xVphMpFA0
……その中で一人、気になる子がいた。
気になると言っても恋愛感情ではない。
その子は独自の世界観を持ち、それを自らの努力で表現しようとしていた。
今では万人受けしそうにない一昔前みたいなキャピキャピしたキャラ付け。
バイトなりをしながらやっているのだろう、隠しきれない疲れの見えるパフォーマンス。
そのキャラクターでやるには明らかに無理のありそうな年齢。
引き際を誤ったのだろうと察しのつくアイドルだった。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/14(月)21:01:44.96ID:xVphMpFA0
しかし――
彼女はどんなに疲れていようと、
どんなに体調が悪かろうと、
どんな時も笑顔で楽しそうにステージに立っていた。
貼り付けたような作り笑いや、鬼気迫る形相でステージに立ってる子が多い中で、少なくとも自分には本物の笑顔を浮かべているように感じられた。
それに心を打たれたのか、最初は冷笑的だった観客達も一人、また一人と彼女を応援するようになっていっ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/05/14(月)07:03:58.70ID:EbPORQ6r0
   -DayAfterDay-
 ――夢が、あったんです。
 きっと届くと信じていました。
 手を伸ばせば、つかめるはずだと思っていました。
 ――努力をしたんです。
 お金をかき集めて、故郷を飛び出して。
 実家よりもずっとボロボロのアパートに住んでいました。
 家賃以外は不満しかない部屋だったけれど、それでよかったんです。
 夢を叶えて、すぐに出ていくんだから。これでいいんだって。
 ――たくさん、努力をしたんです。
 仕事とレッスンで毎日が充実していました。
 楽しかった。デビューを約束し合った仲間もいたんですよ。
 最高に輝いていると思ってました。精一杯に生きていると充実していました。
 ――たくさん、たくさん、努力をしたんです。
 そうして、何年かが過ぎました。夢はまだつかめてなくて。
 走っても走っても、届かない気がしました。初めて、夢が……遠いなって。
 心が迷いました。それでもくじけなかったです。
 いらないものを捨てました。欲しいものを諦めました。
 前だけを見据えて、夢だけを真っ直ぐに見つめて、走り続けたんです。
 ――たくさん、たくさん、たくさん、努力をしたんです。
 時間だけが過ぎていきました。必死に伸ばした指先は、なににも届かなくて。
 一緒に頑張ろうと励まし合ってきた仲間は、いつの間にかいなくなっていて。
 すぐに出ていくつもりだった部屋の空気が、気づいたら実家よりも身体に馴染んでたんです。
 ――人は、誰かになれる。
 昔の言葉です。大好きな言葉だったんです。
 初めて聞いた時は、心が踊ったのを覚えてます。
 あの頃は、無限の可能性が私にはあるんだって、根拠もなく信じる純粋さがあったのに。
 ――ねえ、見てください。私の手。
 洗剤で荒れた、冷たい指でしょう。最後にネイルサロンに行ったのが、もう
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/12(火)00:06:00.48ID:2SaWvKG90
※独自設定多目につき注意
とどのつまり、あたしはさ、
「シンデレラ」ってお話自体が嫌いだったんだろうなって思うんだ。
多分、だけど。



2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/12(火)00:07:01.88ID:2SaWvKG90
突然どうしたんだって?
まぁまぁ、折角スカウトしたんだし、身の上話の一つくらい聞いてくれてもいーんじゃない?
今日は色々あったからさ。
たまにはセンチメンタルなキブンってのになるのよ、あたしもね。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/12(火)00:07:59.27ID:2SaWvKG90
雨、止まないねえ。
で、何の話だっけ。
そうそう、あたしがシンデレラを嫌いって話だった。
んー、別に具体的に此処が!って訳じゃないんだけど、なんかモヤモヤするんだよね。
意地悪な姉達に虐められていたシンデレラは魔法使いの力でビビデバビデブーっと王子様と結ばれてめでたしめでたし。
略しすぎ?でも大体こんな感じじゃない?
まぁ簡単に言っちゃえば、なんにもしてないのに救われるシンデレラが気に食わなかったんかねぇ。
子供じみたちっちゃな嫉妬。あたしはつまんない人生を歩んでるのにーってね。
我ながらイイ性格してると思うよ?
本来はもうちょっと違うらしい話らしいけどね。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/12(火)00:08:46.86ID:2SaWvKG90
生活に不満があったのかって?
いやいや、ぜーんぜん?
ほら、あたしの実家和菓子屋じゃん。
あれ、言ってなかったっけ。初耳?そう。
とりあえず和菓子屋なんだ。それなりに歴史もあるらしいよ。

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/14(月)18:47:23.47ID:uhnnpcVlO
総選挙の話題に触れています。思ったことを手前勝手に書いています。アイドルのキャラがぶれているかもしれません。苦手な方はご注意ください。
2から始めます。短いです。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/14(月)18:48:56.67ID:uhnnpcVlO
白菊ほたる、総合十一位。属性六位。
それが、おれの前に突き付けられた現実だった。
今回の総選挙は、チャンスだった。CGの決選投票が安部菜々と本田未央に集中していることで、ほかの層は薄くなるんじゃないかと予想されていた。直前にはほたるの単独PUの仕事も入り、これは初めて天がほたるにくれた好機だと思った。俺もほたるも、この一月は普段の三倍は頑張った。だから、きっと、届くはずだと思っていた。
だけど、結果はこれだ。
「……ちっく、しょう……」
歯噛みする。抱いてはいけない感情が胸の内を支配する。
Cu一位、安部菜々。それは仕方がないというか、おれだって嬉しい。けれど、以下四人はどうだ?
全員既にCDデビューしていて、各企画への露出も十分過ぎるほど十分なアイドルばかりだ。それでいて、はっきりいって、今回の総選挙ではCGに届く可能性は殆ど無い。今回の総選挙は、安部菜々と本田未央のぶつかり合いだと、最初から分かっていたのだから。
であるなら。であるなら、なぜ。
おれはずっと、あの子の姿を見てきた。理不尽な不幸に遭いながら、それでも歯を食いしばって何度でも立ち上がるあの子の姿を。
だから思ってしまう。そんな子に、どうしてたった一度、救いの手を差し伸べることが出来ないんだと。もう十分持っている子より、持たざる子に、機会というものは与えられるべきなんじゃないかと。
「……ちがう……っ」
いや、違う。
CG総選挙は、ボイス総選挙でも、チャリティーイベントでもないのだ。

3:

