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1:
◆LYNKFR8PTk
2018/05/08(火)20:04:20.19ID:NoJM9ofs0
ここは宇宙漫画要塞、ユメノス・フロンティア。
漫画家を目指している人達を日々育成している要塞である。
野崎(そしてこの俺、野崎アルトも晴れて漫画家デビューだ)

2:
◆LYNKFR8PTk
2018/05/08(火)20:05:10.65ID:NoJM9ofs0
男「おい見ろあれ!!」
男「ユメノス・ラブハンターだ!!」
野崎「何……?」

御子柴「よおテメーら。遊びに来てやったぜ」
女「キャー!!トップシンガーのシェリル・御子柴よーー!!///」
女「カッコいいー!!///」
御子柴「漫画家のアシスタントなんてやめて……俺のアシスタントになっちまえよ☆」
女「「きゃーーーーー!!!///」」
御子柴「……///」
野崎(なんだあいつは……?)
3:
◆LYNKFR8PTk
2018/05/08(火)20:05:47.81ID:NoJM9ofs0
御子柴「……つーわけで、誰かエア・アクロバットに参加したい奴はいねぇか?」
野崎「はい」
御子柴「なんだ野郎か……いいけど後悔するぜ」
御子柴「何もかもがお前に勝ってる俺を見て……自分に自信をなくしちまうからな☆」
野崎「アイドルの近くで頑張る女子の姿をネタにしたいからな。俺も自ら参加して観察したい」
御子柴「勝手にしろ///」

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1:
名無しで叶える物語(たこやき)@?(^o^)/
2017/03/27(月)21:57:38.83ID:K106Oxs8.net
#闇の中。
沈みゆく夕陽は、数分もすれば地平線の向こう側へと消えてしまうのでしょう。
天井近くの小窓から差し込む光は段々と弱くなり、世界は輪郭を失い始めています。
「見えなくなってきたね」
「……そうね」
濃密になってゆく暗がりの中で、私と彼女は、人知れず閉じ込められていました。

2:
名無しで叶える物語(たこやき)@?(^o^)/
2017/03/27(月)21:58:26.61ID:K106Oxs8.net

「にこちゃん、ごめんね」
「いいっていってるのに。あんたもしつこいわねぇ」
どうして、こんなことになったのか。理由は簡単。私がやりました。
もちろんわざとやったわけじゃありません。事故でこうなったのです。だから彼女だって怒っていません。
いつものように、『仕方ないわねー』の一言と、『私は今、不機嫌です』といった表情をするだけでした。
(その時には既に薄暗かったので、よく見えてはいませんでしたが。きっとしていたに違いありません)
「まあ、そのうちあいつらの誰かが不審に思って探しに来るでしょ」
気だるそうな言葉の後に、ポフンという音が響く。
きっと、折りたたまれたマットにでも勢い良く腰掛けたのでしょう。
3:
名無しで叶える物語(たこやき)@?(^o^)/
2017/03/27(月)21:59:30.46ID:K106Oxs8.net
「ねえ、ことり。今何時くらいかわかる?」
「え、と。さっき体育館の時計を見た時は、四時半ちょっと前だったかな?」
「ふーん。……ってことは、あと最低でも三十分くらいはここにいるわけね」
つい先程―――といっても一時間以上前のことですが―――を思い出します。
今日のミーティング中、近々行われるライブに必要な道具が足りないという問題が発覚しました。
専門店でレンタルしようとするには割高になっ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/01(火)21:38:27.33ID:ddXTM8ZM0
穂乃果×海未SSです

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/01(火)21:40:12.25ID:ddXTM8ZM0
 <<隣街の公園>>
ワイワイ ガヤガヤ
女の子「ママ!はやく!はやく!」
母「はいはい」
男性「桜は良いね??」
女性1「桜綺麗??」
女性2「本当だね??」
穂乃果「わぁ??!人がいっぱいいるよ!海未ちゃん!!」
海未「ええ!桜が満開の季節ですからね!皆さんもお花見に来たのでしょう!」
穂乃果「海未ちゃん!はやく、お花見を出来る場所を探そうよ!!」(走る)
海未「あ!待って下さい!穂乃果!!」
海未「桜は、逃げたりはしませんよ!」
穂乃果「だって!はやくお花見をしたいんだもん!」(走る)
海未「全く……」(走る)

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/01(火)21:40:49.63ID:ddXTM8ZM0
穂乃果「う??ん……、お花見が出来そうな場所……」
海未「お花見出来そうな場所が、なかなか見つかりませんね……」
穂乃果「うん……」(落ち込む)
海未「もう少し探して見ましょうか?」
穂乃果「うん」
男「はぁ!?ふざけんな!!花見に来れなくなっただと!?」
海未「?」
穂乃果「?」

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/01(火)21:41:42.52ID:ddXTM8ZM0
男「何時間、俺が花見出来る場所をとってたと思ってんだ!!!」(電話中)
男「もう良い!花見は中止だ!!」(電話中)
男「ふん!」(電話を切る)
男「帰るか!」
穂乃果「あ、あの!」
男「あん?」

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1:
名無しで叶える物語(家)
2017/12/30(土)00:30:54.39ID:PKekjajG
亜里沙「くしゅんっ!」
雪穂「亜里沙、大丈夫……?」
亜里沙「あははー……風邪引いちゃったぁー……♪」
雪穂「笑い事じゃないよもう……」
亜里沙「ごほっごほっ……! 風邪って凄いんだねー……頭フラフラ、目がクラクラ?」フラフラ…
雪穂「ちょ、ちょっと、動いちゃダメだって!」
亜里沙「だってー……折角雪穂がお見舞いに来てくれたのにー……」フラフラ
雪穂「もう……! それで無理して酷くなったら意味がないじゃん!」
亜里沙「だけどー……」
雪穂「はぁ……。絵里さんが帰ってきてくれるまでの間看病してあげるから、おとなしくてな」
亜里沙「わー……雪穂の看病ー……♪ ありがとぉー雪穂ー……」フラフラ
雪穂「はいはい、ベッドに戻った戻った」
亜里沙「うんー……」モゾモゾ

