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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/12(日)18:44:26.16ID:DZQSnIB80
モバP「シンデレラふりかけ...?」
モバP「俺の...ソーセージ...?」
ここら辺の続き的なやつですが、見てなくても多分大丈夫です。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/12(日)18:53:03.23ID:eien3NIY0
ちひろ「プロデューサーさん!ジュースですよ!ジュース!」
モバP(以降P)「どうしたんですか?そんな遠距離通勤してそうなアイドルのモノマネなんかして。」
ちひろ「いやー、新しい商品を開発したので、そのテスターになってほしくて。」
P「懲りませんね。あなたも。」
P「まあ、やりますけど。」
ちひろ(やっぱノリは良いんだよなあ)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/12(日)19:04:38.32ID:eien3NIY0
P「で、今回は何を作ったんですか?」
ちひろ「ふふふ...よくぞ聞いてくれました!」
ちひろ「今回はこちら...シンデレラ缶ジュースです!!!」デデーン
P「缶ジュースですか。でもどうして缶ジュースを?」
ちひろ「5thライブの時、SSA付近の自販機でメロー・イエローがめっちゃ売れたらしいんですよ。」
ちひろ「それでティンときました。」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/12(日)19:11:39.40ID:eien3NIY0
ちひろ「我がプロダクションのアイドルをモチーフにした缶ジュースを作る。」
ちひろ「それをライブ会場付近で売る。」
ちひろ「皆、群がる。」
ちひろ「がっぽがっぽ。」
ちひろ「という算段です。」
P「なるほど...」
P「でも、ライブとかだったら、缶よりペットボトルの方がいいのでは?」
ちひろ「...」
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2015/09/27(日)15:47:00ID:2y7J1KV.
  CGプロ事務所
渋谷凛(以下凛)「凛が、じゃないよプロデューサー。私が私を、凛て名前で呼ぶ訳ないじゃん」
モバP(以下P)「まぁ、そう言やそうか……スマン。ちょっと事務作業しながらだったから、よく聞いてなかった」カキカキッ
凛「はぁぁっ……まぁ、別にいいけど」
P「ゴメンって。次はちゃんと聞くから、もう一回だけ言ってくれないか?」カキカキッ
凛「だから……」
凛「リンパ」
P「……」ピクッ
P「ん? リンパ?」チラッ
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2015/09/27(日)15:54:49ID:2y7J1KV.
P「って、なんだそりゃ?」
凛「……」
凛「最近、疲れてるでしょ? よく腕とか首を回してるの見るし」
P「ははっ、そんなの気にするな!! お前たちが売れて仕事が増えたって事なんだから、俺はこの疲れも嬉しいよ」ニコリ
凛「……」
凛「はぁぁっ……そうやって無理してさ、もし現場で倒れたら、困るのはこっちなんだよ?」キッ
P「うっ……」ビクッ
凛「身体中にリンパ溜めるとか、ホントに有り得ないから」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2015/09/27(日)16:54:58ID:2y7J1KV.
P「……」
凛「……」
P「あの、さ?」
凛「なに?」
P「リンパ溜まってるって、どう言う意味だ?」
凛「へ? そんなのも知らないの? はぁぁぁぁぁっ……もういい」
P「ご、ゴメン凛!! 俺、仕事以外は疎くてさ。その、良かったら教えてくれないか?」アセアセ
凛「……」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします2015/09/27(日)17:03:29ID:2y7J1KV.
凛「良いよ、教えてあげる……」シュルッ
凛「ふぅっ。これで楽になったかな?」プチプチ
P「……」
P(なんでネクタイを緩め
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1:
◆5KM6wAIMXVHW
2017/11/27(月)00:28:03.99ID:a6jf5hFP0
モバP「ホテルムーンサイド!!!」
奏「・・・いきなり何よ。」
モバP「お前の曲って叫ぶと必殺技みたいでカッコよくない?」
奏「何言ってるか意味がわからないわ。」
モバP「ホテルムーンサイド!!!」
奏「気に入ったの?」


2:
◆5KM6wAIMXVHW
2017/11/27(月)00:28:46.37ID:a6jf5hFP0
モバP「でもアレだよな、ほかにも必殺技っぽい曲ってあるよな。」
奏「なんか始まったわ。」
モバP「ラヴァインローズ!とかまさにそうだよな。」
奏「・・・わからなくもないけど。」
モバP「『愛の花で世界中飾りつけましょう』とかそういう悪役いそう。」
奏「歌ってるのは12歳の桃華ちゃんだからね?」
モバP「流石全てのPの生みの親・・・」
奏「聞いてる?」
3:
◆5KM6wAIMXVHW
2017/11/27(月)00:29:33.38ID:a6jf5hFP0
モバP「ヴィーナスシンドローム!とかもカッコいいよな。」
奏「まあ確かにカッコいいけど・・・」
モバP「水属性の全体魔法攻撃っぽい。」
奏「やけに具体的ね。」
モバP「美波なら頑張れば魔法くらい使えそうな気がする。」
奏「それはわかるわ。」

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1:
◆hAKnaa5i0.
2017/11/03(金)20:32:46.93ID:UejYcUWl0
P「どういうことなんだろうな。凛」ギュ-
凛「どういうことなんだろうね。プロデューサー」
P「不思議なこともあるものだ」ギュ-
凛「まあ、あんまり気にしないほうがいいよ。プロデューサーも私のことをハグできて嬉しいでしょ?」
P「嫌な気はしないけど」ギュ-
凛「でしょ。あと抱きしめるだけじゃなくて背中も撫でてよ」
P「はい」
ムギュ-...サスサス
凛「♪」ムフ-

2:
◆hAKnaa5i0.
2017/11/03(金)20:33:22.67ID:UejYcUWl0
P「…」ギュ-
スッ
凛「あ...」シュ-ン
P「時間がきましたので終了です。この券は廃棄させていただきます」
凛「…」ム-
スッ
P「ん…?6枚目?」
凛「延長お願いします」
P「承りました」ムギュ-
凛「♪」スリスリ
3:
◆hAKnaa5i0.
2017/11/03(金)20:34:15.45ID:UejYcUWl0
(別の日)
奈緒「…///」ムギュ-
P「というわけで業務に若干の支障が出ているんです。ちひろさん」ムギュ-
ちひろ「ナントタイヘンデスネー」
奈緒「…好き///」スリスリ
P「その通りです。入れ替わり入れ替わりハグをしなければならないので大変です。助けてください。原因を突き止めてください」ムギュ-
ちひろ「まあまあ。みんなも幸せそうなのでいいじゃないですか♪」
P「心なしかご機嫌ですね。ちひろさん」
ちひろ「気のせいですよ」
奈緒「♪」スリスリ
P「最近、俺によく奢ってくれますね。何か素敵な商売に手を出してホクホクなんじゃないですか。ちひろさん」ムギュ-
ちひろ「さあ♪」
奈緒「…///」ギュ-スリスリスリ
5:
◆hAKnaa5i0.
2017/11/03(金)20
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/02(木)20:42:22.97ID:uTEoEKfW0
短編集です
オチなしヤマなしの可能性大