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1510734112/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/15(水)17:21:52.97ID:W8ug/7xjo
男「俺はこの能力で成し遂げてみせる!」
男が持ってる能力>>2>>3>>4
男の目的>>5>>6>>7
募集の中から書けそうなのを一つずつ採用します。
エロ、グロ、版権物は無しで行きます。
無効の場合は安価下です。


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/15(水)17:24:29.97ID:afMS+VSGO
他の能力が不発になるパッシブスキル
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/15(水)17:24:37.22ID:PtJBoRra0
どんな鍵(電子ロック含む)も突破する能力
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/15(水)17:24:47.08ID:ubYFEBix0
サーモグラフィーにも写らない完璧な透明化
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/15(水)17:24:52.82ID:vlX/QJp4O
爆発
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/15(水)17:25:31.70ID:jOSaZWRYO
彼女を作る
7:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/15(水)17:25:57.82ID:NRQRMMxQO
暇つぶし
14:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/20(月)23:38:11.12ID:tsnVp0RT0
えらく時間がかかってしまいました……。
>>3の鍵を開ける能力と>>6の彼女を
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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1441279821/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/03(木)20:30:21ID:ZaA35Sr.
道場――
弟子「酔拳が、古い……!?」
弟子「お師匠様、どういうことでしょう……!?」
師匠「我が流派に伝わる究極拳、酒を飲み、酔えば酔うほど強くなる酔拳……」
師匠「たしかに強力ではあるが、もはや時代遅れだということだ」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/03(木)20:32:35ID:ZaA35Sr.
師匠「考えてもみろ」
師匠「強敵と戦うたびに酒を飲んでいては、アルコール中毒や肝硬変まっしぐらだ」
師匠「いくら戦いに勝っても、体を壊してしまってはなんにもならん!」
弟子「た、たしかに……!」
師匠「というわけで、ワシは新時代の酔拳を開発した!」
弟子「おおっ!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/03(木)20:35:13ID:ZaA35Sr.
弟子「新時代の酔拳とは、いったいどのような拳法なのです?」
師匠「知りたいか……」
弟子「是非!」
師匠「実はな、ワシはこれから果たし合いの約束をしておるのだ」
師匠「口で言うより、実際に見せる方が早かろう。ついてこい!」
弟子「はいっ!」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1524345687/
1:
◆eLtKVwiXAjxX2018/04/22(日)06:21:27.88ID:LhNo9Rd30
この村は年寄りばかり。
外を歩けば、腰の曲がった老人が穏やかな顔で散歩している。
言い過ぎかもしれないけど、一度も見かけない日が無いくらいだ。
村ぁどうなるん?と村長に聞いた事もあるが……
「子供が減って過疎化が進んでいるので、いつか消えてしまうかもしれないね」
「でも、それは避けようのない事だ。仕方ない事だよ」
半ば諦めたような表情でそんな言葉を口にしていた。

2:
◆eLtKVwiXAjxX2018/04/22(日)06:23:04.26ID:LhNo9Rd30
そんな村にある日、若い男女と女の子の3人がやって来た。
元々住んでいた場所を捨ててこの村へ移住したいらしい。
「どうしてまたこの村へ?この子もまだ小さいでしょうに……」
「込み入った話になりますが、私達は娘が苦しまないで済む場所を探していました」
「……そうでしたか。さぞかしそれは辛かったでしょうね?」
村長は多くを聞かず、女の子に微笑みかけて彼等を受け入れた。
どうやら村はずれにある物置小屋を住めるように改装したようだ。

3:
◆eLtKVwiXAjxX2018/04/22(日)06:26:11.86ID:LhNo9Rd30
村における自分の扱いは変わり者。
成人してもなお村から出て行かずぼーっと過ごしている変人。
そう言った事を臆面もなく口にするから、この村の老人は長生きしているのだろうか。
「シゲッちゃん!きょうばなんしょっとね?」
「そんな大きな声で言わんでも聞こえとるが」
「あらま。すまんのぅ!……で、なんしょっとね?」
「竹で水筒を作り終った所や」
「おーおーおー!こらよう出来とるわ!」
「1つやる。試しに使ってみぃ」
「えんか?なら貰おかのー!」
作業をしていると、よくこんな風に道端から声をかけられる。
物をいじったり作ってればいつの間にか誰かが近くに居た
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/03(木)01:08:18ID:kObLWqNU
― 城 ―
大臣「ついに勇者殿が、魔王を倒されましたな!」
魔術師「ええ、これでようやく我が国に平和が戻るというものです」
国王「うむ……」
国王「つまり、もはや勇者は用済みということだ」
大臣&魔術師「え!?」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/03(木)01:13:19ID:kObLWqNU
大臣「陛下、それはどういう……!?」
国王「分からぬか。勇者をこのまま生かしておけば」
国王「民衆からの支持を獲得し、余をしのぐ権威を持つことになりかねんのだぞ」
国王「しかも、余の娘は勇者を好いているようだし、勇者もまんざらでもないようだ」
国王「もし、勇者と娘が結ばれるようなことになれば、余の王位すら危うくなる」
国王「なんとしても、今のうちに始末せねばならん」
大臣「は、はぁ……なるほど……」
魔術師「たしかに……ありえない話ではありませんね」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/03(木)01:17:09ID:kObLWqNU
大臣「しかし……方法はどうするのです?」
大臣「刺客を送り込むのですか? それとも真正面から兵をぶつけるのですか?」
魔術師「あるいは魔法での狙い撃ち……食事に毒を盛るといった方法もありますね」
国王「バカめ……相手は勇者だぞ?」
国王「そんなありふれた方法が通用する相手ではあるまい」
大臣「では、どうされるので……!?」
国王「余がやる」
大臣&魔術師「!?」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/03(木)01:24:24ID:kObLWqNU
その日の深夜――
玉座の間に、一人の青年が訪れた。
魔王を打ち倒し、今や国民的英雄となった勇者である。
勇者「お待たせいたしました、陛下」
勇者「しかし、こん
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1:
◆CVNazqjhSbf9
2018/05/14(月)22:32:38.85ID:N3E59glP0
純ジャパなんで変な文があるかもしれませんが、まぁssなので話が分かってもらえればいいかなと思ってます(甘え)