2:
名無しで叶える物語(家)
2017/12/30(土)00:32:20.37ID:PKekjajG
雪穂「……それにしても、亜里沙が風邪引くなんて珍しいよね」
亜里沙「だねー、幼稚園の時になって以来かもー……」
雪穂「確かに今まで風邪引いてるとこみたことないし……」
亜里沙「亜里沙はいつでも元気いっぱいだよ……!///」ゴホゴホ
雪穂「……そんな真っ赤な顔で咳き込まれながら言われてもなぁ」
雪穂「ちょっと最近無理しすぎだったかもね、練習」
亜里沙「そーう……?」
雪穂「毎日夜遅くまでやってたし……最近は寒くなってきてたからね……」
雪穂「あ、大体亜里沙……練習終わった後、汗ちゃんと拭いてなかったでしょー?」
亜里沙「えへへ……♪」ペロ
雪穂「えへへじゃないよ、全く……。そういうことしてるから風邪引くんだよ?」
亜里沙「むー……今まではそんなことなかったのにー……」
4:
名無しで叶える物語(家)
2017/12/30(土)00:33:09.19ID:PKekjajG続きを読む

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1:
◆LXjZXGUZxjdx2018/05/06(日)09:08:05.16ID:Ajs3KWNf0
海未「そんな穂乃果お嬢様みたいなこと言わないでください。学校に遅刻してしまいます」
雪穂「んー・・・・。く?」スヤァ
海未「・・・・仕方ありません。寝ながらお着替えの方、失礼致します」ヌガセ
雪穂「ふぁ?・・・おねが?い」ネムネム
海未「んっ、これは。雪穂お嬢様、また痩せましたね。いけません、成長期なのですから無理なダイエットは」
雪穂「いいの?これで?・・・・ん?・・・・・・・・・んんっ?!」パチッ
海未「むっ、また下着を付けないで寝ていましたね。形が崩れないようあれほど」スルスル
雪穂「へっ!? ちょっとおおおお////うっ、うみっ?! なっ、ななんで私のパジャマ脱がせてるの?!///」ガバッ
海未「私に着替えさせて欲しいと、先程雪穂お嬢様がおっしゃっておr」
雪穂「言ってない言ってない言ってないってっ?!/// 自分で着替えるから部屋の外で待っててよ!////」ワタワタ
海未「はぁ。かしこまりました」


2:
◆LXjZXGUZxjdx2018/05/06(日)09:09:40.86ID:Ajs3KWNf0
---------------
海未「さあ急いでお支度を」
雪穂「分かってる! わかってるぅ?♪ 遅刻しちゃうよぉ! なんでもっと早く起こしてくれなかったの?!」
海未「申し訳ございません。雪穂お嬢様の寝顔があまりにも美しく見惚れてしまいまして」
雪穂「あっ//あっそっ!///・・・とっ、とにかく早く歯磨かないとっ」バタバタ
?洗面所?
雪穂「お姉ちゃん!」
穂乃果「お?。ふきほおはお?」シャコシャコ(歯磨き中)
ことり(メイド)「おはようございますっ、雪穂お嬢様♪」ペコリ
雪穂「おはよっ。もうっ、お姉ちゃん遅い!」
穂乃果「ちょっとまって?」シャコシャコ
雪穂「早く場所代って!」ぎゅう
穂乃果「うわぁっ、そんなにおされたら―――ふぇ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/07(月)22:50:08.17ID:8Ku2xYJv0
海未「は、はいぃぃ!!!/////」
穂乃果「全く海未ちゃんはダメな子だねッ!」
海未「ほ、穂乃果ぁ…///」
穂乃果「ちょっと足つぼマッサージしたくらいでこんな蕩けた顔しちゃってさぁ!」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/07(月)22:52:43.79ID:8Ku2xYJv0
海未「んヒィィ!」
穂乃果「アイドルっていうッ!自覚がッ!無いのかなッ!」
海未「ああああ!そこ気持ちいいです!///」
穂乃果「ほら!肩も揉んであげるよッ!」
海未「ああああああ??」
※マッサージです
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/07(月)22:55:50.30ID:8Ku2xYJv0
絵里「はい!カァーーーーット!」
ほのうみ「ほっ…」
絵里「いいねぇ!いいじゃない貴方達!」
穂乃果「ごめん穂乃果のこのきゃら何なの」
海未「私に至ってはただの淫乱なんですが…」
絵里「何いってるのよ貴方達!素晴らしい演技だったわ!」

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1:
◆RSTRDcqbEQ
2017/10/24(火)00:17:55.08ID:nVh1654C0
このSSは若いタクシーの運転手さんの車にアイドルとプロデューサーが乗ってくるという話です
その2→
【デレマス】タクシー運転手「お客さんはアイドルとプロデューサーその2」


2:
◆RSTRDcqbEQ
2017/10/24(火)00:18:24.81ID:nVh1654C0
「ありがとうございました」
そう言い俺は今日最初のお客さんに別れをつげる。
今日は夜番のため7時から働いているが今日は雨のせいか客足が少ない。
もう11時を過ぎているのに今日のお客さんはまだ1組。
まぁ今日土曜日だし、最近寒いし、みんな外に出たくないのだろう。
そう自分に言い聞かせて俺は次の客がいそうな飲み屋街へ向かった。
3:
◆RSTRDcqbEQ
2017/10/24(火)00:19:14.25ID:nVh1654C0
飲み屋街に着くと早速手を挙げてる人発見。
ほら、やっぱりな、と思いながらその人の横にタクシーを止める。
「楓さん、しっかり歩いてください。」「は?い♪ちゃんと歩いてますよ?」
そんな事言いながら男性と長身の女性が入ってきた。
俺は目的地を聞くために後ろを振り向いた時、女性を見て驚いた。
4:
◆RSTRDcqbEQ
2017/10/24(火)00:20:19.32ID:nVh1654C0
吸い込まれるようにみとれてしまう緑色の右目、まるで夜空に輝く星のような青色の左目、
透き通った白く綺麗な顔に、酒を沢山飲んだのか頬に赤みがさされていて、
簡単に言うととんでもない美人さんだった。
女性の方がやっぱりかなり酔っているらしく男性が目的地である(たぶんどちらかが住んでいる)マンションを言ってくれたので、俺は車を走らせる。
5:
◆RSTRDcqbEQ
2017/10/24(火)00:21:47.19ID:nVh1654C0
後ろで男性と
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1:
◆uYNNmHkuwIgM2018/04/21(土)00:22:44.16ID:jHPFC9ko0
柚「ただいまー」
あずき「ただいまー」
穂乃香「ただいまかえりました」
忍「ただいまって、ここアタシの家なんだけど...」
柚「忍チャン家にもうたくさん来てるから、もはや家だよねー」
あずき「うんうん。玄関の匂いかぐと帰って来たーって感じするよ」
忍「うえっ!?ウチの玄関臭う?」
穂乃香「臭くなんてないですよ。ほんわかとした匂いがします」
柚「そーだよそーだよ。ホンワカパッパだよ?」
あずき「ホンワカパッパ?ホンワカパッパ?」
忍「どんな匂いそれ...」
 