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/02(木)20:44:09.42ID:uTEoEKfW0
勉強]
奏「うーん……」
周子「そんなに唸ってどうしたの?」
奏「この構造式がなんだったのか思い出せなのよ」
周子「…………」
奏「そんな『そういえばこいつ高校生だったな』みたいな顔しないの」
周子「そんな顔してないって」
周子「どれどれ……」
周子「うーん、シューコちゃん文系だったからわかんない」
奏「知ってたわ」
周子「ねえ、ひどくない?」
志希「なになになんの話??」
奏「この構造式が何なのかわからなくて困ってるの」
志希「それはギ酸だよ?」
志希「アルデヒド基とカルボキシ基持ってるからよくテストとかで出てくるんだ?」
奏「ありがとう志希、助かったわ」
志希「化学なら志希ちゃんにお任せ?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/02(木)20:44:57.43ID:uTEoEKfW0
周子「志希ちゃんやっぱり賢いね?」
志希「なんてったってギフテッドだからね?」
奏「せっかくだから化学のわからなかったところも教えてもらえるかしら」
志希「なになに?一ノ瀬せんせーをご所望?」
奏「もしよければお願いできるかしら」
志希「まっかせてよ!でもそのかわりあとでちょっと実験に付きあってね」
奏「ちょっとだけね」
志希「やったー♪」
奏「じゃあよろしくね、一ノ瀬先生」

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1:
◆hAKnaa5i0.
2017/12/12(火)00:42:36.64ID:nuJrL8JU0
(ある日)
凛「ねぇ、奈緒知ってる?プロデューサーってツンツンしてくる子が好きなんだってさ」
奈緒「そうなのか?」
凛「確かなまゆ筋の情報らしいよ」
奈緒「…へぇ」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/12(火)00:43:14.48ID:nuJrL8JU0
(別の日)
P「…」(仕事中)
カタカタカタ...カチッ
カタカタカタ...カタカタカタ...
ヒョコリ
奈緒「…」ジ-
P「…」
奈緒「…」ツンツン
P「…あぅっ」
3:
◆hAKnaa5i0.
2017/12/12(火)00:44:02.86ID:nuJrL8JU0
奈緒「…」
P「…奈緒」
奈緒「な、なんだよ…///」ドキドキ
P「突然、脇腹は突くのはやめなさい」
奈緒「…」
奈緒「え、それだけ?」
P「うん、それだけ。仕事終わったら一緒に帰ろう。それまで待ってくれるか?」
奈緒「...おう」
P「ん。じゃ、待ってて」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/12(火)00:44:56.11ID:nuJrL8JU0
カタカタカタカ...カチッ
カタカタカタ...
奈緒「…」ム-
P「…」
奈緒「…」ツンツンツ-ン
P「…あうっ」
奈緒「…」ジ-
P「...奈緒」
奈緒「なに?」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/12(火)00:45:30.98ID:nuJrL8JU0
P「あとちょっとで終わるから。仕事終わるまで大人しくしてくれる?」
奈緒「…ツンツンしちゃダメなのか?」
P「ダメです」
奈緒「…うん」
奈緒「…」
奈緒「(おか
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/07/29(水)22:55:01ID:LBRGaJYM
妖狐・河童・鬼「「「え?……」」」」
妖狐「まぁ、食料も碌にない中で我らの相手をして頂いておりましたし、致し方ないことではありましょうが……」
鬼「そんくらい若い男なら平気だろ?眠気より食い気より色気のくせに」
河童「愛さえあればなんでもできるんじゃねぇのかー!?愛こそ全てだべ!!心に愛が無ければ英雄豪傑じゃねぇんだべ!!!」
浪人「何日も前から碌にものを食っておらんのに精など出せるわけなかろうが。あと『すぅぱぁひぃろう』とは何だ?またぞろ狐に何か吹き込まれたな?」
鬼「んで?腹ン中には代わりに何を入れりゃあいいってんだよ?腹ン中空っぽじゃあ力出ねぇぞ?」
浪人「それを聞きたいの俺の方だ…… ああ、以前にもキツく申し渡したが盗みや物取りのような真似はするなよ?」
河童「あれ、そんなん言ってたべか?まぁ、主様が駄目だっていうならやらねーだ」
鬼「それならどーすりゃあいいってんだ?金も無い、精も食いもんも無いってんじゃ俺ら全員飢え死にだぜ?」
浪人「もういっそそれでいくか?武士は食わねど高楊枝、腎虚も物取りに身をやつすのも御免被る」
妖狐「しかし、何事も経験であると言いますぞ?人間の言葉にも『やらない後悔よりやる後悔』というものがありましたような……」
浪人「何をほざきおるか!道に背くことなくお天道様に恥じることもないような生き方こそが武士の生き様よ!」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/07/29(水)23:00:06ID:LBRGaJYM
鬼「バーカ、武士の心意気だか何だか知らねぇがそんなもんで腹がふくれるかよ」
河童「死んで花実が咲くものかー、命あっての物種、命に過ぎたる宝なし、だべ!」
浪人「五月蠅い!貴様ら妖怪如きに武士の生き様がわかってたまるか!!それと狐よ、河童に妙なことを教えるなと申したであろうが!!!」
妖狐「ほっほっほ。河童はむつかしい言葉を知っておるのぅ
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/09(金)01:32:19ID:s9jH1IKs
女「本日は取材を受けていただき、誠にありがとうございます」
剣士「とんでもない」
女「さっそくですが、剣士さんは常に七本の剣を腰や背中に携えておられますが……」
剣士「ああ、俺は七曜の力を秘めた七本の剣を持っている」
女「それぞれの能力を拝見させていただいても、よろしいですか?」
剣士「いいとも」
剣士「じゃあまず、“月の剣”からいこうか」チャキッ