2:
◆CVNazqjhSbf9
2018/05/14(月)22:34:16.16ID:N3E59glP0
小学校朝のホームルーム
ガヤガヤ
先生「静かに!今日は転校生を紹介するぞー」
女「お、女です...ヨロシクお願いします」
男(すげー!金髪で目が青い!)
先生「女は親の仕事の都合でアメリカから日本に引っ越してきたそうだ。まだ日本語には慣れてないがみんな仲良くしてやってくれ」
ハ-イ!
先生「じゃあ女、席は男の隣だ」
女「エ?えっと...Whatdoyoumean...?」
先生「あー...Yourseatisnexttothatboy」
女「OK...です。わかりマシた」
男(英語だすげー!)
3:
◆CVNazqjhSbf9
2018/05/14(月)22:35:17.83ID:N3E59glP0
男「よっ!俺は男、よろしく!」
女「うん、ヨロシクね」
男「なぁアメリカってどんなとこ?やっぱ金髪の人とかいっぱいいるのか?」
女「?えっと...」
男「家とか日本の倍くらいでかいんだろ?憧れるなぁー!」
女「...」
男「ん?どうし...あ、そっか。日本語慣れてないんだっけ」
男(やべぇ英語とかボンジュールしか知らねえ)
男「えっと...」
女「ゴメンね...日本語難シイの...」
男「い、いやこっちこそ悪い」
男(どうすればいいんだ...)
4:
◆CVNazqjhSbf9
2018/05/14(月)22:35:59.34ID:N3E59glP0
放課後
女「...」ポツーン
男(まぁ言葉が通じないと友達とか作るのすごい難しいよな)
女「...」トボトボ

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/08/25(火)00:13:34ID:oqq9ev/M
男「やべーよマジやべーよ、っつーかパネェよ」
男「どうしよ、取りに潜るか?そんなに汚い湖でもないし」
ズモモモモ
男「ん?いきなり水面に不穏な渦が・・・」
バシャァ
女神「どうも」
男「うわっ何か出た!」
女神「あなたが落としたのは」
男「何か出た!やべぇ何か出てきた!」
女神「あなたが落としたのは…」
男「河童か、半漁人か、はたまたネプチューンマンか、やべぇ!殺られる!?」
女神「あの、聞いてくれます?」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/08/25(火)00:17:58ID:oqq9ev/M
男「アレだろ、水の底に引きずり込んで食べる気だろ!」
女神「食べませんて」
男「マジで?」
女神「マジですよ」
男「そうか、陸で食べる気か」
女神「まず食べませんって」
男「マジで?」
女神「マジですよ」
男「性的な意味でも?」
女神「おい」
男「流石に初体験の相手が半漁人はちょっと…。ごめんなさい一瞬相手が誰だろうが童貞捨てられるなら何でもいいんじゃないかとも思ったんですけどよくよく考えるとこちらにも選ぶ自由ってあるじゃないですかすいません無理です」
女神「何で私がフラれてるんですか」
女神「あと湖の女神です。半漁人でも河童でもないです」
女神「そもそもネプチューンマンって男じゃないですか。私のどこが男に見えますか、超人に見えますか」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/08/25(火)00:21:58ID:oqq9ev/M
男「本当に食べたりしません?」
女神「しません」
男「マスク剥ぎとか?」
女神「ネプチューンマンから離れなさい、まず」
男「じゃあ何の用ですか?こっちは取り込み中なんですけど」
女神「あなたのせいで本題に入れなかったんですけど
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/14(月)19:52:14.40ID:XOq9qT8L0
男「手術は一週間後か……」
男「看護婦さん、俺の手術をしてくれるお医者さんって、どんな人なんですか?」
看護婦「女性ながら、当院きっての名医ですよ」
男「女性? つまり、女医さんですか?」
看護婦「そうです。休みの日には絵画鑑賞をしてらっしゃるとか」
男(いかにも、お上品なインテリお嬢様が親の力で医師になりましたって感じだな……)
男「うーん、手術って体力勝負って聞くし、ちょっと不安かも……」
女医「あら、これは心外ですね」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/14(月)19:54:42.92ID:XOq9qT8L0
男「あなたは?」
女医「はじめまして、あなたの執刀の担当医です」
男「あなたが……!」
女医「私は女ですが、腕は男性の医者に引けを取らないと自負しております」
女医「先日も、難しい症例の患者様を救ってみせましたのよ」
男「し、失礼しました!」
男(このスキのなさ、自信に満ちた態度……これは名医だ……!)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/14(月)19:56:05.31ID:XOq9qT8L0
女医「というわけで、あなたは何も不安に感じなくてよいのです」
女医「どうぞリラックスして、しゅじゅちゅを受けて下さい」
男「ん?」
看護婦「え?」
女医「あっ……」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/09(木)07:49:28.64ID:D3RUiVmx0
茶道部部室
クド「それで昨日もリキはヒットを14回も連続で当てたんです!」
佳奈多「へぇ」
あーちゃん先輩「………」
あーちゃん先輩(それにしても能美さんや棗くん兄妹の話にはよく直枝君が出てくるわね?。そう言えば最近はかなちゃんからも聞くかしら?確かに直枝くんは可愛い顔してるし隅に置けないわよねぇ……)
あーちゃん先輩「………あっ、そうだ」
クド「わふ?」
佳奈多「どうかしましたかあーちゃん先輩?」
あーちゃん先輩「あっ、いや!別になんでもないの!ごめんごめん」
クド「そ、そうですか?」
あーちゃん先輩(直枝くんと私が付き合ってるって噂が流れたらみんなどんな反応するのかしら?)

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/09(木)08:07:14.50ID:D3RUiVmx0
あーちゃん先輩「……ぷぷっ」
佳奈多「?」
あーちゃん先輩(我ながらナイスアイディア!みんな奥手な所があるしこういう噂を流せば直枝くんを好きな人なんかはきっと必死になるに違いないわね!もちろん頃合いを見てキッパリ嘘だと言うし、どうせ"ここ"じゃどんな事態になった所でねぇ……ま、とっても面白いことになるに違いないわ!)
あーちゃん先輩「あー、ごめーん私ちょっと用事思い出したかも!」
佳奈多「えっ、そ、そうですか?ではまた明日の放課後に…」
クド「またお会いしましょー!なのです!」
あーちゃん先輩「ばいばーいっ」
…………………………………………
……………………