2:
◆uYNNmHkuwIgM2018/04/21(土)00:23:36.70ID:jHPFC9ko0
柚「ドサーッ!」(ベッドにダイブ
忍「出た、毎回恒例のドサーッ」
あずき「喜多見選手、今回も見事なダイブでしたね。解説の綾瀬さんいかがでしょうか?」
穂乃香「今日も綺麗なダイビングでした。着地の痛みを軽減できるようキチンと接地面を広くとるような姿勢を...」
あずき「おっと判定が出るようです」
柚「...」(祈るポーズ
穂乃香「...緊張しますね」(真剣な眼差し
あずき「果たして出るのか?新記録!?さて、工藤審査員の判定やいかに!?」
忍「...」
柚「...」
穂乃香「...」
あずき「...」
忍「せっかく洗ったシーツがクシャクシャ。0点」
柚「なーんーだーとー」
穂乃香「なんと...ダイビングの姿勢ばかりに気を取られていて、ベッドメイキングを忘れていました」
あずき「喜多見選手、残念ですがメダルならず。それでは一旦CMです」
忍「はい!茶番は終わりね、ほら柚ちゃんどいてどいてシーツ直すから」
柚「はーい」
 
3:
◆uYNNmHkuwIgM2018/04/21(土)00:25:42.52ID:jHPFC9ko0
忍「はーい、りんごの配給だ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2015/04/30(木)00:10:51.08ID:O5k8MW0Fo
 【モバマスSS】です
 元ネタは、SF映画「サイレントランニング」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2015/04/30(木)00:11:27.12ID:O5k8MW0Fo

 地上からアイドルは消えた。
 
 パッションな情熱など要らない。
 クールな魅力など要らない。
 キュートな仕草など要らない。
 地上にアイドルの居場所はなくなった。
 アイドルを活動させる場所などなくなった。
 
 地上から、アイドルは、消えた。

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2015/04/30(木)00:11:56.92ID:O5k8MW0Fo
P「……」
A「また、君はそれを見ているのか?」
P「……ああ」
B「なんだ、そりゃ」
A「アイドルのライブだ」
B「アイドル?」
A「昔、歌や踊りで社会を楽しませていたらしい」
B「歌? 踊り? 楽しいのか、そんなの?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2015/04/30(木)00:12:23.75ID:O5k8MW0Fo
A「昔は、楽しかったらしい」
B「おい、P。楽しいのか? それ」
P「……」
B「返事くらいしろよ」
P「楽しいよ」
A「と、いうことだ」
B「……わかんね」
P「……僕たちの、積み荷じゃないか」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2015/04/30(木)00:12:51.70ID:O5k8MW0Fo
A「それはそうだが」
B「は?」
P「データが積まれてる」
A「知らなかったのか、B」
B「へ? なに、積んでるデータって、こいつらのデータなの?」
A「そうだ」
B「へ
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1525691728/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/07(月)20:15:28.95ID:SUKnGkOQO
はるあり
百合っぽいのとかキャラ崩壊とか苦手な人は注意

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/07(月)20:16:16.65ID:SUKnGkOQO
ありす「私達そろそろ結婚するじゃないですか」
晴「は?誰と誰が?」
ありす「私と晴さんに決まってるじゃないですか」
晴「はい?」
ありす「何でそんなそっけない態度なんですか?もしかしてマリッジブルーですか?」
晴「こいつ何言ってんだ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/07(月)20:17:13.96ID:SUKnGkOQO
晴「いやいやいや、なんだよその話!?オレ達小学生だぞ、そもそもアイドルだし、付き合ってもねえだろ!!勘弁してくれって」
ありす「...え?」
晴「え?じゃねえよ」
ありす「あんなことしといて、結婚して責任取ってはくれないんですか!?」
晴「なんのことだよ!!まったく記憶にねえよ!!」
ありす「まあ結婚するまでそういうことは控えたいって考えでしたもんね」
晴「言ってることがめちゃくちゃで、何も一貫性がないんだけど」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/07(月)20:17:56.47ID:SUKnGkOQO
晴「なあ橘?」
ありす「違います。結城ありすです」
晴「勝手に籍を入れるな」
ありす「橘晴ですと2文字になってあまり格好良くないって話をしたじゃないですか」
晴「してねーよ。なあ橘疲れてるのか?それとも何か怪しいアイドルに薬でも飲まされたのか?」
ありす「そんなことないですから安心してください。ふふ、まあ結婚相手の私のことを心配するのはわかりますけど」フンス
晴「なに一つ安心できねえし、オレは余計お前が
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1:
◆Vysj.4B9aySt
2018/05/07(月)22:16:22.74ID:xZy2SCIDO
――病院
ハァハァハァ
唯「プロデューサーちゃん……プロデューサーちゃん」
タッタッタッ
コンコン
「……どうぞ」
唯「失礼します」
シューシュー
ピッピッ
ちひろ「唯ちゃん……落ち着いて。とりあえずプロデューサーさんは生きているから……」
唯P(以下P)「」コーホー
唯「……なんで」ポロポロ
「ねぇ……なんでプロデューサーちゃんなの?」
ちひろ「それは……」
唯「プロデューサーちゃんなんて……」
「大っ嫌いっ!」
バタン
ちひろ「唯ちゃん……」

2:
◆Vysj.4B9aySt
2018/05/07(月)22:17:48.88ID:xZy2SCIDO
モバマス、大槻唯のSSです
オリジナルキャラが少数ですが出ますので御容赦を
以上、独自の設定がありますので、よろしくお願いいたします
3:
◆Vysj.4B9aySt
2018/05/07(月)22:24:12.59ID:xZy2SCIDO
唯『ってちがうっしょー!!』
『今日ゆいのオゴリじゃんこれぇー!!』
千枝「……で、今回は予約して前金は払ったんですか?」
唯「そうそう、明日はゆいの誕生日だから、プロデューサーちゃんにお祝いしてもらいたいからね♪」
千枝「……誕生日ならお祝いってことで、プロデューサーさんが出しそうな気もしますが?」
唯「ううん。ゆいもせるふぷろでゅーすしたくてねっ☆」
千枝「でもいいなぁ……プロデューサーさんにお祝いしてもらえるだなんて」
唯「でしょでしょ♪明日が楽しみ☆」
4:
◆Vysj.4B9aySt
2018/05/07(月)22:29:13.72ID:xZy2SCIDO
カタカタカタカタ
ちひろ「明日は唯ちゃんの誕生日ですけど、大丈夫ですか?」
P「まぁ……変なことさえなけれ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/06(日)21:39:19.38ID:t3YM/11s0
桃井あずきちゃんメインのフリルドスクエアSSです。