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/09(金)01:36:22ID:s9jH1IKs
月の剣――
剣士「この剣は月の石を加工して作られた剣といわれていて――
   常に妖しげな光を発している」
ボァァ……
女「この光を見ていると、なんだか自分が自分じゃないような感覚になりますね。
  頭をこねくり回される、というか……」
剣士「その通り。この光には見る者の心を狂わせる作用がある。
   俺もこの剣を入手したての時は、今あなたが感じている感覚に襲われた」
剣士「もしも、この剣の力を最大に発揮したなら――
   おそらくあなたは発狂し、二度と元には戻れないだろう」
女「……恐ろしい剣ですね」ゴクッ
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/09(金)01:39:50ID:s9jH1IKs
火の剣――
剣士「この剣は、炎竜の牙を鍛えて作られたとされている」
剣士「こうして握っているだけで、手に熱が伝わってくる」ジジッ…
剣士「そして、ひとたび振れば――」ヒュッ
ボワァッ!
女「きゃっ!」
剣士「炎を噴き出す剣となる」
剣士「今のはこけおどしのようなものだが、さらに力を込めれば、
   岩や鉄ぐらいならやすやすと溶かす炎を発することができる」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/09(金)0
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/21(月)21:05:23.48ID:8DjVEOjR0
ガタンゴトン… ガタンゴトン…
スリ師(俺はベテランスリ師……)
スリ師(今までこの指で、数々のスリを成功させてきた)
スリ師(さて、今日のターゲットは……あのサラリーマンだ!)
サラリーマン「……」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/21(月)21:06:00.53ID:8DjVEOjR0
スリ師(そっと近づいて……)ソッ
サラリーマン「……」
スリ師(さっとブツをいただく!)サッ
サラリーマン「……」
スリ師(スられたことに、まったく気づいてねえ。我ながら芸術的なテクニックだねえ)
スリ師(さてさて、じっくりと戦利品を確認……)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/21(月)21:08:04.25ID:8DjVEOjR0
スリ師(なんだこりゃ……!? 薬品のビン……?)
スリ師(どんな薬品なのかスマホで調べてみるか……便利な世の中になったもんだ)ポチポチ
スリ師(ってこれ、毒薬じゃねえか! しかもやたら入手困難らしい!)
スリ師(なんでこんなもん、サラリーマンが持ってやがるんだ!?)
スリ師(誰かを毒殺しようってのか? それとも自殺用……!?)
スリ師(ええい、こんなの物騒でしょうがねえ! 誰かに押し付けてやれ!)
スリ師(次のターゲットはあのジイさんにしよう!)
白髪「……」

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1:
◆SESAXlhwuI2018/05/21(月)23:20:11.07ID:PPVJBvgM0
シャニP(以下、P)「…………」カタカタ
P「よし、これでひと段落かな」
P「んーっ……っと、時間は?」グーッ
P「あれ、もう10時か」
P「結構長い間作業続けてたな……」グゥ
P「腹減ったな……」
P「……よし!」スタッ

2:
◆SESAXlhwuI2018/05/21(月)23:20:34.27ID:PPVJBvgM0
?????
P「……よし、そろそろだな!」カパッ
P「お湯を流して、ソースをかけてっと……」
P「うーん……ニオイが腹にくるな」グゥウウ
P「それじゃ、いっただきまーす!」
ガチャリ
風野灯織(以下、灯織)「……あれ、プロデューサー?」トコトコ
P「灯織?なんで、こんな時間に事務所に?」
3:
◆SESAXlhwuI2018/05/21(月)23:21:00.06ID:PPVJBvgM0
P「明日、学校じゃなかったっけ?」
灯織「それは……そうなんですけど」
灯織「明日持って行く宿題、事務所に忘れてちゃって」
P「ああ、それなら仕方ないか……」
P「それじゃ、家まで送るよ。これ食べ終わるまで待っててくれ」
灯織「いえ、迷惑をかけるわけには……」
P「バカ言うな、こんな時間に女の子を出歩かせられるか」
灯織「……それじゃ、お言葉に甘えさせてもらいます」
4:
◆SESAXlhwuI2018/05/21(月)23:21:58.08ID:PPVJBvgM0
灯織「……ところで、何食べてるんですか?」
P「ソース焼きそば!いやぁ、今日は濃い目の奴で……」ニコニコ
灯織「…………」ジトーッ
P「……良いじゃないか、たまには」シュン
灯織「……まぁ、私も美味しいと思いますけど」
P「……食べるか?」スッ
灯織「べ、別に食べたかったわけじゃ」グゥウウウ
P「身体はそう思ってないみたい
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/20(日)16:00:31.27ID:sInRf0fvO
バンッ!!
莉緒「あ!やっと見つけた!プロデューサーくん!」
P「おお、莉緒おつかれ」
莉緒「ちょっと聞きたいことがあるんだけど!」
P「なんとなく察しはつくな」
莉緒「新しくはじまるドラマ!なんで私をいれてくれないの!?」
P「しょうがないだろ。あのドラマは当て書きでつくってるんだからこっちにキャスティング権はないんだ」
莉緒「でもでも?!」
P「まあまあ、莉緒はこの前エレオノーラ役やったろ?」
莉緒「それとこれとは別!せっかくシアターのアダルト組でドラマも主題歌もやるのに蚊帳の外なんてイヤなの!」
プロデューサーと莉緒が駄弁るだけのSSです。
書きだめもナシです。


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/20(日)16:23:09.18ID:sInRf0fvO
P「別にシアターが閉まるわけじゃないしいつでも会えるじゃないか。また飲み会もするんだろ?」
莉緒「その飲み会もイヤなの!みんながドラマの話してる間「へぇ?そんなことがあったんだーあははー」って苦笑いしてる自分が想像できるわ!」
P「あぁ、それはちょっとキツイな…」
莉緒「でしょでしょ??」
P「でも莉緒を入れたら撮影後も毎回飲み会するだろ?他のメンバーが毎回二日酔いになっちまうのはマズイ」
莉緒「そんなに毎回はしないわよ!…しないと思うわ…多分…」
P「うん。多分するな」
莉緒「だからって?。納得できないわ…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/20(日)16:40:51.95ID:sInRf0fvO
P「こういうのは持ち回りみたいなもんなんだ。今回は諦めるんだな」
莉緒「…しょうがないわね。あーあ、せっかくの元社会人設定が無駄になっちゃったわ」
P「おお、そ
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1:
◆eYw0lnfieY
2018/05/21(月)02:17:07.36ID:ZdaH3eTj0
「歌織さんが欲しい」
夜のパーキングエリア
今は二泊三日の撮影が終了し、帰る途中
もう到着も近かったけれど、連続の運転に疲れたプロデューサーさんが少し休みたいと提案した
この後はそのまま莉緒ちゃんのお家で反省会と言う名の飲み会の予定だった
「え……と、それはその……どういった?」
一服してきますと言ってから少し経って戻ってきた彼は私の顔を見て確かに言った
私が欲しいって
ストレートに受け取れば、それは勿論そう言う意味だと思う