あーちゃん先輩(考えてから実行するのは簡単だった。ただ単にそれほど仲良くない女友達に『これは秘密なんだけど』と言って直枝くんと付き合ってると言えば次の日には噂が全学年に及んでいた。ん?我ながら策士なり)
あーちゃん先輩(次の朝、食堂で朝食を食べようとするところ
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1502114813/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/07(月)23:06:54.16ID:m60a5kLz0
俺ガイルssです。
これは八幡と雪乃の未来のifストーリーになります。
※このssに出てくる二人が童○と処○です。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/07(月)23:07:21.27ID:m60a5kLz0
家族、それは男女が愛を交わして
その愛が育みやがて子供が生まれるという
人類が有史以前から持ち合わせているコミュニティの一種だ。
この俺、比企谷八幡もそのコミュニティのおかげでこの世に生を持てた。
だが俺の場合は家族というカテゴリーからかなりかけ離れる。
何故なら我が家には俺の他にMyスウィートエンジェル小町ちゃんがいる。
両親は小町にたっぷりと愛情を注ぐには生憎と俺には…
生まれてこの方、俺は家族からの愛というものをろくに知らない。
それに誰かに好かれたことも一度だってない。
精々小町から茶化される程度のモノしか受け取れていない。
そんな俺が家族など持てるわけがない。そう思い今日まで生きてきた。
こうして捻くれ者として人生を歩み続けて彼此87年の歳月が過ぎた。

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/07(月)23:08:55.10ID:m60a5kLz0
「ヒキタニさん。ヒキタニのお爺さん。朝ですよ!起きてください!」
「うぅ…うるさいのぅ…もっと寝かせろ…」
「何言ってるんですか!もう朝の9時過ぎ。とっくに食堂が閉まっている時間ですよ!」
介護のヘルパーさんに叩き起されて俺はようやく目が覚めた。
比企谷八幡、御年87歳。既に高校を卒業してもう70年が過ぎた。
本来なら一人気ままに余生を過ごすはずが近所の民生委員により介護施設にぶち込まれた。
なんでも老人の一人暮らしは危険だとかそんな理由だ。
まったく余計なお世話だ。俺は最期までぼっちと
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1430768261/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/05(火)04:37:51.22ID:21YDV7Tso
八幡「え、今なんつった?」
雪乃「いや私は八幡とちゃんと言ってるのだけれど」
八幡「いきなり下の名前呼びとか勘違いしちゃうだろ、やめてくれ」
雪乃「だから私は八幡っと、おかしいわ……どうして八幡と呼んでしまうのかしら」
八幡「こっちが聞きたいわ、心臓に悪いから普通に呼んでくれ」
雪乃「そんな事わかってるわ、だからちゃんと八幡と呼んで……」
八幡「あーもうわかった、罰ゲームかなにかか?まさか雪ノ下も他の連中と同じ虫の狢だとは思わなかったよ」
雪乃「そんなことないわ!!私の意思とは関係なく八幡と言ってしまうの、信じて」
八幡「もういい、今日はもう帰るわ、またな」
雪乃「八幡!!待って違うの!」 
ガララッ バタン

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/05(火)04:46:13.87ID:21YDV7Tso
雪乃「ほんとどうしたのかしら、私はちゃんと八幡と言ってるのだけれど」
プルルルル
雪乃「電話……、こんな時に誰なの」
陽乃「ひゃっはろー、雪乃ちゃん元気ー?」
雪乃「一体何の用?」
陽乃「久しぶりに電話したのに素っ気ないなぁ」
雪乃「用がないなら切るわよ」
陽乃「ほんとに切ってもいいのかなぁ?」
雪乃「どういうつもり?」
陽乃「今日何か変わった事なかったかな?」
雪乃「何もないわ、要件はそれだけ?」
陽乃「あれれ??ほんとに何もなかった?そういや比企谷君はそこにいるよね?」
雪乃「八幡なら帰ったわ、あ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/05(火)04:52:18.42ID:21YDV7Tso
陽乃「雪乃ちゃん比企谷くんの事八幡って呼んでるんだぁ、いつのまにそんな仲になったの」
雪乃「全くそういう仲ではな
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2015/06/24(水)18:04:12ID:RUz6.cA.
創真「はは、そうだったな。新戸」
緋沙子「ったく・・・お前という奴は・・・・」
えりな「あなたどういうつもり?ここは私の私室なのよ?」
創真「え?あぁ悪い悪い。お前に用があってきたわけじゃないんだ」
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2015/06/24(水)18:05:01ID:RUz6.cA.
えりな「・・・は?それはいつものごとく私に喧嘩をふっかけていると捉えて」
創真「新戸。来週の連休、うちの店開けようと思うんだが来てくれないか?俺、あんまり事務関係の事とかわかんねーから、やってほしいんだよ」
えりな「ちょっと話を聞い」
緋沙子「黙れ。誰が貴様なんかの言葉を鵜呑みにすると思うか」
えりな「そ、そうよ!あなたの」
創真「ははっ、随分な返答だな。まぁ良いじゃないか。うちの店は客も来るし、ここじゃ出来ない勉強も出来るだろ?」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2015/06/24(水)18:05:46ID:RUz6.cA.
えりな「あ、あの」
緋沙子「貴様の言いなりになるという点で拒ませてもらう」
えりな「・・・・・」
創真「お前、桃源草って知ってるか?」
緋沙子「知っている・・・・・けど、なんでお前がそれを知ってる」
創真「親父が持って帰ってきたんだよ。ほら、これだ」
緋沙子「ふん・・・桃源草はお前なんかが簡単に手に入るような・・・・・ものじゃ・・・・・・・」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします2015/06/24(水)18:07:09ID:RUz6.cA.
創真「お前なら見れば分かるだろ?」
緋沙子「ほ、ほんもの・・・・・」
創真「なっ?まぁこれで手を打ってくれ」
緋沙子「・・・・・」
えりな「・・・・・緋沙子?」
緋沙子「・・・・・えりな様」
えりな「まさか最高級の漢方薬で釣られるような貴女じゃないわよね?」
5
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1:
◆ajqgdR8aUE
2017/11/12(日)18:31:54.93ID:D81si85V0
[CiRCLE・スタジオ]
友希那「突然だけれど、絶対に笑ってはいけないRoseliaをやるわよ」
あこ「本当に突然ですね!」
リサ「友希那どうしたの!?」
友希那「絶対に笑ってはいけないRoseliaをやる、ただそれだけの事よ」
燐子「えぇ…?」
紗夜「…一言よろしいでしょうか?」
友希那「何かしら」
紗夜「そんな無駄な事をしている時間があるのなら、その分練習をした方が建設的だと思いますが」
友希那「確かに…それも一理あるわね」
リサ「一理っていうか全面的に紗夜が正しいよね」
友希那「ただ紗夜、私達Roseliaが目指すものは何だったかしら?」
紗夜「最高の音楽…ですよね?」
友希那「ええ、その通りよ」