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/06(日)21:40:04.29ID:t3YM/11s0
ある日の忍の部屋
あずき「ふわぁ?」
柚「あずきチャン、おっきなあくびだね」
忍「もう23時だもんね。あずきちゃん、眠い?」
あずき「うん……ちょっと眠いかも」
穂乃香「それじゃあ、今日のお泊り会はそろそろ寝る時間にしましょうか」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/06(日)21:40:53.85ID:t3YM/11s0
―――――
あずき「寝る準備できたよ!」
柚「あずきチャンは先に布団入っておいてー」
忍「アタシたちもすぐに寝るから」
あずき「はーい、それじゃあお先におやすみ大作戦!」
穂乃香「おやすみなさい、あずきちゃん」
忍「……」
柚「……」
穂乃香「……」
あずき「……AZZZZ」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/06(日)21:41:31.59ID:t3YM/11s0
柚「……あずきチャン、寝たね」ヒソヒソ
忍「相変わらず寝つきがいいね」ヒソヒソ
穂乃香「それじゃあ、今日も始めましょうか……」ヒソヒソ
柚「オッケー」
忍「待ってました」
穂乃香「これより、あずきちゃんかわいい会議を始めます」
柚「ぱちぱちぱちー」
忍「柚ちゃん、あんまり大きな音出さないの。あずきちゃん起きちゃうよ」
柚「ごめんごめん」テヘペロ
穂乃香「今回もみんなが見つけたかわいいあずきちゃんの報告をしましょう。今日は誰から報告を行いましょうか」
忍「じゃあ、アタシから」
穂乃香「では忍
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507726917/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/11(水)22:01:57.87ID:DvDLthvho
<教室>
児童A「先生!」
教師「なんだ?」
児童A「なんだか気分が悪いです……」
教師「む、そうか。では保健室へ行きなさい」
児童B「先生、ぼくもー……」
ボクモー… アタシモー…
少年「…………」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/11(水)22:03:58.73ID:DvDLthvho
友「俺も早退しよっかな……さっきから吐き気がする……」オエッ
少年「君もか……」
少年(ここ最近、ずっとこうだ)
少年(学校にいるとみんな体調が悪くなる。ボクたちみたいな児童だけじゃなく、先生たちも)
少年(いったいどういうことなんだろう?)
少年(ずっとこんなことが続けば、学級閉鎖どころか学校閉鎖になってしまう……!)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/11(水)22:06:22.79ID:DvDLthvho
少年(でも、こんな中、一人だけ平然としてる子がいる)
少年(あの子だ……)
霊感少女「…………」
少年(いつも無口でなに考えてるのか分からないけど、あの子は特に体に異変はないみたいだ)
霊感少女「……ねえ」
少年「!?」ビクッ
少年(この子が自分から話しかけてくるなんて……雪でも降ったりして!)
霊感少女「これは……霊の仕業よ」
少年「……え?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/11(水)22:09:08.26ID:DvDLthvho
少年「霊って……なにいってんのさ」
霊感少女「この学校に伝わる七不思議、あなたも聞いたことあるでしょう?」
少年「そりゃ、もちろんあるけど……」
トイレの花子さん
校長室の怒る初代校長の写真

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1:
◆CItYBDS.l22017/10/13(金)19:24:58.37ID:QDIEPH4fo
勇者♂「お前が、魔王軍幹部ジャアクウガだな!」
ジャアクウガ「ふふふ、たった4人で我が砦に攻めてくるとは!」
ジャアクウガ「愚かにもほどがあるぞ、勇者!」
ジャアクウガ「周りをよく見ろ!貴様らは既に我が眷属によって囲まれている!」
勇者「なっ・・・しまった!」
戦士♂「・・・ジャアクウガ」
戦士「遂に、貴様と相まみえることができた・・・」
戦士「10年前、貴様に切り落とされたこの右腕が!」
戦士「貴様を打ち滅ぼせと!疼いていやがるぜ!」
勇者「ん?」
僧侶♀「戦士さん!周りの魔物は私たちに任せて下さい!」
魔法使い♀「アンタらの因縁の決着に、絶対に邪魔は入らせないから!」
戦士「みんなっ・・・!恩に着るぜっ・・・!」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/10/13(金)19:25:24.22ID:QDIEPH4fo
勇者「待って待って待って!ちょっと待って!」
戦士「どうした勇者!俺はもう我慢の限界だ!右腕が疼きやがるぜ!」
勇者「・・・因縁ってなに?え、何?なんか僧侶も魔法使いも事情を知ってる空気なんだけど」
勇者「というか、切り落とされた右腕?何それ?」
勇者「じゃあ、いま現在、戦士の右肩からぶら下っている物ってもしかして?」
戦士「ああ、義手だ・・・」
戦士「つい先日、伝説の鍛冶職人から譲り受けた、究極鉄鋼カラクリ『アルティメットライトアーム』だ・・・」
勇者「え?え?え?俺だけ?知らなかったの俺だけ?そんなイベントいつの間に進んでた?」
勇者「アルティメットライトアーム?ネーミングセンスわっる!どうかしてるんじゃねえか、その鍛冶職人」
戦士「勇者!今はこんな話している場合じゃないぞ!目の前にいる敵のことを忘れるな!」
ジャアクウガ「・・・」
ジャアクウガ「!」
ジャアクウガ「ははは!話は終わったのか!?最期の会話だ
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/07/12(日)23:21:36ID:.w/xq0hs
魔王「なんだと!? ならば黒騎士よ! 国王の首を取ってまいれ!」
勇者「ちょっと国王様。飲み過ぎですよ」
黒騎士「魔王様ももう少し控えてください。いくらお酒に強いからといっても飲み過ぎです」
国王「余に逆らうというのか! なんと、うっ……」ゲロゲロ
大臣「ややっ、これはいかん。誰か拭く物を持ってきてくれ」
給仕「は、はいっ! ただいま!」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/07/12(日)23:23:03ID:.w/xq0hs
魔王「ふはは、やはり人間。我はまだまだ飲めるぞ!」
側近「いやいや。魔王様ももうフラフラですぞ。どうかお水を飲んで少しお休みください」
魔王「む、そうか。どれ、水はどこか……。うっ……」ゲロゲロ
側近「ああ……。こちらも何か拭く物を頼む」
大臣「ああ、勇者はしばらく自由にしていてよいぞ。ここは私がやっておこう」
勇者「そうですか? じゃあお言葉に甘えます」
側近「黒騎士もここはよいから勇者殿と話してくるとよい。久しぶりに会ったのだ、色々と話したいこともあるだろう」
黒騎士「ありがとうございます」
勇者「さて、じゃあどうする?」
黒騎士「そうですね。中庭に行きませんか? 少し疲れてしまいました」
勇者「分かった。それじゃ飲み物でも少し持って行くか」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/07/12(日)23:23:59ID:.w/xq0hs
王宮・中庭
黒騎士「いつ見ても見事な庭ですね」
勇者「そうかな? 魔王城のもなかなかだと思うが」
黒騎士「まあ、隣の芝生は青いというやつですかね。それで、こうして会うのは久しぶりですが、特に変わったことはありませんか?」
勇者「そうだなあ。聞いてるかもしれないが、この前正式に近衛隊に入ったよ」
黒騎士「ああ、そうでしたね。おめでとうご
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/07/13(月)22:12:07ID:uSX5h9hw
ガタンゴトン…… ガタンゴトン……
『次の停車駅は“○×市役所前”、“○×市役所前”でございます』
早朝、通勤ラッシュでごった返している電車内でそれは起こった。
男「そこの女」
女「なにか?」
男「これより……貴様のケツをさわる」
女「ほう……」
突然の宣戦布告。
これにより、この電車は交通機関ではなく、戦場と化した。