2:
◆eYw0lnfieY
2018/05/21(月)02:30:25.85ID:ZdaH3eTj0
「歌織さんが欲しいんです。本当の事を言えば独占したいんです。けど……」
プロデューサーさんとは出会ってそろそろ一年になる
この歳でアイドルなんて……と恥ずかしかったけれどプロデューサーさんは熱心に私を口説いて、そう。口説いてきた
「完全に一目惚れだったんです。最初から恋人にしたいと思ってた。けど職業病なんですかねこれも、それと同じくらいアイドルとして輝く歌織さんが見たいと思ったんです
「頭の中ぐちゃぐちゃで、どっちにしろ俺の近くにいて欲しくて
「下心なんですよ。全部」
私はその時どうしたか
「最初考えさせてって言われた時、もう駄目だと思いました。スカウトに失敗したって言うか、フラれたんだと思ったんです
「だけど歌織さん。来てくれて」
私は、それを受け入れた

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1:
◆do4ng07cO.2017/10/06(金)00:11:33.52ID:tj9OdlQ40
ほむら「誕生日パーティ?」
まどか「うん。明日、私の誕生日パーティやるんだ。それで、ほむらちゃんが迷惑じゃなければどうかなって」
ほむら「...ごめんなさい。明日は、少し用事があるの」
まどか「そっか...」
ほむら「後日改めてプレゼントを渡すから、楽しみにしておいて」
まどか「うん!」
さやか「......」

2:
◆do4ng07cO.2017/10/06(金)00:12:11.68ID:tj9OdlQ40
放課後 屋上
ほむら「わざわざ呼び出してなんの用かしら」
さやか「あんた、どうしてまどかの誘いを断ったの?ぶっちゃけ大概の用事なんていつもの掌パンッで片付けられるでしょ」
ほむら「...まあ、否定はしないわ」
さやか「あたしのことは気にかけなくていいよ。確かにあんたとは敵対してるけどさ、まどかの誕生日を祝うことにイチャモンなんてつけないって」
ほむら「別にあなたにどう思われようが知ったこっちゃないわ」
さやか「あんた相変わらずあたしにはキツイのな」
ほむら「強いていうなら、そうね。あなたが私に気を遣うことで、存分に楽しめないあなたを気遣ってまどかの気持ちが萎えてしまうのが嫌だから、といったところかしら」
ほむら「とにかく、私が求めるのはまどかが楽しく過ごせる誕生日。そのためには、あなたが思い切り愉しむことが必須だと思ったのよ」
さやか「またメンドクサイ考えをお持ちのことで...そこまで言うならもういいよ。だったらあんたの言う通り、あたしは目いっぱいまどかを祝って、あんたが嫉妬するくらい楽しんでやるからね!」
ほむら「そうしてくれると助かるわ」
3:
◆do4ng07cO.2017/10/06(金)00:12:39.92ID:tj9OdlQ40
教室
さやか「やっぱりどうしても無理だって」
まどか「そっか、残念だな...でも、無理強いするのはいけないよね」
まど
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1:
◆EfAxsxd6xU2018/05/21(月)00:15:46.52ID:RdOFjQWr0
なんか勢いで書けたのでその勢いのまま投下する
時間軸は叛逆

2:
◆EfAxsxd6xU2018/05/21(月)00:16:26.17ID:RdOFjQWr0
さやか「・・・・・・ふぅ」
さやか「これであたし達の役目は終わりかな?」
なぎさ「鞄持ちは大変だったのです」
さやか「そうだねぇ」
さやか「ま、ほむらたちも無事だったみたいだし良かったよ」
まどか「・・・・・・」
3:
◆EfAxsxd6xU2018/05/21(月)00:17:15.36ID:RdOFjQWr0
なぎさ「なぎさは疲れたのでチーズをお腹いっぱい食べたいのです」
さやか「いや、まだ全部終わったわけじゃないでしょ」
さやか「あと1つ、やることが残ってるよ。ね、まど・・・・・か?」
まどか「・・・・・・・・・・・・」
さやか「おーい?どうしたー?」
4:
◆EfAxsxd6xU2018/05/21(月)00:17:56.43ID:RdOFjQWr0
まどか「・・・む・・・ほむ・・・ちゃ・・・・・・ほむ・・・ほ・・・・・・」
さやか「まどかー?」
なぎさ「なにやら様子がおかしいのです」
なぎさ「何かをぶつぶつ呟いているようなのですよ?」
さやか「んん?ここからじゃ聞こえないなぁ」
さやか「おーいまどかー、どうし」
まどか「ほむらちゃんほむらちゃんほむらちゃんほむらちゃんほむらちゃんほむらちゃん」ブツブツ
さやか「」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/09(土)04:10:55.29ID:bI35FBZL0
材木座「♪?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/09(土)04:11:46.03ID:bI35FBZL0
八幡「由比ヶ浜お前……食いすぎだろ芋」
結衣「いいじゃんもー!ヒッキーも食べてみなよ美味しいから!」
八幡「いいって俺は」
年も明けて三学期。二年生はそれぞれ進路を決めたり、部によっては後輩への引継ぎ準備を始めている。クリスマス会以降、特に依頼もない奉仕部は貴重な青春の時間を読書とスマホに費やした挙句、こうして呑気に買い食いなんかをしていたり。もっとも食ってるのは由比ヶ浜一人なわけだが。
結衣「うまうま♪」
雪乃「由比ヶ浜さん……わかってるとは思うけどサツマイモは炭水化物だから食べ過ぎると」
結衣「だーいじょうぶだよゆきのーん!後でしっかり運動するもん。それに消化もいいから太らないし♪」
雪乃「もう……」
呆れたように溜息をつく雪ノ下。いるよなー食べた分は運動すれば解消されるとか思ってる奴。
八幡(この分だとビッチのほかにぽっちゃり属性までつきそうだな」
結衣「聞こえてるし!ヒッキーったらそんな事ばっかり言って!!サイテー!」モグモグ プンプン
八幡「いや、食うか喋るかどっちかにしなさいな」
雪乃「比企谷君じゃないけどその内お腹がカエルみたいになっちゃうわよ?」
八幡「なんで俺を引き合いに出した!?ちゃんと引き締まってるから!」
結衣「もーーー!!!ゆきのんまでぇ!!いいもんあげないもん!」
雪乃「はぁ……しょうのない子ね」
口いっぱいに焼き芋を頬張って歩く女の子を俺と雪ノ下が挟むようにして歩く。由比ヶ浜が少し先を歩いてはこちらを振り返って楽しげに喋る。遊びの興奮がまだ冷めない親子連れの子供のようだ。そんな子供の様なこいつに、俺も雪ノ下も救われたのかと思うと不思議なものである。雪ノ下はというと、以前ま
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/09(土)08:01:52.80ID:1gLah5fAO
八幡「主人公も毎度の如く中二病全開だが、ヒロインもダメだ」
八幡「つうかストーリーもダメだな。ああ、全部ダメだったわ」
材木座「な、なんとぉ!?」
材木座「待て八幡!今回のヒロインはその、我的にはすごい気に入ってるというか」
材木座「なかなか良かったと思ったのだが!?思っちゃったのだが!」
八幡「お前が思ってもしょうがねえ。読者に伝わんねえとな」
八幡「で、ヒロインだけどな。最初の方は良かったよ。己の信念があって、結構共感したわ」
八幡「そこだけはいいと思ったが……最終的に主人公にめろめろになってただの主人公age要員じゃん」
材木座「ぐぅ!」
八幡「ぼっちだけど周りに振り回されないってとこが良かったのに、完全に最後キャラ死んでるぞ」
八幡「あと、最初目が死んでるってなってたのに、主人公に惚れたとたんキラキラ目になって美少女化したとかもいらない」
雪ノ下「」ピクッ
由比ヶ浜「」ピタッ
雪ノ下「ねえ、私たちも読んでもいいかしら、それ」
八幡「あ?どうした、俺に全部丸投げしてた癖に」
材木座「そ、そうだ八幡!断固として抗議せよ!我が作品は女子供にはわからんのだからして!」
由比ヶ浜「読むぐらいならいいじゃん。それともさあ」
雪ノ下「私たちが読んだら困る理由でもあるのかしら?」ニコッ
材木座「どうぞ」
八幡(よわっ……)