2:
◆ajqgdR8aUE
2017/11/12(日)18:33:28.35ID:D81si85V0
友希那「最高の音楽を奏でる為には演奏技術は勿論、いついかなる状況においても演奏に集中出来る強靱な精神力が必要とされるわ」
友希那「感情をコントロールし、あらゆる逆境にも動じない精神力が、ね」
友希那「そこで精神力を鍛える為に笑ってはいけないRoseliaをする、ただそれだけの事よ」
紗夜「さすが湊さんですね」
あこ「紗夜さん!?」
燐子「もう少し…反論…しましょう…!?」
紗夜「いいえ、白金さん」
紗夜「演奏技術が高まった今、更なる高みを目指すのに必要なのはフィジカルよりメンタルの強化です」
紗夜「これは今までRoseliaに足りなかったものを手に入れるまたとないチャンスなんです」
3:
◆ajqgdR8aUE
2017/11/12(日)18:34:04.47ID:D81si85V0
リサ「言ってる事はわかるけど、もっと他に方法があるはずだよね!?」
友希那「それではルール説明を始めるわ」
あこ「あこ達は強制参加なんです
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/05/14(月)08:43:28.45ID:EZCEfSpa0
――羽丘女子学園 中庭――
美竹蘭(友達とはどういうものだったか)
蘭(きっとそれはどうでもいいことで笑い合えたり、お互いのことをよく知っていて、突然のお願いとかも簡単に了承できるとか、そういう関係だと思う)
蘭(気の置けない仲で、だからこそたまにぶつかり合ったりして、でもすぐに仲直りして、また笑い合える。一種の信頼関係だろう)
蘭(少なくともあたしはそう考えている)
蘭(ただ、今目の前にいる人物とはそういう関係ではないと思うから、あたしに放たれた言葉がすんなりと頭に入ってこなかった)
湊友希那「聞こえなかったかしら? バンドをやらないか、と言ったのよ」
蘭「いや、聞こえてますよ。聞こえた上で思ってるんです。『何言ってるんだこの人』って」
友希那「あら、随分な言葉ね」
蘭(湊さんはそう言うと、『やれやれ』というニュアンスの入ったため息を吐きだしていた)
蘭「大体、バンドをやらないかって……もうやってるじゃん、あたしも湊さんも」
友希那「そうね」
蘭「そうねって……」
蘭(明らかに言葉足らずな返事に少しだけいらつく。アフターグロウのみんなならその言葉だけで大体のことは伝わるし、それなりに付き合いがある友達なら何となく意図が汲めないこともない)
蘭(ただ、もう一度言うけれど、湊さんとはそういう関係ではない。だからあたしに何が言いたいのかさっぱり分からなかった)
蘭「わざわざ中庭にまで呼び出して、話はそれだけですか?」
友希那「そうよ」
蘭「分かりました。それじゃ、あたしはもう教室に戻りますので」
友希那「まだ返事をもらってないわよ」
蘭「察してくださいよ。あたしはやりませんからね」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/05/14(月)08:44:20.33ID:EZCEfSpa0
今井リサ「あ、いたいた。おーい友希那?!」<
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/20(金)21:03:17.49ID:3o1UpbjL0
初SSです。古典落語「天狗裁き」をアクアメンバーで改作してみました。それではどうぞ

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/20(金)21:04:18.02ID:3o1UpbjL0
花丸「善子ちゃん、部室行くずら」
善子「Zzzz」
花丸「机に突っ伏して寝てる・・・」
善子「Zzzz」
花丸「気持ちよさそうに寝てるずらねえ。どんな夢見てるのかな?」
善子「Zzzz」
花丸「なんだか楽しそう・・・あれ、でもなんだか怒ってるような顔にも見えるずら。あれあれ?今度は、すごく苦しそう」
善子「うう・・ううん・・」
花丸「うなされてる!?ちょっと、善子ちゃん起きるずら!」
善子「よはね・・よぉ・・って、あれ、ずら丸?ああ、寝ちゃってたか・・・起こしてくれてありがとう」
花丸「ねえ善子ちゃん、どんな夢見てたずら?」
善子「へ?」
花丸「寝てる善子ちゃん、最初は楽しい夢でも見てるのかなーと思ってたら、なんだか怒ってるようにも見えて、さっきはすごくうなされてたんだよ」
善子「そうだったの?てかなに人の寝顔観察してんのよ、早く起こしてくれればいいのに」
花丸「ごめんね、善子ちゃんが寝言でいきなり『全てのリトルデーモンたちよ、伏してこのヨハネを拝むがいいわ!』なんて叫びだして教室のみんなドン引きしてたから、これはほっといたほうが面白そうと思っ
善子「嘘でしょおおおお!?」
花丸「嘘ずら」
善子「」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/20(金)21:04:53.42ID:3o1UpbjL0
花丸「本当に嘘ずら」
善子「地獄よりもさらに底へ堕としてあげましょうか・・・?」
花丸「でもうなされてたのは本当なんだよ、どんな夢見てたずら?」
善子「そんなこと言
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1:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/01/17(水)01:39:52.99ID:nh2XEgWW
|c||^.-^||「乱暴はやめなさい!」
ノξソ>ω<ハ6「別に|c||^.-^||を虐めるために縛り付けたわけじゃないわ」
∫∫(c||^ヮ^||「そうそう。これからいくつか質問に答えて貰えればすぐに解放してあげるよ」
|c||^.-^||「嫌な予感しかしませんわ...」

3:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/01/17(水)01:40:59.88ID:nh2XEgWW
ノξソ>ω<ハ6(|c||^.-^||をイスに縛り付けた理由はただ一つ☆)
∫∫(c||^ヮ^||(|c||^.-^||は、話を誤魔化そうとする時に口元のホクロを掻く癖があるんだよね)
ノξソ>ω<ハ6(だから、ホクロを掻けない状況にすれば)
∫∫(c||^ヮ^||(どんな質問に対しても、誤魔化さずに答えてくれるんじゃないかって考えたワケ)
5:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/01/17(水)01:41:58.54ID:nh2XEgWW
∫∫(c||^ヮ^||「|c||^.-^||は今、好きな人いる?」
|c||^.-^||「え!?」
ノξソ>ω<ハ6「ちゃんと答えてよ」
|c||^.-^||「い、いますわ...。お慕い申している方が、います」
6:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/01/17(水)01:43:12.36ID:nh2XEgWW
ノξソ>ω<ハ6(答えてくれた!)
∫∫(c||^ヮ^||(ということは、一応効果がありそうだね)
ノξソ>ω<ハ6(普段なら絶対答えてくれないものね!)