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/07/13(月)22:15:14ID:uSX5h9hw
ざわめく他の乗客たち。
「ヒューッ! 始まりやがったぜ!」
「この緊張感、たまんねえ!」
「みんな、詰めろ! 詰めるんだ! リングを作るんだよォ!」
ワァァァ…… ワァァァ……
満員電車にもかかわらず、乗客たちは我先にとさらに互いを押し合う。
まもなく、車内にはかなりの広さのスペースが出来上がった。
『リング』である。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/07/13(月)22:17:45ID:uSX5h9hw
宣戦布告をしたからには、男は次の駅に到着するまでに女の尻にさわらねばならない。
さもなくば、男の敗北である。
この電車が次の駅にたどり着くまでにかかる時間は、およそ4分。
男「いざ」サッ
女「いつでも」ジリ…
乗客A「いよいよ始まる!」
乗客A「どっちも体勢を低くして、まるでレスリングでも始めるみたいだ!」
乗客B「当然だろうな」
乗客A「!」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/07/16(木)00:19:13ID:0YrouOcE
― 基地 ―
将軍「戦況はどうか?」
副官「先の奇襲作戦が功を奏し、戦況は我が軍に大きく傾いております」
副官「これも、将軍が立てられた作戦のたまものといえましょう」
将軍「ふっ、おだてよるわ」
副官「しかしながら、敵軍の残存戦力は未知数ですし、油断は禁物かと」
将軍「うむ、まだ祝杯というわけにはいかんな」
将軍「しかし、次の一手を成功させれば、ようやく我が軍の完全勝利が見えてくる」
将軍「今、この局面こそが正念場といえよう」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/07/16(木)00:25:15ID:0YrouOcE
副官「将軍、このような勝負どころでは、作戦や兵の運用はもちろんですが」
副官「兵士の士気というのも、勝敗を左右する重要なファクターとなりえます」
将軍「そのとおりだ。なにか士気を高める方策があるのか?」
副官「ございます。この方法であれば、必ずや士気を高められるでしょう」
将軍「ほう、申してみよ」
副官「ここはひとつ、我が国きっての名将といわれるあなたが」
副官「兵士たちに向けて、直々に演説をするというのはいかがでしょうか」
将軍「兵の士気を高めるために演説!? わ、私が!?」
副官「はい」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/07/16(木)00:27:17ID:0YrouOcE
将軍(おいおいおい、冗談じゃねえぞ……。やりたくねえよ、んなもん)
将軍「いいよ、演説なんて古臭いことせんでも……」
将軍「だいたい、そんなもん兵士は聞きたくないだろうしな……」
副官「いえ、そんなことはありません」
副官「将軍はどちらかというと寡黙なことで有名なお方ですから」
副官「そのような方からここらでビシッと決めて下されば」
副官「兵士の士気はグーンと右肩上がりになることでしょう!」続きを読む

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1:
◆7M0syXftfg
2017/10/21(土)21:03:41.05ID:3SIrprrB0
勇者「駄目だ!奴は強すぎる...!」
魔王「死ぬがよい!」
神『勇者よ』
勇者「!?」
神「お主を見ていた。儂はお主が世界を救うに足りる人物であると判断した」
勇者「ご生憎様だが、どうやら俺に勝ち目は無さそうだな」
神「その通り。だが、お主を信用して儂の全責任に基づき力を与えよう」
勇者「力...?」
神「>>3じゃ」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/21(土)21:05:35.91ID:fc3giLkDO
自爆能力(威力最強)
6:
◆7M0syXftfg
2017/10/21(土)21:15:17.22ID:3SIrprrB0
神「自爆能力じゃ」
勇者「そうでもしないと倒せないのか!?」
神「一番確実だ」
魔王「何をゴチャゴチャと...とっとと消してくれるわ!」
勇者「逝くぞ...」キュイイイイン
勇者「大・爆・発!!!」カッ
魔王「何!?ファイナルエクスプロージョンだとぉ!?」ズゴオオオオッ
こうして勇者の神風戦法により、平和は保たれた!

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/07/12(日)18:11:12ID:sp1My6C2
― 会社 ―
上司「今度の出張の件なんだけれども」
男「はい」
上司「俺は始発で直行すれば、現地に間に合うから当日家から向かうつもりなんだが」
上司「君の家からじゃそうも行かんだろう」
上司「というわけで、前日のうちに現地で泊まってもらうわけにはいかんか?」
男「かまいませんよ」
上司「すまんね。じゃあ、よろしく頼むよ」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/07/12(日)18:13:07ID:sp1My6C2
男(ふっふっふ……)
男(あの時は、“仕方ありませんね、仕事ですから”というテンションで答えたが)
男(内心はひゃっほう、と飛び上がりたい気持ちであった)
男(なぜなら――)
男(ビジネスホテルに泊まるなど、今まで経験したことがなかったのだから!)
男(はじめてのビジネスホテル!)
男(これ、テレビ番組とかでやったらウケるんじゃないか? ……ウケるわけないか)
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/07/12(日)18:15:20ID:sp1My6C2
当日――
男(会社を早めに退社して、ようやく現地についた)
男(んでもって、あのちょいと古びたビルが俺の泊まるビジネスホテル!)
男(うおお、緊張するなぁ……)
男(だが、今の俺はれっきとしたビジネスマン! 会社の看板を背負ってるんだ!)
男(恥をさらすわけにはいかない!)
男(行くぞ!)ザッ

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/30(月)00:42:52.74ID:iyQ9scKg0
?イズルトの浜辺?
エル「くらえー!」バシャ
ライフィセット(以下フィー)「やったなエル!お返しだ!」バシャ
キャッキャッ
ベルベット「フフッ」
ルドガー「ハハハ・・・」
【海で遊んでる子供達を笑顔で見守る保護者たちの図】