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/09(土)08:02:29.17ID:1gLah5fAO
由比ヶ浜「ねえ、これってさあ」ヒソヒソ
雪ノ下「ええ……正直悪寒が止まらないけれど」ヒソヒソ
八幡(なにこの子ら。なにをひそひそ話してんの。顔が近くてキマシっぽいよ)
由比ヶ浜「待って、こういうの分かる子呼ぶから」
八幡「え、誰か来んのか」
材木座「我の作品が…
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/21(月)19:22:40.71ID:1/OiRNxY0
赤城(主計課兵站から強奪された食料を取り返して始めての食事。さもしい食生活とはこれでおさらばです)
赤城(などと考えている内に鳳翔さんの小料理屋まで来てしまいましたか)
赤城(ん??、いい匂い。炊き立てご飯の香りがこう、顔面をガツンと殴ってきたのかと勘違いするほどの……)
赤城(これは……もう……加賀さんの本気の爆撃、いえ、それ以上の破壊力ですね。一航戦赤城、入る前から轟沈寸前。胃袋がお米の前に白旗を掲げています)
赤城(今日は、食べるぞぉ……!)
赤城「失礼します」ガラッ
長波「らっしゃ?い」
鳳翔「あら、いらっしゃい。お一人ですか?」
赤城「はい。いつもの席、いいですか?」
鳳翔「もちろんですよ」
赤城「では……」
赤城(あら?今日は補給が大量にあったというのに和定食膳だけですか……。もっと色々食べられると思ったのに、これは肩透かしを食らった気分ですね)
長波「和定食膳五人前、おまちぃ!」
アイオワ「ワァオ!これがワテーショックゼーンですねー!これが食前なんて信じられまセーン。メインディッシュとしても通じるわよ!それにとっても量が多いわ!」
長波「いや?、食前じゃなくて食膳でな……」
アイオワ「ワッツ?」
赤城(なるほど、私と同じ様に沢山食べる事を目的とした人たちが来た様ね。それを見越しての一品勝負という事ですか)
赤城(となれば相当に期待できますね)
鳳翔「どうぞ」コト
赤城「……あら?おにぎり……ですか?」
赤城(なぜおにぎりなのでしょう。他の方は頂いていない様ですし……。あ、これはもしかして……)
赤城(まず一口)パクッ、ゴクン
赤城(ああ、この薄い塩味、ほどよい固さのお米がとても良いのど越しを生む。しかもこれはただのおにぎりじゃありませんね)
赤城(少し固めに炊いたご飯で、柔らかめに炊いたご飯を包んで握る。そうすることで、のどごしと飲み
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/15(火)23:57:03.29ID:/KfPiQ/f0
ダージリン「みほさんは茶葉の好みとかってあるのかしら?」ニッコリ
みほ「ええと……そうですね。アールグレイなんかもよく飲みますが、ダージリンが好きです」
ダージリン「へえ。アッサムとかよりも?」
みほ「はい。ダージリンが1番好きですね」
ダージリン「(……すごく楽しい)」ニヤニヤ
みほ「?」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/15(火)23:58:22.41ID:/KfPiQ/f0
みほに擬似的に告白させることを『ダージリンゲーム』呼び、
このゲームは戦車道関係者にひっそりと流行った。

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/15(火)23:58:53.43ID:/KfPiQ/f0
アンチョビ「西住さんは好きなイタリアンとかあるのか?」
みほ「はい、マルゲリータピザなんかが好きです」
アンチョビ「あ、いや、その、なんというか具材!そう、具材で好きなものはないか?」
みほ「え?えっと、バジルなんかは香りが良くて好きですけど……こういう答えで良かったですか?」
アンチョビ「ん、ん??ちょっと違うな」アセアセ
アンチョビ「ほら、例えばだな、イワシの塩漬けとか……どうだ!?」
みほ「イワシの塩漬け……?」
みほ「ああ、アンチョビですか?私はアンチョビ大好きですよ」
アンチョビ「そ、そうか」ニコー
みほ「はい!」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/21(月)22:23:21.46ID:eS+N7bYh0
【大学選抜チームとの試合の数日前】
トゲのついたバラの枝が送られてきた。花は付いていない。
えーっと花言葉は…確か「不幸中の幸い」。
嫌がらせなのか、励ましなのか分からない。
※相当に短いです

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/21(月)22:25:06.24ID:eS+N7bYh0
みほ「うーん……」
ケガをしないように枝を持ってくるくると回してみる。
みほ「誰からだろ?」
送り主はどこにも書いていない。
少しもやもやするけど、今は気にしている場合じゃない。
作戦ノートを開く。
8vs30の殲滅戦。少しも気は抜けない。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/21(月)22:25:35.83ID:eS+N7bYh0
………………
………

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/21(月)22:26:48.76ID:eS+N7bYh0
秋の日の
ヴィオロンの ためいきの
身にしみて ひたぶるに
うら悲し
北の地にて
飲み交わすべし
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/21(月)22:27:38.21ID:eS+N7bYh0
………………
………


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1:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)@?(^o^)/
2017/07/08(土)19:25:39.28ID:F2eP2aP7.net
ほのにこ
この前の続き的な、短いです
暇つぶしにどうぞ

2:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)@?(^o^)/
2017/07/08(土)19:26:08.72ID:F2eP2aP7.net
にこ(勢い余って、穂乃果とキスをしてしまった)
にこ(後悔?んなもんするくらいなら初めっからそんなことしないわよ)
にこ(でもまあ、穂乃果の方で何か変化があるかと言われれば特になく、かえってこっちの方が意識して変なことに……)
にこ(てかなんで私がこんな事でいちいち悩まないといけないのよ!これじゃまるで私が……)
3:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)@?(^o^)/
2017/07/08(土)19:26:35.81ID:F2eP2aP7.net
穂乃果「あー、またクエスト失敗したぁ」
にこ「……何やってんの、あんた」
穂乃果「いや、この前配信されたアプリ。この敵が強くってさぁ」
にこ「……あっそ」
穂乃果「ん?どうしたのこっちじっと見て」
4:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)@?(^o^)/
2017/07/08(土)19:27:02.14ID:F2eP2aP7.net
にこ「いや……んー」
穂乃果「なになに、隠し事は体に毒だよー?」
にこ「……じゃあ聞くけど、あんた私のこと好きなのよね?」
穂乃果「へっ!?」
にこ「何そのリアクション」
5:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)@?(^o^)/
2017/07/08(土)19:27:34.42ID:F2eP2aP7.net
穂乃果「いや好きだけどさぁ……なんでそんなストレートに言ってくんの」
にこ「別に良いじゃない、私とあんたの仲でしょ?」
穂乃果「うー……微妙に嬉しいのがちょっと悔しい……」
にこ「その割には普通よね」

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1:
名無しで叶える物語(たこやき)
2018/04/16(月)22:07:13.94ID:qgmEfQvA
?西木野家別荘?
ドライバー「お客さん、着きましたよ」
凛「ありがとうございました?。料金は?」
ドライバー「先払いで頂いていますから、結構です」
凛「はぇ?流石お金持ちにゃ」
ドライバー「ではお気をつけて」ブゥウン
凛「あぁ、確かに見えてきたにゃ」
凛「でっかいお家…ホントに別荘?」

6:
名無しで叶える物語(たこやき)
2018/04/16(月)22:20:32.38ID:qgmEfQvA
凛「あれ?入り口どこ?」
凛「うぅ?ん…」
海未「どちら様でしょうか」
凛「あっ探偵の星空です!」
海未「お嬢様から聞いております。どうぞ中へお入りください」ギィイ...
凛「どひゃ?絢爛豪華!」
絵里「ようこそお越しくださいました。真姫お嬢様の秘書、絢瀬と申します。星空様でしたね?この家の事ならまず私にお聞きください」
凛「は、はい。よろしくお願いしま?す」
凛(て、丁寧過ぎるにゃ…)
絵里「お嬢様は今外出中です。ご帰宅されるまでしばらくお待ちください」
凛「了解で?す」
凛「とは言ったものの…)
凛(落ち着かないにゃ!何この面接の直前みたいな異様な緊張感…秘書の方も良い人そうなのになんかだんだん恐れの対象に見えてきたよ)
絵里「お暇でしたらある程度屋敷内を巡回なさっても構いませんよ」
凛「で、ではお言葉に甘えて…」
9:
名無しで叶える物語(たこやき)
2018/04/16(月)22:34:41.05ID:qgmEfQvA
凛「ここは入っても大丈夫ですか?」
絵里「どうぞ、中に人がございますので」
絵里「希様、お客様です」
希「ほいよー今開けるからな」
ガチャ
希「遠くからわざわざご苦労様。ウチは真姫ちゃんの古い友人で風水占い師の東條希や、よろしく」
凛「探偵の星空凛です。よろしくお願いします」ペコ<
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/30(木)02:20:36.48ID:55MKcZVu0
生徒会室に座り、書類に目を通す人が一人
時は既に三月末、私…絢瀬絵里は生徒会長の座をとっくの昔に穂乃果に譲っていた
では何故この時期の生徒会室にいるのか、それは単純な理由だった


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/30(木)02:22:22.84ID:55MKcZVu0
なんでも、穂乃果が仕事を溜めに溜め込んだらしい
そこまでは毎度のこと、ギリギリになってこなすのがいつもの穂乃果のスタイルだった
だが…穂乃果は学期末の大仕事を忘れていたらしい
各部活を巡っての活動実態の調査
…とは言ってもそれぞれ少し話をする程度だが、全部活の巡回は骨が折れる
というわけで穂乃果は海未とことりを連れて校舎中を目まぐるしく駆け回る羽目になり…溜め込んだ仕事の処理について絵里に助けを求めたのだった
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/30(木)02:23:09.71ID:55MKcZVu0
「全く……仕事はキッチリ終えるように教えたハズよ…」
小さく不平を言いながら各項目を目でチェックしていく
元生徒会長とはいえ、判子を直接押すわけにはいかない
絵里の役目は整理、整頓してなるべく仕事を減らすことだった
書類仕事とはいえ所詮は雑用、ましてや以前は自分が徹頭徹尾全部こなしていた仕事
絵里にとっては難しくもなく気楽なものであった
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/30(木)02:25:08.49ID:55MKcZVu0
「そういえば、よっ……と」
ふと、何かを思い出す
鞄から荷物を取り出すべく、姿勢を低くして中身を探る
中から出てきたのは包み紙に入った、市販のチョコレート
穂乃果から仕事の駄賃として受け取
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/28(土)22:01:14.19ID:9NfNetO7O
絵里「と言う事で今回はまずにこと真姫の二人で出て貰いたいんだけど」
真姫「え?私とにこちゃん?」
にこ「にこの真姫の二人で?」
穂乃果「へ?真姫ちゃんとにこちゃんか?。うん、いいと思う」
凛「いいにゃ、いいにゃ。似た者同士でお似合いにゃ?」
真姫、にこ「似てないわよ!」
凛「そう言う所にゃ?」
絵里「二人はどう?」
真姫「まあ…」
にこ「いいけど…」
絵里「そう。じゃあ、決定ね?で、その次の曲なんだけど…」
真姫「……」
にこ「……」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/28(土)22:13:46.25ID:9NfNetO7O
にこ「で?どうすんのよ?」
真姫「どうするって?」
にこ「私と真姫の二人で歌うって言ったって曲も決まってないじゃない」
真姫「そうね。幸いまだ時間はあるんだし新しく作るって手もあるけど…って言うかそうじゃなきゃ二人でやる意味ないし」
にこ「それじゃあ…」
真姫「嫌よ。私も歌うんだから」
にこ「まだ何も言ってないんですけど」
真姫「曲は私が作れば良いけど…」
にこ「そうね。問題は作詞なのよね。だから私の作曲したにこにーにこちゃんを」
真姫「だから嫌だってば」
にこ「あっそ。じゃあ、どうすんのよ?」
真姫「二人で一から作曲するしかないじゃない」
にこ「まっ、そうなるわね」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/28(土)22:34:16.73ID:9NfNetO7O
真姫「私とにこちゃんが歌う曲…」
にこ「別に共通点がある訳でもないし好みも全然違うのよね」
真姫「そうね」
にこ「二年生組とか凛と花陽みたいに共有する思い出があったりする訳でもないしね」
真姫「まあ…
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/20(日)18:41:17.00ID:yjYA+EAW0
ガチャッ!
本田未央「おっはよー! あ、ふみふみおはよー!」
鷺沢文香「未央さん、おはようございます……いつも、お元気ですね」
未央「えっへへー、未央ちゃんの半分以上は元気でできてるからねー」
未央「ん? 何読んでんの?」ヒョコッ
文香「これは……自己啓発本、といえば良いでしょうか」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/20(日)18:42:46.67ID:yjYA+EAW0
未央「へぇ?! 何だか珍しくない?
   ふみふみってもっと小説とかそっち系かなって思ってたからさ。ジュース飲む?」ガチャッ
文香「思うところが、少し、あったもので……あ、私は、お構いなく……」
未央「ふーん、そっかそっか。でもさ、そういうのでやる気出すってのも良いよね!」
未央「私もさ、ちょっと違うかもしんないけど、音楽とか聞いてよっしゃ未央ちゃん今日もいっちょや…!」
パタンッ
未央「?」クルッ
未央「……あれ、ふみふみ?」
しーん…
未央「ふ……ふ………」
未央「ふみふみが、消えた……!?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/20(日)18:44:29.31ID:yjYA+EAW0
未央「かくかくしかじかなんだよ!」
向井拓海「それをアタシ達に話してどうしろってんだよ」
未央「一緒にふみふみの行方を探そう!」
高森藍子「トイレとかじゃないの?」
未央「だとしたら、すんごい速さだよ!?
   何せ「パタンッ」って本が閉じる音が聞こえた時には、もういなかったんだもん」
荒木比奈「DIOを背後から暗殺しようと皇帝を構えたホル・ホースが、気づくと逆に背後に回られてたみたいなヤツっスか」
拓海「何を言っているのかわからねーが……ち
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1:
◆mukai/MkQg2018/05/20(日)19:02:32.67ID:nJRbjWfC0
姫川友紀「ラジオネーム『6-4』さんからのお便りだよ」
向井拓海「併殺完成」
友紀「『テレビつけた時点でひいきのチームが負けてたらどうしますか?私は速攻で別のチャンネルに変えます』だって」
拓海「アタシは速攻でテレビ消して外出るわ」
友紀「あたしは先に速報でスコア調べて、負けてたらテレビつけない」
拓海「でもなんだかんだで気になるから、時間置いてまた速報見るんだよな」
友紀「3回途中で0-5で負けてる!?もうこんなチーム知らないんだ!でもひょっとしたら点差縮まったかも…?ちらっ」
拓海「0-8(7回裏攻撃中)」
友紀「悪化してるー!」
拓海「あるあるだな」