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1:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/01/17(水)20:25:34.66ID:nh2XEgWW
¶cリ˘ヮ˚)|「乱暴はやめなさいよ!」
ノcノ,,・o・,,ノレ「別に¶cリ˘ヮ˚)|ちゃんを虐めるために縛り付けたわけじゃないずら」
⌒°(^ω^)°⌒「うんうん。これからいくつか質問に答えて貰えればすぐに解放してあげルビィ!」
¶cリ˘ヮ˚)|「嫌な予感しかしないんだけど...」

5:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/01/17(水)20:37:18.44ID:nh2XEgWW
⌒°(^ω^)°⌒(¶cリ˘ヮ˚)|ちゃんをイスに縛り付けた理由はただ一つ)
ノcノ,,・o・,,ノレ(¶cリ˘ヮ˚)|ちゃんは、堕天する時に右手を目元に持ってくる癖があるずら)
⌒°(^ω^)°⌒(だから、右手を動かせない状況にすれば)
ノcノ,,・o・,,ノレ(どんな質問に対しても、堕天で誤魔化さずに答えてくれるんじゃないかって考えたんだ)
12:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/01/17(水)20:56:10.77ID:nh2XEgWW
ノcノ,,・o・,,ノレ「¶cリ˘ヮ˚)|ちゃんは今、好きな人がいる?」
¶cリ˘ヮ˚)|「!?」
¶cリ˘ヮ˚)|「...」
¶cリ˘ヮ˚)|「いるわ」
13:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/01/17(水)21:07:40.16ID:nh2XEgWW
ノcノ,,・o・,,ノレ(ちゃんと答えてくれたずら。一応、効果があるみたいだね)
⌒°(^ω^)°⌒(普段なら絶対真面目に答えてくれないもんね)

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1:
名無しで叶える物語(かぶらずし)
2018/05/10(木)22:42:01.80ID:xLpvp7cA
梨子「ち、千歌ちゃん?」
千歌「おちんちんびろーん」
梨子「だめよ、女の子がそんなこと言っちゃ…」
千歌「おちんちんびろーん」
梨子「どうしたの急に…変よ?」
曜「」ガラッ
梨子「曜ちゃん、千歌ちゃんがなんかおかしくなって…」
曜「おちんちんびろーん」
梨子「!」

3:
名無しで叶える物語(かぶらずし)
2018/05/10(木)22:45:04.73ID:xLpvp7cA
千歌「おちんちんびろーん」
曜「おちんちんびろーん」
梨子「え?え?」
千歌「あのね梨子ちゃん」
梨子「ん?え?」
千歌「おちんちんびろーん」
梨子「あ…もしかして…」
千歌「おちんちんびろーん」
梨子「……わたしも言えってこと?」
千歌「おちん」コクン
曜「びろん」コクン
????
Rock54:Caution(BBR-MD5:1341adc37120578f18dba9451e6c8c3b)
5:
名無しで叶える物語(かぶらずし)
2018/05/10(木)22:48:05.99ID:xLpvp7cA
梨子「いやよ!言いたくないわよ!」
千歌「おちん……」ショボン
梨子「う……」
曜「りこんちん」
梨子「え?わたし?」
曜「ちかんちん」
梨子「えっと、千歌ちゃんのこと?」
曜「りこんちん、びろびろ、ちかんちん」
梨子「いや何言ってるのかわかんないから」

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1:
◆0r2MuZL2Q.
2018/05/13(日)23:03:52.26ID:P76YzYpWO
【朝は元気な挨拶から】
千歌「おはヨーソロー!」
果南「・・・」
千歌「果南ちゃん、おはヨーソロー!」
果南「・・・」
千歌「おはヨーソロー!!」
果南「ちゃんと聞こえてる」
千歌「なら返事くらいしてよ、もうっ!」
果南「いや、だって・・・」
千歌「仕方ないじゃん。『こんちかー』はお昼じゃないと使えないんだもん」
果南「別に曜じゃないのに『ヨーソロー』を使ってるのを非難してる訳じゃないよ」
千歌「あれ?じゃあなんで?」
果南「なんで玄関開けたら千歌がいるのさ」
千歌「そんなの決まってるじゃん。たまには一緒に登校したいなーって。えへへ♪」
果南「今、何時?」
千歌「6時!!」
果南「・・・はあ。ランニング付き合う?」
千歌「あ、それはいい。家の中で待ってるよ」
果南「・・・」


2:
◆0r2MuZL2Q.
2018/05/13(日)23:05:10.04ID:P76YzYpWO
【その女、策士担当につき】
果南「さて、説明してくれる?」
千歌「ふあぁ・・・。説明ってなにをー?」
果南「今のこの状況」
千歌「ええー?何か説明することある?」
果南「そっか。じゃあ、ちょっと整理しよっか。私がランニングに行ったね?その後どうした?」
千歌「言ったとおり家の中で待ってた!」
果南「家のどこで待ってた?」
千歌「果南ちゃんの部屋」
果南「よし、そこまではわかった。リビングにはおじいちゃんがいるし、居づらいかもしれないもんね」
千歌「うんうん」
果南「それで、今千歌が寝てるのはどこ?」
千歌「果南ちゃんの布団!」
果南「抱き締めてるものはなに?」
千歌「果南ちゃんの枕!」
果南「ほかに言いたいことはある?」
千歌「ご馳走様でした!!」
果南「よし、有罪」
3:
◆0r2M
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1:
◆AHvbf5ars.
2015/08/02(日)01:09:35ID:DZz0mF.2
・アイドルがファミレスで駄弁ってるだけ
・とくに本家パロディという訳ではない