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/30(月)00:47:44.48ID:iyQ9scKg0
ベルベット「フィーったらあんなに楽しそうに・・・」ニコッ
ルドガー「・・・うん」
ベルベット「あんたんとこの・・・エル・・・だっけ?あの子とも仲良くなれてよかったわ」
ルドガー「・・・ああ」
ベルベット「・・・・・」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/30(月)01:47:25.36ID:TQmYH6Wzo
ブラコン主人公か
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/30(月)06:29:36.91ID:iyQ9scKg0
ベルベット「・・・ねぇ」
ルドガー「?」
ベルベット「あんた、変わってるって言われない?」
ルドガー「・・・いや」
ベルベット「なーんか会話に間があるような気がするのよね・・・」
ルドガー「・・・・・」
?ルドガーの脳内?
A:みんな気にしてなかったよ? B:実は脳内で選択肢が・・・
Aを選択!
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/30(月)19:12:40.87ID:iyQ9scKg0
ルドガー「別にみんな気にしてなかったけど?」
ベルベット「そう、ならいいけど、それに・・・」
ルドガー「?」
ベルベット「別に無口な奴あたしは嫌いじゃないし」
ルドガー「
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/06/27(土)13:24:55ID:OgnjxItw
<山>
コロ助「この山に、オークとかいう悪い魔物がいるナリね」
コロ助「さぁ、行くナリよ! 女騎士!」
女騎士「そ、そうだな……」
女騎士(ううむ、小さい。まるで子供ではないか)
女騎士(なぜ私はこのような者と、オーク退治に向かわねばならんのだ……)

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/06/27(土)13:27:37ID:OgnjxItw
女騎士(なんでも、かつては“キテレツ”や“キテレツサイ”なる者に仕え)
女騎士(紆余曲折を経て、今では発明家となった“キテレツ”の道具とやらで)
女騎士(一人で色々な世界を旅し、武者修行してるとのことだが──)
女騎士(本当に戦えるのか? こんなに小さな剣士が……)
コロ助「どうしたナリか? さぁ、出発するナリよ!」
女騎士「う、うむ!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/06/27(土)13:30:13ID:OgnjxItw
女騎士「ところで、コロ助殿……」
コロ助「なんナリか?」
女騎士「失礼だが、あなたは……その……本当に戦えるのか?」
コロ助「む、ワガハイの腕を疑ってるナリか?」
女騎士「いやっ! そんなことはないのだが──」
コロ助「まぁ、見ておくナリ。武士は口ではなく、刀で証明してみせるナリ!」チャキッ
女騎士(刀って……あんなナイフのような短剣でか……?)
女騎士(あんなものがオークに通用するとは思えんが……)
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/06/27(土)13:31:49ID:fnlaSw.o
スレタイで既に笑った

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1:
◆4kE3eKwVM2
2015/04/11(土)03:49:28.38ID:qApFnE770
上目遣いに頼む戸塚の手には二枚の旅行チケットが握られている。突然の出来事に俺の身体は硬直してしまっていた。
「うん、八幡と、行きたいんだ…」
そんな身を捩ってお願いするな。危うく抱きしめそうになるだろ。硬直しててよかった、ナイス俺の身体。
「そ、そうか。俺は別に問題ないから大丈夫だぞ」
普通ならここで周りを見回してからかうやつがいないか確認するところだが、戸塚は男だ、心配ない。
「ほんと?…よかったぁ」
ほっと胸を撫で下ろしながら言う戸塚だったが、俺はチケットに書かれている文字に目が止まった。

2:
◆4kE3eKwVM2
2015/04/11(土)03:52:00.22ID:qApFnE770
初投稿です。
文才が無い為面白くない上にキャラ崩壊してしまうかもしれませんがそれでも大丈夫な方、暇潰しに読んでいただけたら嬉しいです。
3:
◆4kE3eKwVM2
2015/04/11(土)03:53:12.19ID:qApFnE770
「ん、ちょっと待て。これ男女限定って書いてあるじゃねーか」
「そう、なんだよね。やっぱり男同士じゃだめかな…?お願いしたらいけるかなーなんて、あはは…」
戸塚にお願いされても断るやつなんていないと思うが、ここまではっきりと男女限定と書かれていたら無理だと考えるのが普通だ。だがあいにく俺は普通じゃない。
「戸塚が女装すればいけるかもしれない。いや、絶対イケる」
「え、女装…」
戸塚は顔を俯かせてしまう。普段から女の子扱いされることを嫌がる戸塚だ、無理もないだろう。ちょっと女装見たさに言ってみたことだったが強要するつもりはない。
「やっぱり嫌だよな…。旅行なら俺じゃなくて女子と行くのがいいんじゃ」
「嫌だっ」
珍しく強い口調に聞こえる戸塚の声に俺の言葉は遮られてしまった。
4:
◆4kE3eKwVM2
2015/04/11(土)0
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1:
VIPにかわりましてHIPPERがお送りします2015/04/17(金)15:58:54.29ID:8dG9cYBO0
“やはり俺の青春ラブコメは間違っている”のSSです
八幡「やっぱりお前とは友達になれねぇよ、葉山」の続き

2:
VIPにかわりましてHIPPERがお送りします2015/04/17(金)16:19:36.68ID:8dG9cYBO0
葉山「やぁ」
八幡「……おう」
俺がクソリア充の葉山なんかと学校外で会っているのかとそれには理由がある。
いつも通り奉仕部で雪ノ下雪乃を観察して、日課の下校中のゆきのんを見守っているとメールが届いた。
てっきり愛読しているYFC?ゆきのんファンクラブ(会員番号0003)?からの定期メルマガかと思えば違った。
送り主はYFC(会員番号0002)の葉山隼人からであり、奴の名前を聞いて今日が金曜日だということに気付いた。
いつものゆきのん報告かと思えばそうでもないらしい。