2:
◆mukai/MkQg2018/05/20(日)19:03:06.22ID:nJRbjWfC0
【まえがき】
・アイドルが、だべるやきうラジオです。
3:
◆mukai/MkQg2018/05/20(日)19:03:46.05ID:nJRbjWfC0
友紀「第8回放送ー!」
拓海「タイトル」
友紀「え?」
拓海「タイトルコールは?」
友紀「あ、はい。姫川・向井のヒットエンドラジオー!」
拓海「どうした? 酒でも入ってんのか?」
友紀「流石に収録前には飲まないよ!?」
拓海「酒飲んでマウンド上がるピッチャーっていたからなぁ」
友紀「あたしが飲むのはマウンド降りた後だよ!」
4:
◆mukai/MkQg2018/05/20(日)19:05:22.05ID:nJRbjWfC0
友紀「冒頭のおたよりでもあったけどさ、みんな絶対チャンネル変えるよね」
拓海「チャンネル変える、外に出かける……あと何かあるか?」
友紀「PS4『ピッ』」
拓海「あー、それがあったか」
友紀「ああああああ!また火野が後逸してる!ってね」
拓海「パワフェスだな?」
友紀「マイルマンが全然打てなく
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1526829123/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/05/21(月)00:12:04.11ID:USavngq30
ライラさん誕生日おめでとう!!!

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/05/21(月)00:13:34.86ID:USavngq30
-事務所-
P「よし、行こうかライラさん」
ライラ「ではライラさんお仕事に行ってまいりますねー」
小梅「い、いってらっしゃい……がんばってね……!」
幸子「頑張ってくださいねー!」
輝子「…………ライラさんもう行ったかな……?」
小梅「うん、あの子に見てもらってるけど……大丈夫だって言ってるよ……」
幸子「じゃあ、始めましょうか。ライラさんのサプライズ誕生日パーティ計画会議を!」
幸子「ではまず小梅さん、当日の場所取りはできましたか?」
小梅「う、うん……ちひろさんに聞いてみたら……一番大きい会議室予約してくれたから……大丈夫……!」
幸子「それはよかったです!では輝子さん参加者と協力者の管理はどうなってますか?」
輝子「今のところ……大丈夫、でもまだ増えていってるから……」
幸子「いやー、始めはこの事務所でやれるぐらいのささやかなパーティーのハズだったんですけどねぇ」
小梅「ライラさんの誕生日だって聞いて……み、みんな集まってきちゃったね……?」
輝子「ライラさんの人徳のおかげだな……フヒ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/05/21(月)00:14:20.11ID:USavngq30
幸子「当日のタイムスケジュールなんですけど……」
幸子「当日Pさんが、ライラさんに夕方までの仕事を割り振ってくれたのでバレる心配はありませんね」
幸子「お料理は寮のキッチンで作ってここに運ぶ、会場飾りつけは他のメンバーで協力して……」
輝子「お料理は響子ちゃんが……飾りつけはまゆさんが現場指揮してくれるって……」
幸子「それは心強いですねぇ!」
小梅
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1:
1zumo◆9LDA7uWN8A
2018/05/20(日)23:58:39.43ID:QBqh8NVL0
作品都合故のキャラ崩壊有。
口調も変なところがあるやもしれません。
独自解釈の部分もあります。
苦手な方はブラウザバックをお願いします。