2:
◆AHvbf5ars.
2015/08/02(日)01:13:06ID:DZz0mF.2
『島村卯月は個性が欲しい の章』
卯月「私ってキャラ薄いですかね」
凛「未央、そこの醤油とって」
未央「はい」
凛「これソースじゃん」
卯月「聞いてくださいよ」
凛「聞いてる聞いてる」
未央「急にキャラ付けしたり無理に個性作ったりしてもろくな事にならないって」
凛「そうだよ菜々さん見てみなよ」
未央「ウサミンとんだとばっちりだな」
3:
◆AHvbf5ars.
2015/08/02(日)01:21:51ID:DZz0mF.2
卯月「でもこのままじゃ私、頑張りますしか言えない機械になっちゃいます」
凛「既にそんな感じじゃない?」
未央「たまには『もう頑張れません……』とか言ってみれば?」
卯月「一回それプロデューサーさんに言ってみたんです」
未央「マジで? どうだったの?」
卯月「心のお医者さんに連れて行かれました」
凛「事務所近くの精神科の先生、名医らしいよ」
卯月「この事務所の近辺、結構な数の病院ありますよね」
未央「アイドルって過酷なお仕事だよね」
凛「華やかな面だけじゃないからね」
卯月「『可愛い』『綺麗』『苦しい』の3Kですからね」
凛「夢を売る仕事は夢を見てられないんだよ」
4:
◆AHvbf5ars.
2015/08/02(日)01:29:27ID:DZz0mF.2
未央「世知辛いアイドルトークはおいといてさ、しまむーの話に戻ろうか」
凛「卯月が個性を欲しがる話ね。もういい加減飽きたよねそういうの」
卯月「飽きたとかいうのやめましょう?」
未央「口を開けばキャラが薄いんじゃないかとか個性が欲しいとか」

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1:
◆jsQIWWnULI
2018/05/13(日)19:30:15.08ID:FJQlcyM20
目玉焼き
工藤忍「ねえねえ柚ちゃん」
喜多見柚「な?に忍ちゃん?」
忍「目玉焼きの黄身っていつ潰す?」
柚「へ?」
忍「だから、目玉焼きの黄身、どのタイミングで潰す?」
柚「え?どうしてまたそんなことを…」
忍「え、何となく?」
柚「……漫画でも読んだの?」
忍「……まあ読んだよ」


2:
◆jsQIWWnULI
2018/05/13(日)19:31:23.94ID:FJQlcyM20
柚「それで聞いてみたくなったと」
忍「……うん」
柚「カワイイね」
忍「恥ずかしいからそこら辺をつっこむのはもうやめて」
柚「カワイイ?」
忍「も、もうっ!ヤメテって……ほら、柚ちゃんいつ潰すの!」
柚「え?アタシ目玉焼きの黄身、潰さないよ」
忍「え、なんで?」
3:
◆jsQIWWnULI
2018/05/13(日)19:32:16.28ID:FJQlcyM20
柚「目玉焼き食べないから」
忍「柚ちゃん目玉焼き嫌いだったの?」
柚「いや、なんとなくアレルギーっぽいから」
忍「アレルギー?」
柚「ウン。生卵がちょっとね。なんか食べると口がかゆくなるんだよね」
忍「へー……知らなかった」
柚「そう。だから全然目玉焼きとか食べないんだよね?。食べるとしても黄身の部分が固くなるまで調理してもらうから、潰す余地がない」
忍「…そっか?」
柚「まあ卵かけご飯は食べるけどね」
忍「……は?」
4:
◆jsQIWWnULI
2018/05/13(日)19:33:21.40ID:FJQlcyM20
柚「調子が万全な状態で卵かけご飯を食べる。ウマイ」
忍「アレルギーとは」
柚「体調が芳しくないときに卵かけご飯を食べるとおなかの中がかゆくなるっていうこの地獄を忍チャンは知らないでしょ」
忍「もちろん知ら
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1:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/05/11(金)02:22:00.93ID:Ingpz+qK0
ちひろ「プロデューサーさん、そこの書類取ってください」
モバP(以降P表…うるせぇー…)「どうぞちひろさん」
カタカタカタカタカタカタカタ グキュルー
P「ちひろさん、そこのニッパー取ってください」
ちひろ「働け」
カタカタカタカチッパチッ グギュルルー
ちひろ「社畜さん、そこのハンコ取ってください」
P「はいよカネゴン」
カタカタカタカタカタカタカタ グギュルルルルーッ
P「銭ゲバ、そこの醤油取ってくれ」
ちひろ「ネギトロくれたら取ってあげますよ」
P「ネギなら上げますよ」
クギュルルルルゥゥゥ
P「ってかさっきから何の音さね!」バッ
クラリス「も、申し訳ございません……お構いなく…」グギュルルルウウウウウウウウウ
P「構わずにいられるかい」
ちひろ「すごいお腹の音ですけどご飯食べてないんですか?」
クラリス「い、いいえ?きちんと朝餉は食して」グギュルギュギュギュゥゥゥ
クラリス「…」
クラリス「しょ、食してきておりますよ?」
ちひろ「お腹が正直すぎる」
P「十万石饅頭食べる?」
クラリス「いただきまふ…」モキュッ

2:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/05/11(金)02:35:04.49ID:Ingpz+qK0
クラリス「嗚呼、神よ…慈悲と恵みに感謝致します」モキュモキュ
ちひろ「クラリスさーん、その人拝んじゃ駄目ですよ。神というより邪神ですから」
P「財布の死神が何を仰る」
クラリス「ありがとうございますP様」
P「ちゃんとご飯食べてないんですか?
クラリス「そ、そのような事は…」クキュゥゥ
P「も1つ食べます?」
クラリス「いただきまふ」モキュッ
P「ギャラは結構貰ってる筈ですし、食うに困ることは無いと思うんですけど…」
クラリス「そ、それは…」クキュ
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1:
◆mukai/MkQg2018/05/13(日)19:43:54.07ID:caYyYC1c0
向井拓海「お便り読むぞォォォ!!!」
姫川友紀「ばっちこーい!」
拓海「ラジオネーム『山口俊メンバー』からだ」
友紀「後が怖いのでノーコメント」
拓海「『俺は岸が大好きだ!MCの二人は岸が大好きか?』だとよ」
友紀「北海道の監督さんかな?」
拓海「岸孝之(楽天)のことだよな? アタシあんま好きじゃねえんだよな」
友紀「ほう、それはどうして?」
拓海「細すぎんだよなぁ……もう少し肉があった方が好みだな」
友紀「拓海ちゃんはクマみたいな大男がタイプ……っと」メモメモ
拓海「極短過ぎンだろうがよォォォ!!?」