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2015/04/17(金)16:49:42.60ID:uE+QEjDWO
0001ははるのんだろうなぁ…
5:
VIPにかわりましてHIPPERがお送りします2015/04/17(金)19:13:22.86ID:8dG9cYBO0
なら大切なゆきのんとの下校を蹴ってまでクソリア充に付き合う必要なんてない。
そう結論付けた俺は猫と戯れるゆきのん(かわいい)をしっかりと網膜に焼き付けるべきだ。
どうしてゆきのんはあんなにも愛らしくて美しくて綺麗で可愛いんだ。
みんながYFCに入れば世界から紛争はなくなるんではないだろうか。
さっそく強化外骨格改め陽乃さま(会員番号0001)に提言しなければ。
そう思いYFCメルマガ専用とかしたスマホを開くと、また葉山からメールが届いた。
From:隼人
Sub: ※今ならもれなくろりのん画像プレゼント※
To:いつもの喫茶店に来てくれ。大切な話があるんだ
<
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/06/23(火)19:55:31ID:PDK/kAMY
BOOM!
デク「ひ、ひどいよかっちゃん……出オチどころか出バクだなんて」
デク「それで、実はかっちゃんに感謝したいことがあるんだけど」
デク「えっ? 帰れ? そんなひどい……」
デク「実は僕、かっちゃんのお蔭で個性の新しい活用法を思いついたんだ」
デク「それが何なのかはまだ分からないんだけどね!」
デク「うるせぇ黙れ? そんなひどい……」
デク「とにかく、かっちゃんには凄く感謝してるんだ。だからこれからも――」
デク「視界から消えろだって!? ひ、酷すぎる……」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/06/23(火)19:58:44ID:PDK/kAMY
お茶子「あ、爆豪くんおはよう」
お茶子「うわっ、敵意むき出しや!! なんで!?」
お茶子「ああ、デクくんといつも一緒にいるからか……」
お茶子「でも、名前覚えてくれたんだね! ありがとう」
お茶子「あと名前で呼ぶのは……切島くん、だけ……?」
お茶子「でもデクくんはともかく、轟くんあたりはさすがに……」
お茶子「あ、覚えてても言わないパターンか……」
お茶子「ブラックリストに入ったってことだね! 轟くんも大変やなー」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/06/23(火)20:02:47ID:PDK/kAMY
飯田「む? 爆豪くんか」
飯田「しかし君の制服の着かたはだらしないな」
飯田「とくに、そのズボンの履き方は足が短く見えてしまうぞ」
BOOM!
飯田「急に怒るな君!!」
飯田「何? 腰ばきというのか」
飯田「そうした方が格好いいと……成程」
飯田「だが、足が短く見えてしまうのはどうにも――」
BOOM!
飯田「爆破する際には事前に言ってくれると助かる!」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/
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1:
◆saI1ZNzQKuJn
2018/05/07(月)20:59:54.20ID:IzFWzj0A0
前作の派生です。
経緯はこちらをお読みください。
【ガルパン】沙織「みんなが男の人になっちゃった」

2:
◆saI1ZNzQKuJn
2018/05/07(月)21:00:12.75ID:IzFWzj0A0
みほ「ん……うーん……?」
深夜、西住みほは寝苦しさから目を覚ます。
何かに体を締め付けられているような、そんな感覚を味わいながら目が覚めていく。
そして気付く、違和感、その正体。
みほ「な、なに?これ……?」
みほの体は大きくなり、かわいらしいパジャマからその身を自由にさせようと生地を伸ばした。
そう、みほは男になったのだ。
3:
◆saI1ZNzQKuJn
2018/05/07(月)21:00:46.74ID:IzFWzj0A0
みほ「え?これ私?え?」
鏡で自分の姿を確認したみほは当然驚き混乱していた。
その体は180センチあるかないかの長身で、細身ではあるが筋肉がしっかりついていることが見てとれた。
みほは悩み考えたが、結局どうすることもできず、藁にもすがる思いで姉である西住まほに電話をかけて助けを求めることにしたのだった。
4:
◆saI1ZNzQKuJn
2018/05/07(月)21:01:28.23ID:IzFWzj0A0
まほ『もしもし、みほか?こんな時間にどうした?』
みほ『お姉ちゃん……私、私……。』
まほ『みほ?いや、誰だ?』
みほ『私だよ、みほだよ。助けてお姉ちゃん!』
まほ『ど、どういうことだ?その声は一体……?』
みほ『わからないけど目が覚めたら男になってて……。私どうしたらいいか!』
まほ『お、男?わ、わかった。とりあえずそちらに向かう。待っていてくれ。』
5:
◆saI1ZNzQKuJn
2018/05/07(月)21:02:14.85ID:IzFWzj0A0
みほが部屋の隅
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/04(金)23:38:21.23ID:Ic6oujg+0
キャラ崩壊注意
聖良さん誕生日おめでとう

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/04(金)23:39:32.18ID:Ic6oujg+0
ルビィと理亞電話中…
ルビィ「――――でね!そのときの善子ちゃんったらね!『堕天使じゃないとやだぁ!!』なんて駄々こね始めちゃってねー」
理亞「ふふっ…あの善子をそこまで意地にさせるなんて…花丸っておっとりしてるようで案外強いのね…」
ルビィ「その後大変だったんだ?……あっ!そうだ、理亞ちゃん今日どうしてもルビィに相談したいことがあるんだって言ってたよね、どうしたの?」
理亞「そうだ!どうしてもルビィにしか相談できないことがあって…」
ルビィ「なになに?」
理亞「姉様がAqours…というか千歌さんを好きすぎるの…」
ルビィ「えっ、聖良さんが?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/04(金)23:41:42.59ID:Ic6oujg+0
ルビィ「でもAqoursを好きでいてくれるのはとっても嬉しいよ?」
理亞「以前は好き、というよりもSaintSnowのライバルとして認めて尊敬していた感じだったんだけど、最近はたがが外れてきていてただの熱狂的なファンって感じに…」
ルビィ「うーん…ルビィたちと何回か一緒に練習したときは聖良さんいつもどおりキリッとしてて、あんまりそんな感じはしなかったけどなぁ…」
理亞「それはそうよ、好きな相手には良く見てもらいたいからね」
理亞「行きの飛行機ではずっとそわそわしてたんだから」
ルビィ「ええぇ…イマイチわかんないよぉ…」
理亞「じゃあ具体的に教えるから」
理亞「例えば…」

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1:
名無しで叶える物語(家)
2018/05/06(日)11:37:26.89ID:C9cZup5B
?夕食時、鹿角家?
ルビィ「ねえねえ理亞ちゃん、きょう私、聖良さんのこと間違えて『お姉ちゃん』って呼んじゃったんだよ!」ニコニコ
聖良「ふふふ、函館にいるあいだは私のこと『お姉ちゃん』って思ってくれていいんですよ」ニコニコ
理亞「やめて! 姉様は私だけの姉様なのよ!」
花丸「まあまあ理亞ちゃん、落ち着くずら」
善子「そうよ。それにルビィも、あんまり聖良さんの優しさに甘えちゃダメなんだからね。ただでさえ無理を言って泊めてもらってるんだから…」
聖良「あら、遠慮なんかしなくていいんですよ。大切な理亞の友達ですから」ニコニコ
ルビィ「わーい、お姉ちゃん大好き!」ギュー
理亞「ちょっとルビィ、姉様に慣れなれしく抱きつかないで!」
花丸「ふふふ、みんな仲良しずら…あ、このイカリングおいしいです!」
善子「ほんと? 私もいただこうかな。ママ、そこにあるソース取って…」
ルビィ「……」
花丸「……」
理亞「……」
聖良「はい、どうぞ」ニコニコ
善子「あああああああ!」