2:
1zumo◆9LDA7uWN8A
2018/05/20(日)23:59:08.18ID:QBqh8NVL0
奈緒「なあなあ菜々さん」
菜々「なんでしょう奈緒ちゃん」
奈緒「いくらなんでもちょっと久しぶりやしませんかね」
菜々「ナナもそう思います」
カンペ<ゴメンネ!
奈緒「言い訳もなしか」
菜々「まあまあ。それでも始められたんだからいいじゃないですか!」
奈緒「それもそうだな!」
3:
1zumo◆9LDA7uWN8A
2018/05/20(日)23:59:35.05ID:QBqh8NVL0
菜々「さてさて、気を取り直して今日は第六回目となりますね」
奈緒「ああ、しかも今日は菜々さんプレゼンツって聞いたよ」
菜々「はい! 今日はナナ一押しの作品を奈緒ちゃんに紹介していこうと思います」
奈緒「おお、それは楽しみだ!」
菜々「視聴者からは全然ついていけないのでは? という不安の声もいただいていますが」
奈緒「が?」
菜々「ナナは好きなことについては突っ切りたい上にここでは好きにしていいとのことなので遠慮しません!」
奈緒「逆風にも負けないさすが菜々さん!」
菜々「まあ、ついてきてくれている方もいらっしゃいますしね。そもそもスポンサーがどちらかと言えば濃い目の方なのでそっちの方がいいらしいです」
4:
1zumo◆9LDA7uWN8A
2018/05/21(月)00:00:08.85ID:ENEuyZ8z0
奈緒「ぶっちゃけたな」
菜々「これくらいなら問題ないですよ」
カンペ<そろそろ始めてくれ
奈緒「おっとっと。時間が無くなっちゃうな。じゃ、菜々さ
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1:
◆FreegeF7ndth2018/05/20(日)18:14:05.51ID:8NRe1KMEo
プロデューサー×鷹富士茄子のSSです。
茄子さん総選挙の総合4位入賞おめでとうございます。
あらすじ
チャイルドスモックで幼児プレイしたり、流されてカーセックスしたり、子作りセックスしたりします。
実在の団体・個人とは、いっさい関係ありません。
※鷹富士茄子


2:
◆FreegeF7ndth2018/05/20(日)18:14:51.28ID:8NRe1KMEo
――私のこの喜びも、苦しみも、あなたのせいなのだから。
――責任とってください。じゃなきゃ、絶対に許しません。

3:
◆FreegeF7ndth2018/05/20(日)18:15:31.68ID:8NRe1KMEo
外回りから事務所に戻った俺は、デスクに一枚の電話メモを見つけた。
「わぁ、局の方から私にオファーが入ったんですね! どんな番組だろう……楽しみです♪」
担当アイドル・鷹富士茄子が、俺がメモを見つけるのと同時に声を上げる。
『鷹富士茄子に番組のゲスト出演を頼みたい。詳細はメールで送った』
と書き残されていたので、メールボックスを開く。
番組名を見て、俺は頭を抱えた。
「あら、プロデューサー、何を……ちょっと見せてください。
 とときら学園――ああ、美城プロのテコ入れでやってるアレですね!」
俺の暗い内心と真逆で、茄子は明るい口調だった。
とときら学園。
十時愛梨と諸星きらりが先生(司会進行)役として、
視聴者から寄せられた悩みを生徒役のゲストと解決していくバラエティ番組。
だが「学園」という番組名と矛盾し、ゲストは幼稚園児じみた衣装に扮する。
これが背徳的な欲望をくすぐったのか――どうから知らないが、一躍話題となった人気番組だ。
しかし茄子のような成人済みアイドルにまで声をかけるとは。
ゲスト枠のチャイドルを使い尽くしてしまったのか。
「受けましょうプロデューサー
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1525858096/
1:
◆U.8lOt6xMsuG2018/05/09(水)18:28:16.54ID:6+uFeMGE0
初投稿ですか?

2:
◆U.8lOt6xMsuG2018/05/09(水)18:30:22.08ID:6+uFeMGE0
とある場所、とある駅前。強くなりかけている日差しを避け、俺は木陰で人を待ち続けていた。腕時計を見ると、約束の時間まであと3分程だと言うことが分かった。
「お、お待たせしました!」
それから10分ほどしてから、荒木比奈はやって来た。緑のワンピースの裾を揺らし、汗を額に滲ませながらやってきた。
「待ってねえよ」
「え、でも約束の時間はもう…」
「俺も遅刻したから」
嘘を吐いた。比奈は疑っているような表情で俺を見ながら、汗をタオルで拭っている。いつもより何割か増してボサボサな髪で、比奈が寝坊をしたことが分かった。
「で、どこに行くんだ?」
比奈に何かこれ以上問い質されるのも面倒なので、話を切り上げ別の話題を出した。すると比奈は、眉をひそめながら鞄から手帳を取り出し、付箋の貼ってあるページを開いた。それから、近くにあったバス停を指さす。
「そうっスね、あそこでバスに乗ってから…」
比奈に言われるまま、バスに乗り込む。俺が通路側、比奈が窓側に座った。肘と肘が触れ合うくらいの距離で、発進するまで落ち着かなかった。

3:
◆U.8lOt6xMsuG2018/05/09(水)18:30:57.40ID:6+uFeMGE0
きっかけは、3日前の比奈の言葉だった。
『今度描く漫画に資料が欲しくて…で、プロデューサーさんにもいくつか手伝って欲しいんスよ』
荒木比奈の趣味は漫画を描くこと。それが趣味であれ、比奈の力になれるのならと承諾した。
そして今、二人のオフが重なったこの三日後に俺たちは待ち合わせをすることにしたのだった。
……しかしまあ、比奈を待っている間から思っていたのだが。漫画の資料を集める、と言う名目はあるが、こう男女が二人きりで出かけると言うものはどうしても、あの言葉を意識し
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1:
◆ZWAJnJ4q9E
2018/05/14(月)21:40:50.46ID:wZtcR0Lq0
菜々「ふふふーんふふふーんふふふふーふーん」
菜々「ふふふーんふふふーんふふふふーん」
スイスイ
菜々「スマートフォンでやるとどうも容量制限が怖かったですけど……、PCなら問題ないですね!」
スイスイ
――――サーン
菜々「……ん?今何か聞こえたような」
ダッ ガッ ガッガッ
菜々「ヒィ!?何、何か来てる!?」
ガチャッ…!!
菜々「ぴっ」
ガンガンガンガンガンガンガン!!!!!
菜々「????????!?!?!?」
ガチャガチャガチャガチャ
菜々「(ひっ……!!ひっ……!!こ、こわっ……怖い……!!)」
菜々「(助けて……!!助けて……)」
菜々「助けて……Pさんっ……!!」ガタガタ

安部菜々(7代目シンデレラガール)

安部菜々(7代目シンデレラガール)とウサミンハウス


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/14(月)21:44:21.85ID:wZtcR0Lq0
「菜々さん!!!俺です!!!開けてください!!!!」
菜々「………………へ?」
――――――――――――
菜々「あ、の、で、す、ねぇ……!」
モバP(以下P表記)「………ウッス」
菜々「Pさん、私がどれだけ怖かったわかります…!?今、夜の八時ですよ!?私一人暮らしですよ!?」
P「………サーセン」
菜々「緊急連絡なら電話でも良かったと思うんですよ……!私……すっぴんですよ!?」
P「すっぴんも可愛いと思う」
菜々「えへへ……///じゃなくて!」
P「アッハイ」
菜々「どうしたんですか!?Pさんらしくないですよ……!?アポなしで来たの初めてじゃないですか!?
普段は『女性の一人暮らしにオトコガー』とかなんとか言って頑なに家に入ろうとしないくせに…
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