2:
◆mukai/MkQg2018/05/13(日)19:45:01.66ID:caYyYC1c0
【まえがき】
・アイドルが、やきうについてダベるラジオです。前作割愛
3:
◆mukai/MkQg2018/05/13(日)19:46:02.33ID:caYyYC1c0
拓海「姫川・向井のヒットエンドラジオー!!!」
友紀「今日で何回目の放送だっけ?」
拓海「えーっと、いくつだ…? わかんねえな」
友紀「わかんないのでたくさん!でいいよ」
拓海「お、アーニャのステマか?」
友紀「アーニャちゃんのたくさん!は好評発売中なんでみんな買ってあげてねー!」
4:
◆mukai/MkQg2018/05/13(日)19:46:59.65ID:caYyYC1c0
拓海「で、第何回なんだよ」
カンペ『第7回です』
友紀「7回だってさ」
拓海「ラッキーセブンじゃねえか」
友紀「言うほどラッキーさを感じないよね、ラッキーセブンって」
拓海「言うほど点入ってるイメージねえよな」
5:
◆mukai/MkQg2018/05/13(日)19:48:15.70ID:caYyYC1c0
友紀「そして今日のゲストは…?」
拓海「7にちなんだゲス
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1:
◆t6XRmXGL7/QM
2018/05/13(日)18:47:34.81ID:aGGHr0IH0
モバマスSS
みじゅきいいいいいいいいあああああああああ

2:
◆t6XRmXGL7/QM
2018/05/13(日)18:47:59.59ID:aGGHr0IH0
私「みじゅき!」
瑞樹「はいはい、なあに」
私「んまんま!」
瑞樹「おっぱい欲しいの?」
私「No!」
瑞樹「じゃあどうしたの」
私「んまんま!」
瑞樹「チュー?チューなの?」
私「んまんま!」
瑞樹「はいはい。ちゅー」
私「んーまっ」
瑞樹「もう、舌まで入れてきて」
私「きゃっきゃ」
3:
◆t6XRmXGL7/QM
2018/05/13(日)18:48:33.60ID:aGGHr0IH0
????????
私「ねーねーみじゅきー」
瑞樹「なあに?」
私「こしょこしょこしょこしょ」
瑞樹「えっ、もう一回お願い」
私「こしょこしょこしょこしょ」
瑞樹「聞こえないわよ」
私「『こしょこしょこしょ』しか言ってないもん」
瑞樹「もう!」
私「きゃっきゃ」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1526209923/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/05/13(日)20:12:03.32ID:0H9e1RbL0
※ここに警告文のあるものとする
P「おしりがファンファンする」
唯「ウケる?」
P「わあ、唯ちゃんが楽しんでくれてる。俺の不幸も報われるってもんだ」
唯「この『ウケる』は、なに言っていいか分かんない時に使う『ウケる』だよ」
P「ギャル語は難しいなあ」
千夏「どうしてそんなことになったのよ……」
P「総選挙を乗り切る為に、スタドリ飲んで気合を入れようかと思ったんだけどさ。直腸から直接栄養を吸収した方が効果的なんじゃないかと思って」
千夏「頭が悪すぎる」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/05/13(日)20:13:07.36ID:0H9e1RbL0
唯「それで手を滑らせて瓶をおしりの中に入れちゃったの?やばたにえ?ん!」
千夏「はぁ……まったく。そういう稚拙な考えでおしりからアルコールを摂取して、急性アルコール中毒で命を落とすパリピが何人いると思っているのよ」
唯「パリピとして言わせてもらうけど、そう何人もいないよ」
P「つまり俺もパリピと言っても過言ではないのでは?」
唯「過言の滝」
千夏「Partypeepooの略なら納得するわ」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1526212864/
1:
◆S20u6lUAEc2018/05/13(日)21:01:05.17ID:bbMCd2Ut0
少女「えっきつねなの? きつねって喋るの?」
きつね「神様ですから」
少女「きつねじゃないの?」
きつね「狐で神様ですから」

2:
◆S20u6lUAEc2018/05/13(日)21:02:24.44ID:bbMCd2Ut0
少女「神さまってもっとおじいちゃんみたいな人だと思ってた」
少女「初めて会った神さまがきつねって変な気がする」
きつね「ここ、稲荷神社ですからね。狐でも問題ないでしょう」
きつね「まあ正確には神様ではないですけど。だいたい神様みたいなものだと思ってくれて構いません」
少女「だいたい神さま」
きつね「ええ、だいたい神様」
3:
◆S20u6lUAEc2018/05/13(日)21:02:57.77ID:bbMCd2Ut0
きつね「それで、どうして神社に? 最近よく来てますけど」
少女「……見てたの?」
きつね「神様ですから」
少女「……困った時の神頼みしてた」
4:
◆S20u6lUAEc2018/05/13(日)21:03:25.32ID:bbMCd2Ut0
きつね「何をお願いしてたんですか? 神様直々に聞いてあげましょう」
少女「いや……。なんか直接言うのはちょっと……」
きつね「ここまで来て何言ってるんですか! こんな機会滅多にないですよ! さあ! はりあっぷ!」
少女「ええ……」

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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1440952416/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/08/31(月)01:33:36ID:6DbBrDf.
司会「子供の頃の将来の夢は、なんだったんでしょうか?」
俳優「ぼくはねえ、昔はプロ野球選手になりたかったんだよねえ」
司会「ほう、プロ野球!」
俳優「だけど、やっぱりプロ野球ってのは厳しい世界だし、軌道修正して」
俳優「中学の頃は、弁護士になりたい、なんて思ってたなぁ」
お笑い芸人「軌道修正しすぎとちゃいますか!?」
ハハハ……

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/08/31(月)01:37:19ID:6DbBrDf.
俳優「でも、弁護士になるには勉強が大変だし……やっぱり、やめることにして」
俳優「商売をやってみようかなと思ったけど、とてもできそうにないし……」
俳優「仕方なく、俳優でもやってみるか、とオーディションを受けたら」
俳優「合格しちゃったんだよねえ」
司会「合格しちゃったんですか!」
お笑い芸人「仕方なくで俳優になっちゃった人って、なかなかおらんと思いますよ!」
ハッハッハッハッハ……!
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/08/31(月)01:39:11ID:6DbBrDf.
……
……
……
友人「ハッハッハ、すげえエピソードだな」
男「でもたしかに、将来の夢ってどんどん変わっていっちゃうよな」
男「幼い頃の夢を叶えられた人間なんてのは、本当にごく一部の人間だけなんだろうな」
友人「だろうなぁ」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/08/31(月)01:42:34ID:6DbBrDf.
友人「オレなんてガキの頃は世界の王さまになるー、なんていってたけどさ……」
男「うん、いってたな」
友人「今じゃしがないサラリーマンだもんよ」
友人「王さまになるどころか、奥さまのご機嫌をうかがう毎日だぜ」
男「俺だってそうさ」
友人「へぇ、そう
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