2:
名無しで叶える物語(神都グランドカナン)
2018/05/06(日)11:40:25.25ID:4e2AxEar
ママだからしょうがない
3:
sage(家)
2018/05/06(日)11:42:17.55ID:C9cZup5B
?その日の夜、理亞の部屋?
花丸「それでは、今日の善子ちゃんの発言についての緊急対策会議を始めます」ペコリ
ルビィ「お願いします」ペコリ
理亞「本人はどこに行ったの?」ペコリ
4:
名無しで叶える物語(家)
2018/05/06(日)11:43:16.32ID:C9cZup5B
花丸「傷ついた心をお風呂で癒しに行ったずら」
ルビィ「恥ずかしがることなんてないのになー」
理亞「まあ姉様のことを、こともあろうに『ママ』と呼ぶなんて言語道断
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1525517552/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/05/05(土)19:52:32.97ID:zlN82Ius0
善子「お、おじゃましまーす」ソワソワ
ルビィ「あ、いらっしゃい善子ちゃん!」
善子「あ、ルビィ。ダイヤは?」
ルビィ「……多分すぐ来ると思う」
ダイヤ「善子さん、いらっしゃい!」
善子「ダイヤ!今日はお招きありがとう!」
ダイヤ「いえ、ではわたくしの部屋にいきましょうか」
善子「うん!」
ルビィ「……」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/05/05(土)19:56:25.93ID:zlN82Ius0
ルビィ「ね、ねえお姉ちゃん」
ダイヤ「なんですの?」
ルビィ「ルビィもお部屋いっていい?」
ダイヤ「えっと、それは――」
善子「……」ソデクイッ
ダイヤ「ごめんなさい。善子さんと折り入った話があるので」
ルビィ「……。そっか、ごめんねわがまま言って」
善子「こっちこそルビィの家でもあるのにごめんなさい」
善子「ヨハネが帰ったらいくらでもダイヤに甘えていいから」ニコッ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/05/05(土)20:00:37.88ID:zlN82Ius0
ルビィ(お姉ちゃんはずるい)
ルビィ(ルビィの方が善子ちゃんのこと前から知ってるのに)
ルビィ(ルビィはリトルデーモン4号なのに……!)
ルビィ(善子ちゃんも全然分かってない)
ルビィ(ルビィがほしいのは――)
ルビィ「お姉ちゃんじゃなくて善子ちゃんなのに」ボソッ

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転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1525431224/
1:
名無しで叶える物語(しうまい)
2018/05/04(金)19:53:44.60ID:Miwc+2Aq
理亞「聴いたよ。あなた達の新曲。新しい学校でも活動できてるみたいで安心した」
ルビィ『ありがとう。理亞ちゃんの方はどう?』
理亞「順調……かな。新しいメンバーとも上手くやれてる、と思う。今はみんなで新曲作ってるところ」
ルビィ『うちは梨子ちゃんも千歌ちゃんも残ってるからいいけど、そっちは大変そうだね?』
理亞「まあね。やっぱり姉様の存在は大きい……まあ、何とかするけど」
理亞「ゴールデンウィークには姉様も帰ってくるから、作曲のコツとかいろいろ聞いておかないと」

2:
名無しで叶える物語(しうまい)
2018/05/04(金)19:55:35.66ID:Miwc+2Aq
ルビィ『……聖良さん、か。……ねえ』
ルビィ『理亞ちゃんたちって、A-RISEに憧れてスクールアイドルになったんだよね? それって昔から?』
理亞「そうだけど。それがどうかした?」
ルビィ『ルビィもお姉ちゃんも、聞いたことなかったの。聖良さんの名前』
ルビィ『おかしいって思ってたんだ。作詞も作曲も、衣装までひとりで作る、歌もダンスもトップレベルのスクールアイドル……』
ルビィ『すぐに有名になってもいい筈なのに。それが何で、3年生になるまでどこのイベントにも名前が無かったんだろう、って』
理亞「……」
ルビィ『あっ。話したくないことなら、いいんだけど……』
理亞「いや、いい。別に隠すようなことじゃない」
3:
名無しで叶える物語(しうまい)
2018/05/04(金)19:57:13.16ID:Miwc+2Aq
理亞「簡単だよ。姉様がスクールアイドルを始めたのが、3年生になってからだったってだけ。A-RISEへの憧れはもちろんあったけど」
ルビィ『そ、それなのにひとりで曲も衣装も作ってたの……!? たった数か月で……』
理亞「ルビィ。あなたは勘違いしてる。いくら姉様でもそんなすぐに曲や衣装を作れたりしない」続きを読む

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1525618088/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/05/06(日)23:48:09.21ID:CHNN1ZM20
ちか「だるまさんが?」
かなん「……」ソローリ
ちか「ころんだ!」
かなん「ふっ」ピタ
ちか「……うごいて、ない。もういっかい!だーるまーさんーが、ころんだっ」
かなん「よっ」ピタリ
ちか「──むぅ。かなんちゃん、ぜんぜんつかまらないからつまんない!」
かなん「まだまだだねぇ、ちかは」
ちか「だrmさ*?んだ!!」
かなん「え!ちょ、それはズルだってば」
ちか「ズルじゃないもーん」
かなん「ズルだよ」
ちか「ズルじゃない!」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/05/06(日)23:49:02.41ID:CHNN1ZM20
かなん「ちゃんといわなきゃだめなんだよ。もういっかい」
ちか「えー」
かなん「ルールはまもって!」
ちか「……はーい」
かなん「うん、それでよし」ニコ
ちか「じゃあいくよ、だるまさんが……」
かなん(まってて、ちかっ)
ちか「ころん──」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/05/06(日)23:50:01.49ID:CHNN1ZM20
────────
────
──
千歌「……んんっ、ふわぁあ」
千歌「あれ、寝ちゃってたのかな」
窓の外には夕焼けの空がただ広がっている。
ゆっくりと見せつけるように沈んでいく夕陽は、薄情だった。
今日、今まで何してたっけ。
寝ていただけのような気もするし、そうじゃないと言われればそうじゃないのかもしれない。
美渡「千歌―、夕飯の準備手伝ってくれる?」コンコン
千歌「……」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/05/06(日)23:50:58.85ID:CHNN1ZM20
美渡「千歌、まだ寝てるの?入る